横沢 高徳

よこさわ たかのり

立憲民主党
参議院
選挙区
岩手
当選回数
1回

活動スコア

全期間
7.7
総合スコア / 100
発言数12087.6/60
質問主意書10.1/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,260件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  先ほど大臣が言ったように、どっちがいいかという議論ではなくて、大きく伸びようとする生産者は伸びていく、今の生産を維持しようとする生産者は維持できるようにする、やっぱりこの両面のバランスの取れた農政がまさに必要だと思うんですよ。  今補正で付けていただいたメニューもあるということですが、来年度のこれから予算の議論にもなりますが、よりこのバランスの取れた政策

  2. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。頑張る生産者と言いますけれど、頑張っていない生産者はいませんので、是非よろしくお願いいたします。  飼料価格について伺います。  畜産全般で生産者の飼養戸数が年々減少しています。肉用牛は十五年で約半数に減少いたしました。地元の岩手県の和牛生産者からも、非常に厳しい状況が続いているんだという声もいただいております。  なぜ生産者が廃業していくのか。餌代、やは

  3. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 そうですね

    ○横沢高徳君 そうですね。まず国産飼料を増やしていく。  先ほど自給率目標がちょっと低いという御指摘もあったので、そこをもう一度細かい目標設定をしてやはり高めていく。五年で一%はちょっと目標としては少ないんじゃないかなと思いますけれども、あっ、じゃ、大臣、手を挙げました。

  4. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  先ほど大臣からも円安の流れという御答弁がありました。高市さんが総裁に決まってから更に円安の流れが進んでおります。これはもう大規模金融緩和、いわゆるアベノミクスの副作用とも言える円安のこの流れですが、輸入に頼る配合飼料を使う生産現場をまずは直撃をしております。  内閣の一員である鈴木大臣、高市政権の円安の流れ、このまま指をくわえて見ているのか、それとも、国

  5. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今、野村委員からもありましたが、内閣の中でやはり高市総理と話す機…

    ○横沢高徳君 今、野村委員からもありましたが、内閣の中でやはり高市総理と話す機会もあると思うんですよ。このまま円安が進むとやはり生産現場は非常に厳しいですよとか、そういった横の何か意思疎通というものは取れるとは思うんですが、そういったところはどうですか。所管外ではあるとは思うんですが、情報共有として。

  6. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり生産現場に行くと、皆さん毎日の為替相場をすごく注視されてい…

    ○横沢高徳君 やはり生産現場に行くと、皆さん毎日の為替相場をすごく注視されていますので、農林水産大臣としても、内閣の一員として、行き過ぎた振れにならないような、やっぱりある程度安定した為替になるように、何か内閣の中でも仕事をしていただきたいなというふうに思います。  次、先ほど大臣からもありました、やはり地域で飼料を作っていくことはすごく大事だということで、皆さん現場でもすごい努力をされておりま

  7. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非改善に努めて、皆さんに御利用いただきやすいような制度設計にし…

    ○横沢高徳君 是非改善に努めて、皆さんに御利用いただきやすいような制度設計にしていただきたいと思います。  そうしたら、あと食料システム法について伺います。  本年は食料システム法が成立し、合理的な費用を考慮した価格形成の実現が柱に据えられました。これは、これまでの価格転嫁が難しかった分野のコストを下回る価格での取引を抑止して、持続的な供給を実現することを目的として法改正が行われたと承知してお

  8. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。是非、来年四月からの施行で生産者の皆さんが少し変わったなって実感できるような取組をお願いします。  ちょっと時間も迫ってまいりましたので、最後に熊被害について伺います。  先日も地元岩手県で、熊が牛舎に入り込んで餌を食べて、五十五時間もの間居座って、最後は緊急銃猟となりました。一昨年も、五頭の熊が牛舎に入り込んで、高騰する飼料を、高い飼料を牛と一緒に食べて、

  9. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、司隆史君及び川村雄大君が委員を辞任され、その補欠として窪田哲也君及び秋野公造君が選任されました。     ─────────────

  10. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(横沢高徳君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  13. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(横沢高徳君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  14. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十一分散会

  15. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、かまやち敏君及び窪田哲也君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、鈴木宗男君が選任されました。     ─────────────

  16. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) この際、堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官から発言を…

