窪田 哲也

くぼた てつや

公明党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.8
総合スコア / 100
発言数4482.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

496件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでい…

    ○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでいくという、そういう答弁でよろしいですね。

  2. 予算委員会

    ○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております

    ○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております。先ほど申し上げましたとおりの起訴前の身柄の引渡し、基地の管理権、立入り権、訓練、演習への関与、四つ目が事故時の対応、そして五つ目が日米合同委員会の内容の公開、この五つを政府に対して申入れをしているところであります。  当時、政府、菅官房長官でしたけれども、公明党からの具体的な提案を踏まえて努力を更に強めたいというふうに

  3. 予算委員会

    ○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきた…

    ○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきたいと思います。  大きく国益を損ねることもあります。そしてまた、先日は党首が逮捕をされるという、そういうこともありました。そしてまた、この偽情報、誤情報問題については、選挙の民主主義の基盤をゆがめているのではないか、脅かしているのではないか、そういう問題もあります。  どうしても、このSNSの世界は、言葉が過激になっ

  4. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  フィンランドで、フィンランドはロシアと国境を千三百キロ接しているんですけれども、このリテラシー教育、これが非常に進んでいるということを伺っています。ニュースを読んだらこれが、情報源を確認する、あるいは発信者の意図等をしっかり考えていく、そういう教育が進んでおって、メディアリテラシー指数、七年連続世界一というふうに聞いていますけれども、やはり我が国もそ

  5. 予算委員会

    ○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いを…

    ○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いをしたいと思います。十月一日から警察もトクリュウの体制を強化をされてやってきている中でのことですので、やはり全警察を挙げて、引き締めて取り組んでいくべきことだと考えておりますので、よろしくお願いします。  一月には仮装身分捜査も導入をされました。やはり、警察の皆さんの、現場の方の身が大丈夫かという問題もあると思いますけれ

  6. 予算委員会

    ○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします。  今後は、架空名義口座の利用による新しい捜査の手法、そして送金バイト、これをどう封じていくか、そしてまた口座の売買ですね、こうしたことも一体的に総合的に取り組んでいかなければならないというふうに考えております。  今後の取組について、国家公安委員長、教えてください。

  7. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いを…

    ○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  警察の体制を強化をして法整備を進めていく一方で、やはり国民の側の啓発、意識付け、これがとても大事だと思います。  様々コマーシャルをやったりだとか、いろんなことをやっていただいていますけれども、もう一重強く被害に遭わないための国民の啓発運動を進めていく必要があると思いますが、総理はどのように考えていら

  8. 予算委員会

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、離島の振興について伺いたいと思います。  やはり、島に住民が住んでいただいて、行く人がいて、島が成り立っているということが我が国をしっかり守っていく上でもとても重要なことだと思っておりますので、よろしくお願いします。  特に離島は物価高が激しくて、非効率な面もあって、まあどうしてもそれはしようがない面があるんですが、人口規模

  9. 予算委員会

    ○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思い…

    ○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思います。  そして、次にこの離島の足ですけれども、ジェットフォイル、船舶、この更新が小規模離島ほど非常に大きい負担になっています。公設民営だと補助率三〇%なんですけれども、この十年で船価が、船の値段ですね、船価が一・五倍、六倍跳ね上がってきていますので、これ更新時期迎えてもなかなか大変だという声をたくさんいただいておりま

  10. 予算委員会

    ○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います。  さらに、海上タクシーに関する問題ですけれども、KAZUⅠの知床沖の観光船の初公判が行われましたけれども、その後、海上タクシー、船舶のその免許の更新をするときの安全設備を搭載しなければ更新できないと強化をされているわけですけれども、先日行った離島では、これによって、急患を運ぼうとしておったのだけれども、そうした安全設備を導入するの

  11. 予算委員会

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 よろしくお願いします。  時間が大分押してきてしまいましたので、総理に二つだけ伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。  一つが、離島で、奄美それから特定有人国境離島、この住民、住民が本土に行く場合は、これは元々運賃の割引があります。そして、学生さんや介護で帰らなきゃならないという方についても、今、運賃割引が始まっているところでありますが、是非お願いしたいのは、この本土から

