活動スコア
全期間質問主意書
140件
- 自衛官の階級呼称の変更に関する質問主意書
第221回次 第41号
- EVバス等への補助事業に対する報道の影響に関する質問主意書
第221回次 第38号
- 小泉防衛大臣が自衛官を「軍人」と表現したことに関する質問主意書
第221回次 第39号
- 自由民主党大会における陸上自衛官の歌唱と政治的中立性等に関する質問主意書
第221回次 第35号
発言タイムライン
1,224件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 きちんと修正したと、もう既に完了したかのようにおっしゃっていま…
○石垣のりこ君 きちんと修正したと、もう既に完了したかのようにおっしゃっていますけれども、実際はまだ中身が分からないまま、分かり次第また再修正を掛けるような状態にもあるわけですし、いつから始まって、一体誰が幾ら、最終的にはどのぐらいのその裏金になったお金ができていたのかということのトータルも、今、収支報告書があるものしか分からないわけですから、既にそんな全てのことが分かったみたいにおっしゃらないで
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 お二方から心強いお言葉をいただいたと思いますが、そういう中で、…
○石垣のりこ君 お二方から心強いお言葉をいただいたと思いますが、そういう中で、やはり私、この財政審の今その方向性というのがどうしてもこの政策に反映されてしまうという面が強いものですから、ちょっとあえてここで質問したいと思いますけれども。 備蓄米の見直しに関しての方針が示されております。この備蓄米を減らす方向ということで、今この財政審で、MA米の活用であるとか、今のこの米の消費に合わせた備蓄米の
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 その安心できる備蓄の水準ということでやはりこの食料安全保障を考…
○石垣のりこ君 その安心できる備蓄の水準ということでやはりこの食料安全保障を考えたときに、おっしゃるとおりに、私は、この備蓄の分量は、確かに今食べている量は減っているかもしれませんけれども、いざ何かあったときには更に今よりもこの消費が増えるという前提に立たなければならないということを考えると、少なくとも今よりも減らすという方向はないと思うんですけれども、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 このMA米の活用に関しても、MA米が入ってくるかどうかすらも分…
○石垣のりこ君 このMA米の活用に関しても、MA米が入ってくるかどうかすらも分からないような状況があり得るわけですから、基本的には国産でもちろんやるというのが私は基本であるというふうに思いますし、決して、この食料安全保障ということを考えたときに、備蓄米の分量を安易に減らすようなことは決してやめていただきたいということで、農水大臣、しっかりと今後お願いを申し上げます。じゃ、最後の御答弁をお願いします
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 よろしくお願いいたします
○石垣のりこ君 よろしくお願いいたします。 ちょっと農政に関してのほかの質問もあるんですけれども、ちょっと時間の関係上、別な質問に行かせていただきます。 年金給付制度に関して伺います。 これ、衆議院の方で長妻委員が取り上げた年金問題について伺いますが、現在、社会保障審議会年金部会で進められている年金の底上げ政策の概要を御説明お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 マクロ経済スライドと言われて、本当に何度も説明受けても、手取り…
○石垣のりこ君 マクロ経済スライドと言われて、本当に何度も説明受けても、手取りの年金が減るんだなというぐらいに皆さん多分把握されていらっしゃるとは思うんですけれども、それをやめることによって、できるだけ早期に終了することによってこの年金の底上げを図ることができるという話だったと思うんですが、ほとんどの人、九九・九%の人は年金が底上げされるということでいいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 ということで、いろんなケースがあって、個々のケースがあるから、…
○石垣のりこ君 ということで、いろんなケースがあって、個々のケースがあるから、個別にいろいろなケースは、その場合ごとに言わなければならないということで、とても複雑でございます。 先ほどお話しいただきました過去の三十年投影ケースというのがこちらのパネルで示されているものなんですが、これ、ほとんどの人が受け取る年金がプラスになるというのは、これ、長い目で見ればそうだということで、一時的に受取額が減
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 では、この過去三十年投影ケースという想定で、最も受取額が減るの…
○石垣のりこ君 では、この過去三十年投影ケースという想定で、最も受取額が減るのはいつで、幾ら減る試算になっているでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 説明を聞いていても多分頭が混乱すると思うんですけれども、このパ…
○石垣のりこ君 説明を聞いていても多分頭が混乱すると思うんですけれども、このパネルを見ていただくと、このグリーンの三角地帯のところに当たる方が、三十年、過去三十年投影ケースという経済成長がほぼ見込めないような状況で想定される、そのときの年金が下がるゾーンということになります。 これ、一時的に受取額が減るのがこの想定だと二〇二六年から二〇三五年までの間ということで、その間に年金を受け取る方が一時
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 伸びが七千六十円抑制されるというのは、手取りが、受取額が七千六…
○石垣のりこ君 伸びが七千六十円抑制されるというのは、手取りが、受取額が七千六十円減るということなわけですよね。これはあくまでそういうことがあるかもしれないという想定ケースとしてなので、必ずしもそれではないということも申し添えますけれども。 これ、一時的とはいえ、年金の受取が月およそ七千円ぐらい減るというのは、二か月に一遍、今、一度振り込みになりますから、一万四千円減ると、これは大きいことだと
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 まあ仮定の話ではあるんですけれども、やっぱり安心を、百年安心で…
○石垣のりこ君 まあ仮定の話ではあるんですけれども、やっぱり安心を、百年安心で始まっているんですから、こういう想定を出されて月七千円減る時期があるのかってなると、やっぱりこれ皆さんの不安をあおる、不安になると思うんです。そういう想定を実際今話し合っていらっしゃるので、一時的とはいえ七千円減る、これは家計のダメージです。 これ、民間の保険であれば不利益変更に当たるわけですから、こういう不利益変更
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 総理、これトータルでは最終的に増えるかもしれませんけれども、や…
