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457件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保でき…
○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保できるように頑張ってまいりたいと思っております。 米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。安い価格でまずは買っていただく、それで長期的にはしっかり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。 今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治とい
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います
○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います。 森林経営管理の進展と課題について伺います。 森林の経営管理の集約化を図る森林経営管理制度、五年間になりましたけれども、この間、森林経営管理がどの程度進み、どのような課題が浮き彫りになっているのか、教えていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題に…
○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題になってきていると思います。 それで、市町村の事務負担の軽減を図る観点から、市町村長が委託を受けて市町村事務を支援する法人、経営管理支援法人を指定できる仕組みが創設されますけれども、この法人の役割と効果について伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います
○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います。 同意要件ですけれども、改正案では、経営管理集積計画の作成に関して、市町村に対する共有林の経営管理の設定に必要な共有者の同意要件が緩和をされます。 間伐、間伐材の販売、保育に関して、所有権を有する者の同意について、当該集積計画対象森林の立木竹及び土地のそれぞれについては二分の一超、二分の一を超える共有持分を有する者の同意
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府…
○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府県に交付をされております。これは市町村の実施する施策の支援等のためとなっておりますけれども、今回の法改正によりまして、都道府県が主体的にこの新しい制度運用に関われるようにするために都道府県の役割を一層明確にする必要があると考えます。政府の見解を求めたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体…
○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体経営管理森林に掲げる区域における経営管理の方針を踏まえた経営管理の集約化に関する目標を定めるとされております。 具体的にどのような目標を定めるのか、また、協議を実施することが市町村の新たな負担とならないように支援をしていくべきと考えますけれども、御見解はいかがでしょうか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 路網の整備について伺います
○窪田哲也君 路網の整備について伺います。 近年は、豪雨による山地の被害が激甚化、頻発化しておりまして、年間の被災延長が路網の開設延長を上回るという、そういう事態です。走行可能な林道の実質総延長は実際には増加をしていないというふうに聞いております。また、コストの低い森林作業道の整備が先行をして、動脈である林道の整備が遅れているという実態があります。 今回の法改正により路網の整備はどう進んで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行…
○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行為の中止、復旧命令に従わない者の公表が措置をされます。罰則の対象は、擁壁、排水施設その他の森林の有する公益的機能を維持するために必要な施設の設置又は維持管理を内容とするものに限るとされておりますけれども、太陽光発電設備が周囲の景観と調和をせず景観を著しく損なう場合どう対応していくのか、伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております
○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております。しかし、多くの森林所有者は、小規模零細、分散した森林を抱えている。加えて、長期にわたる木材価格の下落で経営意欲も低下をしていると。森林資源の適切な管理、利用が行われていない人工林も多いと。 そういう中で、循環利用に向けた林業者の所得向上、そして森林所有者の利益の観点から、今回の法改正の意義について大臣に伺いたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でござ…
○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。 以上で終わります。
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 二〇〇四年度から、最初ODAに関する質問でございます、参議院では各国にODA調査団を派遣しておりまして、二〇〇三年の参議院改革協議会の提言を受けてのことなんですけれども、参議院の独自性、そして決算審査にしっかり資するという、そういう目的でやっておりまして、私も、昨年八月末から九月にかけまして、ベトナムとマレーシアとタイに
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、…
○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、我が国にとっても非常に重要な分野ですので、引き続き協力強化、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、ODA案件の進捗の遅れ、原因調査、対応ということについて伺いたいと思います。 先ほど新妻委員の方からは、無償資金協力に対しての会計検査院の指摘について、PDCAサイクルをしっかり回していくと、仕組みをつくってい
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろし…
○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、JICAの協力隊員の帰国後の支援ということでございますけれども、今回の視察の中で、JICAの海外協力隊員等の皆さんとも様々意見交換をさせていただきました。深い使命感の下で、現地で専門的な知識を生かしながら経験を積んでいらっしゃる、とても尊いことでございますし、我が国に対してのその
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献へ…
