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- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、子供たちにとりましても、真…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、子供たちにとりましても、真夏にクーラーはついているけれども、空調設備はあるけれども、幾らやってもなかなか涼しくならないと、そういうことを考えますと、やはり学校施設の断熱性の向上というのは、本当に児童生徒の快適性の観点や施設の省エネルギー化の観点からも大変重要と認識をしております。 文部科学省では、公立小中学校等の施設の断熱性向上につきまして、
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○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、学校におけます適切な、これ…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生おっしゃいますように、学校におけます適切な、これ環境衛生、これを維持するほか、また新型コロナの感染拡大を防止するためにも効果的な換気が必要となります。他方、窓開けなどによる常時換気が困難な場合には、やはり、おっしゃいますように、HEPAフィルター付きの空気清浄機やサーキュレーター等の活用が有効であります。 文部科学省では、令和四年度の二次補正予算におきまして、その
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については、ほかの公共施設との複合化ですね、これ、地域の実情に応じまして、学校設置者であります各地方公共団体においてこれは自主的に判断されるべきものでございますが、教育の質の向上や、先ほど地域のプラットフォームだというお話でございましたが、地域コミュニティーの強化、これに資するものといたしまして、地方公共団体にとってやはり良い選択
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○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは…
○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは、総合型地域スポーツクラブの経営基盤の強化に資するとともに、複合した施設を地域スポーツの場として有効に活用することによりまして、地域によるスポーツ環境の充実に大きく寄与するものと考えております。 例えば、石川県かほく市におきましては、校舎とは別に、学校の敷地内に社会体育施設といたしまして体育館を整備をし、その管理を総
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○国務大臣(永岡桂子君) 橋本先生というお話ありましたけれども、やはり、アスリ…
○国務大臣(永岡桂子君) 橋本先生というお話ありましたけれども、やはり、アスリートが競技生活中のみならず引退後も競技を通じて培った能力ですとか経験を生かして社会で活躍することは、アスリート個人の人生の充実だけではなくて、アスリートが持っております価値を社会に還元するという点におきましても重要だと思っております。 お尋ねの教育現場への活用に関しましては、希望する学校へアスリートを派遣をし、そして
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○国務大臣(永岡桂子君) アスリートの教員への採用ということに関しましては、網…
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートの教員への採用ということに関しましては、網羅的には把握をしているわけではございませんが、アスリート人材の入職につきましては、一例として、元ソフトボールのオリンピック日本代表選手が特別免許状の授与を受けまして保健体育の教師として活躍されていると、そういう事例があると承知をしているところでございます。 文部科学省といたしましては、アスリート人材を含めた特別免許状
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、総合型地域スポーツクラブと…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、総合型地域スポーツクラブというのは、住民が自主的、主体的に運営いたしまして、誰もがいつでもどこでも気軽にスポーツに親しめる地域密着型のクラブでございます。部活動の地域移行の受皿の一つとしてもやはり重要な役割を果たしているところだと考えております。 また、部活動指導員につきましては、部活動における専門的な指導や大会の引率を担いまして、生徒のニー
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○国務大臣(永岡桂子君) まず初めに、平成二十三年の九月にさいたま市立の小学校…
○国務大臣(永岡桂子君) まず初めに、平成二十三年の九月にさいたま市立の小学校で、当時六年生だった桐田明日香さんが駅伝の練習中に倒れ、亡くなられたということに対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 救急救命学習につきまして、各都道府県教育委員会を通じまして、教職員等を対象とした心肺蘇生法の実技講習会の実施を支援するなど、教職員への研修に努めてはおります。また、文部科学省が作成いた
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○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年三月に閣議決定されました第三次学校安全の推進…
○国務大臣(永岡桂子君) 令和四年三月に閣議決定されました第三次学校安全の推進に関する計画では、児童生徒が将来の地域防災力の担い手になるように実効性のある防災教育を推進することが求められております。 今後、南海トラフ地震によります被災の危険性が高い高知県や徳島県では既に防災士の資格を取得している中学生や高校生もおりまして、出前講座などで活躍していると、そう承知をしております。 文部科学省と
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○国務大臣(永岡桂子君) お尋ねの件の詳細につきましては、現在、高知県教育委員…
○国務大臣(永岡桂子君) お尋ねの件の詳細につきましては、現在、高知県教育委員会に確認中でございます。 しかしながら、教育実習中に指導教員が学生にハラスメントをするということはあってはならないことであり、大変遺憾に思っております。教師を目指す学生が安心して教育実習を行い、そこから得た経験を基に未来の学校教育を担う教師となっていくことを見据えまして、教育実習の在り方や適切な環境を確保していくこと
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、御夫婦そろって奨学金を借り…
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、御夫婦そろって奨学金を借りていると、先々不安という話、本当に身につまされるようなことだと思っております。 貸与型奨学金につきましては、結婚後も夫婦共に返還を続け、出産等のライフイベントにより一時的に返還が難しくなる場合がございます。こうした観点から、昨年五月の教育未来創造会議におきまして、減額返還制度をライフイベント等も踏まえ柔軟に返還できる
