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- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 衆議院
厚生労働
- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 参議院
発言タイムライン
378件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めて、この立憲民主党の令和三年度予算組替え案を見ていただくと分かる…
○泉委員 改めて、この立憲民主党の令和三年度予算組替え案を見ていただくと分かるとおり、検査の拡大にしても、総理、今、医療、介護の現場のPCR検査、政府は徐々にやり始めてはいるんです。ただ、いまだに国費二分の一、地方負担が二分の一です。 しかも、地方はようやく、尾身理事長も御認識だと思いますが、当初は、PCR検査は無症状者には余り意味がないと、政府は非常に否定的でした。その方針をようやく変えて、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉分科員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 大臣、大変お疲れさまでございます。 この分科会の議論は様々なことを扱われるということで、大臣もいろいろな問題を聞かれていると思いますけれども、今日、私は、三つの問題を取り上げさせていただきたいというふうに思います。 まず最初は、これは予算委員会の委員会の中でも取り上げましたが、児童手当の特例給付ですね。政権も、それはいろいろ苦しい思
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 何で、そもそも三百七十億、財務大臣であれば国家全体の予算も見られて…
○泉分科員 何で、そもそも三百七十億、財務大臣であれば国家全体の予算も見られている中で、子育て支援の予算そのものは、日本はよく少ない少ないと言われ続けてきているわけですよね。家庭関連支出が少ない、OECDの中でも少ないと言われる中で、なぜ子育て予算の中で無理やりやりくりをされようとするのか。 三百七十億を待機児童対策に充てることは悪くないでしょう、しかしそれをなぜ児童手当からひっぺがさなきゃい
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 余り答えになっているのかどうか分からないですが、少なくとも、こうい…
○泉分科員 余り答えになっているのかどうか分からないですが、少なくとも、こういった児童手当の給付の仕組みを変えるというのは、もう御承知のとおり、システム改修をしなきゃいかぬわけですね。 これは全部の自治体、もう政務三役の皆様であれば御承知かもしれませんが、二百八十九億円、このシステム改修で、今回の児童手当のいわゆる特例給付をなくすことに伴うシステム改修で、三百七十億円を生み出すために二百八十九
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 それはもちろんです
○泉分科員 それはもちろんです。しかし、こういうお金がかかる中でこの三百七十億円を生み出すということでありまして、私は、それぞれの所得層の方々がそれぞれ頑張っていて、そしてそれぞれで子供を産むわけですね。さっき大臣おっしゃったように、所得層に関係なく子供が産まれるというところもあるでしょうということでいえば、その子供を産む世帯全体を応援することが今私は大事じゃないかと思います。ですけれども、多分今
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 そう簡単にはいかないんじゃないかと言いながら、昭和五十年代なんかは…
○泉分科員 そう簡単にはいかないんじゃないかと言いながら、昭和五十年代なんかは結構とんとん上がっているわけですよ。ですから、別に上げることが悪でもないし、上げることをそうちゅうちょする話でもないし、かたくなになる必要はない。先ほど大臣、最近とおっしゃいましたけれども、これは三十年間以上変わっていませんからね。大臣にとっては最近かもしれませんけれども、もう平成の間、ずっとこの額のままで来ているという
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 時間が短時間ですので、是非この勤労学生控除、勤労学生ということ自体…
○泉分科員 時間が短時間ですので、是非この勤労学生控除、勤労学生ということ自体が世間では余り言われなくなっている時代ではありますけれども、しかし、こういう中で頑張っている学生がいるし、こういう中で頑張っている学生はもっと働きたい、じゃないと生活できない、だけれども、いわゆる壁に引っかかってしまうという状態がありますので、そんなに税収へのインパクトも大きいわけじゃないということもございますから、是非
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 確かに、銀行もこれは大変なんですよね
○泉分科員 確かに、銀行もこれは大変なんですよね。銀行からすれば、同じ貨幣といっても通貨といっても、いろいろな、汚れたものも来るし、そういうものを整理して、重たいし、中で、行内で運ばなきゃいけませんから、これはやはり業務として相当負担があるというのもあります。 私の地元なんかは、伏見稲荷大社がありまして、京都ですね。ですから、おさい銭なんかは、これは物すごい集まるわけです。しかし、これも、硬貨
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○泉分科員 これで終わりますが、大臣、もしかしたら勘違いされているかもしれません
