本田 顕子

ほんだ あきこ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
2.3
総合スコア / 100
発言数3572.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

357件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  今回初めて内閣委員会に所属をいたします。所管が多岐にわたるということは以前から承知をしておりましたが、十一月十八日の各大臣の御発言を伺い、本当に多岐にわたることを痛感したところでございます。それぞれの施策や権限がどこの部局の担当になるのか複雑で分かりにくいことが多かったので、それぞれが担う行政の方向性や取組などについて、整理も兼ねて質問をさせていただき

  2. 内閣委員会

    ○本田顕子君 健康・医療戦略として実はすごくいろんなプログラムが走っていると思…

    ○本田顕子君 健康・医療戦略として実はすごくいろんなプログラムが走っていると思いますけれども、それが長期的に応援しているということが、やっぱり国民の皆さん、特に研究をしている方たちにもまだまだ届いていないと思いますので、今のそうしたところをもっと発信をしていただくようにお願いをいたします。  次に、テロ対策の備えについて伺います。  今から三十年前の一九九五年、平成七年に起こった地下鉄サリン事

  3. 内閣委員会

    ○本田顕子君 御答弁ありがとうございました

    ○本田顕子君 御答弁ありがとうございました。  それでは次に、領土問題への理解について質問をさせていただきます。  その前に、少し紹介でございますけれども、今から二十二年前、二〇〇三年、平成十五年の参議院調査室の取組であります。  平成十五年一月十四日、参議院沖縄・北方問題に関する特別委員会の委員による北方領土及び隣接地域の諸問題に関する実地調査が北海道で行われました。この調査に合わせて地元

  4. 内閣委員会

    ○本田顕子君 答弁ありがとうございます

    ○本田顕子君 答弁ありがとうございます。  そこで、あかま大臣の大臣所信でございますけれども、北海道に属する北方領土などの問題や情報について、国内外において我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう内外発信を強化しますと述べられました。現時点で、可能な範囲で結構でございますので、領土問題への理解と問題意識を高めるための啓発活動などについての政府の考えをお聞かせください。

  5. 内閣委員会

    ○本田顕子君 大臣、ありがとうございます

    ○本田顕子君 大臣、ありがとうございます。  そのリニューアルされた領土・主権展示館、これのホームページを見ましたら、正式にその地名も、名前も表示されているのは確認をしましたけれども、やはり一般の人が天気予報と検索するときは気象庁が多く見ると思うんですよね。テレビの天気予報の画面に北方四島が日本地図上にしっかり映し出され、そして領土として常に意識する、それは島の名前もしっかりするということが私は

  6. 内閣委員会

    ○本田顕子君 次は、食の安全確保について伺います

    ○本田顕子君 次は、食の安全確保について伺います。  近年は、交通網の発達やSNS等の通信手段の普及、高度化などに伴い、世界の国々の食文化に触れる機会が急速に増大しています。多様な食文化に触れ、それは、交流も進むことであったり、国や地域の関心が高まるということは喜ばしいことでありますが、食の安全確保というのも重要でございます。食品が安全であること、その中で日本の強みは、やはり日本であれば安全、安

  7. 内閣委員会

    ○本田顕子君 御説明ありがとうございます

    ○本田顕子君 御説明ありがとうございます。  食品の安全にそのリスク管理をする様々な部署と連携しながらやっているというのは分かるんですけれども、じゃ、その安全確保をしっかりとここがやっているというところをやっぱりもう少し国民に発信というか、何かそれだったら厚生労働省が持っていればいいじゃないかと。食品、消費者庁が管理するって、部署が、これを聞くと、これはどこの課題ですという、やっぱりちょっと縦割

  8. 内閣委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今おっしゃった、四月に今度新しくそれが、法が、センターができるということに対して、やはり地方でも大きな期待感が持っております。だからこそ、そういったものを研修をしていくために、例えば交付金の拡充であったり、基金化ということで継続して支援ができると。やはり単年度的なものであるとそこでもう一度書類を作成しなければいけないという課題もありますので、是非とも女性が

  9. 内閣委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいた、全ての世代の人それぞれが支え合い、支えられる立場にあるという基本理念をおっしゃっていただいてこの大綱の意味が理解できましたけれども、先に言葉だけ聞くと、高齢者だけに対する大綱なのかなという感じがします。  社会保障制度というのは、国民の安心や生活の安定を支えるセーフティーネットであり、社会保険、社会福祉、公的扶助、保健医療、公衆

  10. 内閣委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今、医療の部分も触れていただきましたけれども、昨年も結構病院がサイバー攻撃を受けました。なぜ医療機関がそうしたサイバー攻撃に遭うかというと、取り扱う個人情報の秘匿性の高さから、犯罪者のビジネス目的に目を付けられやすいというのをちょっと書いてあるのも読みました。  これからいろんなものを進めていくときに、マイナンバーカードを進めていくというのは、これとても

