簗 和生

やな かずお

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.9
総合スコア / 100
発言数2991.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

299件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  大臣、御就任以来、現場を足しげく回られて、現場主義の農政を展開いただいていること、本当に心強く、そしてありがたく思っております。  まず、イラン情勢を受けた影響についてお伺いしたいと思います。  原油価格の上昇、原油価格の安定供給や生産資材価格への影響が懸念されるところでありますけれども

  2. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  是非、万全を期した対応をお願いしたいというふうに思います。  続きまして、食料安全保障の強化に向けた農業構造転換集中対策の推進についてお伺いしたいと思います。  自民党では、農業の構造転換を集中的に推進するため、五年間で二・五兆円規模とする提言を取りまとめ、まずは、令和七年度補正予算、そして令和八年度当初予算でこれを具体化したところであります。  対策の

  3. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  産地が意欲を持って、この事業を使いたい、そういう意向に対しては、しっかりと国と地方自治体が体制を組んで、支援がしっかり講じられるようによろしくお願いしたいというように思います。  次に、中山間地域等の条件不利地への対応強化についてお伺いしたいと思います。  こちらも農業構造転換集中対策でありますけれども、これによって生産性の向上を目指した取組の推進が見込ま

  4. 農林水産委員会

    ○簗委員 大臣、大変に中山間地域等条件不利地に対しての御理解がありまして、相当…

    ○簗委員 大臣、大変に中山間地域等条件不利地に対しての御理解がありまして、相当の思い入れを持って取り組んでいただいているということで、心から感謝をしているところであります。党の方でも、しっかりと議論をして、しっかり連携をして、いい対策をしっかりつくり上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、畜産クラスター事業の見直しについてお伺いしたいと思います。  令和七年

  5. 農林水産委員会

    ○簗委員 従来、クラスターはどうしても効率化とか生産性向上、これも大変重要なこ…

    ○簗委員 従来、クラスターはどうしても効率化とか生産性向上、これも大変重要なことではありますけれども、どうしても使えないという方々もいらっしゃる中で、新たな展開の方向性を今回つくれたということは大変意義のあることであって、我が国の畜産、酪農をしっかり守っていく上で重要な政策になると思います。是非、活用を促進していただいて、我が国の畜産、酪農の発展に向けて引き続き御尽力いただければと思っております。

  6. 農林水産委員会

    ○簗委員 よろしくお願いいたします

    ○簗委員 よろしくお願いいたします。  では、最後の質問に入ります。  食料システム法の本格施行に伴う対応について、根本副大臣にお伺いしたいと思います。  本年四月より食料システム法が本格施行することになります。合理的な費用を考慮した価格形成の取組が始まるところでありまして、生産現場から大きな期待が寄せられているという状況にあります。  合理的な費用を考慮した価格形成がなされるためには、コ

  7. 農林水産委員会

    ○簗委員 是非、実効性のある運用に向けて、引き続きの御尽力をお願いしたいという…

    ○簗委員 是非、実効性のある運用に向けて、引き続きの御尽力をお願いしたいというふうに思います。  質問を終わります。ありがとうございました。

  8. 農林水産委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。  基本計画に関する質疑ということで、今回、この基本法が四半世紀ぶりに改正をされて、初の基本計画ということでございます。初動五年間を農業構造転換集中対策期間というふうに銘を打っているということもありますので、しっかりと、最初の段階での予算の確保というものが私は大変重要だと思いますので、それについてお伺

  9. 農林水産委員会

    ○簗委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます

    ○簗委員 大臣、大変力強い御答弁、ありがとうございます。まさに大臣のリーダーシップ、本当に様々な政策を機敏に打っていただいているということで、私はありがたく思っております。  次に続く話が、今回の水田政策の見直しという部分につきまして、令和九年度以降の在り方については検討していくということはメッセージとして出していましたけれども、もう早々に、今の段階で、見直しの方向性について、大臣のリーダーシッ

  10. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。  次に、地域計画の実効性の確保について伺ってまいりたいというふうに思います。  この三月末までに各自治体から地域計画が提出されるということでありまして、十年後の地域農業の姿について、目標地図が作成されるということになります。策定後の地域農業の目標とする姿の実現に向けた取組をしっかりと支援をしていくということが重要になろうかと思います