    ○委員長(横沢高徳君) この際、堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。堀井外務副大臣。

  17. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官は御退席いただいて…

    ○委員長(横沢高徳君) 堀井外務副大臣及び英利外務大臣政務官は御退席いただいて結構でございます。  速記を止めてください。    〔速記中止〕

  18. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 速記を起こしてください

    ○委員長(横沢高徳君) 速記を起こしてください。     ─────────────

  19. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(横沢高徳君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房地域未来戦略本部事務局審議官今泉柔剛君外二十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  21. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、沖縄及び北方問題に関しての諸施策に関する件及び地方の活性化等に関しての諸施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  22. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が来ております

    ○委員長(横沢高徳君) 申合せの時間が来ております。答弁は簡潔にお願いします。

  23. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 神山文部科学戦略官は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(横沢高徳君) 神山文部科学戦略官は御退席いただいて結構でございます。

  24. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(横沢高徳君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として川村雄大君が選任されました。     ─────────────

  25. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会…

    ○委員長(横沢高徳君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十一分散会

  26. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を…

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石井浩郎君、秋野公造君及び鈴木宗男君が委員を辞任され、その補欠として本田顕子さん、司隆史君及びかまやち敏君が選任されました。     ─────────────

  27. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策…

    ○委員長(横沢高徳君) 沖縄・北方問題及び地方の活性化等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、地方の活性化等に関しての諸施策について、黄川田国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。黄川田国務大臣。

  28. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣…

    ○委員長(横沢高徳君) 次に、沖縄及び北方問題に関しての諸施策について関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。黄川田沖縄及び北方対策担当大臣。

  29. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 黄川田国務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(横沢高徳君) 黄川田国務大臣は御退席いただいて結構でございます。  茂木外務大臣。

  30. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました

    ○委員長(横沢高徳君) 以上で関係大臣の発言は終了いたしました。  この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。国光外務副大臣。

  31. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(横沢高徳君) 本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十六分散会

  32. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(横沢高徳君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により本委員会の委員長に選任されました横沢高徳でございます。  委員各位の御協力を賜りまして公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)     ─────────────

  33. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(横沢高徳君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(横沢高徳君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に今井絵理子君、自見はなこ君、徳永エリ君及び山田吉彦君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十一分散会

  35. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 おはようございます

    ○横沢高徳君 おはようございます。立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  小泉大臣、昨日の決算委員会に引き続き、本日もよろしくお願いを申し上げます。また、農林水産省の皆様、連日の御対応、本当に敬意を表するところでございます。  食料システム法につきましてですが、まず関連しまして、昨日、小泉大臣に質問させていただいたお米のまずは需要実績と生産量の件に

  36. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今大臣からも民間在庫の詳細な把握が課題だということで答弁をいただ…

    ○横沢高徳君 今大臣からも民間在庫の詳細な把握が課題だということで答弁をいただきました。  これまでやはり民間在庫をつかみ切れていないというのは、農水省の中で、農産局長来ていますが、どのような点にやはりつかめていない点があったと御認識されているんでしょうか。

  37. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  集荷業者、流通業者以外のところというものは、現時点では何となくめどは付いているんですか。大体この業者だろうというところのめどは付けられているんでしょうか、農産局長。

  38. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  非常にここが重要な課題になってくるというふうに考えておりますし、ちょっとこれまで地元を回っていて、昨年の今ぐらいから気になっていたんですが、やはりお米を買い付ける人がたくさんいるんだという話をよく生産者の人たちからも聞くんですね。その中で、お米を買い付けてどうするんですかと言うと、やっぱり輸出に回すお米を今集めているんだという、要は民間業者ですよね、そうい

  39. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはりちょっと気になったのは、やはり民間在庫が把握できていないと…

    ○横沢高徳君 やはりちょっと気になったのは、やはり民間在庫が把握できていないという今の現状と、その民間で流通している米が政府の見えないところでもう海外に、もし仮にですよ、流れているということになると、やはり国内供給量というのはどうしても減ってしまうんですね。だから、その辺もやはりちょっと把握していくことが必要になってくると思うんですが、大臣、この点いかがでしょうか。

