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496件の発言記録
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思…
○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、決済手数料の引下げについて伺いたいと思います。 これ、もちろん書店だけには限らないことでございますけれども、カードのキャッシング決済ですが、額それから業種に応じてカード会社が個別に決めているということでございます。この手数料が書店の経営を圧迫しているという実態があり
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお…
○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお願いをしたいと思います。 もう一つがDX化でございます。 書店では、返本率の高さ、これが小規模書店の最大の課題でございます。大体書籍だと三三%、雑誌で四四%と言われております。その要因は、DX化が遅れている。したがいまして、書店の売れ筋の把握、それから在庫管理、そうしたものがなかなかきちんと進んでいかずに、取次ぎ
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと…
○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと思います。 先ほどもちょっと出てきましたけれども、自治体支援とカルチャーパスについて伺いたいと思います。 コロナ禍で、地方創生臨時交付金使って図書カードを配る、そういうことも随分進みました。フランスは、二〇二一年、若者の文化活動をサポートするという目的でカルチャーパス導入しました。十五歳から十八歳対象で三千二百円
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います
○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います。やはり、書店には書店のすばらしさがありますし、図書館には図書館の利点がありますし、ネット書店がなくなれば島の子供たちや島の人たちが、へき地の人たちが困ってしまいます。いずれも大事です。 そういう中で、特に図書館との共存共栄はとても大事だと思っておりますけれども、図書館がベストセラー本をたくさん買ってしまうためになかなか書店に来てくれない、ある
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係に…
○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係にありまして、それぞれが努力をしながら各改革をしていかなければ、日本の言論、出版、書物、図書というものはとても厳しい時代になっていくのではないかと思っています。 一日に、出版取次大手トーハンの近藤会長のインタビューが読売に掲載をされておりました。同氏が、同社が書店振興に取り組むのはなぜか、それは本屋にチャンスを届けると
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日…
○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日をされました。「NEXUS」が出版され、日本語版が出版をされまして、その記念で来日をされたわけですけれども、その様子は日経とか読売とかにも出ておりましたけれども、大変重要な指摘をされておりました、紙面ではですね。AI革命という宗教改革や産業革命より重大で途方もない課題に直面をしている、アルゴリズムはユーザー数を獲得するた
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 終わります
○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は法案審査ですので、ほぼ似たような質問になるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 先ほど来出ております水利施設の老朽化の問題ですけれども、これは非常に深刻で、先ほどの御答弁でも四八%が耐用年数を来ていると。更にここから十年とか見ればもっと更に増えていくと思うんですけど、大半がもう標準的な耐用年数を過ぎてい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりた…
○窪田哲也君 しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。二〇二二年の事故ですけれども、一千二百件ということでございますので、ということを伺っていますので、そういう事故がないようにできればと思っております。 続きまして、急施の事業の判断基準、これを明確にしていかなきゃならないと思います。 今回の法案では、急施の事業について、損壊が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進…
○窪田哲也君 どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進んでいくように、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、情報通信基盤整備へ向けた農家の負担ということですけれども、今回の法案では、スマート農業を推進するための措置としまして、土地改良区が情報通信基盤整備をしていくその附帯事業が追加、拡充されることになります。 もちろん、このスマート農業の推進は、我が国の農業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います
○窪田哲也君 どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います。 続きまして、理事の構成、偏りの問題でございます。年齢、性別、配慮して理事を選任するという、こういう規定が設けられます。同じ質問なんですけれども、土地の所有者が組合員になっているケースもこれは慣習的に多うございますし、なかなか女性の理事探せないという、そういうのがもうよくある話でございます。 第五次男女共同参画
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかな…
○窪田哲也君 なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかなきゃならないことだと思っております。 先日の委員会でも取り上げましたけど、手元にちょっと数字がないんでうろ覚えですが、生産額も、女性が入ることによって、経営に携わることによってぐっと伸びていくと。携わらなければ二・数%、女性が参画していけば一八%ぐらいですか、生産額上がっていくということですので、そうした女性の皆さん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います
