杉 久武
すぎ ひさたけ
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- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 我が党の山本理事に続きまして、私からは消費税のインボイス制度の導入に関連して質問をいたしたいと思います。 インボイスにつきましては、御承知のとおり、現下の消費税制に対応した仕入れ税額控除を可能とする制度でございまして、正式には適格請求書等保存方式と呼ばれておるものでございますが、このインボイス制度が来年十月から導入となります。 このインボイス制
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 このインボイス制度は様々御意見もございますが、このインボイスを導入…
○杉久武君 このインボイス制度は様々御意見もございますが、このインボイスを導入することによりまして、透明性の極めて高い適格請求書が介されることになりまして、売手、買手とも正確な税額を確認するようにできる、できるようになることから、ミスや不正の防止に極めて大きな貢献があるものと考えております。 他方、円滑な導入のためにも、今御紹介いただきましたが、今後も様々な手当てをしていく必要がございますので
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 今御答弁ございましたとおり、センターの会員の方の平均月収は月三万八…
○杉久武君 今御答弁ございましたとおり、センターの会員の方の平均月収は月三万八千円程度ということになりますので、年換算しても、まあそうですね、四十万、五十万円というレベルになろうかと思います。 これは、一般の個人事業主と比べましても比較にならないほど低い報酬額ということになりまして、そのような方々がインボイスを発行する課税事業者になるというのはなかなか現実的ではないという、そういう御答弁だった
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 発注元の一つである地方自治体の方では、ある意味この価格の付け方等に対して配慮をするようにということで今回通知が出されたわけでございます。 ただ、人材センターでは、地域の家庭や企業、今申し上げました公共団体などから請負又は委託契約によって仕事をしているということでございます。先ほども答弁にもございましたとおり、人材センターの仕事の約三割が地方公共団体、そし
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 今答弁もいただきましたが、なかなかこれ相手が民間である以上、厚生労働省からできることも正直限りがあるのかなというふうに感じております。 そこで、最後、大臣にお伺いをしたいと思いますけれども、やはりこの問題は厚労省だけの問題にすることなく、私は、やっぱりインボイス制度を導入する以上、財務省自身もこの問題に対してしっかり認識を持っていただき、かつ、この問題の
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 しっかりとやっぱり関係省庁と連携していただいて、今大臣からもしっか…
○杉久武君 しっかりとやっぱり関係省庁と連携していただいて、今大臣からもしっかりと連携して取り組むという御答弁もいただきました。 シルバー人材の方がこの就労機会を失われることがないように財務省としても取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、時間になりましたので、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、新型コロナ対策について伺います。 感染拡大の第六波はピークを越えたものと見られ、ようやく減少局面に入りました。しかし、減少スピードは増加時と比べて遅く、死亡者数は増えております。そして、異なる系統のオミクロン株の感染拡大も懸念されているところでございます。 このような状況の中、コロナ収束の
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 是非とも国を挙げてのこの取組をよろしく総理にお願いしたいと思います
○杉久武君 是非とも国を挙げてのこの取組をよろしく総理にお願いしたいと思います。 続いて、コロナ禍における雇用者支援策について、厚生労働大臣にお伺いをしたいと思います。 先週二十五日の当委員会の基本的質疑におきまして、公明党の伊藤孝江議員から、雇用調整助成金の特例措置について、来月末までとされていた適用期限の延長をお願いをさせていただき、総理からも延長する方針を示していただきました。そして
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 是非丁寧な御説明をお願いしたいと思います
○杉久武君 是非丁寧な御説明をお願いしたいと思います。 ちょっと私の聞き方が不十分だったところもありますが、六月末までの延長の中身について簡潔に教えていただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 次に、当予算案にも計上されております戦没者の遺族に対する特別弔慰金…
○杉久武君 次に、当予算案にも計上されております戦没者の遺族に対する特別弔慰金に関連して質問したいと思います。 昨年十月下旬、我が党の山口那津男代表宛てに御高齢の御婦人から、特別弔慰金が届かないという内容のお手紙が届きました。この御婦人のお父様は御婦人が生まれる前に出征され、お父様は娘の姿を目にすることなく、昭和十九年にソロモン諸島で戦死されました。したがいまして、この御婦人は特別弔慰金の受給
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 この特別弔慰金の支給事務につきましては、法定受託事務として都道府県…
○杉久武君 この特別弔慰金の支給事務につきましては、法定受託事務として都道府県の社会援護部門で行われております。しかし、都道府県によって手続のスピードに格差があると伺っております。手紙をいただいた御婦人のお話でも、前回の特別弔慰金の支給時には、例えば愛知県と福岡県の支給が遅かったという話が他の御遺族の間でも上がっていたと伺っております。 そこで、厚生労働省に質問いたしますが、都道府県によって支
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 今大臣からも御説明いただいたように、厚労省も手をこまねいて見ている…
○杉久武君 今大臣からも御説明いただいたように、厚労省も手をこまねいて見ているわけではないのですが、それでも現実として支給に半年から一年、あるいはそれ以上の時間が掛かっているのが現状でございます。 特別弔慰金の本来目的は、我が国の平和と繁栄の礎となられた戦没者に対する弔慰の意を国が示すものであって、国は戦没者を忘れないというあかしでございます。その特別弔慰金の支給に申請から一年半も掛かるようで
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 私自身も、受給者の方が高齢化だということ、高齢化しているということ…
○杉久武君 私自身も、受給者の方が高齢化だということ、高齢化しているということは承知しておりまして、高齢者からも、手続ではなくて、行政機関のやっぱり手続、ここが物すごく今時間が掛かって、紙でやっているというところ、ここを是非改善をしていただければというふうに思います。 次に、予算案に計上されております高等学校就学支援金について伺います。 二年半ほど前に、地元大阪で、高校生のお子さんがいらっ
