末松 信介

すえまつ しんすけ

自由民主党
参議院
選挙区
兵庫
当選回数
1回

活動スコア

全期間
11.5
総合スコア / 100
発言数178611.2/60
質問主意書10.1/20
提出法案20.2/20
  1. 189回次 第22 ・ 参議院

    環境委員会

  2. 186回次 第26 ・ 参議院

    環境委員会

発言タイムライン

1,808件の発言記録

  1. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 全く答弁は用意をしてございません

    ○末松国務大臣 全く答弁は用意をしてございません。先生の御指摘、極めて妥当なお話であると思ってございます。  今までの教育そのものというのは、やはり小学校、中学校、高等学校もそうだと思うんですけれども、これは文科省内でもよく言われているんですが、知識の習得量とそれに対する再生量が、再生していくということが学力であるという、それに基づくものが非常に多かった。  今回の学習指導要領の改訂に当たって

  2. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 吉田松陰の言葉に、地を離れて人はなし、人を離れて事はなしという…

    ○末松国務大臣 吉田松陰の言葉に、地を離れて人はなし、人を離れて事はなしということで、やはりふるさとは大変大事であるというような言葉かなと私なりに思ってまいりましたんですけれども。  この前、ある方の質問で、熊本県内の工業高校の卒業生を調べましたら、熊本県内で勤めている方というのは三割いなかったかなという。有名な半導体の工場が台湾から進出してくるという可能性があるという中でこんな話が出たわけでご

  3. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先生、これは答弁をちょっと読ませていただきたい、一旦は

    ○末松国務大臣 先生、これは答弁をちょっと読ませていただきたい、一旦は。  学校教育法八十三条第一項において、大学は、学術の中心として、学生に対し広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とするとなっています。先生が御指摘された内容のとおり、この法律、できているかどうかはともかくとしましても、法律はこうなっています。  とりわけ、人口

  4. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 御指摘いただきましてありがとうございます

    ○末松国務大臣 御指摘いただきましてありがとうございます。  先生のお話のとおり、優れた研究成果を生み出すためには、研究者だけでなくて、今おっしゃいました技術職員などの研究を支える人材を育成、確保することは大変重要でございます。  このため、文部科学省としては、研究設備の利用に携わる技術職員のキャリア形成やスキルアップのための支援や、それと、リサーチアドミニストレーター、研究管理者、先生の方が

  5. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  我が国の国際競争力の向上や産業発展等に向けまして、研究力の強化が非常に重要でございますが、その活動の中核を担う若手研究者が、経済的に厳しい、キャリアパスが見えないといった状況がある旨指摘がなされております。研究者の処遇向上や研究環境の改善を図ることは喫緊の課題と考えております。  私自身、大学の、今申し上げましたけれども、研究現場なども視察をしまして、直

  6. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 平成九年に、二十五年前にSPring8、完成しまして、竣工式も…

    ○末松国務大臣 平成九年に、二十五年前にSPring8、完成しまして、竣工式も行かせていただきまして、もう何度も伺いまして、先生からそういう御質問をいただいて、私は感激をいたしております。  これは一体どういう施設なのかということを聞きましたら、これは、末松さん、地球からお月さんを見て、お月さんにゴルフ場があったら、そこに転がっているゴルフボールが見えるものだと思ってくださいと、先生の今の御説明

  7. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 核融合につきましては、大島先生御指摘のとおり、安全性が高く、二…

    ○末松国務大臣 核融合につきましては、大島先生御指摘のとおり、安全性が高く、二酸化炭素の排出も伴わないことから、将来のクリーンエネルギーとしてその実現が強く望まれているところでございます。  加えて、核融合は、海水から得られる燃料一グラムで石油八トンに相当するエネルギーを得られることや、核融合関連技術の多くで日本企業が世界的な水準にあることから、我が国の経済安全保障に資するものであると考えてござ

  8. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 まず、先生の今のお話でございます

    ○末松国務大臣 まず、先生の今のお話でございます。世界各国で核融合の発電の実現に向けました取組が進んでいることを踏まえましたら、我が国としても、戦略的に技術開発を推進する必要がございます。特に、我が国の産業競争力強化の観点からは、核融合発電に不可欠となります重要技術について、世界に先駆けて確保していくことが極めて重要であると思います。  こうした重要技術を確保する上では、最先端の技術を結集したI

  9. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 隣県の兵庫県の出身でございます

    ○末松国務大臣 隣県の兵庫県の出身でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  学校の学習環境と教員の勤務環境に焦点を当てましたOECDの国際調査である、今先生御指摘されました国際教員指導環境調査、TALISの結果によりましたら、我が国の教員について長時間勤務の実態が明らかになってございます。今先生御指摘のとおりであります。  また、我が国の小学校教員の持ち授業時数が多いことはこれまでも

  10. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 示唆に富んだお話を伺いました

    ○末松国務大臣 示唆に富んだお話を伺いました。先生からは、外部の人材をということが中心であったと思ってございます。  まず、学校の教員組織は、絶えず変化しておりまして、社会のニーズに的確に対応していく上で、これまで以上に多様な知識や経験を持つ人材で構築されることが望ましいと考えております。  こうした専門的な知識経験を有する人材を登用するための仕組みとして、特別免許状の制度がございます。ただ、

  11. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 今日も朝から大議論をいたしました、この件につきまして

    ○末松国務大臣 今日も朝から大議論をいたしました、この件につきまして。是非先生のお考えを尊重しながら、今、伯井局長から話がありましたように、令和四年度文部科学省のウェブ調査システム、教育分野でありますけれども、すぐにこういったデータが取れるように、アンケートの結果、アンケートというんでしょうか、調査結果が得られるように、五千万円の予算もつけておりますので、実現できるように努力をしてまいりたいと思い

  12. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 今のやり取りを聞いておりまして思うところもありますけれども、文…

    ○末松国務大臣 今のやり取りを聞いておりまして思うところもありますけれども、文科省としての考え方だけはきちっと申し上げたいんですけれども。  この英検、我々も受けたことがございます。実用英語技能検定の検定料の取扱いの違法性につきましては、これそのものは後援ではありますけれども、後援というのはたくさんのところをやっていますので、文科省も。いろいろな規定に基づいて。私も頼んだことがあります。  文

