活動スコア
全期間提出法案
2件
- ❌ 否決口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 衆議院
- ⏳ 審議中口蹄疫対策緊急措置法案
第174回次 第22号 ・ 参議院
発言タイムライン
1,562件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 一部東南アジアで、国の名前はあえて避けますが、風評がち…
○国務大臣(江藤拓君) 一部東南アジアで、国の名前はあえて避けますが、風評がちょっと出回ったものがございました。それについては、本省として、あらゆるチャンネルを使って、生産者団体であったり流通団体であったり、もちろん外交ルートも使って、全く食品を経由してコロナウイルスが人に伝播することはございませんということを告知をさせていただいて、大体そのようなものも解消できたというふうな報告を受けておりますの
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○国務大臣(江藤拓君) 一九九〇年におけるGDPに対する割合は〇・六九%でござ…
○国務大臣(江藤拓君) 一九九〇年におけるGDPに対する割合は〇・六九%でございます。二〇〇〇年が〇・六五%、二〇一〇年が〇・四九%、二〇一八年が〇・四二%というふうに低下をしてきております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 率直な感想ですが、決していいことではないと思っております
○国務大臣(江藤拓君) 率直な感想ですが、決していいことではないと思っております。 やはりお金が全てではありませんが、しかし、このような立場に立たせていただくと、もっと予算があったらこんなこともできるのにというものは正直ございます。ですから、GDPは伸びてきているわけでありますから、それに沿って、余り言うと問題ですけど、一九九〇年は三兆円を超えているんですよ、金額ベースでも。ところが、二兆三千
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 極めて高い目標であるということはよく分かっております
○国務大臣(江藤拓君) 極めて高い目標であるということはよく分かっております。 例えば、畜産の世界でいうと、牛一頭を見ると大体一一%しか、外国に飼料を頼っておりますから、算入することができません。ですから、飼料自給率も同時に上げていかないと、この四五%という目標を到達するのは極めて難しいと思います。 それから、やはり国民の皆様方にも、私、最初にこの席に着かせていただいたときに、国民の皆様方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 基本的に間違っていないと思うんですけれども、参考人がお…
○国務大臣(江藤拓君) 基本的に間違っていないと思うんですけれども、参考人がお答えしたことがですね。 非常に畜産の世界は難しくて、例えば卵の世界でいうと、一%供給量が増えると価格はがたっと落ちます。非常に、高いと思うとやはり生産の意欲は湧く、当然のことですけれども。特に、豚とか卵の世界は、サイクルが牛に比べて極めて短いものですから、市況によって生産者の動向が大きく変動する傾向があります。価格が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 高付加価値化がなかなか難しい現場があることは十分承知を…
○国務大臣(江藤拓君) 高付加価値化がなかなか難しい現場があることは十分承知をしております。 例えば米の話でいうと、やはり外食の方々は、そんなに高い米ではなくて、ある程度標準的なお米でおいしいものを求めている。しかし、なかなか日本の米の生産現場は、その外食の方々に対する要望に対して十分に応じ切れていない。それは、やはり量と価格を掛けて、高付加価値の米を作った方が今のところはもうかるという図式が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産品は多種多様にわたっておりますので、それぞれの…
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産品は多種多様にわたっておりますので、それぞれのものについて細かく見なければならないというふうに思っています。 価格動向についての表もいただきまして、今見させていただきましたが、牛の値段も、それから枝肉の値段も下がっておりますし、なかなかこういうことであると、在庫も積み上がっておりますし、昨日テレビを見ておりましたら、兵庫の方の神戸牛のレストランが半額で提供すると
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 御質問をいただいて聞き取りをいたしましたが、今のところ…
○国務大臣(江藤拓君) 御質問をいただいて聞き取りをいたしましたが、今のところそのような心配は多分ないだろうということでありますが、もうちょっと精査をさせていただきたいと思います。 北海道でも、チーズ工場なんかがあって、まだ稼働率が五〇パーぐらいしかないので、横持ちとかそういう金は掛かるかもしれませんが、北海道にも処理能力はありますし、また、都府県においても、東日本に三か所、西日本に四か所あり
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) そのような事態は絶対に起こしてはならないと思っております
○国務大臣(江藤拓君) そのような事態は絶対に起こしてはならないと思っております。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、脱粉が出ることによって行き場がなくなる、だぶつくということが容易に想像されますので、これをどういう方向に仕向けて、これを、まあ処分という言い方は食べ物ですから駄目ですけれども、出口を見付けていくかということも大事な宿題でありますので、これも、今日中にはっきりしたことを申し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) かつて、交付単価については期中改定を一回だけやったこと…
○国務大臣(江藤拓君) かつて、交付単価については期中改定を一回だけやったことがございますが、数量についてはまだ改定を期中でやったことはありませんけれども。 今は断定はいたしませんが、そういうことも含めて検討させていただきたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私も、二級の船舶免許を持っておりますので、海技士ではあ…
○国務大臣(江藤拓君) 私も、二級の船舶免許を持っておりますので、海技士ではありませんけれども、やはり一人で海に出ることの危険性とかいうのもある程度は分かるつもりであります。もうちょっと詳しく、役所に戻ったら、こちらも呼んで、水産庁の方からも話を聞いて、ちょっとこれは勉強しないとなかなか申し上げられませんが。 いずれにしても、規制改革を行うことによって操業の安全性が損なわれるということは、これ
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○国務大臣(江藤拓君) 塩田先生の方から、やるべきことはしっかり網羅していただ…
○国務大臣(江藤拓君) 塩田先生の方から、やるべきことはしっかり網羅していただいたと思います。お一人お一人がそういう気持ちを持って、お花についても関心を持っていただきたいと思います。 日本は、本当にお花を贈ることに対して照れがあったり、それから、ヨーロッパに行くと、本当に角を曲がるとお花屋さんが普通にある国もたくさんありますが、日本は花屋自体が少ない、そして、花に対して高いという誤ったイメージ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 塩田先生おっしゃいますように、政策パッケージ作らせてい…
