竹谷 とし子

たけや としこ

公明党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6504.1/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

650件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○竹谷とし子君 様々な努力を行っていただいているということだとは思いますけれど…

    ○竹谷とし子君 様々な努力を行っていただいているということだとは思いますけれども、引き続き取組を進めていただきたいと思います。  一方で、外国人の個人の方はそのようにできますけれども、外国法人を介しての日本の財産、日本に持っている財産について問題意識を持っておられる国民の方もいらっしゃいます。  日本に暮らしている日本人の方であれば、会社を介して不動産を持っていても、その会社が相続されたときに

  2. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  洋上風力発電は火力発電に比べると二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化対策として有効であります。気候変動対策のため、エネルギーの脱炭素化は未来を生きる若者世代の強い要望であります。また、洋上風力発電は、設備の設置、維持管理での港湾の活用による地域産業への好影響が期待をされています。  他方で、長期にわたる海域利用の占用を実現するための統一的な

  3. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 日本でFITが導入されて以来、再エネ賦課金が莫大なものとなり、…

    ○竹谷とし子君 日本でFITが導入されて以来、再エネ賦課金が莫大なものとなり、家計に大きな負担となっています。洋上風力発電コストの低減、まだまだ高い状況にありますので、このコストの低減がいかに早く実現できるか、それが再エネ拡大の可否を決定する大きな要因であると思います。  この法案が日本における洋上風力発電コストの低減に寄与すると考えられる点をお示しいただきたいと思います。

  4. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  洋上風力発電の導入拡大によって期待される日本経済への効果として、地域経済への波及効果が挙げられます。  洋上風力発電、構成機器、部品点数が数万点に及び、事業規模は数千億円と見込まれているということでございます。部品数が多く裾野が広いため、洋上風力発電は第二の自動車産業としてかつて期待をされていました。しかし、日本にも潜在的なサプライヤーは存在するも

  5. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 国内調達の比率の引上げ、是非進めていただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 国内調達の比率の引上げ、是非進めていただきたいと思います。  また、昨年の事例で既にその目標を達成しているという、大変これは朗報であるというふうに思います。  いろんな技術開発も、中小企業も含めて行われているものというふうに聞いております。例えばコンクリートを使った浮体。コンクリートは、原料の多くが国産であり、生産拠点が全国にある素材であります。洋上風力発電のコンクリート製の浮

  6. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  改正港湾法が施行され、洋上風力発電設備の設置及び維持管理に利用される埠頭を有する港湾を基地港湾として指定し、発電事業者に当該港湾の同埠頭を長期間貸し付ける制度が創設されました。  基地港湾は現在何か所あるか、そして、それに対する国としての支援、取組はどのようになっているか、国土交通省から御説明をお願いいたします。

  7. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 政府が目指す導入目標を達成するに当たっては、今後の案件形成の状…

    ○竹谷とし子君 政府が目指す導入目標を達成するに当たっては、今後の案件形成の状況も踏まえてということになると思いますけれども、現在指定されている基地港湾以外の取組についても必要になってくると思います。これについて御説明をお願いいたします。

  8. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 港湾の活用、また整備というのも地域経済に大きな波及効果があるも…

    ○竹谷とし子君 港湾の活用、また整備というのも地域経済に大きな波及効果があるものというふうに思っております。しっかり進めていただきたいと思います。  二〇四〇年に向けて掲げる洋上風力の導入目標、経済産業省と国土交通省は、洋上風力発電の導入拡大に加えて、関連産業の競争力強化、国内産業集積、インフラ環境整備などの相互の好循環を実現するため、洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会を設置し、洋上風力

  9. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ちなみに、これまで何基の風車が設置し、稼働していますでしょうか

    ○竹谷とし子君 ちなみに、これまで何基の風車が設置し、稼働していますでしょうか。

  10. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 これまで五十三基で、これから十五年で二千基から三千基ということ…

    ○竹谷とし子君 これまで五十三基で、これから十五年で二千基から三千基ということでございますので、対応可能な港湾整備も併せて必要になってくるものと考えます。目詰まりを生まないようにするために、事業者にとって早めに見通しが立つように官民での検討加速化が必要であるというふうに思いますので、経産省、また国土交通省の積極的な関与をお願いしたいと思います。  洋上風力発電の課題の一つとして、水深が深い場所で

  11. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  洋上風力発電による電気を系統に接続する場合、需給状況によっては出力が抑制されるという可能性はあるでしょうか。また、この法案において、洋上風力設備においてアンモニア等を製造することは認められるでしょうか。資源エネルギー庁の御答弁をお願いいたします。

  12. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 発電した電気の一部をアンモニア製造等に活用することは妨げられて…

    ○竹谷とし子君 発電した電気の一部をアンモニア製造等に活用することは妨げられていないという御答弁でございました。  今後、遠方のEEZに設置する上での課題が技術開発等によって解決するということを前提に、系統への接続が難しい遠方のEEZにまで洋上風力の設置エリアが拡大するという可能性はあるとお考えでしょうか。資源エネルギー庁に伺います。

