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- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 本事案は、調査の結果、元自衛艦隊司令官から外国の情報…
○国務大臣(浜田靖一君) 本事案は、調査の結果、元自衛艦隊司令官から外国の情報機関を含む別の者への漏えいはなかったものと判断しておりますが、委員御指摘のとおり、こうした漏えい事案は海外への秘密情報流出など様々なリスクが内在するものと考えております。 こうしたリスクを減らすために最も大切なことは、今回のような情報漏えいを根絶することだと考えます。このため、元職員に対する情報漏えいを防止する再発防
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○国務大臣(浜田靖一君) これまで自衛官に支給される手当については、安全保障環…
○国務大臣(浜田靖一君) これまで自衛官に支給される手当については、安全保障環境の変化や自衛隊の任務の拡大等を踏まえた適切な処遇を確保すべく、毎年の概算要求等の機会を捉えて、各自衛隊の意見を聞きながら処遇の向上を図っているところであります。 具体的には、東日本大震災時の原子力災害派遣に従事した隊員に対する災害派遣手当について、原子炉施設への放水作業等を行った場合の日額を最大四万二千円に引き上げ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 安全保障環境が急速に厳しさを増していることを踏まえれ…
○国務大臣(浜田靖一君) 安全保障環境が急速に厳しさを増していることを踏まえれば、いざというときに自衛官とともに様々な任務に就く予備自衛官等の人材の確保や体制強化、極めて重要な課題だと認識をしております。 作戦環境の変化や自衛隊の任務が多様化する中で、予備自衛官等が常備自衛官を効果的に補完できるよう、国家防衛戦略等に基づき、充足率の向上のみならず、委員御指摘の年齢制限を含めた予備自衛官等に係る
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員のおっしゃるとおり、我々とすれば、この自衛隊員の…
○国務大臣(浜田靖一君) 委員のおっしゃるとおり、我々とすれば、この自衛隊員の確保というのは大変重要だというふうに考えております。 自衛官、今、自衛隊員の約九割が自衛官でありますので、その自衛官の確保をしっかりとしていきたい。このために、防衛省の募集の強化、そしてまた任務環境の特殊性を踏まえた給与、手当の検討、そして精強性に配慮しつつ、知識、技能、経験等を豊富に備えた人材の一層の活用といった施
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛官は緊急事態に対処するという任務の性格上、組織を…
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛官は緊急事態に対処するという任務の性格上、組織を常に精強な状態に維持する必要があるため、一般職の公務員よりも若い年齢で退職する若年定年制を取っており、階級ごとに職務に必要とされる知識、経験、体力等を考慮し、定年年齢が定められております。 自衛隊の任務を遂行する上で若年定年制は必要な制度と考えており、若年定年制を維持した上で、本年、令和五年十月に一尉から一曹まで、令
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々も大変今の現状というものを深刻に捉えております
○国務大臣(浜田靖一君) 我々も大変今の現状というものを深刻に捉えております。我々もその今おっしゃった件につきましては更に検討を進めてまいりたいというふうに思います。
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛隊の特殊性というのはこれは皆様よく御存じだと思い…
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛隊の特殊性というのはこれは皆様よく御存じだと思いますし、我々とすると、そういったことも含めて、この今ある自衛隊の姿というものをどのようにしていくのかというのは、これは当然考えなければならないことだと思っておりますし、あらゆる状況を全て公務員並みというわけにもなかなかいっていないのも事実でありますので、そのことを念頭に置きながら、我々とすれば少しずつこれを変えていかなけ
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○国務大臣(浜田靖一君) 一般的に申し上げれば、応募者の男女比は毎年変動がござ…
○国務大臣(浜田靖一君) 一般的に申し上げれば、応募者の男女比は毎年変動がございます。令和四年度の自衛官等の応募者数の総数は現在集計中ですが、防衛大学校や防衛医科大学校医学科の応募者について申し上げれば、それに占める女子の割合は昨年度に比して微増しております。こうしたことから、一概に委員御指摘の影響について申し上げることは困難であります。 しかしながら、募集への影響の有無を問わず、ハラスメント
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 医官等の技能の維持向上には、臨床経験が必要不可欠であ…
○国務大臣(浜田靖一君) 医官等の技能の維持向上には、臨床経験が必要不可欠であります。医官については、医療、診療機会を増加させるため、部外病院での研修、兼業等を拡充しており、また、看護官等については、部外病院や部外教育機関での研修を積極的に活用しているところであります。 医官の充足については、平成二十八年度末以降増加しており、令和三年度末の充足率が九割を超えております。また、看護官等についても
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 陸上自衛隊では、指揮統制及び情報伝達、処理の正確性や…
○国務大臣(浜田靖一君) 陸上自衛隊では、指揮統制及び情報伝達、処理の正確性や迅速性を向上させるため、平成五年度より陸自指揮システムを運用してきたところ、令和元年度より後継となる陸自クローズ系クラウドシステムへの移行を開始をいたしました。システム移行の間、一部部隊において新システム用の端末等が一時的に不足したことから、不足分を補完するため旧システム用の端末等約一万台を継続して使用する借り上げ契約を
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○国務大臣(浜田靖一君) ロシア、ウクライナ侵略においては現実に核兵器による威…
○国務大臣(浜田靖一君) ロシア、ウクライナ侵略においては現実に核兵器による威嚇とも取れる言動が繰り返されており、また、我が国周辺においても核戦力の増強が図られていることを踏まえれば、政府として万が一の事態に備え対応を検討しておくことは安全保障上当然であると考えております。 政府としては、まず核兵器の脅威に対しては、核抑止を中心とする米国の拡大抑止による対応をすることとし、その信頼性の維持強化
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の令和五年三月三十日の立川飛行場周辺自治体連絡…
