秋野 公造

あきの こうぞう

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
8.7
総合スコア / 100
発言数9265.8/60
質問主意書472.6/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第1 ・ 参議院

    内閣委員会

発言タイムライン

929件の発言記録

  1. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えいたします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えいたします。  防衛力強化の財源としての歳出改革につきましては、非社会保障関係費を対象としまして、骨太方針に基づいてこれまでの歳出改革の取組を実質的に継続する中で、令和五年度予算につきまして、非社会保障関係費の増加額について従来三百三十億円程度に抑えてきたところ、令和五年度の消費者物価上昇率が過去平均の約四・五倍となる見込みであることを踏まえまして、全体で千五百億円

  2. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 羽田先生の御指摘は、決算剰余金を防衛財源に充てますと、…

    ○副大臣(秋野公造君) 羽田先生の御指摘は、決算剰余金を防衛財源に充てますと、補正予算編成時に公債発行額が増加をして財政に悪影響を与えるのではないかという問題意識かと存じます。  過去において確かに決算剰余金が補正予算の財源として活用された事例が多いというのは事実であるものの、制度的には決算剰余金を補正予算の財源とするということがあらかじめ求められているものでは決してありません。  そもそも、

  3. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 繰り返しになりますけども、今後、仮に補正予算を編成すべ…

    ○副大臣(秋野公造君) 繰り返しになりますけども、今後、仮に補正予算を編成すべき必要が生じたときには、これまでと同様に、その財源について時々の経済情勢や財政状況を踏まえ機動的な対応を取ると、一生懸命頑張っていきたいと思っております。

  4. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 済みません、繰り返しになってしまいますけど、過去にも税…

    ○副大臣(秋野公造君) 済みません、繰り返しになってしまいますけど、過去にも税収等の見込みを踏まえて補正予算を組んだということもございますし、当然のことながら歳出不用の見込みを踏まえて組んでいるところもありますので、常に機動的に行うということになろうかと思います。

  5. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えをいたします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えをいたします。  ODA予算に限らず、予算の具体的な在り方につきましては、その時々の政策課題や執行状況、財政状況なども踏まえつつ、毎年度の予算過程、予算編成の過程において検討していくということになります。  その上で、我が国は直近二〇二二年のOECDデータで世界第三位のODA供与国ということでありまして、令和五年度予算におきましても、現下の国際情勢にしっかりと対応

  6. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えをします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えをします。  三浦委員御指摘のとおり、有事に備えた安定的な対外経済関係を維持するための外交的取組は重要と私たちも考えておりまして、経済力の強化に加え、三浦委員御指摘になりましたが、国が必要な資金を調達できるための基盤を平時から維持強化していくことも国家安全保障の観点から重要であると考えているところであります。  この点、これも三浦委員触れてくださいましたが、昨年十

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(秋野公造君) ILCにつきましては、ただいま永岡文部科学大臣より御答…

    ○副大臣(秋野公造君) ILCにつきましては、ただいま永岡文部科学大臣より御答弁ございましたけども、費用の国際分担や技術的成立性を含め様々な課題があり、国内外の研究者コミュニティーにおいて引き続き議論が進められていると承知をしているところでございます。  政府としては、まず文部科学省において、国内外の研究者コミュニティーの議論を踏まえつつILCについて対応されるものと承知をしてございますけど、他

  8. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 岩本先生、ありがとうございます

    ○副大臣(秋野公造君) 岩本先生、ありがとうございます。  これまで新型コロナ対応につきましては、どこまでも国民の命と健康を守り抜くことを最優先に、病床確保などの医療提供体制の構築、ワクチン接種体制の整備のみならず、緊急事態宣言等に伴い実施していた飲食店への協力金等の給付や、雇用調整助成金の特例措置や実質無利子無担保融資など、累次にわたる補正予算や予備費の支出も含め、十分な予算を措置してきたとこ

  9. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 若松委員におかれましては、公会計の整備、発展に御尽力を…

    ○副大臣(秋野公造君) 若松委員におかれましては、公会計の整備、発展に御尽力をいただき、また日頃から財務省職員に対しましても御指導を賜り、御礼を申し上げたいと思います。みんな感謝してございます。  その上で、諸外国の一部におきまして、その国の独自の会計基準から国際公会計基準でありますIPSASへの移行を検討している動きがありますことは私たちも承知をしているところでございます。  我が国の国の財

  10. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えします。  国の財務書類の作成、公表の早期化につきましてはこれまでも取り組んできたところでありますけれども、国の決算に当たりまして、収入、支出の現金の出納を完了させるための、先ほど御答弁申し上げましたけれども、出納整理期限が設けられているということ、それから、国の財務書類が歳入歳出決算書の計数等を基礎として作成するため、決算等の計数が確定した後でなければ本格的な作成

  11. 決算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) ありがとうございます

    ○副大臣(秋野公造君) ありがとうございます。  先ほど若松先生おっしゃっていただきましたとおり、国の財務書類、企業会計の考え方や手法、参考として作成をさせていただいているところであります。  ただ、私どもとしては、例えば令和三年度末、これ現金、預金で考えますと、令和三年度末時点の国庫における実際の政府預金残高は十三・〇兆円ということでありましたけれども、出納整理期間を、税収等の受入れが多いた

  12. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 今、堂込先生お話しになりましたとおり、近年、IT化の進…