○国務大臣(江藤拓君) 塩田先生おっしゃいますように、政策パッケージ作らせていただきましたけど、漏れるということであればゆゆしきことでありますので、使っていただかなければ何の意味もございませんので、是非、我々も反省してもう一回周知の努力をいたしますけれども、先生のお気付きの点が具体的にあれば、またの御指導をいただければというふうに思います。 私も、今年の一月の末に長野県の方に行きまして、被災さ
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○国務大臣(江藤拓君) 先生のお気持ちはしっかり受け止めさせていただきたいと思…
○国務大臣(江藤拓君) 先生のお気持ちはしっかり受け止めさせていただきたいと思いますが、私の宮崎県も条例を制定いたしまして、種子を守っていこうというそのお気持ち自体については、私の方から論破するとか、それは良くないとかいうことを申し上げるつもりはございません。 しかしながら、これからやっぱり輸出をしっかりやっていって、日本の生産基盤を強くして日本の農家の所得を上げていこうということであれば、日
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○国務大臣(江藤拓君) ちょっと答弁の修正を
○国務大臣(江藤拓君) ちょっと答弁の修正を。 二千二百億円じゃなくて二百二十億円でした。済みません、失礼いたしました。
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○国務大臣(江藤拓君) 主な感染の経緯が飛沫感染であったり、それから接触感染で…
○国務大臣(江藤拓君) 主な感染の経緯が飛沫感染であったり、それから接触感染であるということでありますけれども、まずは、風評被害が出ないように、食品を介してこういうものが広がるということはないということをお知らせをさせていただいております。 それで、現時点においては、製造、それから流通、調理、販売の各段階で、やはり製造者の方々がしっかり自分の体を管理していただくということ、体調が悪ければしっか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 違法操業船がどれだけ捕ったかというのを定量的に申し上げ…
○国務大臣(江藤拓君) 違法操業船がどれだけ捕ったかというのを定量的に申し上げることは、これ不可能なので申し上げられませんが、しかし、これだけの数がやってきているということであれば、一隻当たりの能力は低くても、かなりの量を持っていっているであろうという推測をいたします。 このTACにつきまして、意味について御質問をいただきましたけれども、前年度比で比べて一万トン小さく、五万七千トンで設定をいた
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私の気持ちとしては、その爆破ということはさておきながら…
○国務大臣(江藤拓君) 私の気持ちとしては、その爆破ということはさておきながら、やはり大和堆周辺の漁師の方々が大変悔しい思いをされていると、実際に、私の大臣室にもお越しになりました。その生の声も聞かせていただきました。そういう声を聞けば聞くほど、私も、漁師町の門川町というところで育った人間でありますので、漁師のほぞをかむその悔しい気持ちは痛いほどよく分かります。 ですから、これは水産庁、農林水
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 漁業も、これから新しく、漁業法の改正が今年いよいよ実行…
○国務大臣(江藤拓君) 漁業も、これから新しく、漁業法の改正が今年いよいよ実行に移されるわけでありますけれども、就労される若い人の中には、しっかり土曜、日曜休みたいという人も結構今は多いです。そういうことであれば、やっぱり管理型の漁業、海面養殖漁業も大型化をして、沈降型で波の影響を受けないような、そういうような養殖施設を造ることも有効だと思います。やはり雇用という形で社会保険もしっかり付いて、決ま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 総理の発言を受けて、私は特に発言はいたしませんでした
○国務大臣(江藤拓君) 総理の発言を受けて、私は特に発言はいたしませんでした。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 私は、そのときに総理の発言を聞いておりました
○国務大臣(江藤拓君) 私は、そのときに総理の発言を聞いておりました。せんだっての対策会議においても、これまでの前例にこだわることなく、しっかりとした対策を組んでくれというふうに総理から言われておりますので、責任を持った対応をさせていただきたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) これが一番私も頭を痛めているところでございまして、先日…
○国務大臣(江藤拓君) これが一番私も頭を痛めているところでございまして、先日、先生とお越しいただいたときには、この一部は見せていただきました。 例えば、給食センターにしても学校で直接作るところにしても、地域の八百屋さんとか農家の方が、特別契約をしなくても、毎年毎年この時期はあなたのところからこれだけの量を納入してもらうから今年もよろしく頼むよというような形も、ざっくりとした形ではあると思うん
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおり、必要だと思っております
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおり、必要だと思っております。 それぞれマッチングについて、本省ではなかなか難しいですけれども、我々は食品関係団体とも、所管でありますのでネットワークがございますから、そういったところも含めてマッチングの努力もさせていただきたいと思います。 重ねて、給食に回っている野菜の割合は、この時期は全体の生産量の大体一%から二%に当たるというふうに言われております
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) この間御提言をいただいて、相当な量でありました
○国務大臣(江藤拓君) この間御提言をいただいて、相当な量でありました。今、数量は、こちらのいただいた紙にありますけれども申し上げませんが。 確かに、玄米と精米とでは価格差があるということで、なるほどということでありましたけれども、これについては、今、検討しています。答えが出ておりません。私は正直が取り柄でありますので正直に、これについてどのような扱いにしたらいいか。 学校給食に関しまして
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) なかなか正確な答弁をするのは難しいと思いますけれども
○国務大臣(江藤拓君) なかなか正確な答弁をするのは難しいと思いますけれども。 先生のおっしゃるように、衆議院の方でも大分議論になったんですが、カロリーベースとか生産額ベースとかいろんな指標があって分かりづらいんじゃないか、骨子を御覧になって御指摘をいただきました。自分としては、供給熱量ベース、これが国民に示す食料安全保障に直結する指標であって、これが大黒柱ですということを申し上げました。です
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 生産規模の拡大というのは、まず、農業でいえば耕作可能な…
○国務大臣(江藤拓君) 生産規模の拡大というのは、まず、農業でいえば耕作可能な面積、四百四十万ヘクタール弱でございますけれども、それを今後の基本計画の下で、将来像としてどれぐらいの面積を確保するのかということが一つ議論になると思います。 それから、センサスの下でも、これから人口構造が大きく変わるにつれて就農人口の減少が予想されます。それに基づいて、意欲ある担い手への農地の集積ということも並行し
