猪瀬 直樹

いのせ なおき

日本維新の会
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.8
総合スコア / 100
発言数7544.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

769件の発言記録

  1. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 そういうふうに考えれば、顔写真の付いていない保険証だって、これは…

    ○猪瀬直樹君 そういうふうに考えれば、顔写真の付いていない保険証だって、これはどのように利用されるか分からないというふうな言い方もできますよね。  つまり、違う人のものになっていたりとかそういうことはあるから、そう言い出したら同じような欠点があるということにならないですか。

  2. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 趣旨がちょっと、健康保険証というのは、なくしたり、それから違う人…

    ○猪瀬直樹君 趣旨がちょっと、健康保険証というのは、なくしたり、それから違う人がその健康保険証を持っていたりとか、そういうリスクのある本来ものだったということじゃないんですかという質問をさせていただいたんですけどね、今。

  3. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 石井参考人にお尋ねします

    ○猪瀬直樹君 石井参考人にお尋ねします。  マイナンバーカードの、マイナンバーの効率的に利用できないケースとして、例えば、東京から地方に転勤して、それで、転勤したときに、転勤したところからその転入情報は受け取れないというふうな問題点があるようですけれども、その辺りはどのようにお考えですか。

  4. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 先ほどの竹田参考人にお尋ねしたことと、石井参考人ですけれども、そ…

    ○猪瀬直樹君 先ほどの竹田参考人にお尋ねしたことと、石井参考人ですけれども、それから家平参考人にお尋ねしたことなんですけれども、今の施設の問題でもかなり問題が出ているということがあり、あるいは、家平参考人のことで、マイナンバー取得のときにいろいろな、写真を撮るときいろんな問題があったとか、そういう問題点はどのように解決されるとお考えですか。

  5. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 石井参考人、政府の広報というか、国民への理解を求める努力というか…

    ○猪瀬直樹君 石井参考人、政府の広報というか、国民への理解を求める努力というか、その辺の周知徹底について最後に御意見お伺いして、終わりにさせていただきます。

  6. 本会議

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。  会派を代表して、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部改正をする法律案、いわゆるマイナンバー法の一部改正案について、関係大臣に質問します。  二〇一六年一月に行政手続におけるマイナンバーの利用が始まって、実に七年がたちました。当初、普及がなかなか進まなかったマイナンバーカードも、二〇二〇年十月に普及率が二〇%を超

  7. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  一昨日の質問の続きを入れながらやりますので。  まずは、二〇三〇年の電源構成で自然再生エネルギーが三六から三八%であると、そして、そのうち地熱は一%なんだけれども、百五十万キロワット、原発二基分に当たると、この一%の部分はかなり重要なんですよと、ベースロード電源になるんだから、一番大事なところなんで、ここをおろそかにしてはいけないとい

  8. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 分かりました

    ○猪瀬直樹君 分かりました。  だから、僕が言っているのは、町おこしエネルギーにお金を渡さなくていいよと言っているわけですよね。だから、今おっしゃられたように、掘削技術を学ぶ人に直接渡していいわけですから、町おこしエネルギーじゃなくたって、ほかにもそういうことは、掘削技術を養成するところは出てくると思いますから、その個人に渡す、渡せるというか、奨学金を、リスキリングとしてやることは柔軟性があれば

  9. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ、だから、実際の数字が今出てきて、各メーカーでやっている数字…

    ○猪瀬直樹君 まあ、だから、実際の数字が今出てきて、各メーカーでやっている数字は一昨日経産省が言った数字よりずっと多いわけですよね。だから、そこのところはきちんとしなければいけないし、さらに、これ参考人に聞きますけど、今、政府の計画では、八千基の急速充電器を二〇三〇年度に三万基にするという目標なんですけれども、これに掛かる総費用はどの程度になるか。政府が用意している補助金のメニューは前回確認したん

  10. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 そこで伺いますが、目標の三万基まであと二万二千基ということになる…

    ○猪瀬直樹君 そこで伺いますが、目標の三万基まであと二万二千基ということになると、一基一千万円ならば二千二百億円と、二千万円はまあないか、まあ二千二百億円以上掛かるということで、そういう規模の金額を投入しないと三万基には届かないわけですが、今の補助金の規模は、現行の、普通充電器もちょっと合わせてだけど、百七十五億円なんですよね。急速充電器分だともう足りないわけですけれども、あと二万基を七年間でやる

  11. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 いや、もう単純な掛け算の話だけど、百七十五億円で、今ね、二〇三〇…

    ○猪瀬直樹君 いや、もう単純な掛け算の話だけど、百七十五億円で、今ね、二〇三〇年までに七年あるとして、百七十五掛ける七で一千億円ぐらいですよね。すると、今必要なのは二千億円以上でしょう。明らかに違いがあるじゃないですか。それについてお答えください。

  12. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 いや、明らかに、だって足りないって言っているわけだから

    ○猪瀬直樹君 いや、明らかに、だって足りないって言っているわけだから。今の計算、単純でしょう、掛け算で。そうすると、予算をどんどんどんどん増やして引っ張っていかないといけないわけですよね。鶏と卵と言うけれども、鶏がいなければ卵産めないわけで、これは、引っ張っていくということについては、これ百七十五億円、今ね、それを増やしていくんだということをはっきり言わないといけないんじゃないですか。

  13. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ後から追っかけていくようなことになるんだと思うんだけれども、…

    ○猪瀬直樹君 まあ後から追っかけていくようなことになるんだと思うんだけれども、EVはどんどん普及していますからね。  まあそれはともかく、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、それから道の駅の急速充電器についての現状の基数、口数、伺いたいけれども、五十キロワットから九十キロワットの性能ではもう今足りなくなってきていると。百五十キロワットがこれから標準になっていくだろうということで、今の速度

