礒崎 哲史
いそざき てつじ
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- 1回
活動スコア
全期間提出法案
2件
第198回次 第24号 ・ 参議院
第193回次 第105号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
1,079件の発言記録
- 憲法審査会憲法審査会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 意見を述べさせていただきます。 前回に引き続き、緊急集会について議論を積み重ねていくことは大変意義のあることと考えます。そして、こうした議論を重ねていくに当たって、どのような緊急的な事態の発生においても、国会の機能、例えば立法機能や予算議決機能、行政統制機能を確保していくこと、緊急事態対処措置に対する国会統制を担保することが何よりも重要で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。やっと質疑順回ってまいりましたので、本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 今日のこれまでの質疑の中でも春闘のお話がございました。集中回答日が今週あったということでお話がございました。我が党としても、この賃金が上がっていく、給料が上がる経済の実現ということを政策の大きな柱としても取り組んできましたので、今週は大きな節目。ただ、やはり重
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 様々な環境、ニーズにしっかりと対応させていくということ、大事だと私も思っています。その思いは共有をさせていただけたというふうに思います。 そこで、次の質問ですけれども、具体的に、今大臣も少し触れていただきましたけれども、具体的に今回の予算を立てていく段階で、リスキリングに関する予算、これがございますので、実際にどういう目的でどれぐらいの予算額を組
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今御説明をそれぞれからいただきました。 簡単に、簡単に本当に一言で言えば、このリスキリング関連の予算としては、経産省の方で組んだのは個人の転職、これを目的に、それから、厚労省さんの方で組んでいるのが企業内の人材育成、こういうまとめ方になります。 ちょっと経産省さんの方に確認なんですけれども、転職というのが目的になっているということですけれども、仮に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今いろいろと御説明をいただきました内容を一覧にまとめたのが、お手元にお配りをしました三ページになります。 それぞれ、厚労省さん、経産省さんで持たれているこの支援メニューということで書かせていただきましたけれども、ちょっと黄色で色づけをした部分、フリーランスの方に関しては、厚労省さんの仕組みでいくと、これ、企業内のその従業員の方たちが対象になりますので、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 最終的に、教育を受ける受けないの判断、あるいは転職するしないも含…
○礒崎哲史君 最終的に、教育を受ける受けないの判断、あるいは転職するしないも含めて、それは個人の判断で行うことですけれども、受けるための機会は平等にあるべきだと思います、全ての人に。 それこそ、先ほど冒頭に大臣がおっしゃっていただいたとおり、様々なニーズ、様々な環境に対応できるようにしていくのが大事だということであれば、まずは全ての人たちが網羅できる制度設計を私はすべきだというふうに思いますの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします。求職者支援制度は求職者支援制度です。リスキリングとはやっぱり違います、質が。ということになりますので、是非ここはよろしくお願いをいたします。 次の質問なんですけれども、じゃ、今、これ、それぞれのメニューがあるとして、実際これ受講したいという方たちはどこに相談しに行けばいいのか、ちょっと窓口について、これも経産省、厚労省、それぞれにお伺いしたいと思い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただきました
○礒崎哲史君 今御説明いただきました。ありがとうございます。 普通の感覚というか、私の感覚でいくと、やっぱり経営者の人たちがこういうことをやろうと思ったときにやっぱり経産省に相談しに行くと思うんですよね、経産省関連に。で、個人的にというのでいくと厚労省さんの方に行くのかなという気はするんです、スキルアップという意味で。そうすると、今回逆なんですよね。経産省が個人のものを受け付けて厚労省が企業を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 誰もが使える制度づくりに向けて頑張っていただきたいと思います
○礒崎哲史君 誰もが使える制度づくりに向けて頑張っていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、賃上げと、あとは少子化対策という大きな二つのテーマで質問をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 我々国民民主党としては、この賃上げ、特に今国会を賃上げ国会にしたいということを従来から宣言をして取組を進めてきました。もう一昨年から、国民民主党としては、実
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 大きな流れとしては、今総理おっしゃられたとおりかというふうに思い…
○礒崎哲史君 大きな流れとしては、今総理おっしゃられたとおりかというふうに思います。 私、さっき、この三月十五日、集中回答日、できれば本当はこの三月十五日以前にこの政労使会議を実施してほしかったなという思いがあります。なぜ以前に実施してほしかったか。それは、三月十五日に出される回答というのはあくまでも大企業、大手メーカーの回答であって、一番やはり賃上げをしていってほしい層というのはやはり中小企
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 総理、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、更なる追加…
○礒崎哲史君 総理、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、更なる追加策の検討ということで今御発言はいただきました。 その具体的な中身で、今言った電気代の値下げであったり、特別高圧の電気代の値下げ、さらにはプロパンガス、こうした策というのを是非入れていただきたいんですけれども、もう一つお答えいただけないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今総理の方から、指示の中に今言った要素も入っているということで回…