  12. 予算委員会

    ○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます。実務上の課題を整理しながらやっていくということでございましたので、どうぞよろしくお願いします。  最後に一つだけ、西九州新幹線、あっ、時間が参りましたので、もうまた次に譲りたいと思います。  強い日本も大事だと思います。強くて優しい日本をつくっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

  13. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今大臣お触れになったように、昨年の十一月以来、二週間連続で米の価格が下がってきているという、引き続き消費者の皆さんの不安を払拭していくために頑張ってまいりたいと思っておりますけれども。  私は、この米の価格の地域差をどう考えているかということについて伺いたいと思います。  昨日発表されたデータでも、二週続けて下落はしたけれども、こ

  14. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 よく分かりました

    ○窪田哲也君 よく分かりました。価格の付け方ということにも非常に問題があるのではないかという、そういうふうに理解をしましたけれども、やはり消費者に見ていただきながら、適切な価格に落ち着いていくことを期待したいと思っておりますので、よろしくお願いします。  それから二つ目に、やはりこれも米の問題ですけれども、備蓄米倉庫の皆さん、どのように支援をしていくのかについて伺いたいと思います。  今回の備

  15. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします

    ○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします。  それでは、法案について伺っていきたいと思います。  コスト指標の問題です。このコスト指標を作成して消費者に提供する、売手が価格交渉の材料にできる。参考人質疑でも、日本農業法人協会副会長の井村辰二郎氏が、協会会員の九割がコスト上昇分を一〇〇%は価格転嫁できていないとして、コスト指標の導入を強く期待をされておりました。一方で、北海道大学

  16. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていく…

    ○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていくことが望ましいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  そして、次は実効性ですけれども、Gメン、それから相談窓口の体制について伺いたいと思います。  全品目の生産から小売について、価格交渉の申出があった場合、誠実に協議する。商慣習の見直し等の提案があった場合に協力する。この二つの努力義務が課されています

  17. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連につ…

    ○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連について伺いたいと思います。  この国会では、経産省所管の改正下請法、中小受託取引適正化法、名前変わりましたけれども、成立をしました。製造業分野での価格転嫁に向けて、下請事業者、受託事業者による親事業者、委託事業者への価格交渉を促すものであります。  そこで、例えば、委託されて農産物を作る場合など、この法律が適用されるの

  18. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  続きまして、計画認定制度について伺いたいと思います。  国が策定する基本方針に即して食品等事業者等が計画を策定して、国等は融資、税制等により総合的に支援をすることになります、計画認定制度ですね。この制度の主な内容、期待できる効果、周知法について伺いたいと思います。

  19. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発…

    ○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発法人農研機構の研究開発設備を利用できることになります。この措置をより効果的なものとするには、この機構の研究開発設備を拡充させることが不可欠であると考えます。農林水産省がこの機構に対して毎年交付している予算、これを一層確保する必要があると考えますが、国の考え方はどうでしょう。

  20. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。  最後に、大臣に伺います。  この度の法律によって合理的な価格を形成していく上にあって、やはり消費者の理解が一番大事、この肝になってくると思います。先日の参考人の質疑の中では、私も取り上げましたけれども、井村参考人が倫理的消費者ということも述べていらっしゃったことがございましたけれども、もう三十年コストカット経済が続いてきた中で、ようやく価格

  21. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 はい

    ○窪田哲也君 はい。  終わります。ありがとうございました。

  22. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  今日は、三人の参考人の皆様、国会までおいでいただきましてありがとうございます。大変に貴重な御意見を賜りました。  御発言された順番にお一人ずつ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  井村参考人は、震災復興に向けて今大変に頑張っていらっしゃると思います。農地も二千八百ヘクタールが千七百ヘクタールに減る見通しということで伺いましたし

  23. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。やはり、このコストだけではなくて、価値を高める努力を認めてほしいというのはとても大事なことだと私は思います。  それで、行動変容が消費者の中にも今起きてきているというふうに言われましたけれども、農業を現場でやられてから、いつぐらいからその行動変容が起きてきている手応えというか、ものは感じられましたですか、きっかけというか。

  24. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ありがとうございます

    ○窪田哲也君 ありがとうございます。よく分かりました。大変にありがとうございました。  続きまして、坂爪参考人に伺いたいと思います。  御指摘のとおり、合理的な費用を反映した価格等を追求していくというのは大変に難しいことであるということは少しは理解ができました。私は頭が悪いものですぐには理解できないんですけれども。  そして、御提案のとおり、この供給過剰、価格下落面での対策が鍵になるというふ