  40. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり、今大臣が問題意識を持っている不足感というところなのか、本当に流通するお米、民間在庫を含めて需要に対して生産量が足りているのかどうなのか、ここによって打つべき政策はやはり変わってくると考えますので、この点、なるべくスピード感を持って現状把握に努めていただきたいと考えます。  小泉大臣、次、これ本会議でも大臣にお聞きしたんですが、昨日の決算委員会の方

  41. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やっぱり生産者の皆様からは、生産を続けていける、やはりお米を安定…

    ○横沢高徳君 やっぱり生産者の皆様からは、生産を続けていける、やはりお米を安定して供給していける合理的な価格というものを望む声が大きいですので、特にもう新しくお米を増やそうかなと思っている方たちは、でも、来年また米価が下がったらなかなかその投資にも踏み込めないと、やはりある程度の見通しは欲しいという声をいただいておりますので、ここはやはり国としてもある程度の先の見通しが見れるような政策、打ち出しを

  42. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まずは基礎となるところをつくってから、段階的に幅を広げていくとい…

    ○横沢高徳君 まずは基礎となるところをつくってから、段階的に幅を広げていくということでございます。ありがとうございます。  あと、コストが指標として打ち出された場合でも、やはり価格競争によって結局コスト割れの状況を余儀なくされる場合も出てくると思いますが、そこは、この法案によってどこまでこのような状況を回避することが可能と考えるのか、この辺も農水省に伺いたいと思います。

  43. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、続いて、規格外の農産物の取扱いについて伺います。  私も、パラリンピックのアルペンスキーに挑戦していたときに、海外遠征のときはよく集団で自炊をする機会もあり、海外のスーパーに買物に行くこともありました。そうすると、野菜売場にふぞろいの野菜たちが並んでいるわけですね。日本だときれいに同じ規格の野菜が並んでいるんですが、海外はもう小さいのから大きい

  44. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 私も岩手の田舎で育ったものですから、よくもらうのは曲がったキュウ…

    ○横沢高徳君 私も岩手の田舎で育ったものですから、よくもらうのは曲がったキュウリとか、規格外のキュウリを友達のうちに遊びに行くとお土産にもらって、帰って食べるようなことをしていました。もちろん味も変わりないですし、ただ見た目だけの問題なんですが。やはりそういうものを、海外の流通では乗っていますので、日本の流通にどういう状況で乗せていくのが適正かは議論があると思いますが、是非ロス削減に取り組んでいた

  45. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  これまで六次産業化の取組などでも進められているところもあると思いますが、近所の生産者さんが、今言った規格外野菜を原材料として、若しくは加工品として流通に乗せる、生産者であると同時に流通のステージにも参加できる、このような取組で合理的な価格形成がより前進する、地域振興の一助となる事業も考えられますが、安定取引関係確立事業活動としてこのような取組は可能となるも

  46. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続いて、消費者の理解醸成について伺います。  生産現場で抱える様々なコスト、例えば生産資材や燃料価格の高騰、環境保全の取組のための経費や人権への配慮について、生産者に正確に情報を伝えていかなければいけません。  本法案に消費者の理解醸成を得るための取組がどのように仕組まれているかを見ると、食品等事業者による事業活動の計画の一つとして、十条に消費者選択支

  47. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 電子POP、あのiPadみたいので見るやつですかね

    ○横沢高徳君 電子POP、あのiPadみたいので見るやつですかね。それ、今も現状やっているんですか。

  48. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはりその辺は理解醸成につながっているということですかね

    ○横沢高徳君 やはりその辺は理解醸成につながっているということですかね。どうでしょうか、今現状やっているところで。

  49. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 まずは第一歩というところでございます

    ○横沢高徳君 まずは第一歩というところでございます。  続いて、食料供給にはやっぱりコストや生産者の手間、思いがこもっているというところを子供のときから知ってもらう機会も必要になってくるというふうに考えます。  私は、岩手の田んぼ、畑に囲まれて育ちましたので、お米や野菜がどうやってできて、どうやって私たちの食卓に並ぶのか、イメージをしやすい環境に育ちました。しかし、都市部などに暮らす子供たちは

  50. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  文科省でも公表している教材に、小学校五年生家庭科で「かしこい消費者を目指して」というものがあったり、商品の値段や分量、賞味期限のことを学んだり、そして愛知県などでは小中学生向けの消費者教育教材に「かしこい消費者のススメ」を作成して、エシカル消費、賞味期限の短いものから買いましょうとかいうような活動をされていると思います。  これ、ちょっと時間になりますが