  14. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 分かりました

    ○猪瀬直樹君 分かりました。  道の駅は、過疎地域とか地方はガソリンスタンド少ないですから、道の駅で充電器があるとすごい便利だと思いますけどね。  そういうわけで、次に行きますが、結局、充電器が設置されても利用が少なければ事業として成り立たないわけで、結局設置した事業者が既存の設備を撤去するという、そういう残念な事態も発生しているんですが、結局、EV車の新車販売の比率は一昨年までずっと一%、二

  15. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 急速充電器を普及させることによって消費者マインドを刺激して、メー…

    ○猪瀬直樹君 急速充電器を普及させることによって消費者マインドを刺激して、メーカーに対してもより生産を促すようにということでやってもらいたいと思います。  ちょっと環境省にお話を伺いたいんですが、先日の参考人質疑で、大林ミカ参考人の意見にちょっといろいろそれに関することで伺いたいことがあって、これGX推進法における化石燃料賦課金の件なんですけど、今回の政府案において、化石燃料賦課金と特定事業者負

  16. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 三月九日に衆議院本会議で、日本維新の会の小野泰輔議員が鈴木財務大…

    ○猪瀬直樹君 三月九日に衆議院本会議で、日本維新の会の小野泰輔議員が鈴木財務大臣に対して、化石燃料賦課金を課すときには既存のガソリン税等を抜本的に見直し、明示的なカーボンプライシングとして税体系を整理すべきではないかと質問しています。それに対して鈴木大臣の答弁は、それぞれの税目の課税根拠や創設の経緯、その見直しによる経済への影響などを踏まえた丁寧な検討が必要になると考えておりますと。要するに、何も

  17. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 まあそうなんだけど、やっぱりインセンティブのところがちょっと弱い…

    ○猪瀬直樹君 まあそうなんだけど、やっぱりインセンティブのところがちょっと弱いなということでね。  大林参考人の意見陳述にちょっと戻ると、アメリカのインフレ抑制法、昨年の八月に成立したんですけれども、投資総額四千三百三十億ドルのうち実に三千六百九十億ドルがエネルギーコスト低減、クリーンエネルギーの国内生産拡大、CO2排出削減に拠出されると。要するに四十兆から五十兆ですね、それは。で、これは非常に

  18. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 時間ちょっとなくなってきましたので、最後に、衆議院でなされた修正…

    ○猪瀬直樹君 時間ちょっとなくなってきましたので、最後に、衆議院でなされた修正案について伺います。  我々日本維新の会のメンバーが中心になってこの修正案を取りまとめたわけなんですが、放っておくと五年とか十年とか、まあ非常にのんきなスケジュールが続きかねない法案なので、そういう内容なんでね、二年以内の検討見直しを定めたこの修正案、かなり重要なポイントであると思うんですね。  その内容について伺い

  19. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 これは、二年以内の修正、非常に大事ですから、よろしくお願いいたし…

    ○猪瀬直樹君 これは、二年以内の修正、非常に大事ですから、よろしくお願いいたします。  これで質問終わりにします。どうもありがとうございました。

  20. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  今日は、まず、カーボンニュートラル達成に向けた主要電源となるべき地熱発電について伺います。  二〇三〇年の電源構成の目標のうち地熱は一%なんですが、この地熱の一%って意外に大事なんでね。この日本は世界第三位のポテンシャルを持っている、しかし現実は第十位であると。今日お配りした、これ前にもお配りしていますが、ちょっと見ていただいて、これ、ずっと日本、

  21. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 これ参考人でいいんだけど、今大臣が三十六万キロワットを追加すると…

    ○猪瀬直樹君 これ参考人でいいんだけど、今大臣が三十六万キロワットを追加すると、そうすると、さっき言った六十足す七十で百三十で、三十六足せば百六十六だから百五十には達するというんだが、この三十六の、付けやいばで言っているからね、これ。これどうやって可能になるんですか。不可能な数字をただ挙げて、手着けましたと言っていたって、最低でも十年掛かるんですよ、長いものだと三十年掛かるんですよ。  だから、

  22. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 その熊本のやつだって一番早くて七年で、今二〇二三年だから、二〇三…

    ○猪瀬直樹君 その熊本のやつだって一番早くて七年で、今二〇二三年だから、二〇三〇年まで、これからやるのは間に合わないよ。  まあそれはともかく、それで、環境省に今度は伺うんだけど、要するに、二〇二一年の四月に小泉環境大臣が環境省による地熱開発加速化プランというのを作ったということで、そのいわゆる環境アセスを早くするということなんだけれども、それがどのくらい早くこれからまだなるのか。それから、つい

  23. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ環境アセス、短くするというのは当然なんだけどね

    ○猪瀬直樹君 まあ環境アセス、短くするというのは当然なんだけどね。  これ、三月九日の西村大臣の答弁で、発電設備をパッケージにしてコスト削減して、本来、調査から掘削とかいろいろやって十年とかそれ以上掛かるのを五年ぐらいでできるような、そんなスタートアップも出てきているという話がありました。これ業務スーパーの話だと思うのね。  業務スーパーというちょっと変わったスーパーがあって、それは全国に一千

  24. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 ただ、ちょっとそこで、ベンチャーにはJOGMECが投資してくれな…

    ○猪瀬直樹君 ただ、ちょっとそこで、ベンチャーにはJOGMECが投資してくれないんだそうですけど、そこはどうなっているのかですね。

  25. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 いずれにしろ、二〇三〇年の電源構成においては、地熱の百五十万キロ…

    ○猪瀬直樹君 いずれにしろ、二〇三〇年の電源構成においては、地熱の百五十万キロワットというのは間に合いません。今、だから、町おこしエネルギー会社とかいろいろ頑張ってもらうんだけれども、今のやり方では無理ですし、そもそも間に合わないと分かっていても何もやらなかったということが問題なんです。  僕があえて今ここでお話しするのは、「昭和十六年夏の敗戦」という本、西村大臣も御覧になっていますよね。これ、