    ○副大臣(秋野公造君) 今、堂込先生お話しになりましたとおり、近年、IT化の進展や更なる貿易円滑化等の観点から、国内外において、官民問わず、貿易関係書類をデジタル化する取組が進められており、例えばでありますけど、海外税関におきましては、経済連携協定等の特恵税率を適用するための原産地証明をデータで交換する、こういった取組が進められていると承知をしてございます。  こうした中、我が国税関におきまして

  13. 予算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えをいたします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えをいたします。  法人税関係の租税特別措置による減収額につきまして、令和三年度の実績推計額は一兆九千億円程度となっております。また、法人税関係以外の租税特別措置による減収額につきましては、令和三年度予算ベースで試算したところ、租税特別措置による増収額を差し引いて四兆八千億円程度と見込んでおります。

  14. 経済産業委員会

    ○秋野副大臣 足立先生、ありがとうございます

    ○秋野副大臣 足立先生、ありがとうございます。  先生からは、企業の負担を減らすために補助金措置や税制措置をしっかりやっていくべきではないか、こういう御質問と受け止めました。  企業に対して様々な、多岐にわたる補助金や税制措置が講じられておりますので、その政策目的の下に多岐にわたる内容を一概に申し上げることは困難なわけでありますけれども、その上で、例えば脱炭素社会への取組を進める企業を支援する

  15. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 上田先生、いつも税務行政に対する御支援をありがとうござ…

    ○副大臣(秋野公造君) 上田先生、いつも税務行政に対する御支援をありがとうございます。  経済活動のグローバル化、デジタル化に伴う調査、徴収事務の複雑化により、税務行政を取り巻く環境が大変厳しさを増してございます。  こうした環境の変化に的確に対応し、引き続き、適正、公平な課税徴収を実現していくために税務執行体制の強化を図っていくことが重要でございまして、国税庁の定員につきましては、平成二十九

  16. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 上田先生、税関に対しましても重ねて御支援を、日頃の御支…

    ○副大臣(秋野公造君) 上田先生、税関に対しましても重ねて御支援を、日頃の御支援を感謝申し上げたいと思います。  税関は、日本の水際を守り、貿易を通じた経済発展を支えるという重要な役割を担っておりますけども、経済、社会のグローバル化が進む中、税関を取り巻く環境にも様々変化が生じてございます。  具体的には、越境電子商取引の拡大に伴う輸入貨物の急増、不正薬物押収量の七年連続一トン超え、国際的なテ

  17. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 今、梅村先生触れていただきましたFCTC、たばこの規制…

    ○副大臣(秋野公造君) 今、梅村先生触れていただきましたFCTC、たばこの規制枠組み条約第六条に、各締約国は、たばこの規制に関する自国の保健上の目的を考慮すべきであり、適当な場合には措置を採択すべきであるとした上で、その措置には、課税政策及び適当な場合には価格政策を実施することを含めることができると規定されておりまして、必ずしも課税政策や価格政策を実施することが義務付けられているわけではないという

  18. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) たばこ事業法の第一条におきまして、我が国の、先ほど申し…

    ○副大臣(秋野公造君) たばこ事業法の第一条におきまして、我が国の、先ほど申し上げたとおりであります、たばこ物品が財政物資であり、JTの監督を含むたばこ産業全体の在り方は財政と密接に関わる事項でありますので、JTの株式管理を含め、財務省で所管することが適切と考えてございます。

  19. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 神谷先生お尋ねの新型コロナ対策関連予算につきましては、…

    ○副大臣(秋野公造君) 神谷先生お尋ねの新型コロナ対策関連予算につきましては、病床確保料のような直接新型コロナに対応するための予算があるほか、GoToトラベル事業のような新型コロナによる経済的な影響への対応等もコロナ関連と言い得ること、またその中には、診療報酬における特例的な加算のように、新型コロナウイルス感染症の発生以前から行われている既存の枠組みを活用したものも多く含まれておりまして、多様な事

  20. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 岸田内閣におきましては、社会課題の解決を成長のエンジン…

    ○副大臣(秋野公造君) 岸田内閣におきましては、社会課題の解決を成長のエンジンとして、成長の果実を分配することで更なる成長へつなげていくという成長と分配の好循環の実現を目指しております。その上で、今先生おっしゃっていただきました分配の鍵となる賃上げなどを目指しているということであります。  令和五年度税制改正におきましては、NISAの抜本的拡充、恒久化により、中間層を中心とした幅広い層における貯

  21. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) ありがとうございます

    ○副大臣(秋野公造君) ありがとうございます。  与党税制大綱を引用したいと思いますけど、スタートアップが社会的課題を成長のエンジンに転換して、持続可能な経済社会を実現する可能性を秘めているということを指摘されているわけでありますけれども、先ほどスタートアップの投資、日米と比較をして非常に低いといったような現状も示されたところであります。  政府においても、昨年十一月に決定をいたしましたスター

  22. 農林水産委員会

    ○秋野副大臣 日本公庫の貸付制度の見直しに当たっては、まずは制度所管省庁におい…

    ○秋野副大臣 日本公庫の貸付制度の見直しに当たっては、まずは制度所管省庁において政策的必要性等の観点からその改正内容を検討して、私たち財務省に対して要求をするということになってございます。  財務省においては、その要求を踏まえて、民業補完性や、必要な貸付財源、金利引下げ財源が確保されるかといった観点から、貸付制度の改正が適当かどうかの確認を行っているところであります。  その上で、御指摘の、日