  13. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 私自身、先生お話しのとおり、文教委員長も務めたことがございます

    ○末松国務大臣 私自身、先生お話しのとおり、文教委員長も務めたことがございます。文教委員も長くやりました。参議院の直前まで私学審議会の委員も務めておりました。ただ、おっしゃるとおり、国会では初めてこういう大きな役職に就けていただいて恐縮をいたしてございますけれども、しっかり頑張っていきたいと思います。  教育委員会は、学校現場に対する指導助言、施策の企画立案とか、予算折衝、執行等の多種多様な業務

  14. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先生の御意見もよく念頭に置きながら、誤解のないように

    ○末松国務大臣 先生の御意見もよく念頭に置きながら、誤解のないように。優秀な方が優秀な高等学校の校長になること、教頭になること、別にそれはいいことでもございますので、あくまで決めるのは地方の教育委員会であるという認識でございます。ただ、そういうことを思ったことがございました。先生と同じその思いを持ったことがございます。

  15. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 大学の現場で教授として御活躍された先生の御質問、興味深く聞かせ…

    ○末松国務大臣 大学の現場で教授として御活躍された先生の御質問、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございます。  御指摘の全面的な秋入学への移行につきましてですけれども、令和二年に、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休業の長期化を想定した選択肢の一つとして検討を行いました。  その際には、学生の卒業や就職の時期が五か月間後ろに倒れることによる個人の逸失利益、そして教育期間の延長に

  16. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 御指摘いただきましてありがとうございます

    ○末松国務大臣 御指摘いただきましてありがとうございます。日頃から科学技術に、大変先生にはお世話になっておりますことに感謝を申し上げます。  科学技術立国の実現は、岸田総理が掲げる成長戦略の重要な柱でございます。私といたしましても、科学技術イノベーションは成長のエンジンであり、科学技術立国の実現に向けて、特に近年、世界と比べて相対的に低下している我が国の研究力を強化していくことを喫緊の課題と認識

  17. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 御質問いただきましてありがとうございます

    ○末松国務大臣 御質問いただきましてありがとうございます。  H3ロケットにつきましては、新たなエンジンの開発過程で確認をされました技術的な課題に対し、一定の技術的なめどを得ることができた一方で、新たに配慮すべき事象が確認をされてしまいました。このため、先月、JAXAより、試験初号機について今年度中の打ち上げを見合わせる旨の公表がなされたところでございます。打ち上げ時期の変更はもう今回で二回目で

  18. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 六年前に、参議院の外交防衛委員長を務めさせていただいたときがご…

    ○末松国務大臣 六年前に、参議院の外交防衛委員長を務めさせていただいたときがございまして、二之湯さんや山本香苗さん、五人でアメリカに行かせていただきまして、FRBを訪ねたときだったんですけれども、そのときに、当時まだ議長でなくて理事でありましたパウエルさんが日本の状況はどうだということを言われまして、三本の矢がありましたから、積極財政、金融緩和、そして最後に成長戦略ということを言ったんですけれども

  19. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 まずは、先生も県議会議員をお務めになったということで、私もそう…

    ○末松国務大臣 まずは、先生も県議会議員をお務めになったということで、私もそうでございます。よろしくお願いを申し上げます。  まず、日々、感染症対策と教育活動の両立に向けて使命感を持って取り組んでいただいておられます学校現場の先生方に心から感謝を申し上げたいと思います。  学校現場における業務につきましては、支援スタッフの配置の充実とか行事の精選など、これまでの学校の働き方改革のための取組や各

  20. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 確実に業務が増えてございます

    ○末松国務大臣 確実に業務が増えてございます。  消毒作業は学校の作業でありますけれども、当然、子供たちと連絡を取り合わなきゃいけないということでありますし、現在においても、先生御承知のとおり、学校が学年閉鎖、学級閉鎖をやっているところもありまして、この前のアンケートでも全国で一三・二%でした。一時休校も三・二%あるということは、先生が動かないとそういったデータも取れませんし、子供の声も聞こえま

  21. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 御質問の答えとしては、それは先生、人それぞれの思いがあろうかと…

    ○末松国務大臣 御質問の答えとしては、それは先生、人それぞれの思いがあろうかと思います。  教育は人なりと言われますように、学校教育の成否というのは、やはり教師の資質、能力に懸かっております。教師は、やはり子供たちの人生を変える存在です。何げない教師の一言とか、いろいろなことの諸注意というのが、その後、私も、六十年たっても頭に残っていることがあって、一つの行動基準にもなっておるということで、先生

  22. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 大変、教師は子供たちの人生を変えるということで、誇り高き仕事だ…

    ○末松国務大臣 大変、教師は子供たちの人生を変えるということで、誇り高き仕事だと思うんです。それ以上に職場が厳しいからです。

  23. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 有意義な御指摘をいただきました

    ○末松国務大臣 有意義な御指摘をいただきました。  御指摘の教科担任制の推進に係る予算編成の過程では、最終折衝はある部分が担当いたしましたので、財政当局から、担任間の授業交換等によって追加的な人的な措置を行わずとも教科担任制の推進が可能ではないかという指摘はございました。ちょっと分かりづらいんですけれども、分からなかったら後で初等中等教育局長からまた補足させます。  他方で、学校現場や地理的条

  24. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 幾つかの角度から考えられると思います

    ○末松国務大臣 幾つかの角度から考えられると思います。  文部科学省が実施をしました平成二十八年度の教員の勤務実態調査において、教師の厳しい勤務実態が明らかになってございます。小学校で月五十九時間、中学校で月八十一時間、これは時間外在校時間数ですね。  これを踏まえまして、令和元年には給特法を改正しまして、教師の勤務実態の上限等を定める指針を策定をいたしました。先生御承知のとおりです。また、こ

  25. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 高等学校の定時制、先生、振興会の副会長をされているということを…

    ○末松国務大臣 高等学校の定時制、先生、振興会の副会長をされているということを伺いました。  高等学校の定時制、通信制課程は、制度創設の当初に主な対象とされておりました勤労青年のみならず、学習時間や時期、方法を自ら選択して、自分のペースで学べるという特徴を生かして、近年、全日制課程の中途退学者の方や、不登校経験がある生徒さんなどが、多様な生活を受け入れていると認識をいたしております。時代が随分変

