梅村 みずほ

うめむら みずほ

参政党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.4
総合スコア / 100
発言数8575.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

863件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします

    ○梅村みずほ君 本日もよろしくお願いいたします。日本維新の会の梅村みずほでございます。  本日は、前回委員会に引き続きまして、閣法四一号、刑訴法の改正案の質疑時間でございます。  私といたしましては、逃亡のおそれのある被告人への位置測定端末装着においてはプライバシーを適切に守っていただきたいということ、そのためには体内埋め込み型のGPSなど最新テクノロジーの活用についても可能性を探っていただき

  2. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございます。  取決めをしているのに七〇%を目指すって、これまた低過ぎるんですよ。取決めしているのに七〇%って何ですか。不履行三〇%あってもいいんですかというところ、子供側じゃなくて、女親あるいは男親の目線、親の目線に立っているとしか言いようがないと私は思います。  その三〇%の子供、何なのかなと思っているんですけれども、これ、単独親権制度というものが大前提にな

  3. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 政務官、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 政務官、ありがとうございます。この認識は共有させていただき、非常に重要という、非常にというところに言葉の強さを感じることができました。是非とも御協力をいただきたいと思うところです。  残念ながら、子供のための養育費も不履行があります。親子交流も不履行があるんですね。双方共に私は問題が大変大きいと思っています。ですので、次の質問に参りますけれども、親の離婚のときに、先ほど公正証書と

  4. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  こども家庭庁としては発言しにくいというような旨の一部の御答弁あったんですけれども、そのためにこども家庭庁が生まれたわけです。一歩、本来だったら、ここは所管ではないけれども踏み込めるのがこども家庭庁だと思って、私もこども家庭庁、心から応援をしておりましたけれども、例えば、いじめ問題が所管がこども家庭庁に移管できなかったり、幼稚園はやっぱり文科省に残ったりと

  5. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  自見政務官からも齋藤法務大臣からもありましたように、親子交流の適切な形での、ここが非常に重要なんです、この適切な形というのが、親にとっての適切な形と、子供にとっての適切な形、違いますよ、ケースによっては。  ゴールデンウイーク中に、私は、共同親権を求めるデモがありまして、参加してまいりました。初めて顔を出させていただいたんですけれども、あるお子さんにお

  6. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 刑事責任年齢が十四歳となった明治四十一年のときとひょっとしたら…

    ○梅村みずほ君 刑事責任年齢が十四歳となった明治四十一年のときとひょっとしたら答弁変わらないんじゃないかなと思います。この点、また引き続き議論させていただきたいと思います。  終わります。ありがとうございました。

  7. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願い申し上げます。  本日は、閣法第四一号刑事訴訟法改正案の質問をさせていただきますけれども、今回の法案では、国外逃亡のおそれがある保釈中の被告に対して、裁判所の命令によって、位置測定端末、すなわちGPSを装着させることを可能とするものであります。そして、そのGPSを装着している保釈中の被告に対して、飛行場周辺などの所在禁止区

  8. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 局長からあくまで所管内での御返答をいただきましたけれども、私も…

    ○梅村みずほ君 局長からあくまで所管内での御返答をいただきましたけれども、私もいろいろ調べたところ、やっぱりそのGPS装着の法律というのは本邦初であるという認識でおります。  この法案というのは、二〇一九年末に発生した衝撃的なあのカルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件というのが立法事実の一つとなっているかと承知しておりますけれども、この痛い教訓からも成立させるべきものだと私個人としても考えており

  9. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  仕様はこれから細かい部分は決められていくのだと思うんですけれども、局長もおっしゃったように、他者から見えにくい場所というのは非常に重要であろうとも思います。余り目立つものであると、例えば銭湯に行ったとき、夏場で薄着になったときというのは人目に付くということもありますので。  一方で、私、大学時代のエピソードに遡るんですけれども、とある国に行こうとしたと

  10. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  飛行場や港を始めとして国外に出ていける場所ということで、ちょっと聞いておきたいのが、米軍基地も時にはこの所在禁止区域となるのかという点でございます。  日米安保体制を中核とする日米同盟関係というのはますますこの昨今の非常にシビアな安全保障環境にあって重要であることは言うまでもないと思っているんですけれども、一方で、米軍兵士による犯罪というのは事実として

  11. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 局長には問題意識を理解いただいて、非常にうれしく思います

    ○梅村みずほ君 局長には問題意識を理解いただいて、非常にうれしく思います。  おっしゃるように、港湾、飛行場関係の仕事に就いていらっしゃる方もいらっしゃいますし、その自宅自体がそういった近辺にある者等もありますので、いろんな想定をしていただいて、そもそもこの人を保釈するのが適当であるのかどうかというところも厳しくチェックしてくださるということですので、是非とも御留意いただければというふうに思って

  12. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  今回のを基に今後の検討が様々なされていくんだろうというふうに受け取っております。この展開ということで考えますと、もちろんその犯罪を犯した者のみならず、時折問題になるのは認知症の方々ですね。家族の方からしょっちゅういなくなるのでGPSを付けたいというような御要望もあって、今もその衣服なんかに付けようと思えば付けられたりとか、様々な工夫のしようがあろうかと思

  13. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 本日は、畦元政務官にお忙しいところお越しいただきまして、ありが…