  23. 農林水産委員会

    ○秋野副大臣 農水省、水産庁から具体的な御相談をいただいた場合には、制度の趣旨…

    ○秋野副大臣 農水省、水産庁から具体的な御相談をいただいた場合には、制度の趣旨などに照らして、関係当局でよく相談をしてまいりたいと存じます。

  24. 農林水産委員会

    ○秋野副大臣 指定基準及びそれに照らしてどの魚種を指定するべきかについては、水…

    ○秋野副大臣 指定基準及びそれに照らしてどの魚種を指定するべきかについては、水産庁で検討するべきものでございまして、それ自体について財務省が協議を受けているものではございません。  その意味では、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、農水省、水産庁から具体的な相談をいただいた場合には、制度の趣旨などに照らして、関係当局でよく相談をしていきたいと思います。

  25. 農林水産委員会

    ○秋野副大臣 繰り返しになりますけれども、農水省や水産庁から具体的な相談をいた…

    ○秋野副大臣 繰り返しになりますけれども、農水省や水産庁から具体的な相談をいただいた場合に、制度の趣旨などに照らして、関係当局でよく相談をしていきます。

  26. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 自公政権への政権交代以降は、アベノミクスなど大胆な経済…

    ○副大臣(秋野公造君) 自公政権への政権交代以降は、アベノミクスなど大胆な経済政策を強力に推進をすることにより、デフレではないという状況をつくり出して、GDPや企業収益、さらには雇用環境も改善をされてきたものと考えてございます。  その上で、岸田政権は、成長か分配かではなく、成長も分配もが基本的な方針でありまして、分配は重要でありますけれども、十分な分配の原資をつくり出すための成長戦略の実行が持

  27. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 一部繰り返しになりますけども、政権交代以降、アベノミク…

    ○副大臣(秋野公造君) 一部繰り返しになりますけども、政権交代以降、アベノミクスによってデフレではないという状況をつくり出して、GDPや企業収益、さらに雇用環境の改善があったと。一方で、多くの日本企業において、長期にわたる低成長やデフレの経験などから、企業収益は増加したものの、賃上げや国内投資には結び付かず、内部留保が増加をしてきたと考えているところでございます。

  28. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 今、柴先生、背景についてお話しになりましたけれども、内…

    ○副大臣(秋野公造君) 今、柴先生、背景についてお話しになりましたけれども、内部留保を含む資金の使途、これは個別企業の判断において決定されるものと。その上で、企業が内部留保を増加させて、それが当面使う当てのない現預金として保有されている場合に、経済の好循環につながりにくいことから、賃上げや設備投資に向かうことが重要と、これは私たちも同様に考えているところでございます。  政府としては、新しい資本

  29. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) だからこそ、これも繰り返しになりますけど、だからこそ、…

    ○副大臣(秋野公造君) だからこそ、これも繰り返しになりますけど、だからこそ、この新しい資本主義の旗印の下で官民連携で、成長分野への投資、人への投資を推進して成長力の強化と構造的な賃上げに取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

  30. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) ちょっと先ほどの経産省の答弁とかぶりますけども、今回の…

    ○副大臣(秋野公造君) ちょっと先ほどの経産省の答弁とかぶりますけども、今回の改正におきましては、スタートアップエコシステムの抜本的な強化を図る観点から、税制面の対応として、自らのリスクを取って自己資金で創業する場合、特に資金の集まりにくい創業初期のプレシード、シード期のスタートアップに再投資した場合に限り株式譲渡益を非課税とする、そのような措置を設けたところであります。  御指摘の損失額の繰越

  31. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 今回の見直しにつきましては、資産を多く保有する者による…

    ○副大臣(秋野公造君) 今回の見直しにつきましては、資産を多く保有する者による利用が多い等の状況を踏まえまして、節税的な利用につながらないよう、贈与者が亡くなられたときの相続財産が一定以上の場合にその時点の使い残しを相続財産に加算すること、また、契約終了時の残高に課す贈与税の税率を特例税率から一般税率に引き上げるとしてございます。  先ほど大臣からもございましたけれども、与党税制改正大綱において

  32. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 浅田先生、ありがとうございます

    ○副大臣(秋野公造君) 浅田先生、ありがとうございます。  先生御指摘になりました検証ですけども、共同声明におきまして、経済財政諮問会議が金融政策を含むマクロ経済政策運営の状況、物価安定目標に照らした物価の現状と今後の見通し、こういったことを検証する仕組みを設けてございまして、具体的には、年四回程度、日銀から金融政策、物価等についての説明を受けて議論を行うことで、金融政策を含むマクロ経済、財政運

  33. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべきと私たち考…

    ○副大臣(秋野公造君) 金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべきと私たち考えておりますので、政府としての回答はこれも差し控えるということになろうかと思います。  ただ、今先生、二〇一六年のマイナス金利の導入についてお話ございましたけれども、黒田総裁のお言葉を引用したいと思いますが、金利の面では、当座預金にマイナス金利を付してイールドカーブの起点を引き下げて、短期金融市場に幅広くマイナス金利を

  34. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 先ほどちょっと御答弁もさせていただきまして、黒田総裁が…

    ○副大臣(秋野公造君) 先ほどちょっと御答弁もさせていただきまして、黒田総裁が金利の面、それから量の面ということでお話しになったとおりであると思いますけども、二〇一六年まではこのマネタリーベースの目標を明確にしていたところ、で、二〇一六年は、先生おっしゃったとおり、長短金利操作を目標に変えたわけでありますけども、マネタリーベースにつきましては拡大方針を継続するという形で、両方を目標立てるということ