○礒崎哲史君 今総理の方から、指示の中に今言った要素も入っているということで回答をいただきました。やはり、ここで政治的な決断ができるかどうか、それが賃上げの流れがつくれるかどうかに懸かっていますので、今、是非総理には御判断を、与党としっかりとした議論をいただいて判断をいただきたいと思います。改めてお願いを申し上げます。 そして、もう一つ、今回のこの賃上げの流れ、今年しっかりとその足場をつくって
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今総理からお話を最後いただきました構造的な賃上げ、重要だと思います
○礒崎哲史君 今総理からお話を最後いただきました構造的な賃上げ、重要だと思います。人材育成は大変重要です。 ただ、個人に頑張れという話だけではなくて、その前の、間の段階ですね、さっき申し上げました、やはり企業がしっかりと投資をできる、設備投資であったり更なる生産性を高める投資であったり、さらには人への投資であったり、それが判断できるようなやっぱり環境を政治が整えなきゃいけないと思います。なので
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今総理から様々説明いただきました
○礒崎哲史君 今総理から様々説明いただきました。その説明の中で、社会が大きく変化をしてきた、またニーズが大きく変化をしてきたというお話がありましたので、ちょっと今、パネル一枚目、資料の一枚目、皆さんには御覧をいただきたいと思います。(資料提示) これは、政府で調べております出生動向基本調査、この中から理想の数の子供を持たない理由というもの、これを、一九九二年ということですので今から三十年前から
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただいたんですけれども、確かに全部網羅していかなきゃ…
○礒崎哲史君 今御説明をいただいたんですけれども、確かに全部網羅していかなきゃいけないことだということは分かるんですけれども、これちょっと私が今心配をしているのは、結局、網羅的な政策がまた出てきて、その網羅的な政策の中で、一応今はここをやろう、ここを重点的にやろうという優先度が付けられて、結果としては、今ある予算額の中でその優先順位の高いものからまた順番に取り上げていくような、また、予算が足りなく
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 総理、是非、これは政治の決断だと思っていますので期待をしたいと思…
○礒崎哲史君 総理、是非、これは政治の決断だと思っていますので期待をしたいと思いますし、小倉大臣にも改めてしっかりと内容について詰めていただきたいと思います。答弁は別に求めませんけれども、しっかりと予算を確保する意味では鈴木財務大臣にも是非前向きな検討を将来的にいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 この後、このたたき台まとめていかれる中で、今日は当事者の声ということで改め
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 今、小倉大臣からも男性の育児参画という言葉がございました
○礒崎哲史君 今、小倉大臣からも男性の育児参画という言葉がございました。 国民民主党としても、この点について考え方をまとめさせてもらっていますけれども、先日、実は委員会の中で、お隣で今サポートしていただいています嘉田由紀子委員もこの場でお話をさせていただいたんですが、育児・介護休業法という法律ありますけれども、例えば、この名前から想起されるのは、育児はお休みを取ってやるもの、介護はお休みを取っ
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いしたいと思います
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いしたいと思います。 時間がないんですが、最後、奨学金について、これも当事者の声ということで共有をさせていただきたいと思います。 今般、こういったアンケート結果が出てきました。実際に奨学金を借りられている方たちへのアンケート結果で、奨学金の返済がどのようなことに影響しているかというもののアンケートの結果になっています。これで見ていただきますとおり、三分の一の方
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 おはようございます
○礒崎哲史君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。 今日は、二人の先生から本当に貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私、元々民間企業で働いておりまして、組合の役員をやっておりまして、まさに今賃上げに関しては労使交渉をやっていた立場です。なので、ちょっと自分の反省も含めて今日は一部質問もさせていただきたいと思うんですが、やはり今賃金が上がっていな
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 もう一つ、今の点で、ちょっと確認という意味になりますけれども、そうすると、やはり一言で言うとマインドというのが一番大きかったのか。また、そこは私もすごく理解をしているところなんですが、マインド以外の制度上の何か問題点というので先生がお気付きの点があれば教えていただければと思いますけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 やはり正しい認識といいますか、情報をしっかりと共有をしながら進めていくということが大変重要だと思いますし、大企業、中小企業、また業種も様々ありますので、それぞれに合わせて、多くの人たちが理解、納得できる制度づくりというのが大変重要だというふうに思います。ありがとうございます。 ちょっと時間がなくなってきていますので、ちょっと全く違う観点で片岡公述人にお
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 今日は大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました
○礒崎哲史君 今日は大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。引き続き、予算委員会の中で、先生方からいただいた意見、しっかりと審議の中で生かしてまいりたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、先日聴取をいたしました大臣の所信表明の演説の中のですね、中から確認したいポイントということで、これ主に先日まさに演説いただいた中身を質疑の対象とさせていただきたいというふうに思っていますが、まずは、最初の質問、この中身ではなくて、表紙に関して御質問を一つさせていただければと思います。 国民