○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。 農業人口が減っていく、従事者が減っていく、構造的な農業、農村、食料、こういった日本のまさに農の転換期を迎えている中、そういう中で人材も枯渇している、この農地を守るということがとても大事だと思っております。農業生産基盤の維持、今回保全というものが強調をされますけれども、自然災害も多発化、激甚化している中で、これまでの土地改良区の皆さんが担ってこら
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 共に頑張りたいと思います
○窪田哲也君 共に頑張りたいと思います。ありがとうございました。終わります。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。 二十二日に日中韓の外相会談行われまして、これを機に日中のハイレベル経済対話が行われました。やはり国民の大きな関心は、今止まっている水産物、中国の解禁、輸入解禁ですね、この時期どうなるのか、大変に大きい注目の的でした。 報道によりますと、時期的なものは見送られたけれども引き続き協議を重ねていくという、そういう合意は得られたとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか頑張っていただきたいと思います
○窪田哲也君 どうか頑張っていただきたいと思います。 それで、次は、我が国の食料安全保障という観点から、輸入ですけれども、やはり世界人口が増加している、食料需要は高止まりをしていると、ところが我が国の経済的地位は低迷をしていると、非常に厳しい中で、安定的に食料を輸入する、生産資材も含めて輸入をしていく。特に我が国は四方を海に囲まれて船に頼っているわけですね。ところが、日本の、日本船籍の船は少な
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしく…
○窪田哲也君 輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それで、次は米の問題ですけれども、今回、基本計画案では今の生産の八倍を目指していくと、二〇三〇年に、こういう目標を立てておりますけれども、当然この輸出をすることによってバッファーを持ち、生産基盤をきちんと国内で整えていくという、そういう重要な意味があると思います。もちろん、備蓄を増やしておくとい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 日曜日に「NHKスペシャル」で大変興味深い番組やっておりました
○窪田哲也君 日曜日に「NHKスペシャル」で大変興味深い番組やっておりました。海外の日本食、日本で修行を受けていないすし職人がすしを作って、手巻きを揚げたりとか、いろんなことを始めたりとかしているんですね。日本食、米、可能性は非常に大きいと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 それで、今回、八倍増の目標を立てていらっしゃるわけですけれども、かなり野心的だと思っていますけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 また議事録読みながら私も理解をしたいと思います
○窪田哲也君 また議事録読みながら私も理解をしたいと思います。 八倍というのはかなり野心的な目標だと思いますので、これどうクリアしていくか、大変なことだと思うんですけれども、頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、担い手の確保の問題ですけれども、やっぱり持続可能性のある農業にしていくためには、農業基幹的従事者の年齢構成、これを、いびつな形にあるものを、若い人を
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 やはり、この一〇%上げていくという目標、かなり高い目標だと思いま…
○窪田哲也君 やはり、この一〇%上げていくという目標、かなり高い目標だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 やはりこの若い方が新規就農して、やめていくという中で、指導者、今おっしゃいましたような指導者をきちんとつくっていくということが非常に大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、食品アクセス、特に買物困難者のことについて伺いたいと思います。 農水省が毎
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今言及していただきました食品アクセス全国キャラバンですかね、昨年…
○窪田哲也君 今言及していただきました食品アクセス全国キャラバンですかね、昨年九月には自治体と事業者二百三十八、今年一月には三百八十五の自治体、事業者が参加をされているということですので、これもっとたくさん参加していただけるように周知していただいて、様々、各省庁いろんなことやられているので、それがよく浸透していくようによろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、これも非常に私は重要なテーマ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、この基本計画全体の話なんですけれども、今回、様々目標を立て、やっていくことになりました。我が党としても大臣に申入れをしまして、たくさん盛り込んでいただくことができました。感謝を申し上げます。 その上で、この今回の基本計画、今、案の段階ですけれども、これができましたら、この実効性をきちんと確保していくことが大事だと思っております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか、客観的な評価に基づいて機動的に見直しをしながら着実に前に…
○窪田哲也君 どうか、客観的な評価に基づいて機動的に見直しをしながら着実に前に進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後の質問でございます。 我が国の農業が構造転換を迫られるこれから五年間、大変に大事なときを迎えますけれども、そういう中で、農村は疲弊をして、生産現場も疲弊をして大変な中ですけれども、これ、やはり大きなその要因というのは、私たち消費者と生産者の距離が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 食育に関心がないと答えた人にその理由を聞いたところ、食事や食生活…
○窪田哲也君 食育に関心がないと答えた人にその理由を聞いたところ、食事や食生活の関心はあるが食費を安くすることの方が重要ということで、それが四〇・九%ということでありました。食事や食生活に関心はあるがほかのことで忙しいというのが三八・八%ということで、やはり国民の皆さんの食への関心、農村への関心、そうしたものを高めていくことが大事だと思っています。 農泊等にも取り組んでいらっしゃる、これも大事
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。 米の放出の問題について、最初に二つ伺いたいと思います。 予算委員会でも我が党で質問させていただきました。また、先日は大臣の方にも党として申入れをさせていただいたところですけれども、一つ懸念になっていることがあります。と申しますのは、やはり今回の放出、どうしても北の方といいますか、北陸、そして東北、新潟、大体これで八割を占