  35. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 金融政策の具体的な手法でございますので日銀に委ねられる…

    ○副大臣(秋野公造君) 金融政策の具体的な手法でございますので日銀に委ねられるべきと考えており、政府としての回答は差し控えるということになると思いますが、一般論として、金融政策を行うに当たっては、これも黒田総裁の言葉を引用したいと思いますが、市場との対話が重要ということで、ここは私たちも強調しておきたいと思います。  いずれにせよ、日銀には、政府との連携の下、経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、適

  36. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 今の金融緩和について、黒田総裁は、現時点で二%が安定的…

    ○副大臣(秋野公造君) 今の金融緩和について、黒田総裁は、現時点で二%が安定的、持続的に達成できるということが見通せる状況にはなく、金融緩和を継続し、賃金の上昇を伴う形での物価の安定の目標の持続的、安定的な実現を目指していくと、今先生がおっしゃったことを述べられているということだろうと思います。  出口のお話もありましたけれども、これも引用させていただきますが、出口戦略について論じるのは時期尚早

  37. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 神谷先生、いつもありがとうございます

    ○副大臣(秋野公造君) 神谷先生、いつもありがとうございます。  今、先生お触れいただきましたけども、安全保障の環境が厳しさを増す中で、防衛力を五年以内に抜本的に強化をして、更に将来にわたって維持強化していくこと、我が国にとって大変重要な課題でありまして、この恒常的な政策課題を安定的に支えるために、令和九年度以降も、歳出改革等を最大限に努力しても裏付けとなる財源をしっかりと確保すること、これは重

  38. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 地域経済の中核を担う中小企業において、例えば賃上げの機…

    ○副大臣(秋野公造君) 地域経済の中核を担う中小企業において、例えば賃上げの機運を醸成するなど、こういった生産性の向上や経営基盤の強化を促してまいりたいと考えておりまして、今般の改正におきましても中小企業の軽減税率の特例を二年延長するなどさせていただいているところでございます。  一方で、御指摘の消費税ですけども、その性質上、事業者に負担を求めるものではなく、商品やサービスの価格を通じて転嫁され

  39. 予算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えします。  消費税は、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担をすることを予定しているものであり、事業者が売上げに係る税額から仕入れに係る税額を控除して納税するという仕組みになっておりますので、間接税に該当します。

  40. 予算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 複数税率の下で適正な課税を確保するために、売手と買手で…

    ○副大臣(秋野公造君) 複数税率の下で適正な課税を確保するために、売手と買手で税率の認識が一致することを制度として確保する必要がございます。  この点、現行制度の下では、売手側に請求書等の交付義務やその写しの保存義務もない一方で、買手側は、一定の場合には、請求書等の保存がなくとも消費税の仕入れ税額控除が可能となってございます。そのため、仮に売手が軽減税率で申告しているものについて、買手が標準税率

  41. 予算委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えいたします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えいたします。  マイナンバー制度が全個人に番号を付番しているわけでありますけれども、インボイス登録番号は、インボイス発行事業者として登録を受けた事業者にのみ付番されるものでございます。  免税事業者の方がインボイス発行事業者として登録を受けるかどうかにつきましては、免税事業者が行っている取引については、約六割の方が消費者を相手とする取引、BツーCであり、こうした取

  42. 外交防衛委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 防衛費に係る財源につきましては、昨日、総理から防衛大臣…

    ○副大臣(秋野公造君) 防衛費に係る財源につきましては、昨日、総理から防衛大臣と財務大臣に対して、調整中の次期五年間の中期防の規模については、抜本的強化を進めるための必要な内容をしっかり確保するため、与党とも協議しつつ、約四十三兆円を上限として必要な積み上げをすること、令和九年度以降防衛力を安定的に維持するための財源及び五から九年度の中期防を賄う財源の確保について、歳出改革、剰余金や税外収入の活用

  43. 文教科学委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 先ほど先生おっしゃったとおりに、世界の論文数が増加傾向…

    ○副大臣(秋野公造君) 先ほど先生おっしゃったとおりに、世界の論文数が増加傾向にある中で、日本の大学部門の論文数が二〇〇〇年代以降伸び悩み傾向にあることは承知をしてございます。  このことに関して、国立大学法人への運営費交付金の減額によるものだという意見があることも承知をしてございますけども、国立大学法人運営交付金につきましては、平成十六年の法人化後と比較をいたしますと、これまでの削減は研究活動

  44. 文教科学委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 繰り返しになりますけども、運営交付金の話というよりは、…

    ○副大臣(秋野公造君) 繰り返しになりますけども、運営交付金の話というよりは、大学のガバナンス改革なども含めて総合的な取組が必要だと考えておりますので、引き続き関係省庁と連携をしてまいりたいと思います。

  45. 文教科学委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 先生おっしゃっていただいたとおり、研究開発税制につきま…

    ○副大臣(秋野公造君) 先生おっしゃっていただいたとおり、研究開発税制につきましてはこれまでも様々な見直しを行いまして、令和三年度の研究開発、あっ、税制改正におきましては、厳しい経営環境にあっても研究開発投資を増加させる企業の税額控除の上限を引き上げるとともに、インセンティブを高めるための控除カーブを見直し等を行ってきたところであります。  本措置が本年度末で期限を迎えるということになりますけど

  46. 文教科学委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 先生今おっしゃったとおり、医学部そして歯学部の附属病院…

