窪田 哲也

くぼた てつや

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4482.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

496件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 秋の交通安全週間もございますので、しっかり警察の方で取組をしてい…

    ○窪田哲也君 秋の交通安全週間もございますので、しっかり警察の方で取組をしていただきまして、世界一安全な道路交通の実現に向けて御尽力いただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  2. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いいたします。  今回の適性評価制度について絞ってお伺いしたいと思っております。  我が国の安全保障の領域が、裾野が大変広がっている中で、この度の法案はとても大事なものだと理解をしております。今回、経済界からも、ビジネスチャンスを失っている、大きい声がございました。そういう中でできるセキュリティークリアランス制度なわけですけれども、それなり

  3. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今述べていただきましたとおり、対象者の負担、そしてリスク管理、こ…

    ○窪田哲也君 今述べていただきましたとおり、対象者の負担、そしてリスク管理、この両面から、また国際的にも標準的にも十年が妥当ということでございました。  では、この十年間における信頼性の担保をどう取っていくかということですけれども、当然、十年間の間には様々な事情の変化はあると思います。  経団連も提言でこのように述べています。事情変更があった場合、行政機関や調査機関がこれをタイムリーに把握でき

  4. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 適合事業者と政府との契約、そして労働者と政府との誓約によって担保…

    ○窪田哲也君 適合事業者と政府との契約、そして労働者と政府との誓約によって担保していくということでございますけれども、また、注意喚起を行って自己申告を促していくという、このように理解をしておりますけれども、では、この事情変更、自分自身のあった場合に、これを、継続的なコミュニケーションですけれども、拒否をすることができるのかどうかについて伺いたいと思います。

  5. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 従業員の方がこの十年間そのような状態にあるということはかなりな御…

    ○窪田哲也君 従業員の方がこの十年間そのような状態にあるということはかなりな御負担かもしれません。御本人によると思いますけれども、物理的、精神的にも、一定期間、十年、そのような状態にあるというのは負担を感じる場合もあると思いますけれども、それに対する政府の認識はどのようなものでしょうか。

  6. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 従業員の方の負担にならないように努めていくという、そういう御回答…

    ○窪田哲也君 従業員の方の負担にならないように努めていくという、そういう御回答でございました。  ホルダーになった方が、やはりそのホルダーとして仕事していく上でしっかり守られている、インセンティブがあるというのは、私は大事なことだと思っています。  先日の委員会では、企業に対しての支援については、この場合には政府調達の受注の場面あるいは協力要請の場面によって違うと思うんですけれども、受注の場面

  7. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次に、クリアランスホルダーからの情報漏えいの防止について伺いたいと思います。これは高市大臣に伺いたいと思います。  ホルダーが外国勢力の標的になり得ることは十分考えられると思います。その観点からも、当然、この適性評価に関わる情報については厳格に守っていただかなければならない。そして、適性評価もプライバシーを最大限尊重しながら慎重かつ厳正に行わなければなら

  8. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。研修、教育につきまして、しっかりと取組をよろしくお願いを申し上げます。  それで、この研修の実施主体、内容なんですけれども、この研修、教育を行う場合、その実施主体は、これは企業なんですかね、それとも政府になるんですか。また、具体的、詳細でなければならないと思っていますけれども、御答弁いただきたいと思います。

  9. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった…

    ○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった上で教育、研修をやっていくということであったと思うんですけれども、では、この研修にホルダーの方が私は参加したくないと言われた場合、これは拒否することができるのかどうか伺いたいと思います。

  10. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  次に、この適性評価、ホルダーの適性評価のポータビリティーについて伺いたいと思います。  ホルダーの皆さんが企業間を移動していく場合ですけれども、調査に当たっては内閣府が一元管理を、一元的に調査、で、各行政機関が評価をしていくと。一元管理によって効率化は当然進んでいくと思います。その反面、調査を一元的にやるということによって過去の情報にとらわれていく

  11. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います

    ○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います。  それで、このポータビリティーですけれども、このホルダー自身が企業を移る場合に、この新しく転職をしようとしている企業に対して、私はホルダーなんですと、このように偽ることはできるんでしょうか。そして、そのようなことをどうやって抑止をしていくのかという、これ大事だと思うんですけれども、認識伺いたいと思います。

  12. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました

    ○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました。  次に、大臣に伺いたいと思います。  これまでも何度もこの委員会で議論になってまいりました政務三役への適性評価、必要としない根拠ですけれども、これまでも任命に当たって総理がきちんと調査をしているということでございました。私自身も、政務三役の調査は、評価は必要ないと思っております。仮に、適性評価を政務三役が受けるとい

  13. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。済みません、質問が長過ぎました。申し訳ありません。ということでございました。  次に、最後になりますけれども、最後二つ、適性評価における対象者の保護について二つ伺いたいと思います。  一つが、家族、同居人の同意を必要としないというこの理由について、もう一度伺いたいと思います。

  14. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います。  今回の法案は、我が国にとって大変重要な、大事な法律になりますけれども、ただ一方で、個人情報、極めて大事な個人情報が内閣府で一元調査をされていく。このことについて、プライバシーの保護の観点から、初めてのことですので慎重にも慎重を期して取り扱っていくのはもちろんであります。一方、我が国の経済安保情報を守っていくということについてもこれ必要だというのは

