秋野 公造

あきの こうぞう

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
8.7
総合スコア / 100
発言数9265.8/60
質問主意書472.6/20
提出法案20.2/20
  1. 217回次 第1 ・ 参議院

    内閣委員会

発言タイムライン

929件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  病理診断は、医療において最終診断ということでありまして、この質を上げるということは大変重要であります。かつて、病理診断を行う先生にただ顕微鏡で見てもらうだけではなくて、適切な臨床情報も病理の先生にお渡しをする、こういったことが重要であるとともに、また一方で、当時、病理の先生が対面診療がないから保険医療機関として認め

  2. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。明確になりました。  資料の二の二から見ていただきますと、止血の際に用いるフィブリノゲン製剤の生産棟が新設されたということでありまして、写真の中見ていただきますと、私もテープカット参加させていただきましたが、私の左側に薬害HIV東京原告団の大平勝美理事長の奥様、その横が大阪原告団長の花井十伍理事長、その横が一番汗をかいた福島県立医大総括副学長の大戸先生でありま

  3. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  資料の三、最後ですけど、就労定着支援事業、これ厚労省にやっていただきまして、一般就労した後三年間フォローいただくということで、前のページ見ていただきますと、障害と生きる方の平均勤続年数伸びております。とっても良かったと思います。  伸びたからこそ、逆にフォローが必要な人が増えています。この期間、三年ということについて見直すときが来ているのではないかと思い

  4. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私は、二〇一三年に成立をいたしましたがん登録等の推進に関する法律の発議者でもあります。古川さんと一緒に発議をいたしました。二〇一三年だから、古川さん、もう十年前のことになりますけれども、それまではがんで亡くなった方の数は取れておりましたけれども、罹患をした時点で登録を行うという立て付けにさせていただきましたので、が

  5. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 T1a、T2、T1bが分けられるようになったということで、お礼を…

    ○秋野公造君 T1a、T2、T1bが分けられるようになったということで、お礼を申し上げたいと思います。  この一ページ目の、これ新しい胃癌取扱い規約でありまして、赤の図の中を更に見ていただきますと、一番左にTisといって、更に粘膜内の中でもまあ上皮内という、本当にもっと小さな、これは粘膜内、上皮内がんということで日本にとっては非常に大事な概念でありましたけれども、国際分類に合わせるといった流れの

  6. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  そうなりますと、これからTis、上皮内がんの胃がんが情報が取れるということになりますが、これ、がんはがんでありますので、その治療に当たっては、診療上の評価につきまして変更はないと理解してよろしいか、確認をしたいと思います。

  7. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  大臣、何でこんな細かい話ばかりしているのかということなんですけれども、欧米では胃がんと診断をされたら八割は末期であります。日本は胃がんを早く見付けることができる国でありまして、命を救うことができる状況にある極めて類いまれな国であります。  さらに、命を救うだけでなく、おなかを開けて手術をして命を守るだけでなく、胃カメラを使って切除をすることができる、こう

  8. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 新しい免許ができると、限定免許ができるということで、御礼を申し上…

    ○秋野公造君 新しい免許ができると、限定免許ができるということで、御礼を申し上げたいと思います。  今日、攻めの予防医療の質疑も行われておりますけれども、検診という二次予防の話ばかりでありまして、重症化予防でありますとか、よく寝て、よく食べて、よく運動するといったような一次予防についての議論は余りなされていないようであります。  眠るということは非常に重要で、それに、睡眠障害による生活習慣病の

  9. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 これ、できましたら十八年ぶり、十九年ぶりの追加になろうかと思います

    ○秋野公造君 これ、できましたら十八年ぶり、十九年ぶりの追加になろうかと思います。久留米大学の内村理事長先生から御指導を仰いだ案件ではありますけれども、スピード上げて御検討をいただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。  福岡県トラック協会の皆様方からのお話でありますけれども、大きな、そして長いものを輸送するトレーラーにおきましては、これまでノイズリダクション装置を付けた最高出力が低いト

  10. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これで働き方改革は大きく進むと思います。感謝申し上げます。  医療的ケアを必要とする方や、重心、重症心身障害を有する方の受皿が不足をしておりまして、特に離島やへき地などで療養介護を受けられる施設がないと、こんなお声が福岡でも多くあります。病院が統合再編で大きくなっていったり、あるいはその病床を減らしたりする中で、一方で、有床診療所の先生の中にはこういった仕事を

  11. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  昨年は医療法の改正がありまして、高齢者の医療の需要が増えるということで、一方で、入院をしていただきますとお金が掛かるだけでなく要介護度も上がるということで、入院させないで済むような在宅医療とか外来も非常に重要であると、こういった議論を行ったかと思います。  中でも、低栄養がもたらす肺炎とか骨折の影響が非常に大きいということであります

  12. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ちょっと一問できませんでした

    ○秋野公造君 ちょっと一問できませんでした。申し訳ございませんでした。  終わります。

  13. 予算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  総理、御就任おめでとうございます。遅ればせながら、改めてお祝いを申し上げたいと思います。  さて、まず一問目でありますけれども、私の地元福岡県が誇る山本作兵衛先生は、炭坑等の記録を詳細に残された画家であります。パネルと資料の一にお示しをされております。(資料提示)  その先生のコレクションは、二〇一一年にユネス

