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- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 衆議院
厚生労働
- ⏳ 審議中過労死等防止基本法案
第185回次 第28号 ・ 参議院
発言タイムライン
378件の発言記録
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします
○泉委員長 次に、合同審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する件について、本会期中、参議院国家基本政策委員会と合同審査会を開会いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、初回の合同審査会の開会日時及び場所につきましては、衆議院及び参議院の両委員長において協議の上、公報をもってお知らせいたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十一分散会
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 丹羽 秀樹君 及び 岩谷 良平君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時一分散会
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 これより会議を開きます
○泉委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、国家基本政策委員長に就任いたしました泉健太でございます。 本委員会の合同審査会において総理と野党党首が国家の基本政策に関し討議を行う党首討論は、国民の関心も非常に高く、本委員会に課せられた使命は極めて重たいものであります。 委員各位の御協力を賜りまして、公正円満な運営に努めてまいりますので、何とぞよろ
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 これより理事の互選を行います
○泉委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を八名とし、その選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国家基本政策委員会国家基本政策委員会
○泉委員長 御異議なしと認めます
○泉委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に 小渕 優子君 佐藤 勉君 平井 卓也君 青柳陽一郎君 後藤 祐一君 手塚 仁雄君 藤田 文武君 及び 玉木雄一郎君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です。 立憲民主党・無所属の会派を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上です。 冒頭、まず、能登半島地震において亡くなられた皆様に改めて心から哀悼の意を表し、また、被災された全ての皆様にお見舞い
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 総理、思いのほか近いですね。私と総理は、これは初めての党首討論というふうになりますけれども、私は、これまで代表質問ですとかあるいは予算委員会、総理とやり取りしていて、一つやはり残念だったのは、なかなか本音が聞けない、何をしたいのかが伝わってこないという場面がありました。それは、どうしても答弁書を読んでいるというところが大きかったのかなと思っています。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 ありがとうございます
○泉健太君 ありがとうございます。 まず、総理はいつも、一つ一つの課題を先送りをしないということをおっしゃってきた。そして、今まさに総理は、この三年間でも随分世界が変わってきたということをおっしゃった。その意味では、一つ代表的な例は、今回、経団連の十倉会長がお話をされた選択的夫婦別姓、これについて、経団連がやるべきだと言ったというのは大きな変化だと思います。 残念ながら、総理はこれまでの国
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 残念ですね、本当に
○泉健太君 残念ですね、本当に。二十数年、法制審でももう既に議論されていて、ここまで来てもまだ、総理自身がまだまだ議論が必要だと言うわけですから、選択的夫婦別姓を求める多くの方々にとっては、総理の内閣ではこれは全く進まないのだろうなということをもう考えざるを得ないですよね。総理がそういった意味で決断を今しようとしていることは考えていないということがよく分かりました。 さて、まず、先ほど、大変残
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 全然答えていないし、自民党だけですよ、そんなことで抵抗しているのは
○泉健太君 全然答えていないし、自民党だけですよ、そんなことで抵抗しているのは。あなたたちが抵抗勢力ですよ。本当にけしからぬですよ。 我々は、国民に見える形で、政治資金がちゃんと見える形で、選挙も公平にやろうと言っている。政治活動だってそうだ。でもそれを、戦略だ何だ、外国勢力が何だと何かよく分からない理由をつけて、結局、国民に見えない金を使い続けたいということでしょう。一年十億ですよ、一年十億
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 総理、今のようなお話の仕方で外交をやられているんですか
○泉健太君 総理、今のようなお話の仕方で外交をやられているんですか。ちょっと不安になりましたよ。もう何か、話が前後してしまっているというか。 まず、お話をしたいんですが、総理、これは麻生副総裁もそうなんですけれども、金を集められないと若い世代が入ってこられないみたいなことをおっしゃるわけです。私、それは真逆じゃないかと思っていまして。総理、金集めで、すごい人たちばかり集まってやっているから、普
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 ありがとうございます
○泉健太君 ありがとうございます。委員長、御配慮をありがとうございます。 本当、総理、時間を見て、答弁を求めるんだったら時間を見てやっていただきたいなと思いますね。 改めてですけれども、憲法審査会、これは各委員会もそうですが、それぞれの理事や委員長が決めることであります。あなたに何か約束されてやるものではないということは、是非国会に任せていただきたいということであります。 そして、改め
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○泉健太君 是非、次の方でも構いませんから、解散を宣言していただきたい、このこ…