  11. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします

    ○委員長(本田顕子君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る一日の本会議におきまして厚生労働委員長に選任されました本田顕子でございます。  本委員会は、年金、医療、社会福祉、雇用、労働問題など国民生活に密接に関わる重要事項を幅広く所管する委員会であります。  この度、委員長に選任され、その責任の重大さを痛感している次第でございます

  12. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(本田顕子君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石田昌宏君、神谷政幸君、森本真治君、田村まみ君及び秋野公造君を指名いたします。     ─────────────

  14. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたし…

    ○委員長(本田顕子君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり社会保障及び労働問題等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  16. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(本田顕子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  17. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(本田顕子君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 厚生労働委員会

    ○委員長(本田顕子君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(本田顕子君) 異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二分散会

  19. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  給特法改正案の審議はいよいよ大詰めを迎えております。衆参両院で活発な論戦が交わされました。今回の法案を通じて、教師に優れた人材を確保し、全ての子供たちに対するより良い教育を実現するという目標は、皆が共有していると思います。  衆議院で与野党の共同提案により法案の修正が行われ、参議院でもこの修正に関する様々な質疑が行われました。政府には、修正で盛り込ま

  20. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 総理から大変力強い御答弁をいただきました

    ○本田顕子君 総理から大変力強い御答弁をいただきました。  一人の日本国民として、今後も、教師を取り巻く環境整備と、その先にある全ての子供に対する、子供たちに対するより良い教育の実現に向けて力を尽くしていくことをお約束し、質疑を終了いたします。

  21. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 おはようございます

    ○本田顕子君 おはようございます。自由民主党、本田顕子でございます。  今日は、私、薬剤師でありますので、今国会において大変、OTC医薬品というものが大変多く取り上げられております。薬の過量使用を防ぐための薬機法の一部改正案が今国会に提出され、審議中であることも関連しますが、私自身、この今の十代の若い人たちの薬の過量使用、これに大変な問題意識を持っておりまして、駄目という規制上の対応のみならず、

  22. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  今御説明がありましたが、小学校指導要領、私も平成二十九年三月の告示の内容を見ましたところ、小学校の場合は、喫煙、飲酒、薬物乱用などの行為は健康を損なう原因があるということであったり、その乱用するということを六学年で指導するところには、薬物については、有機溶剤の心身への影響を中心に取り扱う、また覚醒剤について触れるということが書いてあります。  こうした薬

  23. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 あべ大臣、ありがとうございます

    ○本田顕子君 あべ大臣、ありがとうございます。  ただ、小学校の中では、五年生から六年生がそうした適正教育でありまして、でも、非常に子供たちにとって今お薬は身近であります。だから、基本的なお薬は決められた用法、用量を守る。それは、病院とかに行った経験がある子たちはありますけれども、そういうことがない子たちはむしろどうお薬というものを取り扱ったらいいかというのが分からないので、やっぱりもう少し、小

  24. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  そうしたGたんぱくの解析ができることで、お薬の開発というのは、例えば、抗菌薬は百三十五物質ぐらいからあって、最終的に五つの成分までだんだん絞られていきます。その中に十年、二十年と時間が要するために、結局そこまで息長い応援が続かないというところがありますので、今御説明があったようなところで、そうすることで短くしたり、またそれが実用化につながれば生活の質の向上

  25. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  最後に、専門人材の確保、養成について、あべ文部科学大臣に伺います。  今御説明、御答弁もありましたけれども、性被害、性暴力、こうした方たちの受皿の必要性は年々高まってきております。  学校でのいじめや孤独などに端を発する悩み、また教育現場の強力な体制づくりが必要でございますが、他方で、教員の働き方改革を進める観点から、負担軽減や本務に専念できる勤務体制

  26. 決算委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。  本日の決算委員会で質問の機会をいただきました藤川筆頭を始め、理事、委員の先生方に心から感謝を申し上げます。片山委員長、石破総理を始め、大臣の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まず、冒頭でございますけれども、昨日午後に、対馬から福岡へ緊急搬送する患者の皆さん、そして御家族の皆様の事故がございました。三人の方が、医療で最前線に取り組まれて、患者

  27. 決算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。  では次に、医療、介護等の分野における確実かつ十分な賃上げについて、福岡厚生労働大臣、加藤財務大臣に質問させていただきます。  今財務省からも御説明をいただきましたのと直結する内容かと思いますが、加藤財務大臣は、令和七年一月二十四日の本会議、これは予算、財政の所信演説において、日本経済は三十三年ぶりの高水準の賃上げと過去最大規模の設備投資が実現するなど明

  28. 決算委員会

    ○本田顕子君 現時点でお答えが難しい質問であったかもしれませんけれども、お答え…

    ○本田顕子君 現時点でお答えが難しい質問であったかもしれませんけれども、お答えいただきましてありがとうございます。  こうしたエッセンシャルワーカーの方々は、今地域で六人に一人の方がこの産業に就いておられます。この皆様が希望を持って働くことができるように、今後の前向き、かつ思い切った検討に期待をさせていただきます。  次の質問でございます。  今申し上げましたように、国民のための社会保障制度