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 時代が変われば内容は変わっていかねばなりません
○国務大臣(江藤拓君) 時代が変われば内容は変わっていかねばなりません。そうは思いますが、しかし、私も、ちょっと変な話をさせていただいて恐縮なんですけれども、私のおやじが青嵐会の時代に書いた本が、小冊子がありまして、そのときに、今の日本の農業の課題ということで小さな論文のようなものを書いておりました。それを読んでびっくりしたんですけれども、物すごい前の、四十年ぐらい前の話じゃないですか。しかし、今
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、国内外の需要に応える、です…
○国務大臣(江藤拓君) 先ほど申し上げましたように、国内外の需要に応える、ですから、輸出に対しましては、輸出のみを目途として、条件不利も含めて生産基盤の強化を図るということではなくて、輸出にも対応できるようにというふうに、ちょっと、後ろでなかなかページをめくっても出てこないみたいですから、どこに書いてあるかが正直明示的に示せないのでちょっともどかしいんですけれども。 輸出にも対応できるし、輸出
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 創造プランは平成三十年にできたものでありますので、それ…
○国務大臣(江藤拓君) 創造プランは平成三十年にできたものでありますので、それから大分たっておって、私は、私の責任の下で基本計画を今作らせていただいております。 ですから、活力創造プランのいいところはしっかり生かさせていただこうと思っておりますし、それから、時間の経過もこれありということでありますから、どちらを中心にとか片方をうっちゃってこれをやるということではなくて、両方のいいところはしっか
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 町長さんの顔は今でもよく覚えています
○国務大臣(江藤拓君) 町長さんの顔は今でもよく覚えています。非常に実直な真面目な方で、非常に顔に苦渋が刻み込まれたようなお顔をされて、何とかしてあげたいという気持ちを強く持ちました。 それで、財政規模も非常に小さくて、町財政の三倍に及ぶ被害だということでありますので、自力財源のみの復興は、これはどう見たって、私が見たって、町長さんがどんなに頑張ってもこれが不可能であることは、私もよく分かって
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) まず、営農を再開できるところについては、春の作付面積を…
○国務大臣(江藤拓君) まず、営農を再開できるところについては、春の作付面積を増やさなきゃなりませんので、仮の畦畔の設置とか、天水でできるものですね、かんがい施設がまだ完全にでき上がっておりませんので。麦とか大豆とかができるように、技術者の派遣をしっかりやって、それらの作付けを応援させていただきたいと思います。 それで、災害復旧事業の話は、先ほどの、国民に広く課税もさせていただいたということと
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 委員御指摘のような方向で検討させていただきます
○国務大臣(江藤拓君) 委員御指摘のような方向で検討させていただきます。 これは農林水産省と文部科学省としっかり連携をしないと、文科省の方が業者さんに直接やって、そこから生産者に渡るというスキームもあるでしょうし、私たち農林省が直接やる場合もあると思いますが、納入形態も、生産者が直接納める場合もあれば、おっしゃった、その事業者の方々が納める場合がある、事業者のところに生産者が納める場合がある、
- 本会議本会議
○国務大臣(江藤拓君) 宮沢議員の御質問にお答えをいたします
○国務大臣(江藤拓君) 宮沢議員の御質問にお答えをいたします。 新型コロナウイルスの感染症の農業並びに輸出入への影響に対するお尋ねがございました。 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために行われている学校の休校により、給食の食材のキャンセルが発生いたしております。学校給食用の牛乳、野菜等について、突然仕向け先を失うなど重大な事態が生じていると受け止めています。学校給食に納入していた生産農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申…
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず、冒頭、新型コロナウイルス感染症について申し上げます。 この新たな感染症への対応に当たりましては、感染の拡大を防止することが何よりも重要であり、今後とも、関係省庁と連携して全力で取り組んでまいります。その上で、食料の輸入動向や生産現場への影響などを注視し、生産者や事業者に対しましては、必要な対策
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 まず冒頭に、先ほど先生がおっしゃいました議法についての党派を超…
○江藤国務大臣 まず冒頭に、先ほど先生がおっしゃいました議法についての党派を超えた御協力に関して、大変、正直なところ感動もいたしましたし、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。先生方、全ての先生方に、心からお礼を申し上げたいと思います。 ただいまの御質問につきましては、農林水産大臣としては、私は非常に緊急事態だと思っています、農林水産省としてですね。 しかし、国全体としての判断は
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 それは大変大事だと思っております
○江藤国務大臣 それは大変大事だと思っております。ですから、連日、省内においても対策本部を開かせていただいております。 学校給食の納入形態についても、自分のところでつくっている学校もあれば、それから給食センターに頼っているところもあれば、いろいろな形態がございます。地域によって、例えばうどんをたくさん出しているところもあれば、ラーメンを出しているところもあれば、パン食が多いところもございます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 このことも、昨日の対策会議の中ではかなり白熱した部分でございま…
○江藤国務大臣 このことも、昨日の対策会議の中ではかなり白熱した部分でございました。同じ問題意識を持っております。 今市場に出ているのは、大体八十万ぐらいで購入したものが、今、成牛となって枝肉となって市場に流通しております。A5もA4も価格の下落が著しいということが見られております。特に、外食等で高級な部位が売れないということであると、高級な部位ほどだぶついているという現状もあります。そして、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 昨年の大雨でも、私の地元でも菊農家などが大分やられてしまいまし…
○江藤国務大臣 昨年の大雨でも、私の地元でも菊農家などが大分やられてしまいました、施設関係ですけれども。しかし、ほぼほぼ全部、収入保険に入っておりませんでした。 まず、内容を知らない。そして、何となくイメージとして、初年度の掛金、積立金を合わせると大変大きなお金がかかる。次年度は急に安くなるということを、まず知っていただけていない。我々の努力不足で制度の内容の御理解を現場にいただけていなかった
