泉 健太

いずみ けんた

中道改革連合
衆議院
選挙区
京都3
当選回数
10回

活動スコア

全期間
2.5
総合スコア / 100
発言数3662.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案20.2/20
  1. 185回次 第28 ・ 衆議院

    厚生労働

  2. 185回次 第28 ・ 参議院

発言タイムライン

378件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○泉委員 中道改革連合の泉健太です

    ○泉委員 中道改革連合の泉健太です。  本日は、まず、同志社国際高校の研修旅行中の転覆事故について触れたいと思います。  これは本当に我々にとっても全く他人事ではなくて、私もちょうど同い年ぐらいの子供を京都で私学に通わせていますので、親の気持ちに立てば、もう何とも言いようがない、恐らく、事故から一か月たちましたけれども、いまだに信じられないという気持ちでしょう。どこに何をぶつけてもどうしようも

  2. 文部科学委員会

    ○泉委員 まず、この聞き取りの調査なんですが、これは結構複雑でして、同志社国際…

    ○泉委員 まず、この聞き取りの調査なんですが、これは結構複雑でして、同志社国際高校があり、その上部に大学法人があり、そして私学ということでいえば京都府があって、そして文部科学省がおられるということで、大変複雑な構図になっております。  直接的に私学は独立性、自律性があるということで、例えば修学旅行でいえば、公立の高校であれば京都府の教育委員会に事前の届出をするということでありますが、私学にはそこ

  3. 文部科学委員会

    ○泉委員 この文科省の聞き取りというのは、今回の事故全体に対して聞き取り、かつ…

    ○泉委員 この文科省の聞き取りというのは、今回の事故全体に対して聞き取り、かつ、例えば報告書を作ろうとお考えになられているという理解でよろしいですか。

  4. 文部科学委員会

    ○泉委員 先ほど申しましたように、京都府の担当者も同席をするという予定だと伺っ…

    ○泉委員 先ほど申しましたように、京都府の担当者も同席をするという予定だと伺っています。私立高校に関しては、都道府県知事に監督責任があるということでいうと、京都府が同志社から聞き取りをして、そして報告書を作成をするということも、従来であれば考えられる選択肢だと思います。  私が少し気になるのは、文科省がある意味異例の措置として、こうして直接大学法人、法人本部を問うということの意味は私は非常に大き

  5. 文部科学委員会

    ○泉委員 京都府は京都府で、過去の同志社国際との関係というのも当然あるわけです…

    ○泉委員 京都府は京都府で、過去の同志社国際との関係というのも当然あるわけですから、もし京都府側から何か質問を重ねてしたいということがあれば、それは是非認めていただきたいというふうに思います。  そして、同志社の中に第三者委員会が弁護士を中心に設けられたと伺っておりますが、第三者委員会も独立した立場であることは当然のことであると思いますが、それは学校からは独立をした形で調査をしていただきたいと思

  6. 文部科学委員会

    ○泉委員 ありがとうございます

    ○泉委員 ありがとうございます。検討いただくということで、これは第三者委員会の皆さんにも是非知っていただきたいことであるなというふうに思います。  私も子供を京都で私学に通わせているという話をしましたけれども、結構、私立の先生も、配置転換というか転勤というか、場合によっては退職も含めて、あります。これも同志社側が一義的に取り組むべき問題ではありますけれども、過去の経緯を知る教諭という意味では、元

  7. 文部科学委員会

    ○泉委員 既に、参議院では、国民民主党の伊藤孝恵参議院議員が質疑をされた中でも…

    ○泉委員 既に、参議院では、国民民主党の伊藤孝恵参議院議員が質疑をされた中でも少し触れられていましたが、いわゆる公立と私学の違いということ。  例えば、京都府でいえば、京都府立高校に対しては、国内旅行については実施の一か月前までに計画を届けるよう求めている、海外旅行であれば二年前から学校との安全対策を協議している。滋賀県も同様に、県立校に対して、前年の十一月頃までに計画の概要を求めて、旅行日の七

  8. 文部科学委員会

    ○泉委員 やはり、こうした実施計画が今出されていない状況の中で、本来は、私学の…

    ○泉委員 やはり、こうした実施計画が今出されていない状況の中で、本来は、私学の自治の中で公立と同様の、むしろそれ以上の安全対策、実施計画、漏れがないようになされるのが当然という前提ではあったんだと思います。  しかし、今、今回の事故を受けて、全国の私学で危機管理マニュアルが見直されようとしている。まだ見直していない学校法人もあるかもしれません。ということは、これまでの想定、あるいはマニュアルだけ

  9. 文部科学委員会

    ○泉委員 改めて、武石知華さんの御冥福をお祈りをして、船長も亡くなったというこ…

    ○泉委員 改めて、武石知華さんの御冥福をお祈りをして、船長も亡くなったということで、その御冥福もお祈りをして、是非こうしたことが繰り返されないように、本当に繰り返されないように我々も取り組んでいかなければならないというふうに思います。  続いての質問に移らせていただきます。あと十分でありますので、少し簡潔になりますけれども。  いわゆる文科省の関連では、博物館法という法律がございます。全国の博