  25. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました

    ○窪田哲也君 大変に参考になりました。ありがとうございます。  新山参考人に最後伺いたいと思います。今日はありがとうございます。  フランスでも調査をされたということでございますけれども、その上で、フランスと我が国とのやはり特徴があるわけで、それを今後コスト指標に取り入れていかなければいけないと私も思っておりますけれども、今回の法案で不十分というか、課題は様々御指摘いただきましたので、これ、法

  26. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはで…

    ○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはできないにしても、やはりコスト指標というのは細かくそういうものも反映していくものを作らねばならないという、そのように理解をいたしました。  それと、あとお伺いしたいのが、日本で生乳で、同じページ、二十三ページですけれども、かつてフォーミュラが提示されたけれども、十分には機能しなかったと。機能しなかったというふうに言われて

  27. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということで…

    ○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということですね。ありがとうございました。とても参考になりましたので、これから十分生かしてまいりたいと思います。  ありがとうございました。

  28. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。  大臣、御就任おめでとうございます。今日で八日目ですかね。八日間でこれだけのスピード感持って仕事をしていただいたこと、国民のこの大きな不安が私はあったと思います。主食が何せないわけですから、しかも高い、行き渡っていない、これは深刻なことだったと思います。八日間でここまで仕事して、農水省の皆さんにも感謝申し上げたいと思います。大臣の

  29. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとて…

    ○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、やはり随意契約、安く出せる、流通のコストも掛からないという、こういう利点ありますけれども、やはり随意契約ですので、恣意的な、そこで業者の選定だとか、今後もまた条件変わるわけで、そのときに透明性、公平性は大丈夫なのかというのがやはり問われると思いますが、その

  30. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの…

    ○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの資格から、昨日発表されたように資格が変わって、これによって町のお米屋さん、それから中小のスーパーにもこれからは放出していくということですけれども、令和三年産米ですかね、これを放出していくわけですけれども、これ、備蓄米の流通に偏りがないのかという、町のお米屋さんだとか中小のスーパーはこれで行き渡ることになるんでしょうが、例

  31. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くよう…

    ○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くようにやっていっていただきたいと思います。  それで、昨日、ヤフオク、フリマ等が出品を禁止をするということがございましたけれども、今後ネットでのこの販売というのも多く出てくると思います。それで、この販売の詐欺サイトとかにも十分注意をしていかなきゃならないと思うんですが、実際に今伺うと、国民生活センターによりますと、国産米四

  32. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  消費者庁さんはもうこれだけで結構でございますので。

  33. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います。  大臣は、無制限で放出と、このように言われております。ところが、在庫は、今回第二弾出したとすれば、残り備蓄米が三十トンになるわけで……(発言する者あり)三十万トンになるわけですね。これ、本当に備蓄米としてのその役割を果たしていけるのかというのは、これ一つの大きな不安だと思うんです。やはり凶作、それから有事、大災害、そうしたものにきちんと対

  34. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいた…

    ○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、同じく大臣に出口戦略について伺いたいと思います。  三回実施された備蓄米放出が三十一万トン、随意契約が三十万トン、これ全て放出されたら放出量は六十一万トンになります。民間在庫六月末が百五十八万トン、これに放出量六十一万トンを加えますと二百十九万トンになるわけですけれども、これは米価

  35. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  そして、今の確かにこの価格というのは恐らく三通りの、銘柄米の四千幾ら、そしてこれまでやった、競争入札でやった分の三千円台、そして今回から出ていく二千円、まあ千八百円の、次は出てくるんでしょうけれども、大きく分けると三通りの価格が出てくる。それによって、大臣も心配されていた米離れというのをこれ何とか食い止めなきゃならないと思っておりますけれども。  

  36. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申…

    ○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それから、次は輸出関係ですけれども、事実上、生産調整を終えん、そしてしっかり作っていただくという、そういうことになりますけれども、今現在四・六万トン、これを更に二〇三〇年では三十五・三万トン、これ輸出目標として掲げております。しっかり産地を応援しながら大規模輸出産地をつくっていく。日本食ブーム、インバウ