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 具体的に要請文を出していただいて、取組をよろしくお願いをいたします
○窪田哲也君 具体的に要請文を出していただいて、取組をよろしくお願いをいたします。非常に心配をされていることですので、よろしくお願いします。 そして、今回二十一万トン放出しまして、大臣も先日の記者会見でも言われて、我が党の質問に対しても予算委員会で言われておりましたけれども、これだけの国富を使って放出するわけだから、当然その効果が出なければ、次、追加も考えなきゃならない、考えるのは当然であると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか状況をきちんと見極めていただいて、機動的、柔軟に、的確にお…
○窪田哲也君 どうか状況をきちんと見極めていただいて、機動的、柔軟に、的確にお願いをしたいと思います。 それでは、続きまして農業の担い手の問題について入らせていただきたいと思います。 我が国の基幹的農業従事者、六十五歳以上が七一・七%、四十九歳以下が一一・二%、ちなみに三十九歳以下が四・五%、この世代間のアンバランス、これをどうにかしていかなきゃならないという大きい方針があると思います。四
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 やはりこのモデルとなるような方がいらっしゃると思いますので、その…
○窪田哲也君 やはりこのモデルとなるような方がいらっしゃると思いますので、その方たちの取組をしっかり伝えていっていただく、そして、やはり魅力が伝わっていけば更に農業のプレーヤーとして御活躍いただけると思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、大臣に伺います。 女性活躍でございます。もちろん女性は基幹的農業従事者の約四割を占める重要な働き手、大切な働き手でございます。けれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、ど…
○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それに関連をして、この女性が活躍され、女性が参画した場合、農業生産の生産性も非常に上がっているというデータがございました。農産物の販売金額の伸び率、二〇一五年から二〇二〇年の比較でございますけれども、不参加の場合はこの伸び率が二・〇%、ところが、女性が参画をした場合には一八・三%と
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと…
○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと、それから、各都道府県で実施をしているその相談会、これをしっかりバックアップしている、いくということでございましたので、引き続きしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。 二〇二〇年二六%、二〇二四年三四%まで増えてはきているということでございましたので、どうか引き続き、女性の皆様がしっかり農村で生き生きと輝い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます
○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、輸出関連、海外から稼ぐ力でございますけれども、農林水産物・食品の輸出額、昨年、対前年比三・七%増の一・五兆円ということでございます。品目ではソース混合調味料、緑茶、牛肉等が二桁の伸びを示しておりまして、非常に好調。日本食の人気の高まりもありますし、インバウンドも非常に好調であると。外食需要、それから販路拡大、こうした取組が奏功し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います
○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います。十年間で十八万ですか、非常に頼もしい数字だと思っておりますので、引き続き力を入れていかなければならない。 大臣の御答弁では、その国が求めているものをしっかり作っていくという、そういうこともお話もございました。それに関連をすると思うんですけれども、輸出支援のためのプラットフォームの拡充でございます。 実行戦略に基づいて、輸出国・地域において輸出事業
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産…
○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産、何とか県フェアとか、そういうものをやりがちなんですけれども、やはり相手国、輸出相手国から見れば、どこの県の産品なのかってあんまり関係ないんですね。やはりメード・イン・ジャパンと、日本の農産物、日本の食品というのを売っていくということが大事だと思いますので、そういう意味では、やはりプラットフォームは大事ですし、この品目別
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 よろしくお願いします
○窪田哲也君 よろしくお願いします。 問題になるのが、この日本にインバウンドの皆さんに来ていただくけれども、実際に何を食べているのか、これがなかなか実態としてまだ掌握できていないという問題があるようですので、きちんとそこも掌握をして、何を食べて何が人気があって何を売ればいいのかというインバウンドのこの消費実態をやはりつかんでいくことがとても大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 私、農水委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、生産者補給金の保証基準価格について農水大臣に伺います。 様々指摘ありますとおり、飼料価格の高止まり、子牛価格の低迷、和牛農家、非常に厳しい今環境に置かれているわけですけれども、その価格下落時のセーフティーネット、肉用子牛生産者補給金、この保証基準価格、やはり確実に再生
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてと…
○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてということですけれども、現場の受け止めとしては厳しいという人が圧倒的に、私、接するんですね。しっかりそこは、先ほど指摘もありましたけれども、受け止めていただいて、設定をお願いしたいと思います。 二つ目、優良和子牛生産推進緊急支援事業について伺いたいと思います。 令和五年度、そして令和六年度、この事業が実施をされてお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声として…
○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声としては、月別も是非検討していただきたいというお声が……(発言する者あり)まあ難しいということでございましたけれども、一応そういう声もありますということでございます。 次に、先ほどもちょっと触れましたけれども、離島の和牛経営支援ですけれども、特に輸送費がかさむわけですけれども、特に深刻です。生産費割れが続いていると。県外か
