礒崎 哲史
いそざき てつじ
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全期間提出法案
2件
第198回次 第24号 ・ 参議院
第193回次 第105号 ・ 参議院
内閣委員会
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1,079件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ちょっともう一つ今の点で確認ですけれども、ということは、客観性をしっかりと高めて皆さんが画一的に様々な取組ができるように、そういう意味では、そのとき、今は形になってないものだけれども、そういった見直しをしていく過程で新たにルール化をするというものも場合によっては発生してくるという、こういう理解でよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 分かりました
○礒崎哲史君 分かりました。 次に、今のとも少し関連をしてくるんですけれども、これは、経産省さんの方で実際にいろんな規制改革をこれまでも取り組んでこられているんですが、実際に経産省さんが取り組んだ規制改革のそういうスキームを利用された事業者の方に対してアンケートを実は取っています。そのアンケートの結果が皆さんのお手元に資料二ということでお配りしたもので、業者の方に委託をして、野村総研さんの方に
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 今副大臣からもありましたとおり、牧島大臣、デジタルも見ていますし、規制改革、行政改革も見ておられるということですから、全てを一括して見ていただけているということですので、この辺、しっかりと認識を持った形での取組をお願いしたいというふうに思います。 続いての質問ですけれども、今般、この一括の見直しということを実施をされておりますけれども、この見
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 前回のやり取りでも、今検討をまさに進めていると、そのグルーピング…
○礒崎哲史君 前回のやり取りでも、今検討をまさに進めていると、そのグルーピングを今検討しているというお話でありましたので、できた暁にはしっかりとそれが全ての施策を検討する段階から盛り込まれると、こういう理解でよろしいですか。ちょっとそこの点だけもう一度確認でお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 余りにも改革を画一化すると改革にならなくなりますので、その点は随…
○礒崎哲史君 余りにも改革を画一化すると改革にならなくなりますので、その点は随時見直しが図られるということは当然のことかというふうに思いますので、しっかりと、ただやっぱり、先ほどのその前の問いとかもそうですけれども、意識をしっかり持っていかないとこれはなかなか変わっていきませんので、常に変えていくという意識を持つという意味でもしっかりと適用をしていただきたいと思いますので、お願いしたいというふうに
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今、行政コストということで大臣にも御答弁をいただきましたけれども…
○礒崎哲史君 今、行政コストということで大臣にも御答弁をいただきましたけれども、この行政コストに関して、デジタル臨調の中でも御議論がどうもされていたようなので、ちょっとお手元には、皆さんには資料三ということでお配りをさせていただきました。 これ、実際に昨年の年末になります第二回のデジタル臨調の中で使われた資料の中からの抜粋ということですが、今大臣のお話の中にもありましたが、その三方よしの制度改
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ちょっとこれも確認ですけれども、最初のどれぐらい掛かっているかと…
○礒崎哲史君 ちょっとこれも確認ですけれども、最初のどれぐらい掛かっているかという現状把握もアンケート調査をし、実際に削減できた部分についてもアンケート調査を実施したということでよろしいのかどうかということと、あわせて、これアンケート実際に取ったというのは、同じ企業にもう一度、結果としてどうなりましたかというのを確認したと、こういうことでいいのかどうか、少し細かい話ですけれども、いかがでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 まずは、しっかりと、両方ともアンケートを取った上ということですの…
○礒崎哲史君 まずは、しっかりと、両方ともアンケートを取った上ということですので、現場の声をベースに推計されたということですから、その点についてはしっかりした数字なのかなというふうには思います。 あとは、例えば業種が全然違っていたりとか企業が全然違ったりしていますと、ちょっとアンケートの数字そのものの信頼度が危うくなりますので、是非こういった点はしっかりとそろえるような形で実施いただけるといい
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今、今後の計画ということでお話伺いました
○礒崎哲史君 今、今後の計画ということでお話伺いました。その中の御答弁で、こういったコスト把握をするためのアンケートを事業者さんの方にお願いすることが逆にまた負担感になってしまうという、そこも分からないでもありません。分からないでもないんですが、じゃ、それをやらなかったならばこういう現実って分からないわけですよね。実際にどれぐらい事業者に負担があるのかどうか、それによってどれだけの時間、労力がそこ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 こうした取組進めていくことは、現場の負担軽減になります。これは、手続をする事業者側だけではなくて、手続を、その後処理をしなきゃいけない行政側の負担軽減にもなります。是非、具体的な数字目標を大臣の下で作っていただいて、力強く推進をいただけますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、今回のこの法改正の特に育休法、それから育児・介護休業法の改正案、これ当然職場で働いている皆さんにとっては取りやすくする方向の法改正というふうに受け止めておりますけれども、じゃ、現在実態としてどうなのか、それを更に取りやすくしていくためには何か職場の課題は一体何があるのか、こういった観点で質問を
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、総裁の方からもお話をいただきましたとおり、年々、年々といいますか、明確に方針を決めて少しずつ少しずつ改善を図ってきた、それがまさに数字として出てきているんだというふうに思いますし、やはり、令和二年度政府方針としまして、この人事評価への反映というものもございました。こうしたものがやはり職場の意識付け向上にも十分生きてきているというふうにも思いますし、特に