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の令和五年三月三十日の立川飛行場周辺自治体連絡会からの要請については承知をしております。 当該要請が言及している令和五年三月二十八日の陸自オスプレイの訓練については、立川飛行場周辺で計器飛行も行っており、管制官の誘導に従い場周経路以外で固定翼モードから回転翼モードへの転換を経て滑走路に着陸したものであります。有視界飛行も計器飛行も共に訓練を行うことは重要でありま
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々、先ほども申し上げたとおり、この要請についてのお…
○国務大臣(浜田靖一君) 我々、先ほども申し上げたとおり、この要請についてのお答えはさせていただいておりますし、我々とすれば、その安全性についても我々なりにしっかりとこれを確認をしながらやっておるわけでございますので、今の御指摘には当たらないというふうに思います。
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○国務大臣(浜田靖一君) 基本的に、我々、災害等いろいろなことを勘案した上で今…
○国務大臣(浜田靖一君) 基本的に、我々、災害等いろいろなことを勘案した上で今回の訓練もしておるわけであります。しかしながら、そもそもこの部隊に関しては、今後、南西地域への移動が予定をされておるわけでございます。 いずれにしても、今後も我々に与えられた役割をしっかりと果たすために、しっかりと訓練をしてまいりたいと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛装備移転については、政府が主導し、官民一層の連携の下に推進…
○浜田国務大臣 防衛装備移転については、政府が主導し、官民一層の連携の下に推進をしていく考えであり、防衛省としても、これまでも様々な取組を行ってきたところであります。 まず、担当部署については、装備移転の推進を組織面から強化すべく、昨年四月、防衛装備庁内において、防衛装備移転の推進に関わる企画立案機能の強化を行ったところであります。今後も引き続き、体制の強化について検討してまいりたいと思います
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 委員御指摘の点について、我が国は、二〇一四年の防衛装備移転三原…
○浜田国務大臣 委員御指摘の点について、我が国は、二〇一四年の防衛装備移転三原則の策定後、民生品の製造業における高い技術水準や産業競争力等を背景といたしまして、米国のみならず、英国やオーストラリアなどの先進国を中心に、御指摘の次期戦闘機も含めて、国際共同研究を進めてきておるところであります。 また、完成装備品の移転についても、現在、艦艇、航空機、レーダー等について、諸外国からの引き合いを受けて
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 終わったわけではないということは、意味をちょっと私が今理解でき…
○浜田国務大臣 終わったわけではないということは、意味をちょっと私が今理解できておりませんけれども、我々、この敗戦を機に、我々として学んだこと、これをしっかりとやっていくことが、今の我々に課せられた件だというふうに思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我々は、常に平和というものを考えて、今までも、これからも、対応…
○浜田国務大臣 我々は、常に平和というものを考えて、今までも、これからも、対応していくことは極めて重要だと思っておりますし、今委員から御指摘のあった点についても、我々とすれば、肝に銘じて、しっかりとこの体制を取ってきたというふうに考えているところであります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、自衛隊の任務遂行には不可欠な装備品のライフ…
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、自衛隊の任務遂行には不可欠な装備品のライフサイクルの各段階を担っており、いわば我が国の防衛力のそのものだというふうに考えます。防衛産業に携わる一人一人の努力が、我が国の平和と安全を支えているというふうに考えております。 そのため、防衛省としては、我が国の防衛産業が、そこで働く従業員の方にとっても魅力的で、活力のある職場であることが必要であると考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 宮古島の事故の件については、大変お心遣いいただきまして、ありが…
○浜田国務大臣 宮古島の事故の件については、大変お心遣いいただきまして、ありがとうございます。我々とすれば、一刻も早くこれを、全員の帰還を目指して今後ともしっかりと対応していきたいと思いますし、また、御家族の皆さん方にも逐次、我々、情報提供、そしてまた、いろいろな面での支援をさせていただいているところでありますので、更に一層努力してまいりたいというふうに思います。 そして、スーダンの件について
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 本法律案は、自衛隊の装備品等の開発及び生産のための基盤を強化す…
○浜田国務大臣 本法律案は、自衛隊の装備品等の開発及び生産のための基盤を強化するために、我が国において力強く持続可能な防衛産業を構築するための各種取組を促進するものであります。 本法律案では、防衛関連事業者が作成する装備品安定製造等確保計画を防衛大臣が認定をして、この計画に基づいて行われる取組や完成品である装備品等の製造等に限らず、構成品、部品の製造、修理や、これらに関する役務の提供も対象とし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 私が聞いている範囲では、スリランカ政府の方の、いろいろな交渉は…
○浜田国務大臣 私が聞いている範囲では、スリランカ政府の方の、いろいろな交渉はしておるようでございます。ただ、金融機関との関係で、やはりスリランカの状況がこのような状況なので、要するに、預託してくれる銀行がなく、今のところ、受注をしてくる会社が、いわゆる尾道造船に対しての、担保するものがないということで、予算というか、自分たちの資金の調達というのがなかなかできていない、受注もできないような状況にあ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 本法律案においては、装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に…
○浜田国務大臣 本法律案においては、装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する基本的な方針を定めることとしております。 装備品の取得に際しては、国内基盤を維持強化する観点を一層重視していくことが現に重要になっていることから、戦略の策定をとの御指摘については、本法律について策定することとなっている基本方針に、しっかりと基盤強化の、装備品等の調達の基本的な方向性を記載していくことを考えており
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、防衛産業は、いわば防衛力そのものであります