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 経済協力で、いろいろなプロジェクトで実際に協力をしてきた各企業は…
○礒崎哲史君 経済協力で、いろいろなプロジェクトで実際に協力をしてきた各企業は確かに罪もありませんし、彼らにとってもそれは非常に困った状況になっていますので、是非彼らに対しての支援というのはお願いしたいと思いますけれども、あえてこの肩書の大臣ポストを設けているということについては、引き続き、様々な形のリスクが内在するのではないかなということは、懸念として改めて発言をさせていただきたいというふうに思
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、三月にその…
○礒崎哲史君 大臣、ちょっとしつこいようで恐縮ではありますけれども、三月にそのまとめ、検討されているということのその中に、今申し上げましたプロパンガスあるいはこの特別高圧電力の契約、こうしたものも一応検討の俎上には入っているという認識を持ってよろしいでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いを申し上げます。 今のそのエネルギー価格高騰のところで結構こだわってお話をさせていただいたのも、先ほど申し上げましたやはり賃上げ、これをどのように実現させていくのか。別に今年だけの話ではなく、今後も継続していく話でもありますので。やはり、今年しっかりとスタートダッシュが切れる環境で、特にやっぱり中小企業だと思っています。中小企業がしっかりと賃上げができる環
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 お手元に、資料ということで、そのフォローアップ調査の結果概要ということで皆さんにはお配りをしまして、これはもう以前から中企庁さんの方でこうした調査も行っておりまして、もう一番上のところを見ていただくと、労務費、原材料価格、エネルギー価格で発注側と受注側、それぞれからの回答結果が書いてあります。 もう皆さん見ていただいてお分かりのとおり、御案内のとおりで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 公表したデータは私も見させていただきました。来週、この春、春闘については大手企業、メーカーの集中回答の週ということになりますが、当然、中小企業はそういった状況を見ながら今度は自分たちの労務費どうするかというところに入っていきますので、今お話しいただいたような取組というのはこれからが本当に重要になっていく局面だと思っていますので、是非大臣のリーダーシッ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 この御発言の中で、リスキリング、まあいろいろな、本当にまさに多様な働き方ということを想定されているということで今受け止めましたけれども、このリスキリングという言葉、結構最近出てきましたけど、そもそもどういう意味なのかというのが果たして認識が皆さん合っているのかどうかなというのもちょっと心配なところがあります。 二ページに資料を付けさせていただきました。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。どうぞ今日はよろしくお願いをいたします。 私が所属しております国民民主党としても、この防衛という分野で、安全保障はやはり状況が変化してきているということで、党としてもまた新たなまとめを昨年の末にしたところでもあります。 その中で、我々やはり特に注目していたのが、やっぱりサイバーディフェンスです。サイバーの脅威というものはやはり年々増し
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今お二方からは、備えとして、ウクライナ、それからまたアメリカの例ということで、人材の育成という言葉がございました。 それで、改めて、ちょっとその点で半田公述人にお伺いしたいのは、じゃ、日本の技術者、人材育成の今の足下の状況は果たしてどうなっているのか。また、特に軍事産業でいけば、日本の軍事産業は撤退している企業も増えてきて、だんだん人材としては細くなっ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 最後に一問、鈴木公述人にお伺いをしたいんですけれども、資料の中でミニラテラルという言葉が出てきました。今まで経済連携ということでいけば、より幅広いものにしていこうと、TPPであったりRCEPであったり、経済圏を大きくしていってという流れとは今度は全く違う動き、さらには政治的な側面と、戦争に至ってしまう、こういった側面とが、今まで切り分けられていたところが境
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 大変参考になりました
○礒崎哲史君 大変参考になりました。ありがとうございました。 終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、産業の競争力の観点で質問をさせていただきたいと思っておりますけれども、この間、二十年、三十年振り返ってみたときに、企業のグローバル化、競争のグローバル化、経済そのものがグローバル化をしてきたということ、背景としてあったと同時に、近年、直に近年ですね、それがグローバル化と同時に、今度ナショナリズムといい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 少し細かいお話もさせていただきたいので経産省さんの方にお伺いしたいんですけれども、今大臣からも多様な選択肢ということで御発言がありました。確かに、この先の選択肢、まあグリーン化含めて、この先どうなっていくかというのが確定したものがないわけで、確かに世界各国、皆さんいろんな方向性も探りながら確かに行動はされているんですけれども、かといって、じゃ多様な選
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 とかくこういう戦略の中でいくと、日本って技術の方に偏っていく、ぐうっと行ってしまって、それの実装という観点で、社会にどう広めていくのか、あるいはそこでどういうシステムをつくっていくのかというところが少し遅れてしまって、結果的に、気付いてみると海外の方が力を持ってしまっていると、こういうことがよくよく見られるというふうに私自身は思っていますので、このやはり実
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 十五万基、二〇三〇年の十五万基というところに対しては、そういった…
