河西 宏一

かさい こういち

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)東京
当選回数
3回

活動スコア

全期間
2.7
総合スコア / 100
発言数4292.7/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

429件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします。  我が党も、例えば、東京でこういった法律の勉強会なんかもやってもいいんじゃないか、こういうふうにも思っておりますので、我々もしっかりと後押しを、また責任感を持って取り組んでいきたいというふうに思っております。  冒頭申し上げました高齢化率に関連して、高齢者活躍について、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。  全国の団地、二千九百三ありますけれども

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 大臣、御答弁ありがとうございました。  私自身も、少子高齢化にあって、地域で世代を超えて互いに支え合う地域共生社会の構築、その構築にこの本法律案が資すること、これを期待をし、願いまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、加藤大臣に、私も、子ども・子育て支援金についてお伺いをさせていただきます。  当該支援金制度の徴収額、様々話題になっておりますけれども、政府の粗い試算として、国民一人当たり月額約五百円弱、これは令和十年度段階ということで、こういった説明ですとか、また、過日の我が党の中野洋昌衆議院議員の質

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします

    ○河西委員 是非よろしくお願いいたします。  その際は、国民健康保険あるいは後期高齢者医療制度によって低所得者に対する軽減措置がございますし、また、国民健康保険においては、十八歳以下の支援金の均等割分、これは十割軽減をしていただく、こういった措置もしっかり伝わるような丁寧な御説明をお願いをしたいというふうに思っております。これは要望のみにとどめさせていただきます。  この支援金制度は、創設に当

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  医療・介護従事者の賃上げは非常に大事であります。これに二千百億円、また、全世代型社会保障の構築を目指す制度改革、これに対して千三百億円、計〇・三四兆円、これは追加的な社会保険負担からは、考え方としては控除したということであります。これは、賃上げ、そして少子高齢化を見据えた持続可能な制度改革ということで、そういった考えから控除をしているということであります。

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今、六千億という定量的な御答弁がありました。いわゆる令和五年度及び六年度は、見込みでありますけれども、雇用者報酬の伸びが六千億で見込めるので、先ほどの控除、最初は控除ということで、途中から許容するんだというお考えでありますけれども、この三千四百億円は許容ができるということで、ですので、これはまさに春闘、いよいよ本格化しますけれども、持続的な賃上げ、また、これ

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  当該支援金制度は、少子化また人口減少に歯止めをかけて、そして担い手を維持をする、そして医療保険制度の存立基盤を強固にして、ひいては、当然、これは被保険者に重要な受益をもたらしていくということでございました。そこに対価性を認めるということであります。  ですので、私は、このお話を伺って思ったのは、今回の支援金制度を含むこども未来戦略、まさに少子化に明確

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  私は、教育にお金のかからない社会、これを実現してこそ少子化対策は異次元になるんだろう、このことを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  9. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 公明党衆議院議員、比例東京ブロック選出の河西宏一と申します

    ○河西分科員 公明党衆議院議員、比例東京ブロック選出の河西宏一と申します。  本日は、地元東京、特に二十三区に係るビルピット汚泥の収集運搬の課題について、伊藤大臣を始め環境省の皆様に質疑を賜りたいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  まず早速、今日はお配りした資料を御用意いたしました。資料一にありますように、ビルピット、またその汚泥とは何ぞやということなんですが、ビルピット、

  10. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 御説明ありがとうございます

    ○河西分科員 御説明ありがとうございます。まさにそのとおりでございまして、し尿を含むものは一般廃棄物、それ以外は産業廃棄物ということで、それぞれの許可を得た車両が出動する必要があります。  しかも、一般廃棄物においては基礎自治体において様々の許可を出しているわけでありますけれども、東京二十三区それぞれの一般廃棄物の取扱要綱というものがございますが、ここには、一般廃棄物の運搬車は区長が許可する一般

  11. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 明快な御答弁をありがとうございます

    ○河西分科員 明快な御答弁をありがとうございます。実際に記載をされているものから、更に抜き出して整理をしていただきました。  今御答弁いただきましたように、廃棄物が同様の性状であること、同じような状態又は性質、物質としてですね。そして、先ほどもこれは確認をいたしましたが、収集運搬事業者の皆様が一廃と産廃、双方の許可を有すること。そして、これが大事なんですが、数量を適切に把握できること。この三条件

  12. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます。  まさにそういった罰則規定があり、そして、そういったことが起きないように、こういった搬入伝票あるいは管理票、いわゆるマニフェストというふうに言われますけれども、こういったもので日々、収集運搬、また処理が行われているということでございます。  その上で、ちょっとここから細かいところに入っていきたいんですが、搬入伝票や管理票、ここは私も実際サンプルも拝見

  13. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。特にそういった縛りはないということでございました。  その上で、先ほど御紹介した環境省のいわゆる令和三年通知では、このように数量の適切な把握について書いてあります。ロードセル等の機器で搭載する廃棄物の数量を計測すること等により、それぞれの廃棄物、いわゆる一廃と産廃の数量を適切に把握することができること、これが条件の三番目として提示されているわけでありますが、ロ