  14. 予算委員会

    ○秋野公造君 松本大臣、ありがとうございます

    ○秋野公造君 松本大臣、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。  資料の二の一御覧いただきますと、今、分娩の保険適用も議論をされておりますけれども、今後は低リスクのお産も病院で行うということになりますと、福岡県助産師会の佐藤香代会長の御指摘でありますけれども、自然分娩を扱う助産所も、これまでクリニックと嘱託を行ってきましたけれども、今後は、病院で出産をするということが原則になってきま

  15. 予算委員会

    ○秋野公造君 明確になりました

    ○秋野公造君 明確になりました。ありがとうございます。  次に、ちょっと一問飛ばしますが、博多港から離島に向けて、超高速船、ジェットフォイルが離島等に就航をしております。日本でしか製造することができない、すばらしいスピードがあるものでありまして、かつては博多から対馬の比田勝を経て釜山に向かう国際航路に国内旅客を混乗させる、そういった世界でも類を見ない取組なども行われてきましたが、残念ながら船価の

  16. 予算委員会

    ○秋野公造君 是非、船価についてもお願いしたいと思います

    ○秋野公造君 是非、船価についてもお願いしたいと思います。  ちょっとここから総理と議論をしたいと思いますが、資料四の一を御覧いただきたいと思います。  コロナが五類感染症となりまして、世間ではもう終わったかのような感じを持っている方が多くなっておりますが、コロナは、五類感染症になる前と後の段階で、状況で死亡者数は変わっていません。コロナは五類になりましたが、死亡者数は全く変わっていないという

  17. 予算委員会

    ○秋野公造君 今総理、個人の予防とおっしゃったんですけれども、コロナがクラスタ…

    ○秋野公造君 今総理、個人の予防とおっしゃったんですけれども、コロナがクラスターをつくって集団感染をするという性格は変わっていません。よって、八十歳以上の方で、先ほど私、集団生活を送る方ということも申し上げましたけれども、集団感染を起こす性質に変わりがない以上、今総理がおっしゃった個人を、個人の予防を対象とするのではなく、集団の予防を対象とするA類疾病の考え方の方が八十歳以上のコロナの方に対しては

  18. 予算委員会

    ○秋野公造君 大臣、御答弁されるんであれば、きちんと補足する内容でお願いをした…

    ○秋野公造君 大臣、御答弁されるんであれば、きちんと補足する内容でお願いをしたいと思います。  私が今申し上げているのは、八十歳以上の方にリスクが集まっていて、インフルエンザの十五倍の方がお亡くなりになっていて、そして、海外では無料の接種を高齢者に対して維持しているのに、どうしてそれが日本でできないかということを聞いているわけです。

  19. 予算委員会

    ○秋野公造君 全く答えていないんですね

    ○秋野公造君 全く答えていないんですね。もう一回言いますね。  インフルエンザの十五倍の方がコロナで亡くなっていて、そのリスクが八十歳以上の方に集中をしていて、海外では無料接種が維持されているのに、それをどうして我が国で維持することができないのかということを聞いています。真っすぐ答えてください。

  20. 予算委員会

    ○秋野公造君 委員長、ありがとうございます

    ○秋野公造君 委員長、ありがとうございます。  外国で無料で接種している状況がなぜ我が国でできないかということに対して全くお答えをしておりませんので、何とぞよろしくお願いをいたします。

  21. 予算委員会

    ○秋野公造君 総理は、インフルにかかったときにはタミフルとかリレンザといった抗…

    ○秋野公造君 総理は、インフルにかかったときにはタミフルとかリレンザといった抗ウイルス薬をなるべく早く飲んでひどくならないようにする、こういった治療が行われておりますが、コロナはそうなっておらず、対症療法が勧められるような、そういう雰囲気があることに違和感をお感じにならないでしょうか。  今日は、大阪HIV訴訟元原告団長の花井十伍さんに今日は参考人で来ていただいております。  そのHIVの診療

  22. 予算委員会

    ○秋野公造君 薬害の被害者の皆様方が心配するようなことは、JIHSが、司令塔で…

    ○秋野公造君 薬害の被害者の皆様方が心配するようなことは、JIHSが、司令塔であるJIHSがしてはならないということを申し上げたいと思います。  そういう懸念がありますから、次の議事録等で、JIHSの理事長にもお越しをいただきまして、きっちり感染症研究のネットワークの下支えをするといったような御答弁もいただきながら安心をしておりましたところ、資料の五の四ですけど、iCROWNという仕組みがありま

  23. 予算委員会

    ○秋野公造君 総理、今回、補正予算にこのiCROWNを支援するメニューが入って…

    ○秋野公造君 総理、今回、補正予算にこのiCROWNを支援するメニューが入っています。私、極めて今、まだほとんどでき上がっていない状況に手回しよくAMEDの研究費が付くとか、あるいは客観性もないような状況で研究が選ばれているとか、黒塗りで情報を出してくるとか、こういった状況で、本当に補正予算でこの予算を積むことが適切なのかということを総理に申し上げたいと思います。  総理が御納得されるまでこの予

