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1,859件の発言記録
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会い…
○浜田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
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○浜田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたし…
○浜田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明八日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
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○浜田委員長 これより会議を開きます
○浜田委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、理事武藤容治君、橘慶一郎君及び輿水恵一君がそれぞれ委員を辞任されました。 よって、委員長は、後任の理事に、大野敬太郎君、井出庸生君及び吉田宣弘君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
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○浜田委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議にお…
○浜田委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議において、現在欠員となっております法務委員長外三常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会及び公明党から、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 法務委員長 熊田 裕通君(自民) 経済産業委員長 浜地 雅一君(公明) 安全保障委員長 若宮 健嗣君(自民
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○浜田委員長 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてでありますが、去る一日、…
○浜田委員長 次に、情報監視審査会委員辞任の件についてでありますが、去る一日、岩屋毅君から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
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○浜田委員長 次に、情報監視審査会委員選任の件についてでありますが、岩屋毅君の…
○浜田委員長 次に、情報監視審査会委員選任の件についてでありますが、岩屋毅君の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続きその後任の選任を行うことに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
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○浜田委員長 挙手多数
○浜田委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、後任の候補者として、自由民主党・無所属の会から鷲尾英一郎君を届け出てまいっております。 ―――――――――――――
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○浜田委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員三十五人よりな…
○浜田委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員三十五人よりなる災害対策特別委員会、委員四十人よりなる政治改革に関する特別委員会、委員各々二十五人よりなる沖縄及び北方問題に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、委員三十五人よりなる消費者問題に関する特別委員会、委員四十人よりなる東日本大震災復興特別委員会、委員各々三十五人よりなる原子力問題調査特別委員会、地域活
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、各特別委員会の委員の各会派割当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。 ―――――――――――――
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○浜田委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の再開後…
○浜田委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大…
○浜田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る七日に行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・無所属の会一人、立憲民主党・無所属二人、日本維新の会・教育無償化を実現する会一人、公明党一人、日本共産党一人、国民民主党・無所属クラブ一人とし、発言時間は、自由民主党・無所属の会、公明党、日本共産党、国民民主党・無所属クラブの質疑者については各々十
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○浜田委員長 挙手多数
○浜田委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます
○浜田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いた…
○浜田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る…
○浜田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る七日月曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十六分散会
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます
