活動スコア
全期間質問主意書
4件
- 国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範に関する質問主意書
第204回次 第35号
- 公務員の定年延長に関する質問主意書
第198回次 第69号
- 前川喜平・前文部科学事務次官の講演内容についての市教委への問い合わせに関する質問主意書
第196回次 第41号
- 地方公務員の給与改定に関する質問主意書
第183回次 第61号
提出法案
4件
第192回次 第85号 ・ 参議院
第189回次 第13号 ・ 参議院
第187回次 第5号 ・ 参議院
第186回次 第9号 ・ 参議院
発言タイムライン
844件の発言記録
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 奨学金返済が若い世代にとって非常に大きな負担になっていて、それが…
○斎藤嘉隆君 奨学金返済が若い世代にとって非常に大きな負担になっていて、それが結婚をためらったり、それから出産の人数をいろいろ制限を自らしたり、こういう要因になっているのはもうこれ確かだと、さっきの質疑のとおりだと思うんですね。 だからこそ、我々は、高校、高等教育の無償化だとか、奨学金なんて、こういう教育ローンじゃなくて、もうそんなの渡し切りの給付型にしましょうということをずっと言ってきて、少
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 そうだと思います
○斎藤嘉隆君 そうだと思います。 採用の枠が大きく広がって、結果として採用倍率も下がっているし、で、講師、普通は採用試験、残念ながら不合格だった方が翌年に、あるいはその年に講師をされるとかですね、そういったケースもあるんですけど、それがなかなかない。 ということは、大臣、これ前の委員会でもお聞きしましたが、今、大体年間採用人数、小中学校でいうと二万七千人ぐらいなんですね。これ、五年たつとも
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、…
○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、実は教師不足の状況の県市別の状況という一覧、文科省さん出されていて、これ見てちょっと思うことがあるんですけど、例えば同じ県内で、例えば静岡県でいいますと、静岡市は小中学校とも教員不足というのはゼロなんですよ。でも、静岡県はそうじゃないですね。ちょっと今、数字が分かんないけど。それから、ごめんなさい、千葉市はゼロなんですね
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃな…
○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃなくて、同じ県内で、政令市には教員不足ゼロなのに、県には百人レベルで存在している、この要因は何ですかというふうにお聞きしています。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません
○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません。 ただ、多分、これ文科省さん調べていただくといいと思いますが、多分賃金が随分違うんではないかなというのを一個思う。それから、都市部の方がやっぱり教員として勤務しやすい環境が、いろんな公共交通機関とか、そういうのがあるんではないかなと思います。 御案内のように、元々都道府県職であった教員が、数年前に政令市のみは移管をされたわけです、政令市に。このことによっ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います
○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います。 賃金格差は、それは自治体ごとに違ってもそれは一定は仕方がないとは思いますが、余りにもそこが大きいと、こういうような採用に影響するものですから、少し留意をしていった方が私たちもいいんではないかなというふうに思います。 もうこれぐらいにさせていただこうと思いますが、さっきの教員採用の推移の問題ですけど、これ、来年からはもう定年延長制度
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければと…
○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければというふうに思います。 先ほど古賀委員の方から給特法の在り方についていろいろ議論があったので、私からもちょっと、先ほどの質疑も踏まえて数点お聞きをしたいと思います。 千九百何年でした、六六年の実態でしたかね、で調整額が定められているという話がありました。これ、大臣、教職調整額って教員の時間外勤務の対価ですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありま…
○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありました。 時間外勤務の対価ではないけれども、教職調整額は退職金や期末手当などにも反映をされる、時間外の対価でもないのに手当に跳ね返るということでよろしいですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というの…
○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というのは労働基準法の適用は受けないんですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 そうですね
○斎藤嘉隆君 そうですね。であれば、労基法上の労働時間と給特法の前の改正のときに示された在校等時間というのは、これは同じですか、違うんですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育…
○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育に必要な業務として働いているいわゆる在校等時間という、二種類のいわゆる管理をされる時間がある、まあ管理をされると言っていいかどうか分かんないけど、二種類の概念のいわゆる働く時間がある、こういう認識でよろしいでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、…
○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がおっしゃったように、勤務の内外を通じた形で捉える、労働している時間を勤務の内外を通じた形で捉えるという、こういう概念自体が論理としてもう破綻をしつつ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね
○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね。しかも、今年の骨太の方針にもう基本的な方向性として盛り込んでいくんですよね。もうそんな時間ないですよ、何か月も。もう一年も半年もないですよ。もうここ数か月のうちにどうするかというのを決めなきゃいけない。これは、もちろん自民党さんの中でも議論していると思いますけど、基本的にはもう中教審踏まえて文科省が決めることでしょう。これ、今の段階
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ
○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ。 来年度ですか。二〇〇六年度からスタートですか、七年度からスタートですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です
