竹谷 とし子

たけや としこ

公明党
参議院
選挙区
東京
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.3
総合スコア / 100
発言数6504.1/60
質問主意書30.2/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

650件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 自治体に平時の備えを促すために、例えば内閣府では、男女共同参画…

    ○竹谷とし子君 自治体に平時の備えを促すために、例えば内閣府では、男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドラインというものを作った後に、自治体の調査を行って、市区町村ごとにその結果を公表しています。こういったことも有用だというふうに思いますので、全国の自治体の実態調査、それらを見える化するということも環境省に御検討いただきたいというふうに思っております。  続きまして、廃棄物収集運搬業者の方々の

  2. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 今御説明がありましたように、廃棄物処理業、価格転嫁がほかの業種…

    ○竹谷とし子君 今御説明がありましたように、廃棄物処理業、価格転嫁がほかの業種に比べて進んでいない状況であるということがこの調査結果で分かっております。  家庭から出る廃棄物の収集運搬などは行政側が発注元になると思います。官公需契約について適切な価格転嫁が行われるようにしていく必要もございます。そのための取組について総務省から御説明をいただきたいと思います。

  3. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  廃棄物処理業の方々が仕事を継続できるように、また働いておられる方の賃金が上昇していくように多面的な取組が必要だと思います。  所管する環境省に伺います。  中小企業庁とも連携をして事業者の価格転嫁の実態を把握して、転嫁できていない場合にはできるように、また、総務省とも連携しながら、環境省として、廃棄物処理業で働いていらっしゃる方々の所得が上がるよ

  4. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  ちょっと次の質問を飛ばさせていただきまして、リチウムイオン、リチウム蓄電池等の適正回収の質問をさせていただきたいと思います。  リチウム蓄電池等の火災発生を防止をしていくことが重要でございます。自治体の分別回収の状況について以前との比較で御説明いただきたいと思います。

  5. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 御答弁いただきましたように、一定の改善の傾向が見られるというこ…

    ○竹谷とし子君 御答弁いただきましたように、一定の改善の傾向が見られるということは一定の評価をしたいと思いますが、まだまだリチウム蓄電池等の混入が原因と思われる火災発生は多い状況でございます。  また、適切に処分したいと思っているのに、自治体が分別回収してくれなければできないという国民の声が私の下に届いております。自治体が分別回収できない、また、しない理由はどんなものがありますでしょうか。環境省

  6. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 回収ができない、しないという理由について今も御説明をいただいた…

    ○竹谷とし子君 回収ができない、しないという理由について今も御説明をいただいたところでございますけれども、自治体が、この資料もお配りしております資料の六、⑥と書いてあるものでございますが、自治体が分別回収しない理由として、JBRCの回収等を住民に周知しているという回答四五・五%ということになっておりますけれども、JBRCに未加盟のメーカーが生産したリチウム電池等について自治体が分別回収していない場

  7. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 網羅的には把握できていないということでございますけれども、火災…

    ○竹谷とし子君 網羅的には把握できていないということでございますけれども、火災事故等の原因となると考えられる通常の燃えないごみへの混入、これをせざるを得ないという状況は大変大きな問題であるというふうに考えております。  今日は経産省に来ていただいておりますけれども、日本国内で消費されているリチウム電池、回収努力をされているJBRC加盟の企業と未加盟の企業のものがあります。それぞれの発生量と回収量

  8. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 把握、算出が困難ということでございますが、少なくともJBRC加…

    ○竹谷とし子君 把握、算出が困難ということでございますが、少なくともJBRC加入企業は適切な分別回収に努力をされていると思います。  一方で、海外企業など未加入の企業は分別回収の努力をしていません。消費者が処分しようとしたときに、メーカーも回収していない、自治体も分別回収していない場合には行き場に困ることになります。ほかの廃棄物に混入して廃棄する原因ともなります。火災発生の可能性を高めることにも

  9. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 ちょっと時間が来ましたので、ほかの質問につきましては次の機会に…

    ○竹谷とし子君 ちょっと時間が来ましたので、ほかの質問につきましては次の機会にしたいというふうに思いますけれども、リチウムイオン電池等の火災の発生というのは大変問題でございます。事業者の方々の安全が脅かされるとともに、パッカー車や工場に損失が発生して事業者が損失を負う、また働く人の賃金にも影響が出ることにもなりかねません。修理して業務が再開できるまでの間、環境衛生業務が滞ることにもつながり、住民も

  10. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  女性の視点からの防災に関して、加藤大臣に質問をさせていただきます。  能登地震の後、被災地の女性支援の現場に入らせていただきました。避難生活や断水で不便な生活が続く中、女性が家事、育児、介護を一手に引き受けて、みんなも大変だからと、言いたいことも言えずに我慢する状況が各地であります。そのような中で、石川県七尾市のねがみみらいクリニックでは、被

  11. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  引き続き、加藤大臣に伺います。  災害時の避難生活の環境の改善や負担軽減、また多様な視点からより良い防災を考える上で、生活感覚がある女性の視点は有用で、多くの人の役に立ちます。  従来、防災に関する行政組織の多くは男性が大多数を占めてきました。私たち公明党は、男女共同参画の視点から、東日本大震災以降、国と地方の防災会議における女性委員の登用を訴え

