活動スコア
全期間発言タイムライン
863件の発言記録
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、我が国は地熱の資源量は世界第三位ということで、アメリカ、インドネシアに次いで地熱大国と言われております。そのポテンシャルは二千三百万キロワットもあるとも言われておりまして、その開発がなかなか進んでいない現状にあるというふうな認識を持っております。 また、ちょっと、エネルギー安全保障の文脈は、所管から、大臣から御発言しにくいのかなと思
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 高橋政務官には、この保安林の五年以内という期限限定ではなくて、保安林そのものの解除という方向で精力的に御尽力いただいているとお伺いし、大変心強く思っております。是非とも、解除していただくのが一番やりやすいかと思いますので、その方向でお願いしたいのと同時に、また、移行期間に当たって、その二年だったものが五年になっていってというところで、都道府県でも結構ばら
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 伊藤大臣、ありがとうございます
○梅村みずほ君 伊藤大臣、ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりで、我が国では、先ほど皆様に御覧いただいた資料二の方、法律の一覧を御覧いただきますと、一番下の方に、日本は、じゃ、何で地熱を後押ししていますかというと、温泉法しかないというのが現状でございます。やはりその地熱に特化した法律がないというところから、なかなか動きにくい現状があるのではないかというふうに思っている次第なんですね。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 丁寧にお答えいただきました。熱水そのものが鉱物であるとは言えないということで、まさにそのとおりだろうなとは思います。 しかるに一方で、その熱水は純粋な水かどうかというと、それもまた鉱物が含まれているということで、もちろん鉱物ど真ん中ではないんですけれども、我が国の非常に重要なエネルギーあるいは安全保障政策にも絡んでくると、エネルギー安全保障にも絡んで
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 政策目的というのは非常に重要で、私もそれは十分承知しているつもりです。例えば国会内で臓器移植法の話が出てきたときに、ちょっと余談になるかもしれませんけれども、これからは産みたいのに産めない方のために子宮というのもその移植できる臓器に入れてはどうかとなったときに、元々は臓器移植法というのは、それがないと命が危ないという場合に限ってというような政策目的があっ
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 伊藤大臣に、お言葉なんですけれども、その温対法における促進区域でも一つも地熱が挙がっていないというのはこういうリスクがあるからですよねというふうに先般の委員会でも申し上げておりますので、なかなか今の仕組みでは進まないんじゃないのかなと、これまでの委員会の質問も受けて申し上げておりまして、先ほども申しましたように、環境問題、エネルギー問題、エネルギー安全保
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ずっとしゃべり続けるものですから、委員長、申し訳ございません
○梅村みずほ君 ずっとしゃべり続けるものですから、委員長、申し訳ございません。 新しい法律を作りますというふうになったら、それはそれで時間を要するわけですので、今できることということで、上月副大臣にお伺いしたいなと思うのですけれども。 探査、調査というのに殊にリソースが割かれるというのがこの地熱発電でございます。様々なリスクも存在しているということで、助成はいろいろとされていると思うんです
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 上月副大臣がおっしゃってくださったJOGMECによるそのアシストというのは非常に重要で、今副大臣からも御説明あったように、各段階でのサポートは十分にされていると、その上で更にというのであれば、まずしていただけることは、JOGMECによる先導的調査というのをより細やかに、また確率を上げていただく、その成功の確率を上げていただくための調査というものに力を是非
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 それでは、伊藤大臣に最後にお伺いしたいんですけれども、超臨界地…
○梅村みずほ君 それでは、伊藤大臣に最後にお伺いしたいんですけれども、超臨界地熱のことなんですね。まず、この質疑の最初に地熱発電そのもののポテンシャルについてお伺いしましたけれども、超臨界地熱の技術が開発されると、我が国の三〇年目標、トータルの電源、エネルギーミックスの中で地熱は一%、現在、達成率は〇・三%というところから、目標の一%自体も飛躍的に伸ばせると思っているんですね。 この超臨界地熱
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 それでは、最後と言ったんですけれども、済みません、もう一問だけ、環境大臣として……
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 そうですね
○梅村みずほ君 そうですね。じゃ、次にしっかりやらせていただきますけれども、国立公園、国定公園の更なる規制緩和について次は質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほと申します
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほと申します。 本日は、三名の参考人の皆様、大変貴重なお話をありがとうございました。 〔会長退席、理事藤井一博君着席〕 本当に、石村参考人また村松参考人におかれましては、一〇〇%公ではなかなかできないようなイノベーティブな取組というのをそれぞれのお立場でやってこられて、やはり村松参考人は独立採算という企業局だからできるこ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 突然で申し訳ございません
