笹川 博義

ささがわ ひろよし

自由民主党
衆議院
選挙区
群馬3
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.6
総合スコア / 100
発言数4182.6/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

418件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) まず、二〇一九年、G20で初めて大阪ブルー・オーシャン…

    ○副大臣(笹川博義君) まず、二〇一九年、G20で初めて大阪ブルー・オーシャン・ビジョン、このことによって、海洋プラスチック、いわゆるこのごみ問題について二十か国で共有することができて、今現在、八十七の国と地域で共有をされております。  もう一つは、この気候変動の問題であります。このことについても、菅総理、昨年、二〇五〇年カーボンニュートラルということでありますが、パリ協定も含めて多くの国々がこ

  2. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 国民の理解を促進すること、これは大変、今委員が御指摘の…

    ○副大臣(笹川博義君) 国民の理解を促進すること、これは大変、今委員が御指摘のとおりであります。  しかし、今、国民の皆さん方も、特に海洋プラスチック、この問題につきましてはもうひとしくイメージと御理解は大分進んだのではないかというふうに思っております。これは、やはりそれぞれ、国会での取組もそうでありますし、報道機関の御協力もありますし、様々な機会の中で環境問題、このことについて国民の皆さん方も

  3. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 令和二年補正予算、令和三年度当初予算においても、プラス…

    ○副大臣(笹川博義君) 令和二年補正予算、令和三年度当初予算においても、プラスチックの高度リサイクル設備等の導入を支援をいたしております。

  4. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) いわゆる設備導入についての補助、今委員がおっしゃってい…

    ○副大臣(笹川博義君) いわゆる設備導入についての補助、今委員がおっしゃっているのは、再商品化した商品の販売についての補助というような意味合いも含まれているんですか、質問に。

  5. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 恐縮です

    ○副大臣(笹川博義君) 恐縮です。  鉢呂委員に今お答えした設備の導入、これはやはり川上の話だと思うんですね。これから必要なことは、やっぱり川上、それから中、下ということの中で、一体化したやはりこのリサイクル事業者を育成していく、この観点は大変必要なことだというふうに思っておりますので、その指摘につきましてはしっかりと受け止めたいというふうに思います。

  6. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 大臣からもるるお話があったというふうに思いますが、拡大…

    ○副大臣(笹川博義君) 大臣からもるるお話があったというふうに思いますが、拡大生産者責任においては多様な政策アプローチがありますので、循環型社会形成推進基本法においては関係主体がそれぞれ適切な役割を分担した上でと。プラスチックの資源循環に向けて製造事業者は環境配慮型の設計に努めるとともに、製造者はプラスチック使用製品の自主回収、リサイクルを率先して行うことを後押しをすると、取組を後押しするという措

  7. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほど篠原委員の方から豆腐の話がありました

    ○笹川副大臣 先ほど篠原委員の方から豆腐の話がありました。私も小さい頃はよく、豆腐、ボウルに入れて買いに行ってこいと、百円玉を握り締めて、その思い出が、今思い出されまして、大変懐かしいなというふうに思いました。  同時にまた、委員も私も海なし県の選挙区でありますけれども、川の先には海がある。同時に、私の亡くなった祖父も、日本の四方は海に囲まれて、海に育まれた国は海を大事にしなければ滅ぶというふう

  8. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほど大阪ブルー・オーシャンの答弁の中で六十八というふうに、私、…

    ○笹川副大臣 先ほど大阪ブルー・オーシャンの答弁の中で六十八というふうに、私、申し上げましたが、八十六ということで、訂正をさせていただきたいと思います。  委員からの御指摘ございましたが、最小化と先ほど源馬さんからも答弁ありましたけれども、方向性としては全く一致しているというふうに思います。ただ、本案においては、再資源化と熱回収は区別して定義をさせていただいております。いずれにしても、その削減、

  9. 環境委員会

    ○笹川副大臣 委員の御指摘、うなずくところばかりでありまして、ただ、答弁をさせ…

    ○笹川副大臣 委員の御指摘、うなずくところばかりでありまして、ただ、答弁をさせていただくならば、やはり、国立公園と言われるものもそれぞれの区域の設定がございます。そういった中で、今委員の指摘があった、今後、この法案成立後に当たりまして、環境省自ら何ができるかということも更に深く考えていく必要があろうかというふうに思っております。  そういう意味において、それぞれの保護区での設置者とも、どういう形

  10. 環境委員会

    ○笹川副大臣 委員御指摘の一人当たりの消費量、これについての統計的なものの数値…

    ○笹川副大臣 委員御指摘の一人当たりの消費量、これについての統計的なものの数値の在り方というのは、見方によって様々だというふうに思いますが、少なくとも、日本の場合は、生産、それから消費、それぞれにおいて主要国であることは間違いありませんので、その責任の在り方ということで、今法案の提出ということになったわけであります。  特に、本法案においては、設計と製造段階でプラスチック製品の軽量化、薄肉化、代

  11. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほど、キリンというふうに申し上げましたけれども、アサヒビールさ…

    ○笹川副大臣 先ほど、キリンというふうに申し上げましたけれども、アサヒビールさんとパナソニックさんの共同開発、これは企業名を間違えるとえらいことになりますので、謹んで訂正をさせていただきます。

  12. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきたいと思います

    ○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきたいと思います。  まず、今、日本を取り巻く国内外の情勢につきましては、滝沢委員の方から御指摘があったとおりというふうに思っております。特に、菅総理の二〇五〇年のカーボンニュートラル宣言、同時にまた、アメリカにおいては、バイデン政権の誕生とともに、パリ協定の復帰含めて日米での気候パートナーシップという様々な国際環境の変化もあったわけでありますので、そ

  13. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員からの御指摘のとおりでありまして、大臣も常々、国…