  11. 農林水産委員会

    ○簗委員 地域計画の策定によって担い手というものがより明確になって、そして、農…

    ○簗委員 地域計画の策定によって担い手というものがより明確になって、そして、農地を地域の中で積極的に引き受けていただくという経営体に対しての支援というものもより強化をしていかなきゃいけないというふうに思っています。農業機械、施設等の導入に係る個者支援の在り方、これまでは産地というものに着目をして、産地の取組に対してそういったものも支援をしていくという形になっていたんですが、私はより個者というものに

  12. 農林水産委員会

    ○簗委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました

    ○簗委員 前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございました。私もしっかりとその辺の検討には関与をして、これからも取り組んでまいりたいというふうに思っております。  次に、畜産、酪農関係に話を移したいと思います。  国産飼料基盤に立脚した畜産、酪農経営が重要だということで、今回の酪肉近についてもその辺を大きな一つの柱として議論をさせていただきました。畜産農家も、今話がありましたこの地域計画の

  13. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  続いて、牛乳・乳製品の需要拡大について触れてまいります。  生産者の皆様に意欲を持って酪農を営んでいただく、その上では、やはり安心をして搾れるという環境が必要です。要は、需給の変動によりまして、せっかく搾ったのに売れないという状況になると、また需給調整、生産抑制という話が始まってしまいます。  こういうことがあってはなりませんので、先ほど来の答弁の中でも、

  14. 農林水産委員会

    ○簗委員 是非輸出を、いろいろ可能性を探っていただきたいというふうに思います、…

    ○簗委員 是非輸出を、いろいろ可能性を探っていただきたいというふうに思います、せっかく品目団体という制度もできておりますし。牛乳・乳製品で首長さんがトップセールスをやったというのも私は余り聞いたこともないものですから、アジアを中心にLLとかそういったものは非常に可能性があるというふうに思っておりますので、旺盛な乳製品・牛乳の需要を取り込んで、そして、ここで生産の拡大に寄与できるような環境づくりを是

  15. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございました

    ○簗委員 ありがとうございました。  将来の我が国の農業の在り方、そして国民生活を決める、そうした重要な基本計画になるというふうに思いますので、引き続き、大臣を始め皆様方のリーダーシップの下で、我々もしっかりと協力をしていきますので、すばらしい基本計画を作れることをお祈りをして、そして我々もしっかりとやることをお誓いをして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  16. 文部科学委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  今国会で、給特法の改正、教職調整額の引上げを含めた処遇の改善、意欲と能力のある教師が最大限にそれを発揮していただく、そういう環境を整備する、優れた人材を確保する、こういう法案をこれから審議をすることになりますけれども、本格的な議論はそちらに譲るとしまして、今日は、その前段として、

  17. 文部科学委員会

    ○簗委員 私は、今の答弁には非常に不満を覚えています

    ○簗委員 私は、今の答弁には非常に不満を覚えています。費用対効果的な発想が出てきているんですよ。  ただ、歴史を振り返ってみてください。明治時代、我が国は士官学校と師範学校というのをつくりましたね。そして、その二つの学校は、これは、学費を取らない、そして最低限の生活を保障する、まあ、給与みたいなものを払う、こうした形で人材を確保したんです。国防と教育というのは国の礎だ、そういう観点から、人材こそ

  18. 文部科学委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。是非力強く推進をいただければというように思います。  今、優れた人材を確保する上で、まず、しっかりとした、処遇を適正化していく、もう一つ、その優れた人材に意欲と能力を最大限に発揮してもらう、それが二つ目に重要なことである、そのために、我々は、環境整備として学校の指導、運営体制を充実強化していく。例えば、外部支援スタッフを配置を充実させる、もっと言えば、もう元々、一

  19. 文部科学委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。力強いお言葉をいただきましたので、財務省として予算的対応を是非よろしくお願いしたいと思います。  武部副大臣にこれからちょっとお伺いをしてまいりたいと思います。  先ほど来いろいろと、今、教師の処遇改善の必要性についてお話をしてきたところでありますけれども、私は、本来的に、国家として認識をしっかりと共有して議論を深めなければいけない問題なんだというように思います