○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献への使命感、そういう貢献していく心も強く持っていらっしゃいますので、やはりそうした人材を、国内の、日本の発展、そして地域の再生、そうしたものに生かしていくことはとても大事なことだと思いますので、そしてまた、それ以外にも、大学院だとか起業だとか、キャリアアップのためにしっかり応援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ここからは、戦略的な対外発信ということについて伺いたいと思います。 初めに、我が国を取り巻く偽情報の傾向と対処の方針について伺います。 ウクライナ情勢、パレスチナ問題に象徴されますとおり、認知領域における情報戦、この対応が我が国の命運、国運を決するという、そういうところまで来ていると私は理解をしております。最近では、東京電力福島原発AL
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います
○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います。 最初に、外国メディアを通じた誤情報、偽情報対策であります。 我が国の外交政策、取組、立場について、在外公館を含む我が国政府が主体となって発信をして、国際社会そして他国の国民の理解を得ていくことがとても大事だと思っております。特に、先ほども触れましたような看過できない事実誤認あるいは我が国の立場とはもう全く相入れない報道、そうしたものがなされた場合
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、…
○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、若干触れていただきましたが、有識者あるいはメディア招聘、そうした取組もとても大事だと思っておりまして、第三者の知見を生かして、専門的で客観的な発信が有効な場合も当然あろうかと思います。有識者、メディア関係者等を招聘することによって、我が国の政策、それから価値観、そうしたものに理解を深めていただいて、メディア等を通して情報
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について…
○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について理解をいただけるように引き続き努力をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次は、AIを含む新興技術を活用した情報力の抜本的強化でございます。 最近話題になって関心を生んでいることに、パブリックコメント、パブコメに対して数万件規模の大量投稿が相次いでいて、これは総務省でございますけれ
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、…
○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、フロントエンドということとバックエンドということを言われておりまして、サイバー空間における情報戦ということで、フロントエンドというのがSNS、ニュース、アプリを通じた情報操作、バックエンドというのは通信インフラ、基盤技術をめぐる競争でありまして、このいずれも大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASE…
○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASEAN地域にも必要だというふうに考えておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 これまで戦略的な対外発信強化ということについてるる質問をさせていただきました。情報、政策、発信部門が連携をし、情報戦に対する対応能力、我が国は着実に今進めていっているところであると理解をして
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 終わります
○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。 トランプ関税の影響について、初めに二つ伺いたいと思います。 農水省が先頃調査を明らかにされまして、アメリカ、日本からの主力輸出品でありますブリ、お茶、牛肉、今出てきた日本酒、そうしたもので影響が出てきていると。一〇%はアメリカが、追加関税はアメリカ側の輸入業者が負担をすることになりますので、そういうこともあるので、輸入、日本からす
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっ…
○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっかり影響を見極めながら対応していかなければならないと思いますけれども、既にこれ影響が出ている業者の皆さん、生産者の皆さん、輸出業者、いらっしゃるわけで、このことについてはしっかり手を打っていかなきゃならないと思います。 大臣、どのような支援策をしていくのか、お答えください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なこ…
○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なことでございまして、我が国も一・五兆円の輸出目標、五兆円までということでもありますので、それ目指してしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、ウナギの養殖について伺いたいと思います。 ワシントン条約に絡んで、EUが一部食用のニホンウナギ、この輸出について規制を掛けてくる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国…
○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国・地域でしっかり取り組んでいるわけで、我が国がしっかり資源管理をやっているんだと、そしてまた国内においてもその資源管理をきちんと適用して守ってやっているんだということを、きちんと立場を明確にしていくことが大事だと思っております。 そしてまた、生育環境の保全、そうしたことも大事であるというふうに思いますけれども、今、国
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続…
○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続き進めていくことが大事であるというふうに思います。 大変喜ばしいことに、今期のシラスウナギの漁でありますけれども、二〇二四年度漁期、十二月から三月までですけれども、二〇〇八年以来の豊漁というふうに聞いておりまして、専門家は、海流の影響、産卵タイミングなどの好条件が重なったというふうに、そのように見ているようでございま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖…
○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖業者の皆さん、支援してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 一方で、このシラスウナギの生産技術開発、この推進も、このウナギの、持続的に進めていくためにはとても大事なことでございまして、我が国のこの種苗生産技術開発の現状でございますが、平成十四年、水産研究・教育機構、世界で初めて卵からシラスウナギま