○礒崎哲史君 十五万基、二〇三〇年の十五万基というところに対しては、そういった今様々な企業が計画を立てていますけれども、そうしたところから見積もると、めどとしては、到達できるめどは高いと見ておられますか、まだまだもう少し努力しなきゃいけないと思っておられますか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 今御説明をいただきました。是非、これしっかりと政府としてもバックアップをしていただいて達成できるように、そして必要なところにやっぱり必要なもの、量だけではなくて質の部分ですね、それもしっかりと行っていただいて、充電渋滞のようなことが起きないように、そこはしっかりと目配りをしていただきたいというふうに思います。 あわせて、今インフラの話させていただきましたけれども、販売という観点で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 この点については、日本だけではなくて世界の、ヨーロッパの国々からもおかしいのではないかという声が上がっているということですから、アメリカも今見直しに掛かっているんだというふうに思います。是非、日本もその協議、大臣、今続けられているというふうにおっしゃいましたので、引き続きここに関しては密に連携を取っていただいて、アメリカとも経済連携をするための協定を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 はい
○礒崎哲史君 はい。 アメリカだけではなくて、ヨーロッパ、中国含めて世界各国が自分たちに有利なルール作りを進めようとしています。日本も是非、そこにしっかりと自分たちの立場を明確にしながらルール作り、進めていただければと思います。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 ただし、本補正予算案には様々な課題もあることから、以下、まず留意すべき点を挙げます。 一つ目は、多額の予備費です。当初予算、第一次補正予算に続き、今回の第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水の
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。 本日は、社会的な話題になっております税制について御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 連日のようにマスコミで報道されております自動車の新税であります。走行距離課税及びEV、FCVに対する自動車税のみなし課税の見直し、これ増税の方向になるわけですが、これらについて政府税調、自民党税調で検討されている
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 財務大臣にお伺いしたいんですが、十月の予算委員会の際に、この場で…
○礒崎哲史君 財務大臣にお伺いしたいんですが、十月の予算委員会の際に、この場で我が会派の浜口誠委員が質問した際に、大臣から走行距離課税という言葉が発せられました。私たちも大変驚きを持って受け止めたんですけれども。政府できちんと検討がまだされていないですけれども、その中で、大臣がここであえて御発言されたその意図は何だったんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この電気自動車の市場は、世界各国がこれから新たな市場として育てて…
○礒崎哲史君 この電気自動車の市場は、世界各国がこれから新たな市場として育てていこうとしている状況にあります。育つ前から成長の妨げとなるような増税を口にすること自体が産業の成長の足を引っ張る行為だと私は考えます。また、それにより、政府の大方針であります脱炭素化にも逆行すると考えますけれども、総理大臣、経産大臣の見解をお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 いまだドライバー不足ですとか長時間労働などの労働環境が問題になっ…
○礒崎哲史君 いまだドライバー不足ですとか長時間労働などの労働環境が問題になっている、あるいは価格転嫁が進まないということで、物流業界、大変厳しい状況にあります。更に厳しい環境に追い込むことになりかねないと考えておりますが、この点について、総理、国交大臣の御意見いただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 エコカー減税ですとかグリーン化特例の対象の絞り込みの議論があると…
○礒崎哲史君 エコカー減税ですとかグリーン化特例の対象の絞り込みの議論があるとも聞いております。国内景気の成長のためには少なくとも当面は現行水準を維持すべきと考えますが、財務大臣と総務大臣に見解をお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 従来から、様々な省庁にまたがります複雑かつ過重な自動車関連税制の…
○礒崎哲史君 従来から、様々な省庁にまたがります複雑かつ過重な自動車関連税制の簡素化とユーザーの負担軽減を求めてまいりました。公平性、納得感を高めていくための国民的な議論もなく、手っ取り早く取れるところから取るかのような拙速な議論による増税には断固反対です。 以上で終わります。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 本補正予算案には様々な課題もあることから、まず留意すべき点を挙げます。 一つ目は、多額の予備費です。 当初予算、第一次補正予算に続き、第二次補正予算案でも四・七兆円の予備費を積み増しています。国会の審議を経ない形で湯水のように税金を使
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 これまでの質疑で結構質問かぶっているところが多いもんですから、質問の前後を入れ替えたり、あるいはちょっと更問いのような形の質疑になります、なると思いますので、大臣、あとまた政府参考人の皆さんにおかれましては、是非御対応いただけますよう、お願いを申し上げます。 まず、質問通告の二番になりますけれども
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 実は問取りのときにもそういうお話でして、確かに一つのルールにはめ…
○礒崎哲史君 実は問取りのときにもそういうお話でして、確かに一つのルールにはめることができるかといえば、それは確かに難しいですよねということで、そこは理解できるところではあるんですが、例えばその需要サイドまで含めた制限というところまで今度最後踏み込んでいこうとしたときには、前の質疑で、村田委員のところでありましたけれども、例えば、鉄鋼業界に対してちょっと抑制してくださいと、制限してくださいって話に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ガスの供給に関してはエリアが限られるということになりますけれども、そこのエリアで発生した工業製品は全国に広がりますので、そういう意味ではエリアの制限というのはなくなる、影響が及びますので、今お話をいただいたとおり、是非ともそういうところもシミュレーションしておいていただきたいと、そのように思います。 続きまして、ちょっと質問飛ばしまして、通告でいくと四