  26. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 データは、この前、参議院本会議で質問を受けたときに、三十八か国…

    ○末松国務大臣 データは、この前、参議院本会議で質問を受けたときに、三十八か国中三十八位という答弁をしましたら、財務当局は、少し、私の知らないところで御意見を言われたみたいですね。一人当たりでやらぬのかというところがあったんじゃないかと思うんです。  先生御指摘のとおり、我が国の教育に関する公財政支出の対GDP比は、OECD平均と比較して低い水準でございます。加えて、我が国の在学者一人当たりの公

  27. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 まず、経済格差が教育力に影響を与えるということは全く好ましくな…

    ○末松国務大臣 まず、経済格差が教育力に影響を与えるということは全く好ましくないという認識を持ってございます。  それを踏まえて、先生御指摘のように、教育支出の公私負担割合につきましては、我が国の私費負担割合がOECD平均と比べて、先生の御指摘のとおり高い水準であることは事実でございます。公財政が七一・三%、私費負担が先生の御指摘のとおり二八・七%ということで、三十六か国中五番目に私費負担が高い

  28. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 令和三年度の全国学力・学習状況調査の結果によりましたら、学習塾…

    ○末松国務大臣 令和三年度の全国学力・学習状況調査の結果によりましたら、学習塾に通っておられる児童生徒の割合、小学校六年生で約四八%です。中学校三年生で更に上がって六三%となっております。一口に学習塾といいましても、受験対策のものから、英語やプログラミング、科学実験に特化したものまで、その実態は様々であります。夜遅くまで塾に追われて体を壊したりとか、学校における学習がおろそかになるようなことがあれ

  29. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 これは、先生、大変難しい御質問かなということを私は思っておりま…

    ○末松国務大臣 これは、先生、大変難しい御質問かなということを私は思っておりまして、ちょっと先生、もう一度ポイントをつかんで質問いただけますでしょうか。ここを簡潔に質問いただいて、簡潔に答えます。

  30. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 この前、先生から御質問いただいて答弁したのは、文科省で実施をし…

    ○末松国務大臣 この前、先生から御質問いただいて答弁したのは、文科省で実施をしておりますマイスター・ハイスクール事業指定を受けて、八代工業高等学校で、DX時代に夢をつなぐ創造的なエンジニアの育成として、産業界と一緒になってやってほしい、産業の方も学校へ行く、学生も企業の場所に行って会議室で授業を受けて、産業界の方から講義を受けるというような、そういうことを私はもう少し深化させていった方がいいという

  31. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 これにつきまして、前置きはもう抜きにいたします、先生

    ○末松国務大臣 これにつきまして、前置きはもう抜きにいたします、先生。  先生が御指摘された点のとおりの部分でございます。経済的な負担も教師にかかっていましたし、時間的な負担もあります。効果たるや、今検証しておりますけれども、少なくとも、これからは新しい仕組みをつくって、せっかくやってきた今までのこの免許法の更新ですから、その本来の気持ちというのは大事にしながら、これからも、発展的解消ということ

  32. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 給特法の問題は、いろいろな方々から御指摘をいただいてございます

    ○末松国務大臣 給特法の問題は、いろいろな方々から御指摘をいただいてございます。  公立学校の教員の処遇を規定しております現在の給特法の仕組みでは、教師の職務は自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が多くて、どこまでが職務であるか切り分け難いというのが、実際、今の状況です。特殊性を踏まえなきゃならない。時間外勤務手当を支給しない代わりに、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして、教職調整額を支

  33. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 中学校の現場でございますね

    ○末松国務大臣 中学校の現場でございますね。先生今お話あったように、ドッグイヤーじゃないんですけれども、変化が余りに激しい状況になりましたから、先生おっしゃるとおり、過去の物差しでその状況を続けていくということは非常に難しい問題がありますから、常に改善できる点は改善していきたいということ、そのことを思ってございます。  突然の、通告に入っておりませんでしたので、今、お答えさせていただきましたけれ

  34. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 働き方改革は、今、現在進行形でございます

    ○末松国務大臣 働き方改革は、今、現在進行形でございます。小学校の一か月の時間外の勤務時間が五十九時間、中学校が八十一時間ではないかと思って、記憶をいたしているところであります。  私の知り合いも教師をまだ続けております。教師が確保できないから、何と、まあ、お年を言ったらあれですけれども、六十六歳でも一年更新で、今、大阪で勤務を続けておるという実態でありました。  どこがしんどいかといったら、

  35. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先週土曜日に尼崎市へ行きまして、市議会の先生方とか関係の行政の…

    ○末松国務大臣 先週土曜日に尼崎市へ行きまして、市議会の先生方とか関係の行政の方々と話をしまして、文部科学大臣を務めていることがありましたんですけれども、やはり今先生おっしゃったスクールソーシャルワーカーの増員ということについて、件数が余りにも多過ぎて、その対応を求められました。同じことは、この前参りました兵庫県の西脇市でも同じようなことをおっしゃられたわけであります。  近年、虐待等の課題を抱

  36. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 スクールローヤーの活用を柔軟に考えることは大変重要なことだと私…

    ○末松国務大臣 スクールローヤーの活用を柔軟に考えることは大変重要なことだと私は思っております。  いわゆるスクールローヤーにつきましては、基本的には、学校現場が抱える諸課題につきまして、初期段階から法的側面の助言を行うことによりまして、速やかな問題解決につながる役割は期待されていると思うんです。やはり弁護士さんがおられて、法律の専門家ですから。  他方で、いじめ等が発生する場所やエスカレート

  37. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 近年、グローバル化あるいは情報化の進展によりまして、社会の在り…

    ○末松国務大臣 近年、グローバル化あるいは情報化の進展によりまして、社会の在り方が急速に変化するとともに、学校現場におきましても、GIGAスクール構想など情報化への対応や、増加する特別なニーズを有する児童生徒への対応の充実が求められております。  また、平成二十八年の教育公務員特例法の改正以後、各地域の課題やニーズに応じた体系的な研修の実施が図られるとともに、新型コロナウイルス感染症への対応を契

  38. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 臨時的任用職員の確保ができていないということも一つの理由であり…