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○国務大臣(永岡桂子君) 今後の端末更新に掛かります費用の在り方につきましては…
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の端末更新に掛かります費用の在り方につきましては、重要な課題と認識をしております。この検討を進めていくためにも、まずは今般整備されました一人一台端末を積極的に使っていただくことが重要であると考えております。 GIGAスクール構想は国が主導して進めてきたものでございまして、令和の日本型学校教育の基盤となるものでございます。その持続的な推進に向けて、数年後の端末更新時
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 児童生徒が自ら命を絶つことはあってはならず、令和四年の児童生徒の自殺者数が暫定値ではございますが五百十二名となり、過去最多となったことにつきましては憂慮すべき状況と、大変重く受け止めております。 文部科学省では、昨年十月に閣議決定しました自殺総合対策大綱に基づきまして、命の大切さや尊さを実感できる教育やSOSの出し方に関する教育を含む自殺予防
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 教科書採択の不公正事案を受けまして、現在、関係自治体におきまして調査が行われているところでございます。現在、これらの認識や検討を進めているところでございまして、現時点で処分の方針を固めた事実はございません。 文部科学省といたしましては、引き続きまして、必要な調査等を行いまして、厳正な対応を検討してまいります。
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○国務大臣(永岡桂子君) いや、私も今朝の新聞を見まして大変驚きました
○国務大臣(永岡桂子君) いや、私も今朝の新聞を見まして大変驚きました。しかしながら、今現在、必要な調査等を行っているところでございますので、厳正な対応、これ検討しているというところでございます。
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今委員おっしゃいましたように、各自治体で調査をしているということは実際にそのとおりでございます。しかしながら、まだその報告いただいておりませんので、いただきましたらば速やかに対応してまいりたいと思っております。
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○国務大臣(永岡桂子君) 教科書というものは全ての児童生徒が必ず使うものです
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書というものは全ての児童生徒が必ず使うものです。そして、採択には高い公正性と透明性が求められることから、平成二十八年に、先生おっしゃいましたように、業界で自主ルールを策定して、文部科学省からも、採択における公正確保の徹底等について、毎年度、発行者や自治体に通知をしているところでございます。 このような中で、採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは極めて遺
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○国務大臣(永岡桂子君) 採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは本…
○国務大臣(永岡桂子君) 採択の公正性に疑念を生じさせる事案が発覚したことは本当に残念でございます。厳正な対応を検討しております。
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○国務大臣(永岡桂子君) 私が思いますところは、やはり教科書図書検定規則に、採…
○国務大臣(永岡桂子君) 私が思いますところは、やはり教科書図書検定規則に、採択された申請者が、先ほど委員もおっしゃいますように、罰金刑に処されられるなど不公正な行為を行った場合に、該当する種目の教科書について次回の検定審査を不合格とする旨の規定がございます。本規定につきましては、発行者や関係自治体の調査等を踏まえまして、組織的な観点などを含めてしっかりと対応してまいりたいと思っております。
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○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定というものは、申請図書の具体的な記述につい…
○国務大臣(永岡桂子君) 教科書検定というものは、申請図書の具体的な記述について、専門的、学術的見地から、検定時点におけます客観的な学問的成果ですとか適切な資料等に照らして欠陥を指摘することを基本として実施をしております。 一方、検定後においても、教科書記述、より適切に改善していくために、検定後の事情変更による記述やデータの更新、また記述の質の向上に向けた修正等を発行者の責任で行う必要があるこ
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○国務大臣(永岡桂子君) 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又…
○国務大臣(永岡桂子君) 検定基準には、図書の内容に客観的に明白な誤記、誤植又は脱字がないこととあります。ここで言う図書の内容とは、検定基準においては、本文にはですね、あっ、本文、それから問題、説明文、注、資料、作品、挿絵、写真、図など教科書用図書の内容とされておりまして、索引の明記はされてはおりません。 地図におけます索引とは、地図上の具体の地名等が本文のどのページのどの辺りに存在するかの対
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○国務大臣(永岡桂子君) 索引につきましては、索引と本文の対応、これは検定を経…
○国務大臣(永岡桂子君) 索引につきましては、索引と本文の対応、これは検定を経て本文の内容が確定しなければ最終的に確認することができないことから、検定後の校正によりまして適切に整理することが必要であり、検定上の扱いはほかの本文の内容とは異なっているところでございます。 審査の対象は申請図書全体でございまして、索引であっても存在しない用語など客観的に明白な誤記等であると認識できる場合には、誤記等
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○国務大臣(永岡桂子君) 東京書籍の地図におけます訂正申請の多くは、索引と本文…
○国務大臣(永岡桂子君) 東京書籍の地図におけます訂正申請の多くは、索引と本文との対応に関する校正や記述の時点更新など、検定後に発行者が訂正する必要があるものであり、本文の内容について多数の欠陥が指摘されて不合格となった申請図書と同列に論じることはできません。 なお、東京書籍の地図の問題につきましては、検定後に発行者が供給まで行うべき校正作業を十分にできなかったことが原因でございまして、今後は