○梅村みずほ君 突然で申し訳ございません。 それでは、村松参考人に聞かせていただきたいと思っております。 行政視点で、広域自治体でできることと基礎自治体でできることと様々に、もちろん国は国でしかできないことがあると思うんですけれども、村松参考人は広域の自治体で役人生活をされてきて、今この取組をされていると。では、各自治体で何ができるのだろうというふうに暗中模索の中の自治体も多数存在すると思
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 水素に限定したことではなく、違う電源であったとしてもということ…
○梅村みずほ君 水素に限定したことではなく、違う電源であったとしてもということでお伺いできればと思います。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 参考になりました
○梅村みずほ君 参考になりました。ありがとうございます。 では、石村参考人から先ほどの地熱の件、よろしくお願いいたします。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 まさに、地下数千メートルというところの圧と熱に耐え得る材の開発というのが非常に重要だと思っておりまして、それが可能になったときには、今は、二〇三〇年度目標で、エネルギーミックスの中で地熱というのは一%に満たないんですけれども、JOGMECに話を聞きますと、その超臨界地熱が実現したときには数十%を担えるポテンシャルがあるというふうにも聞いておりますので、非
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 貴重な御意見をありがとうございました
○梅村みずほ君 貴重な御意見をありがとうございました。終了します。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほです
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほです。本日もよろしくお願い申し上げます。 二〇二三年、昨年度から始まりました自然共生サイトの認定制度ですけれども、私の選挙区大阪でも六つのサイトが認定されております。新梅田シティの新・里山、新ダイビル堂島の杜、関空島人工護岸の藻場サイト、阪南セブンの海の森、ドコモ泉南堀河の森、多奈川ビオトープと。私も当然、選挙区回っておりますとい
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 自然共生サイトという名称がもう広がっているので、名称自体も残すし、仕組みとしては残るんだけれども、一本化していくということで新たな募集は行わないというふうにお伺いをいたしました。ありがとうございます。 現在、自然共生サイトの認定事務、先ほどもおっしゃっていましたけれども、今までは環境省が行っていらっしゃって、今後は独立行政法人環境再生保全機構に委託す
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 専門性を高めるというのも非常に重要ですし、合理的に行うということも重要かと思います。是非とも、透明性の高い形で分かりやすくこの予備審査であるとか事務管理等を行っていただきたいと思います。 また、このように独法に委託するということは、先ほど御説明もありました、非常にこれからたくさんの認定を行っていくという意欲の表れでもあると思っていますので、そうすると
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございます
○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございます。 民間さん、既にやっているものもあるので、今後大阪でも増えるんじゃないかということを先ほど申し上げましたけれども、単体のその民間が主導されている場所については今後もどんどん増えていくだろうなというのは何となく想像できるんですが、どうしても市町村主体というところが伸び悩む傾向にはあると思いますので、是非フォローアップをしっかりしていただいて、数多く市町
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 是非とも伊藤大臣のお人柄で、質疑をしていても伊藤大臣は、むっとしている大臣等もいらっしゃるんですけれども、そうなんですよ、口角が上がっていらっしゃって、いつもにこやかに聞いてくださるので質疑が大変しやすいなというのが一議員としての感想なんですけれども。非常にそういった人の話を……(発言する者あり)ありませんか、そうですね、そうなんですよ。野党側から見てい
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 この法律というのは、国際的な枠組みということもありまして、マクロから見ることもできますが、一方で、先ほど御紹介した六つの大阪府内の自然共生サイトにおきましては、子供たちも非常にこのサイトから学びを多く得ているんだなと知ることができます。 例えば、アマモ場があるわけなんですけれども、そこに子供たちが集まって、紙粘土にアマモの種を付けて海に放り投げること
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 是非子供たちにもこの法案の恩恵を受けていただきたいと、そのように思っております。 さて、今日は国土交通省からこやり政務官にお越しいただいております。ありがとうございます。 こやり政務官にお聞きしたいことがありましてもちろんお呼びしているわけなんですけれども、先ほども申しましたように、この環境政策というのはちょっと国主導というよりもお尻をたたかれて
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 グリーンインフラの役割、これから担える役割というのは非常に大きいと思うんですけれども、そこでやっぱり環境省ともタッグを組んでいただきたいと。そこで、その都市を守り、自然を生かし、共生していくというのが重要だと思っておりますので、是非こやり政務官に、環境省掛ける国交省イコール防災というような観点から、是非この国の安全、防災に資する政策を生み出していただきた
