活動スコア
全期間質問主意書
2件
- 羽田空港新飛行経路が視覚障がい者等に与える影響に関する質問主意書
第201回次 第151号
- 重度訪問介護の早急な見直しに関する質問主意書
第199回次 第15号
発言タイムライン
437件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○木村英子君 しかしながら、そのコロナの対策については自治体によってそれぞれ対…
○木村英子君 しかしながら、そのコロナの対策については自治体によってそれぞれ対応が違います。障害者のことは後回しになっているというところもほとんど、あります。コロナにかかっても、付添いが必要な障害者は入院できない現実っていうのが目の前にあります。自治体だけに任せるのではなく、障害者が付添いを付けて安心して入院できる体制を国が責任を持ってつくっていただきたいと思います。 今回の改正法で位置付けら
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○木村英子君 今の答弁では、自治体と医療機関の間で結ばれる協定に入れるというと…
○木村英子君 今の答弁では、自治体と医療機関の間で結ばれる協定に入れるというところまでは明言していただけませんでしたが、国が丁寧に都道府県や医療機関等に対して説明をすると言っていただきましたので、施行に向けて、協定の中にその重度訪問介護等を利用している、利用した付添いについてもう一度盛り込まれるように進めていただきたいと思っています。 ただ、この感染症法の施行が一年半後となっていると聞いていま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○木村英子君 今大臣から通知の話をしていただきましたけれども、これは厚労省が平…
○木村英子君 今大臣から通知の話をしていただきましたけれども、これは厚労省が平成二十八年から入院時の介護の付添いを通知によって認めてきたという経過もありますが、さらに、このコロナ禍においては厚労省から令和三年一月二十七日と九月一日に事務連絡を出していますね。 これ、何度も出されているんですけれども、そして先月の予算委員会でも総理にも質問させていただきましたが、やはり今月九日にも厚労省から出され
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○木村英子君 引き続き協定への盛り込みの方もお願いいたします
○木村英子君 引き続き協定への盛り込みの方もお願いいたします。 次に、冒頭に大臣から人権の尊重について答弁をいただきました。同じ政府の一員として、要職に就いている杉田政務官の人権意識についてお聞きしたいと思います。 先日、九日の政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で、天畠議員が杉田政務官に対して、LGBTの人は子供をつくらないから生産性がないと書いた論文に対し、撤回と謝罪を求めた質
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○木村英子君 LGBTの方も障害者も、生産性がないといって差別されているのは事…
○木村英子君 LGBTの方も障害者も、生産性がないといって差別されているのは事実なんですよ。障害者団体からも抗議の文書が出ていたはずです。この間、天畠議員が示してくれたと思いますが、それを見てもやっぱり差別を認めない、あるいは差別しているのを容認しているとしか思えません。そのことに私はとても怖さを感じます。 私たち障害者は、生産性がないものとされ、本人の意思を無視して不妊手術をされたり、子供を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○木村英子君 少なくとも、傷つけた人たちには謝った方がいいと思いますよ、自分の…
○木村英子君 少なくとも、傷つけた人たちには謝った方がいいと思いますよ、自分の発言から始まった問題ですから。それは今後も考えていってください。そして、これからも杉田政務官の発言に私は注視していきますので。 これで終わります。以上です。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 九月に出された国連障害者権利委員会の対日審査を踏まえた勧告について質問いたします。 まず初めに、永岡大臣は、舩後議員の文字盤や天畠議員のあかさたな話法を読めますか、お答えください。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○木村英子君 大臣は、舩後議員の文字盤や天畠議員のあかさたな話法を読めますかと…
○木村英子君 大臣は、舩後議員の文字盤や天畠議員のあかさたな話法を読めますかと聞きました。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○木村英子君 それは、障害者と健常者が分けられているという現状だからです
○木村英子君 それは、障害者と健常者が分けられているという現状だからです。もし、大臣が言語障害のある方とコミュニケーションを取るには、その人の障害によるコミュニケーション方法を学ばなければ、関係を築くことはできません。 障害者の人と関係を築くには、個々の障害を知り、社会的バリアを一緒に乗り越えていくための関係性が必要です。障害者と健常者の関係は簡単には築くことはできません。障害を理解してもらう
- 文教科学委員会文教科学委員会
○木村英子君 大臣の言った同じ場所で学ぶことを含むというのは、分離教育もあるよ…
○木村英子君 大臣の言った同じ場所で学ぶことを含むというのは、分離教育もあるよということを言っているかと思います。ということは、文科省の解釈は国連とは全く違うと思います。 答弁では、インクルーシブ教育は条約に規定されていないと言っていましたが、済みません、配慮をお願いします。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○木村英子君 資料一を御覧ください
○木村英子君 資料一を御覧ください。 答弁では、インクルーシブ教育は条約に規定されてないと言っていましたが、障害者権利委員会が二〇一六年に出した一般的意見第四号のイージーリード版、これは障害者に分かりやすく書かれたものですが、「インクルーシブ教育とは? 障害のある人が、障害のない人と一緒に学ぶことです。 学校ではみんな同じ教室で学びます。」と明確に書いてあります。 日本では、養護学校義務化