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 もし分かれば、対象人数がどれぐらい見込んでいるのかも教えていただけ…
○杉久武君 もし分かれば、対象人数がどれぐらい見込んでいるのかも教えていただければと思います。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 文科省としてもこの問題の解決に取り組んでいただけましたことを感謝を…
○杉久武君 文科省としてもこの問題の解決に取り組んでいただけましたことを感謝を申し上げます。 実は、同じ問題というのは、十八歳、十九歳のところ、高等教育の修学支援新制度でも起こります。十八歳は扶養控除三十三万円、十九歳は扶養控除四十五万円ですので、十二万円の差ということで差は小さくなりますが、同じ問題が生じております。こちらも解決すべき課題だと思いますが、文科大臣の見解を伺います。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 最後に、香りの害、香害について伺います
○杉久武君 最後に、香りの害、香害について伺います。 香害というのは、化粧品や香水、合成洗剤、柔軟仕上げ剤などに含まれる合成香料のにおいによって不快感や健康への影響が生じることをいい、近年、残香性の高い製品の普及により、国民生活センターなどにはにおいによる相談が多数寄せられており、特に柔軟仕上げ剤のにおいに関する相談が多くなっております。 昨年十一月、私は、公明党の大阪府議会議員とともに、
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 今御答弁いただきましたように、残念ながら、柔軟仕上げ剤などのにおい…
○杉久武君 今御答弁いただきましたように、残念ながら、柔軟仕上げ剤などのにおいと症状についての科学的な因果関係、今、いまだ分かっておりません。そのため、治療法も確立されていないという理解をしております。 ただ一方で、この柔軟剤等のにおいで困っている方が一定数いることは事実であり、健康を考える上で、一人一人の意識を変えていく、香害を抑えていくことはとても大切な社会的役割だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 最後に、この香害について総理の見解を伺いたいと思います
○杉久武君 最後に、この香害について総理の見解を伺いたいと思います。 一緒に話を聞きました公明党の大橋章夫府議会議員は、府議会でもこの問題を取り上げて、自治体でも周知啓発に努めるということになりましたが、やはり国が先頭に立って取り組んでいくことが大事だと思います。 そこで、総理に提案をしたいのですが、まずは、国や自治体の出先機関、学校、さらには公共交通機関など、公共性が高く、市民と接するサ
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、石川参考人、奈良林参考人、飯田参考人、貴重な御意見を賜りまして、大変にありがとうございます。 お三方の今日先生方から、電力における再生可能エネルギー、また原子力に含めた様々な御意見をいただいたところでございます。 電力は、当然、国民生活、産業にとって欠かせないものでありまして、やはりこの安定供給というところは、どういうチャレンジをしてい
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○杉久武君 公明党の杉久武と申します
○杉久武君 公明党の杉久武と申します。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見をいただきまして大変にありがとうございました。勉強になりました。 時間も限られておりますので、手短に質問をさせていただきたいというふうに思います。 私の方からは、三人の参考人の先生方に、今日は電力に焦点を当てた御質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど、電力構成のグリーン化というお言葉も
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○杉久武君 大変に貴重な御意見ありがとうございました
○杉久武君 大変に貴重な御意見ありがとうございました。 電力に関連して、関根参考人、浅岡参考人に同じ質問をさせていただきたいと思います。 電気のこの安定供給のための需給のバランスを取るためには、出力調整ができる回転軸を持った発電技能というものがこれ必須になると思います。そういった中で、今、火力発電がどうあるべきかというところについてはやはりいろんな御意見が出てくるところなんじゃないかなとい
- 資源エネルギーに関する調査会資源エネルギーに関する調査会
○杉久武君 大変勉強になりました
○杉久武君 大変勉強になりました。ありがとうございました。 以上で終わります。
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は一般質疑ということで、通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、豪雨災害に関連して伺います。 既に西日本では五月中旬までに梅雨入りとなりましたが、近畿や四国地方では統計史上最も早い梅雨入りとなり、東海や中国、九州地方でも統計史上二番目に早い梅雨入りとなっております。 新型コロナの収束が見通せない中で、いち早く出水期を
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 顕著な大雨に関する気象情報については、今御答弁ありましたが、六月の…
○杉久武君 顕著な大雨に関する気象情報については、今御答弁ありましたが、六月の中旬からの運用ということになりますが、線状降水帯というのは近年の豪雨災害でもとりわけクローズアップをされておりますので、危機意識を高めてもらうためにも新たな気象情報について広く周知をしていただきたいというふうに思います。 次に、今年も出水期に入ってまいりましたので、各地では豪雨災害や洪水への警戒が強まっておりますが、
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 この新たな避難情報が国民の皆様に正しく伝わり十分生かされるように、…
○杉久武君 この新たな避難情報が国民の皆様に正しく伝わり十分生かされるように、内閣府には引き続き万全の対応をお願いしたいと思います。 次に、個別避難計画について確認いたしますが、三月の予算委員会、また先々月の本委員会でも質問いたしましたが、全ての自治体で個別避難計画が円滑に策定できるよう、作成に必要な経費については、地方交付税措置に加えて国交省の防災・安全交付金など、活用の可能性がある各省の補
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 これ非常に大事なところでありますので、この個別避難計画が順調に策定…
○杉久武君 これ非常に大事なところでありますので、この個別避難計画が順調に策定できるよう、内閣府には引き続き自治体のサポートをお願いをしたいというふうに思います。 ちょっと質問の順番を変えまして、次に、国税庁に今日来ていただいておりますのでお伺いをさせていただきたいと思います。 二〇一八年六月十八日に発生をいたしました大阪北部地震から間もなく丸三年を迎えることとなりますが、この大阪北部地震
