梅村 みずほ

うめむら みずほ

参政党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.4
総合スコア / 100
発言数8575.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

863件の発言記録

  1. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。  山中委員長、昨年九月に御着任以降、重責を担われながら活動に邁進していらっしゃることに心より敬意を表します。  本日は、鬼木委員からも御質疑ありましたけれども、原子力規制委員会が今月十三日に、六十年を超えた原発の運転を可能にする新制度について多数決で採決し、原子炉等規制法の改正法案を了承した件についてお伺いしたく存

  2. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  なかなかその意見が分かれるところで、根本的な理解が異なっていたのではないかというところが今回の採決のベースにあるのかなと思っているんですけれども、採決が行われて、賛成多数で、今後、法律の所掌というのも変わってくるわけでございます。  もちろん、今現行でいえば、四十年の時点で規制委員会が二十年後も基準を満たすなと認めることができれば六十年まで運転可能と。

  3. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  その十年の間に急激に数年で劣化が進んだりということはないということで御発言いただき、一定安心感を持って聞くことができました。  一方で、適宜チェックや審査というのは行っていくということですので、ますますこの安全性の確認というのが重要に、これ以降ますますなってくるかと思いますので、是非とも今後、委員会内での細かい基準の設定でありますとか、引き続きよろしく

  4. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私ども日本維新の会の政党の中でも、法案等々を議論する際には、議論を尽くして多数決ということをよく言われます。やはり人それぞれの価値観が違いますので、永遠に議論しても交わらない議論というのもあろうかと思いますけれども、是非ともしっかりと議論を尽くしていただいて、多数決については、場合によってはやむを得ないであろうと、そして、いつ何どきでも満場一致であるとい

  5. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 引き続きまして、本日は里見政務官に経産省から来ていただいており…

    ○梅村みずほ君 引き続きまして、本日は里見政務官に経産省から来ていただいておりますので、質問させていただきたく思います。  先ほど委員長にお伺いをしておりまして、様々な委員からの意見が出たということをお伺いしてまいりました。推進派と規制側とそれぞれに意見が違う、スピード感もですね、やはり実現したい政策のスピード感に関してもいろいろな考え方がある中で、中立性や独立性というものはしっかりと存じ上げた

  6. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  経産省からの、しっかりと原子力規制委員会の決定というものを尊重していくという姿勢を始めとして、御意見が伺えて大変良かったと思っております。  独立性を担保しながらも、コミュニケーションを完全に閉じる必要はないと思っています。それによって、こうしてくれ、ああしてくれというそんたくが働かない、人事権等を始めとして、そういった作用がないという前提で、是非とも

  7. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。  是非とも、ASEANや中東各国も入っての会合ということで、期待をしております。

  8. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 はい

    ○梅村みずほ君 はい。  是非とも、エネルギートランジション、リーダーシップを取っていただきますように、そして、G7や二〇二五年の万博も目指して、国際的なプレゼンテーションができるように頑張っていただきたく思います。  ありがとうございました。終了します。

  9. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  本日は、大橋参考人、山下参考人、そして大島参考人、三名の先生方、御知見を共有いただき、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。  私、昨日と一昨日、ちょうど東日本大震災の被災地を訪れておりまして、現場の復興の状況というのを見させていただきました。数年前に訪れたときに受けた印象と、昨日、一昨日で受けた印象はまたちょっと違っておりまして、

  10. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 お二方の参考人、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 お二方の参考人、ありがとうございました。おわびを申し上げないといけないのが、大島参考人と御指名してしまいまして、本来でしたら大橋参考人と御指名すべきところを失礼いたしました。  もう一点お伺いしたく思います。  私は大阪選出の議員でございまして、二〇二五年には大阪・関西万博が開催されます。この万博のコンセプトが「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、エネルギーという観点か

  11. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 大変参考になりました

    ○梅村みずほ君 大変参考になりました。  三名の先生方、ありがとうございました。

  12. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  本日は、参考人の三名の先生方、それぞれのお立場から豊富な御見識を共有くださって、誠にありがとうございます。  まずは、白石参考人にお伺いしたく存じます。  このウクライナ、そしてロシアの情勢を見ますと、本当に世界秩序の崩壊の端緒を見るような気持ちでして、これから世界第三次の世界大戦が起こるのではないかというふうに危惧する方々も世界中にい

  13. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。このテーマになると、先生に別途最低一時間は御講義の時間をいただかなくてはいけないだろうと思うところなんですけれども、ポイントを三つ絞ってお伝えくださり、ありがとうございます。  まさに安全保障の問題とエネルギーの問題というのは一にしているという認識なんですけれども、白石参考人にお伝えいただきました一つ目のポイントの中に、戦略的なパートナーとしっかり連携してい