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 是非よろしくお願いします
○窪田哲也君 是非よろしくお願いします。 セーフティネット資金の特例措置の継続についてです。こうした厳しい資金繰りを受けて、農林漁業セーフティネット資金特例措置、貸付限度額の引上げ、これをやっていただいておりますけれども、三月末まで貸付決定期限が延長をされました。十一月には、農水省から日本政策金融公庫を始め金融機関に対して、畜産経営者に対する資金の円滑な融通及び既貸付金の償還猶予等を促す通知文
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいよ…
○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいようにお願いをしたいと思います。 次に、飼料ですね、国産飼料の普及ですけれども、コストの四割から五割飼料費が占めているわけで、これを下げていくことが非常に重要になりますけれども、飼料自給率二七%、これを国は三四%目標に掲げているわけです。高騰が続く中で、輸入飼料から脱却をしていく、できるだけ国産にしていく取組が大事です
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います
○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います。 次に、価格ですけれども、コスト配慮への努力義務化について伺いたいと思います。 価格形成について、農水省は、小売業者ら買手が生産費を考慮をする、売手も生産コストを明確にしていくと、その努力義務化する方針というふうに聞いております。ところが、生産者には補助金が出ているじゃないかと、あるいは値頃感もあるじゃないかと、そうしたこと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答…
○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答弁ございましたけれども、この合理的という言葉をどう理解をしていくかということも大事だと思っておりますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 最後、大臣に伺いたいと思います。 やはり、食べていただくということが一番大事でして、物価高の中での消費者の皆さんの節約志向、そして、今現状、なかなか和牛離れも続いている
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも…
○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも大事な取組だと考えております。どうぞよろしくお願いします。 用意した質問は以上ですので、終わらせていただきます。
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。 今日は、四人の参考人の皆様には、お忙しい中、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りました。大変にありがとうございました。 その中で、私、一番、今日四人の皆様のお話を伺っている中で一番ショッキングだったのが、教職員の一割が小児性愛者だという、そういう疑いですかね、あるという、そういうデータを今日伺いまして、これは大変なことだなというこ
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 とても参考になると思います
○窪田哲也君 とても参考になると思います。 今回、我々は、子供の性暴力、教育現場を含めてそれを封じていくための法案について議論させていただいていますけれども、やっぱり入口できちんとそれを封じていくことがとても大事だというふうに感じましたし、百年単位で変わっていないということですので、これは時代状況というよりも何か生物学的なものもあるだろうし、国民性というところもあるのかなというのをお話を聞きな
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 ありがとうございます
○窪田哲也君 ありがとうございます。 まだたくさん福井先生に伺いたいことはあるんですけれども、またチャンスがあればと思います。 それで、内田参考人にお伺いしたいと思います。 有識者会議の座長として大変に御苦労をいただきまして、報告書の取りまとめにも御尽力をいただきました。心から敬意を表したいと思います。大変にお疲れさまでございました。 先ほど来議論になっております二十年、十年という
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 大変にありがとうございます
○窪田哲也君 大変にありがとうございます。 続きまして、宮島参考人にお伺いしたいと思います。 有識者会議のメンバーとして大変にお力を頂戴いたしました。ありがとうございました。 先ほど来お話をされたのが、今回の法案に関連をして仕組みが必要だということをおっしゃいました。それから、ふさわしい人材に定着、人材を糾合して定着していく、もらうことだということをお話をされていましたけれども、仕組み
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました
○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました。しっかり取り組んでまいりたいと思います。 最後に、浅井参考人にお伺いしたいと思います。 包括的性教育の重要性ということについて今日はお話を伺いましたけれども、包括的性教育をしっかり進めていくことが子供に対する性暴力を防いでいく大きな手だてだという認識でいますが、そこ、なかなか一般的に結び付いていきにくいこともあると
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 大変に参考になりました
○窪田哲也君 大変に参考になりました。一から子供たちの尊厳を守っていけるように、私たち議員も頑張ってまいりたいと思います。 今日は大変にありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 子供への性暴力をなくしていく、根絶をしていくと、そういう思いで公明党としても取組をさせていただきました。二〇二一年三月に与党のワーキングチームが発足をして、我が党としても、二一年六月に子どもたちを性暴力等から守るための制度検討プロジェクトチームを立ち上げまして、教育関係者、識者、NPO法人、関係団体とのヒアリングを含めて
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います
○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います。聖職者ですから、一をつくらない、そういう努力を私たち政治家の立場としてもやっていかなきゃならないですし、是非文科省もよろしくお願いをしたいと思います。 それで、これは文科省とこども家庭庁両方に伺いたいと思いますけれども、学校設置者に対して犯罪事実の確認や現職教員に対する研修を義務付けるものですけれども、まずその前