○浜田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、皆様方の御推挙をいただきまして、議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。誠に光栄に存じます。 今後、議長、副議長の特段の御指導の下、各会派の皆様方の御協力によりまして、議院運営委員長の職責を果たしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 簡単ではござい
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 この際、山口前委員長から発言を求められております
○浜田委員長 この際、山口前委員長から発言を求められております。山口俊一君。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 次に、丹羽秀樹君から発言を求められております
○浜田委員長 次に、丹羽秀樹君から発言を求められております。丹羽秀樹君。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 山口前委員長は御退席いただいて結構でございます
○浜田委員長 山口前委員長は御退席いただいて結構でございます。(拍手) ―――――――――――――
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 次に、青柳陽一郎君から発言を求められております
○浜田委員長 次に、青柳陽一郎君から発言を求められております。青柳陽一郎君。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○浜田委員長 この際、休憩いたします
○浜田委員長 この際、休憩いたします。 午後二時二十五分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
- 情報監視審査会情報監視審査会
○浜田会長 休憩前に引き続き会議を開きます
○浜田会長 休憩前に引き続き会議を開きます。 行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月十六日に提出されました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告につきまして、政府から説明を聴取いたします。高市国務大臣。
- 情報監視審査会情報監視審査会
○浜田会長 以上で説明は終わりました
○浜田会長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時九分散会
- 情報監視審査会情報監視審査会
○浜田会長 この際、一言御挨拶を申し上げます
○浜田会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、委員各位の御推挙によりまして、再度、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました浜田靖一でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が格段に厳しさを増す中、特定秘密保護制度の適正な運用とそれらを常時監視する本審査会の役割は一層重要となっております。 これまでの経験等も踏まえつつ、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満なる審
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) ウクライナへの装備品等の提供は自衛隊法第百十六条の三…
○国務大臣(浜田靖一君) ウクライナへの装備品等の提供は自衛隊法第百十六条の三に基づいて行ってきたところでありますが、本条は、あくまでも自衛隊の不用となった装備品等の無償譲渡等を認めるものであり、装備品等を新たに調達して提供するものではありません。 他方で、ウクライナ支援は政府全体で行ってきているところであります。政府全体として、例えば発電機、建機等を供与する等、様々な分野で多面的な支援を着実
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘の情報については承知をしておりますが、防衛…
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘の情報については承知をしておりますが、防衛省においても自衛隊の高機動車ではないかとの指摘をされている車両の画像を確認しましたが、外観上の類似性は認められるものの、画像だけでは自衛隊で売払いした車両と同一か否か判断することは困難です。 他方で、自衛隊が鉄くずとして売り払った高機動車が車両として再生され使用されることは好ましい状況ではないことから、過去の売払いし
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の昨年七月に行った仕様書の変更については、これ…
○国務大臣(浜田靖一君) 御指摘の昨年七月に行った仕様書の変更については、これまでは業者の報告書のみにより廃棄車両の解体処分を確認していたところであります。 自衛隊が売り払った車両が転売されているのではないかとの情報があったことから、解体、破砕要領を仕様書に明示するとともに、解体、破砕状況の画像提出を義務付けたところであります。 しかしながら、この画像による確認では画像の偽造や流用も可能で
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 本年四月以降、全国の約五十か所の部隊で契約した案件に…
○国務大臣(浜田靖一君) 本年四月以降、全国の約五十か所の部隊で契約した案件について、下請企業も含めれば約四十社の業者を対象に調査を行っております。現時点では車両を転売したとの報告を受けておりませんが、仮に防衛省として転売等の契約違反を確認した場合には、契約書に基づき違約金を請求する等の措置をとることとなります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○浜田国務大臣 ただいま御決議にありましたFMS調達につきましては、我が国を守…
○浜田国務大臣 ただいま御決議にありましたFMS調達につきましては、我が国を守るために必要不可欠な装備品のうち、米国しか製造できない能力の高い装備品を調達できることなどから、我が国の防衛力を強化する上で有益なものと考えています。 また、必要経費の検討につきましては、米国政府としっかりと交渉、協議を行う中で、価格の精査を通じた費用の抑制に努めているところです。 今後も、御決議の趣旨を踏まえ、
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) ただいまの防衛省・自衛隊におけるハラスメントの根絶に…
○国務大臣(浜田靖一君) ただいまの防衛省・自衛隊におけるハラスメントの根絶についての警告決議、陸自新システム用に借り上げた端末等の不十分な使用状況についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) まず、我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域…
