礒崎 哲史
いそざき てつじ
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活動スコア
全期間提出法案
2件
第198回次 第24号 ・ 参議院
第193回次 第105号 ・ 参議院
内閣委員会
発言タイムライン
1,079件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣お話をされまして、いよいよそうするとまさに出口ということで…
○礒崎哲史君 今大臣お話をされまして、いよいよそうするとまさに出口ということで、この補助を少しずつ下げていくということ、そういう決断の時期に差しかかったということだと思います。当然、いつまでも続けられる政策ではないので、どこかでやっぱり出口というのは、それは我々もそうだと思っています。 ちなみに、そうすると、来年の四月以降は徐々に減らしていくということですから、そこの時点での延長というのはもう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 少々答えづらい質問をしましたけれども、ありがとうございます
○礒崎哲史君 少々答えづらい質問をしましたけれども、ありがとうございます。 これ、やはり当然出口というのも考えていかなきゃいけないんですけれども、それと併せまして、国民民主党、これ従来からお伝えをしておりますけれども、昨年の、失礼しました、前回の通常国会の最終盤でも大臣のところに直接お伺いをして、トリガー条項のこの凍結解除、トリガー条項を発動できる状態、さらには、今我々としては、当分の間税率の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非御検討よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 大臣、是非御検討よろしくお願いをいたします。 続いての質問は、今ガソリンのお話をしましたけれども、今度はガソリンを使わない方のお話です。 今、東さんの方からもありましたけれども、電気自動車の件が、お話がございました。今回の所信的挨拶の中でこれも大臣触れられておりまして、充電、それから水素充填インフラも含めた包括的な支援等を通じたクリーンエネルギー自動車の普及ということで御発言
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣の方から御説明いただいて、来年の一月から二月ぐらいに今年度…
○礒崎哲史君 今大臣の方から御説明いただいて、来年の一月から二月ぐらいに今年度分の予算についてはなくなりそうな状況にあるということでもありました。 去年お話ししたときには、大体、車の今受注状況ということで半年から一年ぐらい掛かるというお話させていただきました。今、もう少し納期としては短くはなっているんで、半年以内で納入できる状況にはなってはきていますけれども、そうはいってもやっぱり三か月、四か
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 続いて、今車の方のお話をしましたが、今度はインフラについて確認をさせていただきたいと思います。 充電、水素充填インフラの設備ということで、このインフラ整備の今後の計画をどのように考えておられるのかということと、あわせて、あっ、ちょっと今説明が抜けました。 本年度も予算の方は作っていただいて、しっかりと予算も積んでいただいていたんですけれど
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今大臣から御説明いただきました。既に予算を超える応募の方をもらっているということでもありました。最初、予備費、予備分を除いた金額ですので百数十億あったのですが、これが実は七月の頭の時点でほぼ使い切っている状態ということで、七月の頭の時点で既に予備費の三十億に手を付けなければいけなくなったということですので、その意味では、市場は充電器を設置しよう、これ事業と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 その上で、これはもう大臣の御発言の中にもありましたけれども、高出力化というお話がありました。これは、先ほど東委員の御質問の中で固体電池ですね、全固体電池の話がありましたけれども、電池の性能が良くなっても充電する側の性能が低いと、結局、急速充電器につなげたんだけれども一時間掛かるとかという事態にもなりかねませんので、そこは充電器側の出力の方もしっか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 是非進めていただきたいと思います
○礒崎哲史君 是非進めていただきたいと思います。 その指針を作るに当たっては、先ほど村田委員の方から、現場で実際こういう理由でなかなか要求できないんだという具体的な話がありました。是非、現場の皆さんの声をしっかりとその指針の中に盛り込んでいただくことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 私から、実際の法律の今回の中身、改正の中身についてまず何点かお伺いをしていきたいと思います。 まず、危機関連の様々な保証の業務ということで、皆さんお手元に資料をお配りをしているんですけれども、一枚目です。 危機関連保証という、現在そういうものがありまして、上の図のところに三階建てで書かせていただきまし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣からの御説明の中で、こういったプロセスによってこの危機関連…
○礒崎哲史君 今大臣からの御説明の中で、こういったプロセスによってこの危機関連保証が受けられなかったという大きな事案は特に今回なかったということですけれども、万が一に備えて更に適用範囲を広げたということで理解をいたしました。改めて見てみますと、確かにまたぐ可能性は十分にあったということですから、これはしっかりと見直すのはいい方向だというふうに認識をしています。 あわせて、皆さんに、資料としては
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただきました
○礒崎哲史君 今御説明いただきました。中小企業の利便性の向上というお話もありましたけれども、利用料を含めてですね、利便性の向上というお話ありましたけれども、ただ、これ事業者側から見ますと、政府系金融機関だろうが民間金融機関だろうが、事業継続に必要な状況の中でその融資が得られる、保証が得られるということであれば、相談できる金融機関が多いにこしたことはないのかなというふうにも考えます。 そうすると
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 制度上、そうした形でより危機対応の業務をしっかりと商工中金が行っ…