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 近年、国税庁による個人納税者の実調率は一%程度で推移しておりまして…
○杉久武君 近年、国税庁による個人納税者の実調率は一%程度で推移しておりまして、このコロナ禍の影響で今後も実調率が更に下がるのではないかと危惧をしているところであります。国税庁の職員の皆様も様々な制約の中で今調査を行っていただいておりますが、こうした不当な焼け太りを許すことなく、今後も適正で公正な課税の徴収に向けて御尽力をいただければというように思います。 国税庁の皆さんには質問は以上ですので
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 次に、小此木大臣にお伺いをいたします
○杉久武君 次に、小此木大臣にお伺いをいたします。 内閣府では、広報誌「ぼうさい」を発行しており、省庁再編後の二〇〇一年の一月の創刊から今年でちょうど百号を迎えました。この広報誌「ぼうさい」では、国や自治体などの防災に関する取組事例の紹介を始め災害関連法制の説明など、安心、安全な国土や地域経済社会構築に役立つチップスが満載となっておりまして、こうした情報発信によって地域防災力の向上と防災行政の
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 是非今後ともしっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上…
○杉久武君 是非今後ともしっかり取り組んでいただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、長期優良住宅に関連して、本日のこれまでの質疑と重なるところもございますが、確認の意味も含めまして順次質問をさせていただきたいと思います。 初めに、長期優良住宅の認定実績について確認をいたしますが、二〇一九年度に新築された一戸建ての住宅の中で長期優良住宅として認定を受けた住宅は全体の約四分の一に当たります二四・七%であったのに対しまして、共同
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 背景がよく分かりました
○杉久武君 背景がよく分かりました。ありがとうございます。 目標達成に向けまして、国土交通省には更なる尽力をお願いしたいと思います。 次に、今般の改正案では、例えばマンションなどの共同住宅について長期優良住宅の認定基準を見直し、従来の区分所有者が一つ一つ認定を受ける仕組みからマンションなどの管理組合が一括して認定を受ける仕組み、住棟認定の導入へと変更することで共同住宅の認定を推進していくこ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 今御説明いただきました認定手続の簡略化、また短縮化によりまして、こ…
○杉久武君 今御説明いただきました認定手続の簡略化、また短縮化によりまして、この今回の改正によってマンション等の認定取得に大きな弾みが付くことを期待しております。 その中で、今のこの認定手続に関して、ちょっと細部について確認をしたいと思います。 長期優良住宅の認定基準の中にある住戸面積につきましては、良好な居住水準を確保するために必要な規模を有することとされておりまして、マンションなどの共
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 続きまして、災害対策について確認をします
○杉久武君 続きまして、災害対策について確認をします。 現行の長期優良住宅の認定基準では、一定の耐震性は求められるものの、その他の災害対策については基準がございません。そこで、今般の改正案では、災害の危険が特に高いエリアについては長期優良住宅の認定対象から外すなどの災害リスクに配慮した基準を設けることとしております。 長年にわたり住み続け、あるいはその住宅を継承していく上でも、災害リスクが
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 続きまして、カーボンニュートラルに関して質問いたします
○杉久武君 続きまして、カーボンニュートラルに関して質問いたします。 二〇五〇年のカーボンニュートラルを住宅という視点から考えますと、我が国のエネルギー需要が産業・運輸部門で減少傾向にある中で、建築物部門のエネルギー消費量は著しく増加し、全体の三分の一を占めるに至っているため、カーボンニュートラルの実現に向けては、住宅に対する更なる省エネ化や高性能化など、抜本的な対策強化が求められます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 続いて、住宅の平均築後年数について確認をしたいと思いますが、この点…
○杉久武君 続いて、住宅の平均築後年数について確認をしたいと思いますが、この点については今日、足立委員からもお話、質問がありましたので、その原因分析については先ほど答弁を聞かせていただきました。それらも十分理由ではあろうかと思うんですけれども、もう一つ違う視点で関連して質問をさせていただきたいと思います。 それは何かといいますと、既存住宅の流通問題というものも一つの懸念、長年の懸念になっている
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 最後ちょっと大臣に質問させていただこうと思ったんですが、あともう一…
○杉久武君 最後ちょっと大臣に質問させていただこうと思ったんですが、あともう一分を切りましたので、最後お願いだけさせていただければというふうに思います。 今、コロナ禍でテレワーク等による在宅時間の増加に伴いまして暮らし方そのものに大きな変化が起こっておりますが、昨年の内閣府の調査では、コロナ禍の影響下で取り組んだことの第一位が家の修繕であったということでありまして、住宅を手に入れて快適に住みた
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。決算委員会では、私、約五年ぶりの質問となります。通告に従いまして順次質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、参議院議員になるまで、公認会計士として監査という仕事を長年従事してまいりました。その経験から、本日は監査という視点から各省庁に質問をしてまい
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 大臣、ありがとうございます
○杉久武君 大臣、ありがとうございます。 今お話しいただきましたとおり、システム監査、特に経産省所管のこのシステム監査という意味では、主に民間企業を中心に、今先ほど大企業では約六割というお話もございました、そういった形で、今、システムが適切にまた管理運用されているかどうかということを確認する手法としてその役割を果たしていただいてきたというふうに思っております。 一方で、今注目を集めておりま
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います