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○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守って…
○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守っていかなければならないというふうに思います。 今御説明いただいた人工種苗開発の問題もありますし、国際的な取引規制の動きもあります。そしてまた、最近では培養肉、先進国、官民挙げて日本に、日本のウナギにターゲットを絞って培養ウナギを売り込もうという、そういう動きもあるというふうに聞いておりますので、しっかり日本のこの食文化
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします
○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 法案審査、同じような質問になりますけれども、御容赦いただきたいと思います。 昭和三十九年にこの漁業災害補償法、制定をされて、以来、八回改正がされてきたと、で、今回九回目ということで伺っておりますけれども、この間、我が国の漁業者の再生産可能な漁業、そしてまた経営安定化、非常に大きな役割を果たしてきたと思っておりますけれども、これまでこの法律が果たしてきた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてき…
○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてきたと思っておりますけれども、この加入率、これまでも質問ありましたし、御答弁もありましたが、令和以降、伸びてきたんだけれども、令和三年に八八%、そこをピークに令和四年が八三%、で、令和五年が七八%と、まあ言ってみれば微減の状況であります。 そして、もうこれ生産額ベースだと四四%というふうに聞いておりますけれども、経営体
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼…
○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼しました。 それで、若干微減ということでもありますので、ここはしっかりその要因等をつかんで反映していくべきだと私は思っております。今回、特色が、生けす分損特約、先ほどからも出ていますとおり、これまで全体的に損害がないと補償されないという仕組みでしたけれども、これが生けすごとに掛けるようにできるということで非常に喜ばれ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は…
○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は野村元大臣も御視察に行かれたということで承知しておりますけれども、私も赤潮昨年発生してすぐに現地に行きまして、町長さん、そして漁協の皆さんともお話をしました。 数年前の赤潮ほどではないけれども大変な被害で、特にもう出荷直前のものがやられてしまったとかそうした話もございましたし、これはしっかり赤潮対策、例えば、より早く
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が…
○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が払われますので非常に助かるわけですが、これ、そこまで掛かったコストに対して払われるということで、魚が小さい場合には小さいなりの、コストが掛かっていないということで、それに見合った共済金が支払われるということなんですけれども、町長さんなんかも言われていましたけれども、そこから育っていくんだと、育っていくのが、コストはもちろ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います
○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います。 それで、餌代ですけれども、養殖だと六割、七割餌代が掛かっております。これが今高騰をしていて経営を圧迫しているという現状があります。 それで、漁業経営セーフティーネット構築事業、これは漁業者と国が一対一で出して支援をするというそういう仕組みですけど、一定基準を超えたら支援をするというそういう仕組みですけれども、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなる…
○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。 最後、大臣に伺いたいと思います。 漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、電動車椅子、シニアカーの歩道の走行について伺いたいと思います。 電動車椅子、シニアカーは、歩行者とみなされて歩道を通行していいというふうになっていますけれども、これがなかなか各都道府県で分かりにくいという声も伺いました。各都道府県警察で周知をしていただきたいと、そして、安全に走行できるように安全教育等も進めていた
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、…
○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、これについては例外的に歩道を走っていいというふうに認められているというふうに承知をしておりますけれども、これもなかなか分かりにくいところがございまして、これは例外的に認められているということですけれども、これについてもしっかり理解がいただけるように取組が必要だと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 今日
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います
○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います。 人的、物的な捜査体制の強化、そして新しい捜査手法の確立というのが急がれると思います。仮装身分捜査については既に始まっているというふうに、私承知しておりますけれども、これしっかり取り組んでいただきたいですけれども、もう一つ、架空名義口座、これも検挙、犯罪抑止という観点から非常に効果があると思いますし、重要な取組で
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます
○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます。 そして、もう一つ大事なのが犯収法、犯罪収益移転防止法についての強化、厳格化、これも必要だと思っております。 犯罪収益の受皿として、口座の売買が随分横行しているというふうに聞いております。そして、個人口座だけではなくて法人の口座、これも、闇バイトを使って口座を作らせて、それを使って多額の犯罪収益を上げていくという、そういうのが出てきている
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます
○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます。 そして、高齢者の側のこの自衛といいますか、そうした取組も大事だと思っています。 ここからは、金融庁と総務省に伺いたいと思います。 ATMですね、この引下げについては、基本的には国の方から、政府の方から各金融機関に呼びかけて自主的な対応が進んでおります。三十万とか五十万とか、少額にできるだけしていくようにやってお
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深…
○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深刻でございまして、昨年の三・五倍に上っているというふうに承知をしております。 これまでも言及ありましたとおり、国民を詐欺から守るための総合対策、これで対策は進んできております。国際電話不取扱受付センター、利用休止申込み、これを促進してきたわけですけれども、依然として、なかなかやり方が分からない、どうやって国際電話から
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御…
○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御検討をいただきたいと思います。 続きまして、防犯カメラでございますけれども、この設置を進めていく必要があります。自治体向けの交付金があるわけですけれども、そうしたものをしっかり活用をしていただきながら、これ防犯カメラ設置することに、増やすことによって抑止効果もありますし、検挙につなげていくこともできますし、何より住民
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これ…
○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これは国家公安委員長に伺いたいと思います。 オンラインカジノの経験者が国内で約三百三十七万人、年間の掛金総額一・二兆円超えということですけれども、スポーツ界、芸能界にも随分蔓延をしておりまして、これはとても深刻な問題だと思っております。 警察で今現在も取締りを推進をされておりますけれども、これに加えた規制が必要になっ
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっ…
○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっているという側面もございますので、多額のお金が海外に流れていってしまっているという現状があると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 そして、一番大事なのは、私は、SNSの情報に対する国民の感度を向上させていくことだと考えています。 やはり、子供の頃から、幼い頃からしっかりそういうSNSの情報を、真偽を
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、…
○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、我が国の民主主義を守っていく上でもとても大事な取組だと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、国家公安委員長に、世界一安全な日本ということについて伺いたいと思います。 これ、総理も、世界一安全な日本にということは言われております。冒頭申し上げましたように、我が国の体感治安が悪化してきている
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い…
○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。 今日は、お茶の振興、茶業の振興とお茶の文化の振興ということについてやり取りをさせていただければと思っております。 おかげさまで、昨年の荒茶生産で鹿児島県が日本一になりました。そのお茶の、これから輸出の、鹿児島県としては主力の一つというふうに捉えておりますので、しっかりまた後押しをしてまいりたいと思っておりますけれども。 トラン
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事…
○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事なことだと思っております。 十一日に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画、これを受けて、お茶でも茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針、これを策定する予定です。現在の案の方向性と数量目標について伺いたいと思います。
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○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ…
○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ需要があるわけですので、しっかりこれ対応していかなければならないと思います。需要の変化に対応した供給体制、強化していくことが重要だと考えております。特に、今ありましたとおり、抹茶の原料となる碾茶、茶種転換、有機栽培、こうした転換が非常に大事だと思っております。 ところが、茶園の約四割が樹齢三十年、老園化しているという
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 輸出先は、アメリカが三三%、台湾が一九%、EU、英国一六%、東南アジア二〇%ということですけれども、今回政府は、そういうのを、現状を踏まえて、アメリカ、EU諸国、ASEAN、この三地域への輸出を強化、更に強く進めていくということを伺っております。それ以外の地域についてもしっかりプロモーションを行って、販路拡大、そして輸出支援プラットフォーム、そうした
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には…
○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には平地で作られているところが多くて、この間、一番茶の茶摘みもありましたけれども、ところが、静岡とかだとやっぱり段々畑になっていてなかなか機械化が進みにくいという事情もあろうかとは思いますので、そうした中山間地、国内の茶園の四割を占めておりますので、そうしたところ、しっかり機械化を進めていくことが大事だと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いし…
○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いしたいと思います。 それで、毎年農水省が、日本茶と暮らそうプロジェクト、これを開催をしておりまして、昨年も、坂本大臣がお茶を飲まれる、そういう場面がマスコミで見ましたけれども、そういうキャンペーンを実施をされている。そろそろ今月末ぐらいには開催するのかなと思っていますけれども、そういうようなものも踏まえて、消費者に向け
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたい…
