河西 宏一

かさい こういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4292.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

457件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  総理、本日は、訪米直後、大変にありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今回の議論は、どちらかといえば負担、つまり、子ども・子育て支援金、こちらの議論に焦点が当たったわけでありますけれども、給付についても更に厚みがある議論ができれば更によかったんだろうと。これは今後の議論でしっかり行っていきたいというふうにも

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 総理、御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 総理、御答弁ありがとうございます。  加速をしながら、PDCAを回しながら、そして更に進化をさせていくということで、我が党としても全力を挙げてまいりたいというふうに思っております。  先般、立憲民主党の皆様から、財源について対案を頂戴をいたしました。これは先般、階議員がここに立たれて御説明をしていただきました。支援金を廃止をする代わりに、日銀が保有をする時価七十兆円程度のETFを政

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  ですので、結局、この一兆円、一般財源の中でつけ替えにすぎないということ、あと、市場の混乱リスクもこれは否定できないということを今明確に御答弁いただきました。  その上でありますが、これは総理にお伺いします。  そもそも、先ほどの二点の課題は、それはそれとして、これが安定財源としてふさわしいのかということをお聞きをしたいと思います。  運用収益を社

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります。  ありがとうございました。

  5. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  時間もございませんので、早速、私の方からは道路交通法の一部改正についてお伺いをいたしたいと思います。  まず、これは基本的なことでございますが、人が足でこぐ自転車、これは道交法上何と定義をされているのか、また、念のため、身体障害者の方が使う車椅子はどう整理をされているのか、これは政府参考人の方に見解をいただきたいと思います。

  6. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  自転車は軽車両である。なお、車椅子とか今ありました三輪車、手押し車等は、これは歩行者と同等。  ただ、法律上の自転車は軽車両、つまり自転車は車の仲間である、この認識が余り、薄いのではないかということで、そこで、松村国家公安委員長にお伺いをしたいんですが、交通事故被害者の御遺族からは、自転車は車の仲間ではないんじゃないかという感覚が一般的ではないかという御懸

  7. 内閣委員会

    ○河西委員 公安委員長、御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 公安委員長、御答弁ありがとうございます。本当に大事な点かと思います。  やはり、自転車は、免許もありませんし、また、エンジンをかけるシーンもありません。生活に身近なツールでありますので、どうしても歩行の延長線上というふうに捉えられがちであります。  ただし、今御答弁がありましたとおり、この御遺族の方々の切実なお声も踏まえながら、自転車は車の仲間であるという意識変革、これを促すべく、

  8. 内閣委員会

    ○河西委員 是非、今回の法改正の趣旨を踏まえて、今御答弁いただいたように、適切…

    ○河西委員 是非、今回の法改正の趣旨を踏まえて、今御答弁いただいたように、適切に、また国民の皆様が納得をいただく、そして意識変革につながるような御対応をお願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、一昨日の報道で、渋谷でモペットの取締りが報道になりました。私も、国道の近くに住んでおりますので、最近物すごく多く拝見をいたします。私も最初は、これは自転車の一種なのかと勘違いをしたぐらい、

  9. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今大臣御答弁になりましたとおり、私も子供を乗っけて電動アシスト自転車を使っておりますけれども、やはりこれとの区別がなかなか、実際は、現場においては難しい側面もあるのではないかという有識者の方のお声も事前に私はヒアリングでお伺いをいたしましたし、また、このモペットは、ネット通販で、中国製のものとか、一応、免許がないと買えませんよと書いてはあるんですが、購入自体

  10. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。該当し得るということで、明確に御説明また御答弁をいただきました。  このモペットは、最大で六十キロぐらい出るということで、相当速いものである。当然、人にぶつかれば相当の死傷事故につながるというふうに容易に想像ができるわけでありまして、是非、国民の命と安全を守る適切な法の運用をお願いをいたしたいというふうに思っております。  最後、三分ございますので、一問

  11. 内閣委員会

    ○河西委員 時間が参りました

    ○河西委員 時間が参りました。  これは生活に深く関わる法改正でありますので、国民の皆様の理解と納得、その適切な運用をお願いを申し上げまして、質疑を終わります。  ありがとうございました。

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  冒頭、一問だけ、支援金についてお伺いをいたします。  先般も所信の質疑の方で大臣の方にはお伺いをしておりますけれども、今回政府は、現在各個人が払っておられる医療保険料額の四から五%程度の額になるというイメージを示していただきました。  この支援金、金額ばかりに焦点が当たっておりますけれども、やはり金額は独り歩きし

