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第219回次 第7号 ・ 参議院
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917件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 それは、そうすると、仮に、参考人の方が言うように、そこに従事する人…
○竹詰仁君 それは、そうすると、仮に、参考人の方が言うように、そこに従事する人がもっと高い報酬じゃないと駄目だということになるとちょっと、スポーツの世界でいえば、監督よりも選手の方が当然年俸が高いということというのはよくあるんですけれども、そうすると監督は、今の委員長は国会同意人事なんで、大体私たちが日常見ている想定の中での報酬だと。でも、実際にそこで働く人はもっとすごい報酬がある場合も考えられる
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○竹詰仁君 今の御答弁聞いて、それがすぐにいい悪いという判断は、ちょっと私、で…
○竹詰仁君 今の御答弁聞いて、それがすぐにいい悪いという判断は、ちょっと私、できる知見を持ち合わせていないんですけれども、ただ、その目標が、欧米主要国と同等以上という目標がある中で、今の例えば四千人という規模が、それもちゃんと視野に入っているんだと、そういう、そのことを今確認したかったんですけれども。欧米主要国と同等以上という体制になるんだよという意味でのもう一度御答弁をいただければと思います。
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○竹詰仁君 続いて、参考人質疑の際に、酒井先生、国際法の見地からということで御…
○竹詰仁君 続いて、参考人質疑の際に、酒井先生、国際法の見地からということで御質問をさせていただきました。 酒井参考人が示された資料の中に、今回のこの制度が国際法に適法なのか違法なのかと、そういった議論はずっとあって、アクティブサイバーディフェンスがその措置により生じる被害の程度等に応じて国際法上適法とされる場合もあれば国際法、違法となる場合もあるというような、こういう資料も酒井先生お出しにな
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今、大臣の答弁全部が覚えられなかったんですけど、最後、いず…
○竹詰仁君 ちょっと今、大臣の答弁全部が覚えられなかったんですけど、最後、いずれにしても国際法で許される範囲内だということは承知いたしました。 ちょっと基幹インフラ事業についてお伺いしたいんですけれども、ちょっと先ほどの質問と重複するところは御容赦いただきたいと思います。 基幹インフラ、まさにこの経済安全保障の観点から非常に重要な役割を果たしている中で、経済安保法に基づいて基幹インフラの安
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○竹詰仁君 今御説明の中に、ケースによっては基幹インフラ事業者に指示という、御…
○竹詰仁君 今御説明の中に、ケースによっては基幹インフラ事業者に指示という、御説明の中にあったんですけれども、もうちょっと具体的に、指示って一体何ですかと。例えば、文書で、こういうのを改善しなさいということを文書で提示するのかとか、何かその指示、指示する行為というのをもうちょっと具体的に教えていただければと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 もう一つ、基幹インフラ事業者は子会社あるいは協力企業が非常に多いこ…
○竹詰仁君 もう一つ、基幹インフラ事業者は子会社あるいは協力企業が非常に多いことが考えられるんですけれども、こうした子会社、協力企業、中小企業がやはり多いんですね。 親会社あるいは大企業と比較するとサイバー防御が脆弱であることが考えられるんですけれども、この基幹インフラ事業会社に連なっている子会社あるいは中小企業に対してどのように政府として指導していくのか、あるいは支援をしていくのか伺いたいと
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと残りの質問、また次回させていただきます
○竹詰仁君 ちょっと残りの質問、また次回させていただきます。 ありがとうございました。
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁と申します
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁と申します。 今日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 酒井参考人と上沼参考人にお尋ねいたします。 お二方ともサイバーセキュリティ戦略本部の委員でございますし、サイバー安全保障分野の対応能力の向上に向けた有識者会議のお二人だということで、ちょっとお二人がこういった会議に携わる中で、ここがやっぱり一番時間を使ったというか、ある意味赤白分
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 私は野党側ですので、政府から出てくる法案に対してそれをチェックして…
○竹詰仁君 私は野党側ですので、政府から出てくる法案に対してそれをチェックしていくという立場で、今どういったところがやっぱり皆様の会議の中で御議論があったのかなということを知りたくて御質問させていただきました。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 ちょっと持永参考人にお尋ねしたいんですが、この中で官民の協議会というのが出てまいります。先ほどの御質問の中で、今回の法案の一つのそのポイント
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 先ほど、例えば政府のどこかの省庁が自分のところがサイバー攻撃受けたというのはやっぱり言いにくいんだよという話をされていたと思うんですけれども、私、民間でもそういうところあるかなと思っていまして、例えばA社が自分のところがサイバー攻撃を受けそうだということを言うこと自体が、仮に政府には知られたとしてもよかったとしても、同じ民間企業同士言うと、ああ、あんたのとこ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 もう一度持永参考人に、例えば経団連なんかが、今のインシデント報告だとか報告に対して、余り過度なことを期待しないでくださいというか、負担を掛けないでくださいというような意見とかを出しているんですけれども、例えばアメリカだったらアメリカの例でもいいんですけれども、その先行してやっているところは、民がどういうふうに協力というか、どういう情報を持って、あるいは情報
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 続いて、上沼参考人と、もう一度持永参考人にもお聞きしたいんですけれども、先ほどのサイバー情報通信監理委員会の話も出たんですが、持永参考人からは、いい人材を雇うというかやってもらうにはそれなりのサラリーというか処遇が必要だということだったんですけれども、じゃ、サイバー情報通信監理委員会のメンバーも、きっとそういった高度な専門的な知識だとかあるいは専門的な技術