  14. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます

    ○河西分科員 御答弁ありがとうございます。まさに限定されるものでもないし、ロードセルに限られるものでもないということでございました。  普通に考えて、紙くずやプラスチックなどの固形物のごみであれば、ごみとごみの間に空間ができますので、質量、いわゆる重量、キログラムで管理されるべき、これは当然のことなんだろうと思いますが、先ほどの写真で提示をしたように、汚泥であれば、同様の性状や比重を持ついわゆる

  15. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  ちなみに、二十三区のビルピット汚泥、どのように数量を把握しているのかということで、資料の最後、五を御覧になっていただきたいと思っております。現在、二十三区のビルピット汚泥の排出者がどのように数量を把握しているのか。  この写真、これは私がスマホで実際、視察で撮ってきたものなんですけれども、バキュームカーの後方にいわゆるレベルゲージと呼ばれる目盛りがござい

  16. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。何度も局次長が御答弁いただいているように、適切に把握ができることということが重要でありますけれども、その範疇においては、レベルゲージによる体積、リットル単位での把握も、これは除外されるものではない、こういった御答弁を明快にいただきました。  そこで、大臣、お待たせをいたしました。大臣にお伺いしたいと思います。  何でこんな細かいことを聞いてきたのかということ

  17. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○河西分科員 大臣、御答弁ありがとうございます。  まさに、そういった適切な数量の把握等、判断できればということで、今の大臣の御答弁を踏まえながら、これからの追い風にさせていただいて、ちょっと議論を前に、改革を前に進めさせていただきたい、このように思っております。  また、こういったこと、今まさに、廃棄物行政はやはり自治体の皆様が最前線でありますので、自治体への周知が非常に大事だというふうに思

  18. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○河西分科員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。  やはり自治体の皆様は、最前線で廃棄物の数量をしっかりと把握しなきゃいけないと、それはそれで責任感を持たれていますので、大きな変化をもたらそうとすると、当然、こういうことは大丈夫なのかなとか、いろいろ御懸念が出てまいります。場合によっては前例にとらわれてしまうこともあるわけでありますけれども、そういったことをやはり打開をしていくのが我々

  19. 予算委員会第六分科会

    ○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました

    ○河西分科員 大臣、大変にありがとうございました。  今日の大臣の御答弁、また環境省の皆様の御見解をいただいて、まさに環境保全に大切なエッセンシャルなワーカーの皆様の事業の持続可能性、これをしっかり確保できるように、私も東京の議員として努力してまいることをお誓いを申し上げまして、今日の質疑を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。  以上でございます。

  20. 憲法審査会

    ○河西委員 公明党の河西宏一です

    ○河西委員 公明党の河西宏一です。  今国会より憲法審査会の委員に加わらせていただきました。本日は、森会長を始め各会派の幹事、委員の皆様におかれましては、発言の機会を頂戴し、誠にありがとうございます。  まず、国会議員の任期延長を始めとした緊急事態条項に関する我が党の基本的な立場について、若干の考察を加えつつ申し述べます。  憲法第四章第四十一条で「国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、子供政策、若者活躍について、加藤大臣にお伺いをいたします。  大臣は所信で、子供、若者や子育て支援の当事者の声を聞いていく、こういった御趣旨を繰り返し言及をされております。これは、昨年の四月二十七日の内閣委員会、まさにこの場で、当時の野田大臣から、こども家庭

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  よく言われる、我が国の子供、若者は自己肯定感が低いという、そういった中で、こういう取組を通じて、そういった向上を図っていくということでありました。  まさに、自己肯定感は非常に大事でございます。国際社会で胸を張って活躍をする人材を輩出していくためには、こういったこども若者★いけんぷらすのような、いわば行政が用意をした枠組みで意見を集める、こういう形態であり

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。まさに含まれるということでございました。  私は、度々、当時のこども基本法あるいはこども家庭庁設置法の中でも確認をさせていただいて、どうしても子供という言葉が先行しますので、そこに若者もしっかり含まれているんだということは、累次にわたって確認をしなければならないと思っております。  若者が主体者として活動するには、いわゆる若者団体の存在が不可欠であります

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思…

    ○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思っておりますし、私も、しっかり責任を持って、この政策、後押しをさせていただきたいと思っております。  最後に、一点。子供、若者にとって、国とか政府ではどうしても距離感があります。リアリティーに欠ける面は構造的に生じてしまうんだろうというふうに思っておりまして、そこで、最も身近な地域、地方自治体、自分が住んでいる地域は、

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○河西委員 是非ともよろしくお願いをいたします

    ○河西委員 是非ともよろしくお願いをいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  26. 内閣委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、新たな総合経済対策につきまして、新藤大臣にお伺いをいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  大臣は所信で、物価上昇を上回る構造的な賃上げ、これはずっと総理も言われていることでありますけれども、これを実現をする、そのために、不安定な

