礒崎 哲史
いそざき てつじ
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活動スコア
全期間提出法案
2件
第198回次 第24号 ・ 参議院
第193回次 第105号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
1,079件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 それでは、こども家庭庁設置法に関しての質問に入らせていただきたい…
○礒崎哲史君 それでは、こども家庭庁設置法に関しての質問に入らせていただきたいと思います。前回も条文に関わること含めていろいろ質問させていただきましたが、今回も、まず冒頭、条文に関しての質問をさせていただければと思います。 今回の条文、読んでいきますと、こういった表現が度々出てまいります。「こども及びこどものある家庭」云々ということで、こうした表現が度々出てまいります。 で、ふと疑問に思っ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今大臣がまさに後段のところで言われた里親ですとかあるいは施設です…
○礒崎哲史君 今大臣がまさに後段のところで言われた里親ですとかあるいは施設ですね、そうしたところで、そうした環境で育っている子供たちも、ここの子供のある家庭という、この支援のところに含まれていくのかどうか、あえて子供と子供のある家庭と、そこへの支援をというふうに書かれますと、何かそういった環境にない子供たち、そうした環境でないところで育っている子供たちに対して少し冷たい印象がというふうに思ったんで
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 そこの考え方については是非今後も全く変わらないということで、これ…
○礒崎哲史君 そこの考え方については是非今後も全く変わらないということで、これはお願いというよりも、これ絶対です。絶対そのようにしていただきたいと思います。 続いて、これちょっともう条文から離れます。こども家庭庁の体制についてということでお伺いをしたいと思います。 この点についても、これまで幾つか質問の方されておりますけれども、現状二百名という体制で動かれているというような議論も既にござい
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今三百名以上ということで答弁ありました
○礒崎哲史君 今三百名以上ということで答弁ありました。三百名というのは、これは、この法律が通ったときに、実際こども家庭庁ができる来年の春、そのタイミングで三百名以上という、こういう理解でよろしいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 まずはそこまで、ですから百人、今の一・五倍ですよね、一・五倍のと…
○礒崎哲史君 まずはそこまで、ですから百人、今の一・五倍ですよね、一・五倍のところまで人員は増やしていきたいというお話でした。 法律整う前からその先の話をするのも何だなとは思いますけれども、ただ、この間も大臣とやり取りさせていただいて、とにかく日本の様々な施策の中で子供が関係するものは全部私たちが関与していくんだと、直接だろうが間接だろうがというお話がありましたので、そうしますと、相当な取組を
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 来年以降のことで鬼が笑うような質問だったかもしれませんが、是非、…
○礒崎哲史君 来年以降のことで鬼が笑うような質問だったかもしれませんが、是非、でも重要なことだと思います。 一番大きいのは、恐らく教育ですね。やはり文科省との関係をどうしていくのか、教育をどういうふうにしていくのか、ここの関係をどうするかで随分とまた体制については変わってくるんだというふうに思いますので、それはまたその先の話というふうになるかもしれませんが、今の内閣府、それから厚労省、こうした
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 是非、子供とじかに接している皆さんを登用することで、子供の意見、…
○礒崎哲史君 是非、子供とじかに接している皆さんを登用することで、子供の意見、これを取り入れることにもつながると思いますので、是非そうしたことを進めていただきたいと思います。 そんなことを言いながら、でも、実際、じゃ、現場の人数って足りているのかというと、実際に今支援されている方たちも潤沢に人がいるというわけではないということからすると、実際、そこから、じゃ、人引っこ抜かれちゃったら現場が回ら
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 次回、この点についてもう少し質問させていただきたいと思います
○礒崎哲史君 次回、この点についてもう少し質問させていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私も、今、それぞれ委員の皆さん、大学への編入学資格の見直しの点でお話をされていまして、私もこの点で質問組み立ててきていましたので、質問がかぶるところがございましたので、ちょっとその部分は少し省略しながら質問させていただきたいと思います。 先ほど、これはもう真山委員の方から先ほど質問がありまして、こ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 いきなり学校教育法改正まではちょっとハードルが高過ぎるけど、何と…
○礒崎哲史君 いきなり学校教育法改正まではちょっとハードルが高過ぎるけど、何とか、八件という実績を見て、特区から始めようじゃないかということで判断をされたということです。 この学生の学ぶ意欲を高めていく、選択肢をさっき増やすというような御発言もほかの委員とのやり取りの中で答弁ありましたけれども、そういうことを考えれば、やはり最終的にはこれ全国展開していって、それこそ学教法の改正につなげていくと
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 総合的に判断をしていくということでありました
○礒崎哲史君 総合的に判断をしていくということでありました。 これ、編入のこの数といいますか、編入が何人だったから大丈夫だねというよりも、最終的には、もうそれこそ、今、矢倉委員の方からありましたけれども、どういう道に就職ができているのか、そして社会人となった後にどんな活躍ができているのか、ここの連携性というものがやはり非常に大切になるんだというふうに思います。そのために学んでいるんだと思います
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今、グランドデザインのお話も含めて御回答いただきましたけれども、…
○礒崎哲史君 今、グランドデザインのお話も含めて御回答いただきましたけれども、実際に働いている現場入って、職場入って今お話をしていくと、心配の声というのでよくよくもういただくのは、AI技術がばあっと更に発展していったときに、自分の仕事がなくなっちゃうんじゃないかと。特に、現場仕事、生産工場なんかに入っている方たちでいくと、物すごくそこに不安を感じられているんですよね。だから、礒崎さん、私たちの仕事