  10. 文部科学委員会

    ○泉委員 今、いわゆるネットオークションなどで様々な調度品、美術品が広く流通し…

    ○泉委員 今、いわゆるネットオークションなどで様々な調度品、美術品が広く流通しているということが起きているわけでありまして、中には、こんなものに値がつくのかというものに関しても、意外と、それは貴重なものだと考えて値がつくケースがある。  聞くと、全国の博物館なんかは、民俗資料の収集ということで、例えば昔の農機具ですとか、古民家にあったようなものをたくさん集めた時期があった。今、それが積もり積もっ

  11. 文部科学委員会

    ○泉委員 その意味では、もう一点検討いただきたいことがありまして、全国の博物館…

    ○泉委員 その意味では、もう一点検討いただきたいことがありまして、全国の博物館の収蔵品のデータベース化が進んでいるとは思うんですが、完全にできていないという状態ですね。どこに何があるかということでいうと、例えば、こっちの資料館では要らないと思ったものを、全国のデータベースに載せたときに、それは、じゃ、うちで引き取ります、うちではこういう系統のものを集めているのでということがやはりあり得るわけですよ

  12. 文部科学委員会

    ○泉委員 今のが怪しいところでして、博物館ごとのデータベース化なんて、それは当…

    ○泉委員 今のが怪しいところでして、博物館ごとのデータベース化なんて、それは当たり前なんですよ。収蔵品がリストになっている、それはなければ困るわけで。そうじゃなく、連携、共有をしていただきたいということを私は言っていますので、それを是非、審議会の中で話をしていただきたい、そこに予算をつけていただきたい。ほかの博物館にどんなものがあるのかというリストが、ほかからも分かるというようなことで、例えば特別

  13. 憲法審査会

    ○泉委員 中道改革連合の泉健太です

    ○泉委員 中道改革連合の泉健太です。  本日は、まず、国民投票法についての意見を述べさせていただきたいと思います。  先ほどの玉木委員の繰延べ投票については、今後、適切な時期に回答させていただきたいと考えております。  まず、過去の議事録を確認いたしますと、これまでの当審査会では、国民投票法の議論は、基本的に、公選法と同様の規定となっている投開票についての規定をアップデートさせていく投票環境

  14. 文部科学委員会

    ○泉委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます

    ○泉委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学び

  15. 予算委員会

    ○泉委員 中道の泉健太でございます

    ○泉委員 中道の泉健太でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  ようやくと言うとあれですが、私も、前回の質問のときには総理と財務大臣がおられないときの質疑でしたので、こうして総理、財務大臣と質疑できることを大変うれしく思います。総理も連日激務で、またお手の具合もいろいろとあろうと思います。どうかお大事になさっていただければと思いますけれども。  まさに、昨年の十一月、総理はこうおっしゃ

  16. 予算委員会

    ○泉委員 予算の制約があるという理由で、今総理は望ましいとおっしゃいましたけれ…

    ○泉委員 予算の制約があるという理由で、今総理は望ましいとおっしゃいましたけれども、各省、各現場において、予算の制約があるからということで、望ましいけれども結局中国製を買うという話になってしまっても、これはやはりいけないと思うんですよね。  ですから、やはり是非そこは、国産を導入するということを旨とし、研究用で一部、あくまで研究のために中国製のドローンがあるというのはあり得るかと思うんですが、こ

  17. 予算委員会

    ○泉委員 これは通告をしておりませんので要望というふうに伝えておきますが、私は…

    ○泉委員 これは通告をしておりませんので要望というふうに伝えておきますが、私は文部科学委員もやっておりまして、大学運営費交付金については、今回、文科省は非常によく取り組んで、上げました。財務大臣、うなずいていただいているんですが、実は、財政審から出てきている資料は、運営費交付金をより競争的資金にシフトさせるべきだという資料が、去年の十一月、出てきているんですよ。  だから、財務大臣、是非、今、例

  18. 予算委員会

    ○泉委員 この場で拍手するのもあれなんですけれども

    ○泉委員 この場で拍手するのもあれなんですけれども。  本当に、是非、運営費交付金の確保、特に、これはやはり教育系の大学や地方の大学、なかなかそんな競争資金をすぐ集められるような状況にはないですし、これ以上、人件費だとか運営費は削れませんから、大学の設備もぼろぼろですから、是非、そこをそれ以上厳しくすることがないようにということを改めてお伝えしたいと思います。  さて、次の課題ですが、エプスタ

  19. 予算委員会

    ○泉委員 総理も同じ認識でよろしいですか

    ○泉委員 総理も同じ認識でよろしいですか。  エプスタイン文書が今大きく世界で取り上げられているのは、児童、未成年者に対する性的人身売買や性的虐待が含まれている、その認識は、これは基本的な認識だと思うので、そんなに迷うものではないと思うんですが、総理、いかがでしょうか。

