村田 享子
むらた きょうこ
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活動スコア
全期間質問主意書
3件
- コロナ禍における旅行支援政策と感染拡大防止との関係に関する質問主意書
第213回次 第116号
- 非営利型一般財団法人に対する課税の在り方に関する再質問主意書
第211回次 第100号
- 非営利型一般財団法人に対する課税の在り方に関する質問主意書
第211回次 第50号
発言タイムライン
868件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 やっぱり、労働組合がない、経営者と対等な交渉力を持たない企業では…
○村田享子君 やっぱり、労働組合がない、経営者と対等な交渉力を持たない企業では、やっぱり一部の人だけの賃上げが上がっていって、賃上げ促進税制使えるよと、そういったこともやっぱり危惧されますので、そちらの検討をしっかりお願いしたい。 そして、全ての方の賃上げということでいうと、今お示ししたこの資料で見ると、やっぱり日本の特徴というのは職種間の賃金差が少ないということだと思います。ドイツだと二五、
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 これから六月に向けて取りまとめ行われるということですが、やはり全…
○村田享子君 これから六月に向けて取りまとめ行われるということですが、やはり全ての人の賃金が上がっていく、そういった制度にしていただきたいと思います。 続いて、今まで賃金、もらうお金についてお聞きしましたが、今度は支払うお金、特に若い世代に影響がある住宅ローンについてお聞きをします。 最近、若い方から、自分は変動金利で家を買ったと、今後金利が上がっていくんじゃないか、ローンの支払が心配だと
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 やっぱり若年世代の特徴というのは、まだまだ預貯金がないということ…
○村田享子君 やっぱり若年世代の特徴というのは、まだまだ預貯金がないということです。金利が上がっていって貯金もあれば、それによる受け取る利子もあるので支払う利子とうまく相殺できるところが、やっぱり若い世代が負債が多い、そこのところをしっかり着目しながら対応をお願いしたいと思っております。 住宅ローンに続いて若い世代の負担となっているのが、やっぱり奨学金の返済です。立憲民主党では、三月十六日に子
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 今、年収の返還要件の緩和といったお話ありますが、ちょっと確認した…
○村田享子君 今、年収の返還要件の緩和といったお話ありますが、ちょっと確認したいんですけれども、今、貸与型の奨学金の返還支援制度というのが二つございまして、返還期限の猶予制度であればその収入基準額が年間収入の三百万円以下、減額返還制度であればそちらの収入基準額、年間収入の三百二十五万円以下というふうになっておりますけれども、ここのところが緩和をされていく、そういった理解でよろしいんでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 今、物価高であったり、また賃上げの中で、こういったところの収入要…
○村田享子君 今、物価高であったり、また賃上げの中で、こういったところの収入要件についてもしっかりと社会の状況と合わせながら、また見直しをお願いしたいというふうに思います。 あわせて、この奨学金についてもやはり金利の問題が出てきております。先ほどは住宅ローンの金利について取り上げましたが、日本学生支援機構の奨学金についても、有利子で借りることができる第二種奨学金というのがございます。こちらでい
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 今、私、三十九歳ということで、やっぱりこの三十代の今日は視点でち…
○村田享子君 今、私、三十九歳ということで、やっぱりこの三十代の今日は視点でちょっと御質問させていただいたんですが、今の三十代のうち約三割は、この二十代、三十代という若い期間をやはり非正規雇用で働いているんですよね。そういった中で、本当にこれから金利が上がっているかもしれない、すごくそれは切実な不安だと思いますので、是非そこはしっかり御検討をお願いしたいなというふうに思っております。 最後にな
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 今言及のあった受入れ対応促進セミナー、私もそういったものがあった…
○村田享子君 今言及のあった受入れ対応促進セミナー、私もそういったものがあったと聞きましたが、このセミナー、LGBTQの特化したセミナーではないですよね。ムスリム、ベジタリアン、ビーガン、そしてLGBTQの方を対応とした促進セミナーということで、私はやっぱり、LGBTQツーリズム、こんなに世界で盛り上がっているのであれば、そこに特化したやっぱり予算を付けて何かやっていくべきだと思いますが、その辺い
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 来年度の予算案、私も見てみたんですけれども、ユニバーサルツーリズ…
○村田享子君 来年度の予算案、私も見てみたんですけれども、ユニバーサルツーリズム促進事業、こちらに三千万円の予算が付いています。ユニバーサルツーリズム、全ての人が楽しめるようつくられた旅行であると説明されていますが、中身を見ると、高齢や障害等の有無にかかわらず誰でも気兼ねなく参加できる旅行の普及ということで、ここにLGBTQの方のやっぱり言及がないんですね。 ユニバーサルツーリズムにおいて、L