  14. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 まさに我が道を探さなければいけないという中で、現下の状況を招い…

    ○梅村みずほ君 まさに我が道を探さなければいけないという中で、現下の状況を招いているというのが、日本がまさに安きにありて危うきを想定できなかったということなのだろうと思っております。  で、韓国は日本ほどロシアに制裁を加えていないというところで、続いては廣瀬参考人にお伺いしたいんですが、思い起こされるのは、今日のお話の中で、制裁の返り血というところでございます。  じゃ、韓国よりも日本の方が制

  15. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。大変参考になりました。  先生方、本当に今日はありがとうございました。

  16. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  今回の民法改正では、八百二十二条にございました懲戒権という言葉を削除しまして、新たに八百二十一条に子の人格の尊重等についての条文を加えており、大変歓迎すべきものだと以前からも申し上げてまいりました。  一方で、八百二十一条では、「体罰その他の子の心身の健全な発達に有害な影響を及ぼす言動をしてはならない。」とあり

  17. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  まさにこのQアンドAによって様々な問題が浮かび上がってくると思いますので、是非ともしっかりと多くの意見を拾っていただきたいというふうに思っております。  例えば、友達としゃべってはいけないとか、こういう友達としゃべってはいけないとか、騎馬戦に出場してはならないとか、漫画を読んではならないとか、一個一個見ると虐待じゃないというふうに思うんですよ。それが無

  18. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  即座には虐待という定義に今は当たらないかと思いますけれども、子供を連れ去られた場合、両親との関係が良好だった場合、子供に何が起こるかといったら、いわゆる片親引き離し症候群、片親疎外とも言われるような問題というのも取り沙汰されております。これ自体は医学的なものではなくて、こういった状況になりますという状況のワードだと私は理解しておりますけれども、片親と不当

  19. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  副大臣に言っていただいたとおり、片親疎外というのは片方の親からもう一方の親について余り良くないことを聞かされるということで子供に引き起こされる心理的な状態でありますけれども、そういった片親疎外、あるいは子供の連れ去り自体を虐待だと日本も認定すべきだという声は国内外から上がっているところでございます。  でも、この子供の連れ去りと言われても、じゃ、なぜ起

  20. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  慎重にというのは大事なことですし、様々な意見があってまさに対立しているんですよ。これ、なぜ対立しているかといったら、私は時間掛けてしまったからだと思っているんです。最初は対立の程度というのが中程度だったとしても、どうしようどうしようとやっているうちに被害者も出てきて、双方引けなくなってきている。それがいよいよ激しくなって、これ以上置くともっと対立す

  21. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大臣は今日、ブルーリボンバッジ付けていらっしゃいます。このブルーリボンがアクセサリーではなく本当に心のこもったバッジであるならば、まず自国の問題というものにしっかり向き合っていただきたいと思っているんですね。これ、なぜかというと、日本は北朝鮮と同じじゃないかって言われることがこの家族法制に絡んであるからなんです。  ちょっと配付資料で今日御紹介したのが

  22. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  外務省からも対応が必要ではないかというようなお答えありましたし、これはもう日本だけで収まらない問題なんですね。  配付資料の最終ページにありますのは、今年の十一月三日、先月出されました国連の規約人権委員会の対日審査です。実子誘拐というような言葉を出して厳しく非難されています。  そして、三ページ目にありますのは、EU議会において日本に出された非難決議

  23. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  影響を与えるとは考えていないということなんですけれども、そしてハーグ条約の義務不履行国に今は入っていないということですけれども、やっぱりこういった、今日お示しした資料のような事案というのは起きているわけです。前向きに捉えなくてはいけないですし、もう時機は熟していると思います。これを放置するというのは国際的な非難にさらされるので、是非来年の通常国会で法案を

  24. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  大臣、先日の本会議での答弁、大変丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  今回の民法改正は、この子供が誰の子供であるのかといったことでありますとか、また懲戒権の削除ということで、子供に大変関わりの深い法案で重要だなと思っております。  本日の質問は、先日、本会議において大臣から御答弁いただきました

  25. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今の御答弁、一定理解もできるんですが、子供中心には考えられていないなというのが正直な感想です。  子供が成長したときに、女の子だった場合に、こう言われる子がいるんだそうです。自分の血のつながっていない娘なんだと分かったときに、複雑な感情をやっぱり父親も抱きますよね。大切な我が子と思って今までどおり育てようと思う気持ちと、でも誰の子供か分からない、俺の子

  26. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 これ素朴な疑問なんですけど、父親がDNA鑑定を拒否するケースっ…