  27. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  かなり丁寧に御説明をいただきました。ありがとうございます。  今おっしゃっていただいた好循環ということでありますけれども、我が国は、細かく申し上げますと、賃上げ先行ではなくて値上げ先行で好循環を目指しているわけでございます。本来であればディマンドプルで、企業の収益が上がって賃上げから始まるわけでありますが、今はコストプッシュ型でインフレが始まっている

  28. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  まさに今言及をいただきました所得税と住民税、合わせて四万円ということでありますけれども、それ未満の方々に対しても、今回は重点支援地方交付金を活用されまして、これを中心として、いわば補完的な給付を、これは給付金チームということで新藤大臣の下で制度設計を行われると伺っております。  このスキームは、橋本政権下で平成十年に行われました所得税減税、定額減税も含めて

  29. 内閣委員会

    ○河西委員 大臣、ありがとうございました

    ○河西委員 大臣、ありがとうございました。  我々としてもしっかり責任を持って説明をしていきたいというふうに思っております。  新藤大臣の御質問は以上となりますので、御退席いただいても結構でございます。  続きまして、松村国家公安委員長、お待たせいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。  国家公安委員長として松村大臣が所信で述べられました、犯罪被害者等施策全体を取りまとめる司令塔とし

  30. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。必要とされる、それぞれに応じてということで。  最後、松村大臣にお伺いをいたしたいんですが、実は、犯罪被害者の実態、これに目を移しますと、事件が起きた後、事情聴取、裁判への参加、マスコミ対応と、様々生活が急変される中で、それでもなお自助努力で、会社に説明をして、また休みを取っていかなければならない、こういう状況に追い込まれるわけであります。  実際に交通犯罪で

  31. 内閣委員会

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます

    ○河西委員 大臣、ありがとうございます。  以上で終わります。ありがとうございました。

  32. 内閣委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  本日審議入りをいたしました、いわゆる性の多様性に関する相互理解、これを増進する法律案につきまして、議連を始め、各党また各党間における積年の議論があったわけでございます。とりわけ実務者の皆様に敬意を表させていただきます。  また、公明党といたしましても、二〇一二年にプロジェクトチームを立ち上げまして以来十一年間、性の多様性に寛容な社会を目指して取り組

  33. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  昨今、先ほども議員の方からありましたけれども、本法案に対する様々な御意見があります。例えば、これは、性的マイノリティーの人々に対する理解を性的マジョリティーの側だけが増進をする、促される、一方通行の法案なのではないか、むしろ分断や混乱を生むのではないか、こういった御懸念があるわけでありますが、これは明らかに誤解であるというふうに私は思っております。第三

  34. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、本法案の目的です。これは、相互理解の先に、実生活において、いずれの性的指向や性同一性であっても平穏に暮らせる実生活、この実現があるわけであります。  そこで、より具体的な御懸念、先ほどもございましたけれども、誤解を解いていきたいというふうに思いますけれども、例えば、本法案が成立をすると、トイレがいずれもジェンダーフリーになって、女

  35. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  当事者の方からも、この問題というのは命の問題なんだという言葉もいただいております。そういったことに真剣に向き合いながら、今御答弁いただいたラウンドテーブルの共生社会、その実現に向けてしっかりと尽力をしていくことをお誓い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  36. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  本日は、大変にありがとうございます。四人の参考人の先生方、本日はわざわざ、平日、国会に足をお運びいただきまして、また、先ほどは大変示唆に富む御意見を頂戴いたしました。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  今回、孤独・孤立対策推進法案ということでございまして、孤独、孤立ということ、私、伺いましたときに最初に思い出しましたの

  37. 内閣委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございます

    ○河西委員 大変にありがとうございます。  それぞれのお立場、また今の感覚から、大変御示唆に富む御意見、御所見をいただきました。ありがとうございます。  続きまして、栗林参考人とあと長沢参考人にも、それぞれのお立場でお伺いをいたします。  栗林参考人、豊島の池袋ですね、これまで多くのお子さんたちの成長を見守ってこられたということで、改めて敬意を表させていただきます。  そうした中で、池袋本

  38. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  まだまだお聞きしたいことはたくさんあるんですが、時間が来てしまいました。今日いただきました御意見、御指導を踏まえまして、しっかりこの対策を前に進めてまいりたいというふうに思います。  本日は、大変にありがとうございました。  以上でございます。

  39. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。  本日は、四人の先生方、大変お忙しい中、国会まで足をお運びいただきまして、また、先ほど来は貴重な御意見、また御示唆、御指導をいただきました。本日は、短い時間でございますけれども、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず初めに、深山参考人と佐藤参考人、お二人にお伺いをしたいと思っております。

  40. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今、深山参考人からOSAのお話、国家安保戦略で、非ODAということで外務省の方から立案をされまして、今、様々な具体的な部分が報道されているところで、私も、非常に大事なんだろうということで、党の会合などでも発言をさせていただいております。  今まさに、同志国に対する様々な、我が国の安全保障のアセットでありますとか技術、こういったことの提供、移転というお話があ

