窪田 哲也

くぼた てつや

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4482.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

457件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います。  次に、価格ですけれども、コスト配慮への努力義務化について伺いたいと思います。  価格形成について、農水省は、小売業者ら買手が生産費を考慮をする、売手も生産コストを明確にしていくと、その努力義務化する方針というふうに聞いております。ところが、生産者には補助金が出ているじゃないかと、あるいは値頃感もあるじゃないかと、そうしたこと

  2. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答…

    ○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答弁ございましたけれども、この合理的という言葉をどう理解をしていくかということも大事だと思っておりますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。  最後、大臣に伺いたいと思います。  やはり、食べていただくということが一番大事でして、物価高の中での消費者の皆さんの節約志向、そして、今現状、なかなか和牛離れも続いている

  3. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも…

    ○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも大事な取組だと考えております。どうぞよろしくお願いします。  用意した質問は以上ですので、終わらせていただきます。

  4. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は、四人の参考人の皆様には、お忙しい中、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りました。大変にありがとうございました。  その中で、私、一番、今日四人の皆様のお話を伺っている中で一番ショッキングだったのが、教職員の一割が小児性愛者だという、そういう疑いですかね、あるという、そういうデータを今日伺いまして、これは大変なことだなというこ

  5. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 とても参考になると思います

    ○窪田哲也君 とても参考になると思います。  今回、我々は、子供の性暴力、教育現場を含めてそれを封じていくための法案について議論させていただいていますけれども、やっぱり入口できちんとそれを封じていくことがとても大事だというふうに感じましたし、百年単位で変わっていないということですので、これは時代状況というよりも何か生物学的なものもあるだろうし、国民性というところもあるのかなというのをお話を聞きな

  6. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  まだたくさん福井先生に伺いたいことはあるんですけれども、またチャンスがあればと思います。  それで、内田参考人にお伺いしたいと思います。  有識者会議の座長として大変に御苦労をいただきまして、報告書の取りまとめにも御尽力をいただきました。心から敬意を表したいと思います。大変にお疲れさまでございました。  先ほど来議論になっております二十年、十年という

  7. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます。  続きまして、宮島参考人にお伺いしたいと思います。  有識者会議のメンバーとして大変にお力を頂戴いたしました。ありがとうございました。  先ほど来お話をされたのが、今回の法案に関連をして仕組みが必要だということをおっしゃいました。それから、ふさわしい人材に定着、人材を糾合して定着していく、もらうことだということをお話をされていましたけれども、仕組み

  8. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました

    ○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました。しっかり取り組んでまいりたいと思います。  最後に、浅井参考人にお伺いしたいと思います。  包括的性教育の重要性ということについて今日はお話を伺いましたけれども、包括的性教育をしっかり進めていくことが子供に対する性暴力を防いでいく大きな手だてだという認識でいますが、そこ、なかなか一般的に結び付いていきにくいこともあると

  9. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました。一から子供たちの尊厳を守っていけるように、私たち議員も頑張ってまいりたいと思います。  今日は大変にありがとうございました。

  10. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  子供への性暴力をなくしていく、根絶をしていくと、そういう思いで公明党としても取組をさせていただきました。二〇二一年三月に与党のワーキングチームが発足をして、我が党としても、二一年六月に子どもたちを性暴力等から守るための制度検討プロジェクトチームを立ち上げまして、教育関係者、識者、NPO法人、関係団体とのヒアリングを含めて

  11. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います

    ○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います。聖職者ですから、一をつくらない、そういう努力を私たち政治家の立場としてもやっていかなきゃならないですし、是非文科省もよろしくお願いをしたいと思います。  それで、これは文科省とこども家庭庁両方に伺いたいと思いますけれども、学校設置者に対して犯罪事実の確認や現職教員に対する研修を義務付けるものですけれども、まずその前

  12. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします。

  13. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします。  続きまして、加藤大臣に伺います。  そうした教員免許失効者あるいは保育資格登録取消し者が、これまでも指摘されてきていることですけれども、学習塾、スポーツクラブ、子供と接する職場に再び入り込んでくるということは十分考えられる。それを防ぐために、この度のこの法案と教員免許失効者データベース、保育資格登録取消し者データベース、連携がとても大事

  14. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします。  それで、次は、この学校設置者等や民間教育保育等事業者、第六条、犯罪事実確認の結果等を踏まえて講ずるべき措置に基づいて、事実確認の結果や面談、相談を通して児童対象性暴力が行われるおそれがある場合、前科のあるなしにかかわらず防止措置をとることになると。  このおそれという表現、先ほども出ていましたけれども、恣意的

  15. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というの…

    ○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というのはとても大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に、既に働いている人の性犯罪歴が判明した場合どうするのかと。  現職者、既に学校とか幼稚園で働いていらっしゃる現職の方は二百万人いらっしゃるということですけれども、この現職者に対する犯歴照会。伺うと、こども家庭庁の担当の部署の方は十数人というふうに伺いまし