  15. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます。  私の質問を終わりますが、先ほど大臣が答えていただけなかったんですけれども、それは、答えないということが答えなんじゃないかなということ、私、思いました。  ありがとうございます。以上で質問終わります。

  16. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  衆院東京十五区補欠選挙における選挙の自由妨害は、民主主義社会の健全な発展にとって重大な問題であり、厳正に対処すべきとの立場から意見を述べさせていただきます。  同選挙においては、一部の陣営が、他の候補者の街頭演説会場に選挙カーで乗り付け、拡声機を使って演説を遮るなどしたものです。言うまでもなく、選挙演説は候補者や政党にとって主義主張を直接有権者に伝える貴

  17. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様に委員会お越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。大変ありがとうございました。  初めに、原参考人にお伺いしたいと思います。  同盟国、同志国との互換性ということですけれども、この今回の制度が十分国際的に通用するものなのかどうかということをどのように認識を持たれているのか。経済界からの大変な要望もあって今回実現する

  18. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います。  企業にとっては非常に従業員の皆様の大切な情報を今回政府に対し提供する、クリアランスホルダーになって働いていただく。やはり従業員の皆さんの、労働者の皆さんの人権を、プライバシーを最大限企業としても守っていける、そのような見解に、立場に立っていかなきゃならないと思っております。  従業員の皆様の権利を守っていくという立場からどのようなお考

  19. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております

    ○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております。  今回、衆院の附帯決議には、不合理な配置転換、解雇など労働者の不利益な取扱いの防止のために、事業者の実情や事業の実態に応じた、労使間の協議も含めた適切な意思疎通のガイドライン等を作成することなど検討すると盛り込まれましたけれども、この附帯決議に対しての評価、そして、これだけでは目的外利用というのは不十分だとお考えなので

  20. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います。  今回、官需として必要になるわけですけれども、共同研究、共同開発ですね、当然ベンチャーもいらっしゃるでしょうし、中小企業もいらっしゃいますので、同じようなスタートラインに立っていくというのはなかなか難しいと思います。しっかり中小企業も含めた企業支援が必要だと思いますし、政府の方もこれにつきましては合理的な範囲内で支援をしていくという立場を示してお

  21. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います

    ○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います。  企業に対しては、何らかのそれは支援についてしっかり検討していかなきゃならないと思うんですけれども、クリアランスホルダーになられる方についても、やはりこのインセンティブを高めていく、そしてまたそれが成り立っていくと、仕事としてというのはとても大事だと思います。従業員、労働者、クリアランスホルダーの方に対しての支援ということでは何か見解をお持ちでしょう

  22. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  最後に、井原参考人に伺いたいと思います。  先ほどのお話では、学術分野での秘密保持の必要性ということについてもお話を伺いました。今回の法律については慎重に考えなきゃならないということでございましたけれども、この学術分野の日本の研究力の劣化ということについても言及されました。  それで、この日本の研究力の劣化なんですけれども、この背景について様々あると思

  23. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました

    ○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました。ありがとうございました。  以上で終わります。

  24. 本会議

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  公明党を代表して、ただいまの報告に対し、岸田総理に質問をいたします。  我が国の近現代史を俯瞰するとき、七十七年を一区切りとする捉え方があります。明治維新から一九四五年の敗戦まで七十七年。これは、敗戦から今日までとほぼ同じ長さです。黒船の来航をきっかけとした明治維新、そして米国と戦った太平洋戦争の終結。二つの七十七年を経た節目での総理の訪米に歴史的意義を

  25. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願い申し上げます。  近年、我が国の独立と平和、安全、国民生活を、財産を守っていく上で、備えていかなきゃならない領域が非常に広がってきている。DIMEというキーワードでいえば、ディプロマシー、インテリジェンス、ミリタリー、それに加えて、今回、経済という分野でしっかり法制化をして守っていくという、こういう重要な意義があると思います。  大

  26. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次には、大臣に伺いたいと思っております。  経済安全保障、情報といったものに対しての国民の意識について伺いたいと思っていますけれども、G7に比べて我が国はこうした法制化が遅れたというふうに私は捉えております。その理由としては、やはりプライバシーをしっかり尊重していかなきゃならないというのはもちろんですけれども、こうした経済安全保障あるいは情報というものに

  27. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをした…

    ○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをしたいと思います。  それで、この法律の名称に保護及び活用と、このバランスが非常に大事だと思っておりますけれども、この活用という、名称に付いているこの意義について、もちろん民間事業者に提供をして活用していただくという意味なんですけれども、もう少し分かりやすく御説明いただければと思っております。

  28. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ビジネスチャンスの拡大にしっかりつながっていけるようにやってまい…

    ○窪田哲也君 ビジネスチャンスの拡大にしっかりつながっていけるようにやってまいりたいと思っていますが、日米首脳会談で宇宙が大きく前進をしまして、日本人が二人着陸を目指して共同目標としていくということで合意をされました。大分は、大分の宇宙港という構想もありますし、また、私、地元鹿児島なんですけれども、種子島には宇宙センターもあって、地域の振興に非常に期待が今掛かっているところでございますが、今回の法

  29. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、特定秘密保護法の関係で伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、特定秘密保護法の関係で伺いたいと思います。  特定秘密保護法施行から十年になりました。先日いただいた資料、特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告によりますと、令和四年十二月三十一日現在、指定が七百二件ということでございました。  これまでの漏えい事件としては、海上自衛隊一等海佐がOBに漏えいするという、そういう事案がありました。結果、不起訴となって

