梅村 みずほ

うめむら みずほ

参政党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.4
総合スコア / 100
発言数8575.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

863件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  法案についてほとんど聞いていないじゃないかと言われると、ちょっと室井議員にお叱りを受けてはいけませんので、一件、最後に質問する時間がありそうですので、お伺いしたいと思います。  質問要旨、戻っていただきまして、SAFのことについてお伺いしたいと思っております。  パソコンをこの国土交通委員会でも皆さんにたくさん使っていただきたいと思うんですけれども、

  2. 国土交通委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  エネルギーの自給も大切だと思います。ですので、今日はちょっと大臣にお伺いできなかったんですけれども、この航空法の改正案では空港の周りに太陽光パネルも設置できますよとなっていますけれども、環境大臣も経験されているのでお伝えしたいのが、私、航空機で空飛んでいると、廃業になったゴルフ場にパネルが並んでいる、ちょっとどきどきするんですね、木を植えた方がいいんじゃ

  3. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  農業者の減少、耕作放棄地の拡大、食料安全保障、農業の生産性の向上、担い手の確保、農山漁村の活性化と大変関わりがありますので、本日も法人の農地取得についてお伺いしたいと思っております。先日、法案に関係ないとか言われたりするんですけれども、法案に関係大ありだと私は思っておりまして、今日は集中して聞いてまいりたい

  4. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 済みません、ちょっと一部聞き取りにくかったんですけど、ヒアリン…

    ○梅村みずほ君 済みません、ちょっと一部聞き取りにくかったんですけど、ヒアリングしていないのはしていないんですよね。一応その内容は理解していますというような理解でよろしいでしょうか。

  5. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  縦割り行政のかがみのような御答弁ではないでしょうかというふうに私は思うんですね。(発言する者あり)だって、そりゃ、内閣府の、ここで、ここで会話が始まってしまった。  だってですね、まあ確かに内閣府がやったんですよ。でも、その決定において、じゃ、内閣府さんは農水省さんの声を全く反映していないのかということなんですよね。この戦略特区での取組というのは農業の

  6. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 所管の事業ということで、現場へのヒアリング、そして府内での議論…

    ○梅村みずほ君 所管の事業ということで、現場へのヒアリング、そして府内での議論というのは活発になされたものだとは思うんですけれども、もう一度ちょっと分かりやすく教えていただきたいんですけれども、農水省さんのお声というのは反映されているのでしょうか。

  7. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。政務官が大変流暢で、私聞き漏らしてしまいまして、申し訳ございません。  ということで、農水省の意見もしっかりと酌み取っているというふうに私は受け止めました。ですので、農水省の意見も反映して全国展開見送りになっているというふうにも取ることができます。あるいは、今後の選択肢として、じゃ、もう養父市だけだったので、ほかのところに広げるかどうかというのを検討されてい

  8. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  聞くだけだったら聞いてもいいですよって、この一言だけでも大きな一歩だと思います。そして、岸田内閣の聞く力を内閣全員で共有されているんだとも思いますけれども、私は聞くだけじゃあかんと思っています。数字だけ見て何が変わるんですか、数字だけ見て何が分かるんですかって思うんですよ。  先日の決算委員会、省庁別審査、大臣にお越しいただきました。文科大臣と農

  9. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私は大臣と全くの同意見でございます。政治家ですので、我こそ正義、我こそ正論というふうに訴えたくなるところもあるんですけれども、私も一般のワーママから国会に飛び込んで、一月一日には普通のワーママだったところが半年後にはみこしに乗って、その数か月後に総理に質問しているという激動の二〇一九年から三年目を迎えようとしております。  そんな中で知ったのは、正義っ

  10. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 はい、済みません

    ○梅村みずほ君 はい、済みません。  一ポツの、下から、質問通告しておりますが、内閣府、農林水産大臣を指定しております質問の、農林水産省と内閣府が互いを尊重しながら意見をぶつけ合い、解を導いていく良いけんかをしてほしいというところです。よろしくお願いします。

  11. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 もちろん、それぞれの主張が内閣府と農林水産省で、法人の農地取得…

    ○梅村みずほ君 もちろん、それぞれの主張が内閣府と農林水産省で、法人の農地取得、この特区を進めていくのか進めていかないのかということで意見の食い違いがあると私は想定しておりますので、当然、省庁違いますので、それぞれ、やっぱり気遣っていらっしゃるなっていつも思うんです、この答弁席に違う省庁の方並んでいただくと。あっ、ここは触っちゃ駄目というセーフティーな距離感を保って答弁されているなというのが歯がゆ