  26. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 西村大臣が先頭を走ってやっていただきたいと思います

    ○猪瀬直樹君 西村大臣が先頭を走ってやっていただきたいと思います。岸田総理はちょっと検討という言葉が多いので、是非頑張っていただきたい。よろしくお願いいたします。

  27. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 よろしくお願いします

    ○猪瀬直樹君 よろしくお願いします。  小堀秀毅参考人にお尋ねします。その後、大林ミカ参考人にもお尋ねしますので。  まずは小堀参考人にお尋ねしますが、参考人が会長を務める旭化成グループのグループ会社で旭化成ホームズという会社がありますが、日本気候リーダーズ・パートナーシップ、JCLP、このJCLPというのがありまして、これプレスリリースを出しているんですけれども、三月二十八日に、脱炭素社会の

  28. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 合成燃料については、単価がリッター当たり七百円、八百円もするので…

    ○猪瀬直樹君 合成燃料については、単価がリッター当たり七百円、八百円もするので、実際には実現はできないというふうなことだと思いますけれども、それは価格を下げていく努力をする必要はあると思います。  次に、大林ミカ参考人にお尋ねします。四点あります。  化石燃料賦課金の件なんですが、今回の政府案ではCO2トン当たりの炭素価格が千五百円となっていて、IEAの試算する百三十ドル、約一万七千円と比較す

  29. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 日本が、あっ、ごめんなさいね、大林参考人、日本がパリ協定の批准の…

    ○猪瀬直樹君 日本が、あっ、ごめんなさいね、大林参考人、日本がパリ協定の批准の後に、結局、菅元総理のカーボンニュートラル宣言まで五年ぐらいの足踏み、空白が非常に大きかった。マイナス、現在の目標設定のマイナス要因になっているということですが、と僕は思っているんですが、これから加速していくのに、先ほどのほかの方のお答えのときに、やっぱり二〇三〇年のエネルギー基本計画の構成ですね、再生エネルギーの比重が

  30. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 あっ、ごめんなさいね

    ○猪瀬直樹君 あっ、ごめんなさいね。やりやすいから、ごめんなさいね。  そういうことで、ドイツが脱原発と言っているときに、日本は、ドイツだって脱原発と言っているじゃないかと、脱原発は言っているけど日本は違うじゃないかと、無理だろうと。確かにそれは無理なんですが、ただ、言っている基準が違うんだということについて、改めて大林参考人にお答え願いたいと思います。

  31. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 はい

    ○猪瀬直樹君 はい。  どうもありがとうございました。  だから、結局、日本は初めは進んでいたんですね。それが途中から遅れてしまった。ここで、だから、もう一度取り戻さなければいけないということだと思います。  ありがとうございました。

  32. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  今、石川委員の質問に、これまではGXについては慎重だったがこれからは違うというお言葉が西村大臣からありましたけれども、さて、じゃ、そのこれからの決意ということを更に述べていただきたいと思うんですが、GX担当の西村大臣と、西村康稔大臣と環境大臣の西村明宏大臣、お二人に質問させていただきますが、質問のちょっと通告と順番前後するかもしれませんが、御答弁お願

  33. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 では、更に決意を深めていただく方向でお尋ねしますが、いつも、ここ…

    ○猪瀬直樹君 では、更に決意を深めていただく方向でお尋ねしますが、いつも、ここでEV車の件をいつもお尋ねしているんですが、自動車部門の脱炭素化については、やっぱり欧米の国々が導入目標をはっきり定めるべきだと主張しているんですが、日本はハイブリッド車の方にこだわり過ぎているんですね。  G7会合においても、イギリスは三五年までに主要市場の販売の全てをEV車にすると、こういうふうに要求して、アメリカ

  34. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 そこで、日本は、そうは言いながら、結局EVの販売台数非常に少ない…

    ○猪瀬直樹君 そこで、日本は、そうは言いながら、結局EVの販売台数非常に少ないので、民間調査機関のデータで、例えば二二年、二〇二二年のEVの世界販売は、販売数、中国が大体四割、アメリカが三割、ヨーロッパが二割、日本は国内メーカーは五%以下。既にもう非常に遅い動きになってきている、日本だけがね。  今お手元にお配りした資料でこういう資料があるんですが、持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループ、

  35. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 いや、実は日本メーカーに頑張ってほしいわけで、どんどんどんどんア…

    ○猪瀬直樹君 いや、実は日本メーカーに頑張ってほしいわけで、どんどんどんどんアメリカのテスラだとか中国のBYDだとか、どんどん進んでいっちゃうんで日本だけ置いてきぼり食ってしまうという、そういう危機感を持っているわけですよ。  いっときハイブリッドが世界一だとか言っている人たちがいたんだけれども、もうそれは違う時代になっているんだということなんで、経済産業省自身がやっぱりはっきりとEVだという言

  36. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 ちょっと、今の意味分からなかった

    ○猪瀬直樹君 ちょっと、今の意味分からなかった。二つ分けて言ったのはどういうこと。今のちょっと、言っていることがちょっとよく分からなかったんで。

  37. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 さっきの国土交通省は、高速道路の数を聞いて、道の駅についても、答…

    ○猪瀬直樹君 さっきの国土交通省は、高速道路の数を聞いて、道の駅についても、答えていないでしょう、まだ。それちょっと、それですね。

  38. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 経済産業省に行く前に、もう一度国土交通省によく分からなかったとこ…

    ○猪瀬直樹君 経済産業省に行く前に、もう一度国土交通省によく分からなかったところをお尋ねするんですが、その急速充電器の数は、先ほど言ったのは高速道路では四百あると、口数じゃなくて数ね、四百と言ったの、さっき。

  39. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 まあいいや

    ○猪瀬直樹君 まあいいや。大体まあ四百から五百という話で、そういう四百から五百ということなんだけど、口数というのはちょっと横にまた、一つの機械から二つ、三つ出ている場合があるということなんだけど。  それで、それは後でこれ経済産業省に補助金についてお尋ねしますけど、これ、今お配りしている紙、ちょっと見ていただけます。この一番左上の辺りの図を見てもらうと、高速道路、SA、PAと書いてありますね、図