  24. 予算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  ちょっと飛ばして、一番最後の資料ですけれども、総理御地元の奈良県立医大の細井学長先生とは大変親しくさせていただいておりまして、細井先生が発見をした軟骨伝導、そのイヤホンなどは、私たち公明党が地方議会と連携をしながら、市役所、町役場、村役場等にどんどん今入れている状態であります。  聞こえが難聴の方が千四百万いらっしゃるそうで、補聴器

  25. 予算委員会

    ○秋野公造君 是非総理、よろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 是非総理、よろしくお願いをしたいと思います。  以上で質問終わります。ありがとうございました。

  26. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質問したいと思います。  今日は、理事会の皆様方のお許しを得まして、後から御質問をさせていただきます沖縄型神経原性筋萎縮症という極めて難しい希少疾病と生き抜いた、私にとっては三線の師匠であります我如古盛健先生と一緒に三線を弾いて回ったユニホーム、ユニホームといっても、知花花織というようなものがあしらわれているものであります。お許しをいただきま

  27. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。今の点、ちょっと私たちも一つの切り口にして検討してみたいと思います。  神山戦略官、ここまでですので、委員長、お取り計らいをお願いいたします。

  28. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  資料一に、今日着させていただいているユニホームの、沖縄型神経原性筋萎縮症、患者数は百名いないようであります。私の師匠の、個人情報ですけれども、お母様もこの疾患でお亡くなりになられて、五人兄弟でありますが、四人発症している、お一人だけ発症していないという状況であります。筋肉の力がどんどん落ちていって、最終的には寝たきりのようになってしまうということでありま

  29. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  今御答弁いただいたiPS細胞から神経細胞への分化誘導ができたということは、できたiPS細胞の質は極めて高かったということだろうと思います。その上で、治療方法が見付かりつつあるということでありますので、これからは期待していきたいと思います。  資料の一の二に、委員の先生方にちょっと共有しておきたくて付けさせていただきました。当委員会におきましても、委員派

  30. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 一回目の会議を平場で開いていただいたことに感謝申し上げたいと思う…

    ○秋野公造君 一回目の会議を平場で開いていただいたことに感謝申し上げたいと思うんですけど、元々が薬剤耐性菌でありますので、この非結核性抗酸菌自体が薬剤耐性菌でありますので、その意味では、更なる薬剤耐性が起こらないような普及啓発をしっかりと実効性がある形で行うべきかと私は考えますけど、改めて御見解お伺いをしたいと思います。

  31. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 ちょっと、大変細かいことで恐縮なんですけど、委員の先生方にもちょ…

    ○秋野公造君 ちょっと、大変細かいことで恐縮なんですけど、委員の先生方にもちょっとお伝えしたいことは、今、薬剤耐性の検査がなかなか難しいんじゃないかとお感じになった方もいらっしゃるかもしれません。実はこれ、全部保険適用に既になっていまして、よって保険適用になっているということは幅広く普及した医療ということではないかと考えますが、これは余り大きなハードルにはならないんじゃないかと思いますが、御見解を

  32. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 そうですよね

    ○秋野公造君 そうですよね。  だから、確かに、その検査の質の問題がどうかとか、先生方の聞きかじりになるんですけど、やっぱり院内で行うものと外注で行うものがちょっと差があるんじゃないか。もしかしたら、院内はその場で検体が取れてすぐに検査ができるから、まあ例えばですが、質が高くて、外注は持っていくまでの間に何かやらなきゃいけないことがもっとあるんじゃないかとか、そもそも患者さんが取るたんがきちんと

  33. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  資料の三からピロリ菌の、私自身のライフワークであります胃がん予防のためのピロリ菌の除菌、保険適用を実現させていただいて、四十年間、胃がんで亡くなる方の数を五万人から減らすことができなかった、そういった状況から、保険適用から直線的に胃がんで亡くなる方の数は減ってきて、そして今や二五%ぐらい減ったと。  大きな政策効果あったと思っていま

  34. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 ちょっと済みません、確認をしておきたいことは、ピロリ菌が見付かっ…

    ○秋野公造君 ちょっと済みません、確認をしておきたいことは、ピロリ菌が見付かった、じゃ、予防するために除菌だって、これもやっぱり、ちょっとぐらい時間を掛けて薬剤耐性を見てから除菌をしても遅くないんですけれども、やっぱりすぐに治療に入ってしまいかねないような、気持ちはよく分かるんですけれども、やっぱり薬剤耐性検査をしてからきちんと除菌を行うということが重要であるというお考えを確認するとともに、先ほど

  35. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○秋野公造君 最後の質問にしたいと思いますが、HTLV1と、これまた別のウイル…

    ○秋野公造君 最後の質問にしたいと思いますが、HTLV1と、これまた別のウイルスがあります。お母さんのおっぱいからうつるといったようなことで大変なことでありましたけど、これ実は、普及啓発が進んで、大分感染が減りました。とてもよかったと思いますが、逆に、水平感染、世代の、性交渉などを通じて広がっているのではないかと、今度はそういった普及啓発必要かと思います。  これについても、私は五類感染症にすべ

