杉 久武
すぎ ひさたけ
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全期間発言タイムライン
1,040件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 今手元に議事録がございませんので、議事録の内容を確認の上…
○委員長(杉久武君) 今手元に議事録がございませんので、議事録の内容を確認の上、理事会の先生方の御意見も踏まえながら、今の御発言の趣旨を踏まえて適切に対応したいというふうに思っておりますので、また内容につきましては個別に相談をさせていただければと思います。
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○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解をいたしましたので、具体的な中身につきまして…
○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解をいたしましたので、具体的な中身につきましては後刻御相談をさせていただきたいというふうに思います。
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○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解しましたので、どこをどういうふうにするか、具…
○委員長(杉久武君) 御趣旨は理解しましたので、どこをどういうふうにするか、具体的に御相談をさせていただいて、適切に対処をしたいというふうに思っております。
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○委員長(杉久武君) では、武井外務副大臣は御退席いただいて結構です
○委員長(杉久武君) では、武井外務副大臣は御退席いただいて結構です。
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○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします
○委員長(杉久武君) 午後一時三十分に再開することとし、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会
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○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、梶原大介君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君が選任されました。 ─────────────
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○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題と…
○委員長(杉久武君) 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
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○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
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○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察…
○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいた…
○委員長(杉久武君) この際、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に文化庁審議官小林万里子君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
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○委員長(杉久武君) 文化庁小林審議官は御退席いただいて結構です
○委員長(杉久武君) 文化庁小林審議官は御退席いただいて結構です。
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○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局した…
○委員長(杉久武君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局した…
○委員長(杉久武君) 他に御意見もないようですから、両案に対する討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
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○委員長(杉久武君) 多数と認めます
○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 多数と認めます
○委員長(杉久武君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
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○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高橋はるみ君及び加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として加藤明良君及び山本啓介君が選任されました。 また、本日、山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として加田裕之君が選任されました。 ─────────────
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○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加田裕之君を指名いたします。 ─────────────
