本田 顕子

ほんだ あきこ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3572.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

357件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 東委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 東委員にお答え申し上げます。  臓器移植は、臓器の提供、本人の意思表示又は家族の意思による善意の臓器提供があって初めて成り立つ医療でございます。臓器を提供された方の匿名性が担保されることが重要であり、臓器移植法の運用指針でも、移植医療関係者が情報の取扱いに細心の注意を払うことを定めております。  厚生労働省といたしましては、個別の事案へのコメントは差し控えさせていた

  2. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 長谷川委員にお答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 長谷川委員にお答え申し上げます。  御指摘の、医師からほかの医療機関職種へのタスクシフト・シェア、これの推進につきましては、医師の負担を軽減しつつ、医療関係職種がより専門性を生かせるようにする観点から大変重要であると考えております。  このため、昨年の医療法等の改正におきまして、例えば、診療放射線技師や臨床工学技士については、静脈路の確保等の業務に係るタスクシフト・シェアを行

  3. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 まず、医療機関への補助の在り方の見直しについて御質問でござい…

    ○本田大臣政務官 まず、医療機関への補助の在り方の見直しについて御質問でございましたが、病床確保料は、コロナ患者を即座に受け入れるための病床を継続的に確保していくための費用の補助として、医療機関に対して交付しているものでございます。  御指摘につきましては、コロナ患者の確実な受入れを図る観点から、入院受入れ要請があった場合は正当な理由なく断らない旨を明確化するとともに、小児など特定の患者のための

  4. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます。  ワクチン接種推進を担当いたしております。  古賀委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  5. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 米国におきましては、昨年九月にアメリカ・パンデミッ…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 米国におきましては、昨年九月にアメリカ・パンデミック準備計画を策定し、今年五月に国立アレルギー感染症研究所において、将来のパンデミックに備えて、今、東議員から、抗ウイルス薬、御指摘ございましたけれども、調べましたところ、九種類ではなく六種類ということでございますが、この六種類の指定されたウイルスに対して抗ウイルス薬を開発すべきウイルスの種類を指定し、その研究開発のため、

  6. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続ける…

    ○本田大臣政務官 誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、まさに、地域包括ケアシステムの体制を整えていくことが重要な課題であると認識をしております。  このため、厚生労働省におきましては、地域医療介護総合確保基金を活用し、在宅医療を提供する人材育成、例えば、訪問看護ステーションに所属する看護師が円滑に特定行為を実施することができるよう、複数の医療機関等が連携

  7. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 八月二十四日に報道がございまして、私も初めてそのときに知った…

    ○本田大臣政務官 八月二十四日に報道がございまして、私も初めてそのときに知ったわけでございますけれども、旧統一教会関連団体の議長であったと。その方が熊本の岸田総理の後援会長であられた。その方は、私の地元の後援会の筆頭最高顧問で……(小川委員「地元というのはどこ」と呼ぶ)私の居住区、熊本でございますけれども、熊本の私の後援会の筆頭最高顧問であられましたので、私は、その報道を受けて、八月二十五日にぶら

  8. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 その方が記者会見をされたときに、一切関係があることは知らなか…

    ○本田大臣政務官 その方が記者会見をされたときに、一切関係があることは知らなかったということをおっしゃっておられましたし、私自身も、その方がそういう関係があるということも全く存じ上げておりませんでしたので、その方には本当に尊敬の念を持って筆頭最高顧問という私の後援会をしていただいておりましたので、今もそのことは継続ということでしております。

  9. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕…

    ○大臣政務官(本田顕子君) この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕子でございます。  両副大臣、畦元大臣政務官とともに加藤大臣を補佐し、最大限努力をしてまいります。  委員の先生方、山田委員長を始め、よろしくお願い申し上げます。

  10. 内閣委員会

    ○本田大臣政務官 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます

    ○本田大臣政務官 内閣府大臣政務官の本田顕子でございます。  ワクチン接種推進を担当いたしております。  大西委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  11. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕子でござい…

    ○本田大臣政務官 この度、厚生労働大臣政務官を拝命いたしました本田顕子でございます。  両副大臣、畦元大臣政務官とともに加藤大臣を補佐し、最大限努力をしてまいります。皆様方、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  12. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  私から、今日はまず医薬品の流通改善について質問をさせていただきます。  午前中、田村委員からも大変な、いろんな指摘もございましたし、購入側の責任という、そのことも私自身も本当にそのとおりだなと思うところも非常に多く、聞かせていただきました。  それで、改めてでございますけれども、この医薬品の流通、これを担っていただいている医薬品卸会社という役割がご

  13. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  私も、午前の答弁で夏までということでありましたけれども、できるだけ早くお願いしたいというふうに思っておりましたので、是非とも前向きに、一日でも進むようにお願いをいたします。  そして、前回私は、前回というか、四月の二十一日に質問をさせていただいた際、病院薬剤師会元会長の医薬品あるところ常に薬剤師ありという言葉を紹介させていただきましたが、薬剤師は薬がなけ