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 職能短期大学は、大学という名前は付いていますが法律上は教育機関ではないので、その期間学んでいる人たちは浪人生と同じ扱いになるというのが今の法律上の立て付けなので、使えなくなっちゃうので、それを今改善していただいているということですので、法律、これ改正された暁にはしっかりと支援制度は整うというふうに理解をいたしておりますので、是非引き続き検討と整備の方は執り
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非、公共団体と、あとは地方の事業者も含めてしっかりと声を…
○礒崎哲史君 大臣、是非、公共団体と、あとは地方の事業者も含めてしっかりと声をつかんでいただいて、引き続き是非改革進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。大臣、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 ちょっといきなり余談、冒頭余談で入って恐縮ですけれども、今日朝、理事会に入る前にちょっと空いた時間の中で、昨日の本会議のやり取りの中で、質問された方全員女性で、答弁者も大臣も女性で、全部が女性だったということが話に出まして、ああ、そういえばそうだったねって、多分これ初めてのことだったのかもし
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。子供をやっぱり育てる立場としてすごくなるほどと思える、今、大臣のお話でした。 ちょっと前に、今こどもまんなか社会ということでお話をまた改めていただきましたけれども、少し前に、幼稚園とか保育園をつくるときに、子供の声がうるさいから反対だというような声が一時期よくニュースになったりしていました。最近は余りニュースにはなっていないですけれども、やはりああいうのがな
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣の発言じゃなくてと言いましたけど、是非、大臣のお考えとしてこ…
○礒崎哲史君 大臣の発言じゃなくてと言いましたけど、是非、大臣のお考えとしてこれ浸透させていっていただきたいなというふうに思います。 次の質問に行きたいと思います。 ちょっと法律の条文のところから引用して少しその課題についての確認をしたいんですが、第三条の文章の中でこうした表現がありました。心身の発達の過程にある者、「こども」ですね、「こども」が自立した個人としてひとしく健やかに成長するこ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今大臣にも数字を使って御説明をいただきました。まさに、この中でいけば、健やかという、そこの言葉ですね、やはり自分が望まない状況に置かれている子供たち、それを表現ができなかったり伝えることができなかったり、それで苦しんでいる子供たち、そうした子供たちにもひとしく、それこそ健やかに成長していく機会が与えられるようにという、そういうことで理解をいたしましたけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 子供の自立できる環境をしっかりと整えていくと
○礒崎哲史君 子供の自立できる環境をしっかりと整えていくと。そのためには大人もしっかりと意識を変えていくということにつながっていくんだというふうに思います。ありがとうございます。 もう一つ、これ条文ではないんですが、提案理由の中の言葉からお伺いしたいんですけれども、常に子供の視点に立った政策を推進するという、こういった表現もございました。この常に子供の視点に立った政策を推進していくために、どん
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 やはりメーンは、子供の声をしっかりと聞いていくと
○礒崎哲史君 やはりメーンは、子供の声をしっかりと聞いていくと。聞いたつもりになって、こうだろうという、そういう立案ではなくて、しっかりと、いや、子供の意見はこうだよね、現場の意見こうだよね、それを踏まえた進め方ということで理解をいたしました。 それともう一つ、次の質問になりますが、今回、このこども家庭庁の所掌事務含めてやっていくことという観点で、子供が関係する政策は全て、これはもう直接的にや
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 そうすると全て、間接的なものも含めてですね、そうすると全て関与し…
○礒崎哲史君 そうすると全て、間接的なものも含めてですね、そうすると全て関与していくということになるわけですけれども、そうすると、これまでずっと大臣に確認をしてきた中で、やはり子供の最善の利益を考えて、こどもまんなか社会、これを実現していくためにということで取り組んでいくんだ、進めていくんだ、で、全部に関与するんだということは、この子供の視点に立って政策を立案していくというこの考え方、取組は、こど
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 安心しました
○礒崎哲史君 安心しました。 ということは、じゃ、ほかの委員会でも、子供に関係する法案の審議等が出てきたときには、これは子供を中心に考えた政策なんですかということのやり取りはあって当然ということだと思います。ありがとうございます。確認ができました。 続いて、こども家庭庁の名前について私も質問したいんですけれども。 このこども家庭庁という名前を決定していくに当たって、先ほど来出てきていま
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今お考えはお示しいただきましたけれども、子供がやっぱり聞いたとき…
○礒崎哲史君 今お考えはお示しいただきましたけれども、子供がやっぱり聞いたときに、こういう名前がすてきだよね、僕たちのことをしっかりと考えてくれているよねという、そういう省庁に育っていっていただく上でも、子供からも引き続きやっぱり意見は聞いていただきたいなというふうに思います。実際に変更するかどうかは、確かにころころ変えたらそれは一貫性がなくなりますので、信用を失うというのはそのとおりだと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、まず、ゴールデンウイーク前ぐらいからでしょうか、ニュースで度々流れてきますが、マスクの着用という観点で質疑させていただきたいと思います。今日は、新型コロナ対策・健康危機管理担当大臣ということで、山際大臣と質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、先ほど申し上
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 今、周知されていないというようなところもありました。それで、この後また話をしたいんですけれども、今大臣からは丁寧に御説明をいただきました。平時に至るまでの移行期間が今なんだということで、私もこれまでいろんな人たちの発言を見てきていると、総理の発言自身も私は分かりにくいなというふうに一瞬思ったんです。何でかというと、着用の緩和は考えていないというふうに
