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- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 衆議院
厚生労働
- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 参議院
発言タイムライン
378件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 先日も総理と論戦をさせていただきました。そして、衆議院予算委員会、参議院予算委員会と昨日まで行われて、補正予算が可決ということでありました。 総理、私は、国会論戦というのは、やはり政府も様々な気づきを得る機会だと思うんですね。自分たちの出した法律また予算でよいのか、国民の声はどうだろうかと。ちまたの、全国の声を聞いている各党の議員が意見を述べ、政
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 という総理の答弁で、結局何も変わらなかったということですよ
○泉委員 という総理の答弁で、結局何も変わらなかったということですよ。何も変わらなかった。 今、改めて、我々、前回も出させていただきましたが、総理、昨年の十一月、経済対策を打たれたとおっしゃった。しかし、その頃から、はるかに円安が進んでいるじゃないですか。そして、ウクライナ情勢が起きたのはいつですか。全然環境が変わっているじゃないですか。そういう環境が変わった中で、この五月の補正予算という話に
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 次、ちゃんと答えてくださいね
○泉委員 次、ちゃんと答えてくださいね。 様々しっかりやっていますじゃ何にも分からないんですよ。様々しっかりやっていますでは何も分からない。 食材費対策、この補正予算で何をやりましたか。答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ですから、食料について、じゃ、具体的に言っていただけますか
○泉委員 ですから、食料について、じゃ、具体的に言っていただけますか。小麦もこの四月から一七・三%値上がりをする。 先ほども話をしましたが、円が急激に、為替が変わって、円がどんどん下落をしていって百三十円近くまでいったのは、この三月からの動きですよね。昨年の十月や十一月の段階の話ではないわけですよ。そのときの対策というのは、この円の急変とは関係ない話じゃないですか。そして、ウクライナの事態とも
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に、聞いても、あえてなのか、すれ違いをされる
○泉委員 本当に、聞いても、あえてなのか、すれ違いをされる。 総理、だって、私、明確に、分かりやすく、これだけ世の中の環境が二月、三月に変わって以降の話をしていますよね。総理、十一月の経済対策で今の世の中の環境を予想していたということですか。それはないんじゃないですか、総理。 だから、十一月の時点では、総理、あのときの経済対策、何のためだったか。コロナの長期化による悪影響を防ぐためだと言っ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に、与党席からの拍手は何の拍手なのかなと思います
○泉委員 本当に、与党席からの拍手は何の拍手なのかなと思います。 これだけ繰り返し、私は、今の物価高が異常であるということをお話をしています。これは、先ほどから繰り返し言いますが、昨年の十一月にも、また今年の二月にも生じていなかった事態ですよ、今のこの物価高というのは。 ですから、包括的にという話ではなくて、まさに今回の補正予算で、今から更に始まると言われている、政府だってそれは分かってい
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今日、このパネルには、隣にアベノミクス三本の矢、第一の矢、第二の矢、…
○泉委員 今日、このパネルには、隣にアベノミクス三本の矢、第一の矢、第二の矢、第三の矢と書いてあります。一字一句同じであります。 総理、総理が今回出されたものはアベノミクスと呼びますか、呼びませんか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、これは詭弁じゃないですかね
○泉委員 総理、これは詭弁じゃないですかね。学校のテストで、隣にアベノミクス三本の矢と中身が書いてあって、そして、こちら側に新しい文章があります、さて、この赤字の部分を何と呼ぶでしょうというふうに問題が出されたら、みんな、アベノミクスと答えるんじゃないですか。 総理、これはアベノミクスじゃないですか。アベノミクスの堅持だとちゃんと言うべきじゃないですか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 では、二つ質問いたします
○泉委員 では、二つ質問いたします。 まず、では、マクロ経済政策ではアベノミクスであるということでよろしいですね。 そして、これは総裁選のときに総理が発行されたチラシですけれども、新しい日本型資本主義ということがいろいろ書いてありますが、この中で、総理、新しい日本型の資本主義という言葉を使っておられますけれども、その中でも、マクロ経済政策はアベノミクスと同一である、こういうことでよろしいで
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 結局のところ、この新しい日本型資本主義あるいは新しい資本主義と言われ…
○泉委員 結局のところ、この新しい日本型資本主義あるいは新しい資本主義と言われるものの、そのマクロ経済部分はアベノミクスである、これはもう明確に分かりました。 そして、その上で、総理、昨年のまさに総裁選で、分配なくして次の成長なしというふうにもおっしゃっていました。そして、その政策の中では、金融所得課税の見直しあるいは一億円の壁の打破、こういうことをおっしゃっていた。昨日の経済財政運営と改革の
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に、分配なくして次の成長なしと言っていて、次々と、金融所得課税の…
○泉委員 本当に、分配なくして次の成長なしと言っていて、次々と、金融所得課税の見直しや一億円の壁について後回しになるということで、ある意味、再配分については後回し、こういうことでは、恐らく次の成長というものも望めなくなってくるというのは極めて残念であります。 先ほどの補正予算の考え方の中で、我々は、やはり分配というところ、特に今回の経済対策ということにおいても、まず、この真ん中の段、価格引下げ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 先日の国会での議論でも、私は、対話外交が必要だ、中国と行うべきだと言…
○泉委員 先日の国会での議論でも、私は、対話外交が必要だ、中国と行うべきだと言っていましたが、今、考えがないということでありまして、極めて残念であります。 日米韓、もちろん連携をするということは大事でしょうし、そして、中ロに対抗するという考え方もあるのかもしれない。それでも、米中も会談をするわけですから、是非、私は、そういった会談についても、日中も考えていただくべき、それが本当の対話外交だと思
