斎藤 嘉隆

さいとう よしたか

立憲民主党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.8
総合スコア / 100
発言数8265.2/60
質問主意書40.2/20
提出法案40.4/20

発言タイムライン

875件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 GIGAスクールが進んで、タブレットも全員に配られて、いろんな意…

    ○斎藤嘉隆君 GIGAスクールが進んで、タブレットも全員に配られて、いろんな意味で業務そのものや授業の在り方そのものについても工夫がされ、精選が進んできている。ちょっと、このことを言うと、財務省が聞くと別の観点になっちゃうんで余り言いたくないんですけど、だったら時数減らしてもいいと思うんですよ。もうこれまでたくさんの時間掛けて、理科なんかでも実験の準備してどうこうってやっていたのを、例えばタブレッ

  2. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 十二月の末までにというお話、総理もおっしゃっていて、何を心配して…

    ○斎藤嘉隆君 十二月の末までにというお話、総理もおっしゃっていて、何を心配しているかというと、もう、もう現場はそれを踏まえてもう動き出しているんで、いや、財源ありませんからもうできませんというわけにはこれはいかないと思いますので、今ちょっと確認をさせていただいた。まあ基本的には想定をしていると、こういうことだと思います。  中間層を新たに支援の対象とする、条件の一つは三人以上の子供を持つ多子世帯

  3. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 これ、中身を読みますと、理学部、工学部、農学なんかは授業料の負担…

    ○斎藤嘉隆君 これ、中身を読みますと、理学部、工学部、農学なんかは授業料の負担も人文系と比べて大きいし、そこの穴埋めをする、差額のですね、こういうことなんですけど、それにいろんな意味で人材をそこに誘導していくという、そういう観点もあるのかもしれません。  ただ、今、例えば看護とか医学とか薬学とか、あるいは芸術系も含めて、同じように授業料が一般的に高いと言われている学部、授業料負担が高い学生という

  4. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですが、これ財源がどうなるか分から…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですが、これ財源がどうなるか分からないんですけど、幅広く国民の皆さんが負担をする税あるいは保険料、場合によってはですね、例えばそういったものが財源になると考えると、政策の在り方に私は少し違和感を感じるんですね。多くの国民の皆さんが負担をした財源で講じるものについて、同じ所得層でありながら通う学部によって、同じように負担をしているにもかかわらず、一部は軽減

  5. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとやはりなかなか、何度も繰り返しになりますけれど、これは学…

    ○斎藤嘉隆君 ちょっとやはりなかなか、何度も繰り返しになりますけれど、これは学生たちにとっても非常に不公平感がやっぱりどうしても生じるし、そのことによって自分の進学先が変わってくるということは、これはいいんですかね、こういうことで。理学部行けば、工学部行けばもうちょっと授業料安くなるので、自分は本当は芸術系に進みたいけど、そうでないそっちに進もうという、こういう誘導というのが、本当に役所が考えるこ

  6. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、財源との兼ね合いも当然そうだと思います

    ○斎藤嘉隆君 もちろん、財源との兼ね合いも当然そうだと思います。  多子世帯のことでいうと、じゃ、来年、ちょっと待ってください、今、大学四年生の一人目のお子さんがいて、二人目が高三で、三人目が高二だったら、浪人せずに進学したとすると、二人目、三人目は何の支援もないという、こういうことですよね、今の制度であると。これは本当に、元々のこの制度の目指すところである少子化克服とか、そういったことに本当に

  7. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主党の斎藤嘉隆です。本日もよろしくお願いをいたします。  法案の審議の前に、今日的な教育現場の課題について少し質問をさせていただきたいと思います。  教職員の勤務実態調査の速報値が、先回の委員会後、あの直後でありましたけれども、公表されました。内容は、担当課長さんからも御説明をいただいて、中身も精読しましたので、説明の必要はあえてありません。  今回の

  8. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。  シンプルに言えば、今回の調査で明らかなことは何かというと、ほぼ全ての教員の勤務に対して、現状、適正な賃金が払われていないと、こういうことだと思います。本来支払うべき労働に対する対価を国も自治体も負担をしていないんです。安い賃金で過重な労働を言わば強いられている、サービス残業が横行していて、ある意味、ちょっと大げさな言い方をすると労働の搾取が行われているので

