河西 宏一

かさい こういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4292.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

457件の発言記録

  1. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 御答弁をありがとうございます

    ○河西委員 御答弁をありがとうございます。是非お取組をお願い申し上げます。  先日、我が党の福島県議会議員の方々と様々意見交換を行わせていただきました。  竹谷副大臣におかれましては、本当に毎週末のように福島に通われて、先日九日も福島市内で、浜通り観光の中心的な役割を担っておられる県の観光交流局、福島県の観光物産交流協会、また福島相双復興機構、そして福島イノベーション・コースト構想の推進機構、

  2. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  観光振興に関連しまして、先ほど触れた県内唯一の外国人の方を迎える玄関である福島空港は、震災以降、国際線の定期便が止まったままでございます。そうした中で、県の方では、ベトナムからのチャーター便、一月に続きまして三月も、合計十四本、往復二十八便の運航を決定いたしたところでございます。県といたしましても、昨年十月の水際対策緩和を受けて真っ先にベトナムと協議して、今

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります。大変にありがとうございました。

  4. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、時間もございませんので、早速ですが質問に入らせていただきます。  本日は、反撃能力に関連してお伺いをいたします。  大臣も所信でお述べになりましたように、変則軌道の極超音速ミサイルなど、北朝鮮は弾道ミサイルの急速な能力増強を図っているわけでございます。  したがいまして、私も今、地域で御説明に回っておりますけれども、

  5. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  対処基本方針の段階から、原則国会承認が必要であるということでございます。  ただ、国民の皆様からは、実際の有事で国会承認を得る余裕が本当にあるのかという御意見もいただくわけでありまして、当然の御指摘であります。  そこで、今日確認をしたいのは、我が国の抑止力、これは、反撃能力とともに、ミサイル防空能力の向上、これとセットで整備をしていくことが重要ではない

  6. 安全保障委員会

    ○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  いずれにしましても、我が国の抑止力を高めていくためには、これまでクローズアップをされてきておりますスタンドオフ防衛能力とともに、弾道ミサイル防衛の能力、これを十分に高めていくことが非常に重要であるというふうに考えております。  そこで、確認でございますが、今後、防衛力整備計画に基づきまして、この弾道ミサイル防衛、今まさに言われ

  7. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  それに関連をいたしまして、併せて確認でございますが、この反撃能力による抑止力を高めていくためには、相手方の軍事施設、これを常時監視をしていく能力が必要だというふうに考えております。また、どの施設に対して反撃すれば効果が高いのか、このターゲティングに関する平時からの分析、これは様々情報の、衛星の十分、不十分等ございますので、これを日米で連携協議しておくことが極

  8. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非着実なお取組をいただきたいというふうに思っております。  最後、一点、端的にお伺いいたします。  防衛関係費ですが、五年間で四十三兆円ということで、これは従前の一・六倍でございますけれども、歳出ベースで計算しますと二・五倍ということで、これは非常に大事な点だというふうに思っております。いわゆる新たな投資に挑む計画になっているということで、今回の特徴が

  9. 本会議

    ○河西宏一君 公明党の河西宏一です

    ○河西宏一君 公明党の河西宏一です。  ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手)  人類が新型コロナウイルスに遭遇し、日本で最初の感染が確認されてから、一千百五十日がたとうとしています。国内の感染者数は累計三千三百万人を超え、七万二千人余りの方がお亡くなりになりました。改めて、心からお見舞いと

  10. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、我が国のエネルギー政策、とりわけ、昨今の報道を御覧の皆様も御関心の高い原発政策についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  我が党公明党は、三・一一東日本大震災、また福島第一原発事故の教訓を踏まえまして、原発に依存しない社会を政策に掲げまして、政府・与党の中で合意形成を図りつつ、議論を前へ進めてまいりました。その観点から質問を申

  11. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました

    ○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました。  では、我が国の電源構成、これはどう変化し、どこを目指しているのか、確認をいたします。  まず、福島第一原発事故のビフォー・アフターで、電源構成は大きく変化をしております。かつて電源の二五%、四分の一をカバーした原発は、足下で七%まで激減をいたしました。これは、震災後、全国の六十基の原発は全て停止をされ、原子力規制委員会による世界で最も

  12. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二…

    ○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二五%から数%下げて、二割程度に抑えていくということでございます。また、再エネと水素、アンモニア等を活用して四割弱、そして残りの四割を火力発電。二、四、四ということでございます。  そこで、一点確認でございますが、再エネ等に関しましては、今申し上げたように、現在の二割から四割へ倍増を目指していくわけでありますけれども、そ

  13. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  やはり膨大な送電線とか蓄電池、このインフラ整備が必要でございます。現在の技術では、国民負担の観点でも課題が多いということで御言及をいただきました。特に蓄電池につきましては、リチウムやニッケル等の原料の埋蔵量、生産量、また中間の精錬工程なども特定国に偏在をしておりまして、安全保障上のリスク、これもよく踏まえていかなければならないというふうに明記をしているとこ