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員からの御指摘のとおりでありまして、大臣も常々、国民の理解、協力なくしてカーボンニュートラルはなしということで発信をしております。  本法案の基本理念の規定において、国と先頭に規定することが通例であるところを、今委員の御指摘のとおり、国民という形の中で先頭に規定をさせていただきました。特に、二〇五〇年のカーボンニュートラルを達成するためには、国民一人一人の理解と、そし

  14. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘があったとおりでありまして、世界的に展…

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘があったとおりでありまして、世界的に展開をしている国際的な企業においても、サプライチェーンから、やはり脱炭素化と一緒に歩まない企業についてはそのチェーンから外すというような動きがあることは我々も承知をしていますし、その動きを今後とも注視をしなければならないというふうに考えておりますし、同時にまた、日本経済、地域経済を支えているのは中小企業の皆様方でありますの

  15. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) やはり、先ほど来委員の方から御指摘ありました、国民の皆…

    ○副大臣(笹川博義君) やはり、先ほど来委員の方から御指摘ありました、国民の皆様、それから中小企業の皆様、やはりそれぞれの国民そして中小企業の皆様から見て、政府は何をしているんだというような思いはあろうかというふうに思います。その中で、やはり政府が率先して先頭に立って取り組む姿勢を見せていくことが私は大事なことであるというふうに思っております。  そういった意味では、現行の政府の実行計画において

  16. 環境委員会

    ○笹川副大臣 まず、牧原委員の御質問の時間でございますが、今般、大変重要な審議…

    ○笹川副大臣 まず、牧原委員の御質問の時間でございますが、今般、大変重要な審議にもかかわらず、大臣、不測の事態とはいえ欠席をしたこと、御迷惑をおかけいたしましたこと、おわびを申し上げたいと思います。  同時にまた、石原委員長を始め理事、委員の皆様方に特段の御配慮と御理解を賜りまして、法案の審議をしていただける委員会を開催していただきまして、こうして答弁する機会も与えていただきましたことに深く感謝

  17. 環境委員会

    ○笹川副大臣 今委員が、御承知のとおり、御指摘をいただきましたが、日本は四方を…

    ○笹川副大臣 今委員が、御承知のとおり、御指摘をいただきましたが、日本は四方を海に囲まれております。いわゆる海洋立国として、海洋に育まれた国家でもあります。そういった中で、二〇一九年のG20の大阪サミットにおいてこのブルー・オーシャン・ビジョンを掲げたということは、国際社会にも大きな発信だったというふうに思っております。  ただ、海洋プラスチックごみについての課題、問題につきましては、もう委員が

  18. 環境委員会

    ○笹川副大臣 今委員からも御紹介がございましたが、廃プラの総排出量八百五十万ト…

    ○笹川副大臣 今委員からも御紹介がございましたが、廃プラの総排出量八百五十万トンであります。特に今法案につきましては、先ほども委員から御紹介があった様々な製品に関するリサイクル法とは異なりまして、素材というものに着目をして今回の提案ということでありますので、これが最大の特徴だというふうに思っております。  また、新法に基づいての措置といたしましては、プラスチック資源循環戦略に掲げるマイルストーン

  19. 環境委員会

    ○笹川副大臣 循環型社会形成推進基本法におきましても、天然資源の消費抑制、環境…

    ○笹川副大臣 循環型社会形成推進基本法におきましても、天然資源の消費抑制、環境負荷低減の観点からリデュースを最優先ということでありますので、リデュース、リユース、それからリサイクル、そして、なお難しい場合には熱回収ということを基本原則といたしておりますので、この提出されました法案につきましても、循環基本法を原則として、のっとって、リデュースを優先するということでございます。

  20. 環境委員会

    ○笹川副大臣 まず、生方委員におかれましては、筆頭理事としての格段の御理解と御…

    ○笹川副大臣 まず、生方委員におかれましては、筆頭理事としての格段の御理解と御指導を賜りましたことに本当に深く感謝を申し上げます。  今御質問をいただいた点でございますが、循環型社会形成推進基本法において、リデュース、リユース、リサイクルの順に、そして、なお難しい場合に熱回収を行うということを基本原則といたしております。この原則に沿って、政府提出法案もリデュースを優先するという考えに立っておりま

  21. 環境委員会

    ○笹川副大臣 やはり、関係主体がそれぞれ適切な役割を分担することも大切なことと…

    ○笹川副大臣 やはり、関係主体がそれぞれ適切な役割を分担することも大切なことというふうに思います。  製造事業者は、製品の製造段階や廃棄段階において、循環型社会形成のための責務を有するとされておりますし、プラスチックの資源循環に向けても、これはもう同様だというふうに考えております。  製造事業者は、環境配慮設計に努める、そしてまた、製造したプラスチック使用製品の自主回収、リサイクルを率先して行

  22. 環境委員会

    ○笹川副大臣 熱回収につきましては、先ほど来お答えをさせていただいておりますが…

    ○笹川副大臣 熱回収につきましては、先ほど来お答えをさせていただいておりますが、循環型社会形成推進基本法においては、リデュース、リユース、リサイクルの順に、なお難しい場合には熱回収を行う、このことを基本原則としておりますので、本法案につきましても、これを原則として、のっとってやっていくということでありますし、同時にまた、各種のリサイクル計画の認定制度、これにおいては、熱回収するための計画は認定しな

  23. 環境委員会

    ○笹川副大臣 本法案に含まれている各種リサイクル計画の認定制度においては、熱回…

    ○笹川副大臣 本法案に含まれている各種リサイクル計画の認定制度においては、熱回収するための計画は認定しないということとしております。

  24. 環境委員会

    ○笹川副大臣 やはり本法案において、国民の皆さん、それから事業者の皆さん、それ…

    ○笹川副大臣 やはり本法案において、国民の皆さん、それから事業者の皆さん、それぞれの御理解、そしてまた進むべき道が具体的に示されていく、このことによって、生方委員の御指摘のとおり、熱回収というものに対して削減の方向に大きな力が働くというふうに考えております。  委員が御指摘のとおり数値が先なのかどうかということよりも、やはりこういう、事業者、国民の皆さんの理解、そして具体的な行動が後押しをしてい