  20. 文部科学委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  働き方改革について少しちょっと意見を述べたいというふうに思います。  今、文科省としてこれを推進していますけれども、私は、この手段と目的を混同することがあってはならないというふうに思っています。私も副大臣在任時にヒアリングも行いましたし、現場も視察して直接に様々な意見を伺ってまいりました。  その中で、少し印象的なお話として今日は

  21. 文部科学委員会

    ○簗委員 我が国の国力の源泉は、歴史的に見ても人であり、それをつくる高い教育力…

    ○簗委員 我が国の国力の源泉は、歴史的に見ても人であり、それをつくる高い教育力にあるというふうに思います。本年は、近代的学校制度、いわゆる学制が明治五年に公布されて百五十三年目の年でありますけれども、この学制以前に江戸時代から藩校、私塾、寺子屋といったものが全国各地に存在して、高い識字率を誇っていたわけですね。幕末に日本に来た外国人が皆驚いた、そういう話があります。世界最高位の教育水準を誇り、それ

  22. 農林水産委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  この法律は四半世紀を経ての改正ということでございまして、基本理念として、目的規定の第一条に、食料安全保障の確保ということがしっかりと規定をされたということが一番大きなところだと思います。  この二十五年間、食料、農業、農村を取り巻く環境は変化をして、そして課題が顕在化してきました。そ

  23. 農林水産委員会

    ○簗委員 それでは、学校教育段階の食育ということで、今日は文科省にも来てもらっ…

    ○簗委員 それでは、学校教育段階の食育ということで、今日は文科省にも来てもらっていますので、質問していきたいというふうに思います。  食育基本法がありますけれども、こちらも制定からもう二十年を迎える状況にありますが、食料安全保障という文言は、その法律の中には一切文言がありません。という中で、今回、この食料・農業・農村基本法の改正を受けて、先ほど私が申し上げた消費者の役割規定というものも改正された

  24. 農林水産委員会

    ○簗委員 一人一人が食料安全保障の確保の担い手という意識で主体的に行動変容を図…

    ○簗委員 一人一人が食料安全保障の確保の担い手という意識で主体的に行動変容を図っていく必要があると私は思っておりますので、先ほど来いろいろ省庁の取組をいただきましたけれども、一層連携を強化して食育の推進に努めていただきたい、そのように思っております。  次の質問ですけれども、適正な価格形成について伺います。  先ほど伊東先生の方からもお話がありましたので少々重複をしますけれども、今回、第二条の

  25. 農林水産委員会

    ○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいた…

    ○簗委員 今、飲用牛乳、豆腐、納豆以外も品目を拡大していく方向性という話もいただきました。その中で、特に合理的な費用というものを明確化する、これは条文にもありますけれども、ここがやはりキーになるというふうに思います。  消費者に、いかにその農産物を生産するに当たって費用がかかっているのか、それを我々は消費行動の中でしっかり負担をできているのか。そうでなければ、それは農林予算の中で支援をしていくと

  26. 農林水産委員会

    ○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あ…

    ○簗委員 次期の基本計画に向けてしっかり議論をしていくということ、それから、あらかじめ示せるようにしていきたいという答弁をいただきました。生産者の皆さんは、できるだけ早く今後の方向性について示してほしいという声がありますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  それでは最後の項目になりますけれども、今度は生産資材の話でございます。現行の基本法では、生産資材について、生産、流通の合理

  27. 農林水産委員会

    ○簗委員 ありがとうございました

    ○簗委員 ありがとうございました。  それでは最後の質問になりますけれども、今度は飼料についてでございます。地元でも今回のこうした食料事情、農業事情を受けて、自給飼料の生産拡大に意欲を示す若手の酪農家もたくさんいらっしゃいます。飼料の生産基盤の強化、生産増大に向けた今後の具体的な農水省の施策について伺いたいと思います。  また、耕畜連携の実現においては、地域計画の話合いに畜産、酪農の農家さんも

