河西 宏一

かさい こういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4292.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

429件の発言記録

  1. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 これにて竹内千春さんの質疑は終了いたしました

    ○河西主査 これにて竹内千春さんの質疑は終了いたしました。  次に、鈴木岳幸君。

  2. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました

    ○河西主査 これにて加藤竜祥君の質疑は終了いたしました。  次に、尾崎正直君。

  3. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました

    ○河西主査 これにて尾崎正直君の質疑は終了いたしました。  次に、角田秀穂君。

  4. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました

    ○河西主査 これにて角田秀穂君の質疑は終了いたしました。  次に、青山大人君。

  5. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 松原大臣官房上下水道審議官、質疑時間が迫っておりますので、簡潔に御…

    ○河西主査 松原大臣官房上下水道審議官、質疑時間が迫っておりますので、簡潔に御答弁をお願いいたします。

  6. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました

    ○河西主査 これにて青山大人君の質疑は終了いたしました。  次に、菊池大二郎君。

  7. 予算委員会第八分科会

    ○河西主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました

    ○河西主査 これにて草間剛君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十八日金曜日午前八時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後八時一分散会

  8. 予算委員会公聴会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、四人の公述人の先生方には、大変お忙しい中、国会までお運びをいただきまして、大変貴重な御意見、また御知見を頂戴をいたしました。時間の関係上、四人皆様には御質問できないこともあろうかと思いますけれども、初めにその点をおわびをさせていただきたいというふうに思っております。  まず、鈴木公述人の方にお伺いをいた

  9. 予算委員会公聴会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  ちなみに、この国会は、大変議論になりましたのが高額療養費制度の件でありました。本日の資料の九ページの方にも、社会保障制度改革の重要性ということであります。  これをめぐりましては、持続可能な制度でありますとか、あるいは保険料負担の軽減の観点から見直しをしていく。これは従前から議論の俎上にのっかっていたわけでありますが、ただ、やはり、多数回該当を始めといたし

  10. 予算委員会公聴会

    ○河西委員 この社会保障制度改革、少子高齢化の中で我々政治家の最大の課題かと思…

    ○河西委員 この社会保障制度改革、少子高齢化の中で我々政治家の最大の課題かと思っておりますので、今の御指導を踏まえながらしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っております。  鈴木公述人にもう一問だけお伺いをしたいと思うんですけれども、もう一つこの国会でよく話題になりましたのがインフレへの対応、またこれをどう捉えていくのかということ、これは活発な議論が行われたかというふうに思っております。

  11. 予算委員会公聴会

    ○河西委員 将来不安の払拭ということでいただきました

    ○河西委員 将来不安の払拭ということでいただきました。  そこで、末冨公述人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  将来不安、人口減少、少子高齢化に直面する日本にあって、やはり人材を育てていく、一騎当千の人材を育てていくということが唯一の突破口であるというふうにも思っております。  今、私立高校の無償化をめぐりまして三党で協議をしてきておりますけれども、やはり我が党としても重視を

  12. 予算委員会公聴会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。大変にありがとうございました。

  13. 予算委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、明日で発生から二週間を迎えますけれども、埼玉県八潮市の道路陥没事故、先週も様々取り上げられましたけれども、これについて質疑をさせていただきたいと思っております。  まず、今回の事故で被害に遭われた方、またその御家族、そして、周辺住民を始めといたしまして、様々な影響が及んでいるわ

  14. 予算委員会

    ○河西委員 様々、条件や状況はありますけれども、なり得るということで今御答弁を…

    ○河西委員 様々、条件や状況はありますけれども、なり得るということで今御答弁をいただきました。  その上で、今ここで御答弁をいただいたとて、この制度を必要とされている方に直接すぐに届いているわけではございませんので、ちょっともう一度お伺いをしたいと思うんですが、雇調金は、御案内のとおり、事業者からの計画届の提出、また支給申請が必要でございます。  埼玉県では、先週五日から、生活影響の相談窓口を

  15. 予算委員会

    ○河西委員 是非、ここは心を込めて、全力を挙げていただきたいというふうに思って…

    ○河西委員 是非、ここは心を込めて、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。  福岡厚労大臣への御質問は以上でございますので、もしよろしければ、御退出いただいても結構でございます。

  16. 予算委員会

    ○河西委員 ここからは、国交省、中野大臣の方にお伺いをしたいというふうに思って…

    ○河西委員 ここからは、国交省、中野大臣の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  まず、資料一、御用意をさせていただきました。  これは度々皆様も御覧になっているグラフかもしれませんけれども、下水道管の標準耐用年数、五十年を経過した管渠というのは、令和四年度末の時点で全体の約七%ということであります。これが十年後には一九%、二十年後には四〇%ということでありますので、差引き、そしてま