    ○副大臣(秋野公造君) 先生今おっしゃったとおり、医学部そして歯学部の附属病院においては、ほかの学部と異なりまして、教育研究だけではなく、診療を行い、その対価として診療報酬等が収入となっているということであります。  これ国立大学法人化される前の話ですけども、そのため、国立大学法人化以前から附属病院の施設整備等につきましては、国立大学等に係る予算を経理していた旧国立学校特別会計において財政融資資

  47. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 交際費の課税制度につきまして御提案をいただいたところで…

    ○副大臣(秋野公造君) 交際費の課税制度につきまして御提案をいただいたところであります。  現在の仕組みにつきましては、先ほど政府参考人の方から御答弁をさせていただいたものでありますけども、今後の交際費課税の在り方につきましては、一つ目に大多数の中小企業が損金算入の枠を使い切れていない状況であるということ、二つ目に本制度による企業の交際費支出の判断に及ぼす影響、三つ目に財政的な影響と、こういった

  48. 外交防衛委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 令和五年度の時間外手当予算につきましては、令和四年度に…

    ○副大臣(秋野公造君) 令和五年度の時間外手当予算につきましては、令和四年度における人事管理運営方針において、働き方改革を進めながら必要な予算の確保に努めることとされております。この方針を踏まえて、昨年と同様に概算要求後に在庁時間等のデータを提出いただいております。  引き続き、必要と見込まれる額を各省庁と調整をしてまいります。

  49. 厚生労働委員会

    ○秋野副大臣 現在、新型コロナワクチン接種は特例臨時接種として国費負担にて実施…

    ○秋野副大臣 現在、新型コロナワクチン接種は特例臨時接種として国費負担にて実施をしておりますけれども、仮に蔓延予防上の緊急の必要性が認められない場合にはその特例は終了するということを、この点は国会でもこれまで説明がなされてきたとおりでございます。  一昨日、七日に財政制度審議会が開かれ、社会保障につきまして幅広い議論が行われました。数多くのテーマの一つとして、新型コロナワクチンについても事務局か

  50. 国土交通委員会

    ○秋野副大臣 先生、二〇五〇年のカーボンニュートラル、それから二〇三〇年までの…

    ○秋野副大臣 先生、二〇五〇年のカーボンニュートラル、それから二〇三〇年までの温室効果ガス削減目標の達成に向けては、政府を挙げて全力で取り組んでまいりたいと思っております。  その上で、先生お尋ねの、個別の税制改正要望事項については、現時点におきまして、廃止とか継続といった方針というのは一切ございません。  その上で、先生御指摘の地球温暖化対策税の還付措置については、与党税制調査会での御議論を

  51. 財務金融委員会

    ○秋野副大臣 旧統一教会との関係はございません

    ○秋野副大臣 旧統一教会との関係はございません。旧統一教会との間で推薦確認書の提示を受けたこともございません。署名を行ったこともございません。さらには、選挙支援を受けたこともございません。

  52. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) お答えいたします

    ○副大臣(秋野公造君) お答えいたします。  足下の物価高騰につきましては、ウクライナ情勢等による国際的な原材料価格の上昇に加え、円安などの影響によるものと考えております。  なお、為替相場は様々な要因により市場において決定されるものであり、変動の要因を一概に申し上げることは困難であります。  いずれにしろ、足下の物価高騰に対しては、今般の経済対策において、電気、ガスへの支援など、エネルギー

  53. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) 先生御指摘になりましたけども、今の我が国の経済は、ウイ…

    ○副大臣(秋野公造君) 先生御指摘になりましたけども、今の我が国の経済は、ウイズコロナの下で社会経済活動の正常化が進展する一方で、原材料価格の上昇や円安の影響等によるエネルギー、食料品等の価格上昇が続いている状況でございます。  こうした認識の下に、今般、物価高、円安への対応、構造的な賃上げ、成長のための投資と改革を重点分野といたしまして、あらゆる政策手段を活用した総合経済対策を策定したところで

  54. 財政金融委員会

    ○副大臣(秋野公造君) おはようございます

    ○副大臣(秋野公造君) おはようございます。この度、財務副大臣を拝命いたしました秋野公造でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、井上副大臣とともに、宮本政務官、金子政務官とともに職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  酒井委員長を始め理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。

  55. 財務金融委員会

    ○秋野副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました秋野公造でございます

    ○秋野副大臣 この度、財務副大臣を拝命いたしました秋野公造でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、鈴木大臣の御指示を仰ぎつつ、井上副大臣とともに、宮本政務官、金子政務官とともに、職務の遂行に全力を傾注する所存でございます。  塚田委員長を始め理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  56. 予算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。  知床の事故でお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、一日も早い救出、関係の皆様方にお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、総理に伺いたいと思います。  日米共同声明において感染症の新たな基金に合意したなど大きな成果が得られたことは、総理のリーダーシップに心から敬意を表したいと思い

  57. 予算委員会

    ○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 是非よろしくお願いをしたいと思います。  核の脅威が心配をされているわけでありますけれども、核兵器は絶対に使わせてはならないということであります。  私は、伯父を長崎原爆で亡くしました。長崎大学の原爆の研究所でも博士号をいただきました。絶対に核兵器を使わせてはならないということを、被爆の実相をきちっと伝えられるのはやっぱり日本の役割であります。  六月二十日にウィーンで開催が予

  58. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。是非、被爆の実相を日本から発信していただきたいと思います。  これから梅雨を迎えます。避難所は災害時にあっても絶対に使用できるようにしておかなくてはならず、中でもトイレは更に使用できるようにしておかなくてはなりません。  その意味で、下水道が壊れてしまった場合にトイレが使うことができないといったようなことも過去にはありました。下水道が普及されていたとしても浄

