福山 哲郎

ふくやま てつろう

無所属
参議院
選挙区
京都
当選回数
1回

活動スコア

全期間
9.1
総合スコア / 100
発言数12938.1/60
質問主意書100.6/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

1,293件の発言記録

  1. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○福山哲郎君 いや、今、内部留保比率が若干プラスになったと

    ○福山哲郎君 いや、今、内部留保比率が若干プラスになったと。二パーぐらいですよ、改善したの。正直申し上げて十兆円以上まだ足りない。それにもかかわらず、今財務大臣が先に言われましたけど、進行年度だといって、この令和五年の決算を待たないで改めて追加してまた入れているんですよ、進行年度だというのでね。いいですか、令和四年はもう全部入れた。令和五年は、まだ決算出てないのにもかかわらず、外為特会からもう入れ

  2. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○福山哲郎君 極めて、大臣、失礼ながら厳しい答弁で、安定してないんですよ、全然

    ○福山哲郎君 極めて、大臣、失礼ながら厳しい答弁で、安定してないんですよ、全然。だって、来年度分とか、みんな前倒しして入れているんだから。  更に加えて、問題になっている決算剰余金の活用ですよ、三番目。  これ、お手元にお配りしている資料の一番下を見ていただくと、御案内のように、コロナがあったので予備費の額がもう極めて異常な額になっています。コロナだからそれは致し方ないことだったと思いますが、

  3. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○福山哲郎君 いや、ですから、この三年間のコロナの大きく積んだ予備費というもの…

    ○福山哲郎君 いや、ですから、この三年間のコロナの大きく積んだ予備費というものを前提に考えていること自身が非常に水増しの状況で、膨張した前提によるこの財源確保法だと言わざるを得ないんですね。  これ、ちょっと本当に残念で、一番上の法律、これ、ないですね、まだ。で、二番目のこの防衛力の強化資金も、外為特会の話は先ほど言ったような話です。で、それ外為特会、まあまあ来年度まではそれで確保したと、進行年

  4. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○福山哲郎君 これも水膨れなんです

    ○福山哲郎君 これも水膨れなんです。三百三十億円、非社会保障の、使わないで節約しましたと。これ、実際出てないんです。出てないお金なんです。それで、それに物価高の分を五倍しているんです。これ〇・三八%ぐらいの物価上昇率を五倍しているんですけれども、これ、物価が上がった分だけ予算とか全部五倍するんですか、今まで。しないでしょう、そんなこと。日本中で今、物価高が起こって、いろんな材料費も全部上がっていま

  5. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会い…

    ○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  調査報告書の提出についてお諮りいたします。  本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することとなっております。  理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済及び地方に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。  つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出

  6. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  7. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) この際、お諮りいたします

    ○会長(福山哲郎君) この際、お諮りいたします。  ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  8. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○会長(福山哲郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十八分散会

  9. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○福山哲郎君 おはようございます

    ○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山哲郎でございます。  今日は、細谷参考人、半田参考人におかれましては、貴重な時間をいただいて、また本当にいいお話を伺えて大変有り難く思っております。細谷先生におかれましては、本当に歴史家の視点で日頃から本当にすばらしい論考をたくさん発表されておられまして、私も日頃参考にさせていただいておりますし、半田参考人におかれましては、もう現場の声を、防衛省

  10. 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会

    ○福山哲郎君 ありがとうございます

    ○福山哲郎君 ありがとうございます。お二人の先生方においては、大変いいお話をいただきました。  先ほどのFMSの金額がどんどん大きくなることも含めて、そして五年後までに一定の、スタンドオフミサイルや今のイージス・アショアの話も含めて、実は硬直化した防衛予算の使われ方をすることによって、細谷先生の技術革新とか新しい時代に応じたAIとかというものが逆に遅れるリスクはないかということを私も懸念をしてい

  11. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 お疲れさまでございます

    ○福山哲郎君 お疲れさまでございます。福山でございます。よろしくお願いいたします。  昨日、国連安保理決議違反である北朝鮮の軍事偵察衛星の打ち上げがありました。結果は墜落、失敗に終わったという判断だと思いますが、二回目の打ち上げを強調しています。引き続き警戒が必要だと考えますが、大臣はどのように考えているのか。また、二回目の打ち上げはいつ頃を想定しているのか。まあ言えること言えないことあると思い

  12. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 引き続き、警戒態勢、よろしくお願いしたいと思います

    ○福山哲郎君 引き続き、警戒態勢、よろしくお願いしたいと思います。  一方で、もう報道にも出ていますが、今大臣が言われた適切な警戒態勢を指示をしていたけれどもということで、石垣島では展開が予定されていたPAC3は配備されていなかったと。それから、今日、これ提示するのを理事会でお許しをいただいたので提示しますが、(資料提示)これ宮古島です。宮古島で元々配備されていたものが、昨日はこういう建物の横に

  13. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 いや、だけど、これ、PAC3部隊、石垣も宮古もですが、配備の指示…

    ○福山哲郎君 いや、だけど、これ、PAC3部隊、石垣も宮古もですが、配備の指示は、破壊措置命令が五月二十九日出ていますから、配備の指示は出ていたのではないんですか。