  13. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。それは現実的な考え方であるというふうに思います。  一方で、技術的な課題が解決すればという前提ではございますけれども、遠い遠方のEEZにおいて系統接続をせずに風車によって得られた全エネルギーでアンモニア等を製造するという、そういう構想を持って研究開発をされている企業もございます。海外において風力エネルギーでアンモニア等を生産している事例がありましたら御教示い

  14. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  将来的に現実的な選択肢となる可能性もあるということでございました。また、今後の技術の進展度合いなども見極めた上で、輸送の方法やその場合の制度の在り方について検討していきたいという御答弁をいただきました。ありがとうございます。  それが可能になって、遠方までのEEZまで浮体式の洋上風力のエネルギー、これが可能になった場合には、例えばほかのことにも活用でき

  15. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。更に進めていただけますように、よろしくお願いいたします。  時間ですので、終わります。

  16. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  悪質ホストクラブの問題については、女性に対して、経済的な損害にとどまらず、精神的、身体的にも継続的に深刻な被害を及ぼすことから、厳格な規制を行うべきと考えます。払えるお金がないと分かっていながら、多額の売掛金を負わせて売春などをさせて回収するという、悪質な人権侵害を絶対に許してはならないと思います。  この度の風営法改正において、接待飲食店営

  17. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 しっかりと対応できる体制を取っていただきたいと思いますけれども…

    ○竹谷とし子君 しっかりと対応できる体制を取っていただきたいと思いますけれども、遵守事項について具体的なものを教えていただきたいというふうに思っておりますが、時間の関係で後にさせていただきたいと思います。  次に、この改正で、接待飲食店営業に係る禁止事項、罰則付きのものが規定をされますが、これについて伺います。  客に注文や料金の支払等をさせる目的での威迫とありますけれども、この威迫というのは

  18. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 声を荒げるということをどう証明するのかというのはなかなか難しい…

    ○竹谷とし子君 声を荒げるということをどう証明するのかというのはなかなか難しいことだなというふうに思いますけれども、この法律ができることによって警察が動く、捜査することができるということで、これまで泣き寝入りになっていたことが救済される、そういう道が開かれる可能性があるというふうに思っておりますけれども。  次に、威迫や誘惑による料金の支払等のための売春、性風俗店勧誘、AV出演等の要求、これが禁

  19. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 被害者が警察に相談をするというところから始まると思いますけれど…

    ○竹谷とし子君 被害者が警察に相談をするというところから始まると思いますけれども、被害者が警察に相談した後、どのように保護をされていくのか、伺いたいと思います。

  20. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 未然に防止する、また支援を差し伸べるということで警察が動けるよ…

    ○竹谷とし子君 未然に防止する、また支援を差し伸べるということで警察が動けるようになるということはこの法律ができることによって実現するものだというふうに思いますので、非常に重要な法律だというふうに思っております。  支援の手を差し伸べるときに、いろんな支援をしていただいている関係団体との連携ということも大変重要になってくると思います。これについてはまた後ほどお伺いしたいというふうに思っております

  21. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  以前、この問題について現行法などを調査しているときに、消費者庁から今のような御説明伺いました。この消費者契約法で、うそを言われた不実告知ですとか、また帰りたいのに帰してくれない退去妨害、またデート商法等、好意の感情の不当な利用、こうしたことは取り消す理由になるということでありましたけれども、今御答弁にあるように、民事のルールなので、当事者の方が事業者と交

  22. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 女性の相談支援センターも大変重要だというふうに思います

    ○竹谷とし子君 女性の相談支援センターも大変重要だというふうに思います。でも、多くの方がその存在を知らないというようなこともありますので、しっかりと普及啓発もしていかなければいけないと思いますし、そこに至れるようないろんなアクセスを確保していかなければいけないというふうにも思っております。  今回は、悪質ホストクラブの問題ということで風営法改正ということになっておりますけれども、そこで被害に遭っ

  23. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、坂井国家公安委員長に伺います。    〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕  悪質ホストクラブの被害者になっている、あるいは被害者になる可能性がある背景を持つ困難を抱える女性たちを支援している団体が複数あります。被害の実態をよく分かっていて、被害者の支援も行っていらっしゃるので、政府は今回の法案策定段階でも声を聞いていると思います。  私も

  24. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  今回の法改正、被害を防止して被害者を救済するために大変重要なものであります。今、坂井国家公安委員長からもいただきましたけれども、気付いてもらうということが本当に大事だというふうに思いますし、実際支援をしていくと、支援につながっていくということも大事なことだというふうに思っております。  その意味で支援団体の活動を支えていく

  25. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 四月一日から、情報流通プラットフォーム対処法改正が施行されました

    ○竹谷とし子君 四月一日から、情報流通プラットフォーム対処法改正が施行されました。インターネット上の誹謗中傷などの投稿について、SNSの運営事業者に対して被害を受けた人への迅速な対応を求める改正法でございます。事業者への対策の強化で被害を減らすことができるかが課題となるというふうに思っております。  SNSの普及に伴って、SNS上では誹謗中傷、権利侵害が蔓延しております。支援活動団体も、この誹謗

