本田 顕子
ほんだ あきこ
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357件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 実施主体となる市町村は、いろんなことが初めての経験で大変御苦労されています。対応していただく厚労省の皆様の御苦労はそれ以上大変なものだと思いますけれども、厚労省の方針が定まり説明をいただくことで市町村は安心して接種事業に取り組むことができますので、引き続きの支援をよろしくお願いいたします。 次に、薬価基準の改定の在り方について質問をさせていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 今、卸会社の方も言っていただきましたけれども、医薬品卸会社というのは、通常の医薬品の安定供給に加え、担当となられた会社は今回のワクチン供給につきましても地域貢献として本当に御努力して対応してくださっております。医薬品卸会社が社会的な使命をこの先も安心して果たせるように、また製薬会社の医薬品の開発意欲をそがないように、薬価基準の改定の在り方について再考を求
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 先発企業が国内での生産を停止し、後発企業も安価な生産を目的として海外へ薬剤生産拠点を移転する企業が増えている中、質が担保されていることは前提ではありますが、国内において製造できる体制の整備も私は大切だと思っております。 現代医療においては医薬品の使用は不可欠であり、医療の重要な手段の一つと言っても過言ではありません。だからこそ、厚労省の方でも丁寧な聞
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 私が問題意識を持ちましたのが、海外の事例として、昨年の記事でございますけれども、細菌の感染や肺への追加ダメージを防げるかもしれないと期待し、これまで以上に抗生物質を、これは海外の事例でございますけれども、抗生物質を処方しているという記事がありました。是非内外共に国際的な連携強化を引き続きよろしくお願いいたします。 次に、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 それでは、更に自殺対策の相談体制についてお尋ねをいたします。 自殺される方の七割は、自殺で亡くなる前に専門機関に相談していたという結果もあります。これまでの相談体制は、地域で受け止められる仕組みづくりの更なるグレードアップが求められているのではないかと感じます。利用する方からは、不安に駆られる相談をしたいと思う時間は通常の業務時間ではないことが多く、受
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 是非とも、そうしたSNSを活用して進めていくことは私も大いに期待しておりますけれども、プライバシーの高い情報を取り扱うと思いますので、人員、人の育成のときに情報セキュリティーや相談員のモラル教育を高めていくことも是非よろしくお願いしたいと思います。 あと、言われておりますのが、SNSについては、チャットをしていて途中でぷつんと途絶えてしまうことがある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です。 新型コロナウイルス感染症の拡大が続いております。感染者の増加により医療提供体制の逼迫となっている地域もございます。休業することなく医療提供体制確保に御尽力なさっている全ての医療従事者の皆様に感謝をして、質問に入らせていただきます。 冒頭に、まず、通告で七番目にさせていただいておりましたけれども、不妊治療に関連した質問をしたいと思います。 菅政権
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 三原副大臣、どうもありがとうございます、御答弁
○本田顕子君 三原副大臣、どうもありがとうございます、御答弁。本当に希望を持てるお話で、私も感銘しました。 現在、医療逼迫の中で、こうした治療を受けている患者の皆様の不安の声も伺います。患者の皆さんの情報共有や闘病の孤立を防ぐためにも、是非継続したフォローをお願いしたいと思います。 では次に、十一月十九日の衆議院本会議、そして二十日の参議院本会議において決議されました、配付資料一でございま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。本当に、今そうした御意見、答弁を賜りまして、私も非常に有り難いなというふうに思いました。 気候非常事態宣言が出されたことで、議員同士でも危機感が共有されていると思います。こうしたIPCCの評価報告というのは環境省で対応されておりますけれども、今後、感染症の観点から、先ほど御答弁いただきましたように、省庁横断的にフォローをしていただければと思います。 では
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうしたことに加えまして、私は、新しい連携として、例えば長崎大学に期待をしております。 本年夏の新聞記事によれば、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、新たな感染症に即応できる体制を強化し、研究棟を設置予定とのことでした。この棟では新型コロナワクチンの接種後のフォロー等も行っていくという記載でした。まだ建設されていないので見解は求めませんが、ウイルスは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 是非とも予算獲得に向けて頑張っていただきたいと思います
○本田顕子君 是非とも予算獲得に向けて頑張っていただきたいと思います。 それで、追加のところでございますけれども、今御答弁にありましたように、その新薬が成功すれば、景気に影響されず、安定した担税力を持ち、我が国の経済成長にも寄与することになります。何よりも国民の命と健康を守ることができるわけでございます。 我が国の経済成長に貢献する製薬産業を長期的な視野で是非とも応援し続けていただきたいと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 力強い御答弁、どうもありがとうございました