○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。 システムというのは、やはり安定運用を続けるということが非常に大事なポイントでありますので、国民の皆さんからのやっぱり行政の情報管理、システムの信頼を勝ち取るために、このデジタル庁創設を契機に監査体制の充実もよろしくお願いしたいと思います。 経産省関連の質問は以上となりますので、経産大臣におかれましては御退室いただいても結構です。委員長、お取
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 次に、行政のデジタル化の推進に関しまして検査院にお伺いをしたいと思…
○杉久武君 次に、行政のデジタル化の推進に関しまして検査院にお伺いをしたいと思います。 先ほども、申し上げますように、この秋、デジタル庁が創設をされます。行政のデジタル化の遅れが問題とされておりますけれども、一方で、集約化された、デジタル化された情報の取扱いについて国民の懸念もあるところであります。そのような状況の中、会計検査院におかれましても、デジタルに是非力点を置いた検査を実施していただく
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 是非、このデジタルの分野につきましては、国民の関心が今非常に高まっ…
○杉久武君 是非、このデジタルの分野につきましては、国民の関心が今非常に高まっているところでありますので、やはり最初が肝腎だというふうに思っておりますので、体制強化も含めて是非取組をよろしくお願いをいたします。 次に、総務省にお伺いをいたします。 地方公共団体で内部統制制度が昨年度より開始をされました。具体的には、都道府県と政令市におきましてこの内部統制制度が義務付けをされたわけでございま
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 これからまさに取りまとめ、評価の結果を見ていく段階になろうかと思い…
○杉久武君 これからまさに取りまとめ、評価の結果を見ていく段階になろうかと思いますので、是非この初年度の結果について総務省としてはつぶさに見ていただいて、やはりこれは一つの改善のためのやっぱり手段でありまして、大事なのは、ここからどうPDCAを回していくかということが大事だと思いますので、また調査結果が出たら国会で取り上げさせていただければというように思っております。 続けて、総務省に確認をい
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 続いて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います
○杉久武君 続いて、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 今、総務省、参考人からお話しいただきました内部統制制度、昨年から導入された内部統制制度、そして平成十年に導入されました外部監査制、外部監査人制度、これはやはり更に私は連携をさせていくことが非常に大事なんじゃないかなというふうに思っております。 先ほど御説明いただいた内部統制制度というのは平成二十九年の自治法改正で導入されました
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 是非とも総務省としても御支援のほど、よろしくお願いいたします
○杉久武君 是非とも総務省としても御支援のほど、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。 最後に、保証型検査という点について検査院にお伺いをしたいというふうに思っております。 実は同じ質問、私、この委員会で七年前に質問をいたしました。指摘型検査から是非保証型検査、こちらに会計検査院としても転換をしていっていただきたいという質問でございます。 会計検査院の毎年の検査報告は、委員の
- 決算委員会決算委員会
○杉久武君 検査院長、ありがとうございます
○杉久武君 検査院長、ありがとうございます。 今の問題指摘型、これも非常に大事でありますけれども、やはり最終的に国民が望んでいるのは、やはりしっかりとした問題のない行政である、それがやはり外部の目からしっかり検証されているという形を私は目指していくべきではないかなというように思っておりますので、また私自身も取り組んでまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 時間になりま
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 会派を代表して意見を申し述べます。 困難を抱える多くの人々がコロナ禍の厳しい状況下で必死に暮らしており、本調査会において重要な課題を幅広く取り上げることができたことは大きな意義があります。困難を抱える人々に対して支援の手を差し伸べ、寄り添いながら、活力ある未来を実現していくことが求められているのだと思います。 まず、二月の参考人質疑では子供をめ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 先週に引き続きまして、流域治水関連法案に関して順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、流域治水という考え方をまちづくりの視点から確認をしておきたいというふうに思います。 昨年六月に都市再生特別措置法等の一部改正案が本委員会におきまして賛成多数で可決をいたしましたが、この法律の大きな柱となったのが災害ハザードエリアにおける開発許可の見直しでご
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 災害に強いまちづくりを進める上で、様々な視点から多角的に光を当てる…
○杉久武君 災害に強いまちづくりを進める上で、様々な視点から多角的に光を当てることによって充実した施策がより一層推進されるよう、国交省には引き続き御尽力をお願いしたいと思います。 次に、私の地元であります大阪に焦点を当てて質問をしたいと思います。 大阪には大きな河川が二つございまして、その一つに大和川がございます。この大和川は、奈良県桜井市の笠置山地を源流として、奈良盆地の水を集め、亀の瀬
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 流域に住む方々の命と暮らしを守りながら、持続可能な経済発展を支える…
○杉久武君 流域に住む方々の命と暮らしを守りながら、持続可能な経済発展を支える流域治水対策の推進を引き続きお願いしたいと思います。 次に、大阪を流れるもう一つの大河川に淀川がございます。日本最大の湖である琵琶湖を源流として大阪湾へと注ぐ、全長七十五キロメートル、流域面積は八千二百四十平方キロメートルに及ぶ日本を代表する大河川でございますが、その中流域や河口部では川の水位よりも低い土地にオフィス
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 この流域の人口、一千百万人となります
○杉久武君 この流域の人口、一千百万人となります。この一千百万人の命と暮らしを守る治水対策の推進に、今後とも御尽力を是非ともお願いをしたいと思います。 次に、淀川大堰について質問をいたします。 淀川大堰は、一九八三年に完成し、上水道や工業用水の供給を行っておりますが、この淀川大堰によって淀川が遮断され、現在船による淀川上流と下流の往来ができなくなっております。 そこで、防災上の観点から
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 今おっしゃっていただいたとおり、閘門が完成いたしますと、大阪湾から…