  26. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 まだ施行されたばかりでありますけれども、事業者が対応しない場合…

    ○竹谷とし子君 まだ施行されたばかりでありますけれども、事業者が対応しない場合に被害者がどこに訴えればいいかということについても早急に検討して、実効性を持たせていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。

  27. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず初めに、女性の所得向上への取組について質問させていただきます。七問質問させていただきます。  男女問わず、未来に希望を持って安心して生活するために経済的な安定は欠かせません。全体的な賃上げ、所得向上を図っていくとともに、並行して、男女間の賃金の格差、男性よりも低い女性の所得を向上させるための取組が必要だと考えております。改善には計測が重要

  28. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 政府は、賃金の男女格差をなくしていこうということで取り組んでい…

    ○竹谷とし子君 政府は、賃金の男女格差をなくしていこうということで取り組んでいます。公明党が主張し、企業の男女賃金格差の公表も進んできているところでございます。  一方で、フルタイムの方だけではなくて、パートやフリーランスなど、多様な働き方をしている女性全般の所得を上げていく取組も必要です。今御答弁にありましたように、企業に勤める方だけではなくて、フリーランス、パート等も含めて多様な働き方をして

  29. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 女性に向いているか向いていないかということで、私は向いていると…

    ○竹谷とし子君 女性に向いているか向いていないかということで、私は向いているというふうに思うんですけれども、私自身も前職でそういった分野をやっていたということがありまして、実感をしているところでございます。  リスキリングやリカレント教育は様々な政府の事業がありますけれども、その中で公共職業訓練や求職者支援訓練、こちらを受けていただいて、その後に男女別の就職率というものがどうなっているのか伺いた

  30. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今御答弁をいただきました数字、この数字を見る限りは、男女で遜色がない、むしろ女性の方が高いという、そういう結果となっているところでございます。IT関連では、訓練を受けることによって女性が男性と同じように活躍できるチャンスがあるということであると思います。  ただ一方で、先ほど、デジタル人材育成の中では女性の比率が二八%ということでありますので、これ良く

  31. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  公共職業訓練等はなかなか参加できないんだけれども、地域で近くでそういった取組があると参加をしやすい女性もいらっしゃるということだと思っております。  私がヒアリングをさせていただきました山梨県の中央市では、この交付金を活用してデジタルスキルを学べるセミナーや女性起業家を招いた交流会を通じてフリーランスとして働き始める方がいたり、また市内企業とのマッチン

  32. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今後の十年の基本構想、計画の中でモデル事業も検討していただけるということで、是非お願いしたいというふうに思います。  次に、三原大臣に伺いたいと思います。  三月八日は国際女性デーでございました。その前日、国立女性教育会館などが主催をいたしまして、女性の経済的自立に向けたデジタル人材育成を考えるシンポジウムが開催され、私も参加し、学ばせていただきまし

  33. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 本年は、第六次男女共同参画基本計画策定の年でもあります

    ○竹谷とし子君 本年は、第六次男女共同参画基本計画策定の年でもあります。本日質疑させていただきましたように、女性の所得向上に向けて、現状と課題を把握して、対策を検討し、この第六次計画に反映をさせていくべきであると考えます。こちらも三原大臣の御見解を伺いたいと思います。

  34. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、女性の健康政策に関して伺います。  昨年十月、女性の健康総合センターが国立成育医療センター内に開所をされました。二〇〇八年から公明党として創設を提言してきたものです。  同センターは、女性が社会で活躍をし続けるために何が必要なのか、どう支援していけばいいのかを考え、発信するために様々な取組を行うとされております。また、同センターのホームペー

  35. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  最近、女性の方々から卵子凍結に関する御相談を受けることが増えてきました。一部の自治体や企業が支援するというケースも出てきております。一方で、正しい知識、科学的な知見も含めて、正しい知識を得られる機会というのは余りないのではないかと思います。  国として、ノンメディカル、社会的卵子凍結保存に関する正しい知識を確立して周知していただきたいと思いますが、

  36. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 こちらも是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 こちらも是非よろしくお願いいたします。  続きまして、子供が小学校一年生になったときに、朝、校門が開く前に親が仕事に行く場合など、居場所が、子供が朝の居場所がないという、いわゆる小一の壁というものがございます。  東京都豊島区では、公明党の推進によって対策が取られるということになりました。国でも、令和六年の補正予算で、モデル事業として、早朝の子供の居場所づくりなど、予算が計上さ

  37. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、里親委託の促進について伺います。  様々な事情によって御家庭での養育が困難になり、児童養護施設の方々や里親さんなどの下で養育をされる子供たちがいます。平成二十八年の児童福祉法の改正によって、子供にとってより家庭に近い環境で特定の大人と愛着形成を行うことがその後の発達過程に良い影響を及ぼすとされ、家庭養育優先の原則が明確化されました。  こど