- 文教科学委員会文教科学委員会
○木村英子君 この通知で現在の学校生活を変更しなければならない子供たちがいるん…
○木村英子君 この通知で現在の学校生活を変更しなければならない子供たちがいるんですね。そういう人たちの救済も考えていかなければならない状況ですので、この勧告を、通知による勧告の無視は、やはり私たち障害者からすれば明らかな差別に当たります。 私たち障害者は、これから健常者とは分けないでいただきたい。私たち障害者を、学校から、職場から、社会から排除しないでいただきたい。子供の頃に分けることは社会の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、前回に引き続き、障害者が鉄道を利用する際のバリアについて質問いたします。 鉄道は社会生活を送る上で誰にとっても重要なインフラですが、障害者はそれぞれ違う障害があるように、必要な配慮が違います。例えば、医療的行為が必要な障害者の方の場合、人工呼吸器の電源確保は生命を維持していくために欠かすことのできないインフラの一つです。 現在、新幹線
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 余り時間を掛けずに指導の徹底を今後もお願いしたいと思います
○木村英子君 余り時間を掛けずに指導の徹底を今後もお願いしたいと思います。 次に、障害者が鉄道を利用する際、改札からホームに行き、そこから電車に乗って降車駅までの間、幾つものバリアに遭遇します。特に、介助の必要な障害者にとっては、駅員などの人的支援がなければ乗車することはできません。 私たち車椅子ユーザーが電車を利用するとき、必ずと言っていいほど遭遇する最大のバリアは、改札で駅員に介助をお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 この待たせられる問題を解決するためには、アプリやトランシーバーな…
○木村英子君 この待たせられる問題を解決するためには、アプリやトランシーバーなどのハードのバリアの改善だけではなく、駅員不足の解消が最も必要だと思っております。介助の必要な私たち障害者にとっては、人の支援があって初めて安心して駅を利用できるのです。 日本は、二〇一四年に国連の障害者権利条約に批准し、障害者差別解消法では合理的配慮の提供が義務化されるという時代を迎えながらも、何十年もいまだに障害
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 今日も多くの障害者の人たちが電車を利用して待たされているという方…
○木村英子君 今日も多くの障害者の人たちが電車を利用して待たされているという方がたくさんいらっしゃると思います。 ですから、今年度中に必ず検討会を開いていただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上です。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、車椅子ユーザーの乗車拒否について質問いたします。 交通機関は社会生活を送る上で誰にとっても必要不可欠な移動手段ですが、私が地域で生活を始めた約四十年前は、車椅子を利用する障害者に対する乗車拒否は当たり前の時代でした。多くの車椅子を利用する障害者が、外出するたびに駅員とけんかをしながらも鉄道を利用し続け、運動する中で、少しずつ改善されてきま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 早急に実態の把握をお願いいたしたいと思います
○木村英子君 早急に実態の把握をお願いいたしたいと思います。 次に、鉄道事業者はJIS規格を基に規定やホームページをつくり、長さ百二十センチを超える車椅子を使っている人に対して乗車拒否をしています。 障害者は個々に障害が違い、その障害に合わせたオーダーメードの車椅子を利用している人も多く、それぞれ形や大きさが違います。そもそも障害者にとって車椅子というのは、単に移動するための乗り物ではなく
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 また、障害者への差別的な取扱いがまだまだ続いていますが、現場の駅員さんの障害者に対する合理的配慮の考え方をいま一度改めていただくために研修の徹底が必要だと考えます。 資料四を御覧ください。 国土交通省所管事業における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針に基づいて、今後も車椅子を利用している障害者が差別的な取扱いをされないように、当事者を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 研修の方も徹底をお願いしたいと思います
○木村英子君 研修の方も徹底をお願いしたいと思います。 こうした差別的な取扱いは現場の判断によって左右されてしまいます。駅員によって対応が異なりますので、判断の基準となる社内規定や国交省の対応指針が重要となっています。 資料五でお示ししているとおり、対応指針の中には、障害があることのみをもって乗車を拒否したり、乗車に制限や条件を付けることが差別的取扱いに当たると記載されています。ですから、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 先日の予算委員会で、総理から、命の重さに健常者も障害者も違いはないと言っていただきました。社会参加の点においても障害者と健常者を分けることなく、安心して交通機関が利用できるように、これからも改善のほどをよろしくお願いいたします。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 障害者の立場から、第八波が懸念される新型コロナについて質問いたします。 岸田総理にお伺いいたします。 命の重さは健常者も障害者も同じだと思われますか。簡潔にお答えください。
- 予算委員会予算委員会
○木村英子君 私のようにトイレや食事など全てに介護者がいなければ生きていけない…
○木村英子君 私のようにトイレや食事など全てに介護者がいなければ生きていけない障害者にとって、コロナは災害であり、入院時には常に命の選別に直面します。(資料提示) 例えば、呼吸器を利用する障害者が病気になり、ふだんは付添いを認めてくれるかかりつけの病院に入院しようとしたところ、コロナ感染のリスクがあるので介護者を入れての入院が断られ、自宅療養となり、適切な医療を受けられずに亡くなりました。ほか