  17. 予算委員会

    ○河西委員 是非ここはよろしくお願いをしたいというふうに思っております

    ○河西委員 是非ここはよろしくお願いをしたいというふうに思っております。  先ほど私、地下空洞調査というふうに申し上げましたけれども、要は、コンクリートというのはある程度粘性が、粘りがありますので、空洞ができたからといって、すぐに陥没するわけではないわけであります。この地下空洞調査の限界というのは三メーターというふうに言われておりますけれども、こういったことも活用していくことも大事でありますし、

  18. 予算委員会

    ○河西委員 今の話は法定点検の対象をどうするかということなんですが、次は、ちょ…

    ○河西委員 今の話は法定点検の対象をどうするかということなんですが、次は、ちょっと大臣にお伺いをしていきたいというふうに思っております。  次にお伺いしたいのは、今回破損した箇所がどういう状態であるというふうに埼玉県の方で判断をしていたのかということについてであります。  資料の二を御覧いただきたいんですけれども、令和三年度に、これは直接目視ではなくて、カメラで点検をしていたというふうに伺って

  19. 予算委員会

    ○河西委員 ここは大事な点になろうかと思いますので、緊急度判定の在り方、これを…

    ○河西委員 ここは大事な点になろうかと思いますので、緊急度判定の在り方、これを是非検証し、また、新しい形にアップデートをしていただきたいというふうに思っております。二度と今回のような事故を起こしてはいけないということであります。  恐らく最後の御質問になろうかと思いますけれども、最後の資料四を御覧になっていただきまして、これは目下の国土強靱化五か年加速化対策、下水道施設の老朽化対策、ここにも緊急

  20. 予算委員会

    ○河西委員 公共インフラの老朽化対策、これは国民の命、また生活を守り抜く大事な…

    ○河西委員 公共インフラの老朽化対策、これは国民の命、また生活を守り抜く大事な施策でありますので、我が党としても全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げまして、時間が参りましたので、終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  午前の会、最後になりますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず、我が党として、最も今回の政治改革で重視をしております第三者機関についてお伺いをしたいというふうに思っております。  この独立した第三者機関の設置につきましては、本年六月の通常会におけるこの議論におきまして我が党も重ねて主張してきましたし、また、何より有識者の皆様から、抜本的な改

  22. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 まさに私も、先日の予算委員会で、この場で申し上げましたが、やはり今…

    ○河西委員 まさに私も、先日の予算委員会で、この場で申し上げましたが、やはり今回のけじめの一つが、政治自らがこの第三者機関を生み出すということであるというふうにも考えております。  そこで、我が党の提出者にお伺いいたしますけれども、この共同提出の法案におきまして、第三者機関、政治資金監視委員会ということで今御答弁もありました、この第八条及び第九条において、収支報告書の記載の正確性、これに関する監

  23. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 今御答弁いただいた調査等の結果、立入調査が含まれるのかどうかという…

    ○河西委員 今御答弁いただいた調査等の結果、立入調査が含まれるのかどうかということは、これは議論があるんだろうと思いますけれども、不記載ですとか虚偽記載の事実が確認をされた場合に、さきの国会、六月に改正をした改正政治資金規正法の第十九条の十六の二というところがあります。これは、こういった事実が判明した場合には国庫返納の対象とするというふうにしたわけであります。その際に、この第三者機関、政治資金監視

  24. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  調査、是正、公表という、その先においては、政治的な様々な非難、世論も踏まえながら、しかるべく対応されていくことが想定をされていくということでありました。  続きまして、自由民主党さんにお伺いをいたします。  御党におきましても、この第三者機関についても、これは衆法第七号及び第八号ということで御提出をされております。  まず、この第三者機関、政治資金委員

  25. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 この設置目的、先ほど機能イコール設置目的というような向きもあったか…

    ○河西委員 この設置目的、先ほど機能イコール設置目的というような向きもあったかと思いますけれども、やはり、目的を明確にした上で、それにかなう権限をきちっと設けていくということが国民の皆様の御理解につながっていく、このように思っておりますので、ここは引き続き、是非、合意形成、一致点を見出すべく議論を各党間でしていきたいというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続きまして

  26. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 では、その上で、先ほど来御議論があるように、その禁止の対象から形式…

    ○河西委員 では、その上で、先ほど来御議論があるように、その禁止の対象から形式的には政治団体を除くということが条文としてございます。その上で、かつて、むしろ政治団体が企業献金の隠れみのとなった事例も、西松建設事件ということであったわけであります。  ですので、これはいわば迂回献金という指摘もあったわけでありますけれども、こういった事件も鑑みれば、政治団体による献金が企業献金よりも透明性が高いとい

  27. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 今御答弁いただいたのは、恐らく第二十二条の六の三のことをおっしゃっ…

    ○河西委員 今御答弁いただいたのは、恐らく第二十二条の六の三のことをおっしゃっているんだと思います。雇用関係を不当に利用した、そういったものは禁ずるということだったんだろうというふうに思っております。  そこで確認なんですけれども、先ほども少しおっしゃっていたんですけれども、要は、第二十二条の六の三というのは質的制限を加えるということであります。政治団体からの献金に雇用関係を不当に利用したもの、

