河西 宏一
かさい こういち
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- (比)東京
- 当選回数
- 3回
活動スコア
全期間発言タイムライン
457件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 やはりデジタル化ということも大変重要なキーワードになってくるんだろうというふうに、膨大な情報量でございますので、そういった点も踏まえて、また、今ほどありましたとおり、簡単な問題ではない、やはり中長期にかかる問題だということも十分承知をしております。その上で、やはり、今後こうした一つ一つの立法措置をしっかり検証して更に加速化させていくということ、課題が大
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 これは、地方議会でしっかり議論が盛り上がっていくことが非常に推進力の源泉になっていくんだろうと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 続きまして、防災・減災の観点で伺います。 緊急時の勧告、命令、代執行の取扱いについてでございますが、今回の法改正では、確知所有者がいない場合には、相手方が存在しませんので、勧告、命令を飛ばして直
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 是非、先ほどの考え方、しっかり明示をしていただきたいと思います。 続きまして、最後の質問に参ります。 関連して、太陽光パネルの廃棄処分について伺います。 今回の法改正では、太陽光発電などの再生可能エネルギーのうち、一千キロワット未満の設備の設置もこの地域福利増進事業の対象として新たに追加をされて、この事業の促進を図るわけでございます。まさに福祉又
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 おはようございます
○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。 本日も質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 今回の経済安全保障推進法案、政府が支援と規制ということで、一見すると相反する施策を同時に発動するということで、やはりこういう場合は、軸となる政策目的を明確にして、バランスよく検討していくことが大事なんだろうというふうに思ってお
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今整理をした大前提を踏まえまして、まさに焦点の一つになります規制と経済的自由のバランスの考え方について確認をさせていただきたいと思います。 まさに、規制とは、安全保障を確保する経済施策、すなわち手段の一環として行われるというふうに考えております。しかしながら、規制が過度に行われてしまえば必要以上に経済的自由が損なわれるという、いわば副作用も考えられるわけ
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 日本は、やはり資本主義国家、社会主義でもなく共産主義でもなく、今のような考えが基本になるんだろうということで確認をさせていただきました。 そこで、改めて問わせていただきたいのは、国民生活に不可欠な特定重要物資のサプライチェーンを調査する際に、これまでも議論になっておりました、事業者に求める報告徴収や立入検査に関する規定についてでございます。 これは、
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 先日も御答弁いただいた比例原則、その上で、民間の方にも分かりやすいようにという意味で聞かせていただいたわけでございます。ありがとうございます。 その上で、あくまで安全保障を確保する経済施策の実効性、これをいかに担保をしていくか、そもそもこれが本法案の本丸であるというふうに思っております。 したがいまして、やはり、国家の安全と国民の生命と財産を守る基盤
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 正当な補償を講ずるのであれば、まさに公平性を担保する意味でも、出願者ごとに極めて丁寧な対応が求められるんだろうというふうに思っております。この点について何点か伺います。 そもそも、保全指定を受ける発明の範囲でありますけれども、これは、年間三十万件前後に及ぶ特許出願の中でも極めて限定的である。我が国の安全保障上、極めて機微な発明、私も党の会合で確認をさせて
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 様々な段階を経て絞り込まれるということ、是非積極的な周知をお願いをしたいと思っております。 また、極めて限られた発明について、出願者が特許発明による製品化など、想定したポートフォリオをお示しをされて、補償金の算定を内閣府が行うと聞いております。要するに、補償金の額を支払い元である政府が決めることになっているわけでございますが、やはり正当な補償、先ほど確認
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 他方で、この補償金の額を算定する根拠の一つとなる、先ほど触れました出願者がお示しをされるポートフォリオについては、大規模な販売網を有する大企業と、特に中小零細企業、また個人の方では、そのポートフォリオの内容と技術水準が必ずしも比例しないんだろうということも思っております。 また、補償金の請求と金額の決定、これは保全指定の後、すなわち、本人への意思確認を経
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 御答弁ありがとうございます
○河西委員 御答弁ありがとうございます。 併せて伺いたいと思うんですが、海外の特許非公開制度を見ますと、非公開期間中に特許権を付与する特許付与型と、非公開期間中は特許権を付与しない審査凍結型がございまして、我が国は、これまでも特許出願の公開の制度がありますので、そういった経緯も経て、審査凍結型の類型に当たると承知をしております。 そこで、これは念のため確認なんですが、出願した特許が保全指定