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○国務大臣(永岡桂子君) 確かに、松沢委員おっしゃいますように、実は私、高校の…
○国務大臣(永岡桂子君) 確かに、松沢委員おっしゃいますように、実は私、高校の地図見るの大好きだったんですね。あれで本当に休み時間もさんざん見て、想像力を働かせながら、この山脈を越えるとどういう景色が広がっているんだろうとか、あっ、うなずいていらっしゃる先生方いらっしゃいます、結構大好きだったんですね。 やはり、こういうような中で、私の大好きな地図ということがありますが、そんな中でたくさんの訂
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○国務大臣(永岡桂子君) 国会の承認を要する人事というのは、ポストの独立性とか…
○国務大臣(永岡桂子君) 国会の承認を要する人事というのは、ポストの独立性とか、あとは重要性等を鑑みまして、根拠、各根拠法に基づきまして定められているものと承知をしております。 教科書の調査官は文部科学大臣により任命をされまして、命を受けて、検定申請のあった教科書用図書の調査を行う職でございまして、国会承認事項とするべきものには該当しないと考えております。 教科書の調査官の任命におきまして
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○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 伊藤委員にお答え申し上げます。 不登校や自殺の背景というのは、本人、家族、学校に関する様々な、そして要因が複雑かつ複合的に関わっていると、そういう場合が多いものと認識をしております。文部科学省といたしましては、こうしたいろいろな悩みや不安を抱える児童生徒に対して、専門人材と教師が連携、協働して、チーム学校として対応してきたところでございます。 様々な困難や課題を抱
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○国務大臣(永岡桂子君) 自殺の原因、動機というのは、もう先ほども申し上げまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 自殺の原因、動機というのは、もう先ほども申し上げましたけれども、本当にいろいろな複合的な場合が多くて、一概には申し上げられないわけでございますが、二十歳未満の自殺者の原因、動機につきましては、男子は学業不振や進路に関する悩みが多く、女子は病気、精神疾患なども含みますけれども、病気の悩みが多い状況となっております。 また、児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議の令
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○国務大臣(永岡桂子君) これは、大学におけるキャンパスハラスメントにつきまし…
○国務大臣(永岡桂子君) これは、大学におけるキャンパスハラスメントにつきましては、これ、大学の自主性とそれから責任の下で各大学におきまして具体的な対応が行われておりますが、いまだ学生等に対するハラスメントが散見されている状況でございまして、大学におけますハラスメントの防止等に確実に取り組むことが重要と認識をしている次第でございます。 職場におけますパワーハラスメントやセクシュアルハラスメント
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省では、セクシュアルハラスメント及びそのほかのハラスメントの防止や相談体制の整備、被害救済者のための適切な措置など、各大学で取り組むべき事項につきまして、昨年十一月に全大学に向けてしっかりと通知をしたところでございます。 今後は、この通知の取組状況、調査、把握などによりまして、更に取組の充実を促してまいります。
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○国務大臣(永岡桂子君) 今の御質問の中で、相談窓口として対応してくれた教授に…
○国務大臣(永岡桂子君) 今の御質問の中で、相談窓口として対応してくれた教授に話したらば潰されたと。ちょっとあってはならないような話を聞いてしまったなと、今ちょっと私もショックを受けております。 そういうことがないように、しっかりと対応させていただきたいと思っております。
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○国務大臣(永岡桂子君) 同実施指針につきましては、事業主が自らの雇用をする労…
○国務大臣(永岡桂子君) 同実施指針につきましては、事業主が自らの雇用をする労働者以外の者、つまり、学校でいいましたら受験生、学生、求職者等に対する言動に対し同じような方針を示すということが望ましいとされていることでございますので、これはしっかりと大学の方がやらなければいけないというふうに考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、各国公立、私立ですね、含めまして、国…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省では、各国公立、私立ですね、含めまして、国公私立大学に対して、学生及び教職員を対象とした大学全体でのハラスメントの防止等に関する取組状況を調査しております。 そんな中で、本調査によりますと、九割以上の大学でハラスメント防止に関する方針等を策定、明示している一方、ハラスメントを行った者への対処方針を策定、明示している大学は七割程度にとどまっているということでご
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○国務大臣(永岡桂子君) 各大学にはしっかりとハラスメント防止につきまして対応…
○国務大臣(永岡桂子君) 各大学にはしっかりとハラスメント防止につきまして対応していただきたいと思っております。 そんな中で、私が言いたかったのは、適切に方針等を整備するようにきつく指導するということでございます、私が。指導してまいります。これはしっかりと厳重に指導してまいるという、そういう所存でございますので、御理解いただければと思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりでございます
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりでございます。指導はきつく、しっかりと対策を立てていただくとともに、各大学につきましては、例えば教職員を対象としたハラスメント防止研修会や、ワークショップ型のこれハラスメントをテーマとした授業の実施であるとか、そういうことが行われていると、現在も行われていると承知をしているわけでございますが、各大学におけるハラスメントやその防止に関する理解を深めるため
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○国務大臣(永岡桂子君) 学生を対象としたハラスメント被害に関する個別具体的な…
○国務大臣(永岡桂子君) 学生を対象としたハラスメント被害に関する個別具体的な実態調査、これは、文部科学省が行うことにつきましては、被害があった学生の心理的な負担への配慮、またプライバシーの保護と二次被害の防止が重要であり、慎重に検討すべきものであると考えております。 その一方で、文部科学省では、セクシュアルハラスメント及びその他のハラスメントの防止や相談体制の整備、被害者救済のための適切な措