○杉久武君 今おっしゃっていただいたとおり、閘門が完成いたしますと、大阪湾から京都まで船での往来が可能となりますので、災害時の救援や復旧活動に貢献するだけでなく、淀川を活用した観光事業の創出など、淀川流域の安心と成長に寄与する可能性は計り知れないものがございますので、閘門の完成に大いに期待をしたいというように思います。 最後に、赤羽大臣にお伺いいたしますが、一たび水害が発生すれば、被災地域が深
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。我々もしっかりと応援をしてまいりたいと思いますので、国交省としてもこれからも全力で取り組んでいただきたいと思います。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、私の方からは熊本地震についてお話をさせていただければと思います。 先週十四日は熊本地震の発生から五年となる節目を迎えました。改めて、地震の犠牲となられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、現在もなお避難生活を余儀なくされている方に心よりお見舞いを申し上げます。 今から五年
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 最後の一人の生活が再建されるまで、今おっしゃっていただいたとおり、自治体とも連携をしながら、政府一丸となって引き続き取組をお願いをしたいというように思います。 それでは、災害対策基本法等の一部改正案について順次質問をしてまいりたいと思いますが、質問に入る前に、足立議員からもありました本法案の参考資料の一部誤記載が発生した件について確認をいたしたいというふ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 再発防止をしっかりとお願いをしたいというように思います
○杉久武君 再発防止をしっかりとお願いをしたいというように思います。 私自身、長年、監査という仕事をやってまいりました。その経験から申し上げますと、やはりその一連の作業のプロセスを明確化するとともに、やはり誰がどういう責任を負うのか、そしてチェックポイントは何なのかというところがやっぱり明確になっていなければ、漫然と作業が進む中で必要なチェック項目が見落とされるということはある意味マニュアル作
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 次に、私からも個別避難計画についてお尋ねをしたいと思います
○杉久武君 次に、私からも個別避難計画についてお尋ねをしたいと思います。 本改正案におきましては、自治体による個別避難計画の策定が努力義務とされたわけであります。 先月十九日の予算委員会集中審議の際に私から取り上げましたが、災害時に自力で避難することが難しい高齢者などいわゆる避難行動要支援者の方については、お一人お一人の個別避難プランが必要であり、速やかに全ての自治体で個別避難計画が円滑に
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。非常に重要な御答弁いただいたというように思っております。 当然、地方交付税で措置いただいていることも非常に大事なところではあるんですけれども、やはり地方交付税のみでは全ての団体が対象になるわけではありません。 今回のこの答弁でおっしゃっていただいた防災・安全交付金の活用、これは私はこの個別避難計画を早くやはり整備するためには非常に重要なポイントだというよう
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 個別避難計画は、もう当然のことながら、作成することが当然目的ではなく、命を守るためのツールでありまして、実効性ある計画が作成されるよう、内閣府におきましては十分なサポートを是非お願いをしたいというように思います。 次に、今般の法改正の目玉の一つとして、避難勧告を廃止して避難指示に一本化することがございます。これは、従来避難勧告を出していたタイミングで避難
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 この新たな避難情報が速やかかつ正確に国民に伝わるよう、今様々な取組…
○杉久武君 この新たな避難情報が速やかかつ正確に国民に伝わるよう、今様々な取組挙げていただきましたけれども、内閣府には万全の対応を是非ともよろしくお願いをしたいと思っております。 最後に、小此木大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の法改正では、災害対策本部の見直しの一環として、非常災害対策本部長については防災担当大臣から内閣総理大臣に変更し、新設される特定災害対策本部については防災担当大
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○杉久武君 これから台風シーズンも迎えることとなります
○杉久武君 これから台風シーズンも迎えることとなります。本改正案の効果がしっかりとこれからの防災・減災対策に生かしていけるように我々も全力でサポートしてまいりたいと思いますので、小此木大臣におかれましても、しっかりと災害が起きた際には陣頭指揮を執っていただいて、国民の命と生活を守っていただけるようお願いを申し上げまして、時間になりましたので、私からの質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、流域治水関連法案につきまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、先月末に成立をいたしました令和三年度予算の中で、公共事業関係費は、令和二年度の当初予算に比べ二十六億円増の六兆六百九十五億円が計上されておりますが、その主な柱の一つとして、国や自治体が住民、企業と連携してハード、ソフト両面から防災・減災を強化する流域治水を進めていくこと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 防災の社会的な意識改革を引き続き是非進めていただきたいと思いますし…
○杉久武君 防災の社会的な意識改革を引き続き是非進めていただきたいと思いますし、社会全体での防災の取組が一層促進されるよう、国土交通省には引き続き取組をお願いしたいと思います。 次に、治水対策といいますと、従来、河川管理者が主体となって対策を講じてきたところでありますが、今回の流域治水という考え方は、従来の治水対策に加えて、水系を氾濫域も含め一つの流域として捉えて、その河川流域に関わる全ての関
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 我々公明党は一貫して防災・減災を社会の主流にと主張してまいりました…
○杉久武君 我々公明党は一貫して防災・減災を社会の主流にと主張してまいりましたが、各種治水プロジェクトも私どもの考えを具現化する重要な枠組みであると考えておりますので、国土交通省は引き続き推進をいただきますようお願いしたいと思います。 次に、先ほども申し上げましたとおり、近年相次ぐ河川の氾濫や激甚化、頻発化する水害に対し、河川流域全体で被害を軽減する取組を進めていくために、国土交通省では、流域
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○杉久武君 何事も主体的にこれ関わっていただくことが非常に大事でありまして、主…