  12. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 検討、是非してください

    ○梅村みずほ君 検討、是非してください。あっという間に時間は過ぎていきます。昨日、鏡を見てて、私も白髪増えたなと思って見ていたんですよ。もうあっという間に、半年たったら白髪めっちゃ増えるんですよ。農林水産も、半年置いたら半年どうなるのかということを考えていただきたいと思うんですね。  ここで、今日は政務官にお越しいただいておりますので、もう一問させていただこうと思うんですけれども。  先日、赤

  13. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 これはリースでもできるのではないかというような場内のお声かと受…

    ○梅村みずほ君 これはリースでもできるのではないかというような場内のお声かと受け止めましたけれども。  では、それではどうでしょうか。政務官がおっしゃったメリット、私も激しくうなずきながら聞かせていただきました。ほかにもメリットあるんじゃないかなと思っております。様々なジャンルのサービスや、商品、製品と農業を掛け合わせることで生まれるイノベーション、これリースでもできますね。農業を社内に包含する

  14. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  だからこそこの法案出しているんだっておっしゃいました。そうですよね。理解するから反対するつもりないんです。  でも、前回の委員会で、じゃ、マーケティングしていますかって、二十代、三十代、四十代、男女別に、どういったアプローチをすれば農業に入ってきてくれるか、そういったマーケティングしていますかって言ったら、されていないんですね、そこまで細分化は。そうい

  15. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 そうですね、そうお答えになると思っていたので

    ○梅村みずほ君 そうですね、そうお答えになると思っていたので。  あと一分あります。もう一問聞きます。  二十三世紀を見据えた、二十二世紀ではないです、二十三世紀を見据えた農政のグランドデザインを考えたときに大切にするべきこととは何か。大臣のこれまでの政治家人生通して見えてきた視点でお答えいただきたいと思います。二十三世紀の農政まで考えて、何が大事でしょうか。

  16. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 大臣にたくさんのことをこの委員会で教えていただいております

    ○梅村みずほ君 大臣にたくさんのことをこの委員会で教えていただいております。今日も御答弁ありがとうございました。終わります。

  17. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  本日は、お三方の参考人の皆様、大変貴重なお話をありがとうございました。  今回のお話をお伺いしていまして一番衝撃的だった言葉が、舟山委員もおっしゃいました、国がグランドデザイン出せやという森島参考人の一言です。本当に魂からの言葉だというふうに受け取っています。この言葉とともに、生産力、見る影もないというふうにおっしゃいました。  お一人

  18. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 お二方、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 お二方、ありがとうございました。  地域の皆様が今まで積み上げてきたものがございますので、それを大切にしたいという、国の意向もありながらも、やはり方向性としては何とかしなくてはいけないということでこの法定化になっていると思います。  言ってみれば、地方の皆様の積み上げを大切にしながら地方で独自にプランを描いてねというのは、ボトムアップの手法であるとも思います。一方で、森島参考人

  19. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 森島参考人は大変格好いいと本当に思うんですね

    ○梅村みずほ君 森島参考人は大変格好いいと本当に思うんですね。それはなぜかというと、私、地元が大阪府ですけれども、能勢町というところがあって、そこから、脱サラをして、地域で農林水産業者の若手をどんどん生み出している方に先週末お話聞いたんです。そうしたら、浜松すごいんですよと言っていたんです。とぴあ浜松ってあって、参考人として森島参考人が来られると知る前だったと思うんですけど、先週、お話聞いたときに

  20. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 終わります

    ○梅村みずほ君 終わります。是非ゆっくりと次回お願いします。

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  まずは、大臣、視察お疲れさまでございました。ゴールデンウイーク中、ドイツと、そしてフランスに行かれたということでお伺いをしております。  今回の視察の目的は、福島国際研究教育機構の設立の参考視察ということと、もう一点、原発事故に伴う被災地産品の輸入規制を解いていただくために行かれたというふうにお伺いをして

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました。感触としては良かったのかなというふうにお察しをいたします。  また、時同じくして、岸田総理が、五月五日でしたでしょうか、ジョンソン首相と、議会の手続によるけれども六月末までにはこの規制が撤廃されるだろうというような発言をいただいたということで、まさに岸田内閣は全員復興大臣なんだということを実行されているのだと思っております。  残された十四の国と地

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  既に七回も局長級のミーティングが重ねられて、その機構の準備室も設けられてということで、今後ますます現場サイドの方々を中心にプランを進めていただきたいと思っているんですけれども、この福島の皆さんからも期待が大変高いというふうに聞いておりますし、私、教育というところが付いておりますので、是非ともここを知の拠点にしていただきたいなとも思っております。  特に

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  是非ともここを知の拠点にしていただきたいと。そうすることで移住が加速するというふうに思っているんですね。  私は二人の子供を育てる母親でもあるわけなんですけれども、親というのは子供のためだったらお引っ越しもするんですね。逆に、転出もします。そういったときに、今、福島も思うように移住が進んでいない中で、たくさんの方に移住していただきたい、特に若い方