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、問いたいのは、非公開になっている出願と同一の発明を、第三者が後願者として継続的に研究をした場合についてでございます。 そもそも、我が国の特許の出願公開の制度を取ってきた理由は、出願された発明がいつまでも公開されない場合に、第三者が他人と同一の技術を発明又は出願していることを知らずに、重複した研究コストを割いてしまうことへの配慮だというふうに伺って
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そういう意味では、非常に、極めてきめの細かい法制度にしていただいているということで、確認をさせていただきました。 あわせて、特許出願人の意思をめぐる、この点についてお伺いをさせていただきます。 これも現行の特許制度との比較になりますけれども、先ほど確認をいたしましたように、従来は全ての特許について出願公開が基本でございました。場合によっては、製造ノウ
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 あわせて、規制色が濃いもう一つの柱、基幹インフラ役務の安定的供給についてお伺いをさせていただきます。 特定社会基盤事業者の指定を受けた基幹インフラ事業者が新たに導入しようとする重要施設が外部からの妨害行為に利用される懸念がある、このような危険性が認められる場合には、防止に必要な措置が取られるわけであります。具体的には、特定の設備とか機器とかプログラムなど
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 これはやはり有事への対応を想定して先手ということでございますので、是非そういった御検討をお願いしたいと思います。 最後に、一問お伺いをさせていただきます。やや色合いが異なりますが、今後の議論のためにも、外国人技術者や留学生についてお伺いをさせていただきます。 我が国は、近年、グローバル戦略の一環として、留学生三十万人計画を策定をしまして、目標はコロナ
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 はい
○河西委員 はい。 そのような課題も指摘をされております。 こうした政策的課題がトレードオフの関係にあるリスク社会にあって、外国人技術者また留学生とどのように共存共栄していくべきなのか、そうした国民の理解、国際社会の理解、どのように得ながら経済安全保障政策を進めていくのか、御見解をいただきたいと思っております。
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず冒頭、ウクライナに関しまして、私の方からも申し上げたいと思います。 UNHCRの発表によれば、ウクライナからの避難民は、昨日時点で二百九十万人ということで、ベトナム戦争の二倍を超える数に上っております。先日も公明党として提言を政府に対していたしましたが、人道支援また受入れ支援に全力を
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 その上で、キャッシュレス化が進めば、従前の行政コスト、例えば現金納付を扱う窓口の人件費なども、これも間違いなく減らせると考えております。この行政コストの縮減、本法案の政策目的として置いているのか、これも簡潔に政府の御見解を伺います。
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ということで、行政はコスト縮減、指定納付受託者は社会的信用の向上と…
○河西委員 ということで、行政はコスト縮減、指定納付受託者は社会的信用の向上と収益、当然、納付者である国民も、外出の手間が減り、今、コロナ禍では感染リスクの低減などのメリットがある、いわゆる三方よしの法案であるというふうに思っておりまして、その上で、私自身、国民の皆様から御負託をいただいた一人として、やはり大切なのは、国民、納付者のメリット、これが一番大事なんだろうというふうに考えております。
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 前向きな御答弁、また、これまでの経緯も含めまして御教示いただきまし…
○河西委員 前向きな御答弁、また、これまでの経緯も含めまして御教示いただきまして、ありがとうございます。是非、国民の皆様が実感できる政策の推進、我々もしっかり後押しをしてまいりたいと思います。 その上で、本法案に関連しまして二点伺いたいと思います。 一点目は、事前にチャージして支払うSuica、WAON等の前払い式支払い手段でございます。これは、これを使って国庫への納付は可能かということを
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 分かりやすく法の解釈を御説明いただきまして、ありがとうございます
○河西委員 分かりやすく法の解釈を御説明いただきまして、ありがとうございます。 二点目は、これも国民の皆様の関心事かと思いますけれども、キャッシュレス納付を行った際のポイントの付与をめぐる考え方について確認をさせていただきます。 既に、キャッシュレス納付が可能なケースにつきましては、国庫負担ではなくて事業者負担で、〇・五パーから一パー程度のポイントが納付者に還元をされているというふうに承知
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 あくまで民民の選択の中で行われるということで、その上でデジタル庁の方針も確認をさせていただきました。大変にありがとうございます。 今確認をさせていただいたメリットの一方で、やはり御高齢の方、また障害者の方など、キャッシュレス決済が困難な方々もいらっしゃいます。誰一人取り残されないデジタル化、この理念の下、十分な配慮もお願いをしたいことをつけ加えさせていた
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 大変前向きな御答弁、また、現状の検討の状況を御教示をいただきまして…