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  成長と再分配の好循環という観点でも今のことは捉まえられるだろうというふうに思いますし、やはり、経済成長をしっかり進めていくことが社会保障の制度の維持にも非常に資するということを理解をさせていただきました。  ここからは給付の議論に移りたいというふうに思います。  最初に、こども誰でも通園制度であります。  私も、こども家庭庁設置法またこども基本

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。全ての子供に提供していくということでありました。  ただ、月十時間を超えるところのニーズにどう応えていくのか。当然、提供体制の確保が前提になりますけれども、是非そういったことも踏まえながら、様々課題があることは承知をしております、議論を深めていただくということでありましたので、是非これは期待をさせていただきたいと思っております。  続きまして、産後ケア事業につ

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 今、局長から、課題認識はやはり提供体制の確保であるという御答弁があ…

    ○河西委員 今、局長から、課題認識はやはり提供体制の確保であるという御答弁がありました。  この提供体制でありますが、特に、我が党も都内でも各自治体で相当頑張って先進的に取り組んできた自負が実はございます。  そういった、中野とか世田谷なんですけれども、お話を伺いまして、一点、今日は大臣に御答弁をいただきたい点がありまして、こういった精力的に取り組んできた自治体からすると、これはあくまで御懸念

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  質の方は、あくまで横展開で、むしろ、柔軟性を持っていろいろと好事例を参考に各自治体でその力を発揮をしていただく。私もレクで伺っているのは、この基本方針ですとか事業計画というのは、やはり、先ほど提供体制の課題認識がありましたので、そこの部分にこの重点を置いているということもありますので、これも付言をさせていただきたいと思っております。  続きまして、ヤングケ

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  過度であると周囲の大人が気づくケースとして、例えば学校の先生なども想定をされるというふうに思っておりますけれども、ヤングケアラーの特徴として、やはりそもそも、当事者に自覚があられないこともあるんだろうというふうに思いますし、また、その自覚がないにもかかわらず、ほかの大人とかからヤングケアラーだよねというふうに言われたり認められたりすることへの抵抗感は、これは

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  これはやはり、単に法律に位置づければいいということではなくて、支える側の人格、見識、そしてその上で、信頼関係がどう醸成されるかということが最後は本当に大事になってくると思いますので、是非お取組をお伺いしたいと思います。  最後、一分程度、一問だけお伺いいたします。ちょっと二問飛ばさせていただいて、妊婦支援給付金について端的にお伺いをいたします。  これは

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 時間が参りました

    ○河西委員 時間が参りました。  これはデジタルガバメントの今後の強力な推進も必要なんだろうということを最後に付言をいたしまして、終わります。  ありがとうございました。

  20. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、五人の先生方から様々貴重な御意見をいただきました。本法律案は、必要性とまた許容性のそれぞれの観点が非常に重要であるということを大変勉強させていただきまして、こうした観点でそれぞれ御質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず初めに、渡部先生と大澤先生に、事業者に対する適性評価、いわゆるFCLの部分について

  21. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  大変示唆に富む、また参考になる御所見をいただきました。ありがとうございました。  続きまして、境田先生にお伺いをしたいと思います。  先ほど先生の意見陳述の中にもございましたけれども、いわゆるCUI、非格付情報に対する対応、実はこれはニーズが非常に高いんだということでございました。米国の方では、いわゆる人的スクリーニングと申しますか、バックグラウンドチェ

  22. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございました

    ○河西委員 大変にありがとうございました。  今後の取組ということで、鋭意進めさせていただきたいというふうに思っております。  続きまして、齋藤先生、また三宅先生にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほどにお示しいただいた資料の中頃、あるいは三宅先生は後段の方にもお示しいただきましたが、不利益な取扱いを受けないという点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  今回

  23. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございます

    ○河西委員 大変にありがとうございます。  最後、一問、これは渡部先生と境田先生に改めてお伺いをしたいテーマが実はございます。これは、セキュリティークリアランスと、余り今まで話題になっていないですけれども、AIとの関係をちょっとお聞きしたいというふうに思っております。  米国のセキュリティークリアランス制度に係る適性評価の日数ですけれども、これは文献で拝見をしましたら、二〇二〇年度の統計ですが

  24. 内閣委員会

    ○河西委員 先生方、大変にありがとうございました

    ○河西委員 先生方、大変にありがとうございました。  以上で終わります。

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。公明党の河西宏一でございます。  今回、地域再生法の一部改正ということで、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  本法律案の焦点の一つであります、先ほど来ございましたが、住宅団地、これを中心にお伺いをいたします。  私が活動しております東京でも、六十五歳以上の方、すなわち高齢化率が、五割を超えて六割というところも散見をされているところであります。  この高