  9. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができ…

    ○斎藤嘉隆君 人件費の増額というのがもちろん前提なんですけれど、仮にそれができないのであれば、今大臣も働き方改革もおっしゃいましたけれども、徹底して今の教員が担っている業務を外に出すべきなんですね。保護者の対応もそうですし、部活もそうですし、生活指導やしつけ的なものもそうですけれども、こういったものを全て外に出して、例えば授業、学習指導にもう特化できるような環境をつくっていくと、これができればいい

  10. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 教科担任制ですとか、それから通級ですとか三十五人学級ですとか、あ…

    ○斎藤嘉隆君 教科担任制ですとか、それから通級ですとか三十五人学級ですとか、ある程度見通しの立つものはもういいんです。いいんですと言うとあれなんですが、それは恐らく内部で努力をしていただいて、可能なんだろうというふうに思いますけれども、新たな視点で、さっき、私も、例えば不登校対応、対策推進教員とか、何かそんなメニューもつくって、新たに来年の予算に向けて概算要求などにそういったものを盛り込むなどの是

  11. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。ちょっと法案の審議もしないといけないので、これぐらいにさせていただきたいというふうに思っております。  それでは、今回の法案について少しお伺いをさせていただきます。  この法案の四十二条の関係で、立法、行政目的での内部資料としての利用のために行われる著作物等の公衆送信及び公の伝達については、これは著作権者等の許諾なく行うことを可能にすると、こういったことが

  12. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 この行政目的というのが、逐条講義の文なんかを見ると、行政庁が所管…

    ○斎藤嘉隆君 この行政目的というのが、逐条講義の文なんかを見ると、行政庁が所管事項、所管事務遂行に関して国家意思等を決定し行使する場合などということが示されていて、非常にこれ教育現場で何か当てはめるのがストレートになかなか難しい面があって、少しちょっと足踏みをしてしまうなという感覚があります。  今、例えば講義や実習などに加えて学級の活動とかクラブ活動とか学校行事、こういうのはまあ教育目的という

  13. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 分かりました

    ○斎藤嘉隆君 分かりました。是非、現場の運用判断として非常に難しい面があるので、今次長おっしゃったように、ガイドラインなどを示す、あるいは相談の窓口をつくるなどして、是非現場にとって対応しやすい環境をつくっていただきたいと、これを要望をさせていただきたいというふうに思います。  次に、今回の改正と直接的な関連があるのかないのかってちょっと難しいんですけれど、二〇一八年の法改正の三十条の四で、著作

  14. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 まあなかなか、クリエーターの皆さんの懸念もやっぱり分かるところで…

    ○斎藤嘉隆君 まあなかなか、クリエーターの皆さんの懸念もやっぱり分かるところでありますので、今の点、もう少し具体的に、どこに課題があって今後どういう方策が有効であるのかというのを少し議論を、是非この委員会の中でも深めていきたいというふうに思っています。  議事録をちょっと、衆議院の側の議事録を見ていて少し気になるところがあったので、ちょっと確認させてください。  四月十二日の質疑の中なんですけ

  15. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もちろん要員的にもそういったことが、時間的にもなかなか簡単ではな…

    ○斎藤嘉隆君 もちろん要員的にもそういったことが、時間的にもなかなか簡単ではないというふうに思います。それだけ慎重な判断を求められれば、多くの方が関わって、多くの資料を見て、多くの時間を掛けてということになりますけれども、まあ現実的にはなかなか難しい面もあろうかというふうに思います。  外部機関への様々な委託等も含めていろいろ議論がなされているところだと思いますから、こういったことも含めて、どち

  16. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます

    ○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主・社民の斎藤嘉隆でございます。  今日も、現場の、教育現場の声を基に数点質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  まず、先回の質疑でも御質問させていただきましたけれども、教員不足の問題について少しお伺いをしたいというふうに思います。  学級の担任ですとか教科の担任がそもそも学校に存在をしないということですが、これは学

  17. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと待ってください

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと待ってください。定義を聞いているんではなくて、それは義務標準法とか条例等法令に違反しているんじゃないか。多分、ペーパーが違うと思いますよ。

  18. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、もう一回確認します

    ○斎藤嘉隆君 それでは、もう一回確認します。これは義務標準法等の状況に反している、こういう状況ではないという文科省の認識ということでよろしいですか。

  19. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私どもや現場はそういう感覚は実は持っていなくて、これ、もう少し突…