  14. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  その副作用回避についても、薬剤師会の情報によりますと、薬局薬剤師によるこれも節減効果として百三十三億円という試算も出ていると聞いてまいりました。こうした疑義照会は医療費削減にも大変貢献をしております。  しかしながら、今、鎌田局長がおっしゃったように、一番の目的は薬の適正使用であります。薬を安全に使用するために薬剤師、薬局があると。そのことで、十二日の岸

  15. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 古賀副大臣、どうもありがとうございます

    ○本田顕子君 古賀副大臣、どうもありがとうございます。  医薬分業の本旨は、処方箋を交付する医療機関から本当に独立した薬局において薬剤師により調剤を行うことが、患者の薬物療法をより安全でより効率的にするための人類の英知と言えるのではないかと思います。業務上の分担ではなく、お互いの大事なチェックを果たすことが目的であります。  今から約七百八十年前、プロイセンの王様フリードリッヒ二世は、王家の毒

  16. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  そうしたデータを見ますと、やはり若い方の接種も進めていくことが必要だなというふうに感じますが、これは主観的なものではなく、先週、全国知事会の平井会長と松野官房長官もオンラインで会議をなさったときに、そうした接種についての意見もあったということであります。  それを踏まえまして、若い方のワクチン接種推進策及び四回目接種、これについてどのようなお考えか、その

  17. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 そうした自らの意思で接種を決めるわけでありますけれども、リスクと…

    ○本田顕子君 そうした自らの意思で接種を決めるわけでありますけれども、リスクとベネフィット、この点について広報していただいていることは十分承知をしております。  ただ、五月、今年の五月ですけど、熊本県市長会からの要望として、市民が安心して接種の判断ができるような十分な周知、広報をお願いしたいという要望書をいただいております。こうした要望書というのは恐らくほかの市区町村からも来ていると思います。

  18. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今の御説明を聞きますと、やはり専門家が関わるということがよく分かるわけですが、一般的には、セルフと付いているので何でも勝手に自分で判断していいというふうに思っている方もまだまだおられると思いますので、こうした司令塔機能ができていることでありますので、是非とも推進を、進むようにと。私がちょっと見ましたところ、OTCの販売金額、コロナ前では余り変わっておりませ

  19. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。  今日は、二人の参考人の先生方に貴重な内容を勉強させていただきまして、ありがとうございました。  私からは、まず加藤先生に、JICAの人づくり、人材育成の観点からちょっと御質問させていただきたいと思います。  さきにいただきました参考人質疑資料をちょっと読ませていただいたときに、相手国の理解を得た上で国際協力をやっていくと、ただ、JICAの協

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  まさに熊本の方では、そうした派遣隊の待機隊員の方が豪雨災害に遭いました球磨村の方の復興に非常に力を貸していただいておりまして、そのことも併せて御礼を申し上げます。  次に、池上先生に御質問をさせていただきます。  長崎大学の熱帯医学研究所でございますけれども、元々私もこの大学の研究に非常に敬意を表しておりまして、やはり感染症は北上する中で、アジアの一番

  21. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  母子保健のところで、先生から母子手帳のこともありましたけれども、私自身、この母子手帳、日本から始まったものですけれども、表紙は各都道府県で変えることができて、それが非常に世界にも発信されているということで、これがさらに、今度TICADの中で例えば電子的な母子手帳など広がっていくといいのではないかと思うんですが、その点についても先生の御見解をもしよかったらお

  22. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  まず、ウクライナでは多くの民間人、小さな子供たちまでが命を奪われ、不安な日々がもう二か月続いております。お亡くなりになられた方、また日本に避難されている皆様の不安が一日も早く解消されることを祈り、質問に入らせていただきます。  まず、化学テロリズム対策について質問をさせていただきます。  三月二十三日、ウクライナのゼレンスキー大統領がオンラインで国

  23. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  ちょうど東京オリンピック・パラリンピックという国際的な大規模イベントも終わったところでありますし、今ほどG7に備えてということもありましたが、今回のロシアのウクライナ侵略に対してのこうした新しいことも加えていただいて、アップデートをしていただくこともちょっと提案させていただいて、次の質問に移ります。  次に、感染症対策としての下水サーベイランスの体制状況

  24. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 引き続き検討を進めていただきたいわけでありますが、下水道は、元々…

    ○本田顕子君 引き続き検討を進めていただきたいわけでありますが、下水道は、元々は、各地で明治時代にかけてコレラの感染症が蔓延して、明治十七年に神田下水、近代的な下水道としての建設が始まりました。日本の衛生的な生活は下水道によって守られていると言っても過言ではないと思います。  これは違う部署になるかとは思いますが、この止めることがない、止めてはいけないこの下水道、国土強靱化の五か年対策加速につい

  25. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  その研修の中に、今回、感染が拡大をしているときに臨時の医療施設も設置されましたが、なかなかうまく運用がされなかったということを伺います。そこに、一番の人材ということが不足をして、突然集められても、医療というものは大変綿密なコミュニケーションの中で運用されるものなので、そこをどうやって皆さんとコミュニケーションを図るかというのが時間が掛かると。  これは災