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 まさに受け止める側は今なんですよ、今
○礒崎哲史君 まさに受け止める側は今なんですよ、今。今、マスクしていいの、しちゃ駄目なの、どっちなのなんです、求めているのは。でも、今時点ではとか前提条件をかなり細かく設定されてしまうと、受け止める側と発信している側が完全にかみ合っていない状態なんですよ、これ。ですので、やっぱり混乱になるということですから。 是非、今、受け止める側は、今していいのか、いけないのか、どういうシチュエーションだっ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思うんですが、先ほどもそうです、今の御説…
○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思うんですが、先ほどもそうです、今の御説明でも飛沫のお話をされていました。ただ、もう今回のこのコロナに関しては、飛沫ではなくて現状ではもうエアロゾル感染あるいは空気感染、これ海外でもそういう話になっていますし、国内でももうそれを認めている状況ですので、そうすると分析の仕方ももう変わってくるというふうに思います。最新の情報に基づいて科学的な知見の積み上げを至急し
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今大臣からも共有するということで御発言いただきました
○礒崎哲史君 今大臣からも共有するということで御発言いただきました。 お手元にお配りをしました資料の二ページ目になるんですが、これ総務省が取りました統計です。平成二十九年ですので、今から五年前の資料になります。 五年前の統計データになりますけれども、就業構造基本調査ということで、もう質問を見ていただきますと、ずばりそのことを聞いている質問です。収入を一定の金額に抑えるために就業時間、日数の
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ちょっと財務省の方、一点確認なんですが、先ほどのはどちらかというと制度の、システムといいますか、その点についてだったものですから、そもそも、なぜ配偶者の控除というものを設定するに至ったのか、そうした背景というものは説明できますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 こうした背景があるわけですけれども、先ほど申し上げたとおり、これが今の社会に実際合っているのかどうかということが大変重要な観点だというふうに思います。 もう時間がないので、最後ちょっと、大臣、一点だけお伺いしたいと思います。 実際、これ今、政府内で検討がなされているというふうには承知をしておりますけれども、この制度の見直しの方向性、方針について今
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 まず、ウクライナ国民の皆様に連帯の意を表します。あわせて、今も続くロシアによるウクライナへの軍事侵攻と、ジェノサイドが疑われている多くの民間人の虐殺や野蛮な行為を強く非難します。 一方、日本はジェノサイド犯罪を認定するための法整備がされておらず、ジェノサイド条約にも署名、批准できておりません。日本政府には、ロシアに対し即時撤退を強く迫ると
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今、江崎委員とのやり取り、最後、また改めて経済安全保障の大きなテーマとしてお話、やり取りされていました。私も改めて聞かせていただいて、だからこそ我々国民民主党としては、総合的な安全保障、こうした推進の必要性というのを訴えて、自分たちなりにも法案の準備もして話をしてきました。やはり、これは重ねてのお話に
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。まさに、その視点の違いというのは、私もすごくそこは共感できるところのお話ですので。 それで、もう一つ、その観点でいきますと、ただ、そうはいっても、どうしても、それこそ重要特定物資ですとか、ああしたものを特定していくと、そうしたところに政府としても支援というのは当然、前回、私はするべきだというお話をさせてもらったので、するべきだと思うんですが。 やは
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 そういう意味では、政府と産業の対話というものが大変重要になるとい…
○礒崎哲史君 そういう意味では、政府と産業の対話というものが大変重要になるというふうにも思いますので、是非その点、大臣のリーダーシップ、引き続き発揮をいただきたいというふうに思います。 それでは、通告をしております質問に移りたいと思います。 今日は、先端的重要技術の開発支援ということで、主にシンクタンクに関連して質疑をさせていただきたいと思います。 この六十四条にシンクタンクの件、書い
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 一つ確認なんですけれども、今回のこの法案でシンクタンクに委託する…
○礒崎哲史君 一つ確認なんですけれども、今回のこの法案でシンクタンクに委託することができるという、そのシンクタンクは、例えば非常にその分野において優れている海外のシンクタンクがあったら、そこに依頼することというのはあり得るんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 より幅広い情報を収集をし、調査分析をしていくという意味では、海外…
○礒崎哲史君 より幅広い情報を収集をし、調査分析をしていくという意味では、海外との連携というのは当然これはあるんだというふうには思います。今大臣からお話がありましたけれども、全てを委ねるというのは、確かにそれは、経済安全保障で取り組んでいるのに全てを委ねるということに対してはあり得ない、なかなかないというお考えはそのとおりかというふうに思います。 今お話の中であった、具体的に、そうしますと、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 一義的には、もちろん法律上は内閣総理大臣にはなりますが、実務的に…
○礒崎哲史君 一義的には、もちろん法律上は内閣総理大臣にはなりますが、実務的には別の方というふうになろうかと思います。その点についても今後お決めになっていくということになるというふうに思いますので、しっかりと、このプロセスも透明性を持ってしっかりと説明ができるように、そうした形でこの後、細部についてはお決めをいただきたいというふうに思います。 それと、あともう一つ、シンクタンクで確認をしておき
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣お話しの中で、この特定重要の技術の部分と物資…
○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣お話しの中で、この特定重要の技術の部分と物資の部分、またサプライチェーンの強靱化という部分は、今回、法律上は柱としてそれぞれ立てられていますけれども、実はそこまで明確にばしっと切りづらいところもあって、物によってはそこをどちらかにまたがるといいますか、両方にまたがる、あるいは、あるところを境にしてこれはやはり技術的に非常に重要なものだということで切り替わっていくと