  16. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということで…

    ○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということでございますので、これ、体制しっかり整えていかないと実効性あるものになると思えませんので、体制をしっかり整えていけるように我が党としてもしっかり応援はしてまいりたいと考えております。  続きまして、この個人情報保護の問題ですけれども、やはりこの犯歴照会という極めて重要な情報を取り扱うことになるわけですが、犯罪事実確認書に

  17. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思…

    ○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思います。  ここからは、犯罪事実確認の対象範囲について伺いたいと思います。  拘禁刑、服役、二十年となっていますけれども、上限として設定をされています。これ逆に言えば、二十年を経過すれば特定性犯罪事実該当者ではなくなるということで、理屈上、再び教員に就いたり保育の従事者になれるということですけれども、再犯率を見た場合

  18. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです

    ○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです。私も今回知ったんですけれども、三千人を超える性加害者の治療に携わってきた斉藤章佳氏によりますと、有効な策はハイリスクな状況を回避することだと言われております。動機をなくしていくことはなかなかこれは簡単ではない、だけれども、その機会を与えないことが大事だと、犯罪機会を、らしいです。  小児性犯罪の場合は、子供との接点を絶つということが再犯をなくして

  19. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生という…

    ○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生ということについて伺う予定でしたけれども、相談体制の整備については、これはしっかり取り組んでいただきまして、子供がしっかり相談していけることが重要だと思います。そうした場所があるということが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。  それからまた、保護者への意識付け、これもとても大事なことだと思っています。子供の発育

  20. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうし…

    ○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうしたものも生かしながら、こども家庭庁が中心になって取組を進めていただきたいと思います。  厚労省は結構でございます。

  21. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います

    ○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います。  今回の法案は、子供の性被害をなくすための大事な一歩だと思っています。抑止力にもなるだろうというふうに思っていますけれども、加害者を二度と子供に近づけない、先ほども申し上げましたが、六%とか八%ということではなくて、ゼロにしなきゃならないと思っています。一でも大きいと私は思います。  ですので、引き続き照会期間の延長を我が党は求めていく立場でございま

  22. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。  性被害、性暴力に対する社会の空気についてですけれども、性暴力の被害者が声を上げていくことというのはとても簡単ではないと思います。社会の中には、被害に遭った人も落ち度があったのではないかという、そういう言い方をする人も事実いるというのは、これは否定できないと思います。  近年、映画や文学、演劇など文化芸術界で広がっているミー・トゥー・ムーブメン

  23. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭…

    ○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭庁が誕生した大きい意義の一つだと思っておりますので、どうかしっかり取組をお願いしたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  24. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 おはようございます

    ○窪田哲也君 おはようございます。公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  全て総理に伺いたいと思います。  初めに、第二子の壁への対応でございますけれども、今回の加速化プランには、児童手当の拡充、それから高等教育の無償化、様々、我が党が訴えてきたことが盛り込まれました。心待ちにしている国民の皆様にしっかり届けられるようにしていきたいと思っておりますけれども、その中で、児

  25. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います

    ○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います。  次に、低所得層の支援強化ということについてお訴えしたいと思いますけれども、国際比較、OECDのデータを基にした比較で、税、社会保険料の合計から手当や給付を差し引いた額、これが総収入のどの程度示しているかという負担率、これが、我が国の場合はOECDの中で低所得層が比較的負担が重い、そういう構造になっているとの指摘があります。  我が

  26. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について…

    ○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について、引き続き私も勉強してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。  年収の壁についてです。  昨年の十月から、百六万の壁、百三十万の壁、パート、アルバイトの方が意識しないで働けるようにということで支援強化パッケージが実施をされていますけれども、現場で、会社が手続が煩雑なためになかなかこれやってくれないんだという

  27. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後の質問でございます

    ○窪田哲也君 最後の質問でございます。  人口戦略、先日、宮崎に知事の皆さんが集まって、人口戦略会議の提言も踏まえた会議が行われました。緊急声明あるいは緊急アピールを発表しまして、人口戦略を国政の中核的課題と位置付けた国民運動を起こしていくべきだと、あるいはそのための政策を統括推進する司令塔の設置を是非国に設けてほしいと、こうしたアピールが発表されております。  地方では非常に深刻な問題ですけ

  28. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供…

    ○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供一人一人が輝いていく、そういう国づくりに向けて共に頑張ってまいりたいと思います。  今日はありがとうございました。以上で終わります。

  29. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いいたします。  今日は、未婚化、晩婚化ということから伺いたいと思っております。  加速化プランに対しては、今回これで三・六兆円、しっかり日本の少子化を反転させるために、しっかりこれやっていかなきゃならないと思っておりますけれども、既に子供がいる子育て家庭へのしっかり支援をやっていくと同時に、これから結婚をする、子供をつくられるという、そういう家

