活動スコア
全期間質問主意書
22件
- 健康増進法が定める「喫煙目的施設」の定義及び要件の明確化に関する質問主意書
第213回次 第225号
- 日本たばこ産業株式会社(JT)のロシア事業に関する質問主意書
第213回次 第67号
- 大麻由来成分「CBD」の違法な流通実態に関する質問主意書
第211回次 第82号
- 戦時中の中国人労務者に関する質問主意書
第204回次 第37号
- 教科書検定基準の近隣諸国条項に関する質問主意書
第201回次 第156号
提出法案
5件
第204回次 第14号 ・ 参議院
第203回次 第16号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中健康増進法の一部を改正する法律案
第196回次 第19号 ・ 参議院
厚生労働委員会
- ⏳ 審議中政治資金規正法の一部を改正する法律案
第186回次 第19号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中原子力安全規制委員会設置法案
第147回次 第6号 ・ 衆議院
発言タイムライン
1,037件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○松沢成文君 総理、JT、JP、日本郵便、NTT、これ、みんな政府の特殊会社で…
○松沢成文君 総理、JT、JP、日本郵便、NTT、これ、みんな政府の特殊会社ですよ。なぜ、JPやNTTの民営化議論はどんどんやっているのに、JTの民営化議論はやらないのかと。たばこに公共性がありますかと。通信やあるいは郵便の方がよっぽどユニバーサルサービスとして公共性があるのに、こちらの民営化はやっているのに、何でたばこの民営化の議論をしないんだと。 総理じゃないと答えられないんです。言ってく
- 予算委員会予算委員会
○松沢成文君 全く勉強していませんね、総理
○松沢成文君 全く勉強していませんね、総理。民間会社になっても税金払うんですよ。フィリップ・モリスも払っているんですよ。税の問題、関係ないですね。 さあ、それで、今日、午前中にちょっと私、失礼なこと言っちゃって、野田代表もヘビースモーカーと言っちゃったんです。そうしたら、事務所に昼休み電話掛かってきて、四、五年前にやめているんだってね。偉いですよ。総理、いよいよ独りぼっちになっちゃった。どうし
- 予算委員会予算委員会
○松沢成文君 じゃ、総理、これも総理じゃないと答えられませんよ
○松沢成文君 じゃ、総理、これも総理じゃないと答えられませんよ。 JTのロシア事業、ロシアでナンバーワンのたばこ会社になっちゃった。年間四千億納税しています。ロシアの海外企業の中でナンバーワンですよ。そして、ゼレンスキーがどうにかしてくれと、四千億といったら戦闘機百機買えると言っているんですよ。こんなに、日本の外交姿勢はウクライナ支援、そしてロシアの経済制裁と言っておきながら、政府の特殊会社が
- 予算委員会予算委員会
○松沢成文君 JTの社長を当委員会に是非とも呼んでいただきたい、そのことをお願…
○松沢成文君 JTの社長を当委員会に是非とも呼んでいただきたい、そのことをお願いをして、理事会で諮っていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 恐らく今国会最後の質疑になると思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、ちょっと尖閣問題についてお伺いしたいんですが、私、前回の質疑で、尖閣諸島への日本人の上陸判断について伺いました。その際、政府としては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めない方針を取っているという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 もちろん、外交権とかそれぞれの国政の行政権限というのは政府が持っ…
○松沢成文君 もちろん、外交権とかそれぞれの国政の行政権限というのは政府が持っています。ただ、我々にも国政調査権というのがあって、私たちの党は特にですが、今の尖閣問題をめぐる政府の外交のやり方あるいは行政権の行使の仕方には極めて問題であると思っていまして、国政調査権を使って国会議員として現場を見に行きたいんですね。 じゃ、例えば、この前、石垣市がやりました環境調査みたいな、尖閣の自然環境がもう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 議決まで必要なんですかね、これ、政府の判断にね
○松沢成文君 議決まで必要なんですかね、これ、政府の判断にね。 とにかく今、尖閣諸島は、歴史的な経緯も分かります、日本の領土だというのも我々は全く疑っていません。しかし、今現状で尖閣に日本の旗がきちっと立てられていないんですよ。だから、中国は狙ってきているわけですね。やっぱり旗立てなきゃ。それには何か日本の行政がここできちっと統治しているという証拠を世界に見せないから、もう中国はとにかくサラミ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 次に、上川外務大臣に伺います
○松沢成文君 次に、上川外務大臣に伺います。 先ほど水野委員からも質問がありました、私も大臣に何度か質問していますが、ジェノサイド条約について聞きたいんですね。 上川大臣、先日、先週の十日の日ですか、訪日した赤根智子国際刑事裁判所、ICC所長の表敬を受けて面談をしました。そのときに、大変私は日本にとって重要であると思いますが、ジェノサイド条約締結について、これお話しなさったんでしょうか、意
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 いろんなテーマで議論されたというのは報道で出ていまして、私は、お…
○松沢成文君 いろんなテーマで議論されたというのは報道で出ていまして、私は、おっ、じゃ、ジェノサイド条約も両者で議論してくれたのかと思っていたらそれがなかったんで、今聞いてみたら、やっぱり議論はしていなかった。私は、大きな日本外交をアピールするチャンスを逃したと思いますよ、これ。 赤根さんは、その翌日、慶応大学で講演しているんですね。そのときに、日本では戦争犯罪や人道に対する罪を裁くための必要
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 私は、赤根所長が退任する前に日本はそれぐらいの改革はして所長サポ…
○松沢成文君 私は、赤根所長が退任する前に日本はそれぐらいの改革はして所長サポートの姿勢を示す、これが私は筋だと思いますので、是非とも大臣、よろしくお願いします。 次に、この問題も何度か取り上げました。米軍基地の返還の中で、横浜のど真ん中にある、インナーハーバーのど真ん中に位置するノースドックは、これを是非とも返還いただきたいともうずっと自治体は要望してきているわけですね。 それで、私は、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 地元は待っていますので、是非とも、これ、しっかりと政府も対応いた…
○松沢成文君 地元は待っていますので、是非とも、これ、しっかりと政府も対応いただいて、いい方向、米軍にとっても地元自治体にとっても政府にとってもいい方向を見出していただきたいとお願いをします。 次に、今日、先ほど外務大臣からも説明がありましたG7サミットでのロシア凍結資産の活用によるウクライナ支援について伺います。 今回のサミットの首脳声明で、ロシアによるウクライナ侵略への経済制裁で凍結し