    ○梅村みずほ君 本日は、畦元政務官にお忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。  GPSの端末を配布するというような取組が既になされているというふうに教えていただきましたけれども、結構この認知症の方々というのは、感覚がセンシティブになる方もいらっしゃって、何かを身に着けていることに対して非常にこだわりがあって、すごく嫌がられるということもあるというふうに私は承知しております。そう

  14. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この体内埋め込み型というものは、マイクロチップとGPSってまた違うものですので、マイクロチップだともう既に結構実用をされているものというのが世界に目を向ければあるわけなんですね。  本日の配付資料でございます。  こちらの資料は、国土交通省さんから出されているデジタルの活用による生産空間の維持・発展関連よりというような資料の中から、スウェーデンのデジ

  15. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この技術の発展とともに今後どんなことができるようになるのかということも、こういった法整備に合わせて将来的な青写真を描きながら、今できる技術とその国民の理解とを総合的に判断すべき必要があろうと思っています。  私ども、スマホを使っていると、こう、ぶさっとコードを挿して充電するイメージがあったのが、最近ではぽんと特定の場所に置くだけで充電が始まったりという

  16. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  その薬機法上で、体内に埋め込むからには、医療機器に該当するか否かという議論が必要だというふうに教えていただきました。今後避けられない議論になってくるだろうなと思いますので、テクノロジーに置いていかれないように、その議論というのを先取り先取りしていただきたいなというふうに思っております。  ということで、そのGPSに関しては、プライバシーの問題もあって、

  17. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  この今の法案におけるリスクとベネフィットを主にお答えいただいたと思っておりますけれども、常時監視するわけではないという文言ありましたけれども、先ほども申し上げたように、例えば、これはもう腕を切り落としたとしても、足を切り落としたとしても逃亡しなくてはいけないとなったときに、GPS上と実際の保釈中の方が違うところにあるという可能性があったりだとか、いろんな

  18. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  非常に分かりやすい想定を教えていただいたと思っております。  今回の法案を成案に結び付けて閣法として出されるまでに、法制審の部会というのがそれぞれ、国外逃亡の件に関しては十四回、今回の性犯罪被害者に対する配慮的な法案については四回の審議で終了したということで、一部拙速過ぎるのではないかというような、特に後者ですね、御指摘もあった点についてはどのようにお

  19. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 審議に当たって、基となるたたき台があるのかないのか、その他いろ…

    ○梅村みずほ君 審議に当たって、基となるたたき台があるのかないのか、その他いろんな事情によって審議の回数が変わるというのは当然のことだと思いますし、私は、慎重ながらも、必要性のあるもの、論点が明確なものは速やかに審議を終局して法案にするというのが望ましいと思っていますので、今回のスピーディーさというのは大変良かったのではないかというふうに思っております。  翻って、残る時間も少ないんですけれども

  20. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。  先ほど佐々木委員から、子の養育、面会交流、親子交流ですね、養育費の問題がありましたので、ちょっと質問の順番、一番、二番、変えさせていただきます。  皆様には配付資料の二ページ以降を御覧いただきたいんですけれども、先週、この法制審で行われています家族法制部会の動向についてのニュースがたくさんの紙面に躍りましたけれども、私はちょっとがっかり

  21. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 私が非常に高く関心を寄せておりますいじめ対策も是非進めていただ…

    ○梅村みずほ君 私が非常に高く関心を寄せておりますいじめ対策も是非進めていただきたいんですけれども、一方で、子供の問題というのが広範なものですから、ADRの窓口、子供に関する相談というのはここだねというような周知が広がるような窓口というのを是非とも御検討いただきたいと思っております。  そして、法務大臣、私は、この養育費ですとか親子交流の問題もADRというのを糸口にしたいと思っているんですね。高

  22. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 是非ともよろしくお願いします

    ○梅村みずほ君 是非ともよろしくお願いします。  ブルーリボンバッジを付けていらっしゃる大臣の気持ち、よく私も分かります。拉致被害者の早期返還をといいますか、帰国をという求める院内集会にも私出ております。それと同じように、他国の大臣からすれば、自分たちの国の子供たちが日本に連れ去られているというところも多くございますので、是非とも真剣に大臣たちからアドバイスをいただいてほしいなと申し上げまして、

  23. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  まず冒頭ですが、本日は閣法の二八号、二九号、三〇号の仲裁三法の質疑なんですけれども、その冒頭に、ちょっと法案とは関係ないんですけれども、一問、岸田内閣において閣僚の責を担われている全大臣に我が党日本維新の会から質問したいものが一点ございまして、質問させていただきたいと思います。  今、国民の生活というのは

  24. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 人間齋藤健としてだけではなくて、大臣齋藤健としての御意見を述べ…

    ○梅村みずほ君 人間齋藤健としてだけではなくて、大臣齋藤健としての御意見を述べていただきました。それは非常に重要なことだと思っているんですね。  齋藤健さんという一人の男性が様々な立場で、その場所で、その席でしかるべき発言をしなくてはいけないということは重々承知した上で、私ども、やっぱりルールを守っていただくというのは民主主義の根幹であって、今回、冒頭に質問いたしましたこの問題というのは、各政党