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 こやり政務官からも力強いお言葉をいただきましたので、是非、伊藤大臣とともにタッグを組んで政策を進めていただきたいと思います。 時間が参りましたので締めくくらせていただきたいんですけれども、この昆明・モントリオール生物多様性枠組の中には非常に多様なビジョンが含まれておりまして、見ると、フードロスであるとか政府開発援助であるとか、あとはジェンダー平等と、
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほと申します
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほと申します。よろしくお願いします。 本日は、総務大臣にDV等支援措置、また、時間がありましたらふるさと納税についてお伺いしたく思います。 さて、全国の自治体では、市民一人一人の住所や氏名、生年月日、性別などを記載した大変重要な住民基本台帳を管理しております。総務省では、DVやストーキング又は児童虐待等の被害者が居場所を突き止め
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 昨年四月四日の法務委員会において事由別の統計がないということで取ってほしいというふうにお願いしたところ、早速応じていただき、まずは感謝申し上げたいと思います。 そして、事由別に見ますと、ストーカーでの件数が三千二百件台、虐待での申請が三千四百件台、そしてDVを事由とする事案に関しては三万七千件というふうに、非常に多い数字となっております。 一方で
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 これ、子ありと子なしと、是非統計取っていただきたいなと思っているんです。 DV等支援措置は、数々の凄惨なDV被害やストーカー被害を受けて創設された仕組みだと認知しておりまして、今も多くの方がこの仕組みのおかげで安心して日常生活を送られているものと承知をしています。また、心身に重大な危険が及ぶ可能性のある方々を守るために、今後も必要な仕組みであると私は
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 松本大臣から丁寧に御説明をいただきましたけれども、暴力を受けた者で云々ありまして、疑いがあると付きましたので、確認のためですけれども、すなわち、DV等支援措置を掛けられているということはDVの疑いがあるということですね、DVのおそれがあるということ、けれども、その立証や証明ということではないという御回答でお間違いないですね。
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 より分かりやすくお答えいただきまして、ありがとうございました
○梅村みずほ君 より分かりやすくお答えいただきまして、ありがとうございました。 では、こちらの質問をさせていただきたいんですけれども、確認のために。あくまでも、この制度は申出をした者を守るための、急迫の事情によりやむを得ず講じている措置という認識で間違いないでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 差し迫った状況だから、真偽は確定していないけれどもとらなくてはいけない措置ということで認識をいたしました。ありがとうございます。 総務省からすると、この差し迫った状況だから、居場所が分かって追いかけられて危害を加えられたら困るよねということで措置講じていただいているんですね。それ以上でもそれ以下でもない制度だと私は思っているんです。 けれども、こ
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 配暴法では当然そうです
○梅村みずほ君 配暴法では当然そうです。配暴法に基づく保護命令が出されている場合なんかは来ていただいては困りますという対応は当然なんですけれども、支援措置を受けた段階で、真偽は分からない段階で学校が対策を取るということが起きているということで、この支援措置と教育現場の対応に関係性は生じるのかということをお尋ねしております。
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 では、大臣にお伺いしたいんですが、子供の利益と権利や人権を守る…
○梅村みずほ君 では、大臣にお伺いしたいんですが、子供の利益と権利や人権を守る観点からも、子供があるDVを事由とする支援措置を受けるに当たっては、配暴法における保護命令等の申立てを要件とするべきではないでしょうか。また、そのような要件なしに一年ごとにエンドレスに更新できる措置に更新回数の上限を設けないというのはおかしいのではないでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 済みません、大臣、申し訳ないんですけど、ちょっと的が外れており…
○梅村みずほ君 済みません、大臣、申し訳ないんですけど、ちょっと的が外れておりまして、それは知っているんです、DV等支援措置は重要だと思っています。 でも、DV対策の保護命令の申請をせずに推定有罪のまま社会的にはDV加害者として受け取られている状況が継続していますよというところが問題なので、子供のあるDV事由の支援措置に関しては、この保護命令の申立てとセットで、急迫の事情があるんですからタイム
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 御答弁いただきながら、総務大臣には申し訳ない質問だなとは思って…
○梅村みずほ君 御答弁いただきながら、総務大臣には申し訳ない質問だなとは思っているんですね。 というのも、本来であれば、内閣府が実効性のあるDV対策を更に進めて、私は個人的に、このDVの有無については警察の捜査がやっぱり関与すべきであると思っている立場です。そういった仕組みをつくるべきだと思っている立場です。 また、法務省は、親権制度をDVのカウンターメジャーとして扱うのではなくて、子の最