○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。 早速お聞きをしたいというふうに思います。 政務三役の皆さん、今日お忙しい中来ていただいているんですが、いろいろ旧統一教会との関連についてはこの委員会でも様々、我が党の議員も含めて確認をさせていただいているんですが、一点だけ、もう端的に関わりを確認をさせていただきたいと思います。 日本・世界平和連合議員懇談会という、議員連盟だと思いますが、があろ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。 本当、このこと聞くためにわざわざお越しいただいて恐縮だったんですけど、とりわけ文科省の政務三役の皆さんにおかれては、これから、先ほど来あるように質問権行使云々の課題もありますし、とりわけこういうかなり問題のある団体との関わりについては非常に厳しくその内容を問われるべきだというふうに思っています。そういう意味で改めてお聞きをさせていただいたということであり
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 失礼しました
○斎藤嘉隆君 失礼しました。 それでは、先ほど熊谷議員からもありましたこの質問権の行使等について、私からも数点お聞きをしたいというふうに思います。 大臣、これ、質問権の行使について、例えばある団体に質問をした場合に、回答を拒否をしたら一体どうなるんでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料
○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料。これは、例えば質問の内容をこれから様々に検討していただいて、なされるというふうに思いますが、これ本当に実効性あるものにそもそもなるんでしょうか、このような状況の中で。回答が得られない可能性もあるのではないですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例え…
○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例えば質問をされたとしても、これ回答を拒否したって十万円以下の過料であるわけですね。例えばあるいは期限までに回答なされないとか引き延ばしをするとか、悪質性のある団体であれば場合によってはそういうことだってあるかもしれないんですが、そういった意味合いで本当に実効性のあるこういうやり取りができるのかと、そういったことがないような
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含…
○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含めて十分な対応をお願いをしたい、検討もお願いをしたいというふうに思います。 一部の方は、これ、質問権の行使、それから解散請求みたいなことがあって、例えば旧統一教会、教団が解散をすることによって、場合によっては過去の霊感商法の被害者救済が逆に困難になるのではないかと、こういうことを言われる法律家の皆さんもいらっしゃるわ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします
○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします。 文科省として新法の制定に関わりは持っているんですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定について…
○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定については所管外ということで、特には意見を何らか差し上げたり、求めたり、そういったことはしていないと、こういうことでよろしいですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします
○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします。まあ縦割り行政の最たるもののような気もしますけれども、当然これから宗教法人法、質問権の行使、解散請求ということをやっていくわけですから、この被害者救済の在り方についても、先ほど合田次長も言われたように、様々に文科省としても専門家の意見を聞きながら検討を進めていかれるわけですから、当然私はこの新しい法律とリンクをしてそういったことが進んでい
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市…
○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市が多くあって、教員採用倍率の低下というのは近年の傾向として顕著なんですけど、これ、文科省として、総額裁量制の導入と、義務教育費国庫負担金の負担制度のいわゆる二分の一から三分の一負担への変更、このことがその要因としてあるという認識は持っていらっしゃるんでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要する…
○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要するに、文科省はずっと従来定数管理は厳しくやってきたんですけれど、あるときを境に自治体にそのいろんな判断をお任せをしたわけですね。 例えば、一人の定数を非常勤講師何人かに分けて現場に配置をしてもいいと、こういう制度が導入をされて、結果として、結果として、自治体は財政難で苦しんでいますから、一人の正規教員を雇うよりも非常勤
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ
○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ。総額裁量制を導入したんだからこれだけ非正規教員が増えているんですよ。いや、そんなこと、局長がそんな認識で、何も変わっていかないですよ。もう明らかに、明らかに総額裁量制と私は義教費の問題が今の現状をつくり上げてきた最も大きな要因だというふうに思っているんです。 文科省は、元々各自治体への裁量なんて認めてこなかったんですよ。例えば少人数学級だって、文科省は各自治
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化してい…
○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化していくという、こういうことだと思うんですが、私、済みません、不勉強でよく分からないんですけど、学校の教員の定数って定まっているのに、どのように採用が少ないときに多く採用するんですか。どうやって採るんですか、これ。そこが全然分からない。どうやって平準化をしていくのか、そのメカニカルな状況を教えてください。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです
○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです。 例えば、ある年百人辞めるんで次の年百人採ります、あっ、その年は百人採りましょうと。ある年はゼロなんでその年はゼロになるけど、でもこの百人の年を五十人にして次の年に五十人を採用しましょう、これが平準化でしょう。こういう意味ですよね。 じゃ、この一人も必要でないときに採る五十人というのは、どこに配置されて、どこに行くんですか。定数上のこ
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね
○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね。 自治体に任せる、平準化していくように自治体に任せる、でも、三分の一は国庫負担で、定数というのは一定程度もう定まっていて、それで足りないときは余分に採ってくださいと。じゃ、それは単費で自治体が採るんでしょうか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に…