  25. 環境委員会

    ○笹川副大臣 それぞれの業界で様々な削減努力を行ってきているということについて…

    ○笹川副大臣 それぞれの業界で様々な削減努力を行ってきているということについては、委員におかれましても御認識は共通しているというふうに思っております。その点もしっかりと評価をすることも大事だというふうに思いますので、そういう意味においては、一律の基準年は置いていないということであります。  それと同時に、また、このプラスチック、特に製品につきましては、本当に様々な段階での製品としての活用がありま

  26. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほど来、目標数値の話もございましたけれども、いずれにしても、令…

    ○笹川副大臣 先ほど来、目標数値の話もございましたけれども、いずれにしても、令和元年に設定をした数値、それからまた、本法案における、社会的動向、こういうことを踏まえた上で、先ほど来の生方委員の御指摘は受け止めさせていただきたいというふうにさせていただきたいと思います。  また、プラスチック製品の表示の方法ですよね、特に、委員から御指摘いただいたマスク、これについて、プラ製品ということを、正直申し

  27. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほどマスクのお話がございましたけれども、このマスクそのものに表…

    ○笹川副大臣 先ほどマスクのお話がございましたけれども、このマスクそのものに表示というのは、これはなかなか厳しいと思います。そういう意味において、プラスチックというのは本当に様々な製品に関わるものでございます。  しかし、今、生方委員がおっしゃったとおり、やはり消費者の選択、それに資するようにしていくことは肝要なことだというふうに思っておりますので、何ができるのか、しっかりと工夫してまいりたいと

  28. 環境委員会

    ○笹川副大臣 人工芝の問題につきまして、私も、副大臣にさせてもらったときに、ま…

    ○笹川副大臣 人工芝の問題につきまして、私も、副大臣にさせてもらったときに、また生方委員からの御質問等々で、大変重要な課題であるというふうに再認識をさせていただきました。  まず、今年度、環境省では、全国の十か所程度の一級河川の実地調査をする予定になっております。  人工芝につきましては、兵庫県の西宮市において流出抑制の実証実験というものを行っております。この結果を環境省としても注視をしてまい

  29. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御指摘ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御指摘ありがとうございます。  私の地元においても、一部自治体で、町民グラウンドを人工芝に全面的に張り替えたという事例もございます。そうしたときには、やはり自治体に対してもどういう形で活用しているのかということも調査をしなければならないし、同時にまた、人工芝というのは様々、多様でありますので、家庭で使っているケースもあります。例えば、芝生の雑草を抜きたくないからもう人工芝にしちゃえ

  30. 環境委員会

    ○笹川副大臣 魚にマイクロチップが含まれているという、ちょっと具体的な数字は分…

    ○笹川副大臣 魚にマイクロチップが含まれているという、ちょっと具体的な数字は分かりませんけれども、調査の資料があったように私も記憶いたしております。  同時にまた、マイクロチップそのものが我々の健康にどれだけ影響があるのかということも国民の皆さんにとっては関心を寄せるところだというふうに思っておりますので、専門にやっておられる方もおられると思いますし、また、環境省としてどういう研究の後押しができ

  31. 環境委員会

    ○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略のマイルストーンの達成を目指していくこと…

    ○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略のマイルストーンの達成を目指していくことが非常に重要であるということについては委員の御指摘のとおりであります。本法案が成立した暁には、主要な施策である本法案に基づく措置をしっかりと進めていくということが当然のことでありますので、改めて、この法律案、具体的には三つの措置を取らせていただきます。  設計、製造段階において、環境配慮設計指針を策定し、指針に則した製

  32. 環境委員会

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただいたところでございますが、循環型社会形成推…

    ○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただいたところでございますが、循環型社会形成推進交付金、これまでも自治体の分別収集費やリサイクルを支援はしてまいりましたが、本法案も踏まえた上で、更に積極的にプラスチック資源の分別収集、リサイクルに取り組み、焼却量を極力減らしていく努力を実施している自治体の支援に活用していく、このことは大切な視点だというふうに思っております。  このため、本法案による措置に加えて

  33. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 今御指摘の丸森町の事業について、これは、環境省としては環境影響評…

    ○笹川副大臣 今御指摘の丸森町の事業について、これは、環境省としては環境影響評価法に基づく事業者に対する報告徴収等の権限は有しておりません。事業者からの相談を受けていない状況であるため、詳細な事実関係については承知はいたしておりません。  しかしながら、今、四月二十七日の環境委員会で議員から示された情報等々を基に考えれば、今、経産大臣からもお話がありましたから、環境省としても、最終的な環境省とし

  34. 環境委員会

    ○笹川副大臣 委員が御指摘のとおり、バーゼル法も含めて、プラスチック製品を取り…

    ○笹川副大臣 委員が御指摘のとおり、バーゼル法も含めて、プラスチック製品を取り巻く環境は大きく変化をし、そういう意味において、プラスチック資源が国内に滞留をしている、その中でリサイクルをしていくことが重要であることは論をまたないわけでありますので、国として、引き続いてリサイクル体制の構築に取り組んでまいりたいと思います。  また、委員からの御質問の中で、具体的なものとして、先進的なリサイクル技術

  35. 環境委員会

    ○笹川副大臣 本法案においては、ワンウェープラスチックのリデュースに関する措置…

    ○笹川副大臣 本法案においては、ワンウェープラスチックのリデュースに関する措置として、先ほど来御指摘をいただいておりますが、販売、提供段階で、幅広くワンウェープラスチック提供事業者にリデュースの取組を求め、消費者のライフスタイルの変革を促すということでございます。また、ほかにも、設計、製造段階で、環境配慮設計に製造事業者等が取り組むように促し、国の指針に適合したプラスチック使用製品の設計を認定する