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします
○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします
○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします。 続きまして、加藤大臣に伺います。 そうした教員免許失効者あるいは保育資格登録取消し者が、これまでも指摘されてきていることですけれども、学習塾、スポーツクラブ、子供と接する職場に再び入り込んでくるということは十分考えられる。それを防ぐために、この度のこの法案と教員免許失効者データベース、保育資格登録取消し者データベース、連携がとても大事
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします
○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします。 それで、次は、この学校設置者等や民間教育保育等事業者、第六条、犯罪事実確認の結果等を踏まえて講ずるべき措置に基づいて、事実確認の結果や面談、相談を通して児童対象性暴力が行われるおそれがある場合、前科のあるなしにかかわらず防止措置をとることになると。 このおそれという表現、先ほども出ていましたけれども、恣意的
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というの…
○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というのはとても大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、既に働いている人の性犯罪歴が判明した場合どうするのかと。 現職者、既に学校とか幼稚園で働いていらっしゃる現職の方は二百万人いらっしゃるということですけれども、この現職者に対する犯歴照会。伺うと、こども家庭庁の担当の部署の方は十数人というふうに伺いまし
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということで…
○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということでございますので、これ、体制しっかり整えていかないと実効性あるものになると思えませんので、体制をしっかり整えていけるように我が党としてもしっかり応援はしてまいりたいと考えております。 続きまして、この個人情報保護の問題ですけれども、やはりこの犯歴照会という極めて重要な情報を取り扱うことになるわけですが、犯罪事実確認書に
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思…
○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思います。 ここからは、犯罪事実確認の対象範囲について伺いたいと思います。 拘禁刑、服役、二十年となっていますけれども、上限として設定をされています。これ逆に言えば、二十年を経過すれば特定性犯罪事実該当者ではなくなるということで、理屈上、再び教員に就いたり保育の従事者になれるということですけれども、再犯率を見た場合
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです
○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです。私も今回知ったんですけれども、三千人を超える性加害者の治療に携わってきた斉藤章佳氏によりますと、有効な策はハイリスクな状況を回避することだと言われております。動機をなくしていくことはなかなかこれは簡単ではない、だけれども、その機会を与えないことが大事だと、犯罪機会を、らしいです。 小児性犯罪の場合は、子供との接点を絶つということが再犯をなくして
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生という…
○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生ということについて伺う予定でしたけれども、相談体制の整備については、これはしっかり取り組んでいただきまして、子供がしっかり相談していけることが重要だと思います。そうした場所があるということが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 それからまた、保護者への意識付け、これもとても大事なことだと思っています。子供の発育
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうし…
○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうしたものも生かしながら、こども家庭庁が中心になって取組を進めていただきたいと思います。 厚労省は結構でございます。
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います
○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います。 今回の法案は、子供の性被害をなくすための大事な一歩だと思っています。抑止力にもなるだろうというふうに思っていますけれども、加害者を二度と子供に近づけない、先ほども申し上げましたが、六%とか八%ということではなくて、ゼロにしなきゃならないと思っています。一でも大きいと私は思います。 ですので、引き続き照会期間の延長を我が党は求めていく立場でございま
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います
○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。 性被害、性暴力に対する社会の空気についてですけれども、性暴力の被害者が声を上げていくことというのはとても簡単ではないと思います。社会の中には、被害に遭った人も落ち度があったのではないかという、そういう言い方をする人も事実いるというのは、これは否定できないと思います。 近年、映画や文学、演劇など文化芸術界で広がっているミー・トゥー・ムーブメン
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭…
○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭庁が誕生した大きい意義の一つだと思っておりますので、どうかしっかり取組をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 おはようございます
○窪田哲也君 おはようございます。公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 全て総理に伺いたいと思います。 初めに、第二子の壁への対応でございますけれども、今回の加速化プランには、児童手当の拡充、それから高等教育の無償化、様々、我が党が訴えてきたことが盛り込まれました。心待ちにしている国民の皆様にしっかり届けられるようにしていきたいと思っておりますけれども、その中で、児