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御見解は承知いたしました
○竹詰仁君 御見解は承知いたしました。ありがとうございました。 続いて、齋藤参考人にお尋ねしたいんですけど、ちょっと今日、御説明の中にはなかったんですけれども、事前にいただいた資料、あと今日お配りいただいた資料の、今日の資料では十ページでいうと、私、この時間の限定がないということは、なるほどと思ってお読みしたんですね。要は、その緊急性があるということと、でも、その割にはこれって時間が書いていな
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 ちょっとしつこいようですが、もう一度持永参考人に、仮にその情報監理委員会に民間から企業が来たとしたら、出向者とかですね、そういう専門的な人が来たとすれば、それは民間が、出向元がサラリーとかを決められるわけですけれども、望ましくはすごい待遇で人をよこしてくれよと、そういうふうに思われますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 十八日の本会議の質問でも申し上げたんですけれども、令和四年十二月に策定しました国民民主党の安全保障政策二〇二二の中で、アクティブサイバーディフェンスの早期導入を提唱し、サイバー対処能力の強化というのを訴えております。令和六年四月、国民民主党は議員立法で、サイバー安全保障を確保するための能動的サイバー防御等に係る態勢の整備の推進に関する法律案という
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、平大臣が御説明していただいた、まさに今の論点がこの委員会の中で…
○竹詰仁君 今、平大臣が御説明していただいた、まさに今の論点がこの委員会の中での論点にもつながっているんではないかと思っております。 私は、この本二法案によりサイバー攻撃が防ぐことができて、守ることができることが確認できれば、この二法案には賛成するというよりも、できるだけ早く実施していただきたい、対応していただきたいという立場に立っております。 我が国の安全や国民の生命にとって重要なインフ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 具体的にはお答えできないというのはそれは承知したんですけれども、今…
○竹詰仁君 具体的にはお答えできないというのはそれは承知したんですけれども、今回のこの法案にあります外外とか外内とかいろんなことが今まさに議論になっているんですけれども、少なくとも、この今申し上げたサイバー攻撃というのは外国からの攻撃によるものなのか、あるいはこの法案に当てはめると外内通信によるサイバー攻撃なのか、その点は御説明いただけるんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 なぜ今お聞きしたかといいますと、私は、この法案の成立、そして施行に…
○竹詰仁君 なぜ今お聞きしたかといいますと、私は、この法案の成立、そして施行によって、官民問わず我が国の重要な機能、あるいはその事業、あるいはその施設に対するサイバー攻撃を防御できるというふうに期待していますし、防御できるようにならなきゃいけないと思うから、こういう既にあった事案に対してどうだったんですかという御質問をさせていただきました。 この内閣官房の資料によりますと、サイバー攻撃は巧妙化
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 最後のところはほとんど防げるって終わってほしかったというふうに思う…
○竹詰仁君 最後のところはほとんど防げるって終わってほしかったというふうに思うんですけど。こうやってまさに真摯に審議しているわけですから、私としては、繰り返しですけど、これで防げるようになりますよということがやはり期待しているところだと思っております。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕 この四月十八日の本会議で総理に質問させていただいたときに、本会議答弁なので、何というんでしょう、概
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明は理解したつもりですけど、ちょっとこの例、今回の法案の例じゃ…
○竹詰仁君 御説明は理解したつもりですけど、ちょっとこの例、今回の法案の例じゃないんですけど、例えば去年ですね、子ども・子育て支援法案を議論したときも、例えばスウェーデン並みとか、何々以上とか、よくこういう比較が出るんですけれども、そのスウェーデンのこと自体を必ずしも私も分かっていないので、一体それが何のことだかというのがよく分からないところが、まあ私の勉強不足も含めてあるんですね。 〔理
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとそれはまた後でお伺いします
○竹詰仁君 ちょっとそれはまた後でお伺いします。 振り返りまして、経済安保のときにこの十五というのが特定社会基盤事業について指定があったんですけれども、その十五を申し上げると、電気、ガス、石油、水道、鉄道、貨物自動車運送、外航海運、航空、空港、電気通信、放送、郵便、金融、クレジットカード、それに加えて去年、港湾というのが加わって十五業種、そして今二百十五者というのが指定されていると承知していま
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明をありがとうございました
○竹詰仁君 御説明をありがとうございました。 今の御説明の中で、発電事業者が三十者というふうにおっしゃったと思うんですね。これ、ここはそういう評価をする場面じゃないんですけど、かつて電力会社を分社化する前は発電も送電も小売も全部一貫体制でしたから、大きく言えば十者しかなかったわけですけれども、これが、発電も自由化されて、送配電事業会社は分社化されるということでこのような指定になったと思うんです
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 先ほど、例えば金融だけでももう五十九者、電気事業だけでも四十六者と…
○竹詰仁君 先ほど、例えば金融だけでももう五十九者、電気事業だけでも四十六者ということで、全て二百十五、それ以外にもベンダーさんとか入るということで、その協議会が機能しているということも、あるいは私たち法案審議する立場とすれば、ああ、機能するんだということも分かった上で賛成というか、それの法律に、それを判断できるわけですよね。 ですから、その協議会がまだ具体的なイメージが湧かないですというと、
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 大臣の所管ではないと思うんですけれども、経済安保の議論をこの内閣委…
○竹詰仁君 大臣の所管ではないと思うんですけれども、経済安保の議論をこの内閣委員会でも議論したときに、政府の情報が民間事業者がそれは受け取れると、このメリット、それによって例えば国際会議に出やすくなるとかビジネスのチャンスが生まれるとか、いろんなその参加する人のメリットについても議論した経緯がございます。 この協議会も、今大臣の御説明の中に、政府が持っている秘匿性の高い情報も出しますと、これは
