笹川 博義

ささがわ ひろよし

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4182.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

418件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  笠会長、御指摘ありがとうございました。また、高林先生、いろいろなみなし仮設の件、ありがとうございました。勉強させてもらいました。  以上で終わります。

  2. 予算委員会

    ○笹川委員 自由民主党の笹川博義です

    ○笹川委員 自由民主党の笹川博義です。改めて、皆さん、おはようございます。  きょうは、質問の機会を与えていただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。  それでは、早速、質問の方に入らせていただきます。  新型コロナウイルスの対応についてであります。  新型コロナウイルスにつきましては、日々さまざまな状況の変化が見られるわけであります。特に日本国内、そしてまた日本を取り巻く環境も、

  3. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございます

    ○笹川委員 ありがとうございます。  やはり、起因するところが何かということがはっきりしていることが大事だというふうに思いますし、この発症者数と呼ばれるものが、クルーズ船と言われるもの、これも少し表記の仕方というのは工夫があってもいいのではないのかなというふうに思うんですね。やはり、人数だけぱかぱかぱかぱかふえていくと、どうも国内での発症というような、ある意味、対外的なものの誤解にもつながるとい

  4. 予算委員会

    ○笹川委員 副大臣、衛生部長会議というのは、これは保健所、そっちの組織の話です…

    ○笹川委員 副大臣、衛生部長会議というのは、これは保健所、そっちの組織の話ですよね。

  5. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  そうすると、今度は、次の市町村関係にどうおろしていくかということだと思いますので、きめ細やかにぜひお願いします。  実は、先日、私の手元に、全国都道府県議会の議長会からの決議が来ております。その中で、さまざま重要な視点が決議内容の中にあります。とにかく、やはり簡易検査キット、これについて速やかにというような文章もありますが、これで大事なことは、私も実は県

  6. 予算委員会

    ○笹川委員 それでは、続きまして、豚熱対策について江藤大臣にお伺いをさせていた…

    ○笹川委員 それでは、続きまして、豚熱対策について江藤大臣にお伺いをさせていただきます。  先月、家畜伝染病予防法改正案につきましては、もう本当に、野党の皆さん方の御尽力と、そして、我々とともに危機感を共有した結果、成立することができたというふうに思っております。本当に感謝を申し上げたいと思っております。我が党、自民党では、赤澤亮正先生が座長として党内をまとめたわけでありますので、本当に、そうい

  7. 予算委員会

    ○笹川委員 大臣、ありがとうございました

    ○笹川委員 大臣、ありがとうございました。  我が県も、やはり養豚業については全国有数の県でもありますので、そういう意味では、さまざまな皆さん方が非常に危機感を持って対応していただいた。特に、私の同期でもあります福田達夫代議士においても、PTのメンバーとして、そしてまた、参議院の方で我が党で御活躍をいただいた山本一太知事も、各県とも連携をとりながらというような形で率先垂範でやっていただいた結果だ

  8. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  水際対策の強化について、具体的な方向性を示してきたことにつきましては評価をさせていただきたいというふうに思います。  しかし、近年、中国やアジアからの観光や労働者等々の中での流入人口は増加の一途だったんですよね。ならば、やはり持ち込む可能性というのは、分母が大きくなればなるほど可能性は大きくなるということは以前から各方面から指摘をされていたことなんですよ

  9. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  今申し上げましたが、でも、反面、農水省さん、動き始めたというふうに受けとめている方も多くいらっしゃるということは間違いございませんので、ぜひ今後とも前傾姿勢で頑張っていただければというふうに思います。  ここでちょっと、豚熱に関してなんですが、河野防衛大臣にお伺いをさせていただきます。  家畜伝染病予防法にある家畜処分と言われるものについては、これは大

  10. 予算委員会

    ○笹川委員 大臣、ありがとうございました

    ○笹川委員 大臣、ありがとうございました。  ぜひ、その方向性でしっかりとやっていただいて、練度を維持する、そして隊員の士気を維持する、このことがやはり本来の任務である国防にとっての大きなかなめになるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  また、江藤大臣、ぜひまた、国交省もそうですけれども、やはり実動部隊をどう確保していくか、大きな課題だというふうに思いますので、ぜひ、この問題