  38. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  世田谷区の先駆的な事業についてよく御検討いただきまして、その後もその経過が効果があるということであれば財政的支援も含めて御検討をいただきたい、また全国への展開ということも御検討いただきたいというふうに思います。  次に、通告していた次の質問はちょっと飛ばさせていただきます。  子供ホスピスについて伺います。  私自身、このいわゆる子供ホスピスへの支

  39. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  こども家庭庁ができる前からこの問題に取り組んでおりますけれども、そのときには、省庁にまたがる、また省庁内でも医療や福祉にまたがる問題であったりするなどして、なかなか話を進めることが難しい状況が続いておりましたけれども、こども家庭庁ができて、このことにしっかり取り組んでいただける体制ができたことによって進んでいるというふうに思いますので、引き続きどうぞ

  40. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。また、それができた段階では自治体への周知という作業も出てくるかと思いますが、そちらの方もよろしくお願いします。  次に、予防接種を受けた方が重い病気になって治療を受けて、それで得られた免疫がなくなってしまうという場合に再接種が必要となるという場合がございます。その場合、公費助成がないので、保護者にとっては重い負担になるということで、自治体によってはそ

  41. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  ちょっとコロナを挟んでしまいましたので、少し検討が進まない時期もあったと思いますけれども、待っておられる方もいらっしゃいますので、是非よろしくお願いをいたします。  続きまして、賃上げについて伺いたいというふうに思います。  先ほども話題に出ておりました今年の春闘、昨日が集中回答日ということで、大手では高水準の回答が相次いでいるというニュースにな

  42. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。自治体への働きかけとともに、地方財政計画で財政的に後押しをしていくことも大変重要なことだというふうに思っておりますので、今回の予算についても大変重要なものであるというふうに思っております。  今、ごみ収集ということにも言及をしていただきましたけれども、私たちの清潔で快適な生活になくてはならないのが一般廃棄物処理業者の方々のお仕事でありますが、そこの賃上げ

  43. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  現場からは、環境省が動いてくれるということに大変期待の声がありますし、一昨年ぐらいまではなかなかそういったことを言える状況になかったと思うんですけれども、賃上げをしていこうという、そういう政府の方針がもう明確になったことによって、環境省も、また総務省もしっかり動いているというふうに感じているところでございます。  この業種ごと

  44. 内閣委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  終わります。

  45. 本会議

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  私は、公明党を代表して、施政方針演説等政府四演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。  能登半島地震の発災より一年がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被災された皆様に心からお見舞い申し上げるとともに、能登で暮らす皆様が安心して生活していただけるよう、一日も早い復旧復興に力を尽くしてまいります。  また、物価高が続く

  46. 本会議

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  私は、公明党を代表して、総理の所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  さきの衆議院総選挙で示された国民の皆様の声は、自公政権を維持しつつも、より幅広い意見を反映した政策実現が求められるものでありました。示された民意を真摯に受け止め、他党の良い意見を取り入れながら、国民の皆様のためのより良い政策を前に進められるよう、公明党は、合意

  47. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  今、水岡先生からも、再生可能エネルギー、太陽光の可能性についてお話がありました。私も地球温暖化対策として再生可能エネルギーの普及、開発していくべきだと思っております。  先日、参考人の方々に、日本のペロブスカイト太陽電池、あの曲がるやつですね、いろんなところに、これ日本発の技術と伺っておりますけれども、いろんなところにそれを設置していける可能

  48. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  先日、山梨県の長崎知事、そして県庁の方々と水素社会実現に向けて意見を交換いたしました。  山梨県では、民間企業と共同でNEDOの委託事業としてP2Gシステムの技術開発を行い、地域で再エネ生産、山梨の場合は太陽光発電ですね、再エネで発電して水素、アンモニア等の製造を行うと、グリーン水素、その事業を行っているわけですけれども、これに海外からの引き合いがある

  49. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非お願いいたします。  NEDOの英語のホームページ見ましたら、プロジェクトについて、オーバービューとかサマリーとか、プロジェクトスキーム紹介されておりました。非常に有用なものだと思います。  まず、このコンテンツを、NEDOに関わっているものはもちろんのこと、それ以外のものも集めていって発信をするということだけでも効果があると思います。まずは、第一段階

  50. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  次に、六月四日の環境委員会で質疑させていただきました廃棄物処理業の適切な処理費用の算定等について、大臣から先日御答弁いただきました。適切な処理費用の算定等について技術的助言を行う、この答弁ですね。廃棄物の処理業の方々、委託業者の方々も許可業者の方々も大変に喜んで期待をされていらっしゃいました。  この技術的助言の中身はどのようなものになるか、ま

  51. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 早速指示をしていただいて、また担当部局も御検討いただいていると…

    ○竹谷とし子君 早速指示をしていただいて、また担当部局も御検討いただいているということ、また今月中にその重要性について会議で周知を行うということ、すぐ動いていただいていることに感謝申し上げます。  この技術的助言についてですけれども、通知などの文書で行っていただけるということでよろしいでしょうか。

  52. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。  続きまして、前回質問できなかった、能登地震での災害廃棄物運搬、処理を行った事業者への支払についてということで質問させていただく予定でございました。これについて環境省に伺いたいと思います。