  40. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 確かに、容量の低い、ちょっとレベルの低いEVもあるんですよね

    ○猪瀬直樹君 確かに、容量の低い、ちょっとレベルの低いEVもあるんですよね。だから、そういうときには急速充電ができないようなものもあるんです。ただ、それも、だから、何度も申し上げますけれども、ハイブリッド車なんかをその前提にしてやってくると、そういうものが、開発が遅れてきたという事実があるんですね。実際に、だから、残念ながら、我が国のEVだと超急速充電器に対応できない、メーカーの名前言いませんが、

  41. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 いや、予算を、ちょっとごめんなさい、予算を増やすというふうな話を…

    ○猪瀬直樹君 いや、予算を、ちょっとごめんなさい、予算を増やすというふうな話を聞きたかったんだけど、何か今の答えは僕の期待する答えではないなと思っているんですね。

  42. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 分かりました

    ○猪瀬直樹君 分かりました。  急速充電器の世界と、ほかの国との比較という数字を出してほしいと言ったんで、先ほど答弁いただきましたが、その数字、もう一回調べ直していただきたいと思っているんですね。というのは、各メーカーごとにどんどんどんどん、さっきのフォルクスワーゲンの例出しましたが、もっとヨーロッパ多いんですよ、実際。だから、そちらで出した数字は、余り日本と変わらないという数字なんですね。それ

  43. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 普通、企業でも中期計画なんか作るときは、最終ゴールだけの数字を見…

    ○猪瀬直樹君 普通、企業でも中期計画なんか作るときは、最終ゴールだけの数字を見せるんじゃなくて、途中の年次についても目標を定めて、それぞれの年次の達成状況をチェックしながら計画を進めていくというのが普通なんですよ。このエネルギーミックスについてもそういう年次ごとの目標数値があるべきなんですよ。そういうのあるんですか。二〇三〇年までに、途中のね、ぽおんと、今二〇二三年だけど、あと七年で二〇三〇年だけ

  44. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ、そういう途中の数字がない、リアリティーのない計画で誰が信用…

    ○猪瀬直樹君 まあ、そういう途中の数字がない、リアリティーのない計画で誰が信用するのか分かりませんけどね。  それで、要は、じゃ、CO2の排出量についても、二〇二一年度は約九・八億トンだったものが二〇三〇年度には約六・八億トンまで減ると、こう言っているんですが、本当に達成できると思っているのかどうか。掛け声ばかりで、具体的にどうやって加速化させるのか、その政策の強度が足りないような、そういうふう

  45. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 時間がなくなりましたので一言だけ申し上げますが、カーボンプライシ…

    ○猪瀬直樹君 時間がなくなりましたので一言だけ申し上げますが、カーボンプライシングもちょっと遅いと思っていますからね、これは。そういうことで、とにかくスピード感が大事なので、このままいくと日本は沈没してしまいますから、是非頑張っていただきたいということで、今日の質問を終わらせていただきます。  どうもありがとうございました。

  46. 本会議

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。  会派を代表して、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、いわゆるGX推進法案について質問します。  折しも、明日四月十五日から開かれる、札幌でG7気候・エネルギー・環境大臣会合が開かれます。日本は、議長国として世界各国のGX推進を牽引すべき立場にあります。その一つの鍵となる電気自動車、EV車ですね、EV車の普及促進についてまず伺いま

  47. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。  先ほど本会議でいわゆるGX推進法についての質疑を行いましたが、折しも、あしたから札幌でG7気候・エネルギー・環境大臣会合が開かれるわけです。国策として重要なGXの推進と地方分権の関連についてまず取り上げます。  GX、脱炭素化の推進に自ら積極的に取り組んできた地方自治体があるんですね。これは自分が関係した東京都で、二〇〇八年に、都内の大規模事業所、

  48. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 太陽光発電は今一生懸命政府が旗振っていますけど、中には変な業者が…

    ○猪瀬直樹君 太陽光発電は今一生懸命政府が旗振っていますけど、中には変な業者がいて山林などを乱開発する場合があるわけですけれども、それを規制する条例が各自治体で作らざるを得ないということは、これは一つ地方の課題なんですね。エネルギーの地産地消というのは自治体がどんどんやった方がいいんだけれども、そういうものを後押しするような地方分権の関連施策はあるんでしょうか。これは参考人かな。聞き取りにくいから

  49. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 漁業権のセントラル方式は早くやるべきだったと思いますけどね

    ○猪瀬直樹君 漁業権のセントラル方式は早くやるべきだったと思いますけどね。  東京都は地方交付税交付金を受け取っていないわけで、これは自主財源があるからね、だから国の意向に縛られないでいろんなことはやれるわけですけれども、本来全ての自治体が国の仕送りがなくても生きていけるようにしなければいけないわけで、そういう国の形を目指して地方分権の議論が九〇年代から始まったわけで、これは岡田大臣に僕はちょっ

  50. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 昨年の六月に閣議決定された骨太の方針において、計画策定の義務付け…

    ○猪瀬直樹君 昨年の六月に閣議決定された骨太の方針において、計画策定の義務付けは必要最小限とし、努力義務やできる規定ってやつですね、何々ができるという、できる規定をできるだけ新設しないと明示されました。  その結果、どれほどの計画の廃止が進んだのかというと、たったの一件です。他の計画との一体化などは二十八件あり、具体例としては、がん対策推進計画や循環器病対策推進計画、同じようなもので、これ医療計

  51. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 検討だけじゃ分かんないよ

    ○猪瀬直樹君 検討だけじゃ分かんないよ。ないの、それは、数値目標は。

  52. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 内閣府としては骨太の方針どおり廃止や統合を進めて計画策定の数を減…