○泉分科員 これで終わりますが、大臣、もしかしたら勘違いされているかもしれません。今は、一円玉については、新規発行はもう記念流通用のみでして、新たに大量に市中に出回るためには発行していない状況が数年間続いております。 そういった意味でも、まだまだ市中にはいっぱいありますけれども、私は、先ほどのように、でも、十円単位で物事を考えていけるようになれば、確かに景気は今より上がるということもあるんじゃ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。どうぞよろしくお願いします。 連日、総理、また大臣もお疲れだと思いますけれども、今、なかなか、やはり視察にも行けない、そして国民の声もなかなか直接聞けない、そういう状況であると思うんですね。だからこそ、我々立憲民主党は、つぶさに多くの声を集めて、そして、今日この質問でも、国民生活がどうなっているのか、そして、そこに総理にも大臣にも目を向けて、耳
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 そこまでは当然のことです
○泉委員 そこまでは当然のことです。しかし、デジタル感度の高い政権として、これ、誰も処分しないということに収める気ですか。これは物すごく国民に迷惑がかかっている話なんですよ。国民が不安に陥っている話なんですよ。なのに、ここでただ単なる不具合だということで、申し訳なかった、直します、こういう姿勢であるかどうかが今問われているんですよ。 総理、もう一度お答えください、処分をするのかしないのか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理は、まあ一罰百戒ではないですが、役所に対してこれまで人事で様々威…
○泉委員 総理は、まあ一罰百戒ではないですが、役所に対してこれまで人事で様々威圧感を与えてきた、それが総理の手法だというふうに言われています。 私は、このデジタル政策を、ただ単に処分をしてもらいたいとか、してもらいたくないではなくて、デジタル政策を進めていくに当たって、こういうことでしっかりとけじめをつけなければ今後のデジタル政策も立ち行きませんよ、そのことを言いたいんです。是非とも、私は、こ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 いやいや、これ、ごまかしちゃ駄目ですよ
○泉委員 いやいや、これ、ごまかしちゃ駄目ですよ。私、今ここに少子化社会対策大綱を持ってきています。そこの児童手当というところにはどう書いてあるか。「児童手当について、多子世帯や」、子供の多い世帯ですね、「子供の年齢に応じた給付の拡充・重点化が必要」と書いています。 さっき、いろいろと交ぜて言いましたが、児童手当について拡充、重点化が必要と少子化社会対策大綱に書いている中において、今回の特例給
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 いや、何を言っているんですかね
○泉委員 いや、何を言っているんですかね。将来の財源確保って、今回、児童手当を削っているじゃないですか。減っている人がいるじゃないですか。 今の話だと、児童手当については、大綱の中では給付の拡充、重点化と書いてあるのに、今回この特例給付を削ったということは、政府はそれを重点化と呼んでいるということになるんですよ。これは恐ろしいことですよ。国民からしても、児童手当について拡充、重点化をすると書い
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 いや、これは本当にあり得ないですよ
○泉委員 いや、これは本当にあり得ないですよ。待機児童対策、やったらいいじゃないですか。何で両方できないんですか。そんなに、三百七十億円をどこからも出せなくて、子育て世帯に対する給付を削らないと、菅政権というのは待機児童対策ができないんですか。おかしいじゃないですか、そんなこと。なぜ、ほかから予算を持ってこれないんですか。 これは我々、物すごく自民党、公明党の今回の決定はおかしいと思いますよ。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは、実は、子供を産んで懸命に育てようとしても、働くほど苦しくなる
○泉委員 これは、実は、子供を産んで懸命に育てようとしても、働くほど苦しくなる。あり得ないですね、普通で言えば。働いて収入を得れば楽になるはずですよ。なのに、働くほど苦しくなる、そういう状態、これが子育て罰。しかも、それが今、日本の中でその言葉が広がっているというんですよ。今のこの特例給付も、ある意味そうかもしれませんね。働いて収入が大きくなったら児童手当が削られてしまう、働いて収入が大きくなった
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 我々立憲民主党は、低所得の子育て家庭、一人親であろうが二人親であろう…
○泉委員 我々立憲民主党は、低所得の子育て家庭、一人親であろうが二人親であろうが、是非それを出していただきたいということを今このコロナ対策でも要求をしております。是非実現をしていただきたいと思います。 そして、このキッズドアでお話をしたときには、多くの一人親家庭の方々を支援をしているということで、こういう要望も受けております。 一人親家庭の親がワーキングプアを克服するために国家資格を取得し
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 もう本当に話をずらすのはやめていただきたいですね
