竹谷 とし子

たけや としこ

公明党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6504.1/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

650件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 企業の取組、また地域、自治体の取組というものもございます

    ○竹谷とし子君 企業の取組、また地域、自治体の取組というものもございます。例えば、姫路市では、フードシェアリングのウエブサービスでタベスケというものを地域の中で開発をして、事業者の方も無料で利用ができると、消費者も無料で利用ができるというふうに伺っておりますけど、そういったものも取り組まれている地域もあるということでございます。  これに対しては、普及するには、やはり事業者がそこに参加をするとい

  2. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 食品事業者の方々が食品ロスを出さないように取組を促していくとい…

    ○竹谷とし子君 食品事業者の方々が食品ロスを出さないように取組を促していくということで、もっと見える化するべきというお話させていただきましたけれども、特に川下の事業者、食品事業者はパッケージされた食品を多く扱っているわけでございますけれども、これ、食品が売れずに余ってしまうと、それを基本的には分別をして、食品とプラスチックや紙などのパッケージ部分と分けて処分をしなければならないわけでありますけれど

  3. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

  4. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず最初に、質疑順序について御配慮をいただきました与野党の先生方に御礼を申し上げます。ありがとうございます。  質問に入らせていただきます。  新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を受け、外食、インバウンド等の需要先が消失した生産者等を支援する国産農林水産物等販路多様化事業について農水省に質問をいたします。  この事業では、子供食堂、子

  5. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました。  当初はなかなか生米の御提供ということについてお認めいただくのが難しい状況にあったのを、今、生米の提供も可能という御答弁を明確にいただきました。ありがとうございます。  続いて、食品ロス削減に関して質問いたします。  事業者の食品ロスを防ぐ方策の一つとして、期限が迫った商品の見切り売りがあります。また、規格外など通常売れにくい商品を売り切るということ

  6. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 今回の事業の対象品目に日配品を加えていただいたということは評価…

    ○竹谷とし子君 今回の事業の対象品目に日配品を加えていただいたということは評価をしております。特にこの日配品が食品ロスの大きな要因になっているということを小売事業者の方々から聞いておりますので、これらの日配品が、日付が近い、非常に足が速いものでありますので、それらが日付が古い順から売れていくと食品ロス削減に大きな効果があると期待をしておりますので、この事業も着目しております。どうぞよろしくお願いい

  7. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 子供食堂の設置、運営を行う民間団体に対して既に企業版ふるさと納…

    ○竹谷とし子君 子供食堂の設置、運営を行う民間団体に対して既に企業版ふるさと納税に係る寄附を活用している、そういう事例があるという御答弁いただきました。  こうした福祉的な事業に使われるようになってきていることも考えますと、東京など不交付団体も含めて、さらに、今対象外となっている本社がある自治体でもできるようにすべきと考えます。減収となっているだけでも、対象外の自治体及び住民は不利益を被っており

  8. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 地方公共団体からすると、消費者庁がしっかりと政府の窓口となって…

    ○竹谷とし子君 地方公共団体からすると、消費者庁がしっかりと政府の窓口となって支援をしてくださる、情報提供してくださるということが安心感につながり、推進をするものと思っておりますので、是非御尽力をいただきたいというふうに思います。  また、災害備蓄食料について、フードバンク団体への寄附を行っていただいたということでございます。これまでは、この食品ロスということについて着目をされる前はこの災害備蓄

  9. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続きまして、生理の貧困に関して質問をさせていただきます。  経済的な事情などで生理用品を十分に用意できない生理の貧困が問題になっています。公明党はこの問題に党を挙げて取り組み、青年委員会と女性委員会が連携して、生理の貧困をテーマにしたミーティングを開催し、悩みや不安を聞いてきました。また、今行っておりますボイスアクションという若者の声を聞く活動にお

  10. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 地方自治体ですごいスピードで受皿ができてきて、それに対して国が…

    ○竹谷とし子君 地方自治体ですごいスピードで受皿ができてきて、それに対して国が支援をしていくということができてくるようにこの一か月でなったということについて、迅速に御対応いただき、また調整もいただいたことに心から感謝をいたします。  次に、この継続的な提供をいかにしていくかということが次の課題であると思っております。  自治体の動きと並行して、民間、また企業で様々取組があります。生理用品を寄附