○礒崎哲史君 制度上、そうした形でより危機対応の業務をしっかりと商工中金が行っていくという、位置付けを変えていくというのは、確かにそれはすっきりといいますか、しっかりとそういう形で体系整えていくというのはある意味必要だと思うんですけれども、やっぱり現場目線で見たときに、逆に、この事象のときは商工中金使えてこの事象のときには使えない。 今、同一の事象においてはこの二枚目の危機対応業務しか使えなく
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今、最後言われました、地域の商工会議所ですとか経済団体としっかり…
○礒崎哲史君 今、最後言われました、地域の商工会議所ですとか経済団体としっかりと連携取っていただいて、いざというときに混乱しないようにしていただきたいというふうに思います。 あと一点、この関連で、この二枚目の危機対応業務の実施の責務について、これまで附則の第二条の二項において規定していたものを、今回の改正で本則の第二十二条の三に規定するということになっています。附則から本則に移したその狙いと従
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 より商工中金の位置付け、責務を明確に法律の形の中でもしていくとい…
○礒崎哲史君 より商工中金の位置付け、責務を明確に法律の形の中でもしていくということで受け止めたいというふうに思います。 ちょっと順番入れ替えまして、最後に通告をしていた質問を先にさせていただきたいと思います。 少し全般的な質問になるんですけれども、今回、コロナ禍において様々な支援策行われました。各種給付金ですとかゼロゼロ融資、この中小企業支援策が行われましたけれども、実際に、企業の倒産件
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 今大臣からもお話をいただきましたけれども、このコロナ禍、やっぱり前例のない様々な取組を政府としてもされたと思いますし、危機対応の業務、商工中金も含めて、民間の金融機関も含めてされてきたんだというふうに思います。是非、今回の事例しっかりと見直しをしていただいて次につなげていく、そうした機会に是非していただきたいと思います。 もう時間がないので質問はもう
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。ピンチヒッターですけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、私からもマイナンバー関連の質問幾つかさせていただこうかと思います。 今週の月曜日、六月五日の当委員会で、当委員会の審議で、我が会派の芳賀委員から資料要求をさせていただいておりますけれども、これに関しまして、厚労省さんとデジタル庁さんから、本人の承諾なしにマイナンバ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今御答弁いただいた中で、自治体から要請が厚労省さんにあったときに…
○礒崎哲史君 今御答弁いただいた中で、自治体から要請が厚労省さんにあったときにはというくだりもありました。 さっき言ったとおり、自治体に相談したら、システム上、一度登録したら解除できませんと言われちゃうんですよね。ですので、ただ、その後、通達も含めて出されていて、ホームページにも書かれたというふうにおっしゃいました。なので、これだけ広くニュースでも言われているので改善の方向だとは思いますけれど
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 デジタル庁さんとしては、現場をまずしっかりと動かしてくれという思…
○礒崎哲史君 デジタル庁さんとしては、現場をまずしっかりと動かしてくれという思いはあろうかというふうに思いますけれども、この部分徹底を是非お願いをいたします。 厚労省さん関連の質疑これで終わりますので、厚労省さんの御関係の皆さん御退室いただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いいたします。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 安心しました
○礒崎哲史君 安心しました。 続いての質問に入りたいと思います。もう少しだけマイナンバー関連質問させていただきたいと思います。 先ほど来、本人口座と、公金口座ですね、登録されたもの本人の口座と違っていたといった例の十三万件の件、これまでも、ちょっとお話がずっと質問続いていますけれども。これ、そもそも何で起きたのかということも考えないといけないんですが、場合によっては、やはりポイントバックあ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今、大臣、誤登録については郵送でということで即時対応取られたとい…
○礒崎哲史君 今、大臣、誤登録については郵送でということで即時対応取られたということですけれども、それ以外の残りの十三万件の大半に関してはマイナポータルでというお話もされました。 マイナポータルでそうした注意喚起をしていくということで、これ十三万件は全部収まるというふうにお考えになっているということでしょうか。全員がマイナポータルを使ってこれを登録した、でない方がいらっしゃるとすると、その方た
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 順調に数が減っていけばいいとは思いますけれども、仮にこれ更に十三…
○礒崎哲史君 順調に数が減っていけばいいとは思いますけれども、仮にこれ更に十三万から増えるとなると、最終的に、ここの見直しをしたり、あるいは対象の方と連絡を取って、さらにそのデータを修正していくという作業そのものは自治体の現場の皆さんのこれ負担増につながっていきますので、こうした点は、今後の推移というのは、余り長らく見ているというよりも、できるだけ小まめにチェックいただいて、状況に変化がなければ、
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今総務省さんの方から見解を伺いましたけれども、これ、同じような考…
○礒崎哲史君 今総務省さんの方から見解を伺いましたけれども、これ、同じような考え方で、デジタル庁さんとしては、こうしたシステムの取扱い含めて、こうしたルール作り、どのような対応取られているのか。デジタル庁さんはどのような対応しているか、確認させてください。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今デジタル庁さんからも確認をさせていただきました
○礒崎哲史君 今デジタル庁さんからも確認をさせていただきました。 当然、デジタル庁の皆さんはスキルの高い方が高密度で集まっている部署だと思いますのでこうした対応取れると思いますけれども、さっき総務省さんお話をいただいた、こうした展開は中身がよく分かっている人はすぐ対応できるのかもしれませんが、自治体全部がすぐできるかというと、人材の問題からいってなかなかできないかもしれない。ですので、できるだ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫ってきているので、最後、大臣に、これちょっと通告していないんですが、お伺いしたいんですけれども。 実は、ちょっともう一個資料用意していて、何かというと、これ、四枚目の資料には、公取が出した報告書で、ベンダーロックインに関しては独禁法の可能性もあるという、そういった指摘、公取が出した報告書であります。これ、確かに、そのベンダーロックインに