    ○梅村みずほ君 これ素朴な疑問なんですけど、父親がDNA鑑定を拒否するケースってそんなあるかなと思うんですよ。女性が拒否するという方が多いんじゃないかな、やめてくださいと。だって、女性だけは分かるんですから。実はこの男性の子供ではないということを知っていたら、やっぱりそれ明るみになるとまずいという女性側の心理的な作用で、やめてほしいというのは女性の方が多いんじゃないかなと思います。  男性は、や

  27. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  イギリスのコモンローの原則もありますけれども、ほかもやっていないからうちもやらなくていいということで、必要性がささやかれ始めているというか、声が大きくなっているのに、別にこれでいいんじゃないかというふうに私はできないと思っています。これからどんどん科学の技術も進歩していくわけですね。全くもって政治がそういった科学的進歩に追い付いていないというふうに私は認

  28. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私も、この民法を勉強するに当たって出会った言葉なんですけれども、カッコウとか、鳥類の中では、違う雄の鳥の卵を、つがいの夫である鳥ですね、雄の鳥に育てさせるという、そのような生態になぞらえて托卵女子という言葉が存在するのだそうです。要するに、婚姻関係にあって不貞でできた子供を夫の子だとして育てるというような場合、托卵女子というらしいんですけれども。  実

  29. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 まさにです

    ○梅村みずほ君 まさにです。出生時に確定をする、後々親子が傷つかないように出生時に確定するというのが私も問題意識として共通しているところなんですね。なので、出生時のDNA鑑定がとても大事だと思っています。  この爆発物が出生のときにばあんとなって、もうこれどうしようという問題が出たときに、例えばいろんな可能性があります、妊娠って。性暴力によってできた場合は、じゃ、それはしかるべき支援につなげない

  30. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  そうですね、民法でいうとこうですと。法務大臣ですから、特にこの質疑は民法改正に対する質疑ですから、そのようにお答えになるのは大臣として正しかろうというふうに私も思いますけれども、道義上、責任ないよねとはやっぱり誰も言えないと私は考えるんですね。  じゃ、質問要旨一つ飛ばして、九番行かせていただきたいんですけれども、この別個に様々な視点から論じられるべき

  31. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  おっしゃるとおりだと思います。これは法務省だけではなくて、子の福祉ということで厚生労働省ですね、プライバシーも当然ですし、私は文科省にも関わってくる問題だと思っています、この後聞くことになりますけれども。  本当に様々な視点から論じられるべきトピックというのは、この国政には様々存在しているんですね。悲しい事案、苦しむ人々が生まれるのはどういうときかとい

  32. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 伊藤政務官、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 伊藤政務官、ありがとうございます。政務官のせいではないということを重々承知した上で、済みません、聞き飽きた答弁です。  個別の発達段階があるから一律の教育とそれぞれの子供に対してと分けなきゃいけないんだ、周囲との合意形成必要だとか、そのそばで何が起こっているか。小学校四年生が小学校四年生と学校のトイレで性行為を行うんですよ。そういう時代だということを分かっていないんじゃないですか

  33. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  手続的な負担であるとか形式的な審査、適正にDNA鑑定が実施されたのかどうかと比して子供が受ける衝撃はどうですかとなったときに、それはクリアするべく考えるのが政治の役割なのではないかというふうに私は思います。自分の血が日本国籍を引いているか否かにかかわらず、子供たちは元気にこの国で生まれて、生まれてはどうか分からないですけど、育つわけですよね。日本人として

  34. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 全国の小中学生には程遠い数字なのではないかなと思いますし、やっ…

    ○梅村みずほ君 全国の小中学生には程遠い数字なのではないかなと思いますし、やっぱりコロナ禍で少なくなってしまうんだというところですね。コロナ禍だろうが何だろうが、子供に教えることが必要な知識ではないですかというところを私は問いたいので。  やっぱり文科省でも必要だという認識から、文科省で学習指導要領で、ちゃんと子どもの権利条約、私は子どもの権利条約が非常に子供にとってなじみやすいというふうに思っ

  35. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 こちらも引き続き議論させていただきたいと思います

    ○梅村みずほ君 こちらも引き続き議論させていただきたいと思います。  本日は厚労省から本田政務官もお越しいただいたのに、質問ができず本当に申し訳ございませんでした。  以上で質問を終了します。ありがとうございました。

  36. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。四人の参考人の皆様、それぞれの御知見から大変貴重な御意見をいただきまして、誠にありがとうございます。  午前からもこの民法改正に関する質疑が行われておりまして、私も四十分ほど、先ほど大臣を始めとして質疑をさせていただいたところでございます。  私の主張といたしましては、この令和の時代に九九・九%の精度を誇りますDNA型鑑定というものがあります