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今、通告していないので、それ前提で聞くんですけれども、この…
○竹詰仁君 ちょっと今、通告していないので、それ前提で聞くんですけれども、この皆様が示された資料によると、その協議会はもちろん強制じゃないので、入るには同意しますと、抜けることもできますというふうにたしか書いてあったと思うんですけど、ちょっとこの点も含めて、抜ける同意も書面なのかとか、ちょっとその辺のイメージ、まだ決まっていませんというならそれに委ねますけど、それどういう、たしか入り繰りが、入った
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとまたこれは改めてそういう機会いただければ質問させていただく…
○竹詰仁君 ちょっとまたこれは改めてそういう機会いただければ質問させていただくんですけど、ちょっと私、そこが非常に難しいと思っていまして、よく官民連携というの出てくるんですね。私、当然だと思うんですけど、でも、その民の方は、ある意味自由ですというと、じゃ、本当にその官民連携という効果があるのかなと。 私はある程度、例えば基幹インフラ事業者はやっぱり必ず入ってきてくださいとか、むしろそっちの方が
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、御説明は理解しました
○竹詰仁君 今、御説明は理解しました。 もう一つは、事業者が過度な負担にならないようにというのは、これもなかなか抽象的な御意見なんですけれども、この過度な負担にならないようにということに対して、今度は政府はどのように対応されるのか、併せて伺います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今おっしゃったように、その過度な負担にならないという中には、窓口の…
○竹詰仁君 今おっしゃったように、その過度な負担にならないという中には、窓口の一本化だとか、あるいは全部の省庁に、例えば複数の省庁に報告するというのはちょっとやっぱり負担なので、一つの窓口に報告したらそれ以降は政府の中で連携してくださいとか、そういった意見も含まれていたというふうに私も理解していますので、今の御答弁も理解いたしました。 次に、サイバー通信情報監理委員会についてお尋ねいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっとこれも全く別件ですけど、私も今政治改革の、党で担当していま…
○竹詰仁君 ちょっとこれも全く別件ですけど、私も今政治改革の、党で担当していまして、いわゆる政治の、政治資金規正法の改正の中で、第三条、あっ、ごめんなさい、第三者委員会、政治資金監視委員会というのを設置しようと思っていろいろ今は議論をしているんですけど、このときも名前をどうするかというのはとても自分の中でも悩ましくて、苦労した、自分も苦労しているんですけれども。 今回、この委員会の名前に監理委
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 まさに監理、監視ではないということで、監視するだけじゃない、監理す…
○竹詰仁君 まさに監理、監視ではないということで、監視するだけじゃない、監理するという、監理は計画的に包括的な管理するという、そういった意味も含まれるという、辞書を引くとそういうのが出てくるんですけれども、初めてこの第三条機関の中で監理というのが出てくるという、私はこの一つのワードも大切にしていきたいと思っております。 最後に、この監理委員会、大変重要な役割を持つと思うんですけれども、まだこれ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 時間になりましたので、また次で質問させていただきます
○竹詰仁君 時間になりましたので、また次で質問させていただきます。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表し、ただいま議題となりましたサイバー対処能力強化法案及び同整備法案について質問をいたします。 令和四年十二月に策定した国民民主党安全保障政策二〇二二の中では、アクティブサイバーディフェンスの早期導入を提唱し、サイバー対処能力の強化を訴えました。一方、その後もアクティブサイバーディフェンス、能動的サイバー防御の導入は実現には至らず、令
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 午前中の質疑と類似するところあるんですけれども、そこは御容赦いただいて、ただ、私は、働く側の仲間の方からいろんな意見を聞いた上での御質問とさせていただきたいと思います。 まず、潜在保育士が約百十一万人ということなんですけれども、一度は保育士として働いたが、結婚、出産、転居など何らかの理由で離職した人がたくさんいて、その保育士の確保の観点から、
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今大臣にも対策の方までちょっと御答弁いただいたんですけれども、私が…
○竹詰仁君 今大臣にも対策の方までちょっと御答弁いただいたんですけれども、私が聞いていますのは、やはりその業務負担が重い、あるいはブランクがあることに対する不安があると、そういった話を聞いてきました。 この業務負担の軽減という観点では、保育士の配置基準を見直していくことも重要なポイントだと思っております。実際に、保育の現場からは保育士の配置基準をもっと改善すべきという声が上がっております。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ちょっと今の段階では明確な期限というのはお答えいただけなかったんで…
○竹詰仁君 ちょっと今の段階では明確な期限というのはお答えいただけなかったんですけど、この経過措置がいつまであるんだという声が出ているということは是非御認識いただきたいと思います。 また、保育の現場から、平時は、まあ、これでもきついけど、でも何とかなりますと、ただ、例えば災害時、災害があったときの避難について、今の職員配置では子供の安全、あるいはちゃんと避難させられるかどうか、こういったことが
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 もう御案内のとおりですけど、自然災害が増えている、あるいは激甚化し…
○竹詰仁君 もう御案内のとおりですけど、自然災害が増えている、あるいは激甚化しているとか、あるいは南海トラフとか、いろんなことを心配すれば心配するほど災害時のときどうしようということを考えて、それが不安になって、私たちそれでもできるかしらということを思ってしまう人がいるということが、そうですので、これはちゃんとしっかりお伝えしておきたいと思います。 先ほど三原大臣から労働環境の改善という、職場
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 先ほどもその質の話も出ていましたけど、基本的には質には違いはないと…
○竹詰仁君 先ほどもその質の話も出ていましたけど、基本的には質には違いはないと、そういう、あるいはそのようにしていきますということだったと理解しております。 この教育、保育の現場を担う、これは国家資格なんですけれども、この国家資格の中で複数の資格取得ルートがあるというのはこの保育士だけというふうに私は聞いております。非常にまれなケースなんですね。 なぜ保育士はこのような対応を取らなきゃいけ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、保育士の価値が下がるものではないというふうに大臣の御答弁もいた…