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 是非、そうした業務負荷の見直し等、やはりこれ、なかなか実態見えづ…
○礒崎哲史君 是非、そうした業務負荷の見直し等、やはりこれ、なかなか実態見えづらいんですね。ですので、こうした点については本当に、こうしたデータも含めてチェックをいただいて御対応をいただきたいというふうに思いますけれども。 今の質問とまた少し関連をしてくるんですが、冒頭の質問でも、人事院総裁の方からこれまでの経緯等、お話もありました。今後の課題についてのお話もありましたけれども、やっぱりこの取
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、総務省の方が答弁いただきました、最後に御答弁いただきました結果まとめていますという、そのまとめたものを皆さんのお手元に資料二、三ということでお配りをしまして、都道府県のそれぞれの取得率と、あとはその都道府県の中の市町村の取得率ということで実際にもうまとめられているものがありまして、このようになっておりました。是非、皆さん、御地元の、自分の御地元のところ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 もう一つお伺いしたいと思います。 この調査を実際に行った結果として明らかになったこと、課題、あるいはさらに今後の具体的な対策の方向性、こうした点についてお伺いしたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今総裁の方から御説明をいただいた理由の中で、採用のその時期という…
○礒崎哲史君 今総裁の方から御説明をいただいた理由の中で、採用のその時期というのがありました。資料の五を見ていただきますと、それがその関連するデータになるんですが、これ棒グラフは何を言っているかというと、内々定をもらった時期なんです、学生さんが。それでいきますと、その棒グラフを累積したものが折れ線の方になりますので、実際に公務員の試験をやっている三月、四月のタイミングではもう六割を超える方が内々定
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、行政改革、規制改革というテーマで質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 この行政改革、規制改革については、三月十六日の委嘱審査のときに、一問、二問だけになりましたけれども、大臣の方に御質問をさせていただいて、まず私の考え方からして、規制は緩めればいいもの
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました内容、改めて私なりに理解をすれば…
○礒崎哲史君 今大臣から御説明をいただきました内容、改めて私なりに理解をすれば、デジタル化をすることは当然やるんだけれども、それが最終目標ではなく、その先の、例えば人手不足への解消、さらにそこからつながっていく経済成長、そしてその経済成長によっての所得向上と、こうしたことが最終目的になっているということで理解をいたしました。 この後、今御説明をいただきましたデジタル原則というこの中身についての
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 関連するその事務連絡等も含めて、中に隠れているものもあるんではな…
○礒崎哲史君 関連するその事務連絡等も含めて、中に隠れているものもあるんではないかということで定めたということなんですが、とすると、今の御答弁でいきますと、もうほぼほぼ網羅をされたという印象には聞こえるんですけれども、でも、多分ここに該当していないものもあると思うんですよね。 該当していないものとしては何があるのか。また、じゃ、それは今回実施しない理由は何があるのか。今後、では、そうしたものに
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ちょっと今の答弁の中で突っ込んで聞きたいところあるんですけれども…
○礒崎哲史君 ちょっと今の答弁の中で突っ込んで聞きたいところあるんですけれども、声がある限りはそこはしっかりやっていくようにしたいというお話がありました。声というのはどういう形で見付けていく予定にされていますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 まさに、昨日の問取りの中でも経団連の方とも連携取ってというお話はされていたんですけれども、いやあ、経団連の上層部の方たちだけだと多分、現場ベースの仕事、経験、本当にその経験をしていないと多分分かんないんじゃないかなというのもちょっと思っていたものですから、今御答弁聞いて、そこについてはしっかり認識をされているというふうに思いましたので安心もしましたし、また
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 確認ですけれども、今、デジタル臨調、有識者も入れた形で進めていけ…
○礒崎哲史君 確認ですけれども、今、デジタル臨調、有識者も入れた形で進めていければというお話もありましたが、最終的には、いわゆる行政改革レビューですとかそういったもの、第三者、まあ第三者といいますかね、それこそ有識者等が入った形でそのチェックをしていく、そうした手続を踏んでいくという理解でいいんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、今言ったそのグルーピング、類型、こ…
○礒崎哲史君 もう一つ確認なんですけれども、今言ったそのグルーピング、類型、これをどうやっていくかというのは確かに大変重要だというふうに思います。片ややって、片ややらないというようなことではなくて、こういう形でやっていくということで、言ってみれば公平性のあるチェックができるんだというふうに思いますけれども、これやっていくときに、最終的に行政レビュー等にも掛けていくと思うんですが、実際にその判断をし
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 全部が全部入っていると恐らく四万件、物すごい膨大な量なので、デジ…
○礒崎哲史君 全部が全部入っていると恐らく四万件、物すごい膨大な量なので、デジタル庁さんの人員ではやり切れなくなると、いつまでたっても一括見直しが終わらないということにもなりかねませんので、その点についてはしっかりと、さっき言われていましたその判断基準ですね、こうしたグルーピング、類型、判断基準というものを、しっかりと品質を上げたものをちょっとつくって、急いでつくっていただいて、スピーディーにでき