  37. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。  おっしゃるとおりに、全ての子供にDNA鑑定が必要かどうかというのは、これまた議論があるところだなと思います。このDNA型鑑定というものを利用していくに当たって、もう突き詰めると、国民全員のDNA型をマイナンバーとともに登録し、例えば性犯罪で子供ができましたとなったときも、被害届を出したらすぐに照合して、例えば東京で何か性暴力的なものがあっても福岡在住の

  38. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  父親がDNA鑑定を拒否した場合にというような文言が先ほど大臣からもありまして、いろんなケースを想定することは非常に重要だと思っているんですけれども、やはり子供の利益というものを考えたときに、私はこの親子法制を考えるときに一番胸が苦しくなるのが、子供が成長したときに、これは無戸籍になってしまう子供たちについてもそうなんですけれども、今まで日本人だと信じて疑

  39. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 おっしゃるとおり、生殖補助医療において、今法的に認められた精子…

    ○梅村みずほ君 おっしゃるとおり、生殖補助医療において、今法的に認められた精子提供なんかも、出自を知る権利に照らして子供がやはり望むのであればその精子の持ち主、元の持ち主が分かるようにしますよといったらぐっと提供者が減ってくるわけで、いろいろな問題があるというのは承知をしております。  私も全てにおいて一律に今すぐとは思っていないんですけれども、余りにこのDNA鑑定というものが軽視されているので

  40. 本会議

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。  ただいま議題となりました民法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。  今回の改正の主な内容は、嫡出推定規定の見直しと女性の再婚禁止期間の廃止、嫡出否認制度に関する規律の見直し、懲戒権に関する規定等の見直しの三点です。  まず、嫡出推定規定の見直しについて伺います。  父子関係は、母子関係とは異なり、生物学上の存否を

  41. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。齋藤大臣、どうぞよろしくお願いいたします。  私は、前大臣のときにも御紹介申し上げたんですけれども、二人の子供を育てながら普通のワーママをしておりましたところ、もう子供が減って減って仕方ないこの国で、国際競争力も低下していく、子供が大きくなったときには今ある仕事もたくさん失われているだろうという中で、また安全保障環境も悪化していくという状況の

  42. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 齋藤大臣、大変丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 齋藤大臣、大変丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。  これは合っていますかと、心身共に成熟して発達して一人前、これが成年で合っていますか、これは私の周りに多くいる保護者や、若い方々、おじいちゃん、おばあちゃん、普通の市井の方々がシンプルに問いかけるような質問ではないかなと思います。  けれども、私もこの世界にやってまいりまして、法律というのはかくも細やかに、これは

  43. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  御答弁、丁寧にいただきましたけれども、まだ発達の段階であると、成熟していく途中なんだということも重々承知なんですけれども、じゃ、二十歳はどうですかといったら、まだ若いと言えると思います。これは本当にグラデーションで、どこで線を引くんですか。私も四十四歳ですけれども、まだまだ発展の途上だと思っていますし、まだまだ未熟者でございます。そういった中で、じゃ、十

  44. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私も、言葉で言えばそれでいいとは思っていません。心が伴わなければ、たとえ仏前で手を合わせ土下座して謝ったとしても、心が伴っていなければ意味はないと思っています。  ここでちょっと認識を共有したいんですけれども、ただ少年院などで物理的な時間を過ごすことだけが罪を償うことにはならないというのは共通の認識としてあるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

  45. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 入所中、出所後も続く青少年に対する様々なプログラムがあるという…

    ○梅村みずほ君 入所中、出所後も続く青少年に対する様々なプログラムがあるということで、必ずしも質問の明確な御答弁になっているかというのがちょっと疑問ではあるんですけど、ごめんなさい、物理的な時間過ごすだけ、ただ時間過ごす、その少年院で過ごすことだけが罪の償いとは考えていらっしゃらないということでよろしいですよね。

  46. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  では、こちらも是非共有をしたい認識なんですけれども、犯罪によって家族の命が奪われました際に、遺族の悲しみや加害者に対する憎悪の気持ちというのも時には当然生まれるものです。加害者が少年である場合と成年である場合は違いはないと私は考えておりますけれども、大臣はいかがでしょうか。

  47. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 おっしゃるとおり、数字に表せるものではありませんので、個別によ…

    ○梅村みずほ君 おっしゃるとおり、数字に表せるものではありませんので、個別によって全く細かいところでは違ってくるとは思います。けれども、やはりお子さんを亡くされた、配偶者を亡くされた、いろんな御遺族のお話を聞きますと、やはりそこに違いは余りないのだろうというふうに私自身は思っております。  少年犯罪で家族を失った御遺族は、大変な苦しみを味わいながら時間を過ごされます。家族の時間は止まったまま、時

