村田 享子
むらた きょうこ
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活動スコア
全期間質問主意書
3件
- コロナ禍における旅行支援政策と感染拡大防止との関係に関する質問主意書
第213回次 第116号
- 非営利型一般財団法人に対する課税の在り方に関する再質問主意書
第211回次 第100号
- 非営利型一般財団法人に対する課税の在り方に関する質問主意書
第211回次 第50号
発言タイムライン
868件の発言記録
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 水際での対策もしっかり進めていただきたいと思います
○村田享子君 水際での対策もしっかり進めていただきたいと思います。 ここでちょっと大臣にお聞きをしたいんですけれども、今日、廃棄物処理法とか、又はバーゼル法というのは、やはり使用済みのものが環境に影響を与えるのではないかと、だからやっぱり環境汚染したらいけないから規制をしていきましょうねという観点なんですけれども、いや、もう使用済鉛バッテリーというのは日本にとって資源だと、資源を国外に流出をさ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 自由貿易の観点というところではなかなか難しいという、その点私も理…
○村田享子君 自由貿易の観点というところではなかなか難しいという、その点私も理解できるところではあるんですけれども、例えばその技術開発とか設備投資への支援というのを、精錬の業界の皆さん、結構大企業が多いですので、結局、中小企業対策の補助金は使えないとかですね、あと、為替はなかなかコメントも経産省としてしづらいと思いますけど、円安になってしまうと、もうそもそも、じゃ、外に出ていくよねという話の中で、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 このやっぱりバーゼル条約の動きを見ましても、やはりEUというのは…
○村田享子君 このやっぱりバーゼル条約の動きを見ましても、やはりEUというのは、資源確保に向けて、環境大事なんだよと、そうした知恵も使いながら、やっぱりうまく自分たちの資源を確保しているのではないかというような推察もされます。 そうした中で、じゃ、日本はこれからどこからEウエースト、Eスクラップ持ってくるかとなると、EUが難しいのであれば、これからEウエーストが増えてくると見込まれるASEAN
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ちょっと最後に、ちょっと少し大きな話になるんですが、今日、環境省…
○村田享子君 ちょっと最後に、ちょっと少し大きな話になるんですが、今日、環境省さんにも来ていただきました。 使用済鉛バッテリーとか鉄スクラップ、そして廃銅線、これをどう考えていくかとなったときに、廃棄物の話になると環境省なんですよね。それを資源というふうに考えるとなると今度は経産省ですとなって、何かそこの連携というのが私はもっと必要なのではないかと。 というのも、例えばその使用済鉛バッテリ
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 御安全に
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 今日、初めて決算委員会で質問に立たせていただきます。今、冒頭、御安全にと挨拶をしたんですけれども、私、元々物づくりの労働組合の出身でございまして、この物づくりの現場で使われる挨拶がこの御安全になんですね。 物づくりの仲間には、環境省が進めている資源循環、リサイクルと関わりが深い精錬の分野で働いている方もいっぱいいらっしゃいます。その皆
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 平成二十四年にこちらの法律成立しているんですけれども、使用済小型…
○村田享子君 平成二十四年にこちらの法律成立しているんですけれども、使用済小型家電の回収目標と直近の回収量について答弁をお願いします。
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 目標十四万トンに対して直近が八万トンということで、これちょっと大…
○村田享子君 目標十四万トンに対して直近が八万トンということで、これちょっと大分目標値と離れているなと思います。 この原因、大臣はどのように分析をされていらっしゃいますか。
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 ちょっと目標の今未達の理由教えていただいたんですけれども、この目…
○村田享子君 ちょっと目標の今未達の理由教えていただいたんですけれども、この目標についてちょっともう一問お聞きしたいんですが、この平成二十四年に法律が成立をして、二十五年から施行をされております。この十四万トンという目標は、実は二〇一三年に、平成二十五年に最初の基本方針ができたときは、二〇一五年度までに十四万トンにしますと。その後もずっと目標が達成されず、次は二〇一八年度までに十四万トンやります。
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 次、行政事業レビューシートについてお聞きをします
○村田享子君 次、行政事業レビューシートについてお聞きをします。 この今回の質問に当たって、小型家電リサイクル推進事業の行政事業レビューシートを平成二十四年の分から私見たんですけれども、その平成二十四年からずっとこの小型家電リサイクル推進事業として、単独の事業としてレビューシートが作成をされておったんですけれども、昨年公開のレビューシートから、家電や建設、自動車などほかのリサイクル事業と統合を
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 今御答弁いただいたように、確かにこの小型家電リサイクル推進事業の…
○村田享子君 今御答弁いただいたように、確かにこの小型家電リサイクル推進事業の予算というのはリサイクルシステム統合強化による循環資源利用高度化促進事業の中にある、それは私も理解をしているんですが、今回、このレビューシートが一つにまとまってしまったことで、私先ほど言ったように、小型家電リサイクルの事業に毎年幾らお金執行してきたのかなというのを見てきたんですけれども、一つの事業にまとめるとその内訳が載
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 この小型家電リサイクル推進事業の回収量の推移の中で、先ほど大臣か…
○村田享子君 この小型家電リサイクル推進事業の回収量の推移の中で、先ほど大臣からもお話をいただいたように、この東京オリンピックのメダルを作ろうというときがやっぱり一番盛り上がっていて、その実際に精錬をされている皆さんも、自分たちの事業所であのメダルのもととなる素材を作ったんですと、やっぱりすごくうれしそうに言われています。 やっぱり、あのときの盛り上がりをやっぱり国中でやっていけば小型家電のリ
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 もう一点、小型家電リサイクル推進を進める上で指摘をさせていただき…