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、防衛産業は、いわば防衛力そのものであります。 防衛省として、将来にわたって必要な装備品を適切に取得できるよう、国内の防衛生産・技術基盤の抜本的強化に取り組んでまいりたいと考えております。 本法律案をお認めいただいた場合には、この考えの下、防衛省として、その施策の基本的な考え方を含む基本方針を策定して、これに基づき運用していくことと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 私は、質問に対しての答弁の中でもこの八割というのはお答えしてお…
○浜田国務大臣 私は、質問に対しての答弁の中でもこの八割というのはお答えしておりますので、これを基にまた対応していくことになろうかと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 委員のおっしゃるとおりだというふうに思っております
○浜田国務大臣 委員のおっしゃるとおりだというふうに思っております。これを我々やっていく中で、当然、公平性とかそういったものをしっかりと考えながら対応していくことだというふうに思っていますので、この手法を是非いい方向に向かうように努力していきたいというふうに考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今委員から御指摘のあった点、大変重く受け止めたいと思いますし、…
○浜田国務大臣 今委員から御指摘のあった点、大変重く受け止めたいと思いますし、また、我々もしっかりと説明をしていきたいというふうに考えます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛産業に関わる方針としては、昨年末に閣議決定した戦略三文書に…
○浜田国務大臣 防衛産業に関わる方針としては、昨年末に閣議決定した戦略三文書において、防衛生産・技術基盤をいわば防衛力そのものという位置づけをさせていただいて、自衛隊の装備品を安定的に確保し、そしてまた、新しい戦い方に必要な先端技術を取り込むために不可欠な基盤であると記載をしております。 この防衛生産・技術基盤は、工廠を持たない我が国においては民間の防衛関連事業者から成り、政府としてもこれらの
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、先端的な防衛装備品を開発、生産するなどを通…
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、先端的な防衛装備品を開発、生産するなどを通じて、幅広い分野にわたる高い技術力を保有していただいているわけであります。 加えて、昨年末の戦略三文書に記された、防衛の抜本的強化のための様々な事業を遂行していくためには、機微な情報や技術を守るための高度なセキュリティー体制を整える必要があり、防衛産業は、その意味でも高い組織的信用度を有していると言えます。 防衛
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 一般的に、国の支出の原因となる契約に係る情報は、財務大臣通知「…
○浜田国務大臣 一般的に、国の支出の原因となる契約に係る情報は、財務大臣通知「公共調達の適正化について」、この通知に基づいて原則公表することとされておりますし、財政上の措置として特定取組の実施に係る契約を締結した場合には、この通知に基づき、契約の相手方や契約金額などに係る情報の公表を原則行うこととなっております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛省ではこれまで、各自衛隊の要求性能を踏まえて装備品の研究開…
○浜田国務大臣 防衛省ではこれまで、各自衛隊の要求性能を踏まえて装備品の研究開発や調達を進めてきたところでありますが、装備移転を行うに当たっては、相手国のニーズを柔軟に取り入れることや機微情報の保全が大変重要です。そのため、研究開発時点から、外国のニーズを柔軟に取り込めるオープンアーキテクチャー化や、国外での幅広い運用環境を考慮に入れた仕様等にすることで、将来的な装備移転につながるものと考えており
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の装備品については、国民の命と暮らし…
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、我が国の装備品については、国民の命と暮らしを守り抜くために整備を進めてきているところでございます。 また、装備移転については、過去、武器輸出三原則等で、平和国家としての我が国の立場から、国際競争等を助長することを回避するため慎重に対処することを基本としておりまして、新たな安全保障環境に適合するよう二〇一四年に防衛装備移転三原則を策定しましたが、その中でも平和
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 御指摘の調査研究広報滞在費につきましては、議会政治や議員活動の…
○浜田国務大臣 御指摘の調査研究広報滞在費につきましては、議会政治や議員活動の在り方に関わる重要な課題であるというふうに考えております。各党会派において御議論いただく事柄であると認識をしております。是非、国民の皆様から御理解いただける合意に至るように議論が進むことを期待しておりますという答弁でございます。 これは、当然のごとく、今合意をされているということでありますので、更にその中身についても
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今委員がおっしゃった点については、私どもも常日頃から、企業の皆…
○浜田国務大臣 今委員がおっしゃった点については、私どもも常日頃から、企業の皆さん方の思いというのは、なかなか収益が上がらない、となると、企業としての役目はやはり収益を上げることであるわけでありますので、当然、そことの乖離した部分というのをどのように埋めるかという、そしてまた、お気持ちの中では、国のために貢献したいというお気持ちがあることは十二分に承知をしておりますし、また、そのことによって、今ま
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今委員御指摘のように、我々が、政府が前に出て、そして官民と一体…
○浜田国務大臣 今委員御指摘のように、我々が、政府が前に出て、そして官民と一体となって進めていかなければ、これはなかなか解決する問題ではないというふうに思っていますので、政府としての思いというのは今回の三文書においてもしっかりと書かせていただいたわけでありますので、その方向に、しっかりと我々もその任務が果たせるように、今後とも仕事をしていきたいというふうに思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛装備品、装備移転の推進については、防衛省としてこれまでも様…
○浜田国務大臣 防衛装備品、装備移転の推進については、防衛省としてこれまでも様々な取組を行ってきております。 委員御指摘のトップセールスについては、私も含め、各国とのハイレベル交流の機会を捉えて、装備移転の推進について議論してきております。引き続き、こうした機会を最大限活用してまいりたいと思います。 また、在外公館職員は、防衛駐在官も含めて、従来より業務の一環として、防衛装備品の移転可能性