○石垣のりこ君 総理、これトータルでは最終的に増えるかもしれませんけれども、やっぱりそのときそのとき生きていくために必要な年金、生活費なわけですから、一気に七千円減るということがあった場合に、これは非常にやっぱりこれ避けるべき不利益だと思いますので、保険業法でいうと、破綻などで契約内容の変更とか減額する場合には総理大臣の承認が必要ということで、是非とも総理からも御意見をいただきたいと思うんですが、
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 ここのところは、やはり、この変更をしているやっぱり国がきちんと…
○石垣のりこ君 ここのところは、やはり、この変更をしているやっぱり国がきちんと主体になって私は補償をすべきだというふうに思いますので、是非ともその点はしっかりと対応していただきたいということを申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 ちょっと時間の都合上、次の質問に行かせていただきたいと思いますけれども、パレスチナに関して伺います。 総理、先月、UNRWAの清田明宏保健局長と面会
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 具体的にどういう状況かということは今お話しいただけませんでした…
○石垣のりこ君 具体的にどういう状況かということは今お話しいただけませんでしたけれども、今回の補正予算で、このUNRWAへの拠出金というのは幾らでしょうか。昨年と比較するとどうでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 まあ額面だけでは分からない部分があるということではありますが、…
○石垣のりこ君 まあ額面だけでは分からない部分があるということではありますが、きちんとUNRWAが活動できるように日本としてしっかりと支えていただきたいということをお願い申し上げます。 少し視点は変わりますけれども、イスラエルに関連しまして、年金積立金管理運用独立行政法人、GPIFについて伺います。 二〇二三年末の段階でGPIFが保有しているロシア、イスラエルの企業数、株と国債の時価総額、
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 これ、ロシアは今国債はゼロという評価でしたけれども、イスラエル…
○石垣のりこ君 これ、ロシアは今国債はゼロという評価でしたけれども、イスラエルに関しては相当な額、二千億を超える額ということでこの保有しているということなんですが、このロシアの時価総額、国債の時価総額がゼロである理由はなぜでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 取引も停止していたりということで、今は評価がゼロということです
○石垣のりこ君 取引も停止していたりということで、今は評価がゼロということです。 こういう株のリスクということもそうなんですが、先ほどパレスチナの人道状況についての懸念のお話もございました。これ、戦争国に関しては株、国債を買うべきではないと考えますが、この点いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 では、一つ聞きたいんですけれども、GPIFが考慮しているという…
○石垣のりこ君 では、一つ聞きたいんですけれども、GPIFが考慮しているというこのESG投資というのはどんなものですか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 長期的な利益って、そのお金の面だけではなくて、ESG投資、環境…
○石垣のりこ君 長期的な利益って、そのお金の面だけではなくて、ESG投資、環境、社会、ガバナンスというような理念が掲げられていまして、これを考えると、戦争国に対して、やはり環境というと、戦争はもう環境を破壊する最大の事象の一つであると思いますし、社会の混乱を招くという点でもそうだと思いますし、これ、このESG投資に関して、やはりこの方向性としては相反するものだというふうに思わざるを得ません。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 やっている国もあるわけですから、こういう方向で投資をしないとい…
○石垣のりこ君 やっている国もあるわけですから、こういう方向で投資をしないということを決めれば、法律も含めてですね、検討を私はできる、可能、具体的にそのスキームとしては可能であるというふうに考えます。 是非とも今後こういう投資の見方というか考え方というのを、是非とも、平和を掲げる、平和憲法を持つ日本としては是非とも実践をしていただきたいと思います。総理、一言お願いします。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 是非とも御検討をいただきたいと思います
○石垣のりこ君 是非とも御検討をいただきたいと思います。 ではもう一つ、給食について伺います。 学校給食の無償化について、我が党は法案を出しまして、国会でも多くの議員が質問しているところなんですが、改めて石破総理の御見解を伺います。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 整理をした上で、無償化の方向で今考えていらっしゃるということで…
○石垣のりこ君 整理をした上で、無償化の方向で今考えていらっしゃるということですか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 地域間格差があるからこそ、この地域間格差を地域だけで解決できな…
○石垣のりこ君 地域間格差があるからこそ、この地域間格差を地域だけで解決できないからこそ、国がこの給食費無償化を進めていった方がいいのではないでしょうかというような問題意識なんですけど、いかがでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 この子供の権利というところから考えたら、少子化対策というのもち…
○石垣のりこ君 この子供の権利というところから考えたら、少子化対策というのもちろんありますけれども、子供の権利として、住む場所によって受けられる権利が違う、これが一つの格差というふうな言い方もできると思うんですね。 その点についていかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 地域の実情に応じていると、結局は地域の経済状況とか考え方によっ…
○石垣のりこ君 地域の実情に応じていると、結局は地域の経済状況とか考え方によって、住む地域によって受けられたり受けられなかったりということがあるからこそ、国としてきちんとやるべきじゃないんですかというのが、全国各地のいろんな自治体も含めて要望が上がってきているんではないでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○石垣のりこ君 はい