  51. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります

    ○横沢高徳君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

  52. 決算委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、今も話題になりました令和の米騒動、政治と米についてです。  食べることは生きることです。食料は国民の皆様の命の源です。ここ四半世紀で世界の人口は二十億人増え、食料の需要は増える中で、気候変動による食料の生産減少など、国内外で食料の安定供給が人類の課題となっています。  まず

  53. 決算委員会

    ○横沢高徳君 石破総理、自給率について聞いたわけじゃないんですよ、今

    ○横沢高徳君 石破総理、自給率について聞いたわけじゃないんですよ、今。これまでのこういう事態を招いていることは政治の責任ではないかと、これまでの農政の責任ではないかということを聞いたんですけど、もう一度。

  54. 決算委員会

    ○横沢高徳君 今これ聞いたのは、やはりこの国のリーダーがこの状況をどう捉えてい…

    ○横沢高徳君 今これ聞いたのは、やはりこの国のリーダーがこの状況をどう捉えているかがすごく大事ででして、今後の日本のこの農政がどういう未来になるか、これが懸かっていることで、まずは確認をさせていただきました。ありがとうございます。  それで、小泉大臣、今緊急事態ということですが、その認識でよろしいでしょうか。

  55. 決算委員会

    ○横沢高徳君 政府は輸入にかじを切ったと言ったんじゃなくて、小泉大臣が会見で輸…

    ○横沢高徳君 政府は輸入にかじを切ったと言ったんじゃなくて、小泉大臣が会見で輸入に言及されたという意味で発言をしたわけでございます。  それで、この緊急事態の要因ですね、やはり小泉大臣も不足感ということで今取組をしていますが、そもそもこのお米の生産量、足りているのかどうなのか、大臣に伺います。

  56. 決算委員会

    ○横沢高徳君 それでは、パネルを御覧ください

    ○横沢高徳君 それでは、パネルを御覧ください。  そもそも我々日本人の主食であるお米の生産は足りているのかということで、農水省のホームページでも公開されている数字に基づいた資料でございます。二〇二一年は八千トンのマイナス、二〇二二年は二十一万トンのマイナス、二〇二三年は四十四万トンのマイナスと、主食用のお米が需要の実績に対して生産が足りていないということになります。  小泉大臣、これまで生産量

  57. 決算委員会

    ○横沢高徳君 今、民間在庫が入っていないという答弁ですけれども、まず、そこを早…

    ○横沢高徳君 今、民間在庫が入っていないという答弁ですけれども、まず、そこを早急に、農水省としてこれまで把握できていなかったという部分を把握していくことがやはり政府として大事だと思うんですが、大臣、やはりここの米の流通のところ、今大臣もメスを入れていますが、もう一刻も早くスピード感を持って把握していかないと、政策を打つ手段がまた変わってくると思うんです。流通であれば流通の目詰まりを解消する、本当に

  58. 決算委員会

    ○横沢高徳君 再三、小泉大臣からありました、会見で輸入に対しては言及したという…

    ○横沢高徳君 再三、小泉大臣からありました、会見で輸入に対しては言及したというところで、かじを切ったというのはまずは訂正だということで言わせていただきます。輸入は否定はしていないという、あらゆる手段を検討すると言ったのは会見で承知をしているというところでございます。  それで、地元のやはり岩手県で神子田の朝市という庶民の台所があります。よく行くんですけど、そこでは皆さん、田んぼの話、畑の話、そし

  59. 決算委員会

    ○横沢高徳君 総理も関係閣僚会議で、やはり消費者、生産者双方にとってメリットの…

    ○横沢高徳君 総理も関係閣僚会議で、やはり消費者、生産者双方にとってメリットのある米の安定供給というものに言及されていますので、ここはやはりこれから日本全体として考えていく必要があると考えております。是非これを進めていきたいと考えております。  次に、担い手の問題でございます。  幾ら農地を確保しても、やはり食料を作ってくれる方たちがいなければ、やはり国民の命は守れません。二十年後には担い手は