  20. 予算委員会

    ○泉委員 いや、これは、政府としてコメントするというよりも、認識を持たなきゃい…

    ○泉委員 いや、これは、政府としてコメントするというよりも、認識を持たなきゃいけないものなんです。私はそれを言っているんですね。  この文書をめぐって、世界各国で様々な、有力な財界人や著名人が職を辞したりしているものなんですよ。あるいは捜査に至っているものもあるんです。その認識をまず持って、このエプスタイン文書そのものについて、別に調査のたびに見解を表に出せということではなくて、まず政府として、

  21. 予算委員会

    ○泉委員 直接的に関与を承知していない、その時点で多分何らかの薄い調査はされた…

    ○泉委員 直接的に関与を承知していない、その時点で多分何らかの薄い調査はされた、精査はされたということだと思います。  これ以上言っても押し問答かもしれませんから、私は、是非、政府としては、より精査をしていただきたいということと、やはり人権デューデリジェンスという世界においては、許されないとされるものの対象が恐らく皆さんが考えるより広がっているということをしっかり認識しなければならないということ

  22. 予算委員会

    ○泉委員 政府のプロジェクトにも、今、様々、この人権デューデリジェンスの観点か…

    ○泉委員 政府のプロジェクトにも、今、様々、この人権デューデリジェンスの観点から影響が及ぼされる可能性というのが私は高まってきている時代だと思いますので、是非、引き続き、そういった観点を注視をしていただきたいということが要望でございます。  これに関連して、今、有識者会議のお話があったんですが、恐らく国会議員の皆さんでもこれは共有されていないんじゃないかなと思うことを一つ取り上げたいと思うんです

  23. 予算委員会

    ○泉委員 一般国民の皆様というか国民全て、我々も含めて、恐らくこれは日本の同じ…

    ○泉委員 一般国民の皆様というか国民全て、我々も含めて、恐らくこれは日本の同じ国民のメンバーで構成されているんだろうと思っていたらそうじゃないケースというのがあったりすると、これはやはり説明責任として私は不十分ではないかと思いますし、大臣、まさに物によってという話をしました。私も法律にする必要はないと思いますけれども、是非、有識者会議、個別でもいいかもしれませんが、ちゃんと内規というのがありますか

  24. 予算委員会

    ○泉委員 これは、やはり日本経済のために私は非常に重要なものであるというふうに…

    ○泉委員 これは、やはり日本経済のために私は非常に重要なものであるというふうに認識をしております。是非よろしくお願いしたいと思います。  一方で、日米、非常に重要な会談ではございますが、必ずしもいわゆる共同記者会見や共同声明というのはマストではないというふうに私は認識をしております。行けば必ず結んでくるべきだという、もちろん、べき論があるのもよく承知をしておりますけれども、非常に今アメリカ大統領

  25. 予算委員会

    ○泉委員 これまでのトランプ政権、幹部も含めてですけれども、今回の中東における…

    ○泉委員 これまでのトランプ政権、幹部も含めてですけれども、今回の中東における軍事行動についての様々な発言というのは揺れ動いているところもありますし、総理同席の場で相手側が発言をするということが、ある意味、我が国も共にそこにあるという、全てになってしまう可能性もある。私は、やはり、先ほど話をしましたように、支持表明にはリスクが伴うということを繰り返しお話をさせていただいております。我が国のスタンス

  26. 予算委員会

    ○泉委員 これは致し方ないことかもしれません

    ○泉委員 これは致し方ないことかもしれません。  さて、改めて、今日は、本当は一つ一つのことをもっと掘り下げて、特に人権デューデリジェンスのことなんかも掘り下げてやりたいんですが、時間の制約がありますので、ぎゅっとまとめて質問させていただきました。  予備費のことについても、私は、先ほど階幹事長がそのことをまさに触れていただいたのでいいと思うんですが、やはり原則ということを守っていただいて、予

  27. 文部科学委員会

    ○泉委員 中道の泉健太でございます

    ○泉委員 中道の泉健太でございます。  定数標準化法ということで、まず早速ですが、資料の五ページを御覧をいただければと思います。学校が抱える様々な教育課題の状況ということで、皆さんもここを見ていただくと、本当に様々な変貌というか大きな変化が見て取れると思います。一番左上の不登校、これが四・四倍、小中学校ですね。そして右上、暴力行為の発生件数、公立の小中学校で三・八倍ということになっておりまして、

  28. 文部科学委員会

    ○泉委員 私は、おかげさまでというと変ですが、小中、無事に過ごさせていただきま…

    ○泉委員 私は、おかげさまでというと変ですが、小中、無事に過ごさせていただきましたけれども、本当に様々なきっかけで嫌がらせを受けたり、つらい思いをする子供たちというのはたくさんいます。例えば、私は小さい頃アトピー性皮膚炎だった。ずっとそういう生活をしてきて、やはり、友達から時に心ない言葉を浴びるということはとても傷ついた、そういう覚えがあります。  やはり、だからこそ、もちろん先生だけではない、