  14. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました

    ○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました。  原子力だけ、あるいは二元論でもなく、あらゆる選択肢ということで、また、省エネ、再エネ、こういったことが必要であるということでお伺いいたしました。我々も、責任ある与党の一員として、しっかり説明を尽くしてまいりたいというふうに思っております。  その上で、原発で賄う電力が何%であろうが、安全性の確保、これが最優先であることは論をまたないわ

  15. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。いわば目安であるということで理解をいたしました。  そこで、政府・与党は、今国会に、電気事業法並びに原子炉規制法の改正案、この提出に向けて議論をさせていただいております。高経年化した原発の規制をより厳格化していくというふうに伺っております。  まず、運転期間四十年を経た原子炉を引き続き利用する場合に、従来は原子力規制委員会が認可をしていたが、これを経産大臣の

  16. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  まとめますと、原子炉の利用政策と規制政策をしっかり法的にも峻別をしていくということで、立場と責任も明確になってくるというふうに理解をいたしました。すると、ますますこの規制政策の中身が重要になってくるんだろうというふうに考えるわけでございます。  現在、原子炉の経年化に関する評価は、運転期間三十年以降、十年ごとに高経年化の技術評価、これをクリアした原発に限

  17. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでござい…

    ○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでございます。  その上で、政府は、先ほども若干触れていただきましたが、原子炉が他律的な要素、例えば予期せぬ規制基準の変更でありますとか訴訟をめぐる裁判所の仮処分命令など、運転を停止した期間は、運転期間のカウントから除外をいたしまして、要するに、原子炉の最初の稼働からのカウント、経過の時間としては、四十年プラス二十年に加えて、

  18. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  いずれにしましても、国民の皆様に安心と理解が広がる、そういった取組をお願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、原子炉の安全性が問われるもう一つのカテゴリー、次世代革新炉についてお伺いをいたします。  これは、革新軽水炉ですとか高温ガス炉などが想定をされるというふうに伺っております。その上で、先ほども触れましたGX実現に向けた基本方針では

  19. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  このエネルギー基本計画内、また、新たな地域への原発の新増設ではなくて、既存原発がある敷地内での建て替え、いわゆるリプレース、これはエネルギーの安定供給と安全性の向上の観点では検討はあり得るんだろうというふうに考えているところでございます。  そこで、これは念のため、確認になるんですが、今回の基本方針でも、この次世代革新炉、新たな安全メカニズムが組み込まれ

  20. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  続きまして、念のための御確認にもなります。  この今回の基本方針、今確認した具体化が進む国内数か所のリプレースに加えまして、その他の次世代革新炉の開発、建設についても言及がされているわけでございます。「各地域における再稼働状況や理解確保等の進展等、今後の状況を踏まえて検討していく。」と記されておりますけれども、これもあくまで第六次基本計画の理念、目標の中

  21. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  最後に、バックエンドについてお伺いいたします。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの再処理と最終処分でございます。  一度原子炉で使い終えた使用済燃料は、実は再利用可能な物資が最大九七%程度含まれております。この再利用を実現し、なるべく核のごみを減らそうという試みが、今、青森県の六ケ所村再処理工場、これが進んでいるわけでございます。  そこで確認です

  22. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました

    ○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  23. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  初めに、最近、都内を始め、町で見かける機会が多くなりました電動キックボードの保安基準についてお伺いをさせていただきます。  これは、新たな移動手段として、日常生活に加えまして、観光産業などでも大きく寄与をするんだろうというふうに期待

  24. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  当然、安全性の確保ということが最大の目的でございまして、それでは、この安全性という部分で参考として伺いますが、国交省は、自動車の安全性能の高さを、これは既存の自動車の方ですね、その安全性能の高さを星印の数で評価をして表す、そして、メーカー各社が、星印で示されますので消費者に直接伝わるということで、安全な車の開発を促進をする自動車アセスメント事業を行っていら

  25. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、このモビリティーというのは、保安基準の遵守とともに、やはりメーカー同士の開発競争、これが安全確保や事故被害の低減につながるということでございます。  したがいまして、この電動キックボード、社会実装の初期段階でございますけれども、だからこそ、保安基準の適用とともに目くばせをいただきたいのは、それによって業界から撤退をしてしまうよう

  26. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうござ…

    ○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうございます。個々の事業者のこれからの励み、そして、更なる開発競争、安全の確保につながるような、是非お取組をお願いを申し上げたいと思っております。  続きまして、話題を変えまして、交通事故被害者ノートの発行について、まずは、これは大臣への感謝の思いも込めて質問を申し上げたいというふうに思っております。  さきの国会で自賠法