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 なので、やはり今日シンクタンクのお話をさせていただきましたけれども、さっき一つ前の質問に戻るんですが、やはり、より幅広くこのシンクタンクを活用できる、そういうふうに当初から考えていった方がいいんだろうなというふうには思っています。 そうしますと、先ほどお答えをいただきました令和五年につくろうとしているこのシンクタンクですけれども、先ほど、広く社会経済動
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 人数規模として百人規模なんという具体的なものも出てきているので、…
○礒崎哲史君 人数規模として百人規模なんという具体的なものも出てきているので、この点については、こうした専門的な知識を持っている方が日本に物すごいいっぱいいて、いろいろと人材については集めることができるという環境であれば政府の中でというのはあるのかもしれませんが、これ相当やっぱり専門的な知識ですとか、あるいは分析をする能力ですとか、こうしたものが求められる世界なんだと思います。 そうしますと、
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 これで終わりますけれども、現場からも、こうした選定によって新たな…
○礒崎哲史君 これで終わりますけれども、現場からも、こうした選定によって新たな負担が現場に発生するんじゃないかと。企業目線というよりも現場目線で、新たな規制が掛かって我々の仕事の負担が更に増えていく、なし崩し的に増えていくんじゃないかと、こういう不安の声も実は出されておりますので、しっかりと透明性を持って説明責任を政府としても果たしていただけますことをお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 この経済安全保障の審議、私もほかの委員の皆さんのお話も聞かせていただきながら、ますますこの重要性、改めて認識を深めた、そういった審議になったと自分なりには受け止めています。 そこで、総理に少し総括的な、そういった観点での御質問をさせていただきたいと思うんですが、まず、今のこの世界の経済の状況、方向
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 総理、もう少し具体的なところもお伺いしたいんですが、その特定物資…
○礒崎哲史君 総理、もう少し具体的なところもお伺いしたいんですが、その特定物資を指定をする、技術を指定していく中に、その政府の方針として意思が入るということではありますけれども、方向性としては確かに意思としては入るのかもしれませんが、経済はやはり生き物でもあります。どこでどうなるか分かりません。シナリオとしてやっぱり幾つものシナリオも考えて、その中で臨機応変に対応もしていかないといけないというふう
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 やはり海外も含めてどういったことを、それこそ政府が、海外の政府が考えていること、こうしたことも含めて、やはり政府の中には大変様々な情報があると思います。そうしたものも含めてやはり企業としっかりとコミュニケーションを取っていただくということ、もうこれまで以上に取っていただくということ、私は大変重要ではないかなと思いますので、是非この点も含めた形で今後この経済
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 人材についても質問しようかと思いましたが、今総理から御答弁ござい…
○礒崎哲史君 人材についても質問しようかと思いましたが、今総理から御答弁ございましたので、しっかりその点も取り組んでいただきたいと思います。 かつ、そもそもの年度予算でいきますと、やはりこの文教科学振興費についてはやはり総額として予算増えていなかったということからすると、まだまだこうした点についての、こうした点についてしっかりと人材育成やっていくという意思が私はまだ政府の中では弱いのではないか
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私の方からは、質問通告しておりましたけれども、ちょっと順番を入れ替えて、後半の特許の非公開の方から先に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、これまでも、今も浜田委員の方から特許出願についての質疑がありました。これまでも幾つもこの件重ねられてきているんですけれど
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣、詳しい御説明も含めていただいて、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、詳しい御説明も含めていただいて、ありがとうございます。 今大臣から詳しく説明をいただいたんですが、クリアに実はなったような、まだなっていないような、実はまだもやっとした感覚がありまして、というのが、やはり先ほどの大臣答弁、私紹介をさせていただいた大臣答弁、かなり明確にお話はいただいたんですけれども、やっぱり弁理士さんから見ますと、結局私たちは一体何ができるんだろうという結論
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 質問取り等やり取りの中で役所の方とお話をして、今大臣からはできるだけ複雑な手続にならないようにというお話で、今実際に提出をする書類もこういったものをということでお話しいただいたんですけれども、ただ、聞いてみたら、具体的に、じゃ、これを提出するというところの詰めはまだこれからの段階というふうにもお伺いをしました。 ですので、これよくあることなんです
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 この点も今後更に詰めていくということがあろうかというふうに思いますけれども、今申し上げたような、やはりこの技術に、開発したものの、いろいろな情報がやはりこの仕様書、図面、さらにはその生産するための技術、こういうところにやはり詰まっていますので、この辺の情報についての管理、これは是非徹底できるような形でお進めをいただきたいと、そのように思います。 ただ、
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 大臣、ちょっと確認なんですが、今のプロセス、御丁寧に説明いただい…
○礒崎哲史君 大臣、ちょっと確認なんですが、今のプロセス、御丁寧に説明いただいた中では、出願人がその補償額について請求をすると、算出して請求するというお話でした。その前段のところでお話をいただいたときには、政府において算出をするというお話、内閣府の中でその計算して算出するということで御説明をいただいたかと思うんですけれども、やはり最初の段階で金額を算出をして請求するのはあくまでも出願人ということで
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 やはり、そうしますと、出願人、政府側で試算するのもそうですし、出願人の方が試算するというのも、そこもきちんと考え方持って行っていかないといけないんですが。 ちょっとさっきの部分と一番最初の素朴な質問の部分と絡むんですが、この請求額を計算をする、それを申請をする、そうした手続の中というのは、これやはり弁理士さんですとか、関係者というのはどういった方に依頼