  29. 文部科学委員会

    ○泉委員 今もいじめということは大変深刻な課題となっています

    ○泉委員 今もいじめということは大変深刻な課題となっています。まず、いじめの被害者を守るということが最優先、これは間違いないことであります。  さらに、加害者に対するカウンセリングというのがやはり極めて大事ではないかと。これは、カウンセリングをできる体制はありますとよく答弁があるんですね。ただ、そうじゃなくて、加害者に対してのカウンセリングというのは基本的に必須にすべきではないかというふうに思う

  30. 文部科学委員会

    ○泉委員 いわゆる停学とかそういうものというのは、昔はそういうことが主流だった…

    ○泉委員 いわゆる停学とかそういうものというのは、昔はそういうことが主流だったような気がするんですけれども、やはりそれよりも、いかにその子供をそうじゃない形に持っていくかということの方が大事だと思いますので、カウンセリングは是非大いにこれから広げていっていただきたいと思います。  さらに、中三までの三十五人学級ということで、私はこれはとてもよい流れだと思います。  今日の資料、一ページ目、二ペ

  31. 文部科学委員会

    ○泉委員 まずは今回のことで三十五人化を図っていくということになれば、教員の数…

    ○泉委員 まずは今回のことで三十五人化を図っていくということになれば、教員の数も増えていくということになろうと思います。  気になるのは、それは学童保育でも何でもそうですけれども、子供一人当たりのスペースというのはよく言われるものでありますが、教員のいわゆる職員室のスペースというのは、一人当たりというのは特段何も決まっているというふうに私は文科省から説明を受けていないんですね。  その意味では

  32. 文部科学委員会

    ○泉委員 ありがとうございます

    ○泉委員 ありがとうございます。今後もしっかりこれを守っていくということが大事だと思います。  そして、養護教諭の算定基準につきましては、文科省は当初、百人の引下げということを目指していたと認識をしています。私はそれは立派な姿、現場のことをよく理解されている姿だなというふうに思いますが、今日は財務省を呼んでいませんけれども、恐らく折衝の中で五十という数字になったのかなと思っておりまして。これが今

  33. 文部科学委員会

    ○泉委員 是非、これは今後も引下げを目指していっていただきたいというふうにお願…

    ○泉委員 是非、これは今後も引下げを目指していっていただきたいというふうにお願いいたします。  続いて、学校と教師の業務の三分類というのがございます。そこで、学校職員に期待されるものとして、調査、統計等への回答、あるいは学校の広報資料、ウェブサイトの作成、管理があるわけです。  必須の調査、統計というのもかなり数が多いなと思いながら、ちょっと伺いたいのは、学校のホームページです。私もいろいろな

  34. 文部科学委員会

    ○泉委員 続いて、食育の充実のための栄養教諭なんですが、こちらも増員は必要だろ…

    ○泉委員 続いて、食育の充実のための栄養教諭なんですが、こちらも増員は必要だろうなと思いますが、現在は食数だけに応じた配置ということになっていますが、やはりその配置基準の算定には学級数というものがなければいけないのではないかと思います。その点についてお答えください。

  35. 文部科学委員会

    ○泉委員 是非とも柔軟な、また実態に合った配置ということをお願いをしたいと思い…

    ○泉委員 是非とも柔軟な、また実態に合った配置ということをお願いをしたいと思います。  続いて、教員の残業時間が発表されました。二〇二四年度のものだったと思います。これが発表されて、やはりまだまだ厳しい環境があるということが分かってきたわけでありまして、特に今、文科省として進めている、月四十五時間以下の残業を一〇〇%にしていくという目標があるわけでありますけれども、その目標達成に向けた決意と、で

  36. 文部科学委員会

    ○泉委員 今日お配りの資料の六ページ目を御覧いただきたいと思います

    ○泉委員 今日お配りの資料の六ページ目を御覧いただきたいと思います。  これはなかなか見慣れない方が多いんじゃないのかなというふうに思います。「来校者のみなさまへ」、ある種のポスターみたいなものですね。保護者に向けたポスターでございまして、様々なハラスメントというものがある中で、最近は、親による学校の先生への過度な要求というものが少し課題となっております。これでメンタルをやられてしまって休職に至

  37. 文部科学委員会

    ○泉委員 法案についてはここまでなんですが、大臣、誠に恐縮ですが、大臣に関する…

    ○泉委員 法案についてはここまでなんですが、大臣、誠に恐縮ですが、大臣に関する報道が出たということを認識しております。  まず、このことについて事実なのか、事実だとしたらこの職務を続けられるのか、そしてまた自ら説明責任を果たすべきと考えますが、いかがでしょうか。

  38. 文部科学委員会

    ○泉委員 文科大臣にこうした報道が出たということで、大臣もその後恐らく報道を見…

    ○泉委員 文科大臣にこうした報道が出たということで、大臣もその後恐らく報道を見ることになると思います。そして、その後に、やはり今後委員会をどうしていくのか、また大臣がどういう姿勢で今後臨まれるのかということについては、是非理事会に共有をしていただきたいと思いますので、是非委員長、お取り計らいをお願いしたいと思います。