  27. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います

    ○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。  また、関連して一点、是非これは斉藤大臣の思いをお聞きしたいと思っております。  二〇一九年の四月十九日、東池袋で起きました車の暴走事故による死亡事故、奥様と幼い娘さんを亡くされました松永拓也さん、現在、あいの会の副代表理事として御活動されております。本当に、御自身が大変な状況の中でも、何とか同じ思いをさせたくないということで、非常に心

  28. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました

    ○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました。しっかりと私自身も寄り添いながら後押しをさせていただきたいと思います。  続きまして、二月十四日に公表されました公共工事の設計労務単価についてお伺いをいたします。  これは、公共工事の予定価格を算出する際の基準賃金でございます。現場で働く技能者、労働者、この賃金上昇につながる、そして、政府が進める物価上昇率を上回る

  29. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  加えまして、先ほどもございました、公共工事は、昨今の物価高、資材高にスライド条項を適用していただいているというふうに承知をしておりますし、その上で、現場の声を伺う中で感じる点は、国発注の公共事業は、着実に、これが確実に適用されるものなんですが、これが自治体発注になりますと必ずしも満額回答とはいかないというのもこれは実情でございます。  特に、建設事業に不

  30. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  今ほどのことに加えまして、昨年の提言に関しましては、民民の取引についても何点か申し上げさせていただきました。それは、サプライチェーン全体で価格高騰のリスクの分担を図る枠組みの構築ということで、私も、プロジェクトチーム内で具体的に問題提起をさせていただいてまいりました。  例えば、分譲マンションの開発であれば、ディベロッパーにおいて土地の取得と商品化、そし

  31. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  実は、今日の午前中も生コン事業者の皆様と意見交換をしてまいりました。事業者の皆様は、何とかこの難局を乗り切ろうとあらゆる知恵を絞っていただいておりまして、例えば、非常に東京は生コンの出荷量が大きいわけでございますが、これを従来の契約ベースから出荷ベースで新しい価格を適用していくというようなことをこの春からスタートをさせます。  是非、国交省におかれまして

  32. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  改めて設計労務単価のことについても触れていただきました。  そうしたことで、単価の引上げですとか、様々な価格転嫁、また価格設定というものがやはり二次、三次までしっかり波及をしていくということが非常に大事でありまして、これも以前国交委員会で取り上げさせていただきましたが、そこで大事になってきますのが、やはり、技能者の待遇を体系的に改善をしていく、官民連携で

  33. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。引き続きのお取組をお願い申し上げます。  時間もなくなってまいりましたので、最後に一問、端的にお伺いをさせていただきます。  公明党は、先月、春の統一地方選挙に向けまして重点政策を発表させていただきました。その中で、高齢者の皆様、買物難民化が大きな社会問題になっていることを踏まえまして、日常の買物などに対する支援というものを掲げさせていただいたところでござい

  34. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。  本日は、経済安保政策のうち、海外依存度が極めて高い、これまでも当委員会で議論になってまいりましたが、抗菌薬のサプライチェーンについて、事業者の予見可能性を高める観点も踏まえつつ、お伺いをいたしたいと思っております。  厚労省は、政府が九月末に定めた特定重要物資に関する基本指針に基づきまして、抗菌薬に関する指定、これは年内をめどに進めてい

  35. 内閣委員会

    ○河西委員 薬剤耐性、AMR、こういったことがキーワードになってきているという…

    ○河西委員 薬剤耐性、AMR、こういったことがキーワードになってきているということでございます。  その上で、この抗菌薬原薬を国産化した場合、当然、安定供給というメリットが得られる一方で、聞くところによりますと、輸入原薬に比べて三倍から場合によっては五倍の原価が想定をされている、いわゆる低収益性というデメリットがやはりあるということでございます。よって、いかに供給の安定性と一定の経済性を両立させ

  36. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  要するに、恐らく選択肢の一つとしては考え得るわけでありますけれども、当然、実際に財源等も必要になってくるわけでございます。現時点ではこういう御答弁になるということであります。  いずれにしましても、国民の生存が目的であると同時に、やはり、サプライチェーン事業者あっての経済安保でございますので、しっかり後押しを公明党としてもしてまいりたいと思いますので、どう

  37. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  第一義的には民間事業者の支援、これは推進法の趣旨でございますので、そういったことになるわけですが、その後、仮に先の支援が必要だというふうな判断になった場合にはそういったことも考え得る、ただ、そういった国際約束に十分配慮をしていくということでありました。  また、原薬段階の方策については、先ほども触れたように、供給途絶を想定した対応が何より大事であります。

  38. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  抗菌薬の生産、備蓄、基盤まで含めていくということであります。私も今伺っているのは、生産基盤の整備だけでも足かけ五年は超える事業になるんだろうということでございます。  これは御答弁を求めないんですが、年度をまたいだ事業、また支援になってまいりますので、是非、年度をまたいだ財源の確保ということ、これは今後非常に大事なテーマになってきますし、事業者の皆様