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 確かに我々、今回、三文書でしっかりと書かせていただいたものを実…
○浜田国務大臣 確かに我々、今回、三文書でしっかりと書かせていただいたものを実行するべく、装備庁を中心にこういった法案を出させていただいたわけであります。 当然のごとく、我々、今後政府が中心になってやっていくべきだという御意見は、確かにそのとおりだと思いますし、我々とすれば、今までいろいろなことは考えてきたわけでありますが、今回、その第一歩としてこの法案を出し、そして、三文書とこの法案と、そし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 今の御指摘の点については、しかし、我々とすれば、この法案の内容…
○浜田国務大臣 今の御指摘の点については、しかし、我々とすれば、この法案の内容については、我々として考えて、しっくりくるものを選んだということだと思いますし、ただ、思いは、これは同じであります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我々、今御指摘の点、頭に入れておきたいというふうに思います
○浜田国務大臣 我々、今御指摘の点、頭に入れておきたいというふうに思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我々も、しっかり検討しながら、慎重に進めていきたいというふうに…
○浜田国務大臣 我々も、しっかり検討しながら、慎重に進めていきたいというふうに思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は防衛装備品のライフサイクルの各段階を担ってお…
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は防衛装備品のライフサイクルの各段階を担っております。防衛装備品と防衛産業は一体不可分でありますが、防衛生産・技術基盤の現状は、複数の企業が防衛事業から撤退するなど、非常に厳しい状況にあることは御指摘のとおりであります。 昨今の企業経営において、キャッシュフローが重視されたり、高い利益率が求められる傾向にありますが、防衛事業は高度な要求性能や保全措置への対応に多
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛省は、これまで防衛産業に対して調達契約に係る様々な施策を講…
○浜田国務大臣 防衛省は、これまで防衛産業に対して調達契約に係る様々な施策を講じ、必要な対価の支払いや企業のインセンティブ向上に努めてまいりました。しかしながら、防衛産業、技術基盤の現状は、高度な要求性能や保全措置に対応することによる負担、これに係る対価が十二分に行き渡っていないことなどから、複数の企業が防衛事業から撤退するなど非常に厳しい状況にございました。 今般法律案に規定している措置や、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 確かに、御指摘のとおりだというふうに考えます
○浜田国務大臣 確かに、御指摘のとおりだというふうに考えます。当然のごとく、これは、仕事をしていく上では、かなり競争はこれからも激しくなってくるというふうに思いますので、御指摘の点はしっかりと考慮していきたいというふうに思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、欧米諸国の多くの防衛産業と異なり、プライム…
○浜田国務大臣 我が国の防衛産業は、欧米諸国の多くの防衛産業と異なり、プライム企業については、民需事業を主体とした企業が、おおむね一〇%未満の割合で防衛事業を手がけております。こうした事情等から、冷戦後に欧米で起きたような大規模な防衛産業の再編は、我が国においては見られていないところであります。 個々の企業の組織の在り方は、あくまでも各社の経営判断によるものでありますが、防衛省としては、各企業
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 これは、今委員の御指摘のあったとおりでありまして、統合すること…
○浜田国務大臣 これは、今委員の御指摘のあったとおりでありまして、統合することによるメリットというのは大きなものがあるというふうに思います。 ただ、今そこにすぐ着手できるかというと、これは各民間の企業の経営ということになりますので。ただ、一つ一つの企業において、やはりその能力というのは高いものがあるわけでありますので、一つの考え方とすれば、そういったものを抽出して合併が行われるとかというのは、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備品の海外への移転…
○浜田国務大臣 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備品の海外への移転は、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策手段となります。 このような認識の下に、政府としては、政府一体となって、官民一層の連携の下に装備移転を推進していく考えでございます。 そして、今、その次に、今後の対応というか、五類型のお話でございますけ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 御指摘の平成二十八年一月七日の参議院本会議における安倍元総理の…
○浜田国務大臣 御指摘の平成二十八年一月七日の参議院本会議における安倍元総理の答弁は、井上議員から、経団連は、提言を発表し、安保関連法の成立で自衛隊の国際的な役割の拡大が見込まれる下、武器輸出を国家戦略として推進すべきと強調しています、総理はこの答弁に基づき武器輸出を国家戦略として推進するつもりですかとの質問に対し、安倍元総理からは、「御指摘のように、武器輸出を国家戦略として推進するといったことは
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 有識者会議に参加いただいた有識者の皆様は、それぞれの経験と知識…
○浜田国務大臣 有識者会議に参加いただいた有識者の皆様は、それぞれの経験と知識に基づいて御意見を述べていただいたものと承知をしておりますので、これを尊重し、拝聴したところであります。 その上で、防衛装備品の海外への移転は、国家安全保障戦略に記載のとおり、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出や、国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのための重要な政策的な手段であると考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 我々は、あくまでも先ほども申し上げたとおりでございまして、常に…
○浜田国務大臣 我々は、あくまでも先ほども申し上げたとおりでございまして、常に、防衛産業というものを考えるに当たっては、先ほども申し上げたとおり、防衛産業を成長産業とするために防衛装備移転を促進するということは考えておりません。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛装備移転三原則や運用指針を始めとする制度の見直しに関わる具…