  25. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  どうやったら羨ましいな、福島いいなって思ってもらえるかというのを、是非、父親、母親目線で検討していただきたい。  その点では、食も大事で、これはまた風評の払拭にもつながるんですが、有機を活用した給食というのも大変ママたちの間では人気がありまして、近かったらすぐに引っ越してしまうんですね、お母さんたちは。子供の健康と健やかな育ちというものにすごくプ

  26. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今御答弁いただいたように、有機の給食、じゃ進めようといっても、簡単じゃないんですね。私も文教科学委員から今農水委員をさせていただいているんですけれども、なかなか、栄養教諭さんがキーパーソンになって、調理師さんとも連携を取って、地元の農家さんとも交渉して、土がいっぱい付いていますからね、それを落とすだけでも大変だったりと、給食の値段も上がったりと、大変なん

  27. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。今日一番のスマイルをいただいたと思っておりますけれども。  実は、三月のこの委員会で、私、大阪府知事と話してみませんかとか知事会で話してみませんかということを、処理水に関していつも御提言申し上げているんですけれども、処理水のことは、やはり海外からも反発がある中、国内で理解をしていただくには、先ほどさかなクンのSNSの話もありましたけれども、政治的インフ

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 三月に爽やかに私を一蹴されたときと同じ言葉を再度聞くことになり…

    ○梅村みずほ君 三月に爽やかに私を一蹴されたときと同じ言葉を再度聞くことになりましたけれども、ちょっとぎりぎりまで私も諦めずにまいりたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  29. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  私は今朝八時からいそいそと出かけまして、コロナ禍とウクライナ危機に伴う世界経済の状況と世界銀行の動きについて、世銀グループの一機関であります多数国間投資保証機関、いわゆるMIGAですね、MIGAの俣野長官を囲んでの意見交換会に参加をしてまいりました。世界経済は大きな岐路にあるというふうに俣野長官はおっしゃっ

  30. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。  やはり、はあとため息が出る数字だと思っております。農業従事者の数でいいますと、三十年前に比べて四十六万減っていると。平均年齢は十一歳以上上がっている。そして、三十年前との比較はしていませんけれども、やはり専業というのは二〇%ぐらい、二〇一五年ということだったですけれども、とどまっていて、今はどうなのかなというふうに思うところです。二〇一五年から七年経過

  31. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  こういうふうにお答えいただくと、必要なプロセスを踏んでいらっしゃるなと思って、ああそうなんだというふうにお伺いするところなんですけれども、ここで非常に大事なことで文言になかなか表れないところなんですが、ガス抜きであってはならないということです。  その意見を伝えたりだとかヒアリングをしたりだとかというのが、本当にその当事者の声、地方の声を吸い上げるため

  32. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  今の大臣のお言葉というのは、所管大臣である金子大臣、そして地方行政を長く担ってこられた現場のトップとしての実績、御経験から出るものというふうにしっかりと受け止めました。是非とも、地方が主役の法律だと思いますので、よろしくお願いします。  では、人材確保、担い手という点から聞かせていただきたいと思うんですけれども、私は長く民間におりましたので、民間

  33. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  もう一声といきたいところでございまして、若い人たちってざっくり言っても、二十代とやっぱり三、四十代、全然違います。子供を産んだから、あっ、農業って思うのと、SDGs、自然の一部としての自分をライフスタイルごと楽しみたいという人と、全然目的も違うわけですね。アプローチも違います。どう打てば響くのかというところ、だから、もう二十代、三十代、四十代向けに、そし

  34. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  高齢化率がどんどん高まる町などでどのように行われているのかなということも考えまして、その人材の流動性、特にスマート農業については促進できるような仕組みもこの法案と併せて今後考えていただけたらいいなというふうに思っております。  では、今日は内閣府の方から赤池副大臣にお越しいただきましたので、参考に聞かせていただきたいと思います。  そういったスマート

  35. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  様々なメリットがあったというようなことで現地の市長もおっしゃっているわけなんですけれども、内閣府が考える法人の農地取得のメリット、可能性について、もう一点お伺いしたく思います。

  36. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  長期的なというところが大変重要だと思っていまして、金子美登さんの農場に行きましたときに、土に対するこだわりが並々ならぬものを感じました。土というのは財産です。いずれ返さなくちゃいけないとなると、土も一生懸命一生懸命つくってつくって、農業にとって大変重要ですので、いずれ返さなくちゃいけないんだなというこの点を思うと、やっぱりリースを三年、五年行って信頼を積

  37. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 では、農水省はヒアリングを行っていないということで確認をさせて…

    ○梅村みずほ君 では、農水省はヒアリングを行っていないということで確認をさせていただきました。  本日は質問以上となります。ありがとうございます。     ─────────────