○村田享子君 もう一点、小型家電リサイクル推進を進める上で指摘をさせていただきたいのが、行政事業レビューシートを見ると、この事業が始まってから、リサイクル促進に向けた調査、検討、支援といった業務、ずっと一者応札が続いております。目標が未達であるからこそ、やっぱりいろんな業者が入っていくような仕組みづくり、一者応札の改善というのが大事だと思いますが、この点いかがでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○村田享子君 今、小型家電リサイクルを是非とも進めてほしいという思いで幾つか質…
○村田享子君 今、小型家電リサイクルを是非とも進めてほしいという思いで幾つか質問をさせていただきました。 冒頭申し上げましたように、やっぱり日本は資源がない国ですので、やっぱりこうしたリサイクルを進めることで資源の確保、そしてあわせて、今日議論にもなりました脱炭素化にもつながる、エネルギーの節約にもつながるということで、私は是非ともこの小型家電のリサイクルを進めていただきたいなというふうに思っ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 御安全に
○村田享子君 御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、エネルギー価格の激変緩和措置についてまずお聞きをしたいと思います。 三月二十九日に齋藤大臣より、ガソリンの補助金については二〇二四年四月末までとしていた措置を一定期間延長する、そして、電気、ガスについては、五月は予定どおり支援の幅を縮小し、五月末で終了との発表がございました。この激変緩和措置について、大臣の年頭所感では、足下の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 電気、ガスは五月末で終了する、支援が終了するということで、この電…
○村田享子君 電気、ガスは五月末で終了する、支援が終了するということで、この電気について考える上で、今、脱炭素、そしてエネルギーの安全保障といった観点とともに、先ほどお話のあったこの料金というところも私は非常に大事だと思っております。 もちろん、国としてずっと支援を続けるわけにはいかないですけれども、今、何で電気の補助金やめるんですかということに対して、ロシアのウクライナ侵略前とLNGや石炭の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今の御答弁の中に中国と韓国のお話はなかったんですが、そちらの国と…
○村田享子君 今の御答弁の中に中国と韓国のお話はなかったんですが、そちらの国との比較はいかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 あと、その政策をやはり考えていく上で、先ほども申した例えばドイツ…
○村田享子君 あと、その政策をやはり考えていく上で、先ほども申した例えばドイツでは、その産業向けに電気料金が安くなるような制度を設けているといったこともあるわけなんです。 三月二十八日の岸田総理の会見の中で、日本の稼ぐ力を復活させる上で今後重要なのは低廉で強靱なエネルギーですとの御発言もありました。この低廉という部分、これから具体的にどのように電気代を安くしていくのか、大臣にお聞かせいただきた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今、再エネを進めていくというお話ございました
○村田享子君 今、再エネを進めていくというお話ございました。 今、日本では、再生可能エネルギー普及のために賦課金というものが電気料金に上乗せをしております。国際競争力という話でいきますと、今この賦課金の制度、皆様御承知のとおり、電力多消費産業については減免制度が設けられております。そもそも、やはりこの制度を設けられた趣旨というのは、国際競争力の向上を図るとともに、産業の空洞化を防止し、国内の雇
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今法律の制定時の議論のお話ありましたけれども、そもそも当時のこの…
○村田享子君 今法律の制定時の議論のお話ありましたけれども、そもそも当時のこの議事録を見ますと、この制度は、電炉業、鋳造業、ソーダ業といった重立ったやっぱり電力多消費の製造業が減免を受けられるだろうという水準を基にこの制度を設計をされているんですね。 今問題なのは、もちろん国民のバランスも大事なんですけれども、そもそもこの減免を受けられるようにといった製造業の皆さんの方から、今までずっと減免の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 〇・六五ということで、また礒崎委員の質疑のときよりその値が下がっ…
○村田享子君 〇・六五ということで、また礒崎委員の質疑のときよりその値が下がっております。 ここでやはりお願いをしたいのは、もう今減免制度を受けられなくなるかもしれないというこの重立った電力多消費産業の皆さん、本当に困っていらっしゃいますし、ただ、経済産業省の皆さんもその点はすごく御理解いただいて、昨年の減免制度の申請を行ったときにすごく丁寧に対応していただいたというふうなお話も聞いているんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 検討していただけるということで、是非ともよろしくお願いをいたしま…
○村田享子君 検討していただけるということで、是非ともよろしくお願いをいたしますし、来年度の減免は今年の十一月までに申請を行うこととなっておりますので、来年度の申請からこの新しい平均を用いて、やはり国際競争力、こんだけ日本の電気料金の現状がある中で、やっぱり産業の皆さんも安心して国内で操業ができるということが大事だと思いますので、速やかな改正に向けた検討をお願いをしたいと思います。よろしくお願いし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 あと、ちょっともう一点確認なんですけれども、この伊佐市の太陽光の…
○村田享子君 あと、ちょっともう一点確認なんですけれども、この伊佐市の太陽光の発電施設は経済産業省の再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金を利用した事業ということでよろしいでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今回、こちらの施設の蓄電池の部分がということでお話ありましたけれども、昨年十二月に横浜市内の小学校で太陽光発電施設が設置をされていて、ここでの発火というようなことも起こっております。こちらの要因について把握はされていますでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 原因はまだ究明中ということですが、鹿児島もこの横浜も蓄電設備が発…
○村田享子君 原因はまだ究明中ということですが、鹿児島もこの横浜も蓄電設備が発火ということなんですよね。 今、鹿児島と横浜の例を挙げましたけれども、そのほかに太陽光の発電施設での火災について把握しているものはございますでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 一件ということでございます
○村田享子君 一件ということでございます。 今回のこの太陽光発電施設での火災が起きて、地元の鹿児島でやっぱり皆さん不安に思ったのは消火活動なんですね。今回の鹿児島の事例でいいますと、通電中に水を掛けてしまうと感電や爆発のおそれがあるということで、水を掛けるという消火活動ができずに自然鎮火を待つしかなかったために、通報から二十時間以上経過をして鎮火をするということになりました。この現場は田んぼに