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 今回のコロナに関してですよね
○江藤国務大臣 今回のコロナに関してですよね。(近藤(和)委員「はい」と呼ぶ)海産物も非常に厳しい状態です。 北海道のホタテも、中国への輸出がほぼほぼだめになっておりますし、それからインバウンドの方々が来て、たくさん浜で食べていただいていた、先ほど先生が御紹介いただいたカキ小屋のようなところだと思いますが、そういうものもほぼほぼ開店休業状態になって売れていない。また、作柄も、粒が小さくていま一
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 大変失礼いたしました
○江藤国務大臣 大変失礼いたしました。私が答弁すべきところを局長に振ってしまいまして、失礼いたしました。 自分としましても、増頭をしたい、北海道でいらっしゃいますけれども、都府県が大変酪農は厳しい状態になっておりまして、生産基盤をもう一回立て直さなきゃいけないという状況にあります。それには、やはり生産規模を拡大したい、しかし、牛の頭数がふえれば当然その入れ物が要るわけでありまして、おっしゃった
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 今委員がおっしゃったような御心配が起こらないように、やはり根拠…
○江藤国務大臣 今委員がおっしゃったような御心配が起こらないように、やはり根拠法を持つということはとても大事なことでありますから、法律に基づいて予算を執行するという、正常な形というか安定的な形に移行させたいということを考えておるわけでございます。 補正予算と令和二年度予算で三百五十三億円計上してございますので、まずそのような事態は発生しないと思いますが、しかし、最近の気候変動等に伴う漁獲量の変
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 委員もよく御存じだと思いますが、今、総理を本部長として行われて…
○江藤国務大臣 委員もよく御存じだと思いますが、今、総理を本部長として行われている緊急事態宣言を行うかどうかの議論については、例えば、公共の施設について国の命令で強制権を持って使用を制限するとか、私有財産とか行動についてまで制限するとか、そういうことでありますから、少しそこは切り分けて御理解をいただきたいと思います。 私は、極めて綿密に、地方農政局とも連絡をとりながら、それぞれの局でどういうこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 そのオーソライズの定義をどのようにとるかは難しいですが、やはり…
○江藤国務大臣 そのオーソライズの定義をどのようにとるかは難しいですが、やはり、私は政治家で、農林水産大臣という職をいただいておりますから、リーダーシップをとらねばなりません、リーダーシップを。 ですから、省内での議論を、これをしっかりやらなければなりませんし、そのために、地方局と全部ネットでつないでそれぞれの局長から報告をさせて、現場の人間は現場に張りついて、全ての情報を本省で把握することは
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 朝からの議論ですのでちょっともう忘れてしまいましたが、たしか近…
○江藤国務大臣 朝からの議論ですのでちょっともう忘れてしまいましたが、たしか近藤先生の方から緊急事態ですか、認識されていますかと聞かれたんじゃなかったですかね。でしたよね。私の方から自発的に申し上げたわけでは決してなくて、近藤先生がそのような意識を持っていることは私は正しいというふうに、私は近藤先生の御意見に共感したものでありまして、まあ、心配していただいて訂正しろということであれば、筆頭理事、訂
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほども、ちょっと先走ったかもしれませんが、農林水産省の行政文…
○江藤国務大臣 先ほども、ちょっと先走ったかもしれませんが、農林水産省の行政文書管理規則に基づいてということでありますから、私の方から、議事録を出すなとか、そんな指示をしたことはありませんし、ですから、これは規則に従ってしっかりと出させていただくということであります。 一定の整理はやはり必要だと思いますよ、それは。事務方のやることでありますので、私はそこまではわかりませんが、それが整えば、しっ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 農政局の局長もテレビ電話でつながっておりましたから、議事の進行…
○江藤国務大臣 農政局の局長もテレビ電話でつながっておりましたから、議事の進行状況はリアルタイムで見聞きをしております。ですから、文章が起こされていて、それが本省から地方局に渡っていてということではないということではないかと思います。 ただ、私としては、隠すようなことは何もございませんし、困るようなこともございませんので、事務方がそのような努力をしてくれればありがたいと思いますが、大変、私も彼
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 審議官が申し上げましたのは、多分事務方のスタッフということが十…
○江藤国務大臣 審議官が申し上げましたのは、多分事務方のスタッフということが十名程度というふうに申し上げたんだろうと思います。 これは、例えば生産局がやる部分もあれば、いろいろな局が農林水産省の方にありますので、各局ごと、水産庁には、きょうは長官も来ておりますけれども、林野庁も林野庁長官がおります。それぞれ、木材の輸出が滞っているとか水産物の価格が低下しているとか、それぞれの部局で、問題点につ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 外国の港に寄港する我が国の遠洋漁船は、遠洋マグロはえ縄漁船中心…
○江藤国務大臣 外国の港に寄港する我が国の遠洋漁船は、遠洋マグロはえ縄漁船中心でございますが、大体二百隻程度あります。それに加えて、私たちのところも取締り船を多数保有しておりますので、これについても注意をしていかなければならないと思っております。 これらの遠洋漁船につきましては、新型インフルエンザ対策行動計画における対応と同様に、関係の業界団体を通じて、新型コロナウイルスの感染予防等の情報を周
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○江藤国務大臣 全く先生の考え方は間違っておられないと思います
○江藤国務大臣 全く先生の考え方は間違っておられないと思います。 四百四十万ヘクタールを割ってしまいました、耕作面積においてもですね。就労人口についても、右肩下がりの傾向が全くとまりません。年齢的にも上がってきております。こういう状況のもとにおいて、やはり、芋の議論とかいろいろな議論をこれまでさせていただいてきましたけれども、国の責任として、国民の生命と財産を守る基本としては、やはり、飢えるこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 カロリーベース、それから生産額ベース、飼料自給率ベース、また新…
○江藤国務大臣 カロリーベース、それから生産額ベース、飼料自給率ベース、また新たにもう一個、後ほど議論になるんだろうと思いますが、それぞれいろいろあって、相反するという御指摘はあるかもしれませんが、私は、日本の農業の現状を把握する上で、いろいろな角度から検討できる指数があることは決して悪くないんじゃないかと思っております。 そして、やはりカロリーベースが、食料安全保障に関しては、これが基本です
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、カロリーベース、供給熱量ベース…