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 形式的制限というのは、要は、政治団体を除いて、企業・団体献金で、こ…

    ○河西委員 形式的制限というのは、要は、政治団体を除いて、企業・団体献金で、ここはもう形式で区切って、もう全部駄目ということであります。先ほどの御答弁で十分であります。  今、先ほど来何度もおっしゃっていたように、政治団体を質的制限で区切っていくということは、実は精緻には難しいわけなんですよね。要は、第二十二条六の三の質的制限だけをもって、比較的企業献金よりかは透明性が高いのかもしれないけれども

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、やはりこの入りの部分については、…

    ○河西委員 時間が参りましたので終わりますが、やはりこの入りの部分については、我々、政党、政治家以外にも広範な社会の主体を含む、そういった議論だというふうに思っておりまして、そうであればこそ、精緻でまた深い議論をしていくべきではないか、そのようなことも感じたところでございますので、また引き続き議論をさせていただきたいと思っております。  ありがとうございました。

  30. 内閣委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  まず冒頭、先ほども人事院勧告のところで御議論あったところなんですが、私も現場の声を様々いただいてまいりましたので、少し取り上げさせていただきたいと思っております。  人事院勧告の地域手当、これに関連して、子ども・子育て支援制度の現物給付、子どものための教

  31. 内閣委員会

    ○河西委員 これは、経済指標とかというよりも、そこの地域に事業所のある、ここが…

    ○河西委員 これは、経済指標とかというよりも、そこの地域に事業所のある、ここが基準になっているんですよ。だから、そこに通ってきている方々は別のところにお住まいになっている、そこの賃金で決まっていくので、いろいろ差が出てくるということであります。こういった実情を私もいろいろ伺っていながら、最近、壁とか崖とかという言葉がはやっていますけれども、地域区分の崖なのかなというふうにも思っております。  今

  32. 内閣委員会

    ○河西委員 様々、これは全体最適はなかなか当然難しい話かと思いますけれども、よ…

    ○河西委員 様々、これは全体最適はなかなか当然難しい話かと思いますけれども、よく現場のお声に耳を傾けていただきながら、今後の対応に御期待を申し上げたいと思います。  辻副大臣は以上でございますので、もしよろしければ退席していただいても結構でございます。  続きまして、平大臣、よろしくお願いいたします。  給与法と育休法の関係をお伺いいたします。  今般の国家公務員の給与法、育休法であります

  33. 内閣委員会

    ○河西委員 これなどは多分、民間の労働者の方と国家公務員というそもそもの在り方…

    ○河西委員 これなどは多分、民間の労働者の方と国家公務員というそもそもの在り方によってそのような違いがあるのかなというふうに理解をしておりますけれども、人事院規則の方できちっと対応していただくということでありますので、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、男性の育児休業、この取得率に関連してお伺いをしたいというふうに思っております。  これは、次世代育成対策支援法の方では、民間の方で

  34. 内閣委員会

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします。ありがとうございます。  済みません、大臣、私、余りデジタル関係の質問がないんですけれども、ちょっと子育て関係にわたりますが、是非よろしくお願いいたします。  最後、一点だけ、時間も終わりに近づいてまいりましたので、お伺いいたします。  私、最近、高齢者の活躍の推進のPTを党内につくって取り組んでいるんですが、国家公務員の皆さんの定年後のキャリアも非

  35. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  今日は様々、子育て関係あるいは退職後ということで、本当に、国家公務員の皆様お一人お一人も、どこまでいっても一人の人間であると思いますし、また、我々政治家もそういった心持ちでしっかり向き合いながら、この政策の推進にしっかり取り組んでいきたいこと、決意を申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  36. 予算委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  石破政権下での最初の予算委員会でございます。私も与党の一員として、さきの総選挙で示された民意をしっかりと受け止めながら、反省また総括すべきはし、しっかりと今回の国会、熟議とまた建設的な議論を行ってまいりたい、このように思っているところでございます。  まず冒頭、能登の復旧復興についてお伺いをいたします。  先月の十九日の予算委員会の視察に私も行か

  37. 予算委員会

    ○河西委員 是非被災者の心に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っており…

    ○河西委員 是非被災者の心に寄り添った対応をお願いしたいというふうに思っております。  この災害救助法は、できたのは戦後間もない頃ということで、総理もよく御案内のことかと思います。救助のカテゴリーに、物資や住宅などの位置づけはあるんですが、福祉の位置づけがないわけであります。当時は公明党もありませんでしたので。そういったことが指摘をされております。  具体的にどういうことが起きるのか。例えば、

  38. 予算委員会

    ○河西委員 公明党としても力を尽くしていきたいというふうに思っております

    ○河西委員 公明党としても力を尽くしていきたいというふうに思っております。  続きまして、法テラスについてお伺いをいたします。  現在、被災地の法テラスでは、特定非常災害に指定された場合でありますけれども、これは地震の方でになりますが、収入や資産を問わない無料法律相談、これを実施中でございます。しかし、その期限が、法律上、これは総合法律支援法でありますが、発災から一年となっているわけであります