  29. 決算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  次のモデル・コア・カリキュラムが非常に前向きになることを期待しております。ありがとうございました。  次に、薬剤師の不足、地域偏在解消について、福岡厚生労働大臣に質問させていただきます。  薬学部を卒業して国家試験に合格した薬剤師が相対的に都市部に集中し、地域によっては確保が難しい状況にあります。平成二十八年度から地域医療介護総合確保基金が運用され、薬

  30. 決算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。  これは、基金は薬剤師のためだけでなく、他の医療系職種のためにも基金の増額についてもお願いを申し上げまして、次の質問をさせていただきます。  次に、創薬エコシステムサミット後の取組状況について、石破総理大臣に質問させていただきます。  万国共通、人類は感染症と闘い、その後も様々な疾患、病に立ち向かってきました。お薬が果たしている役割は計り知れないものが

  31. 決算委員会

    ○本田顕子君 石破政権でもこの医薬品産業を基幹産業とするという、その意気込みを…

    ○本田顕子君 石破政権でもこの医薬品産業を基幹産業とするという、その意気込みを感じさせていただきました。  今、総理が海外の資金を呼び込むとおっしゃっていただきましたけれども、そのためにはやはり予見性というものが何よりも重要となります。創薬エコシステムを回していくためには、基礎と応用、開発、それぞれの研究開発ステージを加速させるための支援や実用化に向けた薬事相談、そして承認審査体制の強化、さらに

  32. 決算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  ワクチンについては、今ネット上で様々な情報が載っておりまして、コロナのときにもこの情報リテラシーというものが大変高まりました。これも引き続き、副反応のこともありますが、正しい情報、普及啓発、こちらにも取り組んでいただくことをお願いして、次の質問に入らせていただきます。  議員のなり手を増やす取組状況について、総務省に伺います。  昨年、全国町村議会議長

  33. 決算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございました

    ○本田顕子君 ありがとうございました。  町村議会だけでなく各級選挙にも関係する課題とも思いますので、状況改善に向けて引き続きよろしくお願いいたします。  最後に、女性議員が活動しやすい環境整備について、三原じゅん子男女共同参画担当大臣に質問させていただきます。  自民党女性局では、女性議員の育成、登用に関する基本計画を令和五年六月に策定し、実現プロジェクトチームの各都道府県支部への設置を進

  34. 決算委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  各党ごとにも女性議員の取組、また応援というのをされていると思いますが、例えば町村議会では意外と党に所属されていない方も多くおられます。ですから、今大臣からもお話がありましたように、やはり、私は自民党の女性局でブロック会議を回っておりますと、多くの女性議員から、今御指摘のあったようなジェンダーバイアスが非常に強いお話であったり、またハラスメント、この意見を本

  35. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子でございます。  では、私から、ちょっと順番を変えまして、鉱物資源のところから質問をさせていただきます。我が国が供給のほとんどを輸入に依存している鉱物資源について、古賀副大臣に質問をさせていただきます。  エネルギー分野が化石エネルギー依存から脱却し、かつ脱炭素化を進めていく上で、蓄電池や太陽光発電機などの普及が今後大切になってきますが、これらは鉱物資源を原料

  36. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○本田顕子君 古賀副大臣、ありがとうございました

    ○本田顕子君 古賀副大臣、ありがとうございました。  それでは次に、ヨウ素製剤について御質問させていただきます。  ヨウ素を主成分とした医薬品についてでございますが、原子力発電所などから核分裂生成物が環境中に放出された場合、その中に含まれる放射性ヨウ素が体内に取り込まれると、甲状腺に蓄積し、将来的に甲状腺がんなどにつながるおそれが生じることになります。そのため、もしものときには、放射性のヨウ素

  37. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  ニーズもということでございましたので、やはり随時変更になるところもあると思いますし、使用期限のところも含めまして、緊急時の対応、備えということで是非引き続きよろしくお願いいたします。  それでは、医療用ラジオアイソトープにつきまして、辻副大臣に質問をさせていただきます。  放射性ヨウ素を原料とするヨウ化ナトリウムカプセルという製剤があります。この薬は甲

  38. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  そのためにも、今の「常陽」などの再稼働の、向けての動きにも大変注目をしているところでございます。  次に、半導体関連産業の集積に係る新規工業用水について質問をさせていただきます。  私の地元熊本では、半導体関連企業の集積の動きが加速化することを歓迎する一方、局地的な地下水採取量の大幅増加による地下水低下等への懸念の声もあります。水道水の八割以上を地下水

  39. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  熊本の地下水は、広大な草原の阿蘇に雨水が浸透され、カルデラと呼ばれるお盆のような地形にたまり、地下水となります。長い年月を掛けて湧水となって生活に使われていることを思いますと、森林資源も半導体産業の成長に欠かせないと感じているところでございます。  そうした意味で、次に、ペロブスカイト太陽電池について質問をさせていただきます。  このペロブスカイト太陽