○浜田国務大臣 防衛装備移転三原則や運用指針を始めとする制度の見直しに関わる具体的な内容については決まっておらず、具体的な内容に関わる御質問にお答えすることは困難であることを御理解いただきたいと思いますが、政府としては、平和国家としての基本理念を堅持することに変わりはございません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 長らく安否を案じてこられた御家族のため、まずは、国民…
○国務大臣(浜田靖一君) 長らく安否を案じてこられた御家族のため、まずは、国民のため、日本に、防衛に全身全霊をささげてきた十名の隊員がその元に一日でも早く帰ることができるよう最優先で取り組んでいかなくてはなりません。そして同時に、昼夜を分かたず現場で仲間の捜索に懸命に当たっている隊員にも感謝したいと思っております。引き続き、発見された全員の引揚げ、そして、いまだ不明のままの四名の捜索のために全力を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) ただいま政府参考人からお答えしたとおりに、自衛隊の人…
○国務大臣(浜田靖一君) ただいま政府参考人からお答えしたとおりに、自衛隊の人的基盤の強化を図る上で処遇の向上が重要と考えております。私の下に設置した防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する有識者検討会の提言に加え、委員御指摘の点も参考にさせていただきながら、検討を進めてまいりたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員から大変温かいお言葉をいただきました
○国務大臣(浜田靖一君) 委員から大変温かいお言葉をいただきました。本当に、そういう意味では我々としても大変残念であるわけでありますけれども、しかし、今、一生懸命全員の帰還を目指して頑張っているところでございますので、今後ともしっかりとこれに対応していきたいというふうに思っておるところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 前回、委員から御指摘をいただいたような、我が国周辺海…
○国務大臣(浜田靖一君) 前回、委員から御指摘をいただいたような、我が国周辺海空域における中国軍の動向について警戒監視、情報収集に万全を期す中で、今回の事故に関連するような動向は確認をされておりません。このことは前回も申し上げたとおりでありますが、そして、前回の質疑後、一連の捜索活動の中で様々な部品を回収してきていますが、中国との関連を示すような痕跡は現在のところ確認されておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この内容については、我々とすれば確たるもの、ことを申…
○国務大臣(浜田靖一君) この内容については、我々とすれば確たるもの、ことを申し上げる情報はございませんけれども、しかしながら、山東からの離着艦訓練等々をしているというような情報は入っておるところでありまして、その意味では、訓練、空母のいわゆる運用の向上を図っているということは分かりますし、そしてまた、そういった空母を中心とするいろいろな運用についてのまた確認もしておったのではないかなということは
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 第一回の事故調査委員会は、事故当日の四月六日に実施を…
○国務大臣(浜田靖一君) 第一回の事故調査委員会は、事故当日の四月六日に実施をしております。 その上で、二回目以降の委員会については、事故の原因を調査するために必要な機体の回収の結果を踏まえつつ実施していく考えであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この件につきましては、我々とすれば、この破壊措置命令…
○国務大臣(浜田靖一君) この件につきましては、我々とすれば、この破壊措置命令についてはお示しをすることを控えさせていただいておるところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点については、我々も常に迎撃できる態勢という…
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点については、我々も常に迎撃できる態勢というのは今回も取らせていただいておりますし、その意味では、あらゆることを想定しながら対応していくということだと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 同じくでございますが、御指摘の調査研究広報滞在費につ…
○国務大臣(浜田靖一君) 同じくでございますが、御指摘の調査研究広報滞在費については議論が今行われていることと思っております。この点については各党各会派において御議論いただくべき事柄であると認識をしております。 国民の皆様から御理解いただける合意に至るよう、議論が更に進むことを期待をしているところであります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点については、個々の政治活動に関わる問題であ…
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の点については、個々の政治活動に関わる問題でありますので、それぞれの政治家がしっかりとこの責任において説明すべきものと考えております。 いずれにしても、井野副大臣には引き続き副大臣としての職務に励んでいただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今申し上げたとおり、本人の政治活動についてのことであ…
○国務大臣(浜田靖一君) 今申し上げたとおり、本人の政治活動についてのことでありますので、その点についてはしっかりと説明をしていただきたいと思いますし、我々とすれば、今後もこの副大臣には職務に励んでいただきたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 令和五年度予算においては、施設の強靱化として五千四十…
○国務大臣(浜田靖一君) 令和五年度予算においては、施設の強靱化として五千四十九億円を計上しております。このうち主な事業として申し上げれば、陸上自衛隊における佐賀駐屯地に係る、これは新設でありますが、施設整備として千六十八億円、海上自衛隊における佐世保崎辺東地区の、仮称でありますが、の施設整備として四十一億円、約四十一億円、航空自衛隊におけるF35A、B受入れ整備費、施設整備費として約百五十二億円
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 安全保障環境が急激に厳しさを増す中で、防衛力の持続性…
○国務大臣(浜田靖一君) 安全保障環境が急激に厳しさを増す中で、防衛力の持続性、強靱性の基盤となる自衛隊施設の必要な機能を確保することは重要だと認識をしておるところであります。 昨年十二月に定められた防衛力整備計画においても、主要な装備品や司令部などを防護した上で、粘り強く戦う態勢を確保し、爆発物、核、生物、化学兵器などに対する防護性能を付与することとされております。 このため、自衛隊が保