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 では、大臣、これ通告にないんですけれども、このDV等支援措置に…
○梅村みずほ君 では、大臣、これ通告にないんですけれども、このDV等支援措置によって問題は生じていないとお考えですか。
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 DV等支援措置ができてから二十年です。当初は想定し得なかった利用のされ方というのが出てくるような時間が経過していると思うんですね。 いわゆる子の連れ去りのスキームの一部に組み込まれてしまっているのではないかという疑いが掛けられたならば、それに対して対策を取るのが当然であり、このDV等支援措置が、本当はDV対策の本丸である内閣府のれっきとした法律よりも
- 決算委員会決算委員会
○梅村みずほ君 是非前向きに御検討をお願いします
○梅村みずほ君 是非前向きに御検討をお願いします。 そして、最後の質問です。通告ないんですが、済みません。 私は、DVも虚偽DVも許さないという立場です。大臣はいかがでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。 申し合わせたように、竹谷委員からし尿処理の重要性について、そして伊藤大臣からもトイレトレーラーの重要性について語っていただきましたが、質問要旨一番目、被災地におけるトイレトレーラーの活用についての質問から始めさせていただきます。 参考資料として今皆様のお手元にお配りになられていますが、
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 周知を徹底していただくということも重要なんですが、もう一歩踏み…
○梅村みずほ君 周知を徹底していただくということも重要なんですが、もう一歩踏み込んでいただきたいというのが本音のところでございまして、今日は、済みません、お忙しいところ、経産省、違う、ごめんなさい、消防庁を担当されている政務にもお越しいただいております。ありがとうございます。 消防庁の関連でいいますと、震災が起こった際に緊急消防援助隊というのがありまして、こちらは平成十六年に法制化もされている
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 土屋大臣におかれましては、就任以来、何度も被災地に足を運ばれているということで、先ほども御答弁の中に、いまだ荒れ果てて見る影もないところを御覧になったと。恐らく、そのときにはある種のショックというのもおありだったかもしれませんし、様々な思いを抱かれたことと思います。 私、本年度
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 大熊町に関しては発災前に比べて二・五%、双葉町においては発災前に比べて〇・六%と、非常にシビアな現状、あっ、数字合ってましたかね。違いますか。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 今朝ほども栃木や埼玉を中心に大きな地震がございましたけれども、やはり陸が続いているところに関しましては、何かあったときに近隣の自治体からヘルプを呼ぶことができると。非常に今回環境省の方でもし尿処理苦戦していらっしゃいますけれども、是非とも前向きに御検討いただきたいと思うところでございます。 では、続いての質問です。 先ほど、トイレトレーラーに太陽
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 今驚きました。八百五十件ほど、不適切案件のお声を受け付けるフォームにお声が集まったということで、やはりメリットとデメリット、リスクとベネフィットというのはそれぞれにあるわけで、様々な熱源がある中、これがパーフェクト、全くメリットだけだというような熱源もないと思うんですね。 一方で、そういった皆さんが御不安に思われている点というのは払拭していくのが非常
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 いずれにいたしましても、非常にシビアな現実を目の当たりにするわ…
○梅村みずほ君 いずれにいたしましても、非常にシビアな現実を目の当たりにするわけでございます。 続いて質問させていただきたいんですけれども、両町での小学校、中学校の再開状況について教えてください。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 あくまでも自治体主導ということなんですけれども、そろそろ、いろ…
○梅村みずほ君 あくまでも自治体主導ということなんですけれども、そろそろ、いろいろな問題を俯瞰しておりますと、国の方から何かしらを出した方が地域のためになるのではないかというふうに個人的に思っております。ありがとうございます。 今日は、お忙しい中、経産省から岩田副大臣にお越しいただいております。ありがとうございます。 ここで言いたいのは、再エネのベストミックスというのは非常に重要だと思って
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 町の未来は子供たちに懸かっているわけで、何といっても、地元に戻りたいという方はどうしても高齢の方が多くなっていく傾向にありますけれども、若い方々、特に子育て世帯やこれから家庭を持とうとする方々にどれだけ帰ってきていただけるかというところに鍵があるのだと思っております。 双葉町に一歩先駆けて、大熊町では会津若松から元々のふるさとに戻って生活をしている、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。非常に重要なことだと思っております。 もちろん、コンパクトシティー構想も様々な自治体で実証がされておりまして、必ずしも成功事例ばかりではないということも承知しております。時にはドーナツ化現象と闘いながら、様々模索している最中ではあるかと思いますけれども、国として、人口減少待ったなしの中、どのようににぎわいを創出していくのか、地域を持続可能なものに存続してい
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 副大臣、ありがとうございます