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 是非、人材育成においても大臣の突破力を期待をして、質問終わりたい…
○礒崎哲史君 是非、人材育成においても大臣の突破力を期待をして、質問終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 午前中の質疑の中で、同じ関心を持った先生方多かったので、少し質問がかぶりましたので、その点についてはちょっと飛ばし飛ばしで質問をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 まず、デジタル空間における模倣行為の防止ということで、午前中の質疑でも、リアルな空間とデジタルな空間でどういうふうに模倣
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今まである考え方、それの延長上にしっかりと入るようにということで整理された考え方を拡大できるようにしていったということで理解をいたしました。 ただ、やはり、実際に防止をするという意味では、広くこれが理解をされないと意味がありませんので、これはもう法律が改正された暁の話になりますけれども、しっかりと関係者の方、もうそれこそ経営者、商品開発されている方、さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 やはり、これも今日幾つか議論がやはり出ていますけれども、商標なのか意匠なのか、それとも著作権なのか、その対象物が何になるかによって、ルールにやっぱり若干違いもありますし、国際的なまだルール作りについても差が出てきているという状況であります。先ほどお話ありましたけれども、やはり、じゃ、国内の非常に優れたデザインを模倣して海外で商売をしたとなると、じゃ、これは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 先ほどの逐条解説にしっかりと記載をというところとこれも関係しますけれども、やはりこれ、こういう状況においてもこういうやはり損害額の考え方があるんだということ、これしっかりと発信をしていくということが、まあそもそも防止の方にも、抑制していく方向にもつながると思いますので、こうした点についてもしっかりと分かりやすくまた発信をしていただきたいと思いますし、やはり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ますます科学技術発達していくと思いますので、法整備の方が遅れるこ…
○礒崎哲史君 ますます科学技術発達していくと思いますので、法整備の方が遅れることがなきように、しっかりとまた検討を進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 会派を代表し、ただいま議題となりましたいわゆるGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。 以下、賛成する理由を述べます。 まず前提として、新型コロナの収束に伴い、世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により、世界各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、
- 憲法審査会憲法審査会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎と申します。 本日は、三名の参考人の皆さん、どうもありがとうございました。 この緊急事態における、緊急集会も含めてですけれども、やはり憲法あるいはこの統治機構という意味では、どういった状況にあろうともしっかりと国会の機能、この統治機能、機構、これをまずはどのように維持していくかということが大変重要だという認識に立っています。またあわせて、この憲法の中
- 憲法審査会憲法審査会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、長谷部参考人から、そうはいってもやはり選挙をできるだけ早くという御発言も、まさにそれができるならばやった方がいいなという思いはあるんですけれども、そこで、ちょっと先ほど選挙に関連して、繰延べの規定ですとか、あるいはできるところからということが長谷部参考人の方からもありました。 これは、そうしますと、随時、想定されておられる考え方としては、随時選挙を
- 憲法審査会憲法審査会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 それとあと、済みません、もう一つ、ちょっと長谷部参考人の方に、立て続けで恐縮ではありますけれども、あと、この議員任期延長ということをした際に、やはり居座りのような状況になってしまって、それこそ平時で成立させ得るような法律もその中で作られていってしまうこと、これにはやはり問題があるというお話もあったわけですけれども、これも実は我々議論をしている中で、こういう
- 憲法審査会憲法審査会
○礒崎哲史君 時間になりましたので、これで終わります
○礒崎哲史君 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の法案は、グリーントランスフォーメーション、これを推進していくに当たって、電源ですね、この電気を供給をしていくという観点においての様々な法改正ということでありますけれども、冒頭の自民党の石井筆頭理事とのやり取りの中では、多様な選択肢というような、道筋というような総理のお話もございました。このやはり選択肢と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ちょっと深掘りしてお伺いしたいんですけれども、今総理からG7サミ…
○礒崎哲史君 ちょっと深掘りしてお伺いしたいんですけれども、今総理からG7サミットのことでお触れになってお話がありました。 確かに、この脱炭素化、地球温暖化防いでいくという観点、これはもう世界共通の認識でありますので、まさに協調領域として全世界で進めていくべきだというふうに思いますが、これ、私、本会議で登壇したときにもお話し申し上げましたけれども、既にこのGXであったり、GXという観点は、これ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今、猪瀬委員の方からこの安全性に関わる点、事業者の企業文化も含めたお話があって、私もちょうど一問目はそういった観点でのお話をさせていただこうと思っていましたので、ちょっとそういう流れになりますけれども、改めて、今日の午前中の連合審査のときに、平山委員が御質問されたときに先日の参考人の質疑の方の言葉を引
