竹谷 とし子

たけや としこ

公明党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6504.1/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

650件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 大変重要なことでございますので、引き続き委員会でこのことは議論…

    ○竹谷とし子君 大変重要なことでございますので、引き続き委員会でこのことは議論させていただきたいと思います。  続いて、小児がん患児等の子供ホスピスについて総理に伺います。  小児がんなど生命を脅かす病気にかかった子供たちは、治療のため、学校や友達と離れ、学びや遊びが制限されて寂しい思いをすることも大きな痛みとなっています。新しい言葉を覚えたり、掛け算や割り算ができるようになったり、学ぶことは

  2. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 今総理から、来年を待たずにこの四月からという御答弁をいただきま…

    ○竹谷とし子君 今総理から、来年を待たずにこの四月からという御答弁をいただきました。大きな希望になるお言葉であったと思います。是非しっかりと進めていただきたい、重ねてお願いをいたします。また、御答弁ありがとうございます。  続いて、野田男女共同参画担当大臣に伺います。  コロナ禍の影響で、一人親など就労に困難を抱える女性が増加をしています。そこで、女性が自立するための一つの手段として、人手不足

  3. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  続きまして、これに関連をいたしまして、デジタル人材育成のための中間就労支援の必要について厚労副大臣に伺いたいと思います。  公的な職業訓練を受けて、デジタル分野、IT分野の研修を受けて、そして就職につながったという就職氷河期世代の声を伺いました。非常に効果がある施策であるというふうに思う一方で、職業訓練を受けた後にすぐに希望の就労に結び付かないという、

  4. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今、そうした機会の確保に向けて充実した施策を検討していただけるという大変前向きな御答弁をいただきました。これも委員会で引き続き議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、牧島デジタル担当大臣に伺います。  今お話しさせていただいたようなデジタル人材の育成とともに、デジタル業界の働き方改革を進めて働く場を多様化していく、広

  5. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  公正性や経済性、履行の確実性という公共調達の原則ルールはしっかりと踏まえつつも、今言っていただきましたようなワーク・ライフ・バランスですとか時短やテレワーク等、そういったことに、働き方に配慮していると同時に、地域の人材育成に協力をするということもこれからデジタル産業においては非常に重要な役割であると思います。それをやらなければ、本当はできる人だけで仕事を

  6. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  7. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  感染力の強いデルタ株が猛威を振るう中、コロナに感染した患者様と御家族にお見舞いを申し上げるとともに、日々国民の命と健康を守るために闘ってくださっている保健所と医療従事者の皆様に心から感謝を申し上げます。  災害級と言われるコロナの感染状況に、医療体制の再構築が急務です。幾つか要請をさせていただきます。  まず、新しい命を抱える妊婦さんをしっかりと支

  8. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 今、感染者が急増した地域の保健所には、陽性となった人への連絡や…

    ○竹谷とし子君 今、感染者が急増した地域の保健所には、陽性となった人への連絡や健康観察に十分な人手がありません。人員増強への支援も必要です。また、自宅療養する患者様を往診や在宅医療の医師、訪問看護師が支えてくださっています。政府は、コロナ特例として往診や電話等による診療報酬の加算や訪問看護管理療養費などを請求できるようにしていますが、まだ知らないという事業所がこの週末もありました。  また、パル

  9. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 緊急事態宣言が延長、拡大され、夏休み全てということになります

    ○竹谷とし子君 緊急事態宣言が延長、拡大され、夏休み全てということになります。国民の皆様には不便な生活で御苦労をお掛けしております。御協力いただいていることに心から感謝を申し上げます。  日本政府の対応は、海外のような都市封鎖といった厳しい措置はとらず、国民の皆様との危機意識の共有による行動抑制を中心に進めてきました。感染を防ぐには、ワクチンの接種とともに、コロナはただの風邪ではない、重症化する

  10. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 一方で、経済的支援、これもしっかりしていただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 一方で、経済的支援、これもしっかりしていただきたいと思います。  休業要請に応える飲食店への協力金にとどまらず、例えば飲食店に酒を卸している酒屋さん始め、売上げ五割減の事業者に対する月次支援金制度がありますが、売上げが五割減まで行かなくても事業者の厳しい状況が続いています。  地方創生臨時交付金で自治体独自の上乗せ、対象拡大も行っていますが、元の制度から条件緩和して対象を広げて

  11. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  この通常国会における環境委員会では、温対法の改正、またプラ資源循環法の成立と、またその他二つ法律、全部で四つ法律審議を参加をさせていただきました。今日は、成立した温対法、またプラ資源循環のみならず、循環型社会に向けてということで質問をさせていただきたいと思っております。  二〇三〇年に二〇一三年度比で四六%CO2を削減するという目標を示してい

  12. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  この熱利用についても温暖化計画にしっかり位置付けて、小泉大臣のリーダーシップで、各省の個別最適ではなくて全体の、日本全体の最適化をしていくということを是非お願いしたいと思います。  そのために、熱利用の全体的な戦略の策定が必要なのではないかというふうに思っております。大臣のお考えを伺いたいと思います。