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○国務大臣(永岡桂子君) 従前から無償化を実施している自治体におきましては、そ…
○国務大臣(永岡桂子君) 従前から無償化を実施している自治体におきましては、それぞれの優先課題に応じまして対応していただいております。例えば、定住であるとか転入の促進や地方創生等を目的として実施されていると承知をしております。 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力により学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体
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○国務大臣(永岡桂子君) これは平成二十九年に調査をしたものでございまして、そ…
○国務大臣(永岡桂子君) これは平成二十九年に調査をしたものでございまして、そのときの反応というのがこういうものが主であったということでございます。
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○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、自治体等におきまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、自治体等におきましてそれぞれ優先課題があると思います。それに応じた御判断いただくということだと思っておりますので、実施状況につきましては調査をすることは考えていないというところでございます。
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○国務大臣(永岡桂子君) 平成二十九年度の実施状況の調査は、無償化に至った経緯…
○国務大臣(永岡桂子君) 平成二十九年度の実施状況の調査は、無償化に至った経緯ですとか目的、無償化による成果、また無償化実施前後の課題などを把握するために実施をしたものでございます。 現時点におきましては、新たな調査を行うことは考えてはおりません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良委員おっしゃいますように、従前から無償化を実施し…
○国務大臣(永岡桂子君) 吉良委員おっしゃいますように、従前から無償化を実施している自治体を見ますと、定住とか転入促進等を目的として小規模な自治体において実施されているところが多かったわけですね。 必ずしも財政力の高い自治体に限られたものではないと承知しているわけでございますが、児童生徒の学校給食費につきましては、経済状況が厳しい保護者に対しましては、文部科学省の方では、これ生活保護による教育
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○国務大臣(永岡桂子君) 現時点におきましては、調査を行うということは考えてお…
○国務大臣(永岡桂子君) 現時点におきましては、調査を行うということは考えておりません。
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○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食法は、学校給食費に関して、経済状況の厳しい保…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食法は、学校給食費に関して、経済状況の厳しい保護者への国による支援について規定しております。生活保護による教育扶助、また就学支援を通じました、就学援助を通じまして支援をしているところでございます。 また、公立の小中学校等におきましては、学校給食施設の整備に要する経費の一部につきましても国庫補助をするなど、国として必要な支援を行っております。 引き続きまして、
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○国務大臣(永岡桂子君) 物価高騰に対しましては、大変多くの自治体が地方創生臨…
○国務大臣(永岡桂子君) 物価高騰に対しましては、大変多くの自治体が地方創生臨時交付金を活用していただきまして、保護者の負担軽減に取組をしていただいたところでございます。 これから先の物価高騰につきます取組につきましては、今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいる所存でございます。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ…
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ…
○国務大臣(永岡桂子君) 今後の政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) これからしっかりと議論をしながら、適切に対応させてい…
○国務大臣(永岡桂子君) これからしっかりと議論をしながら、適切に対応させていただきたいと考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者である自治体において適切に御判断いただくものと考えております。 従前から無償化を実施している自治体におきましては、それぞれしっかりとやっていただいておりますが、そこのところは、これからのことは各関係府省と連携
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大変同じ答弁で申し訳なく思っておりますが、物価高騰に…
○国務大臣(永岡桂子君) 大変同じ答弁で申し訳なく思っておりますが、物価高騰に対する取組につきましては、今後、政府全体の取組の中で、関係省庁と連携を図りつつ、適切に対応してまいります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に繰り返しになって申し訳ございませんが、学校給食…
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に繰り返しになって申し訳ございませんが、学校給食費の無償化につきましては、学校の設置者と保護者との協力によりまして学校給食が円滑に実施されることが期待されるとの学校給食法の立法趣旨を踏まえまして、設置者であります自治体において適切に御判断いただくものと考えております。 教育費につきましては、これまで幼児教育、保育の無償化、高等学校等就学支援金によります授業料支援、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 子ども・子育て政策につきましては、こども政策担当大臣…
○国務大臣(永岡桂子君) 子ども・子育て政策につきましては、こども政策担当大臣の下に設置されました、これ関係省庁会議において議論を行いまして、三月末を目途に具体的なたたき台を取りまとめると承知をしております。文部科学省といたしましては、内閣官房を始めとする関係省庁としっかり連携、協力をしてまいります。 いずれにいたしましても、今後とも、必要な教育予算確保、教育に係る経済的な負担軽減、これも図っ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜につきましては、定員内不合格自体が…