- 予算委員会予算委員会
○木村英子君 私たち障害者は、病気になったときに入院できるかどうか、いつも不安…
○木村英子君 私たち障害者は、病気になったときに入院できるかどうか、いつも不安を抱えています。入院時の派遣について、総理として今後進めていただける、改善していただけるということでよろしいでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○木村英子君 加えて、入院時に介護者が付き添う場合のPCR検査代が自己負担にな…
○木村英子君 加えて、入院時に介護者が付き添う場合のPCR検査代が自己負担になっていることも入院の妨げとなっています。費用は一回一万円以上、入院する日数によっては何十万円も掛かってしまいます。これは国が負担すべきだと考えます。 内閣府によると、コロナ臨時交付金の地方単独事業分は自治体判断で入院時の介護者へのPCR検査費用にも使えるそうですが、それを知らない自治体が多いので改めて通知を出していた
- 予算委員会予算委員会
○木村英子君 はい
○木村英子君 はい。 これ以上障害者の命が失われないように、早急な取組を今後もお願いいたしたいと思います。 以上です。終わります。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、航空法改正案における航空業界の脱炭素化に向けて、持続可能な航空燃料のSAFの導入、普及を促進するために、国内における廃食用油のリサイクルについて質問いたします。 まず、資料一を御覧ください。 現在、温暖化の影響で、気温の上昇に加え、海面水位の上昇、大雨や台風などの気候変動、農作物の不作など、私たちの生活や命に影響を及ぼしており、資料二
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 早急にガイドラインを作っていただくようにお願いいたします。 次に、今回の航空法の改正案では、航空業界の脱炭素化に向けて、CO2の排出量を大幅に削減できる持続可能な航空燃料、SAFの導入促進が盛り込まれています。特に、廃食用油を再利用して作るSAFは最も実用化が期待されている航空燃料の一つです。 資料七を御覧ください。 日本では、全日空がフィンラ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 廃食用油をごみにしないで利活用し、脱炭素化を進めるためにも、早急に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、学校のバリアフリーについて質問いたします。 文科省は、障害の有無にかかわらず、誰もが同じ学校で共に学ぶことのできるインクルーシブ教育を推進しています。また、国交省では、バリアフリー法に基づき、令和三年に公立小中学校もバリアフリー化が義務付けられました。しかし、車椅子用トイレが設置されているのは全校のうち六五・二%に対し、エレベーターが設置
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。是非、昇降機を試乗していただいて、体感した上で改善に向けて取り組んでいただきたいと思っております。 文科省がインクルーシブ教育を推進していく上で、障害児と健常児が交流する機会を保障することが最も重要だと考えられます。しかし、今回視察した学校のように、キャタピラ式の昇降機を利用する場合は、ほかの生徒と一緒に移動する機会が限られるため、普通学級においても学校生活
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。学校設置者へのヒアリングや学校の視察など、積極的に取り組んでいただきたいと思います。 そして、学校のバリアフリー化に向けては文科省が管轄ではありますが、バリアフリー法を所管する国交省においても、交通や建物、学校、避難所などのバリアフリー化を進め、誰もが生きやすい共生社会を実現する責任があると考えます。 可搬型階段昇降機は建築物に附属したものではないという
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 エレベーターの設置など、学校のバリアフリー化については今後も注視…
○木村英子君 エレベーターの設置など、学校のバリアフリー化については今後も注視していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 初めに、三月十六日の福島県沖地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、四月二十三日の知床観光船の事故によってお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、行方不明の方々が一刻も早く救助されることを心より願っております。 それでは質問に移ります。 今回は、福島県沖地震
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 災害時や緊急時の障害者や高齢者の対応については、各鉄道事業者が独自にマニュアルを作ったり避難訓練を行っているということは分かりましたが、全国には二百以上の鉄道事業者がある中で、今回国交省が調べたのは大手鉄道会社二十二社のみです。全ての鉄道事業者の実態を把握し検証しなければ、私たち障害者にとって鉄道を安心して利用することはできませんから、大手二十二社にとどま
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 調査を早急にお願いしたいと思います
○木村英子君 調査を早急にお願いしたいと思います。 私たち障害者が求めているのは、どの鉄道においても安心して電車に乗ることができ、そして有事の際には安全に避難できることです。 そこでお尋ねしますが、国交省は今現在、鉄道事業者に対して避難誘導マニュアルの作成や避難訓練の実施などについて指針を作っているのでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 そうですか
○木村英子君 そうですか。分かりましたが、障害者や高齢者が安全に避難できる体制を整えていくためには、各鉄道事業者の独自の取組だけに任せるのではなく、国交省として災害や事故が起こった場合の避難対応について各鉄道事業者に指針を示すなど、国が責任を持って取り組むべきだと考えます。 例えば、交通事業者向けの接遇研修は、障害当事者が企画し講師となって開催しているところが複数存在します。避難誘導においても