○泉健太君 是非、次の方でも構いませんから、解散を宣言していただきたい、このことを私からお伝えをして、私の討論を終わります。
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 会派を代表し、質問いたします。(拍手) この度の石川県能登半島沖を震源とした大震災で亡くなられた方に哀悼の誠をささげ、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 ただ、本日、新たな事実が発覚しました。岸田内閣の総務大臣政務官、そして国土交通大臣政務官の二人が裏金をもらっていたことが新たに発覚いたしました。二人はいずれも、裏金のことについて、これ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 まず、この度、能登半島地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。特に、亡くなられた皆様に対しては悲しみに堪えません。 また、一月二日に羽田空港で海上保安庁の飛行機に乗っておられた職員が残念ながら亡くなられてしまいました。このことにも併せてお悔やみを申し上げたいと思います。 今回の、能登半島地震というふうに言われておりますが、特に石川県、さ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 今、直接的に言葉は使いませんでしたが、総理、この再建支援法、そして支援金で具体的な問題意識を共有していただいたということは、この額の引上げについて問題意識を共有していただいているという認識だと思いますので、是非それは政府で検討していただきたい。今のお話だと、必ずしも閣法で全てやるというふうにも聞こえたわけではないので、議員の側でも是非これは可及的速やかに取り組
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは何で大事かというと、実は、この七尾、特に中心部ですとか能登島を…
○泉委員 これは何で大事かというと、実は、この七尾、特に中心部ですとか能登島を中心に四月以降というメッセージは、皆さん、これは現実を受け止めろという意味で言ったのかもしれませんが、相当ダメージです。相当に現地では不安も起こっているし、ある意味、それであれば本当に、一時的か分かりませんが、離れなきゃいけないとか、事業を畳まなきゃいけないという声まで上がっているんです。だから、やっているところや頑張っ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 補助金についてはありがとうございます
○泉委員 補助金についてはありがとうございます。かさ上げ、是非やってください。 最後に一点だけ。実は、総理から全国の自治体に、これは、あるいは防災担当大臣でも構いません、指示というか共有していただきたいことを一点だけ。 実は、今回、航空機の活用ということが一つ課題だったんです。そこで、全国各地、全部じゃないんですが、それなりの数の自治体の、恐らく地域防災計画で共通して出てくる言葉があるんで
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案の提案の趣旨を述べます。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上です。 自民党派閥の多額のパーティー券収入の収支報告書不記載問題、いわゆる派閥裏金問題は、現在、判明分だけでも、各派の収
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 ここからが野党の質問ということで、政府をしっかり、厳しく、正しくまたチェックをしていきたいと思います。 まず総理、我々、パレスチナの情勢、特にガザ地区の情勢は大変心配をしておりますし、何とか無辜の市民の命がこれ以上侵されることがないようにというふうに思っております。 今、直近のニュースだと、停戦の合意が近づいているというふうにも報道がなされて
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今のお話を伺うと、外交というのは両国が主張することを主張してというこ…
○泉委員 今のお話を伺うと、外交というのは両国が主張することを主張してということでいうと、まだ残念ながら平行線なのかなと。日本、そして世界、中国以外と言うと分かりやすいかもしれませんが、日本の海産物が安全であるということはもう国際的に私は合意されているようなものだと思っております。そういった意味では、しかしながら、中国との会談を経ても、光が見えるといってもようやくテーブルに着くということであって、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、ブイというのは単なる置物じゃないことは分かっていますよね
○泉委員 総理、ブイというのは単なる置物じゃないことは分かっていますよね。ブイから様々な通信が、データが日々送られているんじゃないですか。 例えば、アメリカの場合は、あれは領土の上ということですが、風船が飛びましたよね。その風船のようなものがずっとEEZの内に置かれている状態なわけですよね。そこで海洋の様々なデータが送られ続けているんじゃないですか。それを、話合いをずっと続けて、その間、データ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 どこが大きな取組なのか、全く、高市大臣、分かりましたか、どこが大きな…
○泉委員 どこが大きな取組なのか、全く、高市大臣、分かりましたか、どこが大きな取組だったか。分からないですよね、多分。 これは、恐らく自民党の皆さんだって反対しない話だと思うんです。何も、中国のブイを日本側が撤去して、破壊して中国に返すなんという話ではないと思いますから。恐らく、撤去して、何らかの形で中国側に引き取ってもらうということを想定するんだと思いますよ。 我が国の領土、領海、領空を
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めてですが、標識が単に置かれているわけではないんですね
○泉委員 改めてですが、標識が単に置かれているわけではないんですね。ブイといっても立派なものですよ。そこからデータが日々送られている、七月からそういった状況が続いているということを放置をすればするほど、恐らく、どういったものに使うのかというのは様々なことが想定されるわけですが、日本のEEZ内において中国がブイを設置をし、それが日々データを送っている状況にあって、残念ながら、今、その撤去ということに
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 そういったことからも、残念ながら適材適所ではなかった