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 切り分けとしては、今お話をいただいたとおり、原子力規制委員会の方では、審査の部分だけではなくて、日常的な点検を含めたそうした検査の部分についてもしっかりと管理していくと、指導していくという立場にあるということでもありますので、そこについては改めて確認をさせていただきました。 先ほどとちょっとまたかぶりますけれども、だから、この安全性の確認はしっかりと原
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 なかなか、現場の作業含めてですね、人材確保も難しいのが実態という…
○礒崎哲史君 なかなか、現場の作業含めてですね、人材確保も難しいのが実態ということもありますので、今お話をいただきましたけれども、引き続きちょっと現場の声しっかりと聞いていただきながら、現場の作業が少しでも安心してできるように、で、負担が軽減できるように、引き続き御尽力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、続いて再エネに関連してお伺いしたいと思いますけれども。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 やはりこの蓄電の考え方というのは一緒にやっていかないといけないと…
○礒崎哲史君 やはりこの蓄電の考え方というのは一緒にやっていかないといけないというふうに思いますので、是非お願いしたいと思います。 また、費用負担については、事前にお伺いしたときにも、もうこれは発電事業者の方が負担をすることになるというお話でありました。費用負担の考え方についてはもう考え方がまとまっているというふうに思いますので、あとはこれを実際にどのように導入していくか、これによって系統整備
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 参考人質疑でも、この自由化とFIT、それから再エネの導入、こうし…
○礒崎哲史君 参考人質疑でも、この自由化とFIT、それから再エネの導入、こうしたものを一遍に進めたということで、やはり思った効果が多分出ていないところもあるし、市場がゆがんでしまったところはもう否めないと、こういう指摘もありました。 是非ともしっかりと政府としても振り返りを行っていただいて、見直すべきところは見直す、そういう姿勢で今回のこの自由化についてもお願いをしたいというふうに思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 会派を代表し、ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案に賛成の…
○礒崎哲史君 会派を代表し、ただいま議題となりましたGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。 まず、前提として、新型コロナの収束に伴い世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどで我が国のエネルギー価格が高止まりし、国民の負担が引き続き高いままと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。 今日は、三名の参考人の皆さん、貴重な御意見、本当にありがとうございました。 私からは、まず山地参考人と岩船参考人のお二人にお伺いしたいと思います。 今日、お二人の参考人からは、Sプラス3Eという、このバランスの観点からお話をいただいて、まさにこのバランスをどのように保っていくかが重要で、かつ、特に今回はGXということで、グリーント
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 またちょっと後ほどお伺いしたいと思いますが、その前に、先に松久保参考人にお伺いをしたいと思います。 ちょっと今とは全然また違う観点ですけれども、今回の法案の中で、やはり原子力、原発を稼働していく上で本当に安全なのかどうかというそこの検証、まさに原子力規制委員会がどのように審査をして結果を出していくか、そこが大変重要だというふうに思っています、重要な要
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ちょっと今ので関連してなんですけれども、日本の原子力規制委員会はそういうチェックの仕方ということで、チェックの仕方そのものというのは、もし御存じであればなんですが、世界のその他の国のチェックの仕方というのがもし、どういうふうになっているのか、日本と比較して何か違いがあれば、その点についても御意見をいただければと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。大変参考になりました。ありがとうございました。 そうしましたら、次に、また今度は山地参考人の方にお伺いをしたいんですが、今日お話しいただいた中で、エネルギー安全保障の観点ですとか、あるいはその実際にFITの功罪のところでお話しいただきましたけれども、再エネの賦課金で実際に徴収をしたものが結局、中国からパネルを買うことに使われているということで、これは経済安
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 これも先ほどの電力自由化とも関わってくるのかもしれませんが、どこから何を買ってくるか、どういう設備を造るかというのはあくまでも事業者側の考えになるので、なかなかコントロールというのを国でやるのは難しいのかもしれませんけれども、ありがとうございました。 多分最後の質問になろうとは思いますけれども、最後に岩船参考人にお伺いをしたいと思います。 系統設備
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今日はどうもありがとうございました
○礒崎哲史君 今日はどうもありがとうございました。 終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、再エネの導入拡大に向けた観点での質問をさせていただきたいと思っています。 お手元には資料を一枚お配りをさせていただきました。これは今回の法案の説明資料として経産省が提出をされております広域連系系統のマスタープランということで、委員各位、皆様にも御案内のとおりかというふうに思います。 この広域
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣御説明いただきました、エリアごとにこれまでの…