  12. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  次に、災害時のトイレの問題につきまして、総理に質問させていただきます。  能登地震では、断水や下水道、浄化槽を始めとするインフラの被害が甚大です。中でも、トイレの問題は過酷です。災害時のトイレの主流は、今も和式の狭い仮設トイレです。今回も多数政府から送られました。もちろん、ないよりはあった方がいい、これがなければ、トイレがなければ困るわけでございま

  13. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 政府一丸となって検討する会議を設けていただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 政府一丸となって検討する会議を設けていただきたいと思います。  続きまして、女性の健康ナショナルセンターについて伺います。  三月は女性の健康週間です。公明党は、女性特有のがん対策や女性専用外来の設置を始め、女性の健康を守る取組を国と地方で進めてまいりました。二〇〇八年に、福田総理の時代でございますが、公明党女性委員会がまとめた政策提言、女性サポート・プランの中で、国立成育医療

  14. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続きまして、女性の活躍、女性デジタル人材育成について、総理に質問をさせていただきます。  様々な分野で女性活躍の伸び代があると思いますが、デジタル分野は、スキルを身に付けて経験を積むことができれば、男性も女性も関係なく働くことができる有望な分野の一つであると思います。  シングルマザーの方や、また子育てしながら仕事を再開したい女性や、また住む場所

  15. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 来年度、議論を進めたいという御答弁をいただきました

    ○竹谷とし子君 来年度、議論を進めたいという御答弁をいただきました。是非しっかりと取組を進めていただきますようお願いをいたします。  次に、こどもホスピスへの支援について、総理に質問をさせていただきます。  二〇二二年の三月二日、約二年前でございますけれども、この同じ参議院の予算委員会で総理への質疑で取り上げさせていただき、こどもホスピスへの支援を求めました。その際、総理からは、こども家庭庁発

  16. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  17. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  伊藤大臣の所信の中で、サーキュラーエコノミーへの移行に向けた取組の一つとして、使用済紙おむつの再生利用等ということも挙げていただきました。  二〇一九年に私、この課題について、約五年前になりますけれども、環境委員会で質疑をさせていただきました。その後、再生利用等の方法の実証を得てガイドライン等も作成をしていただきました。地方議員の方々と、この

  18. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非、この一割から九割というとかなり幅もあるというふうに思います

    ○竹谷とし子君 是非、この一割から九割というとかなり幅もあるというふうに思います。CO2の削減効果について定量的な評価を行えるように取り組んでいっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  19. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  そしてもう一つ、メリットを考えるときに、コスト的な問題でやはり推進が阻まれている、導入をちゅうちょするということも自治体の現場からは伺っております。再生利用等とまた焼却処分を比較した長期的なコスト面からの評価、今あるのかないのか、また、今後コスト面からも情報提供を行っていっていただくようにしたいというふうに思いますけれども、環境省の御答弁をお願いいた

  20. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドライン、二〇二〇年に策定をしていただきました。これを活用して地方議会でも質問に取り上げたり、非常に有用なガイドラインであるというふうには思っておりますけれども、改めまして、このガイドライン策定後の普及状況、そして普及させる上での環境省の課題認識について、先ほどの質疑と重なる部分もありますけれども、改めて伺いたい

  21. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 やはり、自治体の検討、判断に必要な情報、先ほど質問させていただ…

    ○竹谷とし子君 やはり、自治体の検討、判断に必要な情報、先ほど質問させていただきましたCO2の削減量であるとか、またコストの情報、さらには財政的な支援等も必要であると、普及のためには必要であるというふうに思います。  今後、人口は減少していっても、この使用済紙おむつの発生量というのは高齢化に伴いまして増加をしていくというふうに環境省でも予測をされているところでございます。焼却ごみを減らしていくと

  22. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  気候変動問題について多くの若者が今関心を寄せ、気候変動危機に対して非常に取組を積極的に行おうというふうにされています。私自身も何度もお声をいただいているところでございますが、この気候変動というのが、今の世代、また過去の世代の生活様式であったり、仕事、産業からのその行為の結果出てきたCO2などが将来世代が結局は被害を被るということで、自分たちの責任

  23. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 気候変動に対して行動を起こしている若者たち、私が話を聞いている…

    ○竹谷とし子君 気候変動に対して行動を起こしている若者たち、私が話を聞いているのは二十代、また三十代、あるいは十代という若者もおります、いらっしゃいます。日本版気候若者会議から、こうした検討の場に複数の若者を参画させてもらいたい。まあ若者をどこで切るかと。四十代も若者という場合もありますし、あるかとは思うんですけど、また専門性も必要であるということもあって、やはり十代とかは難しいという場合もあるか

  24. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  また、サーキュラーエコノミーに関しまして、サステナブルファッションということにも大臣所信の中で言及をしていただきました。ファッションロス問題について以前も質問で取り上げさせていただきましたが、刻一刻と検討は進んでいると思います。また、先行するEUの動向も大変、日本にとっても、特に事業者は影響を受けるものだというふうにも思っております。  この今

  25. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 以前、この食品ロスの削減の問題に取り組むに当たって政府の目標を…

    ○竹谷とし子君 以前、この食品ロスの削減の問題に取り組むに当たって政府の目標を決めていただきました。このファッションロスの削減目標についても検討していただきたいと思いますが、伊藤環境大臣、いかがでしょうか。