    ○猪瀬直樹君 内閣府としては骨太の方針どおり廃止や統合を進めて計画策定の数を減らしていきたいが、計画を作ったら各省庁の抵抗に遭ってしまってなかなか進まないんじゃないかというのが実態なんじゃないでしょうか。  計画の基になっている法律が一度できると、なくならないことが原因で、例えば、過疎法は総務省、半島振興法や離島振興法は国交省、山村振興法は農水省と、こういうふうになっているんで、同じことを違う法

  53. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 何言っているか分からないでしょう、大臣、これ

    ○猪瀬直樹君 何言っているか分からないでしょう、大臣、これ。だから、これはやっぱり政治家である大臣の主体性において動かしていかないと、いや、内閣府も必死でやっているんだけど、なかなかそれうまくいかないんですよ、政治力がないと。  まあそういうことで、次に行きますね。  地方創生臨時交付金と地方分権についてちょっと話するんですけれども、前回の委員会で取り上げた今年度も継続してとうとう四年目に入っ

  54. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 コロナ対策や地域経済の支援に使途が限られているとは言っているんで…

    ○猪瀬直樹君 コロナ対策や地域経済の支援に使途が限られているとは言っているんですが、自治体によっては、以前は自主財源で行っていた事業をコロナ対策として臨時交付金の対象とすることでお金を浮かして、結果として財政が黒字化してしまったような事例も含まれているんじゃないかと思うんですね。  財政黒字化の前提が交付金頼みになってしまうと、止められなくなっちゃうんです、これ。臨時だったはずの交付金が恒常化す

  55. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 今御答弁で地方公共団体という言葉使わなくなりましたので一つの進化…

    ○猪瀬直樹君 今御答弁で地方公共団体という言葉使わなくなりましたので一つの進化だと思いますが、先ほど、二〇〇七年の地方が主役の国づくりという地方分権改革推進委員会の、先ほども言いましたけど、地方政府が、そういう地方政府という言葉があるんだという、これが大事なんで、地方自治、自治行政権、自治財政権、自治立法権、これはそれぞれ地方は持っていて、財源もちゃんと地方で、国が余計に持っちゃうと、仕送りする構

  56. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 では、僕の質問はこれで終わりにします

    ○猪瀬直樹君 では、僕の質問はこれで終わりにします。どうもありがとうございました。

  57. 憲法審査会

    ○猪瀬直樹君 先ほど自民党の赤池委員の、国会に地下がなくてどうするんだという話…

    ○猪瀬直樹君 先ほど自民党の赤池委員の、国会に地下がなくてどうするんだという話は大変重要な指摘ですよね。これ、ミサイルが官邸に落ちたら国会しか残らない、あるいは国会が半分潰れたらというふうないろんな想定を考える必要はあるんだけれども、この参議院の緊急集会についての実例は、大体GHQの頃から五五年体制までの話ですね、基本的に。ただ、それは憲法として残っているので、このどういう意思決定を、だから、日本

  58. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  先日の大臣所信を受けまして、まずデジタル臨調について河野大臣にお尋ねしたいと思います。  デジタル臨調は、岸田総理の肝煎りで二〇二一年十一月に設置されたわけですけれども、そのウェブサイトを見ると、トップページにこう書いてあります。資料の方、見てくださいね。デジタル改革、規制改革、行政改革に係る横断的課題を一体的に検討し実行することにより、国や地方の

  59. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 いろいろ頑張ってほしいけれども、例えば、本気で取り組めば当然各省…

    ○猪瀬直樹君 いろいろ頑張ってほしいけれども、例えば、本気で取り組めば当然各省庁の縦割りの既得権の壁にぶつかるわけですけれども、例えば、一例挙げますけれども、テレビの電波帯域の問題で、資料二と三見ていただくと分かりやすいんですけれども、これは二〇一七年の規制改革推進会議のワーキンググループで池田信夫氏が出された資料だけれども、デジタル技術の進歩によって、地上波が独占しているUHF帯域のうち実際の使

  60. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 河野大臣はこの件については特別関わりはないということですか

    ○猪瀬直樹君 河野大臣はこの件については特別関わりはないということですか。

  61. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 総務省で検討して進むかどうかということについてはどう思われますか

    ○猪瀬直樹君 総務省で検討して進むかどうかということについてはどう思われますか。

  62. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 じゃ、次回ここに呼んでいただきましょう

    ○猪瀬直樹君 じゃ、次回ここに呼んでいただきましょう。  次に、地方創生臨時交付金なんですが、岡田大臣にお尋ねいたします。  先日、三月二日の国会の予算委員会で、僕、総額百二兆円に及ぶコロナ対策予算というものが、そういうカテゴリーが今までなかったんだけど、あるんだと会計検査院が指摘したのでいろいろ質問したんですけれども、そのときは厚生労働省関連をメインに質問したのでね。  この資料四を御覧く

  63. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 るるおっしゃっているんだけれども、問題はどういうふうに使われたか…

    ○猪瀬直樹君 るるおっしゃっているんだけれども、問題はどういうふうに使われたかってことなんだけどね。結果、検証の問題なんですよ。  この臨時交付金が閣議決定されたのは二〇二〇年五月一日で、当時の地方創生推進事務局の村上審議官は、記者のブリーフィングで、コロナ対策であれば全く制限はない、計画書はぶっちゃけ大ざっぱでいい、細かく審査しないが自治体を信じていると会見で言っています。これ、ユーチューブ動

  64. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 その後の使途の適正化について質問しているわけだよ

    ○猪瀬直樹君 その後の使途の適正化について質問しているわけだよ。どういう対策したかね。内閣府から各自治体へ効果検証を働きかけてきたということだけれども、どのように自治体に指示を出したのか、その結果どのくらいの自治体が対応を行っているのか、これは政府参考人、ちょっと細かいところがあるからね、きちんと答えてください。