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 国家防衛戦略においては、国民の命と平和な暮らし、そし…
○国務大臣(浜田靖一君) 国家防衛戦略においては、国民の命と平和な暮らし、そして我が国領土、領海、領空を断固として守り抜くことを我が国の安全保障の根幹としております。 そして、防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、自衛隊施設の強靱化等によって、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う姿勢を確保していくこととしております。 こうした防衛力の抜
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○国務大臣(浜田靖一君) ただいま議題となりました二法律案について、その提案理…
○国務大臣(浜田靖一君) ただいま議題となりました二法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 まず、日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の実施に関する法律案について申し上げます。 日本国の自衛隊とオーストラリア国防軍との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とオースト
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○浜田国務大臣 防衛省・自衛隊に勤務する自衛隊員の年金資金については、国家公務…
○浜田国務大臣 防衛省・自衛隊に勤務する自衛隊員の年金資金については、国家公務員共済組合連合会に納めております。将来の年金財源を確保するために、他の国家公務員の年金資金と合わせて当該連合会において運用されているものと承知をしております。 当該運用方法については、防衛省の所管外であることから、お答えする立場にないことを御理解をいただきたいと思います。
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○浜田国務大臣 我々も細かくこの運用の流れを承知しているわけではありませんので…
○浜田国務大臣 我々も細かくこの運用の流れを承知しているわけではありませんので、今日御指摘いただいたことも含め、また対応を考えたいと思います。
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○浜田国務大臣 反撃能力については、攻撃を厳格に軍事目標に対するものに限定する…
○浜田国務大臣 反撃能力については、攻撃を厳格に軍事目標に対するものに限定するといった国際法の遵守を当然の前提とした上で、弾道ミサイル等による攻撃を防ぐため他に手段がなくやむを得ない必要最小限度の措置として行使するものであります。 このように、反撃能力は、我が国の国民の命と平和な暮らしを守り抜くため必要最小限の自衛の措置であり、この旨は国家安全保障戦略等にもしっかりと明記をしているところであり
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○浜田国務大臣 破壊措置命令の命令の有無については、いろいろこれは明らかにする…
○浜田国務大臣 破壊措置命令の命令の有無については、いろいろこれは明らかにすることによって、弾道ミサイルの発射の兆候等に関する我が国の情報収集、分析能力等が、自衛隊の具体的な体制の推察につながることから、従来から基本的にお答えはしてきておりません。 いずれにせよ、自衛隊として、我が国への弾道ミサイルが実際に飛来するおそれが認められる場合には迎撃を含む必要な措置を行うことは当然のことでありまして
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○浜田国務大臣 繰り返しになりますけれども、破壊措置命令の有無については基本的…
○浜田国務大臣 繰り返しになりますけれども、破壊措置命令の有無については基本的にお答えをしてきておらないわけでございますが、命令の発出有無等に確かに関係するかもしれませんけれども、しかし、この備えといったことは常にしておるところでもございますし、当然のごとく、委員御指摘のように、国民の皆さんに安心いただくために情報を発信していくことも重要であると考えます。 このため、これまでも、例えば、北朝鮮
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○浜田国務大臣 これは、当然、我々とすれば、国民の命と安全を守るというのは当然…
○浜田国務大臣 これは、当然、我々とすれば、国民の命と安全を守るというのは当然のことでありますので、我々とすれば、常にあらゆることについて考えているところであります。
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○浜田国務大臣 御指摘の点、重く受け止めて、対応したいと思います
○浜田国務大臣 御指摘の点、重く受け止めて、対応したいと思います。
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○浜田国務大臣 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障…
○浜田国務大臣 今回の防衛力強化の検討に際しては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。 今後必要なことは積み上げた事業を着実に実施していくことと考えており、このため、私の下に立ち上げた防衛力抜本的強化実現推進本
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○浜田国務大臣 基本的に、必要な予算をしっかりと積み上げて、そしてまたこれを執…
○浜田国務大臣 基本的に、必要な予算をしっかりと積み上げて、そしてまたこれを執行していくわけでありますので、我々とすれば、今後、こういったことのないようにしっかりとこの予算を執行してまいりたいというふうに思います。
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○浜田国務大臣 基本的に、その執行を全て、今我々がこの予算を要求した中で、それ…
○浜田国務大臣 基本的に、その執行を全て、今我々がこの予算を要求した中で、それを使い切るというのが我々に与えられた仕事だというふうに思っておりますので、これをまずやってみなければ分からないということだと思います。
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○浜田国務大臣 それは今この時点で予想することが可能ではありませんので、今後考…
○浜田国務大臣 それは今この時点で予想することが可能ではありませんので、今後考えたいと思います。
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○浜田国務大臣 抜本的に強化される防衛力は将来にわたって維持強化していかなけれ…