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○委員長(杉久武君) この際、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、こ…
○委員長(杉久武君) この際、齋藤法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。齋藤法務大臣。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
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○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として高橋はるみ君が選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、こ…
○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨法務大臣。
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○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房司法法制部長竹内努君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察…
○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。(発言する者あり) 速記を止めてください。 〔午前十一時速記中止〕 〔午前十一時十一分速記開始〕
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○委員長(杉久武君) 石川大我君
○委員長(杉久武君) 石川大我君。(発言する者あり) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
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○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井苗子君及び小林一大君が委員を辞任され、その補欠として鈴木宗男君及び山崎正昭君が選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察…
○委員長(杉久武君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 政府から順次趣旨説明を聴取いたします。葉梨法務大臣。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(杉久武君) 以上で両案の趣旨説明の聴取は終わりました。 両案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、若林洋平君、鈴木宗男君及び山崎正昭君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君、石井苗子君及び小林一大君が選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房こども家庭庁設立準備室審議官長田浩志君外十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時七分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として若林洋平君が選任されました。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官友井昌宏君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います
○委員長(杉久武君) 法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(杉久武君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 副大臣、まだ指名をしておりませんので
○委員長(杉久武君) 副大臣、まだ指名をしておりませんので。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします
○委員長(杉久武君) 時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 時間ですので、答弁は簡潔にお願いします
○委員長(杉久武君) 時間ですので、答弁は簡潔にお願いします。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします
○委員長(杉久武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時五分散会
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします
○委員長(杉久武君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る三日の本会議におきまして法務委員長に選任されました杉久武でございます。 本委員会の公正かつ円満な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。皆様方の御指導と御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 委員の異動について御報告いたします
○委員長(杉久武君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、加藤明良君、清水真人君、越智俊之君、勝部賢志君、高橋克法君、安江伸夫君、石川博崇君、矢倉克夫君、鬼木誠君及び羽田次郎君が委員を辞任され、その補欠として和田政宗君、世耕弘成君、三木亨君、牧山ひろえ君、古庄玄知君、谷合正明君、佐々木さやか君、福島みずほ君、石川大我君及び私、杉久武が選任されました。 ─────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加田裕之君、三木亨君、牧山ひろえ君及び谷合正明君を指名いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(杉久武君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(杉久武君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣、門山法務副大臣及び高見法務大臣政務…