  37. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、こ…

    ○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、このこと、とても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。  それから、生産者支援について伺いたいと思います。  大体、水田の半分は五ヘクタール未満の農家が多いと言われておりまして、この規模の農家の農業所得は現実的にはマイナスと。これは、現下の肥料、生産資材の高騰、これ大変なことだと思います。二十年間で六割農家が

  38. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めて…

    ○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めていかなければならないと思います。  次は、全般的な話を伺いたいと思います。  先ほどもちょっと島の話、させていただきましたけれども、我が国のこの排他的経済水域、世界第六位ですけれども、そこを守っているのはやはりこの離島の島々で第一次産業担っていらっしゃる皆さんですね。ところが、台風とかそういう自然災害にも大変であると

  39. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうもありがとうございます

    ○窪田哲也君 どうもありがとうございます。  特定有人国境離島法、これもやがて期限が来ますので、しっかり、これは議員立法ですけれども、また延長、拡充等に取り組んでいきたいと思っております。  最後、大臣に伺いたいと思います。  所信表明の中で述べられました、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、強い農業の実現に必要な投資として、農業の構造転換を集中的に推進すると、このように述べてい

  40. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保でき…

    ○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保できるように頑張ってまいりたいと思っております。  米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。安い価格でまずは買っていただく、それで長期的にはしっかり

  41. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。  今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治とい

  42. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います

    ○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います。  森林経営管理の進展と課題について伺います。  森林の経営管理の集約化を図る森林経営管理制度、五年間になりましたけれども、この間、森林経営管理がどの程度進み、どのような課題が浮き彫りになっているのか、教えていただきたいと思います。

  43. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題に…

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題になってきていると思います。  それで、市町村の事務負担の軽減を図る観点から、市町村長が委託を受けて市町村事務を支援する法人、経営管理支援法人を指定できる仕組みが創設されますけれども、この法人の役割と効果について伺いたいと思います。

  44. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います。  同意要件ですけれども、改正案では、経営管理集積計画の作成に関して、市町村に対する共有林の経営管理の設定に必要な共有者の同意要件が緩和をされます。  間伐、間伐材の販売、保育に関して、所有権を有する者の同意について、当該集積計画対象森林の立木竹及び土地のそれぞれについては二分の一超、二分の一を超える共有持分を有する者の同意

  45. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府…

    ○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府県に交付をされております。これは市町村の実施する施策の支援等のためとなっておりますけれども、今回の法改正によりまして、都道府県が主体的にこの新しい制度運用に関われるようにするために都道府県の役割を一層明確にする必要があると考えます。政府の見解を求めたいと思います。

  46. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体…

    ○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体経営管理森林に掲げる区域における経営管理の方針を踏まえた経営管理の集約化に関する目標を定めるとされております。  具体的にどのような目標を定めるのか、また、協議を実施することが市町村の新たな負担とならないように支援をしていくべきと考えますけれども、御見解はいかがでしょうか。

  47. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 路網の整備について伺います

    ○窪田哲也君 路網の整備について伺います。  近年は、豪雨による山地の被害が激甚化、頻発化しておりまして、年間の被災延長が路網の開設延長を上回るという、そういう事態です。走行可能な林道の実質総延長は実際には増加をしていないというふうに聞いております。また、コストの低い森林作業道の整備が先行をして、動脈である林道の整備が遅れているという実態があります。  今回の法改正により路網の整備はどう進んで

  48. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行…

    ○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行為の中止、復旧命令に従わない者の公表が措置をされます。罰則の対象は、擁壁、排水施設その他の森林の有する公益的機能を維持するために必要な施設の設置又は維持管理を内容とするものに限るとされておりますけれども、太陽光発電設備が周囲の景観と調和をせず景観を著しく損なう場合どう対応していくのか、伺いたいと思います。

  49. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております

    ○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております。しかし、多くの森林所有者は、小規模零細、分散した森林を抱えている。加えて、長期にわたる木材価格の下落で経営意欲も低下をしていると。森林資源の適切な管理、利用が行われていない人工林も多いと。  そういう中で、循環利用に向けた林業者の所得向上、そして森林所有者の利益の観点から、今回の法改正の意義について大臣に伺いたいと思います。

  50. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でござ…

    ○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。  以上で終わります。

  51. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  二〇〇四年度から、最初ODAに関する質問でございます、参議院では各国にODA調査団を派遣しておりまして、二〇〇三年の参議院改革協議会の提言を受けてのことなんですけれども、参議院の独自性、そして決算審査にしっかり資するという、そういう目的でやっておりまして、私も、昨年八月末から九月にかけまして、ベトナムとマレーシアとタイに