○江藤国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、カロリーベース、供給熱量ベースが基本でありまして、牛であると一一%という数字も出していただきましたけれども、これがやはり基本になるということは変わらない。 先ほど、書き方を工夫しろという御指摘をいただきましたが、実は私も同じことを農林水産省の中で言っておりまして、でかい柱はやはり今までどおりのカロリーベース、熱量ベースだよ、それについて、下でもこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほどちょっと触れました、芋をつくったらという話にもつながって…
○江藤国務大臣 先ほどちょっと触れました、芋をつくったらという話にもつながっていく議論だと思いますけれども、やはり国民の方々の中には、これだけ農業者の数も減り、平均年齢も上がり、四百四十万ヘクタールも切って耕地面積も減っているということで、不安に思っている方々がおられる。そのときに、ぎりぎりのところでどう国として踏ん張れるのかという数字があることは、それなりの意味があると思います。 決して、食
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 私も、最近はちょっと地元に帰れておりませんが、現場を見ることを…
○江藤国務大臣 私も、最近はちょっと地元に帰れておりませんが、現場を見ることを常としておりますので、私も同じ認識を持っております。 多面的機能支払いにしても何にしても、事務が大変多い。私も、この閣僚という席につかせていただいて、日本型直接支払い、維持支払いとか、向上支払いとか、環境維持支払いとか、それが要るときにどれぐらいの書類のロットがあるんだということを物理的に持ってこさせました。大変多い
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 浜の合併につきましては、あくまでもこれは組合ですから、組合員の…
○江藤国務大臣 浜の合併につきましては、あくまでもこれは組合ですから、組合員の合意がなければこれはできないということであります。国としては、そういう方向に進んでいただきたいという、国策という言い方もできるかもしれませんが、方向性を示したことは事実でございますが、あくまでも、その合意が形成されなければならない。 私のところも、お示しいただいた資料のように二十ほどありますけれども、中には、本当に組
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 組合員の有志の方々が、本年二月に、国の検査官を派遣する要望書を…
○江藤国務大臣 組合員の有志の方々が、本年二月に、国の検査官を派遣する要望書を出されたということは承知をいたしております。 これについては、漁業協同組合JFしまねに対する検査でありますけれども、水産業協同組合法の第二百七条の第一項において、島根県知事が行うということになっております。その上で、農林水産大臣は、信用事業及び共済事業、これについて、知事の方から御要請をいただければ監査を行うことがで
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 先ほど、二百七十一条と申し上げるべきを、百二十七と言い間違えた…
○江藤国務大臣 先ほど、二百七十一条と申し上げるべきを、百二十七と言い間違えたようでございますので、訂正させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 百二十七の方が正しいみたいです
○江藤国務大臣 百二十七の方が正しいみたいです。済みません、訂正させていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 法律上の整理についてまず申し上げますと、改正卸売市場法において…
○江藤国務大臣 法律上の整理についてまず申し上げますと、改正卸売市場法においては、兼業を禁止するかどうかのルールについては、各市場で、卸売市場で判断を設定するということは可能にしておりますので、各市場の判断ということになります。 その上で、御質問のこの件につきましては、現在、鳥取県議会において、鳥取県営の境港水産物地方卸売市場のルールである条例案、これで卸売業と仲卸業との兼業の禁止規定を設ける
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 農林水産省として、私の腹も含めて、それはもう固まっております
○江藤国務大臣 農林水産省として、私の腹も含めて、それはもう固まっております。しっかりこれは補填せねばならないと思っております。しかし、農林水産省の予算ということではなくて、予備費も活用した内容となりますし、財務の御了解もいただかねばなりませんので、これは当然、私どもとしては補填されるべきものだというスタンスで交渉していきたいと思っております。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○江藤国務大臣 文科省におきましては、例えば給食センターなんかにつきまして雇用…
○江藤国務大臣 文科省におきましては、例えば給食センターなんかにつきまして雇用の関係も生まれていて、工場がストップする、例えば製麺工場なんかでも、工場がストップする、そこで働いている方々について所得の、八千三百円だったですか、ちょっと間違っていたら申しわけないんですけれども、その金額についてしっかり整理をしていただくということだろうというふうに思っています。 もうちょっとすり合わせと精査が必要
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○江藤国務大臣 現場の声を聞くことはとても大事だと思います
○江藤国務大臣 現場の声を聞くことはとても大事だと思います。不安の声に応えるような窓口を設けることも大変大事だと思っております。 このことは、実は省内でも検討いたしましたが、全ての電話が例えば本省に集まってしまうということになると、多分パンクするおそれがあります。 ですから、きのう申し上げたのは、各農政局でしっかり対応してくれと。そして、電話対応ももちろんですけれども、できるだけ職員が現場
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○江藤国務大臣 二〇一九年で百四十万人まで減少して、先ほども申し上げましたが、…
○江藤国務大臣 二〇一九年で百四十万人まで減少して、先ほども申し上げましたが、四百四十万ヘクタールを切って四百三十九万七千ヘクタールまで、今、面積的にも減ってしまっております。年齢構造的にも非常に厳しいものがありますが、しかし、私の地元でも随分、新規で就農してくれている方々もおられます。 その一方で、もう一つの指標として農業構造の動態調査というのもされておりますが、それでもかなり厳しい数字が出
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○江藤国務大臣 さまざま御指摘をいただきましたが、カナダは確かに大変な伸び率を…
○江藤国務大臣 さまざま御指摘をいただきましたが、カナダは確かに大変な伸び率を示しておりますが、分母がまず小さいということを若干御指摘をさせていただきたいと思います。 11からの、今手元に資料がございませんけれども、全体としての輸入総量については、そんなに、11発効前に比べて大幅に伸びているという状況では、実はございません。 そして、アメリカからは伸びておりますけれども、この三月までどうな
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○江藤国務大臣 来る基本計画の中では、日本の農業の経営体の約九八%を占めている…
