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343件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに…
○簗委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
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○簗委員長 起立総員
○簗委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔報告書は附録に掲載〕 ―――――――――――――
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○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…
○簗委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
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○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 この際、堀井外務副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。堀井外務副大臣。
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○簗委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます
○簗委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官實生泰介君、外務省大臣官房審議官池上正喜君、外務省総合外交政策局長河邉賢裕君、外務省中東アフリカ局長長岡寛介君、財務省大臣官房審議官山崎翼君、国土交通省物流・自動車局次長久保田秀暢君、環境省水・大気環境局長土居健太郎君、防衛省大臣官房施設監扇谷治
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します
○簗委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鬼木誠君。
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○簗委員長 青柳整備計画局長、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います
○簗委員長 青柳整備計画局長、申合せの時間を経過しておりますので、御協力願います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法…
○簗委員長 次に、内閣提出、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。木原防衛大臣。 ――――――――――――― 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 これにて趣旨の説明は終わりました
○簗委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、明十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 これより会議を開きます
○簗委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、安全保障委員長を拝命いたしました簗和生でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさと不確実性を増す中、我が国の平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は重大であり、その職責に身の引き締まる思いであります。 委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満なる委員会運営に
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○簗委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事大塚拓君及び若宮健嗣君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 鬼木 誠君 小泉進次郎君 杉田 水脈君 藤丸 敏君 岩谷 良平君 及び 中川 宏昌君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします
○簗委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 御異議なしと認めます
○簗委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められ…
○簗委員長 この際、国務大臣、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。木原防衛大臣。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○簗委員長 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…
○簗委員長 次回は、来る九日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十分散会
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えします
○副大臣(簗和生君) お答えします。 まず、今後、本改正法案の内容の周知については、法務省と連携をして適切に対応はしてまいりたいと考えております。 その上で、文科省における関連の取組ということでございますけれども、学校教育におきましては、学習指導要領に基づきまして、児童生徒の発達段階に応じて、体育科、保健体育科を始め、学校教育全体を通じ、学校教育活動全体を通じて性に関する指導を行うこととし