  30. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今聞いておりますと、本当にもう日本の晩婚化、非婚化対策というのは…

    ○窪田哲也君 今聞いておりますと、本当にもう日本の晩婚化、非婚化対策というのは、対応というのはとても複雑で大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  生き方も多様化しておりますし、価値観も多様化している中で、結婚する、しない、子供をもうける、もうけない、これは個人の自由ですけれども、やはり我が国としてしっかり持続可能な社会保障システム、そして国を保っていく上でもとても大事なこと

  31. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうかそういう取組をしっかり応援をお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうかそういう取組をしっかり応援をお願いしたいと思います。  それで、次は新婚生活ですけれども、新婚カップルに対して、引っ越し費用、家を借りるときの賃貸費用、新居費用、リフォーム費用、そうしたものを、住居に関わるものを支援する結婚新生活支援事業というのがあります。昨年、令和五年度から所得要件が緩和をされまして、四百万円から五百万円になりました。かなりの自治体で実施をされているという

  32. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非応援をお願いいたします

    ○窪田哲也君 是非応援をお願いいたします。  次が、やはりこの経済的事情で一番若い方が負担になっているのは奨学金の返還、これはとても大きいと思うんですね。  それで、奨学金返還額の減額調整がこれ柔軟になる制度が新たに始まります。その内容について伺いたいのが一つです。  それから、大学を卒業後に数年間は返還を猶予される、もう当然金利もないわけですけれども、出世払い方式ですね、これを是非広げて、

  33. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 出世払いの学部生への拡大、是非お願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 出世払いの学部生への拡大、是非お願いしたいと思います。  その奨学金の返還については、地方自治体あるいは地方の企業がこの奨学金の返済を肩代わりする、あるいは応援をしていくという、そういうのが進んでおります。そのことによってIターン、Uターンを支援していくという取組がありますけれども、たくさん進んでいるようでして、様々な取組がありますけれども、この実施状況について伺いたいと思います。

  34. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 これはIターン、Uターン進めていく上でもとても大事な取組だと思っ…

    ○窪田哲也君 これはIターン、Uターン進めていく上でもとても大事な取組だと思っていますので、どうぞ周知、広報、よろしくお願いをしたいと思います。  次に、共働き、共育てについて伺いたいと思います。  加速化プランでは、育休を取得しても収入は減らないように、二五年四月から十割、手取り十割ですね、引き上げる、そういうことになっております。ところが、休むと周囲に迷惑掛けてなかなか休みづらいという実態

  35. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、文科省さん、国交省さん、御退席いただいて結構でござ…

    ○窪田哲也君 ごめんなさい、文科省さん、国交省さん、御退席いただいて結構でございます。

  36. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 それでは、大臣に最後伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 それでは、大臣に最後伺いたいと思います。  この今回の法案についても随分議論をさせていただきました。我が国の少子化を反転させていく、そして社会全体で子育てをしっかり応援していく、持続可能な国を、基礎をつくっていく、そういう意味ではとても大事な今回の法案であると思います。地域でも心待ちにしている皆さんたくさんいらっしゃいます。たくさんの人の、方の御賛同をいただいて実行していければと思

  37. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今日は大臣のお言葉で伺えることができて、とても良かったと思います

    ○窪田哲也君 今日は大臣のお言葉で伺えることができて、とても良かったと思います。ありがとうございました。  終わります。

  38. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 緊急事態時において国会の機能を継続させるため、衆院憲法審査会で現…

    ○窪田哲也君 緊急事態時において国会の機能を継続させるため、衆院憲法審査会で現在、議員任期延長のための憲法改正論議が進んでいますが、民主的正統性から、まずは参議院の緊急集会の在り方について参議院自らが議論を深めるべきと考えます。  緊急集会は参議院の存在意義の一つです。集会を開くに当たっては、一、憲法に定める国の緊急の必要があるときの範囲はどの程度か、二、大災害時に議員が指定された期日、時間に集

  39. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願いいたします。  ちょっと順番を入れ替えまして、通告四の子供の貧困について、そこから始めたいと思いますので、よろしくお願いします。  二〇一三年に子どもの貧困対策推進法が成立をしまして、議員立法ですけれども、十年が経過をしました。給付型奨学金創設、児童扶養手当の拡充、様々実現をしまして様々な数値で改善が進んでいます。湯浅誠東大教授の計

  40. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  それで、沖縄の問題なんですけれども、これは大臣に伺いたいと思っております。  特に沖縄は子供の貧困率が、社会環境、社会構造の問題もあって、経済の情勢にも影響を受けておって、非常に高いわけですね。離婚率も高いですし、低年齢での出産も多い。様々問題があります。それで、今、今週議連が発足をしますけれども、国立こどもまんなかウェルビーイングセンターin沖縄

  41. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 沖縄関係部局とも連携を取っていただいて、しっかり注視して後押しを…