  52. 決算委員会

    ○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、…

    ○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、我が国にとっても非常に重要な分野ですので、引き続き協力強化、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ODA案件の進捗の遅れ、原因調査、対応ということについて伺いたいと思います。  先ほど新妻委員の方からは、無償資金協力に対しての会計検査院の指摘について、PDCAサイクルをしっかり回していくと、仕組みをつくってい

  53. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろし…

    ○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、JICAの協力隊員の帰国後の支援ということでございますけれども、今回の視察の中で、JICAの海外協力隊員等の皆さんとも様々意見交換をさせていただきました。深い使命感の下で、現地で専門的な知識を生かしながら経験を積んでいらっしゃる、とても尊いことでございますし、我が国に対してのその

  54. 決算委員会

    ○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献へ…

    ○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献への使命感、そういう貢献していく心も強く持っていらっしゃいますので、やはりそうした人材を、国内の、日本の発展、そして地域の再生、そうしたものに生かしていくことはとても大事なことだと思いますので、そしてまた、それ以外にも、大学院だとか起業だとか、キャリアアップのためにしっかり応援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを

  55. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。  ここからは、戦略的な対外発信ということについて伺いたいと思います。  初めに、我が国を取り巻く偽情報の傾向と対処の方針について伺います。  ウクライナ情勢、パレスチナ問題に象徴されますとおり、認知領域における情報戦、この対応が我が国の命運、国運を決するという、そういうところまで来ていると私は理解をしております。最近では、東京電力福島原発AL

  56. 決算委員会

    ○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います

    ○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います。  最初に、外国メディアを通じた誤情報、偽情報対策であります。  我が国の外交政策、取組、立場について、在外公館を含む我が国政府が主体となって発信をして、国際社会そして他国の国民の理解を得ていくことがとても大事だと思っております。特に、先ほども触れましたような看過できない事実誤認あるいは我が国の立場とはもう全く相入れない報道、そうしたものがなされた場合

  57. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、…

    ○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、若干触れていただきましたが、有識者あるいはメディア招聘、そうした取組もとても大事だと思っておりまして、第三者の知見を生かして、専門的で客観的な発信が有効な場合も当然あろうかと思います。有識者、メディア関係者等を招聘することによって、我が国の政策、それから価値観、そうしたものに理解を深めていただいて、メディア等を通して情報

  58. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について…

    ○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について理解をいただけるように引き続き努力をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  次は、AIを含む新興技術を活用した情報力の抜本的強化でございます。  最近話題になって関心を生んでいることに、パブリックコメント、パブコメに対して数万件規模の大量投稿が相次いでいて、これは総務省でございますけれ

  59. 決算委員会

    ○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、…

    ○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、フロントエンドということとバックエンドということを言われておりまして、サイバー空間における情報戦ということで、フロントエンドというのがSNS、ニュース、アプリを通じた情報操作、バックエンドというのは通信インフラ、基盤技術をめぐる競争でありまして、このいずれも大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  60. 決算委員会

    ○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASE…

    ○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASEAN地域にも必要だというふうに考えておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  これまで戦略的な対外発信強化ということについてるる質問をさせていただきました。情報、政策、発信部門が連携をし、情報戦に対する対応能力、我が国は着実に今進めていっているところであると理解をして

  61. 決算委員会

    ○窪田哲也君 終わります

    ○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  62. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  トランプ関税の影響について、初めに二つ伺いたいと思います。  農水省が先頃調査を明らかにされまして、アメリカ、日本からの主力輸出品でありますブリ、お茶、牛肉、今出てきた日本酒、そうしたもので影響が出てきていると。一〇%はアメリカが、追加関税はアメリカ側の輸入業者が負担をすることになりますので、そういうこともあるので、輸入、日本からす

  63. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっ…

    ○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっかり影響を見極めながら対応していかなければならないと思いますけれども、既にこれ影響が出ている業者の皆さん、生産者の皆さん、輸出業者、いらっしゃるわけで、このことについてはしっかり手を打っていかなきゃならないと思います。  大臣、どのような支援策をしていくのか、お答えください。