○梅村みずほ君 副大臣、ありがとうございます。 二〇三〇年目標一%に対して、二〇二四年現在で〇・三%、リードタイムが十年ほど掛かります。非常に地熱というのは開発に時間が掛かるんですが、もう二〇三〇年度目標までに間に合わないのではないかと思いますけれども、間に合うとしたらどのような手だてをお考えなのでしょうか。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 エネ庁さんも頑張ってくださっているんですけれども、非常に目標に…
○梅村みずほ君 エネ庁さんも頑張ってくださっているんですけれども、非常に目標に対してはシビアな現状があります。 何が言いたいかというと、なかなかその後押しが足らないんじゃないかというところですね。やはり、太陽光と違いまして、また洋上風力とも違いまして、地熱というのは、リスクも非常に高い中、周囲の反対もあるということで自治体としても手を挙げにくいという現状があります。 ここでお伺いしたいのが
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます
○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。 一定のところでの決断というのは非常に重い言葉だなと思っております。被災者の皆さんからすれば、東電や国に対する責任というのをいまだにやはり強く思っていらっしゃる方がいる中で、復興大臣だからこそお口に今はできないお言葉もあるかと思いますが、一方で、復興大臣だからこそ、長くこの被災地を見てきて、決断すべきには決断せねばならぬという説得力を持つと思っており
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございました
○梅村みずほ君 ありがとうございました。 長期避難になりますとそれぞれの御事情が出てきますが、いずれ帰ってきたいと思ったときに帰れる、そういった種まきについての質疑はまた次回に譲らせていただきたいと思います。御答弁用意くださった皆様、今回は済みませんでした。 以上です。ありがとうございました。
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 太陽光、風力、水力、バイオマスがありますけれども、やはり地熱はこういうときに入ってこないという現状があります。 例えば、地権者の問題もあります。土地、所有者不明土地もたくさんあって、多い場合では五十件の地権者に了解を取らなければいけないとか様々障壁がある中で、日本の地形、マグマだまり、その地熱だまり、貯留層にも個性があって、なかなかアイスランドのよう
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 御存じのように、アイスランドは再エネで一〇〇%賄っていて、そのうち二〇%が地熱なわけですね。その地熱発電で使われているタービンの九五%は日本製なわけです。このタービンの高いそのシェアというのを維持していくにも、やはり日本自体が自分たちの独自のエネルギーを大切にするんだということと、やはり挑戦をしていくんだと、困難があっても挑むんだという姿勢は必要ですし、
- 環境委員会環境委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 感染症を今のところは媒介していないということや生態系に影響がない限りはなかなか難しいのかもしれないですけれども、非常に国民不安がっていますので、各省庁、つかさつかさでこの問題にも当たっていただきたいとお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表して質問をさせていた…
○梅村みずほ君 日本維新の会・教育無償化を実現する会を代表して質問をさせていただきます梅村みずほと申します。よろしくお願いいたします。 まずもって、三名の参考人の皆様には、専門的な御知見を共有いただき、本日は誠にありがとうございます。 では、まず、秋元参考人にお尋ねしたく思います。 今日は、御講演、カーボンニュートラル実現への展望で、この副題二行読むだけでううんとうなるような、まさに理
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 もう一問、秋元参考人にお伺いしたく思います
○梅村みずほ君 もう一問、秋元参考人にお伺いしたく思います。 本日は非常に網羅的にお話をいただきましたので、かねてから私が気になっていた点なんですけれども、エネルギーミックスを考えるときに、日本はもちろん資源が乏しいと言われますし、太陽光等を始めとして、非常に再エネも頑張ってはいるんですけれども、設備利用率の悪さというのはもう本当に、今ですと、私も新幹線乗って地元の関西からこちら永田町に来るん
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 続きまして、平田参考人に御意見を伺いたいんですけれども、平田参考人のお話からは、もういかに早期に化石燃料から脱却していくかという強いメッセージをいただいたと思っているんですけれども、その中で最後に、途上国における対策をどうするのかという言葉も載せていただきました。日本政府は、アジア・ゼロエミッション共同体ということで、こういった途上国に技術力とリーダーシ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 ちょっと時間がなく、渡邊参考人には質問させていただけなかったんですが、エネルギー消費量の増大で撤退を余儀なくされる企業がある中、頑張っていらっしゃる御社の取組は非常に応援しております。 ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。本日もよろしくお願いいたします。 閣法四八号入管法改正案外二案についての審議に先立ちまして、一言法務大臣に申し上げます。法務大臣、法務大臣に申し上げます。 私、今朝、署名をエホバの証人の二世の方々から受け取りました。むちを用いた児童虐待がエホバの証人では行われていますけれども、エホバの証人は、教団として、体罰をしていた親がいたとすれば残念なこと