  26. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非、削減目標について検討していただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 是非、削減目標について検討していただきたいと思います。  三代続けてお洋服着ておられるというお話、私、個人的にとてもすてきだなというふうに思いました。大事に物を受け継いでいくというのは文化にもつながっていくというふうに思います。  食品ロスにつきまして、お話、今お言葉いただきましたけれども、資料にありますが、消費者庁の調査で、食品ロスによる経済損失と温室効果ガスの排出量の推計と

  27. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  エアコンの、夏に使うエアコンが出しているCO2よりも食品ロスが出しているCO2の方が多いということでございます。  この食品ロスをなくして困る人というのはいないんですね。ほとんどいないんです。だから、もうやればやるほどいいことでありますし、お金も余り掛からない。行動変容によって、企業や消費者が行動変容することによって生まれてくる価値であると思います

  28. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります

    ○竹谷とし子君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

  29. 外交防衛委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  CPTPPへの英国加入に当たっての交渉におきましては、日英EPAを上回る自由化を獲得されたということでございます。具体的には、日英EPAでは撤廃されなかった精米やパック御飯等での関税撤廃を獲得いたしました。交渉に当たった現場の方々に敬意を表するとともに、この関税の撤廃が日本の米農家の方々が生産する米の需要を高める可能性があるという観点から評価し、質疑さ

  30. 外交防衛委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  今回、米粉の関税は即時撤廃されることになります。近年、官民の取組により米粉の製造技術が進み、米粉を使ったおいしいパンやケーキなどの製品開発も進んでいます。おいしいということだけではなく、米は成分としてグルテンを含んでいないという性質がありますので、グルテンフリーを求める方々から御飯そして米粉の需要が拡大する可能性があります。  小麦や大麦など麦類に

  31. 外交防衛委員会

    ○竹谷とし子君 しっかり推進していただけますようにお願いいたします

    ○竹谷とし子君 しっかり推進していただけますようにお願いいたします。  次に、防衛費を始めとする予算確保のための外為特会からの税外収入確保に関しまして質問させていただきます。  先日の参議院本会議では、北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議が行われました。北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難するものです。  政府は、我が国を取り巻く安全保障

  32. 外交防衛委員会

    ○竹谷とし子君 次に、直近、令和五年三月末の外為特会の貸借対照表の内部留保額及…

    ○竹谷とし子君 次に、直近、令和五年三月末の外為特会の貸借対照表の内部留保額及び為替評価差益、並びに、直近のドル為替レート、仮に一USドル百四十八円で評価した場合の、令和五年三月末、外為特会貸借対照表の内部留保額及び為替評価差益を教えてください。

  33. 外交防衛委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  この外為特会の適正な水準というのは、今後、円安になるのか円高になるのかによって変わると思いますし、将来が見えない以上は明確な答えがなかなか難しいものだとも思います。  お手元の資料は、外為特会の令和三年三月末、そして令和四年三月末の貸借対照表でございます。今御答弁ありましたとおり、一年間で為替レートが百四円から百十五円に変わったという年でございます。為

  34. 外交防衛委員会

    ○竹谷とし子君 今、円安に備えて十分な外貨資産を持っている必要があるという、そ…

    ○竹谷とし子君 今、円安に備えて十分な外貨資産を持っている必要があるという、そういう観点だったと思います。  一方で、内部留保、旧積立金というものでございますが、この貸借対照表を見ますと、為替差損が出ているときに備えて持っているものかなというふうに思うんですけれども、これちょっと更問いになるんですけど、御答弁いただくことは急だと思うのでしませんけれども、そうなのではないかなというふうに思うんです

  35. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  環境大臣にまず質問をさせていただきます。  私の地元である東京、朝日政務官の御地元でもございますが、小笠原諸島がございます。小笠原諸島は一度も大陸とつながったことがない海洋島であり、固有種の宝庫、生物の進化を示す典型的な見本として世界的な価値を持つことが認められ、二〇一一年に、生態系の評価基準に合致するとされ、世界自然遺産に登録をされました。

  36. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 できるだけ早期に取り組んでいただけますようにお願い申し上げます

    ○竹谷とし子君 できるだけ早期に取り組んでいただけますようにお願い申し上げます。  続きまして、食品ロスの削減について伺います。  食べられるのに捨てられてしまっている食品、大変もったいないことであります。また、食品ロスは、生産から廃棄まで環境にも大きな負荷を与えます。  国連の持続可能な開発目標が採択された二〇一五年、食品ロス、廃棄に関連する具体的なターゲットとして、二〇三〇年までに小売、

  37. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  食品ロスと並んで生活に身近な環境問題として、ファッションロス問題があります。ファッション業界は、大量生産、大量消費、大量廃棄により製造に係る資源やエネルギーの使用が増加し、ライフサイクルの短命化などから環境負荷が非常に大きい産業と指摘されるようになり、国際的な課題になっています。  資料にありますように、環境省の調査によると、一年間に国内で供給され

  38. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 再生した繊維を使った洋服を着るとか、もう本当にそういうことも意…