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います
○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います。 次に、低所得層の支援強化ということについてお訴えしたいと思いますけれども、国際比較、OECDのデータを基にした比較で、税、社会保険料の合計から手当や給付を差し引いた額、これが総収入のどの程度示しているかという負担率、これが、我が国の場合はOECDの中で低所得層が比較的負担が重い、そういう構造になっているとの指摘があります。 我が
- 内閣委員会内閣委員会
○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について…
○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について、引き続き私も勉強してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 年収の壁についてです。 昨年の十月から、百六万の壁、百三十万の壁、パート、アルバイトの方が意識しないで働けるようにということで支援強化パッケージが実施をされていますけれども、現場で、会社が手続が煩雑なためになかなかこれやってくれないんだという
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○窪田哲也君 最後の質問でございます
○窪田哲也君 最後の質問でございます。 人口戦略、先日、宮崎に知事の皆さんが集まって、人口戦略会議の提言も踏まえた会議が行われました。緊急声明あるいは緊急アピールを発表しまして、人口戦略を国政の中核的課題と位置付けた国民運動を起こしていくべきだと、あるいはそのための政策を統括推進する司令塔の設置を是非国に設けてほしいと、こうしたアピールが発表されております。 地方では非常に深刻な問題ですけ
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○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供…
○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供一人一人が輝いていく、そういう国づくりに向けて共に頑張ってまいりたいと思います。 今日はありがとうございました。以上で終わります。
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いいたします。 今日は、未婚化、晩婚化ということから伺いたいと思っております。 加速化プランに対しては、今回これで三・六兆円、しっかり日本の少子化を反転させるために、しっかりこれやっていかなきゃならないと思っておりますけれども、既に子供がいる子育て家庭へのしっかり支援をやっていくと同時に、これから結婚をする、子供をつくられるという、そういう家
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○窪田哲也君 今聞いておりますと、本当にもう日本の晩婚化、非婚化対策というのは…
○窪田哲也君 今聞いておりますと、本当にもう日本の晩婚化、非婚化対策というのは、対応というのはとても複雑で大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 生き方も多様化しておりますし、価値観も多様化している中で、結婚する、しない、子供をもうける、もうけない、これは個人の自由ですけれども、やはり我が国としてしっかり持続可能な社会保障システム、そして国を保っていく上でもとても大事なこと
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○窪田哲也君 どうかそういう取組をしっかり応援をお願いしたいと思います
○窪田哲也君 どうかそういう取組をしっかり応援をお願いしたいと思います。 それで、次は新婚生活ですけれども、新婚カップルに対して、引っ越し費用、家を借りるときの賃貸費用、新居費用、リフォーム費用、そうしたものを、住居に関わるものを支援する結婚新生活支援事業というのがあります。昨年、令和五年度から所得要件が緩和をされまして、四百万円から五百万円になりました。かなりの自治体で実施をされているという
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○窪田哲也君 是非応援をお願いいたします
○窪田哲也君 是非応援をお願いいたします。 次が、やはりこの経済的事情で一番若い方が負担になっているのは奨学金の返還、これはとても大きいと思うんですね。 それで、奨学金返還額の減額調整がこれ柔軟になる制度が新たに始まります。その内容について伺いたいのが一つです。 それから、大学を卒業後に数年間は返還を猶予される、もう当然金利もないわけですけれども、出世払い方式ですね、これを是非広げて、
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○窪田哲也君 出世払いの学部生への拡大、是非お願いしたいと思います
○窪田哲也君 出世払いの学部生への拡大、是非お願いしたいと思います。 その奨学金の返還については、地方自治体あるいは地方の企業がこの奨学金の返済を肩代わりする、あるいは応援をしていくという、そういうのが進んでおります。そのことによってIターン、Uターンを支援していくという取組がありますけれども、たくさん進んでいるようでして、様々な取組がありますけれども、この実施状況について伺いたいと思います。
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○窪田哲也君 これはIターン、Uターン進めていく上でもとても大事な取組だと思っ…
○窪田哲也君 これはIターン、Uターン進めていく上でもとても大事な取組だと思っていますので、どうぞ周知、広報、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、共働き、共育てについて伺いたいと思います。 加速化プランでは、育休を取得しても収入は減らないように、二五年四月から十割、手取り十割ですね、引き上げる、そういうことになっております。ところが、休むと周囲に迷惑掛けてなかなか休みづらいという実態
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○窪田哲也君 ごめんなさい、文科省さん、国交省さん、御退席いただいて結構でござ…
○窪田哲也君 ごめんなさい、文科省さん、国交省さん、御退席いただいて結構でございます。
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○窪田哲也君 それでは、大臣に最後伺いたいと思います
○窪田哲也君 それでは、大臣に最後伺いたいと思います。 この今回の法案についても随分議論をさせていただきました。我が国の少子化を反転させていく、そして社会全体で子育てをしっかり応援していく、持続可能な国を、基礎をつくっていく、そういう意味ではとても大事な今回の法案であると思います。地域でも心待ちにしている皆さんたくさんいらっしゃいます。たくさんの人の、方の御賛同をいただいて実行していければと思