  39. 予算委員会

    ○河西委員 総理、ありがとうございます

    ○河西委員 総理、ありがとうございます。是非、鈴木法務大臣、よろしくお願いをいたします。  続きまして、政治改革の方に移ってまいりたいというふうに思っております。  我が党としても、清潔な政治を目指す中で非常に大事な政治改革でありますが、とりわけ重要なのは、様々な議論はあるんですが、とにかく、もう二度と今回のような問題は起こさない、そして政治の停滞を招かないことだというふうに思っております。こ

  40. 予算委員会

    ○河西委員 表に出せない政治資金が仮にあったとして、それを監査をしていくという…

    ○河西委員 表に出せない政治資金が仮にあったとして、それを監査をしていくということ、そういった機能は確かに求められるのかもしれませんが、ただ、それは不正の抑止には私はならないと思うんです、不正の抑止には。少なくとも、国会議員関係政治団体の政治資金全般はやらなければいけないというふうに私は思っております。  ちょっと先ほど私は伺ったんですが、第三者機関の設置目的は何なのかということなんです。これは

  41. 予算委員会

    ○河西委員 そこで、ちょっと今日は内閣法制局岩尾長官にお越しいただきました

    ○河西委員 そこで、ちょっと今日は内閣法制局岩尾長官にお越しいただきました。  一般論としてお伺いをしたいというふうに思いますけれども、現行の憲法六十二条に基づく国政調査権、その範疇には立入調査は含まれないと解しておりますけれども、それでよろしいでしょうか、教えてください。

  42. 予算委員会

    ○河西委員 今のは国会から行政というベクトルがあることは大前提として、いずれに…

    ○河西委員 今のは国会から行政というベクトルがあることは大前提として、いずれにしても、国政調査権の範疇として国会に置かれた場合、子亀が親亀を調査するというのはなかなか難しいですので、いずれにしても、立入調査はできないんだろうということ。これを参考にして、我が党としては、先ほどの考え方がありますので、不正を抑止するためにやはり行政に置いた方がいいのではないかという考え方を持っております。ですので、公

  43. 予算委員会

    ○河西委員 我々も、目的は不正の抑止であり、透明性の確保であり、そして信頼を取…

    ○河西委員 我々も、目的は不正の抑止であり、透明性の確保であり、そして信頼を取り戻すための第一歩、けじめだということでありますので、今、少し議論がかみ合ったように感じました。  いずれにしても、各党の協議の中でここは深めていきたいというふうに思っておりますし、必要最小限の関与、私も逐条解説を読みましたけれども、ここは、今のこの問題を受けて議論を深めていく必要もあるのかな、このように思っているとこ

  44. 予算委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  今あったように、年金給付額は、物価スライドと賃金スライド、その時々に応じていずれかを採用して自動調整をしております。そのときに物価や賃金が上がれば、当然保険料収入が増えますし、全体の七割を占めておるわけであります、ひいては、税収も増えていくということも言えるのではないか。それをあらかじめ織り込んでいるので、財源云々の議論にはならないということであります

  45. 予算委員会

    ○河西委員 先ほども様々御発言もありましたけれども、私は、こういう仕組みがなか…

    ○河西委員 先ほども様々御発言もありましたけれども、私は、こういう仕組みがなかったから今こういう議論になっているということも言えるというふうに思うんです。ですので、やはり経済成長を目指していく税制の姿にしていくということが今知恵の出しどころですし、しっかりと税調でも議論をしていきたいというふうに思っております。  加えまして、いわばインフレ調整の話というのは、何も百三万円の話だけではないというふ

  46. 予算委員会

    ○河西委員 いずれにしましても、百三万円の件もありますが、成長と分配の一体的な…

    ○河西委員 いずれにしましても、百三万円の件もありますが、成長と分配の一体的な推進、これは一丁目一番地でありますし、公明党としても全力で取り組んでいくことをお誓いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  47. 憲法審査会

    ○河西委員 公明党の河西宏一です

    ○河西委員 公明党の河西宏一です。  発言の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。  本日は、憲法改正における国民投票広報協議会及び国民投票法に関する主な論点について、衆議院法制局より御説明がありました。  そこで、私の方からは、昨今の急速な生成AIの進化を踏まえまして、AI時代において民主主義の基盤たる情報環境を健全たらしめるために必要な広報協議会の在り方や取組について、意見を

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西でございます。  本日は、リトルベビーハンドブックについて取り上げさせていただきたいと思います。  昨今の晩婚化、また医療の発達等を背景といたしまして、二千五百グラム未満の低出生体重児の割合、これは、一九八〇年は五・六%でございましたが、二〇二二年には九・四%ということで、約十人に一人まで増加をしております。  ところが、母子健康手帳、今年で誕生か