  36. 環境委員会

    ○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略の方向性につきましては、先ほど答弁があっ…

    ○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略の方向性につきましては、先ほど答弁があったとおりでありまして、一致した方向を目指していくということで、それぞれの業界も含めて共有をしているというふうに認識をいたしております。  マイルストーンの達成を目指すことを含めて着実に取組を進めていく、これが今の、現段階だというふうに考えております。  本法案に基づいて諸施策を総合的にかつ強力に展開することで、プラス

  37. 環境委員会

    ○笹川副大臣 今、田村委員が、いわゆるデポジット制度、EU含めての取組について…

    ○笹川副大臣 今、田村委員が、いわゆるデポジット制度、EU含めての取組についての御紹介があることは承知をいたしております。  我が国においても、ペットボトル、これについては、我が国の回収率は世界でもトップクラスということになっております。おおよそ約九三%の回収を実現をさせていただいております。  こういう形で、様々なワンウェー容器も含めての民間の取組というものを後押しをしていく、このことが基本

  38. 環境委員会

    ○笹川副大臣 コロナ禍において、様々、国民の皆様方が制約下の中で生活を送ってい…

    ○笹川副大臣 コロナ禍において、様々、国民の皆様方が制約下の中で生活を送っていらっしゃる、同時にまた、環境に配慮するということについても国民の皆さんが御協力をいただいていることに、改めて敬意と感謝をしたいというふうに思っております。  今御指摘があったとおり、スプーンの有料化という御指摘がございました。ワンウェープラスチックの使用の合理化に取り組むべき措置として、判断の基準として省令で定めてまい

  39. 環境委員会

    ○笹川副大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、ありがとうございました

    ○笹川副大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、ありがとうございました。  今、森委員が御指摘の製品につきましては私も承知をしていますし、同時にまた、先日、木の薄いやつを巻いて自分でストローを作るキットというのがありまして、それを私いただきまして、実際に作ってみたら余りうまくいかなかったんですけれども、何回かやればうまくいくんじゃないかというふうに思いますが、そういう意味において、身近なものについ

  40. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほど生方委員からも様々な御指摘がございました

    ○笹川副大臣 先ほど生方委員からも様々な御指摘がございました。マイクロプラスチックの海洋流出の要因について、これは、いずれにしても、摩耗、劣化、意図せずに流出するということの、非常に大きな範囲の中であるというふうに認識をいたしておりますので。  改めて、先ほど委員から御指摘があったとおり、マイクロプラスチックのビーズについて、二〇一九年に業界団体で使用中止の自主基準を設けました。そして、昨年、環

  41. 環境委員会

    ○笹川副大臣 マイルストーンにおいては、目指すべき方向性としてプラスチック資源…

    ○笹川副大臣 マイルストーンにおいては、目指すべき方向性としてプラスチック資源循環戦略で設定されており、本法案は戦略を実現するためのそれぞれの施策を具体化するものと。  本法案において、ライフサイクル全体にわたってプラスチックの資源循環の高度化を促進するための措置を講じるもので、それぞれの主体の皆さんの取組を後押しをしていく、そのことについてマイルストーンを達成を目指していくということでございま

  42. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(笹川博義君) それでは、資料に沿って環境省から御説明をさせていただき…

    ○副大臣(笹川博義君) それでは、資料に沿って環境省から御説明をさせていただきます。  まずは、気候変動対策に関する諸外国の取組状況について御説明をさせていただきます。  それでは、三ページをお開きください。  パリ協定は、二〇一五年のCOP21で採択をされました。京都議定書においては先進国のみが温室効果ガス排出の削減義務を負っていたのに対して、パリ協定においては国連加盟国が削減目標を作るこ

  43. 資源エネルギーに関する調査会

    ○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございました

    ○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございました。  今、自治体において、この国の方向性含めて大変御理解をいただいてそれぞれ宣言をしていただいた。人口規模でいうと一億一千万人を超したということでありますので。ただ、それは、各基礎自治体も含めて更に理解が広がるように、我々としても取組についての御説明を丁寧にしていかなければならないというふうに思っております。  委員からも御指摘がございました

  44. 環境委員会

    ○笹川副大臣 ただいま議題となりましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関す…

    ○笹川副大臣 ただいま議題となりましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法案は、初めてプラスチックという素材に着目した、いわばサーキュラーエコノミー新法というべきものであります。  循環経済が世界の潮流となる中、我が国は、金属、紙、建設資材などの大半が循環する経済社会をつくり上げてきました。さらに、自動車の部

  45. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) まずは、長浜委員長、そして理事、委員各位の皆様方の特段…

    ○副大臣(笹川博義君) まずは、長浜委員長、そして理事、委員各位の皆様方の特段の御配慮を賜りましたことに、改めて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。  それでは、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  平成二十八年の法改正以降、パリ協定の締結、発効に加え、菅総理の所信表明演説に

  46. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 四ページであります

    ○副大臣(笹川博義君) 四ページであります。環境は大きく変化し、地域や企業の脱炭素化の動きを加速していますのところを、地域、地球というふうに言い間違えましたので、これを地域という形で正しく訂正させていただきます。  それから二ページの、次に、本法律案の内容の概要をというところ、案を抜けていましたので、本法律案の内容の概要を主にというふうに訂正させて、以上です。

  47. 予算委員会

    ○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきます

    ○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきます。  委員が御指摘もありました気候変動適応法に基づきまして昨年の十二月公表いたしました気候変動影響評価報告書においても、気候変動による影響として感染症のリスクが高まる可能性は指摘をされております。  例えば、国内においては、蚊が媒介する感染症、これに関する気候変動の影響については、デング熱等の感染症を媒介するヒトスジシマカという蚊の生息区域、こ

  48. 環境委員会

    ○笹川副大臣 大変、篠原先生のそれぞれの指摘というのは、私も自席の方でうなずく…

    ○笹川副大臣 大変、篠原先生のそれぞれの指摘というのは、私も自席の方でうなずく機会が大変多いというふうに思って、今日の質問について、御指導というふうに受け止めております。  そういう意味においては、私の選挙区の群馬県も夏になると三十六度、七度、八度という非常に厳しい暑さを経験するところでもありますので、この気候変動という問題について、私の選挙区では多くの人たちが、何かをしなければならないという理