  30. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 海自であった事件については不起訴となっておりますけれども、聞き及…

    ○窪田哲也君 海自であった事件については不起訴となっておりますけれども、聞き及ぶところによりますと、様々な団体だとか海外とかのそういう絡みではないというふうに認識をしているところであります。  それで、次は、特定秘密保護法下での労働者の問題ですけれども、この十年前の特定秘密保護法の成立に当たってはもう大変な議論がありまして、一つにはプライバシーの問題ですし、職業、労働者としての権利の問題等、様々

  31. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 結果、ゼロ件というのは、評価を受けたくないという場合は、それは苦…

    ○窪田哲也君 結果、ゼロ件というのは、評価を受けたくないという場合は、それは苦情申立てではないという、そういう理解でよろしいんですね。

  32. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 評価を受けた人が、結果、その後、職場での不当な扱いとかそういうも…

    ○窪田哲也君 評価を受けた人が、結果、その後、職場での不当な扱いとかそういうものを受けた苦情申立てをした人がゼロ件だったという、そういうことでよろしいんですかね。

  33. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 分かりました

    ○窪田哲也君 分かりました。よく分かりました。  続いて、報道の自由。こうしたプライバシーの問題とともに、国民の知る権利、報道の自由ということで大変な議論を十年前呼びました。結果、どうだったのかということなんですけれども、昨年の十二月の官房長官の、当時、の会見では、そうした報道の自由について、特定秘密保護法下で知る権利を侵害するようなそういう事態は生じていないというふうに会見で述べられております

  34. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 新法でも、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に…

    ○窪田哲也君 新法でも、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならないと、こういうふうにありますので、しっかり、これは大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、担当大臣に伺います。内閣府が調査を一元管理するメリットと懸念でございます。  適性評価、特定秘密保護法では各省庁がやったわけですけれども、今回、新法では七項目の調査については内

  35. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その体制強化については、しっかり私どもも後押しをしてまいりたいと…

    ○窪田哲也君 その体制強化については、しっかり私どもも後押しをしてまいりたいと思っているところでございます。  民間事業者に対しての支援について伺いたいと思います。  当然、新法でビジネスチャンスが広がります。一方、やはりそういう、当然、施設設備、そうしたものに構えなきゃならないですし、また人の配置だとか、そうした物的限らず、人的なコストも生じると思っておりますけれども、衆議院の附帯決議では、

  36. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかり民間事業者、後押ししてまいりたいと思いますので、よろしく…

    ○窪田哲也君 しっかり民間事業者、後押ししてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、高市大臣に伺います。  先ほども、運用基準への丸投げではないかというような御指摘もございました。午前中のやり取りでは、大臣の方から、運用基準にどういう項目を加え、書いていくのかということについてつらつら考えていらっしゃるというお話も伺いましたけれども、やはり民間事業者も構えていかなければ

  37. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。  私の質問を終わります。

  38. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、訪問介護の基本報酬の見直しについて伺いたいと思います。  これにつきましては、先ほども野党の委員の方が厳しく指摘をされておりましたので、大臣の方からかなり細かく御答弁もいただいたようですけれど、改めて、もう少し細かい視点、更に別の角度から伺いたいと思っております。  トリプル改定行われまして、医療、介護、障害

  39. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今御説明いただきましたように、介護職員以外の職員についてもしっか…

    ○窪田哲也君 今御説明いただきましたように、介護職員以外の職員についてもしっかり処遇を改善していくという、大事なことだとは思います。  その分、様々な加算を取れるようにやっていくわけですけれども、ここで私、問題提起、確認したいのは、訪問介護は全体的には収支率がいいというお話だったと思うんですけれども、これは見直しの今回の根拠になっております。  確かに、一つの建物を回ってサービスを提供していく

  40. 決算委員会

    ○窪田哲也君 それで、今御説明いただきましたように、中山間地域には中山間地域な…

    ○窪田哲也君 それで、今御説明いただきましたように、中山間地域には中山間地域なりの手当てをしていくと、同一建物については同一建物に応じたその加算の在り方をやっていくということで、とても大事なことだと思っているんですけれども、何せこの、私も伺いまして見せてもらいましたけれども、事業所のこの書類、余りにも煩雑で複雑で面倒くさくて大変なんですね。大きい事業所で専門的にそれをやる方がいらっしゃる、スタッフ

  41. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今御答弁いただきましたとおり、しっかり加算取れるように、簡素化を…

    ○窪田哲也君 今御答弁いただきましたとおり、しっかり加算取れるように、簡素化をして、バックアップ体制、また離島とかそういうところについてもきちんと取れるように手厚く支援をしていただきたいと思います。  それで、実際にこの加算が、今後、新加算が取れたか、あるいは上位区分の加算がきちんと取れたかどうか、そしてまた、これ取れないのであればどのようなところに課題があるのか、きちんと現場の声を吸い上げてい

  42. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞ、介護難民を生まないように、人材確保進めながら、しっかり処…

    ○窪田哲也君 どうぞ、介護難民を生まないように、人材確保進めながら、しっかり処遇を改善して取組を強化をお願いをしたいと思います。重ねてですけれども、基本報酬が下がった、加算が取れないとこれ意味がありませんので、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、介護分野の外国人材の受入れと共生ということについて伺いたいと思います。  訪問介護に限らず、介護全般ですけれども、もちろん訪問介護についてはこ

