田村 まみ

たむら まみ

国民民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
10.5
総合スコア / 100
発言数166510.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,683件の発言記録

  1. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 時間になったので終わりたいというふうに思いますが、こういう検討会…

    ○田村まみ君 時間になったので終わりたいというふうに思いますが、こういう検討会もない中、聞いている、聞いていると言われているけれども、実際には、相談員の処遇改善もなかなか進みづらい中で厳しい状況だということ、そして見える形での検討が進んでいるように見えない、これが地方の消費者行政、そして何よりも消費者の皆さんの不安につながるというふうに思いますので、是非、今予算付けてくれというのは難しいけど、そも

  2. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  先週、予算委員会で賃上げ、最低賃金について御質問させていただき、福岡厚労大臣にも一問答弁いただきました。その続きというか、そこを少し深めていきたいと思います。  実は、昨年の四月の四日の厚生労働委員会でも特定最賃について私質問をしておったんですね。で、改めてなんですけれども、地域別の最低賃金の決定基準、最賃法の九条

  3. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  実は、予算委員会のときに、私は介護の全国一律の特定最賃をつくれという質問はしていないんですよね。全国一律での特定最賃を活用することによっていわゆる地賃の平均千五百円を目指すというところに関して、手段として具体的に活用してはどうかというところの提案の中で、例えば成長産業であったりエッセンシャルワーカーの中での介護というところが人手不足と言っているわけなので、

  4. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 仮定の質問にはというところが、まあ答弁の予想としてされていたので…

    ○田村まみ君 仮定の質問にはというところが、まあ答弁の予想としてされていたので、あえてちょっとまとめて聞きました。  ただ、指摘した内容は、そもそも介護の現場の皆さんに対するその処遇改善に向けて常に出ている課題、ここ私も今出したわけです。要は財政措置がなければ難しい、加算ではなかなかその加算の取得ができる状況ではないということであったり、また、資格別の形で上げていくという加算をやっていくことによ

  5. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。実態について再度確認をというお言葉いただきました。是非、今回の秋のところも含めてどうだ、どういう状況だったかということ、そこに基づいて来年度の中賃の議論に是非生かしていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。  それでは、別の質問に行きたいと思います。  常に私、薬価制度の問題についてこの五年半、質疑させてきていただいておりました。中間

  6. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 いや、これまでの答弁と矛盾していますよね

    ○田村まみ君 いや、これまでの答弁と矛盾していますよね。流通改善、完成していないっていって、流通改善ができていないんだったら、それの中で実勢価というのは正しく出ていないという話なので、その実勢価を基に薬価改正をやっているということが私はそもそも問題なんだというふうに言っているので、今の答弁、御自身が最初に言ったことと、私が質問している内容と、そして御自身の答弁自体が矛盾しているということを是非もう

  7. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これも指摘しているんですけれども、抜本的な薬価制度の見直し自体は…

    ○田村まみ君 これも指摘しているんですけれども、抜本的な薬価制度の見直し自体は中医協の範疇を私は超えているというふうに思います。中医協に投げている時点で今の仕組みから抜け出せない、ここも常に指摘させていただいているところです。  明確に何年という答弁いただけませんでしたが、これも、大臣、歴代大臣から答弁いただいていることですが、後発医薬品の安定供給の実現に向けた産業構造の在り方に関する検討会、こ

  8. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 小手先とは私言っていません

    ○田村まみ君 小手先とは私言っていません。  この抜本的な見直しに明確な年数の答弁がないんであれば、産業構造の見直しをきちっと年数決めてやっている後発品の方だけでもちゃんと年限決めて制度の見直しをするべきだということを最後に指摘して、時間が参りましたので、済みません、たくさん答弁者来ていただきましたけれども、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  9. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は三十五分、よろしくお願いいたします。  石破総理の標榜されている、最低賃金、二〇二〇年代に全国千五百円にしようとする、それには、現状からだと年平均で七・三%の最賃の引上げ、これが必要となってきます。  パートタイマーが六割を占める産別、UAゼンセンの先週の集中回答日のパートタイマーの賃上げの引上げ結果六・五三%と、連合の正社員が多い部分で

  10. 予算委員会

    ○田村まみ君 いえ、私が聞いたのは、毎年が同じように数字を刻まなくてもいいです…

    ○田村まみ君 いえ、私が聞いたのは、毎年が同じように数字を刻まなくてもいいですけれども、今年、その労働組合に加入できているパートタイマーの、しかも先行的に妥結をした組合が六・五三%で七%に届いていない。来年以降、それ以上の賃上げをしなきゃいけないということがもう今現在見えてきているというところを指摘しているんです。  資料一を御覧ください。(資料提示)二〇二四年の地域別の最低賃金の目安は全ランク

  11. 予算委員会

    ○田村まみ君 この表を見ると、目安がなくとも、Cランクの右側の方を見ていただく…

    ○田村まみ君 この表を見ると、目安がなくとも、Cランクの右側の方を見ていただくと、五十五円から五十九円のところに固まりがあります。これ、上の隣県に追い付かなきゃいけないからといって、もう必然的に上がっているんですよね。目安が関係ないといえばそうですけれども、目安がなくとも、賃金の審議状況で、そして県境関わりなく今人手不足で人が移動するということを鑑みて、それぞれの県で議論起きているんだというふうに

  12. 予算委員会

    ○田村まみ君 企業の経営状況が厳しいという経営側の抵抗の議事録が多く残っている…

    ○田村まみ君 企業の経営状況が厳しいという経営側の抵抗の議事録が多く残っているというのが見て取れます。  昨年度の目安五十円と、五十円というふうな形で同一の金額ですけれども、過去五年に遡っても、二〇二一年が二十八円と同額、そのほかの年はAランク、つまり都心部のところが一番高くて、B、Cという地方ランク、ここが低い目安額が設定され続けてきたという実績もあるわけです。B、Cランクほど引上げ額を伸ばさ