    ○末松国務大臣 臨時的任用職員の確保ができていないということも一つの理由でありますし、そのため、学校へ配置する予定の教師の数に欠員が生じる、教師不足が課題となっております。  最初は二千八十六人だと思いましたけれども、令和三年五月時点の公立小学校の教師不足は千七百一人生じているという実態が明らかになってございます。不足率は〇・二八%です。この中には一時的欠員も計上されておりますが、中には小学校の

  39. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 それは、先生、確認ですけれども、民間の方が、例えば高等学校で教…

    ○末松国務大臣 それは、先生、確認ですけれども、民間の方が、例えば高等学校で教鞭を少し執らせてもらうとか、実質的な教育を行うということでございますか。もし答弁が間違っていたらお許しをいただきたいんです、まあ、分科会、こういう、マンツーマンでやっているあれですから。  私は、それは必要だと思ってございます。教育委員会に文科省から積極的に、そういう、例えば通常の教科以外に、税金の勉強をしろとか、金融

  40. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先に、先ほど社会保険労務士の話をしましたけれども、外部人材につ…

    ○末松国務大臣 先に、先ほど社会保険労務士の話をしましたけれども、外部人材につきましては、積極的に活用しなさいということは言っております。通達は出している、事務連絡はいたしてございますので、決して受け身ではございませんです。  現に、いろいろな先生方が、各団体の方々が教えている例がございますので、是非、先生にもよろしく御理解いただきたいと思います。  情報のことでございますけれども、先生の御趣

  41. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 詳しくは初等中等教育局長がおられたらお答えできると思うんですけ…

    ○末松国務大臣 詳しくは初等中等教育局長がおられたらお答えできると思うんですけれども、いや、いません。  それで、今、淡路島に限らず、兵庫県、この前も実は西脇小学校というところが国の重要文化財になりまして、シンポジウムがございました。この西脇小学校におきましても、生徒が減っていきますし、将来の人数が分かりますから、当然にして、小中連携にするか、一貫校にするか、九年間の義務教育学校にするかという選

  42. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先生の、基礎研究でありますけれども、基礎研究は、新たな知的、文…

    ○末松国務大臣 先生の、基礎研究でありますけれども、基礎研究は、新たな知的、文化的な価値を創造して、ひいてはイノベーションの源泉となる重要なものでございます。  基礎研究の多様性と厚みを生み出していくためには、若手研究者が腰を据えて研究に打ち込める環境や、国際的な研究環境の整備、そして独創的な研究に対する支援の強化が必要でございます。令和四年度予算において必要な経費を計上しているところでございま

  43. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先ほどの統廃合のことですけれども、やはりどこの地域でも地元の御…

    ○末松国務大臣 先ほどの統廃合のことですけれども、やはりどこの地域でも地元の御意見がまとまらないと簡単にはできませんので、そこを持ってきて、今先生がおっしゃった、オンラインなんかでそういった少ない人数でも学校の授業ができると。浪江町立創成小中学校もそのようにしておられましたので、そのことをつけ加えさせていただき、慎重にやるべきだと思います。

  44. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先生、これからよろしくお願いを申し上げます

    ○末松国務大臣 先生、これからよろしくお願いを申し上げます。  お答え申し上げます。  新型コロナウイルスの感染症の影響で学生等が修学を諦めることがないように、しっかりと支援していくことが何より重要でございます。  先ほど増子局長からも答弁がありましたけれども、現在、四十四・七万人に支給を実施をいたしております。また、現在、二次推薦を実施をしており、三月一日までに日本学生支援機構へ推薦をいた

  45. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 現場の状況を先生が説明されながら質問をお聞きをさせていただきま…

    ○末松国務大臣 現場の状況を先生が説明されながら質問をお聞きをさせていただきまして、ありがとうございます。  臨時休業等によりましてやむを得ず登校できない状況に至った場合でも、あらゆる手段を講じて学びの継続をお願いしたいと考えております。  そのためには、先生御指摘のとおり、オンライン学習の体制を整えることが極めて重要でございます。  このため、文部科学省から各教育委員会に対しまして、非常時

  46. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  文部科学省としましては、受験生の皆さんの努力が無駄にならないように受験機会を可能な限り確保するという観点から、濃厚接触者となった受験生への対応について検討を行いまして、試験当日に症状がないことや、公共交通機関を利用せずに、人が密集する場所を避けて試験場に行く場合などには、別室で受験できることとしております。  受験生が濃厚接触者となった場合の電車、バス等

  47. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 大変大事な点を御指摘をいただきまして、ありがとうございます

    ○末松国務大臣 大変大事な点を御指摘をいただきまして、ありがとうございます。  学校法人のガバナンスにつきましては、昨年末に、学校法人ガバナンス改革会議の提言が取りまとめられました。これに対して、先生御指摘のとおり、私学関係者等から様々な懸念が示されました。御意見をいただきました。  このため、関係者の合意形成を丁寧に図る場として、本年一月に、大学設置・学校法人審議会学校法人分科会の下に学校法

  48. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 先生とは議員になられる前からのおつき合いでございまして、福祉の…

    ○末松国務大臣 先生とは議員になられる前からのおつき合いでございまして、福祉の現場にも明るく、また、教育のことにも御指導いただきますようによろしくお願いを申し上げます。  子供たちを取り巻く環境につきまして、学習環境の変化を加え、先生御指摘のとおり、児童虐待やいじめの対応など、引き続き解決していく諸課題がたくさんございます。  私は、昨年十月の就任記者会見において、現場に赴いて、子供たちの姿や

  49. 予算委員会第四分科会

    ○末松国務大臣 高見先生には、島根二区から当選されまして、これから文部科学省が…

    ○末松国務大臣 高見先生には、島根二区から当選されまして、これから文部科学省が大変お世話になりますけれども、よろしくお願いを申し上げます。  先生の今の御質問をお聞きしておりまして、印象的なワードが、遊びとわくわく感という言葉かなと思うんですけれども、私自身が、昔と比べて少なくなったのは、子供たちにとって、空き地とやはり時間かな、そういう感じを抱いてございます。  幼少期から多様な運動やスポー