○泉委員 そういったことからも、残念ながら適材適所ではなかった。今後、さらに、現職の方々に対してどういう調査をしたのか分かりませんが、こういうことが起きてしまうということであれば、それこそ本当に任命権者の大きな責任だと思います。 さて、よく各派閥均衡だなんて言われますけれども、派閥というものが、よく派閥の事務総長会議なんかが自民党本部で開かれたりするということで、自民党においては大きい存在であ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ちなみに、その報告を受けるまで、こうした不記載の事実があったことは知…
○泉委員 ちなみに、その報告を受けるまで、こうした不記載の事実があったことは知っていましたか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは、薗浦議員という自民党の前議員だった人物が、不記載で結局議員辞…
○泉委員 これは、薗浦議員という自民党の前議員だった人物が、不記載で結局議員辞職をしているわけですね。 総理の団体において、総理が派閥の長である団体においてこうした不記載があった。総理、この責任を、御自身、どう考えますか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 それで許されるかどうかは、今後、また我が党の同僚議員が詳しく問いたい…
○泉委員 それで許されるかどうかは、今後、また我が党の同僚議員が詳しく問いたいと思います。 さて、経済対策であります。 まず、総理、経済対策と考えたときに、総理の考える主要な項目は所得減税ということになるわけですが、普通、減税と言えば国民は喜ぶわけですよね。そうじゃない、まあ、そうじゃないのかもしれませんが、国民は普通、減税と言えば喜びますよ。しかし、残念ながら、減税と言ってここまで支持率
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは、今年の食品の値上げ品目数なんですね
○泉委員 これは、今年の食品の値上げ品目数なんですね。この一月からスタートして、二月、三月、四月、そして六月、七月、そして九月、十月と、これはかなりの値上げの品目数の数ですね。合計三万二千百八十九品目、これは前年に比べて一二四・九%ですから、前年以上の値上げというような波が来ているわけです。 私たち立憲民主党は、この状況を考えたら、まさに、通常国会は閉じているけれども、その後、七月、八、九、十
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 やはり、総理のその御主張と国民の感覚がずっとずれ続けているということ…
○泉委員 やはり、総理のその御主張と国民の感覚がずっとずれ続けているということです。 それは総理の主張ですね。しかし、残念ながら国民はそう思っていないですよ。だって、夏ぐらいにガソリンだってやはり一時期値上がって大変だったじゃないですか、切れ目ができたわけですよ。またその後に補助を出すという話になったけれども、タイミングが常に遅いということを私は言っているんですよ。 それで、総理、不思議な
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 先ほどから言う非課税世帯への給付というのも、対象はやはり狭いわけです…
○泉委員 先ほどから言う非課税世帯への給付というのも、対象はやはり狭いわけですよね。特にワーキングプア層、これはもう常に言われてきていましたけれども、その方々も、この物価高ですから、このグラフを見ていただいて分かるように、相当な物価高の中で、残念ながら給付対象にならないということで。総理がおっしゃるように、今後はなんですよ。だから総理、そこでいつも総理は、いやいや、私はやっていますよと言うんだけれ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、一点聞きたいんですが、政府内では増税という言葉は使えないルール…
○泉委員 総理、一点聞きたいんですが、政府内では増税という言葉は使えないルールになっているんですか。税制措置と言わなきゃいけないんですか。防衛増税と、総理、言えるんですか。まず、ちょっとお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めてですけれども、総理が先ほどからデフレを脱却する云々というふうに…
○泉委員 改めてですけれども、総理が先ほどからデフレを脱却する云々というふうに言っているんですが、ちょっと、では、こちら、岸田総理版の所得減税の特徴というところで、目的のところに大きくデフレ脱却と。これは、今回の経済対策の表題がデフレ完全脱却ですから。 ただ、さっきのグラフももう一回見ていただくと、これだけ物価が上がり続けているわけですよ。これだけ物価が上がり続けていて、国民は今どう思っている
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ここも立憲民主党と岸田政権では考え方がやはり大分違うということですね
○泉委員 ここも立憲民主党と岸田政権では考え方がやはり大分違うということですね。 今、大分、消費というのは回復してきていますよ。自律的な経済の再生の途上にある。だからこそ、これだけ物価高というか値上げ品目も多くなってきているわけなんです。そこからまた賃上げに結びついていって、ただ、確かに、企業物価に比べると、まだ消費者物価は低いですから、これからも恐らく値上げは続いていくと思いますよ。でも、そ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 この岸田版の所得減税というところでいうと、一番下、歳入面への影響とい…
○泉委員 この岸田版の所得減税というところでいうと、一番下、歳入面への影響というところで、結局、減税、還元だといいながら、やはり国債の発行が増えるじゃないかという話ですよね。 財務大臣は、税収の増えた分、総理は還元すると言っているんだけれども、政策経費や国債の償還などで既に使っている、減税をするなら国債の発行をしなければならない、これは財務大臣の答弁ですよね。 結局、総理は還元と言うけれど
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 答弁は求めていません、まだ
○泉委員 答弁は求めていません、まだ。 改めてですけれども、今ここまで私はお話をして、ああ、大分やはり総理の認識、考え方というのは我々と違うなと思うのは、一つは、そもそもデフレ脱却という目的に立っているので、大型のものを組まなきゃいけなくなっている。一方では、総理のこれまでの政策というのは、基本的には円安放置ですよね。円安が放置されているから、これだけ物価も上がっていく、輸入物価なんかが上がっ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これは、野党側から、立憲民主党の側からは、総理をいさめるという意味で…