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  今、五十件ということで、その理由も含めて御答弁をいただきました。  そのKPIに向けてどうしていくかということでありますけれども、自見大臣、先々月、神奈川県の横浜市にあります住宅団地の上郷ネオポリスの野七里テラスを御視察をされておられます。  大臣が本法律案の御趣旨を述べられたときに、地域の自主的かつ自立的な取組を後押しすることが重要と述べておら

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます。  このリーダー的存在、またその熱意がしっかり反映されるように、その育成も大事だということで、やはり、これは行政の側がどう支えていくのか、また、皆様の思いを形にしていくための支えができるのかということで、非常に大事だということ、非常に具体的に今御答弁をいただきました。  次は、これに関連して、国交省の方にお伺いをしたいと思います。  この法律案では、住

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今のようなソフト事業、また補助率の引上げということも令和二年度から設けていただいた。こういったツールを宝の持ち腐れにしないことが大事だというふうに思っております。  私が住宅団地に関する課題を教えていただくのは、全て地方議員の方であります。住民のニーズ、また住宅団地をめぐる課題、そして誰がその地域でキープレーヤーなのかということ、実情をよく御存じであります

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします。  我が党も、例えば、東京でこういった法律の勉強会なんかもやってもいいんじゃないか、こういうふうにも思っておりますので、我々もしっかりと後押しを、また責任感を持って取り組んでいきたいというふうに思っております。  冒頭申し上げました高齢化率に関連して、高齢者活躍について、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。  全国の団地、二千九百三ありますけれども

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  私自身も、少子高齢化にあって、地域で世代を超えて互いに支え合う地域共生社会の構築、その構築にこの本法律案が資すること、これを期待をし、願いまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、加藤大臣に、私も、子ども・子育て支援金についてお伺いをさせていただきます。  当該支援金制度の徴収額、様々話題になっておりますけれども、政府の粗い試算として、国民一人当たり月額約五百円弱、これは令和十年度段階ということで、こういった説明ですとか、また、過日の我が党の中野洋昌衆議院議員の質

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします。  その際は、国民健康保険あるいは後期高齢者医療制度によって低所得者に対する軽減措置がございますし、また、国民健康保険においては、十八歳以下の支援金の均等割分、これは十割軽減をしていただく、こういった措置もしっかり伝わるような丁寧な御説明をお願いをしたいというふうに思っております。これは要望のみにとどめさせていただきます。  この支援金制度は、創設に当

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  医療・介護従事者の賃上げは非常に大事であります。これに二千百億円、また、全世代型社会保障の構築を目指す制度改革、これに対して千三百億円、計〇・三四兆円、これは追加的な社会保険負担からは、考え方としては控除したということであります。これは、賃上げ、そして少子高齢化を見据えた持続可能な制度改革ということで、そういった考えから控除をしているということであります。

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今、六千億という定量的な御答弁がありました。いわゆる令和五年度及び六年度は、見込みでありますけれども、雇用者報酬の伸びが六千億で見込めるので、先ほどの控除、最初は控除ということで、途中から許容するんだというお考えでありますけれども、この三千四百億円は許容ができるということで、ですので、これはまさに春闘、いよいよ本格化しますけれども、持続的な賃上げ、また、これ

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  当該支援金制度は、少子化また人口減少に歯止めをかけて、そして担い手を維持をする、そして医療保険制度の存立基盤を強固にして、ひいては、当然、これは被保険者に重要な受益をもたらしていくということでございました。そこに対価性を認めるということであります。  ですので、私は、このお話を伺って思ったのは、今回の支援金制度を含むこども未来戦略、まさに少子化に明確

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  私は、教育にお金のかからない社会、これを実現してこそ少子化対策は異次元になるんだろう、このことを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  37. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 公明党衆議院議員、比例東京ブロック選出の河西宏一と申します

    ○河西分科員 公明党衆議院議員、比例東京ブロック選出の河西宏一と申します。  本日は、地元東京、特に二十三区に係るビルピット汚泥の収集運搬の課題について、伊藤大臣を始め環境省の皆様に質疑を賜りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず早速、今日はお配りした資料を御用意いたしました。資料一にありますように、ビルピット、またその汚泥とは何ぞやということなんですが、ビルピット、

  38. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 御説明ありがとうございます

    ○河西分科員 御説明ありがとうございます。まさにそのとおりでございまして、し尿を含むものは一般廃棄物、それ以外は産業廃棄物ということで、それぞれの許可を得た車両が出動する必要があります。  しかも、一般廃棄物においては基礎自治体において様々の許可を出しているわけでありますけれども、東京二十三区それぞれの一般廃棄物の取扱要綱というものがございますが、ここには、一般廃棄物の運搬車は区長が許可する一般