○石垣のりこ君 はい。 まとめますまでで、その先のところが全然見えないのがちょっと残念なんですけれども、子供が受けられる権利が住むところによって変わるということができるだけないように、その今給食ができていないところも含めて、しっかり支援をしていくことも含めて、給食費の無償化、これは国として進めていただきたいと立憲民主党としても申し上げたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 まずは、本法案の立て付けに対する加藤大臣の認識について伺いたいと思います。 先日の我が党の鬼木委員の質疑におきまして、本法案は内閣府令やガイドライン等のアウトラインすら示していないことが問題だという指摘がございました。それに対して加藤大臣は、なるべく早くガイドライン等を整備するという旨の答弁をされました。これ、質問の意図を誤って把握されてい
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今御説明にあったように、幅広い事業者を対象としているからこそ、…
○石垣のりこ君 今御説明にあったように、幅広い事業者を対象としているからこそ、また細かい検討が必要であるからこそ、この場で、法案審議に際して、本当にそれが具体的にこの法律を、実効性をちゃんと高め、守られるべき権利が守られるかということを具体的に審議をしなければならないんじゃないんですかという問題点を私は指摘しております。 この法案審議の時点でこうした具体的なこと、本当に事細かなことはいいんです
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 裁判書、判決書とも言いますが、本籍地と氏名と生年月日記載されて…
○石垣のりこ君 裁判書、判決書とも言いますが、本籍地と氏名と生年月日記載されていて、それと照合するということなんですけれども、ということは、これ、判決が出た後に本籍地を変更していると、これは一回でも二回でも三回でもだと思うんですが、これ、現在の戸籍謄本の本籍地では犯歴照合できないということでいいでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 本籍地のみならず、氏名等も変更があればということですよね
○石垣のりこ君 本籍地のみならず、氏名等も変更があればということですよね。つまり、従事予定者は、生まれてから現在までの間に本籍地若しくは氏名を変更している場合は、過去に遡って変更前の戸籍謄本全ての提出が必要になるということでいいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 その本籍、どのぐらい移すか、人によってもちろん違うとは思います…
○石垣のりこ君 その本籍、どのぐらい移すか、人によってもちろん違うとは思いますし、余り変えないという方もいらっしゃれば、様々な都合で本籍移動される方もいらっしゃるんだと思いますけれども、これまでの全て、一回だけ今の段階のものを出せばいいわけではないということが今御答弁で分かりました。 戸籍の提出は、この従事予定者個人がこども家庭庁に提出するということでよいでしょうか。また、戸籍を取得するのにも
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 一度出したものはもう提出しなくてもよいシステムをつくるというこ…
○石垣のりこ君 一度出したものはもう提出しなくてもよいシステムをつくるということなんですけれども、でも、転職などをするたびにやはり、でも戸籍謄本の提出は必要になるということだと思いますし、あと、二回目以降の犯歴の確認含めて、この転職のたびに必要になるということでよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 続いて、犯罪事実確認の事務作業について伺います
○石垣のりこ君 続いて、犯罪事実確認の事務作業について伺います。 法案が成立した場合、施行後の三年間で本法案の対象となる対象施設の従事者の犯罪事実確認を実施することになっております。義務化される施設の対象者数、また任意で対象となる民間教育施設の想定人数が今どのくらいとして見積もられているか、教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 そのほかにも対象となる施設たくさんございますので、今確定的にあ…
○石垣のりこ君 そのほかにも対象となる施設たくさんございますので、今確定的にある程度想定されるこの二百三十万人という、以上という、を基準に考えていきたいと思いますけれども、この人数の犯歴確認をするために必要と考えられる人員及び予算というのはどのくらいに見積もっているんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 現時点ではまだ分からないということで、これから精査されるという…
○石垣のりこ君 現時点ではまだ分からないということで、これから精査されるということなんですけれども、単純にですね、二百三十万人の犯歴確認、これ三年掛けて行うとすると、年間の稼働日が二百五十日でちょっと計算をしてみると、大体一日におよそ三千人分行う必要が出てきます。一人の従事者が一日に何人の犯歴確認ができるかということを考えると、一人の犯歴確認に要する時間、仮に五分で見積もると一時間に十二人で、八時
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 こども家庭庁でやる部分、これは委託できるところとできないところ…
○石垣のりこ君 こども家庭庁でやる部分、これは委託できるところとできないところがある。また、犯歴確認に関しては、これ法務省あるいは検察庁というところも対象になってくるということだと思うんですが、大変機微な情報を扱うということで、委託事業者に全ての作業を負わせることができないと思います。 この委託業者に任せられること及び任せられないこと、どんな業務なのか、また、委託業者には任せられない作業は誰が
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今こども家庭庁さんにお答えいただきましたけれども、確認ですけれ…
○石垣のりこ君 今こども家庭庁さんにお答えいただきましたけれども、確認ですけれども、従事予定者から、あるいは委任を受けた事業者等からこども家庭庁に送られてきた戸籍情報、ここを照合をしてこれを法務省あるいは検察庁に送り、その情報と犯罪歴との照合を行うという作業があるわけですけれども、この具体的な犯罪歴、データベースになっているもの、そして、先ほども話に出ていましたように裁判書という形で残っているもの
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 非常に取扱いをきちんとしなければいけない案件であると思います
○石垣のりこ君 非常に取扱いをきちんとしなければいけない案件であると思います。これ、なかなか委託ということができないということで、こども家庭庁さんはもちろんなんですけれども、法務省さん又は検察庁さんの負担というのがこの部分でかなり重くのしかかってくると思います。 法案の第三十八条に、犯罪事実確認記録等の廃棄及び消去に関して、犯罪事実確認書に記載された確認日から起算して五年を経過した日の属する年
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 確認のタイミングが一斉に来るということで、その都度細かくチェッ…