○泉委員 これは、野党側から、立憲民主党の側からは、総理をいさめるという意味で諫言しなきゃいけないなと思いますね、本当に。ちょっとおかしいですよ。 じゃ、総理、そのおっしゃる還元というのは、何か財務省や政府の一本筋の通った考え方なんですか。じゃ、これからも還元し続けるんですか。そんなこと言ったら、増収した分、毎回毎回還元になるじゃないですか。なぜ今回やらなきゃいけないんですか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今の総理のお話を伺っていると、もう既に、来年の春闘では物価上昇に追い…
○泉委員 今の総理のお話を伺っていると、もう既に、来年の春闘では物価上昇に追いつかないと宣言しているようなものですよね。全然、やる気というか、本気で春闘で物価上昇を上回ろうと考えているとは思えない。だって、それをもう補う手段を考えちゃっているわけですから。 だって、そうですよ、来年のまさに六月に、物価高に対して春闘では追いつかないから、だからそれを支えるために所得税減税をしたいともう言っちゃっ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 委員長、答えていると思いますか
○泉委員 委員長、答えていると思いますか。一切具体的なことは言っていないですよ。この予備費で想定されることは何ですかと、賃上げの予備費で想定されること、一つも答えていない。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今、逢坂筆頭が言いましたが、だったら単なる予備費で、何も想定できない…
○泉委員 今、逢坂筆頭が言いましたが、だったら単なる予備費で、何も想定できないんでしょう、だって、総理。中身も思いつかないんですから、だったら単なる予備費じゃないですか。 わざわざ賃上げ促進環境整備と銘を打っておいて、中身を聞いたら何一つ、それを実際やるかどうか分からないよ、やるかどうか分からないけれども、あれがあります、これがあります、こういうオプションを考えています、だから予備費が必要かも
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です。(拍手) 減税の言葉を弄び、何をしたいのか見えない総理。物価対策、経済対策がこんなにも遅れた総理。最初に掲げた政策はどこかに行ってしまった総理。総理の言葉遊びには、国民は失望の色を濃くしているのではないでしょうか。 私は、会派を代表し、物価高にあえぐ国民、事業者を支える立場から質問いたします。総理、私の質問をはぐらかさずに、国民に向けて誠実な答弁をお
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣…
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、提案理由を申し述べます。 総理、まず、今回の解散騒動は何だったんですか。総理には全く自覚がないんじゃないでしょうか。周りがなぜ騒いでいるのか。俺にはそんなつもりはな
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理始め、質問させていただきます。 まず、総理、サミットホスト国として、大変苦心もいろいろされたと思います。改めて御慰労を申し上げたいと私からも思います。 ここからは、ある意味、サミット熱というところから頭を切り替えていただいて、やはり今、国民の生活、内政、これがどうなっているのかということを、総理、改めて正面に向かって考えていただき
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これが結びついていないから、批判の声が上がっているということだろうと…
○泉委員 これが結びついていないから、批判の声が上がっているということだろうと思います。理想というものが理想のままで終わってしまうんじゃないかということを心配される被爆者の方が大勢おられたというのが現実であります。 では、総理に、まさにその現実に向けて取り組んでいく、私たち立憲民主党も是非提案をしたいと思います。是非、それについて前向きな答えをいただきたいというふうに思う。 これは被爆者の
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 その出口に向かって、核兵器保有国が出口に行かなければ私も行きません、…
○泉委員 その出口に向かって、核兵器保有国が出口に行かなければ私も行きません、日本も行きません、私は、その姿はやはりおかしいと思うんですね。幾ら核兵器保有国と、様々連携をして、様々説得をしてもよいと思うけれども、日本が一歩前に進むことに彼らが批判をするんですか。日本に対して幻滅を抱くんですか。そういうものじゃないと思いますよ。 その意味では、私は、日本が一歩を踏み出すということは、何も核兵器保
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 しっかり日中首脳会談で私はこれを取り扱っていただくべきだと思います
○泉委員 しっかり日中首脳会談で私はこれを取り扱っていただくべきだと思います。 そして、同じくCTBT、包括的核実験禁止条約、こちらについても、発効について喫緊の課題だと言いました。しかしながら、実際に、アメリカ、中国、インド、今回広島に来た国もまだ批准が済んでいないという状況にあります。 総理、アメリカ、中国、インド、またそのほかにも、当然、エジプトやパキスタン、イスラエル、イラン、そし
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 改めて、議論したことはありますか
○泉委員 改めて、議論したことはありますか。 ちゃんと、イージス艦が十年後に更に二隻増えるというふうに、整備計画、十年後の姿のところには書いてありますよね。このことについて議論したことはありますか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今、イージス艦を八隻にまでしていく、八隻体制をつくるまでに相当自衛隊…
○泉委員 今、イージス艦を八隻にまでしていく、八隻体制をつくるまでに相当自衛隊も努力をしたし、役所の中でも議論をしてきたわけなんですよ。それは、イージス艦というのは決してずっと前線に出ていられるわけじゃなくて、点検も休養も必要だ、整備、修理も必要だ、ローテーションもしなければならない。だから八隻だし、八隻で体制を組めるんだと言ってきて、八隻まで持ってきたんです。 そして、更に言えば、しかし、昨
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これはもう国民の皆さんに見ていただくしかないですよね
○泉委員 これはもう国民の皆さんに見ていただくしかないですよね。だから、こんな異常な数字が出ている、コロナ対策のために特別に積んだものがあるものを、平均して毎年出すなんというのはできない話ですよ。そういう予算の算出の仕方をしていることが大きな間違いだということを、まず指摘をしたいと思います。 次に、さらには、もう一つのグラフ、これは防衛費の財源確保のイメージ。要は、全然これはできていないんじゃ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 もはや歳出改革という言葉が魔法の言葉になっている