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 答弁ちょっと重複になるかもしれません
○副大臣(簗和生君) 答弁ちょっと重複になるかもしれません。 子供たちを性暴力の加害者、被害者、傍観者にさせないための生命の安全教育というものに関してより詳細に御説明を申し上げますと、その関連の教材及び指導の手引というものを作成して全国の学校での取組を推進しておりまして、この教材においては、児童生徒の発達段階に応じて、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にし、相手が嫌だと言ったら相手の気持ちを受け
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 イセ食品の創業者である伊勢彦信氏が収集されたいわゆる御指摘の伊勢コ…
○簗副大臣 イセ食品の創業者である伊勢彦信氏が収集されたいわゆる御指摘の伊勢コレクションは、陶磁器や絵画など、国内外の多様な美術工芸品から成っており、重要文化財又は重要美術品となっているものが五件含まれていると承知をしております。また、当該コレクションのうち、中国陶磁については、国内外の美術館で展覧会が開催されたこともあると聞いております。 報道の資料を添付いただきましたけれども、今般の報道に
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 議員御指摘のように、金融経済教育は重要でございますけれども、金融経済教育を始め、子供たちが将来に向けて身につけるべき教育内容は、現在、大変多岐に及んでいると考えております。 こうした中で、学習指導要領の内容については、子供たちを取り巻く環境や各教科の専門性、発達の段階に応じた指導内容等について、科目等のバランスも全体的に勘案しながら、中央教育審議会において様
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 学習指導要領で指導する内容の個別の事項については、文部科学省として…
○簗副大臣 学習指導要領で指導する内容の個別の事項については、文部科学省としてどれがどれより優先するというようなことを定めているものではございません。いずれも重要な学習教科であるというように考えております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 議員の御見解については私はちょっとコメントは控えたいと思いますけれども、先ほど申しましたように、文部科学省としては、どの科目が優越するとか、そういった観点で学習指導要領等を定めているということはございません。いずれも重要であるという認識の下で様々なものを定めているという状況にあります。 その上でですけれども、金融に関する基本的な仕組みや考え方については全ての
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 これからの変化の激しい社会に対応するために必要な資質、能力を子供た…
○簗副大臣 これからの変化の激しい社会に対応するために必要な資質、能力を子供たち一人一人に育成していくということは極めて重要であると考えております。 この点、現行の学習指導要領においては、これからの時代に求められる教育を実現していくため、社会に開かれた教育課程の実現を目指し、子供たちに生きる力を育むことを目指しているところでございます。 より具体的には、言語能力や情報活用能力、問題発見・解
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 先ほど来申しているように、特定の科目というものを取り上げて、どちら…
○簗副大臣 先ほど来申しているように、特定の科目というものを取り上げて、どちらがどちらに優先するですとか、そういったことは学習指導要領等では定めておりません。いずれも重要な科目として定め、そして各現場で教育がなされているものと承知をしております。
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 グローバル化が急速に進展をする中で、一部の業種や職種だけでなく、国内外の様々な場面で英語によるコミュニケーションが必要になっており、本年四月の教育未来創造会議第二次提言においても、グローバルに活躍できる人材の育成に向けて、英語教育を推進することの必要性が指摘されているところでございます。 英語教育においては、現在、一人一台端末によって、常にネイティブ音声に触
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 委員の御指摘は今お伝えいただいたとおりだというふうに思いますけれど…
○簗副大臣 委員の御指摘は今お伝えいただいたとおりだというふうに思いますけれども、現行の学習指導要領においては、現場での学習において適切な形で運用がなされるように、様々な教科について時間数等を設定がなされておりますので、英語についても、先ほど来私が答弁申し上げたとおり、これからの社会において、このコミュニケーションという観点から大変重要な語学になりますので、子供たちのコミュニケーション力を適切に伸
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 これからの時代を生きる子供たちには、予測困難な社会にあっても、変化を前向きに受け止め、社会や人生、生活をより豊かなものにするために必要となる資質、能力を育成することが重要であると考えております。 このため、現行の学習指導要領では、これからの変化の激しい社会を生きていく子供たちに対して、資質、能力の三つの柱、すなわち、一つに、単なる暗記や知識の理解にとどまらな
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 校則は、学校が教育目的を達成するために必要かつ合理的な範囲内で、校長により定められるものです。このため、文部科学省において、校則の見直しの必要性や、学校や教育委員会の見直しに関する取組事例などについて、都道府県教育委員会の生徒指導担当者などを対象とする研修会等で周知しているところでございます。 また、昨年十二月に改訂した生徒指導提要において、校則の見直しを行