○竹詰仁君 今、保育士の価値が下がるものではないというふうに大臣の御答弁もいただいたところであります。 この保育士の資格を取り得る機会というんでしょうか、これチャンスを増やすということになると思うんですが、このこと自体は多分反対する人は私はそんなにいないんじゃないかなと思うんですが、これをまたその後ですね、その後に、例えば定期的な研修をやるとか、その研修の内容とかその実施の頻度、あるいはこうい
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、藤原局長から検討していただくという御答弁いただきましたので、是…
○竹詰仁君 今、藤原局長から検討していただくという御答弁いただきましたので、是非それを御期待いたしたいと思います。 次に、ちょっと質問を一つ飛ばさせていただいて、児童の虐待についても、これもちょっと働く側の視点から御質問させていただきたいと思います。 当然ですけれども、この保育現場における児童虐待、これは起こさせない、起こらないということが、当然これが一番大事なわけでありますけれども、ただ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 大臣、御答弁ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御答弁ありがとうございました。 私が聞いたりあるいは調べたところ、児童福祉司の退職者のうちの八割以上が定年退職以外の理由で退職していると。その退職理由は、心身の不調であったり、業務の内容あるいは量が多いということで悩んでいますと、あるいは不満があるということで退職したということが、そういう人が多いというふうに聞いております。 最近は、児童相談所などの職員に対して保護者から
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御丁寧な説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御丁寧な説明ありがとうございました。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 原子力規制委員会、政府参考人にお尋ねいたします。 原子力規制委員会は、テロ対策施設である特定重大事故等対処施設、いわゆる特重施設の建設期限が間に合わない原子力発電所に対しては、期限が超過すれば原子力発電所の稼働の基準不適合に当たるとして、停止させるとしております。また、停止させてきました。この特重施設の設置には、原子力発電所本体の主要審査終了
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 特重施設は、原子炉あるいは原子炉建屋とは直接的につながっている施設…
○竹詰仁君 特重施設は、原子炉あるいは原子炉建屋とは直接的につながっている施設ではありませんし、発電そのものには関係しない施設であります。この特重施設が設置されていなくても、原子力発電所は稼働しております。特重施設がないことにより仮に発電の安全上問題があるのであれば、そもそも稼働できないはずだと思っています。ここに矛盾があるのではないかと思っています。 昨今、建設工事に関しては、建設資材あるい
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 規制委員会の皆様には是非現場の状況を確認していただきたいと思います…
○竹詰仁君 規制委員会の皆様には是非現場の状況を確認していただきたいと思いますし、今、事業者からそういった意見はないというふうにおっしゃったんですけれども、改めて、この原子力事業者からの状況調査、聴取、意見交換の場、こういったものを設ける必要があるんではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 今答弁は承知いたしました
○竹詰仁君 今答弁は承知いたしました。 続いて、原子力規制委員会の審査についてお尋ねします。 山中委員長あるいは前任の更田委員長に、審査の効率化について、この調査会に限らず様々な委員会等で質問があり答弁されてきたと承知しております。端的に申しますと、審査が遅い、長期化している、あるいは見通しが立てられないと、こういった御指摘があったんだと思っております。山中委員長からも、効率化に努めていま
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 第七次のエネルギー基本計画でも、再エネか原子力かと、こういった二項…
○竹詰仁君 第七次のエネルギー基本計画でも、再エネか原子力かと、こういった二項対立はしないと。再エネ、原子力……
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○竹詰仁君 はい
○竹詰仁君 はい。 これを最大限活用するということでありましたので、引き続き、この審査についても議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 本日、前半は印刷産業の課題についてお聞きしたいと思います。 先週八日のこの内閣委員会では、二〇二五春闘、そして賃上げ政策について赤澤大臣等に質問させていただきました。四月三日に連合が公表した春闘の結果は、全体で賃上げ率が五・四二%、三百人未満の中小企業は五・〇〇%と、いずれも昨年を上回っている今の状況でございます。一方で、中小企業の課題は何で
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 今、御説明の中にも合理的な価格決定というのがあって、ちょっとこのことについてお聞きしたいと思うんですが、印刷、情報、メディア産業で働く仲間を労働組合として組織化している印刷労連という産業別労働組合がございますが、この働く側からの様々な課題、要望をお聞きしてきました。印刷業では九七%が中小企業、そして三〇%が三人以下の事業所であるということで、この印刷
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 下請法の改正、私もまさに賛同する立場でありますので、またこれは法案審議としても国会でされていくんだと承知しております。 この今の価格転嫁、適正取引がこれは十分にできていないと、働く側としてはそういう認識がございまして、その影響だと私は思うんですが、冒頭、この春闘の話をさせていただきましたけど、この印刷業界ではなかなか賃上げが伸び悩んでいる状況であ
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 様々なことをお考えいただいているということはよく承知いたしましたの…
○竹詰仁君 様々なことをお考えいただいているということはよく承知いたしましたので、ちょっと私も今の御回答を働く仲間へ伝えていきたいと思います。 ちょっと話が変わるんですけれども、資源循環型の社会という、実現するということは、これは恐らく多くの人が賛同されると思うんですが、この印刷産業もこの資源循環型社会の実現の一環として、環境配慮型の包材、包材などの普及促進に努めているんですね。 この印刷
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 今、再生材の需給両面の取組、そして今まさに国会に法案提出されている…