  13. 予算委員会

    ○田村まみ君 考え方は一緒だというふうに、今共有できたというふうに思います

    ○田村まみ君 考え方は一緒だというふうに、今共有できたというふうに思います。  そこで、ちょっと一問飛ばして、資料二を御覧ください。  国会質疑では、最低賃金千五百円をどう目指すのかという質疑がこれまでも、いろんな委員会でも本会議でも行われてきました。赤澤大臣の所信や答弁では、今示させていただいているこの表の左の四点、これを政府は示して答弁でも使われております。  しかし、賃上げに向けた企業

  14. 予算委員会

    ○田村まみ君 今、仕組みの説明していただいたんですけれども、今、私、実は以前、…

    ○田村まみ君 今、仕組みの説明していただいたんですけれども、今、私、実は以前、厚生労働委員会で、地方の最賃審議会で特賃の申出について、その地域の労働側の過半数以上の労働協約を集めるという高い要件をちゃんとクリアして申し出ても、特賃のこの必要性を判断する調査審議の俎上にすら、全員一致にならないからといって議論すらしてもらえない、のせてもらえないという状況が既に地方でもう起き始めているんですよね。

  15. 予算委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  恐らく、赤澤大臣、総理が読まれた答弁書は厚労省が書いた答弁書です。なので、あえて今回、賃金向上担当大臣に任命された赤澤大臣に私は経済の視点で答えてほしいということで答弁をお願いしたわけなんですが、残念ながら答弁書は厚労省のものでした。  是非、今総理は検討していただくというふうにいきました。結果は、もちろん今の仕組みの中で難しいのは分かっているけど、それ

  16. 予算委員会

    ○田村まみ君 なので、一旦この賃闘の山場が終わったこの後、政労使会議が開かれる…

    ○田村まみ君 なので、一旦この賃闘の山場が終わったこの後、政労使会議が開かれるのか開かれないのか。そしてそれは、今後のいわゆる賃上げの相場を考えていく大きな枠組みをつくっていく第一歩になる取組につなげていく、そういうのを私やってほしいという今お願いをしているんですけれども、総理、いかがでしょうか。

  17. 予算委員会

    ○田村まみ君 私も昨日、青森、岩手と二日間、いろんなところで働いている人たちと…

    ○田村まみ君 私も昨日、青森、岩手と二日間、いろんなところで働いている人たちとお話をしてきまして、正直、中小の企業の労働者の皆さんが多かったです。会社側からは、回答をもらう前にやっぱりあの大手の数字見ていて、二年は、この二年間は頑張って賃上げしたけど、そろそろ限界だという声が出ています。  もちろん、企業体力、その環境整備も重要なんですけれども、それだけではやはり企業も、もう一歩踏み出して、経済

  18. 予算委員会

    ○田村まみ君 引き続き検討とおっしゃっていますけれども、国土交通省を始め、業界…

    ○田村まみ君 引き続き検討とおっしゃっていますけれども、国土交通省を始め、業界の皆さんはもう既に課題明確にされています。しかも、本年四月から施行される予定の貨物自動車運送業法、ここの中で多重下請のところの記録を残していくという法律施行されますけれども、私、これ議論しているときに、これじゃ、もう課題分かっているのに全く手遅れになるんじゃないですかと、今更多重下請の記録一旦付けてください、そんなんじゃ

  19. 予算委員会

    ○田村まみ君 フォローアップ調査始めて二年間ほぼ改善していないという指摘をして…

    ○田村まみ君 フォローアップ調査始めて二年間ほぼ改善していないという指摘をして、今の答弁の状況なんです。今年の賃上げ、どうなるんでしょうか。これまでの調査で、このトラック運送業は、コストを原材料と労務費とエネルギーコスト、その他というふうに分けると、エネルギーコストの占める割合が一番高いという結果はもう明白に出ています。今後も、価格交渉によっての価格転嫁は重要ですけれども、単年度で、今年法改正も行

  20. 予算委員会

    ○田村まみ君 その燃料サーチャージのところも回答が来ないというのがトラックGメ…

    ○田村まみ君 その燃料サーチャージのところも回答が来ないというのがトラックGメンの人たちからのヒアリングの結果で出ているというふうに、フォローアップ調査のまとめの資料に、私、載っているの見ました。  だから、今、軽油価格の暫定税率以外に今年の賃上げする方法ないんじゃないかという、それを政府の中で国土交通大臣が言ってもらえないんだったら、私、財務大臣に答弁求めていましたけど、多分これまでの答弁と一

  21. 予算委員会

    ○田村まみ君 地方税のお話ありましたけれども、その地方の青森、岩手から農産物を…

    ○田村まみ君 地方税のお話ありましたけれども、その地方の青森、岩手から農産物を東京まで運ぶのに、これまで以上に燃油価格が高くなれば、東京での単価は高くなり競争に負けていく、そういう声も聞いています。本当に、地方の中でのこの軽油価格の暫定税率についても、農産品を運んでいく、そういう視点でも私は大変重要な視点だというふうに思っています。是非、トラック運送業の皆さんの雇用を守り、雇用を守るだけじゃなく、

  22. 予算委員会

    ○田村まみ君 時間になりました

    ○田村まみ君 時間になりました。最後は、この議論の重要なポイントになる年金法の改正を必ずこの国会で提出していただく、それをお願いして、質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  23. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。  今日は、お二人の公述人、よろしくお願いいたします。  まず初めに、首藤公述人からお伺いしたいというふうに思います。  まさしく春闘、賃闘、昨日が一つの山場だったということで、私も実は昨日の夜、UAゼンセンという産別の建物に行って、そのホワイトボードを見ながら、続々と電話とかファクスが流れて回答来た、で、まだまだ終わらないというのを目