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 LGBTQツーリズムも含んでいるということで、何かしら事業を予定…
○村田享子君 LGBTQツーリズムも含んでいるということで、何かしら事業を予定されているんですか。
- 予算委員会予算委員会
○村田享子君 いや、私はやっぱりこういったところにも政府のLGBTQに対する消…
○村田享子君 いや、私はやっぱりこういったところにも政府のLGBTQに対する消極的な姿勢を感じます。沖縄や大阪、こういった地方では、LGBTQツーリズム盛り上げていこうといったことやっています。 先日、G7のうち日本を除く六か国、そしてEUの駐日大使が連名で、LGBTQの権利を守る法整備を促す総理宛ての書簡を取りまとめていたことが明らかになりました。私もこの法律の実現を求めて、質問を終わります
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○村田享子君 おはようございます
○村田享子君 おはようございます。立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、両先生方、貴重な話、どうもありがとうございます。 まず、片岡公述人にお聞きをいたします。 先生の五ページ目の資料の中にも、経済成長なしの財政健全化、そして防衛費拡大は亡国への道である、そういった記述がございました。この防衛費につきましては、今、岸田総理の方からは、このGDP二%にする財源、それを、一兆円を増税で賄
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○村田享子君 先生、もう一度お尋ねします
○村田享子君 先生、もう一度お尋ねします。 今、春闘が行われている時期ということで、今の春闘への受け止めをお願いします。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○村田享子君 片岡先生、どうもありがとうございました
○村田享子君 片岡先生、どうもありがとうございました。 続きまして、八代公述人にお聞きをいたします。 今、片岡公述人の方からも、いい人を雇うためには賃上げをしないといけないということで、ここについては、岸田総理、新しい資本主義というのを掲げて、リスキリング、日本型職務給の確立、そして成長分野への労働移動といったことで構造的な賃上げを実現しようとしておりますけれども、ずっと制度・規制改革、労
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○村田享子君 先生、どうもありがとうございます
○村田享子君 先生、どうもありがとうございます。 確かに、共働きの世帯が増えてきて女性も働くことが当たり前になってきた中で、やっぱり多様な働き方というのは私も必要だというふうに思います。 最後、一問、片岡先生にお尋ねします。 同じく資料の先ほどの五ページのところで、やっぱり本予算と補正予算の位置付けを明確にといった先生の御提案がありました。 昨年の補正予算におきましても、新たな基金
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○村田享子君 今日はどうも貴重なお話ありがとうございました
○村田享子君 今日はどうも貴重なお話ありがとうございました。以上で終わります。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 皆様、御安全に
○村田享子君 皆様、御安全に。立憲民主・社民の村田享子です。 本日は、日本経済と物づくり産業についてお聞きをします。 二〇〇〇年代に入りましてこの二十年間、やっぱり日本の稼ぐ力が低下をしております。この事実への受け止めとその要因、どうお考えになられますか。経産省、お願いします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 やはりこの物づくりにおいては、やっぱり海外からいかに資源を確保す…
○村田享子君 やはりこの物づくりにおいては、やっぱり海外からいかに資源を確保するか、これが重要になってくるんですけれども、今おっしゃったように、稼ぐ力が低下したということは、単に経済力の低下だけではなくて、やっぱり世界における日本のプレゼンスの低下を招き、海外から資源を輸入するときのその交渉力にも影響が出てきている、そういった話もお聞きをしております。 その上で、このやっぱり経済、産業の発展に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 その上で、大臣に是非お聞きしたいんですけれども、この日本の物づくり産業、今後もこの成長産業として日本で発展していくためにはどうしていくべきか、是非お願いいたします。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 この今、物づくり、いろいろこれからの国としての取組、御紹介いただ…
○村田享子君 この今、物づくり、いろいろこれからの国としての取組、御紹介いただきましたけれども、やっぱり今ちょっと残念なニュースが続いておりまして、例えば今週のH3ロケットの失敗であったり、また先月には国産初のジェット旅客機、スペースジェットの開発断念のニュースもございました。この国産ジェットの開発については、私も実際開発に携わっている方にお話をお聞きをしておりまして、やっぱり自分は学生の頃から日