○竹詰仁君 今、再生材の需給両面の取組、そして今まさに国会に法案提出されているということも承知いたしましたので、これもまた、私、今の御答弁聞いて、伝えていきたいと思います。 ちょっとまた話が変わるんですけど、印刷産業ということで、この障害者雇用についてお伺いいたします。 この印刷の工程の中には比較的単一な作業もあるということが障害者雇用を促進できている面もあるかもしれないんですけれども、一
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 本当に今おっしゃったように、印刷産業、この働き方というかその業界全…
○竹詰仁君 本当に今おっしゃったように、印刷産業、この働き方というかその業界全体が今変わってきつつあるので、今御説明していただいたとおり、今のやり方の中でも様々な支援を引き続き続けていただきたいというふうに、お願いも含めて発言とさせていただきます。 次に、特殊詐欺についてお伺いいたします。 この特殊詐欺は、今、決算委員会というのをこの参議院でもやっているんですけれども、令和四年度の決算審査
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 一方で、ちょっと時間の関係で端的に質問させてもらいたいんですが、一方で、その特殊詐欺だとかSNS型投資・ロマンス詐欺という、この検挙数は余り上がっていないというふうに私承知しているんですけれども、これがなかなか検挙が難しい、あるいは減少していると、この背景について御説明いただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○竹詰仁君 ありがとうございます
○竹詰仁君 ありがとうございます。 受け子が少なくなると、受け子は捕まえられないんで検挙率が下がってしまうと。何か納得できるようなできないようなところもあるんですけど、非常に巧妙化しているというのはよく理解できました。 最近は、その警察署の電話番号から電話を掛けるとか、また手口が変わってきているんですけれども、ミャンマー、カンボジア、この海外に拠点を置いて詐欺を行っているとか、いろんな本当
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 先週、四月七日の決算委員会での全般質疑で、再エネ賦課金の課題と見直しの必要性、損害保険の視点から見た太陽光発電所の課題について、石破総理、そして武藤経産大臣、政府参考人の皆様に質問をさせていただきました。 太陽光発電について続けて質問をさせていただきたいと思います。 この国会に盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案が提出されており
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今、後半に盗むことが少し容易であるという御発言もあったので、ちょっ…
○竹詰仁君 今、後半に盗むことが少し容易であるという御発言もあったので、ちょっとこの後はそのことも触れたいと思うんですけれども、もちろん犯罪は許されませんし、犯罪を防がなきゃいけないというのはもちろんです。他方で、私は、この太陽光発電設備からやすやすと銅線が盗まれてしまう背景に再エネ賦課金が影響していると思っております。 この銅線が盗まれる太陽光設備は、人里から離れた山、森林を削って整地した場
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 大臣、御丁寧にありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御丁寧にありがとうございました。今大臣の答弁の中に未稼働案件のこともあったので、この答弁がもし最初から出ると分かっていたら追加の質問したかったんですけど、また別のときにこれは質問させていただきたいと思います。 ちょっと続けて、この国会に森林経営管理法及び森林法の一部を改正する法律案というのが出されています。この後半の森林法改正により、太陽光発電設備の設置等において許可条件に違
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 ちょっと繰り返しになりますけど、この令和元年に太陽光発電に係る林地開発の特殊性を踏まえた許可基準の策定、制定があって、このときは、太陽光パネルにより降水、雨のですね、降水が浸透しにくいため、より大規模な排水施設を整備するということがこの許可する基準に加えられたと理解しております。そして、令和四年は、この太陽光発電に係る開発の場合、許可を要する規模をそ
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今、この太陽光については、自治体とのトラブルとか、あるいは住民との…
○竹詰仁君 今、この太陽光については、自治体とのトラブルとか、あるいは住民とのトラブルというのも多発しております。この林地開発における太陽光発電の許可が厳しくせざるを得ないという背景があり、実際に許可件数や面積が激減しているというこの中で、林地における太陽光発電の導入拡大、非常に難しくなってきたと私は認識しております。 続いて、ちょっと質問変わりまして、電気事業におけるスト規制についてお伺いし
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今御答弁いただいた中で、ちょっともう一度確認なんですけれども、この…
○竹詰仁君 今御答弁いただいた中で、ちょっともう一度確認なんですけれども、この平成二十七年の電気事業法改正時の附帯決議において、このスト規制の廃止を含めた検討を行い、結論を得る時期である令和七年三月三十一ということで、もうこの三月三十一日過ぎたところではありますけれども、この検討した結論というのはもう出ているんでしょうか。もう一度、確認お願いします。
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今御説明いただいたんですけど、私の知る限り、今のいわゆるスト部会と…
○竹詰仁君 今御説明いただいたんですけど、私の知る限り、今のいわゆるスト部会というのは、公表上は本年の一月三十一日に第四回の会議が開催されていましたけれども、その時点では結論が得られず、その後会合、会議は開催されていないというふうに、私は表の情報ではそのように承知しております。 今御説明があったんですけれども、二〇二五年、今年の三月末までに経済産業省においても電力のシステム改革の検証を行うとい
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 このシステム改革の内容はまた後ほどお伺いしますけれども、三月三十一…
○竹詰仁君 このシステム改革の内容はまた後ほどお伺いしますけれども、三月三十一日にシステム改革自体は公表されていると承知しております。 この電力の小売全面自由化というのが二〇一六年の四月に始まって、今九年過ぎたところであります。そして、二〇二〇年の四月には旧電力会社の送配電事業が法的に分離され、いわゆるその電力会社の分社化というのが行われました。この旧電力会社は、発電事業も送配電事業も自社設備
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 副大臣に是非理解していただきたいのは、ストライキをやらせてください…