  41. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  ちょっとここから少し色合いが変わりまして、次に、折木参考人の方にお伺いをしたいというふうに思っております。  先ほど御開陳の中で、この防衛産業、高度な処理能力が求められていく、また、継続的に生産できる、こういった環境整備が大事であるというようなお話がございました。いわゆる自衛隊だけでは完結しないということであります。  まさに、こういった問題意識で、先

  42. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございました

    ○河西委員 ありがとうございました。  まさに、私はこの話を防衛産業の関係の方にされましたら、組合がありますので、よく相談しなきゃいけませんと。まさに、先ほど参考人は、ジレンマというお話がございました。確かに、制約の問題、補償の問題、まさに今回、こういった形で立法措置も行いますので、また、いろいろな調査も行われていくということでございますので、官民のコミュニケーションがしっかり進んでいくように私

  43. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  関連して、引き続き深山参考人に、最後一点だけお伺いをしたいというふうに思っております。  今、国会でも、委員会によっては議論になっております生成AIというものがあります。いわゆる文章を、人間かAIか、ほぼ区別のつかないようなものを出してくる。そういった中で、様々、例えば、人間とAIの境界が曖昧化していくことでありますとか、あるいは人間とAIの主従関係が逆転

  44. 安全保障委員会

    ○河西委員 大変にありがとうございました

    ○河西委員 大変にありがとうございました。  今日は、大切な御指導を参考人の皆様からいただきましたので、しっかり政策を前に進めてまいりたいというふうに思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。

  45. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  まず冒頭、この度の陸上自衛隊ヘリコプター事故、殉職をされた隊員、御家族、御関係者の皆様に心からお悔やみを申し上げる次第でございます。  また、昨日、浜田大臣は、情勢が悪化するスーダンの邦人退避に備えまして、自衛隊機のジブチ派遣と待機を命ぜられました。いずれにしましても、最良の結果となるように祈念を申し上げまして、質疑に入らせてい

  46. 安全保障委員会

    ○河西委員 大臣、大変にありがとうございました

    ○河西委員 大臣、大変にありがとうございました。私も、お話を伺った関連企業の皆様にも今の大臣のお言葉をしっかりお伝えをしていきたいというふうに思っております。  次に、サイバーセキュリティー対策について伺ってまいります。  本法案、関連企業の皆さんは一様に大きな期待を持たれておりますけれども、一方で、サイバーセキュリティー強化に関しましては、プライム企業ならまだしも、ベンダー企業、どこまで対応

  47. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  旧基準に今適用されているのが大体二百社と伺っておりますけれども、まずその半分を対応していかれるというふうに理解をいたしました。  次に、新基準の中身についてお伺いいたします。  一般に、国内企業が取得してきた情報セキュリティー基準の代表的な国際規格は、ISO27001があります。このISOですら、昨年九月時点の取得の企業数、七千二十七社ということでござい

  48. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  旧基準では、水際対策、しっかり抑止をしていくということでありますが、新基準では、事案が起きた後の対処、安全保障でいえば対処力、そういったことにもきちっと対応を取っていくということでありまして、かなり対策の中身としてはジャンプアップをしていくというふうにも思っております。  実は、私自身も民間時代、ある法人の情報セキュリティー基準の策定ですとか、また、

  49. 安全保障委員会

    ○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部…

    ○河西委員 今御答弁があった本法案の財政措置、契約で対応する五百二十六億円の部分ですね。三番目にあったクラウドの提供、これは非常に大事だというふうに思います。非常に重要な施策で評価をいたします。  その上で、それでも手の届かない人材の確保、育成なんですね、ここを最後にお伺いをしたいと思います。  ちなみに、従前のISOの認定を行うISMS認定センターの調査が、これは二〇一八年、少し前ですが、国

  50. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  いずれにしましても、現場とよくコミュニケーションを取って、この法案の措置、推進をしていただきたい、そのことをお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  51. 安全保障委員会

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西委員 公明党の河西宏一でございます。  まず、本日で一週間になりますけれども、陸上自衛隊の皆様、隊員の立つ位置が国境線との覚悟で任務に当たる中におきまして、今回のヘリコプター事故が起きたことは大変悔やまれるところであります。一刻も早い発見と最大限の原因究明、お願いを申し上げまして、質疑に入らせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、今朝、北朝鮮がICBM級の可能性があ

  52. 安全保障委員会

    ○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、…

    ○河西委員 適切なプロセスの上での最終的なそういう御判断があったということで、大変分かりやすい御答弁、ありがとうございました。  続きまして、国家安全保障戦略の総合的な国力の第一に掲げられた外交力に関連して、林大臣にお伺いをいたしたいと思います。  この一年余り、国家の意図、すなわち国の指導者の意思、これが世界を大きく左右すると、まざまざ私も実感をしております。特に最近気になるのは、ウクライナ