○泉委員 もはや歳出改革という言葉が魔法の言葉になっている。マジックワードですよね。何かそれを言えば、中身を言わなくても済むというふうに総理は思っていられるんですかね。中身が本当にないんですよ。だから私たちは指摘をしているんです。 これも国民の皆さんに是非私は知っていただきたい。政府の言う歳出改革、中身を聞いても、中身は具体的なものは出てきません。例えば何々補助金を削ったとか、何々交付金を削っ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 社会保険料の引上げというのは、実質増税みたいなものですからね
○泉委員 社会保険料の引上げというのは、実質増税みたいなものですからね。ステルス増税なんて言われていますよ、総理。生活をする側のことを考えてもらいたいし、総理、国の中で何に力を入れるかというときに、さっき私はイージス艦の話もしましたけれども、もう自衛隊だって、船や武器をどんどん増やしても、人が集まらない時代になっているじゃないですか。武器が増えて、人が減って、国が廃っていくんじゃないですか、このま
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 継続もあり得るということを私は答弁として受け止めました
○泉委員 継続もあり得るということを私は答弁として受け止めました。 そして、私は、最後に総理にお話をしたいと思いますが、やはり今、賃上げが物価に追いついていないという状況。では、賃上げをするにはどうしたらいいのかというのはいつも言われる、そのときには、生産性の向上だと言われるわけです。であるならば、だからこそ、教育やリスキリング、こういうスキルアップのための投資を増やさなきゃいけない、立憲民主
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党・無所属の泉健太でございます。 総理に質問させていただきたいと思います。 総理、これまで、我々立憲民主党は予算委員会で様々な指摘を行ってまいりました。 例えば、予算委員会冒頭、玄葉光一郎議員が質問をして、政府の国家安全保障戦略、防衛三文書で、海底ケーブル、このことを取り上げました。政府の中で議論がなされてこなかったのではないか、そういう形跡が見られない、そして実際に
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今の答弁は、是非、今日こうしておられる予算委員全ての皆様に、そして全…
○泉委員 今の答弁は、是非、今日こうしておられる予算委員全ての皆様に、そして全国民の皆様に、今の総理の答弁、やはり改めて聞いて認識をしていただきたいと思うんですね。 どういうことかというと、国会論戦というのは何のためにあるのかという話なんですよ。総理は今おっしゃった。自らおっしゃいましたよ、総理。理解を求めて説明をして、理解を求めるだけだと。 これは、結局は、我々、議論をして物事を深めて、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 繰り返しますが、では、海底ケーブル、このことについては防衛三文書に盛…
○泉委員 繰り返しますが、では、海底ケーブル、このことについては防衛三文書に盛り込まないということですか、そして、同性婚あるいは差別解消法、実現はしないということですか、するんですか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今の答弁を聞いていただいて、本当に訳が分からないというふうに思ってい…
○泉委員 今の答弁を聞いていただいて、本当に訳が分からないというふうに思っている方は多いと思いますよ。なかなか本当に、具体的な提案をしても、結局、国会が始まる前に決めたことだから、政府の方針だからと、全くその文言を変えようとしない。これでは、私は、残念ですが、議論は深まらないと思います。 我々はよく失われた十年と言いますけれども、いろいろなものが失われているわけですよね。 例えば、ワクチン
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、改めて、年収三十億円以上の層に対策を講じた、そして一定の結果を…
○泉委員 総理、改めて、年収三十億円以上の層に対策を講じた、そして一定の結果を出した、結果を出したと言いましたね。 ちなみに、その対象者は何人でしょうか。そして、総理、この一億円の壁対策はこれで終わりというおつもりですか、それとも更に進めますか。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 全国民一億二千八百万人のうち、三十億円以上の年収の方、それは、その方…
○泉委員 全国民一億二千八百万人のうち、三十億円以上の年収の方、それは、その方お一人お一人はお仕事を頑張って財を築き上げた、私はそれは評価を当然するべきものだと思いますが、政府の打った対策が対象二、三百人のものであったということで、これで、私は、再分配、総理が最初言っていた一億円の壁対策が今この結果であるというのを大変残念に思うわけであります。 そして、このビジョン22の中で、人への投資。これ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に、パッケージで示すから……(発言する者あり)今、何かすごいやじ…
○泉委員 本当に、パッケージで示すから……(発言する者あり)今、何かすごいやじでしたね。自民党のやじも本当にひどいものですね。 話を戻しますが、この児童手当の所得制限撤廃は一千五百億円なんですね、所要は、地方分も含めてですけれども。総理、これまでの予算委員会の質疑でも、GDP比で倍増ということも質疑の答弁で言われましたね。これは、そういった意味でも、あるいは、N分N乗なんというのも与野党で議論
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、これは、総理が恐らく経営者だと失格ですよ
○泉委員 総理、これは、総理が恐らく経営者だと失格ですよ。従業員、社員に向かって給料を倍増しますと言ってみたら、倍増は何か分かりません、いろいろな基準があります、こんなことを言って、倍増だけ、社員たちにあなたたちの給料を倍増しますよと言うのは、それは何ですか社長と怒られますよ。全くいいかげんな話。 今こうしてパネルを出していますが、今まさに総理が言ったように、何を二倍にするかで全然額が違うんで
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これはもう何か、予算の審議として全く破綻していますね
○泉委員 これはもう何か、予算の審議として全く破綻していますね。まさに、倍増ありきというのはこういうときに使うんだなと本当に実感いたします。中身も決まっていないし、どこから何を倍増するかも決まっていないけれども、倍増するという言葉だけを言っている。それはこれから決めるというんですから、それで予算を賛成してくださいとよく言えますね、総理。本当にびっくりいたしますよ。 総理、国会の答弁をそれでも修