○泉委員 もう本当に話をずらすのはやめていただきたいですね。それはそれという話じゃないですか。 総理、よく総理は自助、共助、公助をおっしゃられますよね。今、看護師さんや現場で頑張っている介護従事者は、自助で自分の給料を上げられるんですか、総理。自助で自分の給料を上げられますか。上げられませんよね。一生懸命頑張っていますよね。 実は共助で、物すごい、すばらしいというか、もう涙が出るような取組
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 時間がありません
○泉委員 時間がありません。次に行きます。 厚労大臣、一点お願いします。雇用調整助成金なんです。 今回、緊急事態宣言が延長になりましたね。現在、想定は三月七日です。政府の今のルールでいくと、雇調金の特例措置は解除後の翌月末まで延長ということですね。しかし、総理、もし急に二月中に解除になると、雇調金の特例措置の期限も急に前倒しになるかもしれない、そこを今企業の多くの皆さんが不安がっています。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは是非、提案としてよろしくお願いします
○泉委員 これは是非、提案としてよろしくお願いします。 さて、今、立憲民主党が政府に訴えているゼロコロナ戦略について紹介をさせていただきたいと思います。 立憲民主党のゼロコロナ戦略、これは、簡単に言えば、感染拡大の繰り返しを防ぐということになります。やはり、これまでの政府の対策を見ていると、一進一退というふうに言わざるを得ないんじゃないでしょうか。 このゼロコロナでは、我々は、今回こう
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今、総理がお話しになられた線でいくと、やはり相変わらず東京五百という…
○泉委員 今、総理がお話しになられた線でいくと、やはり相変わらず東京五百ということを崩していない、しかも、そこで解除をして、しかし対策は続けていくという話ですね。 そうすると、例えば、協力金というのは下がるんじゃないですか。緊急事態宣言を解除してもなお対策を続けていくとなれば、協力金は下がりませんか。違いますか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めて、繰り返しですが、どこで解除するかばかりに焦点を当てて、あえて…
○泉委員 改めて、繰り返しですが、どこで解除するかばかりに焦点を当てて、あえてその先を見ないようにしていませんか。その先をどうしたいんですか。なぜそれを言わないんですか。 その先に、今こうやって、経済学者のデータで、五百人で解除したら、もう一回、緊急事態宣言の発令に至るまで患者数が上がるかもしれませんよということも出ているのに、なぜもっと新規感染者数を抑えて、もっと言うと、ステージ4とステージ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、こういうシナリオもある中で、もう一度感染拡大が起こるということ…
○泉委員 総理、こういうシナリオもある中で、もう一度感染拡大が起こるということを総理は想定しているのか、それとも、それを起こさないということを想定されているのか、どちらですか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に驚きましたが、改めて、いわゆるウィズコロナという言い方はまだき…
○泉委員 本当に驚きましたが、改めて、いわゆるウィズコロナという言い方はまだきれいな言い方だと思いますが、あくまで、この新型コロナウイルス、ワクチン、周期的なものであり、これからもずっと日本社会は経済を様々制限しながらこうして過ごしていくということが総理の考え方だということがよく分かりました。 我々はその考え方に立ちません。やはり感染対策を万全にする、そのためには、医療をしっかり支援をする、ま
- 本会議本会議
○泉健太君 議運の合意に基づきまして、マスクを外させていただきます
○泉健太君 議運の合意に基づきまして、マスクを外させていただきます。 立憲民主党の泉健太です。私は、立憲民主党・社民・無所属を代表し、先ほどの枝野代表に続き、質問いたします。(拍手) 私たち立憲民主党は、国民のため、日本の未来のために誕生をいたしました。 政治に私たちは見えていますか、その声に応え、新しい立憲民主党は、右でも左でもなく、前へ進む国民政党として、全国の皆様とつながり、今の
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 立国社を代表して質問させていただきます。 私のもとにも、本当に全国から物すごい数の、たくさんの事業者の皆さんから悲鳴が聞こえてきております。そういう中での延長というのは非常に重たいものだというふうに思います。そういった意味で、私は、この宣言の延長とやはり支援は一体であるべきだというふうに思います。 そして、大臣には、ぜひ決意をしていただきたい
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 我々野党共同会派から、具体的に幾つかお願いをしたいと思います
○泉委員 我々野党共同会派から、具体的に幾つかお願いをしたいと思います。 まず、事業者の家賃の軽減策、これは、与野党協議を始めようといって、まだ随分と時間がかかっている状況であります。このゴールデンウイーク明け、週明けに、政府・与野党連絡協議会で結論を出したいというふうに思いますので、ぜひ受けとめていただきたいと思います。 そして、雇用調整助成金の上限の引上げ、改めてですが、我々野党もずっ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 国民のために、頑張りましょう