  38. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  さて、我が党の柳ヶ瀬議員からは特に柔道の事例を挙げながら部活動の問題点について質疑をさせていただきましたけれども、柔道以外の部活動でも同じようなことは起こっております。  例えば、二〇〇八年に起きました大分県の剣道部の男の子、亡くなった事例がございます。真夏に、水分も余り補給させてもらえず、嘔吐しているのに竹刀

  39. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 では、大臣、もう一回確認をさせていただきますけれども、この教育…

    ○梅村みずほ君 では、大臣、もう一回確認をさせていただきますけれども、この教育委員会や学校の隠蔽を防止する、教職員によるいじめを防止する、又はいじめの放置や不適切対応を防止するための法律は必要ないということですね。

  40. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大臣のお言葉からお気持ちは受け取っております、必要と思われているんじゃないかなと。ただ、やはり閣法ではなく議法で出されたというところは大変大きくて、実際にいじめの被害者の保護者の方も文科省に電話を掛けていらっしゃる方たくさんいらっしゃるんですよ。でも、これは議法なんでということを保護者が言われたりするんです。でも、保護者は議法であろうが閣法であろうが関係

  41. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  慎重にという言葉ありましたけれども、中教審の議論でも、そして内閣府の議論でも、この必置規制というのを見直すべきではないのかというのは度々取り上げられているところです。慎重に慎重を重ねてきて今があるのではないかと、その上で子供たちの命が今も失われているのではないかと思います。  もちろん、このいじめ対応というのは早期解決が本当は大変重要なんですけれども、

  42. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  六十七分の二十八ということで、なかなかのボリュームではないかと思っています。やはりこの都道府県、政令市も、子供の命に関わるところで削れないということで予算を付けていらっしゃると思うんですけれども、やはり国費で用意される場合と待遇が違うという側面もあろうかと思います。  また、この食育というのはこれからの時代大変重要になってきまして、今日は金子農林水産大

  43. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  努力してまいりたいというふうにはお答えいただきましたので、長い目で考えていただきまして、子供たちの心と体に直結するところ、そして未来のそのサステナブルな社会にとっても大事なことだと思っておりますので、前向きに御検討をよろしくお願いいたします。  さて、先日、みどり法案が可決いたしまして、農林水産委員会では、法案審議の際にも有機のお野菜あるいはお米を活用

  44. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。両大臣、両省の連携に御期待申し上げます。  ありがとうございました。

  45. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。  いつもそうなんですけれども、質問をたくさん並べてしまいまして、二十分の質疑時間に対して今日も九問並べておりますので、さくさくと参りたいと思います。よろしくお願いします。  さて、本日、岸田総理大臣が夕方六時頃から記者会見をなさるということで、記者会見といいますか発表ですね、原油価格の高騰、それに伴う物価上昇ということで、それらに対する緊急対策

  46. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  農も林も水産も畜産も、様々なところから不安な声が聞こえておりまして、やはり、今年の飼料は何とかめどが付きそうだけれども来年どうなるのか分からなくて不安だ、不安だという声もありますので、引き続き綿密に声を酌み取りながらの政策をよろしくお願いいたします。  二番目なんですけれども、輸入小麦は、私ども、政府の売渡価格を引き下げてほしいというふうに言って

  47. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  輸入に頼っていた分に関しては、その調達国を変えていくですとか、あらゆる手を取ってくださっていると思いますけれども、つくづく、やはり国内で供給するというのが重要なのだなと改めて感じている次第です。  そこで、いかに国内でたくさんの農林水産物を生産していくかということで私着目しているのは、女子の力でもあります。農林水産委員会となりまして、どんなところからお

  48. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。農業女子プロジェクトについて教えていただいて、ありがとうございます。二〇一三年から、今は九百六名いらっしゃるということで、大きく広がってきていると思いますが、水産女子、林業女子についてもお伺いしたいと思います。  水産女子の狙い、効果、今後の課題などについて参考人からお伺いできればと思います。

  49. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  では、同じく林野庁に林業女子についてお伺いします。

  50. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  本日の質疑は、何だか農林水産省さんと水産庁さんと林野庁さんの女子アピールの場になってしまいましたけれども、実は私も当事者の方々とお話をしていて、すごく楽しそうに女性たち林業語られる、農業語られるんですね。漁師さんについてはゴールデンウイーク明けにアポイントを取っているわけなんですけれども、それでもやっぱりなかなか増えていない現状というのがあると思うんです

  51. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  リースでいい、企業はリースでいいと思っています。もう三千六百社を超えていますね。リースで農業参入している企業、増えていっています。  でも、十年やっていて、やっぱり自社の農地も欲しいなと思う企業もあるのではないかと思うんですね。やはり、どう考えても、借りていていつかは返すものと既に自分のものになっている農地というのは、運営の仕方変わってくるのではないか