  39. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げます。また、小倉大臣、また松野長官、お忙しい中お時間をいただきまして、大変にありがとうございます。  まず、先週二十八日に閣議決定をされました総合経済対策の中で、特に少子化対策、また、子供、子育て支援の狙いを確認をさせていただきたいというふうに思っております。  子育て支援につき

  40. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  幼児教育、保育の無償化に関しましては、三―五は十割ですけれども、〇―二は一割ということでお示しがありました。そのことに対する課題、私も通常国会で取り上げました、例えば児童虐待死にまつわる課題もこういった背景があると思っております。  そこで、この総合経済対策、妊娠届あるいは出産届の機会を利用した伴走型の相談支援、これに加えて、例えば、おむつやミルクなどの購

  41. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  加えて、地方自治体が創設する事業などを利用する際の経済的支援ですが、これは、先ほど申し上げましたとおり、妊娠届と出産届の機会を利用して、それぞれ五万円、計十万円相当の支援を行う方針でございます。  その上で、今回はやはり支援対象と目的がはっきりしておりまして、今御答弁いただいたように、来年度以降も継続的に実施する事業として検討されております。やはり、ここは

  42. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非ともこの点につきましても、場合によっては、先ほど御答弁いただいた国からの財政支援に関しましても、そのスキームの中で是非検討していただきたいというふうに、これは強く要望をさせていただきます。  続きまして、子供、若者の意見反映の推進につきましてお伺いをいたします。  今回は、よく項目として見ていきますと、総合経済対策の中に、子供、若者意見反映推進のため

  43. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。是非、推進をよろしくお願いを申し上げます。  では、小倉大臣、私のところは以上でございますので、大変にありがとうございました。  続きまして、少し色合いを変えまして、国民保護法に関する危機管理についてお伺いをいたします。  もう御案内のとおり、北朝鮮による弾道ミサイル発射、今年に入って、昨日の朝、夜の六発で計三十回を数えたというふうにお伺いをしております。断

  44. 内閣委員会

    ○河西委員 その上で、最後に一問、お伺いをいたします

    ○河西委員 その上で、最後に一問、お伺いをいたします。  前回、二〇一七年のときの調査でも、二番目に多かった避難行動を取らなかった理由というのが、どこに避難すればいいか分からなかったということであります。避難施設をどこで確認をすればいいのか。今、町中にも看板がない中で、二〇〇五年に開設をされた国民保護ポータルサイトであるわけでありますが、これについて、何点か課題がございます。  一つは、開設か

  45. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  今国会からこの安全保障委員会に加わらせていただきます。本日は、質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきます。  まず、平和安全法制の意義について確認をさせていただきたいと思います。  先月九月十一日から、公明党といたしまして、ウクライナ避難民の実態調査のために、ポーランドを始めといたしまして東

  46. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  続きまして、日韓関係について林外務大臣にお伺いをいたします。  今回、特にポーランド訪問で実感をしましたことは、現時点でNATOに加盟をしていないウクライナが、米欧の提供するアセットの輸送あるいは避難民の受入れなどなど、いかに友好的な隣国に支えられているかという点でございました。  翻って、我が国は海洋国家でございまして、台湾有事や北朝鮮の脅威などへの備

  47. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  最後に、サイバー防衛の強化について、浜田防衛大臣にお伺いをいたします。  現在のウクライナ善戦の背景にはIT人材の活躍があるのは周知のとおりでございます。  先日も私、オンラインでウクライナの大統領府のティモシェンコ副長官とお話をさせていただいたときに、ウクライナ政府は独自に短期間で構築したシステムがございまして、ロシアから攻撃を受けた国内施設やインフラ

  48. 安全保障委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

  49. 国土交通委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。  本日も質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  本法改正、自賠法及び特別会計に関する一部を改正する法律案でございますが、その目的は、先般の参考人質疑でも明確になったところでありますけれども、自動車事故対策の財源を恒久化して持続可能な制度とする、そして、介護者なき後に象徴されるような、ただでさえ際限のない不安を抱える被害者

  50. 国土交通委員会

    ○河西委員 一方、政府が策定する計画、これだけではございませんで、交通事故被害…

    ○河西委員 一方、政府が策定する計画、これだけではございませんで、交通事故被害者また関係者に関わるものには、犯罪被害者基本計画あるいは交通安全基本計画などがございます。そのうち、交通安全基本計画について、これは内閣府にお伺いをいたしたいと思います。  この基本計画は、交通安全対策基本法第十四条の定めによりまして、内閣府に設置をされる中央交通安全対策会議が作成をすることになっております。  まず