○江藤国務大臣 来る基本計画の中では、日本の農業の経営体の約九八%を占めている家族経営、これをしっかりフィーチャーする形で書き込んでいきたいというふうに強く思っております。 規模の大小にかかわらず、生産条件の優劣にかかわらず、全体の底上げを図っていくような農政をやりたいというのが私の願いでございます。 ですから、そのような方針のもとに、いろいろな基本法のもとに、いろいろな要件についても、例
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○江藤国務大臣 きょうはこの質問をたびたびいただいておりますが、大黒柱と申し上…
○江藤国務大臣 きょうはこの質問をたびたびいただいておりますが、大黒柱と申し上げたからには、提出させていただいた資料には同列にこのように書かれておりますけれども、しっかり書くときには書き方は変える。今言われたからではなく、もともとこのような書き方はさせるつもりはありません。やはり誤解を招くとかごまかしているとか目くらましだと言われるようなことは私は避けなければならないと強く思っておりますので、しっ
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○江藤国務大臣 委員におかれましては、骨子案をごらんになっていただいているんだ…
○江藤国務大臣 委員におかれましては、骨子案をごらんになっていただいているんだと思います。これはさまざまな農業政策の基礎をなすものでありますから、とても大事でありますし、今回のコロナの問題によって、国民の皆様方もこのことについてはより認識をされ、意識をされる機会になったのではないかと思っております。ですから、このことについてはしっかり書き込む必要があると思っております。 私のもとには原案がある
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○江藤国務大臣 私もそのように指示をいたしております
○江藤国務大臣 私もそのように指示をいたしております。 何といっても、国産飼料のみで生産可能な部分を厳密に評価するということはとても大事なことだと思いますので、先ほど大黒柱という言葉を使わせていただきましたけれども、これをやはり食料安全保障の、それから国民に対する安心、安全の部分を含めて、一番大切にすべき指標であって、その他、合わせるとあと四つ、指標は出てくるわけでありますが、これは、こういう
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○江藤国務大臣 今回、タマネギなんかが急に入らなくなったり、いろいろなことが起…
○江藤国務大臣 今回、タマネギなんかが急に入らなくなったり、いろいろなことが起こりました。これがトウモロコシで起こらないという保証は全くないわけであります。そういうことも考えますと、あらゆるものの自給率を上げないと国民の生活を守れない、生産基盤も守れないということは私も強く自覚をいたしております。 そして、特に飼料米につきましては、今回、私、この席に着かせていただいて大変苦労いたしました。先生
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○江藤国務大臣 済みません、最近原案の方ばかり読んでおりまして、骨子案の方は大…
○江藤国務大臣 済みません、最近原案の方ばかり読んでおりまして、骨子案の方は大分前に目を通したものですから、手元に持っておりませんで、大変御無礼をいたしました。 法人や大規模経営だけではなく、継続的に農地利用を行う中小・家族経営等について、地域農業を支える重要な役割を果たしているという現状を踏まえて、産業政策と地域政策両輪から支援を行うとともにという、このセンテンスがそれに当たるということでご
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○江藤国務大臣 同じものを持っておられれば、六ページの2でございます
○江藤国務大臣 同じものを持っておられれば、六ページの2でございます。
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○江藤国務大臣 書きぶりの詳細については、こういうふうに書きますというふうに申…
○江藤国務大臣 書きぶりの詳細については、こういうふうに書きますというふうに申し上げることはできませんが、私の基本的な考え方を申し上げさせていただくと、法人化をする意欲を持っている方はぜひ応援したいと思います。 法人化のメリットはあります。しかし、法人化にしないことのメリットもあります。家族経営でやった方がいい場合も農業はあるわけでありまして、そのことも認めなければならない。農業を発展させるた
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○江藤国務大臣 これから先の話ではありませんけれども、例えば畜産クラスター事業…
○江藤国務大臣 これから先の話ではありませんけれども、例えば畜産クラスター事業についても、地域なのか、全国の平均なのか。まあ、宮崎県のように畜産が非常に盛んなところに焦点を当てて話すと、非常に要件が逆に厳しくなりますから、そういうところは規模拡大要件が。そういうところは全国の数字を使ってもいいというように、いわゆる規模の小さい人にも使いやすいように、まず制度を改めていくということ。 それから、
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○江藤国務大臣 しっかり御意見をいただきまして、ありがとうございます
○江藤国務大臣 しっかり御意見をいただきまして、ありがとうございます。 この、その他のその他については、私も、どういう例があるのかということをできるだけ細かく提出をさせてもらって、中には、これは何だと、内容を説明を求めなければならないようなものがあったことは事実でございます。 その上で申し上げますが、我が国の食品製造業は大体七割ぐらいは国内の原材料を使っているということでございますので、こ
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○江藤国務大臣 産業連関表というものに基づいて算出された数字というふうに聞いて…
○江藤国務大臣 産業連関表というものに基づいて算出された数字というふうに聞いております。
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○江藤国務大臣 おっしゃるとおり四県で、二十カ所しかという言い方をした方が、も…
○江藤国務大臣 おっしゃるとおり四県で、二十カ所しかという言い方をした方が、もう正直に言った方がいいと思います。ちょっとこれではという気持ちになりました。 やはり、その内容も十分に周知することもできなかったし、四百五十六人の棚田地域振興コンシェルジュを指定したのでありますが、彼らには、君たちはコンシェルジュを引き受けたからには、どれだけの指定棚田地域を上げてきたか、ちゃんと後からフォローするか
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○江藤国務大臣 大変な御苦労をされていることは承知しております
○江藤国務大臣 大変な御苦労をされていることは承知しております。 米については、今もうメンションしていただいたので、もう私から申し上げませんが、平年作は百七十八キロぐらい、その半分以下ということでありますから、大変な不作、凶作ということになります。 大豆については、JAの出荷データにより、損害は、これも評価しなければなりませんけれども、全相殺方式によって平年の収量の九割まで補填されるという
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○江藤国務大臣 委員におかれましては、しっかり分析をしていただいていると思って…