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 この様々な見直しに関しては、これも昨年末提出をされたデジタル社会の実現に向けた重点計画、この中にもこういった文言が、構造改革に関しての点でこういった文言がありました。デジタル臨調が創設されて、デジタル改革、規制改革、行政改革といった構造改革に係る横断的課題の一体的な検討や実行を強力に推進していくと、こういった文言がこの計画の中にもありました。 ですので
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 このサイバー攻撃に関しては、やはり事案が発生したときにいかにそれに対して迅速に対応していくかという部分、それから、そこで得た様々な知見であったり、そうしたものをいかに予防につなげていくか、こういった観点が大変重要だというふうに思いますので、今日はその二つの観点で質問をさせていただきたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今お話ございましたNISCも含めて注意喚起を行っていると、その予…
○礒崎哲史君 今お話ございましたNISCも含めて注意喚起を行っていると、その予防に向けての取組進めておられるということですけれども、この企業に対するサイバー攻撃に関しましては、やはり大手のメーカーなどに関しては予防措置は進んでいる、かなり進んできているというふうには認識をしておりますが、先ほど事例として挙げましたサプライヤーであったり、あるいはそのサプライヤーの関連の海外拠点に対しての取組状況がこ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 様々なこのデジタル化ですとかシステム化を進めていきますと、効率化…
○礒崎哲史君 様々なこのデジタル化ですとかシステム化を進めていきますと、効率化はどんどん進むんですけれども、その分いわゆる遊びという部分がなくなってきますので、こうしたサイバー攻撃によって一気に被害が拡大するということは当然考え得ると思いますので、今お話をいただいたそうした様々な中小企業への支援策もしっかりと取組を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続いて、重大サイ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 としますと、まずは、最初はこれまでと同様に都道府県警の方で被害届…
○礒崎哲史君 としますと、まずは、最初はこれまでと同様に都道府県警の方で被害届なり通報を受けて、その後、個別事情によってサイバー警察局とも連携を図っていくということだと思うんですが、特に重大サイバー事案が発生した際は、その被害の拡大をとにかく最小限にとどめるということも大変重要だと思います。その意味では、初期対応、これをとにかく迅速に行うということが大変重要だというふうに思うんですけれども、今のお
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 犯行の中身含めてが判断基準になっていくということでありますが、ち…
○礒崎哲史君 犯行の中身含めてが判断基準になっていくということでありますが、ちょっと具体的に、こういった事案のときはどうなる、どういう連携を図っていくのかという観点で、ちょっと具体的な事案で質問をしたいんですけれども、例えば新幹線のコントロールシステムにサイバー攻撃があった、とすると、もしかすると重大事故につながるかもしれない、こういった状況の場合です。こうしたときには、言ってみれば、これ、新幹線
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。まずは所管省庁への連絡、それと都道府県警の方への連絡、今警察庁さん、そうしていただくことが望ましいという言い方をされていました。実際にちょっとルールまで確認できていませんけれども、これは望ましいというよりも、サイバー警察局ともしっかり連携図るという意味では、どうするべきかをルール化しておくということが大変重要なのかなというふうに思います。 それと、もう一つ事
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。事前に個別に防衛省さんにも確認をしたところ、今の国交省さんと同じ見解ということですので、流れとしてはしっかりとルール化をされているということだと思いますので、その点については大丈夫かなというふうには思っています。 ただ、今二つの事例ということでお話をさせていただきましたが、冒頭も申し上げました、デジタル化ですとかシステムを様々構築をしていくことが今後様々な
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 事が起きてからでは遅いですので、しっかりとそうしたガイドラインも…
○礒崎哲史君 事が起きてからでは遅いですので、しっかりとそうしたガイドラインも含めて予防的な措置も力を入れていただけますことをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 私も、今日はデジタル田園都市国家構想についてということで、若宮大臣と野田大臣にお伺いをしたいということで質問を用意したんですけれども、先ほど来それぞれ各委員の御質問を聞いておりますと、ああ、皆さん同じようなポイントでやっぱり確認がしたかったんだなということで、かなり似たような質問になっているとこ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。結構クリアになりました。 クリアになった上で、ちょっと混乱するような質問をもう一個させてもらいたいんですが、野田大臣にお伺いしたいんですけど、今、デジタルに特化した部分をやっていくというお話をされていました。そうすると、これまで地方創生として取り組んできたデジタルとは違う地方創生の取組の部分というのは、これは引き続き野田大臣の下で、総合調整役も含めて野田大臣
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 そうすると、今お話ししていただいたとおり、地方創生という取組はこれまでと変わらないということで、その中にデジタルが入り込んでいるので、デジタルの部分については若宮大臣としっかり連携取りながら進めていかれるということだというふうに理解をしました。 そうすると、ちょっと自分の通告した中身は少し整理が足りなかったのかなということの反省もしながら、少し交通整理
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ちょっと、もう少し進めてからまとめて深掘りをしたいと思うんですが…