  51. 国土交通委員会

    ○河西委員 支援団体の方は入っているんですが、専門委員の方にいわゆる当事者の方…

    ○河西委員 支援団体の方は入っているんですが、専門委員の方にいわゆる当事者の方々は入っていないということでございます。  そこで、要望させていただきたいと思いますが、次回の第十二次となるこの基本計画の策定に向けまして、是非とも、今回の被害者保護増進等計画とも歩調を合わせていただきまして、この専門委員の中に被害者や御家族の代表を加えていただくなど、いわゆる当事者の意見を反映する体制を整えていただき

  52. 国土交通委員会

    ○河西委員 当事者の方々のやはり声を聞いていただく、また喜怒哀楽が出せる場所、…

    ○河西委員 当事者の方々のやはり声を聞いていただく、また喜怒哀楽が出せる場所、こういった専門会議ではそういった場にはならないかもしれませんけれども、そういった姿勢が非常に大事なんだろうというふうに思っておりますので、是非、前向きに御検討していただきたいというふうに思っております。  続きまして、先日も参考人質疑にお越しになっていただきました遺族の会の小沢樹里代表理事が御提案をされている、交通事故

  53. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  事前にも様々伺いましたが、量も含めて、様々、試行錯誤を重ねられながら検討していただいているというふうに伺っています。決して表には出ない御努力かと思いますけれども、そういった御努力は必ず被害者の方々また御家族の皆様に届くものと私信じておりますので、是非、現時点で最大限いいものを作っていっていただきたいと思うわけでございます。  その中で、被害者の御家族また御

  54. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  当時四歳の息子さんに、本当に様々、本来お願いしにくいこともお願いしたというような小沢さんの本当に赤裸々な御発言もございましたので、是非、今前向きな御答弁をいただきました、よろしくお願いをしたいと思います。  最後に一問、お伺いをいたします。  今後、恒久化される財源で、被害者救済とともに、先ほども若干御議論ございましたが、自動車の事故防止対策も拡充をされ

  55. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  具体的に成果も出てきているということでございます。私自身も、元々カーナビの開発に携わっていた者ですので、民間のそういった健全な競争を促していくその政府の姿勢というのは非常に大事だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。被害者救済とともに、一人でも多くの被害者を減らしていく対策、これも大事である、しっかり公明党も後押しをしてまいりたいと思っております

  56. 国土交通委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  本日は、参考人の皆様方にわざわざ国会まで足をお運びいただきまして、また、先ほどは大変重要な御意見を賜りまして、大変感謝を申し上げます。  また、長年の皆様の取組に心から敬意を表させていただきます。  また、先ほども大変先生方から御紹介いただきました今回の法改正、また救済対策の在り方、公明党の赤羽前国交大臣の強い思いも込められてお

  57. 国土交通委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございます

    ○河西委員 大変にありがとうございます。  大義名分とともに、被害者そしてまた御家族の救済とともに、先ほどありました先進技術などの、しっかり事故自体を低減をさせていくということに今回も使われていく、大変重要な御指摘だったと思いますので、しっかりこの後の質疑でも踏まえさせていただきたいと思っております。  続きまして、小沢樹里参考人、代表理事にお伺いをいたします。  まず、先ほど来るるございま

  58. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  我が党もしっかり連携を取りながら、地域に隅々まで、伝わるべき方に伝わるように取り組んでまいりたいというふうに思っております。大変にありがとうございます。  最後に、福田弥夫先生にお伺いをいたしたいと思います。  御指摘のあった自動車ユーザーの納得感の点についてお伺いをいたしたいと思います。  今回、新たな賦課金制度が導入をされる方向ということでございま

  59. 国土交通委員会

    ○河西委員 PDCAを基本に、しっかりと推進の軸にしていく、周知の軸にしていく…

    ○河西委員 PDCAを基本に、しっかりと推進の軸にしていく、周知の軸にしていくということでございました。大変にありがとうございます。  今日、皆様からいただいた御意見を踏まえまして、来週には対政府質疑も予定をされております。しっかりと皆様に実感をしていただける法改正となるよう、しっかり努力をしてまいりたいこと、決意を申し上げまして、以上とさせていただきます。  大変にありがとうございました。

  60. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  まず、今般のAV出演被害防止・救済法案の取りまとめに御尽力をくださいました國重徹議員始め与野党実務者の先生方、また、衆議院法制局、法務省など関係省庁の皆様、そして御意見を寄せてくださった皆様に心から敬意と感謝を申し上げまして、質問をさせていただきたいと思っております。  現在、国内のAV制作業者は百を超えるというふうに伺っており

  61. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。あまねく反映をされているということでございます。  続きまして、性行為の定義について、本法案の内容についてお伺いをいたします。  本法案を適用するAV、法律案では性行為映像制作物となっておりますけれども、これを定義するに当たりまして、対象となる性行為を定義をしております。この性行為の中から性交を除くべきとの御意見があったと承知をしておりますけれども、この性交を