    ○窪田哲也君 沖縄関係部局とも連携を取っていただいて、しっかり注視して後押しをお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  それでは、加速化プランの関連で伺いたいと思います。  今回の加速化プランが実施されれば、我が国の子ども・子育て関係予算がOECDトップになる、トップ水準、スウェーデン並みになるということで語られております。このこども家庭庁の試算に対して様々な声がありま

  42. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  二つ、計算の仕方、国際比較というのはあるけれども、我が国の場合には、子供一人当たりどれだけ支出されているのかと、手厚く、計算、なっているのかということを、それを指標として我が国は採用しているということだと思います。ありがとうございます。  それで、社会保険の活用についてはもう様々意見があるところでございますけれども、これを大臣に改めて伺いたいと思います。

  43. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 児童手当について伺います

    ○窪田哲也君 児童手当について伺います。  今回かなり手厚く拡充がされるわけです。支給期間が高校生の三年生の卒業まで、そして所得制限も撤廃されると。そしてまた、第三子以降はゼロ歳から高校三年生世代まで月三万円に増額をされるということで、児童手当について大きく拡充されるのがとても特色があるわけですけれども、多子加算のことについても、これも見直しが進められておりまして、現行法では、子供三人いる世帯で

  44. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 第三子、負担が重いので、第二子、第三子と手厚くしてきたということ…

    ○窪田哲也君 第三子、負担が重いので、第二子、第三子と手厚くしてきたということでございますけれども、これから第一子をもうけることというのも大変なことで、これについては今後議論をしていかなきゃならないというふうに私も考えているところであります。  それで、今回大きく拡充をされますけれども、その拡充の中身について、第一子の受け取れる総額、教えていただきたいと思います。

  45. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今お示しいただいたように、大幅に拡充をされるということでございます

    ○窪田哲也君 今お示しいただいたように、大幅に拡充をされるということでございます。  それで、次は子供の医療費について伺いたいと思います。  もう全国の自治体で子供医療費、十八歳についての無料化も進んでおります。今年の四月からは、公明党も強く主張しまして、国保の減額調整措置、ペナルティーが廃止をされまして、更に各自治体で子供の医療費無償化、無料化が進んでいくのではないかというふうに期待をしてい

  46. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 そのような形で、通院で六九・四%、入院で七三・三%、かなりの自治…

    ○窪田哲也君 そのような形で、通院で六九・四%、入院で七三・三%、かなりの自治体がやっているわけですけれども、私は、これ格差があることが大変問題だと思っているんです。東京都であれば、十八歳まで完全無償化ですかね、地方に行けば、就学時、就学前までとか、小学生のみとか、中学生までとか、様々ありまして、この東京と各地方で格差があるのが問題だと感じていますけれども、今後、国の制度として、全国一律無料化につ

  47. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 政府はもちろんそういう立場ですけれども、この十八歳までの医療費の…

    ○窪田哲也君 政府はもちろんそういう立場ですけれども、この十八歳までの医療費の無償化、無料化については、我が党も子育て応援トータルプランの中にも入れておりまして、強くこれからも主張してまいりたいと思っておりますので、どうぞ御検討よろしくお願いいたします。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  こども未来戦略、妊娠、出産、子育てまで、ライフステージに応じてそれぞれ手厚い支援策が盛り込まれて、そ

  48. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この危機的な少子化、これを乗り越えるためにせっかくいいこと、大事…

    ○窪田哲也君 この危機的な少子化、これを乗り越えるためにせっかくいいこと、大事なことをやろうとしているわけですから、しっかり国民の皆様に説明をしていただいて、御理解をしていただくことが大事だと思いますので、一緒に頑張りたいと思います。よろしくお願いします。  以上で質問を終わります。

  49. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。  今、自転車の利用者が増えております。社会的な様々な背景があると思いますけど、健康志向、コロナ禍もありました、様々なことで自転車を使う人が増えている。だけれども、この法の整備、それから国民の意識、そして乗る環境、これが遅れているというのが問題だと思っています。  特に国民の意識というのがとても大事で、自転車というの

  50. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今の御答弁では、体系的な教育を受ける、そういう仕組みがないという…

    ○窪田哲也君 今の御答弁では、体系的な教育を受ける、そういう仕組みがないということだと思います。  やはりいろんなこの教育の担い手が増えていくことが私は重要だと考えています。団体、企業、地域、スポーツクラブ、あるいは学校、家庭、様々な担い手があって自転車に対する教育が、安全教育が進んでいくということがとても大事だと思っております。  そういう中で、民間事業者、損保会社や販売会社等も取り組んでい

  51. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非担い手確保に向けて進めていただきたいと思いますので、よろしく…

    ○窪田哲也君 是非担い手確保に向けて進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  この安全教育に関連してですけれども、スケアードストレート方式というのがあります。スタントマンの方が学校等に出向いていって、実際に車に衝突するような、そういう場面を再現をする教育ですけれども、非常にショッキングなあれで、伺った話では、効果としては長続きするものではないという話も伺っております。余