  50. 予算委員会

    ○末松国務大臣 おはようございます

    ○末松国務大臣 おはようございます。土屋先生にお答え申し上げます。  地球規模の環境問題の解決のため、持続可能な社会のつくり手となることが期待される子供たちが、環境問題について理解を深め、環境を守るための行動を取れるようにするためには、先生おっしゃいましたように、環境教育を充実させることは極めて重要でございます。  このため、昨年度から順次全面実施されております新学習指導要領では、自然環境や資

  51. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  先生御指摘ございました授業時数特例校制度は、昨年の八月に新たに創設された制度でございます。これは、法令で定める教科等ごとの標準時数を一定の範囲内で増減することにより特別な教育課程の編成を認める制度でございまして、先生お分かりのとおり、一割を上限として各教科の標準授業時数を減らして、その分、他の教科や総合的な学習時間に上乗せして教育課程を編成する学校を文部科

  52. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  先生、栄養教諭の観点から御答弁させていただきたいと思うんですけれども、栄養教諭及び学校栄養職員は全国で約一万人配置をされております。公立学校であります。栄養教諭を配置するのが、学校栄養職員として配置するのか、任命権者である各都道府県教育委員会において判断されており、現状では、六〇%、六千七百人が栄養教諭として配置をされております。  このうち、栄養教諭は

  53. 予算委員会

    ○末松国務大臣 藤巻先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 藤巻先生にお答え申し上げます。  今御質問いただきまして、先生のお考え方と似通ったところも持っております、丸暗記だけでは全く意味がないと。何を知っているか、それをもってそれをどう生かしていくかということが大事であるということを文科省内でもよく話をされます。  これからの時代を生きる子供たちは、予測困難な社会にありましても変化を前向きに受け止めていただきまして、社会や人生、生活を

  54. 予算委員会

    ○末松国務大臣 私も男子校で、寮生活を送っておりまして、いささか暗い場面もござ…

    ○末松国務大臣 私も男子校で、寮生活を送っておりまして、いささか暗い場面もございました。  お答えを申し上げたいと思います。  男女平等の教育を、先生、推進することは大変重要であると考えておりますが、このことは男女の別学を一律に否定するものではないと思うんです。個々の学校においては、男女共学とするとか、男女別学とするかにつきましては、やはり、学校の特色、その歴史的経緯等に応じて、設置者において

  55. 予算委員会

    ○末松国務大臣 平成三十年に、東京医科大学を始めとする複数の大学におきまして、…

    ○末松国務大臣 平成三十年に、東京医科大学を始めとする複数の大学におきまして、受験者への説明がないまま女子受験者の得点を一律に減点するなど、女子の合格者を抑えていたことが大きな社会問題となりまして、文部科学省としても、入学者選抜における公正確保のための共通ルールを取りまとめ、各大学に周知を徹底いたしました。  これらの大学における問題点は、公平性が求められる入学者選抜において、合理的な理由なく男

  56. 予算委員会

    ○末松国務大臣 吉田先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 吉田先生にお答え申し上げます。  昨年十二月公表しました、令和三年度の全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果によりますと、残念ながら、前回の令和元年度調査と比べまして、体力合計点が、小中学校、男女共に低下をいたしました。  私も、去年十二月にスポーツ庁から説明を受けまして、持久力が随分落ちたなという印象が一番残ったところです。  先生御指摘のとおり、持久走において、高い水準

  57. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  体力の低下傾向は、コロナ禍が始まる前に実施した令和元年度の調査において見られるところです。  私としましては、コロナ禍が長期化する中で、子供たちの体力の低下傾向が続かないように、十分な感染症対策を講じた上で、体力向上の取組を行っていく必要があると考えてございます。  これまでの調査結果から、運動に親しむ機会の多い子供は、そうでない子供と比較をしまして、

  58. 予算委員会

    ○末松国務大臣 大変重要な点を御指摘をいただきました

    ○末松国務大臣 大変重要な点を御指摘をいただきました。  令和二年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によりますと、令和二年度の小中学校の不登校児童生徒数は、前年度より約一万五千人増加の十九万六千人となっておりまして、憂慮すべき状況と認識をしております。このうち不登校の原因では、先生御指摘のとおり、生活リズムの乱れ等が占める割合が約一二%、前年度より増加をいたしておりま

  59. 予算委員会

    ○末松国務大臣 谷先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 谷先生にお答え申し上げます。  先生からいただきました資料で、斎藤教授の話もしっかり、この話、目を通させていただきました。大変重要な箇所がございます。  今、GIGAスクール構想によりまして、全国の小中学校における一人一台端末の整備がおおむね完了いたしました。本格的な活用が始まっているところであります。こうした中で、デジタル教科書の使用が徐々に広まりつつございます。  一方、

  60. 予算委員会

    ○末松国務大臣 高階先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 高階先生にお答え申し上げます。  文化資源を活用して地域活性化につなげていくことは、文化と観光の連携を密接にしまして、これによる経済効果が文化の振興に再投資されるような好循環をつくり出すということで、大変重要でございます。  このため、高階先生にも成立に大変御尽力をいただきました文化観光推進法が令和二年五月に施行されました。おかげさまで、これまでに四十一件の計画が認定されまして

  61. 予算委員会

    ○末松国務大臣 稲津先生にお答えを申し上げます

    ○末松国務大臣 稲津先生にお答えを申し上げます。  職域におけます三回目接種につきまして、二回目接種から七か月以上が経過した者に接種を行う旨の方針が厚生労働省から示されており、このため、各大学におきましては、二回目接種から七か月の間隔を前提とした接種計画を立てていただくことになってございます。  ただし、接種計画に基づきまして配送されましたワクチン量の範囲内で、予約キャンセル等により余剰が発生

  62. 予算委員会

    ○末松国務大臣 今日、社会で大変重要な点を御指摘いただきまして、ありがとうござ…

    ○末松国務大臣 今日、社会で大変重要な点を御指摘いただきまして、ありがとうございます。  今般のオミクロン株の感染拡大に伴う臨時休業の増加によりまして、一部、学校給食の食材に未利用が生じているものと承知をいたしております。こうした食材から有効に活用されることは、先生御指摘のように、食品ロス削減の観点からも大変重要でございます。  委員から御提案のありました生活困窮家庭への支援への活用は、食品ロ