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 もう本当に、最近は、総理の聞く力、住民からの声を聞く力、また国民から…
○泉委員 もう本当に、最近は、総理の聞く力、住民からの声を聞く力、また国民からの声を聞く力が落ちているというふうに言わざるを得ません。本当に残念であります。我々は、その代わりになって国民の声を聞き、そして政府に届けていきたい、このことをお伝えして、私の質問を終わります。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 早速、我々立憲民主党、ここから、本日、そしてあしたにかけて質疑させていただきますけれども、まず、パネルをお出ししたいと思います。 私の体制の下で、立憲民主党は生活安全保障を掲げました。やはり大切なのは国民の生活を守ることであります。様々な安全保障がありますけれども、私はやはり、生活という視点から様々な安全保障政策を問い直す、これが立憲民主党の姿勢
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今回、日米の首脳会談の中で、当然ながら、中国に対しても、またロシアに…
○泉委員 今回、日米の首脳会談の中で、当然ながら、中国に対しても、またロシアに対しても、一方的な現状変更は絶対許されない、この姿勢を改めて鮮明にされたというのは当然のことでありますし、これは評価をしたいと思います。我々立憲民主党も当然その立場であります。 日米と、ある意味中国の関係というのは、そういった意味で、今、ぶつかり合いのような局面なのかもしれない。しかし、私は、一方で、総理にお伺いした
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 そして、さらに、米国は、アメリカは、アメリカの外交の仕方というのは当…
○泉委員 そして、さらに、米国は、アメリカは、アメリカの外交の仕方というのは当然あるわけですが、例えば、十九日に、アメリカの制服組トップのミリー統合参謀本部議長はロシアのゲラシモフ参謀総長と電話会談を行う、こういうこともしているわけですね。ですから、アメリカは、どんな局面で、相手国とどのような環境であっても、米中もやる、米ロもやる、こういう姿勢を持っているわけであります。 私は、先ほど、立憲民
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 アメリカのサリバン大統領補佐官は、バイデン大統領と中国の習近平国家主…
○泉委員 アメリカのサリバン大統領補佐官は、バイデン大統領と中国の習近平国家主席が今後数週間のうちに再び電話で話しても驚かないという発言をしている、バイデン政権は、習近平中国国家主席との首脳会談をリモートで五月末にも開催することを計画している、こういう報道もあります。 やはり、日本は、常にアメリカの後塵を拝すとか、ただ他国の雲行きをうかがうということではなく、私は是非、総理、主体的に我が国とし
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めてですが、日中、日ロ、日朝、是非、いずれも私は首脳自ら動いていた…
○泉委員 改めてですが、日中、日ロ、日朝、是非、いずれも私は首脳自ら動いていただくべき案件だと思います。 次に、もう一つ、この日米首脳会談、IPEFという枠組みで、また発足をして、総理はこの中でTPPへのアメリカの復帰を呼びかけたというお話がありました。ただ、周辺の専門家からは、アメリカのTPP復帰は現実的ではないのではないかという声も私は数多くあると思うんです。この意図が何なのかなんですね。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 相当今ごまかされましたよね
○泉委員 相当今ごまかされましたよね。これは私、総理、国民の皆様にはお伝えしなければいけないと思いますけれども、事前に役所に聞きましたよ。全くと言っていいほど、ほとんど忘れていましたね、この日米貿易協定について。 これは、そもそも二〇二〇年の発効の際に、日米貿易協定の発効後、四か月以内に協議を終える意図でありということが明確に、四か月以内と書かれているわけです。ですから、二〇二〇年、早ければ五
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今のお話を伺うと、TPPに復帰を求めていて、その間は協議を続ける、結…
○泉委員 今のお話を伺うと、TPPに復帰を求めていて、その間は協議を続ける、結論を出さないということですか。ということは、日本の側の果実は取れないということですか。TPPの復帰をひたすらアメリカに要請し続けて、結局、その間は協議中だと。これではいつまでも国益が取れないじゃないですか、総理。そんな押し問答をしていても駄目ですよ。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは是非、改めて体制をちょっと立て直していただきたいし、今の方針じ…
○泉委員 これは是非、改めて体制をちょっと立て直していただきたいし、今の方針じゃ駄目だと思いますよ。 そんな、元々、日米で貿易協定でやろうということで進んでいって、農業分野を譲って、そして、あと残りは、この自動車分野をどうするか。そこでTPPの話を持ち出して、結論がいつ出るか分かりません。そもそも四か月以内に出すと言っていたものの結論をいつ出せるか分かりませんというのは、大きな後退ですよ、これ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 続きまして、生活安全保障の三本柱ということで、一本ずつ少し中身をお話…
○泉委員 続きまして、生活安全保障の三本柱ということで、一本ずつ少し中身をお話をしていきたいと思います。 総理、当然ながら、物価が随分上がっているというお話を先ほどさせていただきました。私もよく自炊もしますからスーパーにも行きますし、そして、先日は、全国を回る中で、飲食店の皆様からお話を伺うと、とにかく油の値上がりがすごい、これまでは一斗缶で二千円台ぐらいだったものが、今、五千円から六千円、場
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 まあ、悠長というか優雅というか、今、三分の一とおっしゃいましたよね
○泉委員 まあ、悠長というか優雅というか、今、三分の一とおっしゃいましたよね。四五%、輸入物価ですか、上がって、そのうち三〇%は元々の資源価格の上昇だとか様々なもので、一五%は円安の影響だと。これは大きいんじゃないですか。何か大したことないように言いませんでしたか、今。これは大きいんですよ、物すごい大きい話ですよ。本当にその認識が、私は、甘いという話だと思うんですよ。 その認識が、あくまで経済
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 年金生活者も様々含めてとおっしゃられたあたりで、もう何だか一緒くたに…
○泉委員 年金生活者も様々含めてとおっしゃられたあたりで、もう何だか一緒くたにされましたよね。 そもそも、今おっしゃった総理の対策というのは、今般の円安の前の話じゃないですか。今のこの円安の状況ですとか物価高の状況、それを踏まえて今この補正予算の審議をしているんじゃないですか。その補正予算の中に年金対策、何があるんですか。(発言する者あり)そうなんですよ。前にやったからいいという話じゃないんで