  11. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  生理用品の困窮だけにとどまらず、生理痛や月経前症候群に関する悩みを誰にも相談できずに抱え込んで苦しんでいるという声も複数寄せられております。生理の悩みがある人が全国どこからでもアクセスできる、生理に関する悩みを受け止めて、心身の負担を軽減し、健やかに生きていく手助けをするオンライン相談をつくっていただきたいと思います。厚労省に答弁を求めます。

  12. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 私も、このインターネット上で生理の問題発信しているときに、恥ず…

    ○竹谷とし子君 私も、このインターネット上で生理の問題発信しているときに、恥ずかしいから黙ってやりなさいという、周りにそういうことを言われたりして、本当に隠さなきゃいけないことだというふうに思わされていることが女性を苦しめていると思います。  この問題について是非政府としても力を入れて取り組んでいただきたいことをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  13. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  瀬戸内海環境保全特措法改正に関連して質問をさせていただきます。  本法案の第十六条の二について、追加された内容、「海岸に漂着し、又は海岸に散乱している」、そして「国と地方公共団体及び地方公共団体相互間の連携の下に」、さらに「発生の抑制」、この文言が追加をされております。  これが追加をされた理由、そして、この条文によって海岸漂着物処理推進法との関係

  14. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 海岸漂着物処理推進法の記載に合わせてということで、この法律と一…

    ○竹谷とし子君 海岸漂着物処理推進法の記載に合わせてということで、この法律と一体となって取り組んでいくということであると理解をいたしました。  環境省で、海洋ごみの調査を実施をされています。海岸漂着ごみ、これ内海か、また外海かによっても異なってくるとは思っておるんですけれども、その代表的なものを多い順に教えていただきたいと思います。

  15. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 重量ベースということも重要ですし、個数ベースということも発生抑…

    ○竹谷とし子君 重量ベースということも重要ですし、個数ベースということも発生抑制をしていくに当たっては分析も重要だと思っております。こちらの資料の方も配付をさせていただいておりますけれども、プラスチックごみというのがこの中でも何個あったかということが明確にされております。こうした分析というのも非常に重要なものだと思っております。  プラごみの発生抑制に関しては、今国会でまた別の法改正も行われる予

  16. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 この沿岸自治体の漂着ごみの処理の負担について補助金が出ている、…

    ○竹谷とし子君 この沿岸自治体の漂着ごみの処理の負担について補助金が出ている、そして過疎地域、半島等、さらに離島については特別交付税の措置も行われているという、そうした御説明でございましたけれども、資料をお付けしているんですけれども、ここで離島というのは実質的な地元負担というのが二%ですよということにはなっているんですけれども、自治体の、その自治体で発生したものではない、流れ着いてきたものについて

  17. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 しっかり分析をした上で、自治体への漂着ごみの処理に関する財政支…

    ○竹谷とし子君 しっかり分析をした上で、自治体への漂着ごみの処理に関する財政支援、しっかり行っていただきたいと重ねて強くお願い申し上げます。  今、科学的な分析、データをしっかり取るというお話ありました。ちょっと質問を一つ順番を入れ替えまして、海洋ごみに関する発生源のインベントリー開発というものを今環境省として取り組んでいると承知をしております。国際的にモニタリングの手法やデータ整備でしっかりと

  18. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  質問、ちょっと前に戻りまして、この本法律案の提案理由に示されております三点の概要の二つ目に、温室効果ガスの吸収源、いわゆるブルーカーボンとしての役割も期待される藻場の保全を進めるとあります。ほかの先生方からもこの点御指摘があったところでございますけれども、環境省で作成をしています温室効果ガスインベントリー、こちら私も何度か拝見をさせていただいておりま

  19. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 また、今回の法改正によりまして、第二条の二に「気候変動による水…

    ○竹谷とし子君 また、今回の法改正によりまして、第二条の二に「気候変動による水温の上昇その他の環境への影響」という記述がなされます。気候変動と水温上昇との関係について科学的なエビデンス、そうしたもの、環境省の御所見を伺いたいと思います。

  20. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 気温の上昇が、漁業への影響だけではなくて、大きな被害を毎年のよ…

    ○竹谷とし子君 気温の上昇が、漁業への影響だけではなくて、大きな被害を毎年のようにもたらしている台風の大型化にも影響しているとも言われていると理解をしております。  この海水の気温上昇を抑えていくためにも、この気候変動対策が重要なことであるということであると思っておりますが、今御答弁にありましたように、瀬戸内海においては三十年で約一・五度、日本の近海の年平均海面水温は百年当たり一・一四度というこ