  63. 予算委員会

    ○末松国務大臣 ちょっと補足説明、先ほど総理が答弁あった補足だけ説明をさせてい…

    ○末松国務大臣 ちょっと補足説明、先ほど総理が答弁あった補足だけ説明をさせていただきたいんですね。(前原委員「いや、いいです、それはいいです。なぜ減っているのか」と呼ぶ)そうですか。  取りあえず、今年度の予算、十六か月予算と言っていますけれども……(前原委員「違う、減っている要因を聞いている。時間がないんだから、質問だけ答えてください」と呼ぶ)それは明確にはお答えはできないと思いますが。

  64. 予算委員会

    ○末松国務大臣 私の思いとしては、九五年から総所得もかなり落ちておるということ…

    ○末松国務大臣 私の思いとしては、九五年から総所得もかなり落ちておるということも認めるところでございます。  教育費については、子供の数が減ったら先生の数も減りますので、今回も、実はそれほど大きな予算は増えていないことは事実でございます。五兆二千八百十八億ではないかというふうに記憶をいたしております。  一概には申し上げられないんですけれども、事情は変わってきています。やはり相対的貧困率も上が

  65. 予算委員会

    ○末松国務大臣 充実に努めていきたいということだけ、宣言申し上げたいと思ってご…

    ○末松国務大臣 充実に努めていきたいということだけ、宣言申し上げたいと思ってございます。不満であるとか満足であるとかということは申し上げることはできませんです。  充実に努めていかなきゃならない時点である、これは科学振興の予算も同一でございます。政府全体で約四兆円ですね。やはり、そういう点も考えていけば、これからの日本を考えれば、そういった教育予算、科学振興の予算は積み上げていくべきだと思います

  66. 予算委員会

    ○末松国務大臣 市村先生のお話、誠実なお話、真摯にお聞きをさせていただきました

    ○末松国務大臣 市村先生のお話、誠実なお話、真摯にお聞きをさせていただきました。  私の考え方でありますけれども、私といたしましては、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会、共生社会を実現することが必要であると考えてございます。  この障害の表記の問題につきましては、文化審議会の国語分科会で検討が行われまして、先ほど若宮大臣、お話

  67. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  御指摘の、意思に反して連れてこられ、厳しい環境の下で働かされた多くの朝鮮半島出身者等がいたとの文言は、明治日本の産業革命遺産が世界遺産に登録された際の日本の政府のステートメントであることは承知をいたしてございます。  他方、御指摘をいただきました点ですけれども、様々な議論、そして意見があることは承知をしております。  いずれにせよ、文部科学省といたしま

  68. 予算委員会

    ○末松国務大臣 佐渡鉱山史とか、その県史のコピーもちょっと送っていただいたこと…

    ○末松国務大臣 佐渡鉱山史とか、その県史のコピーもちょっと送っていただいたことがございますけれども、定かであるかどうかということは私自身は確認はまだいたしておりません。それをきちっともう一度調査はいたしてまいります。知事とも市長とも、そういう話はいたしております。

  69. 予算委員会

    ○末松国務大臣 先生お尋ねになったお話ですけれども、昨日、会議でいろいろな話が…

    ○末松国務大臣 先生お尋ねになったお話ですけれども、昨日、会議でいろいろな話がありましたけれども、地方については、今総理が答弁されたとおりの声が識者からも上がってございましたので、御報告申し上げます。  金額だけ申し上げたらよろしいでしょうか。(階委員「はい」と呼ぶ)数百億程度を考えております。(階委員「何校ぐらい」と呼ぶ)数校ということでありますから、数校は数校でございます。

  70. 予算委員会

    ○末松国務大臣 私からお答えさせていただきます

    ○末松国務大臣 私からお答えさせていただきます。  記事も拝見をいたしたところでございます。  学校での歴史教育は、客観的、学問的研究成果を踏まえつつ指導を行いまして、子供たちが歴史的事象を多面的、多角的に考察をして、公正な判断能力を育てることを狙いといたしてございます。  また、平成二十九年の三月及び三十年三月に告示した新しい学習指導要領では、社会科等の指導内容の取扱いに関しまして、特定の

  71. 予算委員会

    ○末松国務大臣 柚木先生にお答えさせていただきます

    ○末松国務大臣 柚木先生にお答えさせていただきます。  大阪府が一月二十六日に変更をいたしました。現在、オミクロン株によりまして、全国、感染者が急増いたしておりまして、学校の臨時休業も増加していると認識をいたしてございます。  御指摘の臨時休業の基準を定めました感染確認時対応ガイドラインにつきましては、オミクロン株による感染者の急増や保健所業務の逼迫、検査体制の状況、潜伏期間が短いといったオミ

  72. 予算委員会

    ○末松国務大臣 はい、済みません

    ○末松国務大臣 はい、済みません。  そのようにさせていただきます。終わります。

  73. 予算委員会

    ○末松国務大臣 大いに増員をしたいという希望を強く持ってございます

    ○末松国務大臣 大いに増員をしたいという希望を強く持ってございます。  先生、問い四のところに参ったと思うんですけれども、近年、学校におきましては、いじめや虐待を始めとする非常に複雑化、多様化した課題に対して、いろいろな対応が求められてございます。  その中で、様々な職務を担う支援スタッフは、学校における働き方改革を推進して、教師が、教師でなければできないこと、これに全力投球をする環境をつくる

  74. 予算委員会

    ○末松国務大臣 今、一週間に四時間、一週間に三時間ということで、スクールソーシ…

    ○末松国務大臣 今、一週間に四時間、一週間に三時間ということで、スクールソーシャルワーカーは週三時間ですね、そして、四時間の方につきましては、これはカウンセラーということでございますけれども、当然、学校によっては、相談する生徒さんが多いケースがありますし、要望が多いケースがございますので、そういう点をよくにらみながら、どういう配置をしていっていいかということを検討をしていきたいと思います。  少

  75. 予算委員会

    ○末松国務大臣 堀場先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 堀場先生にお答え申し上げます。  学校給食法がございますので、これはもう学校給食につきましては限りなく一〇〇%が目標でございます。ただし、それぞれの学校事情等が、地域事情等があることは認識をいたしてございます。  学校給食は、児童生徒の心身の健全な発達に資するものでありまして、かつ、児童生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たしていることはもう先生御承