  40. 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会

    ○本田顕子君 済みません、これで質問を終わらせていただきます

    ○本田顕子君 済みません、これで質問を終わらせていただきます。二問残しまして、大変申し訳ございませんでした。

  41. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党、本田顕子です。第二百十六回国会における文部科学大臣挨拶に対して質問をさせていただきます。  大臣は所信の中で、人づくりこそ国づくりと述べられました。そこで、私は人材育成の観点から質疑を行わせていただきます。  まず、教師を取り巻く環境整備について大臣に質問をさせていただきます。  学校現場の教師の方々を取り巻く環境は、いじめや不登校、特別な支援や日本語指導を要する子

  42. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 予算委員会での御答弁と同様、大臣の並々ならぬ決意を感じることがで…

    ○本田顕子君 予算委員会での御答弁と同様、大臣の並々ならぬ決意を感じることができました。今後教師を希望する方々も私たちも応援していきたいと思います。  次に、今後成長分野に寄与する高度専門人材の育成について武部副大臣に質問させていただきます。  本年七月、次世代半導体のアカデミアにおける研究開発等に関する検討会にて報告書をまとめられており、地球規模課題の解決や未来社会の創造に資する半導体技術の

  43. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  半導体関連産業界の持続的な振興のためには、若年者の地元定着も必要と思います。地元の企業が進路の選択肢になるような機会をもっと増やしていけることも、是非文科省で環境整備を更に取り組んでいただくこともお願いさせていただきます。  次に、我が国の研究力の現状と強化に向けた取組について文科省に伺います。  各国の研究力を比較する上で用いられる指標の一つに論文数

  44. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 ありがとうございます

    ○本田顕子君 ありがとうございます。  世界の国際頭脳循環のネットワークに日本が積極的に入っていける、今いただきましたような対策を更に進めていただくようお願いいたします。  次に、STEM分野を担う女性人材育成について、あべ大臣に質問いたします。  私は、十二月四日の参議院本会議で、理系の魅力を発信する必要性、女性のSTEM分野での活用の必要性について質問をさせていただきました。石破総理から

  45. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 将来の可能性を広げる対策に引き続き取り組んでいただくことをお願い…

    ○本田顕子君 将来の可能性を広げる対策に引き続き取り組んでいただくことをお願いいたします。  次に、医療系分野の研究力強化と人材育成について文科省に伺います。  ライフサイエンス分野や医学、薬学等の医療系分野の研究は、健康増進や医療水準の向上に資することに加え、基幹産業として我が国の経済を支えるポテンシャルを十分に持っていると思います。  他方、医療系の場合、臨床での実務などに取られる時間が

  46. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 医療系分野やライフ系分野というのは成果につながるまで大変時間が掛…

    ○本田顕子君 医療系分野やライフ系分野というのは成果につながるまで大変時間が掛かるものでございますので、息長い支援をお願いいたします。  次に、原子力に関する専門人材の育成について文科省に伺います。  本年二月、私は、当時の東京工業大学を視察させていただき、ゼロカーボンエネルギー研究所実験施設である広領域線質放射線照射実験室やニュークリアセラミックス実験室で行われている最先端の現場ならではの取

  47. 文教科学委員会

    ○本田顕子君 生活に必要不可欠なエネルギー分野を学ぶ学生の皆さんや、またこの研…

    ○本田顕子君 生活に必要不可欠なエネルギー分野を学ぶ学生の皆さんや、またこの研究の重要性を知らない方たちの知的好奇心が高まるように、今の取組を更に進めていただくことをお願いいたします。  最後に、子供たちが文化芸術に触れる機会の充実について文科省に伺わせていただきます。  実際、学校教育において、音楽や美術の授業で行うのはもちろんですが、本物の文化芸術に触れる機会を充実していくことは大変重要だ

  48. 本会議

    ○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です

    ○本田顕子君 自由民主党の本田顕子です。  会派を代表して、石破総理大臣の所信表明演説に対して質問いたします。  デフレ経済からの完全脱却が視野に入ってまいりましたが、それとともにエネルギーや食品等の価格が上昇し、賃上げが追い付いていない状況が続いています。エンゲル係数が高まるようになると、低所得世帯にとっては厳しさが増してきます。  今回、石破内閣が掲げた経済対策にある誰一人取り残されない

  49. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 緒方委員にお答えいたします

    ○本田大臣政務官 緒方委員にお答えいたします。  まず、今おっしゃったいわゆる同一敷地内薬局についてでございますけれども、土田政務官の答弁と繰り返しになりますけれども、平成二十七年六月の規制改革実施計画を踏まえ、平成二十八年三月に見直しが行われました。御指摘のような契約については、関係法令や学内の規定等に照らし、大学が自主的に判断しているものと承知をしております。  そのような中で、文部科学省

  50. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 院外処方箋に基づく薬剤の交付というのは、処方箋に基づく薬剤交…