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 そのための補正予算としては少な過ぎますって
○泉委員 そのための補正予算としては少な過ぎますって。小さ過ぎます。年金生活者に対する対策だって入っていないんですから。小さ過ぎるんですよ。 総理、改めて伺いますが、円安が進むということが予想はされるわけです、どっちになるかは確かに分からないけれども。円安が進むようであれば、やはり、政府、日銀共同声明、アコード、こういうものも持ってきているわけですが、それは見直しをするということも当然検討され
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 岸田総理も、就任当初は、もうアベノミクスから転換、脱却をするのかなと…
○泉委員 岸田総理も、就任当初は、もうアベノミクスから転換、脱却をするのかなと思いましたが、先日、五月三日のイギリスの講演でも、引き続き、大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略を一体的に進めます、これは全くアベノミクスですよね。何にも変わっておられない。 結局、この大胆な金融政策をただ続け、円安と戦わず、国民の皆様の負担は上がり、年金生活者には、対策は今回含まれてい
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 おかしいですよね、昨年十一月の段階で年金生活者の皆さんに対する対策を…
○泉委員 おかしいですよね、昨年十一月の段階で年金生活者の皆さんに対する対策を盛り込んでと。何かあたかも物価高や円安を予想していたかのような。でも、これ、予見できないということで予備費を用意したりしているわけですよね。 私は改めて思うんですけれども、今我々立憲民主党が言っているこの年金の新たなる対策というのは、今の物価高、今の為替水準、こういう中で更に昨年以上に国民の負担感が増しているから対策
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に、今も委員各位から声が上がっていますが、全て元々のものばかりの…
○泉委員 本当に、今も委員各位から声が上がっていますが、全て元々のものばかりの話で、この補正予算の話はしていないですよね。本当に残念ですよ。 ですから、この補正予算の規模、余りに小さい。これだけ今国民生活が厳しい中で、また需給ギャップも大きく存在する中で、全く対応するものになっていないということであります。本当に残念であります。 こうした政府の小さな経済対策では、到底国民の生活を守ることは
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、改めてですが、これは総理の任期中に倍増するということを考えてい…
○泉委員 総理、改めてですが、これは総理の任期中に倍増するということを考えているんですか。それとも、総理のその倍増という政策を次の総理も引き継ぐことになっているんですか。これはどうなっているんですか。 普通、こういう様々な総理の宣言的なものというのは次の内閣は踏襲しないと思いますが、しかし、これは国民への約束ですから、いいかげんなことを言っていただきたくないわけですよ。 改めて、総理、倍増
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理にもう一回聞きますね
○泉委員 総理にもう一回聞きますね。 将来的にはと総理がおっしゃったんです。誰かが言ったわけじゃないんです。そして、その倍増という言葉も、総理が編み出した言葉ですよ。ほかの人には分からないんです。だから説明をしてくれと言っているんです。将来的に倍増すると総理がおっしゃったら、何年後に倍増するんですかと、それを聞くのが当たり前じゃないですか。野田大臣だったら自身のプランを持っているんじゃないです
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 はい、分かりました
○泉委員 はい、分かりました。整理をして、何が必要かを明らかにしてからということであります。 総理、今のお話を、是非、防衛費で改めて考えていただきたいと思います。 昨日、財務省の財政審議会では、防衛費について、規模ありきで議論を進めるべきではないという答申が出されました。防衛費二%以上とか、これは事実上、倍増ですよね。防衛費も倍増ですよね。そして、安倍元総理なんかは、もう来年は六兆円台後半
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めてですが、防衛費については、総理は倍増という表現は御自身ではたし…
○泉委員 改めてですが、防衛費については、総理は倍増という表現は御自身ではたしかしていなかったと思いますが、総理は倍増とは言っていないという理解でいいですね。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 子供政策予算と防衛費でいいますと、総理、防衛費については、相当な増額…
○泉委員 子供政策予算と防衛費でいいますと、総理、防衛費については、相当な増額ということをバイデン大統領に約束をする、しかし、子育て予算については、よく、いつになるか分からない倍増ということで、これは国民に約束をしたということには私はならないと思いますね。是非、バイデン大統領に約束をするぐらいであれば、国民にもちゃんと約束をしていただきたいということを改めて思いますよ。 さて、先ほど私は、冒頭
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 そういう場当たりでは駄目だということなんですよ
○泉委員 そういう場当たりでは駄目だということなんですよ。それはそのときになったら一生懸命頑張りますでは、国民の皆さん、そして各都道府県、市町村、計画を作っていて、それをどうやって実際につないでいくか、島の外につないでいくかということを真剣に今考えている中で、政府からのメッセージや考え方がないという声が上がっています、現に。是非ここは、全てのそういった離島に対して計画をしっかり作っていただきたいと
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、現実的であるかどうかということ以外に、やはり、総理、広島出身の…
○泉委員 総理、現実的であるかどうかということ以外に、やはり、総理、広島出身の総理として、総理の思いとして、核共有を変えるつもりはないということでよろしいですね。済みません、非核三原則は変えるつもりはないし、核共有をするつもりは全くないと。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 先ほど自民党国防部会長の発言を引用させていただきましたけれども、実益…
○泉委員 先ほど自民党国防部会長の発言を引用させていただきましたけれども、実益が全くないことがはっきりした、出席議員から導入に前向きな発言は一切なくと、そういう御報告でありました。自民党さんでもそういう、ある意味結論になっている中で、核共有を掲げたり、非核三原則の見直しを唱えたり、そういう政党があるとしたら、私は、これは相当、広島、長崎の被爆者やその関係者を冒涜をしていると思いますし、そしてまた国