○泉委員 国民のために、頑張りましょう。 ありがとうございます。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 国民民主党、そして、立憲、国民、社保、社会民主党の共同会派、衆議院…
○泉分科員 国民民主党、そして、立憲、国民、社保、社会民主党の共同会派、衆議院議員泉健太でございます。 きょうは本当に、コロナの対策、対応のところ、大臣、そして橋本副大臣、ありがとうございます。 特に橋本副大臣、ダイヤモンド・プリンセスでは本当に現場でお疲れさまでした。まだ引き続き対応も、厚労省として大変な状況だと思います。大変貴重な経験というか、まだこれだけ事態が続いていますので、あの場
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 その場合、今、医療圏ごとにということがこの感染症対策でも行われてい…
○泉分科員 その場合、今、医療圏ごとにということがこの感染症対策でも行われているわけですけれども、県境をまたいだような広域移送ということも想定されるという理解でよろしいですか。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 引き続き、災害時のまさに感染症患者の移送ということについては、これ…
○泉分科員 引き続き、災害時のまさに感染症患者の移送ということについては、これは誰が責任を持つという理解になるんでしょうか。都道府県であったり、実際に移送する方が誰なのかということも含めて、この調整、非常に重要だと思うんですが、どちらがされるという理解でしょうか。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 やはり災害時において、こういった感染症の患者の方々を、災害の規模に…
○泉分科員 やはり災害時において、こういった感染症の患者の方々を、災害の規模にもよると先ほどお話がありましたけれども、まさにそういうとおりでありますけれども、規模ですとか患者数に応じて、患者さんの滞在場所というものを想定はしておかなければいけない。ただ、現時点で、ほかの作業も非常に忙しい中で、余りそういうことについて議論がなされたことがないというふうに認識をしております。 副大臣、何か、今まで
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 この後質問していくんですが、避難所における感染症対策というのは別途…
○泉分科員 この後質問していくんですが、避難所における感染症対策というのは別途またあるわけですけれども、こういう感染者の方々は、地域の避難所で一体的にお過ごしいただくというのはまず考えられないということになろうかと思いますので、ぜひ、頭のどこかにと言うとあれですけれども、それはそれで、自然災害時にどうするかということはやはり想定はしておく必要はあると思いますので、ぜひ、内閣府防災となのか、あるいは
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 ちょっと意外だったんですが、大臣がお答えされるのかなと思ったんですが
○泉分科員 ちょっと意外だったんですが、大臣がお答えされるのかなと思ったんですが。私が伺っているところでは、基本的に全て大臣となっていたと思ったんですが、ちょっと、私が説明を受けていないのかもしれませんね。まあ、わかりました、可能な限り大臣にお願いしたいと思いますけれども。 新型コロナウイルス感染症の不安が高まって、この状況で自然災害が発生すれば多くの国民は不安を感じるということで、やはりこれ
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 青柳統括官、もしわかればなんですけれども、これは、ホテルや旅館等の…
○泉分科員 青柳統括官、もしわかればなんですけれども、これは、ホテルや旅館等の活用も検討するということを求めているとなると、避難所というのは、通常、公共機関、公共施設を使う、学校ですとかを使う。そうじゃなく、民間の施設を避難所として使うことを求めるということは、この場合は補償は出るという認識でいいんでしょうか。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 ありがとうございます
○泉分科員 ありがとうございます。 今、補償は出るということでありましたが、それが、通常に経営していた場合の収入ということでは必ずしもないんでしょうけれども、補償をしっかりと出していただくことを前提にホテルや旅館の活用もするということだと思います。 しかしながら、この通知はそんなに具体的なことが書いてあるわけではなく、十分な換気に努めるだとか、あるいは避難者が十分なスペースを確保できるよう
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 今のは非常に大切なお答えではないのかなと思います
○泉分科員 今のは非常に大切なお答えではないのかなと思います。 といいますのも、この避難所における感染対策マニュアルというものは、今のところ、表には余り言葉として出てこないものであります。しかし、非常に参考になるものがあると内閣府防災の青柳統括官はおっしゃった。 そこで書かれていることが何かということで、今統括官がおっしゃられたのは、避難所に到着をしたとき、住民が、災害が起こり、そしてみん
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 そしてもう一つ、病人専用トイレを確保する、確かにふん便のことも言わ…