- 財務金融委員会財務金融委員会
○簗副大臣 児童生徒がその発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方…
○簗副大臣 児童生徒がその発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方を身につけることの重要性が高まっています。このため、今回の学習指導要領の改訂において、金融に関する内容を更に充実をしたところでございます。 先ほども申し上げましたけれども、この学習指導要領における金融に関する内容は、義務教育段階はもちろん、高等学校においても、全ての子供たちが学ぶ必履修科目として公共などで位置づけてい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) ボランティアの方々に多く活躍をいただいている地域の日本語…
○副大臣(簗和生君) ボランティアの方々に多く活躍をいただいている地域の日本語教室などについては、それぞれの地域の実情を踏まえ、本法案施行後も地域の日本語教育において重要な役割を果たされるものと考えております。 このため、地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業というものがございまして、例えば、市町村への日本語教室の開設支援、また、ボランティアを含む日本語学習支援者への研修などを行う都道府県
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 外国人定住者への日本語教育に関する各省庁に横断した課題と…
○副大臣(簗和生君) 外国人定住者への日本語教育に関する各省庁に横断した課題という御質問がまずございました。 出入国在留管理庁が在留外国人を対象に行った調査によりますと、日本語を学べる場所、サービスに関する情報が少ない、それから自分のレベルに合った日本語教育が受けられない、そして近くに日本語教室、語学学校等がないといった、地域の日本語教育における課題が指摘をされております。また、地方公共団体や
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 委員御指摘のように、十分な体制、これ必要になると思います
○副大臣(簗和生君) 委員御指摘のように、十分な体制、これ必要になると思います。 まず、本法案では、日本語教育に関する事務を文化庁から文部科学省に移管します。そして、留学生、就労者、生活者を含めた日本語教育への対応や児童生徒等への日本語指導も含めて体制強化を行う、そして、在留管理等の観点も含めた認定機関の監督等に当たりましては、法務省など関係省庁と密接に連携をして適切な指導監督を行っていくと、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 我が国では、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の…
○副大臣(簗和生君) 我が国では、在留資格のない外国人の子供であっても、居住の実態があって、その保護者が希望する場合には、国際人権規約等を踏まえ、当該市区町村の義務教育段階の公立学校に無償で受入れをしているところであり、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しております。 なお、仮放免など住民基本台帳に登録がない外国人の子供が就学している例は、そこにおいてあると承知をしております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 各市区町村の対応ということでございますけれども、これ、仮…
○副大臣(簗和生君) 各市区町村の対応ということでございますけれども、これ、仮放免された者の情報が市区町村にはこれ通知されることになりますので、仮放免された者の情報の中に就学年齢の外国人の子供が含まれる場合には、各担当部局と連携の上、必要に応じて就学案内等を各市区町村より適切にしていただくということになると思います。 国としましても、引き続き、この仮放免など在留資格のない子供を含め、外国人の子
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 私に指名が
○副大臣(簗和生君) 私に指名が。日本学生支援機構が実施する奨学金事業においては、外国籍の学生については、特別永住者の法的地位を有する者、それから永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等の在留資格を有する者、そして定住者の在留資格を有する者のうち将来永住する意思のある者を対象としておりまして、在留資格を有しない者は対象外となっております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(簗和生君) 外国人に対する今申し上げた取扱いという点について理由を御…
○副大臣(簗和生君) 外国人に対する今申し上げた取扱いという点について理由を御説明しますと、この日本学生支援機構が実施する奨学金事業においては、貸与型奨学金については国内の金融機関から返還をいただく必要があること、また、給付型の奨学金については国内の少子化対策等が目的ということでありますので、国内での継続的な住居が期待できる者に対象を限定しているということになります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) インターネット上の海賊版サイトによる被害は依然として後を…
○副大臣(簗和生君) インターネット上の海賊版サイトによる被害は依然として後を絶たず、深刻な状況であると憂慮しております。 文部科学省では、これまでに海賊版対策として侵害コンテンツのダウンロード違法化などの法整備を行ってきたほか、今般、侵害に対する損害賠償請求訴訟における権利者の立証負担の軽減を図る改正により、制度的な措置を更に充実させたいと考えております。 また、こうした法制度の整備に加