○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 そのお茶の基本方針案でも示されておりますけれども、お茶は、我が国の米や魚を中心とした和食との相性が良く、和食文化を構成する重要な役割を担っている、そして、伝統と文化を育みながら国民の生活に深く浸透し、豊かで健康的な生活の実現に寄与をしているというふうに示しておりま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われてい…
○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われているようですので、どうかそうした取組にも後押しをよろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございます。
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いを申し上げます。 書店の振興について伺いたいと思います。 午前中の衆議院の予算委員会でも齋藤前大臣がこの問題を取り上げておりましたけれども、同大臣の肝煎りでプロジェクトチームが設置をされましてちょうど一年になりました。トランプ関税、これは外からの我が国を襲っている脅威だと思いますけれども、今、我が国が直面している内側からの私は大きな脅
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども
○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども。 一方で、雑誌が今売れなくなってきています。そのことによって、書店に足を運ぶ人が、これ雑誌で読める内容のものが随分SNSで十分読めてしまう、そういう時代で、雑誌が売れない。したがって、書店に足を運ぶ人がいなくなっているという、こういうことだと思うんですね。 書店に行く人自体が減ってきて、全国の書店が苦境にあると
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います
○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 それで、この書店経営者ですけれども、様々な補助金が利用はできます。持続化補助金、IT補助金、それから事業再構築補助金、たくさんあるんですけれども、どうも伺ったところでは、なかなか書店の経営者の皆様、他の業種、業界と比べて利用が低迷をしているというふうに私は思っておりますけれども、経産省さんでも、パンフレットですか、そういうものを作
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いを…
○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いをしたいと思います。 商店街の中ででも書店というのはたくさん人を呼んでくるとても大事なところだと思いますし、商店街そのものの活性化もとても大事ですけれども、このことについてまた機会を見て質疑をさせていただければと思っておりますけれども、なかなか利用が低迷しているということでございますので、商店街を活性化していくという、
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作…
○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作家の江國香織さんがどうやって本を選んでいるかということを書いていましたけれども、見た目と手触りというんですね。それで本を選んでいるんだということですけれども、ネット書店では手触りも感じることができません。しっかり守っていただきたいと思います。 外国ではいろんな取組が進んでいるようでございまして、フランスでは、コロナ禍
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思…
○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、決済手数料の引下げについて伺いたいと思います。 これ、もちろん書店だけには限らないことでございますけれども、カードのキャッシング決済ですが、額それから業種に応じてカード会社が個別に決めているということでございます。この手数料が書店の経営を圧迫しているという実態があり
- 決算委員会決算委員会
○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお…
○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお願いをしたいと思います。 もう一つがDX化でございます。 書店では、返本率の高さ、これが小規模書店の最大の課題でございます。大体書籍だと三三%、雑誌で四四%と言われております。その要因は、DX化が遅れている。したがいまして、書店の売れ筋の把握、それから在庫管理、そうしたものがなかなかきちんと進んでいかずに、取次ぎ
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○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと…
○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと思います。 先ほどもちょっと出てきましたけれども、自治体支援とカルチャーパスについて伺いたいと思います。 コロナ禍で、地方創生臨時交付金使って図書カードを配る、そういうことも随分進みました。フランスは、二〇二一年、若者の文化活動をサポートするという目的でカルチャーパス導入しました。十五歳から十八歳対象で三千二百円
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○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います
○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います。やはり、書店には書店のすばらしさがありますし、図書館には図書館の利点がありますし、ネット書店がなくなれば島の子供たちや島の人たちが、へき地の人たちが困ってしまいます。いずれも大事です。 そういう中で、特に図書館との共存共栄はとても大事だと思っておりますけれども、図書館がベストセラー本をたくさん買ってしまうためになかなか書店に来てくれない、ある
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○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係に…
○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係にありまして、それぞれが努力をしながら各改革をしていかなければ、日本の言論、出版、書物、図書というものはとても厳しい時代になっていくのではないかと思っています。 一日に、出版取次大手トーハンの近藤会長のインタビューが読売に掲載をされておりました。同氏が、同社が書店振興に取り組むのはなぜか、それは本屋にチャンスを届けると
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○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日…