○国務大臣(浜田靖一君) まず、我が国の防衛政策や防衛力整備は、特定の国や地域を脅威とみなし、これに軍事的対抗していくという発想に立っているものではありません。他方、我が国周辺では、軍事力の大幅な強化に加え、ミサイル発射や軍事的示威活動が急速に拡大、活発化しています。 政府としては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の中で、国民の命を守り抜けるか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省では、装備品の調達や整備に要する経費の縮減と調…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省では、装備品の調達や整備に要する経費の縮減と調達の安定化、安定的な実施のため、国家債務負担行為の支出年限の上限を例外的に十か年とする、十か年度とする長期契約法を活用して防衛装備品の調達を行っています。 長期契約の活用は、企業にとっても予見可能性が高まり、中長期的計画に基づいた経営の実現に資するといった効果があります。現行の長期契約法は来年三月に期限を迎えますが、
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 今般の日中防衛相会談においては、日中間における安全保…
○国務大臣(浜田靖一君) 今般の日中防衛相会談においては、日中間における安全保障上の懸念について率直な議論を行ったほか、防衛当局間における意思疎通について意見交換を行い、今後も対話や交流を推進していくことで一致しました。 第三国間の意思疎通についてコメントをすることは差し控えますが、その上で申し上げれば、米中両国の関係の安定は国際社会にとって極めて重要であると考えております。我が国としては、引
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 今般の防衛力の抜本的強化は、これまでにない大きな取組…
○国務大臣(浜田靖一君) 今般の防衛力の抜本的強化は、これまでにない大きな取組であり、厳しい安全保障環境や自衛隊の現状、そして今後必要となる防衛力の内容について丁寧に説明していくべきだと考えております。 御指摘の四十三・五兆円の内訳については、防衛力整備計画の閣議決定後、速やかにスタンドオフ防衛能力等の重視分野ごとに主要事業の整備規模などを取りまとめて、約七割にわたる計三十兆、約三十兆、三十・
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力の中核は自衛隊員であり、防衛力を発揮するに当た…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力の中核は自衛隊員であり、防衛力を発揮するに当たって必要な人材を確保することが不可欠であります。 現在、私の下に立ち上げた防衛省・自衛隊の人的基盤の強化に関する有識者検討会において、陸海空自衛隊の部隊も視察を、御視察をいただきながら、人的基盤の強化に関する各種課題について活発に御議論をいただいております。 今後、いただいた提言を踏まえながら、自衛隊員の処遇の向
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 政府としては、武力攻撃より十分に先立って住民の迅速な…
○国務大臣(浜田靖一君) 政府としては、武力攻撃より十分に先立って住民の迅速な避難を実施することが何よりも重要であると考えます。 防衛省・自衛隊といたしましても、国民保護に関する政府全体の取組にしっかりと協力していく考えであります。具体的には、国家安全保障戦略等を踏まえながら、自衛隊の各種輸送アセットも利用した国民保護措置を計画的に行えるよう調整、協力していくとともに、国民保護に関する訓練の場
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省が所管する独法法人は、駐留軍等労働者労務管理機…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省が所管する独法法人は、駐留軍等労働者労務管理機構一法人であります。そして、令和三年度における積立金は約一億一千三百万円となっております。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 今、現時点で防衛省が所管する基金は、合衆国従軍事故、…
○国務大臣(浜田靖一君) 今、現時点で防衛省が所管する基金は、合衆国従軍事故、あっ、失礼しました、合衆国軍隊事故被害者救済融資基金の一基金であり、令和三年度末における残高は約一億七千四百万円となっております。
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、この防衛力整備計画の所要経費については…
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、この防衛力整備計画の所要経費については、昨今の物価高騰も踏まえつつ、整備計画を策定した二〇二二年十二月時点で入手していた最大限の情報に基づいて算出したものであります。 その上で、今後五年間の物価や為替の変動の見通しについて述べることは困難ですが、仮に物価や為替変動等の影響を受け所要経費が上振れした場合には、防衛力整備の一層の効率化や合理化を徹底することに
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘の費用対効果の相対比較結果を数値化しての評…
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘の費用対効果の相対比較結果を数値化しての評価やそれに関する資料が何を指すのか必ずしも定かではありませんが、例えば、航空機の機種選定について申し上げれば、自衛隊の運用構想やそれに基づく要求性能等を踏まえた要求性能書や、評価基準を定め、機能、性能や経費、後方支援といった観点から費用対効果も含めて公正かつ厳正に分析、評価しており、その時点において可能な限りの情報収集を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 相次いで明らかになるハラスメント事案については、従来…
○国務大臣(浜田靖一君) 相次いで明らかになるハラスメント事案については、従来行ってきた防衛省のハラスメント防止対策の効果が組織全体で行き届いていなかったことの表れであり、極めて深刻で、誠に遺憾であります。 ハラスメントは、人の組織である自衛隊において、自衛隊員相互の信頼関係を失墜させ、組織の根幹を揺るがす、決してあってはならないものであります。そうしたことを各自衛隊員が改めて認識し、ハラスメ
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) これまで我が国において開発した誘導弾については、発射…
○国務大臣(浜田靖一君) これまで我が国において開発した誘導弾については、発射試験を始めとした所要の試験を実施し、必要な性能を実現していることを確認してきたところであります。 今般の〇三式中距離地対空誘導弾改善型能力向上型の開発については、巡航ミサイル、航空機等への対処が可能な〇三式中距離地対空誘導弾改善型をベースとして、極超音速滑空兵器、弾道ミサイル等の多様な経空脅威に対し対処する能力を付与