  13. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、ちょっと質問を一つ飛ばさせていただきまして、再エネと電動小型モビリティーの普及に向けてということで質問させていただきたいと思います。  資料をお付けしておりますけれども、国土交通省が昨年末、超小型モビリティーについて型式指定車といたしまして、日本でもいよいよ本格的に販売が始まることとなりました。環境省でも再エネ電気の調達

  14. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いします。  小型の電気自動車は本当に非常にいい市場だと思いますし、普及のブレークスルー、確かにしていくところだと私も思っておりますので、是非後押しよろしくお願いいたします。二百万というよりも、庶民にとっては百万か五十万ぐらいですね、自分の持ち出しは、五十万ぐらいの持ち出しでできるように、是非、そして太陽光発電も入れるとか、そういう形でお願いしたいなというふうに思いま

  15. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  やっぱり、持っていったら、十円でも二十円でも百円でもポイントでもいいんですけど、何かインセンティブがあるというのが大事なんじゃないかというふうに思っております。是非よろしくお願いいたします。  終わります。

  16. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。おとといに引き続き質問をさせていただきます。  プラスチックを、廃プラを燃焼した場合とリサイクルした場合、リサイクルをした方がCO2の排出量は少ないということは過去の答弁でもいただいているんですけれども、相対的なものと同時に絶対量、総量としてこれぐらい減るんだということは非常に重要な情報であると思います。  燃やしてしまえばいいんだという、そうい

  17. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 いろいろ計算の過程があるんだろうというふうに思うんですけれども…

    ○竹谷とし子君 いろいろ計算の過程があるんだろうというふうに思うんですけれども、百トンなのか百万トンなのかという、そういう違いが分かるだけでも大きなインパクトがあるというふうに思います。  数百万トン違うということでございますので、脱炭素の推進のために多額の投資をしているわけでありますから、このプラスチックを燃焼させずリサイクルに回していく効果というのは、脱炭素という面からも非常に大きいというこ

  18. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、食品の容器を廃棄をするときに、しっかりとリサイクルをするためにはある程度洗って出すということが重要でございますけれども、まず、食品が大量に付着をした容器包装プラスチック、これはリサイクル可能でしょうか。

  19. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 食品がべっとり付いた容器包装というのは、結局分別して出してもリ…

    ○竹谷とし子君 食品がべっとり付いた容器包装というのは、結局分別して出してもリサイクルができないということであると思いますけれども、複数の自治体の手引でも、そのように可燃ごみに入れてくださいというふうになっておりました。  このことから考えますと、私、食品ロスの削減に取り組んでおりますが、事業者が、売れ残って、ほとんど容器入りの食品なわけですけれども、それをごみに出すときに容器に入ったまま出すと

  20. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 リサイクル事業者に出す場合と燃焼して処理をする場合というのがあ…

    ○竹谷とし子君 リサイクル事業者に出す場合と燃焼して処理をする場合というのがあると思うんですけど、今の御答弁は、きちんとリサイクルをするという意識があって実行している事業者の方の場合だと思うんです。きちんと分別をせずに燃焼してしまっているという実態もあると聞いております。  今回のこの法律、プラスチック資源循環を促進するという法律でございますので、今後、事業者の方にもプラスチックの容器包装と中身

  21. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 この問題について、これから省令などでも明確にしていくものと思っ…

    ○竹谷とし子君 この問題について、これから省令などでも明確にしていくものと思っておりますが、大臣も一言お願いしたいと思います。

  22. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  次に、高吸水性ポリマーの処理について伺いたいと思います。  高吸水性ポリマーというのが、水を吸うという機能を利用して様々な商品があると思っております。これ、紙おむつとか生理用ナプキンとかにも含まれていて、我々公明党として、紙をしっかりリサイクルする、ごみを削減するという観点から、紙おむつ分別リサイクルの推進を環境省に求めて、様

  23. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  ちょっと質問一つ飛ばさせていただきまして、プラ資源回収による自治体のコストについて伺っていきたいと思います。  資料の方、東京都日野市の子供用のパンフレット、分かりやすく作っていただいたものがホームページ上にありましたので出させていただいております。この日野市は、プラスチックの回収、しっかりやっていただいている自治体としても環境省からも御紹介をいた

  24. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 分別に掛かる手間とコストが今回の法律によって少し下がる、そうい…

    ○竹谷とし子君 分別に掛かる手間とコストが今回の法律によって少し下がる、そういう処理をしていけるということだと思いますけれども、この法律に基づいて、市町村が単独又は協働で再商品化計画を作成して、国が同計画を認定した場合においては、市町村による分別基準に適合させるための選別作業、指定施設における保管を行わないということが可能になり、それに掛かる手間とコストが掛からなくなる。今、容リ法のルートというふ

  25. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 いろいろ手だてが考えられているのですが、自治体、またリサイクル…

    ○竹谷とし子君 いろいろ手だてが考えられているのですが、自治体、またリサイクル回収事業者の方、また容器包装リサイクルの特定事業者の方々の費用負担等、様々周知、これからしっかりとして、理解をしていただいた上で取り組んでいただく、そしてしっかり財政支援も行っていく必要があると考えます。  自治体に対して、財政面を含むスタートアップの積極的な支援を行っていただきたいと考えます。大臣の御答弁を最後にいた