  36. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  昨日参考人質疑が行われまして、中でも中尾一久先生の陳述をもう大変感動をいたしました。御紹介をいたしますけれども、高齢者の方にワクチンのアクセスを良くしてもらいたいというお話があって、高いから、負担、価格が高くなっているから、だから打たなくていいんですといったようなお声もあっているというお話もありました。  値段が

  37. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  大臣、資料の二の八見ていただきますと、どうしてインフルエンザとコロナの書きぶりが違うのかってお伺いして、突き詰めていきますと、インフルエンザはグリーンのところに書いてあります予防接種法の個別予防接種推進指針に位置付けられているけれども、コロナはここに位置付けられていないから書きぶりが変わるって、こういうのは現実のリスクを踏まえた対応に

  38. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 是非検討をよろしくお願いをします

    ○秋野公造君 是非検討をよろしくお願いをします。  その上で、大臣、資料二の六、戻っていただいて御覧いただきますと、さっき私、六十五歳以上の高齢者の中でもリスクに濃淡があるという話をしました。一般の七十歳以上の方と四十歳未満の透析の患者さんと比較をすると、透析の患者さんのリスクの方が高いわけです。透析の患者さんのリスクが高いのに、どうして六十五歳の定期接種の対応だけで済ませることがいいということ

  39. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 申入れには患者さん方も同席いたしまして、福岡県腎臓病協議会の甲斐…

    ○秋野公造君 申入れには患者さん方も同席いたしまして、福岡県腎臓病協議会の甲斐会長や大分県腎臓病協議会の池邉会長を始め、やっぱり命が懸かっている方々のお声もありました。一緒に動いていらっしゃいますので、併せてお聞きいただけたらと思います。  栄養についてお話をしたいと思いますけれども、昨日、中尾参考人、低栄養の方とそれからサルコペニア等の方々にリハビリを行うと、栄養不足でリハビリを行っても、これ

  40. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  そうなると、例えば昨日も中尾参考人は、低栄養を治療する、その重要性をおっしゃっていましたが、そもそも高齢者に低栄養、サルコペニアというバックグラウンドがあって、そこに対応する必要性というのがあるんですけれども、残念ながら、そこの評価がないということが大変残念であります。  繰り返しになりますが、肺炎を起こさないようにする、死亡原因第一位です。そして、骨折

  41. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 是非、食材費のお話についてもよろしくお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 是非、食材費のお話についてもよろしくお願いをしたいと思います。  肺炎に対する治療、重要であります。本会議でもお聞きをしました、原末が海外と比較して高い、そこをどう埋めるのかということを大臣にお伺いをしたんですけど、日本の原末が高いからそれはどうかと思うと、それじゃ、大臣、全然答弁になっていないわけであります。  改めてお伺いいたしますけれども、肺炎の予防、重症化予防をする最強の

  42. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。  終わります。

  43. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。  先生方、今日はありがとうございます。  中尾先生にお伺いしたいと思います。  まず一つ目は、先生、三ページの一番下に低栄養の罹患率と書いていただいております。治療をすると、病気として捉えるということの重要性だろうと思いますけれども、まず一点目に、先生、今、サルコペニアや低栄養の方が食事摂取基準に基づいた食事を取るならば、それで改善するものなのかというの

  44. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 リハビリの量に応じて食事の量を増やしたりすることはあるかというこ…

    ○秋野公造君 リハビリの量に応じて食事の量を増やしたりすることはあるかということです。

  45. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 先生の資料を見ると涙ぐましくなるんですけれども、二ページ目の一番…

    ○秋野公造君 先生の資料を見ると涙ぐましくなるんですけれども、二ページ目の一番下に、また医原性サルコペニアと書いていらっしゃっていて、今先生、おいしくないから食べれない、減塩食もしないということも、食べさせるということなんだろうと思いますし、五十五ページには、先生、もりもり食べてといったような記載もあります。  こういった低栄養やサルコペニアの方々に対しては、もりもり食べるものが治療食と受け止め

  46. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 先生、率直にありがとうございます

    ○秋野公造君 先生、率直にありがとうございます。  そうなると、先生、どうしてこんなに赤字が出ているのかということに尽きます。  たんぱく質もカロリーも食事摂取基準より、先生、実は一〇%上げて、そうしてリハビリの効果も上げていると、治療の効果も上げているということがありました。たんぱくを増やすとなると、それだけで多分食事に要する経費は増えるんじゃないかと思いますけど、先生、赤字になっている率直

  47. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  そうなりますと、先生、低栄養はもう高齢者の共通する状況ということになりますと、それをICD11でも疾病として扱うという方向性も考えますと、高齢者施設で医療の連携がないところで低栄養やサルコペニアという疾病を抱えて生活しておられる高齢者には、やっぱりどう医療と連携させていくか、どう栄養管理を行っていくか、どうリハビリを提供していくかということが非常に重要にな

  48. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 一番の死因といいましょうか、先生、高齢者の八十五歳以上の方の上位…