  24. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  実は、産業別労働組合の中での企業同士の価格転嫁の問題が実は内在されているところもあるので、そういう意味でも私、労側が入るのも一つかなというふうには思っていて、ちょっと地方版政労使会議のことも申し上げました。そういう意味でいくと、私は、産業別の特定最賃、ここの活用も次に重要になってくるというふうに思ってます。  今日の御提案の中では、公的セクターの給与改定

  25. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  もっとこの話したいんですけれども、今日は成瀬公述人にもお越しいただいていますので、私からもこちらの方を質問させていただきます。  私、二〇一九年に初当選して、初めて年末の臨時国会での法改正が薬機法の改定で、そこの縁で実はもうこの五年半、この薬、医薬品関係の課題については取り組んできました。そういう中で、私自身もやはりこの医療の全体の適正化の中では薬剤師の

  26. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 あと、低廉だという主張もされているんですけれども、実際には、今こ…

    ○田村まみ君 あと、低廉だという主張もされているんですけれども、実際には、今これ保険適用だからそういう価格が付いているだけで、一気に保険適用がなくなれば好きな値段を付けていい、製薬メーカーが好きな値段を付けていいということなので、今のスイッチOTCにしている価格と同じ価格になる可能性は私ゼロじゃないというふうに思っていますし、実際に今回の法改正の中で、私、今条文まで読んでいるんですけれども、原則の

  27. 予算委員会公聴会

    ○田村まみ君 病院がない過疎地なんかでは相当活躍できる分野だというふうに思いま…

    ○田村まみ君 病院がない過疎地なんかでは相当活躍できる分野だというふうに思いますので、慎重な議論していきます。  ありがとうございました。

  28. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。  今日は、最初に年金の話をしようと思ったんですけれども、先ほど来、OTC類似薬の話、薬機法の関係の話が出てきましたし、ちょっと実は今日、同時並行で予算委員会の公聴会行われておりまして、その公聴会の一つ目の枠が経済や社会保障に関するところで、公述人からお話を聞いて、私も質問を、済みません、委員会中座させていただいて、させ

  29. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 年四回の定期開催にということでの変更があったということですが、余…

    ○田村まみ君 年四回の定期開催にということでの変更があったということですが、余り一般の国民は、セルフメディケーションを進めていくという視点の中でもそういう変更をしていただいたんですけれども、全く、申し訳ない、全くはちょっと言い過ぎかもしれませんが、ほとんど、そういうセルフメディケーションを進めていこうという姿勢が政府にある、国全体で考えているんだということが残念ながら伝わっていないということが私は

  30. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 思いを確認できましたので、是非その辺も進めていただくということを…

    ○田村まみ君 思いを確認できましたので、是非その辺も進めていただくということをお願いして、元の順番に戻りたいというふうに思います。  今日、午前中も次期年金改正に向けての法案の提出について議論がありました。私、実は今回、勢い余って大臣所信を聞く前から、是非この年金制度改革の議論については、十分な質疑時間を取るはずなんですけれども、それでも足りないかもしれないと思って、もう質問準備していたんですね

  31. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 これまでの慣例的なプロセスを私がとやかく言える立場ではありません…

    ○田村まみ君 これまでの慣例的なプロセスを私がとやかく言える立場ではありませんけれども、しかし、審議会のメンバーに対してのこれ問題は私あると思います。二年も掛けて議論をしてきた中で、これ私、審議会軽視だと言われて、今後審議委員になっていただく方も、本当に質の高い議論をしてもらおうと思ってこちらがお願いしたい人たちが受けてくれなくなるという可能性あると思うんですよね。  審議会軽視になるというふう

  32. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今回の議論、大変難しい議論を審議委員の方たちはされていて、一部の…

    ○田村まみ君 今回の議論、大変難しい議論を審議委員の方たちはされていて、一部の方は審議委員というのは公人に準ずる形で氏名も公表されていますので、いろんな場面で報道やSNS等での誹謗中傷も受けながら議論を進めてきて、今ここに至っているわけです。そういうことも考えれば、今回、このタイミングで法案提出しないというのは、本当に審議委員の方たちに対しても大変私は失礼な、問題になると思っていますし、ほかの審議

  33. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今、済みません、答弁、私、聞き漏らしていたら申し訳ないんですけど…

    ○田村まみ君 今、済みません、答弁、私、聞き漏らしていたら申し訳ないんですけど、十年後という具体的なことは出なかったんですか。

  34. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 審議委員の人たちはそんな先の話にまで議論があったんでしょうか

    ○田村まみ君 審議委員の人たちはそんな先の話にまで議論があったんでしょうか。  思い出されるのが、昨年の通常国会のときの雇用保険法の改正です。このときも、結局、十分な準備期間と周知期間が必要だということで施行日を本当に先延ばしにすると、この議論をしているうちに、その周知だけではなくてシステム変更も必要で、それにお金と人も掛かるから、やはりどうしても五年掛かるということでの了承せざるを得ない状況に

  35. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ここのポイントを私こんなに質問の時間に取るつもりじゃなかったんで…

    ○田村まみ君 ここのポイントを私こんなに質問の時間に取るつもりじゃなかったんですが、もう一つ、所信を聞いて、これやっぱり大臣に聞かなきゃいけないというふうになりました。済みません、これも通告していないので、もし答えられなかったら答えなくて大丈夫です。  百三十万円の対策をしていくということが所信の中にありました。もしあれだったら、局長の答弁でも大丈夫です。百三十万円の、世の中の人たち、今、崖とい

  36. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まあ通告していないので

    ○田村まみ君 まあ通告していないので。  考えていかなきゃいけないというのは私の今の訴えで若干は伝わったのかなというふうに思いますけれども、この年金の適用拡大しない中でこの百三十万円対策やるなんていうのはあり得ないということをもう一度こちらで申し上げておきますし、一個だけ大臣に是非、今、通告していないけど、考え聞きたいんですけど、また考えておきますでもいいです、答弁。  この百三十万円の人たち