  26. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  プラスチックをめぐりましては、海洋汚染対策という目的とともに、脱炭素化に向けてもリデュース、リユース、リサイクルが求められていると思います。  脱プラスチックと脱炭素の関係について伺います。  直近一年の廃プラスチック、これを一〇〇%リサイクルした場合に削減されるCO2の排出の量はどれくらいになりますでしょうか。日本の総排出量の何%になりま

  27. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 それを考慮するとどれぐらいになりますでしょうか

    ○竹谷とし子君 それを考慮するとどれぐらいになりますでしょうか。

  28. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 それでは、次の質問のときにそれはまたお答えいただければというふ…

    ○竹谷とし子君 それでは、次の質問のときにそれはまたお答えいただければというふうに思います。  相当の量がCO2削減できるというふうに思っておりますけれども、リサイクルの方が燃焼よりもいいんだよという答弁は以前もいただいているんですけど、その総量がどれぐらいかということが分かれば、さらに脱炭素に向けても、プラスチックリサイクル、この法案というのは重要なんだという、そういうことになるんだろうという

  29. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 プラスチックのリサイクル市場、この需要を増やしていくということ…

    ○竹谷とし子君 プラスチックのリサイクル市場、この需要を増やしていくということが重要なんだろうというふうに思っておりますけれども、例えば、同じプラスチック製品であってもリサイクル原料の配合率が高いものの方が売れるという形にしていかなければならないと思っております。例えば、日本で使われるごみ袋がございますけれども、こちら、一〇〇%バージン素材のものと、一〇〇%リサイクル素材というものも今技術的に実現

  30. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 この法律の趣旨を踏まえますと、今後、グリーン購入法の見直しに当…

    ○竹谷とし子君 この法律の趣旨を踏まえますと、今後、グリーン購入法の見直しに当たっても、より例えばリサイクル、どうしてもプラスチックの製品である場合には、リサイクル材料を使ったものが望ましいということになるわけでございますが、国のそうしたことを促進するツールとしてグリーン購入法というものがあると理解をしております。今後これを見直す際に、リサイクル材の配合率が一〇〇%、できるだけ高いごみ袋の購入を最

  31. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  また、この法律によりまして、プラスチックの使用の合理化に向けた取組の実効性を確保するために、特定プラスチック使用製品多量提供事業者の自主的な取組を促すということは大変重要なことだと考えております。  今日は経産省さんにも来ていただいております。国におきましては、いかにこれに取り組む方針か、またその取組状況について消費者に分かりやすく開示をしていくべ

  32. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 本法案によって後押しをしていきます製造、販売事業者等によるプラ…

    ○竹谷とし子君 本法案によって後押しをしていきます製造、販売事業者等によるプラスチックの店頭回収や拠点回収等の自主回収、再資源化の拡大について伺いたいと思います。  これは、自治体の回収、処理の負担を減らしたり、またプラごみ散乱による海洋流出を減らす効果につながっていくと考えますが、いかがでしょうか。また、それらの回収活動は製造、販売事業者等による社会貢献活動と考えられるのではないでしょうか。環

  33. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 自主回収、再資源化を自らしていただくということが社会にとってメ…

    ○竹谷とし子君 自主回収、再資源化を自らしていただくということが社会にとってメリットになるのであれば、消費者に知ってもらうということは事業者へのインセンティブになっていくというふうに思います。先ほど経産省さんから、自ら事業者がホームページ等で公表、広報したりするというお話もありました。  消費者にしっかりと知っていただくということが重要ですので、特定プラスチック使用製品の多量提供事業者の報告等と

  34. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  本法案によりまして、今後、容器包装等プラスチック製品の一括回収、リサイクル、これを、この仕組みを整備していくことになるわけでありますけれども、取り組む市町村にとっては様々な課題が出てくるのではないかと思います。取り組む市町村の努力に対して必要な支援をしっかりとしていただきたいと思います。  具体的な運用に関して出てくる問題については、審議会以外にも検討

  35. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  また、本法案での一括回収では、小型家電リサイクル法の対象製品は適用除外とされておらず、特に内蔵されて容易に取り出せないことが多いリチウムイオン電池の混入が懸念をされます。  リチウムイオン電池が原因と見られる発火事故が全国各地で多発していますが、回収時の発火事故の年間件数を教えていただきたいと思います。また、事故の被害状況、被害による負担当事者はど

  36. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 リチウムイオン電池の発火事故については、経済的な損害だけではな…

    ○竹谷とし子君 リチウムイオン電池の発火事故については、経済的な損害だけではなくて、収集、回収に当たってくださっている方々の命や健康にも関する問題でございますので、是非しっかりお取組をお願いしたいというふうに思います。  最後に、ちょっと質問飛ばさせていただきます、大臣に伺いたいと思います。  この法案で環境配慮設計の認定制度ができるということは一歩前進であるというふうに思っておりますが、認定

  37. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  そうしたものが選ばれる環境をつくるということが重要であると思います。そのためには、選ぶ消費者を普及啓発、教育などによって、つくっていくと言うと言い方が悪いかもしれませんけれども、そうした消費者を増やしていくという取組も重要であると思っております。  時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございます。