  26. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  そのときに、手挙げ方式で薬局に依頼するというのも意外と時間が掛かりますので、平時から、どの薬局が中心となるハブ的な薬局のことなんかも選定を考えていただくといいんじゃないか、何かそういったワーキングも進んでいるということですので、是非後押しの方をお願いいたします。  あと、委員長、先ほど、私、内閣官房様から御説明いただいたんですが、もう質問はそれだけでござ

  27. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 それでは次に、国民の健康保持への寄与と外交・安全保障の観点から、…

    ○本田顕子君 それでは次に、国民の健康保持への寄与と外交・安全保障の観点から、ワクチン開発と生産体制について質問をさせていただきます。  令和三年度補正予算におきまして、ワクチン開発に向けた製造拠点の整備の予算を付けていただきました。コロナ禍で、デュアルユース設備の導入等の支援に対し、現場から感謝の声を私もいただきます。改めて、この内容について教えていただけますでしょうか。

  28. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  そうした今までにない部分に付けていただいたこと、本当に製薬産業界からも感謝を言われるわけでありますが、それともう一つ、ちょっと要望としまして、先日、製薬産業界から、パンデミックのときには原材料が不足することが予想されると、ですので、原材料の調達強化というのも実は非常に考えておかなければいけないというお話を伺いました。  また、人材確保も重要ですが、技術の

  29. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 それでは次は、午前中も田村委員から薬価のことがありましたけれども…

    ○本田顕子君 それでは次は、午前中も田村委員から薬価のことがありましたけれども、私からもちょっと薬価について質問させていただきます。  薬価については、人々の、これは健康の向上と経済成長をもたらすためには、産学連携を通じた研究開発、調和の取れた薬事規制下での世界同時開発、承認後の迅速な保険償還、医薬品の適切な評価による投資の回収、そして、その再投資が次の研究開発につながり循環していくと、まさにこ

  30. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 大臣、ありがとうございます

    ○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。  ただ、製薬産業界からは、切実な声として、本当に今の薬価の在り方であると日本の市場の魅力がないと、それはもう海外からも目が向けられていて、こうした目が将来的にどういう影響があるか、これは大変深刻な問題であるということも非常に強く言われます。  恐らく、今日ここにいる厚労委員のみんなの総意として、誰も毎年改定は喜んでいないということで意見は一致している

  31. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 検討の状況の中とは思いますが、その中に、これから審議をさせていた…

    ○本田顕子君 検討の状況の中とは思いますが、その中に、これから審議をさせていただく電子処方箋ですとか、あとマイナポータル、こちらが充実していくことでそのものの流れが変わることにもなるので、それから、また更に整理事項が変わってくるのかなというふうに思います。ただ、薬剤師から医薬品を切り離しての安易な規制緩和とならないことを強く要望させていただきます。  私の質問は以上でありますけれども、ちょっと時

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  質問に入る前に、ロシアの力による軍事侵略が始まり、三週間が過ぎようとしております。今も尊い命が奪われています。私たちもこれと向き合いながら、国会で国民の皆様のための重要な審議に立たせていただいております。  災害のときにも救助の後に平時の医療を支える医療が必要となりますが、戦地ウクライナでは、有事における医薬品などの人道的医療支援の呼びかけが広がって

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  自治体の方も、コロナ対応とかやって数百人規模で派遣をしているので、それに加えてこのシステムの移行にするというのは大変な作業でありますが、それでも自治体は国が示した方針にやっぱり最大限努力をされておりますので、そうした意味で、この派遣をしていただく、更に加えて、マンパワーに対する国のサポートももう少ししていただきたいということも伺っておりますので、引き続き応

  34. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  そうした自治体で好事例が少しずつ広がって、お話を伺いますと、それがやっぱり単年度ではなく継続をすることで、最初はまず環境整備からだけれども、次の二年目に今度は育成の方にチャレンジしようといった、そういうことを伺いますので、やはりこれは何よりも継続をしていくことが大事だと思いますので、女性が自立をするための後押しを引き続きお願いをしたいと思います。  そう

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。そうした多角的な面から分析をして、立地の選定に努めていただくようにお願いいたします。  次に、デジタル化実現に向けた質問をさせていただきます。  三月九日の大臣所信におきまして、誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化の実現に向けた牧島大臣の所信がございました。あらゆる年齢層や利用する方の目線になってデジタル化を考えていく、それらの対策に向けて強力なリーダ

  36. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  自律的に学ぶことで、知らないを知っているに、できないをできる、この変換する能力、実体験を多くの方にしていただくことは、利用者が増えることで行政もデジタル化の恩恵を感じていただけると思いますので、更に引き続き、牧島大臣、よろしくお願いいたします。  次に、ここからは地方創生、地方活性化について質問をさせていただきます。  まずは構造改革推進対策、改革の推

  37. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 熊本県のTSMCや、和歌山県にはパナソニックのリチウムイオン電池…