  39. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 明快な御答弁をありがとうございます

    ○河西分科員 明快な御答弁をありがとうございます。実際に記載をされているものから、更に抜き出して整理をしていただきました。  今御答弁いただきましたように、廃棄物が同様の性状であること、同じような状態又は性質、物質としてですね。そして、先ほどもこれは確認をいたしましたが、収集運搬事業者の皆様が一廃と産廃、双方の許可を有すること。そして、これが大事なんですが、数量を適切に把握できること。この三条件

  40. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます。  まさにそういった罰則規定があり、そして、そういったことが起きないように、こういった搬入伝票あるいは管理票、いわゆるマニフェストというふうに言われますけれども、こういったもので日々、収集運搬、また処理が行われているということでございます。  その上で、ちょっとここから細かいところに入っていきたいんですが、搬入伝票や管理票、ここは私も実際サンプルも拝見

  41. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。特にそういった縛りはないということでございました。  その上で、先ほど御紹介した環境省のいわゆる令和三年通知では、このように数量の適切な把握について書いてあります。ロードセル等の機器で搭載する廃棄物の数量を計測すること等により、それぞれの廃棄物、いわゆる一廃と産廃の数量を適切に把握することができること、これが条件の三番目として提示されているわけでありますが、ロ

  42. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます。まさに限定されるものでもないし、ロードセルに限られるものでもないということでございました。  普通に考えて、紙くずやプラスチックなどの固形物のごみであれば、ごみとごみの間に空間ができますので、質量、いわゆる重量、キログラムで管理されるべき、これは当然のことなんだろうと思いますが、先ほどの写真で提示をしたように、汚泥であれば、同様の性状や比重を持ついわゆる

  43. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  ちなみに、二十三区のビルピット汚泥、どのように数量を把握しているのかということで、資料の最後、五を御覧になっていただきたいと思っております。現在、二十三区のビルピット汚泥の排出者がどのように数量を把握しているのか。  この写真、これは私がスマホで実際、視察で撮ってきたものなんですけれども、バキュームカーの後方にいわゆるレベルゲージと呼ばれる目盛りがござい

  44. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。何度も局次長が御答弁いただいているように、適切に把握ができることということが重要でありますけれども、その範疇においては、レベルゲージによる体積、リットル単位での把握も、これは除外されるものではない、こういった御答弁を明快にいただきました。  そこで、大臣、お待たせをいたしました。大臣にお伺いしたいと思います。  何でこんな細かいことを聞いてきたのかということ

  45. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。  まさに、そういった適切な数量の把握等、判断できればということで、今の大臣の御答弁を踏まえながら、これからの追い風にさせていただいて、ちょっと議論を前に、改革を前に進めさせていただきたい、このように思っております。  また、こういったこと、今まさに、廃棄物行政はやはり自治体の皆様が最前線でありますので、自治体への周知が非常に大事だというふうに思

  46. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。  やはり自治体の皆様は、最前線で廃棄物の数量をしっかりと把握しなきゃいけないと、それはそれで責任感を持たれていますので、大きな変化をもたらそうとすると、当然、こういうことは大丈夫なのかなとか、いろいろ御懸念が出てまいります。場合によっては前例にとらわれてしまうこともあるわけでありますけれども、そういったことをやはり打開をしていくのが我々

  47. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました

    ○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました。  今日の大臣の御答弁、また環境省の皆様の御見解をいただいて、まさに環境保全に大切なエッセンシャルなワーカーの皆様の事業の持続可能性、これをしっかり確保できるように、私も東京の議員として努力してまいることをお誓いを申し上げまして、今日の質疑を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。  以上でございます。

  48. 憲法審査会

    ○河西委員 公明党の河西宏一です

    ○河西委員 公明党の河西宏一です。  今国会より憲法審査会の委員に加わらせていただきました。本日は、森会長を始め各会派の幹事、委員の皆様におかれましては、発言の機会を頂戴し、誠にありがとうございます。  まず、国会議員の任期延長を始めとした緊急事態条項に関する我が党の基本的な立場について、若干の考察を加えつつ申し述べます。  憲法第四章第四十一条で「国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、子供政策、若者活躍について、加藤大臣にお伺いをいたします。  大臣は所信で、子供、若者や子育て支援の当事者の声を聞いていく、こういった御趣旨を繰り返し言及をされております。これは、昨年の四月二十七日の内閣委員会、まさにこの場で、当時の野田大臣から、こども家庭