  48. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  御遺族の苦しみや悲しみというのは、時間を経るごとにまた変化してまいります。最初から伴走型の支援があると、御遺族の方がどれだけ救われるかと思います。  本日は、いじめの問題も絡めて刑事責任年齢についてもお伺いしたいと思っておりましたが、また改めたいと思います。ありがとうございました。

  49. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  この質疑は、裁判官報酬法、そして検察官俸給法に関する質疑ということで、割と最近同じ法案の質疑をしまして、我が党の考え方というものも一通り御説明をしたのですが、齋藤大臣が御就任ということで、我が党の考え方も知っていただきたく、少し前回と同じような内容にはなりますけれども、人事院さんにお答えを求めたいと思っております

  50. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  十数年、十七年前後といったところでしょうか、前に定めているということで、五十名という数字はですね、お伺いしましたけれども、この社会の移り変わりのスピードが激しい今にあって、もう政府としても、スタートアップを増やしましょうとかアントレプレナーたくさん輩出しましょうというような動きもあるわけです。個の時代とも呼ばれる今にあって、この基準というのは社会一般情勢

  51. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  同種同等ということで、結局似た業態といいますかシステムのところと比較しましょうということで、じゃ、もう人事院勧告に、社会一般の、文言ちょっと間違えるといけませんので確認をしながら、社会一般の情勢に適応したというふうな言葉、抜かれたらいいんじゃないかなというふうに思うんです。非常に限定されているというふうに思いますし、周りから見て政治ってやっぱり私たちと感

  52. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  そうですね、今お二方の答弁を聞いていても、そういった方に来ていただきたいなと私も賛同するところでございます。  非常に重要なのは、公務員の皆様の働き方改革であろうと思っています。人はパンのみに生くるにあらずでございますので、高いお給料をいただいていても、その業務内容によって、人間関係によって、労働環境によって全く満足度が違うものでございます。ですので、

  53. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  慎重さも非常に重要ですけれども、子供の成長を考えると、スピーディーにというのも非常に重要かと思っております。そのためには仕組みづくりが何よりも肝要かなと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。  以上で質問終了します。ありがとうございました。

  54. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  私は、会派を代表し、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、反対の立場から討論をいたします。  まずは、日々重責を担い職務に当たられている裁判官、検察官、職員の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。  人事院勧告と同時に発表された公務員人事管理に関する報告には

  55. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  冒頭、報道でもございました葉梨大臣の御発言について、私からも一言申し上げます。  他の委員からも厳しい御意見がございましたが、死刑囚もその刑の償いを終えるまで、この日本社会に生きる一人の人であります。人の命に関係する軽率と思われる発言が、所信表明において人権の重要性を強調しておられた大臣の口からあったということ

  56. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  本当に、大臣がおっしゃったとおり、個別によって全く違うということで、その方の命を考えながら職責に当たっていただきたいというふうに思っております。  先ほどまでは報道の皆様もたくさんこの議場にいらっしゃったわけなんですけれども、恐らく、今日、まあ皆様もお仕事ですので、報道としての仕事が一段落したなと思ったらこの議場から出られる報道各社の方もいらっしゃると

  57. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  三百八十万台ということで、最後の末尾がちょっと聞き取れなかったんですけれども、その企業のうち従業員数五十名未満の企業数、お分かりになりますでしょうか。

  58. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 三百八十六万企業のうち三百七十四万企業が従業員数五十名未満、す…

    ○梅村みずほ君 三百八十六万企業のうち三百七十四万企業が従業員数五十名未満、すなわち、今回の人事院勧告の調査基準には含まれないということでよろしいでしょうかね。

  59. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 じゃ、聞き方変えます

    ○梅村みずほ君 じゃ、聞き方変えます。  もう一回確認です。三百八十六万企業中三百七十四万企業が従業員数五十名未満の企業数ということですよね。

  60. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今回の調査の対象になっていないということでございます。  では、企業数ではなく人数で聞きたいと思います。同じく総務省さんに質問です。従業員数五十名未満を含めた日本の企業の常用雇用者数について教えてください。

  61. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  四千七百万人超の方が社会保険料を払っている常用雇用者数ということで、例えば、大学生の、仕送りがあって、上乗せのアルバイトさんとかは多分除外されるのかなというふうに想定をしております。ありがとうございます。  それでは、続きまして、同じく総務省さんに、従業員数五十名以上の日本の企業の正社員数を教えてください。

  62. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この二千四十数万人というのが今回の調査対象になっているというふうに考えられますので、常用雇用者数、全体の四千七百、これ企業限定ですけれども、個人事業主とか含まれないわけなんですけれども、その半数以下の方しか対象になっていないということなんですね。  ここで、人事院にお尋ねいたします。  五十名以上の企業を対象とする理由を教えてください。