  21. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  医療的ケアが必要な方が避難場所に受け入れていただけるように、避難場所となる施設に分散電源が必要となる場合、是非支援をしていただきたい。大臣の御所見、伺いたいと思います。

  22. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  やはり、避難所を開設をして受け入れる側としては、分散型電源があって、ほかが停電をしても電気が使えるということだけではなくて、それが万一また壊れたというようなときに、命に関わる方を受け入れるというのは相当の準備が必要であるということは想像に難くありません。  災害に強いレジリエントな地域というのは、そうした弱い立場の方々の命を守るということが一番重要なこ

  23. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  地球環境を守る脱炭素化に向けて、世界そして日本で動きがあるRE一〇〇について環境省に御説明いただきたいと思います。あわせて、代表的なグローバル企業の取組を御紹介いただきたいと思います。

  24. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 自社だけではなくて、サプライヤー、取引先にもRE一〇〇を求める…

    ○竹谷とし子君 自社だけではなくて、サプライヤー、取引先にもRE一〇〇を求める動きがあるということでございます。これは、我が国の産業、また雇用にも重大な影響があることだと思われます。  これに対応するため、日本の企業はどのように取り組まれていますでしょうか。また、今後、RE一〇〇を宣言しているグローバル企業が取引先にもRE一〇〇を求めるようになった場合、影響を受ける日本企業の取引額は年間どの程度

  25. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 グローバル企業が取引先にもRE一〇〇を求めるようになった場合に…

    ○竹谷とし子君 グローバル企業が取引先にもRE一〇〇を求めるようになった場合に、対応していない日本企業がサプライチェーンから外されるというリスクがあるということでございます。日本政府として適切に対応していくことが日本企業の競争力を維持し、産業、そして何より大事な雇用、これを守ることに直結すると思います。  日本企業が受ける影響を、環境省が経産省とも連携をして、こちら民間企業の調査ということでござ

  26. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 また、この再エネ導入、今大臣からも比率を高めていくことについて…

    ○竹谷とし子君 また、この再エネ導入、今大臣からも比率を高めていくことについて推進をしていく、そういう御答弁をいただいたと思っておりますけれども、この再エネのポテンシャルですね、こちらについてどの程度あるのかということについて環境省も調査をして公表をしているわけでございますけれども、この点について御説明お願いいたします。

  27. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ポテンシャルはあるということですけれども、実現に向けた後押し、…

    ○竹谷とし子君 ポテンシャルはあるということですけれども、実現に向けた後押し、これ政策的に重要なことであります。  その取組の一つとして、環境省では令和三年度に、PPAの活用など再エネ価格低減等を通じた地域の再エネ主力化、レジリエンス強化に取り組むという予算を計上されております。このPPAが再エネ拡大に資するその理由と、環境省としての支援策について伺いたいと思います。

  28. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 こういう方法があるということを周知の方も推進をしていただきたい…

    ○竹谷とし子君 こういう方法があるということを周知の方も推進をしていただきたいと思います。自分で初期投資を負担せずともほかの企業が負担をしてくれて、毎月の電気料金でそれを支払っていくと。この資料にありますオンサイト型PPAですと、自分のところの屋根を貸すという、そういう形でありますけれども、こういったことももっと知られていいのではないかというふうに思います。  また、環境省では令和三年度に、避難

  29. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 こうした技術があるということも私も最近勉強させていただいたわけ…

    ○竹谷とし子君 こうした技術があるということも私も最近勉強させていただいたわけでございますけれども、脱炭素に向けて、CO2を原料とするということでありますので、非常に有効かつ産業界としても有望視しているということでございました。まだコストの問題があるというふうに聞いておりますけれども、二〇三〇年の実用化に向けて取組を民間でも進められており、また、大手のガスの会社ではイノベーションで非常にエネルギー

  30. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 二〇五〇年に温室効果ガス実質ゼロを実現をしていくためには、今の…

    ○竹谷とし子君 二〇五〇年に温室効果ガス実質ゼロを実現をしていくためには、今の地道な努力の積み重ねとともにイノベーションがなくてはならないということが言われております。こうした技術の開発、またさらには仕組み化していくと、実用化されて利用されていくように仕組み化していく、そうしたあらゆる方面から脱炭素が進んでいくようにしっかり取り組んでいっていただきたいと思います。  終わります。