○石垣のりこ君 確認のタイミングが一斉に来るということで、その都度細かくチェックをしていく必要がなくて、負担軽減の部分もあると思うんですけれども、今お話にありましたように、これ、継続して雇用している従事者に対しても五年後にやっぱり再度この犯歴確認を行うということなんですよね。 つまり、現時点の対象者数で考えれば二百三十万人以上の確認作業を、この施行後から三年掛けてですので、五年間の間におよそ三
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 なので、特にその子供を対象とする業種に就いている方で転職をしな…
○石垣のりこ君 なので、特にその子供を対象とする業種に就いている方で転職をしなかったとしても、五年に一回この犯歴を繰り返さなきゃいけないわけですよね。その作業が基本的には新しい方も含めて永遠に続いていくということになっているということです。 こども家庭庁は、犯罪事実確認書の交付は職員で行うことになって、法務省若しくは検察庁、犯歴確認を職員で行うことになるという話でございました。それぞれ、現状の
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 従事予定者の方から戸籍謄本が送られてきて、照合して、ところまで…
○石垣のりこ君 従事予定者の方から戸籍謄本が送られてきて、照合して、ところまではあれですけれども、でも、その犯歴を持っているのが法務省、検察庁ということになりますので、そこの作業はそこでやらざるを得ないわけですよね。その部分の人員の負担というのが、やっぱりここ、委託できないから大変なんじゃないんですかという話を今申し上げたところでございます。 ここもしっかりと今後検討をしていただきながら、作業
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 こども家庭庁として法務省さんの人員増やしてくださいよというのを…
○石垣のりこ君 こども家庭庁として法務省さんの人員増やしてくださいよというのをどの程度言えるのかあれですけれども、内閣の中で連携を取っていただいて、しっかりと対応していただきたいと思います。 続いては、認定事業者について伺います。 今回、民間教育保育等事業者は手挙げ方式で認定を受けることになりますが、法案が施行されればですね、認定を希望する事業者が新たに整えなければならないことというのがあ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 認定を受けようとすると、もちろんそれによって信頼も増すというこ…
○石垣のりこ君 認定を受けようとすると、もちろんそれによって信頼も増すということはあるんですけれども、事業者へ掛かる負担というのが結構あるということだと思います。ましてや、個人情報の扱いに関しては、一定程度今行われているとは思うんですけれども、さらに、やはりこの犯罪、犯歴情報の扱いがあるということで、より高度なこの情報管理が求められるということで、この点の負担というのは増える可能性というのは否定で
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 次の質問のお答えをしていただいていたようですけれども、個人情報…
○石垣のりこ君 次の質問のお答えをしていただいていたようですけれども、個人情報の取扱いについての今ちょっと更問いをさせてもらいました。 要配慮個人情報ということで、個人情報保護法第二条第三項に規定されるということで、今通常扱っている個人情報よりも、やっぱり犯歴を扱うということで、より事業者の情報管理体制を強化しなければならないということで、今以上にこの情報管理という点で負担が増えるんじゃないん
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 丁寧に対応していただくということで、登録されているメールに送っ…
○石垣のりこ君 丁寧に対応していただくということで、登録されているメールに送ってそれで終わりではなくて、事あるごとに、いろんな申請書などもあるんでしょうから、窓口できちんとお話をしていただく、あとは書面で送る等の御対応をしっかりとしていただきたいと思います。 対応していただくのはいいんですが、これらの事業の主な利用者というのはやっぱり大人の障害を持った方となると。そうすると、その中でお子さんも
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ということで、それでなくても人手不足の業界、なかなか対応してく…
○石垣のりこ君 ということで、それでなくても人手不足の業界、なかなか対応してくれる事業者が少ない中で、こういう制度を導入することによって対象から外してしまうというような事業者が出てこないかということ、また、保育所を始めとして福祉事業に従事する従業者、賃金もなかなか平均賃金に至らない場合とか、あと人手不足が深刻な業種です。仕事に就くに当たって、逐一戸籍提出して犯歴の確認をされるとなると、特にそこに、
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 この法案の子供を性犯罪から守るという、これに対して異論を唱える…
○石垣のりこ君 この法案の子供を性犯罪から守るという、これに対して異論を唱える方はいらっしゃらないと思いますけれども、犯歴のある人は対象業種に応募しても犯歴確認されて就職できないということが認知されると、普通に考えると、対象事業種に応募しないようになっていくのではないかということが想定されます。そうなると、本法案の対象となる業種で働こうとする犯歴のない人が、犯歴の確認のために戸籍謄本を取得する手間
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 その点、御検討をお願いしたいと思います
○石垣のりこ君 その点、御検討をお願いしたいと思います。 続いて、予防措置について伺います。 本法案の第五条一項について、児童との面談等は具体的にどのようなことを想定しているのかということ、誰がどのぐらいの頻度でどのような内容で行うと考えているのか。これ、子供の年齢によって面談ということが可能であるかないかということもあると思います。 及び、もう一点伺いたいのは、今回、講ずべき措置とさ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今もう進路相談であるとか、そんな相談のタイミングというのはある…
○石垣のりこ君 今もう進路相談であるとか、そんな相談のタイミングというのはあると思うんですけれども、更にプラスアルファしてこの法案に即した相談体制の構築というのは、それは事業者の負担もそうですし、これ時間的に確保ができるのか、人員的に確保できるのかというのを具体的に考えていくとかなり懸念がございます。今後、しっかりとこの点をやはり仕組みとしてちゃんと事業者の方にも理解していただきながら、そして子供
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 時間が参りましたので、今後、内閣府令やガイドラインでどのように…