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 今後、早急な検討会の開催をよろしくお願いいたします
○木村英子君 今後、早急な検討会の開催をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、自賠法の被害者支援事業について、障害当事者の視点から質問させていただきます。 交通事故で障害を負った場合、その後の人生は一変してしまいます。障害を持って生きていく上で医療や介護の保障はとても重要な命綱となります。ですから、今回の自賠法における被害者支援事業の充実は早急な課題だと考えます。 しかし、本来であれば、自賠責の特別会計から国の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 分かりました
○木村英子君 分かりました。自動車ユーザーの皆さんに対しても負担を掛けないように進めていただきたいと思っております。 次に、自賠責の被害者支援事業の内容についてお尋ねします。 資料一を御覧ください。 ここでは、新たに加えられる予定の六つの支援内容が書かれています。例えば、脊髄損傷者向け療護施設の新設や拡充、介護者なき後の支援の充実についてはグループホーム等の新設、増設や介護職員の確保に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 介護者不足の問題の大変さは私自身も十分に体験しておりますので、早急に改善していただきたいと思っております。 次に、今回拡充予定の被害者支援では、新たに脊髄損傷者や高次脳機能障害者への支援などが設けられています。対象となる障害者を拡大することはとても大切ですが、やはりどんなに重い障害があっても多様な生き方を選択できるために本人の選択権の保障が最も重要だと
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 私としては、六千億円を返還してもらって被害者支援をするべきであり、賦課金を負わせることについてはちょっと納得し切れないというところはありますが、参考人の方々の御意見を伺った上で、事故に遭われた方のための被害者支援の充実を優先したいと思っていましたので、今回の自賠法改正に賛成の立場を取らせていただきました。 先ほど大臣からも、地域での在宅生活を望む後遺障
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、参考人の先生方にこのような貴重な機会をいただき、ありがとうございます。 私自身、重度の障害がありまして、障害を抱えて生きていくことの困難は日常生活の中でとても痛感しているところです。ましてや、突然の交通事故で障害になられた方や家族の耐え難い苦しみ、今後生きていく上での不安は計り知れないものだと思います。障害を持って生きるにはまだまだ社会的
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございました
○木村英子君 ありがとうございました。 ちょっと重なった質問になってしまいますけれども、小沢参考人にお尋ねします。 ちょっと済みません。ちょっと水分を取らせてください。筆記止めていただきたいです。お願いします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 済みませんでした
○木村英子君 済みませんでした。 被害者支援についてもう一点お聞きしたいと思いますが、交通事故で御家族が亡くなられた後に残された遺族の悲しみというのは深く、癒えることはないと思いますけれども、少しでも回復するためには心のケアが不可欠だと思われます。そのような場合はこれからどのような支援が必要なのかということがありましたらお聞かせください。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 貴重な御意見ありがとうございます
○木村英子君 貴重な御意見ありがとうございます。 最後に、被害者支援を行うための財源について、参考人の皆さんにお尋ねしたいと思います。 現在、その被害者支援などについては、積立金があと十数年で枯渇してしまうという理由で、保険料に賦課金最大百五十円を上乗せして被害者救済に充てるというふうに国交省は言っていますけれども、しかし、枯渇してしまう原因というのは、何度もここで話されているとは思います
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、二〇二七年に横浜市で開催が予定されている国際園芸博覧会の法案について、障害当事者の立場から、博覧会のバリアフリー化に向けて質問させていただきます。 この博覧会は、多様な主体の参画という目的の下で開催される予定と聞いておりますが、建物や交通などあらゆる面でバリアフリーになっていなければ、障害者や高齢者などが健常者と同じように博覧会に参加する
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 シャトルバスの運行については指導徹底をお願いいたしたいと思います
○木村英子君 シャトルバスの運行については指導徹底をお願いいたしたいと思います。 次に、横浜市の計画では、シャトルバスに加え、来場者の約一八%は修学旅行やツアーなどの団体バスによる来客が想定されています。しかし、団体バスで使われるような貸切りバスや高速バスなど遠方から来るお客さんが利用する大型バスについては、資料一のように、車両の下に荷物を載せるスペースが必要なため、ノンステップバスにすること
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 引き続き、補助金については周知徹底をお願いしたいと思っております
○木村英子君 引き続き、補助金については周知徹底をお願いしたいと思っております。 次に、バスのバリアフリー基準についてですが、そもそも、長距離の乗合バスも貸切りバスも、低床化が困難な大型バスについてはバリアフリー化が義務化されてはいません。これでは幾ら補助がされてもリフトなどが付いた大型バスが増えないと思いますので、一般の路線バスと同じようにバリアフリーを義務化することが不可欠だと考えています
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 来年度から調査していただけるということですから、今後、注視させて…