    ○本田顕子君 熊本県のTSMCや、和歌山県にはパナソニックのリチウムイオン電池工場が誘致されます。産学住連携によって基幹産業が根付いていくと考えるわけですが、こうした対策を行うと、資源となる用地、土地はあるのかという問題にたどり着くと思います。所管が異なるとは思いますが、地方創生を進めていく際の私の問題意識として土地の開放にあることを発言させていただき、次の質問に参ります。  地方創生の観点から

  38. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  女性が自分らしく健やかに過ごせるように、野田大臣、対策のかじ取りを引き続きお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  39. 予算委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  国際情勢も大変厳しい中にあり、各委員会も始まっております。また、まん延防止延長の自治体も予定をしており、様々な対応が並行しております。しかしながら、送られてきた審議を、参議院としてしっかり審議をする役割がございます。私は、ここに副大臣、政務官の役割もあるのだろうと思います。副大臣は政策の企画、立案を担当される立場であり、政務官はその企画に参画し、政務を

  40. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  私は、過去の経験がある日本が一番平和の大切を知っているんだと思います。日本だからこそ平和に向けた対策ができると思います。危機をより早く、より安全に、そして平和を取り戻すためにお願いいたします。  次に、現在講じられている制裁措置の効果について経済産業省にお尋ねいたします。  少し話題はそれますが、私は二月十日、日本薬業貿易協会にお話を伺いました。医薬品

  41. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今は何よりも、邦人の方を含め、紛争と隣り合わせにある命を守ることが最優先でございますが、今副大臣からも御答弁いただきましたけれども、間接的に影響が出てくるこうした業種の調査など、引き続き注視をよろしくお願いいたします。  次に、ロシアによるウクライナ侵略を非難する参議院の決議文において、ウクライナに在住する邦人の安全確保に全力を尽くすようにと求めたところ

  42. 予算委員会

    ○本田顕子君 今まさに有事の段階でありまして、現地の衛生状態が悪化しております

    ○本田顕子君 今まさに有事の段階でありまして、現地の衛生状態が悪化しております。また、食料品そして治療、こうした生活への影響が大変出始めておりますので、今副大臣からもおっしゃっていただきましたが、細かな現状調査をしていただいて、邦人の方が安心して、また銃声におびえる中にある皆様に一日も早く安寧の光が届くことを強くお祈り申し上げまして、次の質問に入らせていただきます。  ここからはコロナ対策につい

  43. 予算委員会

    ○本田顕子君 島村政務官、ありがとうございます

    ○本田顕子君 島村政務官、ありがとうございます。  バックヤードでそうした作業をしている薬剤師も大変励みになるお言葉をいただきましたこと、感謝を申し上げます。  今、これからの手順を伺いましたけれども、私は、後藤厚生労働大臣は二月二十五日に三回目の接種をなさったと報道も出ておりましたけれども、接種後のお痛みとかお熱の方は大丈夫でしたでしょうか。私が思いますのは、多くに今、政府で広告も出していた

  44. 予算委員会

    ○本田顕子君 どうも、ちょっと通告も出しておりませんけれども、ありがとうござい…

    ○本田顕子君 どうも、ちょっと通告も出しておりませんけれども、ありがとうございました。  では次に、水際対策について質問をさせていただきます。  参議院自民党では、令和三年六月から、世耕幹事長の下、ワクチンパスポートに関する勉強会を続けております。私もこの勉強会に九月から参加し、昨年の九月の二十七日、羽田空港の検疫所の視察がかないました。検査証明書の審査、検体の受付と採取、アプリの登録、検査結

  45. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  プロジェクトチームの一員として、私もワクチン接種証明書の活用が水際対策に更に生かされ、そしてデジタル化ですね、お客様を迎える日本の窓口がそれによって開かれていくことを願っております。  次に、薬機法改正について質問をさせていただきます。  私は、二月七日、居住区熊本県の菊池市にありますKMバイオロジクス、新型コロナワクチン生産設備工場を視察してまいりま

  46. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  国際基準、そしてあとは国際共同試験に日本も今後入っていくことが大事なのかなというふうに思っております。  二十五日には国産の経口治療薬の承認申請が出されております。国内の製薬産業が、国民とそして世界の皆様のために一日も早く薬を届けたいと頑張っておられます。今いただきましたように、政府からもしっかりとした応援をお願いをいたしまして、次の質問に入らせていただ

  47. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  まさに学校医や学校薬剤師の知識を是非活用していただきたいと思いますし、二月十四日の衆議院予算委員会においては、自民党の土屋品子議員が、こちらは環境の方でございますけれども、教育の大切さも発言されておりますので、是非この環境と公衆衛生、この面についての更なる、何か進めていただけるようにお願いいたします。  次の質問に参ります。  参議院予算委員会、二月二

  48. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  まさに、公衆衛生上の司令塔機能を担わせるということが私はこの健康危機管理庁で最も大切なことだなというふうに思っております。  先ほど私、公衆衛生の大切さを強く述べさせていただいたところでございます。社会、経済、行政的側面が非常に絡みますので、ここはワンヘルスのことを十分御理解されている獣医学博士の山際大志郎大臣の下で本当に進めていただきますように、よろし

  49. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  予算がやはり納得できるものになり、そして安定供給につながる予算執行となるように、私も応援してまいります。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