  60. 決算委員会

    ○横沢高徳君 今幅広い議論が必要だ、当然そうであります

    ○横沢高徳君 今幅広い議論が必要だ、当然そうであります。若い担い手も育てていかなければいけないですし、かといって若い人たちだけに頼るわけにもいかずに、例えば公務員を退職された方などのセカンドキャリアとして、やはり実家の農地を守っていく方たちも中には出てくるというふうに考えます。特にもう団塊ジュニアの世代というのは層が厚いですので、都市部で働いてやはり地方に戻る、そうすると東京一極集中も是正されてい

  61. 決算委員会

    ○横沢高徳君 やはりスキルも大事ですが、私たちも、その新規就農者のサポート体制…

    ○横沢高徳君 やはりスキルも大事ですが、私たちも、その新規就農者のサポート体制強化というのも政策として打ち出させていただいております。  そろそろ時間も迫ってまいりましたが、総理、国民の皆様の食料を作ってくれる生産者の皆様の現場の声に是非真摯に、これまでも耳を傾けていらっしゃいましたが、より耳を傾けていい政策をつくっていただきたいと思います。  特に、水田活用交付金の五年水張りルールの件もあり

  62. 決算委員会

    ○横沢高徳君 多目的トイレ、車椅子用トイレは大分普及が進んできております

    ○横沢高徳君 多目的トイレ、車椅子用トイレは大分普及が進んできております。ありがとうございます。  やはり今の、大臣も言った女性用トイレの課題は、これ日本全体で抱える課題だと思いますので、是非とも国のガイドライン作成とか、関係団体の皆さん、そして女性の皆さんの声を多く取り入れた国の取組を是非進めていただきたいと考えております。  済みません、最後に、障害者年金不支給問題についてです。  障害

  63. 決算委員会

    ○横沢高徳君 この障害者年金の認定に関しては、その認定の在り方もやはりまた検討…

    ○横沢高徳君 この障害者年金の認定に関しては、その認定の在り方もやはりまた検討する必要があるので、そこも含めて是非調査も進め、よろしくお願い申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。

  64. 本会議

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳です

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳です。  ただいま議題となりました食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。  食べることは生きること。食料は人間の生命の維持に欠くことのできないものであり、体をつくる栄養とともに心の栄養にもなる、私たちの健康で充実した生活の基盤となる生きる力の源です。全ての国民が将

  65. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。本日もどうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、大臣、令和の米騒動、これまで国は需要に応じた生産ということで繰り返し答弁をされております。今の日本のお米をめぐるこの現状、需要に応じた生産、機能していると言えるのでしょうか。大臣、いかがですか。

  66. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 日本のお米は毎年十万トンずつまず消費量が減ってきているということ…

    ○横沢高徳君 日本のお米は毎年十万トンずつまず消費量が減ってきているということです。岩手県内を回っても、お米を作らなくなっている田んぼが年々増えている状況でございます。ここに来て、我々の主食のお米が足りなくなっていると。そして、お米の値段はどうしてもまだ高いまま推移しています。生産者だけじゃなく消費者の皆さんからも、どうなっているんだよという声が今やっぱり地元を回るとあります。  こういう局面に

  67. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり国民の皆様は、主食のお米が足りなくなっているというので非常…

    ○横沢高徳君 やはり国民の皆様は、主食のお米が足りなくなっているというので非常に不安を抱えていると思いますので、その不安を安心に変えていく材料を提供していくことが必要だというふうに考えます。  食べることは生きることです。大臣、国民の皆様へ安定した食料を供給していかなければいけないのは当然であります。備蓄米もなかなか家庭には今届きにくい状況です。我が国の食料供給能力を向上させていかなければいけな

  68. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今大臣からいろいろ詳細を答弁いただきましたが、大臣は、基本的考え…

    ○横沢高徳君 今大臣からいろいろ詳細を答弁いただきましたが、大臣は、基本的考えとしては、やはり食料供給能力を向上させていかなければいけないという認識でよろしいですか。

  69. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 分かりました

    ○横沢高徳君 分かりました。  昨年、食料・農業・農村基本法の参議院のここの審議でも、私たちは、第二条第四項に、国民に対する食料の安定的な供給に当たり、食料供給能力の維持というものが基本法に明記されていました。そこで、国民民主党さんと我々で修正案を提出させていただきました。そこには、私たちは維持向上を図るべきではないかという修正案を出させていただいたんです。これ、残念ながら政府・与党からはゼロ回