    ○竹谷とし子君 再生した繊維を使った洋服を着るとか、もう本当にそういうことも意識啓発の一つだと思います。  抜本的な解決には、繊維から繊維への水平リサイクルの新技術の開発など、産業面からも様々な取組を行っていく必要があると思いますが、一方で、大臣御答弁にありましたように、長く着られるものは着るとか、国民一人の意識、行動変容、ライフスタイルの変革というものも大変重要であると思います。  今大臣お

  39. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  社会経済活動と地球環境を共生させていくために、サーキュラーエコノミー、大変重要であると思いますが、このサーキュラーエコノミーを支える根幹は、私は、資源、廃棄物回収処理業などの静脈産業で働くエッセンシャルワーカーの方々であると思います。  私は、頻繁に廃棄物処理業の現場を訪問し、お話を伺っております。燃料、車両、人件費の高騰、また人手不足、また炎天下

  40. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  また、廃棄物処理業の方々から寄せられた声で、近年、災害が大変増えておりまして、その後の災害廃棄物の処理が速やかな復旧のために必要不可欠なものでございますが、事業者の方々の燃料確保について御心配の声が寄せられております。  災害廃棄物対策の体制整備の一環として、災害廃棄物を運ぶために必要不可欠な燃料確保についてどのように御検討されているか、国定政務官

  41. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続いて、廃棄物処理で発生する発火事故に関して伺いたいと思います。  資料にありますように、リチウムイオン電池等の二次電池やエアゾール製品、いわゆるスプレー缶などの混入が原因と考えられる火災等が頻発をしております。特に、リチウムイオン電池等の二次電池については非常に多く、廃棄物処理業者の車両や工場で火災が発生して大きな被害も出ています。一層の対策強化

  42. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 発火いたしますと、事業者の方々、労働者の方々の命また健康にも大…

    ○竹谷とし子君 発火いたしますと、事業者の方々、労働者の方々の命また健康にも大きな影響が与えられますし、今御答弁にありましたように、清掃工場またパッカー車等にも本当に大きな損失額が出てしまうという、そういう問題でございます。  本来、ごみの中に混入してはいけないものを混入した側が責任を持つべき事故かもしれません。しかし、それを特定するということは大変難しいと思います。そうならないように、廃棄物の

  43. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 リチウムイオン電池等の発火事故を防ぐということは、エッセンシャ…

    ○竹谷とし子君 リチウムイオン電池等の発火事故を防ぐということは、エッセンシャルワーカーの安全を守ると同時に、損害を未然に防いで清掃事業者の経営環境を守るということにもつながる大変重要な取組であると考えております。  伊藤大臣に伺います。  適切な分別回収の実現に向けて、実効性ある方策を行っていただきたいと思います。御答弁をお願いいたします。

  44. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 是非しっかりと検討をお進めいただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 是非しっかりと検討をお進めいただきたいと思います。  次に、浄化槽に関連して伺います。  国民の清潔で安全な生活環境を守るために汚水処理というものは欠かせません。国内にはまだ八百八十万人の汚水処理を必要とする方々がいらっしゃいます。また、世界に目を向けると、世界にはまだまだたくさんの汚水処理を必要とする方々がいらっしゃいます。国内の効率的かつ持続可能な汚水処理設備の整備に浄化槽

  45. 環境委員会

    ○竹谷とし子君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 どうぞよろしくお願いいたします。  もう一問あったのですが、ちょっと時間が迫っておりますので、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  46. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 若松委員の御指摘のとおり、F―REIが法人としての適…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 若松委員の御指摘のとおり、F―REIが法人としての適切なガバナンス体制の構築や先端技術の効果的な実用化、事業化を進めるためには、研究開発や産業化等に係る専門的な知見に加えて、法律や会計の知識を有する専門家の知見も活用することは不可欠であると思います。  現時点で決まっていることとして、F―REIは、法律に基づいて、各事業年度の財務諸表、事業報告書及び決算報告書につきまし

  47. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) お答え申し上げます

    ○副大臣(竹谷とし子君) お答え申し上げます。  F―REIの活動に参画する様々な研究人材等が立地地域や周辺地域に居住あるいは滞在の形で実りある研究活動を行っていただくために、新妻委員御指摘のとおり、生活環境の整備充実、これ大変重要なものであると考えております。  これまで、復興庁といたしましては、被災地域の課題や多様なニーズに対応して、医療、買物環境、教育、交通アクセスの整備等の必要な生活環

  48. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 原子力災害に見舞われた福島を中心とした放射性物質の環…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 原子力災害に見舞われた福島を中心とした放射性物質の環境動態について、収集したデータを継続的、効果的に公開、発信していくことは、地元や国民のニーズに即して分かりやすい形で情報伝達をするということはもとより、原子力災害に対する備えとして国際貢献の観点からも重要であり、さらには風評払拭等にも貢献するものと認識をしております。  F―REIにおきましては、地域の生活環境に対する

  49. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) F―REIが創造的復興の中核拠点として地元の企業等と…

    ○副大臣(竹谷とし子君) F―REIが創造的復興の中核拠点として地元の企業等と広域連携を進めていくということは、極めて重要であると思います。  そのためには、横山委員御指摘のように、福島相双復興官民合同チームの被災者、被災事業者への個別訪問などによる成果を活用させていただくとともに、研究開発や新産業創出といった面における企業等のニーズやシーズ等を把握することが重要なことであると認識をしております