○江藤国務大臣 委員におかれましては、しっかり分析をしていただいていると思っております。危機意識は大変強く持っております。 直近の子牛の競り市場の速報は必ずとるようにいたしております。最近でありますと、鹿児島、福島、北海道、山口、栃木あたりで競りが行われておりますが、子牛の値段でいいますと、前月比で大体三%から八・八%ぐらい安い。そして、同月比でいきますと、大体、低いところでも七%、高いところ
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○江藤国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますが、九割補填の上は、正直言って、ない
○江藤国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますが、九割補填の上は、正直言って、ない。ここはもう限界であります、十割補填はないので。家族労働費も見ているということは御承知おきだと思いますけれども、その点も御理解いただきたいと思います。 利用できる制度としては、無担保、無保証人で利用できる、いわゆる農林漁業のセーフティーネット資金がございます。これは〇・一です、金利は。そして据置きが三年ございますの
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○江藤国務大臣 いえ、決してそういうことではないんですよ
○江藤国務大臣 いえ、決してそういうことではないんですよ。 今、和牛の国内の生産能力は年間十四万九千トンしかございません。国産牛で三十三万トンという限界がございます。そして、今回、アメリカとの経済連携協定によって六万五千五トンの低関税枠も開く、ヨーロッパにも出せる。中国も今、新型コロナで若干停滞ぎみにはなっておりますが、年間百万トン以上の牛肉を輸入する輸入大国となってございます。 そして、
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○江藤国務大臣 ジビエの活用ということが大きな課題になっておりますが、アナグマ…
○江藤国務大臣 ジビエの活用ということが大きな課題になっておりますが、アナグマも一部、今委員が御指摘されたように活用、私は実は食べたことがないんですけれども、あります。年間に、平成三十年度の数字でありますが、一・八トンということになっております。全体のジビエの流通量の中の〇・一%という量であります。 しかし、そういう御指摘が有識者からあったということは承知をしております。 厚生労働省が野生
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○江藤国務大臣 先ほど参考人の方から一部述べさせていただきましたが、厚生労働省…
○江藤国務大臣 先ほど参考人の方から一部述べさせていただきましたが、厚生労働省によるガイドラインがございます。これに基づいて講習会とかいろいろなことをやって、農林水産省としても、その講習会の参加費用なんかについても支援を行っているところでございます。 さらには、ガイドラインに基づいて、衛生管理はもとより、流通規格の遵守などを適切に行う食肉処理場を認証する制度、国産ジビエ認証制度を平成三十年五月
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○江藤国務大臣 基本的に委員の御指摘は当たっていると思います
○江藤国務大臣 基本的に委員の御指摘は当たっていると思います。米のナラシは残っておりますし、それから、野菜価格の安定制度については指定野菜でなければならないということもありますけれども、これについては一部から、収入保険に丸めた方がいいんじゃないかという御意見も出ていることは私も承知しております。 しかし、これは野菜価格安定だけではなくて、出荷調整とかそういったものの機能もあわせて持っているとい
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○江藤国務大臣 なかなか幅広な御質問をいただいたんですが、短い時間でお答えする…
○江藤国務大臣 なかなか幅広な御質問をいただいたんですが、短い時間でお答えするのはちょっと難しいんですけれども、青申については、我が党の中で議論する段階においても、白でもいいんじゃないかという議論は十分にありました。 しかし、納税者の方々の御理解をいただかないと制度は成り立ちません。やはり、農家の所得はしっかり把握されている、そして、帳簿がしっかりと管理されていて、それに基づいてきっちりと税務
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○江藤国務大臣 今委員が御指摘あったように、給食センターそのものが御努力された…
○江藤国務大臣 今委員が御指摘あったように、給食センターそのものが御努力された部分もございました。パック詰めされた牛乳を、加工工場に運賃をかけて回した例もございました。それから、自治体が非常に努力をして、市役所の前で直販を、さっき多分その例をおっしゃっているんだと思いますけれども、直販を行って無駄にしなかった例も行われたというふうに承っております。 我が省としましては、フードロスについては、し
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○江藤国務大臣 アフリカ豚熱につきましては、予防的殺処分を可能とする議法を皆様…
○江藤国務大臣 アフリカ豚熱につきましては、予防的殺処分を可能とする議法を皆様方の御協力のもとに通していただきまして、大変ありがとうございます。今度、家伝法の改正法案をしっかり書きますけれども、それまでの間、それを担保していただけているということは大変ありがたいことだと思います。 越境性の動物疾病の侵入を防ぐためには、先生がおっしゃったように、やり過ぎということはありません。しかし、今、なかな
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○江藤国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の…
○江藤国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜防疫は、畜産の振興及び畜産物の安定供給を図る上で重要な役割を担っておりますが、一昨年以降、アジア地域においてアフリカ豚熱の発生が急速に拡大し、我が国への侵入の脅威が一段と高まっている中、家畜防疫の重要性は著しく高まっています。 こうした中、平成三十年九月に我が国で二十
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○国務大臣(江藤拓君) 当省の担当者の方から御説明をしたときに危機感を感じられ…
○国務大臣(江藤拓君) 当省の担当者の方から御説明をしたときに危機感を感じられなかったことについてはおわびを申し上げたいと思います。 昨日も対策本部を行いまして、明日もまた開催する予定でありますが、私は、もう今大きなピンチが来ているんだと、大変なことになりかねないと、重大な危機感を持って対応しなければならないというふうに繰り返し繰り返して、机をたたいて申し上げております。 物産展がなくなっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います
○国務大臣(江藤拓君) おっしゃるとおりだと思います。 米については、高機能食品、免疫力が上がるとかいうことをアピールしている付加価値の付いている米等もありますので、そういうものは飛ぶように今売れていて、米の引きは極めて強くなっております。ですから、家庭でお米を炊いていただくということはとても大事だと思っております。 そして、消費者の皆様方へのアピールについても、農林水産省で持っております
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○江藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます
○江藤国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し述べます。 まず冒頭、新型コロナウイルス感染症について申し上げます。 この新たな感染症への対応に当たりましては、感染の拡大を防止することが何よりも重要であり、今後とも、関係省庁と連携して全力で取り組んでまいります。その上で、食料の輸入動向や生産現場への影響などを注視し、生産者や事業者に対しては必要な対策をしっかりと講じ
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○国務大臣(江藤拓君) 新型コロナウイルス感染症につきましては、農林水産省新型…
○国務大臣(江藤拓君) 新型コロナウイルス感染症につきましては、農林水産省新型インフルエンザ等対策行動計画、これは平成三十年の四月一日のものでございますが、これも参考にしながら、対応体制の整備、それから発生予防の、蔓延防止、国民への食料の供給の観点から対応を進めてきたところでございます。 具体的には、対応体制の整備について、私が本部長を務める新型コロナウイルスに関する対策本部を一月の三十日に設
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○国務大臣(江藤拓君) 全体については文科大臣が今おっしゃったとおりでございま…
○国務大臣(江藤拓君) 全体については文科大臣が今おっしゃったとおりでございますが、文科省ともしっかり連携を取ってやらせていただきたいと思います。 私ども農林水産省は、食材に関しては責任を負っておりますので、特に製麺であったりパンであったり粉であったり果物であったり肉であったり、様々食材によって納入予定のものがキャンセルになっています。 牛乳についても、既に加工原料乳に振り分けるという方向
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○国務大臣(江藤拓君) 竹谷先生は立法に大変御努力をされたということで、ありが…
○国務大臣(江藤拓君) 竹谷先生は立法に大変御努力をされたということで、ありがとうございます。 おっしゃることはごもっともでございまして、自治体においてそれぞれ安く販売をしたり、自治体が協力している例もありますけれども、残念ながら廃棄されている量がございます。しかし、かなり努力が進んで、その量はかなり限定的になっているということも報告されております。 私どもの省としては、この未利用の食材、
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○国務大臣(江藤拓君) この季節は中国への依存度が極めて高い季節でありまして、…
○国務大臣(江藤拓君) この季節は中国への依存度が極めて高い季節でありまして、特に、一次加工したタマネギ、外の皮をむいたやつですけれども、山東省での工場が止まった、それから物流が止まったことによって二月第二週は一割程度まで輸入量が減少いたしました。しかし、その次の第三週、第四週では八割、九割まで回復しておりますので、大体大丈夫だと思います。価格的には二割ちょっと高くなっております。その間に国産への
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○国務大臣(江藤拓君) 農林水産省におきましては、本庁舎の消防計画に基づきまし…
○国務大臣(江藤拓君) 農林水産省におきましては、本庁舎の消防計画に基づきまして災害時の職員用に備蓄している食料は、主に水、それから缶詰、レトルト食品等がございます。これまで年に一回は更新してまいりました。 しかし、まだもったいないということでありますので、先生たち等の御提言もたくさんいただいておりましたが、それを反映した形ということでありますけれども、昨年の十二月に賞味期限一か月残しておるレ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(江藤拓君) 学校の休校に伴う学校給食停止を受けまして、先週の金曜日…
○国務大臣(江藤拓君) 学校の休校に伴う学校給食停止を受けまして、先週の金曜日、二十八日には、全国連、それから指定団体、生産者団体、乳業メーカーの方々にはお集まりいただいて意見聴取をさせていただきました。 国内には、学校の長期休暇、夏休みとかですね、そういうときの牛乳を引き受ける、都府県の牛乳を引き受ける、そういう工場が東日本に三つ、西日本に四つございます。ですから、今、学校給食で行き場を失っ
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○江藤国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御…
○江藤国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 農林水産業は、国民に食料を安定供給するとともに、その営みを通じて、国土の保全などの役割を果たしている、まさに国の基であります。 先人から受け継ぎ、農林漁業者が守ってきた我が国の肥沃な農地と豊かな森や海は、国民の資産であり、かけがえのないものであります。 安倍内閣ではこれまで、こうした農林水産
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○江藤国務大臣 今の、泉田先生が詳細にお話しをいただいたとおりだと基本的に思っ…
○江藤国務大臣 今の、泉田先生が詳細にお話しをいただいたとおりだと基本的に思っておりますが、私の地元は三つの村がまだ残っているところでございまして、それでも、毎年、人口減少がほかの地域に比べて極めて少ない。一生懸命頑張っています。ですから、よく成長産業化と言いますけれども、田舎においては現状を維持することだけでも十分攻めている。その努力をやはり国がまず認めなければならないと思います。ふえなければ認
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○江藤国務大臣 先ほど、ちょっとまとめてお答えしてしまったようなところがありま…
○江藤国務大臣 先ほど、ちょっとまとめてお答えしてしまったようなところがありますけれども、先生おっしゃるように、人間らしい暮らし、都会が決して人間らしくないと言うつもりはありませんが、最近を見ると、随分、一流だと言われていた、例えば三越とか、小売の路面店あたりが非常に厳しい。そして、早期退職を募集する会社もたくさん最近出てきております。 ですから、新しく今回新設させていただいたのは、今までは、
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○江藤国務大臣 委員におかれましては、大変な御苦労をされて
○江藤国務大臣 委員におかれましては、大変な御苦労をされて。 福島の方ともよくお会いする機会があるので、お米についても、全量検査から今度は抽出検査に移られるということで、風評被害を心配されているような声も聞いております。本当に御心配なことが多くて、我々としては全力で御支援させていただきたいという気持ちを持っております。お金が全てではないと思っています。 ですから、ことしに入りましてもたびた
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○江藤国務大臣 結論から申し上げますと、私どもの方から厚生労働省に、汎用性があ…
○江藤国務大臣 結論から申し上げますと、私どもの方から厚生労働省に、汎用性があると、我々が持っているPCRの機械、それから人材的にも技術的にも対応できるだけの能力は持っていますというお話はさせていただきました。 しかし、我々が扱っているものは基本的に動植物でありますので、人間に感染しないものをふだん扱っているというハードルがあって、その部分をどう厚労省が整理してくれるかということを、正直なとこ