  28. 農林水産委員会

    ○簗委員 時間になりましたので、終わります

    ○簗委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

  29. 内閣委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  まず、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案についてお伺いしていきたいと思います。  安全保障の概念が経済、技術の分野にも拡大し、安全保障上の国家的課題に対応する制度の整備が求められている中、本制度は、経済安全保障分野における情報漏えいリスクを防ぎ、我が国の情報保全の更なる強化を図るとともに、既に情報保全制度がこれらの分野に定着し活用されてい

  30. 内閣委員会

    ○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思…

    ○簗委員 応えるものとなっているかという点について、総括的な評価を伺いたいと思います。  特に、諸外国との連携が可能な形で重要な情報を取り扱う者への資格付与の在り方を構築するなど、本制度が同盟国、同志国に通用するものであることが重要であると考えます。  有識者会議での検討等も含め、主要国の情報保全に係る制度について情報収集、分析を重ねてこられたと承知をしておりますが、情報保全対策の同等性という

  31. 内閣委員会

    ○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました

    ○簗委員 総括的な御答弁をいただきまして、誠にありがとうございました。  その中で、今、経済界からのニーズというお話がありましたので、この点についてお伺いしたいと思います。  今回、セキュリティークリアランス制度に係る制度の導入を求める意見というものが、経済界から、強い要請という形で、意見書等が出される形で行われました。経済界の声として、各国との共同研究、共同事業に参画していく上で支障がある、

  32. 内閣委員会

    ○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続という…

    ○簗委員 今、一定の評価ということとともに、引き続きの官民での議論の継続というお話もありました。実際、制度を運用するに当たりましては、こうした連携を、有識者会議等でこれまでもそうした民間の議論というもの、意見というものを聞いてきたわけですけれども、引き続きしっかりと連携をして、制度の実効性を高めていただきたいと思います。  次に、国際的な枠組みの必要性についてお伺いしたいと思います。  本制度

  33. 内閣委員会

    ○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います

    ○簗委員 適切な対応を是非お願いしたいと思います。  続きまして、本制度において、トップシークレット及びシークレットに相当する、政府が保有する安全保障上重要な情報と指定された情報の保全枠組みである特定秘密保護制度との整合性、連続性への配慮というものはどのようになされているかという点について伺いたいと思います。  両制度のシームレスな運用を担保する上でどのような制度設計をしているのか、御説明をお

  34. 内閣委員会

    ○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されている…

    ○簗委員 続きまして、重要経済安保情報の定義を明確に示す必要性が指摘されていることについてお伺いをしていきたいと思います。  サイバーセキュリティーやサプライチェーンの脆弱性など、一部の例は示されているわけですけれども、民間事業者等からも、保全対象となる情報の範囲等が明確でないと本制度に参加しづらい、また、指定対象の範囲を明確にすることは、本制度への民間企業の関心を高めることにつながり、本制度を

  35. 内閣委員会

    ○簗委員 では、続きまして、適性評価のための調査機能について伺ってまいりたいと…

    ○簗委員 では、続きまして、適性評価のための調査機能について伺ってまいりたいと思います。  これについては、原則として内閣府が一元的に担うこととしています。  米国では、セキュリティークリアランスの取得に一年から二年かかることもあると聞いていますけれども、米国並みの制度を導入するのであれば、調査を行う人員体制について相応の整備も必要であると考えますけれども、実施体制や人員確保等に向けた見解を伺

  36. 内閣委員会

    ○簗委員 調査を進めるに当たって、人員の体制の強化、増員というお話がありました…

    ○簗委員 調査を進めるに当たって、人員の体制の強化、増員というお話がありましたけれども、こういうことも含めてしっかり体制を整備して、準備して、実効性をしっかり高めていくということが重要だと思いますので、是非お願いしたいというふうに思います。  次ですけれども、諸外国における事業者に対するクリアランスの制度では、民間事業者等が保有する施設などの物理的管理要件、施設の適格性だけではなく、当該民間事業

  37. 内閣委員会

    ○簗委員 是非、実効のあるそうした制度を構築していただければと思います

    ○簗委員 是非、実効のあるそうした制度を構築していただければと思います。  次に、民間事業者等においても、実際に政府から経済安全保障上の重要情報が提供された際には、新たに専用の区画や施設を設ける必要が生じる場合もありますけれども、こうした施設等の整備は、民間事業者等にとって少なからぬ負担になることも考えられます。有識者会議においても、こうした負担については、民間事業者等が政府からの協力要請に応じ