○礒崎哲史君 そうしますと、今大臣御説明いただきました、エリアごとにこれまでの計画、さらにはそのそれぞれのポテンシャルですね、それを見た上の、積み上げてこういう形にしたんだという理解でよろしいでしょうか。済みません、そこのところをもう一回確認です。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 細かくありがとうございました
○礒崎哲史君 細かくありがとうございました。 そうしますと、今、改めて各地域の具体的な数字も含めて御説明をいただきましたので、そういう見込みということで積み上げた、ある程度積み上げたものということで理解をさせていただきます。 そうしますと、では、じゃ、今、ある程度積み上げたものをベースにしてのこのマスタープランなんですが、実際に、じゃ、その地域でそれだけの再エネが導入されるのかどうかといい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 そう、自由化されてしまっているので、やはり事業者の考えというふう…
○礒崎哲史君 そう、自由化されてしまっているので、やはり事業者の考えというふうになりますけれども、今、当然そのギャップというものを埋めていくというお話されましたけれども、埋めていくのがいいのか、それとも事業者が最適値だということで考えている方向性、自由化というのであれば、政府が指導的にやるというよりも、そっちに導くというよりも、本当に自由化ということであれば任せた方がいいのか、この辺は今後の様々な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。五割程度ということで、今確認をさせていただきました。 それと、もう一つこのマスタープランの中で確認しておきたいのが、この新たな連系強化ということで作ってはいくんですけれども、当然、この北海道から東北、東京にかけて、だあんと増強していくということは、当然、北海道で発電をした電気を関東地方に送るという、こういうイメージだというふうに思うんです。そうすると、そもそ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 特に地域間を結んでいる系統の部分は、賦課金、再エネ賦課金等でいけ…
○礒崎哲史君 特に地域間を結んでいる系統の部分は、賦課金、再エネ賦課金等でいけば、全国的に皆さんに広く薄くといいましょうか、負担を分散させていくという考え方になるんだと思いますけれども、特に地域間ですね、ここについては、やはりそれぞれの地域の方たちの負担が過度にならないように、本当に受益と負担のその関係において公平性が保たれるような制度設計というのがやはり必要だと思いますので、そこはしっかり取り組
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 この間の本会議、私も登壇をさせていただいて、委員会の方の質疑ということで、流れとしては、本会議のときにお伺いしたところをまた中心に伺っていきたいと思うんですけれども。 ちょっと通告はしていなかったんですが、午前中の審議の中で、村田委員の方から束ね法案について何問か質問がありました。私も本会議で束ね
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 この件はもうやり取りはしませんけれども、やっぱり国会で取り上げれ…
○礒崎哲史君 この件はもうやり取りはしませんけれども、やっぱり国会で取り上げればマスコミも注目します。いろんな形での報道も増えます。そういう機会を捉えてしっかりと発信できるような組立てということからいえば、省エネなら省エネ、原発なら原発という切り方をした方が本当はよかったんだろうなということは思いとしてはありますので、改めて発言をさせていただきました。 それでは、具体的な通告をしました内容につ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 安全確認というのは技術的にそれはやっていかなければいけないことで…
○礒崎哲史君 安全確認というのは技術的にそれはやっていかなければいけないことですので、それはもう大臣おっしゃるとおりで、後ほどこの点についてはまた規制委員長の方に詳しくお伺いをしたいと思っているんですけれども、これ大臣、今まさに言われたとおり、利用政策なんですよね。だから、原子力規制委員会の方ではなくて、あくまでも政治判断だと私は思っています。 ですから、今回、政治判断として、あくまでもその六
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今大臣からこの自己抑制的というキーワードが出てきましたけれども、…
○礒崎哲史君 今大臣からこの自己抑制的というキーワードが出てきましたけれども、午前中、森本委員との御質疑の中でも、安全性についてですとか、安全なのかどうかと、あるいは、原発を進めていく上での考え方というのでやり取りがあって、危険かどうかというところのやり取りもありましたけれども、この自己抑制的、もうひとつ分かったような分からないようなところもありますが、気持ちの面では何となく理解はしますけれども。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今お話しいただいた枠組み、この後、規制委員長にもお伺いしますけれ…
○礒崎哲史君 今お話しいただいた枠組み、この後、規制委員長にもお伺いしますけれども、技術的な安全確認は、これはもうしっかりと技術的にはやっていただくんですけれども、やはり、いろいろ設けてしまっているものに対してのやはり説明はしっかり付けられるようにしておかないと、そこから逆に不安が助長されるというリスクをしょってしまっているということがある。これは改めて指摘をさせていただきたいと思います。 で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今端的にお話をいただきましたけれども、皆さんのお手元の資料に、二…
○礒崎哲史君 今端的にお話をいただきましたけれども、皆さんのお手元の資料に、二ページ目、二ページ目というか二つ目の方の資料になりますけれども、原子力規制委員会の方で提出をされた経年劣化との関係に関する見解ということで、令和の二年七月の二十九日にこれは出されたものです。ここに、今規制委員長にはかなり端的にまとめていただいたお話いただきましたけれども、かなり詳しくここについてはそうした見解についてお話
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 今、経年の状況の評価ということで計画を策定をさせていくと