  31. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  脱炭素に向けて、地域や家庭の取組、御協力は重要であります。そうした視点から質問をさせていただきます。  地方自治体が地域内で省エネや温室効果ガスの排出抑制で成果を出すために特に有用だと思われる取組を御教示いただきたいと思います。そして、令和三年度の予算を執行してその取組を実施した場合に達成すると想定される定量的な数値、CO2排出量の削減量を教えていた

  32. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 自治体が地域にある再エネ資源を活用して導入を推進するということ…

    ○竹谷とし子君 自治体が地域にある再エネ資源を活用して導入を推進するということ、非常に重要であります。そのために今回予算も確保されるということでありますので、しっかり地方自治体と連携しながら推進をしていきたいと思っているところでございます。  一方で、地域とともに家庭の脱炭素というものも重要でございます。気軽に手軽に身近なところで取り組めるものとして、LED、照明のLED化というものがあります。

  33. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 二年間で九・七ポイント上昇して五五・六%、直近ではなっていると…

    ○竹谷とし子君 二年間で九・七ポイント上昇して五五・六%、直近ではなっているということでございます。非常に身近なところで取り組める施策として重要でありますが、まだポテンシャルはあるなということを思っております。  これ、だんだんLEDの価格も身近なものになってきているんでしょうか。LEDに替えるといいよということを、これも知らなかったという人もまだいると思いますので、普及、周知を図っていくという

  34. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 我が家もLEDに全て替えられる部分は替えておりまして、実感とし…

    ○竹谷とし子君 我が家もLEDに全て替えられる部分は替えておりまして、実感として、交換する頻度が低くなるので非常に快適といいますか、あっ、また切れたということが少なくなりますのでいいと思いますし、また、ごみにこの電球を出すというのは、回収する方がけがをしないようにしっかりと布で巻いて箱に入れてというような、厳重にやっておりますので、そうしたことが非常に煩雑ですので、長もちするというのは非常にいいな

  35. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 窓の断熱効果でCO2の削減、具体的に定量的に効果があるよという…

    ○竹谷とし子君 窓の断熱効果でCO2の削減、具体的に定量的に効果があるよということを、今前提を置いた数値でお示しをいただきました。  これも非常に大きいと思うんです。年間百七十キログラム、CO2が排出削減されるということは、例えば二千万世帯がこれを行ったと仮定をいたしますと、相当の、もっと世帯数は多いかもしれませんけれども、今あるポテンシャルで考えて、例えば二千万世帯が行うと、ざっと計算すると三

  36. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 我が国の温室効果ガス総排出量の二・七%がごみの処理、処分から出…

    ○竹谷とし子君 我が国の温室効果ガス総排出量の二・七%がごみの処理、処分から出ているということであるということは分かりました。これを減らしていくにはどうしたらいいかということで、家庭から出るごみ、事業所から出るごみ、それぞれあるわけでありますけれども、私たち一人一人が取り組んでいけることをやっていくために、国民一人当たりの一年間の生活系一般廃棄物の量の平均というのを教えていただきたいと思います。

  37. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  平均が二百三十三キロ、一人当たりですね、出しているということでございます。一番少ない長野県の南牧村では百十二キロということで、平均の半分以下ということだと思います。一方で、一番多いところは八百八十七キロで、平均の三倍以上ということになっているわけであります。こちら、努力をすることによって南牧村のように減らすことができる、そういう可能性があるのではないかと

  38. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 八百万トンを半減すると、当然四百万トン、これは簡単な計算でござ…

    ○竹谷とし子君 八百万トンを半減すると、当然四百万トン、これは簡単な計算でございます。最初の、地域の再エネ導入、今年の予算での効果というのが二百五十万トンでありますので、ごみを半減すればそれ以上の効果が出るということであります。是非取り組んでいただきたいというふうに思っております。半減するということは、半減している自治体が実際あるわけですから、やれる可能性が高いのではないかと思います。  一方で

  39. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 プラスチックについても、燃やさずにリサイクルした方が脱炭素に向…

    ○竹谷とし子君 プラスチックについても、燃やさずにリサイクルした方が脱炭素に向けた効果、温室効果ガス削減効果は高いという御答弁でありました。  国民、また自治体が足下で取り組む脱炭素として、ごみの削減やプラスチックのリサイクルは有効であるということが今日御答弁で明らかとなったというふうに思います。  また、ごみの中には、今日は質問しませんでしたが、食品ロス、これも大きな比重を占めておりますので