○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日をされました。「NEXUS」が出版され、日本語版が出版をされまして、その記念で来日をされたわけですけれども、その様子は日経とか読売とかにも出ておりましたけれども、大変重要な指摘をされておりました、紙面ではですね。AI革命という宗教改革や産業革命より重大で途方もない課題に直面をしている、アルゴリズムはユーザー数を獲得するた
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○窪田哲也君 終わります
○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は法案審査ですので、ほぼ似たような質問になるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 先ほど来出ております水利施設の老朽化の問題ですけれども、これは非常に深刻で、先ほどの御答弁でも四八%が耐用年数を来ていると。更にここから十年とか見ればもっと更に増えていくと思うんですけど、大半がもう標準的な耐用年数を過ぎてい
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○窪田哲也君 しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりた…
○窪田哲也君 しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。二〇二二年の事故ですけれども、一千二百件ということでございますので、ということを伺っていますので、そういう事故がないようにできればと思っております。 続きまして、急施の事業の判断基準、これを明確にしていかなきゃならないと思います。 今回の法案では、急施の事業について、損壊が
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○窪田哲也君 どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進…
○窪田哲也君 どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進んでいくように、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、情報通信基盤整備へ向けた農家の負担ということですけれども、今回の法案では、スマート農業を推進するための措置としまして、土地改良区が情報通信基盤整備をしていくその附帯事業が追加、拡充されることになります。 もちろん、このスマート農業の推進は、我が国の農業
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○窪田哲也君 どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います
○窪田哲也君 どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います。 続きまして、理事の構成、偏りの問題でございます。年齢、性別、配慮して理事を選任するという、こういう規定が設けられます。同じ質問なんですけれども、土地の所有者が組合員になっているケースもこれは慣習的に多うございますし、なかなか女性の理事探せないという、そういうのがもうよくある話でございます。 第五次男女共同参画
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○窪田哲也君 なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかな…
○窪田哲也君 なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかなきゃならないことだと思っております。 先日の委員会でも取り上げましたけど、手元にちょっと数字がないんでうろ覚えですが、生産額も、女性が入ることによって、経営に携わることによってぐっと伸びていくと。携わらなければ二・数%、女性が参画していけば一八%ぐらいですか、生産額上がっていくということですので、そうした女性の皆さん
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○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います
○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。 農業人口が減っていく、従事者が減っていく、構造的な農業、農村、食料、こういった日本のまさに農の転換期を迎えている中、そういう中で人材も枯渇している、この農地を守るということがとても大事だと思っております。農業生産基盤の維持、今回保全というものが強調をされますけれども、自然災害も多発化、激甚化している中で、これまでの土地改良区の皆さんが担ってこら
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○窪田哲也君 共に頑張りたいと思います
○窪田哲也君 共に頑張りたいと思います。ありがとうございました。終わります。
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。 二十二日に日中韓の外相会談行われまして、これを機に日中のハイレベル経済対話が行われました。やはり国民の大きな関心は、今止まっている水産物、中国の解禁、輸入解禁ですね、この時期どうなるのか、大変に大きい注目の的でした。 報道によりますと、時期的なものは見送られたけれども引き続き協議を重ねていくという、そういう合意は得られたとい
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○窪田哲也君 どうか頑張っていただきたいと思います
○窪田哲也君 どうか頑張っていただきたいと思います。 それで、次は、我が国の食料安全保障という観点から、輸入ですけれども、やはり世界人口が増加している、食料需要は高止まりをしていると、ところが我が国の経済的地位は低迷をしていると、非常に厳しい中で、安定的に食料を輸入する、生産資材も含めて輸入をしていく。特に我が国は四方を海に囲まれて船に頼っているわけですね。ところが、日本の、日本船籍の船は少な
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○窪田哲也君 輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしく…
○窪田哲也君 輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それで、次は米の問題ですけれども、今回、基本計画案では今の生産の八倍を目指していくと、二〇三〇年に、こういう目標を立てておりますけれども、当然この輸出をすることによってバッファーを持ち、生産基盤をきちんと国内で整えていくという、そういう重要な意味があると思います。もちろん、備蓄を増やしておくとい
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○窪田哲也君 日曜日に「NHKスペシャル」で大変興味深い番組やっておりました