  14. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 そうすると、昨日の軍事偵察衛星の発射の前に、防衛省は、我が国の領…

    ○福山哲郎君 そうすると、昨日の軍事偵察衛星の発射の前に、防衛省は、我が国の領土内にはミサイルが飛んでくるリスクはないということを判断をして、こういう、住民から見ても明らかに撤収しているような状況なわけですけど、それを判断して撤収したということなのか、台風の天気予報だったから撤収したのか。具体的に撤収するということは合理的な理由がなきゃいけないわけですよ、だって、国民の安全に関わっているわけだから

  15. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 いやいや、それは、いろんな状況鑑みて部隊配置しているのは、それは…

    ○福山哲郎君 いやいや、それは、いろんな状況鑑みて部隊配置しているのは、それは分かります。しかし、現実に軍事偵察衛星打ち上げがあったわけです。で、相手からの予告もあったわけです、もちろん期間はありましたけれどね。そのときに、破壊措置命令が出ている状況でPAC3を引き揚げているということは、何らかの合理的な根拠がないと国民に説明付かないんです。その根拠は、部隊の詳細を打ち明けられないという話ではなく

  16. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 運用の安全性とか天候とか言われると、本当に台風だったから撤収した…

    ○福山哲郎君 運用の安全性とか天候とか言われると、本当に台風だったから撤収したと思われますよ。手のうち明かさないっていつも言っているくせに、逆に言うと、これだと、天候の悪いときは迎撃態勢取れないんだって相手にさらしているようなもんじゃないんですか。  私は別に防衛省の弱点をここに明るみにしたくて質疑しているわけじゃないんです。じゃ、例えば、そのときには日本の領土内には落ちてこない、与那国とか宮古

  17. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 いや、だから、それだったらPAC3を要らないというふうに判断した…

    ○福山哲郎君 いや、だから、それだったらPAC3を要らないというふうに判断した理由は何かと聞いているんです。それが天候だとか安全性だとかって言うから、だからPAC3が要らないと判断したって、それは判断したんでしょう。その判断の理由は何かと、それを国民に説明してもらわないと、台風のときには配備できませんって北朝鮮に言っているようなものですよ。  大臣、いや、もう僕は余り、何というか、弱点をさらけ出

  18. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 大臣が今正直に説明のしようがないと言われたので、もうこれ以上言っ…

    ○福山哲郎君 大臣が今正直に説明のしようがないと言われたので、もうこれ以上言っても仕方がないんですが、やっぱりこういったことは、沖縄への配備も含めて、安全保障環境は厳しいと言われている中で、相手側から予告があって、そして破壊措置命令が出ているときに、台風だからといって、こういう形で目に見える形で撤収されたら、みんな、えっ、大丈夫かって思うのが普通なんじゃないですか。それに対してちゃんと合理的な説明

  19. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 防衛装備は会社の数が非常に多いと言われていて、委員の方もう御存じ…

    ○福山哲郎君 防衛装備は会社の数が非常に多いと言われていて、委員の方もう御存じのとおりで、F2戦闘機は下請が一千百、護衛艦八千三百、戦車においては千三百社、戦車は千社と言われているような状況で、たくさんの企業が関わっています。  その中で撤退が相次いでいるということでございますが、これ、なぜ撤退するというふうに防衛省は考えているのか、簡潔にお答えください。

  20. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 まさに御答弁のとおりで、衆議院の委員会見ると、深山装備庁の前の長…

    ○福山哲郎君 まさに御答弁のとおりで、衆議院の委員会見ると、深山装備庁の前の長官が反省して言っているんですよ。下請企業のケアは主契約企業に委ねていたと、それから、防衛省自身が防衛産業いじめをしていたのではないかということをはっきり言われているわけです。これは、今回の安保三文書の問題じゃなくて、元々の専守防衛の日本の安全保障戦略上、変える前からずっとこの問題はあるわけです。  私の地元も、日立造船

  21. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 僕、何時まででしたっけ

    ○福山哲郎君 僕、何時まででしたっけ。(発言する者あり)二十四、あっ、もう終わりですね。  まだ質問たくさんあったんですけれども、先ほど言われたように、補助金とか、例えば事業継承のときにお金を渡すとか、やめるときにその工場を何とか国が持つとか、これ、どんどんどんどんモラルハザードも起こってくるんですよ。  だから、ちゃんと、さっき申し上げたように、例えば、プライムが圧倒的に管理費とか利益を取っ

  22. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 おはようございます

    ○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山です。よろしくお願いします。  まずは、済みません、防衛大臣にお越しいただいたので、時間がなくなって防衛大臣に質問し損なうと失礼なので、最初に防衛大臣に質問させていただきます。  宮古島周辺での陸自のヘリの事故の状況について、フライトレコーダー等が出てきて、内容等についても若干報道はあるんですけれども、一部しか報道がないものですから、その後の状

  23. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 まだ途中なので御報告する段階ではないという大臣のお言葉はよく理解…

    ○福山哲郎君 まだ途中なので御報告する段階ではないという大臣のお言葉はよく理解しますが、一部は逆に報道出てしまっていますので、そこは是非留意をいただきたいと思いますし、出せること出せないことあるかもしれませんが、なるべく、これは隊員の命に関わったものですから、調査の結果が出ればできるだけの情報開示をしていただきたいと思います。それは、再発防止、それから、御協力いただいている、捜索に御協力いただいて