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 御指摘の教育職員免許法第三条第一項においては、教員は各教科に相当する免許状を有する者でなければならないとされており、高等学校で水産科の専門教科を指導するためには、原則として高等学校の水産の免許が必要です。 他方で、商船や工業の免許を有する者については、水産科の専門教科に含まれる各科目のうち、それぞれ商船や工業に対応したものであれば指導することが可能であり、免
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 教育職員免許法においては、普通免許状を取得するためには、教職課程の認定を受けた大学において所定の単位を修得するとともに、学士等の学位を有することが必要となりますが、そもそも水産大学校は大学ではないことから、教職課程を開設することはできず、同校の卒業のみをもって教員免許を取得することはできません。 一方で、普通免許状を有しないが、水産に関する高度な専門的知識、
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 文部科学省では、令和二年度より、真に支援の必要な低所得世帯の学生等に対して大学等の授業料等の減免と給付型奨学金の支給を行う、高等教育の修学支援新制度を実施しております。 これらの支給額の設定に当たっては、授業料減免については、国立大学の場合は、その授業料相当額を世帯年収に応じて減免することとし、私立学校の場合は、国立大学の授業料相当額に加え、私立の平均授業料
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 様々な課題を抱える児童生徒については、福祉の専門家である…
○副大臣(簗和生君) 様々な課題を抱える児童生徒については、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教師とが連携協力し、チームで支援を行うことが重要であります。特に、教育相談ニーズが多い学校においては、常勤化すべきとの御要望があると承知をしております。 このため、文部科学省においては、スクールソーシャルワーカー等が常勤の職として求められる職責や担うべき職務の在り方等の検討に資する調査研究
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 学校現場におけるスクリーニング等について、福祉の専門家で…
○副大臣(簗和生君) 学校現場におけるスクリーニング等について、福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーと教職員が連携協力してチームで支援を行うことは重要です。 このため、文部科学省においては、スクールソーシャルワーカーと教職員との連携強化に向け、スクールソーシャルワーカーの専門的職務や具体的な役割のほか、スクリーニングの活用等についても教育委員会や学校における理解の促進に努めているところ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 学校法人ガバナンス改革会議の報告書では、評議員会を最高監督、議決機関とするなどの全く新たな役割分担を含む改革方策を提言いただきました。本提言に対しましては、私学関係者等から、建学の精神を理事会を中心として継承していくといった私立学校の実態や多様性を考慮し切れていないのではないかとの懸念が示されたところです。 今回の改正案は、理事会が意思決定、執行機
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 今回、失礼しました、本法案では、執行と監視、監督の役割の明確化、分離と、学校法人の多様性や独自性の双方のバランスを考慮し、人事面等の仕組みにとどまらず、評議員による監事に対する理事の行為の差止め請求や責任追及の求めなど評議員の権限強化、会計監査の仕組みの導入、大規模な法人における常勤監事の必置の義務化、情報公開、訴訟等に関する規定の整備、そして刑事罰や
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 新制度の効果を最大限発揮させるためには、委員御指摘のように、都道府県や各学校法人が今回の制度改正の趣旨や内容をしっかりと理解するとともに、学校法人が自ら率先してガバナンス改革を行っていただくことが重要であると考えております。 そのため、文部科学省においては、政省令等の改正に合わせて学校法人や都道府県向けの説明会の実施、モデルとなる寄附行為例の作成、
- 内閣委員会内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 引きこもりになる原因は様々であり、一概に申し上げることはできませんが、委員御指摘のように、いじめや不登校が将来の引きこもりにつながる可能性もあり得ると思われます。 いじめや不登校については、令和三年度の調査において、いじめの重大事態件数については過去二番目に多い七百五件、不登校の児童生徒は約三十万人と過去最多となっており、憂慮すべき事態であると認識をしており
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 学校現場で発生したいじめ事案について、民事上の紛争解決の手段としてADRを活用するか否かは当事者間で判断されるべき事柄であり、文部科学省として見解を申し上げることは差し控えたいと思います。 その上で、文部科学省としてこのいじめ防止対策についてどのような取組をしているかということでお答えをさせていただきますと、まず、いじめ防止対策推進法において、いじ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(簗和生君) まず、初等中等教育段階と、それから高等教育段階ということ…
○副大臣(簗和生君) まず、初等中等教育段階と、それから高等教育段階ということで、分けてお答えをしたいと思います。 この初等中等教育段階においては、主に情報活用能力という観点から、安全、安心なインターネット利用ですとか、情報セキュリティー等に関するリテラシーという観点で政策を進めております。 具体的には、ID、パスワードを適切に取り扱う、そしてまた、不適切なサイトにアクセスをしない、ネット