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非、当事者の方々の思い、ここに寄り添って、最新の発育曲線、検討をいただきたいと思っております。  また、母子健康手帳には保護者の記録という欄がございます。手足をよく動かしますかとか、あとは、気軽に相談できる人はいますか、こういったことに、はい、いいえで答える形になりますけれども、低出生体重児の赤ちゃんが生まれた場合、やはり、いずれにもいいえに丸がついてし

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非そういった様々なお支えをいただく中で、様々な意思疎通というもの…

    ○河西委員 是非そういった様々なお支えをいただく中で、様々な意思疎通というものも図っていただきたいというふうに思っております。大臣、ありがとうございます。  続きまして、もう一問、加藤大臣にお伺いをしたいと思います。  今のお話でお分かりいただけるように、母子健康手帳がリトルベビーハンドブックに取って代わることはできないというふうに私は思っております。  実は、今年度の秋田県をもちまして、こ

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  現状は慎重な検討を要するということで理解をしておりますけれども、やはりこういった時代の変化を踏まえた、手帳とかブック全体がどうあるべきなのかということも踏まえて、是非これからもちょっとやり取りをさせていただきたいと思っております。  大臣への質問は以上でございますので、もしお時間、お忙しいようでしたら、御退席いただいても結構でございます。  続きまして、

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  産前産後休業は母体の回復を念頭に置いた法定休暇であるということでありました。一方で、やはり、先ほど申し上げましたが、産後は赤ちゃんの看護に十分な配慮と休暇が必要であります。また、お母さん自身も、自責の念が強まるということで、心身が置かれる状況、これは非常に厳しいものがあるわけであります。  一昨年、公明党が提言をいたしました子育て応援トータルプラン、これは

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りました

    ○河西委員 時間が参りました。最後、ちょっと一問通告を残しましたけれども、就学猶予についても、なかなか認められないというお声もいただいておりますので、これは文科省さんに申し上げるだけで終わりますけれども、事務連絡から十一年がたっておりますので、更なる取組をお願いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  54. 内閣委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  他の委員会との関係で質疑の順序を御配慮いただきまして、感謝申し上げます。  我が国の年平均気温は百年当たり一・三五度の割合で上昇しているということでございまして、今日も、五月の下旬ですが、やはり暑いなというふうに感じている一人でございます。  こうした気候変動に対応した脱炭素社会の実現、これは我が党としても非常に重視をしてきた分野でございまして、

  55. 内閣委員会

    ○河西委員 是非、検討と取組の加速をお願いしたいと思います

    ○河西委員 是非、検討と取組の加速をお願いしたいと思います。  この浮体式の開発、これは、御案内のとおり、先行する欧州でさえ、いまだ量産化とメンテナンス技術は確立をされていないわけであります。その中において、我が国の強みである造船技術、こういったものを生かして、国内調達によるサプライチェーンの確立、これも経済安保上も極めて重要というふうに思っております。  ただ、主な課題の一つにコストがあると

  56. 内閣委員会

    ○河西委員 今御答弁あった標準化について少しお伺いしたいと思います

    ○河西委員 今御答弁あった標準化について少しお伺いしたいと思います。  いわゆるデジタル敗戦にも象徴されるわけでありますが、技術が優秀でも、標準化、またルール形成を主導し切れなかった反省が我が国にはあります。今、この洋上風力発電も、各国、各メーカー、しのぎを削って量産化を目指しているということの中において、やはり我が国としても、コアコンピタンス技術は特許で守る、そして、標準技術また汎用技術はクロ

  57. 内閣委員会

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします。  続きまして、大臣にお伺いをしたいと思います。  日本が挑むこの三十年に及ぶ浮体式の長期敷設ということ、これは世界初の試みというふうに伺っております。その中で、浮体式特有のダイナミックケーブルというものがありますけれども、この運用、維持管理を行う水中ドローン、これも非常に低コスト化が大事でありますし、現在はケーブルつきのROVというのが想定されている

  58. 内閣委員会

    ○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたします。  最後一問、中企庁にお伺いしたいと思います。  これまで様々、洋上風力発電、いろいろな事業があったわけでありますけれども、地元への恩恵がまだちょっと少ないのではないかというお声も一部伺っているわけであります。  やはり、持続可能性の確保という意味においては、冒頭申し上げました脱炭素という観点のみならず、少子化

  59. 内閣委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

  60. 憲法審査会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、発言の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。  我が国における東日本大震災や新型コロナウイルスの世界的蔓延への対応では、ほぼ全ての行政分野及び国民生活万般にわたる多くの立法措置が必要であったこと、また、さらに、議員立法、とりわけ衆法によって少なからず法律が制定されたことなどの事実を踏まえまして、いわゆる選挙困難事態に際しては、国

  61. 憲法審査会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日、また昨今の御議論をお伺いをした上で、私の意見を申し上げたいというふうに思います。  今日もそうですが、あえて選挙困難事態という言い方で始めさせていただきたいと思いますけれども、この選挙困難事態の立法事実、また、これまでの震災等を踏まえた経過も踏まえて、各党また各幹事、各委員の皆様から意見の表明があったところでございます。  私も、前回、発言