  52. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 御検討よろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 御検討よろしくお願い申し上げます。  続いて、罰則について、罰則の規定について伺いたいと思います。  今回の法改正によりまして十六歳以上は青切符の対象となるわけですけれども、ただ、先ほどもありましたが、十四歳、十五歳については赤切符、刑事手続の対象になっていくわけですが、この十四歳、十五歳に対しての取締り、これをどのようにやっていくのか、伺いたいと思います。

  53. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 やはりこの年齢に応じた安全教育、指導警告というのはとても大事なこ…

    ○窪田哲也君 やはりこの年齢に応じた安全教育、指導警告というのはとても大事なことだと思っています。中学生もいろんな乗り方している中学生の皆さんいらっしゃるので、危ないと思ったことも何度もありますので、是非よろしくお願いをいたします。  今回の法改正では、先ほども出ていましたけれども、自転車運転中にスマホの画面を注視をすることが禁じられたわけです。それで、私、関心ありますのはイヤホンですね。これも

  54. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかりイヤホンも取締りをしていただくということでございました

    ○窪田哲也君 しっかりイヤホンも取締りをしていただくということでございました。  一方で、聴覚障害者の皆さんですけれども、たくさん自転車乗っていらっしゃると思います。自動車の免許を取るのも健常者と比べてハードル高い。大事な大切な移動手段ですので、しっかり守っていかなきゃならないと思っています。  私は見ていないんですけれども、テレビドラマ「silent」というのがあるらしくて、聴覚障害者の方が

  55. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 該当しないということで明確に伺いました

    ○窪田哲也君 該当しないということで明確に伺いました。  一つ飛ばしまして、自転車の保険について伺いたいと思います。自転車の保険ですけれども、この普及状況について、また内容について伺いたいと思います。

  56. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 四十四都道府県で義務化、六二・九%の方が加入をされているというこ…

    ○窪田哲也君 四十四都道府県で義務化、六二・九%の方が加入をされているということでございましたけれども、しっかりこれ加入率アップに向けて取組をお願いしたいと思います。  高額賠償の事例もたくさんございますので、しっかり、加入率アップに向けた取組について考えを伺いたいと思います。

  57. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 是非、連携しながら加入促進、加入率アップに向けて取組をお願いを申…

    ○窪田哲也君 是非、連携しながら加入促進、加入率アップに向けて取組をお願いを申し上げます。  次に、ペダル付き原動機付自転車について伺います。  国交省さんはこちらで。

  58. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ペダル付き原動機付自転車です

    ○窪田哲也君 ペダル付き原動機付自転車です。  衆議院の質疑では、我が党の質問に対して、ペダル付き原動機付自転車、これをペダルのみで走行させる場合においても、自処罰法、自動車運転死傷処罰法上の運転に該当し得るという、そういう見解を伺ったところです。  今回の法改正では、先ほども松村国家公安委員長の方から、ペダルのみ走行でも原付でと考えるという、それを明確にしたということで聞いたところでございま

  59. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 装置を使ってコントロール下に置けば運転ということだけれども、個別…

    ○窪田哲也君 装置を使ってコントロール下に置けば運転ということだけれども、個別具体的なことについては分からないということでございますけれども、それが運転という定義でございました。ありがとうございました。  法務省さんも以上で。

  60. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 それで、このモペットですけれども、売られているのが大変問題かなと…

    ○窪田哲也君 それで、このモペットですけれども、売られているのが大変問題かなと思うんですけれども、違反者のうち三分の一が無免許によるものだと、二〇二三年、警察庁の統計ですけれども。形が電動アシスト自転車に似ていますし、私も最近宿舎の近くで見かけましたけれども、歩道を行ったり車道を行ったり、しかもすごいスピードで走っているんですね。とても危険だと思いました。  これ、問題は、なぜ無免許者にこれが売

  61. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 とても重要な取組だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします

    ○窪田哲也君 とても重要な取組だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。  時間の関係で一つ飛ばしまして、最後の質問に移りたいと思います。  警察としましては、令和七年までの目標として二十四時間死者数を二千人以下、これは政府の目標だと聞いております。この目標実現のためには、自転車のルールの徹底、交通空間の整備、維持、国民の意識、法の整備、それから環境の整備、様々やっていくことはたくさん

  62. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 秋の交通安全週間もございますので、しっかり警察の方で取組をしてい…

    ○窪田哲也君 秋の交通安全週間もございますので、しっかり警察の方で取組をしていただきまして、世界一安全な道路交通の実現に向けて御尽力いただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  63. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いいたします。  今回の適性評価制度について絞ってお伺いしたいと思っております。  我が国の安全保障の領域が、裾野が大変広がっている中で、この度の法案はとても大事なものだと理解をしております。今回、経済界からも、ビジネスチャンスを失っている、大きい声がございました。そういう中でできるセキュリティークリアランス制度なわけですけれども、それなり