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊は、生物兵器等に対処するため、化学科部…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊は、生物兵器等に対処するため、化学科部隊や衛生科部隊を有するほか、各種の感染症に対処するため、自衛隊中央病院等の機能強化や専門的知見を有する人材の育成を図っているところであります。 委員御指摘のように、生物テロがあった場合、政府と一体となって対処することが重要であり、防衛省・自衛隊は、警察、消防等と連携しつつ対応することになると考えております。このため、
- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘のとおり、防衛施策の遂行に当たり、国民の皆…
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘のとおり、防衛施策の遂行に当たり、国民の皆様の御理解をいただくことは重要であります。国会での質疑はもとより、防衛省のホームページ等において、厳しさを増す安全保障環境や防衛省の様々な施策について積極的に発信してまいりました。近年は、記者会見、防衛白書などの従来の手法に加え、SNS等の新たなツールを積極的に活用し、情報発信に努めています。 その上で、今般の防衛力
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今回の防衛相会談は、令和元年十一月以来、約三年半ぶり…
○国務大臣(浜田靖一君) 今回の防衛相会談は、令和元年十一月以来、約三年半ぶりの実施となったところであります。 先日の日韓首脳会談でも、日韓関係を一層発展していくこととしたことを踏まえ、防衛当局間においても、大臣を始めとしてまずは一層緊密に意思疎通をしていくことを確認したところであります。その上で、火器レーダー照射事案を含む日韓防衛当局間の懸案について、こうした緊密な意思疎通を通じて両国の防衛
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 平成三十年の十二月二十日の火器管制レーダー照射事案に…
○国務大臣(浜田靖一君) 平成三十年の十二月二十日の火器管制レーダー照射事案に関する防衛省の立場は、平成三十一年一月に公表した最終見解のとおりであり、今回の会談においても最終見解を踏まえて議論したところであります。その上で、日韓防衛当局間の協力を進展させるため、火器管制レーダー照射事案を含む日韓防衛当局間の懸案について、再発防止策を含めた協議を加速することで一致をいたしました。 今回の会談の結
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々も問題の認識は一致をしておると思います
○国務大臣(浜田靖一君) 我々も問題の認識は一致をしておると思います。今後とも、お互いが腹を割って話をできる状況をつくって、更に緊密にこの交渉をしていきたいというふうに思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) いわゆる盾と矛の役割については、政府として確立した定…
○国務大臣(浜田靖一君) いわゆる盾と矛の役割については、政府として確立した定義があるわけではありませんが、その上で、国家防衛戦略においては反撃能力を統合防空ミサイル防衛能力の一環と位置付けております。まずミサイル防衛システムを用いて公海及び我が国領域の上空で我が国に向けて飛来するミサイルを迎撃し、その上で、弾道ミサイル等を攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限度の自衛の措置として、相手の領域にお
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊としては、陸海空自衛隊の学校における課…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊としては、陸海空自衛隊の学校における課程教育や部外の教育機関の活用といった、部隊での、部内での育成を主としつつ、外部人材の活用などを共に推し進めることにより、サイバー防衛能力の抜本的強化を行うこととしております。 部内での育成に関し、防衛省・自衛隊は、隊員のレベルと役割に応じ、基礎的なものから高度なものまで様々な教育を行うことのできる基盤を有していること
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 米軍による事件、事故はあってはならないものであり、防…
○国務大臣(浜田靖一君) 米軍による事件、事故はあってはならないものであり、防衛省としては、累次の機会を捉え、米側に対し、隊員教育、綱紀粛正や再発防止の徹底を図るよう申し入れてきているところであります。 日米同盟の維持強化あるいは在日米軍の安定的な駐留には地元の御理解と御協力が大前提であり、沖縄を始めとする地元の方々との信頼関係が損なわれることのないよう、今後とも日米間で協力して事件、事故の防
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 米国シンクタンクの報告書の内容の一つ一つに政府として…
○国務大臣(浜田靖一君) 米国シンクタンクの報告書の内容の一つ一つに政府としてコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、防衛省は、従来より、将来の防衛力の在り方を検討する過程で、自衛隊の能力を評価するためのシミュレーションを行い、防衛力の不足等を検証しています。 今般の国家安全保障戦略等の策定に際しても、国民の命と暮らしを守り抜くためいかなる防衛力が必要か検証する観点から、最も
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 五月二十九日、北朝鮮からの通報を受け、万が一我が国の…
○国務大臣(浜田靖一君) 五月二十九日、北朝鮮からの通報を受け、万が一我が国の領域に落下する場合にイージス艦及びPAC3部隊による迎撃が行えるように、弾道ミサイル等の破壊措置命令を発出をいたしました。この命令の下、防衛省・自衛隊として、各種情報を踏まえた総合的な分析、評価などに基づき適切な態勢を構築していたところであります。 昨日朝、北朝鮮から一発の弾道ミサイルの可能性があるものが南方向に向け
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今、御指摘の点、合理的な理由を説明しろということでご…