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○簗副大臣 学校の教職員は困難を抱える児童生徒を発見しやすい立場にあると考えて…
○簗副大臣 学校の教職員は困難を抱える児童生徒を発見しやすい立場にあると考えており、文部科学省としては、家庭の経済状況に左右されることなく質の高い教育を受けられる環境の整備や、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置による教育相談体制の整備等に取り組んでいるところでございます。 先般、小倉大臣の下で取りまとめられたこども・子育て政策の強化についての試案については、今後、総理の下に
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 令和二年の全国一斉の臨時休業の要請については、この一、二週間が感染の流行を早期に収束させるために極めて重要な時期であるという専門家会議の見解も踏まえ、多くの児童生徒や教職員が日常的に長時間集まることによる感染リスクをあらかじめ抑える観点から行ったものでございます。 その当時、新型コロナウイルス感染症の性質が十分に分からない中で、感染の拡大を防ぎ、児
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 専門家会議という部分につきまして私が申し上げましたのでこ…
○副大臣(簗和生君) 専門家会議という部分につきまして私が申し上げましたのでこの具体的な会議の名称をお答えさせていただきますが、令和二年二月二十七日に開催をされました新型コロナウイルス感染症対策本部についてを私は専門家会議と申し上げました。
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(簗和生君) 今所属というお尋ねでございますけれども、これは当時政府に…
○副大臣(簗和生君) 今所属というお尋ねでございますけれども、これは当時政府において設置をされているその対策本部ということで今申し上げたとおりでございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 御指摘の報道に係る会議につきましては、これはこの委員会の場で申し上…
○簗副大臣 御指摘の報道に係る会議につきましては、これはこの委員会の場で申し上げているとおりですけれども、非公開という形式で行われた会議ですので、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えたいというふうに思います。 また、今もう一つ質問がありました、考えということでございますが、こちらも、前回来、前回来というか、本委員会あるいは他の委員会等でも就任以来申し上げているとおりでござい
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 政府としては、個々の意見に対してコメントをすることは差し控えさせて…
○簗副大臣 政府としては、個々の意見に対してコメントをすることは差し控えさせていただきたいと考えますが、一般論として、どのような発言も、その発言された文脈により人を傷つける可能性はあり、そのように相手を傷つけるということは望ましくないと考えております。 この考えは、今御指摘のあった三月二十二日の当委員会における大臣の御答弁と同じ趣旨でございます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 文部科学省では、これまでも様々な場面で性的マイノリティー当事者の方…
○簗副大臣 文部科学省では、これまでも様々な場面で性的マイノリティー当事者の方のお話や要望を伺っており、当事者の意見を聞きながら施策を進めていくことは重要であると考えております。 今後どのような形で当事者の意見を伺うことが望ましいかにつきましては、適切に判断してまいりたいと考えております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 当然ながら、副大臣という立場ですから、大臣の発言された趣旨と同じで…
○簗副大臣 当然ながら、副大臣という立場ですから、大臣の発言された趣旨と同じであるということで先ほど来答弁をしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 この席では政府としての立場でお話をしておりますので、党の会議等につ…
○簗副大臣 この席では政府としての立場でお話をしておりますので、党の会議等については、政府の立場として、その内容等についてお答えは差し控えたいというふうに思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 この生徒指導提要の二百六十四ページの記載を述べる、そういう御質問だ…
○簗副大臣 この生徒指導提要の二百六十四ページの記載を述べる、そういう御質問だと思いますけれども、このページには、「性的マイノリティに関する大きな課題は、当事者が社会の中で偏見の目にさらされるなどの差別を受けてきたことです。少数派であるがために正常と思われず、場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向などを理由とする差別的取扱いについては、現在では不当なことであるという認識が
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 御指摘の箇所については、これは生徒指導提要二百六十五ページになりま…
○簗副大臣 御指摘の箇所については、これは生徒指導提要二百六十五ページになりますけれども、「まず教職員自身が理解を深めるとともに、心ない言動を慎むことはもちろん、見た目の裏に潜む可能性を想像できる人権感覚を身に付けていくことが求められます。」と記載をされております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 今の御質問は法案についてということでございましょうか、進んでいない…
○簗副大臣 今の御質問は法案についてということでございましょうか、進んでいないというのは。もう一度、済みません、質問を。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 今委員御指摘の、法案ではないと今おっしゃいましたけれども、議員立法…