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。御答弁を求めなかったにもかかわらず、自ら御答弁くださったということが大変うれしく存じます。 それでは、閣法四八号入管法改正案外二案に対する質疑に入ります。 本日は、午前中の質疑にウィシュマ・サンダマリさんの御遺族、妹さん二名、ワヨミさんとポールニマさんが傍聴されていました。お二人にとっては、私は姉を冒涜するひどい日本人と映っていることでしょう。ひょっと
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 では、続けて次長にお伺いします
○梅村みずほ君 では、続けて次長にお伺いします。 ウィシュマさんが詐病をしていた、詐病だった、ウィシュマさんが詐病だった、それを否定できる事実はありますか。 じゃ、質問を変えます。ウィシュマさんは詐病ではなかった、ウィシュマさんは詐病ではなかった、そう断定できる事実はありますか。(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 どこがデマなんですか
○梅村みずほ君 どこがデマなんですか。どこが臆測なんですか。私の根拠はちゃんとあります。これですよ、調査報告書、そして資料、ウィシュマさんのビデオ。 加えて、私は、有権者や国民の皆さんからリアルでもサイバー上でも様々な声を聞いてきたんです。そして、報道資料にも目を通し、自分でも想像をし、一生懸命にウィシュマさんの死の真相を知りたいと、夢にウィシュマさんが現れるまで考え抜きました。そして、推知し
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 スリランカ大使館がスリランカ人に連絡取れないんですよ
○梅村みずほ君 スリランカ大使館がスリランカ人に連絡取れないんですよ。どういう状況だったのかなって。御遺族にも様々な事情があったと思うんですね。でも、ウィシュマさんが亡くなったら連絡が取れたんです。どのように連絡が取れたのかなと。 じゃ、支援者はどうすべきでしたかと。スリランカに帰りたい、家族と連絡取れない、じゃ、私が支援者だったら、御家族に連絡取れるように私がスリランカ大使館行ってくるねです
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 では、別紙から調査報告書に戻ります
○梅村みずほ君 では、別紙から調査報告書に戻ります。五十五ページ、脚注の八十六には、調査チームから聴取を受けたS1氏が当該発言、先ほどの発言ですね、又は類似する発言の有無についてA氏、ウィシュマさんのことですね、S氏に尋ねて、A氏、ウィシュマさんは病気だったのだから、あなたは病気だから仮放免されるとは言ったかもしれないが、そのような発言はしていない旨を述べたとの記載があります。このことは間違いあり
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 そして、このやり取りの五日後、六月二十二日にS1氏は、これまで…
○梅村みずほ君 そして、このやり取りの五日後、六月二十二日にS1氏は、これまで提出してきた資料、報告書に載せてくれるなと、引用も駄目だと、今後協力はしないと言った。間違いありませんか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 次長、お伺いします
○梅村みずほ君 次長、お伺いします。 ウィシュマさんの支援者ら、S1、S2、S3氏からウィシュマさんに対し、御家族と連絡を取るすべを一緒に探るような支援の申出はありましたか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 支援者の在り方、考えなくちゃいけなくないですか
○梅村みずほ君 支援者の在り方、考えなくちゃいけなくないですか。今、外国人だけじゃない、困難女性、貧困の子供、LGBT、いろんな弱い立場の方がいらっしゃいます。支援が必要です。支援者の方々は非常に重要なポジションで、行政の手の届かないところを支えてくださっています。その多くが善意の方であります。それはよく存じ上げています。けれども、中にはその善意がちょっと方向を間違っているということがあるんじゃな
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 次長、再発防止のためって今、口でおっしゃったじゃないですか
○梅村みずほ君 次長、再発防止のためって今、口でおっしゃったじゃないですか。再発防止のためとおっしゃるんだったら、被収容者に対して支援者がどのような対応をしたのか検討するのは当たり前ではないですか。 大臣に御答弁求めます。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 名古屋局の中で起こったことではないんですか、大臣
○梅村みずほ君 名古屋局の中で起こったことではないんですか、大臣。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 では、大臣にもう一回問いますけれども、支援者の在り方は検討に値…
○梅村みずほ君 では、大臣にもう一回問いますけれども、支援者の在り方は検討に値しないんですか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 大臣、名古屋局から話は離れていますよ、もう
○梅村みずほ君 大臣、名古屋局から話は離れていますよ、もう。これから、この報告書と離れて、でも、同様の事案を防ぐために、支援者の在り方って検討する必要性はあるんですか、ないんですか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 大臣、一人亡くなっているんですよ
○梅村みずほ君 大臣、一人亡くなっているんですよ。収容されていた人がいるんですよ。支援者に国籍も年齢も問わず会えるんですよ。電話したってノーチェックです。(発言する者あり)こうやって声が上がるたびに、何かあるのかなって。 これから、支援団体、つぶさにチェックする必要あると思いますよ。支援の在り方。(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 私たちは何のために免責特権持っているんですか