○木村英子君 来年度から調査していただけるということですから、今後、注視させていただき、どこまで進んでいるかも含めて、また改めて質問させていただくと思います。 以上です。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 先週に引き続きまして、都市公園の移動等円滑化整備ガイドラインについて、もう一つどうしても改善していただきたいことがありますので、質問いたします。 前回は、公園において災害時に車椅子で利用できるマンホールトイレの必要性についてお話ししましたが、このトイレの問題については、バリアフリー設計標準の改正によって車椅子用トイレのスペース確保や機能分散が盛り
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 分かりましたけれども、トイレの利用時間の制限については苦情なども…
○木村英子君 分かりましたけれども、トイレの利用時間の制限については苦情なども来ていますので、制限を取り払えるように、各自治体での働きかけとともに、引き続き検討をお願いしたいと思います。 次に、早急に改善していただきたい外出時のバリアとして、車椅子を利用する障害者が駐車場に閉じ込められてしまうといった問題があります。 資料三を御覧ください。私が住んでいる地域の路外駐車場には出入口に段差や階
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。四月から拡充されるという支援についても、自治体への周知徹底をお願いしたいと思っております。 次に、これまでトイレや駐車場など様々なバリアについて質問してきましたけれども、障害者が地域で安心して生きていくためには、町全体のバリアフリー化を一体的に進めていく必要があると考えます。また、各地域に住む人たちの協力とともに、バリアチェックを行い、それぞれの町でバリアフ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 バリアフリー基本構想が各自治体に広がっていって、バリアのない共生社会を実現するために取り組んでいただきたいと思っております。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、この三月に改訂される予定の都市公園の移動等円滑化整備ガイドラインについて質問いたします。 公園は、市民の憩いの場であり、また、子供たちにとって大切な遊び場になっています。当然、障害者や高齢者にとっても地域のコミュニティーの場所としてとても重要な場所です。今回の改訂は二〇二〇年にバリアフリー法が改正されたことに伴って検討されたものと聞いてお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 出入口のバリアフリー化は早急な課題だと思っておりますので、ガイドラインの改訂版の周知徹底とともに、自治体への財政的な支援もお願いしたいと思います。 次に、資料六を御覧ください。今回のガイドラインの改訂案では、有効幅については車止めの最上部まで九十センチ以上を確保したものとする、また、車止めを複数列配置する場合は車椅子使用者等が円滑に通行できるような配置
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 それでは、ガイドラインの改訂と同時に、事例集の作成も含めて早急にお願いいたしたいと思います。 次に、江戸川区の避難場所に指定されている都立篠崎公園に視察に行ったことをお話しします。 ここは避難場所に指定されているにもかかわらず、車止めによって車椅子を利用する障害者が災害時に避難することができない構造になっており、障害者にとって命に関わる深刻なバリア
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 公園のバリアフリー化は災害時の障害者の命を左右するものでありますので、出入口に関するガイドラインへの記載についても含め、早急に検討をお願いしたいと思います。 ここまで、公園の出入口の車止めについてや災害時の避難場所について障害者の視点からお話ししてきました。公園は日常の憩いの場として、そして災害時の避難場所としてとても重要な場所であり、出入口のバリアに
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 一日も早く障害者がバリアなく公園を利用できるように、今後も積極的な検討をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 今回は、障害を持っている人たちにとっての飛行機の現状についてお話しします。 現在、車椅子を利用する障害者が公共交通機関を使うとき、電車やバス、タクシーなどは自分の車椅子のまま乗れるように合理的配慮が少しずつ進んでいます。しかし、飛行機は自分の車椅子から降りなければ利用することができません。 資料一の一を御覧ください。これは舩後靖彦議員が実際に
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 御検討をお願いいたします
○木村英子君 御検討をお願いいたします。 次に、障害者が社会参加するには、あらゆる交通アクセスに合理的配慮が必要です。 日本では合理的配慮という言葉がまだまだ社会に浸透しておらず、障害者への特別な配慮と認識されていますが、合理的配慮が進んでいるアメリカの状況や考え方は日本とは大分違います。 資料二を御覧ください。 聴覚障害を持った弁護士である田門浩さんが、アメリカでの合理的配慮に対
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 是非、開発の方、よろしくお願いいたします
○木村英子君 是非、開発の方、よろしくお願いいたします。 では、終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、航空法の改正案によるドローンの操縦ライセンス制度について質問いたします。 資料一を御覧ください。現行の法律では、ドローンを飛ばす場合、目視できる範囲内での飛行や無人地帯での目視外飛行があり、空撮、測量、農薬散布、災害など様々な分野でドローンが利活用されています。 今回の改正案では、ドローンの活用を物流や警備などの分野に更に拡大するため
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 分かりました