    ○斎藤嘉隆君 私どもや現場はそういう感覚は実は持っていなくて、これ、もう少し突っ込んでお聞きしますが、じゃ、教員不足というのは一義的に誰の責任であるんでしょうか。学校ですか、市町村・県教委でしょうか、あるいは文部科学省なんでしょうか。

  20. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 それでは、ではお聞きをしますが、勤務する常勤講師などを探すのは多…

    ○斎藤嘉隆君 それでは、ではお聞きをしますが、勤務する常勤講師などを探すのは多くの地域で学校の仕事になっているの、これは御存じだと思います。苦労しているのは各学校の管理職だというふうに思いますね。  自治体も実はいろいろ苦労していて、ハローワークに登録をしたり、募集広告を出したり、地教委単位で退職者に個別に当たったりですね、いろんな工夫をしているわけです。  では、文科省は、いいですか、文科省

  21. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 一点ちょっと要望させていただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 一点ちょっと要望させていただきたいと思います。  私、昔、昔というか以前から、例えば産休者、育休者の代替教員、これは今、制度上、講師でないと充てられない、そういう状況がありますが、こういったところに正規教員を充てることができれば、もっと各都道府県教委も計画的に採用ができて、正規の人間を代替教員に充てると、このことによって僕は劇的にこの状況が改善するのではないかと、そのように従前から

  22. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 なぜ今日あえてこの話を申し上げたかというと、私なりにいろいろリサ…

    ○斎藤嘉隆君 なぜ今日あえてこの話を申し上げたかというと、私なりにいろいろリサーチをすると、去年より悪いんですよ、状況が。悪くなっていて、恐らく、この間、私質疑でも政令市の多くはゼロなんだということを申し上げましたけど、多くの政令市、もうゼロではないですよ、今年は。恐らくこの五月一日の調査でかなりの数の教師不足が出てくるというふうに予想がされて、私なりにしているんですけど、全然改善していないので、

  23. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 まあ、でも、大臣でいらっしゃいますから、多分、多分大体の傾向は、…

    ○斎藤嘉隆君 まあ、でも、大臣でいらっしゃいますから、多分、多分大体の傾向は、もう間もなく多分発表されるはずですので、まあ分かっていらっしゃるんではないかなというちょっと前提で、少しお話しさせていただきたいと思います。  恐らく、在校等時間はある程度減少しているんじゃないかなというふうに思います。仮に、仮、仮定の話で結構です、減少しているとすると、その理由は一体何なんでしょうか。私、お聞きしたい

  24. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃったとおりだと思います

    ○斎藤嘉隆君 今おっしゃったとおりだと思います。  在校等時間が外形的にやはり減ってきているのは事実だろうというふうに思いまして、これを働き方改革が若干進んだというふうに認識をするとすると、その最大の要因は、私は給特法の改正ではなくて、今まさに大臣がおっしゃったように、コロナを一つのきっかけにした行事の精選だとか部活動の精選だとか、こういったものがやっぱり大きいのではないか。これは現場の先生方に

  25. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 行事や部活動については教育的意義はあるに決まっているんで、あるに…

    ○斎藤嘉隆君 行事や部活動については教育的意義はあるに決まっているんで、あるに決まっているんです、私も命懸けでやってきましたから。ただ、今もうそれ、もう乗り越えるしかない、乗り越えるしかないので、今大臣おっしゃったことも含めて、類型が変わったとしてもやっぱり今の状況をどう維持していくかということは一個の大きなポイントだろうなというふうに思います。  本当に働き方改革が進んだと言える状況は、やっぱ

  26. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 文科省の方ともいろいろ議論をさせていただいているんですけど、例え…

    ○斎藤嘉隆君 文科省の方ともいろいろ議論をさせていただいているんですけど、例えばタブレットを導入をして、これまで何時間も掛けてきた実習だとか実験だとかの時間がもう極端に短くなる、映像を見ることによって、こういったことも行われているわけですね。効率的に学習できるようになったのは事実だというふうに思いますが、であれば、いつまでもこの旧態依然とした毎日の授業のこま数がなぜ変わんないのか。精選されていくん

  27. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり標準授業時数はクリアします、どこの学校も、必ず、必ず

    ○斎藤嘉隆君 やっぱり標準授業時数はクリアします、どこの学校も、必ず、必ず。その上で、それ更に追加をして、いろいろ授業、こまを進めているわけですから、その部分をやっぱり精選するようなことをもうちょっと柔軟に進めるようなことも是非お示しをいただきたいというふうに思います。  学校や地域の創意工夫ということでいうと、同じ論点整理に、二つ目の丸で、本当に興味深い論点があるんですよ。市町村において、地域