○本田顕子君 力強い御答弁、どうもありがとうございました。 ちょっと一つ質問が、時間がありませんのでこれで終わらせていただきます。浜谷局長、申し訳ございません、済みません。 終わります。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 四人の先生方、本当に勉強させていただきまして、ありがとうございます。 まず、ワクチン接種事業について御質問をさせていただきたいんですが、先ほど脇田先生から大体国の支援についてはお述べいただきまして、今般の新型コロナワクチン、この委員会におきましても高度な品質管理が求められるということで様々に審議をしているわけでございますけれども、脇田先生の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 次に、日本人のワクチンに対する信頼をどのように見ておられるのか、…
○本田顕子君 次に、日本人のワクチンに対する信頼をどのように見ておられるのか、リスクコミュニケーションの立場から、坂元先生と隈本先生にお尋ねさせていただきたいと思います。 今回、私は、予防接種法の審議を通して、HPVワクチンについて考える機会も増えました。御案内のとおり、HPVワクチンは二〇一三年四月に予防接種法に基づき定期接種化となりましたが、二か月後の六月に接種勧奨の一時差し控えとなりまし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 では、次に、ワクチンの優先接種について、また、小児や妊産婦の接種について、現段階での御見解を片山先生にお尋ねいたします。 コロナワクチンにつきましては、未承認の開発段階ではありますけれども、先ほど資料にありました、全国民分の数量を確保している状態であるかと思います。感染症の重症化を防ぎながら通常の医療提供体制も維持していくために、ある程度の優先順位が、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 次に、ワクチンの接種勧奨や努力義務について、脇田先生にお尋ねをいたします。 先ほどの御意見の中で、新型コロナワクチンは重症化を防ぐものであると。それを伺いまして、健康を損なうリスクの軽減ですとか医療の負担軽減、社会経済の安定につながるものではないかというふうに思うわけでございますけれども、どのようなワクチンが世の中に出てくるのかなかなか分からない中での
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 最後にもう一つ、脇田先生にもう一度お尋ねさせていただきたいんですけれども、ワクチンの迅速な接種体制の確立への期待は大きいと思うんですが、接種開始後のモニタリングについても幾つか先生方から御意見をいただきましたけれども、もう一度、このモニタリングをして適切な対応を取っていくことについての重要性などをもう一回先生から御見解を伺えればと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。 この度、厚生労働大臣に再度の御就任なられました田村憲久大臣、本当におめでとうございます。田村大臣は、自民党内に早期に設けられた新型コロナウイルス感染症に関連する各種勉強会で本部長として様々に御対応され、提言を取りまとめてこられております。加藤勝信前大臣も大変心強い対応でございましたが、今回の田村大臣に大変期待をしております。どうか、今日は大臣の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。国民に向けた確実な数を確保していただいていることに感謝いたします。 次に、ワクチンの審査体制についてでございますが、既に検定のことなど先ほど藤井先生からも質問がございました。ちょっとこれは質問の内容と通告と違うかもしれませんが、先ほど藤井先生も繰り返し国家検定の後の試験のことをおっしゃっておられましたけれども、私も問題意識を持っておりますのが、二〇一七年の欧
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。是非そのように進めていただきたく、お願いいたします。 次に、国内のコロナウイルスワクチンの開発状況について御質問させていただきます。 二〇〇九年、新型インフルエンザ、あのパンデミックの際、感染拡大が懸念されるため、緊急に輸入ワクチンに頼ったわけでございますが、今回は開発の段階から海外が先行しております。命の安全保障と言える新型コロナワクチンをメード・イン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 先ほど藤井先生もおっしゃいましたけれども、こうした国内のメーカーが安心して研究開発できるためにも継続的な支援をお願いしたいと思います。 次に、本日の質問の中で、私の質問の中で一番問題意識と思っておりましたのは、ワクチンの品質管理と流通体制についてでございます。もうこの温度、保管、管理につきましては随分意見も出ておりますので、私としましてでは、ワクチンの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 迅速に打つということと、あとは、私自身、身近な地域での接種体制が確保できるのかなという疑問もございます。ですので、先ほど、今御答弁いただきましたように、統一したルール作りで、早く指針を出して進めていただければと思います。 次に、治療薬について質問させていただきます。 私は、八月二十日の閉会中審査において、ファビピラビル、アビガンの開発状況及び今後の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私が、この八月二十日の閉会中審査を踏まえ、また本日改めて治療薬とワクチンについて質問させていただいた理由は、いつ服用できるようになるのだろうかとか、いつ接種できるのだろうと多くの方が治療薬とワクチンを待っておられるわけでございます。見えないウイルスとの日常の中で、もう既に待てずに倒産や廃業され、命を絶ってしまう方も増えております。希望の持てるめどを示してほ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 十分な予算を勝ち取れるように頑張っていただきたくお願いいたします