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本などが行った基金への融資の返済には、先ほど申し上げたように、…
○松沢成文君 日本などが行った基金への融資の返済には、先ほど申し上げたように、EU内のロシア凍結資産の運用益が充てられるというふうになっていますが、そうすると、将来的にロシア資産の凍結が解除された場合、これ八番です、この融資返済のための原資が消滅して日本が返済を受けることができなくなるリスクもあると考えられますけれども、大臣、いかが御見解でしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 まあ、今後の議論なんでしょうね
○松沢成文君 まあ、今後の議論なんでしょうね。でも、しっかりとここは詰めておかないといけないというふうに思います。 今回のG7の決定にロシアのプーチン大統領はかなり怒っておりまして、ロシア財産の窃盗であり、必ず罰せられることになるというふうに非難をしております。国内の敵対国企業の資産を没収する対抗措置にも言及をしていまして、報復措置をもう警告しているんですね。 ロシア通信によりますと、二〇
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 そこで、私も再三、JTのロシア事業について質問をしてきましたが、…
○松沢成文君 そこで、私も再三、JTのロシア事業について質問をしてきましたが、先月三十日の質疑において明らかにしてきましたけれども、今やロシア最大のこれ外資系企業なんですね、JTは。何とロシアへの投資額は約四十八億ドル、五百億円超にも達しています。日本の金融資産のみならず、こうした民間企業による工場設備などの資産も没収され、国有化されてしまう可能性が高まるのではないでしょうか。 日本政府の特殊
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 私は、ロシアのプーチンさん、かなり強引な方ですから、この報復措置…
○松沢成文君 私は、ロシアのプーチンさん、かなり強引な方ですから、この報復措置というのは相当覚悟を持って対応しないと大変なことになると思っているんです。 このG7のサミットの首脳声明では、ロシアによるエネルギー収入を制限することがウクライナを支援する上で重要で、ロシアからのガス輸入の大幅依存を終えることなどを追求するというふうにも出ているんですね。 かねてより、エネルギー資源を輸入する、輸
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 西欧諸国、ヨーロッパは、もうロシアからのLNGの輸入をやめる、そ…
○松沢成文君 西欧諸国、ヨーロッパは、もうロシアからのLNGの輸入をやめる、そうすればロシア困るだろうと経済制裁を考えているんですね。ロシアの方も、あんな形でロシアに経済制裁をしてくるようなところは、こっちから輸出を止めて懲らしめてやろうと、あるいは、海外の資本が入っている会社は国有化してやろうと、これ両方の力学が働くわけですよ。 ですから、もちろん私は、ウクライナをしっかり支援すべきだと思い
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 まず、私は、たばこによる消費者被害についてお伺いをしていきたいと思います。 本日は、参考人として、国立がん研究センターのたばこ政策情報室長を務める平野公康先生にお越しをいただきました。ありがとうございます。 そして、消費者担当大臣、自見大臣は、もう御自身、医師の資格をお持ちで、たばこと健康の問題に大変高い識見を、見識を持っていまして、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 いや、もう本当に短く分かりやすい答弁をいただきました
○松沢成文君 いや、もう本当に短く分かりやすい答弁をいただきました。 これ、大臣、この平野参考人の答弁からも、受動喫煙と肺がん等の因果関係は科学的証拠により明白に立証されており、JTは科学を曲解した詭弁で消費者を欺いているというふうに今、平野先生からも発言があったわけですが、このJTは、既に世界的な常識となっている受動喫煙と疾病、死亡等の因果関係を否定し続けているわけですね。 このように、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 たばこによる被害はあるということですね、消費者にとって
○松沢成文君 たばこによる被害はあるということですね、消費者にとって。 さあ次に、JTは、従来の紙巻きたばこと比較して、最近すごくはやっています加熱式たばこ、これは健康懸念物質が九九%カットされているというような広告を展開をしてきました。さらに、加熱式たばこのパッケージに、紙巻きたばこでは記載されているニコチンやタールの量も加熱式たばこには記載されておりません。それだけでなく、加熱式たばこの主
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 平野先生は、加熱式たばこの方が健康リスクを低減すると結論付けるこ…
○松沢成文君 平野先生は、加熱式たばこの方が健康リスクを低減すると結論付けることはできず、JTによる根拠のない主張を防ぐ仕組みが必要だと今おっしゃいました。 JTが加熱式たばこをリスク低減商品として宣伝することは消費者へ誤った情報を提供する重大な問題であると考えますが、大臣はいかがお考えでしょうか。また、これが景品表示法上の優良誤認表示に当たる可能性があると考えますが、併せて大臣の見解を求めま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 例えば、私が、景品表示法違反の疑いがあるとして消費者庁へ情報提供…
○松沢成文君 例えば、私が、景品表示法違反の疑いがあるとして消費者庁へ情報提供を行うとしたならば、その際はしっかりと消費者庁として調査をしていただけるんでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 是非とも、情報提供いたしますので、調査をお願いしたいというふうに…
○松沢成文君 是非とも、情報提供いたしますので、調査をお願いしたいというふうに思います。 三点目ですね、これも最近報道でびっくりしたんですけれども、乳幼児による加熱式たばこの挿入物の誤飲事故というのが続いております。 国民生活センターは、二〇一七年に加熱式たばこのたばこの葉っぱの入ったスティックあるいはカプセル状の消耗品のこれ誤飲事故について注意喚起をしたものの、その後も同種の事故が後を絶
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 国民生活センターが要望しているこの誤飲防止のための商品改善をたば…
○松沢成文君 国民生活センターが要望しているこの誤飲防止のための商品改善をたばこ業界は無視し続けているわけですが、平野先生も事故防止のためには商品の改善が不可欠との御意見でありました。注意喚起だけでは全く事故はなくならないということだと思います。 さあ、消費者庁としても、この乳幼児による加熱式たばこ挿入物の誤飲事故を防ぐための商品改善を、JTの監督官庁である財務省と関連省庁と連携して、たばこ会
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 是非とも監督官庁の財務省と連携して、たばこ会社に強く申し入れてい…