    ○本田大臣政務官 院外処方箋に基づく薬剤の交付というのは、処方箋に基づく薬剤交付が分業の趣旨を損なうものであってはならないと考えております。

  51. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 文部科学省として、個々の指摘のような契約について述べる立場に…

    ○本田大臣政務官 文部科学省として、個々の指摘のような契約について述べる立場にないことは御理解をいただきたいと思います。

  52. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、関係法令や学内の規定等に照らし、…

    ○本田大臣政務官 繰り返しになりますけれども、関係法令や学内の規定等に照らし、大学が自主的に判断しているものでありますので、そのことについて文科省としてコメントする立場にはないということで御理解をいただきたいと思います。

  53. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。  JAXAにおきましては、二〇一七年頃にNASAから本プログラムへの参加についての打診を受けましたが、当時は、JAXAにおいて国内の大学との連携の仕組みが十分に整っていないなど、実施体制上の理由等により参加に至らなかったと聞いております。  現在、JAXAにおいて、宇宙分野を目指す学生の選択肢として、海外機関で研究などの経験を積むこと

  54. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 倉林委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 倉林委員にお答え申し上げます。  いわゆる化学物質過敏症は、症状が多様で、訴え方にも個人差があることから、周囲の理解や協力が得られず、学習に困難を来すケースがあることは認識をしております。  文部科学省としては、学校、教育委員会、保護者等が連携を図り、各学校において個々の児童生徒の実情に応じた個別の配慮を行い、学習機会を確保することが重要であると考えております。

  55. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 令和三年から年に一回、御要望等、御意見を伺ってまい…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 令和三年から年に一回、御要望等、御意見を伺ってまいってきておりまして、文科省におきましては、いわゆる化学物質過敏症に困っている方からの声を聞くとともに、幾つかの教育委員会にヒアリングを行い、化学物質過敏症に困っている児童生徒の症状や学校が求められている対応等について把握を行ってきたところです。  具体的には、ヒアリング等、昨年、令和五年から行いまして、九府県の市からヒ

  56. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先に、先ほどの問いでお伝えをさせていただきましたけ…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先に、先ほどの問いでお伝えをさせていただきましたけれども、いわゆる化学物質過敏症はその原因となる物質や量、症状等が多種多様であることから、各学校において個々の当該児童生徒等の実情に応じた個別の配慮を行うことが大切だと考えております。  その上で、化学物質過敏症は重篤な症状を呈する場合もあることから、児童生徒等の主治医やまた学校医の先生方の御指導の下に、危機管理も含めた

  57. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 高等学校入学者選抜の方法等につきましては、都道府県…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 高等学校入学者選抜の方法等につきましては、都道府県教育委員会等の実施者の判断で決定するものであり、別室受験の実施や個別の対応については各実施者において適切に御判断いただくものとなります。  その上で、文部科学省といたしましては、都道府県教育委員会等に対して疾病等に対する受験上の配慮に関する事前相談等の対応について配慮いただくよう依頼しているところであり、御指摘のいわゆ

  58. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘いただきましたオンデマンド授業についてでご…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘いただきましたオンデマンド授業についてでございますけれども、文部科学省におきましては、病気療養児に対してICTを活用した同時双方型の授業配信に加え、オンデマンド型の授業配信及び教育の、教員の訪問による指導などの学習活動を通じて、教育の機会が確保されるように適切に対応しているところでございます。  それで、いわゆる化学物質過敏症のこの症状の方に関してですが、個人

  59. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先ほどのちょっと学びの部分でございますけれども、例…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先ほどのちょっと学びの部分でございますけれども、例えば、病気、疾病による治療のため、障害、又は相当の期間、これは三十日以上ですけれども、学校に欠席するという、そうしたときは病気療養児となるわけですね。そうしたところに、その生徒さんが、化学物質過敏症の児童生徒さんが病気療養児に該当する場合には、先ほどお伝えした教育の学びは確保されるというところでございます。  今、そし

  60. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) はい

    ○大臣政務官(本田顕子君) はい。  ニーズや実態を踏まえ、必要に応じて対応を検討してまいります。

  61. 行政監視委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます。  旧統一教会に対する解散命令請求は、同法人の信者による違法な献金、勧誘等の行為により広範な被害が生じた事案が宗教法人法第八十一条第一項所定の解散命令事由に該当するものとして解散命令請求が相当との判断に至ったものです。  御指摘の宗教法人に係る事案は旧統一教会の事案とは全く異なるものであるため、旧統一教会に解散命令請求をしたからといって

  62. 総務委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員にお答えいたします

    ○大臣政務官(本田顕子君) 芳賀委員にお答えいたします。  委員御指摘の平成十九年十月の中間まとめでは、いわゆる間接侵害に関して、著作権法に明記することも含め、引き続き検討を行うこととされております。  これを踏まえ、文化審議会著作権分科会法制問題小委員会では、関係団体からのヒアリング等を実施し、改めて立法措置の必要性等について検討を行いました。  関係団体からのヒアリングにおきましては、既