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 本日、この内閣委員会、総理出席ということで、こども家庭庁法案の議論をさせていただきます。 その前に、今、世界は目まぐるしく情勢が動いているということで、幾つか確認をさせていただきたいことがございます。 まず、総理、フィンランドが、ニーニスト大統領そしてマリン首相が、NATO加盟の共同声明というのを出しました。総理、このことについて、今、受け止
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 やはり、ロシアの今回の軍事侵攻というものがむしろ世界の中で反ロシアを…
○泉委員 やはり、ロシアの今回の軍事侵攻というものがむしろ世界の中で反ロシアを招く、当然のことだと思います。 その意味では、是非、こうしたことも踏まえて、ロシアに対しては改めて、自制、撤退、あらゆるウクライナに対する被害を加えることをやめるべきだということを、是非、総理の方からもロシアに対して改めて強く求めていただきたいというふうに思います。 そして、今、国内においては、いわゆるコロナ対策
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 やはり、ちょっと聞いていて分かりにくいですよね
○泉委員 やはり、ちょっと聞いていて分かりにくいですよね。せっかく、前段、いいのかなと思ったら、現時点での緩和は現実的でないみたいなことをおっしゃるので、結局、方向性がやはり見えにくいわけです。 ただ、今の総理の答弁を伺って、まず一点は、子供の、二歳以上の保育園児のマスクについては、これは政府として求めたことはない、そして着用の義務はないということで、改めて、よいのですねということが一つ。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 そうやって言うから、また分かりにくくなるんですけれどもね
○泉委員 そうやって言うから、また分かりにくくなるんですけれどもね。その変わっていないというのが、もう両論、何かぐちゃぐちゃになってしまっているという状態なんです。 ただ、改めてですが、国民のために今明確にメッセージを確定させれば、屋外では十分な距離があればマスクは必要ないということであると理解をいたしました。 さて、五月十五日日曜日は、沖縄が日本復帰五十年ということでありまして、総理も沖
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 総理、平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書を、全文読まれましたか
○泉委員 総理、平和で豊かな沖縄の実現に向けた新たな建議書を、全文読まれましたか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 何か今のお話だと、どうやらそのときに見たということのみで、思いを持っ…
○泉委員 何か今のお話だと、どうやらそのときに見たということのみで、思いを持って読ませていただくというふうにおっしゃったけれども、それ以降は読んでおられないということ。 これは是非、総理、私は思うんですが、これは沖縄……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。静かにしてください。これは沖縄、五十年、節目の大事な建議書であります。今からでもよいので、改めて全文をしっかり読んでいただいて、そ
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 そして、改めてですけれども、知床の観光船事故について
○泉委員 そして、改めてですけれども、知床の観光船事故について。これも、どうしても総理に伺わなければいけません。 現時点で、昨年六月の特別監査の結果、それを受けての行政指導、また業務改善報告書、これを国会の側から開示をしてもらいたいと我々は要求しています、立憲民主党として。しかし、これがまだ開示されておりません。しかし、国交省も努力をしているというか、開示をする方向であるやに伺っています。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 当初、この業務改善報告書などはもう少し時間がかかるんじゃないかと言われておりました。しかし、こうして国会で質問させていただくというやり取りの中で、今お話があったように、本日中にということであったのは一定の前進だと思っております。 引き続き情報公開に努めていただきたいと思いますし、第一回の会合の中で、委員の方からは、救命具について、やはり気象条件に応じた地域
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 この事故でも、大変残念な、大人の方また子供の方、亡くなられたり、又は行方不明であったりするということであります。引き続き、対策に取り組んでいただきたいと思います。 そして、今、こども家庭庁法案ということで、まず、我々立憲民主党は、教育の無償化、これを大きく掲げさせていただいています。非常に重要なものであるし、他の政党からも、教育の無償化は進めるべきだという
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 非常に歯切れの悪いお答えだったと思いますけれども
○泉委員 非常に歯切れの悪いお答えだったと思いますけれども。 しかし、今総理が前段でおっしゃった、憲法に教育の無償化は現在は別に書かれていない、しかし、総理としては、政府としては、あるいは与党としては、教育の無償化はこれまで累次進めてきたというお話がありました。これは、これからも進んでいくし、進めていかなければいけないという意味では、この教育の無償化が書かれていなければそれが進められないという
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 これは国際的な取決め、国際規約でありますので、これを踏まえて、今、教…
○泉委員 これは国際的な取決め、国際規約でありますので、これを踏まえて、今、教育の無償化も進んでいるということであろうと思います。 そして、我々立憲民主党、この教育の無償化、様々訴えているわけですが、そういう中でいえば、総理の発言を少し、これまで約半年にわたって、確認をしてみたいと思うんです。 例えば、今年の一月五日、経済三団体の新年祝賀会において、次世代を担う子育て、若者世代の世帯所得に
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 分かりやすいですね
○泉委員 分かりやすいですね。 そして、総理は、まず最初の令和版所得倍増のときに、こういうふうに政府答弁、質問主意書に対して答弁がなされています。 岸田総理が提唱している令和版所得倍増計画について、平均所得や所得総額の単なる倍増を企図したものとしてではなく、岸田内閣総理大臣が答弁したとおり、一部ではなく、広く、多くの皆さんの所得を全体として引き上げるという、私の経済政策の基本的な方向性と。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 ということは、現時点で、倍増させるための計画があるわけではないという…