  63. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  同種同等というような言葉も出てきたわけなんですけれども、要は類似しているのでということかなと理解しております。  けれども、人事院勧告の説明には、社会一般の情勢に適応した適正な給与を確保する機能を有するものでありということで、社会一般の情勢というのを反映させる必要がございます。  そう考えたときに、企業、フリーランサーとかではなく、企業という縛りであ

  64. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 まあ比較対象としては適切ではないのではないかというようなお考え…

    ○梅村みずほ君 まあ比較対象としては適切ではないのではないかというようなお考えを私は受け取ったわけなんですけれども。  けれども、配付資料を御覧いただきたいんですけれども、お配りしているのは民間のアンケート調査を載せているものです。公務員大人気で、高校生のなりたい職業ランキングですとか、パパ、ママに聞いた子供に将来なってほしい職業ランキングということで、トップになってくるわけですね。かなり上位に

  65. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  いずれにしましても、こういった議論が足りていないと思うんですね。給与水準を、公務員の給与水準を決めると、その調査の在り方についてどうなんだという議論が全く足りていないというふうに私どもは思っております。  さて、今日は、この法務委員会ですので、裁判官報酬法、検察官俸給法でございます。裁判官や検察官という仕事は大変重要な職責を世間に対して担っているわけで

  66. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  時間が参りましたので、質疑終了します。

  67. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  まず、葉梨大臣、胸にオレンジリボンを付けてくださって大変うれしく思います。十一月一日、本日から児童虐待防止推進月間ということで、昨日までは里親月間でございましたけれども、先週は大臣の所信に対する質問で、私は、宗教二世の問題、子供の権利についてお伺いをしたところでございます。  さて、本日は、子供に関係がこ

  68. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  十八万以上の子供が、両親が別れるというつらい経験をされているということでございます。  そのうち、親子交流、すなわち面会交流が実施されている子供の割合又は数を教えていただきたく思います。

  69. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  パーセンテージでお答えいただきました。三〇%が面会交流をできているということで、こちら一人親に対する調査ですので、同居親が答えているということで、別居親には聞くことができないわけですから、この数字というのは一人親の同居親の方ということで捉えさせていただきます。  なお、この親子交流ができていない原因の分析というものはなされておりますでしょうか。

  70. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  こちらは一人親ということで、同居親に聞いているものというふうに同じく理解しておりますけれども、求めてこないというものを立場の逆の別居親に聞いたときにはどういう回答が返ってくるだろうなというふうに考えたりもいたします。会わせてもらえないという意見も出てくるかもしれませんし、あるいは、そういうふうに会えるシステムがあると知らないであるとか、諦めているだとか、

  71. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、こちらは国が予算をしっかり付けて配置、頑張っていらっしゃること承知しておりますけれども、私がかねてから研究しておりますいじめ問題もそうなんですが、臨床心理士さんなんかがスクールカウンセラーになっている場合は傾聴が主になってしまうので、例えば、死ね、うざいという紙をよこしてくるのをやめてほしいというのをやめ

  72. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 七十か国以上の国が、この子どもの権利条約に照らして、子供の側に…

    ○梅村みずほ君 七十か国以上の国が、この子どもの権利条約に照らして、子供の側に立った第三者の立場から調査や様々な勧告などを行っているということで、ここで十番目の質問になります。葉梨大臣にお伺いいたします。  日本での必要性について、大臣はどのようにお考えでしょうか。

  73. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  様々な意見が我が党の中でもありましたので、皆様の合意形成というのが大変重要だなとは思いますけれども、子供の声というのはなかなか拾っていただきにくいという現状がありますので、引き続き議論があればいいなと思うところでございます。  さあ、ここで質問要旨の五番目になりますけれども、親子交流というものが、面会交流というものがシステムとしてはあるわけなんですけれ

  74. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  直接的な所管省庁ではないものの、一人親支援の立場から補助などをしていると、民間の支援団体の数については把握されていないとのこと。  それでは、所管は法務省でしょうか。お尋ねいたします。

  75. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  法務省も所管ではないというふうに捉えてよろしいですか。

  76. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 現場での運用であるとか、その民間支援団体を増やそうという活動ま…

    ○梅村みずほ君 現場での運用であるとか、その民間支援団体を増やそうという活動までは所管ではないというふうに受け取りました。  ということで、ここ五十一団体、法務省が網羅的に把握しているわけではないということなんですけれども、全国で五十一ってまだまだ少ないと思うんですね。やっぱり、自分のところの仕事だという省庁がやっぱりないですので、広がっていくのに限界があると思うんです。  各自治体がこれは問