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 物づくり産業、その前段の質問の中で、やっぱり日本のGDPであった…
○村田享子君 物づくり産業、その前段の質問の中で、やっぱり日本のGDPであったり雇用に寄与しているというお話ありましたけれども、あわせて、私、物づくりの良さというのは、経済への波及効果が大きいということだと思っています。二〇一九年の経済産業省での調査におきましても、この波及力が大きい産業として、上位、自動車関連、そして鉄鋼産業などがあって、やっぱりここも製造業なんですよね。特に、今話題になった航空
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今、この円滑な労働移動というお言葉ありましたけれども、やっぱり成…
○村田享子君 今、この円滑な労働移動というお言葉ありましたけれども、やっぱり成長分野に労働移動させていくといった国の方針の中で、じゃ、成長分野、具体的に今想定されているものはございますでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 この成長分野ということにつきまして、二月に開催されました新しい資…
○村田享子君 この成長分野ということにつきまして、二月に開催されました新しい資本主義実現会議、この中での事務局の基礎資料の中でデンマークの例が紹介をされています。 デンマークでは、政府が失業率や賃金上昇率、求人といった客観的な指標を用いて、これからどういった職業が伸びていくのか、その見通しを政府が明示してリスキリングの方向性をアナウンスしているといった内容だったんですけれども、今の御説明では、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 この構造的な賃上げ、成長分野に人が移動していくということは、やは…
○村田享子君 この構造的な賃上げ、成長分野に人が移動していくということは、やはり雇用の流動性を高めていくということになると思います。 一方、ものづくり白書、これは毎年、経産省、厚労省、文科省の方で執筆をされているものですけれども、このものづくり白書においては、やっぱりこれまで人材の定着ということについて言及がされておりました。例えば二〇一六年のものづくり白書では、労働生産性の向上に向けた人材の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今お話がありましたように、この二〇一六年のものづくり白書では、人材が定着することによって技術が向上して、そして労働生産性を高めることにもつながっているといった紹介がされています。 直近のものづくり白書も見てみたんですけれども、こういったずっと人材の定着というのが白書の中で書かれていた一方で、直近の二〇二一年、二〇二二年版の概要でこの人材の定着というのを
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 やっぱり人材の定着、そして現場力の向上をしていく、もう是非その取組を進めていただきたいんですけれども、やっぱりどうしても、今の岸田総理のいろんな答弁を拝見しても、とにかく構造的な賃上げで、雇用の流動性だ、労働移動だというのが強調されているんじゃないかなって思うんですね。 やっぱりその日本の強み、今日冒頭にも御質問しましたように、やっぱり日本の経済を支え
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今お話にもございましたように、今構造的な賃上げが言われる中で、やっぱりリスキリング、転職になじむ職種と、物づくり現場のようにやっぱり同じ会社にいることが大切な職種がある、やっぱりここをもう是非広めていただきたいなと思いますし、あわせて、どうしても今そのトレンドというのが構造的な賃上げというふうになってしまうと、こういった構造的な賃上げになじむ職種となじまな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。是非全体の賃上げ、進めていただきたいと思います。 今こういったお話をさせていただいたのは、やっぱり今、全国の物づくり現場を回っていると、もうどの地域でも、そして大企業、中小企業関係なく、もう若い人が物づくりに入ってこない、若い人が入ってもやっぱりすぐ辞めてしまう、で、技術が継承できない、やっぱりこれが多くの、大きな課題となっています。 その意味で、この物
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 支援、是非ともよろしくお願いします
○村田享子君 支援、是非ともよろしくお願いします。 今日はちょっと文科省の方はお呼びしていないんですけれども、職業を選ぶその段階でやっぱり物づくりを一度でも体験したことがあるかどうかというのは私が大事だと思っています。 やっぱり今、授業でいうと、それこそパソコンもする、英語も学ぶということで、昔と比べると中学の技術の時間であったり小学校の工作の時間が減って、本当に手を動かしてそういった物づ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 データの方、ありがとうございます
○村田享子君 データの方、ありがとうございます。 この特別高圧は各企業の契約なのでといったお話ございましたけれども、今日、参考で、この製造業の労働組合であります基幹労連という産業別組合が特別高圧を契約している企業に対してその状況を調査をしております、それを御紹介します。 これに回答してくださった組織が二十九になるんですけれども、やっぱり皆さん電力料金増えたと言っていて、その約半分ぐらいの方