○礒崎哲史君 ちょっと、もう少し進めてからまとめて深掘りをしたいと思うんですが、今、若宮大臣の方に違いという観点でお伺いをしました。 今度、野田大臣の方に、今まで地方創生を進めてきたお立場として、今回デジタルを活用することによって、これまでなかなか難しかった部分で更に解決が期待できる、こうした点についてどのような認識をお持ちか。これまでの施策を振り返ったその課題認識と、あわせて、デジタルだった
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 もう一つ両大臣にお伺いをしたいところがあるんですけれども、今、野田大臣がお話しになったところともかぶってくるんですけれども、実際に人口減少という観点において、先ほど既に真山委員のときに棒グラフが示されてはおりましたけれども、この人口減少、地方における人口減少、この人口動態の解決に向けて、この今回のデジタル化、これがどのような効果が期待できるのか。この点につ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 具体的にというお話をすると、両大臣とも本当に熱を持って語っていただけるので、逆に心強いなという印象もありながら、あともう一つ、両大臣から、ソフトとハード、ハードだけじゃ駄目なんだと、ソフトが大事なんですという言葉がお二人から出てきたというのは、私もそのとおりだと思っていましたので、この点についてもちょっと安心した点ではあります。 やはり、海底ケーブルは
- 本会議本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 初めに、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、闘病中の方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。あわせて、コロナ対策に御尽力いただいている全ての皆様に心より敬意を表します。 また、ロシアの軍事侵攻にさらされているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民への無差別攻撃、原発への攻撃を
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。 初めに、コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々、闘病中の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 また、ロシアの軍事侵攻にさらされているウクライナ国民に連帯の意を表します。子供たちや市民への無差別攻撃など、ロシアの暴挙を許すわけにはいきません。日本政府として毅然とした対応を貫くことを強く求めます。 さらに、東北を中心に発生をし
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、燃料価格の高騰について、これへの対策ということで、今日、官房長官、何点か御質問用意させていただいておりますので、お願いしたいというふうに思います。 まず、先々週になりますかね、激変緩和措置、今、政府で行われております激変緩和措置に関して、その補助額が五円から二十五円ということで、これを
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今官房長官のお答えの後半戦でありました、今後も更に高騰していくよ…
○礒崎哲史君 今官房長官のお答えの後半戦でありました、今後も更に高騰していくようであれば更なる検討をということでございました。 これまで政府として、いわゆるトリガー条項の凍結解除と、こうした点も含めて、あらゆる選択肢を排除することなく、何が真に効果的な対策か不断の検討を行うという御発言をこれまでも繰り返してこられたというふうに承知をしてございます。 まさに、この不断の検討を行う現在の検討状
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 先週の予算委員会、あっ、失礼しました、先々週ですね、の予算委員会…
○礒崎哲史君 先週の予算委員会、あっ、失礼しました、先々週ですね、の予算委員会になるんですが、私、質疑で立たせていただいたときに、財務大臣と、あと経産大臣とやり取りをさせていただきました。 これ、トリガー条項をもし実際行おうとすれば法改正が必要ということで、既に私どもも維新の会さんと一緒に、あるいは立憲さんもそれぞれ法案を出しているという状況にあることは御案内のとおりかというふうに思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 必要に応じて機動的に対応するために準備が欠かせないんだというのが…
○礒崎哲史君 必要に応じて機動的に対応するために準備が欠かせないんだというのが私の理解でありますので、是非この点については、法改正については、改めてその対応に向けて御判断を早期にいただきたいというふうに思います。 それと、先ほど最初の質問のところで、重層的に対応を今取られているということではありましたけれども、やはり、今、政府で取られている激変緩和措置、これは上昇のスピードを緩やかにするという
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 是非、消費者の負担軽減と景気への影響、これを何よりも重視して御判…
○礒崎哲史君 是非、消費者の負担軽減と景気への影響、これを何よりも重視して御判断をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 燃料価格への質問は以上となりますので、官房長官には御退室をいただいて結構でございます。委員長のお取り計らいお願いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 では、続きまして、サイバー攻撃の観点で何点か御質問をさせていただ…
○礒崎哲史君 では、続きまして、サイバー攻撃の観点で何点か御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の予算を見てみますと、サイバー空間への脅威への対処ということで、警察庁の予算になりますが、三十七億九千二百万円という金額が計上されています。これは、昨年度の二十二億四千三百万円からしますとかなり大幅な増額というふうに言えるというふうに思います。 今回のこの予算編成をしたそのことによっ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 今ポイントについて委員長から御説明をいただきましたけれども、この…