  49. 環境委員会

    ○笹川副大臣 おはようございます

    ○笹川副大臣 おはようございます。  今、土屋委員からも御指摘がありましたとおり、再エネの導入につきましては、それぞれの地域で、やはり地域的な合意というものがいかに大切かということは様々な事例においても明らかであります。  そうしたことで、今回の改正案の中では、地域ごとの環境に対する配慮、それから地域貢献に関する事項をその実行計画の中に定めていただきたい、そういうことによってその事業を認定する

  50. 環境委員会

    ○笹川副大臣 ありがとうございます

    ○笹川副大臣 ありがとうございます。  今、土屋委員の御指摘のとおり、やはり、農地の適正な活用ということは、これは大切な観点だというふうに思っております。  ただ、大臣も視察に行ったりしておりますが、農地の上にソーラーパネルを高さを取って、下の方で作物を作っていく。ただ、これもやはり、出口論も大切でありますので、何を作ったらいいのか、何が消費者に受け入れられるのか、そういうことも含めた上でやっ

  51. 環境委員会

    ○笹川副大臣 横光委員も御承知のとおり、IPCCの一・五度特別報告書においても…

    ○笹川副大臣 横光委員も御承知のとおり、IPCCの一・五度特別報告書においても、地球温暖化を抑えるには世界全体のCO2の累積排出量を抑える、すなわち一定のカーボンバジェットの範囲内にとどめることが必要であると報告をされております。  また、令和二年の環境白書にもこのように記してあります。パリ協定の目標を達成するためには、吸収源を踏まえた累積排出量を一定量以下に抑える必要があり、我が国においても、

  52. 環境委員会

    ○笹川副大臣 今回の地球温暖化対策推進法は、それぞれ、各主体の責務の明記、地球…

    ○笹川副大臣 今回の地球温暖化対策推進法は、それぞれ、各主体の責務の明記、地球温暖化対策推進本部の設置、地球温暖化対策計画の策定等について規定させていただいております。緩和策に関する基本法的性格を有しているというふうに認識いたしております。  また、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを達成すると。基本理念規定を新設させていただきました。このことによって基本的な部分がより色濃くなったのではないか

  53. 環境委員会

    ○笹川副大臣 堀越委員には、毎回この「いぶき」の運用について委員会で御質問いた…

    ○笹川副大臣 堀越委員には、毎回この「いぶき」の運用について委員会で御質問いただいて、エールを送っていただきまして、大変ありがとうございます。同時にまた、群馬の技術も御紹介をいただきまして、同様に群馬県選出の議員とすれば大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。  「いぶき」の役割については、私が答弁するよりも、今、堀越委員からお話しがあったとおりでありまして、やはり一番の「いぶき」の役

  54. 環境委員会

    ○笹川副大臣 先ほど、可視化のことについてですけれども、スマホの御指摘もござい…

    ○笹川副大臣 先ほど、可視化のことについてですけれども、スマホの御指摘もございましたので私もちょっと確認をさせていただきたいんですが、国民のスマホの普及率を考えれば、先ほど土屋先生からも御指摘があった、環境の教育というのは何も学校だけじゃなくて、ごく一般的な日常の中でも知るということは大切なことだというふうに思います。堀越委員からの御指摘のとおり、確かに、可視化したときに一発で、ああいう色の映り具

  55. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  また、レンジャーに対する深い御理解と御支援を賜りまして、感謝を申し上げます。  委員も御承知のとおり、尾瀬の国立公園においても、これは先ほど来お話があったとおり、鹿と熊等の食害も含めて、さらには希少種、これは気候変動、それからもう一つは、やはり人が入るということで、靴底に、よく種子がつかないようにというような形の中で、いわゆる尾瀬の地域外の種が入る

  56. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  少なくとも経営責任ということはどの事業でもあるわけでございますので、そのことを踏まえた上で、私自身も、廃屋の状況というのは全国に散見されておりますので、現場にも行かせてもらいました。非常に問題意識を持っております。  ただ、問題はやはり、平成二十二年の自然公園法の改正においても、旅館、ホテル、公園事業施設の老朽化等の課題を踏まえた上で、民間事業者に

  57. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  堀越委員の御質問にもお答えをさせていただきましたが、先生の御尽力、御党の御尽力も伴いまして、平成二十九年、三十年、元年、令和二年ということで、二十五名、二十五名、二十七名、二十五名ということで、百名から二百名というような、倍増する体制を整えることができたわけでありますので、改めて感謝を申し上げます。  引き続いて、このレンジャーの役割は、先ほど申し

  58. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 平山委員の認識と私の認識も一致しております

    ○副大臣(笹川博義君) 平山委員の認識と私の認識も一致しております。  私も、県議会にいたときからずっとこの課題にも取り組んでおりましたので、そのときから狩猟者の高齢化については大きな問題意識を持っておりました。現在も六十歳以上は六〇%強ということでありますので。  そういった意味では、先日も農林水産省におきまして鳥獣被害の対策推進会議が開かれまして、関係省庁全部集まりまして議論をさせていただ

  59. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員が御指摘のとおり、カモシカは特別な天然記念物とい…

    ○副大臣(笹川博義君) 今委員が御指摘のとおり、カモシカは特別な天然記念物ということでありますので、別法でございます文化財の保護法に基づくということになるわけでございますが、ただ、森林被害も始めとしたこの農林業の被害も今生じていることでございますので、含めてこれは細かな計画的な管理を行っていく必要があろうかというふうに考えておりますので、ですので、鳥獣保護管理法においては、特に被害が生じており、個