    ○秋野公造君 一番の死因といいましょうか、先生、高齢者の八十五歳以上の方の上位疾患お示しくださいました。やっぱり一位が肺炎ということでありまして、肺炎と低栄養、骨折、こういったものが重要ということで私も質疑を続けているんですけれども、先生、肺炎を予防していく、重症化予防していくという観点から、ワクチンや治療薬へのアクセスについて、八十五歳以上の方々でやっぱりアクセスをしやすい環境はほかの世代と比べ

  49. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 先生、よく分かりました

    ○秋野公造君 先生、よく分かりました。ありがとうございます。生かしていきたいと思います。

  50. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  今日、國土理事長、お忙しいところお運びを賜りまして、本当にありがとうございます。  十一月の二十七日の質疑で、後ろから五枚でありますけど、資料の二の八以降につきまして、一部の専門家が作成したコロナの診療の手引き、二度ほど国会で修正を求めまして、厚労省は迅速に対応をしてくださいまして、結果的に五学会によるコロナの診

  51. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  國土理事長にも同じ質問を求めたいと思うんですが、その前に、その次のページ見ていただきますと、前列右から二番目に大平さん、薬害HIV訴訟原告団の大平さんの晩年のお写真であります。率直に申し上げますけれども、このとき大平さんは、国立国際医療センターからもう打つ手がないと、こういう御説明を受けて、だけれども、諦めない医療を追求することが重要であるということではせ

  52. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  改めてですけれども、今、鷲見部長からも多様な主体の連携重要であるというお話がありました。HIVだけに限らず、ほかの感染症領域においても多様な主体の連携に努める、たくさんの英知を集める、その汗をかく役回りをしっかり果たしていく、その理解でよろしいか、改めて御答弁をお願いしたいと思います。

  53. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  理事長、質問ここまでですが、あと三、四分ですから、ちょっと聞いていていただきたいと思います。  では、大臣、前回の質疑の続きを行きたいと思います。  資料の二の一、二の二につきましては質問いたしました。すなわち、コロナは五類になる前と五類になる後で亡くなっている方の数は変わっていないということ、八十歳以上の方にそのリスクが集中をしているということ、そ

  54. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 大臣、また続きをお願いしたいと思います

    ○秋野公造君 大臣、また続きをお願いしたいと思います。  國土理事長、ありがとうございました。  終わります。

  55. 本会議

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。  私は、ただいま議題となりました医療法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表して厚生労働大臣に質疑をいたします。  まず、医療偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージを定めて、医師養成過程の中心の対策から、中堅、シニア世代を含む全ての世代の医師へのアプローチに踏み込んだことは重要です。しかし、この養成は、誰がどのように、どのくらいの期間で、どの程

  56. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  私の地元の福岡県の北九州港太刀浦コンテナターミナル、西日本有数のコンテナターミナルでありますけど、そこを訪ねました。  全港湾九州地本の法本健吾委員長に対応していただいて、本当に感謝をしておりますけれども、荷さばきの現場からトイレも非常に遠くて、休憩所も遠くて車に乗っていく状態ということでありまして、熱中症対策に

  57. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。いつも心強い御答弁に感謝ですけれども。  ちょっと資料を付けさせてもらっているんですけど、先ほどおっしゃった六百十四条の休憩所の設置ですけれども、二行目の、作業場外に休憩の設備を設けなくてはならないとしておりますから、港湾のような広い広いところにあっては、休憩所、こういった言葉にちょっと引きずられて、休憩所等が遠いところになってしまったようなこともちょっと仄聞

  58. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。明確な御答弁で、またお示ししていただけるということでありますから、それに基づいて私も働きかけ続けていきたいと思います。  ありがとうございました。  問い二、ちょっと飛ばしまして、先に三をさせていただきますから、大臣、ちょっとお聞きいただくと幸いでございます。  資料の三を見ていただきますと、かつてのコロナの診療の手引きについてお示しをしています。一部の限

  59. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。明確になりました。さも過去のものが並び立っているかのようなことをおっしゃる企業の方もいらっしゃったと聞いておりまして、大変現場で混乱を招きますので、今の鷲見部長の御答弁をしっかりお願いをしたいと思います。  その上で、こういった五学会がきちんとまとまって一つのテーブルに着いて、そして国民の命を守るための治療法をみんなの合意でまとめていくという、こういう枠組みは

  60. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。是非これよろしくお願いをしたいと思います。これが日本の感染症対策の質を上げるということを強く申し上げたいと思います。  残った時間で、資料の二の一から、大臣にコロナの認識だけちょっと、感想で結構でありますから、ちょっとやり取りをしたいと思います。  まず、資料の二の一、御覧いただきますと、コロナは終わった終わったというのが世間の風潮でありますが、二〇二三年の

  61. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  二の三、二の四、二の五、一個ずつ聞こうと思いましたが、またの機会にお伺いをしたいと思いますので、これで終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  62. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  資料一を御覧いただきますと、一昨年に大麻取締法が改正をされまして、昨年施行となりました。立法事実は、難治てんかんの患者さんに大麻由来医薬品を届けるということが目的でありましたけれども、資料の一番下見ていただきますと、残念ながら大麻の成分でありますTHCVが指定薬物となってしまいまして、それを服用しててんかんの発作を