  24. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 大臣、よろしくお願いします

    ○福山哲郎君 大臣、よろしくお願いします。  大臣、もしあれならもう退席いただいても結構です、座っていなきゃいけないんだったらあれですけど。座っていなきゃいけないの。ああ、そうなんだ。じゃ、お願いします。済みません。  じゃ、サミットについて。  外務大臣、本当に御苦労さまでした。これはもう堀井委員と私は同じ思いでございまして、大変な御努力による成果があったのだというふうに思っております。外

  25. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 恐らくそういうことだというふうに思います

    ○福山哲郎君 恐らくそういうことだというふうに思います。ただ、本当に招待国が一緒にゼレンスキー大統領と席を同じくしたということは、これはやっぱりロシア、中国に対しても一定の僕は影響力が出てくると思いますので、そこは本当によかったと思います。  また、中国に対しても首脳コミュニケの中で具体的に言及をされました。これも私よかったと思っていますし、もちろん法の支配はもちろんそうなんですが、やっぱり僕大

  26. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 法的拘束力はないにしても、G7全体として世界がこういう状況を望む…

    ○福山哲郎君 法的拘束力はないにしても、G7全体として世界がこういう状況を望むんだということについてのメッセージだと思っております。  だから、なかなか調整もそれぞれの各国の事情があるので大変なのは分かるんですが、今までは評価していたんですが、残念だった部分でいえば、例えばやっぱり人権の問題、LGBTQの問題は明確に差別をしないとここには書かれていますが、日本は国内問題としてまだ法律もできていま

  27. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ですから、外務大臣の立場で言われていること若しくはコミュニケに合…

    ○福山哲郎君 ですから、外務大臣の立場で言われていること若しくはコミュニケに合意をして発表したことと、国内の与党の議論が明確に違うということについてはいかがなものかなと私は思っていますし、自民党の議員は、明確にLGBTの方々に理解増進法の中では義務や権利を付与するものではないということも言われています。コミュニケは明確に差別をするなと、保護しろと言っているわけですから、そこもギャップがあるわけです

  28. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 先ほど申し上げましたように、難民の件も同様の問題意識がありますの…

    ○福山哲郎君 先ほど申し上げましたように、難民の件も同様の問題意識がありますので、そこもお伝えをしておきたいと思います。  もう一点、今、いわゆる生成AIの問題について、チャットGPTの問題、いろんな議論が出ておりますが、今回のコミュニケにおいても、時代に先駆けて、G7のコミュニケで、首脳コミュニケでこのことについて議論をされたことは私は非常によかったと思っているんですが、具体的なことはまだ何も

  29. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ありがとうございます

    ○福山哲郎君 ありがとうございます。こういったことはこれから具体的なものが出てくると思いますが、是非こういったものは早く具体化するようにとお願いしたいと思います。  もう時間が来たので終わりますが、首脳コミュニケの中には、具体性があるもの、それからまだまだ具体性がなくて言いっ放しのもの、濃淡いろいろあると思います。  しかし、具体的なプロセスに入れるものについては日本の主導でやっていただきたい

  30. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 おはようございます

    ○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いします。  両大臣におかれましては、連日の審議、御苦労さまでございます。  ちょっと通告ないんですけれども、一昨日、私、中国の日本人拘束事案について林大臣と幾つかやり取りさせていただきました。そのときに、中国の反スパイ法が、改正案が審議が始まったという報道があったと言ったら、何ともう成立したらしくて、一昨日の報道では

  31. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 なるべく早く逆にこの説明を求めていただくことで、日本国としてはそ…

    ○福山哲郎君 なるべく早く逆にこの説明を求めていただくことで、日本国としてはそのことを注視しているんだということ、相手に対するシグナルにもなりますので、そこは事務方でも結構ですので、早々によろしくお願いしたいと思います。  それでは、本法案についての質疑をさせていただきます。  先般も質疑がありましたので多少重複するところが、他の委員の方と重複するところがあることはお許しをいただければと思いま

  32. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 この間は質問には至らなかったんですけど、国家安全保障戦略に、前回…

    ○福山哲郎君 この間は質問には至らなかったんですけど、国家安全保障戦略に、前回十か所ぐらいと申し上げたんですけど、一個一個、同志国、数えたら、目次の一か所を含めると三十一か所も出てくるんですよ。実は二〇一三年の国家安全保障戦略には同志国という言葉は一つも出てこないんですね。  これはやっぱりどう考えてもある種の変化であり、ある種の、日本の政府としてのポジションが、この同志国ということに対して、期

  33. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これ、大臣の言われた同志国というのは、外交戦略上における目的を共…

    ○福山哲郎君 これ、大臣の言われた同志国というのは、外交戦略上における目的を共にすると。外交戦略上の目的というのは多分多岐にわたっているので、今の大臣の表現ですと、目的ごとでの同志国というのはひょっとしたら異なる可能性もあると。  今回、円滑化協定を結ぶ。ACSAもやっている。もちろん、豪州、英国は同志国のうちの一つなんだと思いますけれども、お手元に資料をお配りしたんですが、例えばEUの、これE