  59. 予算委員会

    ○秋野公造君 早いガイドラインの改定に御礼を申し上げたいと思います

    ○秋野公造君 早いガイドラインの改定に御礼を申し上げたいと思います。  児童虐待についてお伺いをしますが、児童虐待から絶対に子供の命を守らなくてはならず、死に至る虐待から何としても止めなくてはなりません。悩ましいのが、子供の傷が自ら付けた傷なのか他人から付けられた傷なのか、これが分かりにくいということでありまして、それをきちっと診断することができるのが法医学者の存在であり、私たち医師は、医学部に

  60. 予算委員会

    ○秋野公造君 一日も早い成立をお願いしたいと思いますが、大臣にお願いをしたいと…

    ○秋野公造君 一日も早い成立をお願いしたいと思いますが、大臣にお願いをしたいと思います。  法案成立後、児童相談所と法医学の連携強化、どのように取り組むのか、お伺いをしたいと思います。

  61. 予算委員会

    ○秋野公造君 大臣、政治でしか救えない命があります

    ○秋野公造君 大臣、政治でしか救えない命があります。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、福岡県内の青年の皆様と、ふくらぶというアンケートを行いました。青年の皆様方のお声の中に医療費の負担の重さを指摘をする声が非常に多くて、低収入の世帯ほど仕事を簡単に休むことができず、未受診率が上がりやすいといったような調査もあれば、自治体の支援が月何回までと限定をされている場合、医療ニーズの高い子

  62. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。自治体の判断でできるということは非常に大きな希望になると思います。  次に、資料一、御覧ください、パネルの一でもありますが。(資料提示)  強度行動障害と生きる方がなかなか社会に適応することができない。中には、職員の方の耳をかみちぎったり、ほっぺたをかみちぎったり、御家族、同居する御家族はヘルメットをかぶりながら生活をしている、こういったような状況もあります

  63. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  次の資料でございます。  遠賀川水系中元寺川、ここは平成二十四年、平成三十年に内水被害を起こしました。糸田にては、町長が町議会において、この身内谷川を準用河川に指定をして、自ら対策を講じていくということを表明されたと聞いてございます。  国交省としても、内水への対応、糸田町への支援、検討すべきと考えますが、大臣の見解、お伺いしたい

  64. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  資料三でございます。  私も利用している福岡空港について御質問したいと思いますが、現在、コンセッション空港として運営が行われております。コロナ前には二千三百万の方が利用しておりましたが、旅客数が大幅に減っているという状況で、斉藤大臣の強いリーダーシップで、資料にあるとおり、運営権対価として毎年百五十三億円を支払うべきところ、令和

  65. 予算委員会

    ○秋野公造君 大臣、しっかりとということでございました

    ○秋野公造君 大臣、しっかりとということでございました。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  ワクチンについてお伺いをしたいと思います。  四回目の接種が始まりましたが、変異のせいで重症化予防だけを期待して接種が進んでいます。仕方がないことでありますが、オミクロン株に対するワクチンの必要性を厚労省としてどう考えているのか、そして五回目をどう考えているのか、今の範囲で御見解をお伺いしたいと

  66. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  オミクロン株に対するワクチンが必要という見解が初めて出たわけでありますけれども、臨時接種の対象でありましたファイザー社やモデルナ社の開発が年内にも、秋にも行われるのではないかといったようなことを期待しているわけでありますが、これを日本で作るということが、非常に私自身も期待しておりましたけれども、残念ながら経産省のデュアルユース補助金には御応募していただけな

  67. 予算委員会

    ○秋野公造君 是非よろしくお願いします

    ○秋野公造君 是非よろしくお願いします。デュアルユース補助金の在り方も含めて、あるいは、それで駄目なのであればほかの仕組みも含めて、日本で質の高いワクチンを確保するということはコロナ対策だけでなく様々な観点で重要かと思いますので、総理、何とぞよろしくお願いいたします。  次に、感染症が簡単に国境を越える時代、流入する時代となりました。よって、国内の感染症の発生動向だけを見ていたら十分な時代ではな

  68. 予算委員会

    ○秋野公造君 大臣、ありがとうございます

    ○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。  複数の拠点の持つことの有用性まで御答弁いただきました。福岡は大変期待できる場所だと、役割大きく果たせると思いますので、何とぞよろしくお願いをしたいと思います。  次に、薬害エイズの原告団の皆様方から、彼らが参画する法人、あるいは薬害救済の柱の一つである国立病院機構が個人情報保護法の改正を受けて、学術研究機関に含まれないという理由で観察研究ができない

  69. 予算委員会

    ○秋野公造君 可能なんですけど、こうやって一か月、二か月研究が止まったことは大…

    ○秋野公造君 可能なんですけど、こうやって一か月、二か月研究が止まったことは大変残念に思っております。  この現場の混乱を回避するためにも、まず、先ほどの個人情報保護委員会の解釈について、生命・医学系指針の観点から厚労省として周知するべきではないかと考えますが、御見解お伺いしたいと思います。

  70. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  総理、二問目から行きます。  薬機法改正の立法趣旨ですが、私は、特例承認については、レムデシビルが世界で一番最初に承認を受けて、重症者の治療を世界で一番最初に可能したのは実は日本だったという意味で機能していたと考えており、緊急承認の立法趣旨は国産のものにより比重があると思います。  長期的な取組はおいておいて、