  53. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  今年のG7の議長国である日本のリーダーシップ、その責任と使命はますます高まっていると思いますので、どうぞお取組をお願いを申し上げたいというふうに思っております。  念のため、あわせまして、マクロン大統領は、今回の訪中から帰国する機内においてメディアのインタビューにお答えになられたと、今話題になっておりますけれども。台湾情勢に関連して、最悪なのは、米国のペー

  54. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました

    ○河西委員 御答弁ありがとうございました。  続きまして、三文書で踏み込みました自衛隊と海上保安庁の連携強化に関連して、給油について今日はちょっとお伺いをしたいと思います。  まず、航空燃料でありますけれども、海上保安庁は、民間と同じジェットA1を使っております。一方で、海上自衛隊は、これに添加剤を加えたジェットA1プラス、また米軍艦載機と同じJP5を使っております。これら三種類の燃料につきま

  55. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  今後、統制要領をめぐっていろいろなシミュレーションとか検証が行われていくということで伺っておりますので、是非、必要な措置というか対策を取っていただきたいというふうに思っております。  最後に、継戦能力に関連をいたしまして、本日は、防衛産業との関連を、ちょっとこれは問題提起ということでお伺いをしたいと思います。  武力攻撃事態や存立危機事態で自衛隊に

  56. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  まさに今般、今後審議されます基盤強化法の中で、防衛産業の皆様との契約の内容についても様々検討の余地があると思いますので、どうかお取組のほどお願いを申し上げます。  私は、以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  57. 内閣委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  私、昨年九月、公明党の調査団の一員としまして、ウクライナ避難民の実態調査で、ポーランドなど東欧三か国、計八か所の避難施設などを訪れました。大変印象的だったのは、多くのウクライナ人男性は戦地に残っているため、避難民の多くは女性と子供であるという点、そして、こうした中で、各施設にキッズ

  58. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  このCPMSの十五番目には、実は、有事におけるキッズスペースの重要性が説かれているわけでございます。  今日は資料をお配りしておりますが、資料一は、実際の避難所で、これは我が国ですが、子供の行動を撮影したもので、国際NGOのセーブ・ザ・チルドレン様から御提供いただきました。これはある意味大変衝撃的な写真でありますけれども、写真一は火葬場を縫いぐるみで再現し

  59. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  このガイドラインが示す避難所の運営業務チェックリストを資料三にお示しをさせていただきました。いつ誰が何をするか、担当や優先順位が整理をされているわけでございますが、例えば生理用品の確保などは最優先で実施をされるわけでありますが、しかし、キッズスペースの設置は、発災後三日から一週間までの検討項目ということで、かなり優先度は後ろの方ということを言わざるを得ないわ

  60. 内閣委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。是非、前向きに御検討、推進をお願い申し上げます。  中野政務官、以上でございますので、ありがとうございました。  続きまして、避難所をめぐる課題、累次にわたって指摘をされてきたわけでありますが、女性目線に加えて、今日は、子供目線も必要だということを指摘を申し上げました。また、女性、子供、若者の目線に欠けるのは、何もこの話題に限った話ではないわけであります

  61. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非、この重要性を御認識いただいて、連携をいただきたいと思っております。やはり、こども家庭庁ができたことによって、有事も含めて現場でこういうふうに変わった、そういう実感が非常に大事だというふうに思っておりますし、私も全力で取り組んでまいりたいというふうに思います。  ただ、先ほどガイドラインの点を申し上げましたのは、やはり、避難所開設は最終的に自治体が行う

  62. 内閣委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  好事例をお示しいただけるということでございます。ただ、この議会、最終的には各自治体でお取組をいただかなければならないところでございますので、公明党としても、国会議員と地方議員でしっかり連携をしながら、共に取り組ませていただきたいというふうに思っております。  最後、一問、話題を大きく変えまして、マイナンバーカードについてお伺いをいたします。本日は、副大臣、

  63. 内閣委員会

    ○河西委員 今後、デジタル社会、またDXに向けて、基本的なインフラになるという…

    ○河西委員 今後、デジタル社会、またDXに向けて、基本的なインフラになるということで、また、国際社会も注目をするところでもあると思いますので、そういった意味で誇れるマイナンバーカード、また、国民の皆様に親しまれるマイナンバーカード、是非その進化を期待をして、本日の質疑を終わらせていただきます。  大変にありがとうございました。

  64. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、先月二十一日、岸田総理はウクライナを電撃訪問されました。昨年、公明党は、私もその一員として、党のウクライナ避難民調査を踏まえまして、キーウ等への総理訪問を求めてまいった経緯もございまして、今回の御決断また御行動、この場をおかりして心から敬意を表するものでございます。  共同記者会見の冒頭

  65. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  特に豪州軍に対しましては、一昨年、米軍以外で初めて、平和安全法制で可能になりました武器等防護、これは非常に大事な取組でありますが、自衛隊がこれを実施し、豪州軍やまた英国も含めて準同盟国と位置づける見方もあるわけでございます。  そこで、次に、具体的に想定する日豪、日英間の協力活動について確認をさせていただきます。  日豪間でいえば、三・一一東日本大震災へ