  77. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  では、やはりこういった議論になりますと、期待が掛かってくるのがこども家庭庁であろうというふうに思っております。  今日は、済みません、こども家庭庁の準備室さん始めとして、こども家庭庁において親子交流についてどのような議論が行われているのかというのも聞く予定にしておったわけですけれども、ちょっと時間の都合がございまして、これからますます議論が活発になって

  78. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 どうやらあと一分ほどありそうですので、もう一問お伺いしたいなと…

    ○梅村みずほ君 どうやらあと一分ほどありそうですので、もう一問お伺いしたいなと思うんですけれども、子供の最善の利益という大臣の言葉、非常に重要だと思っております。  私は、単独親権という現行の日本の家族法制についての問題点、メリットもあろうかとは思いますけれども、問題点は、子供たちの多層的なセーフティーネットが担保されていないところにあるのではないかなと思っておりまして、やはり親権が片方だという

  79. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  法務委員会での初めての質疑となります。委員長、委員の皆様、よろしくお願いいたします。  そして、葉梨法務大臣、警察行政、そして法務行政に精通した大臣ということで、本日午前の質疑も拝聴しておりまして、自分の言葉で語っていただける大臣だというふうに大変うれしく思っております。  不勉強なところがたくさんありまして、何といっても、私、法曹界と

  80. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。岸田総理始め大臣各位に改めて感謝申し上げたく思います。  大臣のお言葉から宗教二世という言葉を出していただいたこと、いじめや、そして虐待という言葉を出していただいたこともうれしく、特に宗教二世という言葉をこの議場で聞きまして、私はちょっと目頭が熱くなってしまったわけですね。  実は、私、私の身の上話をする場ではないというのは存じ上げておりますけれども、宗教

  81. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 心のこもった御答弁、本当にありがとうございます

    ○梅村みずほ君 心のこもった御答弁、本当にありがとうございます。  法務省としてできることはいろんなことがあるのだなということを大臣のお言葉から知ることができたわけなんですけれども、本当に人権について子供たちが、子供たち自身が知っておくというのが本当に重要で、今日お配りした手元の配付資料なんですけれども、私の地元大阪では、生野区というところに生野南小学校というものがありまして、生きる教育というの

  82. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  解散命令、やっぱり速やかに請求してほしいなというのが本心でございまして、先ほどちらっと申し上げました、今月上旬に、宗教二世、旧統一教会の宗教二世の小川さゆりさんが、行政に相談しても宗教を理由に取り合ってもらえず、虐待の現状があるにもかかわらず、子供の権利が放置されてきたこの国の現状を指摘されていらっしゃいました。  私も、自分の経験というのを事細かには

  83. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 私も一般の働くワーママだったところから四年目の国会議員になりま…

    ○梅村みずほ君 私も一般の働くワーママだったところから四年目の国会議員になりまして、大臣がおっしゃれることとおっしゃれないことと、大臣ができることとできないことと、一般の私人だったときには全く分からなかったことが少し見えてまいりましたので、精いっぱいの御答弁をいただいたものと思っております。  一方で、私は、フランスにおける反セクト法のような包括的な法律が必要なのではないかというふうに思っており

  84. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  現行法との調整もそうですし、日本の風土、文化、これまでの歴史もそうです。けれども、マインドコントロールというものの問題性も大きな声が高まってまいりました。無知・脆弱性不法利用罪等も含めまして、今後、日本に必要な法律について一緒に議論を交わしていければと思います。  本日はありがとうございました。終了します。

  85. 本会議

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  私は、会派を代表して、令和二年度決算の是認に反対、令和二年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和二年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告決議案には賛成の立場から討論をいたします。  決算等に反対する第一の理由は、これまでずっと指摘されてきた税金の無駄遣いや不適切な会計処理が一向に後を絶たない点です。

  86. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  今日は初めて岸田総理に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まずは、シンプルな質問を総理にお願いしたいと思います。  私は、この国の子供たちは誰一人たがわずこの国の宝だと思っておりますが、この認識は共有していただけますでしょうか。

  87. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 力強く、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 力強く、ありがとうございます。  けれども、現在日本の子供を取り巻く現状というのは大変シビアなものがございます。  パネル御覧ください。資料一枚目になります。(資料提示)  今国会は子供国会とも呼ばれておりまして、こども家庭庁の議論も様々私どもとさせていただいておりますけれども、政府の皆様も、何とか子供を大切にしよう、そして子供を増やそうと努力されていると理解しております。

  88. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、御答弁ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 大臣、御答弁ありがとうございました。  本当に複合的な要因があるかと思いますけれども、私は抜本的な改革やっぱり必要だと思っているんですね。国民負担率、令和二年度の実績でいいますと四七・九%ということで、稼ぎの半分近くがやっぱり国庫に入っているわけです。自分一人の人生を何とか回していくのも大変だ、そんな中で人の人生も考えていくことができないというような現状もあろうかと思います。結婚