○梅村みずほ君 私たちは何のために免責特権持っているんですか。タブーに切り込むこともできる。(発言する者あり)タブーに切り込むことができるためにではないんですか、仁比委員は。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 もちろんです
○梅村みずほ君 もちろんです。(発言する者あり)もちろんですよ。(発言する者あり)
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 私は、そうやってタブーをつくって、触れてはならないものというの…
○梅村みずほ君 私は、そうやってタブーをつくって、触れてはならないものというのをつくり出して言論を封殺していく、そうやって息苦しい日本になっていくのも嫌ではありますし、けれども、時代の流れとして当然のことかもしれません。ただ、先ほども申しました、私はこの国の国会議員としてやらねばいけない責務は何かと、ただひたすらに考えているんです。別にこんなバッジなんて惜しくないですよ。元々、一般の世界から来まし
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 では、大臣、もう一問問います
○梅村みずほ君 では、大臣、もう一問問います。 名古屋局以外ではこういったことはあり得ないんですか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 大臣、名古屋局以外のところで同様のことは起こらないんですか
○梅村みずほ君 大臣、名古屋局以外のところで同様のことは起こらないんですか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 大臣、ウィシュマさんにそのこと言えますか
○梅村みずほ君 大臣、ウィシュマさんにそのこと言えますか。 彼女は、スリランカに帰っても、元恋人からは暴力受けてたわ、家族とは連絡取れないわ、スリランカ人なんか嫌いだって言っているんですよ。日本にいれたらいいのになと思うときにやってきたのが支援者です。善意だと思いますよ。でも、善意が正しかったかどうかは私は分からないって言っているんです。それも可能性です。可能性のこと言っちゃ駄目なんですかって
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 医療体制の充実、重要ですよね
○梅村みずほ君 医療体制の充実、重要ですよね。百点満点じゃないです、今回の閣法に修正重ねても。だから、いろいろ訴えてきました。 そして、入管の職員の認識も変えなくちゃいけません。それ、うなずくんですよね。じゃ、何で認識変えなきゃいけないのというところですよ。 名古屋局の一部の方は、S1、S2、S3が絡むと、四十七人、身元保証人になって仮放免されて、そのうち二〇%、十名が国内逃亡しているんで
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 入管行政のおさとして、大臣、入管の職員が働きやすい環境を整える…
○梅村みずほ君 入管行政のおさとして、大臣、入管の職員が働きやすい環境を整えるのはあなたの仕事ですよ。あれって思わせるような環境で、意識だけは真っ当に働かせよう、言うは易く行うは難しです。自衛隊や刑務所、入管、これは厳しさも求められる仕事です。思いやりと厳しさ、バランスが非常に重要で、人間力が高くないと務まらない大変な仕事だと思っています。是非とも、大臣、職員が働きやすい環境を整えてください。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 こうあるべきじゃなくてもいいです
○梅村みずほ君 こうあるべきじゃなくてもいいです。こうだったらうれしいなっていう国の要望でもいいですから、是非とも御検討ください。 終わります。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします
○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。 閣法四八号入管法改正案並びに二案一括審議ということで、三十分の質疑に立たせていただきます。 昨日、ではないですね、先週の本会議以降、私の元にも様々な国民の皆様からの御意見というものが届いております。この入管法の改正案は大変重要な法案ですので、多くの方に問題を一緒に考えていただきたい、そのように思っております。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 柘植副大臣、ありがとうございました
○梅村みずほ君 柘植副大臣、ありがとうございました。個別の放送に触れますと副大臣の元にも多数の国民からの御意見が寄せられると思いますので、最大限の言葉をいただいたと思っております。 メディアの皆様には、国民の皆さんが真の問題は何なのかと考えていただけるように報道をお願いしたいと思う次第でございます。 副大臣、御退室いただいて結構でございます。ありがとうございました。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 それでは、法務省に、入管にお伺いいたします
○梅村みずほ君 それでは、法務省に、入管にお伺いいたします。 難民と不法滞在者との違いを教えてください。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 残念ながら、ウィシュマさんは不法に滞在されていた不法滞在者であったという事実を押さえて、以降の質疑も進めてまいります。 私、本日の十時半頃、朝十時半頃に質問状を受け取りました。差出人は、弁護士指宿昭一様、弁護士駒井知会様、弁護士高橋済様からでございます。私の本会議の質問において、遺族らが傍聴する中、病気になれば仮釈放してもらえるという淡い期待を抱かせ
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ちなみに、委員長は本会議にてウィシュマさんの御遺族が傍聴されて…