  28. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討の方も、私はそれは必要なことだと、前申し上げたように、…

    ○斎藤嘉隆君 是非御検討の方も、私はそれは必要なことだと、前申し上げたように、思っておりますので、是非御検討いただきたい。  もう一つですね、本当ちょっと言いにくいんですけど、是非検討していただきたいことがあって、これ、特に安倍総理の時代にいろんな教育改革がいろいろあって、この中に、まあちょっとできたら、このしようもない、これは勘弁してもらいたいなというのが実はあるんです、あるんです。  具体

  29. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  最後に、これ質問じゃないんですけど、給特法の議論がこの後進んでいくというふうに思います。調整額どうするかとか、時間外勤務手当どうするかとかと、いろんな議論出ていますが、私、一番大事なポイントは一個あって、これ教職の人件費は総体として増えるのかどうかですよ。財務省とも協議をした上でですね。この改正によって全体としての総人件費が増える、そういう改正を是非議論

  30. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  今、奨学金の話が古賀委員からありましたけど、ちょっとお伺いします。  大臣、自民党内の子供政策の会合ですかね、ちょっとよく分かりませんけど、学生時代の奨学金の返済、地方に帰って結婚したら三分の一免除しようと、それから、出産したら三分の二減免だと、二人目産んだら全部免除だという、こんなことを発言されている方がいらっしゃるようなんですね、かなり責任の重い

  31. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 個人の意見を思わず言われたと

    ○斎藤嘉隆君 個人の意見を思わず言われたと。いいんです、それはいいので、個人の意見で。大臣はどうなんですか、こういうことに関して。否定してください。いかがですか。

  32. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 奨学金返済が若い世代にとって非常に大きな負担になっていて、それが…

    ○斎藤嘉隆君 奨学金返済が若い世代にとって非常に大きな負担になっていて、それが結婚をためらったり、それから出産の人数をいろいろ制限を自らしたり、こういう要因になっているのはもうこれ確かだと、さっきの質疑のとおりだと思うんですね。  だからこそ、我々は、高校、高等教育の無償化だとか、奨学金なんて、こういう教育ローンじゃなくて、もうそんなの渡し切りの給付型にしましょうということをずっと言ってきて、少

  33. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうだと思います

    ○斎藤嘉隆君 そうだと思います。  採用の枠が大きく広がって、結果として採用倍率も下がっているし、で、講師、普通は採用試験、残念ながら不合格だった方が翌年に、あるいはその年に講師をされるとかですね、そういったケースもあるんですけど、それがなかなかない。  ということは、大臣、これ前の委員会でもお聞きしましたが、今、大体年間採用人数、小中学校でいうと二万七千人ぐらいなんですね。これ、五年たつとも

  34. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、…

    ○斎藤嘉隆君 今、地域によっていろいろ差があってということをおっしゃって、僕、実は教師不足の状況の県市別の状況という一覧、文科省さん出されていて、これ見てちょっと思うことがあるんですけど、例えば同じ県内で、例えば静岡県でいいますと、静岡市は小中学校とも教員不足というのはゼロなんですよ。でも、静岡県はそうじゃないですね。ちょっと今、数字が分かんないけど。それから、ごめんなさい、千葉市はゼロなんですね

  35. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃな…

    ○斎藤嘉隆君 委員長、仕切っていただいてもいいんですけど、いやいや、そうじゃなくて、同じ県内で、政令市には教員不足ゼロなのに、県には百人レベルで存在している、この要因は何ですかというふうにお聞きしています。

  36. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません

    ○斎藤嘉隆君 私もよく分かりません。  ただ、多分、これ文科省さん調べていただくといいと思いますが、多分賃金が随分違うんではないかなというのを一個思う。それから、都市部の方がやっぱり教員として勤務しやすい環境が、いろんな公共交通機関とか、そういうのがあるんではないかなと思います。  御案内のように、元々都道府県職であった教員が、数年前に政令市のみは移管をされたわけです、政令市に。このことによっ