○窪田哲也君 日曜日に「NHKスペシャル」で大変興味深い番組やっておりました。海外の日本食、日本で修行を受けていないすし職人がすしを作って、手巻きを揚げたりとか、いろんなことを始めたりとかしているんですね。日本食、米、可能性は非常に大きいと思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 それで、今回、八倍増の目標を立てていらっしゃるわけですけれども、かなり野心的だと思っていますけれども、
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○窪田哲也君 また議事録読みながら私も理解をしたいと思います
○窪田哲也君 また議事録読みながら私も理解をしたいと思います。 八倍というのはかなり野心的な目標だと思いますので、これどうクリアしていくか、大変なことだと思うんですけれども、頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、担い手の確保の問題ですけれども、やっぱり持続可能性のある農業にしていくためには、農業基幹的従事者の年齢構成、これを、いびつな形にあるものを、若い人を
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○窪田哲也君 やはり、この一〇%上げていくという目標、かなり高い目標だと思いま…
○窪田哲也君 やはり、この一〇%上げていくという目標、かなり高い目標だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 やはりこの若い方が新規就農して、やめていくという中で、指導者、今おっしゃいましたような指導者をきちんとつくっていくということが非常に大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、食品アクセス、特に買物困難者のことについて伺いたいと思います。 農水省が毎
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○窪田哲也君 今言及していただきました食品アクセス全国キャラバンですかね、昨年…
○窪田哲也君 今言及していただきました食品アクセス全国キャラバンですかね、昨年九月には自治体と事業者二百三十八、今年一月には三百八十五の自治体、事業者が参加をされているということですので、これもっとたくさん参加していただけるように周知していただいて、様々、各省庁いろんなことやられているので、それがよく浸透していくようによろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、これも非常に私は重要なテーマ
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○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、この基本計画全体の話なんですけれども、今回、様々目標を立て、やっていくことになりました。我が党としても大臣に申入れをしまして、たくさん盛り込んでいただくことができました。感謝を申し上げます。 その上で、この今回の基本計画、今、案の段階ですけれども、これができましたら、この実効性をきちんと確保していくことが大事だと思っております
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○窪田哲也君 どうか、客観的な評価に基づいて機動的に見直しをしながら着実に前に…
○窪田哲也君 どうか、客観的な評価に基づいて機動的に見直しをしながら着実に前に進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後の質問でございます。 我が国の農業が構造転換を迫られるこれから五年間、大変に大事なときを迎えますけれども、そういう中で、農村は疲弊をして、生産現場も疲弊をして大変な中ですけれども、これ、やはり大きなその要因というのは、私たち消費者と生産者の距離が
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○窪田哲也君 食育に関心がないと答えた人にその理由を聞いたところ、食事や食生活…
○窪田哲也君 食育に関心がないと答えた人にその理由を聞いたところ、食事や食生活の関心はあるが食費を安くすることの方が重要ということで、それが四〇・九%ということでありました。食事や食生活に関心はあるがほかのことで忙しいというのが三八・八%ということで、やはり国民の皆さんの食への関心、農村への関心、そうしたものを高めていくことが大事だと思っています。 農泊等にも取り組んでいらっしゃる、これも大事
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。 米の放出の問題について、最初に二つ伺いたいと思います。 予算委員会でも我が党で質問させていただきました。また、先日は大臣の方にも党として申入れをさせていただいたところですけれども、一つ懸念になっていることがあります。と申しますのは、やはり今回の放出、どうしても北の方といいますか、北陸、そして東北、新潟、大体これで八割を占
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○窪田哲也君 具体的に要請文を出していただいて、取組をよろしくお願いをいたします
○窪田哲也君 具体的に要請文を出していただいて、取組をよろしくお願いをいたします。非常に心配をされていることですので、よろしくお願いします。 そして、今回二十一万トン放出しまして、大臣も先日の記者会見でも言われて、我が党の質問に対しても予算委員会で言われておりましたけれども、これだけの国富を使って放出するわけだから、当然その効果が出なければ、次、追加も考えなきゃならない、考えるのは当然であると
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○窪田哲也君 どうか状況をきちんと見極めていただいて、機動的、柔軟に、的確にお…
○窪田哲也君 どうか状況をきちんと見極めていただいて、機動的、柔軟に、的確にお願いをしたいと思います。 それでは、続きまして農業の担い手の問題について入らせていただきたいと思います。 我が国の基幹的農業従事者、六十五歳以上が七一・七%、四十九歳以下が一一・二%、ちなみに三十九歳以下が四・五%、この世代間のアンバランス、これをどうにかしていかなきゃならないという大きい方針があると思います。四
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○窪田哲也君 やはりこのモデルとなるような方がいらっしゃると思いますので、その…
○窪田哲也君 やはりこのモデルとなるような方がいらっしゃると思いますので、その方たちの取組をしっかり伝えていっていただく、そして、やはり魅力が伝わっていけば更に農業のプレーヤーとして御活躍いただけると思いますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 次に、大臣に伺います。 女性活躍でございます。もちろん女性は基幹的農業従事者の約四割を占める重要な働き手、大切な働き手でございます。けれども、
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○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、ど…