○松沢成文君 是非とも監督官庁の財務省と連携して、たばこ会社に強く申し入れていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 今まで三点について、参考人にも大臣にも御意見伺いました。JTあるいはたばこ会社の間違った認識によって、私はたばこという商品が大きな消費者問題になっているというふうに思います。 実は、本日の委員会に、こうした問題に対するJTの事業者としての考え方を聞かせてほし
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 最後に決めるのは国会なんですが、鈴木大臣、財務省の、監督官庁の大…
○松沢成文君 最後に決めるのは国会なんですが、鈴木大臣、財務省の、監督官庁の大臣ですから、同じ内閣にいるわけですから、消費者問題を、やっぱり事業者の立場、専門家の立場、様々議論するにはちゃんと国会に行って意見を述べなさいと言うぐらいは、監督官庁なんですから、伝えていただきたいと思いますので、もし機会があったら是非ともよろしくお願いいたします。 たばこ問題への質問は以上ですので、平野参考人、今日
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 次は、機能性表示食品の問題に移りたいと思います
○松沢成文君 次は、機能性表示食品の問題に移りたいと思います。 まず、機能性表示食品の事業者は、健康被害と疑われる情報を収集し、医師の診断により健康被害と疑われる情報を把握した場合は、因果関係が不明であっても速やかに消費者庁長官及び都道府県知事等に情報提供することを義務付けるという報告が出ました。都道府県知事等に提供された被害事例については、これ医学、疫学的に分析、評価を行うとのことであります
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 それで、難しい事例は都道府県の衛生研究所とか国の医薬食品の衛生研…
○松沢成文君 それで、難しい事例は都道府県の衛生研究所とか国の医薬食品の衛生研究所とか、そういうところで最終的に分析をしていくんですか。そういうことですよね、機関は。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 この医師の診断により健康被害と疑われる情報についてですが、この医…
○松沢成文君 この医師の診断により健康被害と疑われる情報についてですが、この医師の診断書を不要とし、受診時に医師からの口頭で受けた指摘さえあればよいとした場合に、私はかなり多くの報告が事業者を経て都道府県知事にもたらされる事態も想定されると思うんですね。そうした場合、現在の保健所の人数や体制で果たして適切に対応できるんでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 今回の小林製薬の、事件とはまだ行っていません、事件というか、かな…
○松沢成文君 今回の小林製薬の、事件とはまだ行っていません、事件というか、かなり国民にとってはショッキングだったと思って、体調が悪いと、あっ、私の飲んでいるサプリのせいかしらってこれみんな相談すると思うんですよね。だから、お医者さんもそうなのかなと思ってその因果関係が分からなくても全部報告するとなったら、私は、保健所がかなり相談件数多くてパニックになるんじゃないかと思って、その辺りの保健所の充実策
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 今後の検討ということなんですね
○松沢成文君 今後の検討ということなんですね。 この機能性表示食品について定める食品表示法ありますよね。ただ、これはあくまでも表示について規制をするもので、その機能性表示食品の例えば成分とか材料とか品質とかいった中身を規制するものではないんですね。 実は、世界をいろいろ調べてみますと、アメリカやあるいは韓国なんかもそうだと思います、ASEAN諸国などは、これ成分などの中身を規制するサプリメ
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 じゃ、今後、サプリメントに対する規制については食品衛生法の中で組…
○松沢成文君 じゃ、今後、サプリメントに対する規制については食品衛生法の中で組み込んでいくという、そういう考えということでいいですか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 今回の小林製薬のこの紅こうじサプリ事件で、小林製薬は、御承知のと…
○松沢成文君 今回の小林製薬のこの紅こうじサプリ事件で、小林製薬は、御承知のとおり、一月に医師からの連絡で健康被害を把握しながら、三月下旬まで二か月余りの間、この公表を控えていたわけですね。で、被害者が摂取を中止したら回復したという事例がこれ複数確認されておりまして、私は小林製薬の対応は極めて問題だと思っています。 また、既に、この製品が作られていた工場の培養タンクなどからは原因物質のもととな
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○松沢成文君 真相究明をしっかりしていかなきゃいけないのは当然ですけれども、私…
○松沢成文君 真相究明をしっかりしていかなきゃいけないのは当然ですけれども、私は、ここまでの大きな大惨事でありますから、しっかりと真相究明をした上で、私は、行政処分、食品衛生上の、考えていくべきだと思っております。 時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、この委員会で尖閣問題を何度も取り上げてきました。私は、尖閣諸島に施政権の拠点を確保しなければ実効支配を確立しているとは言えない、こういう状況だから中国の海洋進出を許しているんだと、こう訴えてきました。これに対して、どんな角度から聞いても上川大臣の答弁は見事に統一されています。これしか言いません。尖閣諸島の平穏かつ安定的な維持管理という目
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 ちょっと聞き取れなかったんですけど、原則として政府関係者を除きと…
○松沢成文君 ちょっと聞き取れなかったんですけど、原則として政府関係者を除きと言いましたよね。じゃ、政府関係者はそのときの事情によっては認めるということなんですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 まず、政府方針、政府方針とおっしゃるんですけど、これはいつ誰が決…
○松沢成文君 まず、政府方針、政府方針とおっしゃるんですけど、これはいつ誰が決めたんですか。政府の、例えば内閣官房なのか、あるいは内閣府なのか、あるいは内閣官房のトップにいる内閣総理大臣なのか。総理大臣だったら、どの総理大臣のときに、いつ誰がこの方針を決めたのか、お答えください。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 だから、賃借したときに決めたといったら、じゃ、賃借したときの決定…
○松沢成文君 だから、賃借したときに決めたといったら、じゃ、賃借したときの決定権者は誰ですか。そのときの内閣総理大臣が決めたんでしょう、政府方針だったら。誰ですか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 じゃ、これ調べて教えてください
○松沢成文君 じゃ、これ調べて教えてください。 今、私有地だったのを国が買って国有化したわけですよね。それで、それをよく理由に挙げるんですけれども、所有権が民間人から国に移ったんです。で、所有権というのは自ら処分できる権利ですから、前の人がね、いや、余りこれ使ってほしくないな、上陸してほしくないなと言われても、国が買ったならば、国は国の権限で何してもいいんですよ。契約上、こういう使用の仕方はし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 衛星画像で見ています