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜につきましては、定員内不合格自体が直ちに否定されるものではございませんが、定員内でありながら不合格を出す場合にはその理由が説明されることが適切であると考えております。 入学者選抜の方法は各教育委員会や学校によって様々であることから、具体的にどのような理由を説明すべきかにつきましては一概に申し上げることは困難でございますが、求めがあった場合には、どのよ
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○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜における配慮につきましては、関係者…
○国務大臣(永岡桂子君) 高等学校入学者選抜における配慮につきましては、関係者が事前に相談をし、そして連携して取り組んでいくことが重要でございますが、最終的には各高等学校、学科等の特色に配慮しつつ、実施者でございます各都道府県の教育委員会等におきまして適切に行われるものであると認識をしている次第でございます。 文部科学省といたしましては、この度、実施者が決定する際に参考となりますように、高等学
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○国務大臣(永岡桂子君) 今お話しいただきましたことは、やはり日本が目指します…
○国務大臣(永岡桂子君) 今お話しいただきましたことは、やはり日本が目指します共生社会の実現に向けましては少々どうかなというふうには感じる次第でございますが、私といたしましては、これは文部科学省関係のことではなく、やはり社会通念上の話なのかなと思っておりますし、また、そこのレストランの考え方というものが、やはりちょっともう少し社会的に共生社会の実現に向けた取組ということで、もっともっと社会自体がそ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 特別支援学校は、障害のある子供に対して教育を行います法律上位置付けられた学びの場でございます。自治体が就学先を総合的に勘案した結果、特別支援学校への就学通知を発出することが差別に当たるとは考えてはおりません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 障害のある子もない子供も、就学先決定というのは各自治体の判断で行うものということでお答えを申し上げました。就学先に係りますその決め方というのは、これ、文部科学省の省内の有識者会議で検討した結果、令和三年六月に、就学先決定プロセスにおきまして、本人及び保護者の意向を最大限尊重すべき旨を改めて示したところでございます。 そういうこともありまして、
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 引き続きまして、就学先の決定が適正に、適切に行われる…
○国務大臣(永岡桂子君) 引き続きまして、就学先の決定が適正に、適切に行われるように、周知徹底、努めてまいります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほども申し上げましたけれども、やはり、就学先の決定…
○国務大臣(永岡桂子君) 先ほども申し上げましたけれども、やはり、就学先の決定プロセスにおきまして、本人とそれ保護者の意向を最大限尊重すべき旨を示しているわけでございます。引き続きまして、就学先決定が適切に行われるように、しっかりと周知徹底努めてまいりたいと思っております。 やはり、文部科学省といたしましては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備、また、一人一人の
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 近年、公立高校の教員採用選考試験、公立学校の、失礼い…
○国務大臣(永岡桂子君) 近年、公立高校の教員採用選考試験、公立学校の、失礼いたしました、近年、公立学校の教員採用選考試験の受験者数の減少及び採用倍率の低下傾向が続いております。危機感を持って受け止めている次第でございます。 こうした採用倍率の低下の原因は、大量退職等に伴います採用者数の増加と、その中で既卒の受験者層の多くが正規採用に進んだことによります受験者数の減少によるものと認識をしており
- 文教科学委員会文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) はい
○国務大臣(永岡桂子君) はい。 文部科学省におきましては、令和四年度実施の教員勤務実態調査の結果等を踏まえまして、教師の処遇を定めた、これ給特法等の法制的な枠組みを含めて検討することとしております。こうした中、昨年十二月には、今年の春頃に予定しております実態調査の速報値の公表後の円滑な検討に資するように、有識者等から構成される調査研究会を設置いたしまして、給特法等の、等にですね、関係する諸制
- 文部科学委員会文部科学委員会
○永岡国務大臣 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私…
○永岡国務大臣 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限に引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。 新型コ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 議員御指摘の件につきましては、文部科学省にも南相馬市…
○国務大臣(永岡桂子君) 議員御指摘の件につきましては、文部科学省にも南相馬市鹿島区からの要望がございました。 〔委員長退席、理事片山さつき君着席〕 昨年十二月、中間指針第五次追補を踏まえて、私から東京電力の小早川社長に対して、中間指針で対象地区として明記されなかった地域も個別具体的な事情に応じて合理的かつ柔軟に対応し、被害者の方々の心情にも配慮した誠実な対応に努め、迅速、公平かつ適正
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 青島議員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 青島議員にお答えいたします。 部活動につきましては、少子化の進展によりまして、これまでと同様の学校単位での体制の運営は困難になってきております。また、専門性や意思にかかわらず教師が顧問を務める指導体制の継続は、働き方改革が進む中、より困難になっております。 そのため、少子化の中でも将来にわたりまして子供たちがスポーツやまた文化芸術活動に継続して親しむ機会を確保する
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○国務大臣(永岡桂子君) 昨年の夏の検討会議の提言におきましては、休日の部活動…
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年の夏の検討会議の提言におきましては、休日の部活動の地域移行について、令和五年度からの三年間を目標として取り組むことといたしておりまして、合意形成や条件整備のための時間を要する場合には可能な限り早期の実現を目指すとされておりました。 一方で、全国の各自治体での検討、準備状況というのが大変様々でございまして、本当に、部活動指導員の配置を含めました地域連携の推進など、地