  25. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 御答弁ありがとうございました。  様々な理由があるかと思いますけれども、ニーズがやはり高まってきたというところが最大の後押しなんだろうと思っています。そのニーズとは何かというと、やはり国内企業の負担が大きな一因としてあるだろうなと思っております。  一たび国際取引の紛争となりますと、じゃ、日本でそういったADRができないとなると、海外をメインにその国際紛争の手続をしなくてはいけ

  26. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 集中的に取り扱う部分も出てくるということで、力を入れていただい…

    ○梅村みずほ君 集中的に取り扱う部分も出てくるということで、力を入れていただいて、きめ細やかにサポートしてくださるのであろうというふうに思っております。  東京や大阪というのはマンパワーも豊富ですし、できるかと思います。そこからまた各地方につながっていくのだろうなと思っていますので、私も引き続き注視してまいりたいと、そのように思っております。  いずれにいたしましても、こういったADRが進むと

  27. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  まさに、このADRのメリットというのはその分野に精通している専門家に仲裁人になっていただけるというところもございまして、今、その機関に集まっている二百名以上というこの仲裁人の皆さんが、もうますます数も増えて、国民の皆さん、広く利用していただけるようになればいいなというふうに思っております。  今後なんですけれども、民間の仲裁人としての人材想定ですね、同

  28. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  御説明いただいた点、大変重要で、まず、若い大学生、大学院生に対してその説明をしていく、意識を持っていただく、各種の講座及び認定で数を増やしていくというのは非常に重要だなと思っております。  一方で、この参議院を見ても、外交防衛委員会に行ったら自衛隊員が足らないんだ、国土交通委員会に行ったら大工さんが足らないんだ、厚生労働委員会に行ったら医療・介護人材が

  29. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 ありがとうございました。  あくまでシンガポール条約というものを想定しているということで、その条約に適さない条件というのは、今回の法改正、国内整備においても適用外とされているというふうに認識をしております。  でも、やはり視点として、このADRというものに絡み念頭に置いていただきたいのは、子供に関するADRというのも非常に重要であると私は思っていますので、まあ今回は違いますけれ

  30. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 前向きな御答弁をありがとうございます

    ○梅村みずほ君 前向きな御答弁をありがとうございます。  やはり、紛争に巻き込まれそうになったときに、特に法人でなく個人の場合は初めてのケースということが多くて、どうしていいか分からないという方がほとんどでございます。そういったときに、裁判だけではないと、ADRという選択肢があるということをお示しいただく近い機関があるというのが非常に重要でありまして、国民の中で広くそういった意識が広がればと思っ

  31. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  類型で把握しているので、この内容別というのは詳細は分からないけれども、専門にこういった養育、面会交流などを取り扱っている、あるいはその主たる取扱業務にしている事業者があることは把握していらっしゃるということで、ニーズがあるということでございます。  今日はこども家庭庁さんからもお越しいただきましたので御答弁お願いしたいんですけれども、子供に関わるADR

  32. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  これ、行政処分の適否についてはこのADRの直接の対象とはなっていないというところも含めて御答弁いただきました。そうしたら、じゃ、裁判しかないのかなとか、もっと和解的に解決する方法はないのかなというのも一考に値するのではないかというふうにも思います。  では、続きまして、文科省さんにもお越しいただいておりますのでお聞きしたいんですけれども、不登校の子供た

  33. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  いずれも把握なしということでございました。  では、いじめに関してもお伺いしたいと思います。  私は、いじめに非常に関心を寄せておりまして、議員バッジを付けてから常にそのいじめ問題を研究してきたんですけれども、いじめに関するADRのニーズというのが高まっているというふうに、様々な子供たちや保護者から話を聞いて感じております。  いじめに関するADR

  34. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 こちらも把握ないということで、今、子供にまつわるADRの件数に…

    ○梅村みずほ君 こちらも把握ないということで、今、子供にまつわるADRの件数について様々な角度からお伺いしましたけれども、いずれも内容については、内容別については件数把握できていないということなんですね。  このADRの詳細な内容を分析するということも、今子供たちがどんな悩みに直面しているのかを解明する上で私は非常に重要なヒントになると思っております。大体不登校でどれぐらいのADRの申出があるの

  35. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。こども家庭庁さんからもありがとうございました。両者から前向きな御答弁いただいたと思っております。  このADRなんですけれども、大臣もおっしゃったように、専門家によってその解決を見ると、闘い、勝ち負けではなくて、より両者が納得するような形でというのは非常に理想的だと思っているんですけれども。  ここで、済みません、お待たせをいたしました、簗副大臣にお

  36. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 簗副大臣、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 簗副大臣、ありがとうございました。  いじめ対策については文科省も精いっぱいやっていらっしゃるんだろうなと思うんですけれども、非常にいじめに関してはボトルネックが多くて、これ、私が昨年の決算委員会で使ったパネルなんですけれども、(資料提示)許可を得て掲示させていただいておりますが、私がばっと書き出しただけでも四、五十個の問題があったんですね。本当に多岐にわたって、働き方改革が進ま

  37. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 二度使われました合理性があるのかどうかを議論すべき必要があると…

    ○梅村みずほ君 二度使われました合理性があるのかどうかを議論すべき必要があると思っているんです。  今、だって、いじめで子供たちたくさん死んでいるわけですから。そして、犯罪を犯す子供たちもいるわけです。その人たちに聞いてみてほしいですよ、いつそういった責任を負ったか自覚ありますって。ありますって言える方どれぐらいいらっしゃるんでしょうか。  そして、大臣が今お答えになった一部のその理由というの