○礒崎哲史君 今ポイントについて委員長から御説明をいただきましたけれども、このサイバー攻撃に関して最近気になる報道、皆さんも御覧になられたというふうに思います。 二月の末になりますけれども、自動車関連の部品メーカーであります小島プレス工業、こちらへのサイバー攻撃によってトヨタ自動車を始めとした複数の自動車会社の車両の生産が止まるという事案が発生しました。また、つい先日になりますけれども、三月十
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 今、お話伺いました。これ、帝国データバンクの昨日のニュースなんですけど、最近一か月以内でサイバー攻撃を受けた会社、千五百社中、三分の一じゃない、失礼しました、二八・四%がこの一か月間の中でサイバー攻撃を受けたということで返答されているそうです。急激に増えているというようなこともこうやってデータ上も出てきておりますので、是非、こうした点、しっかりとまた力を入
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 この行革に関しては、更なる改善をしていくための様々なちょっと提案…
○礒崎哲史君 この行革に関しては、更なる改善をしていくための様々なちょっと提案についても御議論させていただきたかったんですが、今日はちょっと時間なくなりましたので、また次回に回したいというふうに思います。 ありがとうございました。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。 今日は牧島デジタル大臣に向けての質問ということで準備をさせていただいておりますが、やっとデジタル庁が発足をいたしまして、恐らく今省庁内、皆さんは、デジタル庁の皆さんは、いろんな課題に向き合って大変お忙しい状態なんじゃないかなというふうに想像をいたしますし、また、やはり世界的に見てもこの日本の特に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今御説明いただきました
○礒崎哲史君 今御説明いただきました。具体的な効果はなかなか数字ではまだ表現しづらいのかなと。多分一年を通してやってみると数字上は出てくるのかもしれませんが、具体的に項目として、こういう項目については実は整理ができているんですというような具体的なものというのは何かありますか。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 今言ったような効果が実際出てきていて、それはレビュー等を実施され…
○礒崎哲史君 今言ったような効果が実際出てきていて、それはレビュー等を実施されて、そういうことで整理がされていったというふうに承知をしていますけれども、そのレビューをした、今まさに御説明をいただいたようなレビューした内容、それをフィードバックした結果、こうしたものというのが、公表をしていくことがいいと思うんですけれども、実際にこれ、今言った内容というのは公表されているものなんでしょうか。どこかで検
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 予算執行されてからレビューをまた行ってということで、PDCAサイ…
○礒崎哲史君 予算執行されてからレビューをまた行ってということで、PDCAサイクルのP、D、C、Aですかね、そこはまあ公表していくということなんだろうというふうに思いますけれども。 今回、質疑に当たって、改めてデジタル庁のホームページを見てみました。もうお忙しいんですね、まだなかなか多分整えることが難しくて、極めてシンプルな真っ白の感じのすっきりしたデザインでまずは立ち上がっていますけれども。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします
○礒崎哲史君 大臣、是非よろしくお願いします。 ちなみに、さっきの項目の冒頭には、前提や慣習を前向きに疑いなんという言葉もありましたので、是非取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次の質問ですけれども、大臣にお伺いをしたいと思います。 この行政のDX化、デジタルトランスフォーメーション化、これは作業のデジタル化ですとかデータベースを積み上げていくということだけにとどまるのではな
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします
○礒崎哲史君 是非よろしくお願いをいたします。 それでは、次、もう少し具体的な観点での御質問をさせていただきたいと思います。 準公共分野のデジタル化の推進という観点で、これはデジタル社会の実現に向けた重点計画という、その計画の中で八分野の準公共分野というものが指定されております。その分野の一つの中でモビリティーという分野があるんですけれども、こちらの予算が、令和三年度補正と令和四年度の予算
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 ちょっと今の点で、細かい話で恐縮ですけれども、その三次元のデータ…
○礒崎哲史君 ちょっと今の点で、細かい話で恐縮ですけれども、その三次元のデータを取っていくということなんですが、これ、資料の方を見ましたら、実空間の位置情報を統一的な基準で一意に特定するというようなことが書いてありました。これは、日本独自のデータ、要はそのフォーマット含めて、フォーム含めてですね、日本独自のローカルルールのような統一規格になっていくのか、それともグローバル展開も視野に入れた形でのフ
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○礒崎哲史君 この点も是非効率的に進められるように、日本が余り独自のものになっ…
○礒崎哲史君 この点も是非効率的に進められるように、日本が余り独自のものになって、固執して高コストのものができ上がらないように、国際標準化、担当大臣とも連携取って進めていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史と申します。 本日は、松井公述人、角南公述人、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。 私からも何点か御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申します。 まず、松井先生の方にお伺いしたいんですが、昨日の夜のニュースだったと思いますけれども、今のウクライナへの対応ということで、ポーランドからウクライナに対して戦闘機等
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 ということは、従来、これまでの戦争が始まったときからの形でいけば、誇張した言い方、あるいは少しでっち上げという言い方もできるということだというふうに理解をいたします。 それで、先ほど安江さんとのやり取りの中でもありましたけれども、今回、国連としては非難決議等をまとめようとしても、そこに対して常任理事国であるロシアが当人として賛成しないと、否決してしまう