○国務大臣(浜田靖一君) 今、御指摘の点、合理的な理由を説明しろということでございますが、我々とすると、今回の状態で、前日に撤収をしたということについて、我々とすれば、皆様方に誤解というか、自衛隊大丈夫かというような御指摘を受けてしまうわけでありますが、今回の場合については、我々とすれば、今回このことについて我々とすると説明をするのが大変難しいわけでございまして、そういう意味で、大変、逆に言えば、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) いずれにしても、今御指摘の点については我々も大変慎重…
○国務大臣(浜田靖一君) いずれにしても、今御指摘の点については我々も大変慎重に取り扱うべきというふうに思っておりますし、今後、与党の議論、そしてまた、いろいろな形で我々もまた議論に参加をさせていただく中で、今後ともしっかりとやっていきたいと思います。 防衛装備移転三原則や運用指針を始めとする制度の見直しに関わる具体的な内容については、先ほども申し上げたとおり、まだ決まっておりませんし、内容に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今委員から御指摘のあったとおり、今まで我々取組がなか…
○国務大臣(浜田靖一君) 今委員から御指摘のあったとおり、今まで我々取組がなかった部分というのをどのようにこれをしていくのかという中で今回の法案を出したわけであります。 いずれにしても、問題の認識は全く同じでありますので、しっかりと対応したいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) まず、政府として従来から答弁しておるとおり、防衛装備…
○国務大臣(浜田靖一君) まず、政府として従来から答弁しておるとおり、防衛装備の移転は、それ自体は憲法第九条に直接関係するものではないと考えております。その上で、防衛装備移転三原則においては、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念を堅持することとされており、防衛装備移転については移転三原則に従って対応してきております。 この点、国際の平和及び安全を維持することや国際紛争の平和的解決等を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) この法案は、法律案は、我が国の防衛に必要となる装備品…
○国務大臣(浜田靖一君) この法案は、法律案は、我が国の防衛に必要となる装備品等について、その適確な調達を行うため、装備品等の開発及び生産のための基盤を強化するために必要な措置や制度を定めるものであり、これは憲法の平和主義に沿ったものであると考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) まず、防衛装備移転三原則や運用方針を始めとする制度の…
○国務大臣(浜田靖一君) まず、防衛装備移転三原則や運用方針を始めとする制度の見直しに関わる具体的な内容については、我々とすると、まだ今現在議論の最中でありますが、その上で、憲法九条はいわゆる戦力の不保持や武力の行使について規定するものであり、装備品の移転それ自体が憲法九条に直接関係するものではないと考えております。 この三原則は、我が国や国際社会の平和と安全の維持を期するとともに、外国貿易及
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力を抜本的に強化し、令和十年度以降もこれを維持強…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力を抜本的に強化し、令和十年度以降もこれを維持強化していくための財源確保に向け、政府として国民の御負担をできるだけ抑えるため、歳出改革、決算剰余金の活用、税外収入の活用といったあらゆる工夫を行う考えであり、必要な金額を確保できるよう行政改革の努力を最大限に行っていくことが政府の方針と承知しています。 その上で、委員御指摘の財源確保法案については、現時点で確保した財
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 昨年末閣議決定した防衛力整備計画において見積もられて…
○国務大臣(浜田靖一君) 昨年末閣議決定した防衛力整備計画において見積もられている防衛力整備の水準は四十三兆円程度であり、さきの中期防、防衛力整備計画に記載された水準と比べおおむね一・六倍の規模となっています。このうち、約八割程度が国内向け支出となっております。 いずれにしても、防衛産業は言わば防衛力そのものであり、防衛省として、将来にわたって必要な装備品等を適切に取得できるよう、国内の防衛生
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 科学技術の急速な進展が将来の戦闘様相を一変させ得ると…
○国務大臣(浜田靖一君) 科学技術の急速な進展が将来の戦闘様相を一変させ得ると考えられる中で、有望な先端技術やその技術を持つ企業等を生み出すことは極めて重要だと考えます。 先ほど政府参考人から答弁したとおり、防衛省においては、平素から様々な取組を通じて技術に関する情報収集、分析を行っております。こうした把握、蓄積した情報や知見を基に自衛隊のニーズの実現に必要となる技術を見極めた上で、先端技術を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛装備移転については、政府が主導し、官民一層の連携…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛装備移転については、政府が主導し、官民一層の連携の下に推進する考えであり、防衛省としてこれまでも様々な取組を進めてきております。 具体的には、例えば、我が国と相手国との間で双方の政府と企業が一堂に会して装備移転に関する意見交換を行う官民防衛産業フォーラムを開催してきており、また、各国の政府関係者等が多数参加する国際装備品展示会に防衛省からブースを出展し、企業にも参
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○国務大臣(浜田靖一君) 先ほども答弁したとおり、民生の先端技術を防衛用途に活…
○国務大臣(浜田靖一君) 先ほども答弁したとおり、民生の先端技術を防衛用途に活用していくことは極めて重要だと考えます。その中で、委員が指摘されたように、産学官の連携を深化させていくことは必要不可欠と考えております。 こうした認識の下、将来の防衛用途の直結し得る技術分野に重点的に投資するほか、革新的、萌芽的な技術を発掘、育成し、企業やアカデミアの研究者が持つ先端技術を取り込むための取組を進めてい
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○国務大臣(浜田靖一君) いわゆるスパイ防止法の制定の必要性については様々な御…
○国務大臣(浜田靖一君) いわゆるスパイ防止法の制定の必要性については様々な御議論があることを承知をしております。また、この種の立法は、政府全体として多角的な観点から慎重に検討すべきものであり、国民の十分な理解を得られることが望ましいものと考えております。 その上で、防衛省としては、安全保障に関する情報を始め、国の重要な情報等の保護を図ることは極めて重要と考えており、引き続き、カウンターインテ