○泉分科員 そしてもう一つ、病人専用トイレを確保する、確かにふん便のことも言われていますけれども、とにかく、今、この新型コロナウイルス対策では、動線を別々にするというのは各医療機関でできるだけ頑張ってくださいという話をしているわけですね。それが避難所で、やはり、まだ新型コロナウイルスかどうかわからないけれども、そういった症状が、何らか体の変化があるという方々について、一般の避難者と動線をできる限り
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 この厚生労働の科研費での研究、避難所における感染対策マニュアルでは…
○泉分科員 この厚生労働の科研費での研究、避難所における感染対策マニュアルでは、このコホーティングが望ましいというふうに書いているんですが、現下のコロナ対策という意味では、恐らく住民の皆さんもなかなかそれを許容しない環境があるんじゃないか、そういうようなことをおっしゃられたんだと思います。 それぐらい、やはり既存の感染症とも、やはり、今ワクチンがないということ、治療薬がないということを含めて、
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 こういうときですから、通知が各自治体に行って、各自治体からその実際…
○泉分科員 こういうときですから、通知が各自治体に行って、各自治体からその実際の避難所運営に携わる住民組織に伝わるまで、相当時間がかかったりするかもしれません。そういう意味では、最近、内閣府防災でも、まずはホームページで公開をするなりして、広く活用していただけるようにする、そうすれば、一気に地元の各住民組織も見られるというところもありますので、ぜひ、そういったことも含めて、具体的な避難所運営につい
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○泉分科員 防護服を着て作業から戻った人と事務的な作業をする人が接する中でとい…
○泉分科員 防護服を着て作業から戻った人と事務的な作業をする人が接する中でということも場合によってはあり得るかもしれないなと思っていまして、ぜひ、とにかく全ての方々にできるだけの感染防止対策をとっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 立国社の会派として、また質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、官房長官、そして北村大臣にお越しをいただきました。 まず、今ほど今井委員も扱いましたけれども、コロナウイルス対策について御質問をしたいというふうに思います。 今、政府の方からは、党首会談を踏まえて法案が出されるという状況ですけれども、既に、閣議決定前ですけれども、やは
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 党首会談があって、そして官房長官のこの御答弁がありますので、至急、御指示をいただきたい。 また、野党の方は、昼にもまた新型コロナウイルス対策の合同本部を開催いたしまして、そこでもまた改めて政府、役所の方から、朝の説明が余りに抽象的というかはっきりしないところがありましたので、昼にまたいただくことになっています。ぜひ、そのときにはしっかりとした説明がいただけ
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 では、その未知のウイルスしか対象にしていないという見解は、法制局が判…
○泉委員 では、その未知のウイルスしか対象にしていないという見解は、法制局が判断をされたのか、あるいは厚生労働省が判断をされたのか、専門家会議が判断をされたのか、御存じですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 官房長官、ありがとうございます
○泉委員 官房長官、ありがとうございます。 それは何月何日という理解でしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 私は、きょう実は官房長官と北村大臣だけにと思っていたんですが、非常に…
○泉委員 私は、きょう実は官房長官と北村大臣だけにと思っていたんですが、非常に強い要求があって、厚労副大臣も呼んでほしいというふうに言われましたので、いいですよ、わかりましたと言いました。でも、それはもしかしたら、今よかったのかもしれません。 では、厚生労働副大臣、今論点になっている、いつ厚生労働省が未知のウイルスにしか対象にしていないということを決めたのか。追加して、わかれば、官房長官にそれ
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 済みません、政令の発表がたしか一月二十八ですよね
○泉委員 済みません、政令の発表がたしか一月二十八ですよね。 改めてですけれども、厚生労働省として、新感染症という定義は未知のウイルスにしか対象にしていないというふうに決めたのはいつですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 私、本当に委員会をとめたいつもりも何にもありませんが、これは無理だと…
○泉委員 私、本当に委員会をとめたいつもりも何にもありませんが、これは無理だと思います。そのための厚生労働副大臣ですので、ちょっとやはりそれをお答えを今いただかなければ、これは審議にならないです。しかも、過去の経緯ですので、もう事実としてある話ですから、それは今すぐ言えなきゃおかしいんですよ。 ということで、とめてください。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 副大臣、では、そのときに法制局とは協議いたしましたか