  38. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  誕生日が一日違うだけで、同じ罪を犯しても裁かれる者と裁かれない者がいるということが合理性あるのかどうかも考えてください。そして、先ほどパネルで示しました、決算委員会のときに示したこの子供を取り巻く数値というので、合計特殊出生率から、虐待の子供、いじめの認知件数等ありますけれども、ほぼ全てにおいて悪くなっています。だから、その現状を捉えてもらいたいんですよ

  39. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 じゃ、次にします

    ○梅村みずほ君 じゃ、次にします。  ありがとうございました。

  40. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。日本維新の会の梅村みずほでございます。  この調査会では、政府からの説明と質疑応答、また九名の参考人の皆様から多様なお話をお伺いすることができました。特に、九名の有識者の皆様からのお話をお伺いしていて強く確信したのが、一年一年が勝負の一年であるということです。  第六次エネルギー基本計画に示されました温室効果ガス削減、二〇三〇年までに四六%削減するという目

  41. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、閣法六〇号、民事手続デジタル化法の審議ということで、もちろんこの法案を中心に議論させていただきたいんですが、最初の質問を大臣にさせていただきたく思います。  デジタル化社会が司法にもたらす最大の恩恵は何かと考えられますでしょうか。

  42. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。今回の法案に即して御答弁いただきました。  コストの低減、情報共有というものが最初に大臣の答弁から出たわけですけれども、まさに今回の法案によって、この法律によって民事手続が迅速になって、インターネットを利用した申立てを可能にするですとか、裁判所からの送達についてもネットを活用できるようにするですとか、当事者から提出された書面あるいは事件記録も電子化する

  43. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  大臣御自身からもおっしゃっていただきましたように、本法の施行期日というのは五年以内と、全面施行に対しては五年以内という期日が明記されております。  この五年以内というのが大変時代の流れに対して遅いのではないかというふうに思っている次第なんですね。本当に一年前の技術と今日の技術では全く違うということを皆様も実感されている中で、先ほど最高裁のシステム

  44. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 局長、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 局長、ありがとうございます。  確かに、昨年通りました民事訴訟のデジタル化に関する法案に四年以内というような施行期日がありましたでしょうか、それもシステムによるものというふうに理解をしておりまして、この訴訟というのはプライバシーの最たる部分でもありますので、非常に留意が必要だというのは理解しております。  横暴な議論をすれば、何で二年以内でできないんだとか言うこともできるかと思

  45. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 審議官、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 審議官、ありがとうございます。  もちろん、日本全体をデジタル化にアップデートしていこうというところを必死に所管してくださっているところですので、お話を伺おうとすれば一日、二日では足らないぐらい様々なことを考えていただいていると思います。もちろんその政府が決めた方針にのっとってデジタル化を各方面で、そして行政に関しても進めていくと。これは政府側だけでは無理で、当然国会側も協力して

  46. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  様々なネガティブインパクトについて教えていただきましたけれども、続いての質問、こちらはデジタル庁さんにお願いしたいんですが、デジタル化によって、先ほど私ちらっと申し上げました、ホワイトカラーの職が奪われるのではないかという説もあるんですが、どのようにお考えでしょうか。

  47. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  このITやLLM、様々なデジタル化の技術というものが、我々のその働き方、雇用に関してどういうものであるべきなのかという点も含めていろいろと御説明いただきましたけれども、この質問何でしているかといったら、議員が要らなくなる時代が来るんじゃないかということなんですね。これも、こんなに優秀な質問を、何か例えば、こういう法案なんだけれども、何かいい感じに質問作っ

  48. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  ちなみに、今日お配りしている配付資料の一ページ目、先ほどの、技術者の声というのを載せさせていただいた資料をお配りしていますけれども、左側に国会答弁に関する西村大臣の御発言がございます。  西村経産大臣が、左側の小さい文字の方なんですけれども、どうおっしゃっているかというと、最新のデータ、国会答弁に基づくと、かなり負担軽減がなされる可能性はある、是非活用

  49. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私は、こういったデータの集積によって様々な社会課題が解決されるものと大変期待しておりますので、政治に携わる人全て、この司法、法務委員会でなくても、力を合わせてデジタル技術を活用していく必要があろうと思っております。  一方で、私は、この民事に関しては、昨年の民事訴訟、今回の民事手続、デジタル化が進むわけなんですけれども、犯罪者を減らしていくということに

  50. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 松下局長、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 松下局長、ありがとうございました。是非、充実した審議を速やかに行っていただきたいというふうに思います。  本日は、犯罪者を減らすために、特に子供たちへの教育、刑事責任年齢というものについての質問ですとか、少年法について、若い方、子供たちにどのように自分の責任についても理解していただくのかについても質問したかったんですけれども、また別の機会に譲りたいと思います。  以上で終わりま

  51. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほと申します。  三名の先生方、本日は広範な、また中身の濃いお話を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。  まずは、高村参考人にお伺いしたく思います。  本当に多岐にわたる視点からこの今の日本の現状を教えていただいたんですけれども、先生の十五ページ目のスライドで技術に関しての言及があったかと思います。なかなかシビアな状況にある日本ではありま