  40. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  小泉大臣の所信表明に対して質問させていただきます。  小泉大臣は、COP26を始めとする気候変動問題に係る一連の国際会議に向けて、気候変動担当大臣としての職務を新たに菅政権の中で担当されることになりました。  気候変動問題は、国境のない、世界の国々が連携をして取り組むべき地球的課題であります。一方で、世界各国が自国産業の優位性を高めようと、脱炭素の

  41. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 次に、大臣に伺いたいと思います

    ○竹谷とし子君 次に、大臣に伺いたいと思います。  今、御答弁にありましたように、日本を含む世界各国でカーボンプライシングが導入をされているわけですけれども、炭素税の場合、その得られた財源の使途は様々であるということでございます。  私自身も、以前、化石燃料の利用をカーボンプライシング、炭素税で減らしたという成果を上げたスウェーデンの施策を視察に行ってまいりました。スウェーデンでは、この税の使

  42. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非、市民参加型の脱炭素、市民の行動変容を促してライフスタイル…

    ○竹谷とし子君 是非、市民参加型の脱炭素、市民の行動変容を促してライフスタイルを変えて、そして日本全体を脱炭素化していく、これはやはり環境省が取り組んでいく分野であるというふうに思いますので、今既に実践を、先駆的に実践をしていただいている小泉大臣の発信力をもって、是非とも普及啓発にも取り組んでいただきたいというふうに思います。  一方で、今EUやアメリカが検討している炭素国境調整措置につきまして

  43. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 日本にも大きな影響がある炭素国境調整措置、各国の動き、また、そ…

    ○竹谷とし子君 日本にも大きな影響がある炭素国境調整措置、各国の動き、また、その中で日本が取り残されないように、逆に日本に生かしていけるような形に持っていけるようにするということが非常に重要であると思います。その意味で、今後、小泉大臣が世界で連携をしながらしっかりと協力をしていく、そして世界に貢献しながら日本の国益を守っていくという、そういうかじ取りをしていく上で非常に重要な役割を担われていると思

  44. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  食品ロスについては、この環境委員会でもまた更に質疑をさせていただきたいと思っております。  この食品ロス起源の温室効果ガスにつきましてですが、今大臣からもお話ありました。UNEPやFAOでは、食品ロスや廃棄物、地球温暖化ガスの発生との関係についても発信をされています。これを減らすことが気候変動対策にもなるんだというこのこと

  45. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今、自分事化するということを御答弁の中でいただきました

    ○竹谷とし子君 今、自分事化するということを御答弁の中でいただきました。これが非常に重要だと思っております。  また、家庭系の食品ロスから出るCO2についての推計はありますけれども、また廃棄もありますし、企業もあります。全体でどれぐらいかということがもっと分かれば、もっと多いと思いますので、これも検討していっていただきたいというふうに思います。  質問を終わります。

  46. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 国民の皆様の並々ならぬ御協力で、ピーク時、最大ピーク時に比べる…

    ○竹谷とし子君 国民の皆様の並々ならぬ御協力で、ピーク時、最大ピーク時に比べると感染は減少してきました。しかしながら、一都三県においては引き続き二週間緊急事態宣言を延長することが決定をされました。  直近の感染状況等の評価によれば、クラスターは高齢者施設での発生が継続しているとされています。今回の延長理由である医療提供体制への負担を軽減していくためには、ただいまの質疑にも、木戸口委員の質疑にもあ

  47. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 是非やるべきだと思います

    ○竹谷とし子君 是非やるべきだと思います。  その上で、検査の質が重要でございます。二月に政府が高齢者施設等に対して質の低い抗原定性検査を推進しようとしていたことについて、我が党の高橋光男議員の指摘を受けて基本的対処方針修正していただきました。それが現場で反映されているということが重要だと考えます。しかし、政府が三月一日に出した資料を見ますと、抗原定性検査だけを計画している自治体が、西村大臣の御

  48. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 西村大臣がおっしゃられたとおり、国民の皆様の命、健康を守るとい…

    ○竹谷とし子君 西村大臣がおっしゃられたとおり、国民の皆様の命、健康を守るということを第一にして感染拡大の防止に向けた取組を徹底してまいりますとおっしゃられたこと、是非そのお言葉どおりやっていただきたいと思います。  終わります。