  38. 内閣委員会

    ○簗委員 それでは、ここから経済安全保障確保推進法案について伺っていきたいと思…

    ○簗委員 それでは、ここから経済安全保障確保推進法案について伺っていきたいと思います。  今般の改正により、港湾関係の事業について、令和五年七月の名古屋港のサイバー攻撃事案の発生を受け、荷役作業を行う港湾運送事業者が利用するコンテナの積卸し作業等を管理するシステム、ターミナルオペレーションシステムに支障が生じた場合に影響が甚大になることが判明したため、特定社会基盤事業として定めることができる事業

  39. 内閣委員会

    ○簗委員 医療分野は大変重要でありますので、是非しっかりと入念な検討をしていた…

    ○簗委員 医療分野は大変重要でありますので、是非しっかりと入念な検討をしていただいて、この結論を早期に出していただきたいと私は思っております。  最後の質問になりますけれども、ちょっとまた総括的なお話として、高市大臣に最後お伺いしたいと思います。  基幹インフラに関する検討会合においては、今回の事業の追加について、事案が発生してから特定社会基盤事業に追加されるという形は望ましくないことから、イ

  40. 内閣委員会

    ○簗委員 もう最後ですからまとめますけれども、経済安全保障、今、国家的課題とし…

    ○簗委員 もう最後ですからまとめますけれども、経済安全保障、今、国家的課題として大変重要でありますので、両法案をしっかりと成立させ、そして実効性のある制度の運用を引き続きお願いしたいと思います。  時間になりましたので、終わります。

  41. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は二種二十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、沖縄本島・先島の軍事

  42. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○簗委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず  第二百七回国会、前原誠司君外一名提出、自衛隊法及び海上保安庁法の一部を改正する法律案  第二百七回国会、篠原豪君外十四名提出、領域等の警備及び海上保安体制の強化に関する法律案  第二百十回国会、三木圭恵君外二名提出、衆法第七号、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 及び  第二百十回国会、三木

  43. 安全保障委員会

    ○簗委員長 起立多数

    ○簗委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に、国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  44. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」

  45. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前九時五十二分散会

  47. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣官房内閣審議官萬浪学君、内閣官房内閣審議官門前浩司君、内閣官房内閣審議官飯島秀俊君、警察庁刑事局長渡邊国佳君、外務省大臣官房審議官岩本桂一君、外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官今福孝男君、

  48. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  49. 安全保障委員会

    ○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長島昭久君。

  50. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…

    ○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十六分散会

  51. 本会議

    ○簗和生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における…

    ○簗和生君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等を改定等するものであります。  本案は、去る八日本委員会に付託され、翌九日木原防衛大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。十日、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以

  52. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官室田幸靖君、内閣府沖縄振興局長望月明雄君、国土交通省大臣官房危機管理室次長英浩道君、防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官中西礎之君、防衛省大臣官房審議官今給黎学君、防衛

  53. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  54. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより質疑に入ります

    ○簗委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。伊藤俊輔君。

  55. 安全保障委員会

    ○簗委員長 室田内閣審議官

    ○簗委員長 室田内閣審議官。  なお、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います。

  56. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○簗委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  57. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに…

    ○簗委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  58. 安全保障委員会

    ○簗委員長 起立総員

    ○簗委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  59. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  60. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…

    ○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十四分散会

  61. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  この際、堀井外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。堀井外務副大臣。

  62. 安全保障委員会

    ○簗委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○簗委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、外務省大臣官房審議官池上正喜君、外務省総合外交政策局長河邉賢裕君、外務省中東アフリカ局長長岡寛介君、財務省大臣官房審議官山崎翼君、国土交通省物流・自動車局次長久保田秀暢君、環境省水・大気環境局長土居健太郎君、防衛省大臣官房施設監扇谷治

  63. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  64. 安全保障委員会

    ○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠君。

  65. 安全保障委員会

    ○簗委員長 青柳整備計画局長、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います

    ○簗委員長 青柳整備計画局長、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います。

  66. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法…

    ○簗委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。木原防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  67. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○簗委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、明十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会