  63. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  これは、患者さんのための法改正だったのに、指定薬物のきっかけをつくってしまうのは全く別の人たちであるということも強く申し上げておきたいと思いますけれども、CBNの精神毒性などを考えますと慎重に取り扱うべきでありまして、過去に指定薬物に指定された合成カンナビノイドの代替のように、乱用を助長する売られ方や使われ方がされる実情を考えますと、CBNを指定薬物として

  64. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。  資料二ですけれども、改正労働施策総合推進法施行されまして、非常に好評と思っております。  カスタマーハラスメント対策進めるに当たっては、各業種、業態に応じた対策が必要ということでありますけれども、例えば介護施設や福祉施設において、労働者の方々が例えば疾病特性や障害の特性といったことから暴力や暴言を受けてしまうといったようなことがある

  65. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 それでは、老健局長にお伺いしたいと思いますけど、例えば認知症とか…

    ○秋野公造君 それでは、老健局長にお伺いしたいと思いますけど、例えば認知症とか自傷他害を起こします強度行動障害と生きる方々から暴力行為等を受けた場合に、ケースによっては法的な手続や対応が必要になるケースもあると考えているのか、従業者を守るためにどういった対応が必要かということについてお伺いをしたいと思います。

  66. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 これちょっとまた後からお伺いをしたいと思います

    ○秋野公造君 これちょっとまた後からお伺いをしたいと思います。  法案審議のときに、久留米大学の大江美佐里参考人がおっしゃっていたように、ハラスメント被害者の心の傷等に対する医学的な対応が必要な場合があります。  今後、カスハラ防止指針に基づく対応として被害者への医学的なアプローチ、どのように図っていくのか、記載がないようでありますので、薬物ありきではなく、例えば、認知行動療法や認知処理療法と

  67. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 障害施策として一問お伺いをしておきたいと思いますけど、レジャーホ…

    ○秋野公造君 障害施策として一問お伺いをしておきたいと思いますけど、レジャーホテルが例えば避難先になるとか、女子会の会場になるとか、様々な活用が行われております。障害と生きる御家族には、公共のプールは行きにくいけれども、そういったところだと家族で行くこともできると、こういったところもありましたが、なかなか段差解消ができていないといったようなお声もいただいたところであります。  風営法の性風俗関連

  68. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  田中審議官、退室していただいて結構でございます。委員長、お取り計らいをお願いします。

  69. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  資料三ですけれども、かつて田中さんが安全衛生部長のときに、PCBや鉛を含む塗料の剥離剤が高濃度のベンジルアルコールを含むということで、中毒事例、死亡事故が相次ぎましたので対応をしていただきました。当時、送気マスクを必要とするといったような画期的な取組も行っていただいて、命を守る仕組みづくりにお力添えいただきましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。

  70. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 そうなりますと、人体に有害な影響を与えるケイ砂、ブラスト工法にも…

    ○秋野公造君 そうなりますと、人体に有害な影響を与えるケイ砂、ブラスト工法にも用いられていないということでありますが、それが例示をされているということは余り適切ではないと考えておりまして、そうした有害物質が使われていることを想起させるサンドブラスト工法という用語を使い続けるのは不適切ではないかと考えますが、御見解、お伺いしたいと思います。

  71. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 是非お願いしたいと思います

    ○秋野公造君 是非お願いしたいと思います。  あわせて、この著しく困難な場合の二つ目の事例として、労働者が高濃度に剥離剤に暴露するおそれがある場合ということも示しておりますけれども、先ほど申し上げたときに、田中さんが安全衛生部長だったときに、送気マスクを使うといったようなことで対応方針も示していただいたということであります。  その意味では、送気マスクを用いれば著しく困難とは言えないのではない

  72. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。  カスハラ法につきまして議論を戻したいと思いますけれども、認知症と生きる方や、例えば強度行動障害と生きる方、こういった方々を守るという観点、そして労働者も守るという観点で両立が非常に重要だと思っております。  障害特性に配慮する取組については御言及をいただきましたけれども、認知症

  73. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立つことができるように質疑をしたいと思います。  資料の六の一から質問したいと思いますけれども、これは全国がん患者団体連合会の桜井なおみさんからいただきました要望書でありまして、宛先、福岡大臣にも、宛先になってございますので、この質疑の場を借りて要請をさせていただきたいと思います。  たくさんの要請が資料六の一の中には入っているわけでありますけれども、

  74. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 局長、医薬局で検討していただけるということ、どうぞよろしくお願い…

    ○秋野公造君 局長、医薬局で検討していただけるということ、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  次に、資料の一、戻っていただきまして、今日、私、難聴対策で使っております軟骨伝導イヤホンお持ちをいたしました。(資料提示)森本筆頭から順番に委員の皆様方にもちょっと触れて見ていただければと思っておりますけれども。  資料一の中に、昨年、予算委員会でも同様の質疑をいたしまして、当時の岸田総理及び齋