  60. 環境委員会

    ○笹川副大臣 おはようございます

    ○笹川副大臣 おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。副大臣を務めております笹川でございます。  今委員が御指摘のとおり、大量生産、大量消費の時代から資源循環の世界へと時代の方も大きく移り変わっております。そういった中で、もったいないという精神、日本の培った精神が世界にも評価をされ、同時にまた、委員御自身も、着物文化を通じながら、それぞれの日本の伝統的な文化にも深い思いを寄せて御活躍

  61. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。  いずれにいたしましても、GBO5の御指摘については大変真摯に受け止めなければならないというふうに思っております。  同時にまた、ポスト二〇二〇生物多様性の枠組みにおいては、やはり科学的知見をベースにし、分かりやすさと実現の可能性も含めて多くの皆さん方に理解をしてもらって、そしてこの活動に参加をしてもらう、このことが大事だというふうに思います。  

  62. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 委員におかれましては予算委員会の分科会でも御指導を賜り、ありがと…

    ○笹川副大臣 委員におかれましては予算委員会の分科会でも御指導を賜り、ありがとうございました。同時にまた、政府の、総理の御発言も含めて、カーボンニュートラル二〇五〇年、この宣言に対しても御評価を賜りまして、ありがとうございました。  今、具体的な数値等々の御質問もございましたが、これにつきましては、総理の方から大臣に対しまして、政府の地球温暖化対策推進本部において、地球温暖化対策計画、エネルギー

  63. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 二〇五〇年、確かに私も相当な年になりますけれども

    ○笹川副大臣 二〇五〇年、確かに私も相当な年になりますけれども。しかし、それは二〇五〇年にはっきり結果を出さなきゃならないということでありますけれども、中間であります二〇三〇年、この二〇三〇年というのも節目の年として大事な年であります。したがって、二〇三〇年までに目標を定めて何をすべきかということが肝腎要のところだというふうに思っておりますので、それに向けて今議論を加速させているわけでありますので

  64. 農林水産委員会

    ○笹川副大臣 風力の発電についてのポテンシャルについては委員も御承知のとおりと…

    ○笹川副大臣 風力の発電についてのポテンシャルについては委員も御承知のとおりというふうに思います。特に、洋上風力についての可能性については大変期待をされているところでありますので、秋田沖も含めてゾーニングを指定し、そして今、事業の展開をしているところである。  我々環境省といたしましても、長崎県の五島沖で浮体式の洋上風力、これは、大変、最初は地元の皆さんにも御理解がなかなか進まなかったんですが、

  65. 環境委員会

    ○笹川副大臣 皆さん、おはようございます

    ○笹川副大臣 皆さん、おはようございます。  勝俣委員には、民間での経験、そしてまた環境省においては、大臣政務官においても、大変ESG金融に関心を示していただきまして、取組も推進していただきまして、大変ありがとうございました。  委員御指摘の部分もございますが、二〇一六年からはESG投資については約六倍に急成長しております。  特に、環境省といたしましては、ESG金融ハイレベル・パネルの下に

  66. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算につい…

    ○副大臣(笹川博義君) 令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計予算では総額三千二百三十二億円余を計上しております。  以下、その主要施策について御説明申し上げます。  第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一千三

  67. 環境委員会

    ○笹川副大臣 それでは、令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算につい…

    ○笹川副大臣 それでは、令和三年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明を申し上げます。  まず、一般会計予算では、総額三千二百三十二億円余を計上しております。  以下、その主要施策について御説明申し上げます。  第一に、地球環境保全対策については、パリ協定の下で国内及び世界全体の地球温暖化対策を進めるほか、気候変動適応策の推進、環境インフラの海外展開などに必要な経費として、一

  68. 環境委員会

    ○笹川副大臣 大変恐縮でございます

    ○笹川副大臣 大変恐縮でございます。  予算等の説明の中で、最後に、各府省の令和三年度環境保全経費の概要についての説明のところで、先ほど、私の方から地域環境の保全というふうに申し上げました。地域環境では範囲が狭過ぎます。大変恐縮ですが、正しくは地球環境の保全でございます。申し訳ございません。訂正させていただきます。

  69. 予算委員会第六分科会

    ○笹川副大臣 今亀井先生が御指摘のとおりでありまして、このIPCCの報告書によ…

    ○笹川副大臣 今亀井先生が御指摘のとおりでありまして、このIPCCの報告書によりましても、長期的に海面の上昇傾向ということと、その速度についても速まっているという報告書の内容になっております。  また、国内においても、環境省が昨年の十二月に公表しました気候変動影響評価報告書においても、将来的に海面水位の上昇によって高波、高潮のリスクが増加するということの指摘がなされております。  先生お地元の

  70. 予算委員会第六分科会

    ○笹川副大臣 今、亀井先生から御指摘があったのは、私も、二月九日ですかね、毎日…

    ○笹川副大臣 今、亀井先生から御指摘があったのは、私も、二月九日ですかね、毎日新聞の方で取り上げられたことは承知をいたしております。それからまた、御地元でも、島根県益田市のお話もございました。  風力発電も含めて、再生可能エネルギーの事業について大事なことは、やはり地域の合意形成が大きな課題になっておるというふうに認識をいたしております。  他方で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて

  71. 予算委員会第六分科会

    ○笹川副大臣 今、亀井先生の御指摘があった鳥取、工事用の道路、これについても、…

    ○笹川副大臣 今、亀井先生の御指摘があった鳥取、工事用の道路、これについても、環境省の方としてはアセスの段階で厳しめの注文はつけている。  ただ、もちろん、先生の御指摘のとおり、再生可能エネルギーを普及させるに当たって自然を犠牲にするということは、やはりこれは大きな問題だという認識を持っておりますので、大事なことは、やはり地域の合意というこの合意形成、これも大事な過程でありますので、しっかりと受

  72. 予算委員会第六分科会

    ○笹川副大臣 まず、御地元の方で分散飼育に御協力、御尽力賜りまして、本当に感謝…

    ○笹川副大臣 まず、御地元の方で分散飼育に御協力、御尽力賜りまして、本当に感謝を申し上げたいと思っております。  ただ、トキの今までの現状ですと、トキ保護増殖事業計画及びトキ野生復帰ロードマップにより進めてまいりまして、佐渡においてのみ放鳥を行ってまいりましたが、本年二月、専門家から成るトキの野生復帰検討会において、次期のトキ野生復帰ロードマップの最終案を取りまとめをさせていただきました。ただ、