○礒崎哲史君 今、経年の状況の評価ということで計画を策定をさせていくと。まあこれ、事業者が計画を策定して、その計画に基づいてメンテナンスなりチェックをしていくということ、そのチェックされた結果をこれは原子力規制委員会の方で更にチェックをして、そこに間違いがないかどうかという確認をしていくことで強化したというふうに今理解をしましたけれども、こういう理解でよろしいですね。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 よく事業所の管理方法でISOの9000番とかこういう品質に関する管理なんかがありまして、まさにこういう手法を実際にISOの審査なんかでは取っているということで、それに近い審査だということで理解をいたしました。 では、今その計画の策定ということはお話はいただいたんですが、実際に原子力規制委員会として、その経年の劣化度合いの評価ですね、評価の仕方、手法とし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。今、評価として全く新しいものは今ないということでありました。 そうすると、法律上、点検のサイクルとしては、今まで四十年という節目が三十年ということになりましたので早いタイミングで点検に入るということ、かつ、それを十年以内ということで短いピッチサイクルで点検していくということですから、その意味では強化されたという受け止めもできるんですけれども、一方で、技術的
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案、通称GX脱炭素電源法案につきまして、会派を代表して質問いたします。 まず冒頭、日本が脱炭素化とともに、エネルギー安全保障や産業競争力の強化を経済合理性も考慮しながら同時に達成していく上で、大変重要な事項を規定する局面にあるにも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎でございます。よろしくお願いをいたします。 今日は、私からは、今月の初旬に札幌で行われましたG7気候・エネルギー・環境相会合について、特にその中の道路部門に関する中身について今日は確認をしていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 これまでも新聞報道等で、マスコミの報道等で流れてはおりますけれども、改めて大臣にお伺いをしたいんですが、この
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 皆さんのお手元には、資料ということで、経産省のホームページに既に、今大臣にも御説明をいただきました合意内容についてのものが掲載されておりましたので、今日はそれを参考に皆さんのお手元にもお配りをさせていただいております。 大臣、一個確認なんですけれども、そうしますと、今回の合意された内容と、これまで日本政府が進めてきた二〇五〇年に向けた様々な取組、これに
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○礒崎哲史君 では、次の確認なんですが、今、大臣の御説明、冒頭の御説明の中で保…
○礒崎哲史君 では、次の確認なんですが、今、大臣の御説明、冒頭の御説明の中で保有車両に関してということでお話がありました。 確かに、これまで、世界の様々な会合の中でも電動車の普及率ですとか、そうした観点はありました。大きな単位で、CO2の排出量ということとかですね、あと実際の地球の温暖化、何度Cという、一・五度とかという数値目標は出てきてはいましたけれども、特に車に関して、現在どれぐらいの排ガ
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○礒崎哲史君 それで、今の保有車両という部分でもう少しお話を伺いたいんですけれ…
○礒崎哲史君 それで、今の保有車両という部分でもう少しお話を伺いたいんですけれども。 お手元にお配りをした資料のその⑧の部分ですね、ここの部分にありますが、ネットゼロ達成への中間点として二〇三五年までにG7の保有車両からのCO2排出を少なくとも二〇〇〇年比で共同で五〇%削減する可能性に留意というふうにあります。それこそ保有車両という部分にスコープが当たり、かつ半減させるという、こういう数値が入
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○礒崎哲史君 ということは、強制力という意味ではそこまでではないけれども、ただ…
○礒崎哲史君 ということは、強制力という意味ではそこまでではないけれども、ただ、やはり一つの数字としてここに書かれたということは、共有認識としてこれを持って、そこに向けてそれぞれ頑張っていこうという、そういうことが明記されたんだというふうに理解をいたしました。 ちなみになんですけれども、今の日本の足下の状況で、この二〇〇〇年比で何%、今足下で実際にこれCO2削減できているか。もし数字があれば教
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 そういう意味では、ちょっと各国の数字が出てきていませんので、日本のその三〇%削減がどれほどのものかというのが分かりづらいところはまだありますけれども、ただ、この中には、次の質問なんですけれども、まさにこの中に、この保有車両からの排出削減の進捗を年単位で追跡するということがありますので、年単位に追跡することにこれも留意するということですから、この中でだんだん
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○礒崎哲史君 この部分については、先日の委員会、失礼しました、本会議の登壇した…
○礒崎哲史君 この部分については、先日の委員会、失礼しました、本会議の登壇したときにもちょっと質問といいますか、質問の中に入れたんですけれども、実際に各国がCO2削減しましたというふうに言っていますが、実際はそこまでできていないんじゃないかと。いわゆるグリーンウオッシュ。 やはり、これしっかりとルールメーキングしていくということが大変重要だというふうに思いますので、この点についてはしっかりと日
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○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 今大臣お話をいただきました重要鉱物に関する取扱いで、それは日本の主張がある程度理解をされて、協定も結ばれているということ、これは私も率直に評価をしたいと思います。 今、国内において、バッテリー工場も含めて国内で生産できるような、メーカーもしっかりとその辺を考えていますし、政府からも様々な誘致含めた支援があるということも承知をしていますので、それが
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○礒崎哲史君 私は、ただいま議題となっております脱炭素成長型経済構造への円滑な…
○礒崎哲史君 私は、ただいま議題となっております脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員平山佐知子君を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明いたします。 脱炭素成