  43. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、戦略的な人材の掘り起こしということで言っていただきましたので…

    ○窪田哲也君 今、戦略的な人材の掘り起こしということで言っていただきましたので、是非よろしくお願いをしたいと思います。  それで、これは大臣にお伺いをしたいと思っております。  国家試験のことについてですが、介護に従事をして日本でずっと働きたい、永住をしたいと思っていらっしゃる人材の方、たくさんいらっしゃいます。でも、この介護福祉士国家試験に合格しないと永住できない。ところが、外国人の場合はこ

  44. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、明快に御答弁をいただきました

    ○窪田哲也君 今、明快に御答弁をいただきました。試験に取り組みやすい環境をしっかり整えていただくことがとても重要だと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いを申し上げます。  次に、これに関連をしてですけれども、法務大臣に伺いたいと思います。  出入国在留管理庁のデータ、二〇二二年末によりますと、日本には約三百八万人の外国人が暮らしている。特定技能の外国人の向こう五年間の受入れは八十二万人と

  45. 決算委員会

    ○窪田哲也君 是非、総合調整機能、発揮をしながら、日本津々浦々、そういう選ばれ…

    ○窪田哲也君 是非、総合調整機能、発揮をしながら、日本津々浦々、そういう選ばれる日本になるように是非取組をお願いをしたいと思います。  三つ目に、地方版政労使会議について伺いたいと思います。  今年の春闘の賃上げ率は五%を超えまして、二年連続の大幅アップになりました。ところが、やはりこれ、大企業中心で進んでいっておりまして、まだまだ中小企業、零細、それがどうなっていくのかまだ不透明だし、不安な

  46. 決算委員会

    ○窪田哲也君 一定の成果をあったというふうに受け止めております

    ○窪田哲也君 一定の成果をあったというふうに受け止めております。ただ、地方、中小企業においては人材不足が顕著で、そのための防衛的な賃上げというのはこれが実情ではないかなというふうに私も感じているところであります。引き続き、適正取引、価格転嫁しやすい環境をつくっていかなきゃならない、また当然、生産性の向上をしっかりやっていかないと駄目だと思っています。  今回、宮崎副大臣が十一か所出席をされたとい

  47. 決算委員会

    ○窪田哲也君 地方の賃上げに向けて、一生懸命共に頑張ってまいりたいと思います

    ○窪田哲也君 地方の賃上げに向けて、一生懸命共に頑張ってまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  48. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いします。  オスプレイの飛行再開について伺いたいと思います。  昨年十一月に事故を起こして、大変な事故だったわけですけど、三か月、飛行再開に至っています。今月十四日に普天間飛行場で飛行を再開されました。  元々、これ、開発段階から構造的に欠陥があるんじゃないかと、重大な事故も起こしている。そういう中で、沖縄の県民の皆さん、抗議、反発、反

  49. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 アメリカ側から詳細な報告は受けている、だけれども、それは公表する…

    ○窪田哲也君 アメリカ側から詳細な報告は受けている、だけれども、それは公表することできないと。今の日本の立場ですけれども、それはアメリカの法令によって公表することはできない、ただし、日本としては、安全であるという、そういう認識を持っていると、こういうふうに受け止めております。  アメリカのこの報告書がまだまとまっていないわけですね。そういう中で、オスプレイを運航を、飛行を再開をしたと。せめてこの

  50. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃいましたとおり、やっぱり地元の自治体の理解がないと米軍…

    ○窪田哲也君 今おっしゃいましたとおり、やっぱり地元の自治体の理解がないと米軍基地の安定的な駐留、運営はできないと、これ不可欠だということは繰り返し政府も言われていることです。  ところが、今回、地元の松川市長も、納得できないというふうに言われているんですね。当然の私は声だと思っています。これは、党派とか保守とか革新とかそういうことを超えて、やっぱり不安な声だと私は思っています。私自身も、記者時

  51. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 どこまでも丁寧に対応をお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 どこまでも丁寧に対応をお願いしたいと思います。  次に、沖縄県国民保護計画について伺いたいと思います。  国民保護法に基づいて、他国の武力攻撃が生じることを、生じるおそれがあることを想定して、沖縄県国民保護計画が進んでおります。一月にも沖縄県庁で、各自治体から参加をいただいて、先島住民、観光客十二万人を九州、山口に避難をさせるという、そういう想定の下で図上の訓練が行われました。

  52. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 二〇二三年度の今年の訓練では、輸送力の確保、要配慮者の避難手順、…

    ○窪田哲也君 二〇二三年度の今年の訓練では、輸送力の確保、要配慮者の避難手順、三、円滑な避難誘導の具体化、これらがテーマになったと伺っております。  この図上訓練をやっていく中でたくさんの課題が浮かび上がったと思います。当然、受入れ側の九州、山口の各自治体の協力も、これも重要なテーマになってくると思っております。  当然、武力攻撃事態に至らない、そういう努力が必要ですけれども、現在の保護計画の

  53. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 最後に、子供の、沖縄県の子供の貧困について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、子供の、沖縄県の子供の貧困について伺いたいと思います。  でも、時間がなくなりまして、スクリーニングの重要性、普及、これも訴えたいと思っておりましたけれども、大臣に、沖縄の子供の貧困についての解消に向けての決意を伺いたいと思っております。  沖縄では、基地問題以上に子供の貧困というのは関心の高いテーマでありまして、これ取り組んでほしいという思いはとても強い。これまで政府も