○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に増やさないし、国庫負担分はもちろん出すけれども、それ以上は出さないけど、あとはどうぞ自治体で工夫してやってくださいと。もう万事が万事、こういうことなんです。ですから苦しむんですよ、自治体は。是非、ちょっとこれもう少し、この場でなくて、またちょっと私の部屋かどこかでしっかり議論させていただきたいというふうに思いますけれども
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅…
○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅力あるものにしていかなきゃいけないと、こういうことをおっしゃって、そんな中で、処遇を改善していかなきゃいけない、働き方改革をしていかなきゃいけないとよく言われるんです。これ若干引っかかるところがあるんですが、働き方改革は処遇ですか、処遇改善ですか。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。 ちょっと処遇等についてもう少しお聞きをしたかったんですが、時間となりましたので、また次回に譲らせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、杉久武君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び鶴保庸介君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立敏之君及び塩田博昭君を指名いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います
○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います。 第二九四号外国船舶の拿捕後に船舶の押収及び爆沈を可能とする、海上保安庁の権限追加に関する請願外二百三件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます
○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます。 昨年十一月に委員長に御選任をいただいて以来、その職責を果たすことができましたのも、ひとえに理事を始め委員各位の御協力のたまものでありまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 今年は参議院選挙が、通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる皆様におかれましては、御健闘を心よりお祈りを申し上げます。 また、御勇退を
- 本会議本会議
○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…
○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、建築物のエネルギー消費性能の一層の向上及び建築物における木材の利用の更なる促進を図ることにより、我が国における脱炭素社会の実現に資するため、建築物エネルギー消費性能基準への適合義務の対象となる建築物の範囲の拡大及び市町村が定める区域において再生可能エネルギー利用設
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、横山信一君、宮口治子君、山本順三君、中西哲君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、長峯誠君、こやり隆史君、杉久武君及び宮崎雅夫君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立敏之君を指名いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省住宅局長淡野博久君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性…
○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、佐々木さやか君、水岡俊一君、梅村みずほ君、長峯誠君及びこやり隆史君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君、横山信一君、宮口治子君、山本順三君及び中西哲君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性…
○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四分散会
- 本会議本会議
○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…
○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、最近における航空輸送をめぐる状況に鑑み、航空分野における脱炭素社会の実現に向けた対策及び航空運送事業の利用者の利便の確保を一層推進するため、航空脱炭素化推進基本方針の策定、航空運送事業者が作成する航空運送事業脱炭素化推進計画及び国以外の空港管理者が作成する空港脱炭
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、横沢高徳君、北村経夫君、伊藤孝江君及び室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君、佐々木さやか君、水岡俊一君及び梅村みずほ君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 航空法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省航空局長久保田雅晴君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、航空法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 航空法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…
○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十九分散会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、高橋光男君、宮口治子君及び佐藤信秋君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君、横沢高徳君、宮崎雅夫君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、特定複合観光施設区域整備推進本部事務局次長木村典央君外二十四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質…
○委員長(斎藤嘉隆君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 川合整備部長、御退室いただいて結構です
○委員長(斎藤嘉隆君) 川合整備部長、御退室いただいて結構です。
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○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として北村経夫君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめます
○委員長(斎藤嘉隆君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。
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○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました
○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です