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  よく言われる、我が国の子供、若者は自己肯定感が低いという、そういった中で、こういう取組を通じて、そういった向上を図っていくということでありました。  まさに、自己肯定感は非常に大事でございます。国際社会で胸を張って活躍をする人材を輩出していくためには、こういったこども若者★いけんぷらすのような、いわば行政が用意をした枠組みで意見を集める、こういう形態であり

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。まさに含まれるということでございました。  私は、度々、当時のこども基本法あるいはこども家庭庁設置法の中でも確認をさせていただいて、どうしても子供という言葉が先行しますので、そこに若者もしっかり含まれているんだということは、累次にわたって確認をしなければならないと思っております。  若者が主体者として活動するには、いわゆる若者団体の存在が不可欠であります

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思…

    ○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思っておりますし、私も、しっかり責任を持って、この政策、後押しをさせていただきたいと思っております。  最後に、一点。子供、若者にとって、国とか政府ではどうしても距離感があります。リアリティーに欠ける面は構造的に生じてしまうんだろうというふうに思っておりまして、そこで、最も身近な地域、地方自治体、自分が住んでいる地域は、

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非ともよろしくお願いをいたします

    ○河西委員 是非ともよろしくお願いをいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  54. 内閣委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、新たな総合経済対策につきまして、新藤大臣にお伺いをいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣は所信で、物価上昇を上回る構造的な賃上げ、これはずっと総理も言われていることでありますけれども、これを実現をする、そのために、不安定な

  55. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  かなり丁寧に御説明をいただきました。ありがとうございます。  今おっしゃっていただいた好循環ということでありますけれども、我が国は、細かく申し上げますと、賃上げ先行ではなくて値上げ先行で好循環を目指しているわけでございます。本来であればディマンドプルで、企業の収益が上がって賃上げから始まるわけでありますが、今はコストプッシュ型でインフレが始まっている

  56. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  まさに今言及をいただきました所得税と住民税、合わせて四万円ということでありますけれども、それ未満の方々に対しても、今回は重点支援地方交付金を活用されまして、これを中心として、いわば補完的な給付を、これは給付金チームということで新藤大臣の下で制度設計を行われると伺っております。  このスキームは、橋本政権下で平成十年に行われました所得税減税、定額減税も含めて

  57. 内閣委員会

    ○河西委員 大臣、ありがとうございました

    ○河西委員 大臣、ありがとうございました。  我々としてもしっかり責任を持って説明をしていきたいというふうに思っております。  新藤大臣の御質問は以上となりますので、御退席いただいても結構でございます。  続きまして、松村国家公安委員長、お待たせいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。  国家公安委員長として松村大臣が所信で述べられました、犯罪被害者等施策全体を取りまとめる司令塔とし

  58. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。必要とされる、それぞれに応じてということで。  最後、松村大臣にお伺いをいたしたいんですが、実は、犯罪被害者の実態、これに目を移しますと、事件が起きた後、事情聴取、裁判への参加、マスコミ対応と、様々生活が急変される中で、それでもなお自助努力で、会社に説明をして、また休みを取っていかなければならない、こういう状況に追い込まれるわけであります。  実際に交通犯罪で

  59. 内閣委員会

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます。  以上で終わります。ありがとうございました。

  60. 内閣委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日審議入りをいたしました、いわゆる性の多様性に関する相互理解、これを増進する法律案につきまして、議連を始め、各党また各党間における積年の議論があったわけでございます。とりわけ実務者の皆様に敬意を表させていただきます。  また、公明党といたしましても、二〇一二年にプロジェクトチームを立ち上げまして以来十一年間、性の多様性に寛容な社会を目指して取り組

  61. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  昨今、先ほども議員の方からありましたけれども、本法案に対する様々な御意見があります。例えば、これは、性的マイノリティーの人々に対する理解を性的マジョリティーの側だけが増進をする、促される、一方通行の法案なのではないか、むしろ分断や混乱を生むのではないか、こういった御懸念があるわけでありますが、これは明らかに誤解であるというふうに私は思っております。第三

  62. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、本法案の目的です。これは、相互理解の先に、実生活において、いずれの性的指向や性同一性であっても平穏に暮らせる実生活、この実現があるわけであります。  そこで、より具体的な御懸念、先ほどもございましたけれども、誤解を解いていきたいというふうに思いますけれども、例えば、本法案が成立をすると、トイレがいずれもジェンダーフリーになって、女