○松沢成文君 衛星画像で見ています。国有地の島なんだ、荒れ放題なのが分かっていたら、なぜ、上陸して、ヤギの生態はどうなのか、植生がどれだけ荒らされているのか、それから結構絶滅危惧種もいるんですよね、その実態は上陸して皆さんが調査しなきゃ分からないじゃないですか。それ、環境省の仕事でしょう。だから、環境省、行ってください、調査に。 で、内閣府、これ政府の機関ですからね、許可しますね。じゃ、内閣府
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 外務大臣、ここからが大事なんですけれども、この日本の外交、防衛上…
○松沢成文君 外務大臣、ここからが大事なんですけれども、この日本の外交、防衛上、地政学的にも戦略的に見ても物すごく重要な離島である尖閣諸島ですよね。ここに、この前、大臣は、歴史的にずっと日本の領土で来ましたと、これ説明しましたけど、現在、日本の国の見える施政権、これが全くないんですよ。 上陸もできない、環境調査も上陸してできない。あるいは、行政上必要だと思われる通信基地とか、あそこ携帯電話つな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 大臣、全く尖閣諸島を実効支配できていないから、中国はあの島は我が…
○松沢成文君 大臣、全く尖閣諸島を実効支配できていないから、中国はあの島は我が国のものだと言って、領海には中国の海警船がほぼ毎日侵入しているんですよ。 この前、調査船が行きましたね。で、尖閣に近づいていったら、もう中国の海警船がわっと寄ってきて、ここは中国の領土だ、出ていけって、もうずっとそれを無線でアナウンスしているんですよ。その間にようやく海保の巡視船が入ってきて、これ以上海警船が近づかな
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 もう、ちょっと時間がなくなってしまいましたが、またもう一つのJT…
○松沢成文君 もう、ちょっと時間がなくなってしまいましたが、またもう一つのJTIのロシア事業なんですけれども、資料を見ていただくと、実は、外務省が、JTI、もちろんロシアのウクライナ侵攻前ですけれども、JTIはロシアですばらしい経済貢献してくれて、これだけの納税もして、これだけの雇用もして、それでロシアの地域経済の発展に貢献してきた、本当に有り難いことですと、これ茂木外務大臣のときかな、もう絶賛を
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 先日聞けなかったんですけれども、このロシアへの経済制裁とウクライ…
○松沢成文君 先日聞けなかったんですけれども、このロシアへの経済制裁とウクライナ支援の戦略として、G7やEUでは、ロシアの中央銀行が海外の中央銀行に持つ凍結された外貨準備金の利息を使ってウクライナ支援に回そうという協議をしています。実は日本も、金融制裁によってこの凍結したロシアの準備金、これ日銀だけで九兆円あるんですよね。 実は、六月のG7会合で、この各国が制裁で凍結した資産をウクライナ支援に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本は、このG7でその方向が私は確実に出ると思います、今までの議…
○松沢成文君 日本は、このG7でその方向が私は確実に出ると思います、今までの議論を見ていても。それに日本だけがやりませんと言えませんよね。だから、日本も、日銀が持っているロシアの外貨準備金、これの利子なんかをしっかり使ってウクライナ支援に充てるという方向になると思います。 そうすると、これ、ロシアは強烈な対抗手段に出ますよ。そうなったときに私は心配しているのは、JTのように日本政府とつながって
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 だから、そういう状況に置かれていても、JTを指導してロシア事業を…
○松沢成文君 だから、そういう状況に置かれていても、JTを指導してロシア事業をどうにかしなきゃいけないということはやらないんでしょうか。最後、一言お願いします。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 まず、条約関係、質問したいと思うんですが、この条約の文言に次期戦闘機という単語が恐らく一つも出てこないんですね。これ、GCAPで生み出された品目とか技術というふうに全部書いてありまして、しかし、この条約でつくる組織の最終目的は、これ、GCAPの完成品である次期戦闘機なわけですよね。 なぜ次期戦闘機という目的がしっかり条約に書かれていないの
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 まあ、やっぱり最終目的しっかり書くべきだと思いますが
○松沢成文君 まあ、やっぱり最終目的しっかり書くべきだと思いますが。 二番の質問は、ちょっと本会議質問でもしたので、ちょっと時間がないので飛ばします。 三番の質問です。この日英伊共同開発の次期戦闘機は、米国の戦闘機とは開発サイクルの面では競合しないというふうに聞いておりますけれども、フランス、ドイツ、スペインの共同開発機とこの日英伊の共同開発機というのは、これ同じ時期に開発、生産されるよう
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 この輸出競争なんですけれども、日英伊の三国の中でもこれ輸出競争は…
○松沢成文君 この輸出競争なんですけれども、日英伊の三国の中でもこれ輸出競争は当然あると思います。それと、この日英伊三国以外の国が開発した、今説明いただきましたが、そういうところとも当然輸出競争があると思うんですが、どのような輸出戦略を考えているのか。それと、あと締約国はGCAPの装備と技術を非締約国へ輸出するための共通の仕組みを創設するというふうになっていますが、これは別途の取決めで定めるとなっ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 関連して、岸田総理のさきの訪米で、米国政府と日本政府で航空自衛隊…
○松沢成文君 関連して、岸田総理のさきの訪米で、米国政府と日本政府で航空自衛隊の次期ジェット練習機の共同開発と生産で合意したという報道がなされています。これは事実なんでしょうか。アメリカともし次期ジェット練習機を共同開発するとしたら、その生産品は第三国に輸出する方向なんでしょうか。 そして、将来的に、戦闘機は今回の第六世代の次期戦闘機も三国共同開発、次期ジェット練習機もアメリカと共同開発という
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 今後、この防衛装備品の第三国直接移転を要する国際共同開発・生産の…
○松沢成文君 今後、この防衛装備品の第三国直接移転を要する国際共同開発・生産のプロジェクトというのはいろんな装備品で可能性があると思うんですが、次期戦闘機以外にどういう装備品が、この国際共同開発、想定されるんでしょうか。 それと併せて、これちょっと通告していないんで分かったら教えていただきたいんですが、護衛艦ですよね、護衛艦の国際共同開発も可能性があるんじゃないかと、そして、オーストラリアがそ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 分かりました