  39. 予算委員会

    ○泉委員 中道の泉健太でございます

    ○泉委員 中道の泉健太でございます。  まず、今、我々中道は、小川代表が当初からお話をしていますけれども、暫定予算を組んで、そしてしっかり、高校の無償化そして給食費、これに対応していこう、これが国民生活にとって利益があることなんだということを主張し続けております。  是非、この暫定予算ということについて政府は真剣に考えていただいて、そしてまた、ぎりぎりにということであれば、国民生活にもばたばた

  40. 予算委員会

    ○泉委員 今、来年度予算においてのウェアラブルカメラの全国展開というところまで…

    ○泉委員 今、来年度予算においてのウェアラブルカメラの全国展開というところまでは明言いただけなかったわけでありまして、私は、是非これは加速化を要請をしたいというふうに思います。やはり我々は、国民の安心、安全ということは非常に重要視しておりますし、ウェアラブルカメラは今、実証実験でいい成果を得ているというふうに私は感じておりますので、是非この点、お願いをしたいというのがまず一点でございます。  そ

  41. 予算委員会

    ○泉委員 今の大臣の表情を見ますと、確かにそこは痛いところなんだよなという表情…

    ○泉委員 今の大臣の表情を見ますと、確かにそこは痛いところなんだよなという表情が見て取れるところがあると思います。  私は、やはり自衛隊や警察、海保なんかもそうですが、そうした機関においては、特に資機材については国産化が非常に重要だというふうに思っておりますし、国内のサポート体制だとかセキュリティー対応だとかということで、総合評価で判断していくということになると思います。もちろん、貿易協定という

  42. 予算委員会

    ○泉委員 一定の前向きな御答弁というふうに受け止めたいところでありますが、現に…

    ○泉委員 一定の前向きな御答弁というふうに受け止めたいところでありますが、現に、補正予算でせっかく二十二億円をつけても、未執行ということではこれが仮に五十億であろうが百億であろうが残念ながら現場は変わらないという、我々も大変心が痛む状況なんですね。  ですから、やはり、今お話のあったように、委託費ということで出す中に、今大臣がおっしゃったような人件費も含めて当然委託費を出すということである中で、

  43. 予算委員会

    ○泉委員 本当は議連の事務局長の松本大臣にも質問したいぐらいなんですけれども

    ○泉委員 本当は議連の事務局長の松本大臣にも質問したいぐらいなんですけれども。  私は、民間事業者が十から二十という話をしましたけれども、今後、一事業者が、例えば、委託を受けていた事業者が何かしらの事情でがたがたと体制が崩れていって、そして人材のやりくりができないということになるときに、やはり、業界全体でも協議体というようなものをつくり、また政府ともやり取りをし、自治体ともやり取りをして機体や整

  44. 予算委員会

    ○泉委員 ルールはあるけれども個別個別に審査して問題ないといったら、ルールは意…

    ○泉委員 ルールはあるけれども個別個別に審査して問題ないといったら、ルールは意味ないじゃないですか。何のための三年ルールなのかということは、本当に、今の答弁はちょっとがっかりしたところであります。我々は、やはりルールというものに従って、返すべきものは返すというのが本来あるべき行革の姿ではないか。片山大臣肝煎りで日本版DOGEとか言っていますが、これは本当は対象になるべきものですよ。是非、改めてこの

  45. 予算委員会

    ○泉委員 調査も聞き取りもしないということですかね

    ○泉委員 調査も聞き取りもしないということですかね。まさかそう思っていないと思うんですが。  このエプスタイン文書では、様々に資金調達の在り方についても記されているものがあります、MIT当時の。それも一つの能力といえば能力なのかもしれませんが、かなり特殊な、資金調達、関係性の構築というものを展開をされてきたという経過は一部明らかになっているわけであります。  その人物がこれまでこの構想に関わっ

  46. 予算委員会

    ○泉委員 極めて日本的というか、私はよくない日本的な考え方だなという気がしますね

    ○泉委員 極めて日本的というか、私はよくない日本的な考え方だなという気がしますね。もう腹を切ったからそれ以上は何も聞かない、問わない、それは、しかし、政府として。  これは何でかといいますと、事業の成否に関わっているからなんですよ。なぜ遅れてきたかということの、まあ様々な臆測も含めてあるのかもしれませんが、やはり、誰がこの構想に関わっているのかということで対外的な評価も受けてきたという経緯もある

  47. 文部科学委員会

    ○泉委員 中道の泉健太でございます

    ○泉委員 中道の泉健太でございます。  文部科学大臣始め、それぞれ皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、まず、国立大学の運営費交付金について触れたいというふうに思います。  まず、大臣、よく就任直後から頑張られたなというふうに思っておりまして、まさに自民党の筆頭の永岡元大臣もそうですし、あべさんもそうですし、盛山さんもそうなんですが、歴代の大臣も危機感は持っておられたんじゃないか