  89. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  総理、総理のお考えでは、今のところ必置規制の見直しというのは必要ないというふうに考えていらっしゃるのかなと思いますけれども、政治的中立性というお言葉ありました。けれども、この教育行政の最上位に位置しているのは文科大臣です。文科大臣は政治家です。この段階で政治的中立性というのは担保できていないと思うのですが、総理はいかがお考えですか。

  90. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 総理、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 総理、ありがとうございます。  先ほど私、社会保障の点で、生きたお金にするためには抜本的な改革、こういった制度の変更も必要なのではないかというようなことを申し上げましたけれども、これ、まさにそうなんです。  スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、年々予算上がってきています。大体七十億円ほど毎年計上していただいているんですけれども、たくさんの保護者の方、いじめの被害に

  91. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 総理、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 総理、ありがとうございました。本当におっしゃるとおりだというふうに思っております。  誰にいつ何を言われて苦しかったのか、そして命を絶つことだけが唯一の希望になってしまったのはどうしてなのか、これを知るというのは遺族にとっても大変苦しいことでもあります。けれども、そういった個人の尊厳に向き合い、受け入れていかなければ、御遺族は前に進むことができないという現状があります。亡くなった

  92. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 総理、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 総理、ありがとうございます。お名前をおっしゃってくださって、私は良かったというふうに思っています。  文部科学省も教育委員会も、やはり上を見ることがあると思います。水は川上から川下に流れますので、遺族の方たちが苦しんでいる、本当のことを知りたいという要求に総理が現場では応えてくださいねと言うのであれば、私は総理こそその範を示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  93. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  やはり教育委員会が主催している第三者調査委員会では、公平、公平性に欠く委員がいるということが度々遺族から上がっています。  非を認めた調査だということなんですけれども、奥様が知りたいことは、誰に何をいつどう言われたのか、どういうふうに追い詰められていったのかというようなこの心情の変化でもあります。それに応えているかどうかということを、是非とも胸に手を当

  94. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。     ─────────────

  95. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。  私は、会派を代表して、令和二年度決算の是認に反対、令和二年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、令和二年度国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する警告決議案、措置要求決議案には賛成の立場から討論をいたします。  会計検査院が指摘した令和二年度決算検査報告書によれば、不当事項、意見表示、処置要求事項等の記載件数は二百十件、指

  96. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  今日は、室井邦彦議員より大切な、貴重な質疑時間を譲り受けまして、航空法改正案について質問させていただきます。  航空分野における脱炭素の推進並びに新型コロナの影響を踏まえた航空会社への支援のための法整備ということで、大変重要なことだと思っております。  航空業界は、これまでにも九・一一ですとかリーマン・ショックを始めといたしまして様々

  97. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  コロナによって傷ついたこの航空業界、サポートしていくためには多角的なところからの支えが必要だと思っているんですけれども、この新型コロナの影響というのは、私も飛行機に乗らせていただいてスタッフの方にお話をさせていただくと、大分戻ってこられたんです、お客様がと言いながらも、笑顔で接してくださるんですけれども、まだまだという現場の苦労というのもにじみ出て

  98. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 官民協議会が進んでいて、実証実験も進んでいますので、その現場の…

    ○梅村みずほ君 官民協議会が進んでいて、実証実験も進んでいますので、その現場の声を踏まえながらの法整備というのを、大分論点整理もできていることかと思います。離着陸場のワーキンググループも始めといたしまして、海外ともやり取りがあると、この辺の制度整備はどうなっているのかというような話は必ず出ると思いますので、忙しく、そして論点がたくさんあるのは分かっているんですけれども、少しずつ早めに早めにというこ

  99. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 適切なプロセスは経ながら、おっしゃっていただきました申請先の一…

    ○梅村みずほ君 適切なプロセスは経ながら、おっしゃっていただきました申請先の一元化、書類の簡素化、引き続きよろしくお願いいたします。  質疑時間があっという間でですね、用意した質問が消化できず申し訳ないんですが、なのに、ちょっとここで質問通告していない質問を大臣にさせていただきたいと思います。  空飛ぶ車、私すごく乗りたいなと思うんですけど、大臣、いかがですか。

  100. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  やはり、所管大臣としての責任もありますし、そして個人的にもきっとお乗りになりたいに違いないと思っているんですけれども、そこで、国交省としても、全力でこの二〇二五年の万博に向けて空クルの開発、そしてこの先の日本のために全力でバックアップしていきますよというような積極的なお言葉を大臣からいただきたいんですが、いかがでしょうか。

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