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 今地域での支援というお話でしたけれども、やっぱりまだまだ、その地…
○村田享子君 今地域での支援というお話でしたけれども、やっぱりまだまだ、その地元の自治体の交付金を使って特別高圧良くなってきたよという声がまだ届いていないというのが現状ではないかと思います。 最後に、ちょっと九州電力の例を御紹介しますが、二月十七日の鉄鋼新聞の記事になります。九州電力、今、ほかの地域と比べると、家庭用の電気料金据え置いているといった、そういったイメージございますが、今、九州電力
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子です。 今日は、三人の先生方、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問をさせていただきます。 私は、まず大島参考人にお聞きをいたします。二点ございます。 一つ目は、やはり、先生のお話の中で再生エネルギーの導入をといったお話あったんですけれども、具体的に日本の中で、今日、山下参考人の方から太陽光に使える土地がもう大分ない
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 どうもありがとうございました
○村田享子君 どうもありがとうございました。 続いて、大橋参考人にお聞きをいたします。 電力システム改革ということで、経済性のところがちょっと二等辺三角形でみたいなお話があったんですけれども、やっぱり今回、スポット市場価格が上がったことで多くの新電力が撤退をするといったことになって、やっぱりそれによって国民の皆様に影響がございました。 やっぱり、電力という生活に絶対必要なものだからこそ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 大橋参考人、どうもありがとうございます
○村田享子君 大橋参考人、どうもありがとうございます。 会長、以上です。
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します
○村田享子君 立憲民主・社民の村田享子と申します。 今日は、参考人の先生方、どうもありがとうございます。 それでは、まず白石参考人にお話をお聞きします。 先生の一ページ目のお話の中で、これからもエネルギー価格の高騰、まあ高止まりと想定をされた方がいいというようなお話がありました。今、日本でも本当に、家庭もそして企業も高止まり困っております。本当に政府として、国として、どれぐらいこれが続
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 済みません
○村田享子君 済みません。 ありがとうございます。 続いて、大場参考人にお聞きをいたします。 石油について、日本の中東依存度が高いということで、やっぱり日本の資源の輸入先をいろんな多角化するというのも一つ必要だと思うのですが、それに関連して、日本のロシアでのエネルギー開発についてお聞きをします。 今、サハリン1、サハリン2であったり、日本も投資をしているわけなんですけれども、やっぱ
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 関連して廣瀬参考人にお聞きしたいんですけれども、こういった、ロシアにとってこの日本のこういったエネルギーについてどういったふうな考えているのか、日本がロシアのそういった開発をすることについてどう捉えているのかというのを教えていただければと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 皆様、おはようございます
○村田享子君 皆様、おはようございます。御安全に。(発言する者あり)ありがとうございます。 立憲民主・社民の村田享子です。今日は質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 今日、私は、いよいよ来年の賃上げに向けて春闘の交渉始まっていく中で、やっぱり企業が賃上げしやすい環境をつくっていくために、特別高圧契約への支援、そして適切な価格転嫁について質問をさせていただきます。 まず、特別
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 御説明ありがとうございます
○村田享子君 御説明ありがとうございます。 今、その御答弁の中でも、電気料金の高騰に対する対策のポイントとして、価格転嫁といった言葉がございました。これ、実際に特別高圧契約をされている会社の皆さんに、じゃ、こういった電気料金が高くなった場合の価格転嫁、どういうふうに考えられているのかというのをお話をお聞きしたところ、例えば鉄鋼でいうと、その鋼材、そのライバル会社というか、ところはもちろん国内に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 確かに、産業に向けては、省エネや再エネ、GX、そういった対策についても今回の補正予算で措置をされておりましたが、またあわせて、今おっしゃったように、今回のエネルギー危機というのは世界的な話なんだ、それも理解できるんですけれども、じゃ、日本独自の制度ということでいいますと、資料一、再エネの賦課金についてちょっと一つ提議、提案させていただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今の御答弁のように、国民負担の公正、公平性、そして国際競争力の維持強化のために導入されたのがこの減免制度なんですけれども、この減免制度の適用を受けるかどうか、認定基準というものがございます。こちらの資料一、赤線を引いたところになりますが、例えば製造業においては、電気使用量を売上高で割って、それが平均の八倍を超えた事業者に対して減免を受けられるというようなも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 確かに、その売上高ということで考えると、じゃ、その売上高が増えた…