  64. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 今述べていただきましたとおり、対象者の負担、そしてリスク管理、こ…

    ○窪田哲也君 今述べていただきましたとおり、対象者の負担、そしてリスク管理、この両面から、また国際的にも標準的にも十年が妥当ということでございました。  では、この十年間における信頼性の担保をどう取っていくかということですけれども、当然、十年間の間には様々な事情の変化はあると思います。  経団連も提言でこのように述べています。事情変更があった場合、行政機関や調査機関がこれをタイムリーに把握でき

  65. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 適合事業者と政府との契約、そして労働者と政府との誓約によって担保…

    ○窪田哲也君 適合事業者と政府との契約、そして労働者と政府との誓約によって担保していくということでございますけれども、また、注意喚起を行って自己申告を促していくという、このように理解をしておりますけれども、では、この事情変更、自分自身のあった場合に、これを、継続的なコミュニケーションですけれども、拒否をすることができるのかどうかについて伺いたいと思います。

  66. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 従業員の方がこの十年間そのような状態にあるということはかなりな御…

    ○窪田哲也君 従業員の方がこの十年間そのような状態にあるということはかなりな御負担かもしれません。御本人によると思いますけれども、物理的、精神的にも、一定期間、十年、そのような状態にあるというのは負担を感じる場合もあると思いますけれども、それに対する政府の認識はどのようなものでしょうか。

  67. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 従業員の方の負担にならないように努めていくという、そういう御回答…

    ○窪田哲也君 従業員の方の負担にならないように努めていくという、そういう御回答でございました。  ホルダーになった方が、やはりそのホルダーとして仕事していく上でしっかり守られている、インセンティブがあるというのは、私は大事なことだと思っています。  先日の委員会では、企業に対しての支援については、この場合には政府調達の受注の場面あるいは協力要請の場面によって違うと思うんですけれども、受注の場面

  68. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次に、クリアランスホルダーからの情報漏えいの防止について伺いたいと思います。これは高市大臣に伺いたいと思います。  ホルダーが外国勢力の標的になり得ることは十分考えられると思います。その観点からも、当然、この適性評価に関わる情報については厳格に守っていただかなければならない。そして、適性評価もプライバシーを最大限尊重しながら慎重かつ厳正に行わなければなら

  69. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。研修、教育につきまして、しっかりと取組をよろしくお願いを申し上げます。  それで、この研修の実施主体、内容なんですけれども、この研修、教育を行う場合、その実施主体は、これは企業なんですかね、それとも政府になるんですか。また、具体的、詳細でなければならないと思っていますけれども、御答弁いただきたいと思います。

  70. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった…

    ○窪田哲也君 標準的なものを示すということと、最新の事例をしっかり示していった上で教育、研修をやっていくということであったと思うんですけれども、では、この研修にホルダーの方が私は参加したくないと言われた場合、これは拒否することができるのかどうか伺いたいと思います。

  71. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  次に、この適性評価、ホルダーの適性評価のポータビリティーについて伺いたいと思います。  ホルダーの皆さんが企業間を移動していく場合ですけれども、調査に当たっては内閣府が一元管理を、一元的に調査、で、各行政機関が評価をしていくと。一元管理によって効率化は当然進んでいくと思います。その反面、調査を一元的にやるということによって過去の情報にとらわれていく

  72. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います

    ○窪田哲也君 また運用基準の方で細かく定めていただくことになると思います。  それで、このポータビリティーですけれども、このホルダー自身が企業を移る場合に、この新しく転職をしようとしている企業に対して、私はホルダーなんですと、このように偽ることはできるんでしょうか。そして、そのようなことをどうやって抑止をしていくのかという、これ大事だと思うんですけれども、認識伺いたいと思います。

  73. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました

    ○窪田哲也君 その都度、名簿を提出をして調査を受けるということでございました。  次に、大臣に伺いたいと思います。  これまでも何度もこの委員会で議論になってまいりました政務三役への適性評価、必要としない根拠ですけれども、これまでも任命に当たって総理がきちんと調査をしているということでございました。私自身も、政務三役の調査は、評価は必要ないと思っております。仮に、適性評価を政務三役が受けるとい

  74. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。済みません、質問が長過ぎました。申し訳ありません。ということでございました。  次に、最後になりますけれども、最後二つ、適性評価における対象者の保護について二つ伺いたいと思います。  一つが、家族、同居人の同意を必要としないというこの理由について、もう一度伺いたいと思います。

  75. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 最後、大臣に伺いたいと思います。  今回の法案は、我が国にとって大変重要な、大事な法律になりますけれども、ただ一方で、個人情報、極めて大事な個人情報が内閣府で一元調査をされていく。このことについて、プライバシーの保護の観点から、初めてのことですので慎重にも慎重を期して取り扱っていくのはもちろんであります。一方、我が国の経済安保情報を守っていくということについてもこれ必要だというのは