  76. 予算委員会

    ○末松国務大臣 こども家庭庁とは、いじめの問題につきましては、突っ込んだ話を野…

    ○末松国務大臣 こども家庭庁とは、いじめの問題につきましては、突っ込んだ話を野田大臣ともこれから申し上げていかなきゃならないと思っています。  確かに、学校の中で起きるいじめ、これは教育委員会がすぐに対応しなきゃならない課題でありますけれども、学校外となりましたら、これまたいろいろな事情がございます。ましてや、いじめの被害者の問題も大きな問題でありますけれども、いじめの加害者は、やはり何らかの、

  77. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  学校教育活動が継続できるよう、学校内での感染拡大を防ぐことが重要であり、そのために、何よりも外からウイルスを持ち込まないことが大切であると考えております。  このため、文部科学省としては、衛生管理マニュアル等に基づき、発熱等の風邪症状がある児童生徒につきましては登校せずに自宅で休養することを徹底するなど、感染拡大防止に努めているところでございます。  

  78. 予算委員会

    ○末松国務大臣 できるだけの努力をいたしているつもりです

    ○末松国務大臣 できるだけの努力をいたしているつもりです。  先生御指摘の入試における受験機会の確保についてでございますけれども、オミクロン株の感染拡大が進む中にありまして、受験機会の確保は極めて重要でございます。  このため、文部科学省では、一人の受験生も受験機会を失うことのないように、とにかく一人でも多くの受験の確保ということを、我々、頭に置いて行動してまいりました。  大学入試につきま

  79. 予算委員会

    ○末松国務大臣 先生に考え方を申し上げます

    ○末松国務大臣 先生に考え方を申し上げます。  まずもって、御指摘の事件で大けがをされた高校生に心よりお見舞いを申し上げます。  報道で知りまして、ネットで、その場所に居合わせた方が動画を撮られたんですね、その動画も拝見をいたしました。車内で電子たばこを吸おうとして、高校生が注意をしたということでありますけれども、謝らせて、その謝る高校生にずっと暴力を続けた、駅で降りても続けたという話でござい

  80. 予算委員会

    ○末松国務大臣 インターネットのことでございますけれども、いじめのことが事件で…

    ○末松国務大臣 インターネットのことでございますけれども、いじめのことが事件で起きまして、自死をした子供さんがいます。これも、学校のたしか配付したタブレットの中で、パスワードが実は非常に分かりやすいものであったんですけれども、そのパスワードを、同一性でしたかね、ほとんど、それぞれが、生徒が分かっていて、先生が分からなかった。そこに誹謗中傷するような言葉があって、悩み続けた上、亡くなられたという事件

  81. 予算委員会

    ○末松国務大臣 おはようございます

    ○末松国務大臣 おはようございます。秋葉先生にお答えを申し上げます。  高等教育の修学支援新制度は、経済状況が困難な家庭の子供ほど大学等への進学率が低い状況にあることなどを踏まえ、真に支援が必要と考えられる低所得者世帯に限って実施をいたしております。  所得の要件につきましては、住民税非課税世帯に加え、これに準ずる世帯を対象といたしております。また、令和二年度の利用実績は、先生今御指摘されまし

  82. 予算委員会

    ○末松国務大臣 亀岡先生にお答え申し上げます

    ○末松国務大臣 亀岡先生にお答え申し上げます。  アカデミアの優れた基礎研究の成果を医薬品等の実用化につなげる取組は、我が国の創薬力の強化のため非常に重要と考えてございます。また、理化学研究所で、神戸にスパコン「富岳」がございますけれども、ここでもいろんなシミュレーションを行っておりますし、せんだって、私の視察では、東大の医科学研究所に行きまして、ワクチンの開発に対するいろんな研究の様子を拝見い

  83. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  昨日からいろいろと御意見いただいておりますけれども、幼児教育、幼児期の教育というのは、生涯にわたって人格形成の基礎を培う極めて重要なものでございます。幼稚園、保育所、認定こども園といった施設類型を問わず、全ての子供が質の高い教育を受けられるようにし、小学校への円滑な接続につなげていくことが重要であると考えてございます。  文部科学省といたしましても、これ

  84. 予算委員会

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます

    ○末松国務大臣 お答え申し上げます。  新潟県の御出身であると。私は神戸で、兵庫県なんですけれども、西村先生も有本恵子さんのお近く、私もすごく近くで、非常に親しくおつき合いをいただいてございます。  ただ、なかなか前へ進みませんで、私個人としては、このブルーリボン、つけていることが大変恥ずかしく思うことも、つらく思うこともございます、町を歩いていて。その意味でお答え申し上げます。  北朝鮮当

  85. 予算委員会

    ○末松国務大臣 失礼いたします

    ○末松国務大臣 失礼いたします。  この度、予算案審議の資料として配付させていただいております令和四年度文部科学省所管一般会計歳出予算各目明細書につきまして、その表題の怠り、記載漏れが一か所ございました。原因は、確認作業が徹底されていなかったことによるものでございます。一般勘定という文字、四文字が抜けておりました。独法法人には特別な勘定がありますので分けなきゃいけませんので、そのことが漏れていた

  86. 予算委員会

    ○末松国務大臣 具体の通告が出ておりませんでしたので、今お聞きをいたしました

    ○末松国務大臣 具体の通告が出ておりませんでしたので、今お聞きをいたしました。  放課後児童クラブは、これは厚労省の所管であるということは変わりはございません。  私、この前、三鷹の第六小学校に行ってまいりまして、二つの組織を見てまいりました。それぞれにそれぞれの特性があって、有意義に時間を過ごされる子供たちの姿を拝見をいたしたところでございます。  先生、今御指摘がありましたけれども、切り

  87. 本会議

    ○国務大臣(末松信介君) 松山議員にお答えいたします

    ○国務大臣(末松信介君) 松山議員にお答えいたします。  教育投資についてお尋ねがございました。  先生御指摘のように、我が国の教育に関する公財政支出の対GDP比が、OECD諸国中一位のノルウェーの七・四%、OECD諸国の平均四・四%と比べて三・〇%と低い水準にあることは事実でございます。  成長と分配の好循環による新しい資本主義に向けては、教育投資の更なる強化が不可欠でございます。このため