  52. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  法案の質問に入る前に、私からも、ロシアのウクライナ侵攻に絡む、来日された避難民の方々のペットについて、質問ではないんですけれども、意見をお伝えしておこうというふうに思っております。    〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕  これも、狂犬病の予防法に基づく防疫体制を一部見直し、特例措置を適用、その上で、

  53. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます、大臣

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます、大臣。  あふの環プロジェクトであるとかサステナアワードの件はこの委員会でもさきにも教えていただいたことがありますけれども、なかなか教育の中に入れるというのも、学習指導要領もびっちり今詰め込まれていますし、例えば、もう新しい時代になって、メディアリテラシーであるとかマネー教育であるとか性教育であるとか、もういろんなものが今必要だと言われていて、もう入りません

  54. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  先日お越しいただきました参考人質疑の参考人のお一人も、山梨県の北杜市で一生懸命その取組をされていて、栄養教員の方々と意思疎通を図っていくのがなかなか骨の折れることであったというふうにもお伺いをしておりますけれども、数値目標というものが明確にありますと、やらねばならないというスイッチはいやが上にも入るのだと思うんですね。やはり今回の法案もかなり目標設定が高

  55. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大臣、意識向上に取り組むと、一層の努力をされていくという、やっぱりどこか抽象的で、もっともっと保護者を巻き込んでいただきたいと思います。  私も、妊娠しているときに子育ての本とかめちゃくちゃ読んだんですね。やっぱり子供のために何でもできるのが親で、もう本当に我が子のためには鬼にも蛇にも政治家にもなれるんだなというのは私が体感したことで、本当に出馬の理由

  56. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  具体的な策というのはいろんなバリエーションが、施策がありますので、地方から出てくるプランを私も楽しみにしたいと思っていますけれども、是非とも農水省一推しのプランというのがありましたら、分かりやすいように提示していただきたいなというふうに思っております。  続いて、有機肥料、有機飼料についてお伺いをしたいと思っております。  環境の負荷が掛からない農林

  57. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  有機肥料、飼料の生産者というのはイコール利用者であることもあり、その質問要旨の②のところ、まとめてお答えいただいたのかなというふうに受け取っております。ありがとうございます。  私たちも、日本人なんですけれども、食べているものが全て外国産であったら体も変わってくるんだろうなと思うこともありまして、戦後、日本人が食べてきたもの、飲んできたものによって体型

  58. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  実習生も特定技能で働いてくださっている方も相当数いらっしゃるんだろうなと思います。特に実習生の担っている役割というのは大変大きいのだなと今の数値を見て思ったわけです。  これをずっと当てにしていると危ないのではないかというふうにも思うんですね。コロナがたまたまかどうか分かりません。一説には、地球温暖化によって氷河が解けていくといろんなウイルスがオープン

  59. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大臣にも御所見をお伺いしたいところなんですけれども、今日はこの辺りにとどめておこうと思います。  なお、法人の農地取得に関しては、参考人から、信念のある法人であれば土地は持っていけませんのでありだと思いますというお言葉や、不在地主化しないようにやはり地域の人たちの管理下で土地利用、管理ができるような形での参入が望ましいという声や、メリットは資本力です、

  60. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。    〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕  本日は、井上参考人、大山参考人、瀬川参考人、本当に貴重なお話をありがとうございました。お三方それぞれの人生の中心に農業あるいは農政を据えて生活あるいは人生を送っていらっしゃる、その知見から発される一言一言が本当に貴重だなとお伺いをしておりました。  私は、今二人の子供を

  61. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 参考人の皆様、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 参考人の皆様、ありがとうございました。  母親というのは子供のことになると盲目になることがありまして、例えば食べ物に関しても、本当にもう有機だけしか食べさせたくない、お菓子も手作りじゃないとあげたくないというような方も中にはいらっしゃって、それは医療もそうで、薬を塗りたくないと。そうなると、ステロイド剤を使わずに、お肌ががぴがぴになっていたとしても、ただれていたとしても、一切、お

  62. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  最後に一問、時間がなくなってきたのでぽんぽんぽんと三方にそれぞれ御意見を伺いたいんですが、私、理想としては、個人の農業をやってみたいと、農業で自分を試してみたいという方がどんどん増えたらいいというふうに思っているんですが、日本のこの労働人口が減っていく中で、私どもの党としては、法人の農地取得というのも進めていかなければ、三七%という食料自給率で、海外から

  63. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

  64. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  今日は欲張ってたくさんの質問通告をしてしまいましたので、早速質問に参りたいと思います。    〔委員長退席、理事藤木眞也君着席〕  環境譲与税、森林環境譲与税についてお伺いしたいと思います。  こちらは森林整備及びその促進に関する費用に充てることができるということで、間伐や人材育成、担い手の確保、あと