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○国務大臣(永岡桂子君) 部活動の地域移行につきましては、少子化が進む中でも、…
○国務大臣(永岡桂子君) 部活動の地域移行につきましては、少子化が進む中でも、将来にわたりまして子供たちが学校を含めた地域でスポーツ、文化芸術活動を継続して親しむと、機会を確保するということで、それとプラス、教師の働き方改革にも資する政策であるということであるために、文部科学省が責任を持って進めております。 一方、経済産業省では、スポーツに関する産業を所管する立場から、部活動の地域移行の受皿の
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省では、令和五年度から七年度までを改革推進期間といたしまして、休日の部活動の地域連携、地域移行に取り組みつつ、地域の実情に応じて可能な限り早期の実現を目指すこととしております。 このため、各自治体に対しては、例えば推進計画の策定などによりまして、地域の関係者に対して、これは地域のスポーツ、文化芸術環境に係る方針や取組内容、スケジュール
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○国務大臣(永岡桂子君) 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに…
○国務大臣(永岡桂子君) 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。
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○国務大臣(永岡桂子君) 高橋委員にお答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) 高橋委員にお答えいたします。 先日、二月の二十一日だったかと思いますけれども、御党の学生局の皆さん、高橋先生が先導いただきまして大臣室まで来ていただきまして、そこで提言書をいただきました。そこに記載のあった学生の声も拝見いたしました。本当に、困難を抱える学生であっても、経済的な状況にかかわらず、本当に修学の継続ですとか留学を後押しすることが重要と改めて思いを強くした次
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○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘の通信教育課程に通う学生さん、通教生と申し…
○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘の通信教育課程に通う学生さん、通教生と申し上げてよいのかと思いますけれども、その方々の就職活動につきまして、必ずしも十分に実態を把握できていないために、まずは、通教生の特有の課題がどういうものであるかということをまず確認をしてまいりたいと考えております。 その上で、通教生が抱えます課題を大学と情報共有をいたしまして、関係省庁から経済界に出す学生の就職活動に対
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、フリースクールなどで学びます困窮家庭の不登校児童生徒に対する経済的支援の在り方に関する調査研究を実施しておりますが、先生おっしゃいますように、手を挙げる自治体が少のうございます。つまり、応募数が少ないのが現状でございます。 教育委員会におけますフリースクール等の理解が十分とは言えないというのが現状かと思いますが、引き
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○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、昨年十月に閣議決定されまし…
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省におきましては、昨年十月に閣議決定されました自殺総合対策大綱に基づきまして、命の大切さや尊さを実感できる教育やSOSの出し方に関する教育を含みます自殺予防教育の更なる推進、また、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置の充実、SNS等を活用いたしました相談体制の整備の推進、また、教職員を対象といたしました自殺予防研修会の実施などの取組を進めていると
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○国務大臣(永岡桂子君) 委員、申し訳ございません
○国務大臣(永岡桂子君) 委員、申し訳ございません。答弁の前に、先ほど私、毎日の健康観察に端末ということを末端と言い間違えましたので、訂正させていただきたいと思います。 文部科学省といたしましては、自殺対策を所管している立場から、SOSの出し方教育を含みます自殺予防教育の推進、また一人一台端末等を活用した自殺のリスクの早期把握など、学校における児童生徒の自殺対策に取り組んでいるというところは今
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 今回の訂正の多くは、索引の修正など、検定後の図書の校正として供給前に発行者が適切に行うべき訂正ですとか、また、検定合格後の時点修正、先ほどキーウの話がございました。そういうものと承知をしているところでございます。 今回、発行者におきまして、検定後の校正が適切になされずにこのような事態になったこと、また、検定手続の過程で一部の誤記等を指摘し切れ
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○国務大臣(永岡桂子君) 朝日委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 朝日委員にお答え申し上げます。 部活動というのは、やはり学校教育の一環といたしまして、生徒の自主的な、主体的な参加による活動を通じて、責任感、連帯感の涵養などに寄与してきたと考えております。 一方、地域スポーツクラブ活動は、社会教育の一環として捉えることができ、またスポーツ基本法のスポーツとしての位置付けということも言えるものでございます。 このため、地域スポ
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○国務大臣(永岡桂子君) 学校教育の一環である部活動において指導者が体罰を行う…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校教育の一環である部活動において指導者が体罰を行うということは決して許されることではありません。 文部科学省では、平成二十五年に運動部活動での指導のガイドラインを作成をいたしまして、体罰等の許されない指導の具体例を示しました。そして、昨年十二月に策定をいたしました学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドラインでも改めて体罰、ハラスメントの根
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○国務大臣(永岡桂子君) アスリートでございました朝日委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートでございました朝日委員にお答え申し上げます。 アスリートが、競技生活中のみならず引退後も競技を通じて培いました能力、そして経験を生かして社会で活躍することは、これ、アスリート個人の人生の充実のみだけではなくて、やはりアスリートが持っております価値、これを社会に還元するという点におきましても大変重要であると考えているところでございました、ございます。 こう