  62. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  最後、三十分、二人目でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今、大変充実した御議論、小林委員の方でございました。私も、やはり我が党としても、誰一人取り残さない社会の実現のために、デジタル社会の形成というのは非常に大事だというふうに思っております。その連携、キーとなるのがマイナンバー制度でありますし、また、幾

  63. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  これは生成AIの文脈でもよく語られますけれども、やはり人間が使いこなせるように成長していかなければならないということがございますので、是非そういった部分も踏まえながら御推進をいただきたいというふうに思っております。  続きまして、これはまず警察庁にお伺いをしますけれども、これは何かというと運転免許証との一体化でございますが、今年度早期に実現をすると

  64. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 実費を勘案ということでありますので、当然、今後の検証といいますか、…

    ○河西委員 実費を勘案ということでありますので、当然、今後の検証といいますか、精査に委ねられるわけでありますが、結構やはり更新手数料は高いなと。数年に一回の更新において、それなりのコストがかかっているということでありますので、当然しかるべきなんですが、そういったところにも実感があるといいなというふうに思っております。  実は、この点について当時副大臣として御尽力をいただいたのが、先ほど御質問され

  65. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 前向きな御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます

    ○河西委員 前向きな御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます。  あわせまして、大臣に、ちょっとがらっと内容が変わるんですが、先ほど御議論の冒頭にも、誰一人取り残されない社会ということがありまして、そういう意味では、先日、四月の十二日、社人研が日本の世帯数の将来推計を公表いたしました。非常に新聞、メディア等でも取り上げられておりますけれども、一世帯当たりの平均人数、これは二〇三三年に二

  66. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 大臣、大臣の思いも含めて、御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 大臣、大臣の思いも含めて、御答弁ありがとうございました。是非、一人を支えていくという観点、世帯の構成の変化に伴ってお取組をお願いをしたいというふうに思っております。  大臣、こちらで答弁は以上でございます。もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。  続きまして、今、高齢者というテーマもございましたが、その関連で、マイナンバーカードの券面についてお伺いをしたいというふうに

  67. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 先ほど申し上げたように、単身高齢者の方が増えると、やはり親しみやす…

    ○河西委員 先ほど申し上げたように、単身高齢者の方が増えると、やはり親しみやすさ、先ほど大臣も御答弁されていましたが、常に持ち歩くということで、非常にそういう意味でも様々な検討を是非実効的に行っていただきたいというふうに思っております。  続きまして、石川副大臣、ありがとうございます。一点、お伺いをさせていただきたいと思います。  必要とする行政サービスを届けるという意味におきましては、今般の

  68. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  カードリーダーの備蓄といいますか、そういったことも含めて、ソリューションで電源も含めて御検討いただけるということで、是非お取組をお願いしたいと思います。  副大臣、こちらで以上でございますので、御退席いただいても結構でございます。ありがとうございます。  では、続きまして、厚労省に健康保険証との一体化についてお伺いいたします。  本年十二月に原則

  69. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  いずれにしましても、遺漏なきよう、着実に、また確実に目くばせをして進めていただきたいと思っております。  最後、もう時間も少なくなってまいりましたので、ちょっとベースレジストリーについて少しお伺いをいたします。  ちょっと一問飛ばしまして、ベースレジストリー、非常にこれは効果は絶大である、行政コスト、また法人の皆様のコスト削減効果は絶大であるという

  70. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 デジタル庁は、民間、行政、また多様なバックグラウンドを持った方々が…

    ○河西委員 デジタル庁は、民間、行政、また多様なバックグラウンドを持った方々が当事者の目線を持っておられるということで、これはすばらしい取組だというふうに伺っておりますので、是非推進をしていただきたいと思っております。  最後、一問お伺いをさせていただきたいと思います。  これは、がらっとちょっとこれもテーマが変わるんですけれども、一問飛ばしまして、セキュリティークリアランスに関連して、これは

  71. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  72. 本会議

    ○河西宏一君 公明党の河西宏一です

    ○河西宏一君 公明党の河西宏一です。  採決に当たり、自由民主党・無所属の会並びに公明党を代表して、政府提出の子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  本法律案は、我が党が一貫して取り組んできた児童手当の更なる拡充を図るほか、こども誰でも通園制度や、妊婦のための支援給付及び妊婦等包括相談支援事業を創設するものであり、育休取得や時短勤務の際の給付を

  73. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  総理、本日は、訪米直後、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今回の議論は、どちらかといえば負担、つまり、子ども・子育て支援金、こちらの議論に焦点が当たったわけでありますけれども、給付についても更に厚みがある議論ができれば更によかったんだろうと。これは今後の議論でしっかり行っていきたいというふうにも