  37. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います

    ○斎藤嘉隆君 是非、分かれば御教授いただきたいと思います。  賃金格差は、それは自治体ごとに違ってもそれは一定は仕方がないとは思いますが、余りにもそこが大きいと、こういうような採用に影響するものですから、少し留意をしていった方が私たちもいいんではないかなというふうに思います。  もうこれぐらいにさせていただこうと思いますが、さっきの教員採用の推移の問題ですけど、これ、来年からはもう定年延長制度

  38. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければと…

    ○斎藤嘉隆君 是非、今申し上げたようなことについても御留意を是非いただければというふうに思います。  先ほど古賀委員の方から給特法の在り方についていろいろ議論があったので、私からもちょっと、先ほどの質疑も踏まえて数点お聞きをしたいと思います。  千九百何年でした、六六年の実態でしたかね、で調整額が定められているという話がありました。これ、大臣、教職調整額って教員の時間外勤務の対価ですか。

  39. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありま…

    ○斎藤嘉隆君 時間外勤務手当ではなくて、包括的に勤務の内外をというお話でありました。  時間外勤務の対価ではないけれども、教職調整額は退職金や期末手当などにも反映をされる、時間外の対価でもないのに手当に跳ね返るということでよろしいですか。

  40. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というの…

    ○斎藤嘉隆君 済みません、ちょっと細かなことになりますが、教職員の労働というのは労働基準法の適用は受けないんですか。

  41. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 そうですね

    ○斎藤嘉隆君 そうですね。であれば、労基法上の労働時間と給特法の前の改正のときに示された在校等時間というのは、これは同じですか、違うんですか。

  42. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育…

    ○斎藤嘉隆君 じゃ、先生たちは、勤務時間はあるけれども、それとは別に、学校教育に必要な業務として働いているいわゆる在校等時間という、二種類のいわゆる管理をされる時間がある、まあ管理をされると言っていいかどうか分かんないけど、二種類の概念のいわゆる働く時間がある、こういう認識でよろしいでしょうか。

  43. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、…

    ○斎藤嘉隆君 今のお話を聞かせていただいても、これ随分議論してきたんですけど、いまだに解釈が曖昧、不明瞭で、労働時間と学校教育に必要な業務として働いている時間というものが、言ってみれば、似ているけれどもそれは別のものであって、教員の勤務を、今ほど大臣がおっしゃったように、勤務の内外を通じた形で捉える、労働している時間を勤務の内外を通じた形で捉えるという、こういう概念自体が論理としてもう破綻をしつつ

  44. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね

    ○斎藤嘉隆君 いや、もうすぐ出る速報値を基に議論をするんですよね。しかも、今年の骨太の方針にもう基本的な方向性として盛り込んでいくんですよね。もうそんな時間ないですよ、何か月も。もう一年も半年もないですよ。もうここ数か月のうちにどうするかというのを決めなきゃいけない。これは、もちろん自民党さんの中でも議論していると思いますけど、基本的にはもう中教審踏まえて文科省が決めることでしょう。これ、今の段階

  45. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、最後に一問だけ。  来年度ですか。二〇〇六年度からスタートですか、七年度からスタートですか。

  46. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です

    ○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。  早速お聞きをしたいというふうに思います。  政務三役の皆さん、今日お忙しい中来ていただいているんですが、いろいろ旧統一教会との関連についてはこの委員会でも様々、我が党の議員も含めて確認をさせていただいているんですが、一点だけ、もう端的に関わりを確認をさせていただきたいと思います。  日本・世界平和連合議員懇談会という、議員連盟だと思いますが、があろ

  47. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  本当、このこと聞くためにわざわざお越しいただいて恐縮だったんですけど、とりわけ文科省の政務三役の皆さんにおかれては、これから、先ほど来あるように質問権行使云々の課題もありますし、とりわけこういうかなり問題のある団体との関わりについては非常に厳しくその内容を問われるべきだというふうに思っています。そういう意味で改めてお聞きをさせていただいたということであり

  48. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 失礼しました

    ○斎藤嘉隆君 失礼しました。  それでは、先ほど熊谷議員からもありましたこの質問権の行使等について、私からも数点お聞きをしたいというふうに思います。  大臣、これ、質問権の行使について、例えばある団体に質問をした場合に、回答を拒否をしたら一体どうなるんでしょうか。

  49. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料

    ○斎藤嘉隆君 回答を拒否したとしても、行政罰として十万円以下の過料。これは、例えば質問の内容をこれから様々に検討していただいて、なされるというふうに思いますが、これ本当に実効性あるものにそもそもなるんでしょうか、このような状況の中で。回答が得られない可能性もあるのではないですか。