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございました
○礒崎哲史君 ありがとうございました。 続いて、角南公述人にもお伺いをしたいんですが、やはりちょっとウクライナの関係ですけれども、今、ロシアに対して経済制裁が行われていますが、これ、いろいろな評論家の方ですとかそういった御意見を見ますと、ロシアは厳しくなってきたので焦っているんだという見方と、実は長期化は望まないけれどもそこまでダメージはないんだという見方と、両方の極端な見方があるかというふう
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 確かにプーチンの頭の中なので、我々としてはそこをどうすることもできないわけでありますが、今先生言われた、行くところまで行ってしまったらということで、これが長期化した場合に、当然その経済的な影響は、ロシアだけではなくて全世界に対して影響が及ぼされるものだろうというふうに思いますけれども、今言われているのは、既にエネルギー、日本でも燃料価格の高騰に既に結び付い
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 では、ちょっとウクライナ、ロシアの件からは離れて、純粋に経済安全…
○礒崎哲史君 では、ちょっとウクライナ、ロシアの件からは離れて、純粋に経済安全保障の観点で先生にお伺いをしたいんですけれども、今回の経済安全保障、日本としては初めて本格的に取り組んでいくということになるわけで、私も大変期待はしているんですけれども、この経済安全保障を考えるときに、日本一国の中での安全保障として捉えていくのか、それともアジアという地域なのか、あるいは、今TPP11ということでアメリカ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 分野によってその連携の仕方というのもやはりそれぞれ対応させていかないといけないんだなというふうに受け止めさせていただきました。 それと、あと、先生の資料の三ページにテクノヘゲモニーという話がありました。技術と併せて大量生産システムがこれが必要なんだということで、全くそのとおり、私も、ああ、そうだよなということで、改めて受け止めさせていただきましたが、こ
- 内閣委員会内閣委員会
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、小林経済安全保障担当大臣、それから若宮知財戦略特命担当大臣のお二人に質問を準備させていただいておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 この経済安全保障の担当大臣ということで、初めてできたポストでございます。私自身は、これまでの間ずっと、日本の国内のやっぱり産業競争力の向上と
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○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 まだまだ難しい分野だなという感じはしますけど、この後また更に具体的なお話を聞かせていただきたいというふうに思います。 ただ、今大臣からそのマスクの話であったり、半導体、今もこの半導体不足は続いていて自動車も生産がいつもどおりできないとか、あと、様々な建築関係も資材が入らなくて工事が止まっているような状況が続いているということですから、本当に私たち
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○礒崎哲史君 そうしますと、大臣、ここの分野はやっぱり経済安全保障なんだと、非…
○礒崎哲史君 そうしますと、大臣、ここの分野はやっぱり経済安全保障なんだと、非常に重要な分野なんだという、そこの洗い出しは小林大臣の下で行われ、それが例えば脆弱性の部分であったり、あるいはもっと強くしていかなければいけない強みの部分であったりとなると思うんですが、具体的な分野を大臣の下で選定をし、その選定をしたときに関係する大臣と一緒に進めていくという、そういう横串を刺して司令塔的役割を果たしてい
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○礒崎哲史君 また法案審議の中でその点については更に確認をさせていただきたいと…
○礒崎哲史君 また法案審議の中でその点については更に確認をさせていただきたいと思います。 これまでの大臣のお話の中で、やはりこの分野の広がり、ありとあらゆる分野が入ってくるということでのお話からしますと、今日お手元に一枚資料をお配りしたんですけれども、これは我が党の中で討議をする際に使った資料で、参考でお配りをしたんですが、一番下に、先ほど大臣お話をされました国家というものを考えるときの重要な
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 重要な一歩ということはそのとおりだと思います。より幅広い範囲も含めて政策として進めていけるように、引き続きこういった点も議論をさせていただきたいと思ってございます。 それでは、先に進んでまいりたいと思いますが、この後、大臣、実際に、先日、大臣所信聞かせていただきましたけれども、そこで話をされていた中身、先ほども実は紹介いただいたんですけれども、大臣が目
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○礒崎哲史君 そうしますと、もう一点、基本的価値やルールに基づく国際秩序の維持…
○礒崎哲史君 そうしますと、もう一点、基本的価値やルールに基づく国際秩序の維持強化を目指すということも言われていました。これもちょっと分かりづらいので、課題認識と具体的な姿、御説明いただいてよろしいでしょうか。
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 まだまだちょっと概念的な部分もあろうかと思いますので、具体的には更にこの後質疑深めていきたいと思いますが、今、最後、ルールメーキングというお話がございました。 このルールメーキング、私も以前からずっと国会で質疑しているんですが、いわゆる知的財産の分野で国際標準化という表現もするわけでありますけれども、従来この分野に関しましては知的財産の担当大臣が担われ
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 しっかり、この点については、私も非常に気になっている分野なものですから、役割分担の中で取り組んでいただきたいんですが、ただ、この分野、従来からこれ私も言っているんですが、技術で勝っているんですけど商売で負けるということがないように、このルールメーキングしっかりやっていかなきゃいけない。 このルールをつくるというのは人がやらなければいけないものですから、