  34. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 そうすると、中国も、先ほど申し上げた、二十九か国を同志国と呼んで…

    ○福山哲郎君 そうすると、中国も、先ほど申し上げた、二十九か国を同志国と呼んで、代表してステートメントとかを発表しているわけですが、EUも日本を同志国と言っていると。それは、それぞれの国の判断として、この目的については同志国と、いわゆるライク・マインデッド・グループ、ライク・マインデッド・カントリーズだというふうに言っているので、ライク・マインデッド・カントリーズというのはそれなりの幅があるという

  35. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 私も本当に大臣の今の御答弁に全く同意をします

    ○福山哲郎君 私も本当に大臣の今の御答弁に全く同意をします。余り敵味方を分けるような、色分けするような状況は良くないし、しかしながら、同志国としての結び付きは今回の円滑化協定等も含めてやっていくという認識でいいのかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  前回の委員会でも他の委員から出ましたが、次のRAAの締結の国として出ているのはフランス、フィリピンという議論が出ておりますが、RA

  36. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ありがとうございます

    ○福山哲郎君 ありがとうございます。  ですから、逆に同志国イコールACSA、RAAが条件になってしまうと、何だ結局二か国だけじゃないかみたいな議論になるのは嫌だなと思っておるので、余りそこは特定しない方がいいかなという話は今の話に続きます。  フィリピンは、私、今のマルコス大統領になって多少落ち着いてきたと思いますし、前大統領のドゥテルテ大統領も麻薬の撲滅等では頑張られたと思いますが、ここは

  37. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 韓国との間はこの七、八年結構厳しかったものですから、そこは僕も一…

    ○福山哲郎君 韓国との間はこの七、八年結構厳しかったものですから、そこは僕も一定理解をしていますが、日米韓の連携はやっぱりアジアの安全保障を考えたときには非常に重要でございますので、GSOMIAは動き出したのを含めて、相手側がありますから、こちら側から単に求めるだけではないと思っていますけれども、一定の可能性としてはあり得るのではないかなというふうに思っております。  先ほど話が出た中でいうと、

  38. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 今回、英国と豪州と円滑化協定を結ぶわけですけれども、二〇二〇年以…

    ○福山哲郎君 今回、英国と豪州と円滑化協定を結ぶわけですけれども、二〇二〇年以降、英国と豪州との共同訓練等があるんですが、この間に、いわゆるこの円滑化協定の非常に重要な要素である第一次裁判権を行使をしないといけないような事案は発生したことがあるのかどうか、事実関係でお答えください。

  39. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 確認です

    ○福山哲郎君 確認です。これはこの間の委員会でもありましたけれども、協定の適用対象は災害とか共同演習とかが主なものだと思いますが、これは軍事的な有事も決して排除されないということで確認、もう一度よろしくお願いします。

  40. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これも重ねてですが、防衛義務は生じないということでよろしいですね

    ○福山哲郎君 これも重ねてですが、防衛義務は生じないということでよろしいですね。

  41. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 もうこれで最後の質問にしますが、時間が来たので

    ○福山哲郎君 もうこれで最後の質問にしますが、時間が来たので。  そうすると、円滑化協定があったとしても、演習や災害その他のところでの手続が非常に調整しやすくなると、やりやすくなるということは理解をするんですが、これが安全保障上非常に資することになるというような答弁等があるんですが、ここはなぜなんでしょうか。意義としてですね。  つまり、今までも合同練習をやっていて、その都度やっていた調整事項

  42. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会い…

    ○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井苗子君及び梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君及び山本啓介君が選任されました。     ─────────────

  43. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします

    ○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、中間報告書を取りまとめるに当たり、これまでの調査を踏まえ、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」について委員間の意見交換を行います。  本日の議事の進め方でございますが、まず、各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただ

  44. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました

    ○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。  他に発言の希望のある方は挙手を願います。  若林洋平君。

  45. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 他に御発言はございませんか

    ○会長(福山哲郎君) 他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも一言述べさせていただきたいと思います。  まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  また、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げた

  46. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 おはようございます

    ○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願いいたします。  まずは、本当にいろんな課題が外交・安全保障ありまして、本当に両大臣におかれましては日々緊張感のある毎日を過ごしていただいていると思います。  RAA法についても質問させていただきますが、まず、直近の課題であります宮古島周辺での陸自のヘリ事故のその後の状況についてでございますが、ヘリに搭乗していた十名の

  47. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 本当に御苦労さまでございます

    ○福山哲郎君 本当に御苦労さまでございます。  こういう痛ましい事故の後の作業ですから余り前向きではないですけれども、しかし、まだ見付かっていない隊員の方もいらっしゃいます。御家族からすればもう何とも言えないお気持ちだと思いますので、そこは、民間が機体を引き揚げていただければフライトレコーダーの発見もあり得ると思いますので、いつも申し上げますが、残りの本当に隊員の皆さんの救助探索活動、それから原

  48. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 前回の委員会でも、調査委員会は一回目だけで、二回目は機体の回収そ…

    ○福山哲郎君 前回の委員会でも、調査委員会は一回目だけで、二回目は機体の回収その他ができてからとおっしゃったんですけど、二回目、これ、二十一日にやられた。  何を議論されたのかは教えていただけますか。