○浜田国務大臣 抜本的に強化される防衛力は将来にわたって維持強化していかなければならず、この防衛力を安定的に支えるためには、令和九年度以降、毎年四兆円のしっかりとした財源が必要であります。その財源は、国民の御負担をできるだけ抑えるべくあらゆる工夫を検討していただいた結果として確保されたものであり、戦後の最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で不可欠と考えております。 御指摘の私の答弁は、
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○浜田国務大臣 経済的な波及効果について定量的な数字をお示しすることは困難であ…
○浜田国務大臣 経済的な波及効果について定量的な数字をお示しすることは困難でありますが、昨年末閣議決定した防衛力整備計画において見積もられている防衛力整備の水準は四十三兆円であり、さきの中期防衛力整備計画に記載された水準と比べ、おおむね一・六倍の規模となっております。先ほども御答弁させていただきましたけれども、このうち約八割程度が国内向け支出となっております。 防衛産業は、プライム企業のみなら
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○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁が武力攻撃事態における対応も含めて連携を…
○浜田国務大臣 海上自衛隊と海上保安庁が武力攻撃事態における対応も含めて連携を強化する、これは大変重要なことだと思っております。 自衛隊法第八十条に基づく武力攻撃事態における防衛大臣による海上保安庁の統制要領は、現在、具体的な内容を答える段階にはございません。今ちょうどその作業を実施しているところであります。 引き続き、統制要領の作成の作業を進めるとともに、共同訓練において検証することなど
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○浜田国務大臣 今、統制要領については検討しているところでありますので、今ここ…
○浜田国務大臣 今、統制要領については検討しているところでありますので、今ここで確たることは申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、おのずと訓練等を通じてその役割をしっかりと考えていきたいというふうに考えております。
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○浜田国務大臣 まず、存立危機事態における対応を含めて、武力の行使の三要件に基…
○浜田国務大臣 まず、存立危機事態における対応を含めて、武力の行使の三要件に基づいて行われる我が国の武力行使は、あくまでも我が国の防衛のために我が国が主体的に行う自衛の措置であります。また、米国は、これを支援し補完するとともに、拡大抑止を提供するといった立場にあり、こうした日米の基本的な役割分担は日米ガイドラインにも記載しているところであります。 その上で、反撃能力については、弾道ミサイル等の
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○浜田国務大臣 今御指摘の点については、我々とすれば、日米間で、この協力の内容…
○浜田国務大臣 今御指摘の点については、我々とすれば、日米間で、この協力の内容については、お尋ねの点も含めて今後議論していくものであって、自衛隊の運用に関わる事柄であるため、先ほども申し上げたように、お答えできないことを御理解をしていただきたいと思います。 一般論として申し上げれば、反撃能力については日米が協力して対処することとしており、情報収集、分析についても日米で協力することとなると考えま
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○浜田国務大臣 我々とすれば、常に情報の共有をしていくわけでありますので、その…
○浜田国務大臣 我々とすれば、常に情報の共有をしていくわけでありますので、その都度その都度の場面によって変わってくるものと思いますが、仮定の質問でございますので、これに対してはお答えができないということであります。
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○浜田国務大臣 基本的に、こういった事態対応に対しては常に議論が行われ、そして…
○浜田国務大臣 基本的に、こういった事態対応に対しては常に議論が行われ、そして、我々の判断だけでできるものではなく、常に国会の確認を取りながらその中で判断をしていくことになるわけでありますので、今申し上げた点について、委員からの御指摘のように、すぐにこれで対応していくということにはならないわけでありまして、あらゆる状況の判断をすることが極めて重要だというふうに思っております。
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○浜田国務大臣 まず、国家防衛戦略等においては、スタンドオフ防衛能力の運用に必…
○浜田国務大臣 まず、国家防衛戦略等においては、スタンドオフ防衛能力の運用に必要となる目標情報等を一層効果的に収集するといった観点から、衛星コンステレーションを活用した画像情報等の取得や、無人UAV、目標観測弾の整備等を行うことによって、情報収集、分析機能を強化することとしております。 こうした我が国自身の取組を進めつつ、日米間でも情報収集、分析等に係る協力を進めていくことになると考えておりま
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○浜田国務大臣 統合防空ミサイル防衛訓練は、平成二十九年度から日米共同訓練とし…
○浜田国務大臣 統合防空ミサイル防衛訓練は、平成二十九年度から日米共同訓練として実施しており、これまで六回の訓練実績があります。 なお、本訓練は、日本単独で実施はしておりません。
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○浜田国務大臣 統合訓練においては、日米の参加部隊の間で、データリンクを通じて…
○浜田国務大臣 統合訓練においては、日米の参加部隊の間で、データリンクを通じて情報を得て、弾道ミサイル対処及び防空戦闘に関するシミュレーション訓練を実施をいたしました。これは、弾道ミサイルへの対処を含む統合防空ミサイル防衛に係る自衛隊の統合運用能力及び日米共同対処能力の維持向上を図ることを目的に行っております。 その上で、訓練の内容の詳細については、各種の事態における我が国及び米国の具体的対応
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○浜田国務大臣 日米共同統合防空ミサイル防衛訓練は、日米の参加部隊間で、データ…
○浜田国務大臣 日米共同統合防空ミサイル防衛訓練は、日米の参加部隊間で、データリンクを通じて情報を得て、弾道ミサイル対処及び防空戦闘に関するシミュレーション訓練を実施をしております。これは、弾道ミサイルへの対処を含む統合防空ミサイル防衛に係る自衛隊の統合運用能力及び日米共同対処能力の維持向上を図ることを目的に行っております。 その上で、訓練の内容の詳細については、先ほども申し上げましたが、事柄