○松沢成文君 分かりました。 申し訳ありませんが、次の七から九にかけては、私、前回も取り上げた地雷除去車とペトリオットミサイルの質問なので、前回とお答えも多分同じだと思いますので、ちょっとここは割愛させていただいて、次の質問に行きたいと思います。 もう一度ちょっと尖閣諸島の問題について取り上げますが、先日の岸田総理と中国の李強首相との首脳会談で、尖閣諸島への中国の不当で違法な領海侵犯に対し
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 まあそういうことなんでしょうけれども、外務大臣はいつもこう言って…
○松沢成文君 まあそういうことなんでしょうけれども、外務大臣はいつもこう言っています。尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土であるというふうに訴えております。 ところが、中国も尖閣諸島は自国領だと主張して、それで侵略的な行動を取って、様々、サラミ戦術で、違法なブイを設置したり、あるいは、領海だけじゃなくて、領空に入ってきた日本の航空機も、ここは中国の領空だから出ていけと言うようになったり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 一八〇〇年代の古い歴史からひもといて、確かに歴史上はそうだったん…
○松沢成文君 一八〇〇年代の古い歴史からひもといて、確かに歴史上はそうだったんですよね。でも、中国はそんなの全く関係ないと。一九八〇年代に、あそこの地下に石油始め資源があるんじゃないかというふうになったら、一挙に、もう過去の経緯なんか全部無視して中国領だと言い始めたんですよ。だから、過去こうだったから日本の領土なんだと言っても、中国には全く通用しないです。 私が聞いているのは現在ですよ。尖閣に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 もう私は、中国に見事に領土問題化されてしまって、日本は今本当に不…
○松沢成文君 もう私は、中国に見事に領土問題化されてしまって、日本は今本当に不利な立場にあると思います。 このままだと、中国のサラミ作戦がどんどんどんどん行って、尖閣に漁民民兵みたいなのが上陸して、それを海警が助けに入ってそこに居座られちゃったら、もうそれで中国の実効支配ですよ。竹島や北方領土と一緒になる。もう全く日本、手出せなくなりますよ。だから、その前にきちっと施政権を示さなきゃいけない。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 私は、行政府がもうやる気がないのであれば、国権の最高機関である国…
○松沢成文君 私は、行政府がもうやる気がないのであれば、国権の最高機関である国会の国会議員が、これ国政調査権としても、最も外交上、防衛上問題になっている尖閣諸島にこの委員会として視察に行きましょうということを提案をしております。 もし、参議院の外務委員会が、外交防衛委員会が視察に行く場合は、政府として協力をいただけますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 押し問答なのでこれぐらいにしますけれども、私、前回委員長にもお願…
○松沢成文君 押し問答なのでこれぐらいにしますけれども、私、前回委員長にもお願いした当委員会による尖閣諸島視察について、早期に理事会で協議をし結論を出していただきたいと思います。これ、やっぱり国会が六月に終わりますので、終わったらすぐにでもやっぱり行って、国会議員としての目で状況を判断して、いい政策提言をしていきたいというふうに思います。 それともう一点、委員長、お願いがあるんですが、先日尖閣
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 続けて失礼します
○松沢成文君 続けて失礼します。 最後に、また恒例のJTIのロシア事業について伺いますが、大臣、私、ロシア事業の問題点、何度も指摘させていただきました。四千億毎年税金払っているんですよ、ロシアの財政に。この四千億というのは、ウクライナ戦争三年続いていますから、三を掛けると一兆円超えるんですね。 アメリカの今度巨大なウクライナ支援が約九兆円ですよ。もう同じ兆のレベルで、もうアメリカは国の総力
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 まあ従来どおりの答弁なんですが、外務大臣、是非ともこの委員会にJ…
○松沢成文君 まあ従来どおりの答弁なんですが、外務大臣、是非ともこの委員会にJTの社長を呼んでいただけるんじゃないかと私は期待をしております。理事会で、もう最後の一般質疑がもう一回とかいううわさが私聞いておりますので、その最後の一般質疑のときに、JTの社長を必ず参考人として、これ日本の外交政策と国益が懸かっていますから、お呼びして意見を聞きたいんですね。外務大臣もお隣に座って、そのJTの社長の発言
- 本会議本会議
○松沢成文君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松沢成文です
○松沢成文君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松沢成文です。 会派を代表して、グローバル戦闘航空プログラム、いわゆるGCAPの政府間機関、GIGOの設立に関する条約について、以下、防衛大臣に質問いたします。 まず、条約の前に、その前提となる防衛装備品の移転、いわゆる武器輸出の在り方について伺います。 日本を取り巻く安全保障環境が戦後最悪と言われる中で、平和を維持していくためには、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、財務省が監督権限を持ち、政府の特殊会社であるJTの経営問題について伺っていきたいと思います。 まず、皆さん、配付資料を御覧いただきたいと思います。 JTは二〇二三年八月にオランダの子会社と孫会社を合併させました。そして、合併後の存続会社となった旧孫会社から受け取った八億ドル、約一千二百億円の配当金を十二月に突然返還をいたしました
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 十二月八日にあったということですが、この今お話があったように、J…
○松沢成文君 十二月八日にあったということですが、この今お話があったように、JTは、一千二百億円の配当を返還した理由について、グループ内の現金保有量の最適化等を考慮した、ロシアのウクライナ侵攻の長期化など地政学リスクの高まりを考慮したと説明していますが、もう私は何を言っているのかさっぱり意味が分かりません。本当の理由は、合併で存続会社となったオランダの旧子会社の株式を六か月以上直接保有していないこ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 財務大臣ね、これ、JTにもっと怒んなきゃいけないんじゃないですか
○松沢成文君 財務大臣ね、これ、JTにもっと怒んなきゃいけないんじゃないですか。もしJTがこのままのやり方でミスをしてしまって、もう減税措置が受けられない、大きな欠損出るんですよ、これ。そしたら、株価は下がります、確実に。そうすると、財務省が財投資金としてJTからいただいている株の配当金、これも減って財務省の事業全体にも影響を与える可能性があるんですよね。 これは、何やっているんだ、JTはと、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 まあ私は、状況的にも、国際企業になったといって自慢しているんです…