  70. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 よろしくお願いを申し上げます

    ○横沢高徳君 よろしくお願いを申し上げます。  そして、やはりこれからどうやってお米を作り続けていくかというのも非常に重要だと思います。  農林水産省設置法第三条には、食料の安定供給の確保というものが明記されております。食料を安定して供給するには、やっぱり安定した生産が基本と考えます。安定した生産をするには、やはり生産者の安定した所得の確保が大切ではないかというふうに考えるんですが、この点、大

  71. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 やはり、所得の確保が非常に安定した生産にもつながるし、安定した生…

    ○横沢高徳君 やはり、所得の確保が非常に安定した生産にもつながるし、安定した生産が安定した供給にもつながるということなんですが、これまで、先ほども言いましたが、食料・農業・農村基本法の去年の議論の中では、政府からは、所得の確保についてはあくまでも生産性向上や付加価値向上といった農業者の努力によって達成されるべきと答弁を繰り返してきました。その認識でよろしいんでしょうか、政府。

  72. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 当然、私も大臣と同感であります

    ○横沢高徳君 当然、私も大臣と同感であります。  生産性向上に取り組めるところは取り組んでいると思いますが、日本全国津々浦々、生産性向上がなかなか難しい中山間地であったり条件不利のところがやはり岩手にもたくさんあります。その中でもやはりお米を作り続けている生産者の方々もたくさんいらっしゃいますし、今、中山間地でも田植の全盛期でございます。やはり、この食料を作り続けられる農業者の所得の確保が今何よ

  73. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 いろんな可能性が広がるのもいいですし、やはり、家からできる農業と…

    ○横沢高徳君 いろんな可能性が広がるのもいいですし、やはり、家からできる農業というのも当然進めていくべきだと思いますが、レーサー出身の私としてはどうしても機械に乗りたいというところがありますので、そこも維持していただきたいというふうに考えます。  先ほど大臣からもありました農福連携を基本法の中にも取り入れていただいた、これ一歩前進だというふうに考えますが、これ、昨年の基本法の議論、ここ参議院でも

  74. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 そうあるべきと大臣も今答弁をいただきました

    ○横沢高徳君 そうあるべきと大臣も今答弁をいただきました。ありがとうございます。  であれば、昨年、修正案を出したんですけど、それ、残念ながらゼロ回答でして、もう一回審議やってもいいかなとは思うんですが、是非、やはり基本法、みんながそうだと思えるような私たちは基本法にしたいということで、もういろんな皆さんの意見を取り入れて提案をしたんですが、もう残念ながら、本当に残念、田名部さんが涙を流すぐらい

  75. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 答えにくい答弁、ありがとうございました

    ○横沢高徳君 答えにくい答弁、ありがとうございました。  ちょっと変えます。いそ焼けについて、済みません、伺います。いいですか。がらっと変わります。農業から水産業です。  日本沿岸の各地でいそ焼けが進んでいます。海水温の上昇や環境の変化が大きな要因となることですが、国として今後どのようにこの全国の海、沿岸を守っていくお考えなのか、お伺いをしたいと思います。

  76. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そこで、お伺いしますが、この実態把握、どのように実態を把握されているか、お聞かせいただきたいと思います。

  77. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 それは、海に潜ったりしてやっているのか、例えばGPSなど衛星から…

    ○横沢高徳君 それは、海に潜ったりしてやっているのか、例えばGPSなど衛星から見てやっているのかとか、詳細が分かればお答えいただきたいんですが。

  78. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 今、取組はされているということなんですが、いそ焼けがあるにもかか…

    ○横沢高徳君 今、取組はされているということなんですが、いそ焼けがあるにもかかわらずまだ取組がされていないところは何割ぐらいあるか、お聞かせいただけますか。

  79. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 年々、特に三陸沖も海水温が上昇してきて、いそ焼けがやはり問題にな…

    ○横沢高徳君 年々、特に三陸沖も海水温が上昇してきて、いそ焼けがやはり問題になっています。やはりウニの餌がなくなったりアワビの餌がなくなったり、そうすると、どんどん沿岸漁業にも影響が出てきて、結局、なりわいにも影響が出てくる、地域経済にも影響が出てくるということですので、まず国としてしっかりした実態把握の精度を高めていく必要があるんではないかというふうに思いますが、これ、大臣、いかがでしょうか。