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ですから、この点も、こうした事態になったときに、先ほどと一緒にな…
○礒崎哲史君 ですから、この点も、こうした事態になったときに、先ほどと一緒になってしまうんですけど、やはり出願人の方の負担感と、あとはそのプロセスの分かりやすさ、透明性、これを是非気にしてこの後様々な取扱いを決めていただきたいんです。ですので、これも先ほどと一緒に関係者の方にいろいろと意見も伺っていただいて、最終的にどういうふうにプロセスを固めていくのがベストなのか是非御検討をいただきたいと思いま
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 既に質問を準備していたところはいっぱいあったんですが、結構前の委員の先生方とかぶっているところもございますので、少し順番は入れ替えて、私の順番でいくと三番目の質問からしたいとは思うんですけれども、その前に、是非大臣には、冒頭の太田委員の質問のやり取りの中で、省庁ごとに進捗に差が出てくるということ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 やはりこのデジタル化、やはり勘どころが、勘どころを持っている方が…
○礒崎哲史君 やはりこのデジタル化、やはり勘どころが、勘どころを持っている方がどんどんどんどん積極的に、こうするといいですよと、こういうふうにしましょうという提案をして引っ張っていくということが大変重要だというふうに思いますので、是非積極的な提案をデジタル庁さんからしていただきたいというふうに思います。 次の質問ですけれども、この今回の法律の目的、これ改めて見てみますと、当該納付に係る関係者の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 是非、この点がやはり重要だと思いますので、お取組をいただきたいと…
○礒崎哲史君 是非、この点がやはり重要だと思いますので、お取組をいただきたいと思います。 今やり取りをさせていただいたこうした観点のことで、事例を挙げてそれについてのこの後質問をさせていただきたいと思うんですが、お手元に資料を一枚お配りをさせていただきました。 自動車保有関係手続に係るワンストップサービス、OSSの概要と一番上に書いてありますが、いわゆる車、新車の登録ですね、この登録をする
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 更問いの形になりますけれども、今いろいろ、こういった点、こういっ…
○礒崎哲史君 更問いの形になりますけれども、今いろいろ、こういった点、こういった点ということで、もう具体的に課題は検討されていて項目ベースで出していただいているということですので、認識についてはしっかり持っていただいていると思うんですが、達成時期として、全部が完結するのにあとどれぐらいの期間掛かりそうでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 先ほどのこの絵の中にも、絵の下段の方にも書かせていただきました
○礒崎哲史君 先ほどのこの絵の中にも、絵の下段の方にも書かせていただきました。これ、国交省さんだけではなくて、警察庁さんもそうです、あとそれぞれの都道府県との連携というのもありまして、実は結構調整が大変なんですということも事前のやり取りの中では伺いました。 御苦労をされながら取り組んでいただけているということは確認はさせていただきましたけれども、やはりこれ一か所でもこのデジタル化が進まないと、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 この点についても、先ほどと一緒でなかなか調整は大変だと思いますけ…
○礒崎哲史君 この点についても、先ほどと一緒でなかなか調整は大変だと思いますけれども、是非デジタルで完結できるように、本当にワンストップで完結できるように、引き続き御努力をいただきたいというふうに思います。 その流れの中の一つ、今国交省さんの方にお伺いをしたんですが、この絵の下段の中で、最初、警察庁さんへ行って車庫証明というのをもらわないといけないんですね。で、車庫証明をもらったときに証明書の
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ちなみに、その郵送の今実際の実施の件数というのは、もし数字があれ…
○礒崎哲史君 ちなみに、その郵送の今実際の実施の件数というのは、もし数字があれば教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 一月、二月ということで二千四百件ということでございました
○礒崎哲史君 一月、二月ということで二千四百件ということでございました。大体、月で売れている新車の台数というのが数十万件になりますので、そうすると二千四百件、いや、別に悪口を言うつもりはなくて、まだ活動を始めたばっかりなんです。ですから、まだ実施率としては本当に一%以下というところではありますけれども、是非、これ多分みんな知らないと思うんですよ、まだ。ですから、どんどんどんどん広報に力入れていただ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 今日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございます。 私からも早速質問させていただきたいと思いますけれども、まず、白石参考人と坂本参考人にお伺いをしたいと思います。 この経済安保の審議始まったときに私も担当大臣にもお伺いをしたんですけれども、これまでの世界の経済の流れ、グローバリズムということでグローバル化がどんどん進んで
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 これまでとは違う新たなやはり秩序がきっと生まれてくるというふうに思います。我々もしっかりと皆さんからの御意見また賜りながら考えていきたいというふうに思いますけれども。 その実際に具体的な活動ということで、今回、政府からは四本柱のこの経済安全保障が提出されておりますけれども、我が党、国民民主党としては、総合的な経済安全保障ということでもう少し広義な意味合
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 それと、あともう一つ、これ、先ほど白石参考人の御説明の中で出てきたもので、基礎研究から技術開発まで瞬時に進展をしていくというお話がありました。これは、様々な技術開発の進歩ということも言えるのかもしれませんが、その一方で、日本のこの点に関しては、いまだに死の谷というような言葉もあって、社会実装していくまでにはなかなか高いハードルがそこにはあって乗り越えられな
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 前回、このやり取りの中で、主に重要物資の安定供給についてということでやり取りをさせていただきました。前回質問し切れなかった部分がありましたので、今日はその点について大臣と質疑、やり取りをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 まず、前回、私の方から何点かこの点で御質問