  37. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 年金の話なのにキャリアアップ助成金を使う

    ○田村まみ君 年金の話なのにキャリアアップ助成金を使う。広く言えば、労働時間を長くして、いろんな仕事を経験して覚えていただいてキャリアがアップしていくというふうに無理やり考えてお使いになるのは、今の政府の中で百六万円対策をやってしまっているので、全てを否定することはできませんけれども、本当にこの使い方、キャリアアップ助成金の使い方は、本当の意味で労働移動とかを進めていくという話をされているんだった

  38. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 短時間労働者の適用拡大では、企業要件と賃金要件が撤廃される方向性…

    ○田村まみ君 短時間労働者の適用拡大では、企業要件と賃金要件が撤廃される方向性が示されています。しかしながら、引き続き時間要件は二十時間のままというような報道がされておりました。  次の質問に行っています。  厚生労働大臣、年金のセーフティーネットを広げる視点で適用拡大をしていくという方向性を鑑みて、また、現場で、労働時間要件については、先ほども引用しました雇用保険加入の制度が今度から十時間以

  39. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 時間になりましたので、終わります

    ○田村まみ君 時間になりましたので、終わります。  済みません、今日は参考人の方たくさん来ていただいたのに、質問できなくて申し訳ありませんでした。  終わります。

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。    〔委員長退席、理事石川大我君着席〕  伊東大臣、御就任おめでとうございます。私は、必ず消費者担当大臣御就任されたときに聞いている質問を今日もしたいというふうに、まず一問目、考えております。  二〇一七年に産業別労働組合のUAゼンセンが悪質クレームに関するアンケート調査を行って、その結果、五万件のアンケートが集

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。現場で働いている、対応している方の立場に立った上での受け止めを今お聞かせいただきました。  航空業界におきましては、航空法の中で安全管理という視点でも一部カスタマーハラスメントというのは法令上でも対策ができるということ、また、JALやANAの皆さんは、御自身、事業の中できちっと対策のマニュアル作って公表もされて、今大分対策が進んでいる業界ではありますけれども、

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。是非、もし法改正がされた後とかも、厚労省と連携をして取り組んでいただきたいというふうに思っております。  その上で、この議論を進めていく中で私も気付かされたことがあって、その懸念についてちょっとお伺いしたいと思います。サービス、商品を提供する現場での、いわゆる認知症やそのほかの疾患のある方又は障害のある方など、知識がなければ対応が困難であったりとか合理的配慮が

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 概算要求〇・二億円、消費者庁の要求の中では私は大きいというふうに…

    ○田村まみ君 概算要求〇・二億円、消費者庁の要求の中では私は大きいというふうに評価をしております。  是非、概算要求ですのでどうなるかは分からないんですけれども、双方の理解が必要であるというふうに私は思います。サービス提供を受ける側も、そして提供する側も共に尊重される社会、そしてそれがひいては消費社会の成熟につながっていくというふうに考えておりますので、是非、消費者庁の役割重要だと思いますので、

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  この法律が入ってから長年見ているところなんですが、直近五年でももうずうっといわゆる相談件数が二百件のままで、今回も百六十件なんですけど、年末の歳末セールであったりとか新生活に向けての購入で、これから少し増えていくのかなというふうに考えております。  そういう中で、家電は廃棄するときにこのリサイクル料金を払わなきゃいけないんですよね。自動車は購入時に払うと

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  野党が国会質問して、答弁もらって検討という言葉が付いていると、なかなか、検討だけで終わるんですが、実証実験まで今進みそうという答弁いただきました。二二年に出た報告書がちょっとここまで時間は掛かっているんですけれども、是非、今年度、その実証実験進めていただいて、デジタル化、ペーパーレス化に向けてそれが進むことを私祈っておるところでございます。  それを受け

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  エシカルや環境配慮というのは大事なんですけど、えてして大体費用が掛かるんですよね。なので、この後、これにもつながるんですけれども、価格転嫁についてもお伺いしたいというふうに思います。  令和六年度の価格転嫁の円滑の取組に関する特別調査の結果が出ておりますが、公正取引委員会の方にお越しいただいております。伺いますが、労務費の適切な価格転嫁のための交渉に関す

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  アンケート答えている人たちは関心がある人が返してきているというところもあるので、そこも、回収率というところも上げてもらいながら、この今四八・八%、知っている人が使えて労務費、工賃が上がっているというような結果のところにつながっているというところも、もう少し実態が伴っているなというような、ちょっと回収率上げてほしいということだけお願いしておきたいというふうに

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 まだ検討中だというふうには今伺いましたけれども、済みません、もう…

    ○田村まみ君 まだ検討中だというふうには今伺いましたけれども、済みません、もう一問聞きたいと思います。  報道では、いわゆる農水大臣が、この努力義務にした範囲で、このいわゆる、そこ説明を努力義務にするというふうに言われていましたけれども、指導や助言、勧告、公表、公正取引委員会への通知までするみたいなことまで何か考えているみたいなことが出ております。これは買手とされる食品製造事業者とか小売業者だけ

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 時間になりましたので終わりたいというふうに思いますけれども、消費…

    ○田村まみ君 時間になりましたので終わりたいというふうに思いますけれども、消費者庁としても、消費者がその価格転嫁について十分な理解をしていくためのページが全然変わっていないように見えるので、いま一度その点についても見直していただきたいということをお願いして、終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  50. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  福岡大臣、済みません、通告していないんですけれども、一問、通告後に昨日の夜八時ぐらいに共同通信でちょっとニュースが出て大変驚いたので、それだけ一問聞かせてください。  私は、これまで再三、今の日本国内の薬の不安定供給、患者が、それこそ薬が適品、適時届かないということで困っていますし、そのために薬局で薬剤師の皆さんがその薬を集めるために奔走さ

  51. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私は、めり張りのある改定というところにも疑いを持っております