○泉委員 ということは、現時点で、倍増させるための計画があるわけではないという理解ですね。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 これは総理、いかがですかね、総理も本当に率直に、ある意味素直におっし…
○泉委員 これは総理、いかがですかね、総理も本当に率直に、ある意味素直におっしゃった、倍増という言葉が好きで、そして、具体的なものを示すものではないというふうにおっしゃったわけですが、しかし、国民の皆様からすると、資産所得倍増も、そうすると同じですか。資産所得倍増というのも、具体的な、いつまでにというものじゃなく、全体の方向性を示したものという理解でいいですか。
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 これ、今まで伺っていて、結局、倍増というのは、国民の皆さん、どう感じ…
○泉委員 これ、今まで伺っていて、結局、倍増というのは、国民の皆さん、どう感じますかね。倍増といったら、倍増だと思うんじゃないですか。倍増というのは、一が二になるということを指すんじゃないですか。 でも、総理からお話を伺っていると、必ずしもそうではない。いずれ、もしかしたら、総理も御引退されて、私も引退して、その頃には、額としては今から倍になっているときが来ているかもしれない。でも、そんなこと
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 そうなんですよ
○泉委員 そうなんですよ。向上であれば、別に何のことはないんです。それであれば、うそはないんですよ。でも、それが、何の根拠もないのに倍増、倍増というのが続くから、総理、おかしいということなんです。 倍増ということを国民に訴えて約束をされているわけですから、それは是非目指していただきたいと思いますし、そこで結果を見るということになると思いますので、是非心してこの子供政策に取り組んでいただきたいと
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 文部科学省という、まさに子供の教育、育ちをつかさどるところが今回統合…
○泉委員 文部科学省という、まさに子供の教育、育ちをつかさどるところが今回統合されないというのは極めて残念なことであります。 立憲民主党は、我々の法案を出して、子供の育ち、これは家庭であっても教育であっても、それを一体的に我々は見ていくということで法案を出させていただきました。それが残念ながら今与党の考え方になっていないというのは非常に残念なことであります。 さて、児童手当の所得制限、これ
- 内閣委員会内閣委員会
○泉委員 児童手当総額はそもそも減っている
○泉委員 児童手当総額はそもそも減っている。財源もそこから出せるはずですよ。 総理、改めてですが、是非、ただ単に答弁を読むだけではなく御自身の頭の中でお考えいただいて、この所得制限は外していくのが、これはヨーロッパの流れでもあるし、我々日本も、少子化をより深刻に抱えている、そういった国だということで、是非決断をしていただきたいと思います。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理、いよいよここから立憲民主党の質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 立憲民主党も、国民の命と暮らしを守り抜く、そういう政党であります。 早速この国会で代表質問にも立たせていただきましたが、冒頭、少し総理に申し上げなければいけないのは、代表質問における総理の御答弁、やはり質問とかみ合っていない、これが非常に残念でした。や
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 担当大臣は追加で言うことはないですか。大丈夫ですか。具体的なことがあれば言ってください。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 是非お願いをしたいと思います
○泉委員 是非お願いをしたいと思います。 そして、もう一つ、総理、子供の政策に関しては、やはりこの十万円給付においても所得制限を受けてしまっている、そういう御家庭、世帯があるのは認識していますよね、所得制限。これも二百万人の子供たちが、今回、十八歳以下の給付、受けられない、所得制限によってという事態が生じています。 私、改めて総理に聞きたいんです。 これは、こども政策の新たな推進体制に
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 いや、総理、何だかおっしゃっていること、多分、総理も矛盾を感じている…
○泉委員 いや、総理、何だかおっしゃっていること、多分、総理も矛盾を感じているんじゃないですかね。これは閣議決定違反じゃないですか、明確に。閣議決定違反でしょう。何と書いているか。「全てのこどもが、施策対象として取り残されることなく、」と書いてあるんですよ。児童手当、当たらないんじゃないですか、所得制限以上の方々には。その方々が二百万人いるんでしょう。 これは閣議決定違反じゃないと言い切れます
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 私たちは、普遍主義ということをよく言ってまいりました
○泉委員 私たちは、普遍主義ということをよく言ってまいりました。これは是非、国民の皆様にも、もう厚生労働省のホームページに出ていますので、こどもの政策の新たな推進体制に関する基本方針という、このページを是非御覧いただきたいと思いますね。ここに書いてあることと児童手当の所得制限が思いっ切り矛盾しているということは、これは誰が読んでもそう思いますね。是非、そういう普通の文章解読力を持っていただきたい、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは、こうした我々からの指摘ということでありますけれども、総理、改…
○泉委員 これは、こうした我々からの指摘ということでありますけれども、総理、改めて、全省庁に指示をされたということでよろしいですね。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 こうしたものも、例えば、与党の側から何か指摘があったのかといえば、な…
○泉委員 こうしたものも、例えば、与党の側から何か指摘があったのかといえば、なかったんだと思います。だからこそ、やはり、野党によるチェックというのは非常に大事であるというふうに思っております。もちろん、これは与党の側でも見つけていただくべきことだと思いますが、我々はこれからも、この予算を注視をして、また皆様の政治姿勢や政策を注視をして、しっかりただすべきことをただしていきたい、国民のためにやってい
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 全然、予算のことをお答えするのが本当に最後の少しでしたが