  63. 総務委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) はい

    ○大臣政務官(本田顕子君) はい。  著作権法上の公衆送信とは、公衆によって直接受信されることを目的として行うものであり、公衆には、不特定人のほか、特定かつ多数の者を含むものとなります。  委員御指摘のまねきTV事件については、利用契約を締結すれば誰でも事業者が提供するサービスを利用でき、利用者に対し個別に送信する場合であっても、当該サービスの利用者は不特定の者として公衆に当たると解され、公衆

  64. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 水野委員にお答え申し上げます。  まず、与圧ローバーを日本が担当したことになったところでは、まず、文部科学省では、米国による月などの宇宙探査に関する構想を受けまして、二〇一七年に国際宇宙探査の在り方の検討を行い、我が国として優位性、波及効果が見込まれる技術として四つを特定させていただきました。一つがランデブドッキング技術等のタン宇宙補給技術、二つ目が環境制御技術等の有

  65. 外交防衛委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  今回の実施取決めは、日米宇宙協力に関する枠組協定に基づき、与圧ローバーによる月面活動に関する日米協力の具体的内容について記載するものであり、枠組協定で決める、定める基本事項が適用されることが前提となります。また、枠組協定では、実施取決めは国際法に基づく権利及び義務を生じさせるものではなく、さらに、実施取決めに基づく活動は、利用可能な予算及び各当

  66. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 福島委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 福島委員にお答え申し上げます。  まず、神宮外苑の文化財的な価値についてでございますが、平成二十四年の六月に文化庁が取りまとめた近代の庭園・公園等に関する調査研究報告書において、神宮外苑のあの四列のイチョウ並木については文化財指定等の可能性のあるものとして取り上げております。他方で、神宮外苑全体については文化庁の調査研究報告書では取り上げていないことでございます。

  67. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  今、福島委員がおっしゃったように、この日比谷公園は明治三十六年に日本における近代的洋風公園の先駆けとして開園しております。しかしながら、今おっしゃったように、文化財保護法に基づく文化財の指定等はなされていないところであります。  一般に、文化財指定に当たりましては、地元自治体において、文化財の調査や、所有者や占有者などの関係者との調整を行って

  68. 総務委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 浜田委員にお答え申し上げます。  お尋ねのような個別の事案について、お答えは差し控えさせていただきます。

  69. 総務委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  個々の議員の活動や個別の団体の会合への参加について、文部科学省として見解を申し上げる立場にはございません。

  70. 予算委員会第一分科会

    ○本田大臣政務官 菊田委員にお答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 菊田委員にお答え申し上げます。  まず、文科省がこれまで進めてきている人材養成について御説明をさせていただきます。  我が国の文化財を後世に確実に継承していくためには、委員もおっしゃったように、伝統的な文化財の修理技術、技能を用い、適切な修理を行うことが重要です。  このため、文部科学省では、文化財保護法に基づき、文化財の保存に欠くことのできない修理技術、技能を選定保存技術

  71. 予算委員会第七分科会

    ○本田大臣政務官 和田委員にお答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 和田委員にお答え申し上げます。  まずは、二月十七日の成功に向けて、昨年の三月七日の失敗のところから、研究に関わった、そして、打ち上げに向けての国民へのところに関しまして、大変に温かい言葉をいただきましたことに御礼を申し上げます。  そして、H3ロケットについてでございますけれども、やはりまずは原因究明に向けて、失敗に係る調査、要因や、背後要因についてしっかり設定をしていくこ

  72. 予算委員会第七分科会

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます。  まずは、商業受注の前に、打ち上げ実績を着実に積み重ねることが重要であると考えております。  その上で、政府としての商業受注に向けた取組について、内閣府などの関係府省と連携し、宇宙基本計画に記載のとおり、相手国の政府機関、企業との対話を通じた民間事業者の商業活動の後押しや、高頻度打ち上げ対応に向けた検討と取組などを進めてまいります。

  73. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 端的に申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 端的に申し上げます。  関係団体との関係を持ったことはございませんし、財産保全立法に関する要請を受けたことはないと認識しております。

  74. 東日本大震災復興特別委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 復興大臣政務官の本田顕子でございます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 復興大臣政務官の本田顕子でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう全力で取り組んでまいりますので、野田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。

  75. 東日本大震災復興特別委員会

    ○本田大臣政務官 復興大臣政務官の本田顕子でございます

    ○本田大臣政務官 復興大臣政務官の本田顕子でございます。  福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る文部科学省との連絡調整に関する事項を担当いたします。  関係副大臣、大臣政務官とともに土屋大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進むよう、全力で取り組んでまいりますので、高階委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  76. 文教科学委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  77. 法務委員会

    ○本田大臣政務官 山田委員にお答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 山田委員にお答え申し上げます。  前回の三月八日に衆議院の法務委員会でも御質問いただいておりまして、ありがとうございます。  文科省の方の見解でございますけれども、来年四月より施行される日本語教育機関認定法では、文部科学大臣が定める認定基準等を満たす機関を認定することとしております。審査の結果、不認定とした場合には、その理由を電子システムを通じて記録に残る形で通知をする予定で