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今、その感電しないような手袋も用いながらというようなお話だったんですけれども、今回のケースは自然の鎮火を待ったということなんですが、仮に、本当に、その太陽光の発電施設の周りに建物があって、もうこれは消すしかないなという、延焼を防がないといけないなということになると、そうしたもう消火をやっていこうというような、そういうような判断になるんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 二〇二二年七月から太陽光発電設備については廃棄等の費用積立制度というものが始まっておりますけれども、例えば、今回のような鹿児島のような火災が発生した場合、この積立てというものは活用できるんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 じゃ、例えば、今回太陽光パネルの方は燃えなかったというお話でした…
○村田享子君 じゃ、例えば、今回太陽光パネルの方は燃えなかったというお話でしたので、蓄電施設を修繕をして、また事業をやっていこうかなという場合はこの積立ては使えないという理解でよろしいんでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 という積立てが、じゃ、事業を続ける場合は廃棄には当たらないので積…
○村田享子君 という積立てが、じゃ、事業を続ける場合は廃棄には当たらないので積立てが活用できないということになりますと、火災保険への加入によって保険金をもらってという話になっていくと思います。 資源エネルギー庁の太陽光発電に関する事業計画策定ガイドラインによりますと、火災保険、そして地震保険等の加入努力義務というのが明示されておりますけれども、現在の加入状況というのはどのようになっているでしょ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今回、能登の地震もございましたし、やっぱりこの火災保険だけではな…
○村田享子君 今回、能登の地震もございましたし、やっぱりこの火災保険だけではなくて、地震保険も努力義務となっておりますので、そこもやっぱり入っておくべきだよというような、そこの周知は是非ともお願いをしたいと思います。 国としても再生可能エネルギーの導入を進めていますし、私も冒頭、大臣と議論させていただいた、日本の今後のエネルギー政策考えていく上でも、再エネの導入、そして太陽光必要だと思うんです
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 是非とも対策をお願いをしまして、質疑を終わります
○村田享子君 是非とも対策をお願いをしまして、質疑を終わります。 ありがとうございます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 皆さん、御安全に
○村田享子君 皆さん、御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。齋藤大臣も御安全に。ありがとうございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私の方からは、今日も何回も言葉も出ていますけれども、この賃上げについてまずは考えていきたいと思います。 今日、資料として、賃上げ促進税制の政府が作成しているチラシをお配りをしておりますけれども、そもそも賃上げといったときに何が上がるのかというのをま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 連合がなぜその基本賃金を見ているのか、一時金を入れないのかといい…
○村田享子君 連合がなぜその基本賃金を見ているのか、一時金を入れないのかといいますと、どうしても一時金は業績に左右をされやすい。今年はすごく会社良くてたくさんもらえたけど、来年ってどうなるか分からないよね。やっぱり基本賃金が上がるということがもろもろの手当にも影響していく、又は年金にも影響が出てくるということで、やっぱり基本賃金が大事という見方をしています。 今政府の方でも、今年だけの賃上げで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 あわせて、六十歳で定年をされて、会社によっては再雇用しますよとい…
○村田享子君 あわせて、六十歳で定年をされて、会社によっては再雇用しますよというような制度を設けているところございます。 六十歳の再雇用者の方、この賃上げ促進税制でいいますと、全雇用者に入るのか、また継続雇用者に入るのか、この点教えてください。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今、六十歳再雇用者、この中小企業向けの全雇用者には入る
○村田享子君 今、六十歳再雇用者、この中小企業向けの全雇用者には入る。一方で、大企業向け、中堅企業向けの継続雇用者には入らない。ここで、今、中小企業の方から、このために賃上げ促進税制が使えないという要望が来ているんですね。 というのも、やっぱり中小企業、もう本当に今人手不足で困っていて、新しい人が入ってこない。で、六十歳定年迎えた方に引き続き是非勤めてほしいということで再雇用で雇います。再雇用
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 確かに、お配りしたチラシを見ると、大企業向けのところの適用対象、…
○村田享子君 確かに、お配りしたチラシを見ると、大企業向けのところの適用対象、文字の部分に青色申告書を提出する全企業と書いていますので、もちろん、中小企業の方が全雇用者を満たせずにこの大企業向けの要件を満たしているなら中小企業も利用できる。それはそうなんですけど、このチラシを見たときに、多分、中小企業の方は、自分たちのところ、全雇用者駄目だったら、じゃ、もう受けられないな、なっちゃうと思うんですよ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 やっぱり、中小企業の方にこの賃上げ促進税制使っていただきたいですので、是非そこの周知、お願いをいたします。 続きまして、中小企業の方にとって賃上げしていく上で重要な価格転嫁のお話です。 本当に私も、昨年、労務費の価格転嫁の指針、すごく踏み込んだ内容を出してくださったなと思いますし、すごく取り組んでいただいているのも実感をしていますが、島根にも先日行
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 あと、また、ほかに価格転嫁ができていないケースとして、薬価の引下…
○村田享子君 あと、また、ほかに価格転嫁ができていないケースとして、薬価の引下げが影響が出ている分野があります。薬を包装をする機械を作っている会社が製薬会社に対して機械の原材料や労務費の価格転嫁を求めたところ、今回薬価が下がるというようなことで、その製薬会社から、やっぱり価格転嫁をするもう原資がないと。薬価についてはもう公定価格である意味出口が決まっていますので、そこの影響がこの医薬品業界の価格転
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 でも、なかなか難しいというのが実態だと思うんですよね