○竹詰仁君 副大臣に是非理解していただきたいのは、ストライキをやらせてくださいとか、そういう意味じゃないんですよ。まずは、労働者はひとしくその労働基本権を与えられるべきだと、まずこれが前提なんですよね。今までは、電力の安定供給は、電力の供給に支障があるから、その支障があるようなストライキはやっちゃいけませんよということだったんですけれども、もう電力会社も分社化しているし、発電も自由化なんですよ。小
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 今御説明があったんですけれども、システム改革の大きな目的というか、…
○竹詰仁君 今御説明があったんですけれども、システム改革の大きな目的というか、目標は三つありまして、一つ目が安定供給の確保、そして二つ目が電気料金の最大限の抑制、三つ目が電気を使う側、いわゆる需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大、これら三つの目的だということでありました。 私は、今、三つの目的のうち、一定の成果が見られるのは、三つ目の電気を使う側の選択肢が増えたこと、事業者の事業機会を拡大し
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございます
○竹詰仁君 御説明ありがとうございます。 このシステム改革の検証は三十五ページにもわたる内容なので、ちょっと全部、今相当ポイントを説明していただいたと理解しますが、この電力の小売全面自由化始めたのが二〇一六年の四月、そして、先ほども申しました送配電部門の法的分離、いわゆる分社化を行ったのが二〇二〇年の四月の時点で、私は、この将来の電力需要の見通しについては、ちょっと今とその当時とは違かったと思
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○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 ちょっと今全て言われたことが頭にすぐ入らなかったので、また議事録を確認しながら、また大臣ともこの話を続けさせていただきたいと思います。 先ほど言いましたように、この三十五ページにわたるような内容でしたので、ここで全てを質問することはできないんですけれども、私はこの中で、一つは、この経過措置料金、規制料金についてはやはりここで確認させていただ
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○竹詰仁君 今の状況は理解しました
○竹詰仁君 今の状況は理解しました。 もう今九年たって、もう来年、このままですともう十年たちますから、もう是非この規制料金、経過措置料金って経過措置ですから、これが私は解除すべきだと思っているので、これしっかりとしたこの検証をここの部分についてもやっていただきたいと思います。 そして最後に、原子力発電所の建設についてお伺いいたします。 先週ですね、四月四日、先々週ですか、に、日本原子力
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○竹詰仁君 引き続き、大臣、またよろしくお願いします
○竹詰仁君 引き続き、大臣、またよろしくお願いします。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 最初の一問目に用意していました経済波及効果については、重複しますので、ちょっと飛ばさせていただきます。 この法律案は、洋上風力発電をEEZ内で造れるようにする法律と私は理解しておりますので、この法律自体の中身分かっていますし、必要な法律だと思っています。ただ、この法律の先にありますというか、この法律にひも付いている、将来的に洋上風力発電をいつ
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○竹詰仁君 この中国製品の依存度がここまで高いと、私は安全保障上の課題もあると…
○竹詰仁君 この中国製品の依存度がここまで高いと、私は安全保障上の課題もあるというふうに承知しております。 風力発電の世界のシェアについても、資料をお配りしましたので、追っていきたいと思うんですけれども、二〇二三年の風力発電機メーカーの新規導入ランキングは、一位中国、二位中国、三位デンマーク、そして四位、五位は中国です。上位九社中五社が中国です。また、シェアを見ても、一位、二位の中国企業が一三
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○竹詰仁君 私も、今副大臣御答弁いただいて、事前に聞いたときも中国製品は導入さ…
○竹詰仁君 私も、今副大臣御答弁いただいて、事前に聞いたときも中国製品は導入されていないというのを聞いて安心したんです。ですので、是非その国内のサプライチェーンを積極的につくっていただき、活用していただきたいというお願いも含めての質問でありました。 さて、電気代が高いのと安いのどちらがいいですかと聞かれましたら、安い方がいいというふうに普通は答えると思います。しかし、安かろう悪かろうというのは
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○竹詰仁君 今Sプラス3Eのことを御説明していただいて、その前提に立っていると…
○竹詰仁君 今Sプラス3Eのことを御説明していただいて、その前提に立っているというふうに理解いたしましたが、火力であっても原子力であっても水力であっても、そして太陽光、風力であっても、この発電に掛かるコストというのはいずれ電気代に反映されます。逆に言いますと、発電に掛かるコストは電気代でしか回収のしようがないと思っております。 先ほど言いましたように、安かろう、でも悪かろうというのは受け入れら
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○竹詰仁君 私は、非常に難しい、難解なことに今チャレンジしようとしているという…
○竹詰仁君 私は、非常に難しい、難解なことに今チャレンジしようとしているというふうに理解して、私はそう考えております。 この太陽光発電あるいは風力発電、太陽光は太陽次第、そして風力は風次第ということで、どちらも人工的に発電することはできないと思うんですけれども、この太陽光や風力は、化石燃料に頼らないと、そして発電時にはCO2を発生しない自然のエネルギーであるということが魅力の一つであります。
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○竹詰仁君 蓄電池のお話ししていただいたんですが、私は、本当に小さい風力発電あ…
○竹詰仁君 蓄電池のお話ししていただいたんですが、私は、本当に小さい風力発電あるいは太陽光で、それが発電できない、あるいは発電している間は蓄電池を使うと、それは理解できるんですけれども、今のこの予定ですと、二〇四〇年までに三千万キロワットから四千五百万キロワットの案件形成ですから、その蓄電池って本当にあるんですかと、あるいはできるんですかというのがまず私は大変疑問に思っております。 この太陽光
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○竹詰仁君 繰り返しですけど、この法律自体はつくる側の法律なのでこれは必要な法…