  65. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 長官、御答弁ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 長官、御答弁ありがとうございました。  今お伺いすると、森林の整備に七割、木材利用に三割というところをお聞きしたんですね。これ、もうちょっと子供たちの教育であるとか一般の方々の理解醸成に使ってほしいなと思っているんです。というのも、私、地元で、やはり地元の声を聞いてみようというふうに聞いてみたわけなんです。農業もそうなんですが、農業女子プロジェクトというのを農林水産省さんでありま

  66. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私の子供も、小学五年生と二年生がいるんですけれども、SDGsに関する興味、関心というのは大変高いんですね。こういった体験と一緒にお勉強、学校の教室の中でのお勉強というのもやっぱり吸収力が良くなるんではないかというふうに思っています。  それこそ今は二〇三〇年に向けて、CO2の排出量マイナス四六%という大きな目標に向かって国を挙げて頑張っているわけなんで

  67. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  大臣の御答弁の中でも、切って使って植えるという、この分かりやすいメッセージというのをもっと一般の国民の皆さんに伝える必要があるんではないかなと思っております。  そこで、先ほどの大阪府の森林組合がやっている取組、もう一つだけ御紹介したいんですけれども、皆さんもよく知っていらっしゃる緑のエンブレムのコーヒーチェーンとタッグを組んで、大阪のおおさか河

  68. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 済みません、大臣にはリースのメリットをとくとくとお伝えいただい…

    ○梅村みずほ君 済みません、大臣にはリースのメリットをとくとくとお伝えいただいたわけなんですけれども、私の質問は、法人の農地取得するメリットはないのかあるのかというところなんです。

  69. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 じゃ、ちょっと、もう一度明確に御答弁お願いしたいんですけど、で…

    ○梅村みずほ君 じゃ、ちょっと、もう一度明確に御答弁お願いしたいんですけど、では、大臣、法人が農地取得をするメリットはないのですね。

  70. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 じゃ、大臣、マイホームは人々何で持つんですか、マイカーは何で持…

    ○梅村みずほ君 じゃ、大臣、マイホームは人々何で持つんですか、マイカーは何で持つんですか。リースでいいじゃないですか、カーシェアでいいじゃないですか。やっぱり自分好みにカスタマイズしたいからじゃないですか。  私好み、私事で申し訳ないんですけど、私の三十五年間ローンを払っているマイホームは、お手洗いにミラーボールが付いているんです。それ何でかといったら、自分のものだから自由にできる、アレンジでき

  71. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 はるかかなたですよ

    ○梅村みずほ君 はるかかなたですよ。だから、自分の山形で法人の農地取得認めてもらったらやりたいというところあるんです。なので、これ通告していないですし、もうどんどん時間がなくなるんですけれども、リースじゃなくて、全国展開すぐじゃなくてもいいです、もうちょっと取得できるところ増やしてみませんか。お願いします。

  72. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 家も、子供に渡り、孫に渡りするわけです

    ○梅村みずほ君 家も、子供に渡り、孫に渡りするわけです。そうしたら、確かに売るということもありますけれども、私は共通するところあると思いますので、引き続き御検討をお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  73. 国民生活・経済に関する調査会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  九名の参考人から困難の多様化する現実について伝えていただき、改めて今政治が抱えている問題の深さというものを思い知った次第です。  この調査会、そして参考人を御選定いただきました皆様に心から感謝するものでございます。  皆様からお話を伺っていまして、実に子供から高齢者に至るまで、全ての年代において困難を抱えている方々が存在するという実態

  74. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします

    ○梅村みずほ君 よろしくお願いします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  本日は、ダブル梅村ということで、梅村聡議員に代わりまして、私、梅村みずほが鈴木大臣と萩生田大臣に質問させていただきます。  さて、私からはエネルギーのことをお伺いしたいと思っております。  ウクライナ危機や燃油価格の高騰など、エネルギー安全保障の重要性をつくづく感じる中で、先週末、岸田総理が神戸でおっしゃいました

  75. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  一%を目指してということなんですけど、もっと増えませんかと思っていまして、太陽光とか水力ですとか風力ですとかに比べて、地熱は一%かと肩を落とすわけなんです。  何といっても、ネックとなっているのはイニシャルコストの高さ、あとは開発するのに十年以上掛かるということで、けれども、一度運用が始まれば長く使えるのがこの地熱です。日本でももう既に半世紀以上稼働し

  76. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。この地熱発電の開発には環境省さんの協力が欠かせませんので、引き続き運用の規制緩和、更に進めていただきたいというふうに思います。  さて、地熱に関しては、危ないんじゃないのという事故の危険性についても耳にすることがありまして、でも、調べた限り、そんなに大規模な事故はないのかなと思っているんですけれども、経産省の政府参考人で結構なんですけれども、この国内における