  49. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 三回目は機体を引き揚げてからということで、先ほど今月中にというお…

    ○福山哲郎君 三回目は機体を引き揚げてからということで、先ほど今月中にというお話がありましたものですから、その内容等については、国民もこの問題は非常に痛ましく残念な事案だと思っておると思いますので、調査委員会の中身、それから機体を引き揚げた後の状況等については国民になるべく情報を開示していただきたいというふうに思います。大臣、いかがでしょうか。

  50. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 本当に御苦労さまですが、よろしくお願いいたします

    ○福山哲郎君 本当に御苦労さまですが、よろしくお願いいたします。  スーダンのことについては先ほど佐藤委員からお話がありましたので余り繰り返すつもりはないんですが、今日未明ですか、岸田首相から退避希望全邦人の退避が完了した旨が表明がありましたので、本当にそれぞれの、外務省領事局そして自衛隊・防衛省の皆さんには本当に御苦労だったというふうに思います。ありがとうございます。  ジブチにある自衛隊初

  51. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 大臣に前向きな評価をいただいたことはとてもうれしく思います

    ○福山哲郎君 大臣に前向きな評価をいただいたことはとてもうれしく思います。安全保障・外交は継続的な案件が非常に多いですし、殊更に違いだけを強調するわけではなくて、共有できることは共有していくべきだと私はずっと申し上げているので、本当にジブチの拠点が有効に使われたことについては有り難く思っております。  RAAの前に、先週やり損ねた質問をさせていただきます。  お手元にお配りしている資料でござい

  52. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ごめんなさい、ちょっとそれ、質問と答え、ずれていますね

    ○福山哲郎君 ごめんなさい、ちょっとそれ、質問と答え、ずれていますね。それは最後の判決に至ったところで、判決までは拘束されて、起訴されて裁判に行って、それで最後の、最終公判のところでは、それは公開か非公開かによるらしいんですけれども、その状況では一定のことは、事実関係は分かっていると。それは、申し訳ないけど、もう結論が出たときの話です。違います。  今拘束されているアステラス社の社員について、ど

  53. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 事情を把握しておりませんとあっさり言われますが、いやいや、だって…

    ○福山哲郎君 事情を把握しておりませんとあっさり言われますが、いやいや、だって、これ、アステラス社から外務省に何らかの報告があったり、まあ私言っちゃいますけど、領事接見もしているはずですよね。領事接見していますよね。していないわけないですよね。これ質問しようと思っていたんですけど、全然答えてくれないので先に言いますが、領事接見しているはずですから、その場合どうなのか。大臣でも結構です。

  54. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 大臣は、非常に詳しく、なおかつリアルにお答えをいただいたのはあり…

    ○福山哲郎君 大臣は、非常に詳しく、なおかつリアルにお答えをいただいたのはありがとうございます。  まさに大臣おっしゃるとおりなんですね。領事通報ありますから、拘束されたことを向こうは隠したり何かしているわけではなくて、日本国政府に、拘束したということはこちらに通報があって、それで、こちら側とすれば、一般的に言うと、本人が希望するかしないかでしょうけど、領事面会を求めて、そして領事面会ができると

  55. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ありがとうございます

    ○福山哲郎君 ありがとうございます。  これ、ちなみに、中国の在留邦人、今何人いるか、事務方で結構ですのでお答えください。

  56. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 八万人ですね

    ○福山哲郎君 八万人ですね。私は、昨日聞いたところによると、二〇二二年の十月現在で約十万二千人と聞いているんですけど、これ、やっぱり十万人単位で日本人がいる中でこういう勾留事案があるというのは、向こうで例えば企業で派遣されている方にとっても、事業をされている方にとっても非常に不安だと思います。  それから、外務省、もう一個。日本人が勾留されている事案は今こういう状況ですけれども、各国ですね、世界

  57. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 いやいや違います

    ○福山哲郎君 いやいや違います。日本以外の国の、中国にビジネスとして行っていたり派遣されていた人たちが勾留をされているような事案が各国にも複数存在するのかどうか、外務省は把握されていますかと聞いています。

  58. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これ多分、各国ともこのことについては多分懸念が多いと思うので、そ…

    ○福山哲郎君 これ多分、各国ともこのことについては多分懸念が多いと思うので、それを表立って各国と協議して何らかの申入れをするなんというのはなかなかできにくいと思いますけど、問題意識を、大臣、そこは一定の外交的な中で、それこそ事務方同士でどういう対応をしているのか等の意見交換ぐらいはしていただいて、対処の方法なりを、まあ別に表に出す必要は全くないですけれども、御検討いただきたいなというのは、これは要

  59. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ありがとうございます

    ○福山哲郎君 ありがとうございます。非常に懸念をするところでございます。  実は今、中国のことで、台湾有事の議論とかも出ていますし、いろんな課題があるんですけれども、例えば中台で何らかの、大きい戦争とかは別ですよ、何らかの衝突とかがあって、どうなんだという議論が始まって、途端に、実は十万人日本人が中国にいるわけです。こういう拘束事案があるわけです。  これ、いきなり拘束されるような例が出てきた