  50. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例え…

    ○斎藤嘉隆君 いや、合田さん、そういうことを聞いているんじゃなくて、これ、例えば質問をされたとしても、これ回答を拒否したって十万円以下の過料であるわけですね。例えばあるいは期限までに回答なされないとか引き延ばしをするとか、悪質性のある団体であれば場合によってはそういうことだってあるかもしれないんですが、そういった意味合いで本当に実効性のあるこういうやり取りができるのかと、そういったことがないような

  51. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含…

    ○斎藤嘉隆君 この質問権の行使が本当に実効性あるものになるように、そこの点も含めて十分な対応をお願いをしたい、検討もお願いをしたいというふうに思います。  一部の方は、これ、質問権の行使、それから解散請求みたいなことがあって、例えば旧統一教会、教団が解散をすることによって、場合によっては過去の霊感商法の被害者救済が逆に困難になるのではないかと、こういうことを言われる法律家の皆さんもいらっしゃるわ

  52. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします

    ○斎藤嘉隆君 もう一度だけお聞きします。  文科省として新法の制定に関わりは持っているんですか。

  53. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定について…

    ○斎藤嘉隆君 ということは、現段階において、文科省としてこの新法の制定については所管外ということで、特には意見を何らか差し上げたり、求めたり、そういったことはしていないと、こういうことでよろしいですか。

  54. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします

    ○斎藤嘉隆君 若干、本当にそれでいいのかなという気はします。まあ縦割り行政の最たるもののような気もしますけれども、当然これから宗教法人法、質問権の行使、解散請求ということをやっていくわけですから、この被害者救済の在り方についても、先ほど合田次長も言われたように、様々に文科省としても専門家の意見を聞きながら検討を進めていかれるわけですから、当然私はこの新しい法律とリンクをしてそういったことが進んでい

  55. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市…

    ○斎藤嘉隆君 小学校では採用倍率も三倍を切るような、そういった都道府県や政令市が多くあって、教員採用倍率の低下というのは近年の傾向として顕著なんですけど、これ、文科省として、総額裁量制の導入と、義務教育費国庫負担金の負担制度のいわゆる二分の一から三分の一負担への変更、このことがその要因としてあるという認識は持っていらっしゃるんでしょうか。

  56. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要する…

    ○斎藤嘉隆君 いや、お聞きをしたかったのは、総額裁量制という制度の下で、要するに、文科省はずっと従来定数管理は厳しくやってきたんですけれど、あるときを境に自治体にそのいろんな判断をお任せをしたわけですね。  例えば、一人の定数を非常勤講師何人かに分けて現場に配置をしてもいいと、こういう制度が導入をされて、結果として、結果として、自治体は財政難で苦しんでいますから、一人の正規教員を雇うよりも非常勤

  57. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ

    ○斎藤嘉隆君 いや、関係ありますよ。総額裁量制を導入したんだからこれだけ非正規教員が増えているんですよ。いや、そんなこと、局長がそんな認識で、何も変わっていかないですよ。もう明らかに、明らかに総額裁量制と私は義教費の問題が今の現状をつくり上げてきた最も大きな要因だというふうに思っているんです。  文科省は、元々各自治体への裁量なんて認めてこなかったんですよ。例えば少人数学級だって、文科省は各自治

  58. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化してい…

    ○斎藤嘉隆君 今いろいろ、採用が減る年についてはそこを増やしてもう平準化していくという、こういうことだと思うんですが、私、済みません、不勉強でよく分からないんですけど、学校の教員の定数って定まっているのに、どのように採用が少ないときに多く採用するんですか。どうやって採るんですか、これ。そこが全然分からない。どうやって平準化をしていくのか、そのメカニカルな状況を教えてください。

  59. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです

    ○斎藤嘉隆君 いや、多くの皆さん分からないと思うんです。  例えば、ある年百人辞めるんで次の年百人採ります、あっ、その年は百人採りましょうと。ある年はゼロなんでその年はゼロになるけど、でもこの百人の年を五十人にして次の年に五十人を採用しましょう、これが平準化でしょう。こういう意味ですよね。  じゃ、この一人も必要でないときに採る五十人というのは、どこに配置されて、どこに行くんですか。定数上のこ