  62. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。非常に大切なポイントであるというふうに思っております。  そこで、こうした被害を事前に防いでいく相談体制の整備拡充について、これは非常に大事だと思っておりますので、お伺いをいたします。  今回の法案の重要なポイントの一つ、被害者に寄り添う、また、被害を発生させないための相談体制の整備充実が挙げられるわけでございますけれども、これはどのような観点から法案に盛り込

  63. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。この相談体制、本法案の中核であるというような御答弁をいただきました。  そこで、私の方からは、一点、ちょっと政府の方にもお伺いをいたしたいと思います。  今、相談機関の整備充実は内閣府が所管をするというような御答弁がございました。やはり、先ほども申し上げましたとおり、このAV出演被害は、未然に防ぐ対策が何より重要であります。しっかりと考えていただく、相談をして

  64. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。本法案の実効性の担保のためにも、この点、非常に大事だと思いますので、全力を挙げていただきたいというふうに思っております。  続きまして、規制の具体的な内容についてお伺いをいたしたいと思います。  本法案のもう一つの重要なポイント、中核ともいうべきものでありますけれども、被害実態を踏まえまして、本日お配りの、先ほども赤澤先生が御紹介をされておりました、このポンチ

  65. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  先ほどお伺いしました相談体制の中にも、また周知啓発ということの中でも、やはり、時間軸に沿ってどのような規制が設けられているのか、どのタイミングで相談できるのかというところが非常に大事だと思っておりますので、この点も併せて確認をさせていただきました。  続きまして、本法案により、AV出演被害に関しましてどのような被害の回復が実現をできることになるのか、これは

  66. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。このインターネット社会に鑑みて、様々な具体的な仕組みを盛り込んでいただいたということでございます。  最後に、一点お伺いをいたしたいと思います。  本法案では、AV出演契約をめぐりまして、非常に手厚い契約の解消のルールが設けられております。この点に関しましては、画期的であるというふうに高く評価する声も多いというふうに伺っております。そこで、最後に、具体的

  67. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。任意解除権ということで、かなり手厚い保護を図っている、やはり、AV出演被害の性質に鑑みて、しっかり寄り添った法案になっているということを理解をさせていただきました。  私も、PTをつくってきました公明党の一員としまして、本制度が速やかに成立をいたしまして、そして、先ほど政府にお伺いいたしました周知徹底、これを知っていただく、先ほどの任意解除権もやはり知っ

  68. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。  本日は、先日の参考人質疑で触れたテーマの続編というような形で質疑をさせていただきたいと思います。  まず、児童虐待を予防するための保育のリソースの活用の転換についてお伺いをいたしたいと思います。  先日も、複数の参考人の方々、また今ほども先生方が、児童虐待の問題について御指摘をされているところでございます。  そこで、まず、厚労省に

  69. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  つまり、児童虐待死に至った御家庭に見られる傾向でありますけれども、いわゆる子供の年齢は、先ほど申し上げたとおり、未就園児率が高いと言われるゼロ歳から三歳未満に多い、また、専業主婦の御家庭、ワンオペに陥りやすいと言われておりますけれども、これも半分近く、また、こういった状況の中で、地域社会との接触も乏しい、こういった傾向が見られるわけであります。要するに

  70. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  要するに、全体としては約一割は空きが出てきている。これはグロスです、全国グロスですので、当然、地域によって濃淡がある。まだまだ待機児童の方もいらっしゃるわけでありますけれども、徐々にポスト待機児童時代も見据えていかなければいけない、そういったフェーズにあるわけであります。  そこで御提案なんですが、せっかく確保してきた保育のリソース、これを、孤立しがちで今

  71. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非、取組の加速化をお願いいたしたいわけでございます。  そこで、野田大臣にお伺いいたします。  児童虐待の予防、また、こどもまんなか社会の実現という観点から、今申し上げました、保育の必要性認定の柔軟化、また専業主婦の方でも使える保育所の定期利用制度の創設について、是非ともリーダーシップを発揮をしていただいて、充実、拡充、また実現していただきたいと思いま

  72. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  しっかり公明党としましても後押しをさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、若者政策についてお伺いをします。  これまで、このこども家庭庁関連法案の質疑、どちらかというと子供がクローズアップをしてきておりますけれども、ここからは、若者という観点に重きを置いて質疑をさせていただきます。  まず、こども家庭庁設

  73. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今も、若者の社会参加という御答弁がありました。これは非常に重要なテーマであるというふうに思っておりまして、先日の本委員会での野田大臣の御答弁でも、こども家庭庁が仮に勧告権を行使する場合には、まず何よりも、子供や若者から直接意見を聞くんだ、子供の、あるいは若者の視点から実態把握や情報収集を行うとの御答弁がございました。  これは極めて重要な御答弁であるという

  74. 内閣委員会

    ○河西委員 調査研究ということで、前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○河西委員 調査研究ということで、前向きな御答弁、ありがとうございます。  時間が参りました。以上で終わります。ありがとうございました。