  68. 安全保障委員会

    ○簗委員長 これより会議を開きます

    ○簗委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、安全保障委員長を拝命いたしました簗和生でございます。  我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は重大であり、その職責に身の引き締まる思いであります。  委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に

  69. 安全保障委員会

    ○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事大塚拓君及び若宮健嗣君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       鬼木  誠君    小泉進次郎君       杉田 水脈君    藤丸  敏君       岩谷 良平君 及び 中川 宏昌君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  72. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 安全保障委員会

    ○簗委員長 御異議なしと認めます

    ○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  74. 安全保障委員会

    ○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められ…

    ○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。木原防衛大臣。

  75. 安全保障委員会

    ○簗委員長 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○簗委員長 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時三十分散会

  76. 法務委員会

    ○副大臣(簗和生君) お答えします

    ○副大臣(簗和生君) お答えします。  まず、今後、本改正法案の内容の周知については、法務省と連携をして適切に対応はしてまいりたいと考えております。  その上で、文科省における関連の取組ということでございますけれども、学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして、児童生徒の発達段階に応じて、体育科、保健体育科を始め、学校教育全体を通じ、学校教育活動全体を通じて性に関する指導を行うこととし

  77. 法務委員会

    ○副大臣(簗和生君) 答弁ちょっと重複になるかもしれません

    ○副大臣(簗和生君) 答弁ちょっと重複になるかもしれません。  子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育というものに関してより詳細に御説明を申し上げますと、その関連の教材及び指導の手引というものを作成して全国の学校での取組を推進しておりまして、この教材においては、児童生徒の発達段階に応じて、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にし、相手が嫌だと言ったら相手の気持ちを受け

  78. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 イセ食品の創業者である伊勢彦信氏が収集されたいわゆる御指摘の伊勢コ…

    ○簗副大臣 イセ食品の創業者である伊勢彦信氏が収集されたいわゆる御指摘の伊勢コレクションは、陶磁器や絵画など、国内外の多様な美術工芸品から成っており、重要文化財又は重要美術品となっているものが五件含まれていると承知をしております。また、当該コレクションのうち、中国陶磁については、国内外の美術館で展覧会が開催されたこともあると聞いております。  報道の資料を添付いただきましたけれども、今般の報道に

  79. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  議員御指摘のように、金融経済教育は重要でございますけれども、金融経済教育を始め、子供たちが将来に向けて身につけるべき教育内容は、現在、大変多岐に及んでいると考えております。  こうした中で、学習指導要領の内容については、子供たちを取り巻く環境や各教科の専門性、発達の段階に応じた指導内容等について、科目等のバランスも全体的に勘案しながら、中央教育審議会において様

  80. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 学習指導要領で指導する内容の個別の事項については、文部科学省として…

    ○簗副大臣 学習指導要領で指導する内容の個別の事項については、文部科学省としてどれがどれより優先するというようなことを定めているものではございません。いずれも重要な学習教科であるというように考えております。

  81. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  議員の御見解については私はちょっとコメントは控えたいと思いますけれども、先ほど申しましたように、文部科学省としては、どの科目が優越するとか、そういった観点で学習指導要領等を定めているということはございません。いずれも重要であるという認識の下で様々なものを定めているという状況にあります。  その上でですけれども、金融に関する基本的な仕組みや考え方については全ての

  82. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 これからの変化の激しい社会に対応するために必要な資質、能力を子供た…

    ○簗副大臣 これからの変化の激しい社会に対応するために必要な資質、能力を子供たち一人一人に育成していくということは極めて重要であると考えております。  この点、現行の学習指導要領においては、これからの時代に求められる教育を実現していくため、社会に開かれた教育課程の実現を目指し、子供たちに生きる力を育むことを目指しているところでございます。  より具体的には、言語能力や情報活用能力、問題発見・解

  83. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 先ほど来申しているように、特定の科目というものを取り上げて、どちら…

    ○簗副大臣 先ほど来申しているように、特定の科目というものを取り上げて、どちらがどちらに優先するですとか、そういったことは学習指導要領等では定めておりません。いずれも重要な科目として定め、そして各現場で教育がなされているものと承知をしております。