  88. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 現時点でなかなか明確、明快な答弁というのは難しゅうご…

    ○国務大臣(末松信介君) 現時点でなかなか明確、明快な答弁というのは難しゅうございます。  家庭の状況にかかわりませず誰もが質の高い教育を受けられる状況を整備することは、先生おっしゃったとおり、大変重要なことだと思うんです。私自身は、経済格差が教育格差につながるというのは一番避けなきゃならぬことだと思います。それに従って今まで、幼児教育から大学教育まで無償化や実質無償化や減免や猶予や、いろんなこ

  89. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今、JSTにその委託をして運用していただくわけなんで…

    ○国務大臣(末松信介君) 今、JSTにその委託をして運用していただくわけなんですけれども、おおよその試算は出ておりますけれども、試算というのは、三年後からこれは運用を開始をするわけなんですけれども、平成六年ですね、(発言する者あり)ああ、令和六年から開始をするわけですけれども、そこのところについて、今、先生からの御指摘につきましては明確にちょっとお答えすることはできませんけれども、最低運用益として

  90. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘されましたけれども、令和二年度の国公私立の…

    ○国務大臣(末松信介君) 先生御指摘されましたけれども、令和二年度の国公私立の小中学校における不登校児童生徒数は約十九万六千人、前年度が十八万一千人でございまして、前年度より約一万五千人増加をいたしております。  新型コロナウイルス感染症の影響下の下で、その増加の原因が考えられます。外出自粛の影響によりまして生活環境が大きく変化して生活リズムを乱しやすい状況があったと。私の知り合いも、大体五時半

  91. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 文部科学省としましては、様々な悩みや課題を抱える児童…

    ○国務大臣(末松信介君) 文部科学省としましては、様々な悩みや課題を抱える児童生徒を早急に把握をしまして、そして適切な支援につなげていくために、心理の専門家でありますスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカー等が教員と連携しまして、個々の児童生徒の状況に応じた支援チームをつくることで体制を進めるとともに、二十四時間子供SOSダイヤルの周知であるとか、SNSを活用した相談体制

  92. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 財務大臣の前で答弁しておりますけれども、できるだけの…

    ○国務大臣(末松信介君) 財務大臣の前で答弁しておりますけれども、できるだけの努力をいたしてまいりたいと思います。方向性は同じだと思います。

  93. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 御指摘のとおり、学校保健統計調査のデータについては承…

    ○国務大臣(末松信介君) 御指摘のとおり、学校保健統計調査のデータについては承知をいたしてございます。  先生、今用意をしていただきました事前資料でございますけれども、確かに、第三期のこの教育振興基本計画におきましては、まず述べられているのは、配置時間の充実等、学校における専門スタッフとしてふさわしい配置条件の実現を目指すとされております。  このことを踏まえまして、国の予算ではスクールカウン

  94. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします

    ○国務大臣(末松信介君) 失礼いたします。  文部科学省としましては、義務教育段階において一人一台の環境で学んだ生徒が高校に進学をした後も同様の条件で学べる環境を整えることが大変重要であるという議論をいたしてございます。  高校における端末整備につきましては、一人一台整備に係る経費の三分の一相当について地方財政措置を講じてまいりました。また、昨年度からは、経済的に困難な御家庭の高校生には、設置

  95. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) GIGAスクール構想によりまして整備された一人一台の…

    ○国務大臣(末松信介君) GIGAスクール構想によりまして整備された一人一台の端末が十分に活用されまして、教師が日常的にICTを用いたその授業が行えるようにしていくには、ICT支援員の役割が極めて重要でございます。学校現場も訪ねましたら、生徒も大変ですけれども、教える先生が大変というのが圧倒的に声が多いんです。そういうことであります。  これまで文部科学省としては、平成三十年度から令和四年度まで

  96. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 衛生管理マニュアルは大変大きな貢献をしたと思ってござ…

    ○国務大臣(末松信介君) 衛生管理マニュアルは大変大きな貢献をしたと思ってございます。非常に分厚い書類であります。  令和二年の六月一日から令和三年の十一月三十日までの間に文部科学省に報告のあった児童生徒のうち、感染状況を見ますと、感染者数は八万七千八百三十八人のうち学校内感染は約九%で七千七百七十八人です。家庭内感染に比べて低く抑えられております。  これはもう学校の設置者や先生方が子供たち

  97. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 今後のことでありますけれども、まず、社会全体で新型コ…

    ○国務大臣(末松信介君) 今後のことでありますけれども、まず、社会全体で新型コロナウイルス感染症の対策に取り組む中で、学校においても児童生徒の日常的な健康観察、体温測定であるとか学校施設の消毒など、様々な対応に御尽力をいただいております。こうした中で、国が行った調査の結果に基づいて、業務量が増えたとの回答がやはり、小中学校、八割を上回っております。聞きましたら、増えたと答えた小学校が七千八百五十二

  98. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  文部科学省では、新型コロナウイルスのこれ影響を受けまして、学生の修学状況を調査いたしております。  このうち、中退者の数につきましては、今年度の四月から八月までの状況を昨年度と比較をいたしまして、全体として僅かに減少しています。四百六十人マイナスです。うちコロナを、ただ、理由とした中退者数は増加をしております、三百十六名で。また、休学者につきま

  99. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(末松信介君) お答え申し上げます。  令和三年六月四日に、障害を理由とする差別解消の推進に関する法律の一部を改正する法律が公布されました。私立学校を含めた事業者による社会的障壁の除去の実施に係る必要かつ合理的な配慮の提供について、努力義務から義務へと改める旨が規定されたところでございます。  そして、文部科学省といたしましては、私立学校において合理的配慮を充実させるための支援が重要

  100. 予算委員会

    ○国務大臣(末松信介君) 御指摘をいただきまして、ありがとうございます

    ○国務大臣(末松信介君) 御指摘をいただきまして、ありがとうございます。  我が国の創薬力強化のためには、将来のイノベーションを担う科学技術分野の人材育成を強化することが必要でありまして、そのためには優秀な若者が博士課程に進学するというキャリアパスを充実させる必要がございます。  しかしながら、先生御指摘のとおり博士課程への進学者は減少しておりまして、進学を断念する理由として経済的事情を挙げた

前へ18 / 19 ページ次へ