  53. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 災害廃棄物の処理というのは、復旧復興にも欠かせない大事な事業で…

    ○竹谷とし子君 災害廃棄物の処理というのは、復旧復興にも欠かせない大事な事業であるというふうに思います。  また、被災した市町村の事務も大変な状況であると思います。今御答弁ありましたように、事業者への委託料の支払、適切に行われるよう、引き続き被災市町村を支援していくという御答弁いただきましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  そして、災害時の携帯トイレ等の全国的な家庭の準備状況について

  54. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、法案関連の質問、基本的なことをさせていただきます。  二国間クレジットにおけるこれまでの日本の財政支出の累計額、また、日本のように二国間クレジットのプロジェクトを行っている他国の状況、また、もし分かれば財政支出額を教えていただきたいと思います。あわせて、二国間クレジットにおける温室効果ガスの削減、これまでの累計ですね、削減一トン当たりの財政支

  55. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 この日本以外の国でのCO2の、地球温室効果ガスの削減に今、日本…

    ○竹谷とし子君 この日本以外の国でのCO2の、地球温室効果ガスの削減に今、日本が貢献していくということは非常に外交上も重要なことであるというふうに思っております。  これまで多額の財政支出をしております。今後もしていくことになると思いますけれども、ODAとは別枠でこの貢献をしていくということ、国民の税金を使わせていただいてではございますけれども、日本の技術を使って世界に貢献をできるということで大

  56. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今回の法案でこの二十四条がございます

    ○竹谷とし子君 今回の法案でこの二十四条がございます。カーボンフットプリントについて、若者から、この取組しっかりやってもらいたいということを、私、二年前にまた選挙出させていただくときに、街頭演説やっているときに若者からそういう要望をいただきました。特に若い世代は、環境に負荷を与えないものを、製品、サービス選びたい、またそういう企業を選んでいきたい、そういう意識が高いように思います。  こちらで、

  57. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

  58. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、三人の参考人の方々に大変深い洞察からの御示唆をいただいたというふうに思っております。心から感謝を申し上げます。  まず、三人の先生方とも、この化石燃料から脱却をして、できるだけ再生可能エネルギー、温暖化対策に資するそうしたエネルギーを入れて、導入をしていくべきであるということは共通しているというふうに感じたところでございます。  私

  59. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  そして、再エネですね、脱炭素化に資する、また再エネ、省エネ技術もかつて日本は非常に高い、今国際競争力が低下しているのかもしれませんけれども、それでも高い技術持っているというふうにも思っております。また、ペロブスカイトとか太陽光の発電でも、日本独自の技術というものも企業さんたちが頑張っておられます。  洋上風力発電とかも今頑張っているというふうに思ってい

  60. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  当委員会で審議いたしました資源循環高度化法が五月二十二日に成立をいたしました。環境の保全及び国民経済の健全な発展に寄与するというこの法律の目的を達成するには、その重要な担い手となる廃棄物処理業、多くが中小企業者でございます、その経営基盤が安定することは必要であります。そして、何よりも人材の確保でございます。働いていただく環境をより良くしていくと

  61. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 事業者の方々からお話を伺っておりますと、料金につきましては市町…

    ○竹谷とし子君 事業者の方々からお話を伺っておりますと、料金につきましては市町村の条例ということで上限が決まっていると。また、委託料については、今お話しいただいたように、受託業務を遂行するに足りる、下限をしっかり定めて、それ以上であるという趣旨だというふうに理解しておりますけれども、そういうふうに言っていただいているものの、実際の交渉現場ではこれがなかなか難しいという、上げてくださいということが難

  62. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 令和四年、令和五年は横ばいということなんですね

    ○竹谷とし子君 令和四年、令和五年は横ばいということなんですね。  続きまして、トラック運転者、廃棄物処理の運搬に、似たような、動脈か静脈かという違いでもございますけれども、似たような業態としてトラック運転者があると思いますけれども、トラック運転者の直近三年の平均賃金についても伺いたいと思います。

  63. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 これ上がってきているんですね

    ○竹谷とし子君 これ上がってきているんですね。  また一方で、廃棄物処理については民間の事業者さんにお願いするものと自治体直営で行っている場合があると思いますけれども、自治体直営で同じ仕事をしているということですね。自治体直営で行っている場合の直近の平均賃金についても伺いたいと思います。こちら、総務省に伺います。

  64. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 民間の廃棄物処理業では令和五年でありますと三十一万八千円、そし…

    ○竹谷とし子君 民間の廃棄物処理業では令和五年でありますと三十一万八千円、そして自治体直営で行っている場合の職員の方々は平均三十九万一千百五十六円ということで大きな開きがあります。これを目指していくべきだというふうに、民間でもですね、思うわけでございます。  また、自治体からの委託料というのが、廃棄物の収集運搬の事業者様にとっては大きな収入でございますので、その価格交渉、委託料の交渉というものを

  65. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 総務省のこの取組、大変重要なものだというふうに思っております