  66. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  次に、海洋状況把握、MDAについてお伺いいたします。  昨年、日豪は、首脳共同声明を一月と十月、二度のモメンタムの中で発しております。いずれの声明においても、まさに台湾海峡、今も注目されておりますけれども、両岸問題の平和的解決を促し、そして、今般の協定署名と同時に発した一月の声明では、このようにございます、「情報共有及び海洋状況把握に関する協力の円滑化を含

  67. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  次に、この円滑化協定の適用範囲についてお伺いをいたします。  この協定がいわゆる日米同盟と決定的に異なる点は、申し上げるまでもなく、日米同盟には、安保条約第五条の米国による対日防衛義務、そして第六条の在日米軍の基地駐留が柱である。その一方で、円滑化協定は、先ほどもお触れになられました、自衛隊と他国軍の相互の一時的訪問にとどまっているわけでございまして、三文

  68. 安全保障委員会

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます

    ○河西委員 御答弁ありがとうございます。  最後に、一点お伺いをいたします。  今般の円滑化協定、様々今お伺いをさせていただきまして、やはり抑止力、対処力を高めるものにもなるんだろうというふうに理解をいたしました。  その上で痛感をいたしますのは、対話の可能性を確保することで、懸案を抱える国を脅威ならしめない外交の価値、特に対中外交の重要性、一層高まっている点でございます。  今、日中間で

  69. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一と申します。  私の母の実家は福島県郡山市でございまして、それを胸に、今日は質疑に立たせていただきます。  三・一一東日本大震災から、十二年という歳月が過ぎました。  今も、全国で三万八百八十四人の方が避難生活を余儀なくされております。また、これまでお亡くなりになられた方は震災関連死も含めまして一万九千六百九十四人、行方不明の方は二千五百二十三

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。是非、更なるお取組をお願い申し上げたいと思います。  被災地産品に対する支援は、国としてできることは最大限やるべきなんだろうというふうに思っております。でなければ、なかなか、とりわけ地元福島の方々、また他の地域の方々も懸念を示しておられるわけでありますが、その御理解は得られないんだろうというふうに思っております。  そこで、今日は、広島G7サミットに関連いたし

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます

    ○河西委員 前向きな御答弁、大変にありがとうございます。是非、政府が前面に立って、そして共に風評に挑んでいく、この姿勢が非常に大事だと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  震災から十二年を経た中にあって忘れてはならないのは、私も今、主に東京都内のいろいろな会合にお邪魔をしますが、福島第一原発事故による帰宅困難地域にある自治体を始めといたしまして、復興の時間軸というのは、地域

  72. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  そこで、まさにスタートラインに立ったからこそ引き続き十分な予算を確保していただきたい、こういったお声があるわけでございます。  関連いたしまして、これは御案内のとおりでございますが、昨年閣議決定の税制改正大綱、ここには、防衛力強化に係る財源確保を目的といたしまして、来年以降の適切な時期にということでありますが、所得税一%の付加が検討されております。その際、

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 御答弁をありがとうございます

    ○河西委員 御答弁をありがとうございます。是非お取組をお願い申し上げます。  先日、我が党の福島県議会議員の方々と様々意見交換を行わせていただきました。  竹谷副大臣におかれましては、本当に毎週末のように福島に通われて、先日九日も福島市内で、浜通り観光の中心的な役割を担っておられる県の観光交流局、福島県の観光物産交流協会、また福島相双復興機構、そして福島イノベーション・コースト構想の推進機構、

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  観光振興に関連しまして、先ほど触れた県内唯一の外国人の方を迎える玄関である福島空港は、震災以降、国際線の定期便が止まったままでございます。そうした中で、県の方では、ベトナムからのチャーター便、一月に続きまして三月も、合計十四本、往復二十八便の運航を決定いたしたところでございます。県といたしましても、昨年十月の水際対策緩和を受けて真っ先にベトナムと協議して、今

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります

    ○河西委員 時間が参りましたので、終わります。大変にありがとうございました。

  76. 安全保障委員会

    ○河西委員 おはようございます

    ○河西委員 おはようございます。公明党の河西宏一でございます。  本日は、時間もございませんので、早速ですが質問に入らせていただきます。  本日は、反撃能力に関連してお伺いをいたします。  大臣も所信でお述べになりましたように、変則軌道の極超音速ミサイルなど、北朝鮮は弾道ミサイルの急速な能力増強を図っているわけでございます。  したがいまして、私も今、地域で御説明に回っておりますけれども、

  77. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  対処基本方針の段階から、原則国会承認が必要であるということでございます。  ただ、国民の皆様からは、実際の有事で国会承認を得る余裕が本当にあるのかという御意見もいただくわけでありまして、当然の御指摘であります。  そこで、今日確認をしたいのは、我が国の抑止力、これは、反撃能力とともに、ミサイル防空能力の向上、これとセットで整備をしていくことが重要ではない