  77. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  不幸にも二〇一〇年にお一方亡くなられているということではありますけれども、一たび事故が起これば大変大きな被害が出る原発とは全く比べ物にならないのではないかなというふうには思っております。  先ほど大臣からも言及がありました柳津西山の地熱発電所も私、視察に行かせていただきまして、昨年の会津若松の地熱シンポジウムにも参加をさせていただきました。地元には温泉

  78. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございました。熱水を取っている層が違うということで、恐らく大丈夫なのだろうと思いますので、しっかりとお伝えいただきたいと思います。  六番の質問飛ばさせてください。  七番の質問に参りますけれども、今、経済安全保障ということでいろいろと議論が交わされていますけれども、かつての半導体を見ると、日本がシェアナンバーワンだったところからどんどんとシェアを空けられていっ

  79. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 両大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 両大臣、ありがとうございます。  今六割あるから大丈夫だろうではなくて、先に先に、他の追随を許さないまでにどんどん引き離していくというのがこれから大事だと思います。  中国が虎視眈々と狙っています。中国の国家電力投資公司というところが、やはり、地熱のタービンのシェアナンバーワンは日本なんですけれども、二位はイタリアということで、そこに上海の企業が四〇%株式を投資したりとかそこか

  80. 本会議

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案について、農林水産大臣に質問いたします。  行き交う人が顔を上げて花をめでる春、日本中で入学式が行われています。子供たちの笑顔が満開であることを祈り、と同時に国際情勢を思い、世界中の子供たちに穏やかな日常が訪

  81. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  参議院の議員宿舎からこの国会に向かうバスで、今日は私、とてもうれしいことがございました。田名部筆頭理事が声を掛けてくださって、梅村さん、この間の質疑、とても面白かったと言っていただいたんですね。田村さんや梅村さんみたいに今までなかったような発想の方が来るととても勉強になるわとおっしゃっていただいて、私、涙が

  82. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 リースで、二〇三〇年に、あと八年後に五兆円に増やせるというふう…

    ○梅村みずほ君 リースで、二〇三〇年に、あと八年後に五兆円に増やせるというふうに私は受け取っておりますが、厳しいと思います。企業、私も一般企業で働いておりましたけれども、企業というのはやはり、リスク、取れるリスクと取れないリスクって当然あるわけで、国も同じだと思います。リースでできることと、リースではなく法人の農地取得でできることとあろうかと思いますので、是非ともお考えいただきたいと思います。

  83. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  国内でも、様々な風評による被害というのは現実にあります。それを海外でとなるとまた一段ハードルが高いと思いますが、二〇二五年までに二兆円、三〇年までに五兆円というハードルを考えましたら、どんどんと情報発信、そして外交努力でもってこの輸出、どんどん加速できるように御尽力いただければと思います。  では、続いての質問です。  我が国の農産物の現状とこの改正

  84. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます、局長

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます、局長。  サツマイモのSSサイズのお話、大変興味深くお伺いいたしました。国内の農林水産物には、そういった、国内では余り需要はないけれども海外に行ったら爆売れするんだというものもたくさん眠っているかもしれません。そういったものを発掘するということにも是非知恵を絞っていきたいなというふうに思っております。ありがとうございます。  なぜそういうふうな疑問を持った

  85. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  国も様々その人材育成に向けてのプランを用意されていると思いますが、やはり、いかにそのマーケター、ほかの一般企業でマーケットをやっていましたという方も引き込んでいくかというのも大きな発展の要因となるかと思いますので、是非御尽力をよろしくお願いいたします。  では、続きまして、登録発行機関による輸出証明書の発行についてお伺いをしてまいりたいと思います。

  86. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  現段階の想定では六機関ほど、そして主に、衛生証明書の発行というのが主になってくるのではないかということ、様々な証明書の発行を担う機関がこれから誕生するのだなということが分かりました。  では次に、発行を求めてくるであろう輸出先国の想定もお伺いしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  87. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この法案はどんどん中身進めていただければと思いますので、どんな国とどんなやり取りがあるのかも注視してまいりたいと思います。  さてさて、時間が少なくなってきたわけなんですけれども、今日の私の質疑時間の中で、皆さんが一番起きていらっしゃったのは前半だろうなと思いながら聞いています。野党の議員としては、いかに与党の先生方に起きた状態で質疑を聞いていただくか

  88. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  さて、大臣は退席されましたけれども、先ほど清水議員からもありました誹謗中傷、こちらは、やはりネット社会、デジタル社会になってより一層進んできた問題ではないかと思っております。  こちらの決算委員会では、今週からデジタルデバイスの持込みが可能になりまして、私も月曜日の委員会にも持ち込み、昨日の農林水産委員会

  89. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  医療機関などでは口頭やお電話、収容時も口頭であったりとか書面でお伝えになることもあるということなんですけれども、一義的にはまずその救急救命士の皆様は体を医療機関に運ぶというものが大変重要な任務でいらっしゃって、そして命をつなぐというのが大切な使命ですので、口頭になることもあるかと思うんですけれども、これから、総理のおっしゃっていた子供の死因究明というのは