  60. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 大臣に前向きに御答弁いただいたので、是非そこは、答えのない世界で…

    ○福山哲郎君 大臣に前向きに御答弁いただいたので、是非そこは、答えのない世界ですが、よろしくお願いしたいと思います。  まだ審議続きますので、RAAについて冒頭の質問からさせていただきます。  実はこれも我々関わっていまして、東日本大震災のときに、さっきちょっと御紹介ありましたけど、オーストラリアがC17輸送機を日本に派遣したいという申入れがありました。そのときに、一応軍用機を派遣を受けるわけ

  61. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 今日のところはこれで終わります

    ○福山哲郎君 今日のところはこれで終わります。  ありがとうございました。

  62. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 おはようございます

    ○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。  先ほども堀井委員からもありましたけれども、陸上自衛隊のヘリの事故について幾つかお伺いをしたいと思います。  日々状況が明らかにされ、先ほども御報告ありました。現在、六名の隊員が発見され、五名が引き揚げられて、死亡が確認されたということです。機体の一部も発見され、四名が実はいまだに発見されていないと。  お亡くなりになられた隊

  63. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 よろしくお願いします

    ○福山哲郎君 よろしくお願いします。  幾つか事実関係だけ確認をさせていただきます。  調査委員会立ち上がっていると思いますけれども、現実には、レーダーが消失した地点から北北東に約四・二キロ離れた水深百六メーターの海底で機体は発見されています。その四・二キロメートル離れたところまで移動しているにもかかわらず、レーダーには捕捉されずに、これだけ離れたところで見付かったということでございまして、ま

  64. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 まあ一定の距離がありますから、時間があったというふうに見ようと思…

    ○福山哲郎君 まあ一定の距離がありますから、時間があったというふうに見ようと思えば見れると。で、救命具の装着がない、使用がないということも含めて、脱出もなかなかしにくい状況だったというのがどういう状況かは、私も全く専門家ではないので分からないんですけれども、少し、そこについては調査委員会で原因究明をしていただきたいと思いますし、二問目、フライトレコーダー発見されているのかと聞こうと思いましたが、今

  65. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 そうなんですね

    ○福山哲郎君 そうなんですね。お答えいただいたのでよく分かったんですけれども、二十九日に、師団長着任の前の日に計画を、師団の中で計画をして、着任して、翌日着任されて、三十一日着任式と。で、三日に師団長がこの計画でいこうということを決められたということでございます。  この間も申し上げましたように、五日、六日、その後中国の艦船がこの周辺で非常に活発な動きがあったものですから、この計画をそのまま実施

  66. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ありがとうございます

    ○福山哲郎君 ありがとうございます。明確なお答えをいただきました。  一方で、実は十日から十五、十六日にかけて中国海軍の宮古島や沖ノ鳥島等での活動は極めて活発に行われておりまして、このことについては多少ちょっと気にはなるなというのが思いますので、ここも、防衛大臣としては、この初めて来た空母の山東を始めとして非常に活発に動きが十日から十六日まであったということについては、大臣はどのように今お考えな

  67. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 全く私はそのことは前回の委員会からも否定をしておりませんので、殊…

    ○福山哲郎君 全く私はそのことは前回の委員会からも否定をしておりませんので、殊更に中国の艦船の演習とこの事故を結び付けるということも私はこの間から余りしておりませんので、そこは今の御説明を理解しているつもりでございます。ただ、頻繁にこういう演習が行われると、やっぱり緊迫した緊張感ある任務が多くなりますので、そこも含めて御留意いただければと思います。  航空事故調査委員会、今の現状の開催状況につい

  68. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これ、済みません、メンバーは発表されているんでしたっけ

    ○福山哲郎君 これ、済みません、メンバーは発表されているんでしたっけ。

  69. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 機体の回収等がありますから余り慌てることはできないと思いますが、…

    ○福山哲郎君 機体の回収等がありますから余り慌てることはできないと思いますが、速やかに原因究明をお願いしたいというふうに思います。そうでないと、この機体、全国で今運用止まっているはずですので、そのことも含めて御留意いただければと思います。  続きまして、四月の十三日、北朝鮮から弾道ミサイルが発表されました。私は、Jアラートのことは前回の委員会で榛葉委員が言われたとおりだと思っておりまして、我が国

  70. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 そうなんですね

    ○福山哲郎君 そうなんですね。初めてなんですね。これ、結構重たいことだと思っております。  それから、北朝鮮の報道というか、相手側は、新型の固体燃料を使用した三段式の長距離弾道ミサイルだと言っていますし、火星18と新しい名前のミサイルを言われています。この火星18、それから三段式のICBMの発射も、この二つの点についても初めてということでよろしいですか。

  71. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 我が国の領土内に着弾するかもしれないと予測されたのも初めて、それ…

    ○福山哲郎君 我が国の領土内に着弾するかもしれないと予測されたのも初めて、それからこの火星18とか固体燃料、さらには三段式も初めて、非常に懸念をせざるを得ない状況だというふうに思っております。  そうすると、大臣、これ途中でレーダーから消失しましたけれども、一方では、日本の領土に着弾するかもしれないということでJアラートを出された、それは僕は先ほど申し上げたように理解はしているんですが、これ本来