  78. 安全保障委員会

    ○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます

    ○河西委員 明快に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。  いずれにしましても、我が国の抑止力を高めていくためには、これまでクローズアップをされてきておりますスタンドオフ防衛能力とともに、弾道ミサイル防衛の能力、これを十分に高めていくことが非常に重要であるというふうに考えております。  そこで、確認でございますが、今後、防衛力整備計画に基づきまして、この弾道ミサイル防衛、今まさに言われ

  79. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  それに関連をいたしまして、併せて確認でございますが、この反撃能力による抑止力を高めていくためには、相手方の軍事施設、これを常時監視をしていく能力が必要だというふうに考えております。また、どの施設に対して反撃すれば効果が高いのか、このターゲティングに関する平時からの分析、これは様々情報の、衛星の十分、不十分等ございますので、これを日米で連携協議しておくことが極

  80. 安全保障委員会

    ○河西委員 ありがとうございます

    ○河西委員 ありがとうございます。  是非着実なお取組をいただきたいというふうに思っております。  最後、一点、端的にお伺いいたします。  防衛関係費ですが、五年間で四十三兆円ということで、これは従前の一・六倍でございますけれども、歳出ベースで計算しますと二・五倍ということで、これは非常に大事な点だというふうに思っております。いわゆる新たな投資に挑む計画になっているということで、今回の特徴が

  81. 本会議

    ○河西宏一君 公明党の河西宏一です

    ○河西宏一君 公明党の河西宏一です。  ただいま議題となりました新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案について、公明党を代表し、質問をいたします。(拍手)  人類が新型コロナウイルスに遭遇し、日本で最初の感染が確認されてから、一千百五十日がたとうとしています。国内の感染者数は累計三千三百万人を超え、七万二千人余りの方がお亡くなりになりました。改めて、心からお見舞いと

  82. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、我が国のエネルギー政策、とりわけ、昨今の報道を御覧の皆様も御関心の高い原発政策についてお伺いをさせていただきたいと思っております。  我が党公明党は、三・一一東日本大震災、また福島第一原発事故の教訓を踏まえまして、原発に依存しない社会を政策に掲げまして、政府・与党の中で合意形成を図りつつ、議論を前へ進めてまいりました。その観点から質問を申

  83. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました

    ○河西分科員 明確な御答弁、誠にありがとうございました。  では、我が国の電源構成、これはどう変化し、どこを目指しているのか、確認をいたします。  まず、福島第一原発事故のビフォー・アフターで、電源構成は大きく変化をしております。かつて電源の二五%、四分の一をカバーした原発は、足下で七%まで激減をいたしました。これは、震災後、全国の六十基の原発は全て停止をされ、原子力規制委員会による世界で最も

  84. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二…

    ○河西分科員 今御答弁ありましたように、二〇三〇年度、原発は、三・一一時点の二五%から数%下げて、二割程度に抑えていくということでございます。また、再エネと水素、アンモニア等を活用して四割弱、そして残りの四割を火力発電。二、四、四ということでございます。  そこで、一点確認でございますが、再エネ等に関しましては、今申し上げたように、現在の二割から四割へ倍増を目指していくわけでありますけれども、そ

  85. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  やはり膨大な送電線とか蓄電池、このインフラ整備が必要でございます。現在の技術では、国民負担の観点でも課題が多いということで御言及をいただきました。特に蓄電池につきましては、リチウムやニッケル等の原料の埋蔵量、生産量、また中間の精錬工程なども特定国に偏在をしておりまして、安全保障上のリスク、これもよく踏まえていかなければならないというふうに明記をしているとこ

  86. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました

    ○河西分科員 大変明確な御答弁、ありがとうございました。  原子力だけ、あるいは二元論でもなく、あらゆる選択肢ということで、また、省エネ、再エネ、こういったことが必要であるということでお伺いいたしました。我々も、責任ある与党の一員として、しっかり説明を尽くしてまいりたいというふうに思っております。  その上で、原発で賄う電力が何%であろうが、安全性の確保、これが最優先であることは論をまたないわ

  87. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。いわば目安であるということで理解をいたしました。  そこで、政府・与党は、今国会に、電気事業法並びに原子炉規制法の改正案、この提出に向けて議論をさせていただいております。高経年化した原発の規制をより厳格化していくというふうに伺っております。  まず、運転期間四十年を経た原子炉を引き続き利用する場合に、従来は原子力規制委員会が認可をしていたが、これを経産大臣の

  88. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  まとめますと、原子炉の利用政策と規制政策をしっかり法的にも峻別をしていくということで、立場と責任も明確になってくるというふうに理解をいたしました。すると、ますますこの規制政策の中身が重要になってくるんだろうというふうに考えるわけでございます。  現在、原子炉の経年化に関する評価は、運転期間三十年以降、十年ごとに高経年化の技術評価、これをクリアした原発に限