○簗副大臣 今委員御指摘の、法案ではないと今おっしゃいましたけれども、議員立法として法案が今議論されているということを承知しておりますので、その点に関しましては、各党で国会の中でお決めになることでありますので、私としてはコメントを差し控えたいというふうに思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しますけれども、具体的な法案については国会で御審議いただくも…
○簗副大臣 繰り返しますけれども、具体的な法案については国会で御審議いただくものでありますが、総理が御発言をされたとおり、多くの国民の皆さんの意見や国会での議論をしっかりと踏まえた上で進めていくことが重要である、そのように認識をしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 大臣が答弁をされたとおり、同じように思っております
○簗副大臣 大臣が答弁をされたとおり、同じように思っております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会と関わりを持ったことは…
○簗副大臣 これまで申し上げてきましたとおり、旧統一教会と関わりを持ったことは一切ございません。また、推薦確認書を提示されたこともなく、サインをしたこともございません。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 文部科学省では、医療関係職種の各学校等に対し、厚生労働省との連名により、今年度も再度事務連絡を発出することを検討しております。 さらに、引き続きまして、看護系大学の関係者が集まる会議等の場において、発出した事務連絡や調査結果を紹介することで、ワクチン接種が実習の受入れの必須要件にならないよう、受入れ機関との対話を積極的に行うよう努めることを周知してまいりたい
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 ある社会団体に加入する、あるいはしないということは、我が国においては個人の自由であり、そのことは宗教法人法においても同様であります。したがいまして、そのことは宗教法人法に規定するまでもないものと考えておりまして、仮に暴力や脅迫など犯罪行為によって脱会させないようにしている事実があれば、関係法令に基づき厳正に対処されるものと考えております。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 宗教法人法に基づく報告徴収・質問権は、個別の宗教法人について解散命令請求の要件に該当するような事態の疑いがある場合、所轄庁が事実関係等を把握するために行使するものであり、昨年十一月に策定された一般的な基準に基づき判断した上で行使することとなります。 具体的な判断に当たっては、個々の信者ではなく宗教法人について、宗教法人法八十一条一項一号の、法令に違
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えいたします
○副大臣(簗和生君) お答えいたします。 報告徴収・質問権の行使を基礎付ける疑いの判断については、風評等によらず、客観的な資料、根拠に基づいて判断することが相当であるとされているところですが、その資料について、刑事、民事の訴訟に限定しているものではありません。解散命令事由に該当する疑いがあると認められる場合は報告徴収・質問権を行使することとなりますので、その条件を見直す必要があるとは考えており
- 内閣委員会内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 学生や児童生徒等においては、三年以上にわたる感染症流行の影響で、様々な制約の下で学校生活を送ることを余儀なくされているものと認識をしており、様々な調査結果を注視しながら、コロナ禍が学生等に与えた影響を把握していくことが重要であると認識をしております。 文部科学省で実施した関連する調査によりますと、例えば、大学生については、コロナ禍の令和二年度における大学卒業
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 御指摘の報道に係る当該の会議は非公開の形式で行われたものであり、そ…
○簗副大臣 御指摘の報道に係る当該の会議は非公開の形式で行われたものであり、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えます。 なお、一般論としてですけれども、非公開の会議というものは、読んで字のごとく、公に向けたものではありませんので、その内容は個人の内心に関わるものを含むものと考えます。憲法第十九条には、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」という内心の自由に係る規
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○簗副大臣 私が考えていることは先ほど申したとおりでございまして、繰り返します…
○簗副大臣 私が考えていることは先ほど申したとおりでございまして、繰り返しますが、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えております。 なお、私見ですとか個人的な見解ということについて今お尋ねがありましたけれども、個人的な見解を述べる立場にないというこ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず…
○簗副大臣 性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要であると認識をしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ…
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要であると認識をしております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 先ほど申したように、当該の会議、今御指摘の報道に係る当該の会議は非…