○木村英子君 分かりました。 次に、障害者がドローンを利用する場合、その障害に合わせたコントローラーの形状や補助具といったハード面の設備も重要となります。 ドローンに関しては、資料三のように、中国のメーカーで片手でも動かせるドローンが開発されており、日本でも購入が可能です。フランスでも、資料四のように片手で動かせるドローンが開発されており、実際に、左手に障害を持った方がドローンスクールで講
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 誰でも使えるドローンの開発を進めていただきたいと思っています
○木村英子君 誰でも使えるドローンの開発を進めていただきたいと思っています。 次に、障害を持つ人にとって、ドローンは就労につながる可能性もあると考えます。実際に、ドローンを活用して障害者の雇用を生み出そうと取り組んでいる団体があります。 福井県小浜市の北山政道さんは、就労継続支援事業所を運営している傍ら、ドローンのインストラクターとしても活動されている方です。北山さんは、様々な障害者の人た
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 検討のほどをお願いいたします
○木村英子君 検討のほどをお願いいたします。 次に、海外の事例を紹介します。資料六を御覧ください。 イギリスのジェームス・ベディングさんは、四肢麻痺のために手足を動かせませんが、口に専用のペンをくわえてコントローラーのジョイスティックを操作し、ドローンを操縦しています。障害のため移動が困難な彼にとって、ドローンは、車椅子では行けなかったところに飛んでいける、自由を与えてくれる存在だと言って
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。これで質問を終わります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、障害当事者の立場から、長期優良住宅について質問いたします。 今回の長期優良住宅法改正案は、数世代にわたり使用できる資産としての住宅を促進する長期優良住宅認定制度をより使いやすくするための法案となっています。長期優良住宅は耐震性や省エネ性も重要ですが、バリアフリーの視点も取り入れて家を建てれば、高齢化で体が不自由になったり障害を持った場合で
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 では、引き続き検討のことをお願いいたします。 次に、資料四を御覧ください。 アメリカやイギリスでは住宅が取り壊されるときの築年数の平均が六十六年から八十年なのに対し、日本はたったの三十八年と短い年数になっています。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 日本においての現状は、相続や老朽化などの理由で住宅を処分し、また…
○木村英子君 日本においての現状は、相続や老朽化などの理由で住宅を処分し、またそこに新しい家を建てるということを繰り返してきました。長期優良住宅の本来の目的は、造っては壊すというスクラップ・アンド・ビルド型の社会から、いい物を造って、きちんと手入れをして長く大切に使うということをうたい、次の世代へとつないでいくことを重視しています。 その目的を達成するために、長期優良住宅を建てた人が使わなくな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 改正された踏切道改良促進法に伴い、本日は、車椅子を利用している当事者の立場から、踏切の安全対策についてお話しします。 重度障害者の私にとって、そして車椅子を利用する障害を持った人たちにとっても、車椅子は、ただの福祉用具ではなく、とても大切な体の一部です。これがなければ日常生活を円滑に送ることはできません。車椅子による踏切の事故が多い中で、車椅子利
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○木村英子君 分かりました
○木村英子君 分かりました。 レールの段差解消については引き続き技術開発を進めていただきたいと思いますが、現時点では、感知能力の高い3D式の障害物検知装置が最も車椅子の方には有効だと思っています。 そこで、資料三を御覧ください。 障害物検知装置は、約三万か所ある一種踏切のうち約一万か所に設置されていますが、その約八割が光電式障害物検知装置となっています。その装置では、主に自動車を検知対
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、障害者が地域で生きるための住宅確保について質問いたします。 障害者権利条約十九条では障害者が住みたいところに住む権利がうたわれていますが、現状は、家を探すことから契約に至るまでにまだまだ障害を理由とした差別や偏見がなくならず、とても大変な思いをしている障害者がたくさんいます。 二〇〇七年に、障害者や高齢者、低所得者、子育て世帯などの住
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○木村英子君 済みません
○木村英子君 済みません。 さらに、障害者当事者団体が協議会の構成員に入っているところはたった二十の自治体しかありません。 京都市では、障害者の方が居住支援協議会に相談に行ったところ、高齢者の住宅問題しか取組実績がないと言われ、対応してもらえなかったというケースがありましたが、当事者が協議会と何度も対話を重ねたことで改善されました。 このように、まだまだ障害者への理解が少なく、障害当事
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○木村英子君 では、更なる検討をお願いいたします
○木村英子君 では、更なる検討をお願いいたします。 次に、障害者の住宅確保のバリアをなくすためには、居住支援の充実を図るとともに、居住支援や賃貸住宅に関わる人たちの障害者への理解を促進することが最も重要です。重度障害者である私も住宅探しには苦労してきましたが、障害者に対する理解が進んでいないことが住宅探しを困難にする大きな原因の一つだと思っています。 資料六を御覧ください。 障害者差別
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○木村英子君 ありがとうございました