○村田享子君 でも、なかなか難しいというのが実態だと思うんですよね。その辺、どうでしょうかね。厚生労働省、本当に今回の薬価の改定、今の政府も進めている価格転嫁というのは、本当に考えたものだと言えますでしょうか。お願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ちょっと同じ答弁でしたけれども、やっぱり実態としては、やっぱり関…
○村田享子君 ちょっと同じ答弁でしたけれども、やっぱり実態としては、やっぱり関連の業界で、医薬品関連の業界で価格転嫁されていない、されづらい状況が起きていますので、今回はもう決まってしまったものだと思いますが、次の薬価の改定のときにそうした業界の声も、是非関連の皆さんのお声も聞いていただきたいということと、あわせて、その価格転嫁、今経産省も一生懸命取り組んでいただいていますが、この薬価のような公定
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 是非取組をお願いいたします
○村田享子君 是非取組をお願いいたします。 今回、価格転嫁ですね、やっぱり労働組合の皆さんも、賃上げをする上で、賃上げの要求をしていく上で価格転嫁大事だよねということで、本当に経済産業省の皆さんや公取の皆さんにも講師に来ていただいて、労働組合の勉強会を価格転嫁についてやっています。会社によってはまだまだ価格転嫁の政府の方針を知らない方もいらっしゃって、労働組合の方から、春闘の労使交渉をするとき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 価格転嫁はまだまだ道半ばだと思いますので、引き続きお取組をお願い…
○村田享子君 価格転嫁はまだまだ道半ばだと思いますので、引き続きお取組をお願いします。 最後に、ガソリン代についてお聞きをします。 今回の春闘で、賃上げの要求のほかに、やはり車で通勤している組合員さんから、ガソリン代が上がっているので、会社から出ている通勤手当、自動車で通勤されている方に手当出ます、これを上げてほしいという要求を結構会社に出しているんですね。そのときに、会社からの回答という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 民間の動きを見て国の非課税限度額を決める
○村田享子君 民間の動きを見て国の非課税限度額を決める。じゃ、民間はどうしているのかというと国の非課税限度額を見ているということで、もう堂々巡りになっているんです。 今、国が燃料油価格激変緩和の補助金出しているとおっしゃいましたけど、これも今、四月末が期限ということでこの補助金も止まる、通勤手当の非課税限度額も国で上げない、じゃ、会社の通勤手当も増えないということで、せっかく賃上げしても、やっ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 是非とも通勤手当の非課税限度額の見直しをお願いをして、質疑を終わ…
○村田享子君 是非とも通勤手当の非課税限度額の見直しをお願いをして、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの大臣の予算の説明の中にも消費者被害の未然防止といったお話がありましたが、そうした中で、本委員会でも昨年も何度も取り上げてこられましたこの脱毛エステのトラブル、これが急増しているということで、今日、脱毛エステのお話を取り上げます。 この脱毛エステに関する消費生活相談件数、二〇二一年四千件だったんです
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 ガイドラインの策定、認証制度、すごく重要な取組だと思うんですが、…
○村田享子君 ガイドラインの策定、認証制度、すごく重要な取組だと思うんですが、今御答弁の中に業界団体に入られていないところにもといったお話があったんですが、これ、消費者安全調査委員会のホームページによりますと、全国にあるエステサロン二万四千店舗のうち、この業界団体に加盟をしているのが七%しかないんですね。これは、ほとんど、せっかくガイドラインとかいろんな取組をされているのにそれが活用されていないと
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 この脱毛サロンでいうと、その受けるサービスは一年目も二年目も一緒…
○村田享子君 この脱毛サロンでいうと、その受けるサービスは一年目も二年目も一緒なわけですよね。なので、消費者にとっては、その有償のサービス、有償の役務と無償の役務というのは受けている側からすると全く同じに捉えられると思うんですが、やっぱりそこのところをやっぱり有償と無償で分けている、分けたこの契約というのはやはり問題だと思うんですが、その同じサービスを受け続けて有償、無償になるこの区分けというのは
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 この通い放題、今御説明いただいたこの中途解約もそうですし、結局、…
○村田享子君 この通い放題、今御説明いただいたこの中途解約もそうですし、結局、通い放題となってお客さんがどんどん増えていくと結局はやっぱり予約が取れなくなる、それはお店のキャパは決まっているわけですから。となると、ネット上に、あのお店は予約が取りづらいよとなっていって、じゃ、あのお店行かない方がいいかもねとなってお店の評判が悪くなって、で、経営の悪化につながるんじゃないか。昨年増えたサロンの倒産に
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 今聞かれていた委員の皆さんも、えっ、三歳からのお店もあるのという…
○村田享子君 今聞かれていた委員の皆さんも、えっ、三歳からのお店もあるのというようなところだと思うんですよね。やっぱり保護者の方も、やっぱり今、小学生にも、水泳の授業を迎えるとやっぱり毛があるのが気になるとか、じゃ、どうしようかみたいな、私の世代ではなかなかそういったことは考えてはいなかったですけれども、今の小学生のお話を聞くと、やっぱり授業に合わせて、水泳とか体育の授業で肌を見せるのが気になると
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 これから暖かくなって薄着の季節になるとまた脱毛エステの広告も増え…
○村田享子君 これから暖かくなって薄着の季節になるとまた脱毛エステの広告も増えてくると思いますので、是非とも引き続きの取組をお願いいたします。 終わります。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。 今日は、どうもありがとうございます。 私は秋元参考人にお聞きをします。 今日、お話をお聞きをして、やっぱりずっと秋元参考人が今日強調されてきた、やっぱり世界の中でどうCO2を減らしていくのか。もちろん各国も取り組むんだけれども、例えば先進国から途上国にカーボンリーケージをしてしまえば、じゃ、全体量としては実はCO2は減っていなかったよ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 重ねて秋元参考人にお聞きをしたいんですが、今日お示しいただいた資…
○村田享子君 重ねて秋元参考人にお聞きをしたいんですが、今日お示しいただいた資料の中で、やっぱりCO2の限界削減費用というのがこんなにも違うんだというのをやっぱりすごく思いました。 その上で、やっぱり日本国内のカーボンニュートラルというと、もう国内だけでどうにかCO2を減らさないといけないよねとなるんですけど、今日、秋元参考人もおっしゃったように、例えばDACCSみたいな技術を使う上で、それは