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今の大臣の御答弁の中で、その支援の中身についてしっかりと見定める…
○礒崎哲史君 今の大臣の御答弁の中で、その支援の中身についてしっかりと見定めるというようなお話もありました。そうしますと、事業者からのそうした計画が出てきた際には、政府としても、そこに書かれている計画とその支援をしてほしいんだという中身、そこについてはしっかりと精査をした上で、まさに事業者としっかりと話し合った上で最終的に決定をしていくという、こういうプロセスを取っていただけるという、そういう認識
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○礒崎哲史君 是非、事業者にとっても納得のいく、そうした形、プロセスをつくって…
○礒崎哲史君 是非、事業者にとっても納得のいく、そうした形、プロセスをつくっていただきたいと思います。 続いての質問になりますが、若干細かい質問になりますけれども、このサプライチェーンの強靱化というものを考えていったときに、どこまでをリスク評価すればいいかという観点の質問になるんですが、例えば、すごくもう独自の技術を持っている企業があったとしたときに、結果としてその一つの企業に同業の多くの企業
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○礒崎哲史君 今日の質疑もそうですけれども、先ほど来、その日本の強みを生かして…
○礒崎哲史君 今日の質疑もそうですけれども、先ほど来、その日本の強みを生かしていくということで、優位性ですとか不可欠性ということの重要性がお話をされています。私も確かにその二点は大変重要だと思います。 日本が海外との様々な経済的なそういった競争をするという観点において、日本が不可欠性を持っているということは大変重要なんですけれども、事日本の中だけを見たときに、ある特定の企業の不可欠性が際立って
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○礒崎哲史君 これから第四次産業革命という時代の変化の中において、新たなやっぱ…
○礒崎哲史君 これから第四次産業革命という時代の変化の中において、新たなやっぱり科学技術開発していく、新たな商品を作っていく際には、こうしたレアアースと言われるこういった重要鉱物も引き続き使っていくことになろうかというふうに思います。是非、こういった支援にも政府としても力を入れていただきたいというふうに思います。 今、蓄電池ということで例でお話を申し上げたんですけれども、もう一つ、この観点でお
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○礒崎哲史君 なぜ今この質問をさせてもらったのかというと、もちろん今お話しした…
○礒崎哲史君 なぜ今この質問をさせてもらったのかというと、もちろん今お話ししたような背景があるからではあるんですが、既に、ヨーロッパや各国の動きを見ていますと、特にヨーロッパが顕著ですけれども、欧州グリーンディールといったような全体的な方針、こうしたものが既に示されていて、その欧州グリーンディールの中にいろいろな具体的な施策があって、その中に循環型経済政策、サーキュラーエコノミーという言い方をしま
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○礒崎哲史君 経産省の方とは以前から実はこの点、私、話はしていて、取り組んでい…
○礒崎哲史君 経産省の方とは以前から実はこの点、私、話はしていて、取り組んでいただいていることは存じ上げてはいたんですけれども、やはりもっとスピード感を持って取り組んでいかないといけないのではないかなというのが私の危機感です。 今、大臣からもお話をいただきましたけれども、是非この点、一企業ではなくて、全体としてやはりシステムつくっていかないと追い付かないところがあろうかと思いますので、この辺は
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○礒崎哲史君 カーボンニュートラルの計画そのものも、まだそれぞれの産業でもいろ…
○礒崎哲史君 カーボンニュートラルの計画そのものも、まだそれぞれの産業でもいろいろと今後計画を立てていく段階ではありますけれども、是非この観点、今言ったような経済安全保障の視点も含めて、大臣にもこの点についてはリーダーシップを発揮をいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 時間的に多分これで最後の質問になると思いますが、先端的な重要技術の開発支援の観点で一問質問させていただきたいと
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○礒崎哲史君 残りの質問については次回やらせていただきたいと思います
○礒崎哲史君 残りの質問については次回やらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 この経済安全保障推進法案ということで、小林大臣には、大臣所信のタイミングになりました、もう一か月以上前のタイミングになりますけれども、そのときにも、私としてもこの経済に関する安全保障というものは大変重要だという思いがありまして、大臣には期待を抱きつつ、そのときに、大臣所信のときにも御質問をまずさせてい
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今お話をいただいた中で、そのリスクの点検であったり、その脆弱性についてしっかり見直しを図っていく。まあ強みを伸ばしていくというようなこともあったかというふうには思いますけれども、ただ、ちょっと改めて考えてみますと、通常、企業が活動するときには、やっぱり自分たちの強みって何だろう、自分たちの企業にとって弱いところは何だろう、で、多分強みを伸ばそうと、弱みにつ
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○礒崎哲史君 大臣、率直にお答えをいただいてありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、率直にお答えをいただいてありがとうございます。 今そうした大臣も思いの中でお話をいただきましたけれども、では、そんな思いで今回のこの法律、四本に絞り込んだような形の法律になりますけれども、作り込まれたわけですけれども、今回法律作られて、今お話をいただいたような、日本にとって弱い、まだまだ弱いところがあると、まあ率直にその想像力の欠如というお話もされましたけれども、それをきち
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、局長会議を開いて重点課題についての議論をということで、恐らくこれは、今大臣言われた様々なものが変化していく中にあって、しっかりと想像力を働かせて、本当にこれで足りているのか、足りないところは何なのかというのをしっかり議論する場が設けられたんだというふうに私なりには今受け止めました。 それともう一つ、先ほどの一つ目の大臣答弁の中で他国の動きに余り右往