○村田享子君 確かに、その売上高ということで考えると、じゃ、その売上高が増えた原因は何なのか、今おっしゃるとおりで分かりにくいところあると思います。 であれば、もうそもそもこの単位、原単位について、資源やエネルギーの価格に左右されにくい新たな計算方法を考えるというのも一つの手だと思うんですけれども、その辺りはいかがでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 例えばドイツですね、ドイツでも、日本と同様に製造業盛んな国ですが…
○村田享子君 例えばドイツですね、ドイツでも、日本と同様に製造業盛んな国ですが、ドイツでは国内産業の国際競争力を維持するために、電力多消費型の企業の産業用電気料金に係る公租公課や、また今話題となっています賦課金、そして併せて送電するための費用、託送料金というのも減免をして、で、国内の産業の国際競争力を維持していこう、そういった取組がされています。 ですので、今御相談にも乗っていくといったお話ご
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 中小企業への支援もしっかりとしていただければと思います
○村田享子君 中小企業への支援もしっかりとしていただければと思います。 これまでちょっと特別高圧について、以上取り上げさせていただいたんですけれども、やっぱり今回、第二次補正予算の中では三兆七千億円のコロナ対策、原油価格、物価高騰対策、そういった予備費もございますし、やっぱり電気料金で苦しんでいる皆さんへの支援を是非進めていただきたいと思います。 今日、松山参考人から供給側サイドへの支援と
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 やっぱりこの電気料金の高騰が、やっぱり賃上げ、皆さんやっぱり本当にこれから春闘やっていくけれども、会社側から、こういった電気料金が高い状況だとなかなか賃上げが難しい、そういったことを言われるんじゃないかってもう皆さん今から心配されていますし、省エネ対策、確かにメニューとして有り難いんですけれども、二〇五〇年カーボンニュートラル、当時の菅総理が言われたときか
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今、年間一万件といったお話でしたが、中小企業って日本で約三百万社ほどあるということ考えると、全部回り切るのはやっぱり三百年ぐらい掛かるような感じなの。であれば、その一万社回る中で、例えばその業種が偏らないように満遍なく取りあえずいろんな業界回りましょうよって、そういった工夫はされているのでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 あと、これはまあ要望じゃないんですけど、この下請Gメンのポスターもすごく分かりやすいし、すごくこんなのが職場にあるとやっぱり中小企業の皆さんも心強いなと思います。あわせて、このイラストが全員やっぱりまだ男性なんですよね。中小企業というと、確かに男性のちょっと中年の方なのかな。でも、やっぱり今若い経営者の方もいらっしゃいます、女性の方もいらっしゃるので、こう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 今、独禁法の優越的地位の濫用というのの適用といったお話ございましたが、これも実際、その大企業の下請の方にお聞きすると、確かに小売業者と納入業者とのそういった取引においてはこの優越的地位の濫用、よく適用されているのは私も拝見しているんですが、製造業同士だと、例えば親の会社とその下請の会社がもう一対一なんですよね。例えば申告をした場合に、親会社に、あっ、あの会
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 皆さん、こんにちは
○村田享子君 皆さん、こんにちは。立憲民主党の村田享子です。今年の七月の参議院選挙で初当選をいたしまして、本委員会では初質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。あっ、御安全に、ありがとうございます。経産委員会で使わせていただきました。ありがとうございます。 それでは、今日、本日は、保険の解約返戻金、保険を途中で解約したときに保険契約者に対して払い
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 こういったこの保険の解約、契約の解除については、お配りしました資料一にございますように、消費者契約法九条一号に規定がございます。この九条一号の意義と、この中にあります平均的な損害の額を超えるものの解釈について御説明をお願いします。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 続いて、ちょっと具体的なちょっと商品ということで、外貨建ての保険の中には、その保険の解約時にタイムラグマージンと呼ばれる手数料がこの解約返戻金から差し引かれる場合がございます。 次、資料二御覧いただきたいんですけれども、こちらにございますように、早く解約するほどタイムラグマージンの負担額は重くなりまして、解約返戻金が少なくなることになります。このタイム