  75. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  参考人の皆様、本日は国会まで足をお運びいただきまして、大変にありがとうございます。また、先ほどの陳述の方も大変参考にさせていただき、また勉強もさせていただきました。短い時間ではございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  初めに、本日最年少の、子供、若者の参画に取り組まれてきました土肥参考人にお伺いをさせていただきま

  76. 内閣委員会

    ○河西委員 大変に具体的なお話も含めて、ユースワーカーという、しっかりこの媒介…

    ○河西委員 大変に具体的なお話も含めて、ユースワーカーという、しっかりこの媒介となるような存在ということで、他の先生方もおっしゃっておりましたけれども、しっかりこれも心に刻んで取り組んでまいりたいと思っております。  先ほどの、今、土肥参考人がおっしゃったことも踏まえて、やはり、公明党といたしましても、意見表明とともに参画をしていく、表明した意見がどう社会に反映をされたのかということを実体験して

  77. 内閣委員会

    ○河西委員 対話ということであります

    ○河西委員 対話ということであります。大変にありがとうございます。  関連して、先ほどスウェーデンの例も参考人、例に挙げられておりましたけれども、私も大変注目をしておりまして、スウェーデンでは二十代、三十代の投票率が八〇%を超える。なぜかとひもといていくと、十五歳から二十五歳の若者が、七一・六%ですかね、いわゆる政治活動に参加をした経験があるという、これは恐らく日本とは隔世の感なんだろうというふ

  78. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  二十代ならではの大変大事な視点、御助言いただきましたので、しっかりとまた我々も働いてまいりたいと思います。  続きまして、我が国の家族関係社会支出あるいは少子化対策について、末冨芳参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどもプレゼンテーションの中で、財源、財源、財源ということで、公明党もまさにその点は、九九年の連立政権参画以来、非常に取り組んできた分野

  79. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございます

    ○河西委員 大変にありがとうございます。  今の中身に関しまして、先ほど、末冨先生のパワーポイントの二十四ページに、保育のユニバーサル化という、特に急がれる点ということで、ございます。これを最後にお伺いいたします。  この保育のユニバーサル化は私も大事だと思っておりまして、例えば、児童虐待の第十七次報告を見ましても、やはりこの児童虐待死、亡くなられたその事例を見ても、三歳未満のいわゆる未就園児

  80. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございました

    ○河西委員 大変にありがとうございました。  ほかにも質問を用意をしておったんですが、時間が参りましたので、以上とさせていただきます。  大変にありがとうございました。

  81. 国土交通委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  航空業界の関係者の皆様に新型コロナの影響を直接聞きますと、過去にも、同時多発テロなど、需要蒸発を経験をされたわけでありますけれども、今回ほど空港に人がいない景色は見たことがない、異次元の危機だというふうにお話をされてい

  82. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。是非、強力な推進、お取組をお願いを申し上げたいと思います。  続きまして、今般の航空法改正でございますが、まさに官民一体で脱炭素化を加速化させるものでございます。したがいまして、いつまでに、どの分野で、どれだけCO2排出量を削減するのかといった目標と具体策、特に政府のメッセージが重要であるというふうに思っているわけでございます。  まずは、国内航空についてお伺

  83. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。具体的な数値も出していただきました。是非とも強力な推進をお願いを申し上げます。  続きまして、国際線の方につきましてお伺いいたします。  我が国は、ICAOが定める二〇二〇年以降はCO2排出量を増加させないとのグローバル削減目標にコミットいたしております。  具体策は四つと聞いておりまして、一つは、軽量化などの新技術導入、二つ目は、ルート短縮などの運航方式

  84. 国土交通委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  やはり、脱炭素化に向けた様々な技術開発また商用化というのは、関係者がしっかりコミットして足並みをそろえていくということが非常に大事である。これは航空業界もそうですし、あるいは自動車の関係を伺っていてもやはりそのような課題を感じるわけでございまして、是非、今回の航空法改正を機に、今回も様々な、空港と航空が連携するというような、そういった枠組みをつくってい

  85. 国土交通委員会

    ○河西委員 是非とも前向きな検討をお願いいたします

    ○河西委員 是非とも前向きな検討をお願いいたします。  時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

  86. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一です。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきます。  今回の道交法改正の中には、運転免許証とマイナンバーカードの一体化に関する法整備が盛り込まれております。運用開始は令和六年度末ということでございますので、約三年後ということになってまいります。  そこで、確認をいたします。これまで

  87. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。一定の効果はあったということで、倍増したということでもございます。  やはり、一昨年の十万円の特別定額給付金、対象者九九%に給付するのに約三、四か月かかったということを鑑みましても、次のパンデミックあるいは大災害、これに備えて、マイナンバーカードをインフラとした行政のデジタル化、極めて重要な課題であるというふうに思っております。  そこで、今回、国内八千万人を