○石垣のりこ君 時間が参りましたので、今後、内閣府令やガイドラインでどのように運用が定められているのかしっかりと注視をしていくことを申し上げまして、質問を終わります。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました子どもの貧困対策の推進に関する法律…
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 子どもの貧困対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 では、早速質問に入らせていただきます。 子ども・子育て支援法、いよいよもう佳境というところになりますけれども、これまでの質疑の中で幾つか具体的に検討していただきたい事項を申し上げたいと思います。 まず、自営業、フリーランスの方たちへのこの支援の必要性に関してなんですが、自営業やフリーランスの方に対して
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 拡充していただくのはもちろんいいんですけれども、今挙げていただ…
○石垣のりこ君 拡充していただくのはもちろんいいんですけれども、今挙げていただいたものというのは、もちろん誰でも受け取ることができる、でも、それは子供を産んで育てていくときに出ていくお金として基本的には受け取るものなんですよね。収入そのものがやはりなくなってしまうと、その生活を元々維持していた部分がなくなってしまうので、じゃ、その分は、自営業の皆さん、フリーランスの皆さん、ちゃんとためておいてくだ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 そうした効果も否定はしないんですけれども、じゃ、医療的ケア児に…
○石垣のりこ君 そうした効果も否定はしないんですけれども、じゃ、医療的ケア児において、生後六か月から三歳未満の間に、成長の観点から、どこでも、誰でもどこでも預けられるという制度にどの程度のニーズ、必要性があるかということに関して、全く否定するものではないんですけれども、ちょっと、これはきちっと丁寧に考えなければならないのではないかというちょっと問題提起をしたいと思うんですね。 実際、その発達の
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今取り組んではいらっしゃるんだとは思うんですけれども、実態どう…
○石垣のりこ君 今取り組んではいらっしゃるんだとは思うんですけれども、実態どうかというと、まだこれからというところがあるということは重々承知しつつ、一般社団法人全国児童発達支援協議会による昨年、二〇二三年三月に出されました厚生労働省令和四年度障害者総合福祉推進事業、障害児通所支援の支援内容に関する調査研究報告書、こちらに、児童発達支援センターと言われるところの中に、これ四類型に分けてアンケートを取
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 児童発達支援センターの拡充に関して、より受入れができるように今…
○石垣のりこ君 児童発達支援センターの拡充に関して、より受入れができるように今整えているところだという御答弁だったと思うんですけれども、私がもう一つ伺いたいのは、この児童発達支援センター自体が、誰でも通園制度のこの誰でもの中に、定型発達のお子さんも誰でもの中に入っていて、いわゆる児童発達支援センターに誰でもの定型発達のお子さんも入るのかどうかということをどう検討されているんですかということです。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 親御さんが心配されているのは、今でも児童発達支援センターに医療…
○石垣のりこ君 親御さんが心配されているのは、今でも児童発達支援センターに医療的ケア児の子たちがなかなか受け入れられない状況なのに、そこに定型発達のお子さんたちも入れますよ、誰でも通園なのでここもオーケーですよと言われた場合に、いや、そっちより、まずは自分たちが入れるようにちゃんと対応していただけるように、発達支援をより必要としているお子さんたちが入れるようにしてほしいんだけれども、今、誰でも通園
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 よりやっぱり必要な方が受けられる体制をまず整えるというその順序…
○石垣のりこ君 よりやっぱり必要な方が受けられる体制をまず整えるというその順序が必要だと思いますので、この点、実際、こども未来戦略会議の中でも実際に当事者団体のところから要望が出ていたと思いますので、是非この点しっかりと考慮していただきたいと思います。 その上で、やはり児童発達支援センターでも、看護師配置のある重症心身障害の認定を受けているところしか実際のやはり受入れが難しいわけですよね。まだ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今申し上げただけでも本当ごくごく課題の一部でございますので、本…
○石垣のりこ君 今申し上げただけでも本当ごくごく課題の一部でございますので、本当に丁寧に当事者の方たちのお話を聞いていただいて、預ける側も、もちろん当事者も、そして受け入れられる側も不安がないようにしていかなければならない、それにしてももう課題が余りにも多いなということを申し上げておきたいと思います。 続いて、幼保無償化の対象外とされている幼稚園類似施設について伺います。 幼稚園類似施設と
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今お話にありました多様な集団活動事業の利用支援について伺います…
○石垣のりこ君 今お話にありました多様な集団活動事業の利用支援について伺いますけれども、この基準額、月額の上限が二万円なんですね。これ、幼保無償化制度の幼稚園は二万五千七百円、認可外保育施設だと三万七千円です。大きな差があります。 この多様な集団活動事業の利用支援の基準額が二万円となった根拠を教えてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今、バランスを取ってということだったんですけれども、ちなみに、…
○石垣のりこ君 今、バランスを取ってということだったんですけれども、ちなみに、この幼稚園二万五千七百円、認可外保育園三万七千円の基準額の上限というのはどのように決めたのか、併せて教えていただけますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ちょっと決め方がやはり違うんですよね
○石垣のりこ君 ちょっと決め方がやはり違うんですよね。 全ての幼稚園類似施設が二万円になるわけではなくて、これいろんな施設があるんですけど、この施設ごとに支援額が決められているようなんですけど、その額ってどういうふうに決めているか、御説明いただけたりしますか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 既に支援を行っていた自治体の支援額の平均が七千円弱であって、国…
