河西 宏一
かさい こういち
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- 当選回数
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429件の発言記録
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 その上で、最後、今日一番お伺いをしたい点ではあるんですけれども、このグラフをよく見ますと、気になる傾向が一つ見て取れます。このグレーの折れ線グラフ、御注目をいただきたいんですが、ファイザーに対するモデルナの割合。御案内のとおり、モデルナの方がファイザーより供給が多いわけであります。にもかかわらず、二月六日あたりから、いわゆるモデルナ接種の勢い、グラフでいえば
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○河西委員 時間が参りました
○河西委員 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 公明党の河西宏一と申します
○河西委員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきまして、本日のこの国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。また、何より、この場に送り出してくださった方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略に関連して伺います。 昨日も衆議院で決議が行われまして、まさ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。引き続き、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。 続きまして、いわゆる国交省の統計問題についてお伺いをいたします。 この点につきましては、先日の斉藤大臣の所信演説でも、冒頭でもおわびと御決意があったところでございました。また、一月末の予算委員会集中審議でも、我が党の伊藤渉理事から質問がありました。 その上で、私の方からも何点か確認をさせて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告…
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告書が大臣に提出をされております。 今般の問題が起きた原因として、人的、物的余裕のなさ、情報共有のなさ、また、幹部の現場任せあるいは責任追及を回避したい意識などが指摘をされたわけであります。まさにそのとおりであると。私も全て報告書、拝見をいたしました。特に幹部の責任逃れにつきましては猛省をしていただいて、省内の風土また
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして…
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして、迅速に行っていただきたいと思います。 その上で、先ほども少し触れましたが、今回の問題は、こうした改革、意識改革だけではなくて、基幹統計のデジタル化を始めとした仕組み自体を変えない限り、これは難しいんだろうというふうに思っております。 といいますのも、今回問題となりましたこの受注動態統計の調査票ですけれども、鉛筆
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします。デジタル庁からも霞が関の模範として紹介されるような、是非、基幹統計のDXを進めていただきたいと思います。 加えまして、今回は基幹統計の話でありますけれども、やはり日本社会全体といたしましても、例えばビッグデータを活用するデータサイエンティスト、これが近年、数万人規模で不足しているとの指摘もあるわけでありますが、問題は重なる部分もあるんだろうというふ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、国土強靱化を支える建設人材の強靱化についてお伺いをいたします。 間もなく三・一一東日本大震災から十一年の季節を迎えるわけでありまして、我が国は、この東日本大震災の教訓を踏まえつつ、激甚化、頻発化する災害からの復旧復興、また今後想定される災害への対応、そして、高度経済成長期以降に一斉に整備されて、一斉に老朽化をさ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今御答弁のあった設計労務単価の引上げ、これによりまして、岸田総理、昨年十二月の所信表明演説でも触れていただきましたが、建設業では直近六年間で年平均二・七%と、全産業の平均を大幅に上回る賃上げを実現をしておりまして、これは率直に評価をさせていただきます。 その上で、今少し触れていただきましたが、御存じのとおり、建設業の現場は、元請、一次下請、そこから先に二
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします。 本当に、建設技能者の皆様は、特に被災地ではエッセンシャルワーカーでありますし、私も、母の実家が福島にあるということもありまして、そういったことも実感をしてまいりました。こういった処遇改善、また魅力の発信も是非全力で行っていただきたいと思っております。 この点について一問お伺いしようと思いましたが、あと五分ですので、ちょっと次の話題に移らせていた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。特に事業復活支援金は月次支援金と同じスキームで行われるんですけれども、今回は対象になるということで、私もそれはしっかり周知をしてまいりたいと思います。 最後に、一点だけ伺います。 その上で、先般、日本通訳案内士団体連合会、この方々から具体的な問題提起を一点いただきましたので、問わせていただきます。 大臣も所信で国際交流の回復に備えた取組を進めるとして言
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 以上で終わります
○河西委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一です
○河西分科員 公明党の河西宏一です。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきました。本日のこの予算委員会第七分科会が人生で初めての質問となります。本日は、萩生田大臣に直接質問を申し上げる機会を頂戴いたしまして、また、細田副大臣も誠にありがとうございます。 何より、この場に送り出していただいた方々に心から感謝を申し上げます。また、国民の皆様から御負託をいただいた一人として、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 計五十六兆円ということで、これだけの融資額、そして雇用調整助成金…
○河西分科員 計五十六兆円ということで、これだけの融資額、そして雇用調整助成金などの各種支援によって、コロナ禍においても日本の倒産件数、失業率が低水準で推移をしてきたことは御案内のとおりでございます。 しかしながら、問題はやはりここからだというふうに思っておりまして、この元本の返済、現場を歩きながら皆様にお話を聞いておりますと、やはり実際は五年を待たずして、一年以内から二年あたりで始まるケース
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今副大臣がおっしゃったとおり、モニタリング、経営支援、また伴走支援という観点、これはコロナ禍にありまして非常に大事であるというふうに思っております。 融資は、やはり当然、貸したら終わりではなくて、その後が最も重要でありまして、是非とも関係省庁とも連携を密に取っていただきながら、このコロナ禍にあえぐ事業主の道しるべを経産省また中企庁は全力を挙げてお示しを