○杉久武君 何事も主体的にこれ関わっていただくことが非常に大事でありまして、主体的でなければ全ての対策も絵に描いた餅となりかねませんので、国土交通省には万全のサポートをよろしくお願いをしたいと思います。 次に、今回の法改正で特筆すべき柱の一つとして、浸水の危険性が高い地域における住宅や高齢者施設などの開発、建築について許可制を導入する点が挙げられます。 具体的には、川底の掘削など河川整備を
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○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、やっぱり自治体にしっかり頑張ってもらわな…
○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、やっぱり自治体にしっかり頑張ってもらわないといけないところもたくさんありますので、国土交通省には自治体への十分なサポートを是非お願いをしたいというふうに思います。 最後に、赤羽大臣に質問をさせていただきます。 一般的に、水害といいますと、堤防が決壊して川が住宅地に氾濫する災害がイメージされますが、こうした水害を外水氾濫と呼ぶのに対し、内水氾濫と呼ばれる
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○杉久武君 しっかりと国交省を挙げて対策を進めていただけますよう、我々もしっか…
○杉久武君 しっかりと国交省を挙げて対策を進めていただけますよう、我々もしっかりと応援させていただきたいと思います。 時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
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○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、小池参考人、首藤参考人、嶋津参考人、お忙しい中貴重な御意見を賜りましたこと、心より感謝と御礼を申し上げます。 私自身、昨年、この参議院の災害対策特別委員長を一年間させていただきました。様々な災害現場に理事の先生方と一緒に、災害が落ち着いてからですけれども、現場の方も幾つも見させていただきました。 やっぱり正直、この最近の災害の状況を考え
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○杉久武君 大変貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございます
○杉久武君 大変貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございます。 私の地元は、私は大阪が地元になりますけれども、やはり大阪も、寝屋川流域というのは内水氾濫が過去からずっと続いている地域でありまして、私の地元にも治水緑地公園というのが、大規模なものがありますけれども、そこもやっぱり日頃はいろいろな催物とか市民の憩いの場となっておりまして、非常に市民の理解が得られているのではないかなという
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○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます
○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございます。 ちょっと今お話しいただいた中に関連して、個別避難計画のお話いただきました。ちょっとこの法案とは離れますけれども、今まさに参議院で審議しております災害対策基本法の中で、今般、この個別避難計画が市町村の努力義務化ということになります。私も、先月の予算委員会でこの件の質問を大臣にいたしまして、対象者が二百五十万人ぐらいいらっしゃるんですかね、相当な数の
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○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 最後に、嶋津参考人にお伺いをさせていただければというように思います。 ダムは万能ではないということで、今日お話がございました。確かに、ダムだけで治水が当然できる、対策が全てできるわけでは私も決してないというふうに思っております。 先ほど、私の地元は大阪とお話ししましたけれども、今大阪でも進めているのが地下河川の整備であります。やはり水の逃げ道をつくっ
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○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございました
○杉久武君 貴重な御意見ありがとうございました。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございます。
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○杉久武君 公明党の杉久武です
○杉久武君 公明党の杉久武です。 本日は、海上交通安全法等の一部を改正する法律案に関しまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、二〇一六年三月に策定されました第十次交通安全基本計画では、海上交通の安全についての目標を定めております。具体的には、二〇二〇年代中に我が国周辺で発生する船舶事故隻数を第九次計画期間の年平均である二千二百五十六隻から千二百隻以下にすることを目指すとした上で、
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○杉久武君 目標は達成をできたということでありますが、船舶事故件数を減らすため…
○杉久武君 目標は達成をできたということでありますが、船舶事故件数を減らすためにも、海上保安庁には引き続き御尽力いただきたいと思います。 他方、近年激甚化している台風などの異常気象が船舶にもたらす影響も見過ごすことができませんので、こうした異常気象時における海上交通の安全確保は喫緊の課題でございます。 そこで、本法案の改正に際して忘れてならないのが、二〇一八年九月に発生をいたしました台風二
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○杉久武君 今回のこの事故では、台風でタンカーが木の葉のように流され、橋に追突…
○杉久武君 今回のこの事故では、台風でタンカーが木の葉のように流され、橋に追突し食い込むさまはリアルタイムで全国に放送され、社会的にも大変大きな反響を呼びましたが、このとき図らずもこの報道である言葉が全国的に知られるようになりました。それが先ほどより登場しております走錨という言葉でございますが、この走錨によって船舶が橋や空港などの重要施設に追突することを防ぐため、今回の法改正では様々な措置を講じる
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○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、実際に湾外避難を行わなければならない事態…