○石垣のりこ君 既に支援を行っていた自治体の支援額の平均が七千円弱であって、国と都道府県と三分の一ずつの負担で大体二万円になったというお話がいただきましたけれども、レクを受けたときにいただきましたけれども、これ、便乗値上げ対策で過去三年間の保育料の平均額、基準額としているということなんですけれども、それだと、やっぱり昨今のこの物価高ですとか、あと賃上げのこの金額というのがやはり反映されないわけです
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 使えるお金があるということなんですけど、結局は自治体の裁量に委…
○石垣のりこ君 使えるお金があるということなんですけど、結局は自治体の裁量に委ねられているというところで、全ての施設が、じゃ、それを使いたいと思っても、その自治体が採用していなければ難しいということにやはりなってしまうんだと思います。 やはり、この全ての子供の育ちを応援するという点で、こういうちょっと不公平な状態が生じているという面に関しては、これを、今の方法ではなくて、少なくとも、今のように
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 令和二年もコロナ禍というところでございまして、こういう影響もあ…
○石垣のりこ君 令和二年もコロナ禍というところでございまして、こういう影響もあって、それが本当に直接反映、今の現状に合っているかというと、やはり乖離があると思います。是非とも御検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、続いて、実質的な負担は生じないという子ども・子育て支援金制度に関して、答弁に関して具体的に伺っていきたいと思うんですが、岸田総理は、五月十七日の本会議での質問
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 足していただくと三万六千八百三円になるということだと思うんです…
○石垣のりこ君 足していただくと三万六千八百三円になるということだと思うんですが、この方が二十七万円に千円賃上げされると、健康保険料、厚生年金保険料の自己負担額、幾らになるでしょうか。これ、合計額で結構です。あと増額の分の数字をお答えください。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ということで、結局、保険料が上がるわけですから、手取りが減ると…
○石垣のりこ君 ということで、結局、保険料が上がるわけですから、手取りが減るということになるわけですよね。千八百三十一円、千円お金が賃金アップになったとしても、保険料が増える分、千八百三十一円のマイナスになるということが分かります。つまり、賃上げをしたら個々人の保険料の額が増えるということが起こり得ると、これは上げ幅にもよるわけですけれども。そして、場合によっては手取り額が減るということもあるとい
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 トータルで考えると、全体では負担は増えないけど、でも個々のケー…
○石垣のりこ君 トータルで考えると、全体では負担は増えないけど、でも個々のケースにおいてはそういうこともあり得るということは否定できないというのは、すごい回りくどい話になると思うんですけれども、答弁のことは結局そのラインからは変わらないわけなんですよね、政府側としてはね。 でも、実際のところでは、これ本当に個々のケースがあるので一概には言えないというのは実際だと思うんですけれども、ここの数字を
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今の御答弁の中にもありましたけど、もう一回ちょっと聞きますね
○石垣のりこ君 今の御答弁の中にもありましたけど、もう一回ちょっと聞きますね。削減された四百億円、これなくなったわけではなくて、誰かが医療機関に支払をしているということになりますけど、この四百億円は誰が負担したんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 窓口負担が増えた方がいるということで、減らした分がそっくりその…
○石垣のりこ君 窓口負担が増えた方がいるということで、減らした分がそっくりそのままなくなったわけではなくて、一定、この窓口負担、一割から二割負担になった方が自腹を切って払ったということになるわけですよね。 入院時の食費の基準の見直しについても伺いますが、これ具体的には、これ食費の基準の見直しがなされています、どんな改革なんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 一食当たり三十円、一日当たり九十円ということで、掛ける入院して…
○石垣のりこ君 一食当たり三十円、一日当たり九十円ということで、掛ける入院している日数になると思いますけれども、これも患者負担を増やすということですよね。これ、削減した金額というのは、削減したというか、患者負担にした分というのはあくまでも患者が支払うという、まあ当然のことですけど、それでよろしいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 収入に応じて軽減、負担軽減も行っているということはございました…
○石垣のりこ君 収入に応じて軽減、負担軽減も行っているということはございましたけれども、でも自己負担の部分は増えているということだと思います。 もうちょっと時間がなくなってまいりましたので、済みません、例えば、あと、そのほか二四年度に実施する取組として、薬の長期収載品の保険給付の在り方の見直しというのもございます。元々の、そのジェネリックではない元の薬を希望する際に四分の一の自己負担が生じると
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 見直しの方向性は決まっていないといっても、より削減していく方向…
○石垣のりこ君 見直しの方向性は決まっていないといっても、より削減していく方向、歳出削減していく方向を考えると、自己負担の割合が増えていくという方向性なのではないかということは容易に想像できます。 介護保険に関しても、利用者負担、二割負担ということで、この範囲も多分同じようなことで、これから検討されるということになるんだと思います。 さらには、多床室の室料負担の見直しというのもあるわけです
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ちょっと時間が来てしまったんですけれども、結局その歳出改革と言…
○石垣のりこ君 ちょっと時間が来てしまったんですけれども、結局その歳出改革と言っているもの、ほかにもすごいたくさんあって、ちょっと今日時間がなくて言えなかったのがちょっと残念なんですけれども、結局、歳出改革してなくなるわけではなくて、結局いろんなところに負担になっていく。で、高齢者の方たちがお金を持っていて、じゃ、払いますよっていうんで払えるんだったらいいんですけれども、その負担が結局は現役世代の
- 本会議本会議
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 会派を代表して、子ども・子育て支援法等改正案について質問いたします。 子供、子育てに関わる法律案の審議に先立ち、まず、国権の最高機関たる国会を構成する一議員としての、また、子供の手本となるべき大人としての姿勢を問いたいと思います。 自民党の派閥の裏金事件を受け、参議院の政治倫理審査会では全会一致で裏金議員三十二人に対する審査の実施が議決