  54. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 沖縄の社会的な構造、経済の問題、様々な要因はあると思いますけれど…

    ○窪田哲也君 沖縄の社会的な構造、経済の問題、様々な要因はあると思いますけれども、非常に大事な問題ですので、是非、大臣、よろしくお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  55. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  参考人は、これまで様々質問も出てきましたし、十分様々お話を伺いました。  福岡の御出身でいらっしゃって、修猷館高校を卒業されて、大学に、東大に進まれました。私も実は福岡に長く住んでおりまして、修猷館高校のすぐ近くに通算十数年住んでおりまして、私の子供たちもあのかいわいで育てました。  つらつら考えてみますと、あそこで

  56. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  今回、三人の人事官のうち、まあ合議制ですので、それぞれの役割はとても大事だと思っております。総裁は学識の経験者、伊藤人事官は能力開発の専門家。で、土生候補に期待されている役割、簡潔にお答えいただきたいと思います。

  57. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  先ほどもどなたかの質問の中で、話をしっかり聞いていくという、部下の話を、それで議論をしていくというお話しされておりました。今も、しっかりお二人の話を聞きながら進めていきたいというお話をされておりました。何か候補の仕事のスタイルというのを感じるような気がいたしました。  公務員離れが進んでいます。先ほどは、参考人御自身、とても恵まれた公務員人生であったと言

  58. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ますます時代が変化をする中で、公務員の果たす役割は大きくなってい…

    ○窪田哲也君 ますます時代が変化をする中で、公務員の果たす役割は大きくなっていると私も思います。国会においても我々が一緒にその問題に向き合っていく国会改革、これも大事なことだと私も思っています。一緒に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。

  59. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、サイバー犯罪対策について伺いたいと思います。  近年、サイバー空間における脅威が増しています。インターネットバンキングに係る昨年の不正送金事犯は、発生件数五千五百二十八件、対前年比で三八六・六%増、被害総額八十六億円、対前年比で四六五・七%増、急増しておりまして、いずれも過去最悪とされています。  被害の大部

  60. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 このように深刻化するサイバー空間における脅威に対処するため警察法…

    ○窪田哲也君 このように深刻化するサイバー空間における脅威に対処するため警察法が改正をされまして、二〇二二年四月に警察庁にサイバー警察局、関東管区警察局にサイバー特別捜査隊が設置をされました。従来、都道府県警が担っていたサイバー捜査の陣頭指揮を国が担うと。国境を越えたサイバー犯罪に対して他国との共同捜査が前進するものと期待をされています。  実際、今年二月には、日米欧などが参加する国際捜査におき

  61. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 サイバー事案では、個人であれば被害に遭ったことへの引け目、企業で…

    ○窪田哲也君 サイバー事案では、個人であれば被害に遭ったことへの引け目、企業であれば社会的評価、企業価値ですね、これが悪化することへの懸念から、さらには捜査協力への負担感から被害の申告をためらうなど、被害の潜在化が課題となっています。  警察庁の二〇二二年調査では、不正アクセスなど被害に遭った企業、団体の四割が被害を届け出なかったことが明らかになっています。理由は、届出する必要があるか分からない

  62. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 サイバー空間における脅威の高まりを受けまして、警察庁は昨年、サイ…

    ○窪田哲也君 サイバー空間における脅威の高まりを受けまして、警察庁は昨年、サイバー警察局の捜査分析官、警備会社大手の技術者を登用をされました。この登用は人事院が二〇〇〇年に導入した官民人事交流制度によるもので、警察庁にとって官公庁と民間を行き来するリボルビング人事の初めてのケースでありました。  捜査幹部に民間人が登用されることについて、昨年十月二十九日の日経新聞にはこのようにありました。サイバ

  63. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に、松村国家公安委員長に伺います

    ○窪田哲也君 最後に、松村国家公安委員長に伺います。対処能力向上への決意です。  サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会の報告書では、サイバー警察局は、サイバー空間は量的に拡大をして質的に深化するとともに、実空間との融合が進み、公共空間としての外縁を着実に、そして驚くべき速さで広げている、同時に、一たびサイバー事案が発生すると社会経済活動に多大な影響を及ぼしかねないと、このような認識を示し

  64. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃったように、人材、人的基盤の強化、そして各国との協力、…

    ○窪田哲也君 今おっしゃったように、人材、人的基盤の強化、そして各国との協力、これが非常に大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  警察の方は以上で。

  65. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、少子化対策、子育て支援について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続きまして、少子化対策、子育て支援について伺いたいと思います。  二〇二三年の出生数が過去最少の七十五万人となりました。七十五万人を下回るのは政府としては二〇三五年頃と見込んでおりましたけれども、想定を上回るスピードで少子化が進んでいる。婚姻件数も五十万組を割りました。婚外子が少ない日本では婚姻数が出生数に直結をします。未婚化、晩婚化への対応が少子化対策の鍵を握ると考えております。