    ○竹谷とし子君 総務省のこの取組、大変重要なものだというふうに思っております。また、好事例もその中であったということで、それを普及をさせてお知らせをしていくということも大変重要なお取組だと思っております。  地方公共団体でも、この価格転嫁へのお取組、積極的にやっておられるところもあるというふうに伺っておりますし、全くやっていないところもどうもあるようだということも聞いているところでございます。

  66. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 これも一つ重要な数値であるというふうに思っております

    ○竹谷とし子君 これも一つ重要な数値であるというふうに思っております。  交付団体が対象になるものではございますけれども、それでも伸び率三%ということを反映して普通交付税を行っているということでございますので、こちらは価格交渉をしていく際にも大変参考になる具体的な数字であるというふうに思っております。  また、トラック事業者も、お話を伺っておりますと、本当に価格転嫁していくための運賃の交渉が大

  67. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 トラック事業者の方々も、中小企業も多いですし、個人の事業者さん…

    ○竹谷とし子君 トラック事業者の方々も、中小企業も多いですし、個人の事業者さんもいらっしゃいます。そういう中で、運賃の交渉が難しい、また、原価がどうなっているんだというふうに言われて見せるときにも、原価計算なんてしていないというところもあるわけですから、そういったところにこの原価を、原価計算を行う方法であるとか、またこういう原価の構成になっていてそれぞれ幾らぐらいであるとか、そういったことというの

  68. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  その廃棄物の御担当者が、自治体の、どうも以前は、今はもしかして変わっているかもしれませんけれども、御担当者のお仕事が、その料金、委託料、この委託料を据え置いたりとか引き上げないということが大きな何か仕事になっているんじゃないかというふうに思われるような、そういう行動もあったようでございますので、それは一部かもしれません。でも、そうしたことが絶対ないよ

  69. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今年度、好事例を、自治体の創意工夫による好事例を収集するという…

    ○竹谷とし子君 今年度、好事例を、自治体の創意工夫による好事例を収集するということでございます。  熱中症対策に関して現場で廃棄物処理業の方々から、早朝から昼過ぎぐらいにかけて収集運搬すると、どんどんどんどん暑くなっていくわけですよね。これ、もうちょっと時間をずらせないかと。早めたりできればその時間をぶつからないようにできるし、渋滞、車がたくさん通る時間帯をずらしていけば、働く時間も短くすること

  70. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  まず、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。  本法律案の提案理由の中で、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、鉄鋼や化学等の脱炭素化が難しい分野においても、グリーントランスフォーメーション、いわゆるGXを推進していくということが不可欠であり、こうした分野では

  71. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 是非、中小企業者の支援を力強く進めていただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 是非、中小企業者の支援を力強く進めていただきたいと思います。  また、当面は価格差への支援をこの法律によって行うわけでございますけれども、できるだけ近い将来、価格差がなくなる、そういう状況を実現していくということも重要であると思います。いつまでも支援ばかりしていると自立しないという事業であってはいけないと思いますので、その環境づくりというものが重要になってくるというふうに思ってお

  72. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 具体的には審議会で今後検討をしていくということであると思いました

    ○竹谷とし子君 具体的には審議会で今後検討をしていくということであると思いました。  こういった制度づくりに関しましては、やはりEUなど外国が進んでいるという面があるというふうに思います。しかしながら、日本が今その後を追っているような、そういう状況だと思いますけれども、世界標準的なものを先につくられてしまいますと日本企業がそこに合わせていかなければいけないと、そういうような状況にもなってまいりま

  73. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 CCSで貯留した量というのは日本の排出量から差し引かれる、そう…

    ○竹谷とし子君 CCSで貯留した量というのは日本の排出量から差し引かれる、そういう答弁であったというふうに思います。  また、国民の理解を促進するという意味におきましては安全性も大変重要でございます。科学的根拠に基づいてCCSの安全性を確保して懸念を払拭する必要があると思います。  本法律案では、貯留事業及び試掘に関する事業規制と保安規制を整備するということになっております。また、万が一貯留し

  74. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 今、認可時においてリスクマネジメントも評価をする、また資金的な…

    ○竹谷とし子君 今、認可時においてリスクマネジメントも評価をする、また資金的な経理的な側面も評価をすると、引当金を措置をしてモニタリングの義務を課すという、そういったことも御答弁をいただいたところでございますけれども、将来にわたるリスクを防止するという意味で、事業者が経営破綻などをするということは、これは本当に考えられることでございます。そうしたときに、様々、資金的、引当金の措置等を十分に行ってい

  75. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 自然現象とは違うものであるということだとは思いますけれども、何…

    ○竹谷とし子君 自然現象とは違うものであるということだとは思いますけれども、何らかの自然現象が起きてそういうことが起きたということでございまして、CCS事業によって千メートルから三千メートルの地下で、そして遮蔽層が蓋をするということで大丈夫なのだと、もっと、専門的にはもっと細かな正確な御説明があるかもしれませんけれども、違うという御説明だとは思いますけれども、それでもやはり心配をなさる国民、また周