    ○田村まみ君 私は、めり張りのある改定というところにも疑いを持っております。結局は、薬価差があるところはやっていいという考えの下にその発言をされているのかというふうに聞こえてしまいます。それは、これまでの毎年連続して改定をした、しかも下げありきの状況でされてきたと言ってもしようがない外形上の事実でございます。  そう考えたときに、もう今医薬品関連産業の皆さんは、投資をしたって無駄だ、そこで仕事を

  52. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 私はスーパーマーケットの回し者で、薬業界の回し者でも何でもないです

    ○田村まみ君 私はスーパーマーケットの回し者で、薬業界の回し者でも何でもないです。一患者として、保険を、皆保険制度を守るというんだったら、その皆保険制度の中で提供されるべき処方された薬がちゃんと患者に届く、そういう状況を是非皆さんと一緒に実現したいという思いでいつも発言していますので、是非大臣もその意気込みで、意気込みだけじゃないですね、結果、勝ち取ってくる。もうこれ、後世に私言われると思いますよ

  53. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 いや、なので、その様々な取組で一体その政府の政策効果でのベアは一…

    ○田村まみ君 いや、なので、その様々な取組で一体その政府の政策効果でのベアは一体何%だったんですかというのが私の質問だったんですよね。今簡単に、通告二日前で集計できていないんだったら、また聞きますから出してください。お願いします。もう一回質問しますんで。  で、なぜこれを質問しているかというと、これまでも処遇改善加算のときに、要は資格者の人数だけで予算を付けているわけなんで、それ以外の従業員の賃

  54. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 来年度報酬改定ないんで、どうやってその検討会の報告を実現するのか…

    ○田村まみ君 来年度報酬改定ないんで、どうやってその検討会の報告を実現するのかということを明確にしていただきたいなというふうに思います。来年また細かく詰めていきたいというふうに思います。  今恐らく言われた報告書のところで、更新研修についても多く内容が記載ありました。参考人にお伺いしたいと思います。  更新研修を含む法定研修は、ケアマネジャーの質の確保、これに貢献しているということが本当に言え

  55. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 相当検討会の中では議論が進んでいて、中間取りまとめとはいえ、決定…

    ○田村まみ君 相当検討会の中では議論が進んでいて、中間取りまとめとはいえ、決定までが長いというようなのが感想としてやっぱり現場から出ています。  私は、早く随時研修、随時必要なときにやればいいと思っていますし、本当にこの更新研修のまま続けていくというのが検討している間は続くということ、そこへどうやって対策していくのかという疑問がいまだに残っています。  改めて厚生労働大臣にお伺いしたいというふ

  56. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 内容に誰も効果がないとは言っていないんですね

    ○田村まみ君 内容に誰も効果がないとは言っていないんですね。ただ、やっぱり都道府県ごとのこのばらばらというところは早急にまとめていくみたいなところなんかは結論として出して対策を打っていくということを是非やっていただきたいなというふうに思います。そうじゃないと、要は、ケアマネさんいてよかったという話が先ほどから述べられているわけですよね。なのに、処遇はほかの資格者と変わらない。業務内容からしてみれば

  57. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよね

    ○田村まみ君 そうなんですよね。幾つか申出までちゃんとたどり着いていて、要件を、大変厳しい要件だというふうに現場から言われている要件を満たして申出までしているんですけれども、その中央審議会の方では、そこがなぜ小委員会のところで蹴られたかみたいな話とか一切されていないんですよね。これ、賃上げしていかなきゃいけないって言って、現場の労使がイニシアチブ取って申出までしているのに議論できていないということ

  58. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 一致を見なかった理由まで見てほしいんですけど、残念ながら、私も地…

    ○田村まみ君 一致を見なかった理由まで見てほしいんですけど、残念ながら、私も地方のその審議会、議事録探したんですけれども、そもそも議事録公開されているところ、されていないところの方が多いというふうに認識しておりますし、小委員会に至ってはほとんど見れない状況になっている。こういうところをしっかりとチェックしながら、本当に合理的な理由で審議会にまで到達できていないのかというところを見ないと、そもそも申

  59. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 済みません、一問通告していないんですけど、そんなにイニシアチブと…

    ○田村まみ君 済みません、一問通告していないんですけど、そんなにイニシアチブと言うんだったら、地方版の政労使会議、何度もやった方がいいんじゃないですか。一回だけじゃなくて、中小企業の賃上げまで含めていけば、三月に一回とか無理だと思います。もう続けて継続的にやる、その御答弁だけお願いします。

  60. 予算委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。  石破総理、初めまして。よろしくお願いいたします。ちょっと長くなってお疲れだというふうに思いますが、元気よく頑張っていきましょう。よろしくお願いします。  石破総理の所信演説伺いました。社会保障の項目の一節を復唱させていただきます。医療、年金、子育て、介護など、社会保障全般を見直し、国民の皆様に安心していただける社会保障制度を確立します

  61. 予算委員会

    ○田村まみ君 ありがとうございます

    ○田村まみ君 ありがとうございます。  質問に予定していなかったんですけど、であれば、細かい制度はいきなり変えていくってわけにはいかないというのは、私もそれはそうだというふうに思いますけど、ちょっと質問準備してなかったんですが、税と社会保障の一体改革をここから始めるという決断、それをここで明確にしていただいて、本当に今のような網羅的な改革、私、本当に行うべきだというふうに思いながら今聞きましたん

  62. 予算委員会

    ○田村まみ君 非常に大所高所からお話をいただいたので、今からすっごい各論に入る…

    ○田村まみ君 非常に大所高所からお話をいただいたので、今からすっごい各論に入るのでちょっと申し訳ないんですけれども、まさしく今、五年後、十年後に、こういう時代の変化を私たちが捉え切れず、制度改革をしなかったら先送りになってしまうという問題の一つが、私は、年金制度における三号被保険者、この問題だというふうに思っております。二番目にちゃんと通告している問題です。  これ、私は発展的解消するべきだと考