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○国務大臣(永岡桂子君) 浜田委員にお答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) 浜田委員にお答え申し上げます。 報道等を通じまして、PTAの入退会等に関しますトラブルがあったということは承知をしているところでございます。 PTAというのは保護者と教員で構成されます任意の団体でございまして、個々のPTAで生じますトラブルにつきましては、当該PTAが主体的に判断をして、そして解決するべきものと、そういうふうに考えている次第でございます。
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○国務大臣(永岡桂子君) PTAというのは、児童生徒の健やかな育成のために、保…
○国務大臣(永岡桂子君) PTAというのは、児童生徒の健やかな育成のために、保護者とそれから先生とで構成されます、先ほども申し上げましたけれども、任意の団体でございます。学校、家庭、地域の連携を強化していく上で重要な役割が期待をされているわけでございます。 PTAは任意の団体であることから、その具体の運営につきましてはそれぞれの各学校のPTAが自主的に判断をしていくものでございまして、入退会に
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 不登校特例校におきましては、様々な課題を抱える児童生徒一人一人の実態に応じた支援を行うための教育相談体制の整備を図ることが大変重要と考えております。 このために、令和五年度予算案におきまして、スクールソーシャルワーカーの配置について、自治体の判断により不登校特例校への配置時間を拡充することが可能になりますように、重点配置校の数を充実することな
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○国務大臣(永岡桂子君) 不登校児童生徒が進学先におきましても引き続き支援が受…
○国務大臣(永岡桂子君) 不登校児童生徒が進学先におきましても引き続き支援が受けられますように、不登校特例校において、進学先に対しまして個人情報の取扱いに留意をしつつ適切に不登校児童生徒の情報を引き継ぐことは大変重要であると考えております。 そのため、文部科学省におきましては、不登校特例校を含めました各学校や教育委員会などに対しまして、通知等におきまして、児童生徒理解・支援シートを活用いたしま
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○国務大臣(永岡桂子君) 三月十三日という政府の対策本部決定というのは今厚労大…
○国務大臣(永岡桂子君) 三月十三日という政府の対策本部決定というのは今厚労大臣の方からお話しいただきましたが、一方で、学校につきましては、ちょうど三月、学年末に当たります。そういうことなどを考慮いたしまして、円滑な移行を図る観点から四月の一日からの適用ということにさせていただきました。四月からは新年度ということになります。 その上で、卒業式につきましては、ほかの学校教育活動と比べまして感染リ
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 東京二〇二〇オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に民間企業から派遣又は出向していた者は、同大会の公式報告書によりますと、約千人とされているところでございます。このうち、お尋ねの電通から同組織委員会に出向していた人数につきまして、清算法人であります組織委員会に確認したところ、各企業からの出向者数を始めとした情報というのは各企業の内部情報に
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○国務大臣(永岡桂子君) 今申し上げましたのは、清算法人である組織委員会に確認…
○国務大臣(永岡桂子君) 今申し上げましたのは、清算法人である組織委員会に確認したところ、これは内部の情報に関することであり公表しておりませんという回答でございました。
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○国務大臣(永岡桂子君) 現在、清算法人であります組織委員会に対しまして連絡、…
○国務大臣(永岡桂子君) 現在、清算法人であります組織委員会に対しまして連絡、確認を行っているところでございますが、文部科学省として、といたしましては、同組織委員会に対しまして情報開示等を指示する権限というのは有していないというところでございます。
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○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 東京大会の一連の事案につきましては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が関係企業と結んだ契約に関連するものでございます。原因の究明ですとか、組織としての責任はどこにあったかという点につきましては、当事者の清算法人でございます東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会が責任を持って対応していただくものと考えております。
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○国務大臣(永岡桂子君) スポーツ庁等が作成しております指針案につきましてでご…
○国務大臣(永岡桂子君) スポーツ庁等が作成しております指針案につきましてでございますが、これ、プロジェクトチームにおきまして、委員御指摘の専任代理店制度につきましても検討が行われているということでございます。 その中で、同制度につきましては、専任代理店からマーケティング収入の最低保証がなされるため、組織委員会の立ち上げ初期におきましては、やはり、財源の早期かつ安定的な確保が可能となるメリット
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○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 これ、組織委員会が発行いたしました東京二〇二〇大会の「多様性と調和」におけるジェンダー平等報告書の中におきまして、LGBTQアスリートウェブ専門誌が引用されております。東京二〇二〇大会では、LGBTQアスリートであることを公表したオリンピアン、これが百八十六名、パラリンピアンが三十六名であり、いずれも大会史上最多であったというふうになっております。
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○国務大臣(永岡桂子君) 丸川委員におかれましては、一人世帯、一人親世帯の御支…
○国務大臣(永岡桂子君) 丸川委員におかれましては、一人世帯、一人親世帯の御支援に日頃より御尽力をいただいておりますことをまずもって敬意を表させていただきたいと思います。 さて、これ、学校の施設につきましては、法令上、学校教育上支障のない限り公共のために利用させることができるということになっております。委員おっしゃいますように、夏休みなどの長期休業中に学校給食施設を活用して、放課後児童クラブの