  50. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 福島県原子力被災十二市町村の農地の流動化を進める観点…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 福島県原子力被災十二市町村の農地の流動化を進める観点から、担い手への農地の利用集積を一層促進するため、横山委員御指摘のとおり、令和三年四月施行の福島復興再生特別措置法の改正によって、市町村に代わって福島県が農地集積の計画を作成、公告することが可能となる措置が講じられました。あわせて、農地集積、集約化を推進するために、農地相談員が被災十二市町村に配置されたところでございます

  51. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 東日本大震災から十二年が経過し、避難生活の長期化等に…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 東日本大震災から十二年が経過し、避難生活の長期化等に伴って被災者の状況が多様化、個別化してきていることから、それぞれの状況に応じて心のケア等の被災者支援を実施することが重要であると認識をしております。  そのため、県外の避難者に対する支援につきましては、被災者支援総合交付金を通じて、ふくしま連携復興センターが全国二十六か所の生活再建支援拠点に対して、横山議員おっしゃいま

  52. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 被災者の心のケアにつきましては、被災三県に設置してい…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 被災者の心のケアにつきましては、被災三県に設置している心のケアセンターにおいて、保健師や精神保健福祉士等の専門職による被災者への相談、訪問支援などを行っています。発災から十二年経過した現在でも相談件数は依然として高い水準で推移していることから、引き続き支援していくことが重要であると認識をしております。  復興の基本方針において、避難生活の長期化に伴って個別化、複雑化した

  53. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 被災した子供や親等の被災者の心のケアにつきましては、…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 被災した子供や親等の被災者の心のケアにつきましては、避難生活の長期化や居住環境の変化など、被災者の置かれた環境に応じて切れ目のない支援が必要だと認識をしております。  二十歳未満の方の心のケアについては、元々不登校や引きこもりの傾向があった方が被災後に転居、転校を繰り返したことによって友人関係の形成がより困難となったことなどを背景として心のケアセンターの相談件数が増加し

  54. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 原子力災害被災地域における買物環境につきましては、一…

    ○副大臣(竹谷とし子君) 原子力災害被災地域における買物環境につきましては、一部の事業者によって事業再開がされた地域もありますが、いまだ日用品を購入することが難しい地域もあり、住民の方々から更なる充実を求める声があること、承知をしております。  委員から御紹介がありましたように、経済産業省では、自立補助金による自治体の商業施設整備や小売店舗の立地の支援、輸送補助金による生鮮食品等の移動販売支援、

  55. 東日本大震災復興特別委員会

    ○竹谷副大臣 福島県における観光復興は、交流人口の拡大による経済活動や投資を喚…

    ○竹谷副大臣 福島県における観光復興は、交流人口の拡大による経済活動や投資を喚起し、原子力災害による風評の払拭を図る観点からも大変重要であると認識しております。  そのため、政府としては、これまで、福島県における観光関連復興支援事業により県の観光復興促進のための取組を支援しており、原発事故からの復興に向けて挑戦し続ける福島の真の姿に触れていただく、議員もおっしゃられましたホープツーリズムの推進を

  56. 東日本大震災復興特別委員会

    ○竹谷副大臣 福島空港は、東日本大震災以降、特に国際線の利用が低迷しており、国…

    ○竹谷副大臣 福島空港は、東日本大震災以降、特に国際線の利用が低迷しており、国際定期便の再開が課題であると承知をしております。一方で、福島県は首都圏に近接をしており、空港に加えて高速道路や新幹線等の広域交通ネットワークを最大限に活用して観光復興を図ることが効果的であると考えております。  このため、これらの交通ネットワークを活用して国内外から広く福島に来てもらうように、福島の魅力発信や、空港を活

  57. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 令和五年度復興庁予算について御説明申し上げます

    ○副大臣(竹谷とし子君) 令和五年度復興庁予算について御説明申し上げます。  復興庁におきましては、第二期復興・創生期間において必要な取組を精力的に進めるため、地震・津波被災地域において、被災者支援などきめ細かい取組を着実に進めるとともに、原子力災害被災地域では、帰還環境の整備、生活再建など本格的な復興再生に向けて取り組み、また、これらに加えて、福島始め東北地方が創造的復興を成し遂げるための取組

  58. 予算委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 新妻議員にお答えいたします

    ○副大臣(竹谷とし子君) 新妻議員にお答えいたします。  東日本大震災の経験を踏まえた体験的な学習プログラムが行われております福島県への教育旅行、大変有意義なものと考えております。また、議員から御指摘ありました未来志向のコンテンツの活用につきましても、福島県への教育旅行の振興を図る観点から大変重要であると認識をしております。  復興庁におきましては、観光庁や文部科学省と連携をして、福島県への教

  59. 東日本大震災復興特別委員会

    ○竹谷副大臣 復興副大臣の竹谷とし子でございます

    ○竹谷副大臣 復興副大臣の竹谷とし子でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当いたします。  秋葉大臣をお支えし、被災された多くの皆様が復興に希望を持っていただけるように全力で取り組んでまいりますので、長島委員長を始め理事、委員の皆様の格別の御理解、そして御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。

  60. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(竹谷とし子君) 復興副大臣の竹谷とし子でございます