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 こうした業界を超えた融通というのはめったにあることじゃありません…
○礒崎哲史君 こうした業界を超えた融通というのはめったにあることじゃありませんし、余り頻繁にあってもらっても困ることだと思いますので、こういう事例があったときにしっかりと振り返りを行っていただいてノウハウを蓄積をするということ、これを是非やっていただきたいと思います。 ちょっと順番入れ替えまして、一番最後の質問、通告の最後の質問をここでさせていただきたいと思うんですが、これは、今年の通常国会の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非、大臣、その形の環境整備をお願いしたいと思います
○礒崎哲史君 是非、大臣、その形の環境整備をお願いしたいと思います。 これは、長期契約ができないということは、長期契約ではなくてスポット価格でそうすると当面の間買っていくことになります。そうすると当然価格が上がりますので、そうしますと様々なコストあるいは物価、こうしたところへの影響というのも大変大きくなってきますので、是非こういった点も含めて、今お話をいただいた環境整備、私は大変重要だと思って
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。一年ぶりに経済産業委員会へ戻ってまいりました。心機一転、頑張りたいと思います。 一年ぶりに戻ってきたら、午後の質疑者、皆さん、自動車関係、必ず触れて質問されておられました。産業出身者としては非常に心強い思いでございますので、皆さんの力も借りながら一生懸命頑張りたいというふうに思います。 ということは、私も自動車に触れなければこれは審
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣から今年度の予算組むときのその工夫の一端、御紹介をいただき…
○礒崎哲史君 今大臣から今年度の予算組むときのその工夫の一端、御紹介をいただきましたけれども、今回は、さらに、その閣議決定をするまでの間に生まれてしまうと予測されている空白期間、これをどうするかということをまさに工夫を求められているということだと思います。引き続き、ここを財務省の皆さんと御議論されているということ私も承知はしておりますけれども、是非大臣からも、力強いリーダーシップの下にこの工夫、職
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします
○礒崎哲史君 大臣、是非お願いをいたします。 二〇五〇年の実質カーボンニュートラル、これは政府が決められた方針です。それに向けて、二〇五〇年、二〇三五年、ここは電動車にするんだという方針も政府が決められたことです。そこに向けて今業界は一生懸命頑張っています。大きな方針を立てられたのであれば、政府がそこに向けて環境整備をする責任を同時に負っているということは、これは共有の認識だというふうに思いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 再エネ賦課金の徴収そのものは、もう金額が明確に一キロワットアワー当たり三・四五円、今年でいきますとね、ということで明確に指示されていますし、お金の流れも明確になっていますので、実は、どれだけ消費者に対して負担軽減がっていうところでいくと明確なんです。計算式で出てくる話ですから。そこについては一点の曇りもない制度になっていますので、それを停止するということで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いをいたします。 最後の質問させていただきたいと思います。 これも大臣の所信的挨拶の中で、自動車産業に触れた一項目がありました。産業との対話を深め、モビリティーを軸とした成長の実現に取り組みますという、こういう御発言が御挨拶の中でもございました。 また、皆さんのお手元に一枚ペーパー配りましたけれども、岸田総理のツイッターから引用させていただきました。
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ウクライナの主権と領土を侵し、多くの子供たちを始めとする市民への無差別攻撃といったロシアの戦争犯罪が続いています。 ロシアの侵攻開始後百日がたった六月四日、キーウの聖ソフィア大聖堂にて、ユニセフ・ウクライナ事務所代表のムラート・シャヒン氏が発言した内容によれば、ロシアによる一連のウクライナ侵攻により、およそ三人に二人の子供が避難を余儀なく
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。 総理、本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 まず最初の質問は総理のお気持ちを確認する質問から始めさせていただきたいんですが、五月の三十一日の予算委員会のことになるんですけれども、我が会派の伊藤孝恵議員が乳児院と、あと児童養護施設のその関係性についての質疑を行いました。どちらも家庭の事情で、家庭で子育てをすることが難しかったり、
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 総理、ありがとうございます
○礒崎哲史君 総理、ありがとうございます。より明確にお気持ちの内面の部分も含めて確認をさせていただきました。是非、このこども家庭庁、できた暁には、今の総理の思いもしっかりと含んで議論をしっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続いて、ちょっと質問を三番目の質問から先に行わさせていただきたいと思います。 お手元にも資料の方を一部配付をさせていただきました。所得
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今総理言われた、置かれている立場も様々なので、その様々な方たちに…
○礒崎哲史君 今総理言われた、置かれている立場も様々なので、その様々な方たちに重層的なメニューを用意する、様々なメニューを用意する、そのとおりだと思います。まさにそれはやっていただきたいと思います。 でも、この資料を見ていただきたいと思います。様々なメニューがありますが、ほとんどのメニューを使えない人たちがいるんです。これが果たしていいのかどうかという問いかけを私たちはさせてもらっています。先
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 欲しいと思った子供を産み育てられる安定した家庭の環境を整えていく…