  75. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これ、是非よろしくお願いをしたいと思います。  参考までにですが、骨伝導だと頭蓋骨を揺らして音が聞こえるということになりますので、ステレオにはならず、音の方向を判別するのはやっぱり軟骨伝導、今御答弁いただいたとおりでありますけれども、そこを強調しておきたいと思います。  次に、資料二を御覧いただけたらと思いますけれども、ちょうど昨年、武見大臣のときに、いわゆ

  76. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  人命を守るということで重要かと思うんですけども、これを、資料三見ていただきますと、当時、議法の話も大臣からしていただきましたが、これありきでは決してないんですけども、当時は、その議員立法においては文部科学省を所管省庁として議論が行われてきたところ、御覧のとおり、原子力規制委員会にその所掌は全て移ってしまっておりまして、原子力規制委員会と議論してもこれ実はな

  77. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  今、先ほど福岡大臣より制度の必要性についても御答弁をいただいて、湯本内閣参事官からも制度の必要性やそれに対する課題まで整理をしていただいているわけでありますが、これまでの原子力規制委員会及び規制庁との協議というのはなかなか誠実ではなく、うまくいかなかったということを率直にこの場でも申し上げなくてはなりません。  お二方の御答弁を受けて、原子力規制委員会が

  78. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 主語を付けていただきましたので、主体的にやっていただけるものと思…

    ○秋野公造君 主語を付けていただきましたので、主体的にやっていただけるものと思います。  資料の五、御覧いただきたいと思いますけど、その意味で、規制庁に改めて申し上げますけど、やっぱり人に対する防護に対する責任感をもっと持ってもらいたいという意味で、昨年九月に、このときも実は文科省に対して要望をしなくてはならない始末であるということもこれ率直に申し上げなくてはならないところであります。  令和

  79. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 秋野公造です

    ○秋野公造君 秋野公造です。公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑したいと思います。  フィブリノゲン製剤についてお伺いをしたく、過去の会議録を配付してございます。フィブリノゲン製剤については、過去の歴史的な経緯の中で、その効能、効果が先天性低フィブリノゲン血症に伴う出血傾向の抑制に限定をされた経緯があります。その後、後天性への適応拡大については、薬害HIV訴訟東京原告団の大平勝美さんと大

  80. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  これ是非企業と連携を図っていただいて、承認申請のなされた際には、適正使用の推進に十分留意しつつ、迅速かつ的確に審査を行っていただきますようお願いをしたいと思います。  安定供給についてお伺いをいたします。  フィブリノゲン製剤が特に先天性フィブリノゲン血症の患者にとっては欠かすことができないものであり、今後、心臓血管外科領域の適応拡大が進んだとしても、

  81. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。  こうして適時適切に薬価で対応していただいたことを感謝申し上げたいと思いますけれども、まだ課題が残っておりまして、具体的には、製造設備の老朽化が進行しており、今後、安定供給を見据えた設備の更新や増強が求められる状況にあります。  今はいいんですけれども、将来の供給体制の持続性については懸念を抱いておりまして、こうした状況を踏まえると、フィブリノゲン製剤の製

  82. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。これ是非御検討お願いします。  最後に、フィブリノゲン製剤について、仮に今後、心臓血管外科領域の適応拡大が実現したとしても、臨床現場ではやむを得ず適応外で使用される場合が引き続き想定をされます。  このような適応外使用については、本来、産科学会や心臓血管外科学会のように、患者を交えて真にフィブリノゲン製剤が必要な場合を議論した上で薬事承認を受けて使用されるべ

  83. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 どうか引き続き、過去の歴史的な経緯を踏まえ、適正使用を推進してい…

    ○秋野公造君 どうか引き続き、過去の歴史的な経緯を踏まえ、適正使用を推進していただきますようお願いします。  終わります。ありがとうございました。

  84. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。  今日は、本当に、四人の先生方、ありがとうございました。  大江先生にお伺いをいたします。  先生は、国際トラウマティック・ストレス学会の理事として世界的にも御活躍をされた日本を代表するお立場の先生であります。海外のことをよく知る先生に、私たちが議論をしているハラスメントの防止とは日本独特の課題なのかということをちょっと浮き彫りにしたく、海外のハラスメン

  85. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 先生、ありがとうございます

    ○秋野公造君 先生、ありがとうございます。  二点目に、研究でもよろしいんですが、ハラスメントが起こりやすい風土、その人の背景といいましょうか、組織の背景といいましょうか、そういったものを先生どのようにお考えになっておりますでしょうか。

  86. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございました

    ○秋野公造君 ありがとうございました。  内藤先生にお伺いをしたいと思います。  先生の論文等も読ませていただきました。我が国の法体系が、禁止されるべきこと、防止といったところに力が入れられていて、一方で、海外、先生の場合、イギリスになるのかもしれませんが、その救済を定めるということが中心的な法制度になっているというところには大変感銘を受けたところでありますけれども、先生、その救済的な手法とし