  50. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  質問に入る前に、五月十九日、参議院本会議場で、羽田雄一郎先生の御逝去についての哀悼の弔詞と哀悼演説がありました。尾辻先生は、新型コロナウイルス感染症のため逝去されましたとお話しになりましたが、現在、新型コロナウイルス感染症による死亡者は一万二千名を超えております。私たちはこうした人数を毎日追っておりますけれども、お亡くなりになられたお一人お一人にお名前

  51. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。実施主体が市町村であるという点は変わらないということを理解させていただきました。  午前中にも出ておりましたけれども、余剰が出た場合の接種について、いろんな意見や報道の影響が大きいということで、昨日、古川委員もおられますが、自民党新型コロナウイルスに関するワクチン対策PTで第三次提言を加藤官房長官に申入れをさせていただきまして、余剰ワクチンについては、接種順位

  52. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。  モデルナ社、そして最初に承認されたファイザー、そしてアストラゼネカも共に、使用期限ではなく有効期間は六か月でございます。封を開けない状態で六か月ですので、順次接種をしているのでそういうことはないとは思いますけれども、二月に一番最初に承認をされたことを考えますと、六か月後は八月になります。日常生活の中で冷凍庫や冷蔵庫に入れていたらいつの間にか期限が切れてい

  53. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。是非、今ありましたように、アプリだけに頼らない、実際の人の見回りということを気を付けていただきたいなと思います。  それで、政府は、緊急事態宣言下でも、特段の事情のある外国人として、外国人船員の入国を認める方針を決定しております。これは、船員のほか、航空機の乗務員らも含まれます。この対応について、国内の新造船の引渡しや船員交代が引き続き実施できる環境が維持され

  54. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今ほどの説明で、今、普通には、一割負担が二割負担になって、もう自己負担が二倍になってしまうんではないかということを心配されている方がおられますので、今の御答弁にありましたことを周知広報していただいて、国民の理解が広がるような取組も併せてお願いをしたいと思います。  あと、その中で、やはり複数、今の御答弁の中では複数あっても大丈夫ということがなかったので、

  55. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  これまで日本を豊かな国に成長するために御尽力くださった人生の先輩方が安心して医療を受けられることを希望しております。そのためには成長の果実を実感することが大切で、そこに私は日本の創薬力の回復も大きな要素になると思います。  折しも、本日、ワクチン開発・生産体制強化タスクフォースが開催されると伺っておりますので、前向きな審議となることも期待をいたしまして、

  56. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  治療を続ける中で、例えばがんと診断されたとき、社会や友人と切り離されることで孤立する患者さんも多くいらっしゃいます。がん患者であっても、治療を続け、社会とつながる職場の大切を実感、実現できるようになるということを期待をいたしております。  次に、保健事業における健康情報等の活用促進について質問をさせていただきます。  国民が健康に活躍できることを目指す

  57. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  この前の本会議場で田村大臣が、自然に健康になれる環境づくりということが、ちょっとそのとき分からなかったんですが、今の局長の御答弁でよく理解ができました。ありがとうございます。  次に、オンライン資格確認の導入について質問いたします。  骨太の方針二〇一九において、二〇二一年三月から本格運用するとしてマイナンバーカードを健康保険証として利用するためのプレ

  58. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  このオンライン資格確認というのは、一部が利用してもいけないので、多くのところに加入していただかないといけないので今取組を聞かせていただいたんですが、常に課題となるのがデータの不確実性だと思います。データの入力に関わるのは短期で御入力に協力いただくケースが多く、入力することに追われ、ダブルチェックの時間的余裕もないのではないかなと思います。  同じ状況とは

  59. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  健康保険組合の財政状況が改善するためには経済活動の再開が必要であります。そのためにもワクチンを一日も早く接種が必要でありまして、昨日、総理が日本薬剤師会の山本会長にお会いになったときに、頑張っている薬剤師に謝意を示していただいたことは本当に私たちにとってもうれしいことでした。  既に薬剤師、薬局、病院薬剤師も協力をして、予診票ですとかシリンジの充填、希釈

  60. 予算委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  山本順三委員長、菅義偉総理大臣、大臣の先生方、よろしくお願い申し上げます。  質問に入らせていただく前に、一言申し上げさせていただきます。  ワクチン接種を一人でも多くの方に接種を行うために、医師、看護師の先生方の御尽力と、集団接種の特別会場に限って歯科医師の先生方の協力が進むことになり、ワクチンの希釈には薬剤師の協力など、接種体制に向けた自治体、

  61. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今、前向きな御答弁をいただきましたので、今回のコロナワクチンについて、たとえ実用化が令和四年度以降になっても、支援を区切るのではなく、実用化に結び付くまでの支援をお願いさせていただきます。  次に、新型コロナワクチンの国際協力の観点から、茂木外務大臣に御質問をさせていただきます。  政府では、世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染症の対応として、C