  11. 予算委員会

    ○笹川委員 それでは、引き続いて、鳥獣、いわゆるイノシシの駆除でございます

    ○笹川委員 それでは、引き続いて、鳥獣、いわゆるイノシシの駆除でございます。  誰にとっても、イノシシ、これがもう非常に厄介と言わざるを得ません。イノシシの場合は、別に人間の気持ちをそんたくして動いているわけではございませんので、イノシシにはイノシシの都合があるということでありますので、我々にとっても非常にこれは長年の闘いということだと思います。環境省と連携をしながら、豚熱発生県を中心として、今

  12. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  現状については私もよく理解をしているつもりでありますが、やはり、予算を上げているからいいとか、従前こうしていますからという説明だけでは、そういう状況でもないということもよくお互いに理解し合いながら、ぜひ農水省さんにも、さまざまな技術を取り入れながら、積極的にイノシシの駆除を展開をしていただければと思います。  それでは、江藤大臣、ありがとうございました。

  13. 予算委員会

    ○笹川委員 続いて、利根川の治水対策について赤羽国交大臣にお聞きをいたします

    ○笹川委員 続いて、利根川の治水対策について赤羽国交大臣にお聞きをいたします。  昨年の十月襲来しました台風十九号、これは両毛地区、これはいわゆる栃木、群馬県両県にまたがる地区であります。ここにおいての河川氾濫、内水氾濫、多くの家屋が浸水をいたしました。そして、大きな被害も出たわけであります。  その中で、八ツ場ダム等の上流ダム群、さらには渡良瀬遊水地などの役割が大きかったということで評価をい

  14. 予算委員会

    ○笹川委員 恐らく、全体としては国交省の社会資本整備審議会の小委員会で議論をな…

    ○笹川委員 恐らく、全体としては国交省の社会資本整備審議会の小委員会で議論をなさるということでありますから、ただ、これも実はもっとスピード感を持ってやってもらわないと困るわけなんですね。今我々が言っているのは、ことしの台風シーズンでどうなるんだという話でありますから、それに対してどう国交省が利根川の治水計画について答えを出していくかということが大事だというふうに思いますので、ぜひスピード感を持って

  15. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  いずれにいたしましても、渡良瀬遊水地の周辺自治体からはかなり強い声があるということでありますので、今まで計画しているよりも更に上乗せした形の中での事業展開をぜひ御検討いただければと思います。  大臣、ありがとうございました。結構でございます。

  16. 予算委員会

    ○笹川委員 続いて、海洋プラスチック問題について、小泉環境大臣にお聞きをさせて…

    ○笹川委員 続いて、海洋プラスチック問題について、小泉環境大臣にお聞きをさせていただきます。  海洋ごみ、これについてはプラスチックが過半以上を占めておりまして、この表につきましては、大臣、もう恐らく就任してすぐ見ておられると思いますが、これを見ても、我が国のいわゆる流出量と比べれば、中国、もう全然桁が違うわけなんですよね。そして、中国を筆頭にアジア諸国が上位を占めている、これが現状なんですね。

  17. 予算委員会

    ○笹川委員 現状の環境省としての取組、政府としての取組、これは評価をされるもの…

    ○笹川委員 現状の環境省としての取組、政府としての取組、これは評価をされるものというふうに思います。  ただ、日中韓、この枠組みも大事でありますが、やはり世界にアピールするためには、日本はやはりぼんとしたアドバルーンを打ち上げることが大事でありますので、ぜひまた新たな枠組みをつくって、そして、日本の持っている経済力を生かしながら、技術力を生かしながら貢献をしていくということも大事だというふうに思

  18. 予算委員会

    ○笹川委員 大臣、ありがとうございました

    ○笹川委員 大臣、ありがとうございました。  時間がもう参りましたので、改めて、誠実な答弁に感謝を申し上げますが、最後、一言だけ。石炭火力について。  これはやはり、今言った技術開発、このことによって石炭火力の将来も見えてきます。そして、もう一つ大事なこと。私が生まれる前の石炭火力もまだ存在していること。このことについて、やはり環境省がもう少し具体的に石炭火力の再編に向けて経産省とやり合っても

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