○委員長(杉久武君) この際、葉梨法務大臣、門山法務副大臣及び高見法務大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。葉梨法務大臣。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) この際、堀田最高裁判所事務総長から発言を求められておりま…
○委員長(杉久武君) この際、堀田最高裁判所事務総長から発言を求められておりますので、これを許します。堀田最高裁判所事務総長。
- 法務委員会法務委員会
○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします
○委員長(杉久武君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 通告に従いまして順次質問をしてまいりたいと思います。 まず、五月の十日の本委員会での質疑の際に積み残した質問が幾つかございますので、ちょっとこの場で引き続き質問をさせていただきたいと思います。 コロナ前の二〇一九年、私は、日豪若手政治家交流プログラムの招聘によってオーストラリアを訪問する
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 是非、この各企業におけます女性活躍の状況を見える化していただきたい…
○杉久武君 是非、この各企業におけます女性活躍の状況を見える化していただきたいというふうに思いますので、この件につきましては引き続き注視をし、機会があれば質問もさせていただきたいと思います。 続いて、非財務情報の開示について伺いたいと思います。 今国会冒頭の岸田総理の施政方針演説で総理は、「人的投資が企業の持続的な価値創造の基盤であるという点について、株主と共通の理解をつくっていくため、今
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 やはり、この非財務情報、今いろいろ検討していただいて、おおむね方向…
○杉久武君 やはり、この非財務情報、今いろいろ検討していただいて、おおむね方向性が見えてきたと思いますので、しっかりと、今御答弁にもありました実効性のあるやっぱり開示をしていただくように私も取り組んでいきたい、しっかりと国会の中でも議論をしていきたいというふうに思います。 そして、今お話がございましたこの非財務情報でございますけれども、やはり、その出された情報が信頼できるものなのかどうかという
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 非常に大事な部分だと思いますので、引き続きこの点についても継続して…
○杉久武君 非常に大事な部分だと思いますので、引き続きこの点についても継続して触れていきたいと思います。 次に、補正予算について少し触れたいと思います。 岸田内閣では、先月、石油元売会社への補助金や低所得の子育て世帯に対する給付金などを盛り込みました、物価高騰を踏まえた総合緊急対策を決定いたしまして、その実行のため、まずは今年度の予備費から支出することとの対処の、との方針でございましたが、
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 先週十六日に開催された政府・与党連絡会議の席上、今般の補正予算案に…
○杉久武君 先週十六日に開催された政府・与党連絡会議の席上、今般の補正予算案について岸田総理は、今の国会で成立を図り、国民生活を守り抜くため万全の備えを固めたいとの決意を示されましたが、経済危機対策と連動した新たな補正予算の策定はまさしく政治の責任を全うするものですので、補正予算の中身についての議論は予算委員会に譲りたいと思いますけれども、私も予算委員の理事として論戦をしっかり見届けてまいりたいと
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 今大臣御答弁いただきましたとおり、G7で緊密な意思疎通を図り、適切…
○杉久武君 今大臣御答弁いただきましたとおり、G7で緊密な意思疎通を図り、適切に対応していくということでございましたが、大臣のお立場から為替相場自体に対して云々することが難しいことは承知の上で、先月、大臣が御発言になった悪い円安という言葉でございますけれども、多分、大臣が意図された以上に、言葉が想像以上に独り歩きしているように感じるところもございます。 大臣が、今の御答弁にもありましたけれども
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 続けてまた日銀に伺いたいと思いますけれども、為替相場の急激な変化は…
○杉久武君 続けてまた日銀に伺いたいと思いますけれども、為替相場の急激な変化は即座に我が国経済へと直結してまいりますので、今般の円安の動向については引き続き緊張感を持って注視していただきたいというふうに思います。 その上で、もう一つ日銀に確認をいたしますが、先ほど取り上げました金融政策決定会合における主な意見では、物価について、例えば、エネルギー等を除いたインフレの基調はいまだ極めて低い水準に
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 時間が終わりましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○杉久武君 時間が終わりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 公認会計士法及び金商法改正案につきまして、通告に従い順次質問をしてまいりたいというふうに思います。 私は、一九九七年に公認会計士第二次試験に合格をいたしまして、その後、ビックフォーと言われる監査法人に就職をいたしました。二〇一二年に翌年の参議院選挙の出馬表明をするまでの十五年間にわ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 今御説明いただきました公認会計士・監査審査会でございますけれども、…