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○国務大臣(浜田靖一君) 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国…
○国務大臣(浜田靖一君) 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中、我が国の主権と独立の維持、自由で開かれた国際秩序の強化など、望ましい安全保障環境の創出に向けて取り組むことが必要であると考えます。こうした認識の下、そのための手段の一つとして、国家安全保障戦略等において防衛装備移転の推進を位置付けたところであります。 また、本法案においても、装備移転に当たり製造事業者に対し仕様等の、仕様等
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○国務大臣(浜田靖一君) 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備品の海…
○国務大臣(浜田靖一君) 国家安全保障戦略に記載しているとおり、防衛装備品の海外への移転は、望ましい安全保障環境の創出や国際法に違反する侵略を受けている国への支援などのため重要な政策手段となります。防衛装備移転三原則や運用指針を始めとする制度の見直しの具体的な内容は何ら決まっていませんが、防衛省としても、こうした観点から関係省庁としっかりと議論を進めてまいりたいと考えております。 また、防衛省
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○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省としては、我が国の防衛産業について、企業が新規…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省としては、我が国の防衛産業について、企業が新規の参入、投資を活発に行い、十分な生産力と国際的にも高い技術を有すること、企業にとって魅力となる将来性、収益性が十分なこと、様々なサプライチェーンリスクへ適切に対応することといった、力強く持続可能な状態となることを期待しております。 そのため、防衛産業の魅力化に向けて、今回の法律案を始め、様々な取組が必要となっており、
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○国務大臣(浜田靖一君) まず、防衛装備移転三原則及び運用指針においては、御指…
○国務大臣(浜田靖一君) まず、防衛装備移転三原則及び運用指針においては、御指摘の殺傷能力のある兵器の移転が可能か否かについて言及されておりません。 その上で、運用指針においては、完成装備品の移転を認め得るのは、基本的に救難、輸送、警戒、監視及び掃海に該当する場合に限定されています。また、実際の防衛装備品の海外移転については防衛装備移転三原則等に従って個別に判断することとなるため、予断を持って
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○国務大臣(浜田靖一君) 基本的に、我々とすれば、自分たちの国を守るために造る…
○国務大臣(浜田靖一君) 基本的に、我々とすれば、自分たちの国を守るために造るものを、守るためのものを開発しようとしているわけであります。 今後、その点について、まだ、我々のこの造るものが世に出て、これが売られていくということに関して、まだ我々とすればそこまでの議論はなっておりません。技術開発の面で今議論をしているところでありますので、将来的にそれがどのように使われるかについてはこれからの議論
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○国務大臣(浜田靖一君) ただいま議題となりました防衛省が調達する装備品等の開…
○国務大臣(浜田靖一君) ただいま議題となりました防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 我が国を含む国際社会の安全保障環境の複雑化及び装備品等の高度化に伴い、装備品等の適確な調達を行うためには、防衛省による既存の調達を通じた措置や関係省庁による防衛産業の基盤強化のための各種の支援措置に加えて、装備品製造等
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○国務大臣(浜田靖一君) 決算剰余金が想定よりも増加しない場合には御指摘のよう…
○国務大臣(浜田靖一君) 決算剰余金が想定よりも増加しない場合には御指摘のような取組を通じて実質的な財源確保を図ることとしておりますが、これらの取組については毎年度の予算編成過程において検討していくものであり、現時点でその計画や内訳等をお示しすることは困難であります。 いずれにせよ、防衛省としては、各年の予算要求、編成過程を通じて、防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底してまいりたいと考えてお
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○国務大臣(浜田靖一君) 一般論として、国の安全保障の在り方については、それぞ…
○国務大臣(浜田靖一君) 一般論として、国の安全保障の在り方については、それぞれの時代の時代状況、そしてまた国際情勢等を踏まえた様々な国民的議論があり得ると考えておりますが、政府としては、核共有については、非核三原則や原子力基本法を始めとする法体系との関係から認められないと考えており、政府として議論することは考えておりません。 その上で、現下の安全保障環境を踏まえれば、核抑止力を含む米国の拡大
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○国務大臣(浜田靖一君) LAWSについて、我が国は人間の関与が及ばない完全自…
○国務大臣(浜田靖一君) LAWSについて、我が国は人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器は開発しないとの立場であります。当然、防衛省における研究開発はこの立場の下でこれからも進めていく考えであります。 その上で、戦略三文書にもあるとおり、防衛省としては、無人アセット防衛能力の強化を重視しているところであり、その一環としてAIを用いた高度な自律化技術を育成、獲得していくことは大変重
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○国務大臣(浜田靖一君) ロボットに定まった定義があるとは承知をしておりません…
○国務大臣(浜田靖一君) ロボットに定まった定義があるとは承知をしておりませんが、委員御指摘のとおり、人口の減少、少子高齢化が進展する中で、無人化そして省人化の取組は重要であると考えます。 この点、無人アセットは、有人機の任務代替を通じた無人化、省人化により自衛隊の組織の最適化に寄与するものであります。このことも踏まえ、防衛力整備計画に基づき、無人アセット防衛能力の実践的運用能力の獲得に向けて