○木村英子君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 前回は、水害について、ハザードマップの周知と重要性について質問いたしました。今回は、水害時に備えるためのマイタイムラインについてお話ししたいと思いますが、その前に、障害者が災害に遭ったときの個別避難計画についてお話しします。 災害時に障害者の命を守るために最も重要なのは支援者の存在です。各自治体では、災害時に支援が必要な障害者に対して個別避難計画
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○木村英子君 今後も周知を徹底してお願いいたします
○木村英子君 今後も周知を徹底してお願いいたします。 次に、障害者にとっての避難計画については、個別避難計画がとても重要だとお話ししましたが、国交省が推進しているマイタイムラインと連携して進めていくことが重要だと思っています。 資料二を御覧ください。 マイタイムラインは住民一人一人の防災行動計画であり、風水害に対して自分自身が取る標準的な防災行動を時系列的に整理し、いざというときに住民
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○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 次に、赤羽大臣に質問させていただきたいと思います。 先日の質疑において赤羽大臣は、マイタイムラインを一人で作る人はほとんどおらず、あっ、これ、あれですね、ハザードマップですね、ハザードマップを一人で作る人はほとんどおらず、地域で講習をしたり避難計画の体制をつくって仕掛けをしないと、簡単に防災力は上がりませんとおっしゃっていました。私もそのとおりだと思っ
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○木村英子君 ありがとうございました
○木村英子君 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。会派を代表して質問いたします。 本日は、災害に備えるために重要なハザードマップについて質問いたします。 平成十七年の水防法改正により、各市町村のハザードマップの作成が義務付けられました。それが今回の法改正では、今までハザードマップの対象としていなかった中小河川においても対象となり、ハザードマップの作成が義務付けられることになっておりますが、昨今の温
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○木村英子君 分かりましたが、これから、より効果的なハザードマップの周知をお願…
○木村英子君 分かりましたが、これから、より効果的なハザードマップの周知をお願いしたいと思います。 先ほどの話の中で、テレビやインターネット等のメディアで報告されていると言われましたが、視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、身体障害者など、支援がなければ情報を取得できない障害者にとって、今お聞きした周知方法ではハザードマップの情報を知ることが困難であり、ハザードマップの存在すら知らない障害者がた
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○木村英子君 赤羽大臣からとても有り難いお言葉をいただきましたので、本当にあり…
○木村英子君 赤羽大臣からとても有り難いお言葉をいただきましたので、本当にありがとうございます。 それでは、質問を終わります。
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。 本日は、参考人の先生方のお話をお聞きする機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、質問させていただきます。 今回の法改正では、今までハザードマップの対象となっていなかった中小河川においても対象となり、ハザードマップの作成が義務付けられることとなっておりますが、昨今の温暖化による豪雨などの水害が頻発している中で、ハザードマップの作
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○木村英子君 ありがとうございました
○木村英子君 ありがとうございました。 次に、国交省が推奨しているマイタイムラインや要支援者のための個別避難計画について、各先生にお尋ねしたいと思います。 首藤先生が委員として参加されている令和元年台風第十九号等による災害からの避難に関するワーキンググループにおいて、住民一人一人が自らを守るために、防災行動を時系列に整理して災害に備えるためのマイタイムラインの作成を推奨されていますが、マイ
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○木村英子君 先生方、ありがとうございました
○木村英子君 先生方、ありがとうございました。 質問は以上です。
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。会派を代表して質問いたします。 本日は、新型コロナ禍でのGoToキャンペーンにおける介護や医療的ケアの必要な障害者の生活に対する影響と現状についてお話ししたいと思います。 新型コロナウイルスの感染者数は日を追うごとに増える中で、テレビでは、連日のように密を避けるようにと言われています。しかし、介護や医療的ケアを必要とする障害者は、密を避けては日常生
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○木村英子君 しかし、東京都内では、かなり人の数が多くて、減っているということ…
○木村英子君 しかし、東京都内では、かなり人の数が多くて、減っているということは私の中では見受けられないんです。 既にちょっと停止が遅いのではないかなと思っていまして、東京では停止されていると言っていますが、GoToキャンペーンで東京から地方に出ていく旅行については、自粛を要請しているということだけで完全には止まっていませんので、このままでは、年末年始に更なる感染拡大が起きて医療崩壊が現実化し