○杉久武君 今御説明いただきました公認会計士・監査審査会でございますけれども、今回の改正案で権限強化が盛り込まれております。その内容及び強化が必要とされた背景について金融庁に確認をいたします。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、今回の権限強化の背景につきましては、…
○杉久武君 今御答弁いただきましたとおり、今回の権限強化の背景につきましては、金融庁と公認会計士・監査審査会との間での業務の効率化のためということで、その点は十分に理解をしております。 ただ、今回の改正条文を見ておりますと、この権限が、必要以上な権限が公認会計士・監査審査会に付与されているのではないかなと感じるところがございます。具体的には、第四十九条の四第二項というところで、これまでは同条同
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 続いて、大臣に伺いたいと思います。 本改正案は十五年ぶりの改正でありますが、喫緊の課題に対応したものと理解をしております。中長期的な課題としてどのようなものを認識されておりますでしょうか。大臣に確認をしたいと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 そういった意味では、中長期的な課題まだまだございますので、今回は十五年というスパンが空きましたけれども、そういったスパンが空かないタイミングでまた必要な改正について御検討いただければというふうに思います。 次に、公認会計士の業務に密接に関わります四半期開示について伺いたいというふうに思います。 まず、四半期開示が始まった際の背景及び経緯について、金融
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 昨年、岸田総理が就任されたときの所信表明演説で、企業が長期的な視点…
○杉久武君 昨年、岸田総理が就任されたときの所信表明演説で、企業が長期的な視点に立って、株主だけでなく、従業員も取引先も恩恵を受けられる三方よしの経営を行うことが重要です、非財務情報の開示の充実、四半期開示の見直しなど、そのための環境整備を進めますと、四半期開示の見直しが示されたところです。また、今国会冒頭の施政方針演説でも同じ趣旨の発言が総理からございました。その後、金融審議会のディスクロージャ
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 今の答弁と若干重複するかもしれませんが、仮に今、四半期開示が、四半期報告制度が廃止された場合、過去に制度として存在した例えば半期の報告、また中間監査、こういったものについてはどういう方向性になるのか、現時点でお分かりになることについてお話しいただければと思います。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 今回の四半期開示の見直しについては、やはりその業務の効率化というか…
○杉久武君 今回の四半期開示の見直しについては、やはりその業務の効率化というか重複している部分について、まあそこの部分について負担を軽減していくという方向性は理解はできますけれども、やはり後ろ向きにはならないようにしっかり議論を進めていただきたいと思いますし、その負担という意味では、やっぱり以前より言われていたのが会社法と金商法の二重開示でございます。株主向けの計算書類と有価証券報告書、この二重開
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 時間が参りましたのでまとめたいと思いますが、しっかりとこの部分につ…
○杉久武君 時間が参りましたのでまとめたいと思いますが、しっかりとこの部分についても引き続き検討していただきたいと思います。 本来なら非財務情報の部分についてもちょっと質問したかったのですが、時間になりましたので以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 それでは、通告に従いまして順次質問してまいりたいと思いますが、まず冒頭、ロシアのウクライナ侵攻について、戦禍の犠牲となられた多くのウクライナの皆様に心から哀悼の誠をささげ、私もウクライナ国民への連帯を示したいと思います。 既に報道等で御承知のとおり、ロシア軍が撤退したキーウ近郊にあるブチャで多数の民
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ほんの二か月前までは私たちと同じように普通の暮らしを営んでおられた…
○杉久武君 ほんの二か月前までは私たちと同じように普通の暮らしを営んでおられたウクライナの方々が未曽有の惨劇に巻き込まれる事態となっていることは、痛恨の極みであると同時に、海を隔てられているとはいえ、ウクライナへの侵略を企てた国が我が国の隣にあるという事実を鑑みたときに、私たちは座して静観することなどあってはならないと痛感いたします。 我々が今日当然と思って過ごしてきた自由で開かれた社会経済が
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 ウクライナへの支援は必要に応じて引き続き行っていただくとともに、残虐非道なロシアを世界経済から孤立させ、圧力を強めるべく、国際社会と連携して更に制裁の強化をする必要がございますが、先般のG7での決定を受けまして、我が国でもロシアへの制裁強化関連法案が国会に提出され、衆議院では昨日ですね、委員会で採決が行われ、本日の午後の衆議院本会議で採決される見込みと聞いて
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 現在のところ、天然ガスのルーブル決済がどのように進んでいくのか不明…
○杉久武君 現在のところ、天然ガスのルーブル決済がどのように進んでいくのか不明瞭でございますけれども、今のところルーブル決済を求められた事例はないということがございますが、既に報道では、このルーブル決済の義務化が天然ガスのみならず他の輸出品にも広がる可能性についても取り沙汰されております。 したがいまして、今後ロシアとの取引でルーブルを値切らされた企業に対しては資金繰り等の万全の対策を講じる必
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 ロシアのデフォルトが我が国の金融システムに大きな影響を及ぼすまでに…