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 本日は、四名の参考人の皆様、どうもありがとうございました。 私からは、今日、平井知事の方からお手元にお配りをいただきました資料の中でも最高裁の判決の遍歴ということで、まさにポイントとなるタイミングの最高裁の判決についてまとめていただいたもの提出をしていただいておりました。 この中において、一つ節目として、その平成二十四年の、憲法
- 憲法審査会憲法審査会
○礒崎哲史君 それぞれ御意見いただきまして、ありがとうございます
○礒崎哲史君 それぞれ御意見いただきまして、ありがとうございます。 今、地域代表という言葉、地域代表的性格というお話もありましたけれども、参議院には全国比例という選挙制度もありまして、これはまた違う観点での選挙。そうしますと、先ほども出ていましたけれども、島根知事、丸山知事からも出ていましたけれども、統治の仕方として、どういう選挙制度においてどういう方を選出をするかというものが非常にこれは大き
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 このGX推進法、やはり中身、一番今回目玉となるのがこの成長志向型カーボンプライシングの中の内容だというふうに思いますので、これまでも質疑の中でいろいろと御議論はされてきておりましたけれども、私の方からもちょっとこれ深掘りした点で確認を幾つかさせていただきたいというふうに思います。 一応お手元、皆さ
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 そうしますと、今、今のイメージでお話をいただきましたけれども、この二つの三角形と表現しましょうか、この色の付いた部分のこのお金に関しては、まずはGXを進めていこうとする原資になるということの意味合いとして一つ。それともう一つは、このカーボンニュートラルに向けて取組が進んでいる業者となかなか進まない業者に対して、進んだ人たちへのインセンティブですね、より進め
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○礒崎哲史君 とすると、ちょっと意地悪な見方をしていきますと、ほとんどの事業者…
○礒崎哲史君 とすると、ちょっと意地悪な見方をしていきますと、ほとんどの事業者がうまく推移したとすると、負担金なり賦課は低い水準でずっと推移していくということは償還までに時間が掛かる。それに対して、なかなか皆さん進捗しないというときには、負担金、賦課は高い状態で推移をするので償還は早く済むという理解も意地悪な見方をするとできると思うんですが、理論的にはこういう考え方はあり得るという理解でよろしいで
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○礒崎哲史君 そうすると、これ、単価をどう設定するかでまさにその負担額が変わっ…
○礒崎哲史君 そうすると、これ、単価をどう設定するかでまさにその負担額が変わってくるということですから、場合によっては、その進捗がうまく進んでいるのか進んでいないかというよりも、実際に単価をどう決めるかというのが物すごく大きな影響があって、場合によっては、一生懸命頑張っていたときと頑張っていないときの、さらにインセンティブの意味合いがあるというお話をさっきしましたけれども、インセンティブがうまくこ
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○礒崎哲史君 質問レクのときにも、EUの制度、こうしたものも少し参考にしている…
○礒崎哲史君 質問レクのときにも、EUの制度、こうしたものも少し参考にしているというお話もありました。やはり最終的には、これは将来的には世界各国で様々なCO2の排出量の取引、あるいは課税対象ということで行われていくことになろうかというふうに思います。やはり特定の事業に負担が掛かったりですとか、そうするとやっぱり世界との競合していく観点でも不都合が生じる可能性もありますので、これは日本の考え方を主軸
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○礒崎哲史君 今御説明いただいたのは、条文でいきますと、恐らくこの十五条、十六…
○礒崎哲史君 今御説明いただいたのは、条文でいきますと、恐らくこの十五条、十六条、十七条、この辺りの御説明をいただいたんだというふうに理解をいたしますけれども、これ十五条は、今もう本当にお話をいただいたとおり、有償と無償を共に経産大臣が割り当てるということになっているんですね。その後、十五条の二項ですとか十六条、その後ろを見ますと、有償で行う枠に関してはということで、有償枠に関してはかなり細かい規
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○礒崎哲史君 やはりこの枠、無償の枠、有償の、まあ有償は特にオークションなので…
○礒崎哲史君 やはりこの枠、無償の枠、有償の、まあ有償は特にオークションなので実際の取引、公な取引になりますけど、無償枠というものが、やはりこれ、事業者にとっては、その枠がどれぐらい、どれぐらいの期間を確保できるのかというのは、もう自分たちの、もうそれこそ生きるか死ぬかぐらいのところに多分なる可能性もあります。そうすると、彼らもそこは固唾をのんで見守る状況だと思いますし、相当大きな権限になると思い
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 本日は、三名の参考人の方には大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 私もこのGX推進法に関しては、もうGXに関しては、既に環境対応という枠を超えて新たな市場がそこにでき上がって、それぞれの産業がその産業競争力をいかに高めていけるのかという、そういうステージも含めた状況になっているというふうに思っています。この先、日本
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 産業界の取組をやっぱり、情報交換したその中身がしっかりと社会に対してアピールできるものになっていくということの重要性というふうに受け止めました。ありがとうございます。 その社会に対してのアピールという観点で、ちょっと関連して小堀参考人にお伺いしたいんですが、先ほどサーキュラーエコノミーのお話をされていました。先ほどのお話では、大企業がまず先行してこうい
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 キャッチフレーズを行政が考えるのはいささか不安がありますけれども、でも、社会にしっかりと広めていくということは大変重要だというふうに私も改めて認識をさせていただきました。ありがとうございます。
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。是非公募を提案をしたいというふうに思います。 続きまして、大林参考人の方にお伺いしたいんですが、先ほど大林参考人の方から公正な移行というキーワードがありまして、私もこの公正な移行に関しては、火曜日に行われました委員会でも、大臣の方にこの公正な移行の必要性ということをかなりしつこく訴えさせていただいた次第です。 やはり、産業構造を大きく変えるという政府の方