○松沢成文君 まあ私は、状況的にも、国際企業になったといって自慢しているんですが、このJTのお粗末なミスが原因であることはこれ明らかで、でも、これ、凡ミスでは済まされる問題かといえば、そうではないと思うんですね。本件については、事後に返還したとしても、その返還理由や事実認定次第では配当を受領した時点で課税される可能性があることを指摘する専門家もいらっしゃいます。 先月下旬に、国税庁は、税負担は
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 まあ、これ個々の案件だから言えないというのが当然答えになっちゃう…
○松沢成文君 まあ、これ個々の案件だから言えないというのが当然答えになっちゃうんですね、いつもね。 ただ、私は、JTと財務省のこの関係は、JT法、たばこ事業法でがっちりつながって一蓮託生の関係になっているんですね。それで、JTの企業活動はこの法律によって随分保護されています。国内製造は、たばこはJTだけしかできませんからね、こうやって保護されている。その代わりに財務省がJTの三七%の株を持って
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 私は以前から、もうJTは全く国が特殊会社として抱える企業ではない…
○松沢成文君 私は以前から、もうJTは全く国が特殊会社として抱える企業ではないと、完全民営化すべきだということで、実は以前、私たちの会派でもJT完全民営化法案という法案まで出してその政策を訴えているんですね。 さあ、その中で、財務省は、JTをなぜ完全民営化しないのかという問いに対して、必ず、たばこ農家の保護、たばこ小売店の保護が重要ですので民営化できないと言うんですね。 ただ、皆さん、今、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 それじゃ、お聞きしますけれども、日本の経済が生み出す財で、生産者…
○松沢成文君 それじゃ、お聞きしますけれども、日本の経済が生み出す財で、生産者の農家を保護し、たばこを製造するJTの国内独占も認めて、それを売るたばこ店も政府の規制で出店を認めていく、まるでこれは社会主義体制です。自由主義体制というのは、自由に生産して、市場で価格が決まって、そして消費者に届くんです。何でたばこという財だけを社会主義体制、これね、今、たばこを社会主義でやっているの中国と北朝鮮ぐらい
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 まあ言い方は悪いですけれども、もう生産量も耕作面積もどんどん落ち…
○松沢成文君 まあ言い方は悪いですけれども、もう生産量も耕作面積もどんどん落ちている、これ斜陽産業なんですね、簡単に言えば。斜陽産業のたばこ農家、あるいは昔のたばこの小売店、これを守るために政府がここまで法律を作ってやっているというのは、実は日本だけです。OEC諸国でたばこが、国が関与してたばこ会社を保護して生産独占をやらせているのは中国だけなんですよ。全部たばこ会社なんていうのは民営化で当然なん
- 財政金融委員会財政金融委員会
○松沢成文君 たばこ事業法、JT法、法律があると
○松沢成文君 たばこ事業法、JT法、法律があると。それで、たばこ農家も、地域経済にも貢献しているので守らなきゃいけない部分もあると言いますが、もう実態、たばこ農家なくなっちゃっています。もう毎年がんがんがんがん減っちゃって、JTができたときから現在比べると、もう十六分の一以下かな、もう実態ないんですよ。そのない実態にこだわって、とにかく守らなきゃいけない、だからJTは国が関与するんだと。もう完全に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 私は、引き続き、米軍施設の、まず横浜ノースドックについて質問したいと思います。 四月十六日の私と大臣の質疑で、大臣は、横浜ノースドックの返還について、日米安全保障条約の目的達成のために必要な施設であり、地元自治体の要望を勘案する必要があると、こういう答弁しているんですね。確かに、基地の返還に対しては、日米安全保障条約目的達成ということは日
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 歴史的な経緯も分かりますが、大臣、両大臣に私は提案したいんです、…
○松沢成文君 歴史的な経緯も分かりますが、大臣、両大臣に私は提案したいんです、新たに。これ、是非とも現場を視察していただきたいです。それで、もし両大臣がどうしても忙しくて行けないというのであれば、私は、この日米合同委員会、あるいは日米地位協定の協議をする外務省側の責任者である北米局長、あるいは防衛省の方はこれ地方協力局長なんでしょうかね、こういう事務方のこの責任者にしっかり現場を見てもらって、本当
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 何度も申し上げますが、私は、とにかくここは地元にとって必要だから…
○松沢成文君 何度も申し上げますが、私は、とにかくここは地元にとって必要だから、もうとにかく返せと言うだけじゃ返ってこないのはよく分かります。また、日本の防衛上の抑止力を日米同盟によって維持する、その大切さも分かります。だからこそ、代替地を近隣に設けて、そこにその基地の機能をしっかりと移転して、それで返還してもらうという案を示したわけですから、まず、外務大臣、日米合同委員会で、北米局長が座長であり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 とにかく、日米合同委員会というテーブルもあるわけですから、そこで…
○松沢成文君 とにかく、日米合同委員会というテーブルもあるわけですから、そこでこの問題を解決するためにこういう案はいかがかと米軍と協議するのは私は当たり前の話だと思いますけどね。まあ今後の努力に期待をしたいと思います。 また、私は、前回の質問で、今度、尖閣の米軍の射爆撃場の活用について質問をしました。 この久場島と大正島にある米軍の射爆撃場を利用して自衛隊と米軍による共同訓練を実施すれば、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 様々な理由がある、総合的に考慮しながら判断しなきゃいけないと言い…
○松沢成文君 様々な理由がある、総合的に考慮しながら判断しなきゃいけないと言いますが、もう現場では危機が刻々と迫っているんですよ。もう昨日や今日の新聞報道でも、もう中国の海警船が領海の中に居座り始めたんですね。これ、これまでの接続水域や領海の侵犯どころじゃないですよ。それから、今度、領海どころか、領空を日本の航空機が通って、中国の領空を侵すなと警告が始まっているんですよね。それもまた、日本の接続区
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 その米軍との協議ということを言いますが、米国の方から大きな動きが…
○松沢成文君 その米軍との協議ということを言いますが、米国の方から大きな動きがありました。 過日、十七日ですかね、米国のエマニュエル大使が、与那国島、あるいは石垣市にも寄ったそうですが、この先島諸島を視察をいたしました。で、こういうコメントを出しているんですね。日米の連携で抑止力を大きく前進できると、戦争を防ぐ一番の方法は確かな抑止力だ、私たち米軍が演習をしているのは日本全体の防衛のためだ、北
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 今、外務大臣、尖閣は歴史的にも国際法上も日本の固有の領土であると…