  62. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  JICAの北岡伸一理事長が、人間の安全保障の観点から保健分野における日本の積極的な役割が今後ますます重要になってくるというお話も伺っておりますので、引き続き、世界の中で国際協力に資する日本であるようにお願いをいたします。  次に、緊急事態に対応できる法整備の必要性について、医薬品の承認の観点から菅総理に質問をさせていただきます。  日本では、インフルエ

  63. 予算委員会

    ○本田顕子君 菅総理、ありがとうございます

    ○本田顕子君 菅総理、ありがとうございます。是非とも感染が落ち着きましたら前向きな検討をお願いしたいと思います。  また、こうした政府の方で努力をしていただくことと同じく、私は国民の理解が必要不可欠だと考えております。現在、内閣府、厚労省でワクチンのリスクとベネフィットを様々なツールで分かりやすく丁寧に広報を続けていただいていることはとても意味あることだと思いますので、引き続きこの広報についても

  64. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  是非感染制御を、これだけ世界的にも大きな問題となっておりますので、司令塔機能が働くようにと思います。今ほど総理がおっしゃいました緊急事態大臣会合でございますけれども、令和二年一月から計十九回開催されているということで、そこには全て田村厚労大臣も入っていただいているということで、本当にありがとうございます。  では次に、海外往来の再開に向けたいわゆるワクチ

  65. 予算委員会

    ○本田顕子君 じゃ、是非前向きに進めていただくようにお願いいたします

    ○本田顕子君 じゃ、是非前向きに進めていただくようにお願いいたします。  次の質問に参ります。  七日の金曜日でございますけれども、参議院本会議におきまして地球温暖化対策の推進に関連する法律の一部を改正する案の趣旨説明と質疑が行われたところでございますが、私からは気候変動と感染症という観点から環境省に質問をさせていただきます。  平成三十年六月六日、全会一致で可決、成立した気候変動適応法があ

  66. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  環境省が持っておられる様々な調査の蓄積が感染症発生の究明につながり、ひいてはこれが医薬品の開発につながると思いますので、厚労省とも更に緊密な連携を進むように期待しております。  次に、感染症対策の大学の研究について文部科学大臣に御質問いたします。  大学の研究例を御紹介させていただきます。長崎大学熱帯医学研究所は、熱帯病の中でも最も重要な領域を占める感

  67. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  知見の横展開、まさに官民の連携に期待をいたしております。  次に、つながりサポート型予算申込み状況について男女共同参画担当大臣に御質問させていただきます。  長引くコロナ禍による孤独、孤立の問題が深刻です。社会的孤立の解消には、自治体と支援が必要な皆様の間に立って伴走型の支援をしていただくNPOの方々の役割がとても大切です。政府では活動を後押しする前向

  68. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  こうした対策はすぐに結果が出るものではありませんので、まずは利用していただくことがファーストステップでございますので、地方自治体で補正予算への理解が議会で深まり、そして申請に結び付くようにと思っております。  最後に、データセンターの国内誘致という観点から経済産業大臣に質問させていただきます。  医療に関する膨大な個人情報のIT化に伴い、そのデータセン

  69. 予算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症を踏まえた今後の地方創生の取組の方向性に通じると思います。地方では通信に遅延が生じやすいとの指摘もいただきます。経済産業省では、災害リスクを減らし、電力インフラが整っているデータセンターに適した地域を示していただくことも併せてお願いしたいと思います。  最後に、こうしたルール作りも遅れることなく進めていただき、国民の皆様の健康寿命

  70. 議院運営委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。  今ほど、期間延長と区域変更についての御報告、ありがとうございました。また、これからの感染拡大防止に向けた具体的な御説明もいただきまして、ありがとうございます。  その上で御質問をさせていただきますが、感染者が短期間に急増すると、緊急的な患者対応が求められるわけでございます。そうしたときに重要となりますのがコロナ対応の病床であり、また後方支援と

  71. 議院運営委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  オペレーション機能がうまく働くことがとても大切だと思いますので、今もございましたけれども、引き続き、都道府県と緊密に連携し、病床確保がうまくいくように努めていただきたいと思います。  その上で、先ほども既に具体的な感染拡大防止についての御説明もあったところでございますが、あと一歩、感染拡大防止に向けて今後どのような対策を取っていかれるのかを御説明いただき

  72. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 自民、本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自民、本田顕子でございます。  今日は、四人の先生方、どうもありがとうございました。  忽那参考人と松本参考人にお話を伺いたいと思います。  先ほど少し出ておりましたけれども、接種部位の痛みと発熱の件でございますけれども、今後更に接種を上げていくときに、高齢者への接種とかが増えてきたときに、二十四時間体制とかでもしそれがしていくと、逆に本人や家族の方からのその問合せが、痛みに関

  73. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。  本日、質問の前に、地方創生及び消費者問題に関する特別委員会におきまして、前回、坂本哲志地方創生特命担当大臣からの所信がございました。熊本県選出国会議員の先生の御入閣は十五年ぶりでございます。熊本地震で崩落した新阿蘇大橋が、この度、国の直轄事業として三月七日に開通いたしました。本日、坂本大臣はおられませんが、御報告をさせていただき、質問に入らせて