○梅村みずほ君 ちなみに、委員長は本会議にてウィシュマさんの御遺族が傍聴されていたということを御存じでいらっしゃいましたでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 委員長と同じく、私も存じ上げておりませんでした。 それでは、質問状の、質問の一番目、伺います。 私の本会議での質問の中で、善かれと思った支援者の一言という言葉があったんですけれども、具体的にどのような支援者の発言を指しているのか、発言日、発言内容、情報源を特定して御回答くださいということでございますが、令和二年十二月十六日のS1氏というふうに調査
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 スリランカに帰った後、大丈夫かなという支援の内容はなかったということでございます。 S1氏がウィシュマさんの身元保証人候補として紹介されたS3氏なんですけれども、S3氏が保証人となった仮放免者の中には逃亡中の者が多いとのこと、調査報告書八十六ページから数字を示して御説明ください。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ということは、このS1氏、S3氏が関与した身元保証の事案に関し…
○梅村みずほ君 ということは、このS1氏、S3氏が関与した身元保証の事案に関しては、五人に一人が逃亡するというような事実があるわけですけれども、そういったことは名古屋入管の職員は知っていたんでしょうか。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 少なからずということは、多いという日本語と私は解釈をしております
○梅村みずほ君 少なからずということは、多いという日本語と私は解釈をしております。 こういった事実を入管が把握をしていた。そして、ウィシュマさんは、最初、スリランカに一日も早く帰りたいと言っていたにもかかわらず、支援者に面会した翌日に、国内に残りたいと言ってきた。それは職員の皆さんがいろんなリスクも頭をよぎるだろうなと私は考えます。 先ほど次長から御説明ありましたように、ある弁護士は二百八
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 また、委員長に二点お願いしたいことがあるのですけれども、S1氏…
○梅村みずほ君 また、委員長に二点お願いしたいことがあるのですけれども、S1氏は、ほかの被収容者にどのように接していらっしゃったか、ここも私は関心を寄せておりまして、ひょっとしたらほかの方には本国へ帰国するときのための現地にフォーカスした支援を行っていらっしゃる可能性もあります。誰に対してももし仮放免を勧めているということだったら、それはそれで適否を考える必要もあると思っているんですね。 S1
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 そして、委員長、申し訳ございません、三点目のお願いでございます
○梅村みずほ君 そして、委員長、申し訳ございません、三点目のお願いでございます。 私は、許されるなら、参考人質疑の参考人としてS1氏をお招きしていろいろと伺いたいと思っております。きっと、ウィシュマさんの一件で、先ほども申し上げましたように、様々苦しみも抱えていらっしゃるんではないかなと思いますので、精神的な御負担を鑑みれば、国策を考えるためとはいえ、招致の適否については賛否が分かれるところだ
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 既に被収容者と面識のある支援者もいらっしゃると思うんですね。ずっと日本でコミュニケーション図ってきた、付き合いがあった方が収容されたときにどうしたのと面会に行く、これは当然あり得るケースだと思います。一方で、これまで面識のない被収容者を支援する場合には、どのようなことを伝えると不適切なのかとか、最低限押さえておくべき知識やポイントを理解できるということに
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 御検討いただけるということで、ありがとうございます
○梅村みずほ君 御検討いただけるということで、ありがとうございます。 支援者の方はいい方々ばかりです。御自身、日々忙しいんですよ。お仕事もある方いらっしゃるかもしれない、やらなきゃいけないこといっぱいある中で時間つくって、何とか助けてあげないとと、この人、本当はこんなところに収容されているべきじゃない人かもしれないと思って善意で接するわけです。 でも、自分が思っている善意と国が求めている方
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 では、続いての質問でございますけれども、電話での接触も可能と聞…
○梅村みずほ君 では、続いての質問でございますけれども、電話での接触も可能と聞くんですけれども、支援者と電話をされている内容というのは特にチェックはないですよね。
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 支援者がとても気の弱い方だった場合、例えば不法滞在者の誰かから、これ持ってきてほしい、あれ持ってきてほしいと、もしもですよ、不法滞在者にはいろんな方がいらっしゃるわけですから、何か持参してはいけないようなものを持ってくるよう要求されたときに持ってきてしまう可能性とかもあると思いますし、その逆もしかりだと思うんですね。電話口において不適切なことを言われても
- 法務委員会法務委員会
○梅村みずほ君 ありがとうございます
○梅村みずほ君 ありがとうございます。 この国を愛し、この国で失意のうちにお亡くなりになりましたウィシュマ・サンダマリさんの御冥福を心からお祈りして、質疑を終了します。 ありがとうございました。 ─────────────
- 本会議本会議
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです
○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。 会派を代表し、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について質問いたします。 日本維新の会は、マニフェストに外国籍住民との共生を掲げる政党として、差別、偏見を根絶し、日本人と外国人が共に安全、安心に暮らせる共生社会の実現を目指してお