○本田顕子君 十分な予算を勝ち取れるように頑張っていただきたくお願いいたします。 次に、薬価改定について質問をさせていただきます。 大臣所信の中で、全世代型社会保障制度の検討を進めていくことについて、二〇二一年度の薬価改定について適切に取り組んでいくと述べられました。 薬業界の皆様は、新型コロナウイルス感染症の対応初期から今も対応に追われています。卸さんは平時には対面で行われていた価格
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。是非、現場の声を酌み取った形になるようによろしくお願いいたします。 次に、後発品の使用促進と安定供給について質問をさせていただきます。 大臣は所信の中で、医薬品等の安定供給の確保や後発品の使用促進に取り組んでいくと述べられました。 後発品につきましては、国と現場の取組の結果、数量ベースで七〇%を超え、国としては八〇%を目指しているところでございますが
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 私は、ジェネリック医薬品の将来を考える会という議連の一員でもあります。後発メーカーに頑張ってほしいという思いを込めて質問させていただきましたわけでございますが、現場に混乱を増やさないように、今いただきました御答弁の内容を、引き続き厚生省の方、御指導をお願いいたします。 次に、最後の質問でございますけれども、地域包括ケアシステムと薬局について質問をさせて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます
○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。 どの薬局を利用するかは患者の判断ではありますけれども、今ほど大臣がおっしゃっていただきましたように、患者のための薬局ビジョン、これは患者本位のかかりつけ薬局に再編していくと明確にビジョンを掲げられたわけでございますから、それと逆行するような許可は矛盾しているわけでございます。今いただきましたように、かかりつけが更に浸透していくように、そのことも期待を
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。今回、被災地の熊本県出身ということでこの機会をいただいたと思います。関係の皆様に心から感謝を申し上げます。 全国で死者八十二名と多くの人命が失われ、いまだ四名が行方不明となっております。また、住居被害は約一万八千件に上っております。御逝去された皆様へ哀悼の意を表し、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 国においては、発災直後の七月
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 より良い連携が進むように、是非よろしくお願いいたします。 次に、被災した医療施設や社会福祉施設等の復旧についてお尋ねいたします。 熊本では、公的、民間合わせて、医療施設三十件、高齢者施設二十七件などが浸水被害を受けております。医療施設と社会福祉施設を合わせますと、約百三十件の浸水被害でございます。元々医療資源が乏しい地域での災害のため、医療の継続を
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 こうした今の御答弁から、国が後押ししていただいているということを被災地が実感しますと、自信を持って取り組むことができると思いますので、地形の変化の部分とか、よく現地の方の意見をまた聞いて進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。 次に、DMATの構成員についてお尋ねいたします。 大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場に、おおむね
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今いただきました御答弁から、私の要望を申し上げさせていただきます。 今回、熊本では、熊本地震の経験が生かされ、災害時対応医薬品供給車両、通称モバイルファーマシーや災害薬事コーディネーターなど、機動的に稼働したと伺っております。道路の寸断や橋梁の崩壊などにより陸の孤島や孤立集落となった場所への医療ニーズは、急性期医療に加え、慢性期の医療ニーズも高かったそ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今述べていただきました好事例が全国に広がっていくことが、地域の命の防災にもつながると思います。引き続き、厚労省の皆様の御指導をよろしくお願いいたします。 また、避難所における医薬品などの供給は、食品などの生活必需品と異なり、適切な管理の下で行われなければなりませんが、このようなことは被災者や避難所担当者にはなかなか理解されにくく、医療支援活動に当たられ
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 是非そうしたことで進むように、現地の方から、本当に、周りは片付いているんだけれども、そこだけがぽつんと取り残されて非常にひどい状態だということですので、是非ともよろしくお願いいたします。 次に、情報網の長期寸断への対応について質問いたします。 この度の七月豪雨において、通信ケーブルの切断等により、例えば人吉、球磨においては行政機関から住民への連絡が