  76. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 大変にありがとうございます。  私の質問を終わりますが、先ほど大臣が答えていただけなかったんですけれども、それは、答えないということが答えなんじゃないかなということ、私、思いました。  ありがとうございます。以上で質問終わります。

  77. 憲法審査会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  衆院東京十五区補欠選挙における選挙の自由妨害は、民主主義社会の健全な発展にとって重大な問題であり、厳正に対処すべきとの立場から意見を述べさせていただきます。  同選挙においては、一部の陣営が、他の候補者の街頭演説会場に選挙カーで乗り付け、拡声機を使って演説を遮るなどしたものです。言うまでもなく、選挙演説は候補者や政党にとって主義主張を直接有権者に伝える貴

  78. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様に委員会お越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。大変ありがとうございました。  初めに、原参考人にお伺いしたいと思います。  同盟国、同志国との互換性ということですけれども、この今回の制度が十分国際的に通用するものなのかどうかということをどのように認識を持たれているのか。経済界からの大変な要望もあって今回実現する

  79. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、同じく原参考人、伺いたいと思います。  企業にとっては非常に従業員の皆様の大切な情報を今回政府に対し提供する、クリアランスホルダーになって働いていただく。やはり従業員の皆さんの、労働者の皆さんの人権を、プライバシーを最大限企業としても守っていける、そのような見解に、立場に立っていかなきゃならないと思っております。  従業員の皆様の権利を守っていくという立場からどのようなお考

  80. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております

    ○窪田哲也君 この点については、齋藤参考人は御意見おありだと思っております。  今回、衆院の附帯決議には、不合理な配置転換、解雇など労働者の不利益な取扱いの防止のために、事業者の実情や事業の実態に応じた、労使間の協議も含めた適切な意思疎通のガイドライン等を作成することなど検討すると盛り込まれましたけれども、この附帯決議に対しての評価、そして、これだけでは目的外利用というのは不十分だとお考えなので

  81. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 再び原参考人に伺いたいと思います。  今回、官需として必要になるわけですけれども、共同研究、共同開発ですね、当然ベンチャーもいらっしゃるでしょうし、中小企業もいらっしゃいますので、同じようなスタートラインに立っていくというのはなかなか難しいと思います。しっかり中小企業も含めた企業支援が必要だと思いますし、政府の方もこれにつきましては合理的な範囲内で支援をしていくという立場を示してお

  82. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います

    ○窪田哲也君 もう一つは原参考人に伺います。  企業に対しては、何らかのそれは支援についてしっかり検討していかなきゃならないと思うんですけれども、クリアランスホルダーになられる方についても、やはりこのインセンティブを高めていく、そしてまたそれが成り立っていくと、仕事としてというのはとても大事だと思います。従業員、労働者、クリアランスホルダーの方に対しての支援ということでは何か見解をお持ちでしょう

  83. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  最後に、井原参考人に伺いたいと思います。  先ほどのお話では、学術分野での秘密保持の必要性ということについてもお話を伺いました。今回の法律については慎重に考えなきゃならないということでございましたけれども、この学術分野の日本の研究力の劣化ということについても言及されました。  それで、この日本の研究力の劣化なんですけれども、この背景について様々あると思

  84. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました

    ○窪田哲也君 各国との共同研究の必要性ということについて伺いました。ありがとうございました。  以上で終わります。

  85. 本会議

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  公明党を代表して、ただいまの報告に対し、岸田総理に質問をいたします。  我が国の近現代史を俯瞰するとき、七十七年を一区切りとする捉え方があります。明治維新から一九四五年の敗戦まで七十七年。これは、敗戦から今日までとほぼ同じ長さです。黒船の来航をきっかけとした明治維新、そして米国と戦った太平洋戦争の終結。二つの七十七年を経た節目での総理の訪米に歴史的意義を

  86. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞ今日はよろしくお願い申し上げます。  近年、我が国の独立と平和、安全、国民生活を、財産を守っていく上で、備えていかなきゃならない領域が非常に広がってきている。DIMEというキーワードでいえば、ディプロマシー、インテリジェンス、ミリタリー、それに加えて、今回、経済という分野でしっかり法制化をして守っていくという、こういう重要な意義があると思います。  大

  87. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。  次には、大臣に伺いたいと思っております。  経済安全保障、情報といったものに対しての国民の意識について伺いたいと思っていますけれども、G7に比べて我が国はこうした法制化が遅れたというふうに私は捉えております。その理由としては、やはりプライバシーをしっかり尊重していかなきゃならないというのはもちろんですけれども、こうした経済安全保障あるいは情報というものに

  88. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをした…

    ○窪田哲也君 国民の皆様への理解に向けて積極的な発信を是非よろしくお願いをしたいと思います。  それで、この法律の名称に保護及び活用と、このバランスが非常に大事だと思っておりますけれども、この活用という、名称に付いているこの意義について、もちろん民間事業者に提供をして活用していただくという意味なんですけれども、もう少し分かりやすく御説明いただければと思っております。