  65. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 こういう内閣府の、今お配りしていますけど、地方創生推進室が担当し…

    ○猪瀬直樹君 こういう内閣府の、今お配りしていますけど、地方創生推進室が担当している地方創生図鑑というウェブサイトがあるのね。資料の五番ですよ。これがこの三月末に閉鎖されるとトップページに書いてある、これ。もう閉鎖なんですよ。  そもそもどんな目的で誰に向けて作ったサイトだったのか、なぜ三月末で閉鎖するのか、閉鎖されるとデータも消去されて見えなくなってしまうのか、それについて聞きたい。

  66. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 時間食っちゃっているからね、いっぱい長くしゃべるから、もう最後だ…

    ○猪瀬直樹君 時間食っちゃっているからね、いっぱい長くしゃべるから、もう最後だから。  このコロナ禍の臨時的な支援策として始まった交付金が、どんどんどんどん当初の政策目的から懸け離れて自治体を通じた単なるばらまきになってしまっているんじゃないかと、コロナ禍が終わっても後だらだらいつまで続いていくんだと、そういうおそれがあると。  臨時って名前付いているわけですから、今後、その政策、予算措置の施

  67. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○猪瀬直樹君 時間が来ましたので終わりにしますが、さっきのウェブサイトは、でき…

    ○猪瀬直樹君 時間が来ましたので終わりにしますが、さっきのウェブサイトは、できる限りいろんな具体的な事例を載せて、国民の皆さんに分かりやすく、お金の使い道、結果どうなったのかということを説明していく責任があるから、そこはちゃんとやっていただきたいと。  これで僕の質問終わりにします。どうもありがとうございました。

  68. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 配付資料、お手元に届きましたね

    ○猪瀬直樹君 配付資料、お手元に届きましたね。  日本維新の会参議院幹事長猪瀬直樹です。  本日は、まず、これまで取り上げてきたEV、電気自動車の普及促進策について伺いたいと思います。  現在審議中の来年度予算案においてもEV車の普及促進について各種の施策が予定されていると伺っていますが、これまでの実績を見ると、二〇二一年度補正予算で二百五十億円、二〇二二年度当初予算で百四十億円がEV車の購

  69. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 意気込みはいいんだけれども、まず自分の足下からやってもらわないと…

    ○猪瀬直樹君 意気込みはいいんだけれども、まず自分の足下からやってもらわないといけませんね。  この資料一、見ていただいて。  昨年の十月二十七日のこの委員会において、各省庁の公用車千百台のうち、EV車は十六台しかなかった。このとき西村大臣は、今年度も電気自動車、燃料電池車の調達を増やすこととしており、各省に先駆けて取組を進めたいと、こういうふうに答弁した。その後、五か月たったわけですが、この

  70. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 小さな一歩過ぎるんですね、これね

    ○猪瀬直樹君 小さな一歩過ぎるんですね、これね。  環境省は、霞が関の公用車の具体的な目標設定というのは環境省やるんだよね。じゃ、環境省、どういうつもりでいるのか、ちょっと、少し覚悟を持って答えていただきたい。

  71. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 では、次の話にしますが、再生可能エネルギーの問題で、今日はちょっ…

    ○猪瀬直樹君 では、次の話にしますが、再生可能エネルギーの問題で、今日はちょっと洋上風力一つ取り上げますけれども、洋上風力というのは、ちょっと前回の質疑のところで僕時間なくて十分に言えなかったので今回ちょっとやりますけれども、洋上風力は今最も注目されているエネルギーでありまして、日本人は割と疎いんですけれども、ヨーロッパ、アメリカでは洋上風力がどんどんどんどん進んでいる、中国がすごいんですね。

  72. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 大臣、具体的にその漁業権の交渉をしているところに経産省がちゃんと…

    ○猪瀬直樹君 大臣、具体的にその漁業権の交渉をしているところに経産省がちゃんと割って入って指導するということなんですか。その辺がよく今の御答弁で分からないんですよ。

  73. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 そうすると、このさっきの図でいうと、最初の段階のところできちんと…

    ○猪瀬直樹君 そうすると、このさっきの図でいうと、最初の段階のところできちんと入っていくということでいいわけですね。地元任せにしないということで、業者任せにしないということですね。分かりました。いい回答ですね、そうしたら。  そして、次に行きますけれども、あと、送電系の、送電の系統ですね、系統の確保ができないと駄目なんで、洋上風力によって地域の発電量が増加すると、その発電した電力を運ぶための送電

  74. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 先ほどの系統の問題は、要するに、陸上の系統の問題じゃなくて、海上…

    ○猪瀬直樹君 先ほどの系統の問題は、要するに、陸上の系統の問題じゃなくて、海上の風力からの、その陸地までの系統の問題をちょっと質問したので、そこら辺がちょっとお答えが少し違っているんじゃないかということはあります。そちらが答えますか。それから、ちょっと待って、もう一つ、じゃ、ついでにね。  EEZの話はいろいろお尋ねするつもりなんだけど、今お話が、EEZの話出てきちゃったので、それは、今僕が質問

  75. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 そういう事情は分かっているつもりで質問しているんですけど、とにか…

    ○猪瀬直樹君 そういう事情は分かっているつもりで質問しているんですけど、とにかくそのスピードが遅いということは問題で、その排他的経済水域の、EEZのその開発はまだ具体的に進んでいないということですよね。  いつ、どういうふうにやるのか、今の参考人でいいですから、それもう一回、ちょっとそこの辺りの見通しが全然分かんないから、ちょっと聞きたいと。

  76. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 とにかく洋上風力が世界的に物すごいスピードで進んでいるということ…

    ○猪瀬直樹君 とにかく洋上風力が世界的に物すごいスピードで進んでいるということは先ほどの表でお分かりだと思うんですけれども、この洋上風力についてまとめをちょっと僕簡単に言いますけれども、電気自動車で国際競争力に負けて非常に残念な状況になっているのに、今度は、海洋国家として世界的に非常に大きな、その海の、領海、領域というか持っている、そういう日本の容量、発電が、基幹産業として育てるべきなところが、結