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 やはり、より具体的にするといろいろな懸念する声がまた増えていくというのも状況としてはあるかと思いますが、大変参考になる御意見ありがとうございました。 最後、伊藤参考人にお伺いしたいんですが、今回、こうやってカーボンプライシング、様々な炭素関係の税金というものが構想されていくわけでありますけれども、既に燃料課税ですとか、こういった炭素に対する課税というの
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 様々問題があろうとは思いますけれども、少しでも前進できるように、今日の御意見、参考にさせていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 このGX推進法、先週の金曜日、本会議、私も登壇をさせていただいて、そのときに、冒頭、自分の考えも含めて述べさせていただきましたけれども、そのときに申し上げたのは、これはもう単なる環境政策ではなくて、もう国際競争なんだと、産業競争なんだということをお話をさせていただきました。これまで各国が積み上げてきた
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○礒崎哲史君 大臣のお気持ちの部分はこの間の本会議の答弁でも聞かせていただきま…
○礒崎哲史君 大臣のお気持ちの部分はこの間の本会議の答弁でも聞かせていただきましたし、今もお聞かせをいただきました。気持ちは受け止めたいんですけれども、ただ、大臣がずっと大臣でおられるわけでもないし、どこかで人というのは替わっていくと思いますし、政府の方針というのも随時見直しがされていくと思うんですね。その中でしっかりと政府の意思として残していくという意味では、やはり文言として法文上の中にあるとい
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 やはり、社会全体の経済構造を大きく大転換していくという政府方針から始まっている話ということもありますので、やはり働いている皆さんの不安を少しでも軽減をする、そして逆に、頑張っていくというそのチャレンジする気持ちを皆さんに奮い立たせるというようなことの意味で、やはり法文上に明記、明言されているということの重要性は引き続きあるんだろうなということは改めて言わせ
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○礒崎哲史君 現時点ではまだ、そのどういう会議体を実行会議の下につくっていくか…
○礒崎哲史君 現時点ではまだ、そのどういう会議体を実行会議の下につくっていくかというのはまだ検討段階という理解でいいんでしょうか。
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○礒崎哲史君 いつぐらいまでにその計画というのはでき上がる予定で今準備を進めら…
○礒崎哲史君 いつぐらいまでにその計画というのはでき上がる予定で今準備を進められているんでしょうか。
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○礒崎哲史君 カーボンニュートラル自体は二〇五〇という目標値ではありますけれど…
○礒崎哲史君 カーボンニュートラル自体は二〇五〇という目標値ではありますけれども、取組には何十年も掛かりますので、できるだけ早くその実行計画は策定をいただいて、みんながすぐに動けるようにということで、できるだけ早い計画の策定をお願いをしたいというふうに思います。 その策定していく中においては、繰り返しになりますけれども、公正な移行に関する議論ができる場というのを是非つくっていただきたいというこ
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、カーボンフットプリントのガイドラインということでお示しがありました。三月三十一日にこれ公表されているもの、経産省さんと環境省さんが合同で作られて公表されたものと承知をしております。その中、確かにライフサイクルアセスメントの考え方もきちんと書き込まれていて、必要なことが書かれているというふうに私も認識をしています。 先ほど大臣、GXリーグの中ではそも
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○礒崎哲史君 GXリーグそのものが強制ではなくて自主的に参加をするという枠組み…
○礒崎哲史君 GXリーグそのものが強制ではなくて自主的に参加をするという枠組みでもありますので、そもそもそういう人たちは参加すらできないとかそういう枠組みになってしまうと、逆にこれGX進みませんので、是非そういった点も引き続き、ただ、議論はしっかりされているということは今聞かせていただきましたので、引き続きその点についてはフォローしていただきたいと、そのように思います。 続いて、これ、三月のこ
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○礒崎哲史君 ということで、前回から明確になったのは、在職者の方たちで非正規の…
○礒崎哲史君 ということで、前回から明確になったのは、在職者の方たちで非正規のところの扱いがとおっしゃっていたんですが、そこが明確に対象になるということでありましたので、これは範囲が広がっているということで非常に前向きな結果になったというふうに受け止めています。 ただ一方で、ここに書きましたけれども、やはり、フリーランスという働き方をされている方たちが経産省さんのメニューあるいは厚労省さんのメ
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○礒崎哲史君 それも事前には教えていただきましたけれども、求職者支援制度ですと…
○礒崎哲史君 それも事前には教えていただきましたけれども、求職者支援制度ですとか、あとこちらに、今厚労省さんの中にある教育訓練給付、これやっぱり、メニューがやっぱり違いがあります。特にこの厚労省さんのところにある教育訓練給付なんというのは、経産大臣が認定をしたスキルアップ講座というのが新たに組み込まれているんですよね、この四月から。まさに、リスキリングをするためのメニューを経産省さんが作ったものが
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、通称GX推進法案につきまして、会派を代表して質問をいたします。 三月十七日の衆議院経済産業委員会における参考人の御見解には、傾聴すべき点が数多くありました。本日は、その内容も踏まえながら、政府に対し、以下質問いたします。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実