○泉委員 全然、予算のことをお答えするのが本当に最後の少しでしたが。 今、お話、委員会に報告をされるというふうに、この予算委員会にですね、それは是非、じゃ、お願いをしたいと思います。 我々としては、この毎年下がり続ける予算額、これはやはり駄目だと思っておりますので、是非、予算を増やすということで、この訂正を、見直しをお願いしたいということをお伝えしたいと思います。 さて、総理、先ほど、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 こうした総理の憲法観、これについても、今後我々は、予算委員会も含めて…
○泉委員 こうした総理の憲法観、これについても、今後我々は、予算委員会も含めて明確にしていきたい、ただしていきたいと思います。 さて、オミクロン対応であります。オミクロンは感染力が強いということ、今やもう、学校、保育所、そして、本当に感染防止に頑張っておられる病院でもクラスターが起きるというようなくらいの強い感染力であります。 その意味では、飲食店だけに様々な規制、制約がかかるというのは、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 その社会機能維持者というのは、医療機関のみならずという理解でよろしい…
○泉委員 その社会機能維持者というのは、医療機関のみならずという理解でよろしいですか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。是非、やはり社会基盤の維持に必要ということであれば、そのような対応をしていくということだと思います。 そこで、エッセンシャルワーカーの職場でやはり今足りていない抗原検査キット、これは是非早急に、増産ということを今やっていると聞いていますが、ここも本来はもっと早くやるべき話であります。 そして、その検査費用についてなんですが、ここが、公費か、それともその企業の
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 鉄道の様々な会社ですとかからも私はお話を伺っていますけれども、是非、…
○泉委員 鉄道の様々な会社ですとかからも私はお話を伺っていますけれども、是非、こういった検査費用でそれぞれの事業者の負担がどんどん積み重なっていくことがないようにということで、維持のために必要な費用は公費でお願いをしたいということもお伝えしたいと思います。 さて、感染症法の改正について伺わなければいけません。 自民党の総選挙公約、これを御覧いただくと、「行政がより強い権限を持てるための法改
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 いや、これはみんなおかしいと思っていますよ、総理
○泉委員 いや、これはみんなおかしいと思っていますよ、総理。総理、本当にやりましょう。やりましょう、すぐできるんですから。 実は、厚生労働省に我々も聞いているんですよ。端的に言えば、忙し過ぎるからと言うんですよ。総理、これは本当です。今、先ほど大臣もお話ししたように、オミクロンで非常に大変になっているから今はできませんと言うんですが、だったら、国会議員たちでやらせてくれたらいいんですよ。どうで
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 こういうところが後手後手という話になるんでしょうね
○泉委員 こういうところが後手後手という話になるんでしょうね。 やはり、今の法律でやってみて、それでもできないときにと考えたら遅いんじゃないですか。今の法律は今の法律で頑張りましょうよ。だけれども、それよりもということも最悪の事態として想定していいじゃないですか。そしてそれを政党間で協議をして進めていく。それは、何でも法律というのは政府の側が作るものじゃないんじゃないですか。国会議員たちを信用
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 こうして、本当は、自民党の昨年秋の公約、そして政府の考え方としてもす…
○泉委員 こうして、本当は、自民党の昨年秋の公約、そして政府の考え方としてもすぐ法改正をすると言っていたものが、今回の波では全く機能しないというのは極めて残念であります。 更に言えば、総理、総理は健康危機管理庁と御自身でおっしゃっていたのを覚えておられますかね。司令塔の強化ということもよく出てきますが、この司令塔の強化というのは、総理がおっしゃっていた健康危機管理庁のことを指すのか、それとも、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 こういう、言っては取り下げということも多いのも、残念ながら岸田政権の…
○泉委員 こういう、言っては取り下げということも多いのも、残念ながら岸田政権の特徴なのかなと思っております。是非、言ったことは迅速に行っていただきたいと思います。 さて、次に、経済政策についてお話を伺いたいと思います。 この新しい資本主義なんですけれども、やはり、文芸春秋を読ませていただいても、施政方針演説を読ませていただいても、何度も読み直しをしたんですが、何が新しい資本主義なのかがなか
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今のお話を国民の皆様が理解をされたか、分かったかですよね
○泉委員 今のお話を国民の皆様が理解をされたか、分かったかですよね。私は総理に、質問として、若い世代の所得引上げ、具体的に何がありますかと伺って、今の御答弁でした。ほとんどの方は、何があったんだろうかと思っているんじゃないでしょうかね。本当にかみ合っていないのか、そもそもやはり具体策がないのかというところが、私は今、大きく問われているんだと思いますよ。 例えば、総理とは代表質問の中で、家族関係
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ここはまだまだなかみ合い方だなと思いますが、引き続き議論していきたい…
○泉委員 ここはまだまだなかみ合い方だなと思いますが、引き続き議論していきたいと思います。 それでは、もう残り十分ですので、外交、安全保障に移りたいと思います。 まず一つは、地位協定であります。 やはり、今回のコロナ、沖縄そして岩国、こういったところで、アメリカから入国する米兵についての検査が行われていなかったということで、相当感染が拡大をしたということが問題になっています。 総理
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ということは、林大臣が、今、十二月二十二日にアメリカに申入れをしたと
○泉委員 ということは、林大臣が、今、十二月二十二日にアメリカに申入れをしたと。しかしながら、アメリカ軍が日本入国時のPCR検査を再開したのは十二月三十日なんですね。クリスマス休暇は、結局のところ、全然自由に移動できる、検査なしで移動できる状態であったということで、日本の外務大臣が申入れをしてもすぐ受け入れるわけじゃなく、十二月三十日に入国時のPCR検査を再開したんだなというのは、大変残念な状況で
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 外務大臣もされてきたのであれば、この地位協定を変えるということぐらい…
○泉委員 外務大臣もされてきたのであれば、この地位協定を変えるということぐらいは是非真剣に取り組んでいただきたいですよ。なぜ、その都度その都度、事が起こってから対応しますというやり方なんですか。今回もそうですよね。事が起こってからそこに迅速に対応する。そうじゃなくて、ちゃんと日本と整合性の取れるような対応がいつでもできるように検疫法は国内法を適用する、こうすればいいじゃないですか。私は、本当にここ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 仲間の時間を少しいただいて