  77. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 力強い御答弁ですが、たしか日本は約一千五百万キロワットの地熱資源…

    ○猪瀬直樹君 力強い御答弁ですが、たしか日本は約一千五百万キロワットの地熱資源があるんですね、自然公園特別保護区を除いてもね。原発百五十基分あるんですよ。地熱発電というのは、しかも地産地消型で、それを各地に造れば将来的にいろんなことが電力の不足を補うためには非常にいいわけですね。海外から化石燃料を購入する価格というのはもう二十数兆円ですからね。これが地産地消でできればよかったんだけれども、それがで

  78. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 いい答弁ではあるんだけど、あれだね、その場合、数字を言わないと駄…

    ○猪瀬直樹君 いい答弁ではあるんだけど、あれだね、その場合、数字を言わないと駄目だよ。つまり、何人養成するんだと、いつまでに何人、どのくらいの規模でということを言わないと駄目なんで。それ、今分かる範囲でちょっと一言、できますか。

  79. 経済産業委員会

    ○猪瀬直樹君 時間もなくなってきたのでこのくらいで終わりにするんですが、先ほど…

    ○猪瀬直樹君 時間もなくなってきたのでこのくらいで終わりにするんですが、先ほど、最初に言いましたように、霞が関が自分のところの公用車でEVも使っていない。先ほど答弁にあったけれども、高速充電器じゃなくて普通充電器入れているんでは話にならないから、そんなものは。常識じゃ考えられないよ。  そういうことで、西村大臣、先頭に立って、やっぱりこのGXの問題を是非ともよろしく頑張っていただきたいと思ってお

  80. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です

    ○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。  パネルをちょっとお願いします。(資料提示)  このパネルにあるとおり、コロナ予算というものがあります。年間国家予算に匹敵する九十四兆円もの巨額の国費がこの間費やされ、更に二二年度に入ってからも補正予算と予備費で七兆円以上が追加計上されて、更にまだ国費の投入が続いているんですが、一旦使い始めた金は既に既得権益化しており、ウイルスが弱毒化

  81. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 追加質問で、そのことに関してですけれども、かつて、福島第一原発事…

    ○猪瀬直樹君 追加質問で、そのことに関してですけれども、かつて、福島第一原発事故で、政府事故調査委員会あるいは国会事故調査委員会が設置されました。この第三者の専門家による徹底した検証が行われたわけですけれども、コロナ禍でもこういったものをつくるというお考えはありますでしょうか。

  82. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 次のパネルを見ていただきたいんですが、先ほど百二兆円の主な内訳を…

    ○猪瀬直樹君 次のパネルを見ていただきたいんですが、先ほど百二兆円の主な内訳を見ると、一人一律十万円を支給した定額交付金や中小企業向けの持続化給付金、雇用調整助成金など経済・雇用対策に約六十兆円、厚労省が主に所管する感染症防止策に約十九兆円、内閣府から総務省を通じて各地方自治体に配られた地方創生臨時交付金が約十五兆円と。まあ地方創生といえば、竹下内閣のときに一律一億円が配られて、当時それでも三千億

  83. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 このコロナ関係予算というものは各省庁でそれぞれやっていて、コロナ…

    ○猪瀬直樹君 このコロナ関係予算というものは各省庁でそれぞれやっていて、コロナ関係予算というカテゴリーがなかったと思うんですが、今回、令和三年度決算報告において会計検査院はコロナ関連事業を特定検査対象として取り上げて、財務省も全部よく分かっていなかったコロナ予算の全体像が見えてきたんですね。これ、とても役に立ちました。  今回、検査に取り上げた理由として、検査結果に対する所見を検査院長に分かりや

  84. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 会計検査院によれば、検査において、そういうコロナ対策事業の中に、…

    ○猪瀬直樹君 会計検査院によれば、検査において、そういうコロナ対策事業の中に、区分管理が行われておらず、従前の予算と切り分け困難な予算額が十兆円以上存在するということだったわけですね。担当も十五府省等に及び、ばらばらに執行されていたと。  これを俯瞰的に検証するためには、これ、総理、ちょっとやった方がいいと思うのは、コロナ対策事業特別会計というものを創設して、ばらばらに使われていた国費を集約して

  85. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 今、鈴木財務大臣のおっしゃるとおりで、じゃ、きちんと、どういうふ…

    ○猪瀬直樹君 今、鈴木財務大臣のおっしゃるとおりで、じゃ、きちんと、どういうふうに使われたのかということを検証していくのが財務省の大きな役割だと思うんですがね。  そこで、これからそういう話をしたいと思うんですけれども、厚労省のコロナ対策費について、全体で百二兆円だけれども、厚労省関連で大体二十兆円。先ほどの総務省とかいろんなところで使われているのを除いて、厚労省だけで二十兆円。  次の、そこ

  86. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 次に、パネルの三ですが、同じく財務省の資料から、左側に国立病院や…

    ○猪瀬直樹君 次に、パネルの三ですが、同じく財務省の資料から、左側に国立病院や公立病院、それから地域医療機能推進機構、これ真ん中にあるやつですね、左側の。これは地域医療機能推進機構、これは社会保険病院や厚生年金病院や船員保険病院を運営している独立行政法人で、以前、政府分科会の尾身茂会長が理事長をされていましたね。これらの国公立病院が補助金をたくさんもらったことで経営状態が急に良くなっている。この赤

  87. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 通常の診療に合わせてと大臣はおっしゃいましたけれども、全然通常の…

    ○猪瀬直樹君 通常の診療に合わせてと大臣はおっしゃいましたけれども、全然通常の診療と合っていないじゃないですか、診療報酬とコロナ病床の。

  88. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 おととしの九月に、先ほど触れた尾身さんが理事長をされている、いた…