  38. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 西村大臣、お疲れさまでございます

    ○竹谷とし子君 西村大臣、お疲れさまでございます。  時間も短いので、早速質問をさせていただきます。  ワクチンの接種環境の整備について伺います。  国が運営する大規模の接種、二十四日から始まりました。私も二日目に見学をさせていただきまして、予定どおり今も進んでいて、特に接種を終わられた御高齢者の方が非常に安堵された顔を、表情をされていたという、そういう印象を受けました。  東京では大手町

  39. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は一般質疑ということで、予算の使い方、大事な国民の税金の使い方について、有効な使い方をしていっていただきたいという観点から質問をさせていただきます。是非大臣にも御理解をいただきたいところでございますので、大臣に質問はいたしませんけれども、是非聞いていただければというふうに思っております。  環境省では様々な補助事業を行っております。この補

  40. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  この今御答弁をいただきましたものというのは、自公政権において行政事業レビューをやっております。一つ一つの事業について、既に公開をされたそうした数値を環境省の会計課さんが正田官房長の下しっかりと集計をしてくださいました。こういう数字を出していただいたことにまずは感謝をいたしたいと思います。是非大臣も褒めてあげていただきたいと思います。ありがとうございます。

  41. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  本日は、経産省の参考人の方にも今日お願いをして来ていただいております。  こうした共通業務を標準化をして、そして集約化をしていくという方向性は非常に有用なものであるというふうに思っております。  Jグランツの構成を見させていただきますと、振り込み業務までができないということで、振り込みというのは非常に重要な機能でありますので、そこがないとやはり委

  42. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  こちらのシステムにつきましては、経済産業省さんが開発されたものですので、GビズIDという法人共通認証基盤から登録、ログインをするということがベースになっております。経産省がやっておられるので、事業者が対象となっていると認識をしております。一方で、環境省の補助金業務においては、事業者だけではなくて、例えば住宅とか自動車とか、ほかの省とも所管しながら脱炭素化

  43. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  BPRによる業務の効率化、経費の削減というのは、国民の痛みを伴わない税金の無駄削減でありますので、非常に重要な取組であると思っておりますので、是非、今後とも府省挙げて取り組んでいただきたいというふうに思います。  最後に、フードバンクの持続可能な運営と循環型経済に関して大臣に質問をさせていただきます。  未利用の食品を廃棄せずに必要な人に利用してもら

  44. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  フードバンクという存在を知ると、もうほとんどの方がそういう活動いいよねというふうにおっしゃるんですけれども、やっている当事者からすると、本当に運営費で御苦労をされているということでございます。  以前、食品を企業が寄附するときに税制上損金算入ではなくて寄附金扱いになってしまう可能性があるので税金が増えてしまうと、企業にとっては負担が、そういう問

  45. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  三人の参考人の皆様、本日は貴重な御意見を聞かせていただき、本当にありがとうございます。  まず初めに、正木参考人に伺いたいと思います。  今年の三月五日に経団連様から本改正法案が閣議決定されたことについてコメントを発表され、その中で正木参考人は、契約書面の電子交付について、原則が紙になったことは残念だが、一歩前進となったとコメントをされたも

  46. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  続きまして、浦郷参考人にお尋ねをいたします。  全国消団連の皆様におかれましては、日頃から消費者の利益保護のために様々お取り組みいただきまして、誠にありがとうございます。  まず、本改正法案のうち、詐欺的な定期購入商法対策や送り付け商法対策、預託法の規制強化といった点については消団連様も肯定的に御評価をいただいているものと承知をしております。  そ

  47. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 続きまして、釜井参考人に伺いたいと思います

    ○竹谷とし子君 続きまして、釜井参考人に伺いたいと思います。  今年の二月十八日、日弁連様で書面交付義務の電子化に反対する意見書を提出されたと承知をしております。その中で、仮に書面の電子化を検討するとした場合の措置の考え方として具体的な御提案を含む幾つかの御意見をいただいており、大変参考になるものと考えております。  この意見書の内容も踏まえて釜井参考人にお尋ねをいたします。  紙の書面交付

  48. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今回の契約書等の電子化については、消費者一般についての不利益のほか、例えばデジタル機器に不慣れな高齢者、あるいは民法成年年齢も相まった若年層などの世代特有のリスクも指摘をされているところでございます。仮に契約書等の電子化を含む本法案が成立したとしても、こうした、今御指摘もありましたように、不慣れな方もいらっしゃいますので、世代別の特性を踏まえた対応や配慮

  49. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました。  最後に、正木参考人にもう一点伺います。  今回、販売を伴う預託等取引が原則として禁止をされることになりました。違反に対する罰則も規定をされます。また、禁止の対象となる契約を無効とする民事効も付与されることになっております。  今回の預託法の改正案についての御評価をお願いしたいと思います。

  50. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります。どうもありがとうございました。

  51. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  温対法に基づく算定・報告・公表制度について、今回の改正でデジタル化、オープン化が進んで活用しやすくなるとともに、役所の業務の効率化が進むことを期待しております。現在は、事業所別の情報や業態別に分析できるデータは請求によってのみ入手可能で、煩雑な手続が必要です。  制度発足時にオープンデータ化しなかった理由、また、今回の法改正でオープンデータ化

  52. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 温暖化対策につきまして、国の官庁施設において実行状況を見える化…