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 このタイムラグマージンに関してなんですけれども、今日金融庁の方にも来ていただいていますが、金融庁より昨年の八月に保険会社向けの総合的な監督指針が改正をされ、今年の四月からタイムラグマージン、見直しが行われています。しかし、四月以前に販売された商品のタイムラグマージンについては見直しの対象とはなっていません。 このタイムラグマージン、損失といったお話今ま
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 今の御答弁だと消費者の判断にお任せするといったものでどうなのかな…
○村田享子君 今の御答弁だと消費者の判断にお任せするといったものでどうなのかなと思うんですが、続いて、次、ちょっとまた具体的な商品のお話になります。 生命保険の商品の中に低解約返戻金、また無解約返戻金型商品というのがございます。この商品は、解約返戻金を低く抑えますよ、又はゼロにしますよということをうたって、それを低く抑えたりゼロにすることで保険料が安くなりますといったものになるんですけれども、
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 今このスキーム自体がどうかといった御答弁はなかったわけなんですけ…
○村田享子君 今このスキーム自体がどうかといった御答弁はなかったわけなんですけれども、この一定数の解約を事前に見越して料金を低めに設定するというようなスキームは、これ、意外に保険にのみ使われているのかなというふうに思います。 例えば、英会話教室で、入会時に一年分一括して年会費を払ってくださいというような場合に、まあ半年ぐらいで、ああ、もう、ちょっと英語続かなかったから教室やめようかなと言われた
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 今業界ごとにサービスであるとかそういったものが違うのでといったお…
○村田享子君 今業界ごとにサービスであるとかそういったものが違うのでといったお話がございましたが、保険においては金融庁ということで、金融庁にもお伺いをいたします。 今後、保険業法改正等によって、やっぱり私はより厳密な解約返戻金規制をしていくべきではないかと思いますが、こういった低解約返戻金、無解約返戻金型商品を規制するといったお考えはございますでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 今認可の過程での審査のお話がありましたけれども、ちょっと一点追加…
○村田享子君 今認可の過程での審査のお話がありましたけれども、ちょっと一点追加で金融庁にお伺いしたいんですが、その審査の過程で消費者契約法に適合しているかの観点からの審査は行われているのでしょうか。
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 次、じゃ、こういった、じゃ、その意向をといったお話でしたので、実…
○村田享子君 次、じゃ、こういった、じゃ、その意向をといったお話でしたので、実際に保険を解約された方のそういったアンケートがございます。そこをちょっと御紹介したいんですけれども、資料三になります。 こちらは実際に保険を解約された方に対して解約返戻金の使い方を尋ねたものになるんですけれども、やはり一番目が、生活費に充てたが二〇二一年の調査でよると二六・四%となっております。また、右の方でやっぱり
- 消費者問題に関する特別委員会消費者問題に関する特別委員会
○村田享子君 大臣、ありがとうございます
○村田享子君 大臣、ありがとうございます。 私もこういった商品にニーズがあるというのはもちろん承知をしておりますが、やっぱりニーズがあるからどんな商品を販売してもいいというわけではなくて、やっぱり消費者保護の目線から消費者庁の皆さんに頑張っていただきたいなということと、今日、先ほどからSNSの話題も出ていますが、私も微力ながらやっておりますので、私からもそういった一八八の発信をしっかり国民の皆
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 皆さん、おはようございます
○村田享子君 皆さん、おはようございます。そして、御安全に。 私は立憲民主・社民の村田享子と申します。今年七月の参議院選挙で初当選をいたしました。本日が初質疑ということで、どうぞよろしくお願いします。そして、御調整いただいた先輩議員の皆様、ありがとうございます。 冒頭、おはようございますの後に御安全にといった御挨拶させていただきましたが、私、物づくりの出身でございます。物づくりの皆様は日々
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 岸田内閣におきましては、山際大臣の辞任ということもございました
○村田享子君 岸田内閣におきましては、山際大臣の辞任ということもございました。こういった大臣の態度が続きますと、やっぱり国民の皆様、岸田政権の信頼というのも揺らいでまいりますので、野党として引き続き追及をしてまいりたいと思います。 それでは、法案の質問に入ります。 私、その物づくりの出身ということで、今年も中小企業そして大企業の物づくりの現場を回らせていただきました。やっぱり皆様がおっしゃ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 引き続き資源外交をしっかり取組をお願いいただきたいと思います