  76. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 時間ですので、終わります

    ○竹谷とし子君 時間ですので、終わります。  ありがとうございました。

  77. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず初めに、総務大臣に伺いたいと思います。  相次ぐ地方自治体首長から職員へのハラスメント事案がございます。今後の防止策について伺いたいと思いますが、先月、岐阜県池田町の前町長が第三者委員会の調査で女性職員など十五人に対するセクハラがあったと認定されて辞職、さらに、愛知県東郷町の前町長は、町の職員延べ百八人にいわゆるパワハラ、セクハラ、マタハ

  78. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続いて、総務大臣にお伺いいたします。  昨年七月から従業員三百一人以上の事業者について男女の賃金格差の公表が始まり、あわせて、地方公務員についても賃金格差の開示が始まっています。資料を配付しておりますけれども、公表された自治体における男女の賃金格差を見ますと、女性の給与が男性の九割以上の自治体は二か所のみで、女性の給与が男性の半分にも満たない自治体

  79. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 男女の賃金格差の解消が進むように是非お取組をお願いいたします

    ○竹谷とし子君 男女の賃金格差の解消が進むように是非お取組をお願いいたします。  大臣におかれましては、御退室いただいても結構ですので、委員長のお取り計らいをお願いいたします。

  80. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 続きまして、厚生労働省に伺います

    ○竹谷とし子君 続きまして、厚生労働省に伺います。  年金関係の通知、手続のデジタル化及びその普及について伺います。  年金の被保険者全員に対して毎年誕生日にねんきん定期便が届けられます。これは、年金制度に対して国民の皆様に御理解をいただくとともに、年金記録に関して御確認いただくためにこれまでの保険料納付の実績や将来の給付の見込額に関する情報をお知らせするもので、国民年金法等の規定において法定

  81. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、医療行為により免疫を失った方の再接種の際の国からの助成についての検討状況及び検討する会議の再開について厚生労働省に伺います。  小児がんを患ったお子さんが骨髄移植や臍帯血移植などの造血幹細胞移植の治療を受けたり化学療法を受けた場合に、以前に接種していたワクチンの効果が低下、消失してしまい、再接種が必要になることがあります。この場合、

  82. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、カフェイン入りドリンクの過剰摂取による健康への悪影響及び注意喚起について消費者庁に伺います。  カフェインはアルカロイドの一種で、強い興奮作用を持つとして眠気覚ましなどの効果が期待される一方で、過剰に摂取すると、不安、震え、不眠、吐き気や動悸、目まい、けいれんなどが起こり、最悪の場合には命を失うことさえあるとされています。  カフ

  83. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続いて、地震による登録文化財の修繕支援について文化庁に伺います。  能登半島のほぼ中央に位置する中能登町は、珠洲市や輪島市ほどではありませんが、今回の能登半島地震でかつてない被害を受けております。  例えば、国登録文化財である旧丹後邸は、昭和八年に建設され、母屋はあずま建ちと呼ばれる能登地域の典型を示す外観を持つ堂々たる木造建築で、能登地方を

  84. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 しっかり支援に取り組んでいただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 しっかり支援に取り組んでいただきたいと思います。  最後に、観光資源ともなり得る古民家の町並みを存続させるための支援策について観光庁に伺います。  中能登町の街道筋には、先ほどの丹後邸だけではなくて、あずま建ちの家並みが数キロにわたって続いております。町の教育委員会は、平成二十八年、文化財保護法に基づく重要伝統的建造物群保存地区の選定に向けた取組を開始し、平成三十年、三十一年に

  85. 行政監視委員会

    ○竹谷とし子君 予算の確保も含めて、しっかり取り組んでいただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 予算の確保も含めて、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  時間ですので、終わります。ありがとうございました。

  86. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  私からも、冒頭、大臣の御発言がございました、水俣病関係者団体の方々と環境大臣との懇談の場でマイクを切った対応について、一言言わせていただきたいと思います。  水俣病問題が原点である環境省の対応として余りにも不誠実であったと思います。  昨日、大臣は、自ら水俣に出向き、そしてマイクの音量を切られたお二人、そして関係団体の方々に直接謝罪をして、

  87. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 しっかり対応していただけますようお願いいたします

    ○竹谷とし子君 しっかり対応していただけますようお願いいたします。  そして、本日の議題でございます資源循環促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案に関して質問させていただきます。  一昨日、参考人の三人のお話も伺いました。廃棄物を資源化していく、資源循環を促進していくために国家戦略として必要な法案であるというふうに私も思っております。  その上で、当法案の十一条、十六条、二十条関連

  88. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 都道府県及び市町村がこの認定制度を講ずることによる都道府県、市…

    ○竹谷とし子君 都道府県及び市町村がこの認定制度を講ずることによる都道府県、市町村のメリットというものはありますでしょうか。

  89. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 都道府県また市町村にとってメリットが顕在化してくるように是非と…