  89. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 ビジネスチャンスの拡大にしっかりつながっていけるようにやってまい…

    ○窪田哲也君 ビジネスチャンスの拡大にしっかりつながっていけるようにやってまいりたいと思っていますが、日米首脳会談で宇宙が大きく前進をしまして、日本人が二人着陸を目指して共同目標としていくということで合意をされました。大分は、大分の宇宙港という構想もありますし、また、私、地元鹿児島なんですけれども、種子島には宇宙センターもあって、地域の振興に非常に期待が今掛かっているところでございますが、今回の法

  90. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 次に、特定秘密保護法の関係で伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 次に、特定秘密保護法の関係で伺いたいと思います。  特定秘密保護法施行から十年になりました。先日いただいた資料、特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告によりますと、令和四年十二月三十一日現在、指定が七百二件ということでございました。  これまでの漏えい事件としては、海上自衛隊一等海佐がOBに漏えいするという、そういう事案がありました。結果、不起訴となって

  91. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 海自であった事件については不起訴となっておりますけれども、聞き及…

    ○窪田哲也君 海自であった事件については不起訴となっておりますけれども、聞き及ぶところによりますと、様々な団体だとか海外とかのそういう絡みではないというふうに認識をしているところであります。  それで、次は、特定秘密保護法下での労働者の問題ですけれども、この十年前の特定秘密保護法の成立に当たってはもう大変な議論がありまして、一つにはプライバシーの問題ですし、職業、労働者としての権利の問題等、様々

  92. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 結果、ゼロ件というのは、評価を受けたくないという場合は、それは苦…

    ○窪田哲也君 結果、ゼロ件というのは、評価を受けたくないという場合は、それは苦情申立てではないという、そういう理解でよろしいんですね。

  93. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 評価を受けた人が、結果、その後、職場での不当な扱いとかそういうも…

    ○窪田哲也君 評価を受けた人が、結果、その後、職場での不当な扱いとかそういうものを受けた苦情申立てをした人がゼロ件だったという、そういうことでよろしいんですかね。

  94. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 分かりました

    ○窪田哲也君 分かりました。よく分かりました。  続いて、報道の自由。こうしたプライバシーの問題とともに、国民の知る権利、報道の自由ということで大変な議論を十年前呼びました。結果、どうだったのかということなんですけれども、昨年の十二月の官房長官の、当時、の会見では、そうした報道の自由について、特定秘密保護法下で知る権利を侵害するようなそういう事態は生じていないというふうに会見で述べられております

  95. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 新法でも、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に…

    ○窪田哲也君 新法でも、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならないと、こういうふうにありますので、しっかり、これは大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  次に、担当大臣に伺います。内閣府が調査を一元管理するメリットと懸念でございます。  適性評価、特定秘密保護法では各省庁がやったわけですけれども、今回、新法では七項目の調査については内

  96. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 その体制強化については、しっかり私どもも後押しをしてまいりたいと…

    ○窪田哲也君 その体制強化については、しっかり私どもも後押しをしてまいりたいと思っているところでございます。  民間事業者に対しての支援について伺いたいと思います。  当然、新法でビジネスチャンスが広がります。一方、やはりそういう、当然、施設設備、そうしたものに構えなきゃならないですし、また人の配置だとか、そうした物的限らず、人的なコストも生じると思っておりますけれども、衆議院の附帯決議では、

  97. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 しっかり民間事業者、後押ししてまいりたいと思いますので、よろしく…

    ○窪田哲也君 しっかり民間事業者、後押ししてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、高市大臣に伺います。  先ほども、運用基準への丸投げではないかというような御指摘もございました。午前中のやり取りでは、大臣の方から、運用基準にどういう項目を加え、書いていくのかということについてつらつら考えていらっしゃるというお話も伺いましたけれども、やはり民間事業者も構えていかなければ

  98. 内閣委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いいたします。  私の質問を終わります。

  99. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、訪問介護の基本報酬の見直しについて伺いたいと思います。  これにつきましては、先ほども野党の委員の方が厳しく指摘をされておりましたので、大臣の方からかなり細かく御答弁もいただいたようですけれど、改めて、もう少し細かい視点、更に別の角度から伺いたいと思っております。  トリプル改定行われまして、医療、介護、障害

  100. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今御説明いただきましたように、介護職員以外の職員についてもしっか…

    ○窪田哲也君 今御説明いただきましたように、介護職員以外の職員についてもしっかり処遇を改善していくという、大事なことだとは思います。  その分、様々な加算を取れるようにやっていくわけですけれども、ここで私、問題提起、確認したいのは、訪問介護は全体的には収支率がいいというお話だったと思うんですけれども、これは見直しの今回の根拠になっております。  確かに、一つの建物を回ってサービスを提供していく

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