    ○猪瀬直樹君 おととしの九月に、先ほど触れた尾身さんが理事長をされている、いた、されていた地域医療機能推進機構が運営する病院で、コロナ患者用の病床が三割から五割も使われていないことが問題になりました。また、会計検査院がこの一月に行った検査によれば、コロナ患者に対応する医師や看護師を確保せずに患者の受入れを断っていた医療機関も見受けられたとのことです。ちまたでこういうのを幽霊病床だと、こういうふうに

  89. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 ここもちょっと見ていただきたいんですけれども、最大確保病床数と入…

    ○猪瀬直樹君 ここもちょっと見ていただきたいんですけれども、最大確保病床数と入院患者数って、こういう絵がありますね。結局、最大確保病床と入院患者の数が全然合わないですね、これ。よく当時のニュースでは、もう病院がいっぱいでというふうなニュースがありましたよ、感染症病棟が。でも、全然そうじゃなくて、こんなに余っている。これ、一体どういうことかということですよね。  こういうことについて、まあ国費投入

  90. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 政府のコロナ対策本部はようやく今年の一月二十七日に五類への引下げ…

    ○猪瀬直樹君 政府のコロナ対策本部はようやく今年の一月二十七日に五類への引下げを決定しましたが、引下げの議論はもう一年以上前からありました。医療現場の最前線や有識者から引き下げるべきとの意見が相次いだにもかかわらず、なぜ今年になるまで判断を先送りしたのか、総理に伺います。

  91. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 まあ三か月待つ必要があるのかどうかということは普通に考えればおか…

    ○猪瀬直樹君 まあ三か月待つ必要があるのかどうかということは普通に考えればおかしいとは思うんだけれども、取りあえず一月二十七日、二月十日にマスク着用の考え方の見直しがコロナ対策本部より示されて、その適用は三月十三日からとなっていますが、なぜ即時実施せずに、かといって五月八日でもない、この三月十三日というのは何でこうなったのか、理由をお聞かせください。これ、文科大臣だな、違うかな、厚労大臣。

  92. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 厚労大臣、ありがとうございました

    ○猪瀬直樹君 厚労大臣、ありがとうございました。  じゃ、文科大臣に聞きますね。  学校では四月一日から適用するが、ただし、卒業式ではマスク着用せず出席を許容とするとのことですが、こういう方針よく分からないんですけど、どういうことでこうなったんですか、文科大臣。

  93. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 次に、ワクチンの問題に行きたいと思うんですけれども、このワクチン…

    ○猪瀬直樹君 次に、ワクチンの問題に行きたいと思うんですけれども、このワクチンが、これ段階的移行措置の中でワクチンもどこまで続けるのかということですけれどもね。  まず、左側御覧になっていただきたいんですけれども、政府はこれまで多額の国費を投入してワクチン接種の推進に注力してきましたが、その契約数量は八億八千万回と、国民一人当たり七回以上接種できるほどの量であります。これだけ膨大な量のワクチンを

  94. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 パネルをちょっと見ていただきたいんですけれども、これ、厚労省のデ…

    ○猪瀬直樹君 パネルをちょっと見ていただきたいんですけれども、これ、厚労省のデータを整理して購入済みのワクチンの種類別在庫状況をまとめたものなんですが、モデルナとアストラゼネカの従来用のワクチンは使用の有効期限切れでありまして、まあいわゆる賞味期限切れというやつですが、廃棄されていると。この数量は現時点で六千万回で間違いないでしょうか、厚労大臣。

  95. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 これ合わせると六千万回ぐらいだけれども、これ、廃棄された、ごみに…

    ○猪瀬直樹君 これ合わせると六千万回ぐらいだけれども、これ、廃棄された、ごみになったワクチンの購入価格は数千億円に上るんじゃないかと。これ、単純に三千円掛ける六千万回だと、一億、一兆八千、ちょっとこれ幾らになるんですか、厚労大臣。

  96. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 厚労大臣ちゃんと言わないからあれだけど、三千円で考えたら、六千万…

    ○猪瀬直樹君 厚労大臣ちゃんと言わないからあれだけど、三千円で考えたら、六千万回分だと一千八百億円ですね、そうですね。  従来採用のワクチンがまだ、これ見ると分かるけれども、五千万回ぐらい残っているんですよね。これ、これも順次、有効期限、賞味期限が来ますから、この在庫がいっぱいあるということで、これ、期限が来たらどうしますか。五千万回分ぐらいありますよ。

  97. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 ちょっとこんがらがるかもしれないけれども、これらを含めて、現時点…

    ○猪瀬直樹君 ちょっとこんがらがるかもしれないけれども、これらを含めて、現時点でのワクチン在庫量は一億九千万回分と記載してありますけれども、間違いないですね。

  98. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 今後の在庫見通しですね、これちょっとお尋ねしようと思っています、…

    ○猪瀬直樹君 今後の在庫見通しですね、これちょっとお尋ねしようと思っています、厚労大臣にね。  これから接種する人が、まあ五類になって、それから、まあオミクロンは弱毒化しているということで、いずれこの従来株のワクチンはもうこれ廃棄することになるだろうけれども、いずれ、だんだんだんだん今残っているやつもこれ捨てることになっちゃうんですけれども、この膨大な国費をどぶに捨てるということについてどういう

  99. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 先ほどちょっと答弁不十分だったと思うので、もう一度お尋ねしますけ…

    ○猪瀬直樹君 先ほどちょっと答弁不十分だったと思うので、もう一度お尋ねしますけれども、各ワクチンメーカーとの契約というのは、返してもいいとか使わなかった分はどうするかとかということも含めて、契約内容というのをもうちょっと説明していただけませんでしょうか。

  100. 予算委員会

    ○猪瀬直樹君 廃棄した分は返してもらえないということですね、結局は

    ○猪瀬直樹君 廃棄した分は返してもらえないということですね、結局は。

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