  71. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  緊急承認は、新薬だけでなく既存薬の適応拡大にも道を開くということで、既存薬は承認されている以上、安全性の説明は終わっておりますので、更に道が開きやすいということかと思いますが、そこで、かつて薬害を起こしたフィブリノゲン製剤、これが過去の経緯もあって適応拡大できなかったところ、薬害患者の呼びかけで、先般、真に必要な適応を得た道のり、これを質疑してきたところで

  72. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  最後、薬価には賃金の上昇を反映させる余地がありませんので、流通改善ガイドラインに賃金の上昇を見込む価格転嫁ということも書き込むべきかと考えますが、見解伺いたいと思います。

  73. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。  四人の先生方、今日はありがとうございました。  花井先生にお伺いをしたいと思います。  私、さっき花井先生が、薬事の制度を話し合うとき過去の薬害を踏まえつつということは、非常に私も重要だと思っています。よって、四月の二十八日に、過去に薬害を起こしたフィブリノゲン製剤のこれまでの推移、それから、今般適応拡大に至った道のり、こういったものについて話をさせて

  74. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  全く同じ思いで、今回のAMEDの対応はちょっと私、情けない、役所が一生懸命頑張っても、こんなにして独法が足を引っ張る、薬害を理解をしていないというようなことはもうあってはならないと、本当に同じ思いです。  ただ、これまでの取組、これまでの御指導にこの場を借りて花井先生に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  赤池先生に一点お伺いしたいと

  75. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  隈本先生にお伺いをしたいと思いますけど、パワポの二十四で第三相の臨床試験結果を必ず提出させるべきとお話でありましたけれども、市販後調査を行うこととか全例登録をすべきとの花井先生の御提案は私賛成をするんですが、先生がおっしゃるこの第三相試験の結果、つまりプラセボを置いてまで行うということが必要とお考えなのかということについてちょっと確認をしたいと思います。

  76. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 もう一点だけ

    ○秋野公造君 もう一点だけ。全例登録のお考えはどうお感じになるのかだけ、済みません。

  77. 決算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。  昨年の六月一日にワクチン戦略が閣議決定をされまして、あらゆる感染症に対する備えをつくるということになりますが、文科省が大変重要な役割を担います。大学がその基盤となりますけれども、教授選考の結果によってはこれまでの伝統が一気に変更になると。これは新陳代謝でいいこともあるんですけど、感染症の世界でこれは非常に

  78. 決算委員会

    ○秋野公造君 大臣、ありがとうございます

    ○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。  文科省の役割は人材の育成と基盤の整備ということだと思います。何か一足飛びに感染症の大きな成果が得られるということはありませんので、きちっとこういった取組の推進をお願いをしたいと思います。  次に、我が国の道路橋といったインフラなどの老朽化が進んでおりまして、こういったことについて二〇一四年から五年に一回の点検を行うといったような仕組みもあり、ただ、

  79. 決算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。令和五年からということで、本当にありがとうございます。  建設技能者の処遇改善についてお伺いをしたいと思いますが、建設技能労働者数もここから二十年程度で半減するといったような数値もあり、一方でICT化、ロボット化、こういったものが加速するとは思いますけれども、一方で地震大国の我が国でありますので、鉄筋工事や型枠、とびと、こういった職人さんの手作業に依存する部分

  80. 決算委員会

    ○秋野公造君 可能ということでありますが、じゃ将来的な賃上げを直轄工事の予定価…

    ○秋野公造君 可能ということでありますが、じゃ将来的な賃上げを直轄工事の予定価格に見込むことができるか、これ国交省にお伺いしたいと思います。

  81. 決算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  大臣、申し上げるだけでありますけれども、今財務省の方から、賃金の引上げ、働き方改革などの予定価格の反映、これは妨げるものではないという答弁があり、国交省においても、今後の重要な検討課題と承知という非常に前向きな御答弁でありました。これから大臣にお伺いをまたしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  終わります。     ───────

  82. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造でございます。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  法案に関する質疑の前に、ちょっと一点だけ済みません、北九州市の顔であります旦過市場の大規模火災についてお伺いしたいと思います。  四月の十九日に大規模火災が発生をいたしまして、二十一日の夜にようやく鎮火をしたということで、私も翌日すぐに伺いましたけれども、ここは、更なる安心、安全、そしてにぎわいのある町づ

  83. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  地元、非常に力強い御答弁をいただきまして感謝をしております。ありがとうございます。  委員長、これで答弁終わりですので。

  84. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 それでは、法案の方についてお伺いしたいと思います

    ○秋野公造君 それでは、法案の方についてお伺いしたいと思います。  まず一点目は、ヒト由来の血液や組織を用いて製造された特定生物由来製品、これに対して緊急承認を行う場合には、その品質や特性を踏まえ、様々な過去の経緯も踏まえ、私は慎重に行う必要があると考えておりますが、御見解をお伺いしたいと思います。

  85. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  今日、私がこのような質疑をさせていただく理由ですけれども、この特定生物由来製品の一つでありますフィブリノゲン製剤が、この度、後天性の低フィブリノゲン血症ということに対しても適応が追加をされました。  まず、適応の追加の状況につきましてお伺いをしたいと思います。

  86. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 これ非常に画期的なことなんですけど、委員の皆様方にお配りをしてい…