  66. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次は、加藤大臣に伺います

    ○窪田哲也君 次は、加藤大臣に伺います。  政府は昨年、こども未来戦略を決定をして、三年間で実施する加速化プランとともに財源確保の基本骨格を示されました。  同プランには、児童手当の大幅拡充、若者世代の所得の向上、こども誰でも通園制度の創設、育児休業制度の大幅拡充など新たな取組が盛り込まれています。これらは一昨年十一月、公明党が政府に提案をした子育て応援トータルプランがベースになっているもので

  67. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 二〇一五年の少子化社会対策大綱で初めて結婚支援が対策の一つに、柱…

    ○窪田哲也君 二〇一五年の少子化社会対策大綱で初めて結婚支援が対策の一つに、柱に位置付けられました。結婚新生活支援事業など取組が進んできました。この事業は、公明党の子育て応援トータルプランにも結婚支援策の一つに位置付けられているものであります。住宅の取得費用、リフォーム費用、賃借費用、引っ越し費用などを支援するものでありまして、二〇二三年度には、我が党の提案もあって、受給要件が世帯所得四百万円未満

  68. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 若者が結婚しない理由として、一九九二年の調査開始以来、適当な相手…

    ○窪田哲也君 若者が結婚しない理由として、一九九二年の調査開始以来、適当な相手に巡り合わないが男女共に一番高く、四〇%から五〇%を占めています。そうしたことから、国は出会いの支援、場の提供など、自治体が実施をする事業を支援をしているところです。  中でも、AIを活用したマッチングシステムは成果が出ていると聞いています。愛媛県では、会員情報をデータベース化をして、過去の様々な行動データを蓄積したビ

  69. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 働き方改革について大臣に伺います

    ○窪田哲也君 働き方改革について大臣に伺います。  女性活躍推進施策の成果として、女性社員の合計特殊出生率を公表している企業の取組が近年注目を集めています。  ある大手商社では、二〇一三年、二十時から二十二時までのオフィス勤務を原則禁止をして朝型勤務のルールを導入、夜遅くまで働く代わりに翌朝早くから働くよう社員に促して、朝五時から八時まで勤務手当を出すようにしたそうです。その結果、働き方改革に

  70. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非、子育てに優しい社会づくりに向けて頑張っていただきたいと思い…

    ○窪田哲也君 是非、子育てに優しい社会づくりに向けて頑張っていただきたいと思います。  次に、ヤングケアラー支援について伺います。  政府は、家族の介護や世話に追われるヤングケアラーに対する支援を初めて法制化をします。公明党としましても、政務調査会内にヤングケアラー支援PTを設置をして取組を進めてきました。二〇二一年三月には同僚議員がこの問題を予算委員会で取り上げ、当時の菅総理から、省庁横断の

  71. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今国会の重要法案であります子ども・子育て支援法等の一部を改正する…

    ○窪田哲也君 今国会の重要法案であります子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の中に、ヤングケアラーを国、地方公共団体等による子供、若者支援の対象として明記することが盛り込まれました。これまでは自治体等の自主性に委ねられてきた面はありますけれども、改正案では、家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子供、若者と定義をされます。  今回、法的根拠が設けられる意義を御説

  72. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーは、一般的に、本来大人が担うべき家事や家族の世話な…

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーは、一般的に、本来大人が担うべき家事や家族の世話などを日常的に行っている子供と認識をされています。しかし、家族のケア負担の影響は、子供の期間に限らず、十八歳を過ぎても進学や就職面などで影響が続いていきます。ある男性は、中学の頃から母親のケアをしてこられました。初めは病院の付添い程度でしたけれども、高校からは家事にも携わるようになります。大学では介護漬けの日々を送り、就職

  73. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうか切れ目のない支援、よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうか切れ目のない支援、よろしくお願いいたします。  加藤大臣に伺います。  ヤングケアラー支援については、我が党の山口代表が二月二日の本会議の質疑で取り上げました。山口代表は、一、早期発見・把握、二、支援策の推進、三、社会的認知度の向上という三本柱で政府の取組が進んでいることを受けまして、自治体間格差の解消、先ほども取り上げましたけれども、そして十八歳以降の切れ目のない支援の重

  74. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーの問題は、やはり自治体の取組の格差をなくしていく、…

    ○窪田哲也君 ヤングケアラーの問題は、やはり自治体の取組の格差をなくしていく、十八歳以降の切れ目のない支援、これはとても大事だと思いますので、よろしくお願いをいたします。  続きまして、孤独・孤立対策について質問させていただきます。  孤独、孤立の問題は、独居世帯の増加、近隣、家族関係の希薄化、病気などが背景に挙げられ、近年はコロナ禍の影響もあって深刻化、顕在化をしています。  公明党は、二

  75. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 先ほどの公明新聞の記事でも村木さんは重要な二点を指摘をされています

    ○窪田哲也君 先ほどの公明新聞の記事でも村木さんは重要な二点を指摘をされています。  第一に、孤独、孤立には男女差、年代別、職業の有無、未婚、既婚は関係ないということ、第二に、家族との死別など環境の変化が起きたときに陥りやすいということです。つまり、誰にでも起きやすく、相談相手がいるかどうか、これが大きな差になると、このように指摘をされています。  政府は、新年度から孤独、孤立の人と行政支援と

  76. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺います

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺います。  孤独、孤立の問題は複合的な要因によるものであり、当事者への支援を行政などが単独で行っていくことは難しいと思います。四月一日に施行をされる孤独・孤立対策推進法では、地域の関係者が相互に連携、協働することを定めています。自治体や支援団体、地域住民、企業などが協力をして取り組む官民連携プラットフォームの設置を促していくことになります。  これが今回の肝だと思