  63. 予算委員会

    ○田村まみ君 私もう、決めた後にというか、変えるまでに時間が掛かると思うので、…

    ○田村まみ君 私もう、決めた後にというか、変えるまでに時間が掛かると思うので、いつまでに変えるって決めなければ、いつまでたっても、決めたときからあと十年掛かりますというのがこの手の制度の一番私は問題だというふうに思っているんです。  そういう意味で、どこか目標年限を、やはり、これから制度、いろんなこと聞いていただいて、特にこの問題決めていただきたいと思いますし、私は、今触れていただいた適用拡大速

  64. 予算委員会

    ○田村まみ君 加藤大臣にお伺いします

    ○田村まみ君 加藤大臣にお伺いします。  財政審令和七年予算の編成等に関する建議の中で、薬価、国が定める医療用医薬品の公定価格について、こう記載があります。薬価については、二〇二一年度以降、毎年改定が実施されており、本年も実施されると。  財務省は本年度も薬価改定を実施するという方針でしょうか。

  65. 予算委員会

    ○田村まみ君 月曜日にも予定されている財政方針演説で、今回も努力して改定して下…

    ○田村まみ君 月曜日にも予定されている財政方針演説で、今回も努力して改定して下げていきますって、そういう方針が出ないことを祈るんですけれども。  次に、総理にお伺いしたいと思います。  骨太の二〇一八で、新経済・財政計画の改革工程表に沿って社会保障費を高齢化による増加分に、相当に伸びを抑えるという本年度までの、この今の加藤大臣から御説明あった社会保障分野、大変厳しい状況なのでいろいろ改革をされ

  66. 予算委員会

    ○田村まみ君 それでは、事実として、その結果、今の状況下として、医療用医薬品が…

    ○田村まみ君 それでは、事実として、その結果、今の状況下として、医療用医薬品が不足して国民生活や患者に大きな影響が出ているということが報道もされていますけれども、総理は具体的に御存じでしょうか、認識をお述べください。

  67. 予算委員会

    ○田村まみ君 厚生労働大臣にお伺いします

    ○田村まみ君 厚生労働大臣にお伺いします。  今触れていただいたコロナ禍、二〇二〇年の冬から顕在化した医療用医薬品の供給不安は、四年間たった今でも収束の兆しがありません。厚労省は、この間どのような対策を講じたんでしょうか。

  68. 予算委員会

    ○田村まみ君 七年連続で薬価が引き下げられたことが私は大きな要因だというふうに…

    ○田村まみ君 七年連続で薬価が引き下げられたことが私は大きな要因だというふうに考えております。  ジェネリックを中心に多くの薬が赤字で、増産要請していると言っているけれども、赤字の薬なんか作りませんよ、誰も。補正予算や特例措置で手当てをしていますけれども、公定価格で値段下げておいて補助金出すなんて、ちぐはぐじゃないですか。救済のために支援金付けるって、本当おかしいですよ、その対応が。  課題認

  69. 予算委員会

    ○田村まみ君 何かいじめているようなんですけど、応援するつもりで質問しているん…

    ○田村まみ君 何かいじめているようなんですけど、応援するつもりで質問しているんですね。  福岡大臣は、今年の五月の二十二日の予算委員会で、中間年改定について、一回立ち止まって考えるべき、廃止を含めて見直すべきと、対応策を御自身で提案されているわけですよ。まさしく私はこれ大きな一手になると思うので、今、加藤大臣の言葉を借りていろんな御意見があると言われましたけど、中間年改定一回廃止するって厚労省と

  70. 予算委員会

    ○田村まみ君 薬価の取引価格を基準にされていると聞いていますけれども、福岡大臣…

    ○田村まみ君 薬価の取引価格を基準にされていると聞いていますけれども、福岡大臣、この流通改善行わなければいけないといって厚労省取り組んでいますが、これ完了しているんでしょうか。

  71. 予算委員会

    ○田村まみ君 正しく出ていない実勢価で改正が続いているということが今分かりました

    ○田村まみ君 正しく出ていない実勢価で改正が続いているということが今分かりました。  総理、患者、国民のために、薬不足、一体いつまでに解消されるというふうに政府として考えていらっしゃるでしょうか。

  72. 予算委員会

    ○田村まみ君 私、大きな改革していると思っているんですね

    ○田村まみ君 私、大きな改革していると思っているんですね。そのときに、七年連続、薬の値段が下がるというのは、その業界の人たち、今やる気失っているんですよ。  しっかりとそこのマインドスイッチするために、中間年改定一回止めて、みんなでちゃんと安定供給基盤取り戻す、流通価格もちゃんと正常化させる、そのために、総理、中間年改定の廃止、決断してください。

  73. 予算委員会

    ○田村まみ君 一応確認なんですが、実際、これ毎年改定していく法的根拠ってないと…

    ○田村まみ君 一応確認なんですが、実際、これ毎年改定していく法的根拠ってないと思うんですけれども、あるんだったら教えてください。で、実際はどこで誰が決めるのか、総理、端的にお答えください。

  74. 予算委員会

    ○田村まみ君 済みません、確認です

    ○田村まみ君 済みません、確認です。四大臣ってどなたですか。

  75. 予算委員会

    ○田村まみ君 今呼ばれた大臣の皆様、私が今から言うことをよく聞いておいてください

    ○田村まみ君 今呼ばれた大臣の皆様、私が今から言うことをよく聞いておいてください。  まず、経済再生担当大臣に是非お伝えしたいです。石破総理は所信表明で、日本を守ると題して、経済財政の項目に、経済安全保障の観点から半導体のサプライチェーンの国内回帰を挙げておられました。去年、今年と補正予算含めても二兆、一兆、一・五兆と大変大きな予算を付けています。国内回帰のためにこんなにお金掛かっているんですよ