  74. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今御答弁を伺いまして、本当に今、今回コロナによりましていろんな皆様の意識が変わり、生活の質を求めている人が増えてきたんだなと、まさにこれが、ウエルビーイングの意識が日本社会に広がってきていることは大変すばらしいことだと感じております。  私は、それを更に後押しするのがデジタル化にあると考えております。デジタル化は、小さい、遠い、不便という距離を克服し、国

  75. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  私も、今回の質問に当たり関係人口に関する記事が目に留まるようになったのですが、更に進化した生活スタイルにアドレスホッパーと呼ばれる地域間移動をされる方々もおられ、そうした方が今地域を盛り上げているという記事もございました。コロナ禍によって、仕事、住まいの概念が変わってきていると思いますので、こうした動きにも是非注視をしていただいて、現状課題を更に分析してい

  76. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。その取組に本当に期待をしております。  地方においては、私も地方に住んでおりますので、担い手不足の問題がございます。地方を知らない東京圏出身者の割合が増加することは、人材の多様性が失われる可能性が指摘をされています。地方に暮らす人、そして東京圏の人、それらの方々がつながることで、土地を知り、その土地に興味を持っていただく、最終的にはそのことが人生の選択肢を幸福

  77. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。こうした交付金の成果が出るまでにはある程度の時間も必要だと思いますし、実施主体となる自治体の理解が必要不可欠だと思います。単年度事業に終わらない継続的な応援もよろしくお願いいたします。  この制度につきまして、私も事前レクを受けましたところ、熊本の高森町では、テレワーク交付金制度ができる前から、見えないものにアンテナを張り、丁寧な準備の延長にこの交付金を活用

  78. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。効くという言葉は医療に関する言葉ですので、引き続き、消費者庁におかれましては、厚労省とも連携しながら取締りの強化をお願いしたいと思います。  ちょっと順番を変えさせていただきまして、七問目の見守りネットワーク、消費者ホットライン一八八について質問をさせていただきます。  消費者の身近な相談窓口へのアクセスを容易にする仕組みとしてこの消費者ホットラインを平成二

  79. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。最後の部分の福祉の連携の部分でちょっと、私も、是非それはお願いしたいと思っております。  一般的に広く消費者として捉えますと、遭遇するトラブルとして、サプリメントに関するトラブルも多くあります。ダイエットに効く、これを飲めば頭の回転が速くなるとか、これを飲むことで老化が防げるなど、そしてまたサプリメントを飲むことで記録が伸びるとか、店頭のみならずインターネット

  80. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  その調査員のところでございますけれども、消費者庁の職員二十五名で全ての消費者等の事故調査を行っていると事前レクで伺いまして、私はこの余りの少なさに驚いたところでございます。消費者の皆様の安全を守るために大切な調査をなさっている調査員の拡充が必要だと考えております。  そうしたところで、最後にでございますが、消費者行政の充実強化について井上大臣に御意見を、

  81. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○本田顕子君 終わります

    ○本田顕子君 終わります。ありがとうございます。     ─────────────

  82. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自由民主党の本田顕子でございます。  まず、質問に入らせていただく前に、午前中も委員の先生たちからも御指摘がございましたけれども、老健局でのコロナ感染でございます。  今一番、厚生行政を進めていく、一日も休むことができない大変な中にあるかと思いますが、私は心配しておりますのは、職場におけるコロナ感染拡大防止対策というものが厚労省の方で大丈夫かというところなんです。  といいます

  83. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  厚生労働省のホームページを見ますと、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためのチェックリストという七枚にわたる非常にいいシートがございますので、私が言うのもなんですが、是非また再度徹底していただいて業務に当たっていただければと。済みません、よろしくお願いいたします。  では、質問に入らせていただきます。  出生率の推移についてまずお尋ね

  84. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  人口も、人口置換水準が二・〇七というところで考えますと、今伺いましたところでもう既に減少が始まっているということが明確でございますので、それが少しでも出生率が上向くための対策であるというふうに受け止めております。  そこで、就業率と退職率について質問をさせていただきたいと思います。  出産は、女性にとりましては、喜びと育みを経験する、人生における一つの

  85. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。  答弁を伺いまして、本当は辞めたくなかったと、できれば続けたいという、そういった前向きな気持ちに追い付いていない現状もあるのかなというふうに理解をさせていただきました。産後うつなどのお話を伺いますと、少しでも社会とつながっていることが精神的な支えになるというお話も伺います。  その上で、さらに、退職した理由について御質問をさせていただきたいと思います。

  86. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  やはり続けたいという気持ちを持ちながらも実現が難しい結果であるのかなというふうに思います。  私は、働き続けることで、収入を確保することはもちろんでございますけれども、社会とのつながりを保ち続けるということは、男女問わず御本人にとってとても大切なことだと思っております。  午前中いろいろお話がございましたけれども、私は何も全ての女性が働くべきだという、

  87. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。まさに私もそのように今答弁を聞いて思いました。  それで、一つ私のまた今日の質問に当たって男性の薬剤師の方にお話を伺いました。その方は、今もう七十歳であられるんですけれども、当時まだ珍しかったときに、奥様が医療従事者として働きながら二人のお嬢様を育ててきたということです。当時は男性の育児休業などはなく、また考えてもいないような時代に、その男性薬剤師の先生は、毎