○泉委員 仲間の時間を少しいただいて。 今、総理が、憲法ですとか国際法の範囲内でというお話がありました。 そこで、確認なんですけれども、敵基地攻撃能力の根本的なところの考え方として、昭和三十一年の鳩山総理の答弁というのがよく出てまいります。我が国に対して急迫不正の侵害が行われ、その侵害の手段として我が国土に対し攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐためにやむを得ない必要最小限の措置を取る
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今のも、ちょっとまだ怪しいなというところを感じます
○泉委員 今のも、ちょっとまだ怪しいなというところを感じます。 そのほかにも、今お話ししたような、日米の役割分担を基本的に維持というような文章になっているわけですが、これは明確に盾と矛の役割分担を維持するということでよろしいですね。それとも、その役割は基本的にであって、一部、のりを越えるということですか。お答えください。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 まだまだ問わなければいけないことはありますけれども、今日は時間がありますので、これにて終了させていただきたいと思います。 改めて、総理は、今日、十八歳以下の一人親家庭への給付ということについても見直しをするということで、見直しをするというのは一つのよさではあるのかもしれない。しかし、余りに当初の政策の誤りが頻発をしているんじゃないかということは、大変問題を
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手) まず、新型コロナウイルスに罹患をした患者の皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、奮闘を続けておられる医療従事者、介護や保育、教育、公共交通、行政など社会基盤を支えるエッセンシャルワーカーの皆様に心から感謝を申し上げます。 また、さきのトンガ沖の噴火については、日本の漁船や養殖施設などの被害復旧とともに、トンガへの迅速な支援を行うよう提案さ
- 本会議本会議
○泉健太君 岩屋議員、まず、永年在職、誠におめでとうございました
○泉健太君 岩屋議員、まず、永年在職、誠におめでとうございました。 立憲民主党代表の泉健太です。 現在四十七歳。就職氷河期世代であり、ロスジェネ世代とも言われます。また、気候変動世代。その一人として、日本、そして地球の未来を明るくしていきたい、その思いで今回立ち上がらせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 気候変動、少子高齢化、格差の固定化、地方の衰退、人権の侵害
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太です
○泉委員 立憲民主党の泉健太です。 大臣、事態は非常に深刻です。まずは事業者と生活者に追加支援が必要です。 立憲民主党は、四点提案をしたいと思います。 まず一つ、GoToは、これは当面無理ですから、観光関連産業への直接給付金、これです。二つ目、ライブハウス、演劇、映画館など、文化関連産業への支援金。三つ目、やはり全産業の持続化給付金の再開。四つ目、雇用調整助成金の九月末までの延長。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 それでは弱いということを申し上げたいと思います
○泉委員 それでは弱いということを申し上げたいと思います。 そして、感染状況です。 今年一月の段階で現在の状況を予測してきた東大の研究チーム、ここがシミュレーションを出しています。そして、今後、東京都で例えると、もし一日五百人で解除したならば、七月には再拡大で、再度宣言レベルになります。もし一日二百五十人の新規感染者数で解除したならば、八月に再拡大し、再度宣言レベルになります。 再度の
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 入国対策、水際対策も弱いと思います
○泉委員 入国対策、水際対策も弱いと思います。 今、三日の留め置きと一回検査、これを六日にするという話ですが、立憲民主党は、十日間の宿泊施設滞在と三回検査を提案します。それについてどう思いますか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 大臣、オリンピック期間中もワクチン接種は終わっていません
○泉委員 大臣、オリンピック期間中もワクチン接種は終わっていません。それでも、オリンピックのために、約一万人の医師、看護師、そして三十の病院の確保を優先させるのかということが問われています。 大変残念ですが、この夏の五輪は延期か中止を、そしてワクチン接種と治療、国民の命、健康を優先させよと提案したいと思いますが、いかがですか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、パネルを出させていただきました。「立憲民主党のzeroコロナ戦略 withコロナからzeroコロナへ」ということであります。総理の手元にも資料はあるかと思いますけれども、こちら、是非総理にも御覧をいただきたいと思うんですね。 このパネルに書かれていること、「withコロナ:社会経済と感染対
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めて、総理、お伺いします
○泉委員 改めて、総理、お伺いします。 これまで、事実として、感染抑制と感染拡大の波が繰り返された、そういう認識でよいですね。そして、政府はウィズコロナでやってきた、そういう認識でいいですね。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 実は、政府はウィズコロナという言葉を使っております
○泉委員 実は、政府はウィズコロナという言葉を使っております。現に、例えば来年度予算の国土交通省の方針の中でも、ウィズコロナという形で、社会経済と感染対策の両立という言葉を使っております。政府はウィズコロナなんです。そういう中で、これまで感染抑制と感染拡大の波が繰り返されてきたというのが現実なんです。 その現実を直視をして、総理、じゃ、今後は感染拡大の波を繰り返さない、そういう理解でよろしいで
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、改めてお伺いします
○泉委員 総理、改めてお伺いします。 感染拡大を繰り返さないという決意はお持ちですか。明確に答えてください。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今日は、尾身理事長、お越しをいただいております
○泉委員 今日は、尾身理事長、お越しをいただいております。 実は、二月二十五日の分科会というのは、最重要課題はリバウンドを生じさせないことと、リバウンド防止特集と言ってもよいぐらい、リバウンドという言葉が頻繁に使われております。これを政府がしっかりと共有をしているか、同じ路線なのかということが問われると思います。 尾身理事長、これまでの発言の中には、このリバウンドについて、大きいリバウンド