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 秋元参考人、もう一問お聞きをしたいんですが、今日、資料の二十六ペ…
○村田享子君 秋元参考人、もう一問お聞きをしたいんですが、今日、資料の二十六ページのところでいうと、例えばガスの部門でいえば、二〇三〇年―四〇年ぐらいまでは排出を増やした方が実は全システムとしては合理的になるような場合もあるということで、これもなかなか考えてこなかったなと。とにかく、じゃ、二〇三〇年までに減らしていく、その先に二〇五〇年減らしていく、特に二〇五〇年はカーボンニュートラルにするんだと
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 最後に、渡邊参考人にお聞きをします
○村田享子君 最後に、渡邊参考人にお聞きをします。 今アンモニアの話も出たところなんですけれども、渡邊参考人の資料の中でも、各国が結構アンモニアに対して投資をしているよねというような話が出ていて、昔でいうと、やっぱり自国の産業を守るためにそんなに補助金ばっかり出すのってどうなのというような意見があった一方で、やっぱりカーボンニュートラルというと、やっぱり各国も開発競争でお金を出していくような動
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、三名の参考人の先生方、どうもありがとうございます。 私、お話を聞く上で、エネルギーの安全保障といったところで、自給率も考えないといけないんだけれども、例えば再生可能エネルギーの太陽光パネルであったり、風力発電、じゃ、その発電設備をどこが造っているのという、そこまで見た上の安全保障なんだなということを勉強をさせていただきました。 そこ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 どうもありがとうございます
○村田享子君 どうもありがとうございます。 なかなか、日本は中国と比べて国内の市場が小さいといった課題がある中で、冒頭、藤井議員の方からも、じゃ、アジアの脱炭素化の進める上で日本の原子力生かせないかといった話ございましたが、次、久谷参考人にお聞きしたいのが、そのアジアの脱炭素化を進めるということで、久谷参考人の論文の中でも、エネルギー危機を受けて、例えば地球温暖化対策の中で新たな南北問題が起き
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 重ねて最後、久谷参考人にお聞きをしたいんですけれども、本日の資料の中で、重要鉱物のセキュリティーということで、その中で、例えば公正な貿易の維持に向けた働きかけといったものがありました。 この重要鉱物も、やっぱり詳しく見てみると、生産はいろんな国がしているのに、精製でいうと中国が主になっていると。日本もすごくこうした鉱物の製錬の技術、昔から持っているんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 皆様、御安全に
○村田享子君 皆様、御安全に。立憲民主の村田享子です。今国会でもどうぞよろしくお願いします。 この御安全にという御挨拶は、物づくり産業、そして建設業など、やっぱり危険と隣り合わせの現場の中で働いている皆さんが御自分と仲間の安全を祈りながら、日々、この御安全に、この声を掛け合って皆さん頑張っていらっしゃいます。 私も閉会中様々な現場に行かせていただきましたけれども、やっぱり皆さん、今年の暑い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 この経済対策のこの文言では事業者向け、中小企業というふうに書かれ…
○村田享子君 この経済対策のこの文言では事業者向け、中小企業というふうに書かれておるんですけれども、三月のこの地方交付金においても中小企業等の特別高圧も対象になりますということで、自治体によっては大企業やみなし大企業も含めて特別高圧支援しますよといったところもあります。 私の事務所の方で調べたところ、全ての企業に対して支援をしますというのが八、みなし大企業と中小企業が十、そして中小企業のみとな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 地域の実態に合わせてということなんですけれども、この地方交付金という決められた金額の中で地方は事業をしないといけないということで、例えば物づくり産業が多くて電力をたくさん使っている企業が多いところに、じゃ、全て特別高圧支援しますよということになると、とても予算が足りないと。 実際、この全ての大企業を含めて支援していますよといった地域を見てみると、やっぱ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 その大企業ということでいうと、まあいろいろ支援もどうなのかといったもちろん御議論もございますけれども、特に、これは中小企業も含めてですが、電力多消費産業についてちょっとお聞きをしたいと思います。 今、再エネ賦課金の減免制度というものがございまして、電力をたくさん使って物をつくっているというところは、やはり電気代が高くなればその分コストも増えますねという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今大臣の方からも、当時修正案の協議にも関わられたということで、確…
○村田享子君 今大臣の方からも、当時修正案の協議にも関わられたということで、確かに最初、閣法から出されたところには減免制度というものがなくて、やっぱりこの電力多消費産業、電炉を筆頭に守っていかなければいけないという当時の提出者であります大臣の、皆様始めの、皆様の御協力があってこの制度できたものというふうに私も当時の議事録を読ませていただきました。 そのときに、やっぱり、こんなに今みたいに物価が
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 是非よろしくお願いします
○村田享子君 是非よろしくお願いします。 賃上げということで、今日も議論になっていますが、私も価格転嫁についてお聞きをします。 先日、物づくりの中小企業の労働組合、JAMの皆様、九州、山口のところにお伺いしたところ、確かに政府の取組もありまして、原材料については大分交渉に乗るようになってきたし、一部転嫁もできていると。ただ、やっぱり大事なのは、今もお話ししたエネルギーであったり、労務費、人
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今、労務費については年内に指針が出るということでしたが、春闘でいいますと、もう年明けから交渉が始まっていくわけなんで、年内にせっかくいい指針が作られても、それがやっぱり春闘に間に合わなければ一番大事な来年の春闘の賃上げにつながらないということなので、是非とも周知を。特に、大臣、先ほどトップの方にもしっかり大臣からお話をされるということなんですが、価格転嫁で
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○村田享子君 今、物価の上昇が当時と比べてまだ今そこまではないという話なんです…