    ○副大臣(竹谷とし子君) 復興副大臣の竹谷とし子でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項並びに福島復興局に関する事項を担当させていただきます。  秋葉大臣をお支えし、被災された多くの方々が復興に希望を持っていただけるよう、全力で取り組んでまいります。古賀委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。

  61. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  こども家庭庁設置法案の提案理由に、子供を誰一人取り残さず、健やかな成長を社会全体で後押ししていくため、強い司令塔機能を有するこども家庭庁を設置するということがうたわれております。その観点から質問させていただきます。  自治体が子供医療費の助成を独自に行っております。子供が必要な医療を受けて、健やかに成長することに役立っています。自治体による格差、所得

  62. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 この自治体への減額調整措置、ペナルティー、これは子供の健やかな…

    ○竹谷とし子君 この自治体への減額調整措置、ペナルティー、これは子供の健やかな成長を社会全体で後押しをするという本法案の趣旨と逆行しているのではないかと私は思います。本法案成立後、早急にやめるように、子供の権利を守るといった観点から、子供政策の司令塔であるこども家庭庁がリーダーシップを取って是非とも働きかけていっていただきたいと思っております。  続きまして、こども基本法の基本理念には、全ての子

  63. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  四月に閣議決定した緊急経済対策において、今大臣から、生活必需品等にも拡充したということを言っていただきました。これも本当に現場からは喜ばれておりまして、例えば靴下を買ってもらえなかったとか、下着とか、そういうお声もいただいております。来年度に向けて是非よろしくお願いいたします。こちらからもしっかりと後押しをしていきたいと思っております。  続き

  64. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  今、外国政府の日本への渡航アドバイスにも痴漢リスクが指摘されるという、本当に我が国の恥ずべき問題であるという認識が示されました。私も全く同感でございます。このような状況を放置してはいけないというふうに強く思っております。  今、痴漢撲滅パッケージというようなものを策定し、政府を挙げて痴漢対策に取り組むことを検討していただいているという御答弁がありました

  65. 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました

    ○竹谷とし子君 ありがとうございました。  今、大臣の御答弁の中に、人間関係や自我の芽生えが生まれるといった観点から、他者とともに過ごし、遊ぶ機会を持つことが重要との指摘があるということを言っていただけました。  厚生労働省として、これまで集団保育が子供の発育に与える影響というものを調査したことがありますかとレクで伺ったところ、今までやっていなかったですと、そういうことだったんですね。そういう

  66. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。  まず初めに、命をつなぐドクターヘリについて質問させていただきます。  公明党がマニフェストに掲げ、特別措置法制定をリードしたドクターヘリ、先月十八日に香川県にも導入されて、これによって全都道府県での運航が実現をいたしました。  今後は、都道府県の枠を超えた広域連携の仕組みの構築が求められております。厚生労働省として、実態把握、そして今後の展

  67. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、歯科保健医療に関して伺います。  日本だけでなく世界的に糖尿病の患者さんが増加していますが、歯周病と糖尿病は互いに悪影響を与え合うという負の連鎖を食い止める必要性が専門家から指摘もされています。歯周病の治療を適切に行うことによって糖尿病の重症化予防に一定の効果があるとの指摘に対して、厚生労働省の見解を伺います。  また、歯周病対策

  68. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  続きまして、里親家庭の支援について伺います。  二〇一六年の児童福祉法改正によって児童の福祉を保障するための原理が明確化され、虐待等で親元で暮らせない子供の里親家庭等での養育が推進されることになりました。一方で、養育里親を担ってきた里親さんたちからは、本当に困っている場面でのサポートがないとの声が聞かれます。子供の心の傷を癒やして乗り越えていくために、

  69. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 是非よろしくお願いいたします。  次に、質問を一つ飛ばさせていただきまして、農林水産省の下野政務官にお伺いいたします。  長引くコロナ禍で、またウクライナの問題の影響もあって、食支援を必要としている方々が増えているとの現場の声があります。そうした中で、農水省が支援しているフードバンク活動、また子供食堂、宅食が重要性を増しております。特に、肉、魚、生鮮食品が不足しているとの声もあ

  70. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  下野政務官は御退席いただいて結構でございます。

  71. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 続きまして、デジタル人材育成について伺います

    ○竹谷とし子君 続きまして、デジタル人材育成について伺います。  求職者がデジタル分野におけるより報酬の高い就労ができるようになるためには、公共職業訓練の質、量の向上、そして時短、テレワークを希望するなど多様な求職者のニーズに応える就労先の開拓、そしてマッチング支援、両方が必要であると考えております。特に、公共職業訓練の受講によって習得できるスキルの見える化、明確化、また、求人企業が求めるスキル

  72. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、女性デジタル人材育成に関して伺います。  政府は、女性デジタル人材育成プランを公明党の強い要望を受けて決定をしていただきました。今後、事例集の充実と、地域女性活躍推進交付金について地方自治体に丁寧に説明し、また活用を推進し、女性デジタル人材の育成を後押ししていただくようお願いいたします。  内閣府男女共同参画

  73. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  林局長も御退室いただいて結構でございます。

  74. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 続きまして、水道工事業について大臣に伺います

    ○竹谷とし子君 続きまして、水道工事業について大臣に伺います。水道工事の重要性及び人手不足の状況について御認識を伺いたいと思います。  水道というのは、命と健康を守るために必要不可欠なものだと思いますけれども、この更新や維持の工事のために日夜本当に御苦労されながら御尽力されておられる事業者の方々がいらっしゃいます。特に、夜間の工事も多い、そういう状況の中で、地域の近隣の方からの苦情とかそういった