  63. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  当事者の方からも、この問題というのは命の問題なんだという言葉もいただいております。そういったことに真剣に向き合いながら、今御答弁いただいたラウンドテーブルの共生社会、その実現に向けてしっかりと尽力をしていくことをお誓い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  64. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  本日は、大変にありがとうございます。四人の参考人の先生方、本日はわざわざ、平日、国会に足をお運びいただきまして、また、先ほどは大変示唆に富む御意見を頂戴いたしました。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今回、孤独・孤立対策推進法案ということでございまして、孤独、孤立ということ、私、伺いましたときに最初に思い出しましたの

  65. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございます

    ○河西委員 大変にありがとうございます。  それぞれのお立場、また今の感覚から、大変御示唆に富む御意見、御所見をいただきました。ありがとうございます。  続きまして、栗林参考人とあと長沢参考人にも、それぞれのお立場でお伺いをいたします。  栗林参考人、豊島の池袋ですね、これまで多くのお子さんたちの成長を見守ってこられたということで、改めて敬意を表させていただきます。  そうした中で、池袋本

  66. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  まだまだお聞きしたいことはたくさんあるんですが、時間が来てしまいました。今日いただきました御意見、御指導を踏まえまして、しっかりこの対策を前に進めてまいりたいというふうに思います。  本日は、大変にありがとうございました。  以上でございます。

  67. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、四人の先生方、大変お忙しい中、国会まで足をお運びいただきまして、また、先ほど来は貴重な御意見、また御示唆、御指導をいただきました。本日は、短い時間でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、深山参考人と佐藤参考人、お二人にお伺いをしたいと思っております。

  68. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今、深山参考人からOSAのお話、国家安保戦略で、非ODAということで外務省の方から立案をされまして、今、様々な具体的な部分が報道されているところで、私も、非常に大事なんだろうということで、党の会合などでも発言をさせていただいております。  今まさに、同志国に対する様々な、我が国の安全保障のアセットでありますとか技術、こういったことの提供、移転というお話があ

  69. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  ちょっとここから少し色合いが変わりまして、次に、折木参考人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほど御開陳の中で、この防衛産業、高度な処理能力が求められていく、また、継続的に生産できる、こういった環境整備が大事であるというようなお話がございました。いわゆる自衛隊だけでは完結しないということであります。  まさに、こういった問題意識で、先

  70. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  まさに、私はこの話を防衛産業の関係の方にされましたら、組合がありますので、よく相談しなきゃいけませんと。まさに、先ほど参考人は、ジレンマというお話がございました。確かに、制約の問題、補償の問題、まさに今回、こういった形で立法措置も行いますので、また、いろいろな調査も行われていくということでございますので、官民のコミュニケーションがしっかり進んでいくように私

  71. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  関連して、引き続き深山参考人に、最後一点だけお伺いをしたいというふうに思っております。  今、国会でも、委員会によっては議論になっております生成AIというものがあります。いわゆる文章を、人間かAIか、ほぼ区別のつかないようなものを出してくる。そういった中で、様々、例えば、人間とAIの境界が曖昧化していくことでありますとか、あるいは人間とAIの主従関係が逆転

  72. 安全保障委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございました

    ○河西委員 大変にありがとうございました。  今日は、大切な御指導を参考人の皆様からいただきましたので、しっかり政策を前に進めてまいりたいというふうに思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  73. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  まず冒頭、この度の陸上自衛隊ヘリコプター事故、殉職をされた隊員、御家族、御関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げる次第でございます。  また、昨日、浜田大臣は、情勢が悪化するスーダンの邦人退避に備えまして、自衛隊機のジブチ派遣と待機を命ぜられました。いずれにしましても、最良の結果となるように祈念を申し上げまして、質疑に入らせてい

  74. 安全保障委員会

    ○河西委員 大臣、大変にありがとうございました

    ○河西委員 大臣、大変にありがとうございました。私も、お話を伺った関連企業の皆様にも今の大臣のお言葉をしっかりお伝えをしていきたいというふうに思っております。  次に、サイバーセキュリティー対策について伺ってまいります。  本法案、関連企業の皆さんは一様に大きな期待を持たれておりますけれども、一方で、サイバーセキュリティー強化に関しましては、プライム企業ならまだしも、ベンダー企業、どこまで対応

  75. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  旧基準に今適用されているのが大体二百社と伺っておりますけれども、まずその半分を対応していかれるというふうに理解をいたしました。  次に、新基準の中身についてお伺いいたします。  一般に、国内企業が取得してきた情報セキュリティー基準の代表的な国際規格は、ISO27001があります。このISOですら、昨年九月時点の取得の企業数、七千二十七社ということでござい

  76. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  旧基準では、水際対策、しっかり抑止をしていくということでありますが、新基準では、事案が起きた後の対処、安全保障でいえば対処力、そういったことにもきちっと対応を取っていくということでありまして、かなり対策の中身としてはジャンプアップをしていくというふうにも思っております。  実は、私自身も民間時代、ある法人の情報セキュリティー基準の策定ですとか、また、