  88. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  実費を踏まえたということですので、現時点では何とも言えないというのが警察庁の御見解であると。しかしながら、少なくとも、従来の免許証をマイナンバーカードに一体化した一枚持ちの場合は、やはり更新手数料が下がらなければ国民の皆様の納得感は低いんじゃないかなというふうに私は思うわけでございます。  一方で、今回のマイナンバーカードと運転免許証の一体化は、デジタル社

  89. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今後、中長期の不断の取組の中で検討していただくということで、行政コストの縮減を目的としているのであれば、その分の更新手数料の軽減、これはやはり国民の皆様に還元されてしかるべきだ、私もそう思っておりますので、是非、デジタル庁と警察庁で緊密に連携をしていただきながら、この更新手数料の軽減、御検討いただき、進めていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願

  90. 内閣委員会

    ○河西委員 続きまして、自転車を運転する際のヘルメット着用についてお伺いをいた…

    ○河西委員 続きまして、自転車を運転する際のヘルメット着用についてお伺いをいたします。  実は、コロナ禍で二〇二〇年度の自転車販売額は過去最高の二千百億円を突破をいたしたところでございまして、やはり、感染リスクが低い点、そういったイメージですね、あと、ウーバーイーツなどの配送サービスの拡大も需要を後押ししたものと考えております。しかし、残念ながら、自転車関連事故は僅かながら増加傾向にあるというこ

  91. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。ヘルメット着用による致死率の低下が明らかであるということでございます。  まさに今週月曜日、保護者の方が運転する自転車が転倒いたしまして、大変残念ながら三歳のお子さんがトラックにはねられて亡くなられたという、本当に痛ましい事故が報道されました。ちなみに、現行の道交法では、先ほどもありましたとおり、十三歳未満の児童等を自転車に乗せる際の保護者にお子さんにヘルメット

  92. 内閣委員会

    ○河西委員 是非、御検討をお願いしたいと思います

    ○河西委員 是非、御検討をお願いしたいと思います。  また、国民の意識に浸透をさせることが非常に大事であるということは、これは全く同感であります。  ちなみに、愛知県では、昨年の四月、ヘルメット購入の補助金制度、一個当たり二千円ということで、年齢もある程度、事故の多い世代に限ってですけれども、設けました。また、名古屋市では、昨年の十月に、国に先駆けて全年齢でヘルメット着用の努力義務を課したわけ

  93. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  現場で伺っておりましても、ヘルメット着用に抵抗があるのはやはり女性の皆様始めファッションなどを大切にされる方々で、これからの夏場は特に影響も大きいんだろうというふうに思っております。また、自転車を止めた後にヘルメットが盗難されないのか、あるいは持ち歩くにも手が塞がるというような御懸念もあるというふうに伺っております。  そ

  94. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。要するに、まず隗より始めよということで、私も昨日アマゾンでヘルメットの発注をいたしました。  今後も交通安全向上へ警察庁のリーダーシップを期待をいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

  95. 国土交通委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  先日に引き続きまして質問の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。  早速、質問に入らせていただきます。  冒頭、ウクライナ情勢に関連してお伺いをいたします。  ウクライナに対するロシアの軍事侵攻が始まりましたのは二月の二十四日のことでございまして、そして、国会におきましては、過日成立した令和四年度の当初予算案が国

  96. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  いずれにしましても、本当に、今後、想定内、想定外のことも多々予想されております。国民の皆様に安心を届けられるように、先手先手の機動的な政府の動きに期待をしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  振り返れば、二年前の同時期にこのコロナショックが始まったわけですが、三月二十七日に令和二年度の当初予算が成立をいたしまして、四月七日に第一次補正

  97. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  国交省の方でも、グラフなどを作っていただいて、やはり、子育て世帯の居住ニーズに対する不満とか、そういったものもお示しをいただいているところでございまして、今御答弁いただきました。  二〇一六年に国交省が発表していただいた住生活基本計画では、豊かなライフスタイルを送るための必要な居住面積、誘導居住面積水準の算出方法が示されておりまして、それが資料2でございま

  98. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  私も住宅ローン減税を使わせていただいておりますけれども、こういった国交省また住宅局の皆様が様々に検討して進めてこられた政策は、一定評価をするところでございます。  その上で、やはり少子高齢化という、これからの日本の本当に基盤をつくっていくために必ず乗り越えていかなければならない問題でございます。そうした中で、やはり、この住宅政策をつくり上げていく上において

  99. 国土交通委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  私も全力で取り組んで、後押しをしてまいりたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  100. 国土交通委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、貴重な質問の時間をいただきまして、大変にありがとうございます。  冒頭、二週間前のことになりますけれども、福島県沖を震源といたしました地震におきまして、お亡くなりになられた方、また被災をされた方々にお悔やみとまたお見舞いを心から申し上げたいと思います。  私の母方の実家も福島県の郡山市にありまして、その後も震度五レベル

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