  52. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 高村先生、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 高村先生、ありがとうございます。  明確な目標掲げて将来の見通しを明らかにする、で、支援する体制、財政も含めて非常に重要だというお話をいただいて、また、竹内参考人のその投資の話でも、このエネルギー投資に際してはこういった明確な目標設定というのが重要であろうというようなお話も出てきたかと思います。  同じように、この予算というものが複数年度確保されると投資等でも変化が期待できるの

  53. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 竹内先生、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 竹内先生、ありがとうございます。  基金も有効に活用しながら、何とかその投資に向けていただけるように努力をする必要があるというふうに認識をいたしました。  あわせて、竹内参考人にもう一問させていただきたいんですけれども、竹内先生は原子力の分野非常にお詳しいということで、こちらの原子力分野のみならず様々なエネルギー分野でもそうなんですけれども、人材の確保というのが非常に重要になっ

  54. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 竹内先生、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 竹内先生、ありがとうございました。  それでは、時間的に最後になるかとも思いますが、蟹江参考人にお伺いしたく思います。  そうした人材育成に関しても、先生のお話の冒頭に教育分野のお話も少しされていたかと思います。SDGsがこれだけ広く知れ渡っていると、子供たちもそうで、うちにも小学生の二人いますけれども、学校でSDGsについてこんなことを学んだというふうに、長期のお休みなんかで

  55. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○梅村みずほ君 大変参考になりました

    ○梅村みずほ君 大変参考になりました。ありがとうございました。

  56. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほです。本日もよろしくお願いいたします。  本日は、まず、前回三月十七日の委員会にて御紹介しましたエホバの証人の現役高校生信者のお手紙をお読みになった大臣の感想から伺いたく思います。  むちによる虐待でありますとか、一般常識とは懸け離れた教義、不条理な厳しい規律に抑制された日常生活、高校卒業と同時に夜逃げを考えているということ、傍観者になってはいけないと子

  57. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。問題の深刻さをしっかりと受け止めていただいたというふうにお伝えいただきました。  前回の委員会におきまして、この問題は、人権の問題も含め、そして宗教だけではなく、あらゆる団体でこういった、いわゆる反セクト的な法律も含めて、どういうふうに法律がセットできるのか諮問してはいかがですかというふうに齋藤大臣にお伺いしたところ、どのような諮問ができるかということも踏ま

  58. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 簗副大臣の御答弁によって次の質問は必要ないなと判断いたしました…

    ○梅村みずほ君 簗副大臣の御答弁によって次の質問は必要ないなと判断いたしましたけれども、そうなんです、公益性でありますとか、宗教法人ですので、もうわざわざ明記するまでもないというような観点から、そのような自由意思による脱会云々というものは必要ないというお考えなのだと思っておりますし、私も本当は当然だと思うんですね。やめたいと言ったら、どうぞというふうにやめさせるというのが当たり前であると思うんです

  59. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  法令に違反しているかどうか、そして公共の福祉に著しく反しているかどうかというのは、実際のところは訴訟の積み上げでしか判断できないところがあるのかなと思っておりますし、やっぱり小さい子供というのは訴訟ができませんので、子供時代にこんな大変なことがありましたよという声がたくさん上がってきても、実際は質問権の行使というのが難しい現状があるのかなと思っております

  60. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 必ずしも訴訟の結果だけではないということではありますけれども、…

    ○梅村みずほ君 必ずしも訴訟の結果だけではないということではありますけれども、実際に踏み込もうとしたときに、信教の自由に踏み込んでいるですとかいろいろな声が上がってくることが想定されることから、かなり腰が引けてしまうんではないかという懸念があることは追加でお伝えしておこうと思っております。  さて、副大臣からこども家庭庁という言葉が出ましたので、今日お越しいただきました尾身副大臣に担当の副大臣と

  61. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 和田副大臣、ありがとうございました

    ○梅村みずほ君 和田副大臣、ありがとうございました。今日はどうしても何か尾身大臣にお話を聞きたいみたいですので、ついついお名前を出してしまい申し訳ございません。ありがとうございます。  この洗礼というものに関しては、キリスト教の宗派によってはゼロ歳から受ける場合もあって、これはもう西暦がゼロ年イコールキリストの生誕云々ということで、千年以上のこの宗教的価値観と、現代の人権あるいは信教の自由に照ら

  62. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 警察や相談センター等が措置相当と認めた場合にその決定を下すとい…

    ○梅村みずほ君 警察や相談センター等が措置相当と認めた場合にその決定を下すということだと思うんですけれども、要するにDV加害者と言われている方からの意見は必要ないという認識で間違いはないでしょうか。これ更問いになりますので、役所からで。

  63. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  加害者から意見を聞かなくてもよいということなんですね。これによって何が起こっているかというと、加害者が、違う、私はDVはやっていませんと反論する場がないということなんです。それによって、住民基本台帳の閲覧の制限のみならず、学校に子供に会いに行っても会わせてもらえず、実は会社の方にもそれが知れ渡ってしまって、何々さんはDVの加害者らしいよというようなことも

  64. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 でも、様々な情況証拠を、証拠を出してもらって更新したとしても、…