  87. 厚生労働委員会

    ○秋野公造君 その上で、その救済のメニュー、こういう方法で救済をするといったメ…

    ○秋野公造君 その上で、その救済のメニュー、こういう方法で救済をするといったメニューみたいなものがあれば御紹介いただけたらと思います。

  88. 決算委員会

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です

    ○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるような質疑をしたいと思います。  ただいま三浦議員から医療用ラジオアイソトープの国内需給に向けた質疑、行われておりました。後ほど私もさせていただきますが、その前に、十九日の予算委員会にて質疑をさせていただきました国立成育医療センター病院に対する財政支援についてお伺いをさせていただこうと思います。  資料の一でありますけれども、改めて、国立成育医療

  89. 決算委員会

    ○秋野公造君 是非厚労省に対して働きかけをお願いしたいんですが、そもそも法律に…

    ○秋野公造君 是非厚労省に対して働きかけをお願いしたいんですが、そもそも法律においては業務に密接する医療の提供と書いておりますので、最後のとりでとして小児医療を完結させなくてはならない、そことはやっぱりそごが私はあると思っておりますので、そこをどうぞ踏まえて十分な支援を行っていただきますようにお願いをしたいと思います。  そうはいっても、資料の一の二にお示しをいたしますけど、これは、新生児特定集

  90. 決算委員会

    ○秋野公造君 これお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 これお願いをしたいと思います。  クラウドファンディングでドクターカーを確保したと、こんなお話も申し上げたところでありますが、大人の救命救急センターに対しては、ドクターカーの導入、運用に必要な経費の支援が行われておりますけれども、小児救命救急センターに対しては支援がないと、ちょっとここはいかがなものかと思う次第であります。併設されている小児救命救急センターはいいんですけど、大人と一

  91. 決算委員会

    ○秋野公造君 ありがとうございます

    ○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。  では、三浦議員に引き続きまして、医療用ラジオアイソトープの国内自給に向けた取組について質疑をしたいと思います。  今日、私、資料の二には、これまで三浦議員と一緒に、二〇二一年及び昨年、ラジオアイソトープ、医療用ラジオアイソトープの国産化に向けた質疑、この決算委員会の准総括質疑の機会をいただきまして質疑を行ってきました。その

  92. 決算委員会

    ○秋野公造君 これもたらればになるんですけど、もしも昨年、がんセンターとアイソ…

    ○秋野公造君 これもたらればになるんですけど、もしも昨年、がんセンターとアイソトープ協会が連携して調査が実施されていたならば、どのような調査が行われていたのか、あわせて、引き続きこの調査を行っていくか、内閣府に引き続きお伺いをいたします。

  93. 決算委員会

    ○秋野公造君 がんセンターの関与は非常に私は重要だと思いますけど、引き続き内閣…

    ○秋野公造君 がんセンターの関与は非常に私は重要だと思いますけど、引き続き内閣府は調査をするということでありますが、国立がん研究センター、今後は協力をしていくのか、お伺いをしたいと思います。

  94. 決算委員会

    ○秋野公造君 先ほど三浦議員も触れておりましたけど、専用病床の整備等、やっても…

    ○秋野公造君 先ほど三浦議員も触れておりましたけど、専用病床の整備等、やってもらわなくてはならないこと多々あろうかと思います。将来的には建て替えといったようなことも視野には当然入れていかなくてはならないと思っておりますが、この議論、今できること、どのようになっているか、お伺いをしたいと思います。

  95. 決算委員会

    ○秋野公造君 もう一回、内閣府にお伺いをいたします

    ○秋野公造君 もう一回、内閣府にお伺いをいたします。  この調査について、日本アイソトープ協会は協力をしていただけるか、御見解をお伺いしたいと思います。

  96. 決算委員会

    ○秋野公造君 もう是非これお願いをしたいと思います

    ○秋野公造君 もう是非これお願いをしたいと思います。  先ほど三浦議員も、この放射性医薬品の一層の普及に向けて、知財管理、インテグレーション化、これ早急に進めるべきであると内閣府に対して質疑を行っておりました。  私、経産省にお伺いをしたいと思います。  こういった放射性医薬品の一層の普及に向けて、知財管理、インテグレーション化を早急に進めるべきであり、経産省も政府の一員として協力していくべ

  97. 決算委員会

    ○秋野公造君 今経産省から、文科省、厚労省と名前が出ました

    ○秋野公造君 今経産省から、文科省、厚労省と名前が出ました。  研究開発や実用化支援を行うに当たっては、知財管理やインテグレーション化も意識して行うということでよろしいか、文科省にまずはお伺いをしたいと思います。

  98. 決算委員会

    ○秋野公造君 では、厚生労働省にもお伺いをしたいと思います

    ○秋野公造君 では、厚生労働省にもお伺いをしたいと思います。

  99. 決算委員会

    ○秋野公造君 次に、資料、私、三の十四、⑱で示しておりますが、まず、モリブデン…

    ○秋野公造君 次に、資料、私、三の十四、⑱で示しておりますが、まず、モリブデン99の国産化の取組、現状について確認をしたいと思います。

  100. 決算委員会

    ○秋野公造君 品質について問題があるということでありますけれども、国産モリブデ…

    ○秋野公造君 品質について問題があるということでありますけれども、国産モリブデン99の分離、抽出の取組の現状について確認したいと思います。

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