○河西委員 大変前向きな御答弁、また、現状の検討の状況を御教示をいただきまして、大変にありがとうございます。 公明党といたしましても、やはり、デジタルはあくまで手段でございまして、この手段をいかに使いこなして、あらゆる世代、あらゆる状況の方々の生活また経済を豊かにするのか、この目的の達成が何より重要であるというふうに考えております。 そのためにも、デジタル庁におかれましては、的確なニーズの
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 公明党の河西宏一です
○河西委員 公明党の河西宏一です。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日、この内閣委員会で質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。また、何よりこの場に送り出してくださいました方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず初めに、先日、社会福祉法人の日本視覚障害者団体連合の竹下義樹会長から、このコロナ禍のお困り事について、全
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。是非、引き続きの取組をお願いしたいと思います。 その上で、今ほどの課題を踏まえまして、これは切実なお声なんですが、視覚障害者の方が罹患をした際、視覚障害者の単独世帯また視覚障害者のみの世帯では、症状が急に悪化した場合には、やはりこれは、先ほどのパルスオキシメーターの問題もあります、命が危険にさらされる場合も十分に考えられるわけであります。 その上で、住環境
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます
○河西委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。是非、引き続きの取組をよろしくお願いいたします。 それでは、若宮大臣と厚労省、以上でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。大変にありがとうございました。
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 続きまして、堀内大臣に追加接種の加速化についてお伺いをさせていただ…
○河西委員 続きまして、堀内大臣に追加接種の加速化についてお伺いをさせていただきます。 御案内のとおり、二月七日、岸田総理が、二月のできるだけ早期に一日百万回までのペースアップをするというふうに表明をされました。 私、この一日百万回とともに、二月のできるだけ早期にという部分が非常に大変重要であったんだろうというふうに思っております。すなわち、所定の接種間隔を置いて三回目を打った場合は、二月
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 そこで、本日は、更なる加速化に向けまして、目下、今取り組んでおります高齢者に対する追加接種に焦点を当てたいと思います。 お手元に資料1というグラフをお配りをしております。これは、高齢者に対するワクチン追加接種回数の推移を示したものであります。ブルーがファイザー、オレンジがモデルナ、グレーが、これは一週間の移動平均ですけれども、ファイザーに対するモデルナの
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 その上で、最後、今日一番お伺いをしたい点ではあるんですけれども、このグラフをよく見ますと、気になる傾向が一つ見て取れます。このグレーの折れ線グラフ、御注目をいただきたいんですが、ファイザーに対するモデルナの割合。御案内のとおり、モデルナの方がファイザーより供給が多いわけであります。にもかかわらず、二月六日あたりから、いわゆるモデルナ接種の勢い、グラフでいえば
- 内閣委員会内閣委員会
○河西委員 時間が参りました
○河西委員 時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 公明党の河西宏一と申します
○河西委員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきまして、本日のこの国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。また、何より、この場に送り出してくださった方々に心より感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略に関連して伺います。 昨日も衆議院で決議が行われまして、まさ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。引き続き、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。 続きまして、いわゆる国交省の統計問題についてお伺いをいたします。 この点につきましては、先日の斉藤大臣の所信演説でも、冒頭でもおわびと御決意があったところでございました。また、一月末の予算委員会集中審議でも、我が党の伊藤渉理事から質問がありました。 その上で、私の方からも何点か確認をさせて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告…
○河西委員 今ございましたとおり、この体制の検証委員会から一月十四日に調査報告書が大臣に提出をされております。 今般の問題が起きた原因として、人的、物的余裕のなさ、情報共有のなさ、また、幹部の現場任せあるいは責任追及を回避したい意識などが指摘をされたわけであります。まさにそのとおりであると。私も全て報告書、拝見をいたしました。特に幹部の責任逃れにつきましては猛省をしていただいて、省内の風土また
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして…
○河西委員 遡及改定、非常に大事になってまいると思いますので、中身も含めまして、迅速に行っていただきたいと思います。 その上で、先ほども少し触れましたが、今回の問題は、こうした改革、意識改革だけではなくて、基幹統計のデジタル化を始めとした仕組み自体を変えない限り、これは難しいんだろうというふうに思っております。 といいますのも、今回問題となりましたこの受注動態統計の調査票ですけれども、鉛筆