  89. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでござい…

    ○河西分科員 一言で申し上げますと、頻度を上げて、より詳細にということでございます。  その上で、政府は、先ほども若干触れていただきましたが、原子炉が他律的な要素、例えば予期せぬ規制基準の変更でありますとか訴訟をめぐる裁判所の仮処分命令など、運転を停止した期間は、運転期間のカウントから除外をいたしまして、要するに、原子炉の最初の稼働からのカウント、経過の時間としては、四十年プラス二十年に加えて、

  90. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  いずれにしましても、国民の皆様に安心と理解が広がる、そういった取組をお願いをしたいというふうに思っております。  続きまして、原子炉の安全性が問われるもう一つのカテゴリー、次世代革新炉についてお伺いをいたします。  これは、革新軽水炉ですとか高温ガス炉などが想定をされるというふうに伺っております。その上で、先ほども触れましたGX実現に向けた基本方針では

  91. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  このエネルギー基本計画内、また、新たな地域への原発の新増設ではなくて、既存原発がある敷地内での建て替え、いわゆるリプレース、これはエネルギーの安定供給と安全性の向上の観点では検討はあり得るんだろうというふうに考えているところでございます。  そこで、これは念のため、確認になるんですが、今回の基本方針でも、この次世代革新炉、新たな安全メカニズムが組み込まれ

  92. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  続きまして、念のための御確認にもなります。  この今回の基本方針、今確認した具体化が進む国内数か所のリプレースに加えまして、その他の次世代革新炉の開発、建設についても言及がされているわけでございます。「各地域における再稼働状況や理解確保等の進展等、今後の状況を踏まえて検討していく。」と記されておりますけれども、これもあくまで第六次基本計画の理念、目標の中

  93. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  最後に、バックエンドについてお伺いいたします。高レベル放射性廃棄物、いわゆる核のごみの再処理と最終処分でございます。  一度原子炉で使い終えた使用済燃料は、実は再利用可能な物資が最大九七%程度含まれております。この再利用を実現し、なるべく核のごみを減らそうという試みが、今、青森県の六ケ所村再処理工場、これが進んでいるわけでございます。  そこで確認です

  94. 予算委員会第七分科会

    ○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました

    ○河西分科員 時間が参りましたので、少し質問を残しましたが、大変失礼いたしました。  以上で終わります。ありがとうございました。

  95. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます

    ○河西分科員 公明党の河西宏一でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  早速ですが、質問に入らせていただきます。  初めに、最近、都内を始め、町で見かける機会が多くなりました電動キックボードの保安基準についてお伺いをさせていただきます。  これは、新たな移動手段として、日常生活に加えまして、観光産業などでも大きく寄与をするんだろうというふうに期待

  96. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  当然、安全性の確保ということが最大の目的でございまして、それでは、この安全性という部分で参考として伺いますが、国交省は、自動車の安全性能の高さを、これは既存の自動車の方ですね、その安全性能の高さを星印の数で評価をして表す、そして、メーカー各社が、星印で示されますので消費者に直接伝わるということで、安全な車の開発を促進をする自動車アセスメント事業を行っていら

  97. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 ありがとうございます

    ○河西分科員 ありがとうございます。  今御答弁ありましたように、このモビリティーというのは、保安基準の遵守とともに、やはりメーカー同士の開発競争、これが安全確保や事故被害の低減につながるということでございます。  したがいまして、この電動キックボード、社会実装の初期段階でございますけれども、だからこそ、保安基準の適用とともに目くばせをいただきたいのは、それによって業界から撤退をしてしまうよう

  98. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうござ…

    ○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうございます。個々の事業者のこれからの励み、そして、更なる開発競争、安全の確保につながるような、是非お取組をお願いを申し上げたいと思っております。  続きまして、話題を変えまして、交通事故被害者ノートの発行について、まずは、これは大臣への感謝の思いも込めて質問を申し上げたいというふうに思っております。  さきの国会で自賠法

  99. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います

    ○河西分科員 是非御検討をお願い申し上げたいと思います。  また、関連して一点、是非これは斉藤大臣の思いをお聞きしたいと思っております。  二〇一九年の四月十九日、東池袋で起きました車の暴走事故による死亡事故、奥様と幼い娘さんを亡くされました松永拓也さん、現在、あいの会の副代表理事として御活動されております。本当に、御自身が大変な状況の中でも、何とか同じ思いをさせたくないということで、非常に心

  100. 予算委員会第八分科会

    ○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました

    ○河西分科員 大変寄り添ったお言葉をいただきまして、誠にありがとうございました。しっかりと私自身も寄り添いながら後押しをさせていただきたいと思います。  続きまして、二月十四日に公表されました公共工事の設計労務単価についてお伺いをいたします。  これは、公共工事の予定価格を算出する際の基準賃金でございます。現場で働く技能者、労働者、この賃金上昇につながる、そして、政府が進める物価上昇率を上回る

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