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○礒崎哲史君 今、若宮大臣言われたとおり、しっかり取り組んでいただきたいんです…
○礒崎哲史君 今、若宮大臣言われたとおり、しっかり取り組んでいただきたいんですが、この人材、じゃ誰が育てるのかというと、企業が育てるとなればこれはそれぞれの企業になるんで、経産省さんとの連携になると思うんです。でも、もっとその手前の段階の高等教育でやろうとすれば、これは文部科学省になりますから、文科大臣の方になるんですね。 ですから、人材を育てるといっても、誰が主体的に進めるかということで、こ
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 もう御案内のとおり、ニュースでロシアの原発、ウクライナの原発への攻撃が流れております。先ほど、外務大臣の方からは放射線レベルについては変化がないというお話でもありましたが、これは、ロシアにおいていつでも原発を攻撃できる準備があるという意思表示だと私は受け止めました。言語道断の行動だというふうに思います
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 あわせて、今回、上限を二十五円に引き上げられました
○礒崎哲史君 あわせて、今回、上限を二十五円に引き上げられました。二十五円という価格に設定をした理由を教えてください。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 原油価格の今後の上昇などを想定してということではありませんか
○礒崎哲史君 原油価格の今後の上昇などを想定してということではありませんか。
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○礒崎哲史君 それと、もう一つ確認ですが、期間としては、改めてですけど、三月末…
○礒崎哲史君 それと、もう一つ確認ですが、期間としては、改めてですけど、三月末までということなんでしょうか。これは、四月以降もこれは生きていくという理解でよろしいんでしょうか。
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○礒崎哲史君 それと、今回の見直しは五円から二十五円への変更だけということでよ…
○礒崎哲史君 それと、今回の見直しは五円から二十五円への変更だけということでよろしいんでしょうか。そもそものその激変緩和措置のスキームに関しては変更ないという理解でよろしいでしょうか。
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○礒崎哲史君 今回、こうした形で追加の施策が行われたわけでありますけれども、こ…
○礒崎哲史君 今回、こうした形で追加の施策が行われたわけでありますけれども、これまでの間、このトリガー条項も含めたガソリン価格高騰に関して様々な検討を重ねるということはこれまでも政府として御発言をされてきたと思います。 具体的にこれまでの間にどのような検討をされてきたのかを改めて確認をさせてください。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 激変緩和措置の検討については分かりました
○礒崎哲史君 激変緩和措置の検討については分かりました。 トリガー条項や業界ごとへの支援という観点では検討はどうだったんでしょうか。
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○礒崎哲史君 これ、皆さんが答弁をされるときによく言われるのが、真に効果的な施…
○礒崎哲史君 これ、皆さんが答弁をされるときによく言われるのが、真に効果的な施策ということでお話をされるんですけれども、真に効果的の効果的というのがちょっと抽象的で分かりにくいんですけれども、具体的にこの効果的の効果というのは何を指されているんでしょうか。
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○礒崎哲史君 ちょっともう少し後の質問でこの辺、具体的にまたやっていきたいと思…
○礒崎哲史君 ちょっともう少し後の質問でこの辺、具体的にまたやっていきたいと思うんですが、ちょっと一つ国交大臣の方にお伺いをしたいと思います。 今回のこの燃料価格高騰で、様々、運送業界に対しても様々な支援策は取られているというふうに思うんですけれども、特にこの陸送関係のですね、トラックですとか、そうした陸送業界の声に関してはどのように大臣、把握されておられますでしょうか。
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○礒崎哲史君 大臣のところには、トリガー条項を実施してくださいというお声は届い…
○礒崎哲史君 大臣のところには、トリガー条項を実施してくださいというお声は届いていませんか。
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○礒崎哲史君 先日、国民民主党として、労働組合の方、こうした運送業界の労働組合…
○礒崎哲史君 先日、国民民主党として、労働組合の方、こうした運送業界の労働組合の方と意見交換をする場がありまして、要請を受けました。トリガーをやってほしいというのが、職場の、現場の声でありました。お耳に入っていないということでしたので、この場を借りて私から直接お伝えをさせていただきますので。 あわせて、実は、専門紙になりますけれども、業界紙になりますが、物流ニッポンという新聞があるんですけれど
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○礒崎哲史君 行動しようとすればすぐにその施策が打てるように準備はしておくべき…
○礒崎哲史君 行動しようとすればすぐにその施策が打てるように準備はしておくべきだというふうに思うんですけれども、準備をされていない理由は何かございますか。
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○礒崎哲史君 次なる備えという意味では準備はしておくべきだと思うんですけれども…
○礒崎哲史君 次なる備えという意味では準備はしておくべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 この法改正の準備を進めるに当たっては、これは財務大臣の、鈴木大臣…
○礒崎哲史君 この法改正の準備を進めるに当たっては、これは財務大臣の、鈴木大臣の御判断で行うのでしょうか。それとも、総理や官房長官からの指示があって進めることになるのでしょうか。