  72. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これ、落下地点について政府から正式に発表が出ていませんが、落下地…

    ○福山哲郎君 これ、落下地点について政府から正式に発表が出ていませんが、落下地点についての把握はされているというふうに思っていいんでしょうか。

  73. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 ということは、まだ今は分析をしている最中で、落下地点については特…

    ○福山哲郎君 ということは、まだ今は分析をしている最中で、落下地点については特定、日本政府はしていないということですね。

  74. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 韓国の軍の方では落下地点はこの辺だということを発表しているようで…

    ○福山哲郎君 韓国の軍の方では落下地点はこの辺だということを発表しているようですので、このずれというか、日にちのずれも含めて分析をしていただいて発表いただければと思いますし、その発表いただければ、日本の領土内に着弾するはずだったのがここに落下していると、そのギャップについてのいろんな解析等もできると思いますので、そこについては、これ実はJアラートを出されて一旦国民に避難をお願いしている限りは、こう

  75. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 よろしくお願いします

    ○福山哲郎君 よろしくお願いします。  もう一点、破壊措置命令は自衛隊法の八十二条の三に基づいて現状は出されているという認識なんです。大臣の記者会見も一応そのようには言っているんですが、若干曖昧な表現をされていまして、破壊措置命令は二〇一六年から常時発令されている状況だということでよろしいですか。

  76. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 そして、加えて言うと、二〇一八年の時点で、当時はその破壊措置命令…

    ○福山哲郎君 そして、加えて言うと、二〇一八年の時点で、当時はその破壊措置命令による常時展開を解除したという報道も出ているんですね。これは事実かどうか分かりません。  先ほど、迎撃態勢は取れる状況だったというふうに統括官はおっしゃっておられるんですが、これ、本当に我が国の領土に着弾をしなかったので良かったと僕は思っていますけれども、もし我が国の領土に着弾をされるような事態になると、相手からの攻撃

  77. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これもう衆議院でも議論あったと思いますが、仮の話で恐縮ですけれど…

    ○福山哲郎君 これもう衆議院でも議論あったと思いますが、仮の話で恐縮ですけれども、北海道に防衛省の予測どおり着弾をしていたとされたら、これは武力攻撃事態になるということでよろしいんでしょうか。

  78. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 まあまあそれは当然のことだと思います

    ○福山哲郎君 まあまあそれは当然のことだと思います。よろしくお願いします。  これ、着弾しなかったから良かったんですが、着弾していたら多分大騒ぎです。  先ほど、迎撃の準備の態勢は整っていたと統括官おっしゃったんですが、じゃ、そのときに誰が意思決定をして迎撃をしているのかどうか、意思決定どうしているのか、総理までに上げて意思決定していただく時間があったのか、Jアラートの発出の時間から見てもなか

  79. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 別に正直に言っていただいたから、僕、別に責める気はないんですけど…

    ○福山哲郎君 別に正直に言っていただいたから、僕、別に責める気はないんですけど、レーダーから消失した、訂正しますという発表したことでも実は手のうちをさらしたことになるのではないかというふうに実は懸念をしておりまして、そこも含めて、今統括官が言われたことを僕は理解しているつもりですけれども、よろしくお願いしたいと思います。  いろんなことがあって、今日はほかのことを実は用意していたんですが、ちょっ

  80. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会い…

    ○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、天畠大輔君、小林一大君及び中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君、和田政宗君及び石井苗子君が選任されました。     ─────────────

  81. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします

    ○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。  本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方の現状と国民生活における課題」に関し、「社会的な困難の現状」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。  御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人自殺対策支援センターライフリンク代表清水康之君、認定特定非営利

  82. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 清水参考人、恐縮でございますが、陳述時間が過ぎております…

    ○会長(福山哲郎君) 清水参考人、恐縮でございますが、陳述時間が過ぎておりますので、そろそろおまとめに。お願いします。

  83. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) ありがとうございました

    ○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、渡辺参考人にお願いいたします。渡辺参考人。

  84. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) ありがとうございました

    ○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  次に、阿部参考人にお願いいたします。阿部参考人。

  85. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 阿部参考人、恐縮です

    ○会長(福山哲郎君) 阿部参考人、恐縮です。陳述時間が過ぎておりますので、そろそろおまとめいただきますようにお願いします。

  86. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) ありがとうございました

    ○会長(福山哲郎君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。  まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと思います。  発言は着席のままで結構でございます。  また、質疑者には、その都度答弁者を明示

  87. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○会長(福山哲郎君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本啓介君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君が選任されました。     ─────────────

  88. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 引き続き、質疑を行います

    ○会長(福山哲郎君) 引き続き、質疑を行います。  質疑のある方は挙手を願います。  高木かおり君。

  89. 国民生活・経済及び地方に関する調査会

    ○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました

    ○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の質疑は終了いたしました。  参考人に対する質疑はこの程度といたします。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。参考人の皆様のお話に通底する本質的な課題にこの調査会も改めて向き合わなければならないと考えさせていただきました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げ