  77. 安全保障委員会

    ○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部…

    ○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部分ですね。三番目にあったクラウドの提供、これは非常に大事だというふうに思います。非常に重要な施策で評価をいたします。  その上で、それでも手の届かない人材の確保、育成なんですね、ここを最後にお伺いをしたいと思います。  ちなみに、従前のISOの認定を行うISMS認定センターの調査が、これは二〇一八年、少し前ですが、国

  78. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  いずれにしましても、現場とよくコミュニケーションを取って、この法案の措置、推進をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  79. 安全保障委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  まず、本日で一週間になりますけれども、陸上自衛隊の皆様、隊員の立つ位置が国境線との覚悟で任務に当たる中におきまして、今回のヘリコプター事故が起きたことは大変悔やまれるところであります。一刻も早い発見と最大限の原因究明、お願いを申し上げまして、質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、今朝、北朝鮮がICBM級の可能性があ

  80. 安全保障委員会

    ○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、…

    ○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。  続きまして、国家安全保障戦略の総合的な国力の第一に掲げられた外交力に関連して、林大臣にお伺いをいたしたいと思います。  この一年余り、国家の意図、すなわち国の指導者の意思、これが世界を大きく左右すると、まざまざ私も実感をしております。特に最近気になるのは、ウクライナ

  81. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今年のG7の議長国である日本のリーダーシップ、その責任と使命はますます高まっていると思いますので、どうぞお取組をお願いを申し上げたいというふうに思っております。  念のため、あわせまして、マクロン大統領は、今回の訪中から帰国する機内においてメディアのインタビューにお答えになられたと、今話題になっておりますけれども。台湾情勢に関連して、最悪なのは、米国のペー

  82. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  続きまして、三文書で踏み込みました自衛隊と海上保安庁の連携強化に関連して、給油について今日はちょっとお伺いをしたいと思います。  まず、航空燃料でありますけれども、海上保安庁は、民間と同じジェットA1を使っております。一方で、海上自衛隊は、これに添加剤を加えたジェットA1プラス、また米軍艦載機と同じJP5を使っております。これら三種類の燃料につきま

  83. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  今後、統制要領をめぐっていろいろなシミュレーションとか検証が行われていくということで伺っておりますので、是非、必要な措置というか対策を取っていただきたいというふうに思っております。  最後に、継戦能力に関連をいたしまして、本日は、防衛産業との関連を、ちょっとこれは問題提起ということでお伺いをしたいと思います。  武力攻撃事態や存立危機事態で自衛隊に

  84. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  まさに今般、今後審議されます基盤強化法の中で、防衛産業の皆様との契約の内容についても様々検討の余地があると思いますので、どうかお取組のほどお願いを申し上げます。  私は、以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  85. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私、昨年九月、公明党の調査団の一員としまして、ウクライナ避難民の実態調査で、ポーランドなど東欧三か国、計八か所の避難施設などを訪れました。大変印象的だったのは、多くのウクライナ人男性は戦地に残っているため、避難民の多くは女性と子供であるという点、そして、こうした中で、各施設にキッズ

  86. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  このCPMSの十五番目には、実は、有事におけるキッズスペースの重要性が説かれているわけでございます。  今日は資料をお配りしておりますが、資料一は、実際の避難所で、これは我が国ですが、子供の行動を撮影したもので、国際NGOのセーブ・ザ・チルドレン様から御提供いただきました。これはある意味大変衝撃的な写真でありますけれども、写真一は火葬場を縫いぐるみで再現し

  87. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  このガイドラインが示す避難所の運営業務チェックリストを資料三にお示しをさせていただきました。いつ誰が何をするか、担当や優先順位が整理をされているわけでございますが、例えば生理用品の確保などは最優先で実施をされるわけでありますが、しかし、キッズスペースの設置は、発災後三日から一週間までの検討項目ということで、かなり優先度は後ろの方ということを言わざるを得ないわ

  88. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。是非、前向きに御検討、推進をお願い申し上げます。  中野政務官、以上でございますので、ありがとうございました。  続きまして、避難所をめぐる課題、累次にわたって指摘をされてきたわけでありますが、女性目線に加えて、今日は、子供目線も必要だということを指摘を申し上げました。また、女性、子供、若者の目線に欠けるのは、何もこの話題に限った話ではないわけであります