○杉久武君 今御答弁いただいたとおり、実際に湾外避難を行わなければならない事態というものは相当な規模の異常気象によるものと思われますので、年に何回かあるかどうかだとは思いますが、こうした非常時に備え、湾外避難が適切かつ迅速に行われるよう、海上保安庁の尽力をお願いをしたいと思います。 次に、海上保安庁では、本年一月に昨年の海難事故の速報値を公表いたしましたが、この報告によりますと、先ほどの冒頭の
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○杉久武君 事故率が最も高いこのプレジャーボートの事故を減らすことが海上交通安…
○杉久武君 事故率が最も高いこのプレジャーボートの事故を減らすことが海上交通安全の目標を達成する今後鍵になると思いますので、今御答弁いただいたように、スマートフォンを積極的に活用して、海上交通の安全強化が図られるよう、更なる検討を是非お願いをしたいというふうに思います。 次に、航路標識の復旧に係る原因者負担制度の創設について伺います。 近年、台風を始めとする異常災害の影響などにより航路標識
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○杉久武君 この航路標識が損壊をした場合、海上交通の安全に関わることであります…
○杉久武君 この航路標識が損壊をした場合、海上交通の安全に関わることでありますので迅速な復旧が不可欠なのでありますけれども、近年では、損害を起こした原因者からの賠償の合意が得られず、航路標識の復旧に時間が掛かっているケースが発生をしていると、今の御答弁の中でも、一件はまだ未復旧であるという、そういうお話もございました。 そこで、海上保安庁に質問いたしますが、航路標識損傷の原因者に対して、請求の
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○杉久武君 損害を受けた航路標識の復旧に時間が掛かれば船舶の安全航行に大きな支…
○杉久武君 損害を受けた航路標識の復旧に時間が掛かれば船舶の安全航行に大きな支障となりかねませんし、そもそも原因者に対する賠償が得られないのであればモラルハザードにもつながりかねませんので、今回のこの法改正によって実効ある措置が適切に講じられるように、海上保安庁の尽力を強く望みたいと、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、それでは大臣にお伺いをさせていただきたいと思います
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○杉久武君 我々もしっかりと海上保安庁の体制強化のために頑張ってまいりたいと思…
○杉久武君 我々もしっかりと海上保安庁の体制強化のために頑張ってまいりたいと思いますので、赤羽大臣の方におかれましても、今おっしゃっていただいた本当に思いで我々も一緒に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、JR二島支援法を中心に質問をしてまいりたいと思います。 まず、JR北海道への支援について確認をしていきたいと思いますが、JR北海道は、過去、度重なる不祥事の発生がもととなりまして国交省から監督命令が出され、事実上国の監視下の下で企業体質の改善に取り組んでまいりました。その後、二〇一八年には、国土交通省からJR北海道に対し、経営改善に向けた取
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○杉久武君 北海道が持ちます観光のポテンシャルや北海道新幹線の札幌延伸、さらに…
○杉久武君 北海道が持ちます観光のポテンシャルや北海道新幹線の札幌延伸、さらには中核都市間の交流人口の増加など、今般の支援継続と相まってJR北海道の企業価値が更に高まるよう、国交省には引き続きJR北海道への経営支援を行っていただきたいというふうに思います。 次に、JR四国について伺います。 JR四国への支援については、確認をしたいと思いますが、JRの経営問題といいますと常にクローズアップさ
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○杉久武君 JR北海道と四国は、規模こそ小さいですが、国鉄末期の課題を今日まで…
○杉久武君 JR北海道と四国は、規模こそ小さいですが、国鉄末期の課題を今日まで継承し続けているがゆえの苦しみに耐えているわけであります。それは、先ほども申し上げましたとおり、高速道路網の整備で鉄道需要がなくなったというようなミクロの話ではなく、問題としては、むしろ我が国の人口減少によって我が国の鉄道需要そのものが毎年確実に落ちているというマクロの方がはるかに大きく深刻であって、こうした国家的課題に
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○杉久武君 大臣、率直な御意見をいただいて、本当にありがとうございます
○杉久武君 大臣、率直な御意見をいただいて、本当にありがとうございます。しっかりと我々政治家の側も支援に向けて取り組んでいきたいと、継続的に取り組んでまいりたいというふうに思います。 次に、北陸新幹線について伺いたいと思います。 現在、北陸新幹線の運用はJR西日本と東日本で行っておりますが、北陸新幹線の事業主体は、JR北海道や四国と同様に鉄道・運輸機構が担っております。その鉄道・運輸機構が
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○杉久武君 今回の件につきまして、赤羽大臣は、事態を重く受け止めて、再度同じよ…
○杉久武君 今回の件につきまして、赤羽大臣は、事態を重く受け止めて、再度同じようなことを起こしてはならない、本当に決着を付けると、大変な御覚悟を示されております。 今回の北陸新幹線の延伸延期は、北陸経済の重い足かせにもなりかねず、誠に残念であると言わざるを得ません。鉄道・運輸機構の体質改善を厳しく求めるとともに、今後の対策に万全を期していただきながら、鉄道・運輸機構の信頼回復に向けて取り組んで
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○杉久武君 しっかりと地元のその今準備していただいている、携わっていただいてい…
○杉久武君 しっかりと地元のその今準備していただいている、携わっていただいている皆様のお気持ちに応えるような形での支援をお願いしたいと思います。 本来は、この後、大阪への延伸等についても御質問させていただきたかったんですが、時間になりましたので、今日はここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まず、総理にお伺いをいたします。 昨日、一都三県の緊急事態宣言について、諮問委員会の専門家の方々の御意見を踏まえ、あさって三月二十一日に解除することが決定されました。緊急事態宣言下においては、多くの皆様の御協力によりまし
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 しっかりと、気を緩めることなく、総理のリーダーシップの下、取組を進…
○杉久武君 しっかりと、気を緩めることなく、総理のリーダーシップの下、取組を進めていただきたいというように思います。 今総理にも触れていただきましたが、新型コロナウイルスの変異株につきましてお伺いをいたします。 政府分科会の尾身会長は、今後の感染状況に関し、早晩変異株が主流になると、こういう御発言もされており、感染力が強いと指摘される変異株に対する監視体制強化の必要性を強調されております。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 続きまして、厚労大臣に伺います