○松沢成文君 今、外務大臣、尖閣は歴史的にも国際法上も日本の固有の領土であると宣言をしましたね。さあ、そうであれば、外務大臣、防衛大臣、尖閣の視察も行ってください。日本の固有の領土なんでしょう。それ、上陸までしろとは私は言わないけれども、上空からだって視察はできるわけです。 それで、同盟国のアメリカの大使に先を越されちゃっているわけですよ。大使は、石垣市も訪ねて、与那国島も訪ねて、自衛隊の関係
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 はい
○松沢成文君 はい。 両大臣が視察に余り積極的ではないようですので、委員長、是非ともこの外交防衛委員会で先島、尖閣の視察を計画していただきたいと思います。 もう行政府がやる気ないですから、やっぱり国権の最高機関である国会がしっかりと現地調査をして政策を考えていく、これ非常に重要だと思いますので、是非とも検討いただきたいと思います。 以上です。終わります。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 今日は、まず尖閣諸島の防衛問題から伺っていきたいと思います。 沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域の中に中国が国連海洋法条約の手続を無視して設置したブイについて、私は、大臣は覚えていると思いますが、昨年の十二月七日の当委員会の質疑で、早く実力で撤去すべきだと、でも、それをしないのであれば、東シナ海の日中中間線よりも中国側の海域に日本
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 もうこれ、一年、二年とたって何の対応もできない、これ独立国家とし…
○松沢成文君 もうこれ、一年、二年とたって何の対応もできない、これ独立国家として本当に中国に甘く見られますよ。日本は何やったって何の対応もできない、じゃ、次も行け、次も行けって。こうなって、現に来ているんですね。私は、尖閣諸島は完全に中国の海洋侵略の危機のただ中にあるというふうに見ています。このままでは、近い将来、必ず乗っ取られますよ。 最近の動きを見ても、もう毎年毎年、接続海域と領海には三百
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 尖閣諸島、五つの島で成り立っていますけど、そのうちの二つの島はも…
○松沢成文君 尖閣諸島、五つの島で成り立っていますけど、そのうちの二つの島はもう米軍が射爆撃場として島全部を使っているんですね。こういう状況になっていますが、何と一九七八年ですか、以来、四十三年間、半世紀これ使われていないんです。 さあ、日米地位協定では、米軍が使用する施設及び区域は、協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも日本国に返還しなければならないとされています。この規定にのっと
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 米軍がまだ使うかもしれない
○松沢成文君 米軍がまだ使うかもしれない。でも、五十年間、四十六年間、正確に言うと、一回も使ったことないんですね。これ、米軍に確認すべきですよ。もし使用する意思があるのであれば、是非とも使用してくださいと。 米軍による訓練、あるいはそこを使って日米共同訓練、これ実施しましょうと言ったらどうですか。これ実現すれば、中国に対する強大な抑止力になりますよ。政府の見解いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日米合同委員会で米軍に聞けばいいじゃないですか
○松沢成文君 日米合同委員会で米軍に聞けばいいじゃないですか。もう四十六年使用していないんだったら、もう使用しないんですねと、そうであれば返還してくださいと。それで、もし今後も使用する可能性があるから返還はできないということだったら、それはそれで米軍に訓練でも使ってもらえばいいですよ。 私は返還してもらうべきだと思うんですね。そのときに、日米合同委員会で日本とアメリカがこの二つの射爆場の返還の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 冒頭にも申し上げましたけれども、本当に尖閣諸島はこれ中国の侵略の…
○松沢成文君 冒頭にも申し上げましたけれども、本当に尖閣諸島はこれ中国の侵略の危機ですよ。もうサラミ作戦でどんどんどんどん既成事実をつくられて、日本はそれに何の対応もできない。尖閣に上陸もできない、尖閣に施設も造れない、それで日本のものだと言い張ったって、中国は、じゃ、我々も自分たちのものだからと。これでどんどんどんどん既成事実をつくられて、サラミ戦術で日本は追い詰められているんですよ。 これ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本とアメリカ、同盟国であります
○松沢成文君 日本とアメリカ、同盟国であります。本当に正しい形でしっかりとそのスクラムを組んで、私は中国の海洋侵略の脅威に立ち向かって抑止力を強めていくべきだと思いますので、今後の政府の御尽力をよろしくお願いいたします。 次に、ドローンの問題をお聞きします。 三月に中国の動画投稿サイトにアップされた自衛隊横須賀基地に停泊する護衛艦「いずも」を空撮したとされる動画について、先週十日の会見で木
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 ちょっと具体論に入りますが、いわゆるドローン法、これ小型無人機等…
○松沢成文君 ちょっと具体論に入りますが、いわゆるドローン法、これ小型無人機等飛行禁止法というんですね、では、対象防衛関連施設に指定された自衛隊基地とその周囲三百メートルの上空におけるドローン飛行が禁止されているわけです。この飛行禁止区域にドローンが侵入してきた場合、基地の敷地はレッドゾーンとして自衛隊の判断で対処し、基地の周囲約三百メートルはイエローゾーンとして基本的には警察が対処することになっ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 今回撮影された海自の横須賀基地は、周辺約三百メートル以内に住宅や…
○松沢成文君 今回撮影された海自の横須賀基地は、周辺約三百メートル以内に住宅や幹線道路があります。このイエローゾーンでの対処機能を強化した場合、主要な対処法であるジャミングによる強制着陸では、ドローンの落下による周辺住民や通行車両等に危機が及ぶ、危険が及ぶ可能性があります。 また、ドローンは、ブルートゥースやGPS、ETCといった日常生活で利用される製品と同じ電波帯を用いることから、ジャミング
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 質問がかなり出て重複してきましたので、質問通告の四番目、多国間共同訓練について、ここからお伺いしたいと思います。 新聞報道では、自衛隊が参加した三か国以上が参加する多国間の共同訓練が昨年は何と五十六回、これは二〇〇六年に比べて十八倍に増加しておりまして、高度な連携が必要となるこの戦術、戦闘の項目を含む訓練、簡単に言えば、実戦訓練も二〇一〇
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 今年の十月の日米首脳会談で、ごめんなさい、今月の、十日の日米首脳…