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 日本人というのは本当に器用で、合わせるのもうまいんですよね。だから、相手がルール変えても、そのルールにうまくまた合わせて自分たちの強みを生かしていくということができる、そんな国民性があるんだというふうにも思います。 ただ、今大臣言われたとおり、自分たちの軸をしっかり持つということ、これがやはり私も大変重要だというふうに思います。これからは、相手に合わせ
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○礒崎哲史君 一貫してこの法案審議の中で大臣も、まあ総理もそうですけれども、民…
○礒崎哲史君 一貫してこの法案審議の中で大臣も、まあ総理もそうですけれども、民間企業のその事業そのものの自由度というものは、引き続きそれは守った状態でいくということを主張されてきていましたので、その延長線の中での御答弁をいただいたんだというふうに受け止めました。 ちょっと細かい話なんですけれども、ちょっとどころか相当細かい話なんですけれども、グローバル企業、本当にいろんなサプライチェーンを築き
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○礒崎哲史君 ですので、これ何を、まあ平時は大丈夫なんですけれども、有事という…
○礒崎哲史君 ですので、これ何を、まあ平時は大丈夫なんですけれども、有事というものをどう捉えて、そのときのリスクをどのように評価すべきなのかという、多分そこの考え方をしっかりと持っておく必要があるのかなというふうに思います。それこそ抜け漏れがないのかどうかという、そういった確認を、先ほど会議の中で行い始めたところということもお話をされていましたので、是非いろいろな観点で、有事とは一体どういう状態を
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 さっき江崎委員の方からは、ここの範囲は実は物すごく幅広く取られているのかなというのがお話としてあって、でも大臣の答弁を聞くと結構そこ具体的になっているというお話を江崎委員はされていたんですが、私は逆でして、安全を損なうということなので、どれだけの安全を損なうということで、もしかするとかなり大ごとというふうに捉えていいのかなというふうに思っていましたけれども
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○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。改めての確認ということでさせていただきました。あくまでも事業者の判断ということであります。 ちょっと質問の順番を入れ変えまして、今日、経産省さんの方にも来ていただいていたものですから、その質問を先にさせていただきたいと思います。 この重要物資に関しては、衆議院の委員会の中では、具体的には半導体、電池、レアアース含む重要鉱物、それから医薬品という四つの項
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○礒崎哲史君 ガイドラインが今検討がされていて夏までに作られるということであり…
○礒崎哲史君 ガイドラインが今検討がされていて夏までに作られるということでありました。是非これは、企業からも、どういうふうに、何をどうチェックしていいんだというのは具体的な声としては来ていましたので、是非この点のガイドラインは早急に作っていただきたいと思います。 それともう一つは、やはりガイドラインを作ってもらったとしても、じゃ、それ実際にどうやってチェックするのかというチェック体制が、じゃ、
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○礒崎哲史君 これ、ガイドライン作っただけでは企業、対応し切れないと思います
○礒崎哲史君 これ、ガイドライン作っただけでは企業、対応し切れないと思います。しっかりと政府として、その現地での情報取りですとか、現地で動けるようなフォロー含めてやっていただかないと、現実としてこれ解消していくのは難しいというふうに思います。 この点については、また引き続き議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 初めに、ロシアの軍事侵攻にさらされ続けているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民を標的にしたロシア軍による戦争犯罪が日々明らかになっています。蛮行を繰り返すロシアに断固として抗議します。日本政府として、各国との連携を図りながら、人道支援を含めた我が国独自の対応も進め、毅然とした対応を貫くことを強く求めます。 それでは、会派を
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、野田大臣の方にお伺いをしたいんですが、これ、先ほど来多くの委員の皆さん聞かれている話ではありますが、この地方分権改革、平成五年の衆参それぞれの国会の議会の中での決議から話が、一連の取組が始まっているということです。およそ三十年という月日が流れているわけですけれども、その間に第一次地方分権改革、そ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 やはり、大臣が先ほど、当選をされたその直前から、この決議にあった、始まったということで、非常に思いもあってということだというふうに思いますけれども、今御説明の中で平成二十六年以降のその取組の話もありました。 直近で、そういう意味でいくと、地方からの提案募集方式ということで大きくやり方も変更したということですけれども、直近のその提案募集方式としてどうい
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○礒崎哲史君 そうですね、地方からの自主的なこの提案ということにするとすると、…
○礒崎哲史君 そうですね、地方からの自主的なこの提案ということにするとすると、まさに地方がどう考えているのか、また、提案をするにしても、いろいろとまた調べたりいろいろと手間も掛かると思います。そうすると、逆に、体力があるところはいろいろ提案することができるんだけど、元々体力がないところは提案する体力がないなんということになりますと、これまた格差の是正どころか逆方向になるという可能性もありますので、
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○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。地方からも大変高い評価、一歩一歩着実に歩みが進められているといった評価なんだというふうに思いますが。 そこで、ちょっと一点、皆さんお手元に資料をお配りをしていますけれども、資料の二枚目になるんですが、そちらには国と地方の税源配分の推移ということでお手元にお配りをしております。 先ほど来出てきております平成五年の国会での決議のその決議文にはこういうことが
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○礒崎哲史君 比率としてはこういう推移になるんですけどね