  73. 予算委員会第六分科会

    ○笹川副大臣 大切なことは、やはりトキがそこの野生としてしっかりと生殖をしてい…

    ○笹川副大臣 大切なことは、やはりトキがそこの野生としてしっかりと生殖をしていける、この環境整備がまず第一、大事だというふうに思います。同時にまた、地域住民がトキの生息について見守る、優しく寄り添う、理解をする、このことも大きな条件だというふうに思いますので、やはりその点のところの地域住民の協力が得られるかどうか、このことも大切な条件だというふうに思いますので、そういう意味において、改めて、出雲市

  74. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 山崎委員には、自然環境にも思いを寄せていただきまして、大変ありが…

    ○笹川副大臣 山崎委員には、自然環境にも思いを寄せていただきまして、大変ありがとうございます。  上関の原子力発電所については、委員ももう御承知というふうに思いますが、環境影響評価法に基づいて、平成十二年二月に、貴重な生物の保全を求める環境庁の長官意見を提出させていただきました。同意見の中では、計画地及びその周辺にスナメリやハヤブサ等が確認をされていることを踏まえた上で自然環境の保全に配慮するこ

  75. 経済産業委員会

    ○笹川副大臣 本事業については、長官意見を提出させてもらっていますし、今お話し…

    ○笹川副大臣 本事業については、長官意見を提出させてもらっていますし、今お話しがあった、答弁をさせてもらいましたが、いずれにしても、新たに確認された希少生物の生息状況、これについて我々も関心を強く持ちながら、状況を随時確認をさせていただいておりますので、委員の懸念も改めて受けとめながらしっかりと注視をしてまいりたいというふうに思っています。

  76. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 国内の国立公園の感染対策につきましては、地元の関係者の…

    ○副大臣(笹川博義君) 国内の国立公園の感染対策につきましては、地元の関係者の皆さんの御協力を得まして、マスクの着用、検温、いわゆる消毒、この三つの原則につきまして徹底してやっていただいております。  その上で、猪口先生の方から御紹介がありましたこのルワンダの件でございますが、十一月の十五日のフィナンシャル・タイムズに掲載をされたということで、八月からルワンダは外国人の観光客の受入れを再開したと

  77. 環境委員会

    ○副大臣(笹川博義君) 環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます

    ○副大臣(笹川博義君) 環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます。  主に気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。  小泉大臣の下、全力で取り組む所存でございます。特に、脱炭素社会の実現に向けた取組や国立公園における自然の保護と利用の両立、プラスチックごみ問題への対応などに力を入れてまいります。  長浜委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を心からお願いを

  78. 環境委員会

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました

    ○笹川副大臣 御質問ありがとうございました。  今、牧原委員の方からお話があったとおり、委員におかれましては、レンジャー推進議連を通じまして、この四年間でレンジャー、二百名に倍増することができました。改めて御尽力に感謝申し上げます。今後につきましては、現在のそれぞれのアクティブ・レンジャーを含めて六百三十名のところを約千名を目標にして、現地の管理体制の構築を目指したいというふうに考えております。

  79. 環境委員会

    ○笹川副大臣 堀越委員には先ほど特段のエールを送っていただきまして、ありがとう…

    ○笹川副大臣 堀越委員には先ほど特段のエールを送っていただきまして、ありがとうございました。動物愛護につきましても、広い知見と、また、御活動いただいていることにも敬意を表したいというふうに思います。  委員から御指摘いただいたとおり、このアカミミガメにつきましては、緊急対策外来種に選定をし、いわゆる普及啓発、防除マニュアル作成、地方公共団体にも御協力をお願いしたところでございますので、ほぼほぼ縁

  80. 環境委員会

    ○笹川副大臣 皆さん、おはようございます

    ○笹川副大臣 皆さん、おはようございます。環境副大臣に就任いたしました笹川博義でございます。  主に、気候変動、自然環境及びプラスチックの資源循環を担当いたします。  小泉大臣のもと、全力で取り組む所存でございます。  特に、脱炭素社会の実現に向けた取組や、国立公園における自然の保護と利用の両立、プラスチックごみ問題への対応などに力を入れてまいります。  石原委員長を始め理事、委員各位の御

  81. 本会議

    ○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です

    ○笹川博義君 自由民主党の笹川博義です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております令和二年度一般会計補正予算(第1号)、令和二年度特別会計補正予算(特第1号)及び令和二年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた皆様に謹んで哀悼の意を表しますとともに、感染により

  82. 予算委員会第六分科会

    ○笹川分科員 それでは、改めて、皆さんおはようございます

    ○笹川分科員 それでは、改めて、皆さんおはようございます。  今、大臣の方から石炭火力の四要件の見直しという発言がちょっとあったので、やや驚きもあるわけなんですけれども、そこら辺のところで、この四要件を見直すというのは、多分大臣がおっしゃっているんですから、ゆめゆめこれを緩めるような話ではないというふうには思っていますけれども。  経産省さんも含めて、関係省庁さんとこれからどういう形で、要する

  83. 予算委員会第六分科会

    ○笹川分科員 いずれにいたしましても、オリンピックが一つ大きな発信のステージに…

    ○笹川分科員 いずれにいたしましても、オリンピックが一つ大きな発信のステージにはなると思いますので、議論は、やはりだらだらやるものでなくて、スピーディーにぜひやっていただいて。  ただ、いずれにしても、僕は予算委員会の一般的質疑のときにも申し上げましたけれども、なぜ日本が批判されるかというと、確かに、高効率の技術のあるすばらしい石炭火力をつくろう、これはわかる。しかし、時代おくれで、やはり排出量