○礒崎哲史君 欲しいと思った子供を産み育てられる安定した家庭の環境を整えていくことが政治の役割だと思います。そのことを改めてお伝えをさせていただいて、質疑を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 私は、会派を代表し、政府提出のこども家庭庁設置法案及び同整備法案…
○礒崎哲史君 私は、会派を代表し、政府提出のこども家庭庁設置法案及び同整備法案並びに衆議院提出のこども基本法案について、賛成の立場から討論を行います。 国民民主党は、保護者への支援環境を整え、保育や教育の質に重点を置いた子育て政策を充実し実施することが人材を育て、結果として少子化対策につながるものと考えています。今回のこども家庭庁設置法案などの関連法案は、子供と子育て世代のための子供政策に向け
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁…
○礒崎哲史君 私は、ただいま可決されましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、公明党、国民民主党・新緑風会及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 こども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。よろしくお願いをいたします。 大臣への質問は、次回は総理が入った質問ということなので、直接こうして大臣と議論というのは今回が最後になるのかなと思います。毎回毎回質問をさせていただいておりますが、今回も最後までしつこく大臣に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 この審議始まってからずうっと、このこどもまん
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○礒崎哲史君 実は、この質問作って、通告をして、問取りをしたんです
○礒崎哲史君 実は、この質問作って、通告をして、問取りをしたんです。そしたら、誰が答弁するかというので実はもめまして。何でかというと、今、大臣、外務省のホームページにパンフレットが記載されているということでお話ありました。確かに載っているんです。私も見ました。実は、外務省が出している中身のこの子供の権利の擁護というのは、児童労働の撤廃ですとかあるいは人身取引の対策なんですね。ですから、まさに子供の
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○礒崎哲史君 大体そういう答弁になるんですけどね、大臣
○礒崎哲史君 大体そういう答弁になるんですけどね、大臣。 先ほど江崎委員の質疑の中でお名前が出ていましたあの明石市長ですね、泉市長からお話があったのは、あまねく子供たちへの支援というのは、国からの支援はそういう所得制限とかを設けないでほしいんだと、広く出してほしいんだと。実際に、市ですとか町ですとか村ですとか、そういう実際に現場で即している人たちは、どういう人たちにどういう支援が必要か、目の前
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○礒崎哲史君 もうこれは、元々の財源の部分、財源論とも深く関わってくることだと…
○礒崎哲史君 もうこれは、元々の財源の部分、財源論とも深く関わってくることだと思いますので、これ以上はなかなか難しいと思いますので、ここまでにしたいと思いますけれども。 OECDが出しているレポートでは、合計特殊出生率と家族関係支出対GDP比、この二つには相関関係があると、こういうデータも出されています。今の日本の対GDP比の支出ではこれ以上合計特殊出生率を上げることは難しいと、そのデータから
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○礒崎哲史君 是非お願いしたいと思います
○礒崎哲史君 是非お願いしたいと思います。 そこのキッズドアをお伺いしたときも、居場所型学習会という、こういう取組もやっていたということで、そこは、学習会という名前は付いているんですけれども、もう何でもありだということで、その経験といいますかね、体験というので、横綱にも実は何か来てもらって、直接お話をしたりですとか、そうした経験もしたなんという話はしていました。そういう場がやはりすごく大事だと
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非その点よろしくお願いをいたします。 最後の質問にさせていただきます。 今いろいろ申し上げましたけれども、そうした関係者の方たち、やはり人材育成、いろいろと支援をしてくれる方たち、様々な人たちの人員体制の強化、やはりこれをしていく必要があると考えております。 こうした体制の強化と人材育成に向けた取組について、最後、これは厚労省の多分参考人の方が来ら
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○礒崎哲史君 引き続き取り組んでいただければと思います
○礒崎哲史君 引き続き取り組んでいただければと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。今日は参考人の皆様、本当にありがとうございました。貴重な意見をいただきました。ありがとうございます。 それで、私の方から、まず清原参考人と泉参考人のお二人にお伺いをしたいと思うんですが、所得制限についてです。 国民民主党としては、所得制限はやっぱり良くないと、撤廃していくべきという、こういうスタンスでこれまで様々なところで問題提起もさ
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ニーズをしっかりと把握する、効果は何が効果が出ている、そこに対してめり張りを持ってしっかりと行政として対応していく、大変貴重な御意見いただきました。ありがとうございます。 続いて、中嶋参考人にもお伺いをしたいと思うんですが、先ほどの質問の中で、子供の意見表明の件で少し御意見ありました。今日の冒頭の御説明の中でもお話がございました。いただいた資料の三ペー
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○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 今いただいた意見、私もまた調査はしたいと、調べていきたいというふうに思いますけれども、やはりどういう場面であっても子供がしっかりと意見が言える環境を整えていく、すごく難しいことだとは思いますけれども、何とか我々もそうした知恵を出していきたいと、そのように思います。 それと、まだお時間ありますので、泉参考人にもう一問お伺いをしたいんですけれども、先ほど