○礒崎哲史君 比率としてはこういう推移になるんですけどね。税額としては、今お話をされているとおり地方税も増えてきたということですけれども、いや、これ、例えば消費税であれば、国税分と地方税分と比率が元々あって、国内の景気がしっかりと良くなって経済が回るようになってくれば、それは税収そのものは増えます。でも、比率が元々変わらないので、それぞれが国と地方に行くわけであって、比率自体は変わらないはずなんで
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○礒崎哲史君 そうすると、この傾向がね、この傾向がここで止まるのか、それともこ…
○礒崎哲史君 そうすると、この傾向がね、この傾向がここで止まるのか、それともこの先また更にこうした傾向が続いていってしまうのかというのでいくと、これやはり、今言われて、御説明をいただいたような実態というのは、しっかりとやっぱり私、分析必要なんじゃないかと思うんです。 もし、この比率が引き続き、引き続き国が多くなり地方が少なくなるとしたならば、幾ら権限を移譲されても地方は動けなくなりますよね。ま
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○礒崎哲史君 是非チェックをいただいて、なぜこういうふうになるんだろうか、この…
○礒崎哲史君 是非チェックをいただいて、なぜこういうふうになるんだろうか、この先どうなるんだろうか、本当にこの状態でいいんだろうかという確認を是非いただいて、戦略の練り直しも必要であれば是非取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 時間の関係で、多分あと一問ぐらいになろうかと思いますので。 お手元にもう一枚皆さんには資料をお配りをさせていただきましたが、デジタル原
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○礒崎哲史君 これ確認したときには、デジタル化することが目的ですかと聞いたら、…
○礒崎哲史君 これ確認したときには、デジタル化することが目的ですかと聞いたら、いや、デジタル化はあくまでも手段であって、最終的には様々な効率化が進む、それによって経済が活発になる、生産性が高まる、最終的には給料が高まる、こういうところが目標ですというふうにお話がされておりましたので、是非、一体的な取組、野田大臣も参画をいただいて進めていただけますようお願いを申し上げまして、私からの質問とさせていた
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 この道路交通法改正ですけれども、三年前にも道交法の改正が行われております。そのときも、自動運転の適用ということでこの道交法の改正が行われまして、私、そのときにも質疑をさせていただきましたので、そのときのことも踏まえて、今日また更に中身について質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたし
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○礒崎哲史君 今御説明をいただきましたけれども、高速道路、一部あるいはトラック…
○礒崎哲史君 今御説明をいただきましたけれども、高速道路、一部あるいはトラックの運送ですね、そうしたものにも活用ができる道が開ける内容になっているということですが、これ手続そのものはそれぞれの地域ごとにやらなきゃいけないので、長距離のトラックなんかでいきますと、その手続の煩雑等々、そういったことも考えますと、まだもう少しそこまで行くのは時間が掛かるのかなというふうにも思いますし、お手元に資料でお配
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 先ほど法務省の方から、刑事責任については、その装置等に全く故障がない場合には罪に問われないというようなお考え方、一つお示しをいただきました。 ただ、本当に装置に問題がないのかどうか、異常はないのか、これをしっかりと確認をされることがこれは大前提だというふうに思いますので、その意味では、今回の法律では、実はこの七十五条の二十の一の項に、当該特定自動運行用
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○礒崎哲史君 今御説明の中にもありましたけれども、特にこの資格要件というのが明…
○礒崎哲史君 今御説明の中にもありましたけれども、特にこの資格要件というのが明確に定まっているわけではないということです。 実際に、この特定自動運行主任者というのは、モニターを見て今車がどういう状況にあるのかというのを把握をしながら適宜適切な対応をしていくことが求められる立場の方だというふうに私は認識をします。 そうした方が、例えば運転もしたことがない、免許を持っていないという方が果たして
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○礒崎哲史君 基本は自転車と同じということになるということでの答弁でありました
○礒崎哲史君 基本は自転車と同じということになるということでの答弁でありました。 もう一つ、ちょっと順番を入れ替えまして、最後に用意していた質問を先にお答えいただきたいんですけれども、この表の中にもありますが、自賠責保険という保険にはこれは全て加入をしなければいけないということになっています。 この自賠責保険の加入が必要になるんですが、この自賠責保険の保険の証書というのは運転するときに必ず
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○礒崎哲史君 今検討中ということですので、是非よろしくお願いします
○礒崎哲史君 今検討中ということですので、是非よろしくお願いします。これ、免許不携帯しますと反則金も取られたりします。罰金が取られることになります。三十万円以下の罰金というような、そういったこともありますので、是非早期に対応いただきたいというふうに思います。 それと、この電動キックボード、駐車場の観点で質問をしたいんですけれども、これ、駐車場についてはどんな扱いになりますでしょうか。私の考え方
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 是非お願いします
○礒崎哲史君 是非お願いします。 数年前に、もう結構前ですけれども、路上駐車の取締りが大変厳しくなったというのを記憶されている方もいらっしゃるかというふうに思います。駐車場があっても駐車場に止めない、路駐をする車、こうした車を取り締まっていくということで強化がされたわけですけれども、同時にあのとき二輪車も対象になりました。ところが、そもそも二輪車用駐車場なんて世の中にほとんどなかったんです。結
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、前回、三月三十一日に行いました委員会質疑の中、一般質疑の中で、行政改革、規制改革について質問をさせていただきましたが、今日も同じように行政改革、規制改革について質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 前回、デジタル原則にのっとった行政改革、規制改革の一