    ○梅村みずほ君 でも、様々な情況証拠を、証拠を出してもらって更新したとしても、結局はDV加害者とされた人からの反論の機会はないということ、そして、実は子供に会えずに追い詰められて亡くなっている人もいると、そんな制度が法律に基づくものではないということは是非とも御理解いただきたいと思います。  私は、この制度が虚偽DVの温床ともなっている側面もあると思っています。虚偽DVなんだと主張する方の中には

  65. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大分オブラートに包まれているなというような印象がありましたので…

    ○梅村みずほ君 大分オブラートに包まれているなというような印象がありましたので、また続きは次回の議論の場に移したいと思います。  ありがとうございました。

  66. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  私が今手にしておりますのは、新世界訳聖書というものでございます。(資料提示)ものみの塔聖書冊子協会、いわゆるエホバの証人の教団内で使われている聖書でございます。その独特な教義あるいは解釈から、キリスト教の中では異端とされているのが当該団体でございます。  本日は、この国と宗教の在り方というものも考えていた

  67. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 大臣、ありがとうございます。  おっしゃるとおり、個別のケースを拾っていくというのは大変重要でございまして、今の立て付けではそれしか致し方ないというのが現状であろうと思います。  しかし、冒頭で申し上げましたように、この問題というのは、教団というものと国がどう付き合っていくのかというような、宗教に対する国の姿勢も考えていただきたいというきっかけにさせていただきたい質問でございま

  68. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  大変限られたコミュニティーの中で関係性を絶たれるというのは非常に厳しいものがあります。エホバの証人の二世、三世、統一教会もそうかもしれません。もっとたくさんあります宗教法人の中でもそういった方々いらっしゃるかもしれませんけれども、その多くが生まれたときから宗教外の人間関係を最小限に限定されて育つんですね。そして、朝から晩まで厳しい無数の規律と教義の中で育

  69. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  このように、人権侵害ではないですかとお尋ねしても、今の法務大臣のお立場では、個別具体のケースで対応するのが法ですので、今聞かせていただいた御答弁にならざるを得ないというふうに私は思います。  今日は時間の都合上、本当は今日終盤に用意していた質問にはたどり着かないかと思っているんですけれども、結局何が言いたいかというと、今は人対人、自然人に対してというこ

  70. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 前向きな御答弁をありがとうございます

    ○梅村みずほ君 前向きな御答弁をありがとうございます。  今日は財務省と文科省からも、文化庁からも来ていただいていますので、一問ずつ質問させていただければと思うんですけれども、こういった宗教法人であっても、宗教法人は公益性があるという大前提に立って数々の税制優遇があるかと思いますけれども、こういった宗教法人に対する税制優遇というのは妥当だと思われますでしょうか。政務官、お願いいたします。

  71. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 金子政務官、お心からのお言葉をありがとうございます

    ○梅村みずほ君 金子政務官、お心からのお言葉をありがとうございます。  やはり、財務省の方でこの法人がよくてこの法人は悪いということは決められないという現実がありますので、御答弁、納得しながら聞かせていただきました。  では、文化庁に、最後の質問になろうかと思いますけれども、聞かせていただきたく思います。  私は、質問権の行使をこのエホバの証人に対しても行使していただきたいと思っているんです

  72. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 是非とも前向きにお考えいただきたいと思います

    ○梅村みずほ君 是非とも前向きにお考えいただきたいと思います。  残りあと一分ほどかと思いますので、最後に資料に付けておりますのが、現役の高校生、エホバの証人の三世のメッセージでございます。今を生きている子供の声というのを聞いていただきたく思います。そして、最後には法務大臣に対してのメッセージもあります。  大人は子供に、傍観者になってはいけないと教えます。最近になって宗教二世問題が上がってき

  73. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。よろしくお願いいたします。  発災から十二年、亡くなられた皆様に心から哀悼の誠をささげ、また被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。また、いまだ二千五百二十三名の方が行方不明でいらっしゃいます。一日も早く御家族の元に戻られますことを心よりお祈りしております。  私、先日、先月ですね、この復興特から被災地の視察へ行かせていただきました。

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  前大臣、秋葉大臣から誤解を与えないようにというような旨も御発言あったというふうにお答えいただきましたけれども、誤解云々の前に、税を納税者が押しなべて追加で納めなくてはいけないというところに関しては誤解も何もないと思っていますし、ちょうどいい、転用にちょうどいい税があったというふうに見受けられてしまうのも仕方のないことなのではないかというふうに私は思ってい

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 渡辺大臣、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 渡辺大臣、ありがとうございます。  やはり政府として決めたものを後任の大臣が物申すということはできないというのは私も重々承知しておりますけれども、丁寧な説明というのは、御説明いただいたように非常に重要だと思っておりますが、被災地からの御意見というのはお聞きになったんでしょうか。

  76. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 現地の意見を聞いて、転用でないということは御理解いただいている…

    ○梅村みずほ君 現地の意見を聞いて、転用でないということは御理解いただいているというような趣旨ありましたけれども、この今日の配付資料の二ページ目最後にもありますけれども、復興所得税の一部を転用する、事実上転用する形ですと書かれているように、私もそのように受け止めていますし、人によって受け止め方というのはまちまちなんだと思います。  ここからは財務省に、お願いをいたしまして金子政務官にお越しいただ

  77. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 もう一回政務官にお伺いしますけれども、納税者にとっては防衛費の…