○杉久武君 ロシアのデフォルトが我が国の金融システムに大きな影響を及ぼすまでには至らないということではございますが、先週、六日ですね、帝国データバンクの発表によりますと、ロシア企業との取引で関係性がある日本企業が最大で一万五千社以上に上るという調査結果がございました。具体的には、ロシア企業と直接取引を行う日本企業は三月現在で国内に三百三十八社あり、この三百三十八社と取引関係にある国内企業が一万四千
- 財政金融委員会財政金融委員会
○杉久武君 しっかりと万全を期していただきたいと思います
○杉久武君 しっかりと万全を期していただきたいと思います。 現在、ウクライナ危機に伴い、ガソリンなどの高騰が家計を直撃しております。我が国がコロナ禍からようやく回復に向けて動き始めようとしているやさきの物価の急騰に対しては、一刻も早い対応が不可欠でございます。 そうした点からも、緊急対応としての財政措置が必要であれば、本年度予算に計上された予備費を活用することはあってしかるべきと思います。
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○杉久武君 先ほども申し上げましたように、やはり今求められているのは、やはり国…
○杉久武君 先ほども申し上げましたように、やはり今求められているのは、やはり国民生活を守り、国民の皆様の不安を払拭する政治の姿勢というのが大事だと思いますので、引き続き財務省としても万全の経済対策の立案に向けまして御尽力いただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
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○杉久武君 公明党の杉久武です
○杉久武君 公明党の杉久武です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案に賛成の立場から討論します。 討論に先立ち、ロシアによるウクライナ侵略から間もなく一か月、言語道断の暴挙に対し改めて厳しく非難するとともに、ロシア軍の即時撤退に向け、我が国は国際社会と一致結束をして強力な制裁措置を講じるとともに、避難民受入れを始めとする人道支援の強化や、原油高騰など国民生
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○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、所得税法の一部改正案につきまして、国税のみならず、税制全般の観点から順次質問をしてまいりたいというふうに思います。 先ほど他の委員からも御質問がございましたが、まず法人課税について、とりわけ注目を集めておりますのが企業に積極的な賃上げを促すいわゆる賃上げ促進税制でございます。 これは、従来の所得拡大促進税制からの抜本的とも言える見直しで
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○杉久武君 このこれまでやってまいりました所得拡大促進税制につきましては、企業…
○杉久武君 このこれまでやってまいりました所得拡大促進税制につきましては、企業の賃上げに向け後押しする上で一定の効果のある税制だったと理解をしておりますが、その中でもやはり重要なのが、我が国の全企業数の九割以上を占め、雇用の約七割を支えております中小企業の賃上げをどのように促していくかという点でございます。特に中小企業につきましては、労働分配率、すなわち付加価値に占める人件費の割合が大企業よりも高
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○杉久武君 是非、丁寧な周知と相談体制の一層の拡充、そして賃上げに伴う取引適正…
○杉久武君 是非、丁寧な周知と相談体制の一層の拡充、そして賃上げに伴う取引適正化に対する管理監督の体制の強化について一層の取組をよろしくお願いしたいと思います。 この賃上げ促進税制は、言うまでもなく法人課税に対する優遇措置でございますので、国内企業の現状を見ますと、現在利益を出している黒字企業は企業全体の僅か約三五%にすぎません。そして、当然ですが、黒字企業の多くは大企業であり、中小企業が中心
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○杉久武君 昨今、メディア等でも様々指摘をされておりますが、我が国の賃金水準が…
○杉久武君 昨今、メディア等でも様々指摘をされておりますが、我が国の賃金水準が二十年以上にわたってほとんど横ばいの状態になっているということが指摘をされております。伸びない理由といたしましては、円安政策の下、企業体質を改善せずとも利益を上げ続けられていたためであるとか、諸外国と比べてIT化が進まず生産性が低いとか、あるいは我が国企業全体が労働者に低スキルの作業を求めていることから給与を上げるインセ
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○杉久武君 もう是非財務省挙げて取り組んでいただきたい、強く要望しておきます
○杉久武君 もう是非財務省挙げて取り組んでいただきたい、強く要望しておきます。 次に、個人所得課税について確認をしたいと思います。 まず、住宅の購入に係る税制につきましては、住宅そのものが高額な耐久消費財であることから、現下のコロナ禍にある我が国の景気、経済への動向にも大きな影響を与えるものでございまして、好循環実現のためにしっかりとした制度構築が不可欠であるということは言うまでもございま
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○杉久武君 大きな期待が、大きな効果が期待できますので、利用促進に向けた一層の…
○杉久武君 大きな期待が、大きな効果が期待できますので、利用促進に向けた一層の周知をお願いしたいというふうに思います。 次に、住宅ローン減税については、税額控除がローン金利を上回るいわゆる逆ざや問題の解消が今回の法律案で図られることとなっております。 従来の控除率は一%でしたが、金利低下が進み一%を下回る住宅ローンが増えたため、住宅ローン減税による控除額が支払った利息を上回ってしまい、住宅