○竹詰仁君 繰り返しですけど、この法律自体はつくる側の法律なのでこれは必要な法律だと理解していますが、この先にあるその電気を、電気というものをどのように扱っていくかと。今御説明いただいたんですけれども、発電側だけの話ではないので、送配電、そして電気を売る小売、これも含めた一体的に施策を打っていかないと、結局これは案件がうまくできないということになります。 〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕
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○竹詰仁君 時間参りました
○竹詰仁君 時間参りました。終わります。ありがとうございました。
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 まず、赤澤大臣におかれましては、先ほど、米国の関税対策に対する担当大臣ということで、恐らく御快諾いただいたと思いますけれども、本当に大役でございますけれども、我が国の行く末が懸かっている大変重要なお役目でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この後の質問にも関わる内容でございますが、私からは二〇二五春闘と賃上げについて大臣にお伺
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○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。 今本当に大臣がおっしゃっていただいた、私も長らくこの連合の春闘に関わってきたんですけれども、二回目よりも三回目の方が集計結果が良くなるというのは非常にまれなケースで、すなわち、先ほど言いましたように、後になればなるほど中小企業が結果が出てくるので、二回目よりも三回目の方が上回るということは中小企業の春闘結果がいいという意味に、そういう裏付けになるもの
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○竹詰仁君 今御回答の中にMアンドAのことも触れていただいて、これはちょっと後…
○竹詰仁君 今御回答の中にMアンドAのことも触れていただいて、これはちょっと後ほど改めて質問させていただきたいと思います。 今までの予算委員会で、赤澤大臣がこういう御発言をされました。全四十七都道府県において開催している地方版政労使会議において、政府や地元自治体の取組を説明、周知し、各地域における賃上げ、賃金の引上げの機運醸成にも取り組んでおりますと、こういった御発言がありました。 やはり
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○竹詰仁君 今大臣から新しい資本主義の実現会議についても御説明いただいたんです…
○竹詰仁君 今大臣から新しい資本主義の実現会議についても御説明いただいたんですけど、ちょっとこれ、次の質問で改めて質問させていただくので、まず、地方版の政労使会議というのをもう実際にされているというふうに伺っております。 この地方版政労使会議、まさに今やっているからこそ意味があると思うんですけれども、これは厚労省さんが担当だというふうにお聞きしましたので、地方版の政労使会議の成果、どのようにお
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○竹詰仁君 まず、三月末までに四十七都道府県全てで政労使会議やっていただいたと…
○竹詰仁君 まず、三月末までに四十七都道府県全てで政労使会議やっていただいたということは本当にすごいことだと思います。本当、会議を設定するだけで、一日仮に一県だとしても四十七日掛かるわけですから、これを実現していただいたというのは本当にすごいことだと思っております。 繰り返しですけど、今まさに交渉中で、これからまだ結果が出てくるので、今の地方版の政労使会議がこの賃上げにつながるということも私も
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○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 今のところ、とても私も重要で、私の解釈が間違っていたらまた後で御指摘いただきたいんですけれども、強制的じゃないと、よく分かりました。 でも、場合によっては、国全体とか地域全体考えたら、いや、実はあなたとあなたの会社は一緒になった方がいいよとか、これちょっと少し無駄があるので一緒になった方がいいよというふうに、むしろ推奨した方がいい場合だってきっとあると
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○竹詰仁君 御説明ありがとうございました
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。非常に私も同意する内容ばかりでございます。 私は、この二〇三〇年とか四〇年、これを目掛けて洋上風力を普及拡大していくということであれば、まだ時間がありますから、私は、外国の船あるいはその外国人の船員に頼らずに、日本の船あるいは日本人の船員、あるいは日本のサプライチェーン、これをしっかり育てるべきだというふうに、私はそう考えております。 吉井政務官に
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○竹詰仁君 今、吉井政務官がおっしゃっていただいたとおりで、その内容で私も御期…
○竹詰仁君 今、吉井政務官がおっしゃっていただいたとおりで、その内容で私も御期待申し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
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○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、私も米国の関税対策についてお伺いしようと思ったんですけど、ちょっと重複しますので、総理にちょっと私の感想というかお願いを申し上げて、コメントを一ついただきたいんですが。 私は、働く仲間、労働組合の出身でございますけど、今るるいろんなやり取りがあったこの関税について、しっかり迅速に正確に情報発信をしていただきたい。不安に感じている働いて
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○竹詰仁君 総理、是非よろしくお願いいたします
○竹詰仁君 総理、是非よろしくお願いいたします。 国民民主党は、三月二十六日に物価高に対応するための経済対策を取りまとめました。(資料提示) もっと手取りを増やすための経済対策として、いわゆる年収百三万円の壁については、基礎控除の所得制限撤廃と百七十八万円までへの更なる引上げのほか、ガソリン税に上乗せされている暫定税率に関し、六月までに廃止することを取りまとめております。また、この夏も猛暑
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○竹詰仁君 加藤財務大臣、ありがとうございました
○竹詰仁君 加藤財務大臣、ありがとうございました。 今、政府案、最初の政府案は五千八百三十億円、そしてその後の修正案が六千二百億円で、合わせて一・二兆円の減収額、あるいは減税額と言っていいと思います。 この年収で基礎控除額に差を付けた理由について、財務大臣にお伺いいたします。