  74. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 総理、御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 総理、御答弁ありがとうございます。  加速をしながら、PDCAを回しながら、そして更に進化をさせていくということで、我が党としても全力を挙げてまいりたいというふうに思っております。  先般、立憲民主党の皆様から、財源について対案を頂戴をいたしました。これは先般、階議員がここに立たれて御説明をしていただきました。支援金を廃止をする代わりに、日銀が保有をする時価七十兆円程度のETFを政

  75. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  ですので、結局、この一兆円、一般財源の中でつけ替えにすぎないということ、あと、市場の混乱リスクもこれは否定できないということを今明確に御答弁いただきました。  その上でありますが、これは総理にお伺いします。  そもそも、先ほどの二点の課題は、それはそれとして、これが安定財源としてふさわしいのかということをお聞きをしたいと思います。  運用収益を社

  76. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  77. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  時間もございませんので、早速、私の方からは道路交通法の一部改正についてお伺いをいたしたいと思います。  まず、これは基本的なことでございますが、人が足でこぐ自転車、これは道交法上何と定義をされているのか、また、念のため、身体障害者の方が使う車椅子はどう整理をされているのか、これは政府参考人の方に見解をいただきたいと思います。

  78. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  自転車は軽車両である。なお、車椅子とか今ありました三輪車、手押し車等は、これは歩行者と同等。  ただ、法律上の自転車は軽車両、つまり自転車は車の仲間である、この認識が余り、薄いのではないかということで、そこで、松村国家公安委員長にお伺いをしたいんですが、交通事故被害者の御遺族からは、自転車は車の仲間ではないんじゃないかという感覚が一般的ではないかという御懸

  79. 内閣委員会

    ○河西委員 公安委員長、御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 公安委員長、御答弁ありがとうございます。本当に大事な点かと思います。  やはり、自転車は、免許もありませんし、また、エンジンをかけるシーンもありません。生活に身近なツールでありますので、どうしても歩行の延長線上というふうに捉えられがちであります。  ただし、今御答弁がありましたとおり、この御遺族の方々の切実なお声も踏まえながら、自転車は車の仲間であるという意識変革、これを促すべく、

  80. 内閣委員会

    ○河西委員 是非、今回の法改正の趣旨を踏まえて、今御答弁いただいたように、適切…

    ○河西委員 是非、今回の法改正の趣旨を踏まえて、今御答弁いただいたように、適切に、また国民の皆様が納得をいただく、そして意識変革につながるような御対応をお願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、一昨日の報道で、渋谷でモペットの取締りが報道になりました。私も、国道の近くに住んでおりますので、最近物すごく多く拝見をいたします。私も最初は、これは自転車の一種なのかと勘違いをしたぐらい、

  81. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今大臣御答弁になりましたとおり、私も子供を乗っけて電動アシスト自転車を使っておりますけれども、やはりこれとの区別がなかなか、実際は、現場においては難しい側面もあるのではないかという有識者の方のお声も事前に私はヒアリングでお伺いをいたしましたし、また、このモペットは、ネット通販で、中国製のものとか、一応、免許がないと買えませんよと書いてはあるんですが、購入自体

  82. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。該当し得るということで、明確に御説明また御答弁をいただきました。  このモペットは、最大で六十キロぐらい出るということで、相当速いものである。当然、人にぶつかれば相当の死傷事故につながるというふうに容易に想像ができるわけでありまして、是非、国民の命と安全を守る適切な法の運用をお願いをいたしたいというふうに思っております。  最後、三分ございますので、一問

  83. 内閣委員会

    ○河西委員 時間が参りました

    ○河西委員 時間が参りました。  これは生活に深く関わる法改正でありますので、国民の皆様の理解と納得、その適切な運用をお願いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、一問だけ、支援金についてお伺いをいたします。  先般も所信の質疑の方で大臣の方にはお伺いをしておりますけれども、今回政府は、現在各個人が払っておられる医療保険料額の四から五%程度の額になるというイメージを示していただきました。  この支援金、金額ばかりに焦点が当たっておりますけれども、やはり金額は独り歩きし

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  成長と再分配の好循環という観点でも今のことは捉まえられるだろうというふうに思いますし、やはり、経済成長をしっかり進めていくことが社会保障の制度の維持にも非常に資するということを理解をさせていただきました。  ここからは給付の議論に移りたいというふうに思います。  最初に、こども誰でも通園制度であります。  私も、こども家庭庁設置法またこども基本

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。全ての子供に提供していくということでありました。  ただ、月十時間を超えるところのニーズにどう応えていくのか。当然、提供体制の確保が前提になりますけれども、是非そういったことも踏まえながら、様々課題があることは承知をしております、議論を深めていただくということでありましたので、是非これは期待をさせていただきたいと思っております。  続きまして、産後ケア事業につ

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 今、局長から、課題認識はやはり提供体制の確保であるという御答弁があ…