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○礒崎哲史君 ということは、政府全体として判断していない、まだ総理、官房長官か…
○礒崎哲史君 ということは、政府全体として判断していない、まだ総理、官房長官からはそういう指示が出ていないという理解でよろしいですね。 〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕
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○礒崎哲史君 では、この点については総理の早期の判断を求めていきたいと思います
○礒崎哲史君 では、この点については総理の早期の判断を求めていきたいと思います。 続いて、もう一つ財務大臣にお伺いしたいんですが、このトリガー条項を発動した場合に税収減がどの程度になるのか教えていただけますでしょうか。
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○礒崎哲史君 税収減については一・五七兆円ということで今御説明をいただきました
○礒崎哲史君 税収減については一・五七兆円ということで今御説明をいただきました。この税収減は国から見れば税収減ですが、燃料を使っている立場、ユーザー、消費者からすればこれは懐にお金が残るということです。彼らからすると潤う方向になります。 とすれば、当然こういう負担減があれば経済活動への影響、良い影響が期待できるというふうに思います。つまりは、GDPに与える影響としてはプラスの要因が考えられるわ
- 予算委員会予算委員会
○礒崎哲史君 大臣、今ちょっと気になった言葉があったんですが、大胆な前提を置か…
○礒崎哲史君 大臣、今ちょっと気になった言葉があったんですが、大胆な前提を置かないといけないんだという御発言でしたが、大胆な前提というのはどういう前提なんでしょうか。
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○礒崎哲史君 どういった施策であろうとも前提条件を置かないと予測は立てられませ…
○礒崎哲史君 どういった施策であろうとも前提条件を置かないと予測は立てられませんし、その予測に基づいて政府の施策というのは行われていくものだというふうに思いますけれども、それが普通原則だと思いますけれども、その観点ではこれも同じではないんでしょうか。
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○礒崎哲史君 今ちょっとトリガー条項のGDPということでお話ししましたが、では…
○礒崎哲史君 今ちょっとトリガー条項のGDPということでお話ししましたが、では、例えば激変緩和措置、こちら今回五円から二十五円に上げましたけれども、こちらのGDP、経済活動への影響というのは試算はされているんでしょうか。
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○礒崎哲史君 昨晩の総理の記者会見の中でも、総理こういうことをおっしゃっていま…
○礒崎哲史君 昨晩の総理の記者会見の中でも、総理こういうことをおっしゃっていました。国民生活や企業活動への悪影響を最小限に抑えることができるように、今後もしっかりと取り組んでいくという趣旨の御発言でした。 悪影響を最小限に抑えていく、どうやって最小限というものを計るんでしょうか。
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○礒崎哲史君 今、大臣、国民への御負担をというような御発言もありましたけれども…
○礒崎哲史君 今、大臣、国民への御負担をというような御発言もありましたけれども、いろいろな要素を勘案しながら判断をされていくと思うんですけれども、この四月以降の、では施策というのはいつ頃に、当然四月までに判断されるというふうに思うんですけれども、いつまでに判断をされるのか、また、判断の際というのは何を基準に最終的に判断をされるんでしょうか。
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○礒崎哲史君 いろんな判断基準があるんだと思うんですけれども、その判断基準の中…
○礒崎哲史君 いろんな判断基準があるんだと思うんですけれども、その判断基準の中に、実際に燃料を使っているユーザーの方が、あっ、政府の施策のおかげで値段が下がったんだなと実感できるという、こういう考え方は判断基準に入りますか。
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○礒崎哲史君 もう今大臣言われた、不安なんですよ、皆さんやっぱり
○礒崎哲史君 もう今大臣言われた、不安なんですよ、皆さんやっぱり。それをどうやって取り除いていくのかというようなことが大事だから、我々は、トリガー条項、つまり、これだけ値段が下がったんです、下がったんですということが実感できる政策と、あわせて、今激変緩和措置もしていただいています。こういうものを組み合わせて、実感も湧くし、負担もある程度軽減されるんだということが分かる重層的なものをやっていくという
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○礒崎哲史君 今のその百ギガワットアワーというのがどれぐらいのことなのかがちょ…
○礒崎哲史君 今のその百ギガワットアワーというのがどれぐらいのことなのかがちょっとぴんとこないので、その百ギガワットアワーの目標値の意味するところについて教えていただいてよろしいですか。
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○礒崎哲史君 ありがとうございます
○礒崎哲史君 ありがとうございます。非常によく理解ができました、進みました。 今のEV二百四十万台という話がございましたけれども、このEVに積む蓄電池、これが私非常に今後重要になっていくというふうに考えております。 経済安全保障担当大臣にお伺いいたします。 この蓄電池というのは、経済安全保障におけますサプライチェーンの強靱化の対象になっていくでしょうか。
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○礒崎哲史君 こういう蓄電池の技術もそうですが、そのものは、もちろん今はEVの…
○礒崎哲史君 こういう蓄電池の技術もそうですが、そのものは、もちろん今はEVのお話、自動車の関連のお話はさせていただいておりますけれども、定置型ということからすると、エネルギー全体のことを考えてもやはりこういう蓄電池というものの重要性というのはますます増していくというふうに思っています。 あわせて、そのレアアース、蓄電池を作る上で中に使う必要な部品、これも、もうレアという名前が付いているくらい