○村田享子君 今、物価の上昇が当時と比べてまだ今そこまではないという話なんですけど、例えばその昭和五十年から昭和五十九年で物価が五〇%上がったということなんですが、この昭和五十年代の賃上げ率ってやっぱり物すごいんですね。やっぱり二〇%、三〇%ぐらいの賃上げから始まって、中小含めても一〇%、五%以上の賃上げが毎年行われていた年代で、と比べると、今確かに当時よりも物価は一六%しか上がっていないといって
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○村田享子君 既に食堂の値上げをしているところ多いですので、従業員はもう皆さん…
○村田享子君 既に食堂の値上げをしているところ多いですので、従業員はもう皆さん結構もう負担は増えているので、ちょっと今の論点もどうなのかなと私は思いますので、是非、ここの点はもう是非引き上げていただきたいなというふうにお願いをいたします。 ちょっと続きまして、退職金の方の税額控除についてお聞きをいたします。 今、労働移動の円滑化に関連して、この退職金の税額控除がそれを阻害しているのではない
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○村田享子君 確かに、どんな働き方であってもそういった公平な税制であるべきだと…
○村田享子君 確かに、どんな働き方であってもそういった公平な税制であるべきだというふうに私も思いますし、新しい資本主義会議の方では、連合の方が、これまでの二十年で区切るのではなくて年間六十万円ということで、これまでの制度でも新しい制度になっても不利益を被る人が少ないようにといった御提案もされていますので、是非そちらも御検討をいただければと思います。 この転職というところで、ちょっと関連で、今ち
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○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 いよいよ春闘が始まっていくということで、本当に私も来年の春闘大事だと思っています。是非とも一緒にまた頑張っていきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。
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○村田享子君 おはようございます
○村田享子君 おはようございます。御安全に。立憲民主党の村田享子です。 本日は、中小企業信用保険法及び株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の審議ということで、二つの今回法律案が審議をされるということなんですけれども、この中小企業信用保険法と商工組合中央金庫法がセットで前回改正されたのはいつになるでしょうか。
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○村田享子君 今、二〇一五年ということで御答弁いただきましたが、私も議事録の方…
○村田享子君 今、二〇一五年ということで御答弁いただきましたが、私も議事録の方を調べまして、二〇一五年五月二十日に参議院の本会議で可決をしておりまして、何とそのときも経済産業委員長は吉川委員長だったということで、あっ、すごく偶然だなというふうに今回議事録見て思ったわけなんですけど、前回とちょっと違うのが、この法案名の順序が逆になっているんですよね。 その二〇一五年のときの改正では商工組合中央金
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○村田享子君 今の御説明の中でも、二〇一五年の改正では、政府は当面の間、必要な…
○村田享子君 今の御説明の中でも、二〇一五年の改正では、政府は当面の間、必要な株式を保有するということを規定されておりまして、その背景としては、やはり政府が株主であることで信用が高まって、その結果として市場から安定的な資金調達が可能になる、そういった意味もあったというふうに理解をしておりますが、そういった中で、今回、まだまだコロナの影響が残る厳しい経済状況にあるこの時期にやっぱり株式を処分するとい
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○村田享子君 ちょっと次に、商工中金の事業の方にもお聞きをしたいと思います
○村田享子君 ちょっと次に、商工中金の事業の方にもお聞きをしたいと思います。 商工中金におかれては、地方経済や地域の中核産業の再興に不可欠である中小企業、組合の皆様に寄り添い徹底的に伴走支援をすることを掲げています。 地域の中核産業といいますと、やはり物づくりの中小企業も多いわけなんですが、実際こうした企業に商工中金はどのように貢献をしているのか、また、今回のこの法改正、今大臣から御内容御
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○村田享子君 先ほど中田委員もGXのことを取り上げられて、今、関根社長の方から…
○村田享子君 先ほど中田委員もGXのことを取り上げられて、今、関根社長の方からもそういったEV化への対応、そういったお話ございました。 私も、やはりこれからGXにどう中小企業が取り組んでいくのか、特に物づくりの中では、先ほど言った自動車部品というふうにありましたけど、カーボンニュートラルが進めば今の製品がなくなるかもしれない、若しくは、鉄鋼のようにどうしても物を作る過程でCO2が出てしまう、ま
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○村田享子君 続いて、経産省にお聞きをします
○村田享子君 続いて、経産省にお聞きをします。 令和三年に成立をした改正銀行法で、銀行の付随業務として地域活性化等業務が追加をされ、経営相談、登録型人材派遣の業務を営むことができるようになりましたが、今回の法改正では商工中金においても地域活性化等業務が本体業務に追加されるとしています。 具体的に今どのような業務の実施を想定しているのかということと、今回この業務が拡大されることについて民間の
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○村田享子君 今、御答弁の中にも登録型人材派遣のお話ありましたが、やはり中小企…
○村田享子君 今、御答弁の中にも登録型人材派遣のお話ありましたが、やはり中小企業の現場からは、GX、DXと言われても、人もいないし何をしたらいいか分からない、そういったところにやっぱり商工中金の強みであるOBであるとか専門家の方をうまく活用していただくというのは、私はすごく必要なことだというふうに思います。 先ほど関根社長の御答弁の中でしたか、運輸業者のDX支援といったお話出てきましたが、やっ
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○村田享子君 是非、物流の方も取組をお願いしたいと思います
○村田享子君 是非、物流の方も取組をお願いしたいと思います。 私も、今回、質疑に当たっていろいろ商工中金さんが今どういったことをされているのかというのを見ていた中で、幸せデザインサーベイというのを拝見をしました。この二〇二〇年から、中小企業の従業員の幸福度を可視化をして、で、幸せ経営を実現するということでこの幸せデザインサーベイ、取扱いを開始しているということなんですが、やっぱり中小企業、なか
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○村田享子君 今、従業員の幸福度追求といったお話ありましたが、やっぱり私は、商…