  77. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 丁寧な御答弁、大変にありがとうございました

    ○窪田哲也君 丁寧な御答弁、大変にありがとうございました。  実は私、今年の一月、年頭の、地元鹿児島のテレビ局に出演をしまして、各政党の地元の国会議員が全員出演したんですけれども、今年のテーマは何ですかと聞かれまして、私、復元力ということをテーマにしました。政治自体も、今、復元力を私は求められているときだと思っています。  一月一日にあのような災害があって、これまで我が国というのは、高度成長、

  78. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  先ほど我が党の塩田議員が合区の問題に関しまして、十一ブロック制、個人名投票ということについて述べさせていただいたところでございますが、これに関連して選挙制度改正について申し上げます。  国民の政治不信が高まっています。桃山学院大学の田中祥貴教授は、一方で、「参議院と憲法保障」の中で、より深刻なのは国会の制度的な問題と指摘をしております。国民の多くが、政府

  79. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いいたします。  物価高を上回る賃金の上昇、これが我が国の今、目下の最重要課題だと思っています。今年の春闘は三・五八%、これを来年以降も続けていくために政労使会議も持たれました。  様々、補正予算も含めて手を打っていくわけですけれども、まだこの物価高に追い付く賃金上昇、これ達成できていないという中で、公務員の給与を引き上げていくということに

  80. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公務員の給与、これによって地方の公務員も引き上がっていくと、その…

    ○窪田哲也君 公務員の給与、これによって地方の公務員も引き上がっていくと、そのことによって地方の中小零細の企業も賃上げの流れに乗せていきたいという、そういう政府の考えがよく分かりました。  次に、政務三役だけ凍結をすべきだと、こういう御意見も当然あります。物価が上がった分、賃上げできていない、追い付いていないという中で、議員が、経済対策打っていくわけですから、当然そこは政務三役についても給与の引

  81. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 政治的判断として三役は返納して、国民の御理解をいただくということ…

    ○窪田哲也君 政治的判断として三役は返納して、国民の御理解をいただくということだと思います。給与、公務員、国家公務員の給与体系を崩さないということが大事なんじゃないかなと私は考えております。  次に、人事行政諮問会議について伺いたいと思います。  新しい時代の公務員の人材像、行動規範、人材マネジメントの在り方について議論するために、人事院総裁の下、九月に人事行政諮問会議が設置をされて、これまで

  82. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この諮問会議の中では、森田座長が、我が国の公務員制度を支える思想…

    ○窪田哲也君 この諮問会議の中では、森田座長が、我が国の公務員制度を支える思想ということで言及をされております。マックス・ウェーバーの官僚制ということで、自らを顧みずに国家のために働く滅私奉公という、そういうものが我が国の官僚制度の思想の根底にある。明治時代につくられたものですけれども。戦後、多少手は加えられたけれども、基本的にはそれが下敷きになっているということを述べていらっしゃいました。  

  83. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大臣、期待をしておりますので、是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 大臣、期待をしておりますので、是非よろしくお願いいたします。  以上で終わります。

  84. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。  初めに、会計検査院時代の成果について伺いたいと思います。  原田参考人は、三十七年間奉職をされました。先ほども所信の中でも述べておられましたけれども、実務で培った知識と経験を生かしていきたいと、このように言われました。三人検査官がいらっしゃいますが、その中でも、先ほども出ていましたけれども、特に原田参考人に求められ

  85. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  二つ目に、会計検査院時代の仕事上での信条等について伺いたいと思います。  先ほども出ておりましたけれども、御答弁の中で、和して同ぜずということをモットーにされて仕事をされてこられたということでございました。また、職業的懐疑心ということもおっしゃっておりました。そういう姿勢で三十七年間やってこられたんだと思いますけれども、実は原田参考人の部下の方からお話を

  86. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 次に、実地検査の重要性ということについて伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、実地検査の重要性ということについて伺いたいと思います。  コロナ禍の中で実施検査の実施率は少なくなったと思います。その分、ウェブ会議の活用、デジタルツールの活用ですね、そういったものが進んで随分効率化が進んだと思います。しかし、参考人が著書にも書かれておりました、「わかりやすい計算証明」、著書を私、手に取りましたけれども、中身は難しいのでほとんど読んでいないんですけれども、こ

  87. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 最後に、放置財源の回収について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、放置財源の回収について伺いたいと思います。  一昨日、二十五日付けの読売新聞の報道によりますと、大規模災害で被災するなどした企業への公的支援について財源の放置があると、このように報じられておりました。例えば、二〇一一年の東京電力福島第一原発事故で移転を余儀なくされた地元企業に対し、福島県を通じて融資事業が実施をされました。財源として約三百九十三億円が用意されましたが、二〇二

  88. 議院運営委員会

    ○窪田哲也君 時間が参りました

    ○窪田哲也君 時間が参りました。  どうか任に就かれた折には、これまでの経験、知識を十分に生かして頑張っていただきたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  89. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  初めに、今日は、出張理容、出張美容ということについて質問をさせていただきたいと思います。  高齢化の進展に伴いまして、今、出張理容、出張美容のニーズが高まっています。理容師や美容師が高齢者のお宅や施設に出向いてカットやパーマのサービスを行うもので、外出が難しい高齢者などにとても喜ばれております。何歳になってもおしゃれをするのは大切なことで、日常に張りや潤