  48. 文部科学委員会

    ○泉委員 ありがとうございます

    ○泉委員 ありがとうございます。  一方で、二〇〇四年の国立大学法人化以降、毎年ほぼ一%ずつ、これは独法並びという形で効率化だとかスリム化が図られてきてしまったことによって、二十年間では千六百三十二億円が消滅したと言われています。文部科学省としては、更に物価、人件費等の上昇ということで、実質的な目減り額は千九百億円だ、そういう推計も出しておりました。  さて、二〇〇四年に戻っていただくと、当時

  49. 文部科学委員会

    ○泉委員 我々文部科学委員会に所属する者、そして国会に所属する者皆が、国立大学…

    ○泉委員 我々文部科学委員会に所属する者、そして国会に所属する者皆が、国立大学の安定的な運営、ここをやはり確保していかなければいけないと思います。  そういった意味では、過去、これまでの二十年間で、例えば、効率化係数、そして名前を変えて大学改革促進係数、機能強化促進係数、今もまた名前が変わっているわけですが、毎度毎度名前は変えているんですが、こうした効率化を進めて順位づけをするということで、上の

  50. 文部科学委員会

    ○泉委員 資料を御覧いただきたいと思います

    ○泉委員 資料を御覧いただきたいと思います。折れ線グラフ、論文の世界順位の資料と、トップテンパーセントの補正論文数の世界順位というのを御覧いただきたいと思います。  各委員の皆様も資料をお配りしておりますので御覧いただきたいと思うんですが、これは端的ですよね、日本が二〇〇三年過ぎぐらいまではトップツー、論文数でいうと二位だったわけですね。それが、二〇〇三年以降、二〇〇四年、二〇〇五年ぐらいからど

  51. 文部科学委員会

    ○泉委員 本日は、舞立財務副大臣にもお越しをいただいております

    ○泉委員 本日は、舞立財務副大臣にもお越しをいただいております。  今ほど、松本大臣からの文部科学省としての決意、熱意というのは私は伝わったのではないかなと思いますが、一方では、そう環境は簡単ではありません。  今日お配りしている資料の裏面を御覧いただきたいと思います。これは、昨年十一月の財政審の分科会の資料なんですね。ここでは、財務省側の資料と言うとあれですけれども、どう書いてあるか。運交金

  52. 文部科学委員会

    ○泉委員 ここは是非、党派を超えて、皆さん文部科学委員が特に頑張らなければいけ…

    ○泉委員 ここは是非、党派を超えて、皆さん文部科学委員が特に頑張らなければいけないところだというふうに思います。財務省はまだそういう見解だということでありますから。  この財務省の資料の右下の表を御覧いただきたいと思うんです。まさにこれが分かりやすい資料でありまして、大学、ジャンルごとに運交金依存度というのが書かれているわけですね。  例えば一番上の指定国立大学であれば、以前は六三%だったもの

  53. 文部科学委員会

    ○泉委員 御検討いただけるということで、ありがとうございます、是非これはお願い…

    ○泉委員 御検討いただけるということで、ありがとうございます、是非これはお願いしたいと思います。  続いて、二つ目の課題に移りたいと思います。部活動の地域展開ですね。これは、恐らくどの議員の皆さんも地域でいろいろな声を伺っているんじゃないかと思います。既に様々な取組、実証実験等々が始まっていて、地域展開に進んでいるところでありますが、例えば私の地元京都市、ほかにも幾つか自治体はありますけれども、

  54. 文部科学委員会

    ○泉委員 この移行に対する不安というのが大きいわけですね

    ○泉委員 この移行に対する不安というのが大きいわけですね。  ちなみに、野球部は現在、中学校で四千校ありまして十三万人。サッカーだと十四・九万人だそうです。吹奏楽部は、何と七千校で三十六万人、かなり、最大じゃないですかね、部活動の中では、ということであります。  文科省は、五十億円の予算を確保していって、この移行に備えていこうということなんですけれども、私は正直、総額としてまだ足りないというふ

  55. 文部科学委員会

    ○泉委員 ここからは少し事務的な確認なので担当の方でいいんですけれども、特に生…

    ○泉委員 ここからは少し事務的な確認なので担当の方でいいんですけれども、特に生徒の参加費ですよね。クラブごとに多少違うというのはあるんですが、それが五千円とかになるとちょっと大変、月額五千円とかになると負担が大変で、事実上参加できないなんて話になりかねないわけです。  就学援助というのは低所得者世帯への対応としてあると思うんですが、まず、参加費の月額に上限を設けないのか、それについてお答えくださ

  56. 文部科学委員会

    ○泉委員 これも役所が分かればなんですが、昨日、スポーツ庁のQアンドAを見てい…

    ○泉委員 これも役所が分かればなんですが、昨日、スポーツ庁のQアンドAを見ていたんですね。そうしたら、ガイドラインが今後出るのでという書き方にはなっていたんですが、そのQアンドAのところに、地域クラブ活動や謝金について、基本的には最低賃金を遵守というような書きぶりがあったんですけれども、謝金について、それは最低賃金を遵守ということに立っているのか、そうではなく時給五百円という算定でもよいのか。自由