    ○竹谷とし子君 温暖化対策につきまして、国の官庁施設において実行状況を見える化して範を示すことが重要であると考えております。  政府実行計画には、二〇五〇年ネットゼロ目標、二〇三〇年四六%目標、早期に反映して、目に見える進捗を示すことで、政府自身が地方自治体、事業者、国民に対して模範となるべきであると考えます。  例えば、実行計画の中にある用紙使用量、資料をお付けしておりますけれども、これはデ

  53. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 現在でも集計をされているものと思いますので、それを見える化する…

    ○竹谷とし子君 現在でも集計をされているものと思いますので、それを見える化する、そのお取組、是非よろしくお願い申し上げます。  続きまして、国の官庁施設における太陽光の発電導入ポテンシャル、これは現在把握をされていますでしょうか。個別に把握をして、まず環境省、そしてほかの省庁も可能なところは速やかに導入をして、国民や地方自治体に範を示すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。

  54. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今回、地方自治体に計画を作って進めてくださいということを法律の…

    ○竹谷とし子君 今回、地方自治体に計画を作って進めてくださいということを法律の中でお願いをするわけでございますので、国こそが率先してまずは取組を進めるべきと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、廃棄物や資源循環、下水に関する脱炭素化に関してお伺いいたします。二つ続けて伺いたいと思います。  国連気候変動枠組条約事務局に提出をしております温室効果ガスインベントリーで

  55. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  廃棄物の関係の総排出量、インベントリーによりますと我が国の温室効果ガス総排出量の約三・三%を占めるということで、これ大変大きなものだと思います。ここをネットゼロにしていくことによって四六%目標に近づくと思いますし、この廃棄物の所管は環境省でありますので、ここ是非率先して取り組んでいただきたいと思っております。  また、下水分野につきましては、これは国土

  56. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 廃棄物の資源循環の施設、また下水施設、そうしたところで脱炭素に…

    ○竹谷とし子君 廃棄物の資源循環の施設、また下水施設、そうしたところで脱炭素に取り組むのがもう当たり前なんだというふうに現場で思ってもらえるように後押しをしていくことが重要であるというふうに思っております。  廃棄物の資源循環施設数、施設の総数、また太陽光エネルギーや消化ガスエネルギー、ほかの再エネの導入箇所数を教えていただきたいと思います。こちら、事前に資料も頂戴をしているところでございますが

  57. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 最終処分場の太陽光のポテンシャル、六百七十一万キロワットの設備…

    ○竹谷とし子君 最終処分場の太陽光のポテンシャル、六百七十一万キロワットの設備容量ということで環境省は推計をしておられるわけですが、現在導入をしているのはその三%程度にすぎないということでございますので、まず環境省所管のところでそのポテンシャルを実現するということに力を入れていただきたいというふうに思っております。  次に、国交省の参考人も来ていただいております。下水処理施設数、及びその中で、太

  58. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 下水関係の現場も、私も全国で数か所見させていただきました

    ○竹谷とし子君 下水関係の現場も、私も全国で数か所見させていただきました。非常に再エネに積極的に取り組んでおられるところもございました。しっかりと予算を確保して、そういったことにも取り組めるようにしていっていただきたいというふうに思います。  次に、未利用の熱、これを活用するべきであるということをお話をさせていただきたいと思います。  再生可能エネルギーを導入をしていくということによって、約十

  59. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  最後に、環境大臣に伺います。  今質疑させていただきましたように、地方自治体が再エネ、省エネに取り組む多様なポテンシャルがあると思います。国交省、経産省など他省庁と連携をして、ワンストップで地方自治体に有用な情報提供や財政的、技術的支援を行い、後押しをお願いしたいと思います。

  60. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非しっかり、地方自治体を応援するとともに、国が率先をして取り…

    ○竹谷とし子君 是非しっかり、地方自治体を応援するとともに、国が率先をして取り組んでいただきたいと思います。  以上で終わります。

  61. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本法案におきまして、都道府県及び市町村は、地球温暖化計画に即して、温室効果ガスの排出量の削減のための措置に関する計画を策定するものとされております。地球温暖化対策の推進に関する制度検討会が出した今後の制度的対応の方向性についての文書の中で、地方公共団体が域内の排出量をより精緻に推計できるようにすべきであるとされているところでございます。  地

  62. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 自治体の脱炭素の取組を促進するために、その状況について定量的に…

    ○竹谷とし子君 自治体の脱炭素の取組を促進するために、その状況について定量的に見える化するということは有効であると思います。しかしながら、排出量の測定をする作業は相当の負荷が掛かるものと思っております。地方公共団体が取り組んできた独自の排出量把握というものも自治体によってはあると思います。また一方、環境省が提供している排出量カルテ、これも有効な手段となっていく可能性があるのではないかと思っておりま

  63. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 この法案におきましては、地方の取組が大変重要なものとなっており…

    ○竹谷とし子君 この法案におきましては、地方の取組が大変重要なものとなっております。当然、再エネの導入ということが最初に掲げられておりますけれども、そのほかにも取り組むべきことが様々あると思っております。  その中で、住民が我が事として脱炭素に取り組む、そうした取組の一つとして、廃棄物、特に身近な食品ロスの削減というのは有効であると考えております。自治体における脱炭素の一環として、地域における食

  64. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 事業者の取組、排出量の公表等について伺いたいと思います