  64. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なこ…

    ○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なことでございまして、我が国も一・五兆円の輸出目標、五兆円までということでもありますので、それ目指してしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、ウナギの養殖について伺いたいと思います。  ワシントン条約に絡んで、EUが一部食用のニホンウナギ、この輸出について規制を掛けてくる

  65. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国…

    ○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国・地域でしっかり取り組んでいるわけで、我が国がしっかり資源管理をやっているんだと、そしてまた国内においてもその資源管理をきちんと適用して守ってやっているんだということを、きちんと立場を明確にしていくことが大事だと思っております。  そしてまた、生育環境の保全、そうしたことも大事であるというふうに思いますけれども、今、国

  66. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続…

    ○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続き進めていくことが大事であるというふうに思います。  大変喜ばしいことに、今期のシラスウナギの漁でありますけれども、二〇二四年度漁期、十二月から三月までですけれども、二〇〇八年以来の豊漁というふうに聞いておりまして、専門家は、海流の影響、産卵タイミングなどの好条件が重なったというふうに、そのように見ているようでございま

  67. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖…

    ○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖業者の皆さん、支援してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  一方で、このシラスウナギの生産技術開発、この推進も、このウナギの、持続的に進めていくためにはとても大事なことでございまして、我が国のこの種苗生産技術開発の現状でございますが、平成十四年、水産研究・教育機構、世界で初めて卵からシラスウナギま

  68. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守って…

    ○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守っていかなければならないというふうに思います。  今御説明いただいた人工種苗開発の問題もありますし、国際的な取引規制の動きもあります。そしてまた、最近では培養肉、先進国、官民挙げて日本に、日本のウナギにターゲットを絞って培養ウナギを売り込もうという、そういう動きもあるというふうに聞いておりますので、しっかり日本のこの食文化

  69. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございます。

  70. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。  法案審査、同じような質問になりますけれども、御容赦いただきたいと思います。  昭和三十九年にこの漁業災害補償法、制定をされて、以来、八回改正がされてきたと、で、今回九回目ということで伺っておりますけれども、この間、我が国の漁業者の再生産可能な漁業、そしてまた経営安定化、非常に大きな役割を果たしてきたと思っておりますけれども、これまでこの法律が果たしてきた

  71. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてき…

    ○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてきたと思っておりますけれども、この加入率、これまでも質問ありましたし、御答弁もありましたが、令和以降、伸びてきたんだけれども、令和三年に八八%、そこをピークに令和四年が八三%、で、令和五年が七八%と、まあ言ってみれば微減の状況であります。  そして、もうこれ生産額ベースだと四四%というふうに聞いておりますけれども、経営体

  72. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼…

    ○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼しました。  それで、若干微減ということでもありますので、ここはしっかりその要因等をつかんで反映していくべきだと私は思っております。今回、特色が、生けす分損特約、先ほどからも出ていますとおり、これまで全体的に損害がないと補償されないという仕組みでしたけれども、これが生けすごとに掛けるようにできるということで非常に喜ばれ

  73. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は…

    ○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は野村元大臣も御視察に行かれたということで承知しておりますけれども、私も赤潮昨年発生してすぐに現地に行きまして、町長さん、そして漁協の皆さんともお話をしました。  数年前の赤潮ほどではないけれども大変な被害で、特にもう出荷直前のものがやられてしまったとかそうした話もございましたし、これはしっかり赤潮対策、例えば、より早く

  74. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が…

    ○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が払われますので非常に助かるわけですが、これ、そこまで掛かったコストに対して払われるということで、魚が小さい場合には小さいなりの、コストが掛かっていないということで、それに見合った共済金が支払われるということなんですけれども、町長さんなんかも言われていましたけれども、そこから育っていくんだと、育っていくのが、コストはもちろ

  75. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います。  それで、餌代ですけれども、養殖だと六割、七割餌代が掛かっております。これが今高騰をしていて経営を圧迫しているという現状があります。  それで、漁業経営セーフティーネット構築事業、これは漁業者と国が一対一で出して支援をするというそういう仕組みですけど、一定基準を超えたら支援をするというそういう仕組みですけれども、

  76. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなる…

    ○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。  最後、大臣に伺いたいと思います。  漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支