  60. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね

    ○斎藤嘉隆君 ごめんなさい、本当に申し訳ないけど、ちょっと分からないんですね。  自治体に任せる、平準化していくように自治体に任せる、でも、三分の一は国庫負担で、定数というのは一定程度もう定まっていて、それで足りないときは余分に採ってくださいと。じゃ、それは単費で自治体が採るんでしょうか。

  61. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に…

    ○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に増やさないし、国庫負担分はもちろん出すけれども、それ以上は出さないけど、あとはどうぞ自治体で工夫してやってくださいと。もう万事が万事、こういうことなんです。ですから苦しむんですよ、自治体は。是非、ちょっとこれもう少し、この場でなくて、またちょっと私の部屋かどこかでしっかり議論させていただきたいというふうに思いますけれども

  62. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅…

    ○斎藤嘉隆君 大臣も総理も様々な場で、教員不足の状況を踏まえて、教職をもっと魅力あるものにしていかなきゃいけないと、こういうことをおっしゃって、そんな中で、処遇を改善していかなきゃいけない、働き方改革をしていかなきゃいけないとよく言われるんです。これ若干引っかかるところがあるんですが、働き方改革は処遇ですか、処遇改善ですか。

  63. 文教科学委員会

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました

    ○斎藤嘉隆君 ありがとうございました。  ちょっと処遇等についてもう少しお聞きをしたかったんですが、時間となりましたので、また次回に譲らせていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  64. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、杉久武君及び石田昌宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤孝江君及び鶴保庸介君が選任されました。     ─────────────

  65. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  66. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君及び塩田博昭君を指名いたします。     ─────────────

  67. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います

    ○委員長(斎藤嘉隆君) これより請願の審査を行います。  第二九四号外国船舶の拿捕後に船舶の押収及び爆沈を可能とする、海上保安庁の権限追加に関する請願外二百三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  68. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

  69. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国土の整備、交通政策の推進等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  70. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  71. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  72. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十一月に委員長に御選任をいただいて以来、その職責を果たすことができましたのも、ひとえに理事を始め委員各位の御協力のたまものでありまして、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。  今年は参議院選挙が、通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる皆様におかれましては、御健闘を心よりお祈りを申し上げます。  また、御勇退を

  73. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、建築物のエネルギー消費性能の一層の向上及び建築物における木材の利用の更なる促進を図ることにより、我が国における脱炭素社会の実現に資するため、建築物エネルギー消費性能基準への適合義務の対象となる建築物の範囲の拡大及び市町村が定める区域において再生可能エネルギー利用設

  74. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、横山信一君、宮口治子君、山本順三君、中西哲君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として白眞勲君、長峯誠君、こやり隆史君、杉久武君及び宮崎雅夫君が選任されました。     ─────────────

  75. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  76. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君を指名いたします。     ─────────────

  77. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省住宅局長淡野博久君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  78. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  79. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  80. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、宮崎雅夫君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました。     ─────────────

  81. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  82. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。

  83. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  84. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

  85. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  86. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十七分散会

  87. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、佐々木さやか君、水岡俊一君、梅村みずほ君、長峯誠君及びこやり隆史君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君、横山信一君、宮口治子君、山本順三君及び中西哲君が選任されました。     ─────────────

  88. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。斉藤国土交通大臣。

  89. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会

  90. 本会議

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会におけ…

    ○斎藤嘉隆君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、最近における航空輸送をめぐる状況に鑑み、航空分野における脱炭素社会の実現に向けた対策及び航空運送事業の利用者の利便の確保を一層推進するため、航空脱炭素化推進基本方針の策定、航空運送事業者が作成する航空運送事業脱炭素化推進計画及び国以外の空港管理者が作成する空港脱炭

  91. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、横沢高徳君、北村経夫君、伊藤孝江君及び室井邦彦君が委員を辞任され、その補欠として佐藤信秋君、佐々木さやか君、水岡俊一君及び梅村みずほ君が選任されました。     ─────────────

  92. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  航空法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、国土交通省航空局長久保田雅晴君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  93. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  94. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 航空法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  95. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十六分休憩      ─────・─────    午後一時開会

  96. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、航空法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  97. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  航空法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  98. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、長浜君から発言を求められておりますので、これを許します。長浜博行君。

  99. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、…

    ○委員長(斎藤嘉隆君) ただいま長浜君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  100. 国土交通委員会

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます

    ○委員長(斎藤嘉隆君) 全会一致と認めます。よって、長浜君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。

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