○泉委員 副大臣、では、そのときに法制局とは協議いたしましたか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 これは会館内におけるヒアリングというか、そのときには、法制局は厚労省…
○泉委員 これは会館内におけるヒアリングというか、そのときには、法制局は厚労省から相談はないと言っています。なかったと言っています。本当に、相談をした、相談をされているという見解でよろしいですね。それは、場合によっては、答弁が間違いになりますよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 続いては、いわゆる専門家、厚労省内の医官とかではなくて、専門家の皆さ…
○泉委員 続いては、いわゆる専門家、厚労省内の医官とかではなくて、専門家の皆さん、会議体なんかでこの見解は整理をされましたか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 副大臣、もう少し丁寧に
○泉委員 副大臣、もう少し丁寧に。今のだと、事前か事後かわかりませんので。 政令を公布する前に、専門家会議等々で、当時は専門家会議なるものはなかったような気もするんですが、この政令を公布する前に、専門家の何らかの会議体、例えば、新型インフルエンザでいえば諮問会議のようなものがあったと認識しておりますけれども、そういった専門家の皆様にこの議論を付したということはありますでしょうか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 今のお話を伺っていても、未知のウイルスにしか対象にしていないというこ…
○泉委員 今のお話を伺っていても、未知のウイルスにしか対象にしていないということについて、どこまで本当に政府が議論した上で明確に統一の見解として出されているのかというところが、私は大変怪しいというふうに思っております。 やはり医療の専門家でも見解が分かれると思いますし、官房長官、何より、二月二十九日、安倍総理大臣記者会見冒頭発言のペーパーをきょう持っておるんですが、こう言っております。今回のウ
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 そうしますと、実は、政府から法案の資料としていただいているものの中に…
○泉委員 そうしますと、実は、政府から法案の資料としていただいているものの中に、新型インフルエンザ等緊急事態宣言の要件というものがあって、著しく重大な被害とか、重篤である症例の発生頻度が相当程度高いとか、要件二、全国的かつ急速な蔓延、あるいは経路が特定できない場合等々、いろいろな要件があります。 ただ、これはいずれも抽象的なんですね。抽象的なんです。そういった意味では、やはり国民の側からすると
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 明確に、専門家会議を使っていただくこと、緊急事態宣言の前に専門家会議で必ず議論をしていただくことというのを求めたいというふうに思います。また、可能な限り客観的基準にしていただきたいと思います。 実は、先ほどの要件二の、経路が特定できない場合ということについても役所と我々の側では見解が分かれていまして、そういうものが一例でもあれば、もうこれは、我々は緊急事態
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 ちょっとごにょごにょとした御答弁でしたけれども、ほかの自治体も緊急事…
○泉委員 ちょっとごにょごにょとした御答弁でしたけれども、ほかの自治体も緊急事態宣言を出さなければそういった特別なものは受けられないという理解でよろしいですか。 しかも、今の現時点での各都道府県の緊急事態宣言というのは、何かしら法的なものではないですよね、自主的なものですよね。自主的なものの中で、官房長官は、もちろん北海道とのパイプはおありだと、強いパイプはおありだと思うんですが、自主的な非常
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 今の官房長官のお話でいくと、緊急事態宣言の有無よりも、むしろ、政府か…
○泉委員 今の官房長官のお話でいくと、緊急事態宣言の有無よりも、むしろ、政府から支援チームの派遣があればそういう優遇措置を、かさ上げをしてもらえるというふうにとらざるを得ない答弁ですが、一方では、もう全国的に広がっているんだから全国でもこれはできますとおっしゃったような気もしますし、でも、そこには支援チームを派遣すればというふうにおっしゃったような気もします。 改めて答弁をお願いしたいと思いま
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 今もう全国各地が大変な状況になっているということを改めてお伝えをして…
○泉委員 今もう全国各地が大変な状況になっているということを改めてお伝えをして、全国的にもこういう要請が高まっているということも御認識をいただきたいと思います。 大変時間がありませんので進めさせていただきますが、参議院の予算委員会でも蓮舫議員が質問した中で、やはり、今回の新型コロナウイルスの一件は歴史的緊急事態であろうと。公文書の関係ですね。北村大臣も御答弁された、緊急事態である認識はあるけれ
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 官房長官、手続的には、なお、個別の事態が歴史的緊急事態に該当するか否…
○泉委員 官房長官、手続的には、なお、個別の事態が歴史的緊急事態に該当するか否かについては、公文書を管理する大臣が閣議等の場で了解を得て判断する、こうなっています。ただ、だからといって、大臣に全権があるわけではないですよね。 総理もおっしゃっている、日々会議が開かれている。今これだけ国を騒がせて、これだけみんなが総力を挙げてやっているときに、いまだに、何日かかるんですか、この判断に。おかしいと