    ○竹谷とし子君 事業者の取組、排出量の公表等について伺いたいと思います。  脱炭素に取り組む企業が評価される方向性、この傾向が高まっていると思います。消費者が、脱炭素に取り組む企業の製品やサービスを選んでそれを購入するという方向になってきていると思います。一方で、脱炭素に取り組まない企業が取引先やまた消費者、投資家から排除されていく可能性、また批判をされていく、そうしたことも今後考えられると思い

  65. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 また、今回の法律改正におきまして、これまで抑制と言っていた言葉…

    ○竹谷とし子君 また、今回の法律改正におきまして、これまで抑制と言っていた言葉を排出削減、排出抑制から排出削減という言葉に変わるわけでございますけれども、これに合わせて、排出抑制等指針も排出削減等指針に変わるわけでございます。今後、排出削減等指針の中に、先ほどは地方自治体の食品ロスの削減ということを申し上げましたが、食品事業者の取組も重要でございますので、食品事業者の指針として、食品ロス削減の取組

  66. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、温室効果ガスの排出の量の削減並びに吸収作用の保全及び強化に関しまして質問をさせていただきます。この質問に関しては三つ伺う予定でございましたけれども、一つ飛ばさせていただきまして、二点伺いたいと思います。  五月、先日ですね、参考人質疑がこの温対法の審議のためにこの委員会で行われました。そこに参考人の方が三人お越

  67. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非、調査等の検討を、林野庁、農水省とも関係してくる分野だと思…

    ○竹谷とし子君 是非、調査等の検討を、林野庁、農水省とも関係してくる分野だと思いますけれども、進めていただきたいというふうに思いますし、今分かっていることということについても周知を、情報提供をしていただきたいというふうに思います。  この質疑をするに当たりまして、環境省の資源循環の御担当とお話しさせていただきました。剪定枝や食品廃棄物、この処理、処分方法につきまして幾つか方法があると。燃焼して処

  68. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 少し早いですけれども、終わらせていただきます

    ○竹谷とし子君 少し早いですけれども、終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  69. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  三人の先生方、本日は大変貴重なお話をいただき、誠にありがとうございます。  それぞれの先生方に少しずつテーマに沿った違う質問をさせていただきたいと思います。まとめて質問を述べさせていただきます。  まず、水谷参考人から、地方自治体でできるこの炭、炭化をすることによる脱炭素、地方自治体で取り組める大変身近な、そして日常的に出てくる食品等の廃棄

  70. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  今回の法改正によりまして、株式会社等による農地取得特例の期限を延長することとなっています。農地は農業を営む上で必要となる基本的な生産基盤であり、我が国のように、国土が狭く、かつその三分の二は森林が占めるという自然条件の下、食料の安定的な供給を図るためには、優良な農地を確保し効率的に利用することが必要であると理解をしております。一方で、本法による株式会社

  71. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  重要な課題であるとの認識が示されました。  この件に関する国家戦略特区ワーキンググループヒアリングの議事要旨を拝見いたしますと、引き続き法務省と事務的に議論し、ワーキンググループ等でまた議論の機会を設けられればというような内容になっておりました。  その後の法務省との協議はどうなっていますでしょうか。もう少し詳しくお願いいたします。

  72. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 議事要旨を拝見いたしますと、発言をされているワーキンググループ…

    ○竹谷とし子君 議事要旨を拝見いたしますと、発言をされているワーキンググループ委員の方はおおむね前向きであると理解をいたしました。この問題に関しては、やはり在留資格を所管する法務省が鍵を握っていると思います。  私は、この問題につきましては、そもそも国家戦略特区制度というよりも日本全体で取り組むべき人権上の課題だというふうに理解しております。それが今すぐには解決が難しそうだと判断して、東京都は、

  73. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 安定的に生活できるようにとの配慮、すなわち人道的観点からの配慮…

    ○竹谷とし子君 安定的に生活できるようにとの配慮、すなわち人道的観点からの配慮ということだと思います。  同性婚カップルには人道的観点から認められている一方で、パートナーシップ制度における登録を行った同性パートナーには、同性婚の配偶者と同様には現在は特定活動の在留資格を認めておられません。  その方々には人道的配慮がなされない、その理由を伺いたいと思います。

  74. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 日本以外のほかの国、地域において、同性婚や、また同性パートナー…

    ○竹谷とし子君 日本以外のほかの国、地域において、同性婚や、また同性パートナーシップに対する在留を認めている国、地域があると承知をしております。このような諸外国の制度を参考にして、日本においても在留を認めるように検討をしていただきたいと考えております。  繰り返しになりますが、法務省においてその検討状況を伺いたいと思います。

  75. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 当事者一方の国籍国、地域において婚姻が有効に成立している同性パ…

    ○竹谷とし子君 当事者一方の国籍国、地域において婚姻が有効に成立している同性パートナーの在留資格の今後の在り方についてしっかり検討してまいりたいという御答弁、ありがとうございます。その件に関しましては、是非、以前よりも一歩進んだと思っておりますので、積極的に進めていただきたいと願います。  その上で、それと並行して、繰り返しになりますが、婚姻ではなく同性パートナーシップ制度における登録が認められ

  76. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 この件に関しましては少しずつ少しずつ進んできているものというふ…