  49. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  今回の緊急事態宣言の延長は、昨年来コロナの影響が長引いて収入の減少が続き、不安と苦しみを抱える方々に大変厳しいものです。何とか希望をつないでいただけるように、予備費を活用して新たな支援策を機動的に打ち出していくことが必要だと思います。  菅総理に伺います。  公明党は昨日、生活に困窮する方々と中小企業への支援について、政府に緊急提言を行わせていただ

  50. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 どうかよろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 どうかよろしくお願いいたします。  コロナでは、学生さんも大きな影響を受けています。大学受験に挑戦中の学生さんやコロナ禍で頑張ってきた学生さんが経済的な理由で誰一人大学での勉学を諦めることがないように、授業料の減免や給付型の奨学金等の支援策を周知して、一人も漏れなく応援していただきたいと思います。  西村大臣、お願いいたします。

  51. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

  52. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  安倍前総理の秘書が政治資金規正法に違反して後援会主催の宴会に関する収支を記載していなかったことにより罰金刑が科されました。そして、前総理がこれに関して事実と異なる答弁を国会で重ねていたことで、国民からの政治及び政治家に対する信頼が大きく失墜しています。  本日は、前総理の求めに応じてこのように弁明の機会をつくることになりました。誠実な御答弁を求めます

  53. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 数百万円ものお金が出ていたのを知らないというのは、庶民感覚と余…

    ○竹谷とし子君 数百万円ものお金が出ていたのを知らないというのは、庶民感覚と余りに懸け離れています。そして、管理体制に大きな問題があったと言わざるを得ないと思います。  また、たとえ知らなかったとしても、任せた秘書が不祥事を起こせば政治家にも同じ責任があるのではないでしょうか。本当のことを言えない雰囲気をつくった前総理御自身にも責任があるのではないでしょうか。いかがでしょうか。

  54. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 前総理は昨日の会見で、私自身の政治活動、後援会、事務所における…

    ○竹谷とし子君 前総理は昨日の会見で、私自身の政治活動、後援会、事務所における資金の透明性の確保につき、国民の皆様から一点の疑問も生じることのないよう私自身が責任を持って徹底してまいる考えとおっしゃいました。  不正の目的の有無にかかわらず、政治家の収支報告への不記載の問題が後を絶たないということを考えると、間違えずに済むような再発防止策が必要だと思います。前総理御自身はもとより、全ての政治家が

  55. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 しっかりやってください

    ○竹谷とし子君 しっかりやってください。私も共にやっていきます。よろしくお願いいたします。

  56. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  グリーン社会の実現に向けたESG金融の普及、展開、促進に関して、EUなど国際的な動向を踏まえて質問させていただきます。  議論や取組が日本よりも先行しているEUにおいては、サステナブルファイナンス政策の一環として、環境面で持続可能な経済活動を定義しリスト化するタクソノミーの法制化を進めており、カナダなどほかの国も動きがあると聞いております。  カー

  57. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  また一方で、現在、世界では、様々なサステナビリティー報告基準の乱立によって企業は非効率を強いられていることや、企業と情報利用者の双方から信頼性の構築に足る報告が求められているという状況があります。また、気候変動などに関するイニシアチブの進展を後押しするための比較可能性が企業報告に求められていると認識をしております。  こうしたことを背景に、IFRS

  58. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 また一方で、日本国内の上場企業にとって最も重要な開示制度である…

    ○竹谷とし子君 また一方で、日本国内の上場企業にとって最も重要な開示制度である有価証券報告書に、今後グローバルで議論される可能性がある統一されたサステナビリティー報告基準をいかに反映させていくのか、これは大変大きな政策であると考えております。  どのように今後議論していくのか、金融庁の方針を伺いたいと思います。

  59. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今後のIFRS財団の動向のほかにも、EUにおけるタクソノミー法制化と非財務報告指令や、今後のアメリカの動向など、国際的な動きがあると思っております。それらをしっかりと注視しながら国内外で議論し、対応が決して後手に回ることがないように手を打っていく必要があると思っております。  そこで、小泉大臣に伺いたいと思います。  今議論させていただきましたように

  60. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非、国際基準作りのボードメンバーに日本がしっかりとそこに参加…

    ○竹谷とし子君 是非、国際基準作りのボードメンバーに日本がしっかりとそこに参加をしていけるように、そして、参加した暁には日本の代表として政府が一丸となってサポートしていけるように、環境省もお取組を進めていただきたいというふうに思います。  菅新政権発足に当たっての連立合意で、公明党の主張により、九項目の七番目に、気候変動対策や環境、エネルギーに関する課題への取組を加速させ、エネルギーの安定供給と