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○浜田国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、日米共同統合防空ミサイル防…
○浜田国務大臣 先ほど来申し上げておりますけれども、日米共同統合防空ミサイル防衛訓練は、弾道ミサイルへの対処を含む統合防空ミサイル防衛に係る自衛隊の統合運用能力及び日米共同対処能力の維持向上を図るために実施をしております。 なお、今後の訓練の内容について、御指摘の反撃能力の行使に関わる訓練については、現時点で具体的な計画はございません。
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○浜田国務大臣 我が国自身の防衛体制の強化に加えて、同盟国である米国との協力を…
○浜田国務大臣 我が国自身の防衛体制の強化に加えて、同盟国である米国との協力を一層強化することが必要であると考えております。これらの強化に当たり、各自衛隊が行う共同訓練は重要な役割を果たしており、日米共同訓練の実施は、日米同盟の抑止力、対処力を強化するために不可欠であると考えます。 その上で、自衛隊が行う共同訓練は、あくまでも自衛隊の戦術技量の向上や外国軍隊との連携の強化が目的であり、特定の国
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○浜田国務大臣 防衛装備品の取得に当たり、一般論としては、まず、必要な性能、そ…
○浜田国務大臣 防衛装備品の取得に当たり、一般論としては、まず、必要な性能、そしてコスト、スケジュール等の条件を満たした上で、例えば、有事の際の継戦能力の維持や平素からの運用、維持整備の観点から不可欠なもの、そしてまた、機密保持の観点から外国に依存すべきでないもの、そしてまた、外国からの最新技術の入手が困難なものなどについては、国産による取得を追求すべきだと考えております。 その上で、国家間競
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○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を…
○浜田国務大臣 委員御指摘のとおり、防衛力を発揮するに当たっては、必要な人材を確保することが不可欠であります。 防衛力整備計画において、自衛隊員の超過勤務の実態調査等を通じ、任務や勤務環境の特殊性を踏まえた給与、手当とすることとしており、本年四月から、自衛官の超過勤務の実態を調査するための予備調査を開始をしております。この結果を踏まえて、速やかに本調査に着手する考えでおります。 また、手当
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○浜田国務大臣 斎藤委員の御指摘というのは、我々にとっては本当に肝に銘じなけれ…
○浜田国務大臣 斎藤委員の御指摘というのは、我々にとっては本当に肝に銘じなければならないことだと思っております。 しかしながら、現在、国際社会は戦後最大の試練のときを迎えておるわけでありまして、既存の秩序は深刻な挑戦を受け、新たな危機の時代に突入していることも事実であります。 我が国が直面する安全保障上の課題、例えば、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、そしてまた、中国の広範かつ急速な軍事力増
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○浜田国務大臣 委員のおっしゃるように、我々とすれば、そういった関係であるべき…
○浜田国務大臣 委員のおっしゃるように、我々とすれば、そういった関係であるべきだというふうに考えておりますので、また、我々の方からも、いろいろな場面場面でしっかりと確認をしてまいりたいと思います。
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○浜田国務大臣 委員の御指摘のように、我々とすれば、私自身も水産の方は関わりを…
○浜田国務大臣 委員の御指摘のように、我々とすれば、私自身も水産の方は関わりを持たせていただいたわけでありますが、今のところ、そういった演習によって影響があるというふうには私のところには報告は上がってきておりません。そしてまた、我々の今の体制の中で常に頭の中にあるのは、今おっしゃったようなことは我々もしっかりと共有をしているというふうに思っています。 常に、情勢の分析、そしてまたいろいろな対応
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 態勢を整えるということ、これは当然のことでありますが、頭の中に…
○浜田国務大臣 態勢を整えるということ、これは当然のことでありますが、頭の中にあったのかと言われれば、当然、そのとおりであります。
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○浜田国務大臣 グローバルホークは、搭乗員に対する危険や負担を局限しつつ、他の…
○浜田国務大臣 グローバルホークは、搭乗員に対する危険や負担を局限しつつ、他の現有装備品では十分に実施することが困難な我が国領海、領空から比較的離れた地域での情報収集や、事態が緊迫した際の空中での常時継続的な警戒監視等を行うことが可能であり、広域における常時監視体制の強化に資するものと考えております。 これまで、昨年十二月に偵察航空隊を新編し、万全な飛行準備を経て、グローバルホークの飛行を開始
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○浜田国務大臣 一般に、装備品の取得、維持経費等のコストが高額か否かの評価に当…
○浜田国務大臣 一般に、装備品の取得、維持経費等のコストが高額か否かの評価に当たっては、費用対効果の観点から、運用目的を達成するための代替手段の有無等を考慮する必要があると考えます。 グローバルホークについては、搭乗員に対する危険や負担を局限しつつ、その他の現有装備品では十分に実施することが困難な、我が国領海、領空から比較的離れた地域での情報収集や、事態が緊迫した際の空中での常時継続的な警戒監
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 防衛省として、グローバルホークを広域における常続的な情報収集、…
○浜田国務大臣 防衛省として、グローバルホークを広域における常続的な情報収集、警戒監視に活用する考えであり、このため、夜間や悪天候下でも地上の静止目標の情報収集ができる能力等が必要であると考えております。 この点、自衛隊の導入するブロック30は、可視、赤外線センサーに加え、合成開口レーダーを搭載をしており、こうした任務に適切に対応できるものと考えております。 ブロック30は我が国の運用ニー
- 安全保障委員会安全保障委員会
○浜田国務大臣 安全保障上極めて重要な位置にある沖縄に米軍が駐留することは、日…
○浜田国務大臣 安全保障上極めて重要な位置にある沖縄に米軍が駐留することは、日米同盟の抑止力、対処力を構成する重要な要素であり、現在の安全保障環境ではその重要性は更に増していると考えております。 御指摘のエマニュエル大使の発言は、こうした現在の安全保障環境における日米同盟と沖縄における米軍の駐留の重要性を述べられたものと考えます。 その上で、沖縄には現在でも多くの米軍施設・区域が集中し、沖