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします
○河西委員 是非ともよろしくお願いいたします。デジタル庁からも霞が関の模範として紹介されるような、是非、基幹統計のDXを進めていただきたいと思います。 加えまして、今回は基幹統計の話でありますけれども、やはり日本社会全体といたしましても、例えばビッグデータを活用するデータサイエンティスト、これが近年、数万人規模で不足しているとの指摘もあるわけでありますが、問題は重なる部分もあるんだろうというふ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、国土強靱化を支える建設人材の強靱化についてお伺いをいたします。 間もなく三・一一東日本大震災から十一年の季節を迎えるわけでありまして、我が国は、この東日本大震災の教訓を踏まえつつ、激甚化、頻発化する災害からの復旧復興、また今後想定される災害への対応、そして、高度経済成長期以降に一斉に整備されて、一斉に老朽化をさ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。 今御答弁のあった設計労務単価の引上げ、これによりまして、岸田総理、昨年十二月の所信表明演説でも触れていただきましたが、建設業では直近六年間で年平均二・七%と、全産業の平均を大幅に上回る賃上げを実現をしておりまして、これは率直に評価をさせていただきます。 その上で、今少し触れていただきましたが、御存じのとおり、建設業の現場は、元請、一次下請、そこから先に二
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします
○河西委員 是非よろしくお願いをいたします。 本当に、建設技能者の皆様は、特に被災地ではエッセンシャルワーカーでありますし、私も、母の実家が福島にあるということもありまして、そういったことも実感をしてまいりました。こういった処遇改善、また魅力の発信も是非全力で行っていただきたいと思っております。 この点について一問お伺いしようと思いましたが、あと五分ですので、ちょっと次の話題に移らせていた
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 ありがとうございます
○河西委員 ありがとうございます。特に事業復活支援金は月次支援金と同じスキームで行われるんですけれども、今回は対象になるということで、私もそれはしっかり周知をしてまいりたいと思います。 最後に、一点だけ伺います。 その上で、先般、日本通訳案内士団体連合会、この方々から具体的な問題提起を一点いただきましたので、問わせていただきます。 大臣も所信で国際交流の回復に備えた取組を進めるとして言
- 国土交通委員会国土交通委員会
○河西委員 以上で終わります
○河西委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一です
○河西分科員 公明党の河西宏一です。 昨年の衆院選で比例東京ブロックより初当選をさせていただきました。本日のこの予算委員会第七分科会が人生で初めての質問となります。本日は、萩生田大臣に直接質問を申し上げる機会を頂戴いたしまして、また、細田副大臣も誠にありがとうございます。 何より、この場に送り出していただいた方々に心から感謝を申し上げます。また、国民の皆様から御負託をいただいた一人として、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 計五十六兆円ということで、これだけの融資額、そして雇用調整助成金…
○河西分科員 計五十六兆円ということで、これだけの融資額、そして雇用調整助成金などの各種支援によって、コロナ禍においても日本の倒産件数、失業率が低水準で推移をしてきたことは御案内のとおりでございます。 しかしながら、問題はやはりここからだというふうに思っておりまして、この元本の返済、現場を歩きながら皆様にお話を聞いておりますと、やはり実際は五年を待たずして、一年以内から二年あたりで始まるケース
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今副大臣がおっしゃったとおり、モニタリング、経営支援、また伴走支援という観点、これはコロナ禍にありまして非常に大事であるというふうに思っております。 融資は、やはり当然、貸したら終わりではなくて、その後が最も重要でありまして、是非とも関係省庁とも連携を密に取っていただきながら、このコロナ禍にあえぐ事業主の道しるべを経産省また中企庁は全力を挙げてお示しを
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今、課題の掘り起こしという御発言がありました。非常に大事であると思っております。課題を掘り起こしていく、それが必要なのがやはり都内なんだろうというふうに思っております。 人口も企業も集中する東京におきまして、コロナ禍の人流抑制によってやはり東京とそれ以外の地域が受けた打撃というのは質、量ともに次元が異なるんだろうというふうに考えております。先ほどのゼロ
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、これからも都内の状況をよく、現場を歩きながら、注視をしながら、また課題があればお伝えをしてまいりたいというふうに思っております。 続きまして、各種支援金の申請不備をめぐる対応について伺います。 いわゆる人流抑制を始めとしたコロナ禍の影響を受けている事業者を支援する月次支援金、これは先月一月七日で申請が終了いたしました。今後の支援金の申請にも関
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 前向きな御答弁をいただいたと思っております
○河西分科員 前向きな御答弁をいただいたと思っております。是非皆様の御安心につながるような改善をお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 済みません、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、下請Gメンの増強、またパートナーシップ構築宣言の方を先にお伺いをさせていただきます。 二〇二〇年五月から中小企業庁がお取り組みのパートナーシップ構築宣言、並びに、下請Gメンの体制