  57. 文部科学委員会

    ○泉委員 続いて、ときにですが、地域クラブの運営で何か不祥事的なものがあったと…

    ○泉委員 続いて、ときにですが、地域クラブの運営で何か不祥事的なものがあったとします。学校の部活動であれば、先生に何か不祥事があったからといって部活動が長期間にわたって活動停止ということにはならない。なぜならば、子供たちが主役だからなわけですよね。  そういう意味では、地域クラブの運営が損なわれた場合に、生徒のクラブ活動の継続というのはどう担保されるのか、お答えください。

  58. 文部科学委員会

    ○泉委員 この地域クラブにおいても、生徒の主体性というのは確保されるし、尊重さ…

    ○泉委員 この地域クラブにおいても、生徒の主体性というのは確保されるし、尊重されなければならないという趣旨で書かれていると思います。その意味では、適正な運営が損なわれた場合においても、生徒が集まったり何かしら活動を継続するということについては、できる限り柔軟に対応するように、場を確保するようにということは、是非、各市町村にも言っていただきたいと思います。  そして、まさに吹奏楽連盟からも話があっ

  59. 文部科学委員会

    ○泉委員 大臣、改めて、吹奏楽連盟から、一つは財源、予算確保、そして、あと、済…

    ○泉委員 大臣、改めて、吹奏楽連盟から、一つは財源、予算確保、そして、あと、済みません、一つ忘れていました、ごめんなさい。  もう一つ、現職の教職員の兼職、兼業、これはやはり、やりたいという先生、顧問になりたいという先生はスポーツ、文化通じてたくさんおられるわけであります。確かに、全体、学校現場の働き方改革というのはあるとしても、やりたいという意欲のある先生が校長の裁量によってそこが妨げられてし

  60. 文部科学委員会

    ○泉委員 大臣、改めて、予算と、そして学校の使用ですとかということ、そして教員…

    ○泉委員 大臣、改めて、予算と、そして学校の使用ですとかということ、そして教員がしっかりと担当ができるようにということの御趣旨がございました。  特に、予算については、現在お話のあった、百三十九億というのがあったと思いますけれども、今後、地域展開が本格化をしていけば、スポーツ、文化、全てにおいて更なる経費がかかってくると思います。是非、予算獲得に対する意気込みをお聞かせいただきたいと思います。

  61. 文部科学委員会

    ○泉委員 大臣、ありがとうございます

    ○泉委員 大臣、ありがとうございます。  先ほどの国立大学運営費交付金の絡みで、私、一つ追加でお伝えしたいことがございまして、さっき国立大学が独法並びで随分苦しい思いをしたという話をさせていただきましたけれども、今日、先ほどちょうどニュースを見たら、美術館や博物館、これは文化庁に関わりますけれども、これが非常に高い中期目標を課せられて、グッズ販売だとか企画展をやらないと、成果を出せないと閉館しま

  62. 文部科学委員会

    ○泉委員 お話のとおりだと思いますし、奨学金というのは幾らでも借りられるもので…

    ○泉委員 お話のとおりだと思いますし、奨学金というのは幾らでも借りられるものではない。当然、上限もございます。繰り返しになりますけれども、先ほどお話をしたように、既に低利であり、既に借りたいという意向があれば借りられるというものであれば、モラルハザードということを指摘するのであれば、むしろそれそのもので、起こり得てしまうものであります。  一方で、可能性ということは当然否定はできないので、制度と

  63. 環境委員会

    ○泉委員長 これより会議を開きます

    ○泉委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  本会期中、当委員会に付託されました請願は二十七件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会で慎重に協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は六件、また、地方自治法第九十九条の規定に基

  64. 環境委員会

    ○泉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○泉委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十七回国会、篠原孝さん外九名提出、国による全ての水俣病の被害者の救済の実現に向けた給付金等の支給に係る制度の創設に関する法律案 及び  環境の基本施策に関する件  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する件  循環型社会の形成に関する件  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する件  公害の防止及び健康被

  65. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議な

  66. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選及び日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  67. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時五十二分散会

  68. 環境委員会

    ○泉委員長 これより会議を開きます

    ○泉委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件、特にクマ被害問題等について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官服部準さん、消費者庁審議官田中久美子さん、文部科学省大臣官房審議官橋爪淳さん、農林水産省農村振興局農村政策部長河村仁さん、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官中尾豊さん、環境省大臣官房環境保健部長

  69. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  70. 環境委員会

    ○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本竜太郎さん。

  71. 環境委員会

    ○泉委員長 松木さん、質疑時間が過ぎておりますので、まとめてください

    ○泉委員長 松木さん、質疑時間が過ぎておりますので、まとめてください。

  72. 環境委員会

    ○泉委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします

    ○泉委員長 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  73. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に仙田晃宏さんを指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十四分散会