  78. 法務委員会

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます。  本認定制度の認定基準につきましては、現在、文化審議会において議論が行われており、留学、就学、生活の三つの分野別に教育課程を審査し、日本語教育機関を認定する方向で検討が行われております。  このうち、就労や生活の課程を置く機関については、仕事や生活との両立の観点から、各教育課程の四分の三を上限にオンラインでの授業を認めるべきとの方向性が示されております。

  79. 法務委員会

    ○本田大臣政務官 済みません、先に、問い二の御質問の、今ほどの訂正を申し上げます

    ○本田大臣政務官 済みません、先に、問い二の御質問の、今ほどの訂正を申し上げます。  先ほど、私、留学、就学と申し上げたんですが、留学と就労の間違いでございます。大変申し訳ございません。  その上で、今の御質問、教育の質についてのことでございますけれども、在留外国人が増加傾向にある中で、日本語教育につきましては、一つ、教育の質の確保のための仕組みが不十分である、また、専門性を有する日本語教師の

  80. 文部科学委員会

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます。  お尋ねにつきましては、既に自民党による調査で旧統一教会及び関連団体と関係を持ったことはない旨御報告を申し上げているとおりでございます。  その上で、過去、私の後援会の筆頭最高顧問であられた方が旧統一教会関連団体の議長であった旨の指摘をいただいております。その方は、旧統一教会の関連団体とは知らずに議長に就任されていたと説明されており、私自身も、関係団体の

  81. 文部科学委員会

    ○本田大臣政務官 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます

    ○本田大臣政務官 文部科学大臣政務官の本田顕子でございます。  大臣政務官として、大臣、副大臣とともに、科学技術イノベーションの推進及び文化芸術の振興に全力を尽くしてまいります。  今後とも、田野瀬委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

  82. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 松野委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 松野委員にお答え申し上げます。  国内でパンデミックに対処するワクチンを迅速に開発できる体制を確立することは極めて重要であると認識をしております。次のパンデミックに向けたワクチンの開発、生産につきましては、令和三年六月に閣議決定されたワクチン開発・生産体制強化戦略に基づき取り組んでいるところでございます。  具体的には、日本医療研究開発機構、AMEDに設置された先進

  83. 厚生労働委員会

    ○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 池下委員にお答え申し上げます。  今、ワーキンググループの取りまとめに基づきガイドラインを作成しているところであります。その中には、日本薬剤師会や、先ほど大臣からもありましたけれども、日本保険薬局協会の方も入っていただいておりました。  一番、町の中心になる地域のかかりつけ薬剤師、薬局、その方たちが、大小にかかわらず、外部委託により、高機能な調剤機器を導入せずとも運用可能とな

  84. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 川田委員にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 川田委員にお答え申し上げます。  今ほど委員がおっしゃった不安の声というのは、こちらの方にも、日本生活協同組合連合会からのコメントとしてしっかり受け止めさせていただいているところでございます。  まず、厚生労働省としては、今般の業務移管によりリスク管理の一体的な遂行に支障が生じるようなことがあってはならないと考えており、業務移管が行われた後も、引き続き関係省庁と緊密

  85. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  総数につきましては、今、川田委員からあったところでございますけれども、本法案については、この食品衛生監視行政の体制を移管することで変更するということではございません。ですので、食品の安全性を確保していくために食品衛生監視員が果たす役割は非常に重要であると考えており、今後も、都道府県、また、これは地方議会においてもしっかりそのことを受け止めていた

  86. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  まず、今委員が御指摘されました食品の方、例えば、筋肉量を増やしたタイであったり、ソラニジンがない編集をしたジャガイモですね、そうした新しいバイオテクノロジーで作られた食品について、その使用の仕方についても、QアンドAも含めて、今厚労省ではパンフレットも作成しているところでございます。  御指摘のゲノム編集食品は、ゲノムの切断等によって突然変異

  87. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます。  まず、この消費者庁に移管に関してでございますけれども、食品衛生基準行政につきましては、近年、午前中にも質疑がございましたけれども、ゲノム編集技術を活用した食品、これらは新しいバイオテクノロジーで作られた食品でございますけれども、こうした食品や細胞農業等のこれまで流通していなかった新たな食品の開発が行われるなど、食品に関わる関係者が多様

  88. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) 島村先生にお答え申し上げます。  島村先生には、さきの予算委員会の三月一日にも御質問いただいておりまして、ありがとうございます。  厚生労働省といたしましては、健康食品については、食品衛生法や健康増進法等の法令において定義はしてございませんけれども、医薬品以外で経口的に摂取される食品であって、健康の維持及び増進に特別に役立つことをうたって販売されるものや、その効果を