  80. 農林水産委員会

    ○横沢高徳君 是非省内でも意見交換させていただきたいと思いますし、地元でも、三…

    ○横沢高徳君 是非省内でも意見交換させていただきたいと思いますし、地元でも、三陸ボランティアダイバーズという海に潜る人たちと私も海に潜ってみたんですが、やはり藻場再生に取り組んでいるところはしっかり結果が出ているわけですよ、海藻も生えてきていますので。やはり、そういうハード面とソフト面の取組を全国でどういうふうに展開していくのか。今は現場に任せている状況ですが、やはり日本全国のいそをどう守っていく

  81. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。  川本参考人におかれましては、前回、四年前も質問させていただきました。今日は、前回、四年前の質問を基に再度お聞きをしたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  川本参考人は、男女共同参画の社会の実現は人事行政における重要課題の一つだというふうに述べられておりました。また、女性の採用を拡大して、働きやすい環境、勤務環境を整

  82. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そして、この女性の活躍という視点で、先ほどもお話がありましたキャリアアップだったりオンラインセミナーであります。更に二期目に向けてここはちょっと重点的に力を入れようというお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。

  83. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  続きまして、障害者雇用について伺います。  川本参考人は、障害者雇用についても、民間事業者に対して率先して雇用をしていくべき立場であると前回も述べられておりました。  この間、障害者差別解消法の改正もあり、民間事業者による合理的配慮の提供の義務化も進んでおります。公務の部分は合理的配慮が進んできているのか、そしてまた障害者雇用に対して取り組んできたこと

  84. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり法定雇用率は上回っているということです。数字だけではなくて、今述べられたように、その中身というか、質がやはり充実していくことが何よりも大事だと考えます。  その点で、四年前にお伺いしたときに、障害者雇用に対してはいろんな技術面のサポートも有効ではないかという、川本参考人、述べられておりました。この一期目で、技術面のサポート等何か取り組まれたことがあ

  85. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 あらゆる技術を駆使して、これまでできなかったことが技術と人のサポ…

    ○横沢高徳君 あらゆる技術を駆使して、これまでできなかったことが技術と人のサポートでできることになるをますます増やしていただく活動を進めていただきたいと思います。  それでは、今日も質問がたくさん続いて緊張されていると思いますので、少し軟らかめの質問をさせていただきますが、私も議員になって体調を気遣っていただく機会が大分多くなりました。川本参考人は、極めて重要なポストの職務を遂行されている方だと

  86. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 よく寝ることとよく歩くことということで、私もよく寝るようにしてお…

    ○横沢高徳君 よく寝ることとよく歩くことということで、私もよく寝るようにしております。  続きまして、先ほどから話が出ていますが、なり手の問題、そして若手の離職の問題等についてお聞きしたいと思います。  前回、四年前にお聞きしたときに、やはり若手の方が自分の成長を実感できるような体制づくりをしていきたいというふうに述べられておりました。この一期目で、やはり若手の方が自分の成長を実感できるような

  87. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは、最後の質問にさせていただきます。  川本参考人は、やはり総裁ということで、ある意味、人事院のかじ取り役ということでございます。先ほど、二百五十回以上のランチ会をされたりトレジャー・ボイスをされたりしていますが、今度、もし二期目される上で、ここをもう少し進めていきたいというところがあればお聞かせをいただきたいと思います。

  88. 議院運営委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  やはり現場を大切にということで、私自身も現場を大切にしてこれからも取り組んでまいりたいと思います。  時間ですので終わります。ありがとうございました。

  89. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます

    ○横沢高徳君 立憲民主・社民・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  ちょっと順番を入れ替えまして、初めにILC、国際リニアコライダーについて伺います。  令和二年六月の本委員会で行った復興庁設置法の改正案の附帯決議で、国際リニアコライダー計画について、福島のイノベーション・コースト構想と並んで新しい東北に資するもので、国内誘致に向け検討を進めることとあります。

  90. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます

    ○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  ILCは国際協働施設ですので、世界の動きを見ながら国の意思を明確に示していくことが必要と考えます。文科省に伺いますが、最近のこの中国の動きは把握されておりますでしょうか。