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 本当に倍増ありき、中身はないけれども倍増ありきというのはよく分かった…
○泉委員 本当に倍増ありき、中身はないけれども倍増ありきというのはよく分かったし、そうやって予算の組み方をしようとする。これは恐らく、防衛費も多分にそういうところがあったんじゃないかと思いますよ、無理やり一生懸命その後メニューを作りましたけれども。本当に今、予算の規律というものが失われていると感じますし、改めて、総理が、よくソフトだ、誠実だと言われはしますが、頑固な方だなと。私は、本当に頑固な方だ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 是非検討していただきたいと思います
○泉委員 是非検討していただきたいと思います。これは小銃の弾数じゃないですからね。是非こういったことを明らかにする。できるところは議論ができるような状況にしていくというのは大事だと思います。 総理、なぜ私がこういうことを言っているかというと、これまで、自衛のための必要最小限の実力ということがよく国会の中で議論になりますね。そのときに、内閣法制局の長官は必ずこういう答弁をするんです。自衛のための
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 例えば、ドイツなどでは、議会が設置をするシンクタンクがありまして、S…
○泉委員 例えば、ドイツなどでは、議会が設置をするシンクタンクがありまして、SWPという、国家安全保障研究所、こういうところが政府の防衛予算を検証する、そういう取組もあります。あるいは、オランダなんかは、二千五百万ユーロ、三十六億円以上の物件、案件については議会の個別の承認を必要とする。こういう様々な各国の、安全保障の機密ではあるんだけれども、いわゆるシビリアンコントロール、民主的統制、これをちゃ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ちょっと、全く今分からないですね
○泉委員 ちょっと、全く今分からないですね。弾数を減らすといったら、これはこれで防衛に穴が空く、政府の想定している防衛に穴が空く話ですから、それはそれでいかがかと思いますから、もう少し明言をされるのかなと思ったわけですが。 これはやはり単価が増える、為替にも随分よりますからね、総理。ですから、基本的には、政府が想定している弾数をそろえるんじゃないんですか。当然じゃないですか、それが。それは明言
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今ほども、実は後ろの石破委員もお話をされていたんですが、秘密会の開催…
○泉委員 今ほども、実は後ろの石破委員もお話をされていたんですが、秘密会の開催ですね。これもやはり、国会だけで秘密会といっても、政府の方もいろいろ対応しなければいけないと思いますから、政府そして国会双方で、必要なものはより突っ込んだ話をするということであれば秘密会の開催ということも、これまで言われてきましたが、なかなか実は開かれておりません、是非そういったことも検討していただきたいなと思います。実
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 三要件の話じゃなくて、国際法の話をしているんです
○泉委員 三要件の話じゃなくて、国際法の話をしているんです。国際的には、集団的自衛権を行使するためには、その攻撃を受けた国からの表明と支援要請が必要なんですよ、国際法では。日本もその立場に立つんですねと聞いているんです。三要件の話じゃないです。
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 ここは、いまいち話をずらされているので、後ほどまた確認をしたいと思い…
○泉委員 ここは、いまいち話をずらされているので、後ほどまた確認をしたいと思います。 そして、このパネル、存立危機事態。 我が国がいつ攻撃、反撃をするかという議論はよく行われるんですが、今日はあえて違う観点からの議論をしたいと思います。というのは、相手国がどう判断するかというところを私は見詰めてみたいと思うんですね。 我が国は、そういった条件、要件を満たしたときに、武力攻撃発生などが起
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 存立危機事態の手続というのが、国会の承認もありますから、どれぐらい時…
○泉委員 存立危機事態の手続というのが、国会の承認もありますから、どれぐらい時間がかかるのかという、当然、その問題があるわけです。ただ、周辺国が、まさかですが、我々が存立危機事態の手続を始めたことをもって我々に意思があるというふうにある意味誤解をして、我々に対して攻撃をしてくるようなことがあってはならない。これはそうですよね。 ですから、改めて、平時から説明をしていくのであれば、我々は、存立危
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今のお話だと、そうすると、存立危機事態はもう既に何らかの形で攻撃を受…
○泉委員 今のお話だと、そうすると、存立危機事態はもう既に何らかの形で攻撃を受けた後なんだから、存立危機事態を、手続を始めるということはもう武力攻撃がセットだということを総理は今おっしゃったわけですね。そうすると、恐らく、存立危機事態の手続を始めた途端に、相手国は我が国を狙う可能性があるということには多分なっていくんだろうなということが確認ができました。 そのほか質問したいこともあったわけです
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。(拍手) まず、寒波に遭われた、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。 命と暮らしを守ってほしい。我が国の平和と繁栄を壊さないでほしい。政府だけで勝手に決めないでほしい。当たり前ですよね。こうした多くの国民の声を聞いてまいりました。その思いを形にし、党の政策と併せて、会派を代表して総理に質問いたします。 総理の施政方針演説では、幾つかの驚きがあ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 我々、これから、この今の国政課題、立憲民主党としてしっかり取り上げてまいります。総理始め、大臣、誠実にお答えをいただきたいと思います。 まず、パネルを早速御覧いただきたいと思います。この臨時国会、我々立憲民主党、次々と改革に取組をさせてもらっています。数多く項目があるわけですけれども、維新の会始め、政策合意をしたり、あるいは政策共闘ということで成
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 コロナ対策は、やはり、国民とのしっかりとしたコミュニケーション、信頼…