  89. 厚生労働委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  いわゆる健康食品に関しましては、指定成分等を含む食品について、製造又は加工の基準等、規格基準の策定権限を消費者庁に移管いたします。健康被害情報の収集や規格基準の遵守状況の監視等については、引き続き厚生労働省が担うこととしております。これまで、安全確保の取組として重要な消費者の皆様への普及啓発に関しては、現在も厚生労働省と消費者庁が連携して対応し

  90. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員から、協力医療情報取扱事業者についての御質…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 上田委員から、協力医療情報取扱事業者についての御質問でございました。  この令和四年の十二月現在でございまして、医療情報を提供する医療機関、自治体数は百八件、三十五都道府県に分布をしております。先ほど大臣からも選定についてのところは発言がございましたけれども、そうした、しっかり認定事業者は国が認定をするわけでございますけれども、そこと協力医療情報取扱事業者が契約を担保

  91. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 済みません、私が先ほど申し上げましたのは、個々の医…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 済みません、私が先ほど申し上げましたのは、個々の医療機関の体制についての評価は差し控えさせていただくということでございます。  一般的に、協力医療情報取扱事業者に限らず、医療機関というものは大変患者様の機微な情報を取り扱いますので、個人情報の適切な取扱いについて個人情報保護法に従って対応していただいているものと承知をしております。  昨今のいろいろなこうした医療情報

  92. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 協力医療情報取扱事業者の選定につきましては、先ほど…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 協力医療情報取扱事業者の選定につきましては、先ほど高市大臣も述べておられましたけれども、国が選定するものではございません。認定事業者は国が認定をすると、ことでございまして、その認定事業者と協力医療情報取扱事業者がどこ、認定事業者がどこを、医療機関と結ぶ、医療情報をもらう、受渡しをするかということを決めるときにしっかりと契約をして、契約をできるということを担保にするわけで

  93. 決算行政監視委員会

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます

    ○本田大臣政務官 お答え申し上げます。  国産ワクチンの重要性は厚労省でもしっかり受け止めておりまして、新型コロナワクチンの開発につきましてはAMEDや厚生労働省が開発のための支援を行っているところでありまして、現在、国内企業のうち、塩野義製薬、第一三共、MeijiSeikaファルマの三社が薬事申請に至っているところでございます。  また、次の感染症危機を見据えたワクチンの開発につきましては、

  94. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  できるだけマイナンバーカードは持ち歩いていただきたいなというところではありますけれども、今、芳賀委員からの御質問でございますけれども、健康保険証の廃止後はマイナンバーカードによるオンライン資格確認を基本としつつ、オンライン資格確認を受け取ることができない状況にある方については、本人の申請に基づき発行される資格確認書により被保険者資格を確認するこ

  95. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先ほど少し申し上げましたけれども、その資格確認書が…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 先ほど少し申し上げましたけれども、その資格確認書が必要な方というのは、オンライン、もう既にマイナンバーカードと健康保険証を一体化した方には、一度取得していただければもうその次発行をすることはできませんので、資格確認書を一年、その後もうやっぱり一緒にしたいなと思った方にはまたその申請がなければもう一体化することでいいので、その希望は様々に減ってくるというところもあると思う

  96. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 資格確認書は、先ほどから申しておりますが、申請に基…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 資格確認書は、先ほどから申しておりますが、申請に基づき交付するものであり、発行コストや保険者の事務負担なども現行と比べて減少することが期待されており、制度運営の効率化につながると考えております。  資格確認書の交付等に伴う事務費につきましては、現行の保険証の場合は、被用者保険では保険者が負担し、国民健康保険と後期高齢者医療制度では地方財政措置がなされていることを踏まえ

  97. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます

    ○大臣政務官(本田顕子君) お答え申し上げます。  まず、この検討会におきまして、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう及び柔道整復師等の広告に関する検討会というものが、平成三十年から検討会が行われておりまして、その中で、柔道整復師の施術については、使用する名称に関して、現在直接的な規制はないところでありますけれども、柔道整復師法第二十四条第一項第四号に基づく大臣告示により、施術が、整骨院の名称

  98. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 開設届につきましては、所在所の、所在地の都道府県知…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 開設届につきましては、所在所の、所在地の都道府県知事に届出を出さなければならないとされておりますが、整骨院とされている開設届を厚生労働省にて把握する仕組みとはなっていないため、把握はしていないところでございます。

  99. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘ありましたけれども、私もなぜこの把握ができ…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 今御指摘ありましたけれども、私もなぜこの把握ができていないかというところをちょっと、確認は非常にしたんですけれども、ただ、現時点では厚労省として把握をしていないというところだったので、繰り返しの答弁になりますけれども、お答えできるのはその範囲になります。申し訳ございません。

  100. 内閣委員会

    ○大臣政務官(本田顕子君) 繰り返しの答弁になりますけれども、今、第九回の検討…

    ○大臣政務官(本田顕子君) 繰り返しの答弁になりますけれども、今、第九回の検討会が行われているところでありまして、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会における名称に関する議論の状況を踏まえながら、必要に応じて検討をしてまいりたいというふうに考えております。

前へ1 / 4 ページ次へ