    ○竹谷とし子君 この件に関しましては少しずつ少しずつ進んできているものというふうに承知をしておりますので、今お願いしたことについても今後検討していっていただきたいということを要望しておきたいと思います。  続きまして、離島におけるオンライン診療について伺います。  先日、公明党離島振興対策本部では、オンラインで三重県鳥羽市からヒアリングをさせていただきました。  鳥羽市は、答志島、菅島、神島

  77. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  こうした離島における遠隔医療を実現するためにも、ブロードバンド環境がなくてはなりません。公明党離島振興対策本部として、全国各地の離島を訪問しながら離島の課題や要望を伺い、政府に離島のブロードバンド環境の充実を求めてまいりました。  通信環境が整備されているということは、今は暮らしに不可欠の条件であると思います。地域の活性

  78. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  維持管理にも支援をしていただいているということでございます。通信環境というのは、離島の生活、そしてそこにお住まいの方々の医療、また命を守ることにもつながっていくことでありまして、大変重要なことでございます。  災害時に光ケーブルが切れてしまうというような被害もこれまでありました。災害時に離島において被害があった場合、この復旧費用、これが非常に重いという

  79. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 離島においては補助率を三分の二としている、そして補助事業の地方…

    ○竹谷とし子君 離島においては補助率を三分の二としている、そして補助事業の地方負担分についても地方財政措置を講じていただいているということでございます。  ただ、残る自治体の負担をする部分についても、小さな自治体でありますと非常に重いという声をいただいているところでございます。今の御答弁の中で、そこの部分について、保険に入ったときの保険料についても経費の一部として補助として認められるという御答弁

  80. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました。  時間ですので、終わります。

  81. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  今、横沢委員からも御質問ありましたけれども、水際対策強化についてまず伺います。  本日決定されました基本的対処方針では、インド等での流行状況を踏まえてB・1・617への対応強化を迅速に進めるとしております。海外から日本へ入国した後に陽性となる方がいるために一定期間自主隔離が求められていますが、その誓約を守らない人が相当数いるのが実態と聞いております。

  82. 議院運営委員会

    ○竹谷とし子君 現在、外務省は、感染拡大が広がるインドにおいて、日本人に対して…

    ○竹谷とし子君 現在、外務省は、感染拡大が広がるインドにおいて、日本人に対して一時帰国を含めた対応を検討するよう呼びかけております。海外から帰国される方が、感染が拡大しないよう隔離する対策と並行して、十分な支援、そして差別や偏見が起きないようにお願いしたいと思います。  最後に、コロナ禍でとりわけ困窮世帯の子供の状況が深刻です。政府は、低所得世帯への、子供がいる世帯への現金給付決めていただいたこ

  83. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず初めに、私の地元であります東京の伊豆諸島を含む富士箱根伊豆国立公園も今回公園法の対象になりますので、この伊豆諸島に関して質問をさせていただきます。  八丈島というのは大変有名なんですけれども、実はこの八丈島から漁船で三十分程度行ったところに、もうすぐ見えているんですけど、八丈小島という無人島があります。  この八丈小島、最後に学校の先生

  84. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 営巣期においては来島の自粛呼びかけが図られるようになってきたと…

    ○竹谷とし子君 営巣期においては来島の自粛呼びかけが図られるようになってきたということで、前進をしているというふうに認識をしておりますけれども、今回この法案ができることによって、もしその呼びかけがうまく機能しなかった場合にも、また対処をする方法が、手だてができたというふうに認識をしております。  今呼びかけが行われているということですので、それを見守って、島の方々とともに見守っていきたいと思って

  85. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、同じ伊豆諸島の島でございます利島村という島に関して質問をさせていただきたいと思います。  利島村というのは大変小さい島でありますけれども、洋上から見ますと、海から見ますと、島がもう丸ごと山というような、そういう島です。また、ツバキが有名で、ツバキ林もあって独特の風景を有しております。また、村落の中には玉石垣、丸い石を積んで造った石垣、それが続

  86. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今大臣から明確に御答弁をいただけましたので、これが進むのではな…

    ○竹谷とし子君 今大臣から明確に御答弁をいただけましたので、これが進むのではないかと期待をしております。ありがとうございます。  それから、また細かい規制の話になってしまいますけれども、今度は、伊豆大島ですね、伊豆大島でこういうお話がありました。  伊豆大島の国立公園内に設置した看板、地元の方が、こう曲がっていくとこういうものがありますよというふうな看板を作ったと。そこの看板に描いた絵がウサギ

  87. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  具体的な手続がどうなるのかということについて、こちら、鳥居局長に伺いたいと思います。

  88. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  国立公園満喫プロジェクトにおいて、国立公園フォントによる統一的ブランドイメージというものを作成しておられます。このブランドイメージを作るということは私は大賛成なんですね。しかしながら、それがまた地元に押し付けるような形になりますと同じようなことになってしまうのではないかとちょっと心配をしておりまして、地域とか、さっきの看板の話は本当住民の方が作っておられ

  89. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 繰り返しになりますけど、ブランドイメージってすごい大事だと思う…