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 担当大臣の判断を注視しているという総理と官房長官の姿勢であるならば、…
○泉委員 担当大臣の判断を注視しているという総理と官房長官の姿勢であるならば、これは批判の対象になりますよ。申しわけないですが、これは批判の対象になりますよ。我々もそう言わざるを得ないですよ。だって、やればできるし、やって何が大変なんですか。 歴史的緊急事態として、資料を後世に残すために今から措置をして、北村大臣、どんな不都合があるかお答えください。どんな不都合があるかですよ。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 大臣、官房長官、これは本当に私は早期にやっていただきたいと思いますよ
○泉委員 大臣、官房長官、これは本当に私は早期にやっていただきたいと思いますよ。 今、事後に作成できると言いましたが、原則三カ月以内というルールもあります。やはり、役人一人一人からしても、大臣が歴史的緊急事態というふうに宣言をするのとしないのでは、資料に対する扱いは違います。これは日弁連もそういう声明を既に出しています、過去に。 やはりどうしても、うっかりだとか、従来の中で、これは残さなく
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 こうやって、会議体を開いたことがあるでしょうかと聞いたら、説明をして…
○泉委員 こうやって、会議体を開いたことがあるでしょうかと聞いたら、説明をしてきておりますとか、何かわざわざ食い違うんですね、すれ違うというか、大変残念ですけれども。 会議体としてはされていないというふうに事前に説明も受けておりますので、やはりこの辺はしっかりと、これもまた、情報交換をするということと、会議体を持って資料に残すということではやはり違います。将来の検証可能性ということも含めて、ど
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 最後に、公文書の歴史的緊急事態、この宣言を早く行っていただくことをお…
○泉委員 最後に、公文書の歴史的緊急事態、この宣言を早く行っていただくことをお願いをして、私の質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます
○泉委員 国民民主党の泉健太でございます。 立憲民主党、そして国民民主党、また社会民主党、社会保障を立て直す会を代表して質問をさせていただきたいと思います。 まず、新型コロナウイルスであります。 きょうも幾つか出ておりますけれども、ちょっと信じがたいというか、私はやはり、政府の対応というかここまでの動き、国民からするとちょっと不思議だなと思うところが幾つか出てきていると思うんです。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 こういう作業に従事する方、そして医療関係者が感染をされるというのは、…
○泉委員 こういう作業に従事する方、そして医療関係者が感染をされるというのは、極めて問題だと思います。ぜひ、改めてですけれども、政府には、そういった従事者に対して絶対感染がないようにということを改めて徹底をしていただきたいということをまず申し上げたいと思います。 そして、もう一つなんですけれども、全国の保健所で、新型コロナウイルスにかかっているかどうかという検査のときに断られるケースがあるとい
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 では、資料を出してもらいたいと思います
○泉委員 では、資料を出してもらいたいと思います。これは国民の皆さんも大変疑問に感じているところですよ。これが、中国の省別、直轄市もありますから、省や市別なんですけれども、患者数情報です。これは時々刻々と変わりますから、二月十一日十二時現在の資料です。 ここでは、浙江省とほぼ変わらないぐらいで広東省がありますよね。でも、広東省は今回対象外です。不思議です。そのほかにも、河南省、これはもう千人を
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 感染率だそうですね
○泉委員 感染率だそうですね。これはほとんどの国民は知らないと思いますよ。 では、どういう感染率で、何%以上であれば、その対象にするんですか。
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○泉委員 実は、この状況を見ますと、何か、首相官邸というか安倍政権というところ…
○泉委員 実は、この状況を見ますと、何か、首相官邸というか安倍政権というところの神のお告げを待たなきゃいけないような、そんな感じすらしますよ。全然その基準がわかりません、総合的に勘案しながらと。 今お話をしたように、こうしてデータで見れば、各省、湖北省以外にも既に感染が拡大をしているところがたくさんあるわけですね。 実は、これに関連して言いますと、この地区別の患者数情報でいきますと、例えば
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○泉委員 私はこれは、感染率といいますけれども、来る方が感染者であれば、それは…