  61. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 この取組については、非常に今後、経済界、また日本国民、ひいては…

    ○竹谷とし子君 この取組については、非常に今後、経済界、また日本国民、ひいては世界から注目をされる議論となっていくと思います。小泉大臣は非常に発信力がありますので、そうした議論を分かりやすく国内外に発信していくということも是非お取組をしていただきたいというふうに期待をしております。  引き続き小泉大臣に伺います。  昨年の衆参国会で全会一致で成立した食品ロス削減推進法が施行されて一年がたちまし

  62. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 力強いお言葉に感謝をいたします

    ○竹谷とし子君 力強いお言葉に感謝をいたします。また、ドギーバッグの愛称についても非常にいいものが国民から寄せられて選ばれ、そして小泉大臣によって発信をされたということに大変に感銘を受けております。引き続きよろしくお願い申し上げます。  プラスチックの問題も環境省が取り組む大きな課題であります。  東京の品川区を中心に、自分たちができることからやっていこうと、お母さんと子供たちが主体となって地

  63. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 脱炭素社会には革新的イノベーションも重要でありますが、こうした…

    ○竹谷とし子君 脱炭素社会には革新的イノベーションも重要でありますが、こうした地道なライフスタイルの変化ということも重要であると思います。地道な市民活動を是非とも環境省としても力強くサポートしていただきたいと思います。  最後に、廃棄物に関する質問をさせていただきます。  廃棄物処理も気候変動と大きく関連をしております。高齢化に伴って、廃棄物の中でも特に使用済紙おむつの発生量が増えております。

  64. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 取組が着実に進んできているものと思います

    ○竹谷とし子君 取組が着実に進んできているものと思います。今後、地方自治体の取組、しっかりと後押ししていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  65. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、真山勇一君が委員を辞任され、その補欠として石垣のりこ君が選任されました。     ─────────────

  66. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいた…

    ○委員長(竹谷とし子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり法務及び司法行政等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  69. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

  71. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第一六号刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律の再検討に関する請願外八十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の資料のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一一四九号裁判所の人的・物的充実に関する請願外二十七

  72. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  74. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  法務及び司法行政等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  75. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  77. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  78. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十三分散会

  79. 本会議

    ○竹谷とし子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における…

    ○竹谷とし子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、自動車運転による死傷事犯の実情等に鑑み、事案の実態に即した対処をするため、危険運転致死傷罪の対象となる行為の追加を行おうとするものであります。  委員会におきましては、参考人から意見を聴取するとともに、危険運転致死傷罪の適用範囲、あおり運転事件における証拠収集の在

  80. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省刑事局長川原隆司君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者

  81. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  82. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する…

    ○委員長(竹谷とし子君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  83. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 真山君、お時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめく…

    ○委員長(竹谷とし子君) 真山君、お時間が過ぎておりますので、質疑をおまとめください。

  84. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください

    ○委員長(竹谷とし子君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  85. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認…

    ○委員長(竹谷とし子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  86. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 全会一致と認めます

    ○委員長(竹谷とし子君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  87. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時散会

  88. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、三浦靖君及び鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君及び柴田巧君が選任されました。     ─────────────

  89. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  90. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に柴田巧君を指名いたします。     ─────────────

  91. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する…

    ○委員長(竹谷とし子君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。森法務大臣。

  92. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(竹谷とし子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  政府側は御退席いただいて結構です。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  93. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください

    ○委員長(竹谷とし子君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  94. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に法政大学大学院法務研究科教授今井猛嘉君、早稲田大学大学院法務研究科教授松原芳博君及びノンフィクション作家柳原三佳君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」

  95. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(竹谷とし子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  96. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する…

    ○委員長(竹谷とし子君) 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、本案の審査の参考にしていきたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。  議

  97. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました

    ○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました。  次に、松原参考人にお願いいたします。松原参考人。

  98. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました

    ○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました。  次に、柳原参考人にお願いいたします。柳原参考人。

  99. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました

    ○委員長(竹谷とし子君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  100. 法務委員会

    ○委員長(竹谷とし子君) それでは、今井参考人、松原参考人、柳原参考人の順に、…

    ○委員長(竹谷とし子君) それでは、今井参考人、松原参考人、柳原参考人の順に、挙手の上、御答弁をお願い申し上げます。

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