    ○秋野公造君 これ非常に画期的なことなんですけど、委員の皆様方にお配りをしていますが、資料の一から五にはフィブリノゲンの過去の添付文書の写しを載せさせていただいております。  まず、一ページ目御覧をいただきますと、これまで、そのフィブリノゲン製剤、命に及ぶような出血の事例に用いるということで、極めて緊急性が高く、医師としてはなかなか使用をちゅうちょすることが難しい、もうさっと決断をしなきゃいけな

  87. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  大平勝美さんはお亡くなりになりましたが、薬害HIV訴訟東京原告団のお一人で、後から触れますけれども、花井十伍さん、大阪原告団のお一人の方とともに薬事行政に対して大きな貢献をされた方でありますけれども、薬害の被害者の方がこのように口火を切ってくださってこの議論というのは進んでくるということでありますが、この大平さんが御発言してくださってから後の厚生労働省の対

  88. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  本来、この薬事は行政と製造販売業者の間で完結させようと思えば完結させることもできるところ、過去の経緯がありますから、行政からも製造販売業者からもなかなか口火を切ることが非常に難しかったというのは私よく理解をします。この薬害被害者の大平さんが呼びかけてくれたということが重要で、資料の六を御覧をいただきたいと思います。  ここで、薬害被害者であります大平さん

  89. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  その上で、先ほどの資料八ですけど、三点取りまとめが行われまして、その上の行に書いていますけど、これ、一般社団法人日本輸血・細胞治療学会の室井当時の理事長先生が大変骨折りをされて、今後、三学会共同で、医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議に申請書を提出するということまで取りまとめてくださったわけであり、その方向が決まりましたので、私も国会で質疑をさせ

  90. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 これで初めて製造販売業者も議論に加わることができるようになるわけ…

    ○秋野公造君 これで初めて製造販売業者も議論に加わることができるようになるわけでありますけれども、製造販売業者に開発要請が行われた後に製造販売業者は新たな臨床試験を行ったのか、それとも公知申請の対応の希望がなされたのか、確認をしたいと思います。

  91. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 そして、次の議論、資料九ページに行っていただきたいと思うんですけ…

    ○秋野公造君 そして、次の議論、資料九ページに行っていただきたいと思うんですけど、要は、有効性と安全性の議論だけじゃなくて、やっぱり患者さんの御懸念というのは適正使用が行われるかということ、それに、さらに安定供給がちゃんと担保されるのかということが非常に大きな課題でありまして、過去の経緯も、やっぱり適正使用がされていたのかというところがもう改めて問われなくてはならないところだと思いますので、⑨御覧

  92. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 では、心臓血管外科領域が観察研究を特定臨床研究まで行って適正使用…

    ○秋野公造君 では、心臓血管外科領域が観察研究を特定臨床研究まで行って適正使用に資する取組を行おうとしておりますけど、これについての認識についてお伺いしたいと思います。

  93. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 産科領域で保険適用になった後のフィブリノゲン製剤の安定供給の状況…

    ○秋野公造君 産科領域で保険適用になった後のフィブリノゲン製剤の安定供給の状況についてお伺いしたいと思います。

  94. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 研究が終わりましたならば、この心臓血管外科領域も保険適用になるか…

    ○秋野公造君 研究が終わりましたならば、この心臓血管外科領域も保険適用になるかと思いますけど、産科領域と同様に全例登録が望ましいと考えていらっしゃるか、見解をお伺いしたいと思います。

  95. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  四回目の、十一ページですけれども、議論で、花井さんの方から、フィブリノゲン製剤の不採算、まあなかなか、過去の経緯がありますから、薬価の再算定など言い出すことができない状況だったかと思います。被害者の皆さんが御心配いただいた事項でもありますから、安定供給の観点から薬価引上げの要望、厚労省に提出されていたと認識をしておりますが、その対応状況についてお伺いしたい

  96. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これで安定供給も大丈夫だと思います。  大臣にお伺いしたいと思います。  長々と、フィブリノゲン製剤の一度失ってしまった適応を取り戻すために、空白の期間が二十年近くもあり、そしてそこで薬害の被害者の方々が声を上げてくれて、そこからの議論だけでもやっぱりかなりの長い時間を経過して、命を守るための適応が取得されていくということについて大臣にお聞きをしていただきま

  97. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 まだほかに必要な、真に必要な症例というのがあるかもしれませんので…

    ○秋野公造君 まだほかに必要な、真に必要な症例というのがあるかもしれませんので、またそのときは、大臣、御相談をさせていただきたいと思います。  次に、先日、内閣府にも御質問させていただきましたが、国産ワクチンの研究開発や生産体制の強化の取組について、AMEDやSCARDAといった、様々なモダリティーを用いる感染症ワクチンの研究開発の公募を開始して進んでいるというものを伺いました。  一方で、今

  98. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 その閣議決定されたワクチン戦略の中で、感染症研究等に強みを持つ機…

    ○秋野公造君 その閣議決定されたワクチン戦略の中で、感染症研究等に強みを持つ機関として挙げられているものとしてどのようなものがありますか。

  99. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 そうなりますと、どのような条件を満たす拠点がフラッグシップ拠点と…

    ○秋野公造君 そうなりますと、どのような条件を満たす拠点がフラッグシップ拠点としてふさわしいと考えておりますか。

  100. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 フラッグシップ拠点を中心に研究を進めるに当たって、国内外における…

    ○秋野公造君 フラッグシップ拠点を中心に研究を進めるに当たって、国内外における感染症の最新状況の把握、モニタリング能力を測る、拡充を図ることが必要と考えますけど、この取組について、文科省の考え方をお伺いしたいと思います。

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