    ○竹谷とし子君 繰り返しになりますけど、ブランドイメージってすごい大事だと思うし、デザインというのもとてもその地域の魅力を高める上で有効なものだというふうに思っております。それいいなと思うようなものを是非示していただいて、それをやるときに、協力するインセンティブというものを是非御検討いただければというふうに思います。  続いて、同じ伊豆諸島の中にある三宅島というところがあります。この三宅島という

  90. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  最後に、廃屋に関して、先ほど来御質問の中にも出ているものでございますが、この伊豆諸島の中でも問題となっております。  廃屋撤去ということに関して、二〇一五年施行の空家対策特措法と比較をいたしまして、今回、公園法の改正によって新たにできることはありますでしょうか。

  91. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 先ほど鉢呂先生の御質問の中でもありましたけれども、全国の国立・…

    ○竹谷とし子君 先ほど鉢呂先生の御質問の中でもありましたけれども、全国の国立・国定公園内で廃屋化した施設というのが、環境省の資料によりますと、休業、廃業しているというところが五百件程度ということで、所有者が撤去できない廃屋化した施設というのは何件ぐらいですかというふうにレクで聞いたんですけれども、把握していないということでありました。  これ本当に問題になっておりまして、この伊豆諸島でも廃屋化し

  92. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 八丈だけではなくて大島にもあるよ、神津島にもあるよ、小笠原の島…

    ○竹谷とし子君 八丈だけではなくて大島にもあるよ、神津島にもあるよ、小笠原の島にもあるよと。島の方の言葉を借りると、固定資産税も滞納しているし、もう目の上のたんこぶだと。景観も悪い、また災害時にも危険だし、防犯上も問題があるという、そういうことで、看板とかどうのこうの言うよりも、そっちを何とかしてもらいたいんだという、そういうお話でございます。  これに関しまして、今回の改正により進展しなくても

  93. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非検討をお願いしたいと思います

    ○竹谷とし子君 是非検討をお願いしたいと思います。  最後に、今後の廃屋の予防策というものが重要であると思います。経営状況の把握、またそのためにはマンパワーが必要だという、そういう議論ありますけれども、そのためにまた、これは大変重要なんですけれども、そのために税金を掛けるのかということについては国民の理解は余り得られないと思います。  例えばですけれども、最も時間やコストが掛からないこととして

  94. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  まず、大臣に質問させていただきたいと思います。  令和二年度気候変動に関する世論調査において、積極的に取り組みたい、ある程度取り組みたいと答えた方に、脱炭素の実現に向けて日常生活の中で今後新たに取り組んでみたいと思うことはあるか聞いたところ、地球温暖化への対策に取り組む企業の商品の購入やサービスの利用を挙げた人の割合が最も高いという結果であります。

  95. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  今、環境省は、既に企業のCO2の排出量を報告を受けて公表するという取組をされています。先日、若い世代で食品ロスに取り組む方々がいらっしゃいまして、どうしたら企業に取組を促せるかなということを考えたときに、この環境省の制度っていいねという話になりました。ただ、見てみると、物すごいたくさんの企業の排出量を全部並べてあって、どれが多いんだか少ないんだか分か

  96. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  また、同じような業種、業態の中でCO2の生産性が高い事業者が見えるようになるということとともに、その事業者の商品について購入時にポイントを付与するなど、購買インセンティブを付与して、購買を通じて事業者が評価をされる、そのことによって国民参加型の脱炭素化の好循環が進むと考えます。  公明党は、先日、小泉大臣に、菅総理にも同じ提案をさせていただきましたが、

  97. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  また、この食品ロスと温室効果ガスということも密接に関係しております。我が国の食品ロス、平成二十九年度の推計では六百十二万トンとされております。この食品ロスの原料調達、生産段階におけるCO2の排出量はどの程度になっているか、御答弁をお願いいたします。

  98. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 食品ロスが定量的にこのCO2の排出量と、排出と関係しているとい…

    ○竹谷とし子君 食品ロスが定量的にこのCO2の排出量と、排出と関係しているというデータについて御答弁をいただきました。  食品ロス削減に取り組む方々から、この食品ロスの事業者ごとの排出量というものも見える化していくべきではないかという御意見を頂戴しております。事業者の手間等もよく考えていかなければなりませんのですぐに結論が出ることではないと思っておりますけれども、少なくとも今、食品事業者から食品

  99. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今、脱炭素、また食品ロス削減ということに対して国民の関心が高ま…

    ○竹谷とし子君 今、脱炭素、また食品ロス削減ということに対して国民の関心が高まっている中で、できるだけこの取組を見える化していくということが企業自身も評価をされるという時代に変わってきているというふうに思っております。  国内外の企業で、食品ロス削減において定量的に成果を出している企業というのが幾つかウエブサイト等で見られるところでありますけれども、どんな取組で成果を出しているのか、環境省にお伺

  100. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 やれば、事業者側も食品ロス削減に伴って事業者の経営損失も減ると…

    ○竹谷とし子君 やれば、事業者側も食品ロス削減に伴って事業者の経営損失も減ると、利益に変わるという事例が幾つも出ているということだと認識をしております。  一方で、企業の中の現場レベルの御担当者がそうした取組をしようと思っても、なかなか経営者がやれというふうに言わなければ評価されませんので、経営者の意識というものを変えていくということが重要であるというふうに思っております。  今、アプリやウエ

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