○簗副大臣 先ほど申したように、当該の会議、今御指摘の報道に係る当該の会議は非公開という形式で行われたものでありますから、先ほど述べた理由によりまして、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えは差し控えます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 今御指摘の点につきましては、これは繰り返しになりますけれども、非公…
○簗副大臣 今御指摘の点につきましては、これは繰り返しになりますけれども、非公開の形式で行われた会議のものでございますので、その内容等やそれに関連する質問についてはお答えを差し控えます。 そして、私の見解としましては、これも先ほど来申しておりますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 個々の見解については、政府の立場として、お答えは差し控えたいという…
○簗副大臣 個々の見解については、政府の立場として、お答えは差し控えたいというふうに思います。(柚木委員「いやいや、一般論として答えてください」と呼ぶ)仮定の問題については、予断を持ってお答えはできませんので、お答えは差し控えさせていただきます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 私の考え方は、先ほど来申しているとおりでございまして、性的マイノリ…
○簗副大臣 私の考え方は、先ほど来申しているとおりでございまして、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えておりまして、この考えにのっとって文部科学行政の推進に努めてまいります。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 よろしいですか、答弁して
○簗副大臣 よろしいですか、答弁して。 私の見解としては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えております。(柚木委員「今の答弁を聞けば、私は……」と呼ぶ)
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ…
○簗副大臣 私の見解としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すことは極めて重要であると考えております。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お尋ねのエホバの証人につきましては、エホバの証人問題支援…
○副大臣(簗和生君) お尋ねのエホバの証人につきましては、エホバの証人問題支援弁護団等から児童虐待についての指摘があり、厚生労働省においてヒアリングを含めて検討しているものと承知をしております。 文部科学省としましては、現時点では、厚生労働省における今後の対応を注視し、その状況を踏まえて適切な対応をしてまいりたいと、そのように考えております。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 今日配付されましたその資料に、その報道、そういうものがなされている…
○簗副大臣 今日配付されましたその資料に、その報道、そういうものがなされていることは承知しておりますけれども、当該の会議は非公開という形式で行われたものですから、その内容等に関するものであったり、それに関連する質問については、お答えは差し控えたいと思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 今の報道の関連として今御質問があると思いますので、先ほど来申したよ…
○簗副大臣 今の報道の関連として今御質問があると思いますので、先ほど来申したように、当該の会議に関することにつきましては、回答は差し控えたいというふうに思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 私は今、文科副大臣という立場ですから、文科省の方針等についてお答え…
○簗副大臣 私は今、文科副大臣という立場ですから、文科省の方針等についてお答えをする立場にあります。 文科省としましては、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要と考えております。 文部科学省においては、学校教育や社会教育における人権教育を通して
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 先ほど来申しておりますけれども、当該の会議は非公開で行われたものです
○簗副大臣 先ほど来申しておりますけれども、当該の会議は非公開で行われたものです。それに基づいて今……(柚木委員「いや、今のお考えです」と呼ぶ)いや、それに基づいて今質問をされているので、その関連する質問についてはお答えはできないと。 それから、文部科学省の副大臣という立場ですから、私見についての回答は控えます。 以上です。(柚木委員「こんなことでは、私学学校法だって、学校に対して……」と
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 私見を述べる立場にはありませんので……(柚木委員「いや、違いますよ…
○簗副大臣 私見を述べる立場にはありませんので……(柚木委員「いや、違いますよ」と呼ぶ)いや、それについてはお答えはしません。(柚木委員「文科行政の」と呼ぶ)いや、文部科学省の副大臣としての立場ですから、私見を述べる立場にありませんので、お答えはしません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますが、私見を述べる立場にありませんので、回答は差し…
○簗副大臣 繰り返しになりますが、私見を述べる立場にありませんので、回答は差し控えます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、文部科学副大臣として、私見を述べる立場…