    ○河西委員 今、局長から、課題認識はやはり提供体制の確保であるという御答弁がありました。  この提供体制でありますが、特に、我が党も都内でも各自治体で相当頑張って先進的に取り組んできた自負が実はございます。  そういった、中野とか世田谷なんですけれども、お話を伺いまして、一点、今日は大臣に御答弁をいただきたい点がありまして、こういった精力的に取り組んできた自治体からすると、これはあくまで御懸念

  88. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  質の方は、あくまで横展開で、むしろ、柔軟性を持っていろいろと好事例を参考に各自治体でその力を発揮をしていただく。私もレクで伺っているのは、この基本方針ですとか事業計画というのは、やはり、先ほど提供体制の課題認識がありましたので、そこの部分にこの重点を置いているということもありますので、これも付言をさせていただきたいと思っております。  続きまして、ヤングケ

  89. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  過度であると周囲の大人が気づくケースとして、例えば学校の先生なども想定をされるというふうに思っておりますけれども、ヤングケアラーの特徴として、やはりそもそも、当事者に自覚があられないこともあるんだろうというふうに思いますし、また、その自覚がないにもかかわらず、ほかの大人とかからヤングケアラーだよねというふうに言われたり認められたりすることへの抵抗感は、これは

  90. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  これはやはり、単に法律に位置づければいいということではなくて、支える側の人格、見識、そしてその上で、信頼関係がどう醸成されるかということが最後は本当に大事になってくると思いますので、是非お取組をお伺いしたいと思います。  最後、一分程度、一問だけお伺いいたします。ちょっと二問飛ばさせていただいて、妊婦支援給付金について端的にお伺いをいたします。  これは

  91. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りました

    ○河西委員 時間が参りました。  これはデジタルガバメントの今後の強力な推進も必要なんだろうということを最後に付言をいたしまして、終わります。  ありがとうございました。

  92. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、五人の先生方から様々貴重な御意見をいただきました。本法律案は、必要性とまた許容性のそれぞれの観点が非常に重要であるということを大変勉強させていただきまして、こうした観点でそれぞれ御質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず初めに、渡部先生と大澤先生に、事業者に対する適性評価、いわゆるFCLの部分について

  93. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  大変示唆に富む、また参考になる御所見をいただきました。ありがとうございました。  続きまして、境田先生にお伺いをしたいと思います。  先ほど先生の意見陳述の中にもございましたけれども、いわゆるCUI、非格付情報に対する対応、実はこれはニーズが非常に高いんだということでございました。米国の方では、いわゆる人的スクリーニングと申しますか、バックグラウンドチェ

  94. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございました

    ○河西委員 大変にありがとうございました。  今後の取組ということで、鋭意進めさせていただきたいというふうに思っております。  続きまして、齋藤先生、また三宅先生にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほどにお示しいただいた資料の中頃、あるいは三宅先生は後段の方にもお示しいただきましたが、不利益な取扱いを受けないという点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  今回

  95. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございます

    ○河西委員 大変にありがとうございます。  最後、一問、これは渡部先生と境田先生に改めてお伺いをしたいテーマが実はございます。これは、セキュリティークリアランスと、余り今まで話題になっていないですけれども、AIとの関係をちょっとお聞きしたいというふうに思っております。  米国のセキュリティークリアランス制度に係る適性評価の日数ですけれども、これは文献で拝見をしましたら、二〇二〇年度の統計ですが

  96. 内閣委員会

    ○河西委員 先生方、大変にありがとうございました

    ○河西委員 先生方、大変にありがとうございました。  以上で終わります。

  97. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。公明党の河西宏一でございます。  今回、地域再生法の一部改正ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本法律案の焦点の一つであります、先ほど来ございましたが、住宅団地、これを中心にお伺いをいたします。  私が活動しております東京でも、六十五歳以上の方、すなわち高齢化率が、五割を超えて六割というところも散見をされているところであります。  この高

  98. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  今、五十件ということで、その理由も含めて御答弁をいただきました。  そのKPIに向けてどうしていくかということでありますけれども、自見大臣、先々月、神奈川県の横浜市にあります住宅団地の上郷ネオポリスの野七里テラスを御視察をされておられます。  大臣が本法律案の御趣旨を述べられたときに、地域の自主的かつ自立的な取組を後押しすることが重要と述べておら

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます。  このリーダー的存在、またその熱意がしっかり反映されるように、その育成も大事だということで、やはり、これは行政の側がどう支えていくのか、また、皆様の思いを形にしていくための支えができるのかということで、非常に大事だということ、非常に具体的に今御答弁をいただきました。  次は、これに関連して、国交省の方にお伺いをしたいと思います。  この法律案では、住

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今のようなソフト事業、また補助率の引上げということも令和二年度から設けていただいた。こういったツールを宝の持ち腐れにしないことが大事だというふうに思っております。  私が住宅団地に関する課題を教えていただくのは、全て地方議員の方であります。住民のニーズ、また住宅団地をめぐる課題、そして誰がその地域でキープレーヤーなのかということ、実情をよく御存じであります

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