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今のパートナーシップ宣言とともに、やはり、下請いじめというもの、これも、公明党は中小企業政策を看板にしてきまして、更なる加速が大事だというふうに思っております。 昨年、岸田総理の下に、下請Gメンを倍増していくという方針が示されまして、我が党の山口代表も累次にわたって強く後押しをしてきた政策でありまして、評価をさせていただいております。今後更に、商工会、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○河西分科員 はい
○河西分科員 はい。じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します
○河西分科員 公明党の河西宏一と申します。 昨年の衆院選で比例東京ブロックで初当選をさせていただきまして、本日は、この予算委員会第四分科会で末松大臣に直接質問を申し上げる機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、何より、この場に送り出していただきました方々に心より感謝を申し上げます。国民の皆様から御負託をいただいた一人として、現場の声を踏まえ、質問をさせていただきたいと思っており
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限…
○河西分科員 その上で、大学から日本学生支援機構への推薦、これは三月一日が期限というふうに聞いておりまして、そのとおりに各大学の案内もそこから逆算をして、まさにこの一週間、大体二月の十五から二十二あたりを二次推薦の申請の締切りとしているようでございます。 前回のいわゆる第一弾の学生支援緊急給付金の際もやはり周知が届いていなかった例等が散見されまして、当時、公明党といたしましても調査と追加給付を
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 大変にありがとうございます
○河西分科員 大変にありがとうございます。 冒頭の趣旨、大臣の思いも伝わってまいりましたし、前向きな方向性を賜ったと思っておりますので、是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、無利子で貸与する第一種奨学金の学力基準についてお伺いをさせていただきたいと思います。 この第一種奨学金でございますが、大学、短期大学、また、専修学校専門課程の進学予定者や新一年生の学力基準について特に伺い
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 私も、そういった課題、入試の様々な多様性、その課題も十分承知をしておりますが、何とか模索できないかと思っております。引き続きいろいろと御指導いただきたいと思っております。 続きまして、学級閉鎖や臨時休校における学びの継続についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、第六波、保育所や学校での感染、これが拡大をしている実態がございます。こうした状況の中
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 特定の学年、学級の臨時休業が、先ほど、四千七百二十七校ですか、これは全体の一割を超えているということで、非常に大きな数なんだろうと思っております。 世界銀行の推計がございまして、学校閉鎖などによる影響は世界で十六億人に及んでいるというふうに言われています。それで、教育機会の損失による学力の低下が招いた世界のGDPの損失額は約一四%に上るだろう、このよう
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます
○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。 今御答弁いただいた調査は非常に大事だと思っておりますので、我々もしっかりそれを参考にさせていただいて後押しをさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、視覚障害のおありの方に対する文化芸術鑑賞サポート体制についてお伺いをいたします。 昨年末、私の元に、都内の任意団体、視覚障がい者生活支援協力会の
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 今まで一人で担われていたことをチームワークで行っていくことは逆に難しさもあるかと思っておりますので、まさにしっかり今回は課題を検証もしていくということでございますので、公明党としても全力で取り組みまして後押しをしてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、濃厚接触者となった受験生への対応についてお伺いいたします
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 是非引き続きの御検討を賜りたいと思っております
○河西分科員 是非引き続きの御検討を賜りたいと思っております。 続きまして、私立大学のガバナンス強化についてお伺いをいたします。 御案内のとおり、近年、大学設置者である学校法人における不祥事が多発をしておりまして、社会問題化をしております。こうした背景から、二〇二一年のいわゆる骨太の方針の中で、学校法人のガバナンス改革を推進するための学校法人ガバナンス改革会議が設置をされまして、昨年末まで
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○河西分科員 ありがとうございます
○河西分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたので以上になりますが、本当に、文部科学政策、人をつくっていく政策ということで、非常に大事だと思っております。私も全力で尽力をさせていただきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。