    ○梅村みずほ君 もう一回政務官にお伺いしますけれども、納税者にとっては防衛費の一部を所得税の上乗せによって賄うということで間違いないですよね。

  78. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 増税であります

    ○梅村みずほ君 増税であります。  国民負担率は四六・五%ということで、もう五公五民じゃないかというような意見も国民の間からは出ているわけなんですね。電気代も非常に高くなっていますよ。大臣は電気料金の明細書を、政務官は明細書を見られたことあるかどうか分かりません。豚細切れ肉と豚ばら肉の値段の違いも御存じかどうか分かりませんけれども、今朝も、ちょっと肌寒いと思ってもエアコンつけるのためらうというの

  79. 東日本大震災復興特別委員会

    ○梅村みずほ君 長く答弁書をお読みいただきまして、ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 長く答弁書をお読みいただきまして、ありがとうございます。  当然、予算は余ることはあると思いますよ。各政策目的によって予算付けがされていまして、もうここだけ余ったから、これトータルで余ったから全部防衛費にどおんというふうに投げ入れることはできないと思いますよ。  けれども、予備費や基金など、本来のこの財政上の規律を逸脱した予算措置というのが既成事実として毎年毎年積み上がっている

  80. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます

    ○梅村みずほ君 日本維新の会の梅村みずほでございます。本日もよろしくお願いいたします。  さて、一昨日の大臣所信で齋藤大臣はこうおっしゃいました。子供に深い傷を負わせる児童虐待については、政府で取りまとめた「児童虐待防止対策の更なる推進について」も踏まえ、関係機関と連携し、その根絶に取り組んでまいります。  実は、私の手元にその取りまとめがあるわけなんですけれども、児童虐待防止の更なる推進につ

  81. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  改めまして、前回の国会で民法改正、懲戒権を削除していただきまして、心から感謝申し上げます。  また、大臣、先ほど言っていただきましたように、人権相談であるとか地域一体となって子供の相談、フォローをしていくということでありますとか、警察等代表者聴取というものも取り組んでいらっしゃるということで、想像し得るものを全てやっていこうという姿勢はうかがうことがで

  82. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  お答えいただきましたように、親子交流の中で子供の方から訴えてくれれば知ることができる場合もありますよということだと思いますけれども、かなりのレアケースだと思いますし、法的にそういった被虐待の事実を別居親が把握することができる法的な担保というのはないというふうに私は理解しております。  今月三日の予算委員会、嘉田由紀子議員の質疑において明らかになったのは

  83. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣は、事の重要性、大変深く理解してくださっていると思います

    ○梅村みずほ君 大臣は、事の重要性、大変深く理解してくださっていると思います。  先ほども述べました船戸結愛ちゃんですけれども、前のパパがよかったとおっしゃっていました。そのSOSを私たちは忘れてはいけないと思います。  脳死から死亡に至った、今回、先ほど記事御覧いただきました男の子については、交際相手の男性との同居から僅か二か月ほどと推察できますので、児相にはかかっていないんですね。そういっ

  84. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 法制審の議論の中で御承知おきいただいているということです

    ○梅村みずほ君 法制審の議論の中で御承知おきいただいているということです。  続いて質問いたします。  親権を自分のものにしたいというような気持ちが働いて、虚偽のDVを訴えるケースがあるのは把握していらっしゃいますでしょうか。

  85. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 意見があるということでお答えをいただきましたけれども、私、この…

    ○梅村みずほ君 意見があるということでお答えをいただきましたけれども、私、この件につきまして、菅政権時代、加藤官房長官にお尋ねしたことがございます。  当時の加藤官房長官、こうおっしゃっていました。虚偽DVによって長期間子供と引き離されることについては、ケース・バイ・ケースではありますが、これにより心身に有害な影響を及ぼしたものと認められる場合には配偶者からの暴力に該当するもの、つまりは精神的D

  86. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 先月も北海道でありました

    ○梅村みずほ君 先月も北海道でありました。子供に会える日の希望と会えない絶望の間で何とか一日一日をつなぎ止めているという親がこの日本にはたくさんいらっしゃるんですね。その方の残されたお母様、自分の息子は自殺し、たった一人しかいない孫にも会えていない。お母様は、息子は法律に殺されたも同然ですとおっしゃっていました。  父親の自殺だけではありません。産後うつをきっかけに夫との関係が悪化してDVを受け

  87. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 大臣も、この法の不備といいますか、この今の法体系の中で、母親に…

    ○梅村みずほ君 大臣も、この法の不備といいますか、この今の法体系の中で、母親による面会交流の申立てが増加していることも御存じなのではないかなと思います。そして、母親も自殺したり、祖母が悲しんだりと、この共同親権、単独親権の問題というのは、男性だけではなくて女性の被害者も子供に会えないということで起こっているということも既に御存じだとは思いますけれども、重々御理解いただきたいと思うんですね。  ま

  88. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 お金を払うところまではいかないよねというようなメッセージに私は…

    ○梅村みずほ君 お金を払うところまではいかないよねというようなメッセージに私は受け取っておりますけれども、法には問題があるよねというふうに同時に言っているとも解釈をしております。やはりこれだけの訴訟が起こっていて、苦しい方々が増え続けなければ法律が動かないという現状がございます。  それでは、続いての質問に移らせていただきたいと思うんですけれども、要旨の五番目、二の五になります。  配偶者から