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 さて、元日発生しました能登半島地震からおよそ四か月半でございます。復旧に携わっておられる方々の御尽力、本当に有り難いと思いますし、重々その御苦労を承知しているつもりでございますが、やはり発災後からほとんど変化のない状況を目にするにつけまして、東日本大震災を経験した者としても非常に悔しいというのか複雑な思いに駆られております。似ている災害はあって
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 今、SPEEDIというのは使っているということでよろしいんですか
○石垣のりこ君 今、SPEEDIというのは使っているということでよろしいんですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 では、現在のこの避難措置というのはどのように行われているんでし…
○石垣のりこ君 では、現在のこの避難措置というのはどのように行われているんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 つまり、現在、放射性物質拡散予測というのは、結局はモニタリング…
○石垣のりこ君 つまり、現在、放射性物質拡散予測というのは、結局はモニタリングポスト等の実測値を基に行われているという御回答だったと思います。 これ、モニタリングポストは、もちろんその数値をきちんと測るということは重要なんですけれども、先ほどお話しいただきました緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム、いわゆるSPEEDIですね、これを使用しないと決定した理由を教えてください。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 今お答えいただいたんですけれども、原子力規制庁はですね、規制委…
○石垣のりこ君 今お答えいただいたんですけれども、原子力規制庁はですね、規制委員会がSPEEDIについて、二〇一四年に緊急時の使用をやめたと、そして二〇一六年に防護措置の判断に使用しないということを決めたということで、今理由は御説明いただいたんですけれども、あくまで八年前だったり十年前だったり、その時点での御判断が今にも継続されていると思います。 昨年九月に日本学術会議が、「より強靱な原子力災
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 福一の事故の教訓は、このように日本学術会議の提言にもあるんです…
○石垣のりこ君 福一の事故の教訓は、このように日本学術会議の提言にもあるんですけれども、万全の安全対策をしていると思っていても、事故は人の、人知の及ばぬ事態によって起きてしまうことであると、そのような事故に対する国民のリスクを軽減するためには、拡散数値モデルによる予測情報を含むあらゆる準備可能な情報を活用して防護措置を講ずる必要があるというふうに書いてあるんです。一本足打法でやっていくことではなく
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 モニタリングデータのみに依存する防護策は、たとえ一時間先であっ…
○石垣のりこ君 モニタリングデータのみに依存する防護策は、たとえ一時間先であっても予測情報を提供しない。さらに、仮に日本政府から公式に放射性物質の予測、拡散予測情報が発表されなかったとしても、海外で実施された複数の予測情報をインターネット経由で多くの国民が目にする状況が想定される。実際に東日本大震災でも、精度は粗いものでしたが、このような状況が起きております。海外では、複数の情報を総合して判断する
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 ありがとうございます
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 雨と放射性物質では物が違うというのはもちろん分かるんですけれどもね、予測の活用として一方は否定されて一方は肯定されると、更に精度を上げての予測もしようとしていると。これ、片方は使えて片方は使えない、これ何が違うんでしょうか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 いや、だからこそ逆に、いろんなその重大な問題が発生するからこそ…
○石垣のりこ君 いや、だからこそ逆に、いろんなその重大な問題が発生するからこそ、より精度を上げるために一つの情報として使ってくださいということを何度も申し上げているわけで、そのSPEEDIの予測を全てそのまま出してくださいというふうに申し上げているわけではないわけですよ。だから、いろんな情報が、いろんなデータがあった方が、それを専門的にちゃんと分析してより的確な情報、適切な情報を出すということにお
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 だから、震度五強クラスまでに耐えられるということで、完全な状態…
○石垣のりこ君 だから、震度五強クラスまでに耐えられるということで、完全な状態で壊れないということを想定されていないというのがこの放射線防護施設の耐震基準であると。実際に、資料二御覧いただければ、実際には使用、活用不可というような施設がたくさんあるわけで、更に大きな被害というのも想定され得るわけです。 資料二御覧いただいてもまさしくそのとおりで、やはり、この能登半島地震で、屋内退避を前提にUP
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 今のお話を伺うと、避難するときに結局は被曝することも否定できな…
○石垣のりこ君 今のお話を伺うと、避難するときに結局は被曝することも否定できないという避難計画の前提があるということでよろしいですか。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 何か、分かるようで分からないような御回答だったんですけれども、…
○石垣のりこ君 何か、分かるようで分からないような御回答だったんですけれども、伊藤大臣にもお越しいただいております。 宮城、地元の女川原発もあるということで、実際に私回っておりまして、いや、やはり能登半島地震を受けて、屋内退避と言われても屋内が壊れちゃったらどうしよう、そして道も寸断されたらどうしようというようなお声というのが各地から複数お寄せいただきました。 伊藤大臣、やっぱりこの点しっ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○石垣のりこ君 被曝が避けられない避難計画ということを本当にどう考えるかという…
○石垣のりこ君 被曝が避けられない避難計画ということを本当にどう考えるかということだと思いますけれども、やはり、原子力政策というのは根本的にやっぱり今後見直していかなければならないというふうに思いますし、原発がなければこういうことというのは別に想定されるわけではありませんので、その点もしっかりと心に留めていただきまして、しっかりと声を、三分で止めることもなく、マイクをオフにすることもなく、しっかり