  90. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 原則は店舗でやっぱりやるという、こういうことですけれども、これか…

    ○窪田哲也君 原則は店舗でやっぱりやるという、こういうことですけれども、これから出張理容、出張美容のニーズはますます高まってくるわけですけれども。  例えば、横浜市で開業するFさんは、大手メーカーを定年退職する直前に美容師の免許を取得したという異色の美容師ですけれども、美容師を第二の人生にと決めたのはある新聞記事がきっかけだったといいます。施設暮らしの九十二歳の女性が内向きになって出歩かなくなっ

  91. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 外出が難しい高齢者に限らず、地域に理容室、美容室がない地域の方々…

    ○窪田哲也君 外出が難しい高齢者に限らず、地域に理容室、美容室がない地域の方々にとってもこの出張理容、出張美容というのは助かっています。私の友人の話なんですけれども、福岡市内で美容室を営むこの友人は、数か月に一回、隣県の山口県長門市向津具半島に出張美容に出かけています。知り合い宅を仮店舗にしての出張美容室には、二日間、朝から晩までもうひっきりなしにお客さんが来られると。とても喜ばれているそうです。

  92. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 今後ますますこの出張理容、出張美容のニーズは高まると思われます

    ○窪田哲也君 今後ますますこの出張理容、出張美容のニーズは高まると思われます。先ほど御答弁いただいたとおり、高齢者への効果も期待できると。もちろん介護保険は使えませんので全額自己負担になりますけれども、一部では既に利用料、出張費を補助する制度を設けている自治体もあるようです。そうした取組の横展開というのは非常に大事になってくるのではないかと私も思っています。  現行法では、先ほども確認しましたと

  93. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いいたします。  続きまして、鹿児島の奄美大島の血液の供給の問題について質問したいと思います。  鹿児島県奄美大島の血液製剤の医薬品卸売販売業者、血液備蓄所と地元では言っておりますけれども、この備蓄所が二〇一八年に撤退をしました。その後、鹿児島県赤十字センターから医療機関への直配体制になっています。そのため、この奄美では現在、緊急の場合や悪天候のときなど、血液製剤が供

  94. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 血液備蓄所につきましては地元の県議会でも取り上げられておりまして…

    ○窪田哲也君 血液備蓄所につきましては地元の県議会でも取り上げられておりまして、ところが、県は、人的、経費的な課題から血液センターによる出張は直ちに再設置できる状況ではないと、このように答弁をされているようです。すぐには難しいということであれば、まずは備蓄所に代わる、今おっしゃっていただきましたけれども、様々な手だてを講じて安定供給できるよう、また島民の声に丁寧に耳を傾けて不安解消に努めるべきだと

  95. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 安定供給は国の責任だということははっきりしましたので、しっかり取…

    ○窪田哲也君 安定供給は国の責任だということははっきりしましたので、しっかり取り組んでいただければと思っております。  あと一問、介護分野での外国人材の活用について伺いたいと思っておりましたけれども、二つの問題について丁寧に御答弁いただきましたので、次の機会に譲りたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  96. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。公明党の窪田哲也でございます。  今日は、両参考人に来ていただきまして、ありがとうございました。  私は、恐らく国会議員の中で唯一のウチナームークでございまして、私の妻は久米島の生まれでございます。平成五年に沖縄に赴任をしまして、長く公明新聞の記者をやっておりました。二回沖縄に行きまして、沖縄でもう自宅も、家も買いまして、お墓も買いまして、このまま沖縄に住み

  97. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 欧米の皆さんもたくさん来ていただいて、本当に質の高い沖縄観光を築…

    ○窪田哲也君 欧米の皆さんもたくさん来ていただいて、本当に質の高い沖縄観光を築けるように、しっかり私も応援してまいりたいと思っています。  下地会長が書かれたものの中に、ハワイでの意識調査のことを書かれていらっしゃいました。ハワイで、地元でどれぐらい観光客、観光産業に対しての受入れ度といいますか、以前は八割だったけれども近年では六割に落ちているということでしたけれども、現状、皮膚感覚として、今県

  98. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 観光を支える人材の高度化というのはとても大事なことだと思います

    ○窪田哲也君 観光を支える人材の高度化というのはとても大事なことだと思います。やはり人材をきちんと評価をして、それなりの収入もあるし地位もあるしという、そういう観光を支える皆さんがそうなっていくことが私も大事なことではないかなというふうに考えております。  前泊参考人に伺いたいと思います。  沖縄の経済の一つの見方というのは、ざる経済。たくさんのこれまで資本投下されたけれども、ノウハウも蓄積さ

  99. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  しっかり平和で豊かな沖縄づくりのために頑張ってまいりたいと思います。  今日はどうもありがとうございました。

  100. 厚生労働委員会

    ○窪田哲也君 初めに、労災保険の療養等給付について伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 初めに、労災保険の療養等給付について伺いたいと思います。  先日、九州にお住まいの女性の方からこういう相談を受けました。仕事中に訪問先の家の前で転んで足をけがをされて労災指定病院に行くことになったと。通院が必要になったので何回か通うんだけれども、職場を通して請求をしてもらうわけですけれども、ちょっと時間が掛かると。それで、二回、三回、四回と、自分でこの医療費を負担しなければならない

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