  74. 環境委員会

    ○泉委員長 これより会議を開きます

    ○泉委員長 これより会議を開きます。  環境の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として林野庁森林整備部長齋藤健一さん、国土交通省大臣官房審議官松原英憲さん、環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官中尾豊さん、環境省大臣官房環境保健部長伯野春彦さん、環境省地球環境局長関谷毅史さん、環境省水・大気環境局長大森恵子さん、環境省自然

  75. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  76. 環境委員会

    ○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○泉委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。勝俣孝明さん。

  77. 環境委員会

    ○泉委員長 この際、辻環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します

    ○泉委員長 この際、辻環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。

  78. 環境委員会

    ○泉委員長 この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許し…

    ○泉委員長 この際、青山環境副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。青山環境副大臣。

  79. 環境委員会

    ○泉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…

    ○泉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十三分散会

  80. 環境委員会

    ○泉委員長 これより会議を開きます

    ○泉委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、環境委員長に就任をいたしました泉健太でございます。  環境問題については、地球温暖化対策、生物多様性の保全、循環型社会の形成、また自然環境の保護、公害の防止などの課題が山積しております。  気候変動や生物多様性の喪失は世界的な危機であり、国際社会における協働が不可欠であります。  また、開発行為や獣害に

  81. 環境委員会

    ○泉委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○泉委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事武村展英さん及び松木けんこうさんから、理事辞任の申出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  82. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  83. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に     大岡 敏孝さん    勝俣 孝明さん     西野 太亮さん    篠原  孝さん     杉村 慎治さん 及び 西田  薫さん を指名いたします。      ――――◇―――――

  84. 環境委員会

    ○泉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○泉委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  環境の基本施策に関する事項  地球温暖化の防止及び脱炭素社会の構築に関する事項  循環型社会の形成に関する事項  自然環境の保護及び生物多様性の確保に関する事項  公害の防止及び健康被害の救済に関する事項  原子力の規制に関する事項  公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項につきまして、その実情を調査し、対

  85. 環境委員会

    ○泉委員長 御異議なしと認めます

    ○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  86. 環境委員会

    ○泉委員長 この際、環境大臣石原宏高さん、環境副大臣辻清人さん、環境副大臣青山…

    ○泉委員長 この際、環境大臣石原宏高さん、環境副大臣辻清人さん、環境副大臣青山繁晴さん、環境大臣政務官友納理緒さん及び環境大臣政務官森下千里さんより、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石原環境大臣。

  87. 環境委員会

    ○泉委員長 次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これに…

    ○泉委員長 次回は、来る二十五日火曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十四分散会

  88. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします

    ○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  本日は、衆議院国家基本政策委員長の私、泉健太が合同審査会長を務めさせていただきます。  この際、一言申し上げます。  この度の合同審査会の開会時間につきましては、これまでは午後三時からの開会としていたところ、参議院浅田均委員長及び両院幹事、オブザーバー幹事の皆様との協議を経まして、より幅広い国民の皆様に党首討論を御

  89. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました

    ○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました。  次に、日本維新の会共同代表前原誠司さん。(拍手)

  90. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました

    ○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました。  次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)

  91. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) 玉木さん、挙手をお願いします

    ○会長(泉健太君) 玉木さん、挙手をお願いします。  玉木雄一郎さん。

  92. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました

    ○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました。  以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午後六時四十九分散会

  93. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします

    ○会長(泉健太君) これより国家基本政策委員会合同審査会を開会いたします。  この際、一言御挨拶申し上げます。  衆議院国家基本政策委員会委員長の泉健太でございます。  本日は、私がこの合同審査会長を務めさせていただきます。  本委員会は、衆参両院の委員による合同審査会でございます。参議院の浅田均委員長を始め、両院の皆様方の御協力を賜り、その職責を全うしてまいりたいと存じます。よろしくお願

  94. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました

    ○会長(泉健太君) これにて野田さんの発言は終了いたしました。  次に、日本維新の会共同代表前原誠司さん。(拍手)

  95. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) 前原さん、申合せの時間が過ぎてございます

    ○会長(泉健太君) 前原さん、申合せの時間が過ぎてございます。簡潔にお願いいたします。

  96. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました

    ○会長(泉健太君) これにて前原さんの発言は終了いたしました。  次に、国民民主党代表玉木雄一郎さん。(拍手)

  97. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) 玉木雄一郎さん、指名されてから発言をお願いします

    ○会長(泉健太君) 玉木雄一郎さん、指名されてから発言をお願いします。

  98. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) 玉木さん、申合せの時間が過ぎております

    ○会長(泉健太君) 玉木さん、申合せの時間が過ぎております。簡潔にお願いいたします。

  99. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) 総理、時間が過ぎております

    ○会長(泉健太君) 総理、時間が過ぎております。発言は簡潔にお願いいたします。

  100. 国家基本政策委員会合同審査会

    ○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました

    ○会長(泉健太君) これにて玉木さんの発言は終了いたしました。(玉木雄一郎君「残念です。答えていただけませんでした。氷河期世代を見捨てないでください」と呼ぶ)  以上をもちまして、本日の合同審査会は終了いたしました。  これにて散会いたします。     午後三時四十八分散会

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