  76. 予算委員会

    ○田村まみ君 お願いします

    ○田村まみ君 お願いします。  私は、実は専門家ではなくて、スーパーの従業員でした。カスタマーハラスメント対策についてもどうしても聞かねばなりません。  総理は、これまでの自身の生活の中で、カスタマーハラスメントを見聞きしたりとか御経験あったりしますか。

  77. 予算委員会

    ○田村まみ君 苦情は受けると思うんですけれども、いわゆる、今、厚生労働省が企業…

    ○田村まみ君 苦情は受けると思うんですけれども、いわゆる、今、厚生労働省が企業向け対策マニュアル作って、カスハラと言われるようなところなんかは、直近で何か聞いたりとかしたことありますか。

  78. 予算委員会

    ○田村まみ君 厚生労働省のカスタマーハラスメント対策企業マニュアルでは、カスタ…

    ○田村まみ君 厚生労働省のカスタマーハラスメント対策企業マニュアルでは、カスタマーハラスメントとは顧客や取引先などのクレームというふうに書かれていて、今、石破総理は、やっぱりいわゆる一般消費者からのクレーム対応で限度を超えたものを例として出されました。元々、この声が上がってきたのはそういう現場からだったわけなんですね。ただ、今の企業対策、対策企業マニュアルは、いわゆる企業間の取引のところもカスハラ

  79. 予算委員会

    ○田村まみ君 私はこれ、むしろ、両者とも仕事中の取引間のところでカスタマーハラ…

    ○田村まみ君 私はこれ、むしろ、両者とも仕事中の取引間のところでカスタマーハラスメントって定義するのは、むしろ政府が対策進めている価格転嫁の問題を矮小化してしまうように見えますし、厚生労働大臣、公正取引の強化とか下請法の見直しの議論も進んでいる中で、事業間でのハラスメント、これは私、このカスタマーハラスメントに入れるんではなくて、労働者保護の視点というんだったら、いわゆるパワハラ指針、ここの拡大を

  80. 予算委員会

    ○田村まみ君 総理、是非法制化に向けて御尽力ください

    ○田村まみ君 総理、是非法制化に向けて御尽力ください。  ありがとうございました。

  81. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。十分、よろしくお願いいたします。  先週の参議院消費者問題に関する特別委員会で、紅麹関連製品への対応に関する関係閣僚会議から紅麹関連製品に係る事案を受けた機能性表示食品制度等に関する今後の対応が公表されたことを受けて、この紅こうじ問題についての集中的に質疑をさせていただきました。その際、自見大臣からは、錠剤、カプセル剤等の機能性表示食品について、

  82. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 そうなんですよね

    ○田村まみ君 そうなんですよね。幅広く、で、健康で衛生的な生活を目指して、健康づくりや疾病対策や感染症対策などを、健康危機管理について、生活者の視点、患者の視点に立って衛生的な生活を確保するために厚労省の方が所管をしている、しかも保健所の設置根拠法を基にというふうに答弁ありました。  とはいえ、私、今回の問題について、やはりリスクコミュニケーションの取り方、ここが一番問題だったというふうに思って

  83. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今日通告している質問、この二問です

    ○田村まみ君 今日通告している質問、この二問です。  もうここからは私の私見ですけれども、本当にGMPの要件化ということで、いわゆる医薬品の今製造の過程の中でのGMPの部分で大きな課題になっていて、もちろん医薬品と食品のGMPの要件化といったって項目が全く違うのは理解しておりますけれども、大臣の御答弁にあったとおり、消費者庁がその監督をしていく、現場に行くというふうに言っていますけれども、本気で

  84. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 GMPの要件化がきちっと厳しくされれば、おかしなものを作っている…

    ○田村まみ君 GMPの要件化がきちっと厳しくされれば、おかしなものを作っているところは淘汰されると信じていますので、是非その点についても寄り添った対応をお願いします。  以上です。

  85. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は二十五分、よろしくお願いいたします。  私は、今日は全て、紅こうじ関連製品への対応に関する関係閣僚会議、紅麹関連製品に係る事案を受けた機能性表示食品制度等に関する今後の対応、以下、今後の対応というふうに表現させていただきますが、これを基に御質問させていただければというふうに思います。  今ほど松沢委員も御質問されていて、厚労省側が答弁をし

  86. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 内容、項目については共通認識なんですけれども、そこを誰がどこで強…

    ○田村まみ君 内容、項目については共通認識なんですけれども、そこを誰がどこで強化していくのか、教育していくのかというところが、今回、対応策を読んでいれば、そうだなそうだなって思うことが書いてあるんですけど、この実効性が全てにおいてどうやって高まっていくのかというのが、私、正直まだまだこれ見えないなと思って、今日、それに基づいて質問をもうちょっとさせていただきます。  今ほど御説明いただいた届出情

  87. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 事前のレクでも同じことの繰り返しだったんですが、ある意味、ここか…

    ○田村まみ君 事前のレクでも同じことの繰り返しだったんですが、ある意味、ここから検討を進めるという意味でいけば、国会質疑をさせていただいてしっかり残して、徹底させていくというところが今後どうなるかということを追うためにも質問させていただきました。  なので、ちょっと括弧三の方は飛ばさせていただいて、いわゆる健康被害情報の提供の在り方の方に移りたいというふうに思います。  本件では、健康被害につ

  88. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 今答弁いただいたとおり、私も、食品を前提にというのは念頭に置きな…

    ○田村まみ君 今答弁いただいたとおり、私も、食品を前提にというのは念頭に置きながらも、今後の検討の中での範囲を今の法令の中で考えるのか、今後の被害を食い止めていくという中での検討の幅として、是非、そのPMDAも含めての対応策を、これ飲み合わせの部分も含まれてくるというふうに思いますので、是非、自見大臣だからこそ、この質問あえてさせていただきました。  そういう中で、私、ここにこだわって質問してい

  89. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 もちろん、今、事業されている人たちの事業継続に寄り添うことも重要…