  84. 予算委員会第六分科会

    ○笹川分科員 尾瀬は、今言及があったニッコウキスゲとかミズバショウ、これが圧倒…

    ○笹川分科員 尾瀬は、今言及があったニッコウキスゲとかミズバショウ、これが圧倒的にやはり人々に感動を与えるんですよね。  ところが、それが、昔の写真と今、これは比較にならないんですよ。確かに、復元を、尾瀬の高校さんも含めて地元の人たちが一生懸命やってくれているんですけれども、それ以上にやはり天敵の鹿が、のこのこのこのこやってくるんですよ。まあ、彼らも生きるために必死ですから、それはわかるんだけれ

  85. 予算委員会第六分科会

    ○笹川分科員 恐らく、それは今の支援事業についての正しいお答えだと思うんですね

    ○笹川分科員 恐らく、それは今の支援事業についての正しいお答えだと思うんですね。しかし、それじゃ現場に合わないんですよ。早期といっても、前年対比二・四倍ですからね、被害。  だから、どうやって継続して後押しをするかというところが、今、環境省に求められているんですよ。自治体におっ放す話じゃないんですよ。ここをきちっとしないから、結局、蔓延を防ぐことができない。だから、この事業のあり方について、ぜひ

  86. 予算委員会第六分科会

    ○笹川分科員 いずれにいたしましても、この処理価格をよく注視することと、それか…

    ○笹川分科員 いずれにいたしましても、この処理価格をよく注視することと、それから資源価格、これの安定化にも、どうしていくかということ、それから今言った処理施設、これについてそろそろ国としても建設に向けてぜひ頑張ってください。  それで、最後、生体販売についてなんですが、私が指摘したいのは、ペットの生体販売、本来これは、車でも受注生産なんですよね。私が心配しているのは、かわいい、かわいいは確かに結

  87. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて高木美智代さんの質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて高木美智代さんの質疑は終了いたしました。  次に、小川淳也君。

  88. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて小川淳也君の質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて小川淳也君の質疑は終了いたしました。     〔笹川主査代理退席、主査着席〕     ―――――――――――――

  89. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて金子恵美さんの質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて金子恵美さんの質疑は終了いたしました。  午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十一分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  90. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて岡下昌平君の質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて岡下昌平君の質疑は終了いたしました。  次に、屋良朝博君。

  91. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて屋良朝博君の質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて屋良朝博君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして環境省所管についての質疑は終了いたしました。     〔笹川主査代理退席、主査着席〕     ―――――――――――――

  92. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて国光あやのさんの質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて国光あやのさんの質疑は終了いたしました。  次に、大隈和英さん。

  93. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて大隈和英君の質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて大隈和英君の質疑は終了いたしました。  次に、津島淳君。

  94. 予算委員会第六分科会

    ○笹川主査代理 これにて津島淳君の質疑は終了いたしました

    ○笹川主査代理 これにて津島淳君の質疑は終了いたしました。     〔笹川主査代理退席、主査着席〕

  95. 予算委員会

    ○笹川委員 改めて、自由民主党の笹川博義です

    ○笹川委員 改めて、自由民主党の笹川博義です。どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、まず蒲島知事にお伺いをさせていただきたいんですが、大変な大きな災害ということで、改めて心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。それとまた、知事筆頭に、積極的に政策を展開して災害対応に当たっていることにも敬意を表したいと思います。  そこで、一つお聞きしたいのは、地震における観光業のいわゆ

  96. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  私も、実は環境省の政務官をさせてもらったときには、国立公園の多言語化ということを進めろと、いわゆる英語、中国語、韓国語だけじゃなくて、さらにはASEAN諸国に、またヨーロッパではフランス語もドイツ語も含めて多様な多言語化を進めた方がよろしいんじゃないのかというようなお話もさせていただきましたので、そういう意味では、被災を受けたところでの観光業の支援というこ

  97. 予算委員会

    ○笹川委員 ありがとうございました

    ○笹川委員 ありがとうございました。  恐らく熊本県の中でも、熊本市みたいに人口がある一定集中している、そのほかのところは中山間地も含めてどうすべきかということはあろうかというふうに思うんですね。  その中で、ことし、補正予算の中でも実はサポカー補助金ということがあって、高齢者の皆さん方に、自動ブレーキ、それから踏み間違い防止装置といういわゆる先進技術をぜひ活用して、より安全に、そして長く車を

  98. 予算委員会

    ○笹川委員 あと、先生、タクシーのドライバーの確保だと思うんですね

    ○笹川委員 あと、先生、タクシーのドライバーの確保だと思うんですね。  地域公共交通の中の一つの柱としてタクシーというものになったときに、若い人の賃金ベースの中のドライバーで活用できるかというと、これは恐らく補助制度でもない限りは難しいと思うんですね。そうすると、タクシーをどういう形状のものにするかは別としても、やはりドライバーということになったときには、ある一定年齢以上のドライバーで運行すると

  99. 予算委員会

    ○笹川委員 問題意識は恐らく一緒だと思うんですね

    ○笹川委員 問題意識は恐らく一緒だと思うんですね。その中で、やはりバス会社、これは独禁法の問題もありますけれども、これをどう乗り越えさせて、会社なりなんなりの合理化も含めて、経営改善ということも必要だというふうに思うんですよね。何かよく、お年寄りの人というのは、なかなかバスというのは乗りづらいと。さっき言った利便性については、まだまだ改善しなきゃならない点もあろうかというふうに思うんです。  で

  100. 予算委員会

    ○笹川委員 先生、ありがとうございました

    ○笹川委員 先生、ありがとうございました。  それでは、最後に笠会長にお聞かせをいただきたいのですが、恐らく我々の地元でもまさに同じような悩みを商工会については抱えております。職員をどう確保するのかということもあります。  その中で、ちょっとお聞きしたいのは、事業承継、これについては、期限付の事業承継税制が、あと三年だったかな、二年半だったかなというふうに思います。そういう意味では、事業承継の

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