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 では、尾身理事長、重ねてお伺いいたします
○泉委員 では、尾身理事長、重ねてお伺いいたします。リバウンドを生じさせないというふうに政府に要請をしているが、その政府は対策を取っていただいていると感じておられますか。 そして、今、例えば東京都。総理も、緊急事態宣言を解除する基準の中で福岡県のことについて聞かれたときに、基準は満たしていますという言い方でお答えになられている。要は、地方地方、地域地域で基準が、都道府県が設定をしておりますよね
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、先ほどお話ししましたように、福岡のときには、基準を満たしていま…
○泉委員 総理、先ほどお話ししましたように、福岡のときには、基準を満たしていますという話、そして基準をそれぞれで決めていますということを答えられている。東京や千葉、千葉でいうと、新規感染者の二桁がおおよそ一週間ぐらい続いて、なおかつ医療提供体制が大丈夫だと確認できたときというふうに書いてあるわけですね、森田知事がおっしゃっておられる。 これは、これまでの総理の発言でいうと、少なくとも、緊急事態
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、それは書いてあることとしてはそうで、今、突っ込んで話を聞かなけ…
○泉委員 総理、それは書いてあることとしてはそうで、今、突っ込んで話を聞かなければいけない状況です。それは国民が知りたがっているからなんですよ。 総理、考えてみれば、二月七日の延長の際には、総理は二月二日に会見されていますよね。国民の側も準備が大変なんですよ。事業をしていても生活をしていても、解除か否かというのは、国民はやはり政府の方針を数日前には知らなきゃいけないと思うんです。だから、前回は
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に、それが遅れれば遅れるほど国民は混乱するということですよ
○泉委員 本当に、それが遅れれば遅れるほど国民は混乱するということですよ。今、総理がそうやって判断を遅らせれば遅らせるほど国民は混乱する、このことは是非認識をしておいていただきたいと思います。 その上で、改めてですが、今の、先ほどの総理の御答弁でいうと、例えば、知事から延長してほしいという要請があっても、あるいは県の基準をその時点では上回っていたとしても、解除することはあり得るということですね
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めて、特措法の議論のときにも、蔓延防止の場合には、都道府県から要請…
○泉委員 改めて、特措法の議論のときにも、蔓延防止の場合には、都道府県から要請があって、それを拒否する場合には理由を示すということが定められている。一方で、緊急事態宣言の場合は、理由ということまでは法定はされていないと理解しておりますが、やはり都道府県から意向が示される可能性が十分あります。それに政府が違う対応を取るということであれば、そこの明確な理由は説明をしていただきたい、このことはお願いをさ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 尾身理事長、先ほど、一生懸命やっているというのは分かりました
○泉委員 尾身理事長、先ほど、一生懸命やっているというのは分かりました。しかし、課題、改善することがあるというふうにおっしゃられた。この点を具体的に教えていただきたいと思います。 重ねて言えば、二月二日の第二十三回の分科会の際に、分科会では、二月二日の時点ですよ、「国民の幅広い理解と協力を得るためにも、全国の産業・雇用対策について、国は検討する必要がある。」というふうに具体的に述べられておりま
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 今の後段の話、とても重要だと思います。 立憲民主党は、令和三年度の予算組替え案というものを今作っております。やはり、この予算委員会、せっかくですから、いい提案は是非採用していただきたいというふうに思うんですね。 例えば、我々は、政府の予算の中で足りないものというのはやはりこのコロナ対策だと。私たちは、封じ込めのためにもっと予算を出すべきだ、それは、国民
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 内閣の方針は、総理、もうやらないということですか
○泉委員 内閣の方針は、総理、もうやらないということですか。じゃ、繰り返しちょっと言いますね。生活困窮者への給付金、そして持続化給付金の再開、これはやらないというのが内閣の方針なんですか。総理、お願いします。(発言する者あり)
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今、持続化給付金を再給付することは考えていないとおっしゃいましたね
○泉委員 今、持続化給付金を再給付することは考えていないとおっしゃいましたね。生活困窮者への給付金はどうですか。
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○泉委員 丸川大臣、改めてです、この賛同国会議員の中のお一人として、私、非常に…
○泉委員 丸川大臣、改めてです、この賛同国会議員の中のお一人として、私、非常に残念だったのは、最終的に内閣の方針に従う、それはそうかもしれない。だけれども、こうして署名をしてこれを出したのは今月ですよね。その意味では、この思いこそ閣内に広げていくべきじゃないですか。閣議前の懇談でもいい、総理に直談判でもいい、是非、署名をされたお一人として、せめて、最終的には従うとしても、やはり持続化給付金の再開、
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○泉委員 これは、我々野党、強く立憲民主党が要求していることでもありますので、…
○泉委員 これは、我々野党、強く立憲民主党が要求していることでもありますので、是非丸川大臣にも協力をしていただきたいと思います。 改めて、いわゆる生活困窮者への給付金は、よく、全体としては貯蓄に回ったから、これは余り効果がなかったんだなんという言われ方をします。しかし、十二・七兆円のうちの三兆円ぐらいは使われている、四分の一ぐらいは使われているということですね。 そして、これは日本総研の分
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ということは、あくまで今後想定されないような緊急事態に対応するための…
○泉委員 ということは、あくまで今後想定されないような緊急事態に対応するための五兆円だということですね。 一方では、いろいろと報道なんかでは、今後この予算が通った後に経済対策をまたつくられるんだ、そして、その経済対策にこの五兆円も使っていくんだなんという話もあるわけです。今のお話だと、それは違う話になりますよね。じゃ、そういう経済対策にこの五兆円を使う気持ちはないということですね。