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○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 最後、ちょっとお時間ないんですが、清原参考人に一つだけお伺いしたいと思います。 人材育成ということで、NPO法人を含めたこうした連携が重要ということですけれども、やはり、どこもやっぱり人材育成ということが言われています。この人材育成に対してやはりこういう部分もっとしっかりやるべきだというポイント、教えていただきたいと思います。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、冒頭の質問、国交大臣にお伺いをしたいと思います。 六月一日、水際対策が大幅緩和されました。一日当たりの日本への入国者数上限を二万人まで引き上げるということで、また、六月の十日には外国人観光客の受入れも始まるということです。観光業の皆さん、サービス業の皆さん、またその移動に携わる公共機関
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○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただいたのは、主に日本国内での出来事だと思います
○礒崎哲史君 大臣、今御説明いただいたのは、主に日本国内での出来事だと思います。ツアーも含めてです。私が今申し上げたのは、海外の空港、海外から日本に来られるその過程の部分であります。この部分についてのガイドラインが恐らくはなかなかまだ議論されていないのではないかというふうに思います。現場で心配しているのはここの部分です。海外なのか日本なのか、その中間です。ここについてのガイドラインがないから、日本
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○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 大臣、もし分かればなんですけれども、海外と比べたその規模感としてはどれぐらいの違いがあるかというのは、もしお分かりであれば教えていただけますか。
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○礒崎哲史君 今大臣からありましたそのルール作りのところから入っていくという話…
○礒崎哲史君 今大臣からありましたそのルール作りのところから入っていくという話がまさにそのとおりで、ヨーロッパなんていうのはもうコンサルティング業がありまして、実はこのルール作りに関して、こういう標準取りませんか、こんな標準やってみませんかということで、コンサルティング会社が企業に対して積極的にルール作りを促進していくという、こういう市場が既にあって、恐らく、まあ数字は多分これからまた経産省さん調
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○礒崎哲史君 それぞれお答えをいただきました
○礒崎哲史君 それぞれお答えをいただきました。自由で公正なという言葉を使われました。確かに、自由で公正にやるためにルールというのは必要なんですが、本当に、じゃ、自由で公正をみんなが目指しているのかといえば、それは自分たちにとって有利な自由と公正を目指しています。 先ほど小林大臣にお話をいただいた、今年の二月に欧州委員会は新たな標準化戦略というものを打ち出しています。そもそも標準化が得意な欧州が
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○礒崎哲史君 今総理、三本の矢の最後のところで民間投資を喚起するというお話をさ…
○礒崎哲史君 今総理、三本の矢の最後のところで民間投資を喚起するというお話をされました。先ほどお見せした図、まさに投資の構図の中にルールが入ってくるという構図です。当然、日本国内においては、税制の改正をするですとか、そうした観点での日本の中での投資を喚起していくということは、これは当然あり得ると思います。 ただ、日本の税制、そうした対応だけでグローバルなマーケットの投資が日本に集まるのかという
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 前回のこの委員会の質疑で、最後に大臣には、この子供の意見集約という観点で、どうやって子供の意見、声を聞いていきますか、また聞いた声をどうやってみんなで共有をしていきますかと、こういう質問を最後にさせていただきました。そのときに大臣に御答弁をいただきましたので、ちょっとその答弁をいただいた内容で今日はま
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○礒崎哲史君 今、外部委託、そういうことも活用ということでお話しいただきました
○礒崎哲史君 今、外部委託、そういうことも活用ということでお話しいただきました。よく、最近はAIを使った分析だとか、そういうのもよくあります。是非ともいろいろ活用もいただきたいというふうに思うんですが。 一個、実際のその子供のパブコメというもので、過去に日本ユニセフ協会が、これ、子供の暴力撲滅、こうした活動をしていく中で、実際に子供にアンケートを取って、これSNSでやっているんですね、ヤフーの
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○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 学校のことだから学校だけでとか、そういうところにこだわる必要もなくて、またさっきのアンケートにも書いてあったんですが、例えばいじめの話であれば、町中にポスター貼ってほしいなんていう意見もありまして、いじめは駄目なことなんだよというのを町中にポスターで貼ってほしいとか、そういう意見もありました。いろいろなところを使って、いろいろな、もう古典的な情報
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○礒崎哲史君 子供の抱える問題、多種多様ですので、今お話をされたような部会、ま…
○礒崎哲史君 子供の抱える問題、多種多様ですので、今お話をされたような部会、まあ分科会という名前になるのかワーキングチームになるか分かりませんが、恐らくはかなり細かな中身になっていくんだというふうに思います。それぞれの分野において専門的知識を持っている方、あるいは関係をしている、現場の実態が分かる、それこそ子供の気持ちに立って物を発することができる、そうした方たちの人選、是非していただきたいと思い
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○礒崎哲史君 今、大臣の答弁の中でも、具体的にこういう項目ということでお話をい…
○礒崎哲史君 今、大臣の答弁の中でも、具体的にこういう項目ということでお話をいただいたんですが、ちょっとそこの部分で確認なんですけれども、前の質疑のときに、私、大臣とのやり取りで、子供に関係するものが直接的なものだろうが間接的なものだろうが、他省の所掌事務のものであっても関係するものに対しては関与していくんだと、こういうお考え、大臣からは聞かせていただいております。 では、このこども家庭審議会