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、文部科学副大臣として、私見を述べる立場にございません。 文部科学副大臣として、先ほど来申しておりますように、繰り返しになりますけれども、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指した取組を進めることは極めて重要と考えておりまして、学校教育や社会
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、個人的な見解をこの立場で述べる、そうい…
○簗副大臣 繰り返しになりますけれども、個人的な見解をこの立場で述べる、そういう場ではありません、これは。もう文部科学副大臣という行政を推進する立場でございますので、私見を分けて答えるということ、それはもうできないと思います。 文部科学省としての政策につきましては、先ほど答弁したとおりでございます。時間の関係もありますので、重複は避けたいと思います。
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 司法試験そのものにつきましては、法務省が所管する事務でございますので、文科省がお答えする立場にはありませんけれども、法科大学院の教育に関する数値目標、御指摘のありましたこのKPIにつきましては、平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議決定や中央教育審議会における議論も踏まえて、累積合格率を全体で七〇%以上にすることなどを設定しております。 文部科学省といたしま
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 今、このKPIの設定の経緯については御説明をしたとおりでございまし…
○簗副大臣 今、このKPIの設定の経緯については御説明をしたとおりでございまして、繰り返しになりますけれども、平成二十七年の法曹養成制度改革推進会議の決定、それから中央教育審議会における議論を踏まえて、累積合格率を全体で七〇%以上にすることなどを設定をしておるという経緯がございますので、この場で私の方から軽々に申し上げることはできません。
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 令和十一年度のKPIについては、令和六年度の達成状況に応じて必要な見直しを行うということが、このKPI設定に当たっての公表された資料でこれは明示をしておりますので、今の段階でははっきりとしたことはお答えはできませんけれども、様々な御指摘を踏まえて、必要があれば様々な検討は進めてまいりたいというふうに思います。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 不登校の児童生徒の数が増加する中、たとえ不登校になったとしても、本人の状況に応じて、御指摘のあったような、ICTを活用して自宅で学習活動を行うことや、その学習成果が適正に評価されることは重要であると考えております。 文部科学省では、学校が把握した当該学習の計画や内容がその学校の教育課程に照らし適切と判断される場合には、当該学習の評価を適切に行う旨を、通知にお
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 不登校児童生徒の保護者がそれぞれの悩みを共有する保護者の会の取組は、不登校児童生徒に関わる保護者の心理的な負担を軽減する等のお声もいただいており、設置の促進が図られることは重要だと考えております。こうした保護者の会等に対して、求めに応じて専門的な助言や支援がなされることは重要であると考えております。 このため、文部科学省では、学校や教育委員会が実施する保護者
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 全国的な教師不足の実態につきましては、憂慮すべき状況として危機感を持って受け止めております。 その上で、今御提案いただいた点についてですけれども、既に教員免許を持っている大学院生等が臨時講師として単独で授業を行うことは可能でございます。 一方で、まだ教員免許を有していない大学四年生の場合には、臨時免許状の授与が必要です。この臨時免許状は、普通免許状を有す
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 複雑化、多様化する教育課題に対応する上で、心理や福祉等に関する専門家や教師の業務を支援するスタッフ、地域住民等の連携、分担を進め、チームとしての学校を実現することは重要であると認識しております。 このため、文部科学省としては、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、教員業務支援員等の支援スタッフの配置支援充実を図るとともに、コミュニティースクールの
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○簗副大臣 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げ…
○簗副大臣 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 令和五年度予算においては、一般会計五兆二千九百四十一億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。 第一に、個別最適な学びと協働的な学びの実現として、小学校における三十五人学級や高学年の教科担任制、学校における働き方改革を推進するとともに、教師の研修体制の構築を図ります。また、GIGAスク
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説…
○副大臣(簗和生君) 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 令和五年度予算においては、一般会計五兆二千九百四十一億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。 第一に、個別最適な学びと協働的な学びの実現として、小学校における三十五人学級や高学年の教科担任制、学校における働き方改革を推進するとともに、教師の研修体制の構築を図ります。また、G