  77. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。  最初に、電動車椅子、シニアカーの歩道の走行について伺いたいと思います。  電動車椅子、シニアカーは、歩行者とみなされて歩道を通行していいというふうになっていますけれども、これがなかなか各都道府県で分かりにくいという声も伺いました。各都道府県警察で周知をしていただきたいと、そして、安全に走行できるように安全教育等も進めていた

  78. 決算委員会

    ○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、…

    ○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、これについては例外的に歩道を走っていいというふうに認められているというふうに承知をしておりますけれども、これもなかなか分かりにくいところがございまして、これは例外的に認められているということですけれども、これについてもしっかり理解がいただけるように取組が必要だと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  今日

  79. 決算委員会

    ○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います

    ○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います。  人的、物的な捜査体制の強化、そして新しい捜査手法の確立というのが急がれると思います。仮装身分捜査については既に始まっているというふうに、私承知しておりますけれども、これしっかり取り組んでいただきたいですけれども、もう一つ、架空名義口座、これも検挙、犯罪抑止という観点から非常に効果があると思いますし、重要な取組で

  80. 決算委員会

    ○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます

    ○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます。  そして、もう一つ大事なのが犯収法、犯罪収益移転防止法についての強化、厳格化、これも必要だと思っております。  犯罪収益の受皿として、口座の売買が随分横行しているというふうに聞いております。そして、個人口座だけではなくて法人の口座、これも、闇バイトを使って口座を作らせて、それを使って多額の犯罪収益を上げていくという、そういうのが出てきている

  81. 決算委員会

    ○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます

    ○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます。  そして、高齢者の側のこの自衛といいますか、そうした取組も大事だと思っています。  ここからは、金融庁と総務省に伺いたいと思います。  ATMですね、この引下げについては、基本的には国の方から、政府の方から各金融機関に呼びかけて自主的な対応が進んでおります。三十万とか五十万とか、少額にできるだけしていくようにやってお

  82. 決算委員会

    ○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深…

    ○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深刻でございまして、昨年の三・五倍に上っているというふうに承知をしております。  これまでも言及ありましたとおり、国民を詐欺から守るための総合対策、これで対策は進んできております。国際電話不取扱受付センター、利用休止申込み、これを促進してきたわけですけれども、依然として、なかなかやり方が分からない、どうやって国際電話から

  83. 決算委員会

    ○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御…

    ○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御検討をいただきたいと思います。  続きまして、防犯カメラでございますけれども、この設置を進めていく必要があります。自治体向けの交付金があるわけですけれども、そうしたものをしっかり活用をしていただきながら、これ防犯カメラ設置することに、増やすことによって抑止効果もありますし、検挙につなげていくこともできますし、何より住民

  84. 決算委員会

    ○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これ…

    ○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これは国家公安委員長に伺いたいと思います。  オンラインカジノの経験者が国内で約三百三十七万人、年間の掛金総額一・二兆円超えということですけれども、スポーツ界、芸能界にも随分蔓延をしておりまして、これはとても深刻な問題だと思っております。  警察で今現在も取締りを推進をされておりますけれども、これに加えた規制が必要になっ

  85. 決算委員会

    ○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっ…

    ○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっているという側面もございますので、多額のお金が海外に流れていってしまっているという現状があると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。  そして、一番大事なのは、私は、SNSの情報に対する国民の感度を向上させていくことだと考えています。  やはり、子供の頃から、幼い頃からしっかりそういうSNSの情報を、真偽を

  86. 決算委員会

    ○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、…

    ○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、我が国の民主主義を守っていく上でもとても大事な取組だと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。  最後に、国家公安委員長に、世界一安全な日本ということについて伺いたいと思います。  これ、総理も、世界一安全な日本にということは言われております。冒頭申し上げましたように、我が国の体感治安が悪化してきている

  87. 決算委員会

    ○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い…

    ○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  以上で終わります。ありがとうございました。     ─────────────

  88. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。  今日は、お茶の振興、茶業の振興とお茶の文化の振興ということについてやり取りをさせていただければと思っております。  おかげさまで、昨年の荒茶生産で鹿児島県が日本一になりました。そのお茶の、これから輸出の、鹿児島県としては主力の一つというふうに捉えておりますので、しっかりまた後押しをしてまいりたいと思っておりますけれども。  トラン

  89. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事…

    ○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事なことだと思っております。  十一日に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画、これを受けて、お茶でも茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針、これを策定する予定です。現在の案の方向性と数量目標について伺いたいと思います。