○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 初めに申し上げておきますと、基本的にこの法案自体に反対をするものではありませんので、賛同という立場を踏まえた上で、いろいろ気になる点を確認をさせていただきたいというふうに思います。 大学への編入学資格の対象に職業能力開発短期大学校を追加をするということについてなんですけど、これ今、進藤先生とのやり取りの中
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 自治体は自治体でいろんな思いの中でそういう要望があり、ただ、先ほ…
○斎藤嘉隆君 自治体は自治体でいろんな思いの中でそういう要望があり、ただ、先ほど申し上げたように、学ぶ皆さんの希望が当然そこに重なっていて、そういう状況でないと法律を整備していくことの意味が私はないというふうに思うんです。 制度をつくったとしても活用されなければ意味がないわけでありまして、しかし、この特区のいろんなほかの案件なんかを見ていても、制度をつくっても実際のニーズが思ったほどなくて機能
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 政務官、出席者として要求していませんので、できれば大臣等にお答え…
○斎藤嘉隆君 政務官、出席者として要求していませんので、できれば大臣等にお答えをいただければというふうに思いますけれども。 私は、これ、特区での状況を踏まえて、将来的に、全国の職能短大十六ありますけれども、こういったところで同様の措置を講じていくということを想定をしているということで、これよろしいですね、そういうことで。
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 じゃ、政務官といろいろお話ししたいと思います
○斎藤嘉隆君 じゃ、政務官といろいろお話ししたいと思います。 じゃ、これちょっと、いま一つ分からないです。これ、例えば、この地域でうまくいって、それで全国的に同様の措置がとられたとすると、これ基本的には今、同一地区の大学へ編入学をするということですから、地元の、先ほど言われたような熊本大学とか信州大学というのを想定をされていると思うんですね。 これが例えば全国展開をしていったときに、場合に
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 失礼しました
○斎藤嘉隆君 失礼しました。ちょっと政務官と勘違いしていまして、申し訳ありませんでした。 これ、十六校、大学、基本的には工学部へ編入学をされることを多分想定をしていらっしゃって、熊本であれば熊本大学、長野であれば信州大学だと思いますね。これ国立大学ですから、編入といってもかなりハードルが高いんだろうなというふうには思うんです。当然ですけど、編入学のための試験も課されるということになると思います
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 ありがとうございます
○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。 この職能短大というのは職能開発促進法が設置の根拠にあるというふうに思いますけれども、大学というのは学校教育法で、御案内のようにですね。ただ、目的は違うけれども、教育の場であって、学びの場であることは同様ですし、変わりはないですし、それは学び手の側から見たら、法律が違おうが何だろうがそれは同じであって、これ、私、例えば自治大学校とか防衛大学校なんかにも言える
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました
○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。 続いて、革新的な研究開発の社会実装のための施設整備等の推進についてということで数点お伺いをしたいというふうに思います。 国立大学法人法の二十二条で、本来目的以外の業務というのは、基本的に二十二条で示されているもの以外は国立大学法人として実施はできないというふうに認識はしております。収益が目的であってはやっぱりならないというふうに思いますが、これは収益
- 本会議本会議
○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…
○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、宅地造成、特定盛土等又は土石の堆積による災害を防止し、国民の生命及び財産の保護を図るため、当該災害の防止に関する国土交通大臣及び農林水産大臣による基本方針の策定、都道府県等による当該災害の防止のための対策に必要な基礎調査の実施、宅地造成工事規制区域制度における規制
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 まあしかし、そうはいいながら、やっぱり目的は、各国立大学法人ごと…
○斎藤嘉隆君 まあしかし、そうはいいながら、やっぱり目的は、各国立大学法人ごとに見れば、いかに収益を上げて大学の運営をスムーズ、円滑に行うかということではないかなというふうに思うんです。まあそのことを否定しているわけではなくて、ただ、非常に大切な国有財産でもありますし、こういったものを利用するに当たってやっぱり慎重さはどうしても求められるというふうに思います。認可の段階で、法人の業務そのものに支障
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○斎藤嘉隆君 もう、済みません、時間が来てしまいそうなので、最後にちょっと意見…
○斎藤嘉隆君 もう、済みません、時間が来てしまいそうなので、最後にちょっと意見だけ申し上げたいというふうに思いますが。 今週、参議院でも卓越研究大学の法案が成立をしまして、いよいよ十兆円ファンドの支援先の選定がこれからなされていくんです。 今、収益にちょっとこだわりをさせていただいたんですけど、高い研究力とか、それから年間三%程度の事業成長とか、財務戦略を設定する合議体設置とかがこの十兆円
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本博司君及び勝部賢志君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び白眞勲君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省都市局長宇野善昌君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑…
○委員長(斎藤嘉隆君) 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午前十一時四十二分休憩 ─────・───── 午後一時開会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします
○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、白眞勲君及び伊藤孝江君が委員を辞任され、その補欠として宮口治子君及び高橋光男君が選任されました。 ─────────────
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 休憩前に引き続き、宅地造成等規制法の一部を改正する法律…
○委員長(斎藤嘉隆君) 休憩前に引き続き、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…
○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 宅地造成等規制法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
- 国土交通委員会国土交通委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます
○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。 この際、野田君から発言を求められておりますので、これを許します。野田国義君。