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○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 新型コロナ緊急包括支援交付金でPCR検査を受けられるということですが、そのことを事業所では、ほとんど知らない事業所が現在多いです。自己負担で検査を受けなければいけないという実態もありますので、今後周知徹底をお願いしたいと思っております。 次に、障害者のコロナ禍においての入院時の介護派遣について質問いたします。 常時介護の必要な障害者は、病気になった
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○木村英子君 周知のほど、これからもよろしくお願いいたします
○木村英子君 周知のほど、これからもよろしくお願いいたします。 次に、赤羽大臣にお聞きいたします。
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○木村英子君 はい
○木村英子君 はい。 介護の必要な障害者がコロナに感染した場合、重症化してしまうおそれがある危険もありますので、障害者などの弱者の人たちに十分今後考慮した上で、人の往来を少なくして感染を防ぐためにも、GoToキャンペーンの全国一律停止を一月十一日までではなく、それ以降の停止の延長を各省庁と連携して検討していただきたいと思っていますが、いかがでしょうか。
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。会派を代表して質問いたします。 車椅子を利用している人が町中に出たとき、必ずと言っていいほどたくさんのバリアに遭遇します。交通や建物のハードのバリア、そして心のバリアなど、これらが解決していかなければ、不安を抱かずに安心して外に出かけることはできません。 今回は、バリアの中でも、皆さんがふだん当たり前に利用しているショッピングモールなどの大型商業施
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○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 バリアフリー法ではちゃんと設計標準が決まっていることはあると思いますけど、ただ、その事業者にとってはそれは努力義務ということにはなっておりますので、なかなかその二・三メートルある駐車場を設置しているというところは少ないので、その辺もう少し検討していただけたらと思います。 次に、赤羽大臣にお伺いいたします。 私が行ったショッピングモールは、差別解消法
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○木村英子君 大臣、ありがとうございます
○木村英子君 大臣、ありがとうございます。是非検討していただけたらと思っています。 次に、私がこのショッピングモールを訪ねたときに駐車場の入口で受けた係員の対応について質問いたします。 私が利用していた二・三メートルの車は止められないと断られましたが、もし駐車場の係員の方が差別解消法を知っていたなら、いきなり断らずに、車椅子のお客様が乗っている車に対して駐車場に案内若しくは誘導してくれたか
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○木村英子君 失礼しました
○木村英子君 失礼しました。 その後、改善策は、二・三メートルの車で来店するお客様については事前に電話の予約をしてほしいということを言われました。私は怒りで悲しくなり、駐車場に止めることを二回も断られた上、その上、来るときには事前に電話してくれとまで言われて、私は、健常者のお客さんと同じようにショッピングモールを利用したいだけだったのに、なぜ障害者はいつも条件を付けられなければならないのでしょ
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○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 各団体にヒアリング等を行ったりする場合、あるいは研修等を行う場合には、やはり当事者の参画をお願いした上で、今後更なる検討をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です
○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。会派を代表して質問いたします。 今回は、国民の交通アクセスに欠かせないUDタクシーについて質問いたします。 障害者にとって、地域で生活する上で社会的障壁が多く、交通のバリアは社会参加を妨げる重大な問題の一つです。以前から問題となっているUDタクシーについて、障害者の視点から、様々な障害を持っている障害者が利用しづらい現状について、その問題点と改善す
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○木村英子君 済みません
○木村英子君 済みません。 今お話ししていただきましたが、やはりお断りをしないということを重視するということも大事なんですけれども、安全性というものも大事でして、私が乗る場合には、特に隣に介助者がいないと難しい点もありますので、やっぱりUDタクシーというのは誰もが安心して乗れるということを目標に造られていると思います。 障害者も高齢者もベビーカーを利用している子連れの方も安心して乗れること
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○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 レベル1の認定については車のどこかに介助者が乗るということではあるんでしょうけれども、レベル2の障害者の近くに介助者が乗れるという規定については、現在、車はほとんど配車されていません。というか、まず造られていないと思います。ですので、まず、私の乗れるUDタクシーというのは本当に限られているということが一つ現状ではあります。 もう一つ、障害者の団体の方を
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○木村英子君 ありがとうございます
○木村英子君 ありがとうございます。 私も流しのタクシーに乗れればとてもスムーズなんですけれども、予約もなかなか受け付けられない状況の中で、UDタクシーを利用するということが非常に難しい現状です。 そもそもその台数が少ないという問題がありますので、予約状況をスムーズにするというのは、なかなかその台数も少なくて需要が少ないという意味では、今後改善をしていただきたいなというふうに思っています。