    ○竹谷とし子君 都道府県また市町村にとってメリットが顕在化してくるように是非とも進めていただきたいというふうに思います。  また、都道府県、市町村で事務負担や財政負担というものが増えるということは想定されますでしょうか。

  90. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 確認をさせていただきました

    ○竹谷とし子君 確認をさせていただきました。新たな事務負担が生じないよう取り組んでいくという御答弁をいただきました。  また、次に、この法律が成立した後に基本方針を策定していくということになっております。こちら、基本方針の策定に当たっては、関係者の御意見をしっかり聞いていくということが必要であると思っております。現場の御意見は極めて重要でございます。  それに当たって、どういった方々の意見を伺

  91. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今、個別にもお話を伺っていくということを言っていただきました

    ○竹谷とし子君 今、個別にもお話を伺っていくということを言っていただきました。私も現場を回らせていただきまして、様々なアイデアをお持ちであるということを実感しているところでございます。  一昨日の参考人の中にも、長年廃棄物処理をやっておられる加藤商事の加藤代表のお話もございましたけれども、今回の法律によって、産業廃棄物処理業者が資源化、資源循環の事業者になっていくということだと思っておりますけれ

  92. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 大臣からも御答弁をいただきました

    ○竹谷とし子君 大臣からも御答弁をいただきました。現場のニーズを踏まえて必要な予算、特に中小・小規模事業者の方々のニーズを踏まえて予算の確保に取り組んでいただきたいというふうに思っております。  再資源化の高度化に向けては、設備投資だけではなくて、先日の参考人のお話の中にもあったと思いますけれども、やはり資源の質を高めていくために最初に分別をしっかりとしていかなければいけないというお話もありまし

  93. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今EUにおける再生材の使用の義務化というお話もございましたけれ…

    ○竹谷とし子君 今EUにおける再生材の使用の義務化というお話もございましたけれども、そういうことを日本でも検討していくということも今後必要になってくると思いますし、再生材の需要を高めていく方策というのも一方で今後必要になってくるというふうに思っているところでございます。  今のお話の中で、レアメタルやベースメタル等の金属資源というお話もございました。平成二十五年の小型家電リサイクル法の施行以降、

  94. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今回の法律を踏まえて、廃棄物が資源となっていくように、また焼却…

    ○竹谷とし子君 今回の法律を踏まえて、廃棄物が資源となっていくように、また焼却ではなくて利用の方向に、資源化の方向にしっかりと進んでいくように取り組んでいっていただきたいというふうに思います。  質問を終わります。

  95. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、三人の参考人のお話をもう大変感慨深くお伺いをいたしました。大変勉強になりました。本当にありがとうございます。  その上で、質問をさせていただきたいと思います。  まず、加藤参考人にお伺いしたいと思います。  事前に配付された資料の中で、世界的な問題である資源の枯渇に伴ってほとんどの廃棄物処理事業者は今後資源再生事業に変化すると思っ

  96. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 災害とペットに関して質問させていただきます

    ○竹谷とし子君 災害とペットに関して質問させていただきます。  ペットはかけがえのない家族と考える方が多いです。災害時のペットの対策というのは大変重要だと思います。  能登地震の被災地で飼い主とペットがはぐれてしまったという場合があります。再会できるようにするため、飼い主とはぐれてしまったペットの管理や飼い主の探索等はどのように行われたか、環境省に伺います。

  97. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 民間のボランティアや、また民間企業の御協力があって取り組まれて…

    ○竹谷とし子君 民間のボランティアや、また民間企業の御協力があって取り組まれているということでございます。心から感謝をしたいと思います。  また、過去の熊本地震の際に、環境省は避難所を巡回してペット避難の状況を調査していらっしゃいます。今回も巡回をされたと思います。状況を御教示ください。

  98. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 私も、実際に自分が現地を視察したり、また報道で知る限りではござ…

    ○竹谷とし子君 私も、実際に自分が現地を視察したり、また報道で知る限りではございますけれども、一定のペット同行避難への理解、また配慮がなされているということを思いました。  しかしながら、今も御答弁がありましたように、一緒に生活するスペースはないということで、ペットと離れることが心配で、避難所ではなくて夜は車で一緒にお休みになっているという方もいらっしゃいました。これ、大変健康が心配されるところ

  99. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 優良な事例を御紹介するということは大変重要なことだというふうに…

    ○竹谷とし子君 優良な事例を御紹介するということは大変重要なことだというふうに思います。  ペットの同行避難について、熊本地震で振り返りをした報告書を環境省で出していらっしゃいますけれども、そこで認識された課題について御説明をお願いしたいと思います。

  100. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ペットを飼っていらっしゃる方への周知も、また犬や猫が苦手だとい…

    ○竹谷とし子君 ペットを飼っていらっしゃる方への周知も、また犬や猫が苦手だという方も一方ではいらっしゃって、住民の理解というものは非常に重要だと思いますし、そのためにも自治体の事前の対応というのが大変重要だと思います。  自治体へのペットの災害対策について平時からの備えを促進するように環境省から推進をしていただきたいと思います。優良事例など、各自治体に参考になるような有用な情報提供をしっかりと行

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