○泉委員 コロナ対策は、やはり、国民とのしっかりとしたコミュニケーション、信頼が大事だと思います。その意味での、コロナ後遺症、今、大変関心も高くなっていますし、また、ワクチンの副作用、副反応、このことについてもやはり情報公開をしていただく。この法案は、せっかく修正を我々野党として呼びかけて、そして修正を得たわけですから、是非しっかり取り組んでいただきたい、まずお願いしたいと思います。 そして、
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 私は、今、国民は大変不安を覚えているけれども、先行きをなかなか政府が…
○泉委員 私は、今、国民は大変不安を覚えているけれども、先行きをなかなか政府が示してくれない。そして、支援策も私は乏しいと思いますよ。 経済対策の比較ですね、補正予算の比較、こちらなんです。 この表を御覧をいただくと、政府の総額というのは二十九兆円、非常に大きいわけなんです。大きいんですが、それのうち借金が二十三兆円、物すごい額ですよ。借金二十三兆円というのは、一年の消費税の税収の総額より
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 今、同じだった部分は省きますが、やはり一番最後のところですね、よく分…
○泉委員 今、同じだった部分は省きますが、やはり一番最後のところですね、よく分かりました。なるほど、違うんだな、成長しなければやはり分配はないというのが岸田総理なんだと本当によく分かりましたよ。ああ、ここが違うんだと明確に分かりました。だからこそまさにこの予算なんだなと、今、なるほどと納得いたしました。成長しなければ分配をしない、今、そういうふうなお話でありました。 改めてですが、この補正予算
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 それはもう国民の皆さんが、誰が見ても数字がそれを示しているので言って…
○泉委員 それはもう国民の皆さんが、誰が見ても数字がそれを示しているので言っているんです。二十九兆のうち、基金が八・九兆じゃないですか。予備費が四・七兆じゃないですか。これは個人的な表でも何でもないですよ、これは政府の出している数字ですからね。 そういう意味では、全くこれは国民に届かないものです。しかも、予備費は経済対策なんですか。予備費は経済対策でも何でもないですよね。しかも、総理、いつまで
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 さらには、次、基金であります
○泉委員 さらには、次、基金であります。 この基金について、今、八・九兆円ということでありますが、総理、これは本予算と合わせて十兆円の基金の規模になっております。 これは、いっぱい、五十も基金があるので、到底表にはできないわけですが、上の二つを特に御覧いただきたいと思います。 先端半導体の生産基盤整備基金ということで、現時点で、前年度までに三千七百六十四億円の残高があるんです。にもかか
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 では、総理、端的にお答えください
○泉委員 では、総理、端的にお答えください。 コロナ、物価で三・七、それとは別にウクライナで一兆、その区別は何ですか。 ちなみに、総理は、本会議で我が党の質問のときに、予備費の使途について、具体的に予断を持って答えることは困難というふうに言っているんです。何にも決めていない、何にも区別がない。物価が上がっていくというのは、ウクライナの情勢において起こる可能性もあるわけですね。こっち側ではコ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 国民の皆様、是非知っていただきたいのは、予備費というのは国会の審議を…
○泉委員 国民の皆様、是非知っていただきたいのは、予備費というのは国会の審議を必要としないということですよ。それは大問題だと思いますよ。あくまで、災害だとか特例として一部認められるものであって、これだけ巨額の予算を、首相官邸の好きなように、チェックなしで使わせるなんということは、我々は許せません。 そして、この基金についてもそうですが、基金も、総理、失敗がいっぱい出てきていませんか。 例え
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 これだけ多くの国債を発行するわけですから、徐々に国民も不安に感じるし…
○泉委員 これだけ多くの国債を発行するわけですから、徐々に国民も不安に感じるし、国の財政もきつくなってくるということはあると思いますよ。そういう中で安易に増税というものをやはり口に出していただくわけにはいかないと思っていますが、総理に確認をしたいと思います。 総理は、昨年の総裁選のとき、消費税率を十年程度は上げることは考えないというふうに明言されていますが、それは変わっていないかということ、こ
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 もう残り数分ですので引き続きお伺いしたいと思いますが、外交で一点、核…
○泉委員 もう残り数分ですので引き続きお伺いしたいと思いますが、外交で一点、核兵器禁止条約がございます。 これは、残念ながら、ロシアの反対で合意のないまま閉会ということになりました。私、これは、本来、次の会合というのは五年後ということなんですが、是非総理、日本政府として私は提案をしていただきたいと思うのは、次の五年を待たずに前倒しをして検討会議をする、こういう考え方があってもよいと思うんですね
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理、最後に、旧統一教会の問題について、私は一点お伺いをしたいと思い…
○泉委員 総理、最後に、旧統一教会の問題について、私は一点お伺いをしたいと思います。 今、与野党、協議、交渉を重ねております。まさに、これは何のためなのか、被害者のためですよね。被害を受けた、家族が破壊をされた、そういう方々のために我々は新法を立法しようとしております。 しかし、そういう中で、今、交渉が非常に暗礁に乗り上げているかどうかという瀬戸際になっております。今国会で法律を成立させる
- 予算委員会予算委員会
○泉委員 総理の決断力、これを国民が見ていますからね
○泉委員 総理の決断力、これを国民が見ていますからね。しっかり取り組んでください。 以上です。
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です
○泉健太君 立憲民主党代表の泉健太です。 会派を代表し、総理に質問をいたします。(拍手) まず、台風など自然災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 また、ロシアによるウクライナ侵攻、そして四州の併合を非難し、ロシアの全面撤退を求めます。ウクライナ国民に連帯の意を表明します。 そして、北朝鮮のミサイル発射に断固抗議します。事前通告もなく我が国上空を通過させる行為は、危険極まりな