○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それに関連をして、この女性が活躍され、女性が参画した場合、農業生産の生産性も非常に上がっているというデータがございました。農産物の販売金額の伸び率、二〇一五年から二〇二〇年の比較でございますけれども、不参加の場合はこの伸び率が二・〇%、ところが、女性が参画をした場合には一八・三%と
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○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと…
○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと、それから、各都道府県で実施をしているその相談会、これをしっかりバックアップしている、いくということでございましたので、引き続きしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。 二〇二〇年二六%、二〇二四年三四%まで増えてはきているということでございましたので、どうか引き続き、女性の皆様がしっかり農村で生き生きと輝い
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○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます
○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、輸出関連、海外から稼ぐ力でございますけれども、農林水産物・食品の輸出額、昨年、対前年比三・七%増の一・五兆円ということでございます。品目ではソース混合調味料、緑茶、牛肉等が二桁の伸びを示しておりまして、非常に好調。日本食の人気の高まりもありますし、インバウンドも非常に好調であると。外食需要、それから販路拡大、こうした取組が奏功し
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○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います
○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います。十年間で十八万ですか、非常に頼もしい数字だと思っておりますので、引き続き力を入れていかなければならない。 大臣の御答弁では、その国が求めているものをしっかり作っていくという、そういうこともお話もございました。それに関連をすると思うんですけれども、輸出支援のためのプラットフォームの拡充でございます。 実行戦略に基づいて、輸出国・地域において輸出事業
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○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産…
○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産、何とか県フェアとか、そういうものをやりがちなんですけれども、やはり相手国、輸出相手国から見れば、どこの県の産品なのかってあんまり関係ないんですね。やはりメード・イン・ジャパンと、日本の農産物、日本の食品というのを売っていくということが大事だと思いますので、そういう意味では、やはりプラットフォームは大事ですし、この品目別
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○窪田哲也君 よろしくお願いします
○窪田哲也君 よろしくお願いします。 問題になるのが、この日本にインバウンドの皆さんに来ていただくけれども、実際に何を食べているのか、これがなかなか実態としてまだ掌握できていないという問題があるようですので、きちんとそこも掌握をして、何を食べて何が人気があって何を売ればいいのかというインバウンドのこの消費実態をやはりつかんでいくことがとても大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
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○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 私、農水委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、生産者補給金の保証基準価格について農水大臣に伺います。 様々指摘ありますとおり、飼料価格の高止まり、子牛価格の低迷、和牛農家、非常に厳しい今環境に置かれているわけですけれども、その価格下落時のセーフティーネット、肉用子牛生産者補給金、この保証基準価格、やはり確実に再生
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○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてと…
○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてということですけれども、現場の受け止めとしては厳しいという人が圧倒的に、私、接するんですね。しっかりそこは、先ほど指摘もありましたけれども、受け止めていただいて、設定をお願いしたいと思います。 二つ目、優良和子牛生産推進緊急支援事業について伺いたいと思います。 令和五年度、そして令和六年度、この事業が実施をされてお
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○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声として…
○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声としては、月別も是非検討していただきたいというお声が……(発言する者あり)まあ難しいということでございましたけれども、一応そういう声もありますということでございます。 次に、先ほどもちょっと触れましたけれども、離島の和牛経営支援ですけれども、特に輸送費がかさむわけですけれども、特に深刻です。生産費割れが続いていると。県外か
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○窪田哲也君 是非よろしくお願いします
○窪田哲也君 是非よろしくお願いします。 セーフティネット資金の特例措置の継続についてです。こうした厳しい資金繰りを受けて、農林漁業セーフティネット資金特例措置、貸付限度額の引上げ、これをやっていただいておりますけれども、三月末まで貸付決定期限が延長をされました。十一月には、農水省から日本政策金融公庫を始め金融機関に対して、畜産経営者に対する資金の円滑な融通及び既貸付金の償還猶予等を促す通知文
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○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいよ…
○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいようにお願いをしたいと思います。 次に、飼料ですね、国産飼料の普及ですけれども、コストの四割から五割飼料費が占めているわけで、これを下げていくことが非常に重要になりますけれども、飼料自給率二七%、これを国は三四%目標に掲げているわけです。高騰が続く中で、輸入飼料から脱却をしていく、できるだけ国産にしていく取組が大事です