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○国務大臣(永岡桂子君) 学校では、学校生活を送るに当たりまして支障があるかど…
○国務大臣(永岡桂子君) 学校では、学校生活を送るに当たりまして支障があるかどうかについて、疾病、異常のスクリーニングを行うことなどを目的として健診を実施をしております。その結果に基づきまして、医療機関への受診を促しているわけでございます。 その際、歯列・咬合、これ歯並び、かみ合わせでございますが、の異常により受診が必要と判定された場合に、保険適用外の歯科矯正実施の可否などについて適切に判断で
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 旧統一教会の名称変更につきましては、宗教法人法の規定に従いまして手続を行い、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件は認証すべき案件であると事務的に判断したものであります。政治的な関与はなかったと認識をしている次第でございます。 このことにつきましては、担当の宗務課におきましても、当時の資料の内容の確認を行うとともに、当時の担当者から聞
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○永岡国務大臣 そういう報告は、当時の宗務課の担当というところからは聞いてはお…
○永岡国務大臣 そういう報告は、当時の宗務課の担当というところからは聞いてはおりません。私が八月の十日に就任をいたしまして、そのときの宗務課の担当から聞いたものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 二〇一五年三月に全国弁連から旧統一教会の名称変更の申請を認証しないことを求める申込書、これは受け取っております。 当該申込書につきまして、当時の文部科学大臣に報告していたかどうかは、確認はできておりません。
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 名称変更等につきまして政治的関与はなかったと認識をしているわけでございまして、このことにつきましては、当時の担当の宗務課において、当時の資料の内容の確認を行うとともに、当時の担当者から聞き取りを実施したところによっても、当時の文部科学大臣からの指示はなかったと私は宗務課から聞いているところでございます。
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○永岡国務大臣 当時の宗務課にいた方々に調査をいたしまして、そして、それを私が…
○永岡国務大臣 当時の宗務課にいた方々に調査をいたしまして、そして、それを私が報告として受けたわけでございます。
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○永岡国務大臣 どうしてと言われましても、私の方ではお答えすることはちょっと不…
○永岡国務大臣 どうしてと言われましても、私の方ではお答えすることはちょっと不可能かと思っております。
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○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請、これは名称変更になりま…
○永岡国務大臣 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請、これは名称変更になりますけれども、所轄庁におきまして受理をされる必要があります。そして、所轄庁は、申請を受理した場合に、宗教法人法に基づきます審査を行い、要件を備えていると認めたときは認証する旨の決定を行う必要があります。 旧統一教会の名称変更につきましては、このような宗教法人法の規定に従いまして手続を行い、その審査の過程によって法的な検
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○永岡国務大臣 堀場委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 堀場委員にお答え申し上げます。 高等学校等就学支援金につきましては、平成二十六年度に所得制限を設けました。支給対象を年収約九百十万円未満の世帯といたしました。捻出しました財源を有効活用することで、私立の高校等へ通う生徒への就学支援金の加算拡充や、また、授業料以外の教育費の支援であります高校生等奨学給付金の創設などの見直しをいたしました。 その上で、令和二年度に、私立の高校等
- 予算委員会予算委員会
○永岡国務大臣 中村委員にお答え申し上げます
○永岡国務大臣 中村委員にお答え申し上げます。 昨年度、小中学校におきます不登校児童生徒数が、今おっしゃっていただきましたけれども、二十四万五千人でございました。過去最多となったこと、これを踏まえまして、全ての不登校の児童生徒が支援を受けられるよう、不登校特例校の設置促進等の体制整備。また、一人一台端末の活用等によりますデータに基づく不登校の兆候の早期発見、そして早期支援。それから、全ての児童
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○永岡国務大臣 ただいま浜地議員から御説明いただきましたとおり、福岡県指定の無…
○永岡国務大臣 ただいま浜地議員から御説明いただきましたとおり、福岡県指定の無形民俗文化財の黒崎祇園山笠につきましては、山笠の古い形と言われております笹山笠が引き出される例祭であると聞いておりますし、また、ただいま、海外のイベントにも参加しているということで、文化交流にも従事しているということを大変うれしく思っているところでございます。 地域におきます伝統的な祭り、行事などは、日本の歴史や風土
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○永岡国務大臣 お答え申し上げます
○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 科学技術、文部科学省でございますので、科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は人材だ、そう考えております。文部科学省におきましては、若手研究者の育成確保のため、博士後期課程程度の学生への経済支援の拡充であったり、若手研究者等を中心といたしまして……(吉田(統)分科員「それは聞いていないです。大臣、反するかどうか聞いているだけです。同じ問いです。施
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○永岡国務大臣 無期転換ルールの適用、これを意図的に避ける目的でいわゆる雇い止…
○永岡国務大臣 無期転換ルールの適用、これを意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めというものを行うことは労働契約法の趣旨に照らしまして大変望ましくない、そういうふうに考えております。また、研究者等の雇用管理につきましては、大学また研究機関、各機関におきまして、法令に基づきまして適切に対応する必要があります。 文部科学省といたしましては、昨年九月に調査を行うとともに、昨年の十一月、そして二月にも、