  89. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非、この重要性を御認識いただいて、連携をいただきたいと思っております。やはり、こども家庭庁ができたことによって、有事も含めて現場でこういうふうに変わった、そういう実感が非常に大事だというふうに思っておりますし、私も全力で取り組んでまいりたいというふうに思います。  ただ、先ほどガイドラインの点を申し上げましたのは、やはり、避難所開設は最終的に自治体が行う

  90. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  好事例をお示しいただけるということでございます。ただ、この議会、最終的には各自治体でお取組をいただかなければならないところでございますので、公明党としても、国会議員と地方議員でしっかり連携をしながら、共に取り組ませていただきたいというふうに思っております。  最後、一問、話題を大きく変えまして、マイナンバーカードについてお伺いをいたします。本日は、副大臣、

  91. 内閣委員会

    ○河西委員 今後、デジタル社会、またDXに向けて、基本的なインフラになるという…

    ○河西委員 今後、デジタル社会、またDXに向けて、基本的なインフラになるということで、また、国際社会も注目をするところでもあると思いますので、そういった意味で誇れるマイナンバーカード、また、国民の皆様に親しまれるマイナンバーカード、是非その進化を期待をして、本日の質疑を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。

  92. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、先月二十一日、岸田総理はウクライナを電撃訪問されました。昨年、公明党は、私もその一員として、党のウクライナ避難民調査を踏まえまして、キーウ等への総理訪問を求めてまいった経緯もございまして、今回の御決断また御行動、この場をおかりして心から敬意を表するものでございます。  共同記者会見の冒頭

  93. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  特に豪州軍に対しましては、一昨年、米軍以外で初めて、平和安全法制で可能になりました武器等防護、これは非常に大事な取組でありますが、自衛隊がこれを実施し、豪州軍やまた英国も含めて準同盟国と位置づける見方もあるわけでございます。  そこで、次に、具体的に想定する日豪、日英間の協力活動について確認をさせていただきます。  日豪間でいえば、三・一一東日本大震災へ

  94. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  次に、海洋状況把握、MDAについてお伺いいたします。  昨年、日豪は、首脳共同声明を一月と十月、二度のモメンタムの中で発しております。いずれの声明においても、まさに台湾海峡、今も注目されておりますけれども、両岸問題の平和的解決を促し、そして、今般の協定署名と同時に発した一月の声明では、このようにございます、「情報共有及び海洋状況把握に関する協力の円滑化を含

  95. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  次に、この円滑化協定の適用範囲についてお伺いをいたします。  この協定がいわゆる日米同盟と決定的に異なる点は、申し上げるまでもなく、日米同盟には、安保条約第五条の米国による対日防衛義務、そして第六条の在日米軍の基地駐留が柱である。その一方で、円滑化協定は、先ほどもお触れになられました、自衛隊と他国軍の相互の一時的訪問にとどまっているわけでございまして、三文

  96. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  最後に、一点お伺いをいたします。  今般の円滑化協定、様々今お伺いをさせていただきまして、やはり抑止力、対処力を高めるものにもなるんだろうというふうに理解をいたしました。  その上で痛感をいたしますのは、対話の可能性を確保することで、懸案を抱える国を脅威ならしめない外交の価値、特に対中外交の重要性、一層高まっている点でございます。  今、日中間で

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  私の母の実家は福島県郡山市でございまして、それを胸に、今日は質疑に立たせていただきます。  三・一一東日本大震災から、十二年という歳月が過ぎました。  今も、全国で三万八百八十四人の方が避難生活を余儀なくされております。また、これまでお亡くなりになられた方は震災関連死も含めまして一万九千六百九十四人、行方不明の方は二千五百二十三

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。是非、更なるお取組をお願い申し上げたいと思います。  被災地産品に対する支援は、国としてできることは最大限やるべきなんだろうというふうに思っております。でなければ、なかなか、とりわけ地元福島の方々、また他の地域の方々も懸念を示しておられるわけでありますが、その御理解は得られないんだろうというふうに思っております。  そこで、今日は、広島G7サミットに関連いたし

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。是非、政府が前面に立って、そして共に風評に挑んでいく、この姿勢が非常に大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  震災から十二年を経た中にあって忘れてはならないのは、私も今、主に東京都内のいろいろな会合にお邪魔をしますが、福島第一原発事故による帰宅困難地域にある自治体を始めといたしまして、復興の時間軸というのは、地域

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  そこで、まさにスタートラインに立ったからこそ引き続き十分な予算を確保していただきたい、こういったお声があるわけでございます。  関連いたしまして、これは御案内のとおりでございますが、昨年閣議決定の税制改正大綱、ここには、防衛力強化に係る財源確保を目的といたしまして、来年以降の適切な時期にということでありますが、所得税一%の付加が検討されております。その際、

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