  84. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  グローバル化が急速に進展をする中で、一部の業種や職種だけでなく、国内外の様々な場面で英語によるコミュニケーションが必要になっており、本年四月の教育未来創造会議第二次提言においても、グローバルに活躍できる人材の育成に向けて、英語教育を推進することの必要性が指摘されているところでございます。  英語教育においては、現在、一人一台端末によって、常にネイティブ音声に触

  85. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 委員の御指摘は今お伝えいただいたとおりだというふうに思いますけれど…

    ○簗副大臣 委員の御指摘は今お伝えいただいたとおりだというふうに思いますけれども、現行の学習指導要領においては、現場での学習において適切な形で運用がなされるように、様々な教科について時間数等を設定がなされておりますので、英語についても、先ほど来私が答弁申し上げたとおり、これからの社会において、このコミュニケーションという観点から大変重要な語学になりますので、子供たちのコミュニケーション力を適切に伸

  86. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  これからの時代を生きる子供たちには、予測困難な社会にあっても、変化を前向きに受け止め、社会や人生、生活をより豊かなものにするために必要となる資質、能力を育成することが重要であると考えております。  このため、現行の学習指導要領では、これからの変化の激しい社会を生きていく子供たちに対して、資質、能力の三つの柱、すなわち、一つに、単なる暗記や知識の理解にとどまらな

  87. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  校則は、学校が教育目的を達成するために必要かつ合理的な範囲内で、校長により定められるものです。このため、文部科学省において、校則の見直しの必要性や、学校や教育委員会の見直しに関する取組事例などについて、都道府県教育委員会の生徒指導担当者などを対象とする研修会等で周知しているところでございます。  また、昨年十二月に改訂した生徒指導提要において、校則の見直しを行

  88. 財務金融委員会

    ○簗副大臣 児童生徒がその発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方…

    ○簗副大臣 児童生徒がその発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方を身につけることの重要性が高まっています。このため、今回の学習指導要領の改訂において、金融に関する内容を更に充実をしたところでございます。  先ほども申し上げましたけれども、この学習指導要領における金融に関する内容は、義務教育段階はもちろん、高等学校においても、全ての子供たちが学ぶ必履修科目として公共などで位置づけてい

  89. 文教科学委員会

    ○副大臣(簗和生君) ボランティアの方々に多く活躍をいただいている地域の日本語…

    ○副大臣(簗和生君) ボランティアの方々に多く活躍をいただいている地域の日本語教室などについては、それぞれの地域の実情を踏まえ、本法案施行後も地域の日本語教育において重要な役割を果たされるものと考えております。  このため、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業というものがございまして、例えば、市町村への日本語教室の開設支援、また、ボランティアを含む日本語学習支援者への研修などを行う都道府県

  90. 文教科学委員会

    ○副大臣(簗和生君) 外国人定住者への日本語教育に関する各省庁に横断した課題と…

    ○副大臣(簗和生君) 外国人定住者への日本語教育に関する各省庁に横断した課題という御質問がまずございました。  出入国在留管理庁が在留外国人を対象に行った調査によりますと、日本語を学べる場所、サービスに関する情報が少ない、それから自分のレベルに合った日本語教育が受けられない、そして近くに日本語教室、語学学校等がないといった、地域の日本語教育における課題が指摘をされております。また、地方公共団体や

  91. 文教科学委員会

    ○副大臣(簗和生君) 委員御指摘のように、十分な体制、これ必要になると思います

    ○副大臣(簗和生君) 委員御指摘のように、十分な体制、これ必要になると思います。  まず、本法案では、日本語教育に関する事務を文化庁から文部科学省に移管します。そして、留学生、就労者、生活者を含めた日本語教育への対応や児童生徒等への日本語指導も含めて体制強化を行う、そして、在留管理等の観点も含めた認定機関の監督等に当たりましては、法務省など関係省庁と密接に連携をして適切な指導監督を行っていくと、

  92. 厚生労働委員会

    ○副大臣(簗和生君) 我が国では、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の…

    ○副大臣(簗和生君) 我が国では、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の実態があって、その保護者が希望する場合には、国際人権規約等を踏まえ、当該市区町村の義務教育段階の公立学校に無償で受入れをしているところであり、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しております。  なお、仮放免など住民基本台帳に登録がない外国人の子供が就学している例は、そこにおいてあると承知をしております。