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 もう直接的な、こども家庭庁の直接的なものしかもしかして審議をしないのかなと思ったものですから、今、もっと幅広にやっていただけるということですので、その点は安心しました。 そうしますと、これはもう、あと、本来はこのこども家庭審議会の権限として調査する、意見を取りまとめるということはやるんですけど、あとはその権限の強さだと思います。それが、当然、こども家庭
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○礒崎哲史君 そうですね
○礒崎哲史君 そうですね。あとは、尊重はしていただけるんですけど、どこまで取り込んでもらえるのかということが一番のポイントになるんだというふうに思います。 このこども家庭審議会は、やはり、こどもまんなか社会というものをしっかりと意識をして、子供の意見をしっかりと踏まえた上で、様々な考えをまとめていただけるところだと思いますので、逆に言えば、ここの審議会でまとまった内容が採用されていかないとする
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○礒崎哲史君 是非、その点もしっかりと進めていただければと思います
○礒崎哲史君 是非、その点もしっかりと進めていただければと思います。 終わります。ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 先週からこの委員会で始まりましたこども家庭庁設置法ですけれども、衆議院の審議の以降も、ちょっと私のところにも幾つか、こういうところが心配なんです、こういうの大丈夫なんでしょうかという問合せをいただいているような状況でございますので、今日はそうしたいただいた、非常にこの件に関心を持たれている方々からいた
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○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、狭まっているとは認識されていない
○礒崎哲史君 ちょっと確認なんですけれども、狭まっているとは認識されていない。今、法律を作って、法律じゃないですね、子どもの権利条約ですね、権利条約をまとめていく過程においても、今そういった議論があったと、考え方についてお話をいただきました。 ただ、今、今回、この審議の中で、こども家庭庁含めてこどもまんなか社会という議論をしている中では、広く子供の意見をしっかりと聞いていくということ、そうした
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○礒崎哲史君 ちょっと確認です
○礒崎哲史君 ちょっと確認です。 今の第三条の第三項と四項、それぞれの意味するところということで確認ですが、第四項のところでは、全ての子供について、様々な意見、広くその子たちの意見をしっかりと聞くと。聞くということで子供たちがそこで意見を、自分の意見を発することができる、表明することができる、その考え方、それを尊重するという考え方を四項でしっかりとまずカバーをしておいて、その上で、第三項は、少
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○礒崎哲史君 そうしますと、ちょっともう一回確認させてください
○礒崎哲史君 そうしますと、ちょっともう一回確認させてください。 三号と四号はそれぞれ範囲はやはり今違うということで改めて確認をさせていただいて理解をしました。そうすると、第三項において、しなければならないことといいますか、子供が権利として有していることと、第四項の部分で子供たちが権利として有していること、そこの違いというのは何になるのか、ちょっとそこの部分だけ、もう一度だけ確認をさせてくださ
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 まあ年齢及び発達の程度に応じてという言葉そのものは三項にも四項にもありますけど、今御説明いただいたとおり、四項は、意見が尊重されて、その最善の利益が優先されて考慮されることという表現に対して、三項の部分は、機会が確保されることということですから、その機会の確保の仕方、程度、そこの義務的な部分について、ここについては違いがあるというふうに今やり取りをさせてい
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○礒崎哲史君 確認をさせていただきました
○礒崎哲史君 確認をさせていただきました。 そういう意味で見ますと、一つ安心材料にはなるんですけれども、素朴なあと疑問として、そうしますと、元々、その子どもの権利条約の中であった、影響を及ぼす全ての事項という、こうした表現にすれば、そういった誤解であったり心配というものもなかったのではないかなというふうにも思うんですけれども、こういった表現というのは、なぜ今回のようなこの直接的な、直接関係する
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○礒崎哲史君 なかなか法律の作成の表現ということで、私も法律の専門家ではないも…
○礒崎哲史君 なかなか法律の作成の表現ということで、私も法律の専門家ではないものですから、どういう表現をしていくことが適切で、ほかの法文との関係ということでいくと、自分自身、そこはなかなか難しい世界ではありますけれども、今お話を伺ったところで、ほかとの法文との関係性ということもお話をいただきました。 いずれにしても、先ほど確認をさせていただきました、子供の自分の思いを伝えていくという、こうした
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 鶏が先か卵が先か、確かにそうですね、社会参画をすることで新たな学びというのもあると思いますし、でも、やっぱりそこは、きっかけはなかなか、子供が自ら個々にというよりも、やはり大人からの様々なサポートというものがそこにはしっかりとあった上でというふうになるのかなというふうに思います。 今ちょっと発議者の方とやり取りをしていて、大臣、この今質問をやり取りさせ
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○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。是非こうした点も踏まえた上で、こうした取組、施策、進めていければというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 こども基本法についての質問、以上となりますので、発議者の皆様におかれましては御退席いただいて結構です。委員長の取り計らいをお願いいたします。