  90. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ちょっと追加でお伺いしたいんですけれども、もしお答えいただけれ…

    ○梅村みずほ君 ちょっと追加でお伺いしたいんですけれども、もしお答えいただければで結構でございます。モデル事業、令和二年度に始まって令和三年度と二年行われていると承知しているんですけれども、そのモデル事業に参加している自治体を御存じでしたらお教えいただけないでしょうか。

  91. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。令和二年度に七県、そして令和三年度に九県ということで、自治体名も教えていただきました。  厚生労働省の方でも各自治体の状況を把握されていると思いますし、総務省の方では死因究明等の推進に関する政策評価書というものも出されておりますので、どういった経緯でどのようにその効果があったのかということは後々検証が集まってくることだと思っております。  医療機関の方々は

  92. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  総務省は、各自治体、どのように行政を行っているかもつぶさに見ていらっしゃるわけですけれども、こういった事件、事故に対する対応も各自治体で様々に違いがある場合がございます。特に子供の死というものは親のその後のQOLにも関わってまいりますので、適切な対応が全国でなされるようによろしくお願い申し上げたいと思います。  チャイルド・デス・レビューのモデル事業な

  93. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今年の夏からは積立制度も始まります。エネルギーミックスを考えるとほかの再エネもバランスよく入れていきたいということで、来週のこの委員会では違うエネルギーについて質疑をさせていただきたいと思っております。  以上で質疑終了します。ありがとうございました。     ─────────────

  94. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  大変私事なんですけれども、今週と来週で私質疑が八本立てとなっておりまして、月火水木金、月火水というふうにこの国会でマイクを握ることができるというのは、少数会派ならではの特権だなと思っております。  本当に私、文字どおり必死のパッチでございまして、そこで大変うれしいのは、この愛用のパソコンでございます。今日

  95. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  大臣に御説明いただいたとおり、農林水産省でも既に、間口を広く、そして敷居を低くということで、様々な間口をつくっていただいています。農泊も実は、先週でしょうか、にも質疑に、私いたしました。BUZZMAFFを見て、もうこれは農泊を自分もしてみようと。本当は農泊がそれまでの一週間にできたらこの質疑で農泊についても聞きたいなと思ったんですけれども、子供と一

  96. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 例えば、先ほどの例で、春夏が農業で秋冬がリゾートとかですね、一…

    ○梅村みずほ君 例えば、先ほどの例で、春夏が農業で秋冬がリゾートとかですね、一年のうちどれくらいの配分かは分かりませんけれども、例えば漁業と林業と農業のミックスという場合も考えられます。そうした場合に、農業自体は半年だけれども、林業と水産業と合わせたらトータルで一年間農林水産業に従事しているよねというような働き方もどんどんと出てくると思うんですね。  多様な働き方ということで、それこそ女性は、や

  97. 農林水産委員会

    ○梅村みずほ君 様々な支援策を講じていただいているということなんですけれども、…

    ○梅村みずほ君 様々な支援策を講じていただいているということなんですけれども、なかなか浸透していない、発信力が弱いというところもあるのではないかなと思います。現に農業に従事している若い方々に知れ渡っていたら、こういうプランを活用させていただいておりますという声がもっと上がってくるのではないかと思っていますので、もっとアグレッシブに、前面に打ち出して、是非若い人たちのニーズに耳を傾けていただきたいな

  98. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  本日からこの参議院決算委員会でもデジタルデバイスの持込みが可能となりました。サイバー空間や宇宙領域の安全保障、デジタル人材に6Gと、議論の中身は最先端なんですけれども、その実態はペーパー天国と申しますか、アナログ王国といいますか、そんな国会の姿が今日から変わっていくと考えると胸が膨らむ思いでございます。  では

  99. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  なかなか担当大臣をこの方と決めるのは難しいのかなというふうにお伺いをいたしましたけれども、そのフードバンクの重要性に対してはしっかりと御認識を示していただいたと感謝を申し上げます。  実は、食品の提供、大手企業ほどしにくいそうなんですね。それ、なぜかといいますと、訴訟リスクがあるからです。フードバンクへの寄附は企業の善意によるものなんですけれども、アメ

  100. 決算委員会

    ○梅村みずほ君 赤池副大臣、御答弁ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 赤池副大臣、御答弁ありがとうございます。大変前向きに検討していただいているというふうに受け取っております。よろしくお願いいたします。  さて、フードバンクや宅食で発見できる家庭問題の一例にDVがあります。DV被害者は自分が被害者であるということをなかなか気付かない、あるいは、加害者は自分が加害していることに気付かない傾向があるというのもよく言われていることです。  また、DV被

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