    ○田村まみ君 もちろん、今、事業されている人たちの事業継続に寄り添うことも重要なんですが、そうなってくると、厳格な規制という要件化をしていくところの意味がどうなっていくのかという大変難しいところだというふうに思います。  ただ、私は、その消費者の買物したりとか商品を選んでいくというところの中での消費者の権利を担保しながら、とはいえ、その事業者に対しての厳しい規制で消費者を守っていくという意味でい

  90. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 この質問の答弁を消費者庁がするか厚労省がするかというので、レクの…

    ○田村まみ君 この質問の答弁を消費者庁がするか厚労省がするかというので、レクのときに相当引き合いがありました。もう本当に、この食品衛生法上の規格基準にするのか施設基準にするのか、もうその一言取っても、じゃ、どっちなんだみたいな話になる。もうまさしく、今後その製造の現場に立つ人たちが理解ができるのか。  その上、GMPの要件化がされていくということは、人材が確保できるのかということが私は一番またこ

  91. 消費者問題に関する特別委員会

    ○田村まみ君 これも、今後というところでの方向性は一定程度示していただいたとい…

    ○田村まみ君 これも、今後というところでの方向性は一定程度示していただいたというふうには思っていますけれども、これまでも、消費者庁、累次にわたり定員要求、予算要求する中でなかなか獲得ができていなかったことが実態にあります。そういう中で、今度は自治体の方での、やはり薬の方でのGMPの管理をしていくためにも、その技官を雇うためのその予算すらもなかなかないということで、今、製薬の方のGMPのチェックです

  92. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。  集団的労使関係についての問題意識から質問させていただきたいというふうに思います。  新しい時代の働き方に関する研究会、労働基準関係法制の研究会で、過半数代表者の在り方の議論、検討が今なされております。私は、現行法制下運用において過半数代表者制が機能しているというふうには言えないというふうに認識をしています。しかし、この研究会では、まるでこれ

  93. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 まだ検討が始まっている段階なんですけれども、議論の前提というとこ…

    ○田村まみ君 まだ検討が始まっている段階なんですけれども、議論の前提というところをお伺いしました。  集団的労使関係や会社主導での従業員意見集約など、円滑な労使関係を確立できているというような好事例の取りまとめや事例紹介はあるんですけれども、この研究会の中で、労使コミュニケーションが成立していない、使用者側から拒否されているような事例だったりとか、また複数の労働組合が一社の中にある中での課題が解

  94. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 計画をサポートできるような体制を取っていただいているということで…

    ○田村まみ君 計画をサポートできるような体制を取っていただいているということで、御努力いただいていること自体は私も認識しているんですけれども、市町村の広さだったりとかサービス提供事業者の状況に左右されるという意味でいくと、このスピードが本当に速いこの倒産件数の状況を見ていたりというところの中で、三年に一度で大丈夫なのかどうなのかというところもありますし、やはりその保険者の中での対応ということなので

  95. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 四月から状況が見えるように厚労省がいろいろ御努力されていることは…

    ○田村まみ君 四月から状況が見えるように厚労省がいろいろ御努力されていることは私も認識していますけれども、相変わらず今回も、多くの医師の皆さんはその状況を勘案して、処方変更も含めて、代替薬の認識を持たれて協力されているんだと私も信じています。ただ、現実に、やはりこの疑義照会をする中での御苦労ということが声として依然としてなくならないということは、やはりこの疑義照会の上での医師と薬剤師の立場の大きな

  96. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです

    ○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。今日は、十五分間、よろしくお願いいたします。  この厚生科学審議会再生医療等評価部会における法施行五年後の見直しに関わる検討では、ちょっと読み上げます、一度認定再生医療等委員会において再生医療等を提供することが適切でない旨の意見を受けたにもかかわらず、再生医療等提出計画を是正することなく他の認定再生医療等委員会の審査を再度受け、適の意見を受けるこ

  97. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ちょっと私の質問の要旨も悪かったのか、参考人でもいいのでお答えい…

    ○田村まみ君 ちょっと私の質問の要旨も悪かったのか、参考人でもいいのでお答えいただきたいんですけれども、要は、委員会の審査自体の質が上がっていくというところは法改正にあるんですけど、いろんなところに出し選びをし続ける人たち、そこへの踏み込みがないんじゃないかというところについてもう一点お答えいただければと思います。

  98. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 ガイダンスというところで、それ守られない場合には立入検査等なんで…

    ○田村まみ君 ガイダンスというところで、それ守られない場合には立入検査等なんですけれども、なかなか、この審査委員会のところですよね、そこの機能が果たされなければ情報も入ってこないというところもあるというふうに思いますので、この適切な対応、法改正の上でしていただきたいというふうに考えます。  今回の改正の法案の中身ではないんですけれども、この再生医療などのこの法案ができた過程の中では、やはりまだ治

  99. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 とはいえ、ここ数年来、累次にわたる改定というところでマイナスの数…

    ○田村まみ君 とはいえ、ここ数年来、累次にわたる改定というところでマイナスの数字が表れているのというのは正直、薬価改定の部分でしかないし、財務省の毎年毎年の社会保障全体の予算の提示のところでは、必ず薬価改定のところだけをマイナスの数字を際立たせて提出する資料が続いていたというふうに思っていますので、私はこれ、まさか厚生労働省もこれを出すことによって容認するのかという心配がありましたので御質問させて

  100. 厚生労働委員会

    ○田村まみ君 今日改めて確認したかったのは、政府側の答弁では、いわゆる診療報酬…

    ○田村まみ君 今日改めて確認したかったのは、政府側の答弁では、いわゆる診療報酬改定のない年の薬価改定、業界の人たちは毎年改定って言いますけれども、そこの部分の改定自体の在り方も議論の俎上に上っているという御答弁いただいたというふうに今お伺いできました。是非、そこも含めてしっかり議論をするというところは議題の提案のところでやっていただきたいというふうにお願いをしておきます。  ちょうど大臣が、あの

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