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○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 立派な制度をつくっても、国民の皆様の理解なくして効果は発揮できませんので、これらの施策についても国民の認知度を高めるために一層の周知徹底をいただきますようお願いしたいと思います。 次に、住宅ローン減税に関連して、少し国税から外れますが、資産課税について確認をしたいと思います。 今般の税制改正においては、住宅建設を促進するために、例えば新築住宅において
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○杉久武君 これも大きな効果があると思われますので、個人消費の下支えとして大い…
○杉久武君 これも大きな効果があると思われますので、個人消費の下支えとして大いに期待をしております。 この資産課税につきましては、昨年末に議論した税制改正大綱の中でも特に焦点となったのが、商業地における土地の固定資産税の軽減措置でございます。 土地の固定資産税は三年に一度設定する評価額を基に算定した課税標準額に応じて税額が決まりますが、商業地では、地価が上昇した場合、前年度の課税標準額に土
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○杉久武君 今回のこの商業地の軽減措置継続につきましては、固定資産税は地方税で…
○杉久武君 今回のこの商業地の軽減措置継続につきましては、固定資産税は地方税でありますので、自治体にとっては税収が減ってしまうことにつながりますが、他方、コロナ禍で傷んだ商業の立て直しを図る上では、この軽減措置の継続は不可欠なものと考えます。 既に業界団体からは、経済の底割れを防ぎ、持続的で確実な成長を実現するための不可欠な措置と認識しており、高く評価しているといった歓迎の声もいただいておりま
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○杉久武君 定員をすぐ増やすということは難しいことだとは承知をしておりますが、…
○杉久武君 定員をすぐ増やすということは難しいことだとは承知をしておりますが、それ以上に難しいのはやっぱり人材育成だというふうに思っております。税務調査は職員の皆様の日頃の鍛錬に基づく眼力と嗅覚によって支えられていると、私はそう理解しております。まさにAI化できない分野、生身の人間にしか行うことができない私は職人としての技術なんじゃないかなというふうに思っております。ベテラン職員の深い知識と豊富な
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○杉久武君 このICTによる納税環境整備は何よりも納税者の、納税者にとって役に…
○杉久武君 このICTによる納税環境整備は何よりも納税者の、納税者にとって役に立つものでなければならないというふうに思いますので、納税者の利便性向上に資するよう、国税庁には税理士会とも連携をよく取っていただきながら、税理士業務のICT化に向けて御尽力いただけますようお願いをいたします。 税理士制度の見直しに関して、もう一つ伺います。 税理士や税理士法人は、税理士業務を行うために事務所を設け
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○杉久武君 現下のこの社会情勢を踏まえた税理士業務が行えるように、御尽力を是非…
○杉久武君 現下のこの社会情勢を踏まえた税理士業務が行えるように、御尽力を是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 岸田内閣の柱である成長と分配の好循環の実現、そしてコロナ後の新しい社会の開拓を目指す上で今般の税制改正は極めて重要でございまして、コロナ禍に苦しむ我が国の社会経済を支え、中長期的な成長を実現するためにも、税制改正に伴う諸施策の遂行はもう断固行う
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○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます
○杉久武君 時間になりましたので、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○杉久武君 公明党の杉久武でございます
○杉久武君 公明党の杉久武でございます。 本日は、中室公述人、また森信公述人、お忙しい中貴重な御意見をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 私の方からは、まず最初にお二人の公述人に同じ質問をさせていただきたいというふうに思います。 先ほど様々御教示いただきましたが、その前提として、やはり所得の正確な捕捉をしていく、私はこれはやはりまだまだ日本では課題があるんではないかなと
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○杉久武君 非常に貴重な御示唆をいただきまして、大変にありがとうございます
○杉久武君 非常に貴重な御示唆をいただきまして、大変にありがとうございます。 先ほど、今、フェーズアウトの話も少しいただきましたけれども、やはりこのデジタル的に所得の捕捉が遅れているという中で、やはりこの給付水準が、崖があるというのがどうしても日本だとスタンダードになってしまっている。 そのため、例えば配偶者控除のように、崖をなくしたのに壁の意識がやはり国民に残ってしまっているというのが私
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○杉久武君 ありがとうございます
○杉久武君 ありがとうございます。 あと最後、限られた時間で、最後簡単に一問、続けて森信公述人にお伺いしたいと思いますけれども、MMTのお話がありました。私もいろいろとこの件については勉強もまだ続けている途中なんですけれども、一時的な緊急的な財政出動に対しては私は必要性はあるとは思うんですが、やはり私が一番やっぱり気になるのは、先ほど教えていただいたインフレなんですね。 やっぱりインフレと
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○杉久武君 貴重な御意見を賜り、大変にありがとうございました
○杉久武君 貴重な御意見を賜り、大変にありがとうございました。 時間になりましたので、以上で質問を終わります。