  89. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  では、更にお伺いいたします。  今日はちょっと順番いろいろ前後しまして済みませんが、二の四になります。また、委員の皆様におかれましては、資料の四番御覧くださいませ。  四十代の男性が、元妻と元妻に連れ出しを、子の連れ去りと言われる問題に関してですけれども、連れ出しを助言した代理人弁護士らに千百万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審ということで、高裁は元妻

  90. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。なかなか答えにくい質問だとは分かりながらも質問させていただきました。  添付資料にはないんですけれども、昨日、日本女性法律家協会が、先月十七日をもって締め切られましたパブリックコメントに意見を寄せられているんですね。共同親権に賛成である旨を明確にお示しいただいています。皆様のお手元に配付できないのが残念なんですけれども、この内容は、昨日、日本女性法律家協会の

  91. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 内容は教えていただかなくてもいいんですけれども、諸外国の政府、…

    ○梅村みずほ君 内容は教えていただかなくてもいいんですけれども、諸外国の政府、大使館からあったかどうかというのは把握していらっしゃらないんですか。

  92. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 先ほどの国賠の判決文でもありましたし、私も昨年の臨時国会で質問…

    ○梅村みずほ君 先ほどの国賠の判決文でもありましたし、私も昨年の臨時国会で質問をさせていただきました。各国、やはりハーグ条約違反だということで、国際結婚の場合に現にトラブルになっているわけです。海外ではテレビショーなんかでも特集が組まれたりしているわけなんですね。今後、更に問題というのは進んでいくと思われます。内容が分かりましたらまた公表されると思いますので、私も注視をしております。  では、続

  93. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  ほとんどの国は共同親権、共同監護という形になっているかと思いますけれども、たまに耳にするのが、そういう国も揺り戻しが起こっているんだよというような声ですね。実際に、共同親権制度から単独親権制度への見直しや揺り戻しはあるのでしょうか。

  94. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 法務省としては確認していらっしゃらないという御返答でした

    ○梅村みずほ君 法務省としては確認していらっしゃらないという御返答でした。ありがとうございます。  憲法九十八条二項の条約遵守義務、子どもの権利条約七条、九条、三十七条、すなわち子供が父母から養育される権利、分離されない権利、接触を維持する権利に照らしても早急に法案を取りまとめる必要があると考えております。もちろん、その制度設計きめ細やかにというのは重要なことなんですけれども、スピード感も大事だ

  95. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 さきの臨時国会から、この通常国会で出してください、大臣、という…

    ○梅村みずほ君 さきの臨時国会から、この通常国会で出してください、大臣、というふうにお願いしてまいりました。ちょっと通告していないんですけれども、大臣、なぜ私がこの国会で法案出してほしいと言ったか、お分かりになりますか。

  96. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 人の命が懸かっているからです

    ○梅村みずほ君 人の命が懸かっているからです。  先ほども申しましたように、皆さん一日一日ぎりぎりのところで生きていらっしゃるんですね。虐待も、今、命を失うかもしれない子供いると思いますよ、日本に。これ、人の命の問題であって、もちろん丁寧な議論大事なんです。でも、人の命が、この通常国会終わって、また衆議院選挙ありますとなって大臣が替わるかもしれない。大臣が替わったら、また一からやり直しかと。

  97. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  私は、政治家として、まずは最大多数の最大幸福を考える必要があるだろうと思っています。DVがなくても、虐待がなくても、お父さん、お母さんに会いたいなと思っている子供というのはたくさんいます。  今日は、私の席の隣に音喜多駿議員がいらっしゃいまして、ステップファミリーです。音喜多家は仲よくやっていらっしゃるわけなんですけれども、お子さんと親御さんの関係が良

  98. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 十年で十二回交代、上川大臣が三回就任されていますので、延べだと…

    ○梅村みずほ君 十年で十二回交代、上川大臣が三回就任されていますので、延べだとちょっと数字が変わってくるんですけれども、ここが当事者の皆さんの危機感なんです。  ボールを次の方へ次の方へ、これはちょっと私には荷が重いとなると、次の方となってしまう。またそうなるんじゃないかとおびえながら諦めずにやっている。でも、親権の問題ですから、子供が成年になるともう何もないわけですね。  私も何年か当事者団

  99. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます

    ○梅村みずほ君 ありがとうございます。  法制審議会が速やかに審議を終了して、法案が取りまとめられることを心から願っております。  今日はあと二分ほどになりましたので、しつこくしつこくこの家族法について、また虐待防止についてこの法務委員会でも質問してまいりましたけれども、今日の質問要旨で五番目に用意していたのは宗教問題についてという項目でございます。  旧統一教会についての対応について大臣の

  100. 法務委員会

    ○梅村みずほ君 この問題、厚労省は非常に迅速に動いていらっしゃるなという感想を…

    ○梅村みずほ君 この問題、厚労省は非常に迅速に動いていらっしゃるなという感想を持っております。  今日は詳しく御紹介できませんが、参考資料の七番、八番、九番、エホバの証人にまつわるものです。九番は、表向きホームページでうたっています。「仲間との交友から遠のいている人たちを避けることはしません。」、でも実態は違います。研究者用、実は内部向けの冊子の内容というのもホームページ上にあります。それが七番

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