○村田享子君 引き続き資源外交をしっかり取組をお願いいただきたいと思います。 続いて、先ほど小林委員の方からも御質問がございましたが、大口需要家への使用制限、この部分についてお聞きをしたいと思います。 やっぱり事業者の皆さん、自分たちの事業で天然ガスを皆さん使っている方多いですので、そういった対象に、供給制限の対象になるんじゃないか、そういった御不安を抱えていらっしゃいます。 この大口
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ちょっと、今の答弁の中ではちょっと具体的な業種というのが明示をさ…
○村田享子君 ちょっと、今の答弁の中ではちょっと具体的な業種というのが明示をされてなかったんですけれども、今年の八月五日の総合資源エネルギー調査会ガス事業制度検討ワーキンググループにおきまして、日本ガス協会の提出資料によりますと、業種別の都市ガスの供給量割合、そういった資料を出されて、参考人の方ももちろん御承知されていると思います。 ここにおいては、たくさん使っているその業種として、鉄鋼、非鉄
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 その事業者の方は、やっぱり、例えば鉄鋼メーカーでいいますと、この…
○村田享子君 その事業者の方は、やっぱり、例えば鉄鋼メーカーでいいますと、この鉄鋼のスラブとかブルーム、鉄鋼半製品と呼ばれるものがあるんですが、これを天然ガスを使って加熱炉で加熱をして、そして圧延等を行って実際の鉄鋼製品を造っていくということになります。ですので、天然ガスの使用制限が掛かってしまうと、もう鉄鋼の製品を造れなくなるということに直結をしていくわけなんですね。だからこそ、ある程度具体的な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 その時々で対策を考えなければいけないということでございましたので…
○村田享子君 その時々で対策を考えなければいけないということでございましたので、しっかりと、もしもそういった場合が、もう起こらない方がいいんですけれども、そういった場合は補償についてもその時々で検討をお願いいたします。 続いて、こういった使用制限を守らなかった場合の罰則についてお聞きをします。 今回の法案ですと、守らなかった場合には百万円以下の罰金というのが科されるといったものになっていま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 この罰則についてやっぱり取り上げたのは、補償はないと、で、罰金、…
○村田享子君 この罰則についてやっぱり取り上げたのは、補償はないと、で、罰金、まあ百万円ではあるけれども、電力使用のときは罰則科されなかったよねということであれば、補償がない、であれば、まあ罰金払っても、じゃ、このままやっぱり使用した方がいいんじゃないか、事業を継続した方がいいんじゃないか、そう判断される事業者も出てくる可能性もあるのではないかというふうには思いますが、こういったことへの対処につい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 もちろんこの使用制限ない方がいいんですけれども、そういった罰則、…
○村田享子君 もちろんこの使用制限ない方がいいんですけれども、そういった罰則、補償、そういったことも考えていただきたい、そしてあわせて、もしこういった使用制限が行われてしまった場合に、この発令後、やっぱり、この発令をして効果はどうだったのか、影響はどうだったのかといった事後検証も必要だと考えておりますが、それについてはどうお考えでしょうか。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○村田享子君 ありがとうございます
○村田享子君 ありがとうございます。 続いて、これからの安定供給の確保ということで、国内備蓄について一問御質問をいたします。 先ほど、新潟について小林委員も御質問されましたけれども、その中にもありましたように、新潟県というのはガス田が幾つかございまして、その中においては、枯渇してしまったガス田を使って天然ガスを地下に貯蔵する、そういったことをされているところもございますし、二〇一五年には、
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○村田享子君 ちょっと最後に、エネルギーに関連をいたしまして、総合経済対策の中…
○村田享子君 ちょっと最後に、エネルギーに関連をいたしまして、総合経済対策の中の電気・ガス価格激変緩和対策事業費補助金についてお聞きをします。 今回の補助金では、特別高圧については負担軽減の対象外となっておりますが、なぜ対象外となっておるのでしょうか。
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○村田享子君 今、価格転嫁のお話ありましたけれども、特別高圧の企業であっても、…
○村田享子君 今、価格転嫁のお話ありましたけれども、特別高圧の企業であっても、冒頭申し上げたように、エネルギーだけでなく原材料の価格も上がっています。また、価格転嫁ができているところでも、こういった価格が全て価格転嫁できているわけではないんですね。なので、特別高圧は価格転嫁ができるから、そういったことでやっぱり対象外とすべき、対象外とするのはどうなのかなと思います。 やっぱり、この価格転嫁をし