  93. 厚生労働委員会

    ○副大臣(簗和生君) 各市区町村の対応ということでございますけれども、これ、仮…

    ○副大臣(簗和生君) 各市区町村の対応ということでございますけれども、これ、仮放免された者の情報が市区町村にはこれ通知されることになりますので、仮放免された者の情報の中に就学年齢の外国人の子供が含まれる場合には、各担当部局と連携の上、必要に応じて就学案内等を各市区町村より適切にしていただくということになると思います。  国としましても、引き続き、この仮放免など在留資格のない子供を含め、外国人の子

  94. 厚生労働委員会

    ○副大臣(簗和生君) 私に指名が

    ○副大臣(簗和生君) 私に指名が。日本学生支援機構が実施する奨学金事業においては、外国籍の学生については、特別永住者の法的地位を有する者、それから永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等の在留資格を有する者、そして定住者の在留資格を有する者のうち将来永住する意思のある者を対象としておりまして、在留資格を有しない者は対象外となっております。

  95. 厚生労働委員会

    ○副大臣(簗和生君) 外国人に対する今申し上げた取扱いという点について理由を御…

    ○副大臣(簗和生君) 外国人に対する今申し上げた取扱いという点について理由を御説明しますと、この日本学生支援機構が実施する奨学金事業においては、貸与型奨学金については国内の金融機関から返還をいただく必要があること、また、給付型の奨学金については国内の少子化対策等が目的ということでありますので、国内での継続的な住居が期待できる者に対象を限定しているということになります。

  96. 文教科学委員会

    ○副大臣(簗和生君) インターネット上の海賊版サイトによる被害は依然として後を…

    ○副大臣(簗和生君) インターネット上の海賊版サイトによる被害は依然として後を絶たず、深刻な状況であると憂慮しております。  文部科学省では、これまでに海賊版対策として侵害コンテンツのダウンロード違法化などの法整備を行ってきたほか、今般、侵害に対する損害賠償請求訴訟における権利者の立証負担の軽減を図る改正により、制度的な措置を更に充実させたいと考えております。  また、こうした法制度の整備に加

  97. 農林水産委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  御指摘の教育職員免許法第三条第一項においては、教員は各教科に相当する免許状を有する者でなければならないとされており、高等学校で水産科の専門教科を指導するためには、原則として高等学校の水産の免許が必要です。  他方で、商船や工業の免許を有する者については、水産科の専門教科に含まれる各科目のうち、それぞれ商船や工業に対応したものであれば指導することが可能であり、免

  98. 農林水産委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  教育職員免許法においては、普通免許状を取得するためには、教職課程の認定を受けた大学において所定の単位を修得するとともに、学士等の学位を有することが必要となりますが、そもそも水産大学校は大学ではないことから、教職課程を開設することはできず、同校の卒業のみをもって教員免許を取得することはできません。  一方で、普通免許状を有しないが、水産に関する高度な専門的知識、

  99. 法務委員会

    ○簗副大臣 お答えいたします

    ○簗副大臣 お答えいたします。  文部科学省では、令和二年度より、真に支援の必要な低所得世帯の学生等に対して大学等の授業料等の減免と給付型奨学金の支給を行う、高等教育の修学支援新制度を実施しております。  これらの支給額の設定に当たっては、授業料減免については、国立大学の場合は、その授業料相当額を世帯年収に応じて減免することとし、私立学校の場合は、国立大学の授業料相当額に加え、私立の平均授業料

  100. 内閣委員会

    ○副大臣(簗和生君) 様々な課題を抱える児童生徒については、福祉の専門家である…

    ○副大臣(簗和生君) 様々な課題を抱える児童生徒については、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教師とが連携協力し、チームで支援を行うことが重要であります。特に、教育相談ニーズが多い学校においては、常勤化すべきとの御要望があると承知をしております。  このため、文部科学省においては、スクールソーシャルワーカー等が常勤の職として求められる職責や担うべき職務の在り方等の検討に資する調査研究

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