  75. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、ウクライナの避難民の方々への就労支援について伺います。  ウクライナの避難民の就労支援において、避難者の方々への積極的な情報提供と就労先のマッチングをしっかり図っていただきたいと思います。というのは、私も実は、東京都内の企業さんから就労支援したいということで入管庁につないだんですが、その情報はハローワークに行き

  76. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、地域包括支援センターについて伺います。  地域包括支援センター、地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行っていただいております。  地域の包括的な支援事業等を実施する役割を担う中核的な機関でありますけれども、西東京市の地域包括に伺いましたときに、令和元年度、令和二年度の相談対応件数を見せ

  77. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  最後に、子供のゲーム依存について伺います。  子供のゲーム依存対策、非常に懸念を持っておられる方がいらっしゃいます。しっかり進めていただきたいとの声がございます。  厚生労働省として、情報と知見をまずしっかり集積をして、対策に取り組んでいただきたいと思います。

  78. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず初めに、コロナ後遺症に関してお伺いいたします。  罹患後症状を多く診てこられました医師によると、特に注意しなければならないのはPEMという、入浴や散歩など軽い運動の後やストレスの後、五時間から四十八時間後に急激に倦怠感ほかの症状が出てしまう状態や、数日間寝込んで動けなくなるクラッシュという状態であるというこ

  79. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  罹患後症状を診ていただける医師が十分ではない、どこに行ったら診てもらえるのかと悩んでおられる方々もいらっしゃると思います。また、患者様が後遺症のため仕事ができず、生活を支えるために労災や傷病手当の申請をする際に申請に必要な診断書を書いてもらえず、申請ができない場合があるといった声もあります。  患者様の健康と生活を守るために早急に対応が必要であると

  80. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 厚生労働省の調査によりますと、診断の六か月後の時点で、回答に御…

    ○竹谷とし子君 厚生労働省の調査によりますと、診断の六か月後の時点で、回答に御協力をいただけた方のうち一〇%以上の方に認められた症状として、疲労感、倦怠感、息苦しさ、睡眠障害、思考力、集中力の低下が挙げられたというふうに事前のレクで伺っております。  多くの患者様を診てきた医師も、倦怠感、気分の落ち込み、思考力の低下等々の症状があるということで伺っておりますけれども、様々な症状がモグラたたきのよ

  81. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 先ほど来、まだ明らかになっていないことが多いという御答弁でござ…

    ○竹谷とし子君 先ほど来、まだ明らかになっていないことが多いという御答弁でございます。今後も、その都度、研究、調査研究について更新をして、対象範囲を拡大していっていただきたいというふうに思います。  続きまして、資料をお配りさせていただいております。経済的な理由で生理用品を購入できない女性がいるという生理の貧困に関して、昨年三月に佐々木さやか参議院議員が予算委員会で質問に取り上げました。我が党と

  82. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  内閣府の補助金による自治体への支援につきましては、こちら単年度の予算であります。全ての自治体で使っているわけでもございません。そうした問題等もあることも踏まえまして、関係府省とも連携をして推進を図っていただきたいと思います。  続きまして、デジタル分野の公共職業訓練と就労の支援に関してお伺いしたいと思います。  コロナ禍で非正規で働く方々が多く仕事を

  83. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 厚生労働省として職業訓練を通じたIT人材の育成を推進するという…

    ○竹谷とし子君 厚生労働省として職業訓練を通じたIT人材の育成を推進するという御答弁をいただきまして、大変力強く感じます。是非進めていただきたいと思います。  資料をお配りしております。資料の五ですけれども、こちらは内閣府男女共同参画局の計画実行・監視専門調査会で配付された資料なんですけれども、こちら、女性向けのデジタル人材育成のトレーニングを提供し、また仕事の紹介もしている、そして仕事を受注し

  84. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  求職者支援訓練については、本当に柔軟に使いやすいように受講者の立場に立って改善していただいていること、非常に心強く感じておりますので、是非ともまた推進して、女性の受講者の増加に向けて推進をお願いしたいと思います。  続きまして、コロナ禍での子育ての不安解消について伺います。  乳幼児を育てる保護者から、コロナ禍で、子育てに関して相談したりするつどいの

  85. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  育児休業給付金に関して伺います。  少子化は社会全体として取り組む課題であります。持ちたい数の子供を持てない理由、一番多いのが子育てにお金が掛かるということになっております。経済的理由で出産を諦める人がいるというのは大変もったいないことだと思います。  少子化社会、今後の育児休業給付の在り方については、少子化社会対策大綱において、育児休業給付につ

  86. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  ある病院でアルバイトをしている方からの問題提起がありました。患者さんや職員さんに提供するために人数より多めに食事を作らなければならず必ず余る、肉や魚、御飯、おかゆが毎日たくさん廃棄されているというお声でした。  二〇一九年に成立をした食品ロス削減推進法では、事業者は食品ロスの削減について積極的に取り組むよう努めるものとするとされており、病院や介護施

  87. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いします。  質問を終わります。ありがとうございました。