○村田享子君 今、従業員の幸福度追求といったお話ありましたが、やっぱり私は、商工中金で働く職員の皆様がやっぱり幸せに、充実を感じながらお仕事をしていただくというのも、この今民営化に向けた動きが進む中でやはり私は大切だと思います。特に、不正があったということであったり、また、経産省の検討会の中でも、やっぱり不祥事を起こす前は国の支援を背景に上から目線の印象があったというような指摘もされております。ま
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○村田享子君 やはり、物づくりもそうです、商工中金の皆様もそうですが、やっぱり…
○村田享子君 やはり、物づくりもそうです、商工中金の皆様もそうですが、やっぱり働く人というのが私も何よりも大事だと思いますので、そこも一緒に取組をやっていただければと思います。 やっぱり中小企業、今日いろんなお話してきましたが、やっぱり価格転嫁が課題、依然として課題ということで、最後にちょっと価格転嫁、お聞きをします。 ものづくり産業の労働組合、JAMが今年の三月の価格交渉促進月間の状況を
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○村田享子君 今大臣の御答弁にもありましたように、国内での価格転嫁というのは本…
○村田享子君 今大臣の御答弁にもありましたように、国内での価格転嫁というのは本当に進んできているところあると思います。 その一方で、最近ちょっと相談が多いのが、その日本のメーカーが海外の企業に部品を卸すことも多々あるわけなんですよね。今、日本でも価格転嫁が進んでいる中で、じゃ、その海外の企業にも価格転嫁をしたいと、今、日本でも取組、政府も進めているしということで海外企業に言っても、なかなかここ
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○村田享子君 今日の議論の中でも自動車部品といったお話が何回か出ましたけれども…
○村田享子君 今日の議論の中でも自動車部品といったお話が何回か出ましたけれども、自動車が半導体不足もあって減産というのが行われる場合があります。そういったときに、部品のメーカーが取引先から生産予定の内示を受けた後、受注が確定したときに内示から減産になるパターンが多いと、部品メーカーとしては内示に合わせて原材料や人材を確保するので、内示から減産になってしまうと結果的に損失を被るんですが、取引先からは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 御安全に
○村田享子君 御安全に。おはようございます。立憲民主党の村田享子です。 今日は、不正競争防止法等の一部を改正する法律案について、私は、デジタル化に伴う事業活動の多様化を踏まえたブランド、デザイン等の保護強化の部分を中心にお聞きをいたします。 まず、氏名を含む商標登録のところをお聞きをしたいと思います。 今回、登録可能な商標の拡充として、氏名を含む商標も一定の場合には他人の承諾なく登録を
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 やっぱり名前というものはすごく大事なものでございますので、そこの…
○村田享子君 やっぱり名前というものはすごく大事なものでございますので、そこのところはしっかりと定めていただきたいと思います。 続きまして、意匠登録手続の要件緩和のところについてお聞きをいたします。 今回、こちらの要件緩和が行われるということで、マーケティングや製品PR、またクラウドファンディングにおいて意匠登録出願前にデザインが複数のECサイトやSNSに公開されるといった場合に、今回の法
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 是非、この個人でされている方が多いというのがやっぱりハンドメード…
○村田享子君 是非、この個人でされている方が多いというのがやっぱりハンドメードの私は特徴だと思っていて、企業として何かしら物を売る場合はやっぱり企業の中でちゃんと法律の研修というのがあると思うんですけど、やっぱり個人の場合はなかなかそういった教育の機会がない。せっかく今そういった相談窓口であったりウェブサイトもありますよということですので、そういったところも含めてもっともっと周知していただきたいな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 衆議院の議事録を見ましたところ、日本のリアルの真正品がデジタル空…
○村田享子君 衆議院の議事録を見ましたところ、日本のリアルの真正品がデジタル空間で模倣されて、その模倣品の販売品、その模倣された場所が海外であっても、その模倣品の販売対象が日本人向け、結果の発生地が日本であればこの日本の裁判所で判断できるといった議論は衆議院であったんですけれども、その模倣品の販売対象が海外向けであった場合、日本向けではなかった場合というのは規制の対象にはなるのでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 あと、今回、この経産省の資料の中では、現行法では、リアル空間の真…
○村田享子君 あと、今回、この経産省の資料の中では、現行法では、リアル空間の真正品をリアル空間で模倣することは規制をされていますと。で、今回の改正案で、リアル空間の真正品がデジタル空間で模倣されること、またデジタル空間の真正品がデジタルで模倣されることが規制の対象となっているということなんですけど、デジタル空間の真正品をリアル空間で模倣するということも私はあり得るんじゃないかなと思いますが、ここも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 最後に、営業秘密の侵害についてお聞きをします
○村田享子君 最後に、営業秘密の侵害についてお聞きをします。 先ほど小林委員も取り上げていらっしゃいましたけれども、この営業秘密の漏えいが、二〇二一年の警察による営業秘密侵害事件の摘発が二十三件となりまして、警察庁の統計がある二〇一三年以降この件数が過去最高というふうになっています。やっぱり、政府として円滑な労働移動を推進しているんですが、今この漏れている営業秘密が何なのかというと、技術情報、
- 本会議本会議
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 今月十九日に大手電力七社からの規制料金の値上げ申請が経済産業省より認可され、六月の使用分から値上げが実施されます。物価高が続く中、国民にとって更なる負担となります。 また、私は、鉄鋼、
- 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会経済産業委員会、内閣委員会連合審査会
○村田享子君 おはようございます
○村田享子君 おはようございます。御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、経済産業委員会、内閣委員会の連合審査会で、いわゆるGX脱炭素電源法案について審議を行いますが、今、私、GX脱炭素電源法案と申しましたけれども、この法案は五つの法案が束ねられた束ね法案となっております。本法案について、五月十六日の経済産業委員会の審議においては、立憲民主・社民を含む三つの会派から束ね法案であること
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 それでは、皆様、御安全に