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○窪田哲也君 今日は大臣のお言葉で伺えることができて、とても良かったと思います
○窪田哲也君 今日は大臣のお言葉で伺えることができて、とても良かったと思います。ありがとうございました。 終わります。
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○窪田哲也君 緊急事態時において国会の機能を継続させるため、衆院憲法審査会で現…
○窪田哲也君 緊急事態時において国会の機能を継続させるため、衆院憲法審査会で現在、議員任期延長のための憲法改正論議が進んでいますが、民主的正統性から、まずは参議院の緊急集会の在り方について参議院自らが議論を深めるべきと考えます。 緊急集会は参議院の存在意義の一つです。集会を開くに当たっては、一、憲法に定める国の緊急の必要があるときの範囲はどの程度か、二、大災害時に議員が指定された期日、時間に集
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。 ちょっと順番を入れ替えまして、通告四の子供の貧困について、そこから始めたいと思いますので、よろしくお願いします。 二〇一三年に子どもの貧困対策推進法が成立をしまして、議員立法ですけれども、十年が経過をしました。給付型奨学金創設、児童扶養手当の拡充、様々実現をしまして様々な数値で改善が進んでいます。湯浅誠東大教授の計
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○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 それで、沖縄の問題なんですけれども、これは大臣に伺いたいと思っております。 特に沖縄は子供の貧困率が、社会環境、社会構造の問題もあって、経済の情勢にも影響を受けておって、非常に高いわけですね。離婚率も高いですし、低年齢での出産も多い。様々問題があります。それで、今、今週議連が発足をしますけれども、国立こどもまんなかウェルビーイングセンターin沖縄
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○窪田哲也君 沖縄関係部局とも連携を取っていただいて、しっかり注視して後押しを…
○窪田哲也君 沖縄関係部局とも連携を取っていただいて、しっかり注視して後押しをお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、加速化プランの関連で伺いたいと思います。 今回の加速化プランが実施されれば、我が国の子ども・子育て関係予算がOECDトップになる、トップ水準、スウェーデン並みになるということで語られております。このこども家庭庁の試算に対して様々な声がありま
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○窪田哲也君 ありがとうございます
○窪田哲也君 ありがとうございます。 二つ、計算の仕方、国際比較というのはあるけれども、我が国の場合には、子供一人当たりどれだけ支出されているのかと、手厚く、計算、なっているのかということを、それを指標として我が国は採用しているということだと思います。ありがとうございます。 それで、社会保険の活用についてはもう様々意見があるところでございますけれども、これを大臣に改めて伺いたいと思います。
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○窪田哲也君 児童手当について伺います
○窪田哲也君 児童手当について伺います。 今回かなり手厚く拡充がされるわけです。支給期間が高校生の三年生の卒業まで、そして所得制限も撤廃されると。そしてまた、第三子以降はゼロ歳から高校三年生世代まで月三万円に増額をされるということで、児童手当について大きく拡充されるのがとても特色があるわけですけれども、多子加算のことについても、これも見直しが進められておりまして、現行法では、子供三人いる世帯で
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○窪田哲也君 第三子、負担が重いので、第二子、第三子と手厚くしてきたということ…
○窪田哲也君 第三子、負担が重いので、第二子、第三子と手厚くしてきたということでございますけれども、これから第一子をもうけることというのも大変なことで、これについては今後議論をしていかなきゃならないというふうに私も考えているところであります。 それで、今回大きく拡充をされますけれども、その拡充の中身について、第一子の受け取れる総額、教えていただきたいと思います。
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○窪田哲也君 今お示しいただいたように、大幅に拡充をされるということでございます
○窪田哲也君 今お示しいただいたように、大幅に拡充をされるということでございます。 それで、次は子供の医療費について伺いたいと思います。 もう全国の自治体で子供医療費、十八歳についての無料化も進んでおります。今年の四月からは、公明党も強く主張しまして、国保の減額調整措置、ペナルティーが廃止をされまして、更に各自治体で子供の医療費無償化、無料化が進んでいくのではないかというふうに期待をしてい
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○窪田哲也君 そのような形で、通院で六九・四%、入院で七三・三%、かなりの自治…
○窪田哲也君 そのような形で、通院で六九・四%、入院で七三・三%、かなりの自治体がやっているわけですけれども、私は、これ格差があることが大変問題だと思っているんです。東京都であれば、十八歳まで完全無償化ですかね、地方に行けば、就学時、就学前までとか、小学生のみとか、中学生までとか、様々ありまして、この東京と各地方で格差があるのが問題だと感じていますけれども、今後、国の制度として、全国一律無料化につ
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○窪田哲也君 政府はもちろんそういう立場ですけれども、この十八歳までの医療費の…
○窪田哲也君 政府はもちろんそういう立場ですけれども、この十八歳までの医療費の無償化、無料化については、我が党も子育て応援トータルプランの中にも入れておりまして、強くこれからも主張してまいりたいと思っておりますので、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 こども未来戦略、妊娠、出産、子育てまで、ライフステージに応じてそれぞれ手厚い支援策が盛り込まれて、そ
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○窪田哲也君 この危機的な少子化、これを乗り越えるためにせっかくいいこと、大事…
○窪田哲也君 この危機的な少子化、これを乗り越えるためにせっかくいいこと、大事なことをやろうとしているわけですから、しっかり国民の皆様に説明をしていただいて、御理解をしていただくことが大事だと思いますので、一緒に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。 今、自転車の利用者が増えております。社会的な様々な背景があると思いますけど、健康志向、コロナ禍もありました、様々なことで自転車を使う人が増えている。だけれども、この法の整備、それから国民の意識、そして乗る環境、これが遅れているというのが問題だと思っています。 特に国民の意識というのがとても大事で、自転車というの