  88. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  健康寿命延伸に向けた予防のための自治体によるフレイル対策について質問をさせていただきます。  フレイル、虚弱とは、健康と要介護の状態の間の時期にあるとされ、心身の活力が低下してきた状態です。フレイルを予防するためには、栄養、運動、社会参加の三つが推奨されています。そして、資料一にありますように、通いの場がフレイル発症を抑制する効果が研究の結果で示され

  89. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 フレイル対策、非常に重要なものだと思います

    ○竹谷とし子君 フレイル対策、非常に重要なものだと思います。昨日も読売新聞に豊島区の事例が出ておりますけれども、耳のフレイルということも非常に重要だという、そういう記事でございますけれども、こうした豊島区のような優れた取組を全国に周知していただき、また全国的にこうした取組が広まるようにお取組をお願いしたいと思います。  次に、デジタル人材育成について伺います。  政府はデジタル人材を二百三十万

  90. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 是非積極的に増やしていけるように働きかけていっていただきたいと…

    ○竹谷とし子君 是非積極的に増やしていけるように働きかけていっていただきたいと思います。  また、ハローワークインターネットサービスにおいて訓練を検索できる便利な機能があるんですけれども、この中でe―ラーニングコースのみを検索したいという場合に、今非常にやりにくい状況になっております。これを改善していただきたいということと、また、e―ラーニングコースについて、求職者や潜在的な求職者に向けて周知方

  91. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  それとともに、訓練だけでなく、就労を検索する場合にも在宅でできるということを求めておられる方々がいらっしゃいますが、ハローワークのインターネットサービスにおいて、完全に在宅で仕事ができるというものを検索しやすくするべきだと思っております。これについてもお願いいたします。

  92. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、子供を安心して産み育てやすい社会にするために、産前・産後サポート、産後ケア事業、大変重要なものだと思っております。これにつきまして、委託先の民間事業者等が賃借する施設で行う場合等について、産後ケア事業、所有している事業者が行う場合と同様に受託することは可能かということを確認したいと思います。  その上で、資料に

  93. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続いて、九価HPVワクチンについて伺います。  九価ヒトパピローマウイルスワクチンの早期定期接種化を求める声があります。平成二十五年から積極的勧奨が差し控えられていたHPVワクチンの接種が来年度から積極的勧奨を再開されることが決定され、併せてキャッチアップ接種も行われることになりました。この報道を受けて、現在の二価、四価に

  94. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  長引くコロナ禍と今般のロシアのウクライナ侵略の影響によって物価上昇が心配をされているところでございます。様々な対策を取っていくべきと考えておりますけれども、国民の生活に与える負担、できる限り抑えていく必要があります。  国民健康保険料についても同様であると思っております。国保の制度改革に伴い、財政安定化基金が都道府県に設置をされましたが、現在設置さ

  95. 厚生労働委員会

    ○竹谷とし子君 是非検討を速やかに進めていただきたいと思います

    ○竹谷とし子君 是非検討を速やかに進めていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  96. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です

    ○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子です。  ロシアのウクライナに対する侵略は力による一方的な現状変更であり、ロシアは速やかに停戦を受け入れるべきです。  我が国は、ウクライナの人々を守るため、国際社会と連帯して強力な制裁措置をとり、同時に人道支援をしっかり行っていくべきと考えます。  また、核兵器を使用することも、威嚇、牽制に使うことも断じて許されることではありません。核共有について議論すべ

  97. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 国民生活を断じて守るため、機動的な対応策を重ねて強く求めます

    ○竹谷とし子君 国民生活を断じて守るため、機動的な対応策を重ねて強く求めます。  政府は、ガソリンなどの小売価格の更なる上昇を抑えるために対策を速やかに実施するということと承知をしております。一方で、自治体でも、灯油購入助成や農業、漁業、運輸業等の事業者に対する燃料費助成などを国の地方創生臨時交付金を使ってできるようになっています。  地方から既に計画が提出をされている一兆円分について、早く届

  98. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 ガソリンとともに、タクシーなどの燃料として重要なLPGの輸入価…

    ○竹谷とし子君 ガソリンとともに、タクシーなどの燃料として重要なLPGの輸入価格も値上がりをしています。ガソリンと同等の支援をお願いしたいと思います。また、その際、できるだけ簡素な手続にして、事業者の方々の事務負担が重くならないように取組をお願いしたいと思います。国交副大臣に御答弁を求めます。

  99. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします

    ○竹谷とし子君 よろしくお願いいたします。  続きまして、総理に伺います。  新型コロナの影響によって、子供の貧困、孤独、孤立、シングルマザーの問題が深刻化しています。収入が減り食費を削った、学校が休みで給食がなくなり困ったというような状況に、地域の方々による子供食堂やこども宅食が大きな役割を果たしています。総理も実際に現場に行かれたというふうに承知をしております。  公明党として、政府備蓄

  100. 予算委員会

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます

    ○竹谷とし子君 ありがとうございます。  子供食堂や宅食の活動が大変重要なものである、また、現場の皆様が先を見通しながら支援をしていきたいという、そういうお言葉をいただきました。是非よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  続いて、子供医療費に関する国保の減額調整措置について伺います。  平成三十年度からは、公明党の強い主張によって、未就学児に係る医療費助成については減額調整の対象

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