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○国務大臣(浜田靖一君) 先生からのお勧めがありましたので、私も見ておきたいと…
○国務大臣(浜田靖一君) 先生からのお勧めがありましたので、私も見ておきたいというふうに思います。 その上で、自律型致死兵器システムについては、いわゆるLAWSというものについて、特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWの枠組みの下で、その定義、特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について国際的な議論が行われていると承知をしております。 〔委員長代理大家敏志君退席、委員長着席〕 御
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○国務大臣(浜田靖一君) AIについて一般論で申し上げれば、民生分野のみならず…
○国務大臣(浜田靖一君) AIについて一般論で申し上げれば、民生分野のみならず、軍事技術や部隊運用等、安全保障分野においてもAIの研究や活用が行われており、近い将来、AIの活用が戦闘様相を決する可能性が指摘をされております。 防衛省・自衛隊としては、AI技術を始め、急速に進展する民生の先端技術について、課題を把握しつつ、防衛の用途で適切に活用していくことが重要と認識しております。
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○国務大臣(浜田靖一君) 済みません、私のところにはまだ入っておりません
○国務大臣(浜田靖一君) 済みません、私のところにはまだ入っておりません。
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○国務大臣(浜田靖一君) 財務大臣からお話のあったとおり、我々もしっかりとこれ…
○国務大臣(浜田靖一君) 財務大臣からお話のあったとおり、我々もしっかりとこれをできるように努力したいと思いますが、とにかくこの効率化、合理化を徹底して、予算組みはやっていきたいというふうに思っています。
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○国務大臣(浜田靖一君) 本年一月の日米2プラス2において、戦略三文書に関する…
○国務大臣(浜田靖一君) 本年一月の日米2プラス2において、戦略三文書に関する議論を行う中で、米側から日本による常設の統合司令部設置の決定について歓迎の意が示されたことは、今委員からお話があったとおりであります。 常設の統合司令部については、その具体的な在り方について現在検討中であり、お答えできる段階にはありませんが、陸海空自衛隊の一元的な指揮を行い得るようにすることで、統合運用の実効性を強化
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○国務大臣(浜田靖一君) この図の、図で、図を見ればそういうふうに見えるかもし…
○国務大臣(浜田靖一君) この図の、図で、図を見ればそういうふうに見えるかもしれませんが、しかしながら、我々とすれば、常にその指揮系統については我が国の指揮系統に基づいてこれを判断して行うということでございます。
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○国務大臣(浜田靖一君) 私といたしましては、今申し上げたとおり、指揮統制でこ…
○国務大臣(浜田靖一君) 私といたしましては、今申し上げたとおり、指揮統制でここまでこういった形で流れていくということがここに示されているのであって、我々とすれば、これはあくまでも情報を収集するための一環として考えているところがあるわけであります。常に我々が自分たちの指揮の下に情報を収集して動くということは、これは当然のことであります。
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○国務大臣(浜田靖一君) C2輸送機の最大貨物重量については約三十六トンですが…
○国務大臣(浜田靖一君) C2輸送機の最大貨物重量については約三十六トンですが、燃料を満載にした状態での最大貨物重量は約十六トンになります。
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○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊としては、力による一方的な現状変更の試…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省・自衛隊としては、力による一方的な現状変更の試みの深刻化や、北朝鮮による度重なる弾道ミサイル発射など、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中、政府の最も重要な責務として、国民の命と平和な暮らし、そして我が国領土、領海、領空を断固として守り抜かなければなりません。このため、防衛力の抜本的に強化することとしました。 今後、新たな国家安全保障戦略等に基づき、
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○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘のように、国民の理解を得ていくことは大変重…
○国務大臣(浜田靖一君) 委員御指摘のように、国民の理解を得ていくことは大変重要だというふうに思っておりますし、また、AIを含む技術革新の急速な進展に伴い、これまでの戦い方が抜本的に変化しているのも事実であります。特に、国際社会においては、有事に至る前の段階から偽情報の流布により他国の意思決定に影響を及ぼすといった情報戦への対応が重要な課題となってきております。 我が国の防衛上の課題や必要とな
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○国務大臣(浜田靖一君) どのような法整備が必要になるかについては、安全保障上…
○国務大臣(浜田靖一君) どのような法整備が必要になるかについては、安全保障上の必要性や現行法との関係等も勘案しつつ検討されていくものであり、現時点で網羅的に全てをお示しすることは困難であります。 その上で、例えば国家防衛戦略に記載した、陸海空自衛隊の一元的な指揮を行い得る常設の統合司令部の創設や、航空自衛隊を航空宇宙自衛隊とすることについては、自衛隊法等の改正に向けた検討が必要と考えておりま
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○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省の観点から幾つか申し上げれば、例えば近年、我が…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省の観点から幾つか申し上げれば、例えば近年、我が国周辺では質、量共にミサイル戦力が著しく増強される中、既存のミサイル防衛網だけでは完全に対応することは難しくなりつつあります。また、いわゆる偽旗作戦を始めとする情報戦を含めたハイブリッド戦や、宇宙、サイバー、電磁波領域や無人アセットを用いた非対称的な攻撃など、新しい戦い方も顕在化してきております。さらに、ウクライナ情勢は