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。 まず、党代表としても、安倍元総理に深く哀悼の誠をささげたいと思います。 私も絶句をし、また嘆き、怒りを覚えました。この無念に党派は関係ございません。私は、事件後、奈良の現場にも向かわせていただき、手を合わさせていただきました。また、国会前でも霊柩車に手を合わさせていただきました。増上寺での御葬儀にも参列をいたしました。改めて御冥福をお祈り申し上げ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 諮っていないんですよ
○泉委員 諮っていないんですよ。今、全然端的に答えていないですね、長くお話しされましたが。 総理、これは、吉田元総理の国葬の際にだって他党に事前に言っていますよ。今回、全く言っていないですよね、総理はそれが必要ないかのように言いましたけれども。 内閣葬というのは、内閣の行う葬儀として、それは内閣の権利でしょう。しかし、では、なぜ内閣葬ではなく国の儀式となっているのか。国というのは内閣だけな
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 今、国民の皆様にも聞いていただいたと思います
○泉委員 今、国民の皆様にも聞いていただいたと思います。選考基準を記した法律はございません。 総理は、先ほど、戦後最長だから、数々の実績があるから、世界から弔意があるから、そして選挙運動中だったから、このような理由を挙げました。 ただ、例えば、佐藤栄作元総理は、当時、戦後最長の在任期間だったんじゃないですか。ノーベル平和賞も受賞している。でも、国葬ではなかったですよね。なぜですかね。これは
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 今、総理、国際情勢、国内情勢とおっしゃった
○泉委員 今、総理、国際情勢、国内情勢とおっしゃった。しかし、だったら、なぜ多くの国民はこれだけ反対しているんでしょうね。その総理が挙げられた四項目が真に国民が理解できるものであったら、ここまで反対にはならないんじゃないですか。 私は改めて思いますけれども、例えば、経済の再生とおっしゃられる。でも、実質賃金が下がり続けたんじゃないですか、アベノミクスのときには。その部分はどう評価されるんですか
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 改めてですけれども、今の総理のようなお話が私はこの世の中の反発になっ…
○泉委員 改めてですけれども、今の総理のようなお話が私はこの世の中の反発になっていると思いますよ。どう見たって、岸家、安倍家三代にわたってやはり統一教会との関係を築いてきたし、それを多くの議員たちに広げてきたというのは、もう多くの国民は分かっているんじゃないでしょうか。 そういう中で、今、総理は、調査、点検とおっしゃった。安倍元総理御本人に聞くことはもうできない。でも、安倍元総理がどういうふう
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 やはり残念ながら非常に後ろ向きである
○泉委員 やはり残念ながら非常に後ろ向きである。 今回しっかりとこの統一教会との問題を正すということ、これもやはり私は国民の理解に今つながっていると思いますよ。今、総理の姿勢では、限界があるとおっしゃったけれども、限界までいっていないんじゃないですか。限界までいっていない。まず、この調査をするべきだ。これは、安倍事務所も、そして自治体議員もそうであると思います。 そして、今、私たちは、この
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 私は新しい法律も必要だと思いますが、今ほど、今の法令で何ができるのか…
○泉委員 私は新しい法律も必要だと思いますが、今ほど、今の法令で何ができるのかというお話がありました。是非ここをやっていただきたいですね。 なぜかというと、総理は八月三十一日の記者会見で、この旧統一教会を社会的に問題が指摘される団体として、党として関係を絶つ、そこまでおっしゃった。党として関係を絶つとまでおっしゃった団体であれば、相当な問題意識をお持ちだということだと思うんです。そのときに、党
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 ありがとうございます
○泉委員 ありがとうございます。 是非、この点は、今回、統一教会の問題をしっかり清算しなければ、またやはり被害者が多く生まれてしまう。残念ながら、今回の非業の死にこうして統一教会の様々な動きが絡んできてしまっていたということもあると思います。 さて、改めて、国葬の問題でありますが、経費です。 式典費の本当にコアのコアの部分で、最初、二・四九億円とおっしゃった。しかし、やはりこんなに少な
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 会場だけではないと思いますが、全部含まれていますか
○泉委員 会場だけではないと思いますが、全部含まれていますか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 先ほども話があったように、五十か国ぐらいから、いわゆる首脳だけではな…
○泉委員 先ほども話があったように、五十か国ぐらいから、いわゆる首脳だけではなく、外交使節団として来る。この経費も今の額ではとても収まらないんじゃないかというふうに言われている。こうして過小の試算でコンパクトな国葬に見せるということで、またこの後もし額が膨らめば、国民の不信はやはり募ると思いますよ。 更に言えば、やはり国民生活が苦しいという声は今数多く寄せられています。そこにどれだけ税金を使う
- 議院運営委員会議院運営委員会
○泉委員 改めて、元総理の死というのは大変重たいものであります
○泉委員 改めて、元総理の死というのは大変重たいものであります。その意味で、私は、内閣による一定の儀式というものは必要だと思う。だからこそ、これまで内閣葬というものが行われてきたと考えています。 そういった意味では、今回、今ほど質問の中でも触れましたが、やはり特別扱いをするということについては大きく見解が分かれていると思いますよ。総理の方は安倍元総理はそれに値するというが、しかし、これまでも様
- 本会議本会議
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣…
○泉健太君 立憲民主党・無所属を代表し、岸田内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、岸田内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 まず、この不信任決議案の提出に至った大きな理由の一つは、補正予算における岸田内閣の無為無策ぶりにあります。 三月から円安が大きく進行し、我が国が金融政策を変えない限り、物