  91. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 ありがとうございます

    ○横沢高徳君 ありがとうございます。  そうなんです、中国も単独でこの円形加速器を検討しているというところであります。それで、中国も、二〇二六年三月に公表される中国政府の第十五次科学技術五か年計画に採択されれば、二〇二七年に建設開始、二〇三〇年代の実験開始を目指しているということで、単独の動きがあると。  それを見越したやはり欧州また米国も新たな動きがあるということで、アメリカは国内で建設する

  92. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 そうですね、FCCとともにILC海外プロジェクトに大きな役割を果…

    ○横沢高徳君 そうですね、FCCとともにILC海外プロジェクトに大きな役割を果たすということで、アメリカは多分この十年間で十から三十億ドル、日本円で一千四百五十億円から四千三百五十億円を想定する、要はお金を出しますよということをまず意思表明をしているというところであります。  文科省が日頃からおっしゃっているグローバルな計画として進めるのであれば、世界情勢が不透明になっている今だからこそ、グロー

  93. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 大臣、ILCをやるかやらないかの判断はこうした協議の結果であり、…

    ○横沢高徳君 大臣、ILCをやるかやらないかの判断はこうした協議の結果であり、数年先のことであるんです。  二〇二六年六月の一年後の欧州素粒子物理学のアップデートでは、政府によるグローバル計画を前に進めようという意思表示が求められるんです、一年後に。私はずっとスポーツの世界で生きてきましたけれども、最初から金メダルを取れるか取れないかでスポーツをやるかやらないか決める人はいないと思うんです。大切

  94. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 大臣のやはりこのILCに向けた考え、意思はどういうことですか

    ○横沢高徳君 大臣のやはりこのILCに向けた考え、意思はどういうことですか。もう一度確認させてください。

  95. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 国の意思決定は、やはり大臣も御存じかと思いますが、政治の役割だと…

    ○横沢高徳君 国の意思決定は、やはり大臣も御存じかと思いますが、政治の役割だというふうに考えます、私たち政治家の役割。  まずは、やはりこの国際協働施設である、これから国際間で話をまとめていく、やはりその強い意思というものが求められていると思うんです、日本政府に対して。その日本政府の中心となるのが大臣なわけですよ。大臣の意思がすごく大事ですので、是非ともしっかりと強い意思を持った力強い取組を進め

  96. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います

    ○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。  ILCについてはここで質問を終わりますので、大臣、退席されて結構でございます。

  97. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 続いて、ちょっと順番また入れ替わりますが、災害援護資金について伺…

    ○横沢高徳君 続いて、ちょっと順番また入れ替わりますが、災害援護資金について伺います。  災害援護資金、これ阪神・淡路大震災のときも非常にこれ課題になっていたんですが、阪神・淡路大震災では三十年経過してもまだ自治体の方で御苦労されているということを聞いております。  昨年の本委員会でも、政府参考人の方から、支払の猶予の要望については適切に対応したいというふうに答弁をいただいております。それから

  98. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 今準備を進めているところということですが、スケジュール感としては…

    ○横沢高徳君 今準備を進めているところということですが、スケジュール感としては大体どれぐらいを想定されているのか、もし分かれば教えていただきたいと思いますが。

  99. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 阪神・淡路大震災からもう約三十年間が経過した今でもなお残る課題で…

    ○横沢高徳君 阪神・淡路大震災からもう約三十年間が経過した今でもなお残る課題でありますので、特にもう復興地域では人口減少や高齢化が進んで、やはり自治体の自助努力だけでは難しいところが非常に大きくなってきておりますので、是非ともスピード感ある御対応をお願い申し上げたいと思います。  この質問は、坂井大臣、退席されて結構です。

  100. 東日本大震災復興特別委員会

    ○横沢高徳君 それでは、大船渡市の大規模林野火災について伺います

    ○横沢高徳君 それでは、大船渡市の大規模林野火災について伺います。  今回の林野火災は、二千九百ヘクタール、東京ドームにすると六百二十個分が焼失しました。平成以降、国内最大の林野火災となりました。十四年前、東日本大震災で甚大な被害を受けた皆様も、今回二重被害を受けた方も中にはいらっしゃいます。  復興大臣は復興の司令塔としての位置付けでありますが、この今回の林野火災について、やはり復興庁として

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