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○国務大臣(浜田靖一君) NATOを始めとする各国は、安全保障環境を維持するた…
○国務大臣(浜田靖一君) NATOを始めとする各国は、安全保障環境を維持するために、経済力に応じた相応の国防費を支出する姿勢を示しており、我が国としても、国際社会の中で安全保障環境の変化を踏まえた防衛力の強化を図る上で、GDP比で見ることは指標として一定の意味があると考えております。 その上で、防衛力の抜本的強化の内容積み上げと合わせて、これらを補完する取組として、研究開発、公共インフラ整備な
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○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力の抜本的強化の検討に際しては、先ほどから、先ほ…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛力の抜本的強化の検討に際しては、先ほどから、先ほど来お話を申し上げておりますが、大変この厳しく、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命を守り抜けるのか、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、スタンドオフ防衛能力といった七つの分野を中心に必要な防衛力の内容を積み上げ、四十三兆円程度という防衛費の規模を導き出しました。 積み
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○国務大臣(浜田靖一君) 我が国の防衛産業については、昨年末策定した戦略三文書…
○国務大臣(浜田靖一君) 我が国の防衛産業については、昨年末策定した戦略三文書において、言わば防衛力そのものと位置付けております。しかしながら、防衛生産・技術基盤の現状は、複数の企業が防衛事業から撤退するなど非常に厳しい状況にあります。 今般、防衛生産基盤強化法案を今国会に提出し、サプライチェーン上の様々なリスクに対応した措置を防衛省がとることができるようするとともに、企業努力の評価等に基づき
- 本会議本会議
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の…
○国務大臣(浜田靖一君) 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法案は、我が国を含む国際社会の安全保障環境の複雑化及び装備品等の高度化に伴い、装備品等の適確な調達を行うためには、防衛省による既存の調達を通じた措置や関係省庁による防衛産業の基盤強化のための各種の支援措置に加えて、装備品製造等事業者の装備品等の開発及び生産
- 本会議本会議
○国務大臣(浜田靖一君) 熊谷裕人議員にお答えいたします
○国務大臣(浜田靖一君) 熊谷裕人議員にお答えいたします。 初めに、防衛産業支援政策の知見やノウハウについてお尋ねがありました。 今般、本法律案に規定している措置や企業の適正な利益を算定する仕組みの導入などの施策は、これまで防衛産業に対して調達契約に係る様々な施策を講じてきた防衛省として、これまでにない取組であります。 本法律案に基づく措置の実施に当たっては、防衛省が自ら行うサプライチ
- 本会議本会議
○国務大臣(浜田靖一君) 金子道仁議員にお答えいたします
○国務大臣(浜田靖一君) 金子道仁議員にお答えいたします。 初めに、我が国の防衛産業の現状と課題についてお尋ねがありました。 我が国の防衛産業については、昨年末作成した戦略三文書において、言わば防衛力そのものと位置付けています。他方で、防衛事業は、多大な経営資源の投入を必要とする一方で、その収益性が企業にとって調達制度上の水準より低い点や、販路が自衛隊に限られ事業としての魅力が乏しい点、供
- 本会議本会議
○国務大臣(浜田靖一君) 榛葉賀津也議員にお答えいたします
○国務大臣(浜田靖一君) 榛葉賀津也議員にお答えいたします。 初めに、防衛産業の重要性の周知や基本方針についてお尋ねがありました。 我が国の防衛産業は、言わば国の防衛力そのものです。この産業基盤の強化の必要性については、戦略三文書や本法律案において繰り返し強調しているところです。加えて、私の記者会見等でも説明するなど、広く国民の皆様に対して理解の促進を図っておりますが、今後も様々な機会を通
- 本会議本会議
○国務大臣(浜田靖一君) 山添拓議員にお答えいたします
○国務大臣(浜田靖一君) 山添拓議員にお答えいたします。 初めに、防衛装備移転の推進についてお尋ねがありました。 まず、御指摘の二〇一六年一月七日の参議院本会議における安倍元総理の答弁は、防衛装備移転の推進そのものを否定したものではないと考えております。 また、防衛力整備計画にあるとおり、防衛装備移転は、あくまで防衛産業の成長性の確保にも効果的ということであり、防衛産業を成長産業にし、
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○国務大臣(浜田靖一君) UH60JAの事故について、回収したフライトレコーダ…
○国務大臣(浜田靖一君) UH60JAの事故について、回収したフライトレコーダーについては、現在、データの抽出、解析といった一連の作業を進めております。データ解析の結果を含め一連の事故調査の結果がまとまれば、私へも事故調査委員会から報告がなされます。 一方、現在はこの解析を含め事故調査を行っている最中であり、調査結果について私として報告を受ける段階には至っておりません。このため、国民の皆様に調
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今委員から御指摘のあったとおりだと思います
○国務大臣(浜田靖一君) 今委員から御指摘のあったとおりだと思います。 我々とすれば、今解析を行った後に出てくるものに関してはできるだけ提出をしていきたいというふうに思いますし、また今後とも、御指摘のように、民間の皆さん方に対しての思いをしっかりと受け止めてやっていきたいというふうに思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 一六式機動戦闘車は、多様な事態への対処において、被空…
○国務大臣(浜田靖一君) 一六式機動戦闘車は、多様な事態への対処において、被空輸性、路上機動性等に優れた機動力を持って迅速に展開できる戦闘車といったコンセプトの下、平成二十九年度より配備をされております。当初、C2輸送機による被空輸性の観点から、重量増となる空調装置は搭載をしておりませんでしたが、その後、展開が予想される南西地域における隊員のヒートストレスに関わる問題に着目し、令和二年度より、被空