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今、課題の掘り起こしという御発言がありました。非常に大事であると思っております。課題を掘り起こしていく、それが必要なのがやはり都内なんだろうというふうに思っております。 人口も企業も集中する東京におきまして、コロナ禍の人流抑制によってやはり東京とそれ以外の地域が受けた打撃というのは質、量ともに次元が異なるんだろうというふうに考えております。先ほどのゼロ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、これからも都内の状況をよく、現場を歩きながら、注視をしながら、また課題があればお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 続きまして、各種支援金の申請不備をめぐる対応について伺います。 いわゆる人流抑制を始めとしたコロナ禍の影響を受けている事業者を支援する月次支援金、これは先月一月七日で申請が終了いたしました。今後の支援金の申請にも関
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 前向きな御答弁をいただいたと思っております
○河西分科員 前向きな御答弁をいただいたと思っております。是非皆様の御安心につながるような改善をお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 済みません、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、下請Gメンの増強、またパートナーシップ構築宣言の方を先にお伺いをさせていただきます。 二〇二〇年五月から中小企業庁がお取り組みのパートナーシップ構築宣言、並びに、下請Gメンの体制
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今のパートナーシップ宣言とともに、やはり、下請いじめというもの、これも、公明党は中小企業政策を看板にしてきまして、更なる加速が大事だというふうに思っております。 昨年、岸田総理の下に、下請Gメンを倍増していくという方針が示されまして、我が党の山口代表も累次にわたって強く後押しをしてきた政策でありまして、評価をさせていただいております。今後更に、商工会、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 はい
○河西分科員 はい。じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日は、この予算委員会第四分科会で末松大臣に直接質問を申し上げる機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、何より、この場に送り出していただきました方々に心より感謝を申し上げます。国民の皆様から御負託をいただいた一人として、現場の声を踏まえ、質問をさせていただきたいと思っており
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限…
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限というふうに聞いておりまして、そのとおりに各大学の案内もそこから逆算をして、まさにこの一週間、大体二月の十五から二十二あたりを二次推薦の申請の締切りとしているようでございます。 前回のいわゆる第一弾の学生支援緊急給付金の際もやはり周知が届いていなかった例等が散見されまして、当時、公明党といたしましても調査と追加給付を
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 大変にありがとうございます
○河西分科員 大変にありがとうございます。 冒頭の趣旨、大臣の思いも伝わってまいりましたし、前向きな方向性を賜ったと思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、無利子で貸与する第一種奨学金の学力基準についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この第一種奨学金でございますが、大学、短期大学、また、専修学校専門課程の進学予定者や新一年生の学力基準について特に伺い
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、そういった課題、入試の様々な多様性、その課題も十分承知をしておりますが、何とか模索できないかと思っております。引き続きいろいろと御指導いただきたいと思っております。 続きまして、学級閉鎖や臨時休校における学びの継続についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、第六波、保育所や学校での感染、これが拡大をしている実態がございます。こうした状況の中
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 特定の学年、学級の臨時休業が、先ほど、四千七百二十七校ですか、これは全体の一割を超えているということで、非常に大きな数なんだろうと思っております。 世界銀行の推計がございまして、学校閉鎖などによる影響は世界で十六億人に及んでいるというふうに言われています。それで、教育機会の損失による学力の低下が招いた世界のGDPの損失額は約一四%に上るだろう、このよう
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 今御答弁いただいた調査は非常に大事だと思っておりますので、我々もしっかりそれを参考にさせていただいて後押しをさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、視覚障害のおありの方に対する文化芸術鑑賞サポート体制についてお伺いをいたします。 昨年末、私の元に、都内の任意団体、視覚障がい者生活支援協力会の
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今まで一人で担われていたことをチームワークで行っていくことは逆に難しさもあるかと思っておりますので、まさにしっかり今回は課題を検証もしていくということでございますので、公明党としても全力で取り組みまして後押しをしてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、濃厚接触者となった受験生への対応についてお伺いいたします
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 是非引き続きの御検討を賜りたいと思っております
○河西分科員 是非引き続きの御検討を賜りたいと思っております。 続きまして、私立大学のガバナンス強化についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、近年、大学設置者である学校法人における不祥事が多発をしておりまして、社会問題化をしております。こうした背景から、二〇二一年のいわゆる骨太の方針の中で、学校法人のガバナンス改革を推進するための学校法人ガバナンス改革会議が設置をされまして、昨年末まで
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたので以上になりますが、本当に、文部科学政策、人をつくっていく政策ということで、非常に大事だと思っております。私も全力で尽力をさせていただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。