○松沢成文君 今年の十月の日米首脳会談で、ごめんなさい、今月の、十日の日米首脳会談で、自衛隊と在日米軍の相互運用性を向上させるということが合意されました。これを受けて、東アジアでの即応態勢の強化を急ぐことになるというふうに思われます。 今後、日本が参加する米軍を中心としたこの多国間共同訓練も今後は更に増加、充実させていくということになると思いますけれども、いかがでしょうか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 安全保障環境、日本の周辺、大変厳しいものになっているという認識で…
○松沢成文君 安全保障環境、日本の周辺、大変厳しいものになっているという認識でありますから、もう隙間のない安保体制構築のために、同盟国、同志国、特に米軍を中心とした形になると思いますが、きちっとした連携体制をこの共同訓練で取っていただきたいと思います。 今回のこの改正案ですね、法案の改正案で、自衛隊員の定員を維持し、内部での定数を変更させて調整すると、こういう形になっていますが、今後、この同盟
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 効率的に質を高めて実施するということですが、私は、これ、共同訓練…
○松沢成文君 効率的に質を高めて実施するということですが、私は、これ、共同訓練も人的資源がないとできないわけですから、そのためにも自衛官の増員ということを真剣に考えなければ日本の安保体制守れないと思います。是非とも今後の御検討をよろしくお願いします。 さて次に、この多国間の共同訓練と海上保安庁の連携についてお伺いしますが、昨年策定されました統制要領を受けまして、武力攻撃事態の際には防衛大臣が国
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 私が非常に気になるのは尖閣諸島の警備であります
○松沢成文君 私が非常に気になるのは尖閣諸島の警備であります。これ、もう中国は、完全に中国海警が軍事化してきているわけですよね。今までのようなこの中国の国家海洋局の下にあったものが、中央軍事委員会の指揮の下で海警部隊として準軍事化しているわけであります。 こういうその中国の体制にしっかりと抑止力を持って対抗していくためにも、私は、海上自衛隊と海上保安庁の連携、ここをしっかりとやっていただかない
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 関係自治体の心配はすごく分かるんですね
○松沢成文君 関係自治体の心配はすごく分かるんですね。ただ、局地的にはそういう港湾、空港を抱えていると敵方の攻撃目標になるという心配も分かるんですが、これ広域的には逆に抑止力の強化につながるわけで、そういったところもしっかり説明をして御理解をいただけるように努力をしていただきたいというふうに思います。 そして次に、このACSAと円滑化協定、RAAの締結についてお伺いをしたいと思います。 自
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 今大臣の御答弁のように、相手国との二国間関係、そしてこれまでの共…
○松沢成文君 今大臣の御答弁のように、相手国との二国間関係、そしてこれまでの共同訓練の実績、あるいは具体的なニーズとありましたけれども、自由で開かれたアジア太平洋をつくるための同志国の連携、これ様々訓練でも行っていくわけでありまして、こういうしっかりとした目標に基づいて今後も私は積極的に進めていただきたいというふうに思っております。 さて、昨日、防衛省にちょっと資料をまとめていただきました。こ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 是非とも前向きにこれ取り組んでいただきたいと思います
○松沢成文君 是非とも前向きにこれ取り組んでいただきたいと思います。 そこで、こういう多国間の共同訓練なんかも強化をしていく。実はもう最近、クアッドだとかAUKUSだとか、あるいは日米韓だとか日米フィリピンの協議だとか、この安全保障体制強化のための多国間連携、協議がどんどん実行されているわけですね。 もう今後、はっきり言いますが、中国、ロシア、北朝鮮などの権威主義国家、独裁国家による侵略や
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 時間です
○松沢成文君 時間です。終わります。 ありがとうございました。
- 本会議本会議
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文です。 教育無償化を実現する会との統一会派を代表し、岸田総理による米国公式訪問の報告に関連して、総理に質問をいたします。 まず、未来に向けたグローバルパートナーシップと題して連邦議会で堂々とうたい上げた演説は何度もスタンディングオベーションを受けたそうで、おめでとうございます。 ただ、総理、日本の国会でも、中身のある力強い演説であれば、いつでもスタン
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます
○松沢成文君 日本維新の会の松沢成文でございます。 今日はまず米軍基地問題について質問したいんですが、その前に、木原大臣は横浜みなとみらい地区がある横浜インナーハーバーに行ったことございますか。あるかないかで。インナーハーバー、横浜みなとみらい地区のあるインナーハーバーに行ったことありますか。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 ちょっと通告していませんが、上川外務大臣は横浜のインナーハーバー…
○松沢成文君 ちょっと通告していませんが、上川外務大臣は横浜のインナーハーバー、みなとみらい地区訪ねたことありますか。あるかないかで。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 いいところでしょう
○松沢成文君 いいところでしょう。 皆さん、ちょっと配付資料をまず御覧いただきたいんですが、この横浜のインナーハーバー、もう今観光の港としても大人気なんですけれども、このど真ん中に、横浜ノースドック、これ瑞穂埠頭というんですけれども、五十二ヘクタール、ここに米軍基地がどかんと座っているんですよ。この横浜インナーハーバーの埋立地に位置する米陸軍、海軍が管理、使用する港湾施設で、米軍の貨物輸送と郵
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 このノースドックについては、私も知事やっていましたから、私の知事…
○松沢成文君 このノースドックについては、私も知事やっていましたから、私の知事の頃から、やっぱりあそこにほとんど使っていないように見える米軍基地がどかんとあるのはどういうものかと、地域住民もまた心配しているし、また、活力ある横浜を担う大きなポテンシャルをあそこは有しているということで、地元の神奈川県、横浜市、そして横浜市議会は、返還に向けて具体的な検討をするよう毎年外務大臣と防衛大臣へ要望を行って
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○松沢成文君 この横浜港の中心に位置する横浜ノースドックですね、今年から、先ほ…
○松沢成文君 この横浜港の中心に位置する横浜ノースドックですね、今年から、先ほど大臣もおっしゃっていましたが、米陸軍の小型揚陸艇部隊、これ十三そう二百八十名の編成が運用されることになりました。 防衛省から神奈川県と横浜市に提示された資料にはこの米軍の船舶を配置と記されていますが、それまでは実は口頭で自治体に保管というふうに説明されていたんですね。これは、横浜ノースドックが米軍のその艦艇なんかの