  90. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ…

    ○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ需要があるわけですので、しっかりこれ対応していかなければならないと思います。需要の変化に対応した供給体制、強化していくことが重要だと考えております。特に、今ありましたとおり、抹茶の原料となる碾茶、茶種転換、有機栽培、こうした転換が非常に大事だと思っております。  ところが、茶園の約四割が樹齢三十年、老園化しているという

  91. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします

    ○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。  輸出先は、アメリカが三三%、台湾が一九%、EU、英国一六%、東南アジア二〇%ということですけれども、今回政府は、そういうのを、現状を踏まえて、アメリカ、EU諸国、ASEAN、この三地域への輸出を強化、更に強く進めていくということを伺っております。それ以外の地域についてもしっかりプロモーションを行って、販路拡大、そして輸出支援プラットフォーム、そうした

  92. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には…

    ○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には平地で作られているところが多くて、この間、一番茶の茶摘みもありましたけれども、ところが、静岡とかだとやっぱり段々畑になっていてなかなか機械化が進みにくいという事情もあろうかとは思いますので、そうした中山間地、国内の茶園の四割を占めておりますので、そうしたところ、しっかり機械化を進めていくことが大事だと思っております。

  93. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いし…

    ○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いしたいと思います。  それで、毎年農水省が、日本茶と暮らそうプロジェクト、これを開催をしておりまして、昨年も、坂本大臣がお茶を飲まれる、そういう場面がマスコミで見ましたけれども、そういうキャンペーンを実施をされている。そろそろ今月末ぐらいには開催するのかなと思っていますけれども、そういうようなものも踏まえて、消費者に向け

  94. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたい…

    ○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたいと思います。  最後に、大臣に伺いたいと思います。  そのお茶の基本方針案でも示されておりますけれども、お茶は、我が国の米や魚を中心とした和食との相性が良く、和食文化を構成する重要な役割を担っている、そして、伝統と文化を育みながら国民の生活に深く浸透し、豊かで健康的な生活の実現に寄与をしているというふうに示しておりま

  95. 農林水産委員会

    ○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われてい…

    ○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われているようですので、どうかそうした取組にも後押しをよろしくお願いしたいと思います。  終わります。ありがとうございます。

  96. 決算委員会

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です

    ○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いを申し上げます。  書店の振興について伺いたいと思います。  午前中の衆議院の予算委員会でも齋藤前大臣がこの問題を取り上げておりましたけれども、同大臣の肝煎りでプロジェクトチームが設置をされましてちょうど一年になりました。トランプ関税、これは外からの我が国を襲っている脅威だと思いますけれども、今、我が国が直面している内側からの私は大きな脅

  97. 決算委員会

    ○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども

    ○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども。  一方で、雑誌が今売れなくなってきています。そのことによって、書店に足を運ぶ人が、これ雑誌で読める内容のものが随分SNSで十分読めてしまう、そういう時代で、雑誌が売れない。したがって、書店に足を運ぶ人がいなくなっているという、こういうことだと思うんですね。  書店に行く人自体が減ってきて、全国の書店が苦境にあると

  98. 決算委員会

    ○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います

    ○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います。  それで、この書店経営者ですけれども、様々な補助金が利用はできます。持続化補助金、IT補助金、それから事業再構築補助金、たくさんあるんですけれども、どうも伺ったところでは、なかなか書店の経営者の皆様、他の業種、業界と比べて利用が低迷をしているというふうに私は思っておりますけれども、経産省さんでも、パンフレットですか、そういうものを作

  99. 決算委員会

    ○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いを…

    ○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いをしたいと思います。  商店街の中ででも書店というのはたくさん人を呼んでくるとても大事なところだと思いますし、商店街そのものの活性化もとても大事ですけれども、このことについてまた機会を見て質疑をさせていただければと思っておりますけれども、なかなか利用が低迷しているということでございますので、商店街を活性化していくという、

  100. 決算委員会

    ○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作…

    ○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作家の江國香織さんがどうやって本を選んでいるかということを書いていましたけれども、見た目と手触りというんですね。それで本を選んでいるんだということですけれども、ネット書店では手触りも感じることができません。しっかり守っていただきたいと思います。  外国ではいろんな取組が進んでいるようでございまして、フランスでは、コロナ禍

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