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○竹詰仁君 今、財務大臣の御答弁の中に減税額の平準化という言葉があったんですが…
○竹詰仁君 今、財務大臣の御答弁の中に減税額の平準化という言葉があったんですが、もう一度確認しますが、例えばこのグラフでいいますと、年収四百万円あるいは八百万円、この人たちのそれぞれの減税額、お幾らになるでしょうか。
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○竹詰仁君 是非、このテレビを御覧いただいている方も、今回の減税額、年収四百万…
○竹詰仁君 是非、このテレビを御覧いただいている方も、今回の減税額、年収四百万円ですと年間で二万円、八百万円ですと年間三万円程度の減税だということを是非多くの皆さんにも知っていただきたいと思います。 この給与収入が二百万円超の人は、令和七年、八年の二年間のみの措置としたんですけど、この二年間と限定した理由、教えてください。
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○竹詰仁君 また後ほど触れますけれども、私は二年間の時限措置にすべきじゃないと…
○竹詰仁君 また後ほど触れますけれども、私は二年間の時限措置にすべきじゃないという立場であります。 私たち国民民主党は、基礎控除というのは生きるための必要なコストであり、生きるためのコストが上昇しているのであるから基礎控除を引き上げるべきだと、そう考え、主張してまいりました。 改めて、百七十八万円とした根拠をお伝えいたしますと、基礎控除額が百三万円となった一九九五年の最低賃金の全国加重平均
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○竹詰仁君 今総理から、この百七十八万円、引き上げる、これを目指すということに…
○竹詰仁君 今総理から、この百七十八万円、引き上げる、これを目指すということについて、必ず守るというふうにおっしゃっていただいたので、是非お願いしたいと思います。 私たちがこの百三万円の壁の解消を求めたきっかけの一つが大学生からの声でありました。この三党協議の中で、特定扶養控除についても引上げをお願いしてまいりました。その結果、今般の改正で、特定親族特別控除というのが新設されました。これまで、
- 決算委員会決算委員会
○竹詰仁君 ありがとうございました
○竹詰仁君 ありがとうございました。 私は、この特定親族特別控除を新設して、まあ私たちが主張した百七十八万円には届いていないんですけれども、ただ、これを引き上げていただいたということは評価いたしますし、是非、その大学生等の皆さん、そして大学生等を扶養している親御さんにもこれはしっかり早く知っていただいて、それぞれの生活に充てていただきたいと思っております。 続いて、ガソリンのことについてお
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○竹詰仁君 私からちょっと重複するところありますけれども、一九七四年、昭和四十…
○竹詰仁君 私からちょっと重複するところありますけれども、一九七四年、昭和四十九年に、当初は二年間の措置として設定されました。この道路整備計画を踏まえた道路財源の充実の観点から設定されたもので、二年間以降も道路整備が必要だということで、建設費も上がり、数度にわたって税率の引上げも行われながら延長してきた、この措置が講じられてきたと理解しております。平成二十一年、二〇〇九年度に特定財源ではなく一般財
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○竹詰仁君 今の総理の御説明は理解したんですけれども、ちょっと振り返っていただ…
○竹詰仁君 今の総理の御説明は理解したんですけれども、ちょっと振り返っていただいて、昨年秋の総選挙の後、十一月二十二日に決定されました総合経済対策の中に、このガソリン減税についてこう書いてあります。「「ガソリン減税(いわゆる暫定税率の廃止を含む)」については、自動車関係諸税全体の見直しに向けて検討し、結論を得る。」というのが総理が出した総合経済対策に書いてあるんですね。この後に三党合意もしているん
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○竹詰仁君 今の総理の後半の決意は本当に有り難い決意なんですが、ただ、それは今…
○竹詰仁君 今の総理の後半の決意は本当に有り難い決意なんですが、ただ、それは今、今となってはというところを私は思っていまして、先ほど言いましたように、十一月の二十二日の日にはもう総合経済対策は決まっているんですよ。それは今となっては、ですから、本当はもうあのときに予定していればもう私は税制改正出せたんじゃないかと思うんですね。まさに税制改正が必要だということですから、この国会は六月の二十二日まで会
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○竹詰仁君 私は、これ、再エネ賦課金は電気代に上乗せされて徴収されているという…
○竹詰仁君 私は、これ、再エネ賦課金は電気代に上乗せされて徴収されているということであります。 仮に、再エネ賦課金がもし電気代だとしたら、もう再エネ賦課金というのは、例えば電炉とか、一部その電気の使用量が大量に使う人は免除されたりしていますから、電気代が免除される人なんていうのはいませんので、私はこれ電気代と再エネ賦課金というのは全く別のもので、上乗せして徴収されるものだと理解しております。
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○竹詰仁君 中身は私も承知をしているつもりです
○竹詰仁君 中身は私も承知をしているつもりです。 この再エネの導入拡大そのものに私も反対しているわけではありません。二〇一一年に再エネ特別措置法が成立したときも、もちろん様々な議論があって成立したものだと理解しております。しかし、導入当初の広く電気を使う人全員に負担してもらうと考えて始めたときと、今の家庭の再エネ賦課金の負担、私は違うんじゃないかと思います。国民は、年間に二万円、三万円の再エネ
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○竹詰仁君 ちょっと今、大臣、先のことまでもうお答えいただいたんですけど、いろ…
○竹詰仁君 ちょっと今、大臣、先のことまでもうお答えいただいたんですけど、いろんな制度が変わって、変えてきていただいたというのは承知しているんです。FIT、固定価格買取り制度からFIPに変わったり、そういうことをやっていただいたというのは私も承知しているんですけれども、ただ、今の大臣の御答弁の中にとても大事なことがあって、二〇三二年までは上昇していきますと。これ、多くのこのテレビを見ている人に聞い
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○竹詰仁君 ちょっと少し矛盾した発言に聞こえるかもしれませんが、私、この再エネ…
○竹詰仁君 ちょっと少し矛盾した発言に聞こえるかもしれませんが、私、この再エネ賦課金、そして、これから三二年まで上がっていくということを、これを続けると、再エネに対するその理解度が逆に僕、低くなると思いますよ。再エネを導入するということは負担が増えるんだというふうにまず思っちゃいますから。じゃ、再エネやめたらいいじゃないかというふうに、むしろそういうふうな感情を呼んでしまうんじゃないかと思うんです