  88. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  午前中もお話が出ておりましたけれども、まず、実体験が増えていくことが大切ではないかなというふうに思います。まだまだ少ないということでございますが、今までの取組と、更に加えて、取得が増えることで、特に管理職の方が取ることで、経験に基づいて部下に気遣いができるような雰囲気づくりがこれからまた更に必要なのかなというふうに感じました。  次に、今回の法改正につい

  89. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  働く女性も増加していると思いますし、女性が働きやすい環境の整備が喫緊の課題と思いますが、周りで支えている方たちの理解と言ったらいいのでしょうか、不公平感がない取得の理解が私は必要だと思います。  女性のいろいろ取得は増えているということですが、若い薬剤師の子が、女性の方が羨ましいと、僕だって婚活もしたいし、いろいろしたいんだけど、女性の薬剤師がそうした取

  90. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。柔軟な育児休業の枠組みにより男性の育児休業取得が促進されることを期待をしております。  一方、サラリーマン男性が育児休業を取得しやすくするためには、雇用環境の整備も重要と考えております。  そこで、次の質問に入らせていただきます。  今回の法改正において、雇用環境の整備の義務付けや、妊娠、出産の申出をした労働者に対して育児休業制度の周知をするための措置や

  91. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。個別に促すというところでございますが、是非その点を更に強化していただきたいなというふうに思いました。  といいますのが、男性の育児休業取得に際した職場からの働きかけは、現状は男性の方が女性に比べて少ないと伺います。制度が整備され、働きかけがある場合は育児休業の取得の割合が増えるということでございますので、取得を希望している男性も上昇してきているとのことですので

  92. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。柔軟化、期待をしております。  次に、育児休業の取得状況の公表についてお尋ねをしたいと思います。  大手の企業に対してこの育児休業の取得状況を公表するよう義務付けるということでございますけれども、具体的な公表内容はどのようなものにあるのかをお聞かせください。

  93. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。モデル的に大手企業で調査、公表、実施を促すことなのだなと理解させていただきました。  ある調査によりますと、男性が現在の会社を選んだ際に、自分で調べるときにでございますけれども、男女別の育児休業取得率を探したかという、その割合は四・八%でありましたけれども、実際に分かったらよかったものとして聞いたときの回答率では、その育児休業が分かったらよかったと答えたのは二

  94. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  是非、こうした改正が、内容を踏まえまして、制度の趣旨、制度の利用のための手続など一層分かりやすく周知をすること、そして私は、何よりも学校の教育の段階から育児休業や介護休業制度について理解を深めることが大切だと考えております。今回の法改正により、出産や育児により労働者の離職を可能な限り防ぎ、男女共に仕事と育児を両立できる社会につながることを期待しています。

  95. 議院運営委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。  緊急事態宣言に協力を続けていただいている四都県の皆様に心から感謝を申し上げます。  本日の議題であります緊急事態宣言の終了についてでございますが、これまでの国会での様々な審議を拝聴しながら私が感じていることは、判断の重みでございます。報道はその判断に注視をしますが、終了、延長どちらを選択しても、感染状況下で、医療提供や国民の皆様の生活と経済に

  96. 議院運営委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。これらの対策が国民の希望につながるようにお願いをいたします。  次に、ワクチン接種についてでございますが、菅総理は、全ての希望する方に迅速に確実にワクチンをお届けすると述べておられます。他方、輸入ワクチンの供給、輸出規制等もあり予想より供給量が少ないために、現場はスケジュールの変更を行いながら対応されています。  今回のワクチン接種事業は、これまでにない大規

  97. 議院運営委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。

  98. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  全てのエッセンシャルワーカーの皆様に感謝をし、質問に入らせていただきます。  まず、国産ワクチンの開発について質問させていただきます。  なぜ国産ワクチンができないのか。この質問は恐らく、製薬会社、厚労省や自治体のコールセンター、政治家の事務所などにも届いているのではないかと思います。私の下にはたくさん届いております。他方、日本では、ワクチンについ

  99. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 どうも、田村大臣、ありがとうございました

    ○本田顕子君 どうも、田村大臣、ありがとうございました。まさにそうした支援をお願いしたいと思います。ちょっと数日前には熊本のKMバイオロジクスの方でデング熱に関する何かワクチンのうれしいニュースもありましたので、こうした国内の開発を是非一過性ではない支援をお願いしたいと思います。  次に、米国の緊急使用許可制度についてお尋ねをいたします。  我が国では、おととしの薬機法の改正によりまして、条件

  100. 厚生労働委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。  承認や許認可につきましては、今、後でちょっとジェネリックのことも発言させていただきますが、いろいろ、やはり有効性、安全性が何よりも大切と思いますので、非常事態のところで、今回問題として、提案として発言させていただきました。  次に、新型コロナワクチンの接種費用についてでございますが、羽生田先生の御質問もございましたので、私からは期限についてお尋ねをさせ

前へ3 / 4 ページ次へ