○泉委員 私はこれは、感染率といいますけれども、来る方が感染者であれば、それは感染の可能性はあるわけですね。 先ほど言った広東省でも例えば、ちなみに先ほどの温州ですが、調べた時点では四百七十四名の患者という数でありました。例えば、シンセンであれば三百七十五、広州であれば三百十七、広東省の中でもほぼ同じぐらいの数、いっております。もちろんデータはどんどん変わっていきますけれども、しかしながら、ほ
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○泉委員 北京や天津、あるいはシンセンというのは封鎖されていないという理解でよ…
○泉委員 北京や天津、あるいはシンセンというのは封鎖されていないという理解でよろしいですか。
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○泉委員 先ほど話をしましたが、これは在中国日本大使館のウエブサイト、二月六日…
○泉委員 先ほど話をしましたが、これは在中国日本大使館のウエブサイト、二月六日以降、このデータとしては更新されておりません。これに追加情報として、ウエブサイトでは二月十日に北京の状況が追加で発出されているわけですが、要は、こういうまとまった情報が今、確かに大使館のウエブサイトは日本政府の組織の一つではありますけれども、多くの国民がわかりやすく見る場所にはこういうものが実は全くないんですね。 も
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○泉委員 はい
○泉委員 はい。 これは、やはり私は問題だと思うんですね。多くの国民にとって、隣国で大きな感染症が起きている、そういう中で、私も調べようと思ったら、中国の衛生委員会とかあるいはバイドゥとか、そういう中国語のサイトを見なきゃいけない。あるいは、WHOの英語のサイトを見なきゃいけない。これは多くの国民にとって、わかりますかね。こんな危機管理でいいんですかね。 総理、改めてですけれども、私は、こ
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○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。ぜひそれはお願いをしたいと思います。 実はこれ、質問をすると正式に通告をしていたおかげでというか、政府が恐らく対応したと思います。私は一月の下旬からずっと言い続けてきたわけです。国際的な、まあ国際空港ですね、日本の三主要国際空港のホームページには、ずっとばらばらな情報が、発信が続いておりました。 この質問をする前に通告を幾つかしていたわけですけれども、そうし
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○泉委員 大臣、ありがとうございます
○泉委員 大臣、ありがとうございます。まさに、やはり野党の提案、そういう形でも受けとめていただければ大変ありがたいというふうに思います。 そして、これに関連してというか、このコロナウイルスに関連してなんですが、これもお願いをしたいと思います。先ほどから、経済に大きな影響が出ているということでありまして、さまざまなサプライチェーン、中小企業に対しても支援をしなきゃいけないんですが、私はやはり、野
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○泉委員 私が総理というふうにお願いしたときは余り立っていただかないわけですけ…
○泉委員 私が総理というふうにお願いしたときは余り立っていただかないわけですけれども、今は恐らくしやすい答弁だったんでしょうね。やはり私は、政府のリーダーシップ、総理のリーダーシップ、このコロナウイルス、大事だと思いますよ。そういった意味では、先ほどのやはり基準の話、そういったところでもぜひ総理に答弁に立っていただきたかったというふうにも思います。 さて、次の問題に行きます。 キャッシュレ
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○泉委員 これ、政府が当初の予定が甘かったと認めたということですからね、重大で…
○泉委員 これ、政府が当初の予定が甘かったと認めたということですからね、重大ですよ、誰が責任とるんですか。ひどい話じゃないですか。 なぜひどい話かというのは、今後説明していきたいと思いますが、一見すれば、国民からすれば、キャッシュレスポイント還元、お金がどんどん多くなっていく、いいじゃないかと思うかもしれません。 これは政府の中でも今まで指摘されてきたことなんですが、全く公平じゃない制度な
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○泉委員 ふえているのは当たり前じゃないですか
○泉委員 ふえているのは当たり前じゃないですか。ふえていなかったら、とんでもない事業ですよ、七千億もかけて。ちょっとぐらいふえるのは決まっているじゃないですか、そんなもの。そんな話をしているんじゃないでしょう。費用対効果だとか、そして公平性だとか、そういうものがおかしいという話をしている。いや、別に答弁は要りません。 今お話をしたように、高齢者の方は、もちろん、ちょっとずつふやそうとしているか
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○泉委員 事実上、今、何にも答えていないですよ
○泉委員 事実上、今、何にも答えていないですよ。これは本当に、それは成果がなかったら困るんです。成果はちょっとぐらいあるでしょう、七千億円なんだから。でも、そういうことじゃない。やはり、この恩恵を全く受けられていない人が数多くいるということですよ。その現実をやはり受けとめていただかなければいけない。ほかにもいろいろ手段があったはずですよ、プリペイドカードという話をさっきしましたけれども。 これ