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○窪田哲也君 今の御答弁では、体系的な教育を受ける、そういう仕組みがないという…
○窪田哲也君 今の御答弁では、体系的な教育を受ける、そういう仕組みがないということだと思います。 やはりいろんなこの教育の担い手が増えていくことが私は重要だと考えています。団体、企業、地域、スポーツクラブ、あるいは学校、家庭、様々な担い手があって自転車に対する教育が、安全教育が進んでいくということがとても大事だと思っております。 そういう中で、民間事業者、損保会社や販売会社等も取り組んでい
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○窪田哲也君 是非担い手確保に向けて進めていただきたいと思いますので、よろしく…
○窪田哲也君 是非担い手確保に向けて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 この安全教育に関連してですけれども、スケアードストレート方式というのがあります。スタントマンの方が学校等に出向いていって、実際に車に衝突するような、そういう場面を再現をする教育ですけれども、非常にショッキングなあれで、伺った話では、効果としては長続きするものではないという話も伺っております。余
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○窪田哲也君 御検討よろしくお願い申し上げます
○窪田哲也君 御検討よろしくお願い申し上げます。 続いて、罰則について、罰則の規定について伺いたいと思います。 今回の法改正によりまして十六歳以上は青切符の対象となるわけですけれども、ただ、先ほどもありましたが、十四歳、十五歳については赤切符、刑事手続の対象になっていくわけですが、この十四歳、十五歳に対しての取締り、これをどのようにやっていくのか、伺いたいと思います。
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○窪田哲也君 やはりこの年齢に応じた安全教育、指導警告というのはとても大事なこ…
○窪田哲也君 やはりこの年齢に応じた安全教育、指導警告というのはとても大事なことだと思っています。中学生もいろんな乗り方している中学生の皆さんいらっしゃるので、危ないと思ったことも何度もありますので、是非よろしくお願いをいたします。 今回の法改正では、先ほども出ていましたけれども、自転車運転中にスマホの画面を注視をすることが禁じられたわけです。それで、私、関心ありますのはイヤホンですね。これも
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○窪田哲也君 しっかりイヤホンも取締りをしていただくということでございました
○窪田哲也君 しっかりイヤホンも取締りをしていただくということでございました。 一方で、聴覚障害者の皆さんですけれども、たくさん自転車乗っていらっしゃると思います。自動車の免許を取るのも健常者と比べてハードル高い。大事な大切な移動手段ですので、しっかり守っていかなきゃならないと思っています。 私は見ていないんですけれども、テレビドラマ「silent」というのがあるらしくて、聴覚障害者の方が
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○窪田哲也君 該当しないということで明確に伺いました
○窪田哲也君 該当しないということで明確に伺いました。 一つ飛ばしまして、自転車の保険について伺いたいと思います。自転車の保険ですけれども、この普及状況について、また内容について伺いたいと思います。
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○窪田哲也君 四十四都道府県で義務化、六二・九%の方が加入をされているというこ…
○窪田哲也君 四十四都道府県で義務化、六二・九%の方が加入をされているということでございましたけれども、しっかりこれ加入率アップに向けて取組をお願いしたいと思います。 高額賠償の事例もたくさんございますので、しっかり、加入率アップに向けた取組について考えを伺いたいと思います。
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○窪田哲也君 是非、連携しながら加入促進、加入率アップに向けて取組をお願いを申…
○窪田哲也君 是非、連携しながら加入促進、加入率アップに向けて取組をお願いを申し上げます。 次に、ペダル付き原動機付自転車について伺います。 国交省さんはこちらで。
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○窪田哲也君 ペダル付き原動機付自転車です
○窪田哲也君 ペダル付き原動機付自転車です。 衆議院の質疑では、我が党の質問に対して、ペダル付き原動機付自転車、これをペダルのみで走行させる場合においても、自処罰法、自動車運転死傷処罰法上の運転に該当し得るという、そういう見解を伺ったところです。 今回の法改正では、先ほども松村国家公安委員長の方から、ペダルのみ走行でも原付でと考えるという、それを明確にしたということで聞いたところでございま
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○窪田哲也君 装置を使ってコントロール下に置けば運転ということだけれども、個別…
○窪田哲也君 装置を使ってコントロール下に置けば運転ということだけれども、個別具体的なことについては分からないということでございますけれども、それが運転という定義でございました。ありがとうございました。 法務省さんも以上で。
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○窪田哲也君 それで、このモペットですけれども、売られているのが大変問題かなと…
○窪田哲也君 それで、このモペットですけれども、売られているのが大変問題かなと思うんですけれども、違反者のうち三分の一が無免許によるものだと、二〇二三年、警察庁の統計ですけれども。形が電動アシスト自転車に似ていますし、私も最近宿舎の近くで見かけましたけれども、歩道を行ったり車道を行ったり、しかもすごいスピードで走っているんですね。とても危険だと思いました。 これ、問題は、なぜ無免許者にこれが売
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○窪田哲也君 とても重要な取組だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします
○窪田哲也君 とても重要な取組だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 時間の関係で一つ飛ばしまして、最後の質問に移りたいと思います。 警察としましては、令和七年までの目標として二十四時間死者数を二千人以下、これは政府の目標だと聞いております。この目標実現のためには、自転車のルールの徹底、交通空間の整備、維持、国民の意識、法の整備、それから環境の整備、様々やっていくことはたくさん