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に…
○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました道路交通法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。 今、議論を聞いておりまして、やはり分からな過ぎて余計に不安が募るというところが否めないのかなというふうに感じておりました。今、具体的に例示していただいた部分もございますけれども、こうしたことをしっかりと法案に書き込んでいただいた上でこの国会に提出していただくと、より審議が充実したものになるのではないかということを冒頭に申し上げておきたい
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 そういう弁護の仕方もあるということだとは思うんですけれども、よ…
○石垣のりこ君 そういう弁護の仕方もあるということだとは思うんですけれども、より具体的にどういう状況なのかということを把握しておきたいときに、どうしてもその秘密指定されたもの、重要経済安保情報と指定されたものの中身を話さざるを得ないこともケースによってはあり得るんだと思います。 そうした場合に、じゃ、弁護士であるから守秘義務で守られているので、その情報を聞いたときにどういう扱いになるのかという
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 調査票、資料二にございますけれども、今、高市大臣の方から御説明…
○石垣のりこ君 調査票、資料二にございますけれども、今、高市大臣の方から御説明いただいた内容が特定秘密保護法の調査票の中にも実際にただし書としては書かれてはいるんですけれども、実際のところなんですが、この精神疾患が理由で情報漏えいするような事案、いわゆる立法事実の部分ですね、過去に多く発生しているようなものが実際あるのかどうかということ、また、特定秘密保護法違反が適用された事案について実際どうであ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 ということで、高市大臣の方からこういう場合にということで御説明…
○石垣のりこ君 ということで、高市大臣の方からこういう場合にということで御説明はあったんですけれども、立法事実としてはそれに該当するような事例というのは基本的にはないというふうに今御答弁いただいたと思います。 その上で、じゃ、なぜこういう精神疾患に関する事項があるのかというところで、これを載せていることの懸念を申し上げたいと思いますが、特定秘密保護法の適性評価の調査票によりますと、必要な場合に
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 医師若しくは医療機関が拒否してもペナルティーはないという御回答…
○石垣のりこ君 医師若しくは医療機関が拒否してもペナルティーはないという御回答だったと思います。 このような調査が行われますと、調査されることを避けて、若しくは、精神疾患での受診歴があると、適性評価でこうは書いてあるけれども、一概に受診をしたかどうかによって判断はしないとは書かれてはいるけれども、評価でマイナスになるのではないかということで治療忌避につながるのではないかと考えます。実際、治療さ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 しっかりと説明をしていただくというのはもちろん重要なんですが、…
○石垣のりこ君 しっかりと説明をしていただくというのはもちろん重要なんですが、こういった特秘の方でも実際に行われているということなんですけれども、今、実際に治療をなさっている方のお話の段階でのことを申し上げましたけれども、クリアランスホルダーを取得した後に、いろいろな秘密を守らなければいけないということも含めて、いろいろな状況が変わって精神の不調が生じた際にも、ああ、もしここで治療に通うことになっ
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 調査を受けるか受けないかは御本人の意思と
○石垣のりこ君 調査を受けるか受けないかは御本人の意思と。 そうなんですけれども、調査を終えた方の、クリアランスホルダーになられた後のことも今申し上げたので、その点も踏まえてお考えというか、お話しいただき、今後考慮いただきたいなというお話でございましたが、じゃ、高市大臣、お願いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 今後そのようなことがないように、まずはもう通院に関しては、こち…
○石垣のりこ君 今後そのようなことがないように、まずはもう通院に関しては、こちらの反対声明、日本病院・地域精神医学会理事会名義で出ているこの声明に書かれている点もしっかりと御考慮いただきまして、やはり治療の忌避につながるようなことがないように、また偏見につながることがないようにということを、ここに書かれている時点でその可能性が高いということを今日は申し上げてはいるんですけれども、今お話しいただいた
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 そういう、念頭に置いてということで、そういう可能性があるという…
○石垣のりこ君 そういう、念頭に置いてということで、そういう可能性があるというお話を今追加していただきましたが、名前と生年月日と国籍と住所の四項目のみについて家族に関して、家族等に関しては調査をするということではございますが、この重要経済基盤毀損活動との関係、つまり外国の情報機関等からの働きかけがあるのか否かみたいなことを、今のようなことをどうやってこの四項目から判断するんでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 四項目以外は調べませんとおっしゃっているんですけれども、前回の…
○石垣のりこ君 四項目以外は調べませんとおっしゃっているんですけれども、前回の質疑でも、前々回ですかね、質疑でも申し上げましたけれども、重要経済基盤毀損活動との関係においては必ずしもそうではないのではなかろうかということがこの法律の条文からも読めるのではないかと、その可能性についてあるのかないのかに関して、私の方では明確な答弁をお願いしたいというふうに再三申し上げているとおりでございます。 資
- 内閣委員会内閣委員会
○石垣のりこ君 あくまでも条件付の四項目であるというふうに今御答弁いただいたの…
○石垣のりこ君 あくまでも条件付の四項目であるというふうに今御答弁いただいたのではないかと思います。あくまでも今の現段階では想定であるということで、否定はなさらなかったという御答弁だったと思います。 このように適性評価に関しては、御本人の判断で、そのクリアランスホルダーになるかならないかの御本人の判断は、取られる部分に関してはこれ致し方ない部分というのはもしかしたらあるのかもしれませんけれども