○村田享子君 それでは、皆様、御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 ちょっと冒頭一つ、私も田島委員の御質問に関連して大臣に一点御確認をしたいんですが、西村大臣の方からのそのダブルの規制というところで、原子力規制委員会の審査という規制に加えて、我が国では運転期間の上限というダブルの規制を掛けているといった御発言ございましたが、やっぱり、日本はやっぱり福島の事故を経験した後、規制と利用の分離と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 安全性からではないという話なんですが、やっぱりその安全の規制と利…
○村田享子君 安全性からではないという話なんですが、やっぱりその安全の規制と利用側からの規制、どっちも規制ということであるなら、やっぱり私は本来のこの炉規法においてこの運転期間についても、規制という観点でわざわざやっぱり移す必要はなかったのではないかなと。やっぱり国民の皆様から見ると、経済産業省は原子力発電所利用を推進している、その皆さんがこの運転期間も認可していく。利用側の規制というのは、大臣の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今、直接的な影響は、特別高圧契約、自由契約なのでないといったお話…
○村田享子君 今、直接的な影響は、特別高圧契約、自由契約なのでないといったお話ですが、特別高圧に関連をしまして、私も昨年から本委員会で特別高圧への補助をといった質疑をさせていただきましたけれども、今年の三月、電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金で特別高圧への支援が推奨事業メニューに盛り込まれた、この点は私も非常によかったと思っております。 ただ、地方自治体であとは判断していくというメ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 続いて、この今回の法案の中で原子力の活用ということが入っているわ…
○村田享子君 続いて、この今回の法案の中で原子力の活用ということが入っているわけですけれども、電力料金と原子力の活用について、この関係について確認をしていきたいと思います。 今回の法案では、原子力利用の四十年、六十年ルールは維持をしながら、他律的な事情によって稼働されなかった期間は運転期間のカウントから除外をしますというものであって、原子力発電所においては実際十年にわたって稼働しないものもござ
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○村田享子君 産業のお話も今していただきましたけれども、原子力発電所を再稼働し…
○村田享子君 産業のお話も今していただきましたけれども、原子力発電所を再稼働した場合に一般に電気料金は安くなると、このことにやっぱり産業界はすごく期待をする声がございますし、そういった意味で、原子力を活用していくということについて、産業の競争力を維持する、高めていく上で私も一つの方策であるということは理解をしています。 そのような期待の声がある中で、本当に原子力発電所の稼働によって料金の値下げ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今メリットがあるというお話でしたけれども
○村田享子君 今メリットがあるというお話でしたけれども。 ちょっと一点、これ通告していないんですが、確認なんですけれども、今日午前中の岩渕委員から提出をされた、原子力規制庁と資源エネルギー庁との面談、二〇二二年七月二十八日において使用された資源エネルギー庁作成の資料というところを私も見させていただいたときに、ここの原子力基本法改正というそのプラン①の中に、利用政策の観点から原子力の位置付けを明
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今日、その規制料金の値上げの話からさせていただきましたが、やっぱ…
○村田享子君 今日、その規制料金の値上げの話からさせていただきましたが、やっぱり国民の皆様は、一月から補助が出たとはいえ、やっぱり電気代が高いということにやっぱり困っていますし、それは産業界も同じです。原子力発電所の再稼働をすればやっぱり電気料金が安くなるんじゃないか、そういった声もある中で、やっぱり低廉という部分は私は非常に大事なポイントだというふうに思いますが、その点はいかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ちょっと、午前中に私が聞けばよかったんですけれども、ちょっとその…
○村田享子君 ちょっと、午前中に私が聞けばよかったんですけれども、ちょっとその後の岩渕委員の資料から私もちょっと気付いたものですから、ちょっと、やっぱり低廉というところは本当に国民の皆様も関心が高いところですし、やっぱりこの原子力発電所、今国民の皆様の中にもやっぱりいろんな御意見があります。 国として原子力を活用するという方針を出すのであれば、やっぱり国民の皆さんに、こういった料金の部分も含め
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 最後に、廃炉について伺います
○村田享子君 最後に、廃炉について伺います。 廃炉も、今日も人材確保の話の中で原子力プラットフォームの話も、サプライチェーンプラットフォームの話も出ていますが、やっぱり新しい発電所を造るというのに比べると、廃炉、今あるものを処分していく、どうしてもちょっと人が、新しく造っていくぞというのと比べると集まりにくいというのが現状なんですね。その点しっかり、特に廃炉事業における人材確保に取り組んでいた
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確…
○村田享子君 ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場から討論を行います。 第一に、本法案は、福島第一原子力発電所事故以降の我が国の原子力政策を大きく転換するものであるにもかかわらず、法案策定過程が余りに拙速であるという点です。 昨年七月のGX実行会議での岸田総理の指示をきっかけに僅か数か月で策
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○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、参考人の皆様、貴重なお話をどうもありがとうございます。 私、まず山地参考人にお聞きをいたします。 山地参考人のお話の中で、今回この法案の中でも、この原子力発電所の運転期間というのをやっぱりどう考えていくのかというのがこの委員会でもテーマになっています。山地参考人からは、この運転期間原則四十年というのは非科学性がある、科学的観点から疑
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○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 あわせて、山地参考人に原子力発電に関わるコストについてお聞きをしたいんですけれども、先ほど松久保参考人の方からは、原子力発電には巨額なコストが掛かるというお話もありました。山地参考人のお話の中でも、やっぱり原子力発電所は新設の投資の最初のコストが掛かる、動かしたらコストは安いというようなお話がございましたが、トータルで見てきたときに、山地参考人が今原子力発