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 そうした備えがあるということを伺いまして安心いたしましたけれども、やはりそれでも、そうであっても切れるという、切断するということもございますので、どんなとき、アナログになっても復旧ができるという練習もある意味私は必要ではないかと思っておりますので、そうしたことも防災訓練などでまた取り入れていただければと思います。 それから、七番目の質問は、逃げ遅れ防止
- 災害対策特別委員会災害対策特別委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 そうした作成を是非年内にということで、よろしくお願いいたします。また、そうした方々を、高齢者の方を支えるときに、丁寧な聞き取りの中にケアマネジャーの連携も必要だと思いますので、そうした方とも連携をして進めていただければと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党・国民の声を代表しまして発言させていただく本田顕子です
○本田顕子君 自由民主党・国民の声を代表しまして発言させていただく本田顕子です。どうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルス感染症、豪雨災害で御逝去された皆様へ哀悼の意を表します。そして、医療、復旧に御尽力なさっている皆様に心からの感謝を申し上げ、質問をさせていただきます。 まず、対症療法しかなかったインフルエンザ治療の歴史を振り返りますと、二〇〇〇年リレンザ、二〇〇一年にタミフル
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 今のお話で、治験なしに、特例承認ですから、許可をしたものなので、本剤を用いた国内での治療データが蓄積されることで効き目や副作用が改めて評価されると思いますので、その辺もしっかり厚労省の方でフォローをしていただきたく、よろしくお願いいたします。 次に、アビガンについてお尋ねいたします。 富士フイルム富山化学で進めているファビピラビル、製品名アビガン
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 何よりも早くという気持ちはありますが、今、鎌田局長様がおっしゃっていただいたように、有効性の確認が取れてから、そして安全性ですね、ここを十分に確認していただきながら審査を進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、COVID―19ワクチンについて質問をいたします。 まず、確保量についてお伺いいたします。 WHOの七月三十一日時点
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。レムデシビルの中間報告の内容の方もいただきました。ありがとうございます。 今のワクチンのところですが、ちょっともう一回確認なんですが、今ほどファイザーが一億二千万回分ということでございましたけれども、七月三十一日のプレスリリースを見ますと、六月までに六千万人分のワクチンというふうなちょっと記載があったかと思うんですが、もう一度その辺を伺っていいでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 じゃ、二回投与ということを前提にということなんでしょうか
○本田顕子君 じゃ、二回投与ということを前提にということなんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 どうもありがとうございます
○本田顕子君 どうもありがとうございます。 では、次に、ワクチンの国際枠組みについて伺います。 こちらも開発に成功した後の話と存じますが、政府ではワクチン確保へ国際共同購入のための国際枠組みへの対応を検討しているとのことでございますが、詳細について教えてください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。枠組みの狙いを理解させていただきました。ありがとうございます。 何よりも国内にワクチンを確保するということが大事ですけれども、やはり今巨額のお金が投入されて確保が急がれている中で途上国が遅れがちでございますので、人道支援の観点からもこうしたことを前向きに検討していただくことを併せてよろしくお願いいたします。 次に、ワクチンの損失補償契約規定について質問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 方針を伺うことができ、製薬産業の方も本当に励みになったと思います。何よりも、政府がこうした準備を進めていただいているということは国民の皆さんにも希望が持てるものと思いますので、是非進めていただくことをよろしくお願いいたします。 そして、ワクチンの事前買上げについて質問させていただきます。 米国では政府が事前に買い上げる計画を公表することが多く、製薬
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今回の補正と第二次補正予算で計二千四百九十一億円という、政府としても大きなお金を付けていただいて後押しをしていただいておりますけれども、この中には、研究とか開発にはお金が付いておりますけれども、買上げについては針とかシリンジの買上げしか予算計上にはなかったと思いますので、実際その予算はどこにあるのかなというところは疑問が残りますので、今後こういったことも含
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 最後に、コロナ禍の情報リテラシーについて質問をさせていただきます。 もう時間がないので速くなりますけれども、新型コロナウイルス感染症では、科学的根拠不足の発言、民間の報道、それによる買占め、転売が続いております。最初はマスク、消毒液、トイレットペーパーがありました。医薬品として承認されていないお茶に新型コロナウイルスの予
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます
○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます。 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療中の皆様の一日も早い回復を心からお祈り申し上げます。また、命や暮らしを守るために感染のリスクと隣り合わせで医療、生活を支えてくださっている皆様、外
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 人生百年時代における生き方多様化に対応できるものと理解いたしました。社会保障の理念を生かした働いても損をしない仕組みとなるよう、信頼を取り戻すことにも心掛けていただきますよう、よろしくお願いいたします。 それで、通告は八番目とさせていただいておりましたけれども、ちょっと今から確定拠出年金について御説明させていただきたいと思います。配付資料も用意してお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 安定した運用のためには、私は安定した雇用実現が必要不可欠と思います。政府は、強い経済の実現に向けた取組を通じて得られる成長の果実によって、子育て支援や社会保障の基盤を強化し、それが更に経済を強くするという成長と分配の好循環を掲げておられます。さきの本会議答弁でも加藤厚生労働大臣から、生産性向上の支援も続けていくと答弁をいただいております。是非とも長期的視野
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 続けて、同じく適用拡大について、事業者に与える影響に関してお伺いさせていただきます。 全世代型社会保障検討会議中間報告に、厚生年金の適用拡大について書かれております。この実現には、中小企業・小規模事業者の生産性向上への支援も必要不可欠と存じます。人手不足が加速する中で、産業界にも現役世代に対する人的投資の重要性を理解していただく必要があるのではないか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 どうもありがとうございました
○本田顕子君 どうもありがとうございました。 次に、未婚の一人親等への対策についてお伺いいたします。 私は全国比例区でございますが、居住区は熊本でございます。同じ厚生労働委員でもあられます小川理事、馬場委員と同じく、チーム熊本の一員でございます。熊本からいただいている要望を御紹介させていただきます。 二〇二〇年五月、蒲島郁夫熊本県知事、池田和貴熊本県議会議長名、国の施策等に関する提案・
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 持続可能で安定的な公的年金制度の確立と無年金者をできる限り救済する、このことと女性活躍推進は両輪であるべきと考えますので、引き続きよろしくお願いいたします。 次に、在職高齢年金、以後、低在老と述べさせていただきます。この基準額の見直しについてお伺いいたします。 低在老につきましては、年金額と月給、賞与に応じて年金額は減額され、場合によっては全額支
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 人生には六十歳、七十歳の節目のお祝いがございます。以前、私がお祝いの席に出席した際、七十歳の方が、昭和の頃であれば六十歳の還暦で引退だったけれど、今は職場で古希のお祝いをしていただけるようになりました、こき使われる人生と言えますと笑い話をされておりましたが、今回の改正がエイジフリー社会の実現に向けて背中を押す一歩となりますよう、よろしくお願いいたします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 政府が進める一億総活躍社会は、若者も高齢者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、一度失敗を経験した人も、みんなが包摂され活躍できる社会でございます。今回私が思いますのは、新型コロナウイルス感染症に対する不安から地方での就職を望む方が増えてきているという報道もございます。いわゆるIターンであります。職業の選択もこれまでと意識が変わってくるのではないかと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○本田顕子君 どうもありがとうございました
○本田顕子君 どうもありがとうございました。 通告させていただいた私の質問は以上でございますけれども、最後に要望として加藤厚生労働大臣に申し上げさせていただきたいと思います。 新型コロナウイルス感染症により経営が悪化している医療機関についての検討も進んでおります。同じ医療提供施設として医療法に明記されている薬局は対象外になりがちです。現場は今、財政的にも心身共に疲弊に向かっています。薬局は
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 自民党参議院の本田顕子でございます。 今日は、松本伊智朗先生、そして周燕飛先生、渡辺由美子先生、意見陳述どうもありがとうございました。 初めて知る事実もありましたし、また、本日のお話を聞いてやっと分かる内容もございました。先生方の御提言、有り難く勉強させていただきました。本当に、この貧困の問題は深刻な問題であるからこそ政治に持ち込まなければいけない
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございます
○本田顕子君 ありがとうございます。 今、松本先生がおっしゃっていただいたその障害児のところでございますけれども、私、特に発達障害の子供の教育のところに関しては、今年度の予算ではちょっと下げられた部分がございまして、ただ、今発達障害で支援が必要なお子様というのは非常に増えておりまして、そういうところに逆に一人親世帯のお子さんも多いというお話を聞いております。でも、小学校から中学校までそういう子
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○本田顕子君 ありがとうございました
○本田顕子君 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。