  90. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 おはようございます

    ○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。よろしくお願い申し上げます。  冒頭、浜田大臣から御報告がありました。陸上自衛隊第八師団第八飛行隊のヘリコプターが宮古島北北西洋上において航跡を消失したいわゆる事故について、私も質問させていただきたいと思います。  まずは、連日、捜索救助に当たっていただいている海上保安庁並びに自衛隊員の皆さんに敬意を表したいと思います。それからま

  91. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これは、今おっしゃられたように、各部隊とも師団長なりが着任をした…

    ○福山哲郎君 これは、今おっしゃられたように、各部隊とも師団長なりが着任をしたら早々にいつも行われる通例のことだというふうにおっしゃいましたが、それはもう各部隊でもそのような形、ことでは行われているという認識でよろしいんですね。

  92. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 私、今日、引っかける質問するつもり全くないので、余り警戒されなく…

    ○福山哲郎君 私、今日、引っかける質問するつもり全くないので、余り警戒されなくても結構です。  ただし、余り、逆に言うと、今おっしゃったように前任者もやったということならいいんですが、本来は、例えばこの僅か五日目にやる、ほかの部隊はやらないようなことをやっていたんだとしたら、そこは正直にお答えいただいた方が有り難いと思っているので、そうではないと、原因究明とか理由が分からなくなると実はいろんなも

  93. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 いや、私、殊更に中国の、先ほど佐藤委員も言われた海軍艦艇の宮古島…

    ○福山哲郎君 いや、私、殊更に中国の、先ほど佐藤委員も言われた海軍艦艇の宮古島周辺の動きとこれを結び付ける気はないんですけれども、いつその航空偵察を決めたかというのは、必ず指示が出てるし、命令が出てるし、命令に対する文書残ってると思うんです。ただ、今、公式な防衛省のいろんな報告を見ても、いつその航空偵察やるのかについての日にちと時間が分からないものですから、直前に決めるということは多分ないと思うの

  94. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 この航空偵察の意思決定は、そんな大きな意思決定ではなく通常やられ…

    ○福山哲郎君 この航空偵察の意思決定は、そんな大きな意思決定ではなく通常やられているということなので、師団のトップがやられたということでよろしいんでしょうか。

  95. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これ、幹部が一同に乗っていたというふうにされていますが、一般的に…

    ○福山哲郎君 これ、幹部が一同に乗っていたというふうにされていますが、一般的に、幹部はこのような形で搭乗しているというのも通例ということで把握してよろしいでしょうか。

  96. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 その幹部のメンバーを発表を控えるというのも、私も御家族のことも酌…

    ○福山哲郎君 その幹部のメンバーを発表を控えるというのも、私も御家族のことも酌んで理解しているんですが、報道にはもう出ているんです、関係者によるとといって、報道出ているんですね。  つまり、国会では今言われたように控えると言いながら、もう関係者が報道にしゃべって出ているということについては、いささか遺憾です。本当に出さないんだったら徹底的に出さないことを、何というか、確認してそこをやらないと、報

  97. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 加えて、先ほど佐藤委員からもお話があった、四月の五日に、午後六時…

    ○福山哲郎君 加えて、先ほど佐藤委員からもお話があった、四月の五日に、午後六時頃、波照間島で、中国の、いわゆる初めて山東という空母を始め三隻を確認していると。太平洋上にこの山東が航行を確認したのは初めてだと。これが五日の六時頃です。先ほどの佐藤委員の質疑によれば、中国艦艇のいわゆる演習が七日の午後八時頃ですので、多分この演習をしにここを航行したのかもしれません、私は専門家ではないのでよく分からない

  98. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 これ、六日の未明と言われましたね、その六日なんですね

    ○福山哲郎君 これ、六日の未明と言われましたね、その六日なんですね。時間が離れているからいいとおっしゃったけど、六日の未明に中国の艦船がこういう状況の動きがあったときの午後に航空偵察を行かれる、それも幹部を乗せて行かれる。これ、僕、よく分からないんです。軍事的には僕は専門ではないので、これは危機管理上、本当に幹部乗せて航空偵察に行くことが、本当に六日の未明にこういう状況で、初めて空母までが動いてい

  99. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 もう事故調査委員会立ち上がっていると言われていますが、私、別に、…

    ○福山哲郎君 もう事故調査委員会立ち上がっていると言われていますが、私、別に、別に批判をしたくて言っているのではなくて、お手元の資料見ていただければと思いますが、二〇一六年飛行点検機墜落、二〇一七年は実は三件ありまして浜松は三人死亡で一人行方不明、それから二〇一八年もお二人亡くなっていて、二〇一九年が二件、まあ二〇一九年は二人が救助されていますが、二〇二二年も一件、これ、私、一般論でこれが多いか少

  100. 外交防衛委員会

    ○福山哲郎君 先ほど申し上げたように、今回の機体はちゃんと点検もできてたし、試…

    ○福山哲郎君 先ほど申し上げたように、今回の機体はちゃんと点検もできてたし、試験飛行も異常がなかったわけです。  ですから、何の不測の事態があったのかについてはつまびらかではないので、原因究明と、やはり本当にどういう安全対策が必要なのか、これ隊員の命も懸かっているわけですので、そしてなおかつ、今の南西諸島沖の緊迫した状況、中国の挑発行為のようなものも含めて、隊員の緊張ある、何ていうかな、部隊の緊

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