○杉久武君 続きまして、厚労大臣に伺います。新型コロナワクチンのあの副反応疑いの報告についてであります。 副反応疑い報告制度において、アナフィラキシーとの報告が接種開始から三月十一日までの間で三十七件報告がされております。厚労省としては、この副反応疑いの報告を、毎日、デイリーベースから定期的なものへ変更する、このように聞いておりますけれども、これを聞くと、情報発信が消極的になっているように受け
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 しっかりと、やはりもうこの副反応についてはやっぱり適時適切な情報発…
○杉久武君 しっかりと、やはりもうこの副反応についてはやっぱり適時適切な情報発信というものが非常に大切だというふうに思いますので、国民から後ろ向きだと思われないように、今お話しいただいたことも含めてしっかりと情報発信をお願いをしたいというふうに思います。 続きまして、収入減の子育て世帯への支援について伺いたいと思います。 今週十六日、政府は、非正規雇用労働者、女性、一人親世帯等への新たな支
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 是非こういった困っている方にしっかりと支援が届くように、対応の方よ…
○杉久武君 是非こういった困っている方にしっかりと支援が届くように、対応の方よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、現在審議中のこの来年度予算案におきまして、一人親家庭向けの住宅支援資金貸付けがこれ創設をされることとなっております。住宅の借り上げに必要となる資金につきまして、月最大四万円を十二か月間借りることができるという制度でございます。 公明党の提案によりまして、安定的に就労につな
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます
○杉久武君 期待をしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、梶山大臣にお伺いをしたいと思います。一時支援金についてであります。 この一時支援金につきましては、今年一月に発令された緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出の、移動の自粛により売上げが五〇%以上減少した事業者に対し、中小法人には最大六十万円、個人事業者には最大三十万円が給付されるものでありまして、先週三月
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 やはりこの緊急事態宣言地域外の方、しっかりと拾っていく、対象として含めていくことが大事だと思いますので、また昨日ホームページが更新されたということですので、是非、五割、売上げ五割減になった事業者の皆様には是非確認をしていただければというように思います。 この一時支援金でございますけれども、申請におきましては、持続化給付金の経験から不正受給を防ぐ観点により
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 是非、事務局でも登録確認機関を近いうちに開設をするということであり…
○杉久武君 是非、事務局でも登録確認機関を近いうちに開設をするということでありますので、そこは手数料は掛からないというふうに理解をしております。しっかりと早く、申請期限五月末までですので、意外と私は時間がない話かと思っておりますので、しっかりと開設をしていただいて、御案内をいただければというように思います。 次に、パソコンが苦手な方へのサポートについて伺います。 一時支援金の申請は、これオ
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 いろいろ現場の声を受けて取り組んでいただいていることに感謝申し上げますし、ただ、本当に早くやっぱり給付までたどり着いていただくことが大切でございますので、大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続いて、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 公明党青年委員会は、三月十六日から、新たな当たり前をつくろうをコンセプトに、ボイスアク
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○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います
○杉久武君 是非よろしくお願いしたいと思います。 事前のこの質問を作るときに役所の方から伺ったのは、まだ二十九社というお話も伺いました。まだまだその数では物足りないというふうに思っておりますので、この四月からの新制度を契機にですね、四月からの新制度を適用する予定という会社が二十九社ということですけれども、是非これ大きく拡大をしていけるように、政府を挙げて周知徹底、また企業への御協力を要請をして
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。しっかりと各省の予算も活用しながら、早くこれを策定、自治体ができるように全力で後押しをしていただければというように思います。 最後、残りの時間を使いまして、私の方から衛星基幹放送の認定に係る外資規制違反についてお伺いをいたします。 東北新社におきまして、外国資本の議決権割合が超えてはならないとされる二〇%を超えていたという問題につきまして、私はこれ、私から
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 そうしますと、確認をしたいのが、これ三月五日からスタートした議論だ…
○杉久武君 そうしますと、確認をしたいのが、これ三月五日からスタートした議論だと思うんですが、総務省は東北新社には議決権の割合をその時点から教えてほしいということを確認したということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○杉久武君 十五日の本委員会や十六日の衆議院予算委員会の質疑で、東北新社の中島…
○杉久武君 十五日の本委員会や十六日の衆議院予算委員会の質疑で、東北新社の中島社長は四年前の二〇一七年八月の段階で認定時から外資規制に違反していたと認識をしたと、私はこういうふうに理解をいたしました。 では、なぜ五日の質疑で総務省からは、認定時の外資比率は一九・九六%との報告があったとの答弁があったのか、ちょっと私はここが見解が合わないんではないかと思うんですが、総務省側の御意見をいただきたい
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○杉久武君 今お話ありましたように、総務省は、先週十二日に、認定時における正し…
○杉久武君 今お話ありましたように、総務省は、先週十二日に、認定時における正しい外資比率は二〇・七五%であったということを発表し、認定の取消しに向けた手続が進んで、開始をされております。 当初報告のあった一九・九六%と正しいとされる二〇・七五%の関係を申し上げますと、一九・